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静岡県 富士宮市

平成22年 11月 定例会(第4回) 11月24日−議案質疑−02号




平成22年 11月 定例会(第4回) − 11月24日−議案質疑−02号









平成22年 11月 定例会(第4回)





                    平 成 22 年

                 富士宮市議会11月定例会会議録

                     第 2 号

                 平成22年11月24日(水曜日)
                                       
1 議事日程(第2号)
              平成22年11月24日(水)午前9時00分 開議
  日程第1 議第160号 富士宮市芝川バス条例を廃止する条例制定について        
  日程第2 議第161号 富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第3 議第162号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第4 議第163号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
              制定について                         
  日程第5 議第164号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について
  日程第6 議第165号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正す
              る条例制定について                      
  日程第7 議第166号 富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の全部を改正する条例
              制定について                         
  日程第8 議第167号 富士宮市芝川文化ホール条例制定について            
  日程第9 議第168号 共立蒲原総合病院組合規約の変更について            
  日程第10 議第169号 財産の取得について                      
  日程第11 議第183号 財産の取得について                      
  日程第12 議第170号 市道路線の廃止について                    
  日程第13 議第171号 市道路線の認定について                    
  日程第14 議第172号 公の施設の指定管理者の指定について              
  日程第15 議第173号 公の施設の指定管理者の指定について              
  日程第16 議第174号 平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)        
  日程第17 議第175号 平成22年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
  日程第18 議第176号 平成22年度富士宮市土地取得特別会計補正予算(第1号)    
  日程第19 議第177号 平成22年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第1号)
  日程第20 議第178号 平成22年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)   
  日程第21 議第179号 平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)  
  日程第22 議第180号 平成22年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)
  日程第23 議第181号 平成22年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)      
  日程第24 議第182号 平成22年度富士宮市病院事業会計補正予算(第1号)      
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第2号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      6番  吉 野 友 勝 議員       7番  佐 野 清 明 議員
      8番  佐 野 寿 夫 議員       9番  横 山 紘一郎 議員
     10番  渡 辺 喜代美 議員      11番  佐 藤 長 助 議員
     12番  遠 藤 英 明 議員      13番  村 瀬   旬 議員
     14番  山 口 源 蔵 議員      15番  諸 星 孝 子 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
     23番  鈴 木   弘 議員      24番  臼 井   進 議員
                                       
4 欠席議員(1名)
     16番  朝 日   昇 議員
                                       
5 事務局職員出席者(8名)
  事 務 局 長  芦 澤   正 君    事 務 次 長  渡 井 照 彦 君

  主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君    議 事 係 長  古 郡 和 明 君
  庶務調査係長

  主    幹  遠 藤 寿 代 君    主    査  望 月 奈美子 君
  主    査  高 橋 衣 里 君    書    記  松 嶋 英 明 君
                                       
6 説明のための出席者(79名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  芦 澤 英 治 君

  総合調整室長  渡 辺 孝 秀 君    総 務 部 長  石 川 善 裕 君
  兼フードバレー
  推 進 室 長

  企 画 部 長  望 月   斉 君    財 政 部 長  石 川 昌 之 君

  環境経済部長  遠 藤 二 郎 君    保健福祉部長  田 中 嘉 彦 君
                       兼 福 祉事務
                       所    長

  都市整備部長  角 入 一 典 君    水 道 部 長  小 松 政 廣 君

  消  防  長  渡 辺   栄 君    市 立 病 院  広 瀬 辰 造 君
                       事 務 部 長

  行 政 課 長  石 川 久 典 君    人 事 課 長  平 野 正 之 君

  防災生活課長  秋 山 和 彦 君    くらしの相談  遠 藤 明 男 君
                       課    長

  くらしの相談  佐 野 文 紀 君    市 民 課 長  赤 池 ふみ子 君
  課 参 事 兼
  芝川相談室長

  北山出張所長  赤 池 和 人 君    上野出張所長  山 本 年 乗 君

  上  井  出  指 田 晴 通 君    白糸出張所長  渡 辺   寛 君
  出 張 所 長

  芝川出張所長  遠 藤   晃 君    工事検査課長  漆 畑 晴 男 君
  企画経営課長  手 島 大 輔 君    秘書広報課長  村 上 雅 洋 君
  情報政策課長  遠 藤 基 彦 君    財 政 課 長  田 畑 孝 城 君
  収 納 課 長  佐 野 清 晴 君    市 民 税課長  石 井   治 君
  農 政 課 長  堀 江 裕 之 君    商工観光課長  遠 藤 祐 司 君
  環境森林課長  深 澤 秀 人 君    生活環境課長  遠 藤 正 泰 君

  清掃センター  深 澤   哲 君    衛生プラント  赤 池 雄 次 君
  所    長               所    長

  子ども統括監  乙 部 浩 子 君    介 護 障 害  佐 野 計 公 君
  兼 福 祉企画               支 援 課 長
  課    長

  福祉総合相談  佐 野 晃 崇 君    福祉総合相談  土 屋 幸 己 君
  課    長               課  参  事

  子 ど も未来  小 林 秀 実 君    子 ど も未来  望 月 重 人 君
  課    長               課  参  事

  保険年金課長  寺 田 文 彦 君    健康増進課長  中 川 礼以子 君
  管 理 課 長  矢 崎 正 文 君    道 路 課 長  村 松   久 君
  道 路 課参事  山 本   進 君    河 川 課 長  渡 邊 隆 司 君
  都市計画課長  平 石 博 一 君    都市整備課長  小 沢 政 基 君
  土地対策課長  大 畑 宏 之 君    建築指導課長  赤 池 三七夫 君
  住宅営繕課長  山 田 雅 文 君    水道業務課長  小 林 勝 美 君
  水道工務課長  小 林 明 宏 君    下 水 道課長  根 上 政 志 君

  市 立 病 院  花 倉 渉 淳 君    市 立 病 院  望 月 和 秀 君
  病院管理課長               医 事 課 長

  会計管理者兼  深 澤 照 洋 君    消 防 次長兼  小 倉 辰 彦 君
  出 納 室 長               警 防 課 長

  消 防 本 部  佐 野 則 男 君    予 防 課 長  斉 藤 勇 人 君
  管 理 課 長

  教  育  長  佐 野 敬 祥 君    教 育 次 長  渡 井 一 成 君
  教育総務課長  佐 野 勝 幸 君    学校教育課長  大 塚 俊 宏 君

  学 校 教育課  芝 切 弘 孝 君    社会教育課長  山 口 眞理子 君
  参    事

  芝川公民館長  望 月 数 人 君    富 士 山文化  渡 井 一 信 君
                       課    長

  スポーツ振興  石 田 秀 明 君    市立学校給食  後 藤 寿 一 君
  課    長               センター所長

  中央図書館長  岩 崎 良 一 君    西  富  士  篠 原 照 美 君
                       図 書 館 長

  芝川図書館長  佐 野   清 君    監 査 委 員  小 林   登 君
                       事 務 局 長

  監 査 委 員  田 造 芳 則 君    選挙管理委員  石 川 久 典 君
  事 務 局次長               会 事 務局長

  農 業 委員会  堀 江 裕 之 君
  事 務 局 長




                                       

                                     午前9時00分開議



○議長(吉田晴幸議員) 皆さん、おはようございます。大変御苦労さまです。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 議第160号 富士宮市芝川バス条例を廃止する条例制定について



△日程第2 議第161号 富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について



△日程第3 議第162号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第4 議第163号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第5 議第164号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第6 議第165号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第7 議第166号 富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の全部を改正する条例制定について



△日程第8 議第167号 富士宮市芝川文化ホール条例制定について



△日程第9 議第168号 共立蒲原総合病院組合規約の変更について



△日程第10 議第169号 財産の取得について



△日程第11 議第183号 財産の取得について



△日程第12 議第170号 市道路線の廃止について



△日程第13 議第171号 市道路線の認定について



△日程第14 議第172号 公の施設の指定管理者の指定について



△日程第15 議第173号 公の施設の指定管理者の指定について



△日程第16 議第174号 平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)



△日程第17 議第175号 平成22年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第18 議第176号 平成22年度富士宮市土地取得特別会計補正予算(第1号)



△日程第19 議第177号 平成22年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第1号)



△日程第20 議第178号 平成22年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第21 議第179号 平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第22 議第180号 平成22年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第23 議第181号 平成22年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)



△日程第24 議第182号 平成22年度富士宮市病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(吉田晴幸議員) これより日程に基づき、日程第1 議第160号富士宮市芝川バス条例を廃止する条例制定についてから日程第24 議第182号平成22年度富士宮市病院事業会計補正予算(第1号)まで24件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括24議案については、去る11月19日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。

 まず、日程第1 議第160号富士宮市芝川バス条例を廃止する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第2 議第161号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第3 議第162号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第4 議第163号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第5 議第164号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第6 議第165号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第7 議第166号富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の全部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。23番。



◆23番(鈴木弘議員) 条例の第2条の3項に「自然環境保全地区」という言葉が出ているわけですが、その地域を自然環境保全地区と定めるということだと思うのですが、前回の全員協議会で示されました第4次富士宮市総合計画の中で、土地利用方針図の中で芝川地区に自然環境保全地域というものが幅広くあるわけですが、この環境保全の「自然環境保全地区」と土地利用のほうの「自然環境保全地域」というものが非常に紛らわしいのではないかと思うのですが、そこら辺の御配慮は、御考慮はいただけたのか質問いたします。



○議長(吉田晴幸議員) 環境森林課長。



◎環境森林課長(深澤秀人君) 条例第2条の第3項ということで、自然環境保全地区の定義をさせていただいてございます。名前につきましては、いろいろ検討させていただいた中で、特定希少野生動植物保全地区とか保護地区とか、その他もろもろのいろんな名称を検討させていただいた中で、今後の発展性も含めて「自然環境保全地区」と。議員指摘の紛らわしい点はございますが、「自然環境保全地区」という言葉が一番適切だろうと判断させていただいております。



○議長(吉田晴幸議員) 23番。



◆23番(鈴木弘議員) こちらの条例のほうでの「自然環境保全地区」というのは、それはそれで一番ふさわしいということであれば、第4次富士宮市総合計画のほうの土地利用方針図のほうの「自然環境保全地域」というのがまた考えていただく必要があるではないかなと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 要望でよろしいですか。

                〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第8 議第167号富士宮市芝川文化ホール条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第9 議第168号共立蒲原総合病院組合規約の変更について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第10 議第169号財産の取得について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第11 議第183号財産の取得について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第12 議第170号市道路線の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第13 議第171号市道路線の認定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第14 議第172号公の施設の指定管理者の指定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第15 議第173号公の施設の指定管理者の指定について質疑を許します。御質疑ありませんか。24番。



◆24番(臼井進議員) 公の施設の指定管理者の指定であります。指定管理者の役割を質疑したいと思いますけれども、役割といいますのも、お認めをさせてもらった団体がいわゆるその後適正にサービス業の神髄を果たしているかどうかと、そういったものが強権的にといいますか、しっかりとした市役所の立場が、その指定管理者の指示を受けた団体がしっかり履行できるかどうか、そういったチェックの強弱、そういったものをお聞かせ願いたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(手島大輔君) それでは、指定管理者の関係でございますけれども、今までやっております指定管理者につきましても、各施設の中で1年に2回ですが、その施設の指定管理の実施状況等を報告をいただいております。それに伴いまして、改善すべきところは指導をするというような形で行っております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 24番。



◆24番(臼井進議員) 今報告という、市当局のほうへの指定管理者からのことで対処するというようなお答えでしたけれども、ただそれのみでしょうか。ただただ受けさせた上で、いわゆる丸投げ的に行政が離れてしまってはいけないと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(手島大輔君) おっしゃるとおり、ただ単に報告という形ではございません。当然その中で何項目かは出てきております。細かい管理の方法からできておりまして、それに対しまして指導するべきところは当然指導しているというところでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 24番。



◆24番(臼井進議員) 市民の声をぜひとも、直接反響、そういったものもつぶさに追跡して、これが決まってしまって、あとは放任といいますか、ほかすことのないようにお願いをしたいなと思うわけで、サービス業ですから、それが指定管理者に指定されて、そのまま糸の切れたたこのように舞い上がってしまって、いやしくもサービス業でありますので、お客さんが来まして、前よりずっとよくなったね、こういうことを目指すわけですから、入り口の玄関で人によってこうかつな態度をとったり、そういう方がもし、丸投げという状態が確認できないかもしれませんけれども、そういった方を雇用されて、そして玄関口で人によって大変失礼な態度やこうかつな高慢な態度、こういった方を雇用するような事態がありましたら大変問題であろうと思いますので、この時点で警告を申し上げておきますけれども、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第16 議第174号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。

 なお、議員各位には御質疑の際に該当するページ数をお示しくださいますようお願いします。

 まず、14款国庫支出金について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、15款県支出金について質疑を許します。同じく12、13ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、20款諸収入について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳入に対する質疑を終了します。

 これより歳出に対する質疑を許します。

 まず、1款議会費について質疑を許します。16、17ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、2款総務費について質疑を許します。18から25ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、3款民生費について質疑を許します。26から33ページまでです。御質疑ありませんか。8番。



◆8番(佐野寿夫議員) 27ページで地域介護福祉空間整備事業で施設の防災対策をしていくということで、どこの施設にどのような対策をされるのかということをお聞きします。



○議長(吉田晴幸議員) 介護障害支援課長。



◎介護障害支援課長(佐野計公君) 地域介護福祉空間整備事業について御説明いたします。

 介護施設のいわゆる消火設備ということで整備をしているわけでございます。今回のものは第3次の国の交付金ということの中で、それが認められたところがグループホームが4施設ございます。ゆずの家、それからほほえみ、いこいの家、ひまわりと、この4施設でございまして、従来ですと消防法の中で1,000平米以上の建物には消火設備が必要でございましたけれども、それが改正されたことによりまして、275平米以上の入所、それから入居、宿泊系に係るサービス事業所が義務づけられたということで、今回この4事業所について整備を行うというものでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) 4事業所ということで、あと残りの、その対象になっているのか。残りの事業所は大丈夫なのか。残りの事業所の現状をちょっとお聞きします。



○議長(吉田晴幸議員) 介護障害支援課長。



◎介護障害支援課長(佐野計公君) 現在市内には全部で25施設ございます。その中で老人福祉施設であるとか、また老人保健施設であるとか、あと短期、それから認知症のグループホーム等いろいろあるわけでございますけれども、これらについてはほぼ整備が終わる、もしくは整備の計画が現在されているということでございます。この中で唯一、いわゆる入所、入居、宿泊にかかわらない施設ということで2施設ございます。これが小規模多機能型居宅介護拠点という形の中で行われている事業所でございますけれども、そちらのほうについてはいわゆる消防法の中での義務づけ等は現在されておりませんので、そちらの2カ所が今のところちょっと課題となっているということでございます。

 ただ、状況としては、昼間は大勢の介護の必要な方が利用されているということの中で、このようなものの施設整備については必要なものと考えておりますので、今後も指導のほうはしていきたいと考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、第4款衛生費について質疑を許します。34から37ページまでです。御質疑ありませんか。8番。



◆8番(佐野寿夫議員) 35ページの予防接種事業の新型インフルエンザの予防接種の助成金ですけれども、生活保護の世帯ということで、これ対象となる世帯と人数はどれぐらいになるのか。また、助成の割合は100%なのかと、あと接種はどのような形で行っていくのか、その点をお願いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 健康増進課長。



◎健康増進課長(中川礼以子君) それでは、お答えさせていただきます。

 世帯は370世帯、対象人数は503人ということで把握しております。

 それから、接種料金は全額助成ということで、福祉総合相談課と情報は連絡し合って実施しております。

 実施方法は、生活保護世帯の方には、こちらで把握して、申請を出していただいて、そして直接医療機関に接種に行っていただくという形になっております。健康増進課に申請をしていただくという形です。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) 一般の市民の新型インフルエンザの助成割合を、もう一度確認だけします。



○議長(吉田晴幸議員) 健康増進課長。



◎健康増進課長(中川礼以子君) 非課税世帯の方、それから生活保護の方は全額助成、それからそれ以外の方は、65歳以上の方は自己負担が1,050円、あとは直接医療機関に行かれた方は、その医療機関の接種料金で接種をしていただくということになります。ただ、65歳以上の実施に関しましては、国が定めた上限額がありますので、その単価によって実施されますが、負担金は1,050円ということで65歳以上は実施しております。



○議長(吉田晴幸議員) 15番。



◆15番(諸星孝子議員) 生活保護世帯の予防接種なのですけれども、生活保護世帯となりますと例年やっておられる事業かと思われますが、本人が申請をして、全員が接種している状況でしょうか、それをお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉総合相談課長。



◎福祉総合相談課長(佐野晃崇君) 生活保護者の予防接種をしたいということで希望があった場合は、福祉総合相談課のほうにお話があります。その情報を健康増進課に、こういう方が希望していますよということで連絡して、その文書を生活保護者に送っていただきます、該当者に。その方が病院で受けていただくというようなシステムになっていますので、あくまでも予防接種をしたいという希望者だけでやっております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 15番。



◆15番(諸星孝子議員) 例えば、では昨年度はどの程度、今年度は多少生活保護世帯が増えているかと思うのですけれども、パーセント的に言うと100%接種されているわけではないと思いますが、その辺の差というか、実績をお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉総合相談課長。



◎福祉総合相談課長(佐野晃崇君) すみません。今ここの場で、今資料持っていないのですが、希望者につきましては100%やっています。すべての方がインフルエンザの注射をしたい、予防接種をしたいというわけではありませんので、希望者は100%ということになります。その数値につきましては、今ちょっとこの場所では持っていませんので、よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 他に御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、6款農林水産業費について質疑を許します。38から41ページまでです。御質疑ありませんか。23番。



◆23番(鈴木弘議員) 38ページ、39ページ、農道事業費ということで農道改良等工事費500万円ありますが、これは市長から説明がありました芝川の保育園のところにかかわる部分だと思うのですが、どのような内容の工事か教えていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 道路課長。



◎道路課長(村松久君) 工事内容について説明いたします。

 認定こども園の建設場所が羽鮒地区の圃場整備の中で、その前には農道がございますけれども、その農道への進入路である2級市道松林古田線からその農道への進入箇所がちょうど馬の背のようになっておりまして、前、前方の視距がとれないという形で、交通車両が頻繁になりますと視距の改良が当然必要になると思われますので、視距、前が、前方が見えるような、馬の背の部分を修正するような工事を計画しております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 23番。



◆23番(鈴木弘議員) わかりました。それで、それでもって保育園に係る、計画されている道路改良工事というのは終わるでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 道路課長。



◎道路課長(村松久君) 基本的には、危険と思われる箇所については、今回この部分とその前方にある隅切りをこの工事で一緒にやりますので、終わりますけれども、その1本東側にあります道路も狭いわけですけれども、これについては用地等の担保が必要ですので、今後地元と話し合いを進めながら検討していきたいなと考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 23番。



◆23番(鈴木弘議員) 農繁期とかになりますと、車両の停車とか交通の不便を来す場面も多々出てくると思いますので、ぜひ地元の方と慎重に相談しながら進めていっていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、7款商工費について質疑を許します。42、43ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、8款土木費について質疑を許します。44から53ページまでです。御質疑ありませんか。2番。



◆2番(若林志津子議員) 土木費の住宅管理費の部分だと思うのですけれども、舟久保団地の市営住宅の中の設備の部分でちょっとお伺いしたいのですけれども、入居したときに、多分その前のときに修繕をして、その状態で入ると思うのですけれども、その後入った方が10年とか15年とか経過する中でいろいろ台所の什器などが傷んでくると思うのですけれども、そういうときの改善というか、修繕というのはどのようになっているかわかりますか。どうなっているのか。



○議長(吉田晴幸議員) 都市整備部長。



◎都市整備部長(角入一典君) 住宅の修繕ということなのですが、基本的には傷んできて使えないような状況になれば修繕していく。御利用いただけるようにしていくというスタンスだと思っています。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) 見た目で傷んでいればかえてもらうとか、何年経過したらかえるとかということではなく、本人がかえてほしいよという申請があって、それを見て、それで必要があればかえるというか、その辺の基準みたいなのは特にないのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 都市整備部長。



◎都市整備部長(角入一典君) これは何年にとかと決めてやっているというよりも、使い方とか利用頻度とか使い勝手によっても傷み方というのは違うと思いますので、その場、状況、状況を見ながら修繕しているということだと思います。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他に御質疑はありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、9款消防費について質疑を許します。52、53ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、10款教育費について質疑を許します。54から63ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款予備費について質疑を許します。64と65ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳出に対する質疑を終了します。

 以上をもちまして、議第174号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第17 議第175号平成22年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第175号平成22年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第18 議第176号平成22年度富士宮市土地取得特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第176号平成22年度富士宮市土地取得特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第19 議第177号平成22年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第177号平成22年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第20 議第178号平成22年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第178号平成22年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第21 議第179号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第179号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第22 議第180号平成22年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第180号平成22年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第23 議第181号平成22年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第181号平成22年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第24 議第182号平成22年度富士宮市病院事業会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 収入支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第182号平成22年度富士宮市病院事業会計補正予算(第1号)に対する質疑を終了します。

 以上で日程第1 議第160号から日程第24 議第182号まで一括24件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 国民健康保険事業特別会計についてなのですが、国民健康保険事業特別会計の12ページ、13ページで、ここは一般被保険者高額療養費、それから退職被保険者等高額療養費、両方に共通する問題で、この金額そのものというよりも、この制度についてちょっとお伺いをしたいのですけれども、最近ある市民の方からこの高額療養費の制度について、例えば1カ月の月の中で入院して退院する場合には、例えば入院費用が27万円かかったら、オーバーした約20万円ぐらいが高額療養費として支給されるのですけれども、それが月をまたいで入院、退院という形になりますと、月ごとに医療費が計算されるので、高額療養費として支給される額が13万円ぐらいという、一月の中で支給される場合と、二月にまたいで支給される場合では、月ごとに計算されるものですから、高額療養費の額がかなり変わってくると。支給される額がかなり変わってくるという、そういう制度の矛盾について相談を受けたのです。その辺の制度の問題点というか矛盾、不公平感というのはもちろん認識をされていると思うのです。この問題については、その方も国の厚生労働省に質問をしたのですけれども、制度がそういう形で月ごとの計算になっているからという形で、本人は納得できないのですけれども、やはり納得ができないという問題があると思います。その辺について富士宮市としては、やはりもし問題を認識されているとしたら、例えば国民健康保険運営協議会などでその辺を議論して国に意見を上げていく、そんな形を検討されているのかどうか。この制度そのものについての質問なのですが、お願いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(寺田文彦君) この高額療養費の制度につきましては、いろんな保険制度、それぞれ共済なり社会保険等々制度の移行と、被保険者の方たちが病院にかかったときの保険請求の仕方、いろいろ制度の発足当時から月単位で各保険者のほうに請求をいただく。そしてなおかつ、その保険者がいただいた請求の中から、高額に該当する方についてはお知らせするという形のシステムをとっています。また、過去からいろんな自己負担の変移がある中で、高額については月単位だよ。先ほどから議員さんが言われている、月をまたがって診療された場合のそれぞれの高額の負担額、これにつきましては、今制度としましては過去1年間の間に4回目からは軽減。通常の方が1カ月の負担8万100円負担していただいています。ですので、10万円の医療、自己負担があった場合には1万9,900円返ってくる。そして、所得の低い方につきましては、3万5,400円の自己負担という形になっています。それが4回目以降につきましては、8万100円の方が4万4,400円、3万5,400円の方が2万4,600円というような形で回数を、過去1年間の間に4回目以降になるとそういう形で軽減するよということはあります。ただ、この保険のシステム、そしていろんなこういう救済の中にどうしても基準を設けなければならないという中等々で、今国のほうでもこの高額の支給制度がいいのではないかという形で来ているのではないかと思います。

 そして、一番大きいのは、病院が月の途中、半ばから翌月のときまでかかったり、それも保険がかわってしまうと、その方の加入している保険、扶養家族であった場合にお父さんが国民健康保険から社会保険にかわったり、それでもやっぱりその制度の恩恵は受けられません。そういう中で、このものについては今までどおり月単位の請求に基づくもので、救済の方法としては、4回目以上そういう形で軽減していくよという方法以外ないのかなという、負担がもっと減ってくればいいわけですけれども、そういう中で苦肉の政策ではなかろうかなと理解しています。よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) もちろん高額療養費として支給されるというのは大変ありがたい制度ですので、ただ同じ病気で入院して、退院しているのに、同じ月の中ではこれだけ支給されて、月をまたいだら全然額が変わってきてしまうというのは、これは本当に同じ保険で、保険がかわるとか脱退するとかという話とは全く違うですよね。全く同じ状況で、同じ病気で入退院しているのに、支給される額が変わってしまう。やはりこの辺は制度そのものの、私は問題だというふうに思うのです。

 その辺の、制度がこうなっているから仕方がないというのではなくて、やはり特例なり、高額療養費の考え方として富士宮市としてはこう考えるのだけれどもというようなことを少なくとも国に対して議論をしてもらうという形で持っていくことはできないのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(寺田文彦君) 今の私のほうの答弁の中でちょっと足りなかったかもしれませんが、あくまでも、すべての保険がそうなのですが、保険制度の中で今高額に対しての考え方というのが、1カ月に病院で負担したもの、すべての病院のものを足し込んでいった場合に高額に該当するかどうかという判断をさせていただいています。そういう中で1カ月の限度額という形で考えさせていただいた中で、たまたまそういう1カ月に対しては高額の費用が、例えば10万円の医療費がかかっている。その中で8万100円を負担していただいた、1万9,900円が返ってくる、これが2カ月またいでいる分どうなのだという議論をした場合に、確かに1つの病気でということはありますが、今の保険制度の中ではこれがやむを得ないのかなというので考えています。

 国に意見を述べる、また議論という話なのですが、これにつきましては、今までの中でもう何十年も培ってきているこの高額医療制度の中で、過去いろいろそういう制度の見直し等あった中で出てこなかった。今後またそういう市民の声があるようでしたら、また機会があるごとに県なりちょっと相談しながら考えていきたいと思っています。よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 他の保険も全部そうなっているからという言い方は、やはり市としては、国民健康保険は市が責任を持っているのですから、国民健康保険での制度での問題としてこういうことがあるのだということを議論のスタートとして、他の保険のほうにもそういう、仮に特例という形になれば、それが広がっていくという形が私は制度の矛盾、不公平感をなくしていくスタートになるのではないかなというふうに思うのです。確かに月をまたいでの計算、特例という形になりますと計算が複雑になるということはわかりますけれども、やはりそれは市民の立場、国民全体の立場を、福利向上ということを考えれば、その辺の議論を、問題を認識した時点で開始していく。もうずっと前からそうだったから、ずっとその問題はそのままだ、これでいいはずがないと私は思いますので、ぜひ市の内部あるいは国民健康保険運営協議会ですか、そういうところで議論を始めていただき、国に対して制度の問題点を改善していただきたい。こんなことを市のほうから動きをつくっていただきたいなというふうに要望をさせていただきます。



○議長(吉田晴幸議員) 15番。



◆15番(諸星孝子議員) 多少関連なのですが、国会におきまして、新政権になってから公明党議員のほうからその件についてかなり、2回ほど質問は出ているのですけれども、例えばもしそういう制度が国で認められたとすると、即日市町村、地方にもそれが制度として取り入れられるのでしょうか。そこの辺だけ確認させてください。



○議長(吉田晴幸議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(寺田文彦君) お答えさせていただきます。

 国のほうで法施行、高額医療制度についての見直しがされて、例えばの話が、今回国会で通ったよ、来年の4月1日からということになりますと、各市町村の条例の改定等をさせていただきまして、間に合わせるというのが当然のことかと考えます。よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 他に御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で日程第1 議第160号から日程第24 議第182号まで一括24件に対する質疑を終結します。

 なお、議第166号及び議第172号は環境厚生委員会に、議第167号及び議第173号は総務文教委員会に付託をします。

 お諮りします。ただいま議題となっております日程第1 議第160号から日程第6 議第165号まで、日程第9 議第168号から日程第13 議第171号まで及び日程第16 議第174号から日程第24 議第182号まで一括20件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、日程第1 議第160号から日程第6 議第165号まで、日程第9 議第168号から日程第13 議第171号まで及び日程第16 議第174号から日程第24 議第182号まで一括20件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第160号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第161号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第162号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第163号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第164号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第165号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第168号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第169号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第183号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第170号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第171号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第174号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第175号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第176号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第177号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第178号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第179号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第180号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第181号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第182号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第160号富士宮市芝川バス条例を廃止する条例制定についてを採決します。

 議第160号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第160号富士宮市芝川バス条例を廃止する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第161号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第161号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第161号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第162号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第162号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第162号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第163号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第163号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第163号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第164号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第164号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第164号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議165号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第165号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第165号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第168号共立蒲原総合病院組合規約の変更についてを採決します。

 議第168号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第168号共立蒲原総合病院組合規約の変更については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第169号財産の取得についてを採決します。

 議第169号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第169号財産の取得については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第183号財産の取得についてを採決します。

 議第183号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第183号財産の取得については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第170号市道路線の廃止についてを採決します。

 議第170号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第170号市道路線の廃止については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第171号市道路線の認定についてを採決します。

 議第171号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第171号市道路線の認定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第174号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第174号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第174号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第175号平成22年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第175号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第175号平成22年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第176号平成22年度富士宮市土地取得特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第176号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第176号平成22年度富士宮市土地取得特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第177号平成22年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第177号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第177号平成22年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第178号平成22年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第178号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第178号平成22年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第179号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第179号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第179号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第180号平成22年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第180号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第180号平成22年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第181号平成22年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第181号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第181号平成22年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第182号平成22年度富士宮市病院事業会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第182号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第182号平成22年度富士宮市病院事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 明11月25日は午前9時から本会議を開き、一般質問を行いますので、よろしくお願いします。

 本日はこれにて散会します。大変御苦労さまでした。

                                     午前9時58分散会