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静岡県 富士宮市

平成20年 11月 定例会(第4回) 12月10日−委員長報告、討論、採決−06号




平成20年 11月 定例会(第4回) − 12月10日−委員長報告、討論、採決−06号









平成20年 11月 定例会(第4回)





                    平 成 20 年

                 富士宮市議会11月定例会会議録

                     第 6 号

                 平成20年12月10日(水曜日)

1 議事日程(第6号)
              平成20年12月10日(水)午前9時00分 開議
  日程第1 陳情第2号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提
             出に関する陳情書                        
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第2 議第86号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立児童館等)    
                               (総務文教委員会付託のもの)
  日程第3 議第88号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民文化会館)    
                               (総務文教委員会付託のもの)
  日程第4 議第90号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民テニスコート等) 
                               (総務文教委員会付託のもの)
  日程第5 議第84号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立長生園)     
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第6 議第87号 公の施設の指定管理者の指定について(田貫湖キャンプ場施設)   
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第7 議第89号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市天子の森)     
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第8 議第91号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市救急医療センター) 
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第9 議第92号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市富士山天母の湯)  
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第10 議第93号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市総合福祉会館)   
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第11 議第94号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市営墓地)      
                               (環境厚生委員会付託のもの)
  日程第12 議第85号 公の施設の指定管理者の指定について(都市公園)         
                               (都市建設委員会付託のもの)
  日程第13 議選第4号 富士宮市選挙管理委員会委員の選挙について            
  日程第14 議選第5号 富士宮市選挙管理委員会委員の補充員の選挙について        
  日程第15 選第 2号 教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて       
  日程第16 選第 3号 公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて       
  日程第17 選第 4号 公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて       
  日程第18 議決第6号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提
             出について                           
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第6号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      5番  深 澤 竜 介 議員       6番  吉 野 友 勝 議員
      7番  佐 野 清 明 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  横 山 紘一郎 議員      10番  渡 辺 喜代美 議員
     11番  佐 藤 長 助 議員      12番  遠 藤 英 明 議員
     13番  村 瀬   旬 議員      14番  山 口 源 蔵 議員
     15番  諸 星 孝 子 議員      16番  朝 日   昇 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
                                       
4 事務局職員出席者(7名)
  事 務 局 長  望 月 秀 志 君    事 務 次 長  石 川 豊 久 君
  主  幹  兼  塩 川 貴 洋 君    主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君
  議 事 係 長               庶務調査係長

  主    幹  深 沢 裕 彦 君    主    査  高 橋 衣 里 君
  書  記  補  松 嶋 英 明 君
                                       
5 説明のための出席者(64名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  太 田 精 一 君
  総 務 部 長  平 石 英 明 君    企 画 部 長  芦 澤 英 治 君
  財 政 部 長  小 室 忠 雄 君    環境経済部長  遠 藤 二 郎 君

  保健福祉部長  佐 野 恒 夫 君    都市整備部長  角 入 一 典 君
  兼 福 祉事務
  所    長

  水 道 部 長  遠 藤 牧 男 君    総合調整室長  深 澤 好 幸 君

  行 政 職 員  佐 野 裕 克 君    市 立 病 院  広 瀬 辰 造 君
                       事 務 部長兼
                       情報システム
                       室    長

  行 政 課 長  小 松 政 廣 君    人 事 課 長  小 林   登 君

  防災生活課長  秋 山 和 彦 君    くらしの相談  渡 辺 孝 秀 君
                       課    長

  市 民 課 長  赤 池 ふみ子 君    北山出張所長  石 川 芳 範 君

  上野出張所長  志 邨 末 男 君    上  井  出  土 橋 一 雄 君
                       出 張 所 長

  白糸出張所長  渡 辺   寛 君    工事検査課長  佐 野   光 君
  企画経営課長  望 月   斉 君    秘書広報課長  佐 藤 俊 治 君
  情報政策課長  高 橋 正 行 君    財 政 課 長  田 畑 孝 城 君
  収 納 課 長  佐 野   章 君    市 民 税課長  石 井   治 君
  資 産 税課長  渡 井 一 成 君    農 政 課 長  石 川 善 裕 君
  商工観光課長  芦 澤   正 君    環境森林課長  遠 藤 敬 悟 君

  生活環境課長  西 島 謙 悟 君    子ども統括監  田 中 嘉 彦 君
                       兼 福 祉企画
                       課    長

  介護障害支援  深 澤 照 洋 君    福祉総合相談  佐 野 晃 崇 君
  課    長               課    長

  子 ど も未来  小 林 秀 実 君    保険年金課長  佐 野 計 公 君
  課    長

  健康増進課長  中 川 礼以子 君    管 理 課 長  脇 本 俊 雄 君
  道路河川課長  関   芳 裕 君    都市計画課長  平 石 博 一 君
  土地対策課長  遠 藤 正 泰 君    建築指導課長  佐 野   猛 君
  住宅営繕課長  漆 畑 晴 男 君    水道業務課長  佐 野 秀 治 君
  水道工務課長  渡 井   實 君    下 水 道課長  遠 藤 充 重 君

  市 立 病 院  花 倉 渉 淳 君    市 立 病 院  望 月 和 秀 君
  庶 務 課 長               医 事 課 長

  会計管理者兼  石 川 昌 之 君    教  育  長  佐 野 敬 祥 君
  出 納 室 長

  教 育 次 長  赤 池   学 君    教育総務課長  佐 野 勝 幸 君
  学校教育課長  若 林 直 巳 君    教育文化課長  渡 井 一 信 君

  教 育 文化課  深 澤 順 一 君    スポーツ振興  中 野 達 男 君
  参    事               課    長

  学 校 給 食  佐久間 吉 博 君    中央図書館長  岩 崎 良 一 君
  センター所長

  西  富  士  篠 木 賢 造 君    監 査 委 員  遠 藤 哲 夫 君
  図 書 館 長               事 務 局 長

  選挙管理委員  小 松 政 廣 君    農 業 委員会  石 川 善 裕 君
  会 事 務局長               事 務 局 長




                                     午前9時00分開議



○議長(朝日昇議員) 皆さん、おはようございます。大変御苦労さまです。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                         



△日程第1 陳情第2号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出に関する陳情書



○議長(朝日昇議員) これより日程に基づき、日程第1 陳情第2号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出に関する陳情書を議題とします。

 本件は、去る11月21日の本会議において、環境厚生委員会に審査を付託した案件です。

 これより環境厚生委員会委員長から審査の経緯、結果について御報告願います。環境厚生委員会委員長。

               〔1番 渡辺佳正議員 登壇〕



◎1番(渡辺佳正議員) 環境厚生委員会委員長報告をします。

 11月21日の本会議において、当委員会に審査を付託されました陳情第2号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出に関する陳情書について、審査の経緯、結果を御報告します。

 当委員会は、陳情第2号の審査を行うため、12月3日に市議会第2委員会室において、委員全員出席のもと、番外議員も多数加わり、当局から市長、副市長を初め関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。

 審査に先立ち、当局から本陳情に対する意見を求めたところ、意見はなく、次に委員からの質疑、意見等を求めたところ、質疑、意見はなく、質疑を終結し、討論はなく、採択すべきものか採決した結果、出席者全員異議なく、本陳情については採択すべきものと決定しました。

 以上が当委員会に審査を付託されました陳情第2号の審査の概要です。

 以上で委員長報告を終わります。



○議長(朝日昇議員) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 これより陳情第2号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより陳情第2号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出に関する陳情書を採決します。

 本件に対する委員長の報告は採択すべきものです。

 陳情第2号は、採択することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、陳情第2号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出に関する陳情書は、採択することに決定しました。

                                       



△日程第2 議第86号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立児童館等)



△日程第3 議第88号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民文化会館)



△日程第4 議第90号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民テニスコート等)



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第2 議第86号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立児童館等)から日程第4 議第90号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民テニスコート等)まで、3件を一括議題とします。

 本一括3件は、去る11月26日の本会議において、総務文教委員会に審査を付託した案件です。

 これより総務文教委員会委員長から審査の経緯、結果について御報告願います。総務文教委員会委員長。

               〔21番 望月光雄議員 登壇〕



◎21番(望月光雄議員) 総務文教委員会委員長報告をします。

 11月26日の本会議において、当委員会に審査を付託されました議第86号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立児童館等)、議第88号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民文化会館)及び議第90号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民テニスコート等)の3件の審査の経緯、結果を御報告します。

 当委員会は、議第86号、議第88号及び議第90号の3件の審査を行うため、12月3日に市議会第2委員会室において、委員全員出席のもと、番外議員も多数加わり、当局から市長、副市長、教育長を初め関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。

 初めに、議第86号の審査について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 その後、質疑、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第88号の審査について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、採点表で、選定委員の2人だけが富士宮市振興公社グループより2位のケイミックスのほうに高い得点をつけて逆転しているのは、どの部分で配点がよかったのかとの質疑に対して、当局から、全般に配点が上回っているが、経営方針、実績、経費面を評価しているとの答弁がありました。

 また、他の委員から、総括的な話で、選考の児童館等と公募の市民文化会館も、最低基準点が6割の480点と同じだが、その設定が選考と公募で違っていいのではないか。また、今後の契約の流れとか指定を受けた業者の労働力の確保、質の向上も含めての対応として、指定管理者の決定を前へ持ってくる必要があったのではないかとの質疑に対して、当局から、選考と公募の最低基準点は同じでよいのかという疑問だが、今回その点は考慮しないで、同じ点数とした。また、今後の手続は、この議決をいただいた後に、決定業者と協議を行い、3月末から4月にかけて契約をしていく。単年度の契約もするが、5年間の長期の契約も当然約束していくことになるので、労働力の確保等をお願いしていきたいとの答弁がありました。

 また、委員から、労働力の確保で、今回の提案、点数、採点の中で、人数を減らすことが前提のようなやりとりはあったのかとの質疑に対して、当局から、十分な体制は求めているが、従業員の人数を減らすということは求めていないとの答弁がありました。

 また、他の委員から、指定管理選定委員会審査結果表の中で、富士宮市振興公社グループは利用者との信頼関係、安心感の確保の提案が評価されているが、利用者との信頼関係は、とても大事なことで、具体的にどのような提案がなされたのかとの質疑に対して、当局から、市民に喜ばれる市民文化会館という提案で、幅広い年齢層を対象にした文化事業を展開する。イベント相談窓口の充実を図る。イベントの需要を掘り起こす。託児ゾーンの設置を検討する。富士宮市の芸術、文化行政に積極的に協力する。施設の維持管理は、日常業務に支障のないように臨時休館日を設けて行うなどが挙げられるとの答弁がありました。

 また、委員から、その点の充実を希望するので、適切な指導のもとにきちんとした運営をお願いしたいとの意見がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第90号の審査について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、スポーツ施設の場合は、プール、体育館、テニスコートとか多岐にわたり総合評価の中でも、もともと丸ヱ砂利販売がプールをやっていたこともあり、プールということで特に記述があり、強調されている。選定するときに、まとめてとかではなくて、個々の施設ごとの何かノウハウというか、体育館についてはどうだったのかの検討は、採点表を見ると特にその辺は見受けられないが、何かあったのかとの質疑に対して、当局から、審査基準2の中で体育館・スポーツ広場の運営に関する事項、プールに関する事項とかすべてではないが、こういう分け方をしている。また、市民体育館等の運営上の基本方針、スポーツ振興・健康増進事業に対する提案、施設の運営に関する提案とか、項目を分けて提案書として提出していただいているとの答弁がありました。

 また、委員から、その提案書は、資料としていただけるかとの質疑に対して、当局から、事業計画書のコピーを提出するとの答弁がありました。

 また、他の委員から、選定委員の1人だけ地域ステップアップサービスより富士宮市振興公社のほうが高い逆転現象が起きているのはどこの部分か。また、採点の配点で、審査基準1の組織とか施設の運営管理面が70点で、特に文化施設や体育施設は、審査基準2の事業運営面がより大切ではないかと思うので、五分五分でもいいのではないかと思うが、30点という配点の割合の考え方は、何か理由があるのかとの質疑に対して、当局から、選定委員の1人だけ富士宮市振興公社の点数が高いのは、管理運営の基本方針、経費、人員の体制あたりの配点が高いと思う。また、審査基準1の部分に重きを置いたのは、5年間の経営が可能かどうかといった点に重点を置いたとの答弁がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上が当委員会に付託されました議第86号、議第88号、議第90号の3件の審査の概要です。

 以上で委員長報告を終わります。



○議長(朝日昇議員) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 これより議第86号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第88号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第90号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第86号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立児童館等)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第86号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第86号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立児童館等)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第88号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民文化会館)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第88号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第88号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民文化会館)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第90号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民テニスコート等)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第90号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第90号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市民テニスコート等)は、原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第5 議第84号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立長生園)



△日程第6 議第87号 公の施設の指定管理者の指定について(田貫湖キャンプ場施設)



△日程第7 議第89号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市天子の森)



△日程第8 議第91号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市救急医療センター)



△日程第9 議第92号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市富士山天母の湯)



△日程第10 議第93号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市総合福祉会館)



△日程第11 議第94号 公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市営墓地)



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第5 議第84号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立長生園)から日程第11 議第94号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市営墓地)まで、7件を一括議題とします。

 本一括7件は、去る11月26日の本会議において、環境厚生委員会に審査を付託した案件です。

 これより環境厚生委員会委員長から審査の経緯、結果について御報告願います。環境厚生委員会委員長。

               〔1番 渡辺佳正議員 登壇〕



◎1番(渡辺佳正議員) 環境厚生委員会委員長報告をします。

 11月26日の本会議において当委員会に審査を付託されました議第84号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立長生園)、議第87号公の施設の指定管理者の指定について(田貫湖キャンプ場施設)、議第89号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市天子の森)、議第91号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市救急医療センター)、議第92号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市富士山天母の湯)、議第93号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市総合福祉会館)及び議第94号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市営墓地)の7件の審査の経緯、結果を御報告します。

 当委員会は、議第84号、議第87号、議第89号及び議第91号から議第94号までの7件の審査を行うため、12月3日に市議会第2委員会室において、委員全員出席のもと、番外議員も多数加わり、当局から市長、副市長を初め関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。

 初めに、議第84号について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、基準点というのは市民サービスの観点から考えた場合、上げていく必要があると思う。また、最高点と最低点をカットしていく必要もあると思うがどうかとの質疑に対して、当局から、今回は市民委員の方も立場がそれぞれ違うが、3人入っていただいた中で、やはり評価というのは、9人の皆さんそれぞれにお考えがあるので、それを入れた上での評価ということを考えた。今後また検討していきたいとの答弁がありました。

 また、他の委員から、指定管理者料金の増減等は今後あるのか。また、その増減の理由等は何かとの質疑に対して、当局から、長生園の料金については、養護老人ホームの国の措置費の基準に基づいて満額払っているので、国の基準が変われば変わるようになる。環境厚生委員会所管の指定管理者全般に関しては、前回の金額、それから運営状況を見て、今回の金額を担当課で検討しているとの答弁がありました。

 また、他の委員から、長生園に入ってどういうことがよかった、悪かったという利用者の方々への調査をされたのかどうか、期間が延びたことによって、もし黒字が多く出るようであれば、契約金の減額を考えたらどうか、少なくともその管理の業務あるいは経理の状況を当局側に、本来ならば報告をすべきだと思うが、指導体制についてはどのようかとの質疑に対して、当局から、利用者にはアンケート等をとっていないが、直接市へ言われたケースについては問い合わせて確認している。6カ月ごと、あるいは何かあった場合は、施設のほうから報告が来ている。長生園については、国の措置費の基準で出しているので、その範囲でやっていただくということで、1人当たり月幾らという基準が国から示されている。それを満額払うということで運営をお願いしているとの答弁がありました。

 また、委員から、専門的な分野から評価するような制度を導入されているのかとの質疑に対して、当局から、障害者など福祉施策への取り組みがあるかとか、職員の接遇研修はされているかとか、専門研修をやっているかということをプレゼンテーションの中でも発表してもらっている。老人福祉に精通している人に選定委員として意見をいただいているとの答弁がありました。

 また、他の委員から、実際に長生園の中に障害の区分の軽い方は何人ぐらい入所しているのかとの質疑に対して、当局から、認知症も一つの障害としてとらえた場合、軽い認知症の方は四、五人いると思う。あと車いすの方も二、三人入所していると思うとの答弁がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第87号の審査について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、先ほどの長生園と比較して、平均点が74.3点と10点近く低いのはなぜかとの質疑に対して、当局から、選定委員会の委員もそのたびに人も変わるためとの答弁がありました。

 また、委員から、平均点を上げるような努力を要請してほしいとの意見がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第89号について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、満点と最低点67点と開きがある審査基準に問題があるのではないか、また採点後、評価に対する調整はできているかとの質疑に対して、当局から、それぞれの立場から今回お願いしたので、視点が随分違った。次回については、もう少し審査基準のポイントを事前に9人の皆さんで十分にお互いに確認をし、採点についてこうあるべきだという意見を交わした上で採点をするようにしないと直すことができないと反省している。今後の改善の課題としたい。採点後、出た意見のばらつきを調整するという作業は行っていないとの答弁がありました。

 他の委員から、この施設で利用者のアンケートはないのかとの質疑に対して、当局から、管理者が苦情等の受け付けはしているが、特にアンケートという形でまとめているものはないとの答弁がありました。

 また、委員から、窓口とかに簡単に書いてもらえるものでも設置しておくようにとの意見がありました。

 他の委員から、ほとんど公募であれ選定であれ、1事業者しか載っていないということは、この指定管理者制度そのものが、この施設に対する運営について魅力がないのではないだろうか、それとも違った角度から見れば、公募の方法が行き渡らなかったのか、優秀な管理者については優遇措置の点数を与えたらどうか。途中で破産なり、経営ができなくなったというときに対する罰則規定は設けてあるのかとの質疑に対して、当局から、事実上その業者の実績というものが評価の中で十分に反映され、評価されていたなというふうに考えている。そういう意味で、やはり原則は公募できるものは公募で、そして採点はやはり平等に、その中でそれぞれがいいところを出し合って、競い合って決定していきたい、公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例の第9条に指定の取り消しの規定があり、内容的に問題があるときには、市は第8条で必要な指示ができるが、その指示に従わないときは指定を取り消して、また新たに指定管理者を募るという方法になる、今後もっと応募者が増えるように改善をしてみたいとの答弁がありました。

 また、他の委員から、100点の方と67点の採点の内容はどうかとの質疑に対して、当局から、67点の採点の内容について、経費10点に対して4点等の説明がありました。

 また、委員から、経費が歴然たる相違だと思うが、この点について何か具体的に改善の余地があるかとの質疑に対して、当局から、老朽化の問題とかできるものから改善していきたいとの答弁がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第91号について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 その後、質疑、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第92号の審査について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、総合評価の中で、増収計画に企業努力による具体性が認められたという部分があるが、どのようなところが特に具体的に認めたかとの質疑に対して、当局から、観光業者ということもあり、そのノウハウを十分生かした中で経営努力をされた。大勢人が集まるようなところにチラシを配ったり、自社の関係の施設等においても富士山天母の湯の紹介をするというような施設のPR活動やサービス面が評価されたのではないかとの答弁がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第93号について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、社会福祉協議会の接客に対する教育が欠落しているのではないかとの質疑に対して、当局から、その点重々社会福祉協議会のほうに努力するよう伝えるという答弁がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議第94号について御報告します。審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 その後、質疑、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上が当委員会に付託されました議第84号、議第87号、議第89号及び議第91号から議第94号まで7件の審査の概要です。

 以上で委員長報告を終わります。



○議長(朝日昇議員) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 これより議第84号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第87号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第89号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第91号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第92号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第93号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第94号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第84号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立長生園)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第84号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第84号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市立長生園)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第87号公の施設の指定管理者の指定について(田貫湖キャンプ場施設)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第87号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第87号公の施設の指定管理者の指定について(田貫湖キャンプ場施設)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第89号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市天子の森)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第89号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第89号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市天子の森)については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第91号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市救急医療センター)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第91号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第91号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市救急医療センター)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第92号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市富士山天母の湯)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第92号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第92号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市富士山天母の湯)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第93号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市総合福祉会館)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第93号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第93号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市総合福祉会館)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第94号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市営墓地)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第94号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第94号公の施設の指定管理者の指定について(富士宮市営墓地)は、原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第12 議第85号 公の施設の指定管理者の指定について(都市公園)



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第12 議第85号公の施設の指定管理者の指定について(都市公園)を議題とします。

 本件は、去る11月26日の本会議において、都市建設委員会に審査を付託した案件です。

 これより都市建設委員会委員長から審査の経緯、結果について御報告願います。都市建設委員会委員長。

               〔13番 村瀬 旬議員 登壇〕



◎13番(村瀬旬議員) 都市建設委員会委員長報告をします。

 11月26日の本会議において、当委員会に審査を付託されました議第85号公の施設の指定管理者の指定について(都市公園)の審査の経緯、結果を御報告します。

 当委員会は、議第85号の審査を行うため、12月4日に市議会第2委員会室において、委員6人出席のもと、番外議員も多数加わり、当局から市長、副市長を初め関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。

 審査に先立ち、当局から補足説明を求めたところ、指定管理者選定の経緯等の説明がありました。

 続いて、質疑に入り、委員から、毎年40件弱の苦情があるということだが、その苦情の内容と苦情の処理方法について伺いたい。また、行政として業務内容をよく調べているのか。この3点について伺いたいとの質疑に対して、当局から、40件弱という件数は、実は苦情ばかりではなく通報と要望も合わせた数字である。その中で、要望と苦情の分類が難しいが、平成18年度は全部で38件あり、そのうち通報が18件、要望が16件、苦情が4件であり、平成19年度は全部で36件、そのうち通報が21件、要望が15件、苦情がゼロであり、今年度は11月末時点で全部で20件、そのうち通報8件、要望12件、苦情がゼロだった。通報の内容は、例えば街灯が切れている、トイレの蛇口がなくなってしまっている、ハチの巣があるというようなことである。次に、要望の内容は、公園で祭りをやるので、早目に芝刈りや剪定をしてほしいとか、犬のふんの対策や砂が足りないので補充してほしいというようなことである。

 次に、苦情という形では、件数的には少ないが、要望ととるべきか苦情ととるべきか非常に難しい内容があり、例えば毛虫の消毒をしてほしいとか、地域で公園を使った後にごみがごみ箱の中に大量に残っているので、すぐに片づけてほしいというようなものである。苦情に対する処理としては、電話が来た段階ですぐ現場に向かい、その内容を把握し、公園の遊具の破損などを除いて、ほとんどの場合には一両日中に処理している。今後の対応としては、先ほどの説明にあったように、この部分を限りなくゼロにするために、すぐ対応できる体制を引き続きお願いしていくとの答弁がありました。

 また、他の委員から、前回の要望を受け入れていただいて、指定管理者選定委員会の市民委員が増えたが、都市公園の市民委員には、実際に公園をよく使用している子育て世代の父母に入っていただくという考え方はなかったのか。また、公募という形はとれなかったのか。また、事業計画書に明星山公園のトイレについて、水が供給されていないために、市の担当課と富士宮市振興公社が共同で給水車で補給を行っている状態とあるが、富士山に設置してあるような雨水をためて流す方式のトイレに変えていく考えはないか。市として長期的にはこのトイレの給水の問題をどう考えているのかとの質疑に対して、当局から、子育て世代の父母を市民委員に選定ができなかったのかとの質問について、都市公園の利用者はかなり幅広いため、利用者を代表する方を探すのが難しい。今回は青少年指導員連絡協議会の会長に、公園を利用する子供たちと、その保護者の視点からの意見を期待できるのではないかという理由から、お願いした。

 明星山公園のトイレの水の問題については、この前の決算審査特別委員会で答弁したが、その後、まず井戸の見積もりをとってみたが、非常に高額のため、これはすぐにできるような話ではないと思っている。また、地元の井戸を持っている人に対して、再度お願いしたところ、事業の都合があり、井戸からの給水は断られてしまった。そのような中で、水道部で管布設の予定があり、これが500万円弱ぐらいなので、一番安いという方向は持っている。しかし、用地交渉が必要なため、すぐにはできない。とりあえずは今までと同様に給水車によって給水して、最終的には水道部による管布設という形で取り組みたいと考えているとの答弁がありました。

 その後、質疑を終結し、討論はなく、採決した結果、出席者全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上が当委員会に付託されました議第85号の審査の概要です。

 以上で委員長報告を終わります。



○議長(朝日昇議員) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長の報告に対する質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 これより議第85号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第85号公の施設の指定管理者の指定について(都市公園)を採決します。

 本件に対する委員長の報告は可決すべきものです。

 議第85号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第85号公の施設の指定管理者の指定について(都市公園)は、原案のとおり可決されました。

                                       



△日程第13 議選第4号 富士宮市選挙管理委員会委員の選挙について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第13 議選第4号 富士宮市選挙管理委員会委員の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。選挙の方法は指名推選により行うことに決定しました。

 お諮りします。議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。議長が指名することに決定しました。


 富士宮市選挙管理委員会委員に、
  富士宮市北山5427番地   朝日  薫  昭和24年4月26日生まれ
  富士宮市外神1157番地の6 原  盛雄  昭和20年3月31日生まれ
  富士宮市小泉192番地    石川 わか代 昭和28年8月26日生まれ
  富士宮市宮町13番5号   伊波 賢雄  昭和24年12月26日生まれ


 以上4人の方々を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名しました4人の方々を、富士宮市選挙管理委員会委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。ただいま議長が指名しました4人の方々が、富士宮市選挙管理委員会委員に当選されました。

 当選されました4人の方々に対し、会議規則第32条第2項の規定により告知します。

                                       



△日程第14 議選第5号 富士宮市選挙管理委員会委員の補充員の選挙について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第14 議選第5号 富士宮市選挙管理委員会委員の補充員の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。選挙の方法は指名推選により行うことに決定しました。

 お諮りします。議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議長が補充員4人の方々を補充順位により指名します。


 富士宮市選挙管理委員会委員の補充員に、
  1番 富士宮市宮原477番地  川名 義顕  昭和18年9月26日生まれ
  2番 富士宮市北町7番25号  小上馬 雅子 昭和17年5月10日生まれ
  3番 富士宮市沼久保139番地 松井 昭子  昭和18年10月10日生まれ
  4番 富士宮市城北町567番地 佐野 正和  昭和19年4月10日生まれ
 以上4人の方々を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました4人の方々を、富士宮市選挙管理委員会委員の補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。ただいま議長が指名しました4人の方々が、富士宮市選挙管理委員会委員の補充員に当選されました。

 当選されました4人の方々に対し、会議規則第32条第2項の規定により告知します。

                                       



△日程第15 選第2号 教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第15 選第2号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについてを議題とします。

 事務局長に議案を朗読させます。事務局長。

〇事務局長(望月秀志君) それでは、朗読いたします。


 選第2号
          教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて
 下記の者を富士宮市教育委員会の委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により、市議会の同意を求める。
 平成20年12月3日提出
   富士宮市長 小 室 直 義
                      記
 富士宮市宝町14番15号 久保田 進 昭和43年10月9日生まれ


 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 議案の朗読は終わりました。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) ただいま上程されました選第2号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて説明申し上げます。

 本案は、富士宮市教育委員会の委員のうち、本年12月25日をもって任期満了となります委員の後任として、富士宮市宝町14番15号、久保田進氏を適任と認め、任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により提案するものであります。

 なお、久保田氏は、富士宮青年会議所理事長で、人格、識見ともに教育委員会の委員としてふさわしい方と存じております。よろしく御同意賜りたくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 当局からの説明は終わりました。

 お諮りします。本案は人事に関することでありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定し、直ちに採決します。

 選第2号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。選第2号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定しました。

                                       



△日程第16 選第3号 公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて



△日程第17 選第4号 公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第16 選第3号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて及び日程第17 選第4号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて、2件を一括議題とします。

 事務局長に議案を朗読させます。事務局長。

〇事務局長(望月秀志君) それでは、朗読いたします。


 選第3号
          公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて
 下記の者を富士宮市ほか三組合公平委員会の委員に選任したいので、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第9条の2第2項の規定により、市議会の同意を求める。
 平成20年12月3日提出
   富士宮市長 小 室 直 義
                      記
 富士宮市中里東町567番地 望月弘之 昭和22年1月22日生まれ
 続きまして、
 選第4号
          公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて
 下記の者を富士宮市ほか三組合公平委員会の委員に選任したいので、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第9条の2第2項の規定により、市議会の同意を求める。
 平成20年12月3日提出
   富士宮市長 小 室 直 義
                      記
 富士宮市源道寺町401番地 杉山正俊 昭和25年8月28日生まれ


 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 議案の朗読は終わりました。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

               〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) ただいま上程されました選第3号及び選第4号の2議案について、一括して説明申し上げます。

 まず、選第3号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて説明申し上げます。本案は、富士宮市ほか三組合公平委員会の委員のうち、本年12月25日をもって任期満了となります望月弘之氏を再び選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により提案するものであります。

 次に、選第4号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについて説明申し上げます。本案は、富士宮市ほか三組合公平委員会の委員のうち、本年12月25日をもって任期満了となります委員の後任として、富士宮市源道寺町401番地、杉山正俊氏を適任と認め、選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により提案するものであります。

 なお、杉山氏は、元富士宮地区労働者福祉協議会会長で、人格、識見ともに公平委員会の委員としてふさわしい方と存じております。

 以上、説明申し上げました2議案について御同意を賜りますようお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 当局からの説明は終わりました。

 お諮りします。本案は人事に関することでありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定し、直ちに採決します。

 お諮りします。初めに、選第3号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。選第3号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定しました。

 次に、選第4号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。選第4号公平委員会の委員選任に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定しました。

                                       



△日程第18 議決第6号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第18 議決第6号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 事務局長に議案を朗読させます。事務局長。

〇事務局長(望月秀志君) それでは、朗読いたします。

 議決第6号

「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出について

 地方自治法第99条の規定により、「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書を提出するものとする。

  平成20年12月10日提出

   提出者 富士宮市議会環境厚生委員会委員長 渡 辺 佳 正

      「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書(案)

 急速な少子高齢化の進行等により、経済・雇用・産業等のさまざまな分野や地域間の格差が顕在化する中、失業を初め「ワーキングプア」、「ネットカフェ難民」、「偽装請負」等の新たな問題が発生するなど、とりわけ労働環境の悪化は深刻さを増している状況にある。

 こうした中、地域に必要なサービスを協同出資により事業化し、社会貢献の喜びと尊厳を大切にして働くことを通じ、人と人とのつながりとコミュニティーの再生を目指す「協同労働」という新たな働き方が注目されている。

 しかしながら、こうした「協同労働による協同組合」には根拠となる法律が整備されていないことから、社会的な理解が浸透していないばかりか、法人格が必要な自治体の入札への参加や社会保障の負担等の面でも制約を受ける等の課題がある。

 よって、国においては、協同労働が市民活動という側面のみならず、新たな労働のあり方や就労の創出、地域の再生に資するものであり、少子高齢化社会に対応する有効な制度であることを踏まえ、下記事項の実現を強く求める。

                      記

1 協同出資・協同経営で働く「協同労働の協同組合法(仮称)」を速やかに制定すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

  平成20年12月10日

                                    静岡県富士宮市議会

 衆議院議長

 参議院議長

 内閣総理大臣

         殿

 総務大臣

 厚生労働大臣

 経済産業大臣



 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 議案の朗読は終わりました。

 これより本案の提出者であります環境厚生委員会委員長から提案理由の説明を求めます。環境厚生委員会委員長。

               〔1番 渡辺佳正議員 登壇〕



◎1番(渡辺佳正議員) ただいま上程されました議決第6号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出について、提出者として提案理由の説明を申し上げます。

 本案は、陳情第2号を受けまして、議案として議会事務局長が朗読したとおり、国においては協同労働が市民活動という側面のみならず、新たな労働のあり方や就労の創出、地域の再生に資するものであり、少子高齢化社会に対応する有効な制度であることを踏まえ、協同出資、協同経営で働く「協同労働の協同組合法(仮称)」を速やかに制定するよう地方自治法第99条の規定により、意見書を国会及び関係行政庁に提出しようとするものであります。

 よろしく御審議の上、御決定くださいますよう議員各位の御賛同をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(朝日昇議員) 提案理由の説明は終わりました。

 これより議決第6号に対する質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 ただいま議題となっております議決第6号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略します。

 これより議決第6号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議決第6号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出についてを採決します。

 議決第6号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議決第6号「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。

 ただいま可決されました意見書の処理については、今後国会及び関係行政庁に提出しますので、議長の私に御一任いただきますようお願いします。

 以上で本日の日程は全部終了しました。これをもちまして11月定例会に付議されました案件の審議は全部終了しました。

 ここで、平成20年11月定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 いよいよ本格的な冬の到来を迎える時期となり、富士の頂の雪も日に日にふもとにおりてくる季節となりました。皆様方におかれましては、くれぐれも御自愛くださり、市政発展のために御活躍くださいますよう御祈念申し上げまして、閉会のあいさつとします。

 ここで、市長からごあいさつをお願いします。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) 議長のお許しをいただきましたので、市議会11月定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る11月21日の開会以来本日まで、議員各位におかれましては提案申し上げました案件につきまして連日にわたり御審議をいただき、それぞれ御決定を賜りまして、まことにありがとうございました。

 また、今議会における議員各位の御意見、御提言、御要望につきましては、今後の市政運営に生かしたいと考えております。今後とも議員各位の御理解と御協力によりまして、市民の期待にこたえるための市政運営を行ってまいる所存でございます。

 寒さ厳しい時節柄、議員各位におかれましては、健康に留意され、よいお年をお迎えくださいますようお祈り申し上げまして、11月定例会の閉会に当たってのあいさつといたします。

 ありがとうございました。



○議長(朝日昇議員) 以上をもちまして、平成20年富士宮市議会11月定例会を閉会します。

 大変御苦労さまでした。

                                     午前10時00分閉会