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静岡県 富士宮市

平成21年  2月 定例会(第1回) 02月23日−議案質疑−02号




平成21年  2月 定例会(第1回) − 02月23日−議案質疑−02号









平成21年  2月 定例会(第1回)





                    平 成 21 年

                 富士宮市議会2月定例会会議録

                     第 2 号

                 平成21年2月23日(月曜日)
                                       
1 議事日程(第2号)
              平成21年2月23日(月)午前9時00分 開議
  日程第1 議第 1号 富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第2 議第 2号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第3 議第 3号 富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第4 議第 4号 富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について    
  日程第5 議第 5号 富士宮市国民健康保険条例及び富士宮市重症心身障害児童扶養手当に関
             する条例の一部を改正する条例制定について            
  日程第6 議第 6号 富士宮市小学校教育施設整備基金条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第7 議第 7号 富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について    
  日程第8 議第 8号 富士宮市部設置条例の一部を改正する条例制定について       
  日程第9 議第 9号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定に
             ついて                             
  日程第10 議第10号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する
             条例制定について                        
  日程第11 議第11号 岳南広域都市計画浅間町地区計画建築基準条例制定について     
  日程第12 議第12号 富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定について     
  日程第13 議第13号 富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例制定について   
  日程第14 議第14号 富士宮市職員の自己啓発等休業に関する条例制定について      
  日程第15 議第15号 富士宮市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例制定について  
  日程第16 議第16号 富士宮市・芝川町合併協議会の設置に関する協議について      
  日程第17 議第17号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関
             する協議について                        
  日程第18 議第18号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協
             議について                           
  日程第19 議第19号 指定金融機関の指定について                   
  日程第20 議第20号 市道路線の廃止について                     
  日程第21 議第21号 市道路線の認定について                     
  日程第22 議第22号 平成20年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)         
  日程第23 議第23号 平成20年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号) 
  日程第24 議第24号 平成20年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)     
  日程第25 議第25号 平成20年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)    
  日程第26 議第26号 平成20年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)   
  日程第27 議第27号 平成20年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)
  日程第28 議第28号 平成20年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)       
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第2号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      5番  深 澤 竜 介 議員       6番  吉 野 友 勝 議員
      7番  佐 野 清 明 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  横 山 紘一郎 議員      10番  渡 辺 喜代美 議員
     11番  佐 藤 長 助 議員      12番  遠 藤 英 明 議員
     13番  村 瀬   旬 議員      14番  山 口 源 蔵 議員
     15番  諸 星 孝 子 議員      16番  朝 日   昇 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
                                       
4 事務局職員出席者(7名)
  事 務 局 長  望 月 秀 志 君    事 務 次 長  石 川 豊 久 君

  主  幹  兼  塩 川 貴 洋 君    主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君
  議 事 係 長               庶務調査係長

  主    幹  深 沢 裕 彦 君    主    査  高 橋 衣 里 君
  書  記  補  松 嶋 英 明 君
                                       
5 説明のための出席者(65名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  太 田 精 一 君
  市 立 病院長  木 村 泰 三 君    総 務 部 長  平 石 英 明 君
  企 画 部 長  芦 澤 英 治 君    財 政 部 長  小 室 忠 雄 君

  環境経済部長  遠 藤 二 郎 君    保健福祉部長  佐 野 恒 夫 君
                       兼 福 祉事務
                       所    長

  都市整備部長  角 入 一 典 君    水 道 部 長  遠 藤 牧 男 君
  総合調整室長  深 澤 好 幸 君    行 政 職 員  佐 野 裕 克 君

  市 立 病 院  広 瀬 辰 造 君    行 政 課 長  小 松 政 廣 君
  事 務 部長兼
  情報システム
  室    長

  人 事 課 長  小 林   登 君    防災生活課長  秋 山 和 彦 君

  くらしの相談  渡 辺 孝 秀 君    市 民 課 長  赤 池 ふみ子 君
  課    長

  北山出張所長  石 川 芳 範 君    上野出張所長  志 邨 末 男 君

  上  井  出  土 橋 一 雄 君    白糸出張所長  渡 辺   寛 君
  出 張 所 長

  工事検査課長  佐 野   光 君    企画経営課長  望 月   斉 君
  秘書広報課長  佐 藤 俊 治 君    情報政策課長  高 橋 正 行 君
  財 政 課 長  田 畑 孝 城 君    収 納 課 長  佐 野 清 晴 君
  市 民 税課長  石 井   治 君    資 産 税課長  渡 井 一 成 君
  農 政 課 長  石 川 善 裕 君    商工観光課長  芦 澤   正 君
  環境森林課長  遠 藤 敬 悟 君    生活環境課長  西 島 謙 悟 君

  子ども統括監  田 中 嘉 彦 君    介護障害支援  深 澤 照 洋 君
  兼 福 祉企画               課    長
  課    長

  福祉総合相談  佐 野 晃 崇 君    子 ど も未来  小 林 秀 実 君
  課    長               課    長

  保険年金課長  佐 野 計 公 君    健康増進課長  中 川 礼以子 君
  管 理 課 長  脇 本 俊 雄 君    道路河川課長  関   芳 裕 君
  都市計画課長  平 石 博 一 君    土地対策課長  遠 藤 正 泰 君
  建築指導課長  佐 野   猛 君    住宅営繕課長  漆 畑 晴 男 君
  水道業務課長  佐 野 秀 治 君    水道工務課長  渡 井   實 君

  下 水 道課長  遠 藤 充 重 君    市 立 病 院  花 倉 渉 淳 君
                       庶 務 課 長

  市 立 病 院  望 月 和 秀 君    会計管理者兼  石 川 昌 之 君
  医 事 課 長               出 納 室 長

  教  育  長  佐 野 敬 祥 君    教 育 次 長  赤 池   学 君
  教育総務課長  佐 野 勝 幸 君    学校教育課長  若 林 直 巳 君


  教育文化課長  渡 井 一 信 君    教 育 文化課  深 澤 順 一 君
                       参    事

  スポーツ振興  中 野 達 男 君    学 校 給 食  佐久間 吉 博 君
  課    長               センター所長

  中央図書館長  岩 崎 良 一 君    西  富  士  篠 木 賢 造 君
                       図 書 館 長

  監 査 委 員  遠 藤 哲 夫 君    選挙管理委員  小 松 政 廣 君
  事 務 局 長               会 事 務局長

  農 業 委員会  石 川 善 裕 君
  事 務 局 長




                                     午前9時00分開議



○議長(朝日昇議員) 皆さん、おはようございます。大変御苦労さまです。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 議第 1号 富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について



△日程第2 議第 2号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について



△日程第3 議第 3号 富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第4 議第 4号 富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について



△日程第5 議第 5号 富士宮市国民健康保険条例及び富士宮市重症心身障害児童扶養手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第6 議第 6号 富士宮市小学校教育施設整備基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第7 議第 7号 富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について



△日程第8 議第 8号 富士宮市部設置条例の一部を改正する条例制定について



△日程第9 議第 9号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第10 議第10号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第11 議第11号 岳南広域都市計画浅間町地区計画建築基準条例制定について



△日程第12 議第12号 富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定について



△日程第13 議第13号 富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例制定について



△日程第14 議第14号 富士宮市職員の自己啓発等休業に関する条例制定について



△日程第15 議第15号 富士宮市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例制定について



△日程第16 議第16号 富士宮市・芝川町合併協議会の設置に関する協議について



△日程第17 議第17号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について



△日程第18 議第18号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について



△日程第19 議第19号 指定金融機関の指定について



△日程第20 議第20号 市道路線の廃止について



△日程第21 議第21号 市道路線の認定について



△日程第22 議第22号 平成20年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)



△日程第23 議第23号 平成20年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



△日程第24 議第24号 平成20年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)



△日程第25 議第25号 平成20年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第26 議第26号 平成20年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第27 議第27号 平成20年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第28 議第28号 平成20年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(朝日昇議員) これより日程に基づき、日程第1 議第1号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてから日程第28 議第28号平成20年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)まで、28件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括28議案については、去る2月19日の本会議において市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。

 まず、日程第1 議第1号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) これは全員協議会のときに、モデルケースということで、幾つかまた資料を出してほしいということで先日いただいたのですけれども、この資料を見ますと、やはり世帯人数が4人あるいは5人というところもあるわけですが、そういうところで資産税額も8万円だけでなくて、20万円という実例も示していただいているわけですけれども、こういうのを見ると、大変所得の低い、あるいは中所得の方でも国民健康保険税負担が大きい中で、所得のある人にはこのぐらいの負担を求めるという考え方も理解できるわけですけれども、現実世帯人数の4人,5人、こういう世帯である程度の資産を持っている方というのは、所得の額が500万円ぐらいでも限度額にいってしまう。41万円を超えてしまう。これまでの限度額を超えてしまう。そういう人たちは47万円という医療分の最高限度額までは達しないけれども、上がってくる可能性というのはある。そういうところを見ますと、所得の中でこの限度額が上がってくるというのは、現実問題としてその世帯にとってはかなりまた負担が大きくなってくるのではないかなというふうに思うわけですけれども、その辺の考え方について認識をお伺いいたします。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(佐野計公君) 先日お配りさせていただきました資料の固定資産税が20万円の例を示させていただきましたのですが、現実に資産をたくさん持っていらっしゃる方といいますか、例えば最近家とか、そういうものを求められた方というのは、やはり固定資産税が非常に多い方もいらっしゃると思います。確かに議員御指摘のとおり、やはり資産が増えてくると、その分資産割の額が増えまして、やはりその分が所得が低いほうにどうしてもシフトされていくという現実がございます。その点では確かに議員御指摘のとおりでございます。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 特に市街化区域で農地を所有している場合などは大変この固定資産税が大きいという、そういう市民の声もたくさん私たちには届いているのですけれども、県内ではほとんどこの賦課限度額までをお願いしているということですので、いたし方がないという部分も感じるのですけれども、こういう今大変な経済危機の中で、所得も落ちている、税金は上がってきているという中で、個人には国民健康保険税の法定の賦課限度額までをお願いする。その一方で、この今回の条例とは直接関係ありませんけれども、大企業の資本金1億円以上の黒字の企業には超過課税ですか、それは法定の限度額までは求めない。このように、一般市民には負担をさらに求める、黒字のもうかっている企業には法定の限度額までは求めない、この辺はちょっと私は矛盾を感じるのですけれども、今大企業と国民の格差が広がってきている中で、この辺もやはり今後改めていく必要があるのではないかなと思うのですけれども、市長の御認識をこの辺でお伺いをしたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 市長。



◎市長(小室直義君) 国民健康保険税のことに関することと、それから大手企業のさまざまないわゆる租税特別措置法による状況等について、一概にここで私に比較しろと言われても答えにくい状況にあるわけでございます。今回の国民健康保険税のことに関しましては、とにかく医療保険制度が後期高齢者医療制度、これに変わったことにより、さまざまないわゆる変化が生じてくる。そういう中で、いわゆる保険者として被保険者により負担がかからないような状況の中で、従来の基金等も活用しての対応というようなことでございますので、そういう点で御理解をいただきたいというふうに思います。



○議長(朝日昇議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) こちらの全員協議会のときに、賦課限度額の超過世帯数ということで医療分は872世帯、介護分は861世帯ということでお示しいただいているのですけれども、この方々がこの国民健康保険の滞納というか、その辺の状況というのはどうなのかをお聞きしたいということと、ここの短期被保険者証と被保険者資格証明書、この872世帯、861世帯の方の中で短期被保険者証になっている方、被保険者資格証明書になっている方がいらっしゃるのかどうかお聞きいたします。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(佐野計公君) 賦課限度額の超過世帯の被保険者資格証明書、短期被保険者証、それから滞納状況、これにつきましてはちょっと調べてございません。



○議長(朝日昇議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) 後ほど資料としていただけるでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(佐野計公君) 後ほど精査いたしまして、提出させていただきます。



○議長(朝日昇議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) では、すみません、議長、資料請求のほうよろしくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第2 議第2号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第3 議第3号富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。12番。



◆12番(遠藤英明議員) この中で手数料があるのですが、確認したいのですが、診療費はこの手数料の中に入るのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 市立病院事務部長。



◎市立病院事務部長兼情報システム室長(広瀬辰造君) 診療費は手数料の中に入ります。



○議長(朝日昇議員) 12番。



◆12番(遠藤英明議員) そうしますと、時効の発生の起点は診療が終わったときなのか、診療が発生したときなのか、どちらになるでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 市立病院事務部長。



◎市立病院事務部長兼情報システム室長(広瀬辰造君) すみません。ちょっと最初のほう聞き取れなかったものですから、もう一度お願いできますでしょうか。申しわけありません。



◆12番(遠藤英明議員) 時効の発生起点、診療開始時点なのか、それとも診療が終わった時点なのか。長期にわたる場合ありましょうから、その起点はいつになりましょうか。



○議長(朝日昇議員) 医事課長。



◎市立病院医事課長(望月和秀君) それぞれ日々診療しておりますので、日々会計をしております。その都度会計がありますので、それが基本となります。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第4 議第4号富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第5 議第5号富士宮市国民健康保険条例及び富士宮市重症心身障害児童扶養手当に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 条例の中の文言で「小規模住居型児童養育事業」というこの事業名が入っているのですけれども、恐らくこれは新しく始まる事業なのかなというふうに思っているのですけれども、この事業についての説明をお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長兼福祉事務所長(佐野恒夫君) それでは、小規模住居型児童養育事業でございますけれども、これは児童福祉法の改正によりまして、子どもを養護施設より家庭で見るほうが望ましいではないかということで、従来の里親とはまた別に、この事業者としての要件を満たした里親ということで、養護児童について2年以上の経験を有する里親、または養育里親として5年以上登録し、通算5人以上の子どもを受託した経験のある者、こういう方を事業者として認定しまして、五、六人の要保護児童を家庭で養育してもらう制度でございます。通常の里親は、今度は養育里親として、2人以上5人以下ということで通常の里親はやっていただくと。そして、今まで里親は個人としてやっていたわけですけれども、この事業でやる養育事業については、事業者として里親にかわった形で家庭で養育するという制度でございます。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) すみません。今「養育里親」という言葉と「養護里親」という言葉を使い分けて説明していただいたのか、ちょっとその辺理解できないのですけれども、通常私、里親というのは、一緒に暮らして、寝起きも一緒にするというふうに思っているのですけれども、この場合の養護里親というのはどういう形になるのでしょうか。五、六人を受け入れて一緒に暮らすというものではないと思うのですけれども、一たん昼間は受け入れて、夜はまた施設なりに帰って生活をしていくのかなと、その辺ちょっとわからないのですけれども、お願いします。



○議長(朝日昇議員) 保健福祉部長。



◎保健福祉部長兼福祉事務所長(佐野恒夫君) 説明不十分で申しわけありませんでした。現在の里親については、個人として養育、養護が必要な子どもを家庭で預かっていると。今度の新しい制度については、事業者として子どもを預かると。その趣旨は、施設で預かるより家庭で預かるほうがより家庭的な養育ができるではないかという趣旨でございます。したがって、里親になる場合は1人ではなくて、3人以上の養育者が必要だと。それには奥さんも養育者の一人になるとか、そういうことは可能でございますけれども、3人以上の養育者が五、六人の要保護児童を家庭で養育するという事業でございます。今までの里親は個人が個人として預かっているということで、施設に戻るわけではなくて、家庭で養育するという事業でございます。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第6 議第6号富士宮市小学校教育施設整備基金条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。3番。



◆3番(望月芳将議員) すみません。この条例の一部改正ということで、株の本体が株数を変えるということで理解をするのですが、現在のこの株式会社日本製紙グループ本社株券の価格のほうの評価額幾らぐらいになっているか教えてください。



○議長(朝日昇議員) 教育総務課長。



◎教育総務課長(佐野勝幸君) 現在の株の価格ということでございますが、今日調べてまいりましたが、2月20日の終わり値で1株2,325円でございました。600株ということですので、計算いたしますと139万5,000円の金額となるものでございます。



○議長(朝日昇議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) わかりました。このことについては昨年の11月議会の一般質問で私も取り上げさせていただいたのですけれども、やはり株の価格というのはいつも変動するということなのですけれども、私、だからこの条例を一部改正をするのであれば、本体の部分、つまりこの富士宮市小学校教育施設整備基金条例の本文のほうに、第2条、基金の額のところに、この基金自体が株式会社日本製紙グループ本社株券6株という明記をされてあります。やはり現金化ができるような条文整備をできないのかと。なぜ今できないのかな。この辺について検討されたかどうか、その辺についても確認をさせていただきたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 教育総務課長。



◎教育総務課長(佐野勝幸君) 御指摘の株で保有している件でございますが、もともと株で寄附を受けたものでございます。そのため、その寄附された物件を管理するために、特定目的基金ということで本基金条例を制定いたしまして、保有しているわけでございます。そのようなこともありまして、今回株が分割されたことによって一部改正をお願いしているわけでございますが、最近の株の取引状況等を見ますと、しばらくの間は現行のまま保有せざるを得ないだろうという考え方の中から、今回は株の分割に伴う改正だけをさせていただいたということでございます。



○議長(朝日昇議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) おっしゃることはよくわかるのですけれども、やはり条例で株しか持てないということは、私ちょっとそれはよくないのではないかということを指摘させていただいたわけなのです。やはり市長もスピードある行政ということをその基本方針の中に入れてありますので、ぜひその辺については御検討いただきたいなと思います。やはりその前の議会の答弁の中でも、地方自治法の中でも、確実かつ有利に保管しなければならないということの条文がうたってありますので、ぜひひとつその辺は御検討いただきたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 教育総務課長。



◎教育総務課長(佐野勝幸君) 御指摘の件はよく理解できますので、今後そのように検討はしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 今のこれ、ちょっと関連なのですけれども、寄附を受けたときから現在に至るまでの経緯を教えていただきたいです。経緯というのは、数字の水準です。寄附を受けたときの数字と今現在の数字も聞いていますので、その経緯を、数字の動きを教えてもらいたいです。



○議長(朝日昇議員) 教育総務課長。



◎教育総務課長(佐野勝幸君) それでは、私の掌握している範囲ということになりますけれども、お答えをさせていただきます。

 まず、寄附を受けたのは昭和26年当時です。当時は、額面でございますが、50円株を1万株、すなわち額面で言うと当時50万円でございます。その後、そのまま株で保有しておりまして、平成13年当時だったと思いますが、新株への移行ということがございまして、当時1,666株を1株として新株に移行いたしました。その関係で、今回改正前の状態では6株というものになってございます。その時点での株の額面価格は1株5万円でございましたので、五六、三十万円ということで額面価格になってございます。ただ、その後、平成17年当時だったと思いますが、商法の改正も受けまして、市でもこの株については額面価格ではなくて、取引価格をもって決算をするような形になっておりますので、その後今回のような変動が起こってまいりまして、一番よかった時期は今の大体2倍ぐらい。2001年ごろでございますが、そのころ8,000円強ぐらいで取引をされたと思います。今は先ほど申し上げました金額になっているようなことで、そのような形で変動しているということでございます。



○議長(朝日昇議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) 一番いいときで今の倍ということで、株はもちろん生き物ですから、どんどん、どんどん下がってくる。また、今このような経済の状況ですから、下がって、限りなく紙に近づくときも間違いなくあるでしょうね。そういった中で保有していくことを検討していくということですけれども、私も3番議員さんと同じように、これをやっぱり検討していってもらう方向で要望して、終わります。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第7 議第7号富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第8 議第8号富士宮市部設置条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。7番。



◆7番(佐野清明議員) すみません。何点か確認をさせてもらいますけれども、もともとこの部課事務分掌については、当然市民のために行政が仕事をしやすいようにということですので、基本的に私はお任せしていていいのかなというふうに基本的には思っています。

 そういう中で今回どうなのだろうと見ましたらば、いわゆる総合調整室というのが1年前、鳴り物入りでと言うと言い過ぎなのかもしれませんが、つくったと。その権限も、いわゆる部長職を置いたと。今回1年でこれをやめてしまうということなので、基本的に総合調整室を置いたその意図、その意図がいわゆる実施できなかったというか、要するに考えどおりならなかった。その総括についてまず最初に聞きたいというふうに思います。総合調整室とは一体全体何であったのかということです。

 それから、2つ目は、総合調整室の事務分掌の中で1号から3号までありまして、その1号の特命施策に関することというのが今度は企画部の事務分掌のほうに入るわけですね。これはよいとして、2号の重要な施策課題に関することという、これがどこにも移っていないような気がするのですが、これは一体全体どこへ行ってしまったのか。

 それから、3号の部局横断的な政策課題の調整に関すること、これが総合調整室は名前だけ残って、部から格下げをして室という形にして、聞くところによりますと秘書広報課と、課長と兼務をするということで3号の部局横断的な政策課題の調整に関することが移って、なおかつ総合調整室という名前が残るというふうにここではなっているというふうに思うのですが、一体全体部局横断的な政策課題の調整というのはどんなことを想定されて、それからこの総合調整室という、この従来の3号の事務は秘書広報課に移ることによって人はどうなっていくのか。

 その点について、3点お伺いいたします。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) それでは、私のほうからお答えさせていただきます。

 今回総合調整室につきましては、その職務のうち主なものを企画部のほうに移しました。まず、一番基本的な考え方というのは、やはり行政は効率的に考えなければいけないということ。それは、現在123人の削減計画を実施をしております。これが今年度末には121人まで達成できる見込みになってまいりました。そして、平成21年度、それから平成22年度には日本ジャンボリー等の準備も本格的に始めなければなりません。このようなことから、まず第1は、組織を今ある現有の職員で一番効率的に執行することを考えなければならないということから、現在総合調整室のほうの事務分掌とされております特命施策、それから重要な政策課題、こういうものについては毎日デスクワーク、職員がそこにいて職務をしなければならない内容でございますので、それについては今ある企画部のほうに移すことによって効率的な人員、少人数によっても効率的な執行をしよう。それから、当然日本ジャンボリーなんかは今配置された人だけでは足りませんので、部で応援体制も組めるようにしようということから企画部のほうに移しました。

 それから、ただ総合調整室をつくった一番の本旨というのは、やはり副市長直属の部局横断的な、突発的に起こるような政策課題について迅速に対応していく、こういうことが目的でございましたので、この部分については残そうということでございます。ただし、これは横断的な政策課題の調整でございますので、総合調整室に毎日職員がそこにいて、その職務に当たるということではなくて、総合調整機能だけを残し、それを担当する者は各部に1名ずつ兼務辞令を出してありますので、副市長のほうから各事案ごとにそこに担当する職員を呼びまして、その内容を聞き、適切な指示を与える。そして、必要であれば各関係部の調整を行う。こういう調整機能だけを残したということでございます。したがいまして、専属にいる職員については総合調整室には今後置かず、兼務職員によって対応する。そして、その責任者であります総合調整室長については秘書広報課長をもって充てる、このような基本的な考え方でございます。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 一番最初の私の質問には答えてくれなかったのですけれども、要するに総合調整室を設置した総括をしてみろと、こういうことを言ったわけです。なぜかといえば、今定数を減員するだとか、123人の削減計画でやっている、そんなことは去年の総合調整室つくる段階でも明らかになっていたわけです。済んでいたわけです。そんなこと理由にならない。何かをするためにつくったわけですね。それを1年もしないうちに、もう変えてしまう。この総括をしっかりしていただかないと、なかなかやっぱり納得できないのではないか。その総括の部分について聞きたい。

 それから、これは一番最初私言いましたように、仕事をしやすいようにすればいいわけですから、余りとやかく言いたくはないのですが、秘書広報課は、いわゆる部局横断的な仕事というのはそもそもあるのではないですか。ですから、私はこの総合調整室というそのものの名前を持っていくのではなくて、秘書広報課そのものに部局横断的な政策課題の調整をするということは、そのまま持っていけばいいので、なぜ総合調整室をまたそこで残すのかなというのが、なかなかそこも理解しがたいところなのですが、その2点について再度確認をさせてください。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) 第1点目の総括についてでございます。確かに今までにはない形で総合調整室という組織をつくりまして、特命事項について専属的にそこで処理をいたしました。ただ、その内容的には、旧企画部にありました政策推進という係がそのまま今総合調整室のほうに移って、1年間担当いたしました。基本的にはそういう特別な、特化をすることによって副市長の意図するところ、あるいは市の緊急な課題については迅速に対応できたというふうに思っております。ただ、反面、そこに情報といいますか、それが全庁的に広がるといいますか、協働、協力体制、それから今何が起こっているのか、情報をみんな共有するということについては少し問題があったのではないかなというふうに思っております。

 それから、秘書広報課につきましては、広報は市民に市の情報を提供し、また反対にフィードバックして公聴も行うということでございますが、秘書業務といいますのは、やはり基本的には市長、副市長の日程であるとか、あるいはいろんな来客の調整であるとか、あるいは指示あったことを伝えるとか、そういう業務でございます。ただ、それにプラス総合調整室をつくった趣旨というのは、もう一歩進んで、政策的な内容の基本的な検討を行うという要素が今まであったように思っております。これは今後も引き続き続くわけでございまして、適切かどうかわかりませんけれども、いわゆる内閣官房であるとか、大臣官房であるとかという組織が国においてありますけれども、それに近い形の機能をこれからも残したい、このように考えております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 仕事をしやすいようにやっていただけばいいのですが、いずれにしても重要なことをころころ変わるというのは、当初私も言いましたように、市民のために仕事をしやすいようにということの中で、ではその市民が一体全体市の行政を見ていて、何だ、また総合調整室なんかわけわからないのをつくったぞ、また何かなくなってしまったぞという、これは結果としてわかりづらいからこうなるわけですから、市民のためになっていないという部分が出てくると思うのです。新たな部長級の職員をそこに入れたわけですから、当然権限が出てくるわけです。こう思い起こしてみますと、これ嫌みでも何でもなくて、結果やったのは長屋門だけではなかったのかと、そんな感覚さえあるわけです。あれで失敗して、ではもとに戻そうか、やっぱり企画部に戻そうというような、そんな考え方も出てくるわけで、いずれにしても、とにかくわかりやすく、市民のために仕事しやすい体制をつくっていただきたい。これだけ要望をしておきます。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 今企画部長答弁いただいた中で、緊急な課題には対応できた、それから情報の共有には問題があったというようなことで総括をしていただいたのですけれども、ちょっと具体的に情報の共有に問題があったというのは、どんな点でそのように感じておられるのかお伺いします。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) 説明がちょっと難しいところなのですけれども、要するに政策課題をこなすということは、やはりある解決を目指して情報を集め、市の方向性を検討いたします。ただし、それを具体化するには、予算執行であるとか、あるいは事後処理であるとか、手続であるとか、当然そういうことがあって完結をするのですけれども、その分についてやはり政策の方針を決める部分と、それを実行するための、今何が起こっていて、次にその決定に基づいて各関係課が何をしなければならないかという、そういうところについてもう少しコミュニケーションが必要だったかな、こういうふうな意味で申し上げました。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) それが今度は企画部に特命施策に関することが移るということで、その辺の反省も含めて今後はやっていくということでよろしいですか。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) そのとおりでございます。



○議長(朝日昇議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 私は、組織は人につれ、人は組織につれということで、この組織の機構改革は、本当に7番議員がおっしゃったようにスムーズにいけばいいかなと思っております。各論でちょっと質問させていただきたいのですが、水問題、一般質問でこの前の議会で取り上げさせていただきまして、そのとき副市長から力強いお言葉で、この問題については総合調整室で検討させますという答弁がありましたけれども、今後の扱いはどうなっていくのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 総合調整室長。



◎総合調整室長(深澤好幸君) 水ネットワーク会議についてお答えいたします。

 昨年副市長を会長としまして、庁内横断的な各部、各課で水ネットワーク会議を組織いたしました。大きく分けまして、水環境部会、こちらは環境経済部長がトップになります。それと、あと水利用委員会、これは都市整備部のほうで検討します。そういう中で、その水の生産から利用まですべてをトータル的に考えようということで、去年と今年2回全体会議を開いて水について取り組んでおります。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) それで、ですから平成21年度からはその担当はどこになるのかと。窓口はどこになるのかということ、御質問したわけです。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) 企画部のほうで所管をいたします。



○議長(朝日昇議員) 22番。



◆22番(手島皓二議員) 総合調整室ができたとき、私はこういうふうに理解をしておりました。今答弁がありましたように、縦割り行政の弊害もあるわけですから、新たな縦割りだけではなくて、庁内横断的な政策の調整、統合をやる、それは担当として副市長という理解をしていました。これが基本的な理念だったのではないかと思うのです。こういう御時世ですから、行政の効率化とか合理化とかいうのは、これはこれからも引き続き非常に重要な行政経営上の理念だと思うのですけれども、こういった考えはどこでどういうふうにこれから引き継いでいくつもりなのか、改めてお伺いします。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) 基本的には、先ほどお答えしましたように、総合調整室が残ります。庁内横断的な副市長からの指示につきましては、総合調整室のほうで所管をいたします。

 なお、その決定に基づく実務がございます。それにつきましては、総合調整室ではなく、連携を密にして、各それぞれの担当部署で迅速に対応してまいりたい、このように思っております。



○議長(朝日昇議員) 22番。



◆22番(手島皓二議員) そうしますと、最初の議員の質問に出た疑問と私は同じなのです。なぜやめてしまったのか。総合調整の理念とか必要性というのは残っているわけですよね。タイムリーにまた変更していくのはいいのですけれども、私は非常に重要な行政理念だと思っているのですけれども、なぜ今回組織改定をしないといけなかったのかまだわからない。改めて説明がいただけるのだったら、御説明をいただきたい。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) お答えいたします。

 総合調整機能につきましては、先ほどお答えしたように、兼務職員をもって今までどおり副市長の直属のもとで組織をし、調整をいたします。

 それから、現在それ以外に専属の職員が、政策推進係の職員、それからジャンボリー準備室の職員がおります。この職員につきましては、企画部のほうへ移ります。これは、先ほどお答えしたように、いよいよ本格化いたしますので、部の中で大勢の人数の中で協力体制をとりながらやっていかないと難しかろうということで、デスクワークといいますか、日常の業務については企画部のほうに移します。総合調整という部局横断的な必要な事項についての調整というのは、今までどおり副市長のもとで各部兼務職員が集まりまして調査をし、それから部局横断的な調整をするということでございます。



○議長(朝日昇議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) ちょっと確認をさせていただきたいのですけれども、今副市長直属だというお話なのですけれども、横断的な事案に対して判断されてやるというのですけれども、その判断はだれがやっていくのでしょうか。

 それと、その吸い上げ、情報の吸い上げは、では一体全体、どこでどういうふうに行われるのかということが私は必要だと思いますけれども、その辺についてはどういうような組織体制になっているのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) これはまさに重要な政策課題、それから特命的なこと、あるいは突発的なことでございます。その場合につきましては、副市長のもとで各関係職員が集まって協議いたします。ただ、その内容につきましては、最終的には市長に入っていただいた政策会議で決定をいたします。



○議長(朝日昇議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) 吸い上げというのは、今言った部課長会から上がってくるということで理解してよろしいのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 企画部長。



◎企画部長(芦澤英治君) 通常業務で情報が集まってくるというのは、部課長を通じてそれぞれ各関係部長に、それから部長会あるいは政策会議で上がってくるのですが、この場合につきましては端的に一例を申し上げますと、1年前になりますか、無量壽寺の問題が起こりました。これは今までに例のないことで、所管もない。どういうふうにしていいかが庁内がわからない。基本的な、まずどういう方針でいくのか情報を集めようということで、これは副市長のもとで組織をしまして、その部分が直接に情報を収集をしたということでございます。



○議長(朝日昇議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) 何となくわかったのですけれども、今言われるとおり、やっぱり組織として役所の職員の皆さんが働きやすい環境と、あと市民のためになる仕事をやっていただきたいということで、やはりそういう、今から部横断的なことがやっぱり必要になってくると思うのです。そういう意味においては、やはり市民の声とか庁内の声って聞いていくべきだと私は思って、それをやっぱり吸い上げる形を見せれば、このことについてはやはり信頼を得ていくと思うのです。そういう意味で、やはり副市長にぜひ頑張っていただきたいなと思います。いろんな意味で大きな懐を持っている副市長さんで、いろんな意見を聞いて吸い上げていただきたいなと思います。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第9 議第9号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第10 議第10号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。4番。



◆4番(稲葉晃司議員) ちょっと確認の意味で、15条の2のところです。「特定任期付職員業績手当は、特に顕著な業績を挙げたと認められる職員」とるるあるのですけれども、この内容についてちょっと教えてもらいたいのですけれども。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) お答えいたします。

 本件につきましては、後ほど御審議いただきます議第13号、富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例、その条例制定の中に特定任期付職員というのを予定しております。その特定任期付職員が業務執行に当たりまして顕著な業績を上げた場合に、国の法律の考え方もそうなっているのですけれども、特別業績手当というものを支給できるという形になっております。それを踏まえてのこの条例化ということでございます。



○議長(朝日昇議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) なものですから、その顕著な例を挙げてください。業績の顕著な例を。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) 具体的には、顕著な例にどれが該当するかということがまだ事例としてちょっとありませんので、個々に仕事をやっていただいた中で顕著な功績が認められるというような判断がされれば、していくということで、非常にちょっと明確なところではないのですけれども、個々に検討していくということになろうかと思います。



○議長(朝日昇議員) 4番。



◆4番(稲葉晃司議員) この分を説明できないものをよく上げてきましたね、だけれども。特に例も挙げられないのに、今の「これから考えていきます」、ちょっと苦しいです。何か例えばとかというものを挙げるのが普通ではないですか。何か1個挙げてくださいよ、例えば。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) それでは、総務省が全国の任期付職員の採用事例ということで調査をいたしました。平成20年4月1日現在でやったという調査の報告がございまして、特に特定任期付職員で採用した職種という中で一番多いのがIT関係ということで、情報化推進業務、それからITを活用した業務プロセスの改善等に係る提案、助言等、それからCIO補佐官、システムオープン化、最適化業務というようなものが全国的にケースとして上がっております。これらの業務を遂行する中で顕著な業績が上げられたというふうな判断があれば、各自治体の判断で特別業績手当というのを出していく、こういう制度になっております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第11 議第11号岳南広域都市計画浅間町地区計画建築基準条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第12 議第12号富士宮市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第13 議第13号富士宮市一般職の任期付職員の採用等に関する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第14 議第14号富士宮市職員の自己啓発等休業に関する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第15 議第15号富士宮市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第16 議第16号富士宮市・芝川町合併協議会の設置に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第17 議第17号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関 する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第18 議第18号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第19 議第19号指定金融機関の指定について質疑を許します。御質疑ありませんか。3番。



◆3番(望月芳将議員) この件については提案理由等で説明をされて、いろいろとわかったのですけれども、確認をさせてもらいたいのは、今度1行体制になるということなのですけれども、前に、たしか市長談話か何かで出納室の業務委託ということもこういったことに絡めて言っていたような気がするのです。そういうことを今後検討をされていくのか。また、大手金融機関の庁内の支店化ということも考慮されていくのか、その辺について確認をさせてください。



○議長(朝日昇議員) 会計管理者。



◎会計管理者兼出納室長(石川昌之君) 御質問の指定金融機関が1行制にするというようなこととあわせて、それを機に指定金融機関に出納室の業務の一部を委託できないか、それからもう一つ、派出所があるわけでございますが、その派出所を市民サービスの面から支店化できないかというようなことで、実は市長から平成19年10月の部課長会だったと思いますが、指示を受けておりますし、また前高野収入役からもそんな引き継ぎを受けてきまして、1行制に移行する協議の中で富士宮信用金庫さんとは2つの問題についてもあわせて協議をさせていただいてまいりました。

 結論から申し上げますと、富士宮信用金庫さんのほうからは、受諾できないというような回答をいただいております。これは、やはり、ちょうどお返事をいただいたのが昨年の10月あるいは11月ごろだったわけでございますが、経済状況あるいは金融不安というような、かなり全国的にそんな状況もあったということも一つの要因かと思いますけれども、役員会にも諮っていただいたのですが、業務の拡大あるいは人員の配置も含めて、設備投資をすることは現段階では考えられないと。指定金融機関業務を引き受けることで精いっぱいであるというようなことでお話をいただいております。ただ、私たちもこれから1行制ということになれば長いおつき合いになるわけでございますので、また機会あるごとにいろんな提案はしていきたいというふうに思っています。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 3番。



◆3番(望月芳将議員) 今会計管理者がおっしゃるとおり、こういうものはタイミングもやっぱりあろうかと思うのです。やはりタイミングをはかって投資ができるような状況、あるいはその範囲内に、同じ支店が地域内にあるということも多分検討内容の中、要するにできないよという中に多分あったと思うのです。ただ、そういう中でやはり建てかえという時期は絶対来ると思うのです。また、そういった時期を見計らって、このことは継続的に考慮していっていただきたいなと思います。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 22番。



◆22番(手島皓二議員) 違った見地からひとつお伺いをいたします。「公金の収納及び支払の事務を取り扱わせるものとする」、これはこれでいいのですけれども、今まで複数だったのを1行体制にするということで、従来ですと金融機関は公金を扱うことがやっぱり社会的な信用の一環ということで、複数の金融機関であったと思うのですけれども、これから市も起債をする場合に、独自の基準や何かをこれから金融機関から評価を得られるような時代になると思うのですけれども、金融機関から市が借金をする、起債をするような面でマイナス面なんていうのは考える必要はないのかどうか、改めてお伺いします。



○議長(朝日昇議員) 会計管理者。



◎会計管理者兼出納室長(石川昌之君) 指定金融機関を単独にしたということで、起債を起こす場合に弊害といいますか、そういった状況になるということはないというふうに考えております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第20 議第20号市道路線の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第21 議第21号市道路線の認定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第22 議第22号平成20年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)に対する質疑に入ります。

 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。

 なお、議員各位には御質疑の際に該当するページ数をお示しくださいますようお願いします。

 まず、4款配当割交付金について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、5款株式等譲渡所得割交付金について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、8款自動車取得税交付金について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、12款分担金及び負担金について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、13款使用料及び手数料について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款国庫支出金について質疑を許します。16、17ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、15款県支出金について質疑を許します。16から21ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、16款財産収入について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、17款寄附金について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、18款繰入金について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、20款諸収入について質疑を許します。24、25ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、21款市債について質疑を許します。24、25ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳入に対する質疑を終了します。

 これより歳出に対する質疑を許します。

 まず、1款議会費について質疑を許します。26、27ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、2款総務費について質疑を許します。26から29ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、3款民生費について質疑を許します。30から33ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、4款衛生費について質疑を許します。34、35ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、6款農林水産業費について質疑を許します。34から37ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、7款商工費について質疑を許します。36、37ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、8款土木費について質疑を許します。36から41ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、9款消防費について質疑を許します。40、41ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、10款教育費について質疑を許します。40から43ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款予備費について質疑を許します。42、43ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳出に対する質疑を終了します。

 以上をもちまして議第22号平成20年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第23 議第23号平成20年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第24 議第24号平成20年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第25 議第25号平成20年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 第1表、繰越明許費について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第26 議第26号平成20年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第27 議第27号平成20年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 歳入の10、11ページなのですけれども、3款の繰入金の保険基盤安定繰入金の補正額8,852万8,000円、この説明と、それから第5款の後期高齢者医療制度円滑運営事業費補助金、この2点について御説明をお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(佐野計公君) それでは、御説明いたします。

 保険基盤安定繰入金でございます。これにつきましては、保険料の軽減がされておりますけれども、その保険料軽減分につきまして7割、5割、2割という形で軽減をされております。これらの保険税軽減分については保険者がその負担を負ってしまうということの中で、県及び市といいますか、それぞれ各被保険者の所属する市町になりますけれども、こちらのほうから一定の割合で繰り入れをするという形になってございます。内容としましては、県が4分の3、市町が4分の1という形になります。当初静岡県後期高齢者医療広域連合のほうから3,330万円ということで意思はあったわけでございますけれども、その後賦課が決定をされまして、これで今回1億2,182万8,000円という形で決算見込みが出ておりますので、これについて補正をさせていただくというものでございます。

 次に、後期高齢者医療制度円滑運営事業費補助金でございます。これにつきましては、後期高齢者医療制度が4月に始まりまして、それ以降国のほうで納付方法の変更であるとか、また負担軽減措置が設けられました。これにつきましては、市町のほうにそれぞれシステムを持っておりまして、こちらのシステムのほうを修正しなさいということで補助金がついております。これは全額国のほうの補助になります。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 保険基盤安定繰入金のほうなのですけれども、この7割、5割、2割という軽減措置というのは、いわゆる法定減免というふうに考えてよろしいのでしょうか。その部分の軽減措置については県が4分の3、市が4分の1と定められているということなのですけれども、その負担割合については、どこでどういう形で、どういう法律でそんなふうになっているのかということを説明いただきたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(佐野計公君) 7割の方につきましては、市内で約3,700人該当しています。それから、5割の方が300人ぐらいです。2割が約700人という形になります。それから、新たに設けられました8.5割の軽減がありますけれども、こちらのほうは約1,200人ということで、合計約5,900人が軽減をされております。県4分の3、それから市4分の1というものにつきましては、高齢者の医療の確保に関する法律の中で決められています。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 法律でということですね。静岡県後期高齢者医療広域連合の条例ではないですね。国の法律ということでよろしいですね。

 今後、75歳以上の後期高齢者が増えていくにつれて、この辺の市の負担というのも増えていくのかなというふうに思うのですけれども、今年度はこの4分の1ということで約2,000万円ですか、富士宮市の負担が。来年度もさらに増えるというふうに思うのですけれども、その辺の国の負担をもっと増やしていくという、市町や県の負担が増えるのではなくて、国のほうの負担、財政措置を増やしていくという、その辺の方向性というのは国のほうではどのように考えておられるのか、わかりましたら説明お願いしたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(佐野計公君) 法律のほうでは国ではなくて、県と、それぞれ所属する市町という形になってございます。現在のところは、国のほうは負担のほうは考えていないようでございます。

 それと、あと市の負担でございますけれども、約3,000万円という形で現在見込んでおります。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第28 議第28号平成20年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) 10ページ、診療用消耗品費5,200万円という結構大きな額が今回計上されています。この内訳の説明をお願いします。

 それと、その下の産科医療補償制度掛金、これ250万円、この制度についても説明をお願いします。



○議長(朝日昇議員) 市立病院庶務課長。



◎市立病院庶務課長(花倉渉淳君) お答えいたします。

 診療用消耗品費につきましては、全般的な意味での診療用の消耗品ということになります。

 それから、産科医療補償制度の掛金でございますけれども、分娩が45件ということで見込んでおりまして、これに3万円掛ける3カ月ということで算定させていただきます。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 全般的で5,200万円ってちょっと大きいかなと思うのですが、その背景なり原因なりはどういうふうにつかんでいるのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 市立病院事務部長。



◎市立病院事務部長兼情報システム室長(広瀬辰造君) お答えいたします。

 5,200万円と総額では大きいのですけれども、当初からある程度補正を想定して予算を組んでおりまして、その結果で精算という形になっております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 市立病院庶務課長。



◎市立病院庶務課長(花倉渉淳君) 恐れ入ります。通常は11月補正予算でお願いしていることもあるのですけれども、今回は入院患者が1,200人ほど増加をいたしました。その関係がございます。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 今までの話で、外来患者は減少して、入院患者は増えているというような話は決算審査特別委員会のときとかいろんなときであったのですけれども、そこら辺のバランスで、今課長おっしゃったように、入院患者が増えたほうがここの診療用消耗品費というのが増えていって、バランス的に外来患者の部分の減少分とその率が大分違うということなのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 病院長。



◎市立病院長(木村泰三君) では、ちょっと私からお答えさせていただきますが、診療材料費に関しましては入院患者のほうで増えております。外来患者のほうで減っております。トータルといたしましては、実は昨年度の診療材料費よりも少なくて済んでおります。にもかかわらずこういう補正をしなければいけないというのは、私もいつも怒っておるわけでございますが、当初予算を組むときにこういうふうにしないと予算を組めないので、そういうふうに組んでいるのだというふうに私はいつも感じます。ですから、特別たくさんかかったわけではございません。入院材料費の増加のほうが外来材料費のダウンよりも少なくて、去年よりも実は99%ぐらいの診療材料費が現在でございます。ですから、私もなぜ補正予算なのか、いつもよくわからない。でも、毎年のようにこうなっているようでございます。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で議第1号から議第28号まで、一括28件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。11番。



◆11番(佐藤長助議員) 議第16号富士宮市・芝川町合併協議会の設置に関する協議についての件でですが、3点ほど伺わせてください。

 1つは、「委員は、次に掲げる者をもって充てる」という項ですが、その(4)の中に、「両市町の議会の議員のうちから両市町の議会の議長がそれぞれ指名した者 各2人」とあるわけですが、これはほかの市町の例もあると思いますが、「議長がそれぞれ指名した者」というそこに議長のお友達を選ぶのか、あるいは何か互選の中で指名するのか。その辺のところ、ほかの市町の例はどうなのでしょうかということが1つ。

 それから、2つ目の質問ですが、第9条の4、「委員以外の者を会議に出席させ」という文言があるわけですけれども、これもほかの市町でどういう例があったのか。「委員以外の者」というのは、さきの何か例を挙げてというようなお話があったわけですが、あったらお知らせいただきたい。

 それから、3つ目は議会に関する費用の面ですけれども、これは以前に議会改革の中での要望も1つあったわけですが、費用弁償という言葉が繰り返し使われているわけですが、当然これはきっちりした法規に基づいて考えられることは想定するし、それで何ら異論があるわけでありませんが、私も議員になって1期半体験してきて、この費用弁償については考えさせられる点が多々今でもあります。その辺について、これは会長が決めるわけですけれども、ここで明快なお答えは結構ですが、将来当局としてこの費用弁償について何か考えられることが、はっきり言うと、見直しというようなことがあるのかどうなのか、その3つよろしくお願いします。



○議長(朝日昇議員) 企画経営課長。



◎企画経営課長(望月斉君) 富士宮市・芝川町合併協議会規約の第8条の4号でございます。「議長がそれぞれ指名した者 各2人」というふうなことになっておりますけれども、これは例といいますか、よその例を申し上げますと、議長さんのほかに副議長さん、それからうちの場合で言いますと総務文教委員長さん等が考えられます。それから、第9条の「委員以外の者を会議に出席させ、説明又は助言を求めることができる」、これなのですけれども、例といたしまして、例えば庁内で幹事会とか、そういったものを行いますけれども、そういった幹事会での議論とか、そういったものの説明を市の職員等が会議に出席して説明するということがあると思います。

 それから、第16条の費用弁償の件を将来的に見直しはというふうなことでございますけれども、特に今費用弁償を検討するということを議題に上げて考えているというふうなことが一応ございません。



○議長(朝日昇議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) 3点目のことについては非常にこだわるつもりはありませんけれども、合併も含めて、これから自立したまちを目指すということで、いろんな意味での市民の目も、要望もあると思うのです。そういう意味で、これは今私個人の考えとしてとらえられるかもしれませんが、以前にこの問題も議会改革の中で、要望事項で、会派の要望の中でも出ていることですのであえて申し上げましたが、やはり市民の中ではこういう、合併してこれからまた大変だろうなという思いもある中で、合併協議会の発足に当たってはこういうことも考えているのだよという、そういう姿勢というのか、あればなということで申し上げたことで、要望でありますが、市長はどうでしょうか。このことについてお答えにくいかもしれませんが、大したことではないと言えば大したことないのですけれども、お考えがあったらお聞かせいただきたい。



○議長(朝日昇議員) 市長。



◎市長(小室直義君) 私から申し上げにくいのですが、委員会付託の状況はいかが取り扱ったらよろしいでしょうか。



○議長(朝日昇議員) この件については委員会に付託してまいりますので、その点よろしくお願いいたします。

 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。以上で議第1号から議第28号まで、一括28件に対する質疑を終結します。

 なお、議第10号及び議第13号から議第16号まで一括5件は総務文教委員会に、議第11号は都市建設委員会に、議第12号は環境厚生委員会に付託します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第1号から議第9号まで及び議第17号から議第28号まで、一括21件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第1号から議第9号まで及び議第17号から議第28号まで、一括21件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第1号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第2号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第3号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第4号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第5号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第6号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第7号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第8号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第9号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第17号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第18号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第19号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第20号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第21号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第22号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第23号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第24号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第25号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第26号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第27号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第28号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第1号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第1号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第1号富士宮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第2号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第2号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第2号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第3号富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第3号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第3号富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第4号富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第4号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第4号富士宮市水道事業給水条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第5号富士宮市国民健康保険条例及び富士宮市重症心身障害児童扶養手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第5号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第5号富士宮市国民健康保険条例及び富士宮市重症心身障害児童扶養手当に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第6号富士宮市小学校教育施設整備基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第6号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第6号富士宮市小学校教育施設整備基金条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第7号富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第7号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第7号富士宮市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第8号富士宮市部設置条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第8号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第8号富士宮市部設置条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第9号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第9号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第9号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第17号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを採決します。

 議第17号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第17号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第18号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを採決します。

 議第18号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第18号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第19号指定金融機関の指定についてを採決します。

 議第19号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第19号指定金融機関の指定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第20号市道路線の廃止についてを採決します。

 議第20号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第20号市道路線の廃止については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第21号市道路線の認定についてを採決します。

 議第21号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第21号市道路線の認定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第22号平成20年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)を採決します。

 議第22号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第22号平成20年度富士宮市一般会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第23号平成20年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を採決します。

 議第23号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第23号平成20年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第24号平成20年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第24号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第24号平成20年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第25号平成20年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第25号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第25号平成20年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第26号平成20年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第26号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第26号平成20年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第27号平成20年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第27号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第27号平成20年度富士宮市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第28号平成20年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第28号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第28号平成20年度富士宮市病院事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 明2月24日は午前9時から本会議を開き、一般質問を行いますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会します。大変御苦労さまでした。

                                     午前10時34分散会