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静岡県 富士宮市

平成26年 11月 定例会(第4回) 11月27日−議案質疑−02号




平成26年 11月 定例会(第4回) − 11月27日−議案質疑−02号









平成26年 11月 定例会(第4回)





                    平 成 26 年

                 富士宮市議会11月定例会会議録

                     第 2 号

                 平成26年11月27日(木曜日)
                                       
1 議事日程(第2号)
              平成26年11月27日(木)午前9時00分 開議
  日程第1 議第64号 富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第2 議第65号 富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定について        
  日程第3 議第66号 富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第4 議第67号 富士宮市税条例の一部を改正する条例制定について         
  日程第5 議第68号 富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第6 議第69号 富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第7 議第70号 富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第8 議第71号 富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第9 議第72号 富士宮市地域包括支援センターの人員に関する基準等を定める条例制定
             について                            
  日程第10 議第73号 富士宮市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防
             支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定
             める条例制定について                      
  日程第11 議第74号 富士宮市世界遺産富士山基金条例制定について           
  日程第12 議第75号 市道路線の廃止について                     
  日程第13 議第76号 市道路線の認定について                     
  日程第14 議第77号 公の施設の指定管理者の指定について(大富士交流センター)    
  日程第15 議第78号 公の施設の指定管理者の指定について(柚野の里活性化施設)    
  日程第16 議第79号 静岡県営土地改良事業の分担金の徴収の時期及び方法の決定について 
  日程第17 議第80号 平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)         
  日程第18 議第81号 平成26年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) 
  日程第19 議第82号 平成26年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第2号)
  日程第20 議第83号 平成26年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)    
  日程第21 議第84号 平成26年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)   
  日程第22 議第85号 平成26年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)
  日程第23 議第86号 平成26年度富士宮市水道事業会計補正予算(第1号)       
  日程第24 議第87号 平成26年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)       
  日程第25 報第21号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について        
  日程第26 議第88号 平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)         
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第2号)に同じ
                                       
3 出席議員(21名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      4番  野 本 貴 之 議員       5番  松 永 孝 男 議員
      6番  小 松 快 造 議員       7番  佐 野 清 明 議員
      8番  佐 野 寿 夫 議員       9番  稲 葉 晃 司 議員
     10番  諏訪部 孝 敏 議員      11番  鈴 木   弘 議員
     12番  望 月 芳 将 議員      13番  手 島 皓 二 議員
     14番  佐 野 和 彦 議員      15番  諸 星 孝 子 議員
     16番  佐 野 源 彦 議員      17番  遠 藤 英 明 議員
     18番  望 月 光 雄 議員      19番  横 山 紘一郎 議員
     20番  村 瀬   旬 議員      21番  朝比奈 貞 郎 議員
     22番  臼 井   進 議員
                                       
4 事務局職員出席者(4名)
  事 務 局 長  齊 藤 俊 彦 君    事 務 次 長  遠 藤 睦 弘 君

  主  幹  兼  古 郡 和 明 君    庶務調査係長  渡 辺 良 正 君
  議 事 係 長
                                       
5 説明のための出席者(28名)
  市    長  須 藤 秀 忠 君    副  市  長  芦 澤 英 治 君
  総 務 部 長  望 月   斉 君    企 画 部 長  手 島 大 輔 君

  企画部参事兼  田 畑 孝 城 君    企画部参事兼  平 野 正 之 君
  未来企画課長               秘 書 課 長

  財 政 部 長  芝 切 弘 孝 君    産業振興部長  堀 江 裕 之 君

  環 境 部 長  石 川 久 典 君    保健福祉部長  内 藤   眞 君
                       兼 福 祉事務
                       所    長
  都市整備部長  村 松   久 君    水 道 部 長  小 沢 政 基 君

  防災監兼防災  秋 山 和 彦 君    消  防  長  佐 野 則 男 君
  危機管理室長

  市 立 病 院  大 畑 宏 之 君    行 政 課 長  深 澤 秀 人 君
  事 務 部 長               兼 選 挙管理
                       委  員  会
                       事 務 局 長

  財 政 課 長  芝 田 英 洋 君    教  育  長  池 谷 眞 ? 君
  教 育 次 長  矢 崎 正 文 君    人 事 課 長  塩 川 有 一 君

  未 来 企画課  篠 原 晃 信 君    富  士  山  大 原   勝 君
  参 事 兼地域               世界遺産課長
  政策推進室長

  農 政 課 長  土 井 一 浩 君    子 ど も未来  松 永 昌 人 君
                       課    長

  管 理 課 長  山 中 誠 治 君    道 路 課 長  望 月 明 彦 君

  市 立 病 院  内 藤 由 男 君    市 立 病 院  深 谷 一 彦 君
  病院管理課長               病院経営室長




                                       

                                     午前9時00分開議



○議長(望月光雄議員) 御起立願います。

                   〔全員起立〕



○議長(望月光雄議員) 礼。おはようございます。御着席願います。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 議第64号 富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定について



△日程第2 議第65号 富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定について



△日程第3 議第66号 富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定について



△日程第4 議第67号 富士宮市税条例の一部を改正する条例制定について



△日程第5 議第68号 富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について



△日程第6 議第69号 富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について



△日程第7 議第70号 富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について



△日程第8 議第71号 富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第9 議第72号 富士宮市地域包括支援センターの人員に関する基準等を定める条例制定について



△日程第10 議第73号 富士宮市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例制定について



△日程第11 議第74号 富士宮市世界遺産富士山基金条例制定について



△日程第12 議第75号 市道路線の廃止について



△日程第13 議第76号 市道路線の認定について



△日程第14 議第77号 公の施設の指定管理者の指定について(大富士交流センター)



△日程第15 議第78号 公の施設の指定管理者の指定について(柚野の里活性化施設)



△日程第16 議第79号 静岡県営土地改良事業の分担金の徴収の時期及び方法の決定について



○議長(望月光雄議員) これより日程に基づき、日程第1 議第64号富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定についてから日程第16 議第79号静岡県営土地改良事業の分担金の徴収の時期及び方法の決定についてまで16件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括16議案については、去る11月25日の本会議において市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。

 まず、日程第1 議第64号富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第2 議第65号富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第3 議第66号富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第4 議第67号富士宮市税条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第5 議第68号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第6 議第69号富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番 渡辺佳正議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 今回の条例改正に伴って、補正予算でもシステム変更の委託料ということで590万円出てくるのですけれども、この内容は入院1日500円の自己負担をなくすということなのですけれども、これの年間で要する予算というのはどのぐらいだと見込まれるのかということと、あと県内他市の子ども医療費助成についての自己負担をなくすという、その辺の状況について、他市の状況をお知らせいただけたらと思います。



○議長(望月光雄議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(松永昌人君) まず、年間の、公費負担をする場合ですので、その予算についてですけれども、250万円程度でございます。

 それから、県下の既に入院の自己負担分の無料化を実施している市でございますけれども、23市中12市でございます。

 以上でございます。



○議長(望月光雄議員) 1番 渡辺佳正議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 23市中12市がこの入院費をなくしたということで、富士宮市は県内でも平均的なところかなというところで、少しは前進したのかなというふうに思ってはいますけれども、入院1日に加えて、さらに通院の1回の自己負担、4回上限までということなのですが、これをなくすと大体どのぐらい年間かかるのか。また、4回という回数を、例えば2回だとかとするとどのぐらいだというふうに見込まれるのか。その辺を少しずつやっぱり前進させていただきたいなというふうな思いからこんな質問をさせていただきますが、どうでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(松永昌人君) 通院の自己負担分は、平成25年度ベースで1億500万円ほどございます。内訳でただいま未就学児が5,400万円、それから小1から中3までが5,100万円ですので、かなりの持ち出し分になってくるのではないかというふうに思います。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 2番 若林志津子議員。



◆2番(若林志津子議員) 入院の1日の自己負担をなくすということなのですけれども、この試算をした中で最長で何日間の入院の人がいたかということと、大体250万円ぐらいで何人ぐらいの方が該当していたのか、その辺をお知らせください。



○議長(望月光雄議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(松永昌人君) 平成25年度の実績を申し上げますと、入院の延べ日数が5,168日でございました。それから、延べ件数でございますが、861件というふうになってございます。

 件数の内訳ですけれども、ゼロ歳から5歳までが646件、それから小1から中3までが215件、そういった状況になってございます。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 若林志津子議員。



◆2番(若林志津子議員) すみません。入院日数で一番最長の方は何日間というのはわかりますでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(松永昌人君) 申しわけございません。そこまではちょっと把握してございません。



○議長(望月光雄議員) 若林議員。



◆2番(若林志津子議員) では、後ででも結構ですので、またお知らせください。



○議長(望月光雄議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第7 議第70号富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第8 議第71号富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第9 議第72号富士宮市地域包括支援センターの人員に関する基準等を定める条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第10 議第73号富士宮市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第11 議第74号富士宮市世界遺産富士山基金条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第12 議第75号市道路線の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第13 議第76号市道路線の認定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第14 議第77号公の施設の指定管理者の指定について(大富士交流センター)の質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第15 議第78号公の施設の指定管理者の指定について(柚野の里活性化施設)の質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第16 議第79号静岡県営土地改良事業の分担金の徴収の時期及び方法の決定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で日程第1 議第64号から日程第16 議第79号まで一括16件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。以上で日程第1 議第64号から日程第16 議第79号まで一括16件に対する質疑を終結します。

 なお、議第72号、議第73号及び議第78号の一括3件は環境厚生委員会に、議第74号及び議第77号の2件は総務文教委員会に付託します。

 お諮りします。ただいま議題となっております日程第1 議第64号から日程第8 議第71号まで、日程第12 議第75号、日程第13 議第76号及び日程第16 議第79号の一括11件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、日程第1 議第64号から日程第8 議第71号まで、日程第12 議第75号、日程第13 議第76号及び日程第16 議第79号の一括11件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第64号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第65号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第66号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第67号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第68号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第69号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第70号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第71号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第75号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第76号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第79号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第64号富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第64号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第64号富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第65号富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第65号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第65号富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第66号富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第66号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第66号富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第67号富士宮市税条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第67号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第67号富士宮市税条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第68号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第68号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第68号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第69号富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第69号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第69号富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第70号富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第70号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第70号富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第71号富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第71号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第71号富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第75号市道路線の廃止についてを採決します。

 議第75号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第75号市道路線の廃止については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第76号市道路線の認定についてを採決します。

 議第76号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第76号市道路線の認定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第79号静岡県営土地改良事業の分担金の徴収の時期及び方法の決定についてを採決します。

 議第79号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第79号静岡県営土地改良事業の分担金の徴収の時期及び方法の決定については、原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第17 議第80号 平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)



△日程第18 議第81号 平成26年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第19 議第82号 平成26年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第2号)



△日程第20 議第83号 平成26年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第21 議第84号 平成26年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第22 議第85号 平成26年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第23 議第86号 平成26年度富士宮市水道事業会計補正予算(第1号)



△日程第24 議第87号 平成26年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(望月光雄議員) 次に、日程第17 議第80号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)から日程第24 議第87号平成26年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)まで8件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括8議案については、去る11月25日の本会議において市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。

 これより日程第17 議第80号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。

 なお、議員各位には、御質疑の際に該当するページ数をお示しくださいますようお願いをいたします。

 まず、14款国庫支出金について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、15款県支出金について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、17款寄附金について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。12番 望月芳将議員。



◆12番(望月芳将議員) 寄附金のところなのですけれども、今回、これは寄附金のことで、支出のほうでは多分富士山の基金のほうに積み立てられるような形になってくると思うのですが、ここで確認をさせてもらいたいのですが、寄附者の意向ですね、要はその寄附者の意向がどこにどういうふうにあるのかということと、これは基金に積み立てられると思うのですが、寄附者の意向に縛られる部分というのは結構あって、その辺の条件とか、その辺の確認というのはされているのかどうか、その辺について確認をさせてもらいたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 富士山世界遺産課長。



◎富士山世界遺産課長(大原勝君) お答えします。

 この寄附金につきましては、富士宮ライオンズクラブ様から、世界遺産富士山のため、特に富士宮市の構成資産の保全、活用のために利用してくださいという強い思いがありまして、それにお応えさせていただくものでございます。

 寄附金につきましては、ふるさと納税のふじのみや寄附金、こちらのほうにもたびたび世界遺産のために活用してほしいというような寄附の申し出があったりしておりまして、そういったものを今までその都度寄附として受け入れて利用させてもらいましたけれども、そのような声が多い。それから、世界遺産についてはいろいろ活用していく、保全のために取り組んでいかなければならないということがありますので、今後はそういうものの受け皿として、そういったものを寄附として受け入れて活用していく仕組みをつくりたいと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 望月芳将議員。



◆12番(望月芳将議員) 今回の寄附金についてなのですけれども、ある程度世界遺産のためというアバウト的なものという感覚で、これをこうしてくれということではなくて、アバウト的なことというふうに理解してよろしいのでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 富士山世界遺産課長。



◎富士山世界遺産課長(大原勝君) 特に富士宮ライオンズクラブ様からお話がありましたのは、富士宮市には世界遺産の構成資産が多いので、そういったものの保全、活用のために使ってほしいと。具体的にこの整備のためにということではありませんけれども、構成資産の保全、活用のために使ってほしいという思いがございました。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、18款繰入金について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、21款市債について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳入に対する質疑を終了します。

 これより歳出に対する質疑を許します。

 まず、1款議会費について質疑を許します。16、17ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、2款総務費について質疑を許します。16から23ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、3款民生費について質疑を許します。22から27ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、4款衛生費について質疑を許します。26から29ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、6款農林水産業費について質疑を許します。30から33ページまでです。御質疑ありませんか。1番 渡辺佳正議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 30、31ページの農業振興費で、被災農業者向けの経営体育成支援事業費補助金、これは今年2月の大雪の被害に対する復旧に対しての補助金だと思うのですが、2月の被害から大分時間もたっているのですけれども、この時期でちょっと遅くないのかなという感じがするのですけれども、被災からの復旧状況はどうなのか。そして、この補助金の交付対象農家というのは何軒ぐらいなのか。その辺についてお知らせいただきたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 農政課長。



◎農政課長(土井一浩君) それでは、御説明申し上げます。

 2月の大雪で、特に北部地域の畜産農家、そういうところで被害を受けたわけでございますけれども、その後、国・県・市のほうの支援対策が整ったところで、6月の議会で補正というような形で対応させていただきました。そういう中で、ハウス農家につきましては、建物自体がそんなに構造的に難しいものではないものですから、その時点で撤去、それから再建の大体見積もりといいますか、費用が算出されました。しかしながら、畜産農家につきましては、酪農家の牛舎、それから養鶏家の鶏舎ですけれども、ある程度建物の外観といいますか、建物自体はある程度の算出はできたわけではございますけれども、中の機器、搾乳機器とか、自動給餌機とか、そういうものについては、農家の皆さんもまだそこまでなかなか見積もりとか、どういうものをつくるかというところまで決まっていなかったということがございます。

 今回補正させていただきましたのは、そういう畜産農家が2軒、それからもう一軒、今後今の経営者から後継者のほうに施設を譲り渡すときに、子が新たに総合的に全部つくり直すなんていう計画をしていた農家がございました。今回この事業を見送って、総合的にまた別の補助策といいますか、そういうもので対応しようと考えていた農家がございましたけれども、やはり親子で話し合った結果、今回の補助事業を受けて壊れたところだけ事前に直そうというようなところがございまして、この内訳は酪農家が2軒と養鶏農家が1軒というようなことになっております。

 総じてハウスの方々は、もうすぐにでも撤去、再建というものが進んでおりまして、県のほうからも知事の内示などもおりているところもございまして、そちらのほうは進んでいる状況でございます。どうしても畜産農家になると規模が大きいものですから、そう簡単にちょっといかないところもございまして、今こちらの補正のほうで措置されることになりますと、県のほうも具体的に動き出してくれるというようなことでございます。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 13番 手島皓二議員。



◆13番(手島皓二議員) 被害が出てから、一部今年度中に補助金の申請なりなんなりしないと、来年度になるとだめだという話があるのですけれども、今説明のあった対象になる事業以外に、来年、例えば4月以降にずれ込むというようなものに対しても同じような補助の対象になるのかどうかお伺いします。



○議長(望月光雄議員) 農政課長。



◎農政課長(土井一浩君) 基本的には今年度中の事業というように聞いております。しかしながら、特殊な事情がある場合、例えば本当に規模が大きくて冬場で工事が進まないとか、そういうケースは、それ相応に、国のほうで一応事情を聞いた中で、納得のいくものでしたらば繰り越しというような形で、次年度もこの事業を該当させるというような話は伺っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 手島皓二議員。



◆13番(手島皓二議員) 大型の施設が崩壊して数百頭の牛が死んでいるわけですよね。多分この事業のことだろうと思うのですけれども。実際に事業経営者から再建の話が計画が出ていて、それが県・国に伝わって、来年度以降ずれ込んでも対象になるかどうかというのを、もう一回だけ確認をいたします。



○議長(望月光雄議員) 農政課長。



◎農政課長(土井一浩君) 実は我々行政としましては一刻も早くというようなことでたびたびお願いはしておりました。ただ、規模が大きいということで、なかなか細部にまで経営者の方のほうで決断がつかないところもございました。これにつきましては、常に市・県等がその経営者の方とお会いした中で事業のほうを進めております。一応この件につきましては、もしかするとということで、国のほうにもそういう話はしております。多分、できるだけ年度内におさまるのが一番いいわけでございますけれども、最悪そういうことがいかないということになれば、そこら辺の御理解は得られるのかなとは思っておりますけれども、まだお願いしている段階ですので、今の段階で必ずオーケーだということは言えませんので、とにかく年度内に工事が終わるようにこちらとしてはお願いしている次第でございます。



○議長(望月光雄議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、7款商工費について質疑を許します。32から35ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、8款土木費について質疑を許します。34から41ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、9款消防費について質疑を許します。40、41ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、10款教育費について質疑を許します。42から47ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、11款災害復旧費について質疑を許します。48、49ページです。御質疑ありませんか。12番 望月芳将議員。



◆12番(望月芳将議員) 台風の被害の対策ということで計上されているということで理解をしているのですが、ただ1点、今まで行政として橋梁の長寿命化とか更新とかということを計画されている中で、こういった緊急対応しなければならない部分というのが出てくると思うのです。そうしたときに、その計画との兼ね合いというのはどのように変化をしてくるのか、やっぱり変化せざるを得ないのか、その辺について確認をさせていただきたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 道路課長。



◎道路課長(望月明彦君) 今回、橋梁の長寿命化で、今年度調査したばかりの橋が被災して落橋したなんていう件もありますので、その辺については橋梁の長寿命化計画の中で調整はしていくようになるかと思いますが、現在は復旧に対して頑張っているところでございます。



○議長(望月光雄議員) 望月議員。



◆12番(望月芳将議員) やっぱり復旧が第一だというふうには考えるのですが、ただ計画をしていて、待っている方というか、それを待ちわびている方もいるわけではないですか。それともう一点、こういった緊急災害ということも、計画の中の一つの優先順位というか、この辺は危ないではないかということも一つの計画の早まる、そういったものにもこれはつけ加えていくのかどうなのか、その辺も考えに入れていくのかどうか、その辺についてお伺いしたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 道路課長。



◎道路課長(望月明彦君) 橋梁の長寿命化そのもの自体は、橋梁の点検をして危険度が高いものをやはり優先順位を上げていますので、今回の災害等々で落ちた橋等々ばかりではなくて、ほかに対しても同様なものに対して、危険性があるかどうかというのは、やっぱり長寿命化の中で点検をして優先順位を決めていますので、同じような点検というわけではなく、災害があったからというものではなくて、全体の中でしっかりと点検をしながら計画を進めていきたいと考えております。



○議長(望月光雄議員) 4番 野本議員。



◆4番(野本貴之議員) すみません。1点確認ですけれども、今回の台風とか、橋が落ちたりとかということで復旧されるわけでありますが、落ちた原因について、例えば耐えられる量以上のものの被害が来たから落ちてしまったのか、それとももともと少し危なかったからとか、その辺の検証というのはされているのでしょうか。落ちた理由とかについて。



○議長(望月光雄議員) 道路課長。



◎道路課長(望月明彦君) 今回の橋梁の原因は、詳細な最終的な分析というところまでいっていないのですけれども、想定以上というか、予想外の雨量があったということ、あと河川に流木とか、そういうものが橋台にかかって、それがかなり水圧とともに、それで大きい影響が出たというようなある程度現在のところ分析はしております。そういうもので、現在の基準からいくと、橋脚ですね、川の中にある橋のスパンの問題等々、今かけると、それを数をもうちょっと減らせとか、その構造に対して、今現在の基準でいくとなかなか難しい橋もございます。そういうのも含めて今後点検とか、かけかえとか将来的に、先ほど言った計画の中でも考えていきたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 2番 若林志津子議員。



◆2番(若林志津子議員) 今、野本議員の質問に関連するのですけれども、このところの台風も大型化してきたということで、これは防災監にお聞きすればいいのかどうかちょっと迷うところなのですけれども、芝川地区での被害が、山が急だというか、そういう地形的な問題もあると思うのですけれども、それとともに、芝川と合併して、それ以前の芝川の状況をよく把握していないものですから、この芝川地区というのは地形的にそういう被害に遭いやすいのか、それとももろい地形、土地自体が歴史的に古いのかとか、その辺の考え方というか、その辺の見通しというか、そんなことはどういうふうに今後、例えばこの辺の地域は今後も今までのような台風が来たら危ないだろうからみたいな、そこに人が住んでいいかどうかという問題もあると思うのですけれども、そういうようなことというのは今後見通し的には、検証していくのかどうか。どうでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 都市整備部長。



◎都市整備部長(村松久君) 今回の台風の被害の主な原因としては、稲瀬川流域が被害が甚大であったわけですけれども、上流の静岡市清水区の和田島観測所ですか、そちらが時間雨量91ミリ、時間最大、市内ではたしか芝川の長貫で84ミリだと思いましたけれども、そういう部分ではたくさんの、今までに経験したことのないような雨が降っている。それから急峻な部分で、のり面をたたくことによって、土中の水分が飽和状態になり、斜面を、流木等を川に流し込んで、それによって、先ほど川の橋脚、それから橋桁等にという部分がございますので、今回の部分につきましては、地形的なものもございますけれども、主な理由としては、雨量の多さということだと考えております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 佐野和彦議員。



◆14番(佐野和彦議員) 関連なのですが、芝川町と合併しまして、工事の基準といいますか、もともと富士宮市の基準と芝川町時代の基準と、その工事の基準に違いがあったのかどうなのかお伺いします。



○議長(望月光雄議員) 道路課長。



◎道路課長(望月明彦君) 工事の基準というものは、国が示している橋なら橋の示方書、舗装にしてもコンクリート、そういう国の基準に準じてやっていますので、基本的には同じだと考えております。



○議長(望月光雄議員) 佐野和彦議員。



◆14番(佐野和彦議員) わかりました。前回の台風第15号のときも豪雨等の影響で、今回の台風第18号と一緒のような感じがしましたものですから、例えば富士宮市北部に同じような状況が起きたとき、例えば芝川のところで起きたときと同じような条件のときは、芝川の方が多かったのかというような感じの質問だったです。それと、北部で起きた場合、例えば時間雨量80ミリ、今回山宮で起きたと思いますけれども、そういった危険箇所というのは、芝川地区もあわせて、ここは危ないだろうというような箇所というものは把握されているのかどうなのか。



○議長(望月光雄議員) 都市整備部長。



◎都市整備部長(村松久君) 旧芝川町、芝川地域ですね、これと富士宮部分につきまして、急傾斜地すべり箇所、それから土石流危険渓流、こちらのほうは、県の調査ももとにしまして、同じようなレベルで箇所、全部で383カ所ございますけれども、そのような方法で現場のほうは把握しております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 他にありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳出に対する質疑を終了します。

 以上で議第80号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。1番 渡辺佳正議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 51ページで、補正予算給与費明細書の時間外勤務手当が1,056万円とかなり大きくなっているのですが、これは主に台風が第18号、第19号と連続して来たので、その時間外が多いのかなと思うのですけれども、その辺の内訳の内容についてお知らせいただきたいということと、避難所開設などではかなり朝まで開設していた、そこに張りついていた職員というのが多いと思うのですけれども、休養など十分にとれているのか、職員の健康、体調、メンタル的に、その辺の状況は大丈夫なのかということ、その辺についてお知らせください。



○議長(望月光雄議員) 人事課長。



◎人事課長(塩川有一君) ただいまの一般会計におきます時間外勤務手当1,056万円増加の原因でございますが、主な内容といたしましては、さきの台風第18号、第19号の影響による業務の増加に伴うものでございます。総務費におきましては、災害時の緊急対応分ということで350万円、そのほか含めまして580万円となっております。それから、農林水産業費で33万円、土木費で110万円、それから災害復旧費で320万円となっております。

 災害で出た職員の健康管理の部分について申し上げますと、今回につきましては2日間の出勤ということですので、一時的なものでございましたので、特に大きな影響はなかったのではないかなというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(望月光雄議員) 防災監。



◎防災監兼防災危機管理室長(秋山和彦君) 特に避難所の地区担当班の健康管理についてお答えしますが、一応班長、副班長を中心に避難所の運営管理を行っておりますけれども、今、人事課長から申し上げたとおり、一時的なものというものもありますけれども、我々防災のほうとしても、一時的なものとはいえ、班長を中心に、なるべく一人の人間が長時間にならないようにということで、班長、副班長には、班員についても協力していただいて、うまくローテーションできるようにということを指導しております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 渡辺議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 災害が相次いで、防災危機管理室なんかは特に大変だと思うのですけれども、それとあわせて道路課だとか、農政課だとか、そういうところ、大変な部署ありますので、ぜひ人事課のほうでもその辺に目を配って体調管理のほうをしていただきたいというふうに要望しておきます。



○議長(望月光雄議員) 11番 鈴木弘議員。



◆11番(鈴木弘議員) 40、41ページ、土木費のところですが、国土調査費の部分で460万円ほど減額になっているのですが、この減額の理由を質問します。



○議長(望月光雄議員) 管理課長。



◎管理課長(山中誠治君) 主に人事異動に伴いまして、職員の人員構成、年齢構成が変わった関係で減という形になっております。人員構成としましては、50代のベテラン職員から若手の20代の職員、人事異動で引き継がれたといったようなこと等が大きな原因となっております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 鈴木議員。



◆11番(鈴木弘議員) わかりました。それで、そういうことで減額になるわけですが、その際に、予算が少なくなるものですから、国土調査というのはもっともっとやっていかなければならない分野だと思いますので、減額したのをさらに、人をまた入れるとか、委託するとかして、調査する範囲を広げるというような考え方というのはできないのかなと思うのですが、その辺はどうでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 管理課長。



◎管理課長(山中誠治君) 国土調査につきましては、10カ年計画をもとに、国・県の指導等によって、計画的に事業のほうを進めております。したがいまして、人員が特に増えたからということで大きく単年度で変えるということは難しいような状況もありますけれども、ただ職員の技術力というか、そういったスキルをアップさせまして、調査の正確性とか、住民のニーズに十分応えていくといった方面で日々努力のほうを積んでいきたいと思っております。よろしくお願いいたします。



○議長(望月光雄議員) 9番 稲葉晃司議員。



◆9番(稲葉晃司議員) 先ほどの渡辺佳正議員に関連する質問になると思うのですが、今回の台風のときの避難所のお話なのですが、災害対策本部は大体夜中の1時半ぐらいですか、市長が帰られたのが1時半ぐらいだったですね、避難所のほうにはまだ市民の方が避難していましたから、職員の方はいると思うのですけれども、要はあの時間帯でおさまったものですから、多分次の日はそのまま職務につかれたのかもしれませんが、もうちょっと長いスパンになったときというのが、要は避難所にずっと職員はいなければならないと思うのだから、どういう課でも常にそれは働いている状態、職務についているという状態になるのか、それともその中で、避難所にいるのだけれども仕事についていないという形なのか、そのすみ分けというか、それをどういうふうに考えているのかちょっとわからないもので、その辺の考えをお伺いしたいのと、それに関連して先ほどの49ページのところの災害復旧事業のところで、ゲリラ豪雨やら台風やらと、余り頻度がないからという割にこういう被害が出てきているわけです。これで国庫支出のほうが9,990万円出ているわけですが、この災害規模が大きくなっても、国の補助率とか、そういったものはこの程度のものは入ってくるのか。27年度の予算編成していく上で、これらの災害の部分、26年度にあった災害の部分を27年度、財政部はどのように考えて予算編成を組まれていくのか。その辺についてお伺いします。



○議長(望月光雄議員) 防災監。



◎防災監兼防災危機管理室長(秋山和彦君) 私のほうから、避難所に地区担当班がいるときに勤務はどうなのかということについてお答えします。

 避難所にいる間は全て勤務をしているということで我々は理解をしております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 都市整備部長。



◎都市整備部長(村松久君) 災害の国庫の関係でございますけれども、今回の部分につきましては、通常の災害ということで補助率が3分の2、これが激甚災害ということの指定を受けますと95%だと思いましたけれども、そういう補助率等々の上乗せという部分はございますけれども、今回の部分につきましては通常災害の補助率が3分の2ということで、先ほど言われました国庫が9,990万円という形でございます。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 財政課長。



◎財政課長(芝田英洋君) それでは、財政課といたしまして、27年度予算編成における災害の対応というようなことでございます。災害復旧費に関しましては、まず不測、つまり緊急対応というようなことでございます。災害復旧は、予知はできませんけれども、必ずやあるというふうな認識持っております。そのための対応といたしましては、財源としてやはり確保しておくということ、財政調整基金、事業財源の不足の時の財源調整のために使うことも当然でございますが、災害復旧のためにも財源として充てるという本旨がございます。それから災害対策基金、今現在高3億円ありますが、特にこの財政調整基金なんかをにらみながら、財源調整のときの災害のために特に出さなければならないという判断をしたとき、必要となったときは、災害対策基金も当然充当させて予算対応するというような、予算編成の考え方的にはそういうところでございます。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 稲葉議員。



◆9番(稲葉晃司議員) お伺いしたところで了解なのですけれども、財政課長お話しされたように、どのぐらいの規模で、どのぐらいの規模というのは変なのですけれども、今まである程度の規模であれば、例えば26年度より前の災害の規模であれば27年度もこのままの編成でいけるという、そういう回答になるのかな。それでよろしいのでしょうか。そういう意味合いで今御答弁されたのでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 財政課長。



◎財政課長(芝田英洋君) もちろん災害の規模というものは想定ができません。しかしながら、そんな中でも対応ができるだけの蓄えという意味で財政調整基金の確保、そして災害対策基金の確保というものを念頭に積み立ても行う予算編成を続けていくということが必要だというふうに思ってはおります。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 6番 小松快造議員。



◆6番(小松快造議員) 今の関連になると思いますけれども、財源の確保も当然必要なことだと、これはわかります。もう一つ、今回のような100年に1度というような積雪、もしくは豪雨ですとか、こういう災害が非常に異常気象という中で増えています。こういう状況がまた出るという可能性の中で、例えば今年の冬、この冬も暖冬と言いつつ雪の量は多いと言われております。補助金等々を支出しておりますけれども、お金だけの問題ではなくて、例えば農家の方々にビニールハウス、こういうものに対して危機管理的な指導というのはされているのかどうなのか。例えばこういう形でつくったほうがいいよとか、そういう指導なんかもされているかどうか、その辺はいかがでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 農政課長。



◎農政課長(土井一浩君) ハウスの構造につきましては農協等で、つくるものによってある程度の規格がございますので、そういう紹介はしていると思います。個々の農家さんは、多分大雪というところまでは、そういうものは想定していないと思います。現在のところ、特にこういうハウスにしなさいというようなところは行政としても指導はしておりません。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 小松快造議員。



◆6番(小松快造議員) ぜひとも危機管理という部分で、人命等々だけの問題ではなくて、農家の方々がそういうハウスの損害だとか、そういうことで実際に農業ができなくなったということもあると思います。そういった部分ではやはりある程度指導は必要ではないかと思いますので、その辺を行政としてもちょっと考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(望月光雄議員) 12番 望月芳将議員。



◆12番(望月芳将議員) 24、25ページの民生費の中の子ども医療助成費の部分、この部分で、先ほども条例の一部改正があったのですが、確認をしたいことは、先ほどの条例の中だと、来年の4月1日からこれを実行するための準備だというふうに、このように認識をするわけですが、この子ども医療費の助成を大きく拡大をしようと、こういう決断を市当局はいつごろなさってこういう運びになってきたのか。また、予算的にも、先ほど言うようにかなりの予算規模をとるわけでありますので、その辺の判断をいつごろされたのか、その辺について確認をしたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(松永昌人君) いつごろと申しますか、他市の状況が毎年出てきますので、そういう中で今回、今年の当初ごろからこういったことをできるのではないかというふうに徐々に判断をしてまいりました。

 以上でございます。



○議長(望月光雄議員) 望月議員。



◆12番(望月芳将議員) 他市の状況なんかを踏まえてこういうふうにやられたということで、確かにほかの自治体さんがやられているということも一つあるのですが、今こういった政策を各地方自治体がやり始めているということはわかるのですけれども、富士宮市にとっても市民からというか、子育て世代の世帯からはこういう要望が前々からあったわけです。そういったときに、非常にだから助かる部分が多分その世代はあると思うのです。そういったときに、ある程度情報として出すのには、戦略的に出されたほうが私はいいのかなという部分があると思うのです。恐らく27年度の予算の施政方針の中に多分入ってくる大きなものだというふうに私も認識をしているのですが、こういったことはちゃんと計画的にやられているという安心感を市民に与えることが一つは必要だということと、もう一点は、もう一つの議論は、やはりこういうことを地方自治体がやっていくということが、今はしようがないのですが、どうなのかという部分、これは全国こういったことがやられてくることが、本来は国とか、もっと大きな枠でやるべき政策の一つではないかなと私は思うのです。その辺をどのように当市は考えているのか、その辺についてお伺いしたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長兼福祉事務所長(内藤眞君) 今、議員のほうからこの医療制度の拡充について全体的な考えというふうなことだものですから、私のほうからお話をさせていただきます。

 まず、先ほど課長が答えましたが、この医療費の助成含めまして、子育て世帯に対する支援等々についてはいろいろ座談会等々で御意見いただいております。具体的にこれをということではございません。そういう形の中で、市長も「産んでよし育ててよし」というふうなフレーズを掲げているという中で、保健福祉部としてはどういう形ができるのかなということの中でこれを一つ今年度出させていただいたと。これは制度が始まって以来、入院とか通院、年齢を拡大等々、3回ほどいろいろ制度を拡充してまいりました。そういう形の中で、ほかにそういう子育て世帯の声に応える部分がという中で県下各市の状況も見たところが、課長が言いましたように、そういう状況だというふうなことで、来年度一応踏み切りたいということで出させていただいたというふうなことでございます。だものですから、過去に3回ほど拡充してきた、その延長だということと、それからそういう座談会なりアンケートの中でいただいた声を一つ具体的な形にさせていただいたということです。

 それから最後に、これは市の制度か云々かというふうなことですが、基本的にはこれは全国に共通して、国なり、もしくは県なりの制度であったほうがというふうには思っておりますが、それを待っているにはいつになるかわからないということで、とりあえず市のほうで先に実行するというふうなことでございます。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 望月芳将議員。



◆12番(望月芳将議員) 今の地方自治体の現状とか、そういったことを踏まえてやられていくということは、これはこれで理解をして、やっぱり市民の声というか、その世代の声ということ、ひいては国の大きな今の問題として人口減少というような問題の中で、やっぱりその辺のことを、地方自治体が今手当てをしているのだということは、それは十分理解をしております。ただ、そういった中でも、多分市単費でやられていくものがかなり多くなると思うのです、この中で。そうすると、市の財政的な負担にもなりかねないという部分もあるので、いつかは国の制度というのですか、国からちゃんとした方策として求めていくという、こういうあり方もやっぱり必要かなというふうに私は思うわけであります。今、現時点の対応しなければならないということは、これも理解しながら、未来に安定的につなげていくということを次の方策として考えていくということも必要であるということを述べておきたいと思います。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 2番 若林志津子議員。



◆2番(若林志津子議員) 先ほどの災害復旧の費用のことの考え方の中に、財政調整基金なり災害復旧の予備費的なところで手当てするのだよというお答えがあったわけですけれども、今回また新たに市債を7,000万円ほど追加しているわけですけれども、それとともに財政調整基金に繰り入れが2億8,000万円ということで、今回財政調整基金を減らせば市債を新たに追加しなくてもいいのではないかとは思うのですけれども、その市債を含めて行った理由ということをちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 財政課長。



◎財政課長(芝田英洋君) お答えをさせていただきます。

 災害復旧事業費の国庫負担をいただいて、それでその裏の市債を借りるわけでございますけれども、この市債は後年度、普通交付税算出上の基準財政需要額に公債費として算入をされていくという市債でございまして、普通の借金と違うのだよという、交付税措置のある市債ですよという考え方をしておりますので、災害復旧費に関しましては、国庫をいただいて、市債も借りて対応するというような基本的な考えをしております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 若林議員。



◆2番(若林志津子議員) すみません。それは今までもそういう手法で、それを今後需要額に見込まれるよということもどうなのかという部分も私たち考えるのですけれども、地方交付税のあり方自体もあるのですけれども、そういうことを今後もそういう考え方の中でやっていくというか、実際に財政調整基金の中に繰り入れが、だからこれを7,000万円もやっぱり市債をしなければいけないというか、しなくてもいいではないかと思うのですけれども、そこはやっぱりしていくという考えで今後も行っていくわけですか。



○議長(望月光雄議員) 財政課長。



◎財政課長(芝田英洋君) 従前の考えというようなことで私お答えをさせていただきました。災害復旧費に対する財源措置ということでの考え方をさせてもらっています。

 それから、普通交付税のほうの話になるとまたちょっと複雑になってしまいますけれども、交付団体であるという現実はまだ続くと思いますので、需要額算入がある市債を借りるというのは適当であるというふうな認識を持っています。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 14番 佐野和彦議員。



◆14番(佐野和彦議員) 16、17ページ、積立金の世界遺産富士山基金積立金、これ前段の富士山基金条例と照らし合わせてみますと、以前から富士山に寄附をしたいよという人がいたという話なのですが、過去をさかのぼっていくと、一体富士山に寄附をしたいという人はどのぐらいいたのかお伺いします。



○議長(望月光雄議員) 富士山世界遺産課長。



◎富士山世界遺産課長(大原勝君) すみません。先ほどそういうお話をしましたけれども、具体的な件数とか、そういったものについてお示しできるようなものはございません。そういう御相談があって、実際富士宮にそういう基金がありませんので、今NPOの富士山世界遺産国民会議とか、静岡県とか山梨県が富士山の基金をつくっております。実際そういうところに流れてしまったものもあると思います。そういうことがありますので、富士宮市の構成資産のために保全活用したいという思いがある方については、あればそういうところに寄附したいということも伝わってきましたので、そういうものに対応していきたいという考えでございます。



○議長(望月光雄議員) 佐野和彦議員。



◆14番(佐野和彦議員) わかりました。延べ件数はわからないということで把握しましたが、せっかく条例ができまして、基金も、富士宮ライオンズさんから貴重なお金を寄附していただきました。そういったところで、この富士山基金をもっと広めていくようにPRをしていかなければならない、そのように考えますが、当局の考えはどのように考えているのかお伺いします。



○議長(望月光雄議員) 富士山世界遺産課長。



◎富士山世界遺産課長(大原勝君) 基金につきましては、条例のほうの審議これからお願いするところでございますけれども、当然議員のおっしゃるとおりでございます。基金をつくる以上は、それにできるだけ協力をいただきたいということの呼びかけをしていくための、基金の設立と同時にそういうPR、これは積極的に行っていきたいと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 佐野和彦議員。



◆14番(佐野和彦議員) わかりました。期待をしております。

 そして、とかくふるさと納税ですか、一回ああいうテレビに出ますと、特番みたいなテレビとかに出ると、すごく殺到すると。ふるさと納税をするとこういったものが特典についてくると。以前の一般質問なんかにも出てきましたけれども、そういう趣旨のものではないというような過去の答弁だったのですが、何か基金に寄附する以上それ相応のものを返すとか、そういったものではなくて、ここでしか手に入らないよというものを与えてみてはどうなのかということなのですが、そこら辺はどうでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 地域政策推進室長。



◎未来企画課参事兼地域政策推進室長(篠原晃信君) ふるさと納税、富士宮市では「ふじのみや寄附金」と呼んでおりますけれども、今議員から御提言があった件については、そのような趣旨で今検討も入っております。そんなことで御理解いただきたいと思います。

 富士山基金については、また審議もございますが、そういうふじのみや寄附金のPRの中にも基金の創設については、審議が通りましたら、そんなPRもその中でもやっていきたいなと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 5番 松永議員。



◆5番(松永孝男議員) 今、富士山の基金だけではなくて、一般的に意向つきの寄附に対して、こういったものに使ってくださいという寄附をいただいた場合に、最終的にその事業に実際に使った場合に、その寄附者に対して、こういうものに使わせていただきましたという、何かそういう報告みたいなものというのはされているのでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 財政課長。



◎財政課長(芝田英洋君) それでは、財政課のほうでちょっとお答えをさせていただきます。

 寄附者の意向によって寄附がされるということで歳入の寄附金というふうに措置されるわけですが、その意向というものに反映した歳出方、これは福祉のために使ってくれよとか、これは何々のために使ってくれよとかという、そういうある程度指定される寄附金でございますので、必ずやそのとき寄附を承諾、市のほうも申し込みがあったら内部協議いたしまして決裁をとって、承諾書を相手に渡します。そして、そこにはどういうふうな意向でというようなこと、それから用途でということもやりとりをいたしますので、寄附者の方には了解をしていただいた上での受納をさせていただくということになります。

 それから一方、一般寄附金ということで市政発展のために使ってくれよという寄附金もございますので、その措置の仕方というのは予算編成の中でまたさせていただきまして、そのときは、それではこれを財政調整基金のほうに積み立てをさせていただくとか、そんなようなお話は相手の方としているというのが現状だと思います。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 松永議員。



◆5番(松永孝男議員) それはわかるのですけれども、要するに意向つきの寄附を受けた場合、例えば今回富士宮ライオンズさんから100万円の富士山の世界遺産の整備というような格好で寄附をいただきました。これはそういう名前でほかからも寄附をいただくことがあるから基金ができるのでしょうけれども、そのお金を使わせていただいて、実際に今年度はこういう事業とこういう事業を推進しましたというような報告というのがその寄附をされた方に行くのかどうかと、そこをちょっと知りたいなと思いまして。それが一番PRになるのではないかと。自分が出したお金でこういうものが整備されたのだということが見えたほうが、やっぱり次の寄附につながるというふうに考えるのですけれども、どうなのでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 地域政策推進室長。



◎未来企画課参事兼地域政策推進室長(篠原晃信君) 今の議員さんの御趣旨、今のふるさと納税が大変盛り上がっているということからのまた御提言だと思いますので、今は寄附を、ふるさと納税をPRする際に、これからはより施策を具体的に明示をしながら、ふるさとへの思いを感じていただけたらなということで、寄附の前段ではそんなことを考えております。

 今の御提言は、寄附をもらった後のお話だと思いますが、法律上、例えば条件つき寄附なんてありまして、厳格にこれの指定をということになりますと、議会の議決を求めるような手続が要る寄附になってしまいますが、通常はそういう寄附は余りございませんので、そういうものについても、そういう意図を皆様に、その寄附の後に感じていただけるような工夫をまた、今のふるさと納税全体の見直しの検証を、前向きな検証をしておりますので、その中でまた我々も検討していきたいと思います。ありがとうございました。



○議長(望月光雄議員) 松永議員。



◆5番(松永孝男議員) これは要望なのですけれども、富士宮市ではそういうふるさと納税、ある程度意向のついた寄附を、これだけいただきまして、その御寄附によってこれとこれとこれが今年できましたというようなことをぜひ、広報でも何でもいいですから、そういうのに載っけていただいて、ああこういう寄附でこういうものができているのだなというのが市民の方にわかるようにしていただけるのが一番いいかなと思いますので、ぜひ一回考えてみてください。よろしくお願いします。



○議長(望月光雄議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 次に、日程第18 議第81号平成26年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第81号平成26年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第81号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 次に、日程第19 議第82号平成26年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第82号平成26年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第82号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 次に、日程第20 議第83号平成26年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第83号平成26年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第83号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 次に、日程第21 議第84号平成26年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第84号平成26年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第84号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 次に、日程第22 議第85号平成26年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第85号平成26年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第85号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 次に、日程第23 議第86号平成26年度富士宮市水道事業会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第86号平成26年度富士宮市水道事業会計補正予算(第1号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第86号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 次に、日程第24 議第87号平成26年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 収入支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番 渡辺佳正議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 17ページの一番最後、看護学生修学資金貸与事業についてなのですが、これは年度途中ということで、年度途中の申請があって増えたと思うのですけれども、これが何人分なのか。そして、看護学生というと、専門学校とか、3年制、4年制といろいろあるのですけれども、これまでにこの事業を利用して実際に市立病院で業務についている看護師さんってまだいないのかなと思うのですけれども、こういう事業は非常にいいと思うのですけれども、それとともに看護師の働く環境整備という、そういうところも非常に、整備していかないと離職してしまうという結果にもなるのですけれども、その辺の環境整備という面で今取り組んでいることをお知らせいただきたいということ、あわせてお伺いします。



○議長(望月光雄議員) 病院経営室長。



◎市立病院病院経営室長(深谷一彦君) それでは、看護学生の修学資金の件についてお答えをいたします。

 まず、看護学生については年間5人という上限がある中で、計画的にその修学資金の申請に基づいた受け入れをしてございます。そういった中で、当初の予算では、昨年度の修学資金の採用者3名という実績から、今年度は2名ぐらいいるではなかろうかということを想定して予算計上してございました。そうしたところ、今回募集を行ったところ、9名の看護学生の応募がございました。昨年の実績からここまで多くの応募があるとは想定外でございましたが、応募者全員に意欲が見られまして、また卒業後に当院で勤務をしていただけるということも確認できたこと、また一方で近隣病院でも同様の修学資金制度を実施していることから、看護師の確保もなかなか困難であるということも加味されまして、将来の人材確保という点から、今回9名を承認したところでございます。その点につきまして、予算に対して不足する7名についての補正を今回上げたところでございます。

 実際に今回、昨年からこの修学資金の条例に基づく修学資金の貸与を行っておりますが、昨年の25年度の決定者の実績でいきますと、全体でいきますと医学生が1名、それから看護学生が4名でございました。実際に今年度は1人、市立病院に来ていただいて、実際学校のほうを卒業してございますので、1名減っている状況でございます。本年度につきましては、医学生が2名、それから先ほど申し上げましたように看護学生が9名ということでございます。また、この方々につきましては、貸与期間がそれぞれの方で違ってございますので、今後卒業後、病院のほうに勤務していただける時期というのも多少変化はございます。今後につきましても、また全体の中で医学生3名の上限、それから看護学生5名の上限というのもございますので、将来的な人材確保に向けて計画的にそちらのほうは進めていきたい、そんなふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(望月光雄議員) 病院管理課長。



◎市立病院病院管理課長(内藤由男君) あと看護師の環境整備という問題につきましては、当院で現在、通常今、全国的に看護師の勤務体制が3交代ということでやっておりますけれども、中には当然変則勤務というやり方もございまして、当院の中でも今2交代でできないのかという検討もしております。そうなりますと、3交代ですと深夜明けで1日半程度しか休めないということがありますけれども、変則2交代やりますと、丸々確実に翌日が1日休みとかということで、かなり精神的な面とか肉体的な面の解消にもなるというところで、2交代制を導入している病院等もございますので、看護協会等を通じまして、そういった病院の調査に入っております。

 また、昨年、今年と台風とか雪とかというところで、当然南部町のほうの方たちはそういったときに道路が封鎖されて帰れないというようなこともございまして、そうなりますと病院の中で休息をとる場所が手狭でないということがございますので、今回病院の中に仮眠室等を若干設けさせていただいて、そういった看護体制には万全を期していこうということで、そういった環境整備も行っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 渡辺議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 医師の確保、看護師の確保は大変重い宿題ですので、いろんな意味で環境整備を進めていただいていると思いますけれども、看護師の声を直接聞く、やっぱりアンケートなども毎年実施はされているのかななんていうふうに思うのですけれども、その辺の看護師の声はどんなふうに聞いているのでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 管理課。



◎市立病院病院管理課長(内藤由男君) 当院では今、ワークライフバランスと、日本看護協会がそういったモデル病院をつくって、いかに看護師対策をやるか、また看護師の勤務環境を改善するかというようなモデル病院を今やっております。県内では、うちが3年前に手を挙げまして、磐田市立病院とうちと静岡厚生病院、あと浜松赤十字病院ですか、この4病院が仕事とプライベートを両立できるような看護師の環境をやっていこうという中で、それに応じまして私どもも病院の中でそういったアンケートを毎年とって、直接看護部長やら私やら、院長やら、また必要なときには事務部長も声を聞けるような、そういったアンケートを実施して、皆さんの声は直接聞くようにしております。



○議長(望月光雄議員) 渡辺議員。



◆1番(渡辺佳正議員) 医師、看護師の働く環境というのは全国的な問題ですので、それは市立病院で独自に努力していただくとともに、国に対してもその辺の、看護師の働く条件の改善ということを国に対してもぜひ求めていっていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。



○議長(望月光雄議員) 他にありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第87号平成26年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第87号に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 この際、10分間休憩します。

                                     午前10時24分休憩

                                       

                                     午前10時35分開議



○議長(望月光雄議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りします。ただいま議題となっております日程第17 議第80号から日程第24 議第87号まで一括8件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、日程第17 議第80号から日程第24 議第87号まで一括8件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第80号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第81号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第82号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第83号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第84号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第85号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第86号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第87号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第80号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第80号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第80号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第81号平成26年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第81号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第81号平成26年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第82号平成26年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第82号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第82号平成26年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第83号平成26年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第83号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第83号平成26年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第84号平成26年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第84号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第84号平成26年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第85号平成26年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第85号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第85号平成26年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第86号平成26年度富士宮市水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第86号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第86号平成26年度富士宮市水道事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第87号平成26年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第87号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第87号平成26年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第25 報第21号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について



○議長(望月光雄議員) 次に、日程第25 報第21号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告についてを議題とします。

 本件については、地方自治法第180条第2項の規定に基づく専決処分報告のうち、人身事故に係るものを除く1件につき10万円未満の賠償及び和解案件ですので、既に配付してある市長からの専決処分の報告書をもって報告済みとします。

                                       



△日程第26 議第88号 平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)



○議長(望月光雄議員) 次に、日程第26 議第88号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)を議題とします。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

                〔市長 須藤秀忠君 登壇〕



◎市長(須藤秀忠君) ただいま上程されました議第88号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)について説明申し上げます。

 今回の補正予算は、12月14日執行の第47回衆議院総選挙及び第23回最高裁判所裁判官国民審査の執行経費を予算措置するものであります。

 今回の補正額は4,300万円の追加であり、現計予算額433億4,300万円と合わせますと、補正後の予算規模は433億8,600万円となるものであります。

 補正の内容につきましては、歳出で、第2款総務費に衆議院議員選挙費4,300万円の追加と、歳入で、第14款国庫支出金に衆議院議員選挙費委託金を同額追加するものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。よろしく御審議の上、御決定をお願いいたします。



○議長(望月光雄議員) 当局からの説明は終わりました。

 これより議第88号に対する質疑を許します。

 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。

 まず、14款国庫支出金について質疑を許します。10、11ページです。御質疑ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳入に対する質疑を終了します。

 次に、歳出に対する質疑を許します。

 2款総務費について質疑を許します。12、13ページです。9番 稲葉晃司議員。



◆9番(稲葉晃司議員) 人件費2,200万円ですね、ごめんなさい、時間外勤務手当と管理職特別勤務手当なのですけれども、管理職のほうはいいのですけれども、人件費何人に見ているのか、ちょっとその辺についてお伺いしたいのと、小選挙区と比例とあると思うのですが、もちろん職員の帰られる時間というのは、小選挙区の方、その前に集計作業をして、それからいろいろ検算をしてみたいな形で、時間がまちまちになると思うのですけれども、一番最終に残る職員というのは多分4時とかになってしまうと思うのですけれども、その方たちは当然次の日の職務というのは出ないと思うのですけれども、その辺の確認をちょっとお伺いしたいと思います。

 以上、2点お伺いします。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) 人件費の件でございますが、延べで380人で計算してございます。先ほど稲葉議員さんからおっしゃられたとおり、各作業によって、開票事務については特に違いますので、それは帰る時間をチェックしながら、票を開く班、またそれを計数ということで数える班、それをまた最終的にチェックして立会人さんのオーケーをもらってという、いろんな係がございますので、係ごとに時間外手当は変わっていきます。

 次の日の職務でございますが、選挙管理委員会事務局を初め、最後の選挙会が終わるまでいる職員も何人かいらっしゃいますが、その事務職につきましては、職務の都合がつく限り次の日は休んでいただきたいと思いますが、その辺については選挙管理委員会事務局でコントロールできるところではございませんけれども、ぜひ休んでいただければと思っております。ほとんどの職員が次の日も職務に出ているということは事務局長として承知しているところでございますので、健康に留意しながら十分に努めていただきたいと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 稲葉議員。



◆9番(稲葉晃司議員) 380人のところなのですが、すぐばっと集まればいいのですけれども、要はそこのところが選管のほうでできているかどうかなのです。職員が、380人分計上するではないですか。それが380人すぐばっと集まれば問題ないのですけれども、いろいろ都合があれば、都合理由を書いてあれですよね、結構選管のほうが頭を悩めているようなことを漏れ伝わってきたものですから、その辺どうされているのか。要はこういうことです。380人計上してあっても別に、この選挙の結果が次の日にわかれば僕はいいと思うのです。選挙の結果が早くわからなければだめだみたいなことを言う人がいますけれども、僕はそうではないと思うのです。こんなの別に次の日でも、2日後でも3日後でも関係ないと思っていますから、僕は。だって、途中経過でわかるわけですもの。はっきり言って。ざるを見れば。ざるの山の盛りぐあいでわかるわけですから、そんなものを早く確定させたからどうのこうのって、僕は関係ないと思うのです。ですから、例えばこの部分で380人きっちりそろえてやらなければならないのか、そうではなくて350人でもそのままいってしまいますよという考えでいるのか、多分そっちだと思うのですけれども。あとそれよりも何よりも、次の日に仕事に出ていると。だから、極力休んでもらいたいもののというけれども、3時だ4時までやった人をそのまま窓口に連れていくだとか、そのまま業務に行ってもらうとか、それのほうがちょっと問題ではないかと思うのですけれども、考え方的に。ぼけたような形で職務を執行して公用車をぶつけたなんていったら、それこそ本末転倒ですから、その部分のところ、労務管理のところをやっぱりしっかり考えるべきだと思うのですけれども、その辺の考えをしっかりちょっと示してもらいたいです。お願いします。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) まず、380名集めるのに苦労しているという漏れ聞こえているということでございますが、選挙管理委員会事務局としては庁内、災害に次いでという言い方は失礼ですね、災害より以上ですか、これ御協力いただいていると私は認識しております。既に都合があって、今回のように1カ月切った中で14日はどうしてもあけていただくという中で、都合がある方については当然御協力いただけない部分もございますが、380名御協力いただいて集まれる状態になっております。

 続きまして、議員さんおっしゃったとおり、次の日でもいいのではないかということでございますが、私どもも、一番に求めているものは正確性でございます。その中で、市民サービスとしてなるべく早く結果をお伝えしたいということで早さも求めさせていただいておりますので、まず正確にきちっと票を数えること、なおかつそれを早く皆様にお伝えすることが選挙管理委員会事務局の仕事だと思っております。

 また、労務管理につきましては、各所属長を通じてお願いをしながら、業務の都合もございますが、なるべく休めるようなお願いをしていきたいと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 稲葉議員。



◆9番(稲葉晃司議員) 選挙のスピード性、正確性、これは確かに大事なことかもしれませんけれども、私が大事なのは、次の日の職務を正確にやることが大事だと思っていますので、その辺をしっかり今後の研究課題として上げていただきたいと思います。それだけ要望しておきます。



○議長(望月光雄議員) 人事管理ですので、総務部長、もし答弁があれば。総務部長。



◎総務部長(望月斉君) 翌日、確かに朝まで仕事ということになって、すぐに平常のときと同じような仕事ができるかと、やっぱりそれは無理が多少あることはわかっておりまして、私も何十回か選挙事務をやっておりますけれども、大体翌日というのは結構忙しい日が多いのですよ、月曜日なものですから。ただ、そういうこともありますけれども、なるべく重要な会議とかそういうことがない限りは休んでもらうように職員にまた伝えたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 8番 佐野寿夫議員。



◆8番(佐野寿夫議員) すみません。稲葉議員と関連しているですけれども、僕はもう少し短縮のほうの話の関連のところで、毎回私も入らせていただいているのですが、市議会議員でもここにいらっしゃる、議場にいらっしゃる市議会議員も大体同じメンバーの人がいつもお会いして立ち会っているわけですけれども、そういう中で衆議院選挙、ちょうど2年ぶりの開票になるのですけれども、そういう中で選管として今回の開票していく目標みたいな、短縮の目標を持たれて今回臨まれているのか。また、短縮していくための努力、いろんな創意工夫みたいなものを何か持たれて取り組まれるのか、その点をお聞きしておきます。明年、地方選で私たちもお世話になるわけでありますので、そういう意味を踏まえて、その部分のお答えをいただきたい思います。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) 目標につきましては、なるべく早くというお話しかできないのですが、投票率によっても若干、当然票を開く数が違いますので、ただ少なくても前回並みには開きたいと考えておりますし、そのやり方として、自動読み取り機の導入とか、事前による疑問票の勉強会だとか、今までもやってきましたが、それをより一層徹底して、先ほど言いました正確の上に、かつ迅速に開票ができればと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 佐野寿夫議員。



◆8番(佐野寿夫議員) そこを早く短縮させていく努力と、短縮していくことが、稲葉議員が言われた職員に対しての負担軽減にもつながっていくと思いますので、また一層努力をされて、今回もまた開票のほうお世話になりますけれども、よろしくお願いします。また、明年の統一地方選もお世話になりますけれども、どうかよろしくお願いします。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 13番 手島皓二議員。



◆13番(手島皓二議員) 今回急な選挙なので、ちょうどいい機会なので、確認の質問だけします。

 予算は執行されるわけですよね。中身によっては翌月とか翌々月支払うことになりますけれども、国からどういった格好で入ってくるのですか。市が立てかえるような部分があるのかどうか。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) とりあえずは立てかえるという形になります。実績が出まして、その実績に基づいて国から来ますので、一旦は支出しなければならないものについては、期日によっては一旦市が出すという形になるものが多かろうと思います。



○議長(望月光雄議員) 手島皓二議員。



◆13番(手島皓二議員) 実績によるということになると、後でまた入るほうの補正というか、訂正の補正か何かを行うことになるのですか。細かいことは別に言うつもりないのですけれども、立てかえると、これは民間でいうと資金の立てかえになりますから。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) 実質今回4,300万円の予算を補正させていただきました。2年前、実は4,500万円で予算を計上させていただいてございます。その実績でございますが、実際にかかった費用については3,600万円ほどという形で決算のほうを報告させていただいております。そんな形で、不測の事態にも備えて若干多目というか、大きく予算は組んでおりますが、決算については若干下がろうかと思っておりますが、そんな形で、補正ができるかといいますと、2月にはちょっと無理かなと思っておりますので、決算の中で確定した数字が出るような形になろうかと思います。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 4番 野本議員。



◆4番(野本貴之議員) すみません。ちょっとどこで伺えばいいかわからなかったので、ここで伺いますけれども、今回急な解散の中で執行事務大変な中であると思いますが、もう一つ心配されるのはやはり投票率の低下であります。前回の衆議院選挙でも過去最低と言われている中でありましたけれども、今回の衆議院選挙をどれだけ、アップしてくれればいいのですが、下がるような嫌いもあるものですから、その辺について、どたばたの中での事務執行だと思うのですが、一方でそうした投票率のアップということで選管としてのキャンペーン活動とか、その辺の取り組みについて伺えればと思います。

 それと、前回60%切っていたわけでありますが、今回の市内の投票率目標を、例えば60%以上に上げたいだとか、そういったような数値目標も少し考えられているのかどうか、ちょっと伺います。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) 前回、たしか59.9だと思いますけれども、60%切っておりました。啓発につきましては、通常どおり1週間前の日曜日に大手スーパーとか店舗において、明るい選挙推進協議会の皆さんと一緒にやらせていただきたいと予定しております。それ以外に、今までも啓発活動ということでやってきておりますけれども、その中で選挙管理委員会として投票率のどのぐらいという目標は立ててございませんし、今後とも立てる予定はございません。そこは選挙管理委員会が立てるものではないと私は考えております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 野本議員。



◆4番(野本貴之議員) 100%ということですね。100%を目指してぜひお願いしたいと思いますけれども。我々各議員の中にも何らかの形で国政にかかわっている人たちもいると思いますので、我々の働きこそも重要だと思いますが、今回は短期間なものですから、通常のキャンペーンだけではなかなかインパクトが足りないのかなと思います。例えばこれは提案ですけれども、さくやちゃんを使ったりとか、出前講座をやったりとか、いろんな形でぜひ盛り上げていただければと思いますので、それは期待しておりますので、どうぞよろしくお願いします。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) 啓発につきましては、また努めたいと思います。出前講座につきましても、今日実は出前講座をやったということで、すみません、私、議場にいたものですからはっきりしていませんけれども、たしかやっているはずでございますし、小中学校も含めて、高校なんかでもやって、将来の投票率向上をという努力もさせていただいておりますので、その結果がどのような結果につながるかはまた別といたしましても、ぜひ皆様の御協力もいただきながら投票率を向上させていただければありがたいと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 野本議員。



◆4番(野本貴之議員) 今、出前講座ということで、実は市役所の庁舎の中、子育て中のお母さん方が選管の職員の方を呼んで勉強会を開いたりしたわけでありますが、この短期間の2週間の中でありますけれども、ぜひ少し業務があいたら職員の方々が手分けしていただいていろんなところで、区長会長さんとかも含めて、いろんな場所で衆議院のことの啓発、足を運んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。我々市議会の国政にかかわるような方々もきっと足を運んで回っていると思いますので、一緒になって頑張りましょう。よろしくお願いします。



○議長(望月光雄議員) 10番 諏訪部孝敏議員。



◆10番(諏訪部孝敏議員) 今、国政選挙でこの予算でやるということなのですけれども、統一地方選挙なんかも、こんなに予算をかけてやる必要はないと思うのですけれども、前回60%を切ったということなのですけれども、その宣伝を1週間前の大手スーパーとかというところでやるということなのですけれども、広報か何かで一発流せばいいのではないかなと思うのですけれども。地方選挙のほうはもっと投票率を上げるにはいろいろな施策が必要あると思うのですけれども。その辺どうでしょうか、考えは。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) なかなか難しい、選挙によって広報の仕方を考えたほうがよろしいかなという御提案だと思いますので、またその辺も加味しながら広報活動はしていきたいと思いますが、金額については、どうしてもこのぐらいの金額かかってしまっておりまして、なおかつ統一地方選挙のお話ございましたが、前回統一地方選挙の市長・市議選につきましても、これでいきますと、市議・市長選で約4,000万円はかかっておりますので、このぐらいの金額の中で実際広報費にどのぐらい割けるのかというところもございますので、お金をかけない中で広報できる、周知できるような手段をとっていきたいなと思っております。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 諏訪部議員。



◆10番(諏訪部孝敏議員) 投票率で予算を考えると、今1,600万円ぐらい無駄にしているのではないかなという考えになると思うのですが、思い切ってもっと予算を減らせば市の財政も楽になるのではないかと思うのですけれども、その辺どうでしょうか。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) すみません。ちょっと私の頭の中で今整理ができていないのですけれども、予算の中の広報費みたいなものを削ればその部分執行費が減る、そういうことも考えて選挙の経費を削減していったらどうかという御質問なのかなと思いつつ今立ってございますが、選挙管理委員会としては、選挙の期日の周知とかにつきましては、当然職務でございますので、そういうものに必要な経費、それとなおかつ投開票に必要な経費については、必要なものを予算計上させていただいていると思っております。過大な予算要求をしているわけではございませんので、最低限の広報費を上げさせていただいていると考えておりますので、御理解をいただければありがたいと思います。



○議長(望月光雄議員) 市長。



◎市長(須藤秀忠君) 選挙は民主主義の原点だと私は思っているのです。中国なんか選挙ないですよね。香港なんかはもめていますね、選挙させろなんて。日本は憲法にのっとって、選挙でもって政治家が選ばれるわけです。行政は、その選挙をやるために市民あるいは国民に対してきちっとした事務手続を踏むような努力をしているわけです。ところが、国民の義務、選挙に行くというのは国民の義務だけれども、その義務を果たさない国民が何十%かいますよね。残念なことですね。そういう人たちが、行けない人も中にはあるのですけれども、少しでもなくすように市としては最大限の努力をしていきたいと。そのためになかなか経費を、これを抜いたらどうだ、あれを抜いたらどうだというような御意見もありますが、やっぱりオーソドックスにやっていくのが我々の務めでありますものですから、ぜひその点を御理解いただきながら、なるべく経費がかからないことが一番だと思っておりますけれども、そんなことでぜひ御理解いただきたいと思います。

 以上であります。



○議長(望月光雄議員) 選挙管理委員会事務局長。



◎選挙管理委員会事務局長(深澤秀人君) すみません。先ほど私、市長・市議選の統一地方選挙、前回4,000万円というお話をさせてもらいましたけれども、すみません、全体で、準備経費まで入れて6,000万円ほどかかっておりますので、訂正のほうをよろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(望月光雄議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳出に対する質疑を終了します。

 以上で議第88号に対する質疑を終結しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第88号に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第88号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 御異議なしと認めます。よって、議第88号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第88号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第88号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)を採決します。

 議第88号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(望月光雄議員) ご異議なしと認めます。よって、議第88号平成26年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 明11月28日は午前9時から本会議を開き、一般質問を行いますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会いたします。

 御起立願います。

                   〔全員起立〕



○議長(望月光雄議員) 礼。

 御苦労さまでした。

                                     午前11時05分散会