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静岡県 富士宮市

平成22年  6月 定例会(第2回) 06月22日−議案質疑−02号




平成22年  6月 定例会(第2回) − 06月22日−議案質疑−02号









平成22年  6月 定例会(第2回)





                    平 成 22 年

                 富士宮市議会6月定例会会議録

                     第 2 号

                 平成22年6月22日(火曜日)
                                       
1 議事日程(第2号)
              平成22年6月22日(火)午前9時00分 開議
  日程第1 議第133号 富士宮市税条例の一部を改正する条例制定について        
  日程第2 議第134号 富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について 
  日程第3 議第135号 富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第4 議第136号 富士宮市火災予防条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第5 議第137号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
              制定について                         
  日程第6 議第138号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定に
              ついて                            
  日程第7 議第139号 富士宮市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例及び
              富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する
              条例制定について                       
  日程第8 議第140号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に
              関する協議について                      
  日程第9 議第141号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する
              協議について                         
  日程第10 議第142号 財産の取得について                      
  日程第11 議第143号 市道路線の廃止について                    
  日程第12 議第144号 市道路線の認定について                    
  日程第13 議第145号 平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第1号)        
  日程第14 議第146号 平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)  
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第2号)に同じ
                                       
3 出席議員(24名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      5番  深 澤 竜 介 議員       6番  吉 野 友 勝 議員
      7番  佐 野 清 明 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  横 山 紘一郎 議員      10番  渡 辺 喜代美 議員
     11番  佐 藤 長 助 議員      12番  遠 藤 英 明 議員
     13番  村 瀬   旬 議員      14番  山 口 源 蔵 議員
     15番  諸 星 孝 子 議員      16番  朝 日   昇 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
     23番  鈴 木   弘 議員      24番  臼 井   進 議員
                                       
4 事務局職員出席者(8名)
  事 務 局 長  芦 澤   正 君    事 務 次 長  渡 井 照 彦 君

  主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君    議 事 係 長  古 郡 和 明 君
  庶務調査係長

  主    幹  遠 藤 寿 代 君    主    査  望 月 奈美子 君
  主    査  高 橋 衣 里 君    書    記  松 嶋 英 明 君
                                       
5 説明のための出席者(79名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  芦 澤 英 治 君

  総合調整室長  渡 辺 孝 秀 君    総 務 部 長  石 川 善 裕 君
  兼フードバレー
  推 進 室 長

  企 画 部 長  望 月   斉 君    財 政 部 長  石 川 昌 之 君

  環境経済部長  遠 藤 二 郎 君    保健福祉部長  田 中 嘉 彦 君
                       兼 福 祉事務
                       所    長

  都市整備部長  角 入 一 典 君    水 道 部 長  小 松 政 廣 君

  消  防  長  渡 辺   栄 君    市 立 病 院  広 瀬 辰 造 君
                       事 務 部 長

  行 政 課 長  石 川 久 典 君    人 事 課 長  平 野 正 之 君

  防災生活課長  秋 山 和 彦 君    くらしの相談  遠 藤 明 男 君
                       課    長

  くらしの相談  佐 野 文 紀 君    市 民 課 長  赤 池 ふみ子 君
  課 参 事 兼
  芝川相談室長

  北山出張所長  赤 池 和 人 君    上野出張所長  山 本 年 乗 君

  上  井  出  指 田 晴 通 君    白糸出張所長  渡 辺   寛 君
  出 張 所 長

  芝川出張所長  遠 藤   晃 君    工事検査課長  漆 畑 晴 男 君
  企画経営課長  手 島 大 輔 君    秘書広報課長  村 上 雅 洋 君
  情報政策課長  遠 藤 基 彦 君    財 政 課 長  田 畑 孝 城 君
  収 納 課 長  佐 野 清 晴 君    市 民 税課長  石 井   治 君
  資 産 税課長  高 橋 正 行 君    農 政 課 長  堀 江 裕 之 君
  商工観光課長  遠 藤 祐 司 君    環境森林課長  深 澤 秀 人 君

  生活環境課長  遠 藤 正 泰 君    清掃センター  深 澤   哲 君
                       所    長

  衛生プラント  赤 池 雄 次 君    子ども統括監  乙 部 浩 子 君
  所    長               兼 福 祉企画
                       課    長

  介 護 障 害  佐 野 計 公 君    福祉総合相談  佐 野 晃 崇 君
  支 援 課 長               課    長

  福祉総合相談  土 屋 幸 己 君    子 ど も未来  小 林 秀 実 君
  課  参  事               課    長

  子 ど も未来  望 月 重 人 君    保険年金課長  寺 田 文 彦 君
  課  参  事

  健康増進課長  中 川 礼以子 君    管 理 課 長  矢 崎 正 文 君
  道 路 課 長  村 松   久 君    道 路 課参事  山 本   進 君
  河 川 課 長  渡 邊 隆 司 君    都市計画課長  平 石 博 一 君
  都市整備課長  小 沢 政 基 君    土地対策課長  大 畑 宏 之 君
  建築指導課長  赤 池 三七夫 君    住宅営繕課長  山 田 雅 文 君
  水道業務課長  小 林 勝 美 君    水道工務課長  小 林 明 宏 君

  下 水 道課長  根 上 政 志 君    市 立 病 院  花 倉 渉 淳 君
                       病院管理課長

  市 立 病 院  望 月 和 秀 君    会計管理者兼  深 澤 照 洋 君
  医 事 課 長               出 納 室 長

  消 防 次長兼  小 倉 辰 彦 君    消 防 本 部  佐 野 則 男 君
  警 防 課 長               管 理 課 長

  予 防 課 長  斉 藤 勇 人 君    教  育  長  佐 野 敬 祥 君
  教 育 次 長  渡 井 一 成 君    教育総務課長  佐 野 勝 幸 君

  学校教育課長  大 塚 俊 宏 君    学 校 教育課  芝 切 弘 孝 君
                       参    事

  社会教育課長  山 口 眞理子 君    芝川公民館長  望 月 数 人 君

  富 士 山文化  渡 井 一 信 君    スポーツ振興  石 田 秀 明 君
  課    長               課    長

  市立学校給食  後 藤 寿 一 君    中央図書館長  岩 崎 良 一 君
  センター所長

  西  富  士  篠 原 照 美 君    芝川図書館長  佐 野   清 君
  図 書 館 長

  監 査 委 員  小 林   登 君    選挙管理委員  石 川 久 典 君
  事 務 局 長               会 事 務局長

  農 業 委員会  堀 江 裕 之 君
  事 務 局 長




                                       

                                     午前9時00分開議



○議長(吉田晴幸議員) 皆さん、おはようございます。大変御苦労さまです。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                         



△日程第1 議第133号 富士宮市税条例の一部を改正する条例制定について



△日程第2 議第134号 富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について



△日程第3 議第135号 富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について



△日程第4 議第136号 富士宮市火災予防条例の一部を改正する条例制定について



△日程第5 議第137号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第6 議第138号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第7 議第139号 富士宮市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例及び富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第8 議第140号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について



△日程第9 議第141号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について



△日程第10 議第142号 財産の取得について



△日程第11 議第143号 市道路線の廃止について



△日程第12 議第144号 市道路線の認定について



△日程第13 議第145号 平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第1号)



△日程第14 議第146号 平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(吉田晴幸議員) これより日程に基づき、日程第1 議第133号富士宮市税条例の一部を改正する条例制定についてから日程第14 議第146号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)まで、14件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括14議案については、去る6月18日の本会議において市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。

 まず、日程第1 議第133号富士宮市税条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第2 議第134号富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。2番。



◆2番(若林志津子議員) これは川勝知事が公約として言った部分だとは思うのですけれども、どんなような形の制度となって、補助率などはどうなるのかということと、大体年間どのくらいの負担を見込んでいるのかをお伺いします。

 それと、市民の皆さんにはどのような形で、こういう制度ができるというようなことをお知らせしていくのか、その3点についてお伺いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(小林秀実君) まず、子ども医療費の制度について御説明させていただきますと、今回の制度改正でございますが、子ども医療費については、現在小学校1年生までと所得制限を超える分については市単独で助成しておりますが、県の補助制度にあわせまして、この10月から入院につきまして、中学校3年生までを対象として実施するところでございます。

 県の助成でございますが、現在の未就学児につきましては、県の助成は2分の1となっておりますが、今回から中学生までの入院につきましては、3分の1の助成となります。

 それから、見込まれる額でございますが、粗い試算方法で推計いたしましたところによりますと、約700万円ぐらい。今年度につきましては10月からの施行ということで、その半額を考えております。ただ、現計予算で医療費の予算枠が1億9,200万円ほどいただいてございますので、その中で対応させていただきたいと思っております。また不足がもし生じるようでしたら、必要に応じて補正をさせていただきたいと思います。

 それから、広報の方法でございますが、広報「ふじのみや」でお知らせするとともに、対象者が小中学生でありますので、学校に御協力いただきまして、生徒、児童から家庭へお知らせをしたいと考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) 今の答弁の中で県の基準に合わせてやるのだというふうに私は認識をしたのですが、ただ子ども医療費の助成は、県内で各自治体おのおのの施策としてやっておると思うのですが、その辺これをやることによって、どの程度の県内の位置づけになるのかどうか、その辺を確認をさせていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(小林秀実君) 県内の状況ですけれども、まだ未就学児までを対象としている市町もございます。富士宮市については、平成20年度から小学校1年生までを入院、通院の対象とさせていただいておりますので、中ほどといいますでしょうか、その辺の位置にあるのではないかと考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) わかりました。中ほどだということでわかったのですが、いわゆる各自治体によって開きがあるということ、県内でも真ん中だということですが、今やはり国のほうでも問題になったのは、社会保障全般もそうなのですが、要するに自治体によって格差が生じているということが、非常に懸念されているのではないかというふうに思っております。ある一つの報道の中では、土地の上下落にこのような問題がかかわっているような、こういうような報道もされているわけでございますが、非常にそういう意味では、自治体の財源力によって異なっているというふうに私は認識をしておりますが、その辺の問題点について、またその辺の原因として差があるということは、やっぱり財力というようなものにあらわれているのかどうか、その辺のところについてお伺いします。



○議長(吉田晴幸議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(小林秀実君) 議員さん御指摘のとおり、自治体の財政力によりまして補助の対象となります年齢に差異がございます。その辺も富士宮市の財政状況を勘案した中で、今回も県が中学生までの入院について助成の対象を広げるということにあわせまして、市もそのような対応をとらせていただきたいと考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) やはり基礎自治体として、富士宮市は大変厳しい状況ということは私としても認識をしておりますが、しかしながらこれは市当局の問題ではなくて、国全般の問題にかかわってくることだというふうに私も認識をしておりますので、その辺やっぱり何らかの不公平さというものが是正されるような、そういった動きになるように私も期待をしますし、またそういった動きもしなければならないのかなというふうに考えております。ぜひそういう意味で、当局も大変でありましょうけれども、新たな動きというものもぜひ見せていただきたいというふうに思います。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 施行期日のことなのですけれども、10月1日からとした背景。

 それと、それは恐らく県の補助の期日ということだと思うのですが、それを前倒しすることは可能なのかどうなのか、その2点お伺いします。



○議長(吉田晴幸議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(小林秀実君) 議員さんがおっしゃいますとおり、県の補助を受けてこの制度を拡大させていただくということで、10月1日からを考えております。

 あわせてもう一点、制度の切りかえの時期もちょうど10月1日からということになっておりますので、その点御理解いただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 先ほどの課長の答弁の中で、県内で未就学児もあると。未就学児の部分も助成している自治体もあると。県内で中ほどであると。市当局の考え方は、子ども未来課ですから、子どもたちの未来を考える課が富士宮市にありますから、そういった観点から方向性として、今後未就学児の部分まで手をつけていくのか、中ほどでいいのか、その考えについて伺いたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(小林秀実君) 富士宮市につきましては、小学校1年生までを対象にしておりますので、未就学児はもう既に対象となっております。

 市の方向性等の考え方ということでございますが、やはり財政状況等勘案した中で、先ほど議員さんのほうからも御意見ございました、自治体の財政力によって差異があるということは不公平ではないかというところもございまして、また市長のほうでも、国のほうに要望書を上げていますけれども、そういうところをまた見させていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第3 議第135号富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第4 議第136号富士宮市火災予防条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第5 議第137号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。24番。



◆24番(臼井進議員) 富士宮市職員の勤務時間についての条例制定でありますけれども、各職員の家庭でも育児等の有効な時間を利用されるといったことの条例制定でありますけれども、それに関連づけまして、国レベルでも超党派でサマータイム、ウインタータイム、こういったことが一時取りざたされました。そういった中で地方行政にあっても、そういった動きができること、それが可能かどうか。人事院とか労働基準法等もあろうと思いますけれども、そういったことをクリアできて、そういった向きでできることが可能かどうかを、所管の部長さんに、前にもそういった質問があったかどうか調べてまいりませんでしたけれども、現時点でわかることをお聞かせ願いたいと思いますし、もしそれが可能ならば、どのように考えられるかお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 総務部長。



◎総務部長(石川善裕君) 職員の勤務時間を季節によって変える、こういうことでございますけれども、当然できるかできないかということに関しましては、条例を変えていただければ、これは可能でございます。ただ、住民サービスにつながるかということと、もう一つは他の関係機関との開庁時間の違い、ここら辺も考慮していかなければならない問題だと、このように考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 市長。



◎市長(小室直義君) 制度上可能ならば、市長はそうした考えはあるや否や、こういう御質問だと思いますが、サマータイムの状況については私も承知しておるところでございますが、それは日本列島いろいろ緯度のことも、具体的に言えば北海道の生活の状況、灼熱の東京の状況、そういうことを考えますと、私どもこの地域ではそうしたことは全く必要ない、こんなふうに思っています。



○議長(吉田晴幸議員) 24番。



◆24番(臼井進議員) わかりました。日本列島すべて四季それぞれありますけれども、ここ富士宮市の地方から国へ向けてのそういった刺激というか、そういった意味合いでも、合法的な時間の短縮で職員の余暇の時間を生み出すといったことは、一つの有効な方策だと思いますので、世の中がいろいろ民間の会社から含めて時間が同じように、朝、夏の日の朝であっても同じように動き出すと、同じように帰るといった緩和策にもなりますし、そういった意味合いでもお金のかからない世の中の浮揚策、また職員の時間の有効利用と、こういったことに重ねて有効手段だと、そのように思います。そういった意味合いで、どうか今後の展開の中で、そういったものも意を決して、富士宮市から天下に向けて発信できることも必要ではなかろうかと思いますので、お考えの中に入れていただけたらありがたいと思います。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) この対象者の方は、3歳に満たない子のある職員ということなのですけれども、男性の数と女性の数をお知らせいただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 人事課長。



◎人事課長(平野正之君) 現在、まだそこら辺の数までは把握してございません。後ほど調べさせてもらってお答えさせていただきます。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第6 議第138号富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第7 議第139号富士宮市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例及び富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第8 議第140号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第9 議第141号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第10 議第142号財産の取得について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 今回、消防ポンプ自動車2台あわせて発注するということで、1台ずつ発注するのと、2台あわせて発注するのとでは、金額的にどのような効果があらわれて価格を抑えることができているのか、その辺の効果についてお知らせいただきたいということと、消防ポンプ自動車以外に、そのようにまとめて発注することによって価格を抑えられる、そういったものがあれば教えていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 消防次長。



◎消防次長兼警防課長(小倉辰彦君) それでは、消防車を2台まとめて発注している件について御答弁申し上げます。

 今年度予定している消防ポンプ自動車1台の落札価格は税込みで1,522万5,000円で、1台ずつ購入すれば2,000万円以下で議会の承認は必要となりませんが、複数メーカーより、1台より2台作成のほうが、設計書等の書類作成とか艤装、あと施工監理、このようなものが一括してできるということで、かなり安くできるという情報を得ております。また、中間検査なども2社ばらばらになると、栃木県へ行ったとか大阪府へ行ったとか、2回にするとかが出てきますが、それも1回で済むとか、そのような経済効果があるということから2台一括して、2,000万円を超えてしまうので、毎年承認を得ているという、このような事情があります。

 1台と2台の効果はどのくらい差が出るかというものにつきましては、富士宮市は2台ずつずっと購入しているところで、具体的なものがないのですが、昨年旧芝川町において1台購入しており、メーカーが違うので、一概に比べることもできませんが、芝川町におきましては1,701万円で、当市が予定しているものより178万5,000円、これだけの効果、効果と言えるかどうか、メーカーが違うから一概に言えないのですが、一応これだけの差が出ております。

 それから、ほかのものも一括して買ったらどうかということですが、特に消防においては、今そういう大きい金額のもので見当たるものがないので、行っておりません。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第11 議第143号市道路線の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第12 議第144号市道路線の認定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第13 議第145号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。

 なお、議員各位には、御質疑の際に該当するページ数をお示しくださいますようお願いします。

 まず、15款県支出金について質疑を許します。10、11ページでございます。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、20款諸収入について質疑を許します。10、11ページです。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) この諸収入の市町村振興協会事業助成金、これは国の事業仕分けで宝くじの活用事業というのがかなりやり玉に上げられていて、廃止の方向というようなものも打ち出されていると思いますが、その宝くじの収益金を基金としている市町村振興協会の運営だと思います。今回、この助成金の財源がどういったものなのか、宝くじの収益金を純粋にこの収入としているのか、それとも税金がここの中に入っているのかどうか、その辺のことがわかりましたら教えていただきたいということと。

 それから、事業仕分けということもありますので、この収入が100%保障されて大丈夫なのかどうなのか、その見通しについてお伺いをいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(手島大輔君) それでは、市町村振興協会の関係でお答えをいたします。

 まず最初に、この市町村振興協会でございますけれども、おっしゃるとおり宝くじの交付金収入ということでやっておりまして、税のほうは入っておりません。宝くじの交付金収入、それから基金がございまして、その繰り入れ収入ということになっております。

 それから、この宝くじの収益の見通しということですけれども、これが入ってくるかどうかということでよろしいでしょうか。これについて、平成22年度の予算書は通っておるということで、これは入ってくるということで考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。以上で歳入に対する質疑を終了します。

 これより歳出に対する質疑を許します。

 まず、2款総務費について質疑を許します。12、13ページです。御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) 企画費のフードバレー構想推進事業、委託料ということでありますけれども、この中身、まず1点教えてください。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) それでは、私からフードバレー構想推進事業の6次産業化推進戦略業務委託料の中身について説明をさせていただきたいと思います。

 これは、まず国の緊急雇用創出事業の中のメニューとしてあります地域人材育成事業というものがありまして、この100%補助のメニューでございます。この中身でございますが、国では緊急雇用創出事業ということで、各都道府県に離職を余儀なくされた非正規労働者に対して、次の雇用までの短期の雇用あるいは就業機会の創出を図ることを目的といたしまして、その一つの事業として今回地域人材育成事業というメニューがあります。それに公募したものでございます。

 そのフードバレーの6次産業化推進戦略業務委託料の中身でございますが、これは富士宮市のフードバレー構想推進の中で従前より目的としております6次産業化という部分で、第1次産業、第2次産業、それから第3次産業、こうしたものをトータルとして情報発信しながら、富士宮市の地域資源にスポットを当てて、それぞれの地域の食材、焼きそば、ニジマス、豚あるいは酪農製品、地酒、農産物、そういったものにスポットを当てながら情報発信し、地域の産業を高めていくということに関するマーケティングあるいは販促活動、そうした事業を手伝っていただくことを、人材育成事業でございますので、この979万9,000円のうちほとんどがその3人の雇用、人件費ということでございます。

 そして、今回特に目新しいメニューといたしましては、その雇用する3人について研修費がついております。これもルールで決められておりますが、979万9,000円のうちルールで計算しますと315万円、これが研修費ということで、あくまでもこの雇用した人たちが、それぞれ次の展開として正規の社員に雇用されると、そういうことを含んだ事業でございます。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) いつも思うのですが、こうした事業の場合、要はその場しのぎといいますか、それで終わってしまうと、一体何だったのかなということが常に思うのです。やはり、本当に次の就労ということが一番メーンで、そこの部分のある程度絵が描ける突破口にこれがなって、今回3人でしたけれども、これが5人、10人、どんどん増えていくということが、やっぱり一番地域にとっては重要だと考えるのですけれども、そのあたりの展望、展開という見込みはどうなのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) ただいま議員さんの御質問のとおり、まさにこの事業の目的そのものも、次の就労あるいは産業化、そういった部分を念頭に置いておりますので、我々としてもこの事業の次の展開をいろいろな形で、その方たちが成長してそれぞれの社会の中で役立つあるいは富士宮市にとって役立つ、そういった人材に成長していただいたり、あるいは今回の事業を通して、今回この中でアンテナショップというものも、一定期間でございますが設けます。そういったものがさらに発展して一つの形、会社なり、そこまでいくかどうかわかりませんが、そういったものも展望しながら事業を取り組んでいきたいと、そんなふうに思っています。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) わかりました。市の持ち出しはないという中で、その点は、だからというのではなく、むしろこれが与えるインパクトといいますか、効果というものをぜひ見据えて取り組んでいただきたいと思います。3人やって、こういう中から1人でも何かすごいものあるいは1つの商品でも出てくれば、非常に大きな力になると思います。

 今、フードバレー推進室長のほうから、マーケティングや販売促進という話がございまして、やっぱり今各地域非常に何というか、富士宮市はそういう意味ではトップランナーだったのですが、ほかもどんどん出てきた中での競争、地域おこしあるいはB級グルメでもそうですけれども、各地の特産品も競争の時代になっていますので、ぜひこれを期待したいと。1,000万円弱のお金が数億円に波及効果が出るようなものをぜひ期待しておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 19番。



◆19番(朝比奈貞郎議員) 今、3人分の助成だということですけれども、なぜ3人なのか。それで、その業種はどの業種なのかということです。もっと今言ったように雇用の機会を増やすという意味で言えば、もうちょっと、1人当たりの金額は減るかもしれないですけれども、窓口を広げてやるということが、緊急雇用のもっと大きな趣旨に沿うのではないかと思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) なぜ3人かということでございますが、確かに多ければ多いほど雇用機会が生まれるということでありがたいわけですが、ただ効果的にやるには、今回アンテナショップ等も設けながらということで、今回はその3人を中心として、それから現在いろいろなやきそば学会あるいはにじます学会等、そうした組織と一体となって、あるいはボランティアの人たちも含めながら、これまでいろいろ苦労してきてやっております、活動してきておりますメンバー、そういったものも含めながら、その3人と一緒にやるのが一番効果的だろうというふうに判断しまして、3人ということです。



○議長(吉田晴幸議員) 19番。



◆19番(朝比奈貞郎議員) そうすると、全員アンテナショップのほうに配分されるということでよろしいのですか。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) 中心はそこですが、中身については今回研修という費用もありまして、ホームページの作成、ウエブですね、そういったところでインターネット上の通販も開設しながらやりたいということで、アンテナショップ、それからインターネットの開設、そういったことを中心に、ただアンテナショップだけでなくてまち全体のことも勉強していただいて、あわせて一緒にやっていく、まち全体をPRするような仕事もやっていただこうかというふうに考えています。



○議長(吉田晴幸議員) 19番。



◆19番(朝比奈貞郎議員) そうしますと、そのアンテナショップが先ほど酪農とか農業とかいろいろ業種を挙げられたのですけれども、それ全部アンテナショップが扱うのですか、それとも私考えるのでは、今まちの中にあるフードバレー推進室長が言われたような事案については、むしろかなり活動は活発化しているので、それよりもむしろ活発化していないというか、どういうふうにしていいか取っつきに戸惑っている業種、特に農業とか酪農とかあると思うのです。そういった部門にもっと力を入れるような方法を考えたほうがいいのではないかというふうに思うのです。いわゆる力のついているところよりも、ついていないところにもっと強い支援を与えるというような考え方をしていただいたほうが、皆さんのために、市民のためになるのではないかと思いますが、その辺いかがでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) 市内の中にはさまざまな食に係る地域資源がございますが、そういう中で焼きそばというものは、ある意味一定の成果を得たということで、その次にニジマスが出てきているのですが、現在ニジマスもかなり新商品が開発されてきているわけですが、そうしたものを一つ一つの個店あるいは事業者ですと、なかなか販促活動までが難しいということもありまして、当面はそうした今ニジマスもかなり注目されております。そういったものもとらえて、付加価値をつけながら情報発信をしたいというふうに考えております。

 それから、東京あるいは関東県内でもいろいろなビジネスチャンスのイベント等があります。そういったものにもなかなか小さな事業者ですと、そこの店自体がどうしても人間、数の関係から、例えば3日とか1週間東京に行くこともできないと。そういったことのお手伝いもそういう人たちにしていただこうかなというふうに考えております。

 それから、さまざまなほかのメニューもある、すべてに手をつけるというのはなかなか難しいわけですが、フードバレー推進室としましてはこれまでいろいろな補助メニューが、現在いろいろな例えばキクイモとか、そういったものが直接商工会議所を通じて補助金が出ているとか、さまざまな形があります。そういったものと連携しながらうまくやっていければなと、そんなふうに考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、3款民生費について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、4款衛生費について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、6款農林水産業費について質疑を許します。16、17ページです。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 鳥獣被害総合対策事業補助金ということで、これは補正で出てきているものですから、今までよりまた充実した形で行われるのかどうか、その内容についてお伺いしたいということと。

 それから、森林有効活用推進事業委託料ですけれども、これは環境森林課が中心になってやっていただいていると思うのですが、最近観光客が田貫湖方面だけが増えているというような状況もありまして、田貫湖を訪れる人たちがよりこういったプログラムに参加してもらうように、商工観光との連携というのは当然必要だと思うのですけれども、その辺の商工観光の観点からのお考えをお伺いしたいということ。その2点でお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) 鳥獣被害総合対策事業の補助金についてお答えいたします。

 これは全額県を通じて国からいただける交付金でございますけれども、昨年度富士宮市鳥獣害防止対策協議会というのを設置しまして、これは補助金の受け皿として、要件として設置することになっておりますので、そこで鳥獣害防止対策の事業を行うということに対して、国から交付金をいただいております。ですから、補助金としてその協議会に交付するものでございますけれども、事業といたしましては防止対策計画というのを策定しまして、それに基づいて今後やっていくわけですけれども、この169万8,000円につきましては、主に朝霧高原地域に牧草の食害が多発してございますので、実証的にその対策、いわゆる囲いわな的なもの、シカの食害でございますので、シカに対する囲いわな的なものの設置、それからイノシシのわな、それからハクビシンのわなの購入ということを考えてございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 環境森林課長。



◎環境森林課長(深澤秀人君) それでは、富士宮市森林資源等活用の関係でございますが、昨年3月にキックオフさせていただいて、環境森林課、私のほうで所管をさせていただいてございます。協議会をつくっておりまして、市の代表として環境経済部長が出ていただいておりますが、作業部会として環境森林課、農政課、商工観光、健康増進という課で連携してカラダの学校を盛り上げていきたいと思っております。

 なお、協議会のほうにはハーバルガーデンさん、国民休暇村さん等、やはり観光客として宿泊ができる施設も入ってございますので、商工観光課と連携してこの事業を、市民の方も含めて活発に利用できるような周知を市としてもやっていきたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 鳥獣被害のほうなのですけれども、今のシカの増える状況というのは、とても追っつかないのが現状だと思うのですけれども、全国的に問題になっていることですが、農家の牧草食害に対する直接の補償みたいなものというのは国で考えているのかどうか。シカ対策だけでは、なかなか防げないと思うのです。その辺の考え方について国はどうか、その辺をお伺いしたいということと。

 それから、森林活用のほうですが、なかなかPRが十分にいっているのかなと。田貫湖を訪れた人たちが、こういうことをやっているのだなというのが、国民休暇村やハーバルガーデンへ宿泊した人、利用する人はわかるのですけれども、あの周辺を歩いている人、キャンプの人たち、そういう人たちに十分なその辺のプログラムの実施についてのPRが行われているのかどうか。また、余り応募というか希望者が多い場合に、対応できないという場合もあると思うのです、今後。そういった場合の今後のインストラクター、指導員の育成などについてはどのように考えているのかをお伺いします。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) 前段の農産物、牧草の被害の国の対応ということでございますが、今のところそういうものはございませんし、今そういう動きがあるということもまだ聞いておりません。



○議長(吉田晴幸議員) 環境森林課長。



◎環境森林課長(深澤秀人君) 観光施設でのPRということでございますので、先ほどと同様協議会のほうにも天子の森含めて観光協会さんも入ってございますので、連携して観光客、先ほど言いました市民の方も含めて周知をできるような形で、本年度考えていきたいと思っております。

 2点目でございますが、インストラクター等の育成についてでございますが、今回の補正で上げさせていただいた518万7,000円につきましては、先ほどお話がちょっと出ておりますが、緊急雇用で企画、運営、立案の人材を育成していくということで、今年度緊急雇用を使わさせていただいて委託させていただいておりますので、これを使いまして人材育成のほうも努めていきたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 鳥獣被害のほうだけ、最後に今年度というか、この春ぐらいまでに一番牧草の食害が多いと思うのですけれども、推定被害総額というのはどのぐらいあるのか、わかりましたら教えていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) 推定でございます。一応600万円程度というふうに見込んでおりました。



○議長(吉田晴幸議員) 関連、11番。



◆11番(佐藤長助議員) 鳥獣被害というところまでいくかどうかわかりませんけれども、最近猿があちらこちらに出没して放送で知らせてくれるわけですが、それに対する対応というか、考えているのかということ。それで、現に今の対象になっている猿は、家の中に入ってくるようになっているのです。家庭の中へ入ってきて、台所のバナナを食べて皮を置いていくと、こういう猿も今現在出ていて、全市的な傾向が見られるのですが。ただ、この間大岩のある方から聞いた話で、赤ん坊がいたりしてうっかり目を離しているとというような話もあったもので、これに対して当局のほうは、鳥獣被害というのに該当するかどうかわからないが、何か対策を考えているかどうか、関連してお聞きします。



○議長(吉田晴幸議員) 環境森林課長。



◎環境森林課長(深澤秀人君) 確かに議員さんおっしゃるとおり、鳥獣被害に当たるかどうかという点はございますが、環境森林課、野生動物保護という観点で再度の対応をさせていただいてございます。4月以降2カ月ほど毎日猿に追っかけ回されまして、非常に市民の皆様にも被害が出た。先ほどおっしゃった家の中に入ったということもございました。1匹につきましては、市民の協力、警察の協力を得て、市民のお宅に入った猿を捕まえることができまして、ただそれにつきましては、家の中に入って閉じ込めることができたということで、非常に幸運な形で捕まえることができましたが、通常なかなか人間が追っかけても捕まらないということで、対策につきましては予測をしまして、移動の経路がほぼ大体同じような傾向がございますので、前もって行きそうなところにおり等を設置はしているのですが、なかなか捕まらないというのが現状でございます。

 今、時期的に、群れを追われた猿が出る時期だということも聞いておりますが、従前、2匹目の出た猿につきましては、森に近くなると、また市街地へ戻ってくるということで、何となく感覚的に人間に慣れてしまったのかなというところがございますので、市民の協力もいただきながら広報、また広報の出し方がなかなか難しいのですが、適度な広報をしながら市民の皆さんの協力を得て、山に戻っていただくような方策を今後考えたいと思っております。ただ、なかなか先ほど言ったように捕まえることが難しいので、追っ払うという形になろうかと思います。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) なかなか対策が難しいと思うし、ただ私もあちらこちらでそれについて関連して聞いて、状況を確認というほどまでいっていないけれども、共通しているのは、森みたいな林みたい、林というか木が生い茂っているところに近いところ、つまり富士宮市というのは山にくっついているようなまちですから、対象はほとんど全市的な傾向になると思うのです。今、ただおもしろ半分に何か我々とらえているのですけれども、これを放置しておいていいのかなということをひしひし感じていますので、根本的な対策をぜひいろいろな分野で力を、金を出すというか、補正予算まではまだできていないと思うけれども、それも視野に入れて対応を考えていただかないと、大きな被害につながるのではないかと思ったもので申し上げます。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 家畜防疫対策事業200万円ですけれども、この根拠。

 それと、一たん発症といいますか、出てきた場合の対応、どういう形で対応していくのか。その想定といいますか、国や県との関係も当然あるかと思いますけれども、そこら辺の動きについて2点お願いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) この200万円でございますが、前回予備費から緊急に対応していただきまして、消毒液を全家畜を、要するに偶蹄類を飼っている農家、全農家に配布をしまして、これは炭酸ナトリウムというものですが、これを各戸に配布しまして、全農家配布済みでございます。今回は主に各集落の入り口に農家の協力を得ながら、緊急的に外部から入る車両の対応として、消石灰をまきたいというのが第一義的なものでございます。今後また夏季に、夏の観光シーズンに向かってまいります。朝霧高原地域、特に外部の車がたくさん入ってくるのだと思います。今年度は特に日本ジャンボリーの開催もございますので、そういった対策用にまた、よくテレビでも出てまいりますけれども、マットを敷いて車両の消毒に使うというような対策を今後とってまいりたいと思いますが、いずれにしても地域の皆さんの協力がないとできないことでございますので、今また富士開拓農協等を初め、地域の皆さんにまたこれからお願いをし、どの場所にというのを個々にまた対策をとっていくところでございますが、順次そういうもの、消石灰をまくところから始めていきたいと思っております。

 それから、発生した場合は、過日の全員協議会のほうでも報告させていただきましたですけれども、県が対策協議会を設置いたします。それと同時に、富士宮市の対策協議会を設置することにしております。これは連絡会としてはもう発足してございますので、市長を長とした対策協議会を発足しまして、県の対応、主にこの防疫に関しては県の主導で行われますので、県と同調して県の指導のもとに各戸の消毒等に回るということになるかと思います。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) わかりました。

 それと、予算的なことなのですけれども、結局緊急を要することとかいろいろなことが想定し得るわけです。その場合の手続的なことを1点確認しておきたいと思います。

 それと、今農政課長が県の指導のもとにということがございまして、常にこういったときは問題となるのが、県の指導がなかったので動けなかったあるいは動かなかった。その時間のタイムラグがどうだとかということ。災害の場合でもそうですけれども、いろいろなところで言われています。その部分は不安はないのかどうなのかという点です。市が独自に動いてしまっていいのかどうなのかということになるかと思うのですが、その2点ちょっと確認しておきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) いずれにしても、防疫については法的にも県が主導するということになっておりますので、そういうことでございますが、日常的にも県の、ここで言いますと東部家畜保健衛生所の富士分室というところに職員がございまして、獣医もおりますので、そちらと連絡をとって、主に富士地域としますと、ほとんど畜産というと富士宮市のことになるわけでございますので、富士宮市は彼らと常に日常的にも防疫の仕事をしておりますので、一緒に動いております。その辺のタイムラグはないのではないかというふうに考えております。



◆5番(深澤竜介議員) 予算的なところ。



◎農政課長(堀江裕之君) 失礼しました。予算につきましては、これは対策協議会が発足する以前からも、財政課のほうの御理解いただいておかなければならないのですが、緊急的には、必要に応じて予備費から対応していただかなければいけないのかなと思っております。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 家畜防疫については、今後の当面の感染防止ということと、同時に今後長期的に検査体制というものも考えていかなければならないと思っているのですけれども、例えば感染の疑いがある家畜が見つかって検査を依頼して、その結果が出る。そういった体制については、今十分な体制がとられているのか。この家畜防疫対策事業に関連して、その辺をお伺いしておきます。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) 感染防止につきましては当然のことながら、日常的に今までもやってございましたし、今後特に神経を使ってやっていく部分だと思いますが、検査体制につきましては、再三申し上げましたけれども、県の東部家畜保健衛生所のほうで日常的に巡回もしておりますし、各農家で報告義務もございますので、その辺は従前からもやっております。今後、特に神経を使ってやっていかなければならない部分だと思いますが、こういう危機的な状況は農家も一番神経を使ってございますので、その検査体制、まず第一報が必要だと思いますが、農家からの報告は東部家畜保健衛生所へすぐ連絡がいくという体制になっております。東部家畜保健衛生所も当然検査、夜中でも検査にすぐ出向くという体制をとっています。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 宮崎県の例では、その感染の疑いが、検査に出されて、それが最初陰性と判断されて、それでその間に広がったということも1つ言われているものですから、検査の検体が出されてから結果が出るまで、その期間というのはどのぐらいあるのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) 検査は緊急にすれば、2日とかぐらいで出るのでしょうけれども、今一般的には1週間と言われています。



○議長(吉田晴幸議員) 24番。



◆24番(臼井進議員) 17ページの森林有効活用推進事業委託料ということでありますけれども、文言について多少関連がありますので、かこつけて質問させていただきますけれども、過日芝川地区のくれいどる芝楽の横の新橋という橋の付近の集落が、大変冬はどこも日照時間が短いわけですけれども、特に短いということで、そこをすぐ市道が通っている。滑りどめ舗装もされておりますけれども、大変凍結をいつもされているということで、前々からの課題の場所ではありましたけれども、なぜ日陰になるかといいますと、やはり1つの企業が持っている社有地の山林が太陽光を遮っているといった状況で、担当課の環境森林課のところへは先般いろいろ相談を持ちかけて、丁寧に対応して結果をいただいておりますけれども、結果として打つ手がないといったことであります。社有地の所有者の会社は、いつでも切ってほしいと。しかし、その財貨等を考えますと、とても見合わないということで、木は自由にしていいけれども、負担はぜひともその集落でお願いしたいと、こういったような状況があります。

 初日に物損事故等の報告もありましたように、不測の事態で穴ぼこで4台から5台の破損があって、あれだけの保険とはいえお金がかかるという状況を考えますと、日当たりが悪いと、そして凍結のいつも毎年恒例のそういった危険状態が予測されると。予測される中でのそういった事故がある場所については、本市においてどうか今後不測の事態ではなくて、予測されるといったものは、1ランク上の危険の予知的な措置はどうしても必要ではないかと、そのように思いますので、もしこの時点で何かしか検討をしていただく気持ちがあれば、お答えを願いたいと、そのように思います。交通対策のほうの課とも連携をとって、もし結論を出していただければなと、そんなように思うわけです。



○議長(吉田晴幸議員) 都市整備部長。



◎都市整備部長(角入一典君) それでは、私のほうから基本的な考え方についてお話をさせていただきます。

 市道の管理上問題があるということであれば、本来的には山林といいますか、木の持ち主に切っていただくというのが原則でございます。ただ、私も現地のほうをよく認識も確認もしてございませんので、その凍結の状況もよく把握をしておりませんので、現地をよく教えていただきながらまた判断をしていきたいと思っています。

 よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 他に御質疑ございませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、8款土木費について質疑を許します。16、17ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、10款教育費について質疑を許します。18、19ページです。御質疑ありませんか。7番。



◆7番(佐野清明議員) 図書データ作成委託料4,485万4,000円についてなのですけれども、その内容が若干理解しがたい部分があるのでお伺いするわけですが、いわゆる図書資料へのICタグを添付する事業を委託するのだと、こういうことのようです。この4,400万円使ってICタグで何をするのか、その中身をお知らせ願いたいというふうに思います。これは緊急雇用の中に入っていますので、企画経営課が全部一括して取りまとめをしてくださっているので、企画経営課のほうにお伺いしましたならば、かつてで言えばブックリテクション、いわゆる盗難防止の事業も入っているのではないかなという、そんな話がありましたので、ブックリテクションについてはまた市民的議論が必要だと私は考えていますので、それが知らないうちに入ってしまったら大変だと、こんな意味も含めてICタグについてお伺いをしておきます。



○議長(吉田晴幸議員) 中央図書館長。



◎中央図書館長(岩崎良一君) それでは、お答えいたします。

 ICタグにつきましては、そもそも昔ですとタトルテープといって、磁器テープを使ってやっていた時代が20年ぐらい前からありまして、この中でICタグというのは、基本的に資料にやはり張りつけるということで管理をするということになります。最近、導入館が増えているわけですけれども、主な効果といたしましては、まず蔵書点検の迅速化ということが行われます。それは電波でやりますので、1冊ずつやらなくていいものですから、例えばうちの蔵書ですと54万件あるのですが、それを1冊ずつなぞらないで、通りというか、10冊、20冊をまとめてできるということです。

 それから、それでいきますと、議員御指摘になっている資料を管理するということになりますので、盗難を防止するというか、不明図書を防止するという効果としても認められています。ICタグでそのほかにタトルテープというのとの違いにつきましては、セルフサービスで自動で貸し出しをするということが行われるということが評価されています。実際に三鷹市等の図書館での実際にICタグを添付しますと、自動貸し出し機というのを設置いたしますと、利用者の方が自分で本を選んで、それを自動貸し出し機で貸し出しをして対処されるということで、これは基本的にまず利用者の方はやはりセルフサービスを望んで、95%ぐらいの人がやっていますので、それで非常に効果があると言われているのですが、70%から95%ぐらいとなっています。そこが非常に効果があると言われています。それで、その場合ゲートにつきましては、貸し出しの確認機というふうな形になります。自分でそれをやりますので、という形で導入されているのが多いということでございます。

 それから、職員のほうでいきますと、やはり職員がカウンターでやっていますが、1冊ずつなぞるよりも、貸し出し、返却が同時に5冊、10冊ができるということになりますので、その辺の効率的、主にはやはり資料の管理的な部分になります。特に窓口業務が合理化されるということになるということです。

 導入の目的としましては、そういうことでちょっと長く話させていただきますと、平成5年以降図書館の職員につきましても、ほとんど数は変わらないでやってきているのですが、例えば窓口業務で言いますと、貸し出しはその当時から言うと約60万冊から95万冊に貸し出しが増えましたし、レファレンス件数についても増えました。それから、予約件数につきましては、平成16年にウエブのオーパックというのでしょうか、それを入れましたので、平成5年、人がそのまま変わらない、当時ですと約4,159件の予約、インターネットで予約できるというか、そういうふうな予約システムなのですけれども、それをやっていますが、去年につきましては5万件ということで、約12倍ぐらいの利用が増えているということで、単純な業務が非常に膨大になってきています。図書館に対する市民の期待というかそういうものが非常に多くなっていまして、そういうことの中でICタグを導入して、窓口の単純な労務についてを機械化し、さらに図書館の機能というか、そういうものをより効果的に市民の中に取り入れていく。要するに図書館の運営を効率的にするということで、導入されているところが多いということになります。ということで、そのICタグを導入するということをやっている自治体が多いということです。当館につきましても、そういう状況でありますので、たまたまといいますか、緊急雇用でしましたら認められて、今こういう運びになっているところです。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 話はよくわかりました。いわゆる省力化できる部分については、職員がその分手があくと。短絡的に職員が少なくなるということではなくて、現有の職員の中でいわゆる図書館サービスをより充実したものにしていくというふうに理解をしましたので、ぜひそういう方向でお願いしたい。

 それから、確認をしたいのですけれども、自動貸し出し機だとかいわゆるそういうハード的なことは、今後予算が出てくるのでしょうか、その辺の確認を1つしたいということと。

 ついでと言ってはなんですが、芝川の図書館の準備状況について、旧町民からの反応なんかも含めて報告があれば、お願いしたいというふうに思います。



○議長(吉田晴幸議員) 中央図書館長。



◎中央図書館長(岩崎良一君) ランニングコストというか、経常経費のほうにつきましてですが、現在これは認められる、認められないということが不明な部分もありましたので、平成22年度の要求は周辺機器というか、そういうものは今認められておりません。今年度につきましては、ただ平成22年度に、今のコンピューターの更新の時期になっていまして、その経費の中で一部を予算内の中で工夫できたらと考えております。そして、その導入につきましては、次年度以降整備を進めたいと思いますが、対費用効果とかそういうもの、それから図書館のサービス、そういうものを全部勘案して、それから導入した他市の状況で、うちにそぐうかどうかということも十分あると思いますので、そういうものもしっかり検証しながら、次のリプレイスが5年後になるかどうかあれなのですけれども、それまでにいろいろな検証をして導入のほう、それで認められたものにつきましては、予算化していくというような形で進めたいと考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 芝川図書館長。



◎芝川図書館長(佐野清君) 芝川図書館ですけれども、今の現状について御説明いたします。

 最近、設計業者が決まりまして、具体的に今内容について詰めているところであります。図書館につきましては、合併前にいろいろな団体から要望が出ております。それを参考にして、今それをどう生かせるかを検討しているところであります。また、書架の並びをどうするか、そういうところが今課題になっております。今後、入札とかそういうのがありまして、前も御報告しましたように、今年度中にはオープンにつなげたいと考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) ぜひ頑張ってください。

 再度お願いをしておきますけれども、いわゆる盗難防止のブック・ディテクションの部分なのですが、突っ走らないようにお願いしたいと思うのです。市民コンセンサスはとてもできていない。もちろん商業施設ではない、公共サービスの権現みたいなものですから、そういう意味で当然所属団体、利用者、市民、そういう人たちの意見を聞きながら、やるのであればですよ。僕は、やるべきではないと思っていますけれども、早計にそんな計画は立てないようにということを改めてお願いしておきます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 図書館のことについて関連なのですが、今中央図書館長のほうからコンピューターの更新とかという話がございました。iパッドが出てきて、今後図書館というものが、大分電子化の中であり方とか利用方法とか変わってくるのではないかと思っておるのですけれども、公立図書館の電子図書のあり方、利用、そうしたものについての研究とか、そういうものが何か進んでいるのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 中央図書館長。



◎中央図書館長(岩崎良一君) まず、電子化とかそういうことにつきましては、市町村の図書館まではまだなかなか来ていないということと、研究についても進んでいない部分がありますが、国会図書館レベルとかそういうところでは、既存の資料についてを電子化するとかそういうことが始まっています。

 当図書館につきましては、今年度で、ちょっと余分な話になるかもしれないですけれども、岳陽、岳南朝日の新聞につきまして15万ページあるのですが、それをデジタル化するという作業を進めています。当分の間、まずこのデジタル化というのは、印刷資料と、それからデジタル資料とありまして、それは印刷資料というのが、今まだ市民にとって重要なものと考えています。デジタル化していくというのは、進んでいるということもありますが、それはやはり図書館としては、まず市民の方のニーズとか普及状況とか、そういうものの中で進んでいくと。ですから、しばらくの間は両方ともが併存するハイブリッドとかという図書館というのですが、そういう形で進行されるだろうと。その後でデジタル化、すべて100%という話があると思います。

 この話でいきますと、20年以上前に電子化のときに、10年ぐらいすると全部図書館は電子化されて印刷資料はなくなるといって、もう20年以上たっているという現状もあるのですが、そういう中でこういうまちの図書館につきましては、要するに身近な図書館につきましては、印刷資料を重要に考えていく。それから、電子化ということもやっていくということになると思います。電子図書というのも、一部貸し出ししているというところもあるようですけれども、ただ著作権とかいろいろなものがありまして、アメリカのほうではフェアユースとかといってかなり開かれているのですが、それで話題に今のっていると思いますが、日本につきましては、かなり著作権に対する考え方というのがきつい部分というか、そういうのがありますので、図書館は両方とも、著作権者と、それから利用者の中間にいるのですけれども、そこら辺がうまくいかないと、やはり導入が進まないということであります。ですから、利用者の市民の方の利用状況、それから著作権、著作権者の権利、そういうものがまざってこういう第一線の図書館というのがどうなるかという、そこら辺見きわめますので、すぐにそういうふうになるということはないと考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) よくわかりました。私も物としてというか、印刷したものというのは絶対これはすたれることはないと思います。ただ、一方で電子化も相当進んでいくと思いますので、ぜひ今のようなスタンスでうまく見きわめて、方向性出してもらえればありがたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) すみません。従前のバーコードとICタグの違いというのは、バーコードはすべてなくなってICタグに置きかえられていくのか。それと、機械がバーコードを読み取っていたわけですね、今まで。それをそのままの置きかえで使えるのか、その辺の違いがわからないものですから、ちょっとお伺いします。



○議長(吉田晴幸議員) 中央図書館長。



◎中央図書館長(岩崎良一君) バーコードと、それからICタグの違いの一番大きなものについては、中にデータが保持できるということがあると思います。バーコードにつきましては、単純に数字を読み取るだけということになりますが、ICタグの中には図書に対するデータのみ入れるということになります。例えば書名とか、バーコードと同じ図書のユニークキーという番号、一連の番号を振ってあるのですが、それを入れて、せいぜい書名とか著者名を入れておくという程度になると思います。利用者のそういうデータとかは一切入れない形で管理されているというのが現状です。一番の大きな違いは、その中にデータが書き込めるということです。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) 中学校が中央図書館との連携をしたいときに、第四中学校なんかはバーコードも添付したということがあるのです。そうすると、そちらはバーコードで中央図書館との連携を図りながら、でも中央図書館がICタグになっても、それはそれで今後もできるというか、バーコードと同じことで対応はできるということの考え方でいいのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 中央図書館長。



◎中央図書館長(岩崎良一君) ICタグを張ってバーコードをやめるかというと、いろいろなところ経費が二、三円かかるので、やめるところがあるかと思っていろいろ探したのですけれども、基本的には両方つけているというのが現状です。やっぱりサーバーというか、コンピューターの中にICタグが故障することもあるので、そうするとバーコードで確認をすると、間違いなくできるということで、バーコードと、それからICタグを張る自治体が多いようです。学校図書館については、公共図書館のあれなのですけれども、どのようにされているかというと、やっぱりICタグまでは張らなくても、生徒さんがいたり、それから規模が小さいとかそういうことがありますので、バーコード管理というのが今のところ一般的。単価がずっと下がってくればまだあれなのですけれども、今の段階では、バーコードで管理をするということで。公共図書館として、当然連携を考えないといけないものですから、その意味でもすべてのものにバーコードを張っておいてやるという考え方で進んでいます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他に御質疑はありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款予備費について質疑を許します。18、19ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 人事課長。



◎人事課長(平野正之君) 先ほど、議第137号で2番議員さんから御質問があった件で調べてまいりましたので、お答えさせていただきます。

 3歳未満の子を持つ職員の男女別の数ですが、女性職員が54人、男性職員が86人、合計140人になります。ちなみに職員数が大体1,400人弱ですので、ちょうど10%、1割が3歳未満の子を持つということになります。

 以上です。よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) よろしいですか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 以上で歳出に対する質疑を終了します。

 以上をもちまして、議第145号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第1号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第14 議第146号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で議第133号から議第146号まで、一括14件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。3番。



◆3番(望月芳将議員) すみません。議案145号平成22年度富士宮市一般会計補正予算なのですが、歳入歳出全般にかかわりますので、あえてここで質問をさせていただくわけでございますが、今回の一般会計補正予算ですが、大きな特徴と言えば緊急雇用対策ということで、創出事業という形で、歳入、県からの支出金、それから事業は諸事業各課にわたって行っているわけでありますが、確かに人材育成とか必要を要する事業ということで大変理解を示します。ただ、私が心配する中で、予算審査特別委員会でも質疑の中で多分あったと思うのですが、やはり今こういった状況の中で生活保護世帯が増えているということの中で、その何らかの対策ということで、生活保護者の中で社会復帰が可能な方々に対する支援策ということも、私は必要なのかなというふうに思っています。そういう中にあって、こういう県や国の補助事業の中でそういったものが可能かどうか、まずその辺を確認をさせていただきたいということと。

 もし可能であるならば、富士宮市としてどういった方向が考えられるのかどうなのか、その辺について確認をさせていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長兼福祉事務所長(田中嘉彦君) 生活保護世帯の就労の支援ということで、今福祉総合相談課、これは社会福祉協議会、ハローワークとも協働した中でいろいろな取り組みをさせていただいています。ただ、なかなかもともと疾病があったとかけががあったとか、それからリストラというような形で非正規雇用からの失業者もかなり多いということで、雇用につながらないということが一つの悩みでもございます。

 もう一つ、同時に住宅を失ってしまうという方が当然ありますので、その関係の支援も今嘱託員を専任でつけまして、地域包括支援センターと協働した中で動かさせていただいています。ただ、緊急雇用対策の中でうまくはまるような事業があるかといいますと、雇用についてはどうしても主導権がハローワークにございます。ということで、ハローワークとの協働ということ、それと一時的な生活資金の問題で、当然社会福祉協議会の貸し付け等ございますので、3者協働して対策、対応をとってまいりたいということで、緊急雇用対策の事業費を使って何かという部分については、前年ワンストップサービスということで全国的に実施されたわけなのですが、ただ去年の実施の内容を見ていますと、イベント的に月に1度どこか会場を借りて集まって、ハローワーク、社会福祉協議会、市等が集まって窓口開いたと。ただ、実際の手続はその場ではとれなくて、それぞれに後日みんな出向いてもらわなければいけなかったなんということもございます。ですから、こういう部分が何かうまい支援策ができないかということで、今福祉総合相談課で検討をさせていただいているところです。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) 大変厳しい状況、それから現状ということをかんがみますと、なかなか難しい、うまくいかないのかなということも思うのですが、一方ではそういう対策を練っていただいている。また、ワンストップという形で、今関係部局ですか、ハローワークは多分県だと思うのですが、その辺とも連絡をとっているということで、ぜひそういう中で情報の収集の中でいい方向を見出していただけたらありがたいと思っています。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) 同じ議第145号の中ですけれども、フードバレー構想推進事業の中で先ほど説明いただいて、質問もあったわけですが、私がふだん思っていることで、今思い出しているのは、富士宮市の中でも今耕作放棄地が非常に憂慮すべき現状であるというようなことで、特に知事も食と農ということに関しては非常に強調している。そういうことを考えると、富士宮市で33万平米以上の達している耕作放棄地に対する活用云々というようなことについては、この際話が出なかったのかあるいはあってもそれはほとんど無理なのか、そういうことをちょっと伺います。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) すみません。質問をちょっと確認させていただきますが、今回の6次産業化推進戦略業務委託料、この中で耕作放棄地のことを考えなかったのかという御質問でよろしいのでしょうか。



◆11番(佐藤長助議員) はい。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) 今回の中では耕作放棄地という、この事業そのものについては、そういうことは考えてはいませんでした。



○議長(吉田晴幸議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) 別に抵抗するつもりはないのですけれども、例えば富士宮焼きそばといっても、ほとんど原料は輸入品に頼っていると。富士宮市でも現に麦をつくって、それにトライしている一部の人たちもいるわけで、こういう人たち、焼きそば、焼きそばというけれども、富士宮市でつくった麦で富士宮の焼きそばをつくる、本当の意味での地産地消というようなことも目指している動きも一部あると知っております。そういうことも考えると、耕作放棄地も絡んで私は、焼きそばということがちょっとフードバレー推進室長からも話が出ましたけれども、小麦云々ということなんかも考えると、耕作放棄地も関連して出たのかなというふうに思ったもので、そういう質問をさせてもらいました。何かお答えがあればいただきたいです。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) この事業の中では、特に耕作放棄地は考えてはいなかったわけですが、今議員さん御質問のように耕作放棄地は大きな問題でもあります。そういう意味では、こういった問題をどのように考えていくかというのは、フードバレー構想を進めるに当たっても非常に大きな問題でありますので、関係課含めてこれまでもいろいろ議論はしているところでございます。あるいはもう既に麦畑をつくって、いろいろ挑戦されていることも承知しておりますし、特に焼きそばについては地産地消で言うと、地粉で使ったらどうだという話もありまして、実際にJAさんではそういった取り組みもしておりますが、まだまだ通常の輸入の麦から比べて3倍、4倍という、そういう値段にもなるということも伺っておりますので、その辺についてはこれからいろいろと研究をしていきたいと、そんなふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 24番。



◆24番(臼井進議員) 先ほど、フードバレー推進事業のところで言えばよかったと思いますけれども、旬も過ぎましたので、時間も早くあっさりと時間が経過しておりますので、質問させていただきますけれども、昨日の「梅の里」芝川まつり、富士宮市の方々の参加を得て大変盛況に開催されました。稲子の梅、そしてまたもう過ぎ去りましたけれども、たけのこまつりということで内房地区、大変市長さんも参加をいただき、また富士宮市観光協会の会長さんも見えたやに聞いておりますけれども、交通渋滞が起きるほどのたけのこまつりでもありました。

 余談でありますけれども、私が講演会の街頭広報やっているときに、ビール箱をひっくり返してやっていましたら交通渋滞が起きましたので、交通整理員かと間違えて私に会場はどこだと、こういう問いかけもあったほどで、大変活況を呈しておりますので、どうかフードバレーの中で、芝川のタケノコと梅はどのような位置づけで今後考えられているか。28日には富士宮市の観光戦略誘客推進会議なるものも、そういった中で一つの要素として話し合われる機会もあろうと思いますので、そういった考えを、現地からはタケノコに対して内房のブランド化と、内房という名前の、芝川の中で内房のタケノコというものを全国発信をしてほしいという強い要望も出ておりますので、現地の熱情と行政との事業の中でのタイアップ関係を、考えをお聞きできればと思います。

 お願いします。



○議長(吉田晴幸議員) フードバレー推進室長。



◎総合調整室長兼フードバレー推進室長(渡辺孝秀君) 「梅の里」芝川まつりでございますが、私も先日市長と一緒に拝見をさせていただきまして、非常にすばらしい祭りだなと。フードバレーを推進する富士宮市としては、新たな地域資源が加わって非常に豊かになったなと、そんな感じを持っている次第です。そういう中で、特に梅とか内房のタケノコは、フードバレーとしても意識をしてこれから地域ブランドとして進めていきたいと、そんなふうにも思っております。そういう中で、フードバレー推進協議会、市民の方で構成されておりますが、合併に当たって芝川の市民の方にも入っていただいておりますので、今後はそうしたことを含めてそれぞれ地域にある資源を生かし、ブランド化させていきたいと、そんなふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 24番。



◆24番(臼井進議員) 合併もしたことであります。代表的な焼きそばという品目がありますけれども、芝川のタケノコも輪切りにしていつもおいしい旬を味わうだけではなくて、焼きそばとタケノコも合併していただきまして、縦に割いて絡めていただけたらありがたいと、そんなように思います。

 ありがとうございました。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。以上で議第133号から議第146号まで、一括14件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第133号から議第146号まで、一括14件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第133号から議第146号まで、一括14件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第133号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第134号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第135号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第136号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第137号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第138号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第139号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第140号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第141号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第142号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第143号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第144号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第145号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第146号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第133号富士宮市税条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第133号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第133号富士宮市税条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第134号富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第134号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第134号富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第135号富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第135号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第135号富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第136号富士宮市火災予防条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第136号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第136号富士宮市火災予防条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第137号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第137号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第137号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第138号富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第138号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第138号富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第139号富士宮市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例及び富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第139号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第139号富士宮市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例及び富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第140号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを採決します。

 議第140号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第140号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第141号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを採決します。

 議第141号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第141号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第142号財産の取得についてを採決します。

 議第142号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第142号財産の取得については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第143号市道路線の廃止についてを採決します。

 議第143号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第143号市道路線の廃止については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第144号市道路線の認定についてを採決します。

 議第144号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第144号市道路線の認定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第145号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第145号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第145号平成22年度富士宮市一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第146号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第146号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第146号平成22年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 明6月23日は午前9時から本会議を開き、一般質問を行いますので、よろしくお願いします。

 本日はこれにて散会します。大変御苦労さまでした。

                                     午前10時38分散会