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静岡県 富士宮市

平成22年  2月 定例会(第1回) 02月19日−議案上程、説明、質疑−02号




平成22年  2月 定例会(第1回) − 02月19日−議案上程、説明、質疑−02号









平成22年  2月 定例会(第1回)





                    平 成 22 年

                 富士宮市議会2月定例会会議録

                     第 2 号

                 平成22年2月19日(金曜日)
                                       
1 議事日程(第2号)
              平成22年2月19日(金)午前9時00分 開議
  日程第1 議第  1号 富士宮市独立行政法人森林総合研究所事業負担金等徴収条例を廃止す
              る条例制定について                      
  日程第2 議第  2号 富士宮市団体営草地開発整備事業分担金徴収条例を廃止する条例制定
              について                           
  日程第3 議第  3号 渡邉國一福祉基金条例を廃止する条例制定について        
  日程第4 議第  4号 富士宮市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第5 議第  5号 富士宮市男女共同参画推進条例及び富士宮市生涯学習委員会設置条例
              の一部を改正する条例制定について               
  日程第6 議第  6号 富士宮市教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する
              条例制定について                       
  日程第7 議第  7号 富士宮市スポーツ広場条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第8 議第  8号 富士宮市民テニスコート条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第9 議第  9号 富士宮市民体育館条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第10 議第 10号 富士宮市民文化会館条例の一部を改正する条例制定について    
  日程第11 議第 11号 富士宮市都市公園条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第12 議第 12号 富士宮市富士山環境交流プラザ条例の一部を改正する条例制定につい
              て                              
  日程第13 議第 13号 富士宮市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定に
              ついて                            
  日程第14 議第 14号 富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定について    
  日程第15 議第 15号 富士宮市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を
              改正する条例制定について                   
  日程第16 議第 16号 富士宮市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条
              例制定について                        
  日程第17 議第 17号 富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の一部を改正する条例
              制定について                         
  日程第18 議第 18号 富士宮市立学校設置条例の一部を改正する条例制定について    
  日程第19 議第 19号 富士宮市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第20 議第 20号 富士宮市立学校給食センター条例の一部を改正する条例制定について
  日程第21 議第 21号 富士宮市立公民館条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第22 議第 22号 富士宮市立図書館条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第23 議第 23号 富士宮市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
              制定について                         
  日程第24 議第 24号 富士宮市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第25 議第 25号 富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第26 議第 26号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第27 議第 27号 富士宮市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制
              定について                          
  日程第28 議第 28号 富士宮市地震災害警戒本部条例の一部を改正する条例制定について 
  日程第29 議第 29号 富士宮市情報公開条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第30 議第 30号 富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第31 議第 31号 富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第32 議第 32号 富士宮市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例制定につ
              いて                             
  日程第33 議第 33号 富士宮市行政財産の目的外使用に関する使用料条例の一部を改正する
              条例制定について                       
  日程第34 議第 34号 富士宮市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正す
              る条例制定について                      
  日程第35 議第 35号 富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定について       
  日程第36 議第 36号 富士宮市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例制定
              について                           
  日程第37 議第 37号 富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第38 議第 38号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第39 議第 39号 富士宮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定につ
              いて                             
  日程第40 議第 40号 富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について 
  日程第41 議第 41号 富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定
              について                           
  日程第42 議第 42号 富士宮市飼い犬条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第43 議第 43号 富士宮市火入れに関する条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第44 議第 44号 富士宮市浄化槽条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第45 議第 45号 富士宮市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第46 議第 46号 富士宮市認定外道路管理条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第47 議第 47号 富士宮市普通河川条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第48 議第 48号 富士宮市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例の一部を改
              正する条例制定について                    
  日程第49 議第 49号 富士宮市土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定につ
              いて                             
  日程第50 議第 50号 富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第51 議第 51号 富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第52 議第 52号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について
  日程第53 議第 53号 富士宮市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例制定に
              ついて                            
  日程第54 議第 54号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定につ
              いて                             
  日程第55 議第 55号 富士宮市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定につい
              て                              
  日程第56 議第 56号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定
              について                           
  日程第57 議第 57号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
              制定について                         
  日程第58 議第 58号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定に
              ついて                            
  日程第59 議第 59号 富士宮市職員公務災害等見舞金支給条例の一部を改正する条例制定に
              ついて                            
  日程第60 議第 60号 富士宮市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条
              例制定について                        
  日程第61 議第 61号 富士宮市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例制定について
  日程第62 議第 62号 富士宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条
              例の一部を改正する条例制定について              
  日程第63 議第 63号 富士宮市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部
              を改正する条例制定について                  
  日程第64 議第 64号 富士宮市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条
              例の一部を改正する条例制定について              
  日程第65 議第 65号 富士宮市消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部を改正
              する条例制定について                     
  日程第66 議第 66号 富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定につ
              いて                             
  日程第67 議第 67号 富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する
              条例制定について                       
  日程第68 議第 68号 富士宮市土地開発基金条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第69 議第 69号 富士宮市減債基金条例の一部を改正する条例制定について     
  日程第70 議第 70号 富士宮市地域福祉基金条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第71 議第 71号 富士宮市介護保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定
              について                           
  日程第72 議第 72号 富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の一部を改正する条例
              制定について                         
  日程第73 議第 73号 富士宮市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制
              定について                          
  日程第74 議第 74号 富士宮市表彰条例の一部を改正する条例制定について       
  日程第75 議第 75号 芝川町の編入に伴う富士宮市税条例の適用の経過措置に関する条例制
              定について                          
  日程第76 議第 76号 芝川町の編入に伴う富士宮市国民健康保険税条例の適用の経過措置に
              関する条例制定について                    
  日程第77 議第 77号 富士宮市芝川体育施設条例制定について             
  日程第78 議第 78号 富士宮市公平委員会設置条例制定について            
  日程第79 議第 79号 富士宮市新稲子川温泉ユー・トリオ条例制定について       
  日程第80 議第 80号 富士宮市西富士工場用地給水施設の設置及び管理に関する条例制定に
              ついて                            
  日程第81 議第 81号 富士宮市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例制定につ
              いて                             
  日程第82 議第 82号 富士宮市障害程度区分認定審査会条例制定について        
  日程第83 議第 83号 富士宮市芝川バス条例制定について               
  日程第84 議第 84号 富士宮市消防本部及び消防署の設置等に関する条例制定について  
  日程第85 議第 85号 富士宮市火災予防条例制定について               
  日程第86 議第 86号 富士地区広域市町村圏協議会の廃止について           
  日程第87 議第 87号 富士宮市芝川町介護認定審査会の共同設置の廃止について     
  日程第88 議第 88号 富士宮市芝川町障害程度区分認定審査会の共同設置の廃止について 
  日程第89 議第 89号 富士宮市ほか三組合公平委員会の共同設置の廃止について     
  日程第90 議第 90号 富士宮市と芝川町との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委
               託の廃止について                      
  日程第91 議第 91号 岳南食肉センター組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約
               の変更について                       
  日程第92 議第 92号 富士宮市芝川町消防組合の解散について            
  日程第93 議第 93号 富士宮市芝川町消防組合の解散に伴う財産処分に関する協議につい
               て                             
  日程第94 議第 94号 富士宮市芝川町厚生施設組合の解散について          
  日程第95 議第 95号 富士宮市芝川町厚生施設組合の解散に伴う財産処分に関する協議に
               ついて                           
  日程第96 議第 96号 田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散について      
  日程第97 議第 97号 田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散に伴う財産処分に関す
               る協議について                       
  日程第98 議第 98号 富士宮市芝川町用水組合の解散について            
  日程第99 議第 99号 富士宮市芝川町用水組合の解散に伴う財産処分に関する協議につい
               て                             
  日程第100 議第100号 共立蒲原総合病院組合への加入について            
  日程第101 議第101号 駿豆学園管理組合への加入について              
  日程第102 議第102号 富士宮市営白尾住宅建設工事I棟工区(建築工事)請負契約の変更
               について                          
  日程第103 議第103号 市道路線の廃止について                   
  日程第104 議第104号 市道路線の認定について                   
  日程第105 議第105号 平成21年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)       
  日程第106 議第106号 平成21年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3
               号)                            
  日程第107 議第107号 平成21年度富士宮市猪之頭区財産区特別会計補正予算(第1号)
  日程第108 議第108号 平成21年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第3
               号)                            
  日程第109 議第109号 平成21年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)   
  日程第110 議第110号 平成21年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)  
  日程第111 議第111号 平成21年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号) 
  日程第112 議第112号 平成21年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2
               号)                            
  日程第113 議第113号 平成21年度富士宮市水道事業会計補正予算(第3号)     
  日程第114 議第114号 平成21年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)     
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第2号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      5番  深 澤 竜 介 議員       6番  吉 野 友 勝 議員
      7番  佐 野 清 明 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  横 山 紘一郎 議員      10番  渡 辺 喜代美 議員
     11番  佐 藤 長 助 議員      12番  遠 藤 英 明 議員
     13番  村 瀬   旬 議員      14番  山 口 源 蔵 議員
     15番  諸 星 孝 子 議員      16番  朝 日   昇 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
                                       
4 事務局職員出席者(7名)
  事 務 局 長  石 川 豊 久 君    事 務 次 長  渡 井 照 彦 君

  主  幹  兼  塩 川 貴 洋 君    主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君
  議 事 係 長               庶務調査係長

  主    幹  富 永 市 三 君    主    査  高 橋 衣 里 君
  書  記  補  松 嶋 英 明 君
                                       
5 説明のための出席者(66名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  太 田 精 一 君
  総 務 部 長  平 石 英 明 君    企 画 部 長  芦 澤 英 治 君
  財 政 部 長  小 室 忠 雄 君    環境経済部長  遠 藤 二 郎 君

  保健福祉部長  田 中 嘉 彦 君    都市整備部長  角 入 一 典 君
  兼 福 祉事務
  所    長

  水 道 部 長  小 松 政 廣 君    行 政 職 員  佐 野 裕 克 君

  市 立 病 院  広 瀬 辰 造 君    行 政 課 長  石 川 善 裕 君
  事 務 部 長

  人 事 課 長  小 林   登 君    防災生活課長  秋 山 和 彦 君

  くらしの相談  渡 辺 孝 秀 君    市 民 課 長  赤 池 ふみ子 君
  課    長

  北山出張所長  赤 池 和 人 君    上野出張所長  志 邨 末 男 君

  上  井  出  指 田 晴 通 君    白糸出張所長  渡 辺   寛 君
  出 張 所 長

  工事検査課長  佐 野   光 君    企画経営課長  望 月   斉 君
  秘書広報課長  村 上 雅 洋 君    情報政策課長  高 橋 正 行 君

  フードバレー  山 口 眞理子 君    財 政 課 長  田 畑 孝 城 君
  推 進 室 長

  収 納 課 長  佐 野 清 晴 君    市 民 税課長  石 井   治 君
  資 産 税課長  渡 井 一 成 君    農 政 課 長  堀 江 裕 之 君
  商工観光課長  芦 澤   正 君    環境森林課長  遠 藤 敬 悟 君

  生活環境課長  西 島 謙 悟 君    子ども統括監  乙 部 浩 子 君
                       兼 福 祉企画
                       課    長

  介護障害支援  深 澤 照 洋 君    福祉総合相談  佐 野 晃 崇 君
  課    長               課    長

  子 ど も未来  小 林 秀 実 君    保険年金課長  佐 野 計 公 君
  課    長

  健康増進課長  中 川 礼以子 君    管 理 課 長  矢 崎 正 文 君
  道路河川課長  村 松   久 君    都市計画課長  平 石 博 一 君
  都市整備課長  小 沢 政 基 君    土地対策課長  遠 藤 正 泰 君
  建築指導課長  赤 池 三七夫 君    住宅営繕課長  漆 畑 晴 男 君
  水道業務課長  佐 野 秀 治 君    水道工務課長  渡 井   實 君

  下 水 道課長  根 上 政 志 君    市 立 病 院  花 倉 渉 淳 君
                       病院管理課長

  市 立 病 院  望 月 和 秀 君    会計管理者兼  石 川 昌 之 君
  医 事 課 長               出 納 室 長

  教  育  長  佐 野 敬 祥 君    教 育 次 長  赤 池   学 君
  教育総務課長  佐 野 勝 幸 君    学校教育課長  若 林 直 巳 君

  学 校 教育課  芝 切 弘 孝 君    教育文化課長  渡 井 一 信 君
  参    事

  教 育 文化課  赤 池 雄 次 君    スポーツ振興  石 田 秀 明 君
  参    事               課    長

  学 校 給 食  後 藤 寿 一 君    中央図書館長  岩 崎 良 一 君
  センター所長

  西  富  士  深 澤 順 一 君    監 査 委 員  遠 藤 哲 夫 君
  図 書 館 長               事 務 局 長

  選挙管理委員  石 川 善 裕 君    農 業 委員会  堀 江 裕 之 君
  会 事 務局長               事 務 局 長





                                       

                                     午前9時00分開議



○議長(吉田晴幸議員) 皆さん、おはようございます。御苦労さまでございます。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 議第1号 富士宮市独立行政法人森林総合研究所事業負担金等徴収条例を廃止する条例制定について



△日程第2 議第2号 富士宮市団体営草地開発整備事業分担金徴収条例を廃止する条例制定について



△日程第3 議第3号 渡邉國一福祉基金条例を廃止する条例制定について



△日程第4 議第4号 富士宮市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例制定について



△日程第5 議第5号 富士宮市男女共同参画推進条例及び富士宮市生涯学習委員会設置条例の一部を改正する条例制定について



△日程第6 議第6号 富士宮市教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) これより日程に基づき、日程第1 議第1号富士宮市独立行政法人森林総合研究所事業負担金等徴収条例を廃止する条例制定についてから日程第6 議第6号富士宮市教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定についてまで、6件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括6議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いします。

 まず、日程第1 議第1号富士宮市独立行政法人森林総合研究所事業負担金等徴収条例を廃止する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第2 議第2号富士宮市団体営草地開発整備事業分担金徴収条例を廃止する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第3 議第3号渡邉國一福祉基金条例を廃止する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) なぜ今このタイミングでこれを廃止するのか、これをお聞きします。



○議長(吉田晴幸議員) 財政部長。



◎財政部長(小室忠雄君) それでは、財政的な観点から私のほうから答弁をさせていただきます。

 平成21年度当初予算編成に当たりまして、社会保障費であります民生費と衛生費、これが124億円、一般会計の約37.7%を占めるということの中で、税収の大幅な財源不足ということで、平成21年度は地域福祉基金、これの取り崩しを行う予定でございます。後日、平成22年度の予算審議をいただくわけでございますけれども、やはり一般会計が366億2,000万円と、かなり大きな予算となりました。その中で、社会保障費が民生費と衛生費、これが約164億円、44.5%と、平成22年度も同様に多くの財源、これが不足になりました。したがいまして、福祉基金でございます渡邉國一福祉基金、この取り崩しをお願いいたしまして、不足財源の財源補てん、これをお願いするものでございます。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) ただ、これはこのまま残しておいても、それはそれで財政的に回らないということにはならないと思うのです。残すことは可能だと思うのですけれども、その点がまず1点です。それと、これは要はこの故人の意思といいますか、それによってつくられたものだと思うのですけれども、遺族等への確認はしてあるのかどうなのか、その2点を再質問いたします。



○議長(吉田晴幸議員) 財政部長。



◎財政部長(小室忠雄君) 残すということは可能には可能でございますけれども、今回やはり財源がないということで、基金を全部いただくという考え方でございます。基金を全部いただくという考え方になりますと、地方自治法の第241条に基金の取り扱いがありますけれども、これ処分するということになりますと、基金の廃止になるということで、廃止条例をやらないと処分できないということになりますので、残すということではなくて、全部いただくという中の廃止処分です。それから、遺族の方の確認ということでございますけれども、確認はいただいてございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 渡邉國一福祉基金条例の第5条にのっとって、障がい者と高齢者等に限りとあるのですけれども、提案理由説明のときには福祉全般に割り振るような話がありました。この基金のまず総額と、その割り振る詳細について説明いただきたいです。



○議長(吉田晴幸議員) 財政部長。



◎財政部長(小室忠雄君) 渡邉國一福祉基金は、高齢者、障がい者等の福祉の向上ということでございます。今回福祉予算で一番大きいものは、国民健康保険事業特別会計への繰出金10億7,000万円、それから介護保険事業特別会計への繰出金が11億3,000万円、後期高齢者医療事業特別会計への繰出金が10億4,000万円ということで、約32億円の繰出金等がございます。充当先は、この辺を充当先としたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 了解しました。それ以外にも生活保護等も毎年1億円ずつ上がっていると、基金も今後取り崩されていくでしょうけれども、財政調整基金等もあるのでしょうけれども、あるものは基本的にそっちのほうを切り崩していくという考えでよろしいのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 財政部長。



◎財政部長(小室忠雄君) これちょっと私の個人的な考え方になります。市長とは了解とってございませんけれども、目的基金が数多くございます。しかしながら、その目的基金が今達成させる状態ではございません。私としては、その目的基金を一つに集めまして、財政調整基金として財政運営をしていきたいと、これは個人的な考え方ですけれども、今それぞれ目的基金つくっても目的が本当に達成されない状況です。ですから、それを財政調整基金に生かして、これから平成23年度以降、予算編成をしていかないとできないのではないかというふうに考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 先ほど財政部長、この基金を残すことは可能だということでおっしゃったのですけれども、今回の補正予算でも財政調整基金積み立てというのは1億9,900万円入っているのですけれども、この目的基金ということで、この民生費、衛生費が特に多くなっているということだものですから、財政調整基金を積み立てるということよりも、やはりこの基金を全部使わなくても、ある程度使うということは、民生費、衛生費を目的に使うということは可能だと思うのです。そして、やはり故人の基金ですから、全額取り崩すという形ではなくて、3,000万円なり4,000万円なり残すという形でやることは十分可能だというふうにおっしゃったものですから、可能であるのに、なぜあえて処分するのかというと、その辺の説明がまだちょっと納得がいかないといいますか、もう一度その辺の説明をいただきたいということと、それから遺族に確認をいただいているという、その確認というのはどのような確認をいただいているのか。こちらで取り崩すから、ぜひ了承してくださいという、単なるそういうやりとりなのか、それとも遺族からの何らかの意見というものがあったのかどうか、その辺のことについてもう一度確認をお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 財政部長。



◎財政部長(小室忠雄君) 残すということは可能ということでございますけれども、平成21年度予算、それから平成22年度予算、福祉予算が異常に高いという中で、福祉予算は富士宮市地域福祉基金と渡邉國一福祉基金、この2つしかございません。そういう中で、平成21年度は富士宮市地域福祉基金を取り崩し、それから平成22年は渡邉國一福祉基金をいただくと、やはり全部いただくということが基本とさせていただいています。やはりもう基金も一部残しておいてどうのこうのというよりも、やっぱりいただくものはいただいて、今回は渡邉國一福祉基金については廃止の条例、全額いただくと。富士宮市地域福祉基金は、まだ若干寄附がいただける部分があるのではないかというふうに私は想定しております。その点から富士宮市地域福祉基金は取り崩さないという考え方です。それから、渡邉國一福祉基金の総額ですけれども、1億1,400万円ということで、よろしいでしょうか。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 副市長。



◎副市長(太田精一君) 渡邉國一福祉基金取り崩しにつきまして、私が御遺族とお会いをして、お願いをして了解をいただきました。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) すみません、ちょっと確認をさせていただきたいのですけれども、この渡邉國一福祉基金、私も基金のことについて何回か一般質問か、また予算審査特別委員会等でお話をさせていただいたのですけれども、この条例上の仕組みの中で、基金の中には取り崩し型と果実運用型があるのではないかというふうに私はこう理解をしていて、これは果実運用型の条例であるために、今回は取り崩しということがなかなかできないから、こういうような方法でやられているというふうに認識をしておりますが、それでよろしいでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 財政部長。



◎財政部長(小室忠雄君) 渡邉國一福祉基金条例の第5条のところに処分というものがございます。この基金は、高齢者、障がい者等の福祉の向上を図るため、必要な経費の財源に充てる場合に限り、その基金の全部または一部を処分することができると、この条例に基づいてやっております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第4 議第4号富士宮市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第5 議第5号富士宮市男女共同参画推進条例及び富士宮市生涯学習委員会設置条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。2番。



◆2番(若林志津子議員) 今回のこの条例ということは、機構改革の中の課名が変わるということなのですけれども、機構改革自体は行政側が仕事がやりやすい方向でということでなさるわけですけれども、余りにも課の名前がいろいろに変わると、市民的に、私たちも含めてそうですけれども、どこの部署で何をやっているのかというのがなかなか浸透しないうちに、また課の名前が変わるみたいなことがここ何回もあるわけですけれども、そのことについてはどのようにお考えでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 課の名前が余りにも変わり過ぎるという御質問だと思いますけれども、今回のこの教育文化課を社会教育課、それからもう一つの課に分かれるわけですけれども、この課の名前がその仕事に一番ふさわしいような名前を通常考えておりまして、今回国民文化祭も終了したということから、やはり分けて、しかも仕事の名前と課の名前が一致するような方向で検討したものでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) 必要に迫られてやっているということもわかるのですけれども、そういう配慮もしながら、ぜひ今後もまたそういうような方向でやっていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第6 議第6号富士宮市教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で日程第1 議第1号から日程第6 議第6号まで、一括6件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で日程第1 議第1号から日程第6 議第6号まで、一括6件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第1号から議第6号まで、一括6件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第1号から議第6号まで、一括6件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第1号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第2号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第3号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第4号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 議第5号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第6号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第1号富士宮市独立行政法人森林総合研究所事業負担金等徴収条例を廃止する条例制定についてを採決します。

 議第1号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第2号富士宮市団体営草地開発整備事業分担金徴収条例を廃止する条例制定についてを採決します。

 議第2号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第3号渡邉國一福祉基金条例を廃止する条例制定についてを採決します。

 議第3号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第4号富士宮市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第4号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第5号富士宮市男女共同参画推進条例及び富士宮市生涯学習委員会設置条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第5号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第6号富士宮市教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第6号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第6号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第7 議第 7号 富士宮市スポーツ広場条例の一部を改正する条例制定について



△日程第8 議第 8号 富士宮市民テニスコート条例の一部を改正する条例制定について



△日程第9 議第 9号 富士宮市民体育館条例の一部を改正する条例制定について



△日程第10 議第10号 富士宮市民文化会館条例の一部を改正する条例制定について



△日程第11 議第11号 富士宮市都市公園条例の一部を改正する条例制定について



△日程第12 議第12号 富士宮市富士山環境交流プラザ条例の一部を改正する条例制定について



△日程第13 議第13号 富士宮市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第14 議第14号 富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定について



△日程第15 議第15号 富士宮市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第16 議第16号 富士宮市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例制定について



△日程第17 議第17号 富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第7 議第7号富士宮市スポーツ広場条例の一部を改正する条例制定についてから日程第17 議第17号富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の一部を改正する条例制定についてまで、11件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括11議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いをします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようにお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。以上で議第7号から議第17号まで、一括11件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第7号から議第17号まで、一括11件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第7号から議第17号まで、一括11件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより日程第7 議第7号富士宮市スポーツ広場条例の一部を改正する条例制定についてから日程第17 議第17号富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の一部を改正する条例制定についてまでの11件を一括して討論を行います。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより各議案ごと採決をします。

 まず、議第7号富士宮市スポーツ広場条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第7号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第8号富士宮市民テニスコート条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第8号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第9号富士宮市民体育館条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第9号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第9号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第10号富士宮市民文化会館条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第10号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第10号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第11号富士宮市都市公園条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第11号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第11号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第12号富士宮市富士山環境交流プラザ条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第12号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第12号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第13号富士宮市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第13号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第13号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第14号富士宮市出張所設置条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第14号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第14号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第15号富士宮市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第15号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第15号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第16号富士宮市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第16号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第16号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第17号富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第17号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第17号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第18 議第18号 富士宮市立学校設置条例の一部を改正する条例制定について



△日程第19 議第19号 富士宮市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について



△日程第20 議第20号 富士宮市立学校給食センター条例の一部を改正する条例制定について



△日程第21 議第21号 富士宮市立公民館条例の一部を改正する条例制定について



△日程第22 議第22号 富士宮市立図書館条例の一部を改正する条例制定について



△日程第23 議第23号 富士宮市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第24 議第24号 富士宮市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例制定について



△日程第25 議第25号 富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第18 議第18号富士宮市立学校設置条例の一部を改正する条例制定についてから日程第25 議第25号富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定についてまで、8件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括8議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いをします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) 議第22号富士宮市立図書館条例の一部を改正する条例制定についてのところなのですけれども、休館日がほかの図書館と同じように月曜日になっております。富士山環境交流プラザですか、あちらは結局ほかの公民館とずらすということで、火曜日を休館日としたということがありまして、これを設置するに当たって、曜日をほかの曜日にすることを検討したのかどうなのか、そして月曜日とそろえた理由、これをお伺いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 中央図書館長。



◎中央図書館長(岩崎良一君) すみません、それにつきましてはほかの施設も月曜日休みということですので、特に月曜日以外のところでという検討はしなかったということです。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 例えば火曜日にするということは可能でありますか。火曜日あるいは水曜日とか、ずらすということは可能ですか。そして、した場合、何か弊害はありますか。



○議長(吉田晴幸議員) 教育次長。



◎教育次長(赤池学君) 最初の質問にちょっとお答えいたします。

 今回、施行規則にあったものを条例のほうに持ってきたという作業を行いましたので、曜日の変更ということは特に考えませんで、こちらに持ってきたという作業を行った変更でございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 議第21号富士宮市立公民館条例の一部を改正する条例制定についてなのですが、富士宮市立芝川公民館使用料、この中の3階ホールの使用料についてなのですけれども、合併前はこのホールについては芝川町文化ホール条例という条例が適用されて使用料が決定されていたということで、今回は公民館という位置づけになって、そのホールの使用料がこれまでの半額近く減額されてきています。さらに、今後その公民館に団体登録をすると、使用料が無料になるという形になります。そうすると、施設的に非常に設備が整ったホールですので、市民にとっては大変ありがたいことではあるのですけれども、その一方で維持管理、運営費用というのはかなり費用がかかってくると思うのですけれども、その辺についてこの使用料を今回公民館という形で半額にしたという、その辺のいきさつについてお伺いをしたいと思いますが。



○議長(吉田晴幸議員) 教育文化課長。



◎教育文化課長(渡井一信君) 芝川町文化ホール、それを公民館の施設ということでというふうなものに対してお答えいたします。

 芝川町文化ホールにつきましては、くれいどる芝楽、複合施設の中の一つということで、中央公民館、中央図書館、文化ホールということで、その複合施設の中に入っておりました。そういう経緯もございまして、当市におきましては市民文化会館という施設がございます。これにつきましては市民文化の向上を図るという意味合いの中で設置がされているわけでございますが、芝川町文化ホールにつきまして私どものほうで、市民文化会館と同様の施設かどうか、そういったところから検討に入りまして、文化ホールの使い道が芝川町でいえば公民館の中に入って、公民館と一体というふうな使い道、そういうものが多いというふうな実情もございました。そんなところから、当市におきましてはどちらかというと安藤記念ホール、そういった使い道ができないかと、そういうふうな観点に立ちまして、社会教育の立場でそういったホール、そういったものがあると、また文化だけではなくて、文化を含め社会教育、そういった立場で多くの市民に利用がしていただけるということを考えました。

 使用料ですけれども、半額というふうになっていますけれども、実質的には例えば文化会館の小ホールとほぼ似たような数字にはなっていると思います。それと、参考にしたのが、先ほど申しました安藤記念ホールの使用料というものを勘案しながら、こういう設定をさせていただいたという状況でございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 安藤記念ホールや市民文化会館小ホールと比べても、こちらのくれいどる芝楽のこのホールというのは、非常に豪華な施設になっていると思うのです、音響的にも。それと比較するのはどうかなんていうふうに思うのですけれども、やはり今後の維持管理費用、その費用対効果という面から、この金額でいって可能なのかどうか、今後また検討する余地があるのかどうか、その辺についての考え方をお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 教育文化課長。



◎教育文化課長(渡井一信君) 芝川町の場合、今後利用を近隣の、例えば芝川町にも芝川町文化団体連絡協議会と、この文化という名前の中で利用しておられた団体があるわけですけれども、そういった方々も芝川町と富士宮市の感覚の差かもしれませんけれども、当市でいえば公民館の公民館まつりみたいな位置づけを文化祭ということで実施していたというふうなこともございまして、金額的なものというのは今回文化会館、公民館、それから参考に申し上げました安藤記念ホール、そういったところで文化的なものに使うということであれば、そういった費用、妥当なものと考えております。いずれにしましても、今回合併に伴って私どもの市にそれを編入ということでなされた施設なものですから、現時点ではより有効的なものの位置づけの中では一番だというふうに考えていることでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) その文化ホールのいろいろな設備があるので、照明とか音響あるいはピアノ、それから舞台装置、そういったものについては、これは公民館ということですので、市民文化会館のように専門の業者がやってくれないということで、大変その辺は市民にとってはちょっと使いづらい部分もあると思うのですけれども、その辺の考え方は今後何かいい方法があるのかどうか、検討されているのかどうか、お伺いします。



○議長(吉田晴幸議員) 教育文化課長。



◎教育文化課長(渡井一信君) 議員おっしゃるとおりで、現在専門の技術職員は配置してございません。それから、機材的なものも一応なりにはあるのですけれども、当市の小ホールまでの機材はそろえていないというふうな実情だそうです。そんなことを考え合わせますと、この文化ホールを使うときに、当市における小ホールでの演奏会等、そういったものを想定した場合、外部から専門の業者に二、三人来ていただいた上に、不足の機材も持ってきていただくというふうなことで開催していたようです。そう考えますと、富士市のロゼシアターあるいは当市の市民文化会館とは、もともと文化会館的に市民文化の向上ということで舞台とか、そういったものの披露をするには若干問題があったのかというふうには認識しておりまして、そういった点から旧来のことで考え合わせると、公民館のホール的なものもというか、そういう利用がお隣の富士市でも大きい公民館にはあるというふうなことも聞いておりますので、そんなことを考え合わせた中での運用をしていきたいというふうに思っております。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) すみません、3点ほどお願いいたします。

 1つは、今の件に関連してなのですが、例えば富士宮市で中央公民館なり、何かこう計画したときには、いわゆるこのくれいどる芝楽みたいな、こういうパターンにはならないですね、市民文化会館とバッティングしますから。たまたま合併だということで、芝川がそういう施設を持っていたものだから、それを芝川町文化ホール条例をつくって運営していたものを、今度は社会教育法、公民館法に当てはめたということですから、当然富士宮市の今までやってきたこととバッティングが起きると私は思うのです、現実の問題としてこれから。そのときに貸し館である市民文化会館と、それから市民文化会館の小ホールよりまだ設備のいいくれいどる芝楽の文化ホールと、こっちは登録すればただ、こっちは貸し館で1日借りると2万円何ぼか、そういうこう格差が出てきて、同じ市民が使うわけで、これでいいのかという議論が僕は出てくると思うのです。僕は別にただのをけしからんと言っているわけではないのです。当然グレードが高くなって、市民にとって安いほうがいいわけですけれども、その辺のやっぱり同じ市になるわけですから、調整をしっかりとった考え方を計画をつくっておかないと、後で説明ができなくなると思うのです。その点について何か議論をされたのかどうか。そして、私はそこはしっかり説明するすべを持っておくべきだというふうに思っていますけれども、その点について確認、一つだけしておきます。

 それから、次の議第24号、富士宮市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例ですけれども、これの表の上から2つ目、富士宮駅北自転車等駐車場ですけれども、これは一体全体いつ削除するのですか、その点確認をさせてください。いわゆるトライアングルの一角です。

 それと、次の議第25号ですけれども、この特別会計は確認ですが、どこが所管するのでしょうか、農林サイドなのでしょうか下水道関係サイドなのでしょうか、その点だけ確認させてください。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) 先に特別会計の所管についてでございますけれども、農業集落排水事業特別会計の所管は農政サイド、具体的には農政課が所管することになります。



○議長(吉田晴幸議員) 教育文化課長。



◎教育文化課長(渡井一信君) まず、1点目の市民文化会館の使用と、それから格差ということでございますけれども、あくまで市民文化会館の設置目的というのは市民文化の向上という立場で、幅広くいろんなものを利用していただけるという立場で実施するものでございまして、今回の芝川町の文化ホールを芝川公民館の付属施設の中で使うというものにつきましては、社会教育法に基づいた社会教育の幅広い振興という、そういう立場をより市民の皆さんに理解していただきながらということで推進していきたいというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 防災生活課長。



◎防災生活課長(秋山和彦君) それでは、議第24号の上から2番目の富士宮駅北自転車等駐車場についての関係でございますけれども、現在のところ計画中で未定という状況です。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 未定なんておかしなこと、決定した報告だといって私たちは受けているのです。決定したのだから、どんどん執行すべきではないですか、相手が売ってくれといって来ているのだから。だから、附則つけて、もう日にちわかるわけですから、例えば表の第2号についてはいついつから執行と書けばいいではないですか。また臨時会でも開いてやるのですか、私は理解できないのですが、明確に答えてください。



○議長(吉田晴幸議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) 失礼しました。私からお答えします。

 去る2月4日の全員協議会で、富士宮駅北自転車等駐輪場の用地を隣接土地所有法人に売却いたしまして、その売却益を中央公民館整備財源として充当するとともに、あわせてその跡地を市の観光基本計画に基づきましてホテルの誘致を図りたい、このような方針について御報告したところでございます。現在この市有地につきまして、売り払いの申請書を市に提出しております隣接土地の所有法人と、具体的にホテルの誘致についての計画について、その説明を受けているところでございます。今後この土地を売却するためには、この富士宮市自転車等駐車場条例の中から富士宮駅北自転車等駐車場の項目を削除いたしまして、行政財産から普通財産に移しかえをするという手続になるわけでございますけれども、ホテル誘致の計画が具体的に市議会に説明できるような段階に至ったところで、この条例の一部改正案を提出をお願いをしたいと、このように考えております。その時期につきましては、ホテル誘致について市議会に具体的な説明できる段階に至った時点で行いたいということでございますので、先ほど防災生活課長が申しましたように、その時期は今現在はまだ申し上げられませんけれども、隣接の土地所有者はもう具体的な計画に入っていて、非常に早くしたいと、こういうことでございますので、市のほうもその状況につきまして今計画を聞き、また市としての必要な手続について検討していると、こういうことでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) ですから、その隣接所有者の方は早く欲しいと言っているわけでしょう。申入書にはホテルなんて一言も書いてないのです。早く欲しいと言っているわけです。ただ、市の意向にそぐわない場合については特約事項で3号が入っていますけれども、ホテルの「ホ」の字もないです、その中には。それで、欲しいと言っているわけだから、どんどん市が段取りをして売るべきではないですか。そうすれば、固定資産税は入るわけだし、売却益も入るでしょう。結果的にホテルにならなかったらやむを得ない買い戻すという話になるのでしょうけれども、これ決定したといって報告しているのだから、職務怠慢ではないですか、私は理解できないのですけれども、早く売って固定資産税いただけばいいではないですか。渡邉國一福祉基金条例も全部、名前まで消してしまうようなことやっているわけだから、その点いかがですか。



○議長(吉田晴幸議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) お答えいたします。

 先ほど申しましたように、この土地を売却するためには、今現在の行政財産になっております駐輪場という用途を廃止をしなければなりません。その廃止手続には議会の議決が必要でございます。ですから、今回提出するときに初めからそれを、行政財産を初めからもう市がその方針だからということで、ここに削ってしまうというのは、これはちょっと越権ではないかと思いまして、とりあえず現段階ではまだ使っているわけですので、この中に駅北の駐輪場も載せさせていただいたということでございます。議員御指摘を受けましたので、早期に市の方針に基づいて具体的に提案できるように、鋭意準備をしたいと思っております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) よく理解できないですけれども、附則を書けばどうにでもなるのです。もう再三言いますけれども、決めたことだと、これは報告だというふうにしてわざわざ強調して言ったわけですから、早くしないとトライアングルが崩れてしまってがたがたになってしまいます、本当に。そういう報告を私たちは受けたわけだから、ぜひわかりやすくやっていただきたいということを再度お願いをしておきます。

 それから、議第21号の関係なのですが、安藤記念ホールのときも市民文化会館と同じでやっぱり議論したのです。記憶ないですか、したのです。市民というのは、社会教育法、公民館法だとかというのは関係なく利用するのです。それは説明する義務はあるのでしょうけれども、どっちでもいいわけです、利用する側にとっては。そして、物を見たときにグレードを見て、どうなのだという判断しますから、片っ方は何か登録するとただになって、こっちは高いと、だけれども、芝川へ行くにはちょっと遠いとかと、いろんな判断をしながら使うと思うのです。ですから、そういうふうに当然市民からこれから出てくると思うのです、いろいろ。そのときにすべを持っていないと、ただ公民館法ではこうだ、社会教育法ではこうだなんていう説明だけでは市民は納得しないですので、その点はしっかり内部で議論していてほしいと、こういうことをお願いしたわけです。その辺はお願いできますね、よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 教育文化課長。



◎教育文化課長(渡井一信君) それにつきましては、冒頭申し上げましたとおり、市民文化会館と文化ホール、同様のものではないというふうな認識の中でございますけれども、市民の皆さんはそういう目で当然見ていただけると思いますので、そういうふうな観点の中で、より利用しやすいような方法を考えていきたいというふうに思っております。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) すみません、先ほどの議第22号ですか、図書館のことなのですけれども、ちょっと私の聞き方というか観点がまずかったのですけれども、これは要望なのですけれども、実際芝川の図書館がオープンするのはほぼ1年後だということでお聞きしておりますので、それまでの間やっぱりちょっと休館日のことです。市内に3つあるところが全部一斉に月曜日休館というのと、また1つはでは曜日を変えるとか、またいろいろ運用上どうなのかも検討をお願いしたい。これ要望ですけれども、していけば、やはり富士宮は月曜日休みだけれども、その日は芝川があいているとかということだと、また利用者もいいかと思いますし、今後1年の間にぜひ検討していただいて、どんな運用がいいのかということをお願いしたいと、これは要望として言っておきます。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 議第23号の保育所の設置及び管理に関する条例の点なのですが、この芝富北保育園と芝富南保育園、柚野保育園、この3園については、これまでの職員体制、それと今後の合併後の職員体制、どのようになるのか。特に芝富北保育園と芝富南保育園については認定こども園というような形で検討をしていくというような方針も出ていますけれども、その辺の考え方について職員体制は今のまま維持していくのかどうか、その辺についてお伺いをします。



○議長(吉田晴幸議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(小林秀実君) 職員体制についてお答えいたします。

 芝富南、芝富北、柚野保育園の職員体制につきましては、平成21年度、平成22年度特に大きく変わる予定はございません。同じ体制で行ってまいります。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 今、平成21年度、平成22年度ということなのですけれども、今後さっき言った認定こども園について検討するということもあるものですから、もう少し長期的な方針というものはいかがでしょうか。3年、4年、5年ぐらいの計画で今の体制で維持していくのかどうか。



○議長(吉田晴幸議員) 子ども未来課長。



◎子ども未来課長(小林秀実君) 芝川町で公立保育園の統廃合計画というものを平成20年度に策定しております。その計画を合併後、当市で引き継いで検討していくような格好になると思いますけれども、統廃合計画によりますと、芝富南保育園、芝富北保育園が廃園いたしまして、そこに新たに認定こども園が設立されるという計画になっております。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) その辺のまた問題については、一般質問で2番議員が質問していきますので、余り詳しくは聞きませんけれども、その統廃合計画のほう自体が富士宮市・芝川町合併基本計画の書かれ方がちょっとあいまいなところがあるのです。統廃合計画を策定したというふうになっているのですけれども、そして、その最後で今後検討していくという書き方になっているのです。統廃合計画を策定したのだけれども、今後検討していくという書き方になっているのですけれども、その辺のとらえ方はどういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長兼福祉事務所長(田中嘉彦君) それでは、富士宮市・芝川町合併基本計画に記載された形なのですが、現実的に認定こども園の計画はもう実施段階に入っております。もう申請も終えて、平成23年3月31日にはこの2園が廃止になって、4月1日には認定こども園がオープンになるという計画で芝川町でもう進んでおります。実際もう一園、内房保育園があったわけなのですが、平成21年4月から廃園になっております。ですから、芝川町内定員が330人、保育園ございました。ただ、通園されている子どもさんが180人から190人です。このバランスの悪さから統廃合計画というものを芝川町さんが策定をされたと、富士宮市と合併した後につきましても、現在も270人の定員がございますが、稼働率、埋まっている率が6割を切っております。ですから、富士宮市全体の保育園の定員、それと認定こども園になりますので、現在は芝川町内、幼稚園がございません。ですから、芝川町のお子さんは富士宮市の幼稚園に通っております。この辺が全部バランスが崩れてまいります。もう一つ、芝川町は現在ゼロ歳児保育がございませんので、ゼロ歳児保育を望まれる場合にはかなり富士宮市、富士市にお子さん来ております。このお子さんたちが、認定こども園、それから柚野保育園もゼロ歳児保育を取り組みたいということで考えておりますので、この辺のバランスが全部崩れてまいります。ですから、検討をしてまいりたいというのは富士宮市の保育園、幼稚園全体の定員、定数というものを、今地域バランスも崩れてきています。すべて検討していかなければならないという意味でおとりいただければ幸いです。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で、議第18号から議第25号まで、一括8件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第18号から議第25号まで、一括8件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第18号から議第25号まで、一括8件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより日程第18 議第18号富士宮市立学校設置条例の一部を改正する条例制定についてから日程第25 議第25号富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定についてまでの8件を一括して討論を行います。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより各議案ごと採決します。

 まず、議第18号富士宮市立学校設置条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第18号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第18号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第19号富士宮市立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第19号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第19号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第20号富士宮市立学校給食センター条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第20号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第20号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第21号富士宮市立公民館条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第21号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第21号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第22号富士宮市立図書館条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第22号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第22号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第23号富士宮市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第23号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第23号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第24号富士宮市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第24号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第24号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第25号富士宮市特別会計条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第25号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第25号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第26 議第26号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第27 議第27号 富士宮市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第28 議第28号 富士宮市地震災害警戒本部条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第26 議第26号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定についてから日程第28 議第28号富士宮市地震災害警戒本部条例の一部を改正する条例制定についてまで、3件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括3議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いをします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようにお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 では、御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第26号から議第28号まで、一括3件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第26号から議第28号まで、一括3件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第26号から議第28号まで、一括3件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより日程第26 議第26号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定についてから日程第28 議第28号富士宮市地震災害警戒本部条例の一部を改正する条例制定についてまでの3件を一括して討論を行います。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより各議案ごと採決します。

 まず、議第26号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第26号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第26号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第27号富士宮市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第27号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第27号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第28号富士宮市地震災害警戒本部条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第28号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第28号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第29 議第29号 富士宮市情報公開条例の一部を改正する条例制定について



△日程第30 議第30号 富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について



△日程第31 議第31号 富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定について



△日程第32 議第32号 富士宮市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例制定について



△日程第33 議第33号 富士宮市行政財産の目的外使用に関する使用料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第34 議第34号 富士宮市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第35 議第35号 富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定について



△日程第36 議第36号 富士宮市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第37 議第37号 富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について



△日程第38 議第38号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について



△日程第39 議第39号 富士宮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第40 議第40号 富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定について



△日程第41 議第41号 富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定について



△日程第42 議第42号 富士宮市飼い犬条例の一部を改正する条例制定について



△日程第43 議第43号 富士宮市火入れに関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第44 議第44号 富士宮市浄化槽条例の一部を改正する条例制定について



△日程第45 議第45号 富士宮市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定について



△日程第46 議第46号 富士宮市認定外道路管理条例の一部を改正する条例制定について



△日程第47 議第47号 富士宮市普通河川条例の一部を改正する条例制定について



△日程第48 議第48号 富士宮市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第49 議第49号 富士宮市土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について



△日程第50 議第50号 富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第29 議第29号富士宮市情報公開条例の一部を改正する条例制定についてから日程第50 議第50号富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定についてまで、22件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括22議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いをします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようにお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 では、御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第29号から議第50号まで、一括22件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第29号から議第50号まで、一括22件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第29号から議第50号まで、一括22件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより日程第29 議第29号富士宮市情報公開条例の一部を改正する条例制定についてから日程第50 議第50号富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定についてまでの22件を一括して討論を行います。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより各議案ごと採決します。

 まず、議第29号富士宮市情報公開条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第29号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第29号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第30号富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第30号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第30号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第31号富士宮市行政手続条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第31号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第31号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第32号富士宮市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第32号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第32号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第33号富士宮市行政財産の目的外使用に関する使用料条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第33号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第33号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第34号富士宮市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第34号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第34号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第35号富士宮市印鑑条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第35号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第35号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第36号富士宮市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第36号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第36号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第37号富士宮市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第37号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第37号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第38号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第38号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第38号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第39号富士宮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第39号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第39号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第40号富士宮市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第40号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第40号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第41号富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第41号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第41号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第42号富士宮市飼い犬条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第42号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第42号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第43号富士宮市火入れに関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第43号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第43号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第44号富士宮市浄化槽条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第44号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第44号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第45号富士宮市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第45号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第45号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第46号富士宮市認定外道路管理条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第46号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第46号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第47号富士宮市普通河川条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第47号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第47号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第48号富士宮市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第48号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第48号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第49号富士宮市土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第49号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第49号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第50号富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第50号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第50号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第51 議第51号 富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について



△日程第52 議第52号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第53 議第53号 富士宮市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第54 議第54号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第55 議第55号 富士宮市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第56 議第56号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第57 議第57号 富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第58 議第58号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第59 議第59号 富士宮市職員公務災害等見舞金支給条例の一部を改正する条例制定について



△日程第60 議第60号 富士宮市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第61 議第61号 富士宮市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第62 議第62号 富士宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第63 議第63号 富士宮市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第64 議第64号 富士宮市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第65 議第65号 富士宮市消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第66 議第66号 富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第51 議第51号富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定についてから日程第66 議第66号富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてまで、16件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括16議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようにお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 御質疑ありませんか。2番。



◆2番(若林志津子議員) 議第51号、職員定数条例ですけれども、現在の富士宮市と芝川町の人数と、これを見ますと合併当初の間は一般の職員はプラス90人、教育委員会の事務部局及び教育機関の職員はプラス20人、それから4月1日以降はまたそこから一般の職員はマイナス10人、教育委員会の事務部局及び教育機関の職員はマイナス5人ということで、結果として一般の職員はプラス80人、教育委員会の事務部局及び教育機関の職員はプラス15人という体制でいくということになっているわけですけれども、その現在の人数と、そこのこの間の定数条例の削減、職員の削減という計画のもとにこの10人、5人が減るのか、その2つ、お答えをお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 現在の人数ということでございます。富士宮市の職員が、定数条例にありますのは一般職員の人数を指しておりますので、それでお答えいたしますと、これ現在といいますか平成22年4月1日現在ということでお答えしたいと思いますけれども、652人でございます。それから、芝川町でございますけれども、芝川町はちょうど100人でございます。それから、平成22年4月1日に向けまして人数が変わっていくわけですけれども、これは3月23日の時点、それから3月31日の時点をとらえまして、定年退職の方がまだ芝川町、それから富士宮市ともおりまして、そこで定年以外の人もおりますけれども、そういう方が退職されたときの人数を第2条のほうで示して、定数を定めていくという考え方でございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) 退職なさる方はなさる方で、でもそれが定数から減るということは、職員を削減するということですね。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 定数と実際の人数というのは当然違っているのですけれども、第1条のほうの定数が670人に対して、そこでその後定年退職等で減った分を除きまして660人というふうに定数を変えていくと。現在の職員数に、その時点の職員数に見合った定数を定めていくという考え方でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) そうしますと、現実の数字に合わせてということで、芝川町では定年退職の方も含めて20人ぐらいの方がやめるということの計算でよろしいのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 現在100人の職員がおりまして、それから3月22日まででやめる方がございます。それから、3月23日から3月31日の間で、また定年等でやめる方がございます。その人数が最終的に100人が88人になる予定でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 議第54号、退職手当のところなのですが、最後のところです。編入前の芝川町職員等であった者ということで、他の職員との権衡を失しない範囲で市長が別に定めると、ここの条文がなっています。ほかの職員の処分とかその他のものについては、この条例の相当規定によりなされたものとみなすというふうになっておるのですが、退職手当だけこれちょっと表現が違っているのですけれども、ここら辺の内容と実際の取り扱いについてお願いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) それでは、お答えいたします。

 芝川町と富士宮市の退職制度につきまして、新しい退職制度が平成18年に国のほうも含めまして大きな改正がなされたわけでございますが、その時期に芝川町におきましては平成18年4月に制度改正のほうをいたしました。当市におきましては、平成19年4月からと、1年おくれて制度の移行をいたしてございます。この1年の違いというものに、やはり何らかの配慮をする必要があるかということで、それにつきまして詳細なその取り扱いというものは、具体的なものはちょっとまだ明確なものはないのですけれども、そういう対応をしていかなくてはならないという認識のもとに、権衡を失しない範囲で市長が定めるという規定をさせていただいた次第でございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) となると、今のままそのまま当てはめてしまうと、芝川町の職員だった方というのは現実的に低いということで、退職手当の考え方が1年早かったということで、その分がカウントされてしまうので、同じような富士宮市の、額とか、それはまた全然別だと思うのですけれども、考え方が低くなってしまうので、その部分をちょっと富士宮市と調整するという意味で、この表現になっているということですね。



○議長(吉田晴幸議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) その意味でとっていただいて結構です。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) すみません、議第52号の職員の給与に関する条例のところなのですけれども、別紙でもらった概要のほうには、内払い等を行って経過措置を加えるというような形で入ってございますけれども、要は今回年度の途中であり、また月の途中であり、こういった措置が必要かというふうに認識をしますが、要は会計の仕方、要するに決算でどのように表示をされてくるのか、またそれが問題なく行われてくるのかと、その辺についてどのような処理をされるのか、教えていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) 今日のこの議第52号によります給料の経過措置を実際に適用いたしまして、それについての決算処理ということでございますけれども、実際に支払った会計に基づいての決算ということを考えております。したがいまして、3月23日以降、芝川町の職員のものにつきましては、当市で払うというような形になったものにつきましては当市の決算、それから3月分の給料につきましては3月19日の日に芝川町のほうで、23日以降の富士宮市の分も含めまして支払いをいたします。その3月19日に既に芝川町で払いますので、決算のほうは芝川町ということでする形になります。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) それは結局法的にも何も問題なく、いいということでよろしいでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) 問題ないというふうに考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他には。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第51号から議第66号まで、一括16件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第51号から議第66号まで、一括16件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第51号から議第66号まで、一括16件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定をしました。

 これより日程第51 議第51号富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定についてから日程第66 議第66号富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてまでの16件を一括して討論を行います。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより各議案ごと採決をします。

 まず、議第51号富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第51号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第51号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第52号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決をします。

 議第52号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第52号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第53号富士宮市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第53号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第53号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第54号富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第54号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第54号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第55号富士宮市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第55号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第55号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第56号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第56号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第56号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第57号富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第57号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第57号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第58号富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第58号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第58号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第59号富士宮市職員公務災害等見舞金支給条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第59号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第59号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第60号富士宮市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第60号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第60号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第61号富士宮市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第61号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第61号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第62号富士宮市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第62号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第62号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第63号富士宮市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第63号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第63号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第64号富士宮市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第64号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第64号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第65号富士宮市消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第65号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第65号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第66号富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第66号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第66号は原案のとおり可決されました。

 この際、10分間休憩をします。

                                     午前10時22分休憩

                                       

                                     午前10時32分開議



○議長(吉田晴幸議員) では、休憩前に引き続き会議を開きます。

                                       



△日程第67 議第67号 富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第68 議第68号 富士宮市土地開発基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第69 議第69号 富士宮市減債基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第70 議第70号 富士宮市地域福祉基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第71 議第71号 富士宮市介護保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第72 議第72号 富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第67 議第67号富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定についてから日程第72 議第72号富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の一部を改正する条例制定についてまで6件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括6議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようにお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第67号から議第72号まで、一括6件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第67号から議第72号まで、一括6件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第67号から議第72号まで、一括6件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより日程第67 議第67号富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定についてから日程第72 議第72号富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の一部を改正する条例制定についてまでの6件を一括して討論を行います。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより各議案ごと採決します。

 まず、議第67号富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第67号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第67号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第68号富士宮市土地開発基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第68号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第68号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第69号富士宮市減債基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第69号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第69号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第70号富士宮市地域福祉基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第70号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第70号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第71号富士宮市介護保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第71号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第71号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第72号富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第72号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第72号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第73 議第73号 富士宮市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第74 議第74号 富士宮市表彰条例の一部を改正する条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第73 議第73号富士宮市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定について及び日程第74 議第74号富士宮市表彰条例の一部を改正する条例制定について、2件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括2議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようにお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第73号及び議第74号、一括2件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第73号及び議第74号の一括2件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第73号及び議第74号の一括2件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより日程第73 議第73号富士宮市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定について及び日程第74 議第74号富士宮市表彰条例の一部を改正する条例制定についての2件を一括して討論を行います。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより各議案ごと採決をします。

 議第73号富士宮市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第73号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第73号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第74号富士宮市表彰条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第74号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第74号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第75 議第75号 芝川町の編入に伴う富士宮市税条例の適用の経過措置に関する条例制定について



△日程第76 議第76号 芝川町の編入に伴う富士宮市国民健康保険税条例の適用の経過措置に関する条例制定について



△日程第77 議第77号 富士宮市芝川体育施設条例制定について



△日程第78 議第78号 富士宮市公平委員会設置条例制定について



△日程第79 議第79号 富士宮市新稲子川温泉ユー・トリオ条例制定について



△日程第80 議第80号 富士宮市西富士工場用地給水施設の設置及び管理に関する条例制定について



△日程第81 議第81号 富士宮市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例制定について



△日程第82 議第82号 富士宮市障害程度区分認定審査会条例制定について



△日程第83 議第83号 富士宮市芝川バス条例制定について



△日程第84 議第84号 富士宮市消防本部及び消防署の設置等に関する条例制定について



△日程第85 議第85号 富士宮市火災予防条例制定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第75 議第75号芝川町の編入に伴う富士宮市税条例の適用の経過措置に関する条例制定についてから日程第85 議第85号富士宮市火災予防条例制定についてまで、11件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括11議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより一括質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いをします。

 なお、議員各位には、御質疑の際に議案の範囲を超えないようにお願いするとともに、議案番号を必ずお示しくださいますようお願いします。

 御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第75号から議第85号まで、一括11件に対する質疑を終結します。

 なお、議第75号、議第77号及び議第78号の一括3件は総務文教委員会に、議第76号、議第79号から議82号まで一括5件は環境厚生委員会に、議第83号から議第85号まで一括3件は都市建設委員会に付託します。

                                       



△日程第86 議第 86号 富士地区広域市町村圏協議会の廃止について



△日程第87 議第 87号 富士宮市芝川町介護認定審査会の共同設置の廃止について



△日程第88 議第 88号 富士宮市芝川町障害程度区分認定審査会の共同設置の廃止について



△日程第89 議第 89号 富士宮市ほか三組合公平委員会の共同設置の廃止について



△日程第90 議第 90号 富士宮市と芝川町との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託の廃止について



△日程第91 議第 91号 岳南食肉センター組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について



△日程第92 議第 92号 富士宮市芝川町消防組合の解散について



△日程第93 議第 93号 富士宮市芝川町消防組合の解散に伴う財産処分に関する協議について



△日程第94 議第 94号 富士宮市芝川町厚生施設組合の解散について



△日程第95 議第 95号 富士宮市芝川町厚生施設組合の解散に伴う財産処分に関する協議について



△日程第96 議第 96号 田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散について



△日程第97 議第 97号 田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議について



△日程第98 議第 98号 富士宮市芝川町用水組合の解散について



△日程第99 議第 99号 富士宮市芝川町用水組合の解散に伴う財産処分に関する協議について



△日程第100 議第100号 共立蒲原総合病院組合への加入について



△日程第101 議第101号 駿豆学園管理組合への加入について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第86 議第86号富士地区広域市町村圏協議会の廃止についてから日程第101 議第101号駿豆学園管理組合への加入についてまで、16件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括16議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いします。

 まず、日程第86 議第86号富士地区広域市町村圏協議会の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第87 議第87号富士宮市芝川町介護認定審査会の共同設置の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第88 議第88号富士宮市芝川町障害程度区分認定審査会の共同設置の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第89 議第89号富士宮市ほか三組合公平委員会の共同設置の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第90 議第90号富士宮市と芝川町との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第91 議第91号岳南食肉センター組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第92 議第92号富士宮市芝川町消防組合の解散について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第93 議第93号富士宮市芝川町消防組合の解散に伴う財産処分に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第94 議第94号富士宮市芝川町厚生施設組合の解散について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第95 議第95号富士宮市芝川町厚生施設組合の解散に伴う財産処分に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第96 議第96号田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第97 議第97号田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第98 議第98号富士宮市芝川町用水組合の解散について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第99 議第99号富士宮市芝川町用水組合の解散に伴う財産処分に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第100 議第100号共立蒲原総合病院組合への加入について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 全員協議会等で、この共立蒲原総合病院の問題についてはいろいろな説明を受けてまいりましたけれども、改めてもう一度確認をさせていただきたいと思います。

 現状として、この共立蒲原総合病院、いろんな課題を抱えていると思うのですけれども、その課題についてもう一度説明を受けたいということと、現状富士宮市と芝川町、新富士宮市として利用者はどの程度いるのか、現状の利用者数、それから今後新市において、共立蒲原総合病院というものを地域医療の中でどのような形で位置づけていくのか。富士宮市民がより利用しやすいような改善をしていく計画があるのかどうか、その4点についてお伺いをします。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉企画課長。



◎子ども統括監兼福祉企画課長(乙部浩子君) それでは、先に利用状況の実績のほうから申し上げます。

 平成20年度の利用実績になりますが、共立蒲原総合病院の入院が、芝川町の利用者が846人、そして富士宮市ですが1,373人、合計2,219人で、全体の4.7%が共立蒲原総合病院の入院者数でした。外来につきましては、芝川町が2,554人、富士宮市が4,175人で、合計6,729人、全体の割合で見ますと5.6%の、これが平成20年度の実績になっております。

 すみません、課題ですね、今私たちが考える課題としますと、今検討委員会もやっておりますが、その際にも検討委員会の中では病院側は高度医療をやっていきたいという考えを持っておりますが、地域のニーズといたしましてはどのようなものかということを考えておりますので、その辺で検討委員会が今7月から2月26日、第5回まで予定されておりましたが、今後半年間延長するということになりまして、答申を出していくということで今検討している最中ですので、市といたしましてはまだ組合に加入しておりませんので、傍聴させていただいておりまして、意見を聞いております。今後4月から加入することによりまして、市長さんとか委員の皆様が御出席をいただくことによって、方向性というもののお話もしていただけるのかというふうに考えております。

 共立蒲原総合病院を今後市民の利用しやすいような形ということで、どうやって位置づけていくかということですが、これにつきましてもまだ現在は加入している状況ではありませんので、意見を申し上げる立場でもありません。でありますものですから、3月23日に加入をすることによりまして、3%という負担率なのですけれども、負担率とは関係なく富士宮市としての要望とか意見を積極的に述べていけたらというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 現状の課題ということでは、病院側が高度医療を求め、そして住民のニーズはどうなのかという、その辺の住民のニーズがどういうニーズがあるのかというところを、今の説明だとなかったのですけれども、富士宮市としてはどういうニーズで求めていく姿勢なのか。ちょっとまだ意見を申し上げる立場にないというようなことで、新市の地域医療における位置づけというものがまだできていないようなところが見えたのですけれども、やはり現状で今度加入するということなものですから、今後の計画をしっかり今の時点でやっぱりつくっておく必要があるのではないかというふうに思うのです。現状として、その住民のニーズと高度医療ということをおっしゃったのですけれども、もう一つ、やはり医師不足の問題等もあると思うのです。その辺の病院の課題、もう一度しっかりと御説明をいただきまして、やはり富士宮市としてそういう課題にもどういうふうに取り組んでいくか、地域医療の中でどうやって位置づけていくか、もう一度改めてしっかりとした形で御答弁をいただけたらと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉企画課長。



◎子ども統括監兼福祉企画課長(乙部浩子君) 私どもが考える、富士宮市の今の問題点となりますと、投資、要するに施設の建設とか増床をしているのですけれども、それに伴った収益を生んでいないということ、それから先ほども申し上げましたが、病院が求めているものと地域が求めているもの、要するに地域の人たちは高齢化も進んでおりますので、急性期の患者さんの受け入れ先ということも一つの方法かというふうにも思っております。それから、診療科が医師不足によりまして16の診療科があるのですが、そのうちの6、これはでも今の時点ちょっとまた変更もあると思いますけれども、16の診療科があるうちの6の診療科が非常勤の医師ということのような状況もあります。今後医師を確保できるかということが非常に大きな問題でありますし、それとともに患者さんが果たしてこの地域の中で共立蒲原総合病院、富士市立中央病院、富士宮市立病院とあるわけですけれども、その中にそれだけの患者さんが自分たちのところへ持ってこれるというか、患者さんを引き受けられるというほどの患者さんがいるかどうかという、その高度医療の関係とか、そういうことがございます。私ども考えるのは、今後病院から転院勧奨を受けた人たちの転院先とか療養型の病院が近隣にないということもありますので、近隣地区に受け入れるような病院があればいいという、これは個人の考えですけれども、そういうふうに思っております。今現在、起債の未償還額とか繰越欠損金の合計が約75億円以上あるのですけれども、このような状況で今後病院の経営が成り立っていけるかということと、あと各関係市が負担も多くなってくるのではないかということを非常に心配している状況です。よろしいでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) やはり富士宮市も当然負担金を担っていく形になるものですから、やはり新しい市における全体の地域医療の中での位置づけというものを、もう少し明確に今後持っていくように、ぜひ検討を進めていただけたらというふうに要望をしておきます。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 一番は、やはり負担割合といいますか、そこだと思うのですけれども、現状は3.02%なのですが、先ほどの課長の答弁の中で入院で4.7%、通院で5.6%という人数比の中で、富士宮市も13万人を超える人口に今度なるので、この負担割合を変えるというような議論、こういうのは今までの共立蒲原総合病院組合の議会の中でなされているのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉企画課長。



◎子ども統括監兼福祉企画課長(乙部浩子君) 病院の関係の負担割合というのは、昭和32年から始まりまして、昭和62年に病院の場合は3%なのですけれども、その負担割合が決定しました。この3%につきましては、庵原郡内房村と芝川町が合併したときの内房村の人口割が3%ということで、それが今でも継続して使われておりますので、今後もその負担割合は変わらないのかというふうに思っております。ちょっと私も傍聴しておりますけれども、その話はございませんので、今後出てくるかどうかはわかりませんが、今現在では3.02%ということで続いていくと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) わかりました。その再度確認なのですが、例えば岳南食肉センターなどは国勢調査の人口でやるとか、いろいろそういう決めがあるのですけれども、もうこれは合併したときの人口の割合で、それがもうずっと来ていて、特に負担割合を途中で見直すとか、そういう規定はもともとないという、この中にも出てきていませんし、この別表によるということで来ていますので、その確認しておきますが、それでよろしいですか。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉企画課長。



◎子ども統括監兼福祉企画課長(乙部浩子君) 今現在は私どもは聞いておりませんので、またこの負担割合で行くと思っております。また、今後検討する機会があって変更することもあろうかと思いますが、現時点ではこの数値だと思っております。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) すみません、その検討委員会の議論の中で、自治体を抜けて民間委託等、またどこかと吸収していただいて大学病院のという、そういう議論の話も出ているかと思うのですけれども、その辺の論点はどのような方向で進んでいるか、余り見えていないと思うのですけれども、わかる範囲でお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉企画課長。



◎子ども統括監兼福祉企画課長(乙部浩子君) 今の時点でははっきりとしたものを確認しておりません。今後、答申の中ではっきりと示されていくと思いますけれども、今後実際は26日に答申の結果が出る予定でしたけれども、6カ月延長されましたので、今後に向けて答申が出る、最終答申一本ということで検討委員会でも言っておりますので、その中で方向が決まると思います。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第101 議第101号駿豆学園管理組合への加入について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で日程第86 議第86号から日程第101 議第101号まで、一括16件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で日程第86 議第86号から日程第101 議第101号まで、一括16件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第86号から議第101号まで、一括16件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第86号から議第101号まで、一括16件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第86号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第87号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第88号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第89号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第90号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第91号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第92号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第93号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第94号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第95号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第96号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第97号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第98号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第99号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第100号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第101号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第86号富士地区広域市町村圏協議会の廃止についてを採決します。

 議第86号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第86号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第87号富士宮市芝川町介護認定審査会の共同設置の廃止についてを採決します。

 議第87号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第87号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第88号富士宮市芝川町障害程度区分認定審査会の共同設置の廃止についてを採決します。

 議第88号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第88号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第89号富士宮市ほか三組合公平委員会の共同設置の廃止についてを採決します。

 議第89号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第89号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第90号富士宮市と芝川町との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託の廃止についてを採決します。

 議第90号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第90号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第91号岳南食肉センター組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを採決します。

 議第91号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第91号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第92号富士宮市芝川町消防組合の解散についてを採決します。

 議第92号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第92号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第93号富士宮市芝川町消防組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてを採決します。

 議第93号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第93号は原案のとおり可決しました。

 次に、議第94号富士宮市芝川町厚生施設組合の解散についてを採決します。

 議第94号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第94号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第95号富士宮市芝川町厚生施設組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてを採決します。

 議第95号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第95号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第96号田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散についてを採決します。

 議第96号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第96号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第97号田貫湖貯水・大倉川防災ダム管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてを採決します。

 議第97号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第97号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第98号富士宮市芝川町用水組合の解散についてを採決します。

 議第98号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第98号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第99号富士宮市芝川町用水組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてを採決します。

 議第99号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第99号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第100号共立蒲原総合病院組合への加入についてを採決します。

 議第100号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第100号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第101号駿豆学園管理組合への加入についてを採決します。

 議第101号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第101号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第102 議第102号 富士宮市営白尾住宅建設工事I棟工区(建築工事)請負契約の変更について



△日程第103 議第103号 市道路線の廃止について



△日程第104 議第104号 市道路線の認定について



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第102 議第102号富士宮市営白尾住宅建設工事I棟工区(建築工事)請負契約の変更についてから日程第104 議第104号市道路線の認定についてまで、3件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括3議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いします。

 まず、日程第102 議第102号富士宮市営白尾住宅建設工事I棟工区(建築工事)請負契約の変更について質疑を許します。御質疑ありませんか。4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 議第102号、支持地盤の補強のためとあります。この入札に入る前に、業者のほうでこの現場の確認等をしっかりされていないのでしょうか。こういった変更が簡単にできるものなのか、その辺について、要はこの規模、内容等、そういった詳細についてお伺いします。



○議長(吉田晴幸議員) 住宅営繕課長。



◎住宅営繕課長(漆畑晴男君) まず、支持地盤の深さ等の設定については、工事の発注前にボーリング、地質調査を行います。その地質調査で、どの深さということで深さがある程度わかるわけですけれども、建物のすべてを何カ所もボーリングデータやるというのはちょっとコスト的にも見合わないということで、2カ所か3カ所ぐらい通常調べて深さを決めています。それで、あとは地中のことで、支持地盤等は起伏等も激しいものですから、実際に掘ってみないとわからないというのが現状でございます。

 次に、変更の内容でございますけれども、まず支持層が平均で50センチほど深くなっております。これに伴いまして、まず変更の項目ですけれども、根切り量、これが300立米ほど増えております。それと、あと今回ラップルコンクリートという工法を使っておりまして、このラップルコンクリート分が113立米、あとはラップルコンクリートの型枠、これが153平米、これらが主な変更の内容となっております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 掘ってみなければわからないということですけれども、その辺で今回二百数万円、一番初めの入札額の2%弱の金額で済むのですが、掘ってみなければわからないものですから、掘ってみて、ではこの金額がもっと大きくなるケースというのがやっぱりあるのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 住宅営繕課長。



◎住宅営繕課長(漆畑晴男君) 工事発注前に何のためにボーリングをやるかという話になってこようかと思いますけれども、ボーリング調査をやることによって今回の2%ないし3%という誤差の範囲でおさまったというふうに考えていただいたほうがよろしいかと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) ボーリング調査、2カ所か3カ所行った。それを行ったから今回の金額で済んだ。では、それが5カ所になったり6カ所になっても、この金額以上のものがかかるのですか、ボーリング調査自体は。



○議長(吉田晴幸議員) 住宅営繕課長。



◎住宅営繕課長(漆畑晴男君) 箇所数を確かに増やせば誤差というのも減ってくると思いますけれども、一番の目的は支持層の地耐力というのが何キロあるかということでボーリング調査というのをやるものですから、この数量の変更については余り箇所数を増やしても、そんなに精度が高まるものではないというふうに私どものほうは考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) わかりました。その判断で、この金額におさまってよかったということで了解しましたので、わかりやすくありがとうございました。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 請負契約上のこうしたことに対するリスクは、どちらがどういうふうに負うとかということはどうなっておるのでしょうか。市の仕様がこうだから、それによっての契約、そして市の仕様が変わったから、それによる増額という形になっているのですか。それとも、リスク、この程度の、このぐらいの範囲のリスクであれば、それは請負者が負うとか、そこら辺の取り決めというがあると思うのですけれども、いかがなのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 住宅営繕課長。



◎住宅営繕課長(漆畑晴男君) リスクというお話でございますけれども、業者と市はあくまでも対等な契約ということになっておりますものですから、不可抗力とか、今回みたいな条件が変われば、当然変更の対象になるものというふうに考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) ということは、こうしたような地盤が変わった場合というのは、当然契約金額の変更の対象になると、それはどこからどういうことで、その契約のどの部分からこれが発生してきているかということなのですが、それをお聞きしたいと思うのですが。



○議長(吉田晴幸議員) 住宅営繕課長。



◎住宅営繕課長(漆畑晴男君) 契約図書の中に契約約款というものがございまして、その中の第24条、ここのところに請負代金額の変更方法等というところがございまして、これにのっとってやっているということになっております。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) ですから、それ具体的にちょっと、そのどの部分に、どう該当するのかということを教えてください。



○議長(吉田晴幸議員) 住宅営繕課長。



◎住宅営繕課長(漆畑晴男君) 今回のケースは、設計の積算の調書がございまして、その数量が変わったものですから、変更ということでやっております。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) できましたら、その具体的な文言、多分、契約約款の中にあると思うので、それをちょっと読み上げていただきたいと思います。

 それと、こうしたケースというのは今回は結局契約金額が議会に上程すべき金額を超えているから、こう出てきているのですが、例えばよくあるのは、水道の工事においてやっていったら全然思わぬ岩が出てきたなんていう話はよく聞くのですけれども、そういうときの扱いというのはどうなっておるのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 水道部長。



◎水道部長(小松政廣君) ただいまの御質問ですけれども、条件が変わってといいますか、当然石、岩とか出てきますと、その分だけ余分に工事費がかさみますので、それは先ほど住宅営繕課長さんがおっしゃいましたように、契約の変更をしまして対応しております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 住宅営繕課長。



◎住宅営繕課長(漆畑晴男君) 契約約款の第19条のところに設計図書の変更というのがございまして、その中に、ちょっと読み上げますと、設計図書の変更内容を乙に通知して、設計図書を変更することができる。この場合において、甲は必要があると認められるときは、工期もしくは請負代金額を変更し、乙に損害を及ぼしたときは必要な費用を負担しなければならないということだものですから、この項に該当すると思われます。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第103 議第103号市道路線の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第104 議第104号市道路線の認定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で日程第102 議第102号から日程第104 議第104号まで、一括3件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で日程第102 議第102号から日程第104 議第104号まで、一括3件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第102号から議第104号まで、一括3件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第102号から議第104号まで、一括3件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 次に、議第102号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第103号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第104号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第102号富士宮市営白尾住宅建設工事I棟工区(建築工事)請負契約の変更についてを採決します。

 議第102号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第102号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第103号市道路線の廃止についてを採決します。

 議第103号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第103号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第104号市道路線の認定についてを採決します。

 議第104号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第104号は原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第105 議第105号 平成21年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)



△日程第106 議第106号 平成21年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第107 議第107号 平成21年度富士宮市猪之頭区財産区特別会計補正予算(第1号)



△日程第108 議第108号 平成21年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第3号)



△日程第109 議第109号 平成21年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)



△日程第110 議第110号 平成21年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第111 議第111号 平成21年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第112 議第112号 平成21年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第113 議第113号 平成21年度富士宮市水道事業会計補正予算(第3号)



△日程第114 議第114号 平成21年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(吉田晴幸議員) 次に、日程第105 議第105号平成21年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)から日程第114 議第114号平成21年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)まで、10件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括10議案については、去る2月17日の本会議において、市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。質疑、答弁は簡潔にお願いします。

 まず、日程第105 議第105号平成21年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)に対する質疑に入ります。

 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。

 なお、議員各位には、御質疑の際に該当するページ数をお示しくださいますようお願いします。

 まず、2款地方譲与税について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、12款分担金及び負担金について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、13款使用料及び手数料について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款国庫支出金について質疑を許します。16から19ページまでです。御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) 19ページです。総務管理費補助金、地域活性化・きめ細かな臨時交付金、この1億6,400万円、どういう形の行き先になっているのか、出口のほう、これを教えてください。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 地域活性化・きめ細かな臨時交付金の内容でございますけれども、主管課が各課にわたっております。ちょっと順番に説明いたしますけれども、歳出のほうでよろしいのですね。歳出の33ページのところにございますけれども、総務費の一般管理費、庁舎維持管理事業、庁舎の冷温水器の発生器のオーバーホール2台、それから43ページ、民生費の総合福祉会館費、総合福祉会館管理運営事業でございますけれども、この中の修繕料、給湯施設及び床暖房用ボイラーの修繕でございます。それから、57ページです。土木費の道路新設改良費の市道新設改良事業、工事請負費ですけれども、これは市道外神70号線改良工事、それから以下、道路河川課の工事が同じページの中に残りあと3件ございまして、2級市道時田阿幸地線の舗装修繕工事、1級市道大中里沼久保線の舗装工事、それから1級市道淀師大中里線の舗装補修工事。それから、次にこれは環境森林課になりますけれども、59ページでございます。土木費の緑化推進費の自然公園管理事業、修繕料でございます。小田貫湿原原木柵等改修工事、看板の改修、それからあずまやの屋根の改修でございます。それから、69ページ、これ教育費になります。体育施設費の体育施設管理運営事業の工事請負費、市民体育館の1階通路等雨漏りの修繕工事でございます。これはスポーツ振興課です。それから、同じページの中の市民プール、屋外プールサイド改修工事でございます。それから、最後にこれは給食センターになりますけれども、給食センター特別会計の13ページでございます。給食センター特別会計繰出金になるわけですけれども、給食センターの洗浄機の修繕になります。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) ありがとうございました。今までどちらかというと、国のこうした交付金というのは、本当に自治体のことをわかっているのかというようなことが多かったのですけれども、今回修繕費、今まで余りこういうもので修繕費に出るというのはなかったように思うのですけれども、そこら辺の使い勝手、どういうふうに、どう変わったのか、この辺によるところが大きいと思うのです。そこら辺ちょっと教えてください。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 今まで前政権のときから、経済対策臨時交付金でありますとか、それから公共投資臨時交付金でありますとか、今回のきめ細かな臨時交付金と、こういうふうなことになっておりますけれども、その内容の差を申し上げますと、やはり今回のきめ細かな臨時交付金の特徴といたしまして、どちらかといいますと環境に配慮したものになるべく使ってほしいということを、使途の指定をある程度されておりますけれども、ただ今回先ほど申し上げましたように、直ちに環境になるかというふうなことにもなるわけですけれども、ある程度こう幅広いものを認めていただいているということでございます。それから、先ほど申し上げました公共投資臨時交付金とか、それから経済対策臨時交付金ですか、経済対策臨時交付金のほうはある程度備品などを中心にお願いをしたのですけれども、公共投資臨時交付金につきましては、ある意味で公共投資ですから公の施設でありますとか道路でありますとか、そういったものの補助事業の補助裏とか、そういうことに使うものというふうな方向がありましたので、正確にうまく説明できませんですけれども、そんな形でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 22番。



◆22番(手島皓二議員) 関連してですけれども、国庫支出金の市長の説明の際、私の聞き間違いかもしれませんけれども、国による工業振興、これは雇用振興だったのかもしれませんけれども、そのための支出ということで、今交付金という説明がありましたけれども、そのもともと丸めていただいたものなのか、それとも市のほうから使途先を決めていただいたものなのかということについて、まず第1点お伺いをします。

 それから、市で使い勝手がいいようにということであれば、経済対策ということであれば、多分現在は雇用対策という色彩が非常に強いと思うのですけれども、市としてどういう配慮、方針でこういうきめ細かな対策を行ったのかと、この2点についてお伺いします。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) きめ細かな臨時交付金のスケジュールをちょっと申し上げますと、国の第2次補正予算が成立した後、これに関しましてうちのほうは取りまとめをしたわけですけれども、それに伴いまして見込みとして第2次交付の限度の見込額というふうなものをいただいております。これ1月15日付でございますけれども、富士宮市の限度額が1億6,401万4,000円ですか、これが限度額ということでございます。この範囲の中で、事業をうちのほうで定めまして、今回の補正予算にのせていくということになります。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 22番。



◆22番(手島皓二議員) もう一つは、裏負担みたいなものがあるのかどうかです。交付金ということなので、ないのではないかと思うのですけれども。

 それから、最初の質問に関連して、細目がさっき33ページの一般管理費から始まりましたけれども、特に御説明のあった項目を今回の第2次補正で取り上げた根拠というか理由というのがあれば、御説明をいただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 裏負担につきましては、今回はございません。

 それから、取り上げた理由なのですけれども、潜在的にこういった工事でありますとか修繕の要求といいますか、これは需要が当然あるわけですけれども、このメニューがいただけましたものですから、これに当てはめた形でもって事業を執行していくという考え方でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 22番。



◆22番(手島皓二議員) 国の第1次補正も第2次補正も、景気対策ですね、不況対策。なかんずく鳩山総理も第2次補正のときにはっきりおっしゃっていますけれども、雇用対策が中心であると。ということであれば、市として、こういった項目を拾い上げたときに雇用面でどういう方針、お考えがあったのか、お答えができるのであればちょうだいしたいと。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 前政権から続いて経済対策が幾つか出てきているわけですけれども、やはり直接の雇用のものもあれば、今回のように工事とか修繕やることによって、地域のそういった業者に発注をすることによりまして、経済上、対策になるということで雇用面につきましてもこれで雇用が生まれるといいますか、活性化に資するものだというふうに考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、15款県支出金について質疑を許します。20から25ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、16款財産収入について質疑を許します。26、27ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、18款繰入金について質疑を許します。26、27ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、20款諸収入について質疑を許します。26から29ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、21款市債について質疑を許します。28、29ページです。御質疑ありませんか。12番。



◆12番(遠藤英明議員) 市債について、減収補てん債のことをお聞きしたいのですが、過去にこれを減収補てん債はなかったと思うのですが、ありましたですか。それで、この起債をするについて、その条件とか、それに対応する減収がどのくらいを見込んで、この11億円を起債したのか、その辺をお聞きしたいのですが。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) それでは、お答えいたします。

 減収補てん制度につきましては、これは従前からある制度でございます。富士宮市も過去に借りたことがございます。これは平成12年度より以前ということでございまして、このときの減収補てん債については、少し今と制度が変わっておりまして、当時の減収補てん債は法人市民税が当初の見込みよりも落ちたということについては同じなのでございますけれども、これを借りる側については通常の起債として認められる公共投資部門、普通建設事業費にこれを充てなければならないという制度になっておりましたので、やはり借りる場合についてもかなり厳しい条件がつくということでございます。今回借りる11億円でございますけれども、これは昨今の地方自治体の財政状況の悪化が進んだということを考慮いたしまして、やはり法人市民税の当初見込みよりも大きな減額に対して補てんするということでは同じでございますけれども、この使途について一般財源として使っていいと、要するに普通建設事業費に充てるとか、そういうことができない状況でございますので、市税のかわりということで一般財源として扱っていいということがやはり一番大きな違いではないかと思っております。

 それから、11億円の額でございますけれども、これは今年度の法人市民税の減収に基づく、調定見込みに基づきますけれども、これが普通交付税で見込んだ数値等の違いということでございまして、最終的には約12億円強の財源不足が積算で出たということでございます。この数字を考慮する中で、補正としては11億円の借り入れということでお願いさせていただいてございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 12番。



◆12番(遠藤英明議員) その使い道に対してある程度裁量権があるということでございますね、何に使ってもいいということで。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) 一般財源でございますので、使い道に色はつけないということでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 遠藤議員に関連することかもしれませんけれども、次年度の繰越金が5億円あるのですが、その考え等もあわせてお伺いしたいのですけれども。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) 今回減収補てん債を借りるということでございますけれども、当然第一番の考え方は平成21年度の減収に対する、要するに財源補てんでございます。これは今年度は資金繰りも相当厳しい中で、しっかりした財政運営と、それから決算をしていくためには、どうしてもここで減収補てんという形で財源補てんをしたいということでございます。これは当然決算をした後で、もうすぐに新年度が始まるわけでございまして、この新しい年度の財政運営にも責任を持たなければならないという中で、今回の減収補てんの数字も積算したということでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳入に対する質疑を終了します。

 これより歳出に対する質疑を許します。

 まず、1款議会費について質疑を許します。30、31ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、2款総務費について質疑を許します。32から41ページまでです。御質疑ありませんか。3番。



◆3番(望月芳将議員) すみません、33ページです。基金積立金の件についてお聞きをします。この中で財政調整基金が大幅にこれを積み上げるということは、これは芝川町分として考えてよろしいでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) 今回の基金積み立てでございますけれども、あくまで富士宮市の財源をもとに基金の積み立てをしております。芝川町につきましては、この中には考慮されておりません。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 34ページの戸籍住民基本台帳費なのですけれども、今、休日開庁と水曜日の延長開庁を一部窓口をやっています。その関係なのですが、市民が水曜日の日に延長しているときに窓口に行ったと、そうしたらば届け出は当直へ行けといって向こうへ回されたといって、非常に怒って私のところへ言ってきたのです。そうなると、開庁というのはおかしいのではないかと、単純な疑問なのです、市民にすると。中身のカウンターの後ろの仕事というのは市民はもちろんわかりません。時間延長して開庁をしている、それが窓口がここだと言っていて、そこへ行ったら向こうへ行けと言われたという、そういうことが現実あったのです。確認をしたらば、どうも死亡届だったのですか、何かその方はやったようです。担当の課長にちょっとお伺いをしたらば、何かその中の手続が若干人を配置しないといけない、こんな説明を伺ったのですが、それは内部的な事情はいろいろあるのでしょうけれども、ホームページなんかでもちゃんと出しているし、それから広報「ふじのみや」でも開庁していますと、時間延長して窓口開いていますと言っているわけだから、それはどういう形にしろせっかく来た市民にあっちへ行けという話は、これはないと思うものですから、ぜひその点を改善をしていただきたいと、こういうふうに思うのですが、その点についてのお考えをお伺いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 市民課長。



◎市民課長(赤池ふみ子君) お答えいたします。

 日ごろ窓口で市民と接する中で、市民が求めますものは、市役所に来て一度にすべてのことが、用事が足りるということを求められているように感じます。今回の水曜延長のときに、届け書の取り扱いということになりますが、例えば出生届等を例に挙げてお話させていただきますと、出生届の際に母子手帳の中の記載の証明とか、または生まれたお子様の保険証の加入のための住民票の取得の要求とか、または児童手当のほうの手続、また国民健康保険の加入の手続等がまいりまして、戸籍の届け出をもし水曜日の延長のときにするということになりますと、日曜開庁と同じような体制を整えないと、また再度市民の方に市役所のほうにおいでいただかなければならないというようなことがございますので、市民課だけで判断できない部分もございますので、課題として検討させていただきたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) ぜひ検討してください。それで、その際にやっぱりこれは前々からずっとこう議論してきたことなのですが、市の行政そのものはもうサービスという言い方をします。そうすると、サービス受け入れ側の市民からすると、いわゆる利用しやすいようにというのは前提というのは、これはもうずっと言ってきているわけです。そういう中で、では土日というのはどうなのということで、例えば市民文化会館ですとか図書館ですとかというのは土日はやっていて、月曜休館ということがあるのですが、そういうことからしますと市民の一番利用しやすい時間というのは土日なのです。そういうことから、例えば公民館を利用するですとか、いろんな形をこうだんだん、だんだん改善してくる中で、では休日一日開庁しましょうかとか、時間延長しましょうかということで、いわゆる利用者側の市民にとってサービスが向上するようにということで、こういうことを始めているわけですから、当然日曜日、今公民館では住民票とか、それをとれないことになっていると思うのです。そういうことも含めて、やっぱりやっていますといって市民に言うわけですから、そういうことがトータルでできるような形を、最少の経費で最大の効果を生むように検討していただけたらと、これをお願いをしておきます。



○議長(吉田晴幸議員) 他にはありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、3款民生費について質疑を許します。42ページから49ページまでです。御質疑ありませんか。15番。



◆15番(諸星孝子議員) 43ページの老人福祉費の右側にいきまして、地域介護福祉空間整備事業280万円の件なのですけれども、先ほどの歳入の19ページにも地域介護福祉空間整備交付金として1億8,260万円が国庫支出金から減額されておりますけれども、その対比と具体的なところをどこを見たらいいのか教えてください。



○議長(吉田晴幸議員) 介護障害支援課長。



◎介護障害支援課長(深澤照洋君) それでは、お答えをさせていただきます。

 歳入のほうが19ページで、国庫補助金が1億8,260万円の減になっております。これに絡めまして23ページ、県補助金のほうに1億7,980万円を計上させていただいてあります。これは国の施策が変わりまして、国庫補助金から県補助金のほうに切りかえされました。これによって金額が280万円の差額が出ております。今までは国庫補助金だったものが県補助金に切りかわったことによって、県補助金のほうに1億7,980万円を計上させていただきましたけれども、ここで差額が280万円出てきます。これにつきましては今回対象となる施設のほうで定員が減りました。定員が減ったことによって補助金額が減額になりましたので、その280万円を減らしたことによって国庫補助金と県補助金と、それから歳出とが同一になると、こういう方式をとっております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 15番。



◆15番(諸星孝子議員) その内容はよくわかりました。この地域介護福祉空間整備ということ、その空間ということはそういう人事というか定員のことを指すのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 介護障害支援課長。



◎介護障害支援課長(深澤照洋君) では、お答えさせていただきます。

 ここで地域介護福祉空間整備交付金でございますけれども、今回は小規模特別養護、介護施設です。介護施設を新設をするときの補助金が交付されます。この中で対象者、定員が9人を予定をしたところを5人にしたことによって4人の減になります。この金額が減額と、こういう形になります。よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) 予算書49ページのところで、生活保護総務費の中の生活保護事業の部分で、今の経済状況に合わせると生活保護も厳しくなったという方が大分増えていくと思うのですけれども、今回見込みよりも増えたということで補正だと思うのですけれども、どれぐらいの数が増えたのか、また年齢の構成割合がもしわかれば一緒に教えていただきたいと思います。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉総合相談課長。



◎福祉総合相談課長(佐野晃崇君) 生活保護世帯の状況ですが、本年度1月末までに受け付けた生活保護の相談件数は305件、申請数は87件で、平成20年度1年間の相談件数253件、申請数84件を相談件数は52件、申請数は3件既に上回っております。生活保護世帯は平成20年度末287世帯、374人、平成21年度は1月末現在326世帯、435人ですので、既に39世帯、61人が増加しております。このような状況の中で、平成20年度決算額の6億3,600万円強ですが、決算見込額が7,150万円ぐらいの増になるということで、約7億800万円を想定しております。

 それから、生活保護の扶助の割合ですが、平成20年度決算に係る主要施策の成果に関する報告書でも報告させていただいておりますが、その割合については平成21年度もほぼ同じでありまして、医療扶助費が扶助費の53.4%を占めております。生活扶助費が続きまして28.5%、住宅扶助費が12.6%ということで、そういう状況で占めております。今現在相談内容は、非常に景気後退ということによりまして、失業、解雇、先行き不安ということで、若年層であっても再就職が困難な状態ということで、そういう相談者が増えていることは事実です。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) では、逆に脱退した方とか、もう生活が裕福になったということで、生活保護をもらわなくても生活できるようになった方がいらっしゃるのかということと、また平成22年度予算これからやるのですけれども、予算、平成22年度は今年度のその枠も膨らめて、またこの経済状況の含めて、もっと枠をしっかり組まれているのか、あわせてお聞きします。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉総合相談課長。



◎福祉総合相談課長(佐野晃崇君) まず、1点目の生活保護世帯から抜けていく方ということなのですが、死亡して世帯を抜けた方とか転出した方とかということが主でありまして、働くようになった方ということは非常に少ない状況であります。その件数につきましては、ちょっと今手元にありません。すみません。平成20年度につきましては34世帯が廃止世帯になっております。それから、平成21年度につきましては44世帯になっております。

 それから、平成22年度予算につきましては、平成21年度に約7,000万円を増額した額を歳出見込みとして予算計上しております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) 最後にすみません、ちょっと聞きづらいですけれども、市職員の方で生活保護を受けているような方はいらっしゃらないですね。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉総合相談課長。



◎福祉総合相談課長(佐野晃崇君) おりません。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) すみません、今の生活保護と関連してちょっと質問させていただきたいのですけれども、いわゆる今回の金額だけを見ますと、生活扶助費ということで、これが一番金額が増えているわけでございます。原因としては、さっき言った社会情勢の中で、なかなか就労関係が難しいというような関係ではないかというふうに私は思うのですが、その辺の分析をどのようにされているのか。

 それと、要はその金額が増えたということは、増加率がやっぱりこの部分が一番多いのでしょうか。先ほどの割合は、年間の割合を教えていただきましたけれども、今回の補正の増額の割合というのはどのようになっていますでしょうか、その辺を教えてください。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉総合相談課長。



◎福祉総合相談課長(佐野晃崇君) 生活保護の世帯の状況ですが、景気状態ということなのですが、一昨年来の景気後退という中で、非常に就職が困難だという方が増えているということで、相談されている方がほとんどであります。それに加えて、世帯主の高齢化による傷病や預貯金等の減少に伴う申請という形になっております。

 それから、補正に伴う比率の割合ということなのですが、先ほど私がちょっとパーセンテージ言ったのは、すみません、平成21年度の1月末現在の状況でありまして、今回生活扶助という形が若干増えておるということは事実であります。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) その厳しい現状、よくわかったわけでございますけれども、やはり先ほどからいろんなことで議論が行われていますけれども、その現状に合わせた施策ということを、やはり今後考えていかなければならないのだということを今痛感をしているところでございます。これは私たちやっぱり議員のほうも、その辺を実感しながら今後いろんなものについて見ていきたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 15番。



◆15番(諸星孝子議員) 今の生活保護の関係なのですけれども、確かに雇用とか御自分の御病気などで働けない方が申請をしてこられるかと思われますが、その中でこの方はもうはっきり言って隠れて働いて生活保護を受けているというような、そういうやってはいけないようなことをされている方を見つけて、市税も大変苦しい中で、そういう生活保護を取り消すという方向に持っていくようなチェックはどうなっていますでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 福祉総合相談課長。



◎福祉総合相談課長(佐野晃崇君) ただいまの質問にお答えさせていただきます。

 ケースワーカーが生活保護世帯に一月に1回とか3カ月に1回訪問したり、一月に1回扶助費を支給するときに確認したり、近所の民生委員さんの方からとか一般市民の方から、こういう要するに通告というか陳情みたいな形で、あのうちは働いているではないかというような形でお話があります。そういったときにすぐ行って調査をしてくるというような形をしております。そういう中で、ちょっとくどいようになって申しわけないのですが、歳入の諸収入の生活保護費返還金という項目が28、29ページにあると思うのですが、今年度1,245万4,000円ということで、平成20年度の実績が465万円だったわけですけれども、これだけ増えているということは、たまたま交通事故に遭った方がいたわけですけれども、それ以外に債務の過払いの受領金とか年休の収入遡及分とかということをケースワーカーがきめ細やかにちょっと聞きまして、そういうことがないようにしているというような実情であります。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 15番。要望でお願いします。



◆15番(諸星孝子議員) そういうチェック体制もかなり厳しくしていきたい反面、生活に確かに困っていらっしゃる方のことを考えると、大変難しいかもしれませんけれども、その辺これからもよろしくお願い申し上げます。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 この際、暫時休憩します。午後の会議は1時から再開し、議案の審議を継続しますので、よろしくお願いします。

                                     午前11時54分休憩

                                       

                                     午後1時00分開議



○議長(吉田晴幸議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案の審議を継続します。

 次に、4款衛生費について質疑を許します。50、51ページです。御質疑ありませんか。8番。



◆8番(佐野寿夫議員) 51ページの予防接種事業のところですけれども、新型インフルエンザの予防接種を含めて減額になっておりますけれども、ワクチンの普及がおくれたとか、さまざまな問題があろうかと思いますけれども、どのような形で普及、申請を出す方がおくれたのか、その理由を教えてください。



○議長(吉田晴幸議員) 健康増進課長。



◎健康増進課長(中川礼以子君) それでは、補正の減額理由について説明させていただきます。

 当初、国は2回接種ということで、これは新型インフルエンザなのですけれども、しておりましたけれども、1回でも免疫効果があるとの判断から、13歳以上は接種回数が1回となりました。それと、非常に感染力が強かったということで、2点目は接種対象者が減少した。これは一番欲しい11月、12月に十分なワクチンが医療機関に供給されなかったことによって、その予防接種の順番を待っている間に子どもたちが感染してしまい、予防接種の必要がなくなってしまったということが減額の理由の大きな理由となっております。それと、あと50歳以上の感染者が少なかったということで、1957年以前に生まれた方は感染する方が少なかったということで、最初の見込み数を下方修正いたしまして減額とさせていただきました。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) では、実際に申請を出された方はどれぐらいいるのか、またこれで削減してしまって残りの期間までのワクチンの量は大丈夫なのか、そこだけ確認させてください。



○議長(吉田晴幸議員) 健康増進課長。



◎健康増進課長(中川礼以子君) 実際に今接種をされた方は、13歳未満の方に関しましては5,000人ということで、該当者の24%が予防接種を実施しております。それから、非課税世帯の方に関しましては、やはり65歳以上の方が多かったということで、接種率が1.6%ということで、今後下方修正いたしましても見込み数に対して十分な対応をとれる人数を想定しております。ですので、まだ予断は許さない状況でありますけれども、仮に第2波の3月流行が来ましても、十分な対応はできるようになっております。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 他に御質疑はありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、6款農林水産業費について質疑を許します。52、53ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、7款商工費について質疑を許します。54、55ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、8款土木費について質疑を許します。54から61ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、9款消防費について質疑を許します。62、63ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、10款教育費について質疑を許します。62から69ページまでです。御質疑ありませんか。11番。



◆11番(佐藤長助議員) 2点について教えていただきたいと思います。

 63ページの学校給食センター特別会計への繰出金の中身について教えてください。それから、65ページの小中学校におけるこれは備品購入費、教材整備事業、小学校の場合かなりのお金になっていっているわけですけれども、これも内容について、簡単で結構です、説明してください。



○議長(吉田晴幸議員) 学校給食センター所長。



◎学校給食センター所長(後藤寿一君) 御質問の給食センターの特別会計への繰出金についてお答えします。

 365万6,000円でございますが、この内訳は人件費、一般職給の追加の分です。134万7,000円、それと市町村共済組合の負担金です。20万2,000円、あと臨時職員の社会保険料32万6,000円で、先ほど一般会計で説明がございました国の2次補正に係るきめ細かな臨時交付金を活用した修繕料の178万1,000円、合計の365万6,000円の経費に対する一般会計からの繰出金でございます。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 教育総務課長。



◎教育総務課長(佐野勝幸君) それでは、私のほうから教材整備事業の減額について御説明させていただきます。

 小学校費と中学校費で、いずれも教材整備事業の教材備品費を減額させていただいておりますが、これにつきましては補正予算でお願いをいたしました国の経済対策に基づく地上デジタルテレビとブルーレイレコーダー等の購入を補正で予算措置させていただいたものですが、今般執行完了見込みとなりましたので、精算をさせていただくものでございます。よろしくお願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) ただいまの質問に関連しますけれども、その教材備品の地上デジタルテレビ、ブルーレイレコーダーですか、その関連は教育関連施設以外の消防団とか、公民館、出張所など、どういうところに配備されたか、ちょっと正しく記憶していませんけれども、ほかの部分についてはどうかというのを、ほかをちょっと見ていないものですから、これに関連してという質問でよろしいのかどうかというのはあれなのですけれども。それはそれとしまして、もう一つ、これは緊急経済対策ということなのですけれども、この緊急経済対策では前の土木費の市営住宅営繕工事費、こちらも約4,500万円減額されていて、こちら教育費で約4,200万円減額されているということで、この緊急経済対策全般について、これ交付見込みというものの中で、かなり減額されているものですから、緊急経済対策交付の見込みと照らし合わせて、どういう状況になっているのか。もしこの交付見込額よりも実際に使われた金額が少ないとすれば、今後その緊急経済対策の事業としてまだ行え得るのかどうか、こういう質問なのですけれども、お願いします。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) それでは、お答えいたします。

 今年度の国の経済緊急対策ということで、主に国の1次補正、2次補正ということで、2次補正につきましては先ほどお話させていただきましたきめ細かな臨時交付金ということで、これにつきましては歳入、歳出すべて2月補正、今回の補正で予算措置をさせていただいております。それから、1次補正のほうでございました地域活性化経済危機対策臨時交付金ということでございます。これにつきましては国からの交付金見込額でございますけれども、約3億6,000万円の交付を見込んでございます。これに対応する事業でございますけれども、主に6月補正で地上デジタルテレビとかさまざまな備品とか、いろいろあるわけでございますけれども、特に備品等を中心にしまして予算を約6億円弱ぐらい予算措置をさせていただいております。今般、備品でございますから入札その他をした上で、要するに予定額よりも入札金額が下がるというものが地上デジタルテレビ等を中心に多々あったわけでございます。これにつきましては、今回の2月補正でこの執行見込みも考慮した中で、歳出の追加という形で予算措置をさせていただいてございます。追加金額が歳出ベースで約3,000万円ということでございまして、これを執行する中で国からの交付金を充当していきたいというふうに考えております。2月の今回のこの補正の中にのっているものにつきましては、やはりほとんど全部備品、器械類を中心として約3,000万円の措置をさせていただいているということでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 6月の補正予算で緊急経済対策臨時交付金の関係、補正をいたしまして備品等購入、それから工事が一部ありましたですけれども、その執行をいたしまして、今財政課長が説明したとおり、その差額を今回の2月補正の中で自動車でありますとかテレビでありますとか、またそういうものに充てていくということで、金額的には3,000万円程度でございます。3,008万5,000円という額でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 教育文化課参事。



◎教育文化課参事(赤池雄次君) 教育文化課からですけれども、先ほどの地上デジタルテレビの件ですけれども、6公民館で6台、50インチ以上ということで国のほうからの決めがありましたので、それだけ要求して確認しています。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) ほかの項目ではちょっと聞くところがないものですから、ここで聞かせてもらっているのですけれども、消防もあわせてこの地上デジタルテレビの入札差金というのが生じているのかどうかということを確認させてください。



○議長(吉田晴幸議員) 消防長。



◎行政職員(佐野裕克君) それでは、お答えをさせていただきます。

 消防団につきましては、非常備消防費ということで38消防団の詰所、施設ございまして、38台を購入したということでございます。それから、常備消防費、消防組合の分としまして8台ということで購入をしてございます。差額につきましては、補正するほどの差額は出ていないということでございます。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、13款諸支出金について質疑を許します。68、69ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款予備費について質疑を許します。68、69ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳出に対する質疑を終了します。

 以上をもちまして議第105号平成21年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第106 議第106号平成21年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入、歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第107 議第107号平成21年度富士宮市猪之頭区財産区特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 歳入、歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第108 議第108号平成21年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入、歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第109 議第109号平成21年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 歳入、歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第110 議第110号平成21年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入、歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第111 議第111号平成21年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入、歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第112 議第112号平成21年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 歳入、歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第113 議第113号平成21年度富士宮市水道事業会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第114 議第114号平成21年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 収入、支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で議第105号から議第114号まで、一括10件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。12番。



◆12番(遠藤英明議員) 一般会計のことでお尋ねしますが、起債が11億円ということでして、その11億円で財政調整基金を戻したということです。これはどのような意図がありましょうかと思いまして、それから11億円のこれ4%の利率となっておりますが、利息はどのぐらいのパーセンテージになっておりましょうか。それから、市債の合計がこれで300億円を超えたのですが、財政健全化の効果があらわれているでしょうか、言ってみれば余裕の起債条件だと思うのですが、他の自治体に比べてどのくらいの余裕というか、その辺のところがわかりましたらお教え願います。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) まず、市債を今回借り入れる、特に減収補てん債を11億円借り入れるということで、これと財政調整基金の積み立てがございますけれども、財政調整基金につきましては富士宮市で10億円ということで、これは財政規模からしてかなり額が少ないということは常々言われておりまして、やはりしっかりした財政運営をするためには10億円は維持していきたいという考えを、これは常々申していたわけでございます。今回そういう中で減収を補てんするために減収補てん債という起債になるわけでございますけれども、これを借りることができるということで、2億円強の財政調整基金の繰り入れを何としても避けたいという中で予算措置をさせていただいたものでございます。

 それから、利息でございますけれども、この減収補てん債につきましては、俗に縁故資金ということで市中銀行からの借り入れになるということでございます。これはまだ許可はおりておりませんので、借り入れはこれから予算も通って許可も受けて、具体的に借りるということになります。借り入れ年度、その他も最終的にはまだ詰めるということでございますので、利息について今ちょっと申し上げられないわけでございます。

 それから、市債の残高ということでございますけれども、富士宮市で今年度末で大体300億円、合併をしないといたしますと300億円ちょっとぐらいではないかということを思っております。この額はどうかということでございますけれども、約2年で50億円減らしたという中で、かなり残高規模ということでは、今こういう全国的な数値の資料は持っておらないわけでございますけれども、残高の数値で見れば大分改善した、あるいは少ないと言ってもいいほうにまた来ているのではないかというふうに思います。いろいろ見方ございまして、予算規模に対して幾らぐらい残高持っているのかと、あるいは住民1人当たりに対して幾らぐらい持っているのかということについてでございます。これらについては決算で大体出すようになっておりまして、それで大体財政健全化の法律に基づいた指標も含めて出しておりまして、これから見ても全国的にそれほど現時点では悪い数字ではないのではないかというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(吉田晴幸議員) 12番。



◆12番(遠藤英明議員) 確認だけしてください。今、財政調整基金はどのくらいの残になっておりますでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 財政課長。



◎財政課長(田畑孝城君) 現在残高が約10億円少しということで、今回の2月補正で繰り入れをやめるということと、それから新規の積み立てということを考えておりますので、年度末には12億円強の財政調整基金が持てるのではないかというふうに考えております。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) すみません、ちょっと戻らせていただいて53ページの農林水産業費の中の県費補助事業のところですけれども、畜産振興対策ですけれども、これ昨年の9月にもちらっと出たものかと思うのですけれども、豚の関係のものかと思うのですけれども、これはどの辺に、どのような規模のものができるか、ちょっと説明をお願いいたします。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) 今、場所と規模をお尋ねされたと思っておりますけれども、場所は字でいうと根原、小字は宝山というところでございます。国道139号を上っていきますと、朝霧カントリークラブというところへ入る信号がございます。そこを右へ行くと朝霧カントリークラブのほうへ行きますが、反対の方向に入る作業道的な道がございますけれども、そちらを入っていくと、奥のほうに、場所はそういう経緯は御存じかと思いますけれども、昔の県立富士宮農業高等学校といっていた農業高校の実習地として使っていた用地がございまして、それが場所でございます。それから、規模はその土地が大体10ヘクタールぐらいありましたですけれども、今回のこの畜舎、それから堆肥舎等、全部一応計画地は3ヘクタール、約3万平米ということでございます。

 以上です。



○議長(吉田晴幸議員) 8番。



◆8番(佐野寿夫議員) その上に牛舎の大きな施設がありますけれども、その並びということで、その下り側ということで大体場所は確認できましたけれども、朝霧のその地に大規模な豚のそういう養育の施設だと思うのですけれども、よく聞かれるように、におい、環境、その辺は間違いなくその基準は満たされていると思いますけれども、そういう影響等、全く大丈夫でしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 農政課長。



◎農政課長(堀江裕之君) 実は今回の補正がバイオマス利活用交付金事業という、そういう事業で、どちらかというとまさにその補正を本年の国の情勢がいろいろあったものですから、交付決定が遅くなって今回補正させていただいたわけですけれども、それがまさに堆肥の処理をするという施設をつくるための補助金でございます。従前からありました強い農業づくり交付金というもので堆肥をつくるということで、これ豚舎でございますが、以前にも御説明させていただきました。肉を食べる豚を生産するところではございませんで、優良な母豚を生産する養豚業でございますので、そういうものも大変充実したものに今回つくるように計画してございますので、心配はないというふうに思っております。



○議長(吉田晴幸議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) 一般会計の教育費のところで、先ほどちょっと私再質問というか、ど忘れしてしまったもので、備品購入の件ですけれども、内容はわかりました。ただ、補正予算というのはやはり今喫緊に求められているものにというようなことも私は意味があると思うもので、確認というか、お伺いしたいことが一つあります。各中学校と、全部あるわけではないのですけれども、備品といってもかなり広い意味で備品がありまして、例えば中学校の柔道を習う柔道場、ここの畳が非常に古くなって、これはもう申し上げてありますけれども、子どもがこの間もそれが原因でと特定はできないけれども、けがしたりしている状況があって、老朽化して困っているという学校は1校や2校ではないと思います。そういうところに私、備品というのは補正予算で、備品という言葉からそれをぷっと連想があったもので、中を伺ったら全然関係なかったもので、そのほうの基本的なお考えというのはどうなのでしょうか。私が言っていることは非常に微視的な質問でまことに悪いのですけれども、現に今そういう現状がある。プールが漏れているなんていうのは、これはちょっとスケールが大き過ぎて困りますけれども、とりあえず柔道の練習を子どもらがしている畳が非常に老朽化している、すり減って困っているというところがあるのですが、それはもう喫緊の問題なのですが、その辺のところはどうなのでしょうか。



○議長(吉田晴幸議員) 教育総務課長。



◎教育総務課長(佐野勝幸君) それでは、柔道場に使う畳ということでございますけれども、御承知のように、中学校については武道ということもありまして、そういう設備も必要だということもまたあります。また、今おっしゃられるように、老朽化もあります。畳1枚、2枚ですと通常の経常的な予算の中で備品購入費で対応してまいるわけでございますが、武道の関係もありまして、各学校から要望をいただこうと思っております。既に要望をいただいているところについては、実は当初予算のほうに一部計上もさせていただいております。そんなことで畳については一応備品購入費ということで該当はいたします。また、そういう傷んでいる部分については、そういうことで学校の状況に応じて対応してまいりたいというように考えているところでございます。



○議長(吉田晴幸議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) わかりますけれども、私が申し上げたいことはこの話はもう大分前から出ていることですし、はっきり言って子どもの安全にかかわることですから、これは早急に前倒しでも何でも結構ですから、対応していただかないと、何か起きてからでは、またなんやかんやと問題になりますので、ぜひ早急の対応をお願いしたい。要望です。



○議長(吉田晴幸議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で議第105号から議第114号まで、一括10件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第105号から議第114号まで、一括10件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第105号から議第114号まで、一括10件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第105号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第106号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第107号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第108号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第109号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第110号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

               〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第111号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第112号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第113号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第114号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第105号平成21年度富士宮市一般会計補正予算(第5号)を採決します。

 議第105号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第105号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第106号平成21年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第106号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第106号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第107号平成21年度富士宮市猪之頭区財産区特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第107号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第107号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第108号平成21年度富士宮市立学校給食センター特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第108号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第108号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第109号平成21年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第109号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第109号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第110号平成21年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第110号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第110号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第111号平成21年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第111号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第111号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第112号平成21年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第112号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第112号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第113号平成21年度富士宮市水道事業会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第113号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第113号は原案のとおり可決されました。

 次に、議第114号平成21年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第114号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。よって、議第114号は原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 明2月20日、21日の2日間は休日のため休会したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉田晴幸議員) 御異議なしと認めます。明2月20日、21日の2日間は休会することに決定しました。

 来る22日は午前9時から本会議を開き、一般質問を行いますので、よろしくお願いします。

 本日はこれにて散会します。大変御苦労さまでした。

                                     午後1時35分散会