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静岡県 富士宮市

平成20年  6月 定例会(第2回) 06月20日−議案上程、説明、質疑−01号




平成20年  6月 定例会(第2回) − 06月20日−議案上程、説明、質疑−01号









平成20年  6月 定例会(第2回)





                    平 成 20 年

                 富士宮市議会6月定例会会議録

                     第 1 号

                 平成20年6月20日(金曜日)
                                       
1 議事日程(第1号)
              平成20年6月20日(金)午前9時00分 開会
  日程第1 会議録署名議員の指名について                        
  日程第2 会期の決定について                             
  日程第3 陳情第1号 「最低賃金法の見直しと最低賃金の大幅引き上げを求める意見書」の提
             出に関する陳情書                        
  日程第4 報第 9号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について        
  日程第5 報第10号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について        
  日程第6 報第11号 平成19年度富士宮市一般会計繰越明許費繰越計算書について    
  日程第7 報第12号 平成19年度富士宮市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書につい
             て                               
  日程第8 議第45号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について       
  日程第9 議第46号 富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第10 議第47号 富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第11 議第48号 岳南広域都市計画外神東地区計画建築基準条例及び岳南広域都市計画前
             田北地区計画建築基準条例の一部を改正する条例制定について    
  日程第12 議第49号 富士宮市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第13 議第50号 岳南広域都市計画中島町地区計画建築基準条例制定について     
  日程第14 議第51号 富士市と富士宮市との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託
             に関する規約の変更について                   
  日程第15 議第52号 富士宮市と芝川町との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託
             に関する規約の変更について                   
  日程第16 議第53号 富士宮市ほか四組合公平委員会共同設置規約の変更について     
  日程第17 議第54号 財産の取得について                       
  日程第18 議第55号 市道路線の認定について                     
  日程第19 諮第 1号 人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて     
  日程第20 諮第 2号 人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて     
  日程第21 諮第 3号 人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて     
  日程第22 議決第2号 富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則制定について      
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第1号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      5番  深 澤 竜 介 議員       6番  吉 野 友 勝 議員
      7番  佐 野 清 明 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  横 山 紘一郎 議員      10番  渡 辺 喜代美 議員
     11番  佐 藤 長 助 議員      12番  遠 藤 英 明 議員
     13番  村 瀬   旬 議員      14番  山 口 源 蔵 議員
     15番  諸 星 孝 子 議員      16番  朝 日   昇 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
                                       
4 事務局職員出席者(7名)
  事 務 局 長  望 月 秀 志 君    事 務 次 長  石 川 豊 久 君

  主  幹  兼  塩 川 貴 洋 君    主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君
  議 事 係 長               庶務調査係長

  主    幹  深 沢 裕 彦 君    主    査  高 橋 衣 里 君
  書  記  補  松 嶋 英 明 君
                                       
5 説明のための出席者(64名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  太 田 精 一 君
  総 務 部 長  平 石 英 明 君    企 画 部 長  芦 澤 英 治 君
  財 政 部 長  小 室 忠 雄 君    環境経済部長  遠 藤 二 郎 君

  保健福祉部長  佐 野 恒 夫 君    都市整備部長  角 入 一 典 君
  兼福祉 事 務
  所    長

  水 道 部 長  遠 藤 牧 男 君    総合調整室長  深 澤 好 幸 君

  行 政 職 員  佐 野 裕 克 君    市 立 病 院  広 瀬 辰 造 君
                       事 務 部長兼
                       情報システム
                       室    長

  行 政 課 長  小 松 政 廣 君    人 事 課 長  小 林   登 君

  防災生活課長  秋 山 和 彦 君    くらしの相談  渡 辺 孝 秀 君
                       課    長

  市 民 課 長  赤 池 ふみ子 君    北山出張所長  石 川 芳 範 君

  上野出張所長  志 邨 末 男 君    上  井  出  土 橋 一 雄 君
                       出 張 所 長

  白糸出張所長  渡 辺   寛 君    工事検査課長  佐 野   光 君
  企画経営課長  望 月   斉 君    秘書広報課長  佐 藤 俊 治 君
  情報政策課長  高 橋 正 行 君    財 政 課 長  田 畑 孝 城 君
  収 納 課 長  佐 野   章 君    市民税 課 長  石 井   治 君
  資産税 課 長  渡 井 一 成 君    農 政 課 長  石 川 善 裕 君
  商工観光課長  芦 澤   正 君    環境森林課長  遠 藤 敬 悟 君

  生活環境課長  西 島 謙 悟 君    子ども統括監  田 中 嘉 彦 君
                       兼福祉 企 画
                       課    長

  介護障害支援  深 澤 照 洋 君    福祉総合相談  佐 野 晃 崇 君
  課    長               課    長

  子ども 未 来  小 林 秀 実 君    保険年金課長  佐 野 計 公 君
  課    長

  健康増進課長  中 川 礼以子 君    管 理 課 長  脇 本 俊 雄 君
  道路河川課長  関   芳 裕 君    都市計画課長  平 石 博 一 君
  土地対策課長  遠 藤 正 泰 君    建築指導課長  佐 野   猛 君
  住宅営繕課長  漆 畑 晴 男 君    水道業務課長  佐 野 秀 治 君
  水道工務課長  渡 井   實 君    下水道 課 長  遠 藤 充 重 君

  市 立 病 院  花 倉 渉 淳 君    市 立 病 院  望 月 和 秀 君
  庶 務 課 長               医 事 課 長

  会計管理者兼  石 川 昌 之 君    教  育  長  佐 野 敬 祥 君
  出 納 室 長

  教 育 次 長  赤 池   学 君    教育総務課長  佐 野 勝 幸 君
  学校教育課長  若 林 直 巳 君    教育文化課長  渡 井 一 信 君

  教 育 文化課  深 澤 順 一 君    スポーツ振興  中 野 達 男 君
  参    事               課    長

  学 校 給 食  佐久間 吉 博 君    中央図書館長  岩 崎 良 一 君
  センター所長

  西  富  士  篠 木 賢 造 君    監 査 委 員  遠 藤 哲 夫 君
  図 書 館 長               事 務 局 長

  選挙管理委員  小 松 政 廣 君    農 業 委員会  石 川 善 裕 君
  会事務 局 長               事 務 局 長


                                     午前8時59分開会



○議長(朝日昇議員) 皆さん、おはようございます。大変御苦労さまです。

 ただいまから平成20年富士宮市議会6月定例会を開会します。

 皆様御承知のとおり、富士宮市はISO14001環境マネジメントシステム及び地球温暖化対策実行計画において、省資源、省エネルギーに努めております。当市議会としても、冷房運転削減のため、議場内での上着及びネクタイの着用は自由としました。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(朝日昇議員) これより日程に基づき、日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、

           10番 渡 辺 喜代美 議員

           12番 遠 藤 英 明 議員

 両議員を指名します。

                                       



△日程第2 会期の決定について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。今定例会の会期は、本日から7月7日までの18日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。会期は、18日間と決定しました。

 この際、諸般の報告をします。2月定例会以降における議長会関係の報告を副議長からお願いします。副議長。

               〔18番 吉田晴幸議員 登壇〕



◎18番(吉田晴幸議員) おはようございます。2月定例会以降における議長会関係の報告をいたします。

 まず初めに、4月24日、岐阜市において開催されました第91回東海市議会議長会定期総会に議長と私が出席しました。

 総会は、会長である岐阜市議会議長及び開催市の岐阜市長のあいさつの後、全国市議会議長会会長代理として監事の大垣市議会議長、岐阜県副知事及び岐阜県議会副議長から来賓祝辞があり、続いて表彰に入り、議長、副議長の一般表彰、議員の特別表彰及び一般表彰が行われました。

 続いて、会議に移り、会務報告があり、承認をされました。

 次に、議案審議に入り、第1号議案、愛知県市議会議長会提出議案である「公的資金補償金免除繰上償還の要件緩和について」、第2号議案、静岡県市議会議長会提出議案「地域医療対策について」、第3号議案は三重県市議会議長会提出議案「住宅除去工事を行った際の固定資産税の減額措置について」、第4号議案、岐阜県市議会議長会提出議案「地方分権改革推進計画の策定に関する要望について」の以上4議案及び会長提出議案である「平成19年度東海市議会議長会会計決算認定について」ほか7議案の合計12議案について、いずれも原案のとおり認定、可決をされました。

 続いて、次期開催市を愛知県豊橋市と決定し、閉会となりました。

 次に、5月28日、東京都千代田区、日比谷公会堂において開催された第84回全国市議会議長会定期総会に議長が出席をしました。

 総会は、会長である広島市議会議長のあいさつの後、福田康夫内閣総理大臣の代理として岩城光英内閣官房副長官、河野洋平衆議院議長、江田五月参議院議長、増田寛也総務大臣の来賓祝辞があり、続いて新加入市3市、南九州市、村上市、美祢市の紹介がありました。

 続いて、表彰に入り、特別表彰及び一般表彰が行われました。

 続いて、会議に入り、初めに一般事務及び会計報告並びに各委員会の事務報告等があり、いずれも了承されました。

 次に、議案審議に入り、会長提出議案である「地方税財源の充実強化に関する決議案」ほか2議案及び中国部会提出議案である「真の地方分権改革の実現について」ほか各部会提出議案24議案の合計28議案について、いずれも原案のとおり可決されました。

 続いて、平成20年度役員改選に入り、部会長、理事、評議員、各委員会委員等を選任し、閉会となりました。

 閉会後、退任役員に対して感謝状の贈呈が行われました。

 以上で議長会関係の報告を終わります。

                                       



△日程第3 陳情第1号 「最低賃金法の見直しと最低賃金の大幅引き上げを求める意見書」の提出に関する陳情書



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第3 陳情第1号「最低賃金法の見直しと最低賃金の大幅引き上げを求める意見書」の提出に関する陳情書を議題とします。

 ただいま議題となっております陳情第1号については、お手元に配付の陳情文書表のとおり、所管の環境厚生委員会に付託します。

                                       



△日程第4 報第 9号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について



△日程第5 報第10号 損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第4 報第9号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について並びに日程第5 報第10号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について2件を一括議題とします。

 当局から報告を求めます。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) おはようございます。ただいま上程されました報第9号及び報第10号の2議案について、一括して説明申し上げます。

 まず、報第9号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について説明申し上げます。

 本案は、地方自治法第180条第2項の規定に基づき、市議会の委任により専決処分した損害賠償の額の決定及び和解について、同条第2項の規定により報告するものであります。

 本件事故につきましては、一般市道大岩34号線にて、公用車が後方確認を怠り後進した際、相手方車両の右後方バンパー及び右側側面の一部を損傷したものであります。

 この事故による損害賠償額につきましては、既に示談が成立しております。

 賠償金につきましては、全国市有物件災害共済会の保険金により全額賄われるものであります。

 なお、参考までに申し上げますと、その過失割合は富士宮市が100%であります。

 次に、報第10号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について説明申し上げます。

 本案も、前議案と同様に、市議会の委任により専決処分した損害賠償の額の決定及び和解について報告するものであります。

 本件事故につきましては、相手方が市道側溝上を自転車で走行中、かさ上げ部分が外れたグレーチングと車道部との間に生じた段差で転倒し、右ひざの打撲等を負ったものであります。

 この事故による損害賠償額につきましては、既に示談が成立しております。

 なお、参考までに申し上げますと、その過失割合は富士宮市が40%であります。

 今後も、職員に対し、なお一層の注意と慎重さを喚起いたしますとともに、市道の維持管理につきましても、なお一層の注意を払ってまいります。



○議長(朝日昇議員) 当局からの報告は終わりました。

 本件については、地方自治法第180条第2項の規定により、議会に報告すれば足りるものですが、この際、本一括2件に対する質疑に入ります。

 これより日程第4 報第9号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について質疑を許します。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) ちょっと確認だけさせていただきたいと思います。

 市が100%過失ということなものですから、相手方車両の状態はどういう状況だったのかということを教えていただきたいと思います。衝突する際に、公用車が後方確認を怠って後進した際に、その相手方車両がどういう状況で、停止していたのか、あるいは動いていたのか、その辺のことを教えていただきたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 行政課長。



◎行政課長(小松政廣君) 相手方の車両でございますけれども、停止の状態でございました。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第5 報第10号損害賠償の額の決定及び和解の専決処分報告について質疑を許します。御質疑ありませんか。11番。



◆11番(佐藤長助議員) これは去年の9月27日という日付なのですが、それから大分日がたっているのですけれども、なぜおくれたのか、それから40%の過失割合が富士宮市にあるというのですが、現場をこの日に自転車で走行して転倒したという事実をどういう形で確認したのか、その辺ちょっと説明をお願いしたい。



○議長(朝日昇議員) 道路河川課長。



◎道路河川課長(関芳裕君) それでは、なぜおくれたかについて御説明いたします。

 この人身事故につきましては、昼間の11時35分ごろ起きました。そして、保険会社の判断によりますと、昼間の見通しのいいときなものですから、人身事故を起こされた方の前方をよく確認していなかったというようなことで、いわゆる前方不注意ということで、相手の方が6割の過失割合があると、そして富士宮市のほうは4割の過失割合というようなことで、保険会社のほうから今までの事例に沿ってそういう判断がありましたものですから、それに沿って相手の方と富士宮市としては誠意を尽くして話し合い、また治療期間もございましたものですから、そのようなことで6月6日に相手の方の御理解をいただきまして示談成立という形になりました。

 それと、確認ですけれども、このときにすぐ道路河川課のほうに報告がありましたものですから、私たち道路河川課の職員が現地に赴きまして、けがをされた方と一緒に病院のほうに行きまして、その方のけがの状態を確認をさせていただきました。それで、あわせてグレーチングですけれども、大中里安居山線の同じような構造のグレーチングにつきましては、調べましたところ、この箇所だけがたまたま外れていたというようなことで、それ以後も道路パトロールとしてこういうことの事例が起きましたものですから、パトロールにつきまして注意して確認をしております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) 確認しますけれども、その事故の日に連絡を受けたのは本人からなのか、それとも今保険屋さんという話がちょっと出たのですが、その辺の順序、それから確認された時間とか、確かにそこだったのかという断定した理由、その辺ちょっと細かいようですけれども。

 それから、けがの程度ですが、これ4割で8万4,000円云々となると、ほかの6割も入れると、かなりの金額になると想定できますけれども、その自転車で転んだけがの程度はどんな状態だったでしょうか、その辺の医師の診断書とか、そういうのがあったのですか、その辺の確認をお願いします。



○議長(朝日昇議員) 道路河川課長。



◎道路河川課長(関芳裕君) 事故が発生しましたということで、富士宮市のほうに報告してきたのはだれかということですね、幡野石材店さんです。事故発生現場のところの方から電話いただきましたもので、すぐに現地へ飛びました。

 それと、けがの状況ですけれども、右ひざ、それと右側の顔面を打撲したということであります。それで、この人身事故によってかかる総額についてですけれども、21万1,400円です。その主な内訳といたしましては、眼鏡修理代金、傷害の医療費という形が主な傷害補償額の内訳になります。



○議長(朝日昇議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) くどくは申しませんけれども、石材屋さんが知らせてくれたということ自体が、その石材屋さんが確実にその事実を見とめて、そこでけがをしたのだということを見て、確認をしているのか。ただ、言葉は悪いですけれども、けがした方には気の毒だけれども、何かなれ合いなんていうこともあるし、考えられるし、そんなことを疑うつもりはないのですが、そこら辺の確認なんかはしっかりとっているのかどうか。それから、前の件もそうですけれども、保険でやってくれるという、そういう何かものが発生した場合、こういう専決問題に関する場合によく感ずるのですが、保険に入っているからという安易な気持ちが当局にあるのではないですか。例えば、後方確認が不注意なんて、これ一般の人だったら、こんな後方確認の不注意でぶつけたりなんかしません、めったなことでは。しかも、公用車に乗っているわけでしょう。相手がこの程度で済んだからいいけれども、もし命にかかわるならば大変なことだし、この転倒の事件だって、まあまあここでちょっと言い争いになるのはあれだから、保険で何とかしてくれるからというような甘い気持ちではないのですか、その辺をちょっと懸念するわけです。これ一応保険のほうではやるけれども、結局後では保険会社のほうから別の形でお金はちゃんととられるわけですから、その辺のことちょっと甘いのではないかということについての見識をちょっと伺います。



○議長(朝日昇議員) 道路河川課長。



◎道路河川課長(関芳裕君) 事故の確認ですけれども、それにつきましては事故発生現場のすぐ前の石材屋さんのほうから、事故が発生したと緊急通報がありましたものですから、市の職員が直ちに現地へ赴いて、その負傷された方を保護して、そして病院に連れて行ったわけでございます。それと、あわせてグレーチングの状況を確認して、同じ路線のグレーチングをすべて確認してきましたところ、その1カ所だけがたまたま外れていたということでございます。



○議長(朝日昇議員) 総務部長。



◎総務部長(平石英明君) お尋ねの公用車ということで、保険から出るということで認識が甘いのではないのかと、こういうことでございますけれども、この件については事故が起きましたらば必ず事故報告というのが私のところにも回ってきますので、その当事者につきましてはしっかりと意識を持つということで、きつく注意を個々にはしております。それから、部課長会でありますとか、あるいは私も市役所の安全運転管理者ということになっておりまして、毎年研修などもあるわけですけれども、いろんな機会をとらえまして、職員には車を運転するときには注意をするということとか、それから車を大事に使う、自分の車だけ大事に使って、公用車は粗末とは言いませんけれども、意識を同じように持つということで、その辺は決して公用車だからということはないと思いますけれども、その辺がないように折に触れまして事故のことと、それから車を大事に使うと、このことについては注意をしておりますけれども、さらにまたこのことについては徹底をしてまいります。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 道路河川課長。



◎道路河川課長(関芳裕君) 道路管理者という道路行政に携わっている私どもですけれども、この事故以降につきましては、道路のパトロールの強化を図って、また市の広報「ふじのみや」のくらしのコーナーにおきましても、やはり市道の破損、異常箇所などを教えてくださいということで、年3回ほど啓蒙活動を行っています。それと、私たちのほうに要望活動に来られます区長さん、町内会長さん、また一般の方からも、もしそういう路面の穴ぼことか側溝が傷んでいる、溝ぶたが傷んでいるなどということがありましたらば、有力な情報提供ということで速やかに現場に飛んで、確認をさせていただいている現状でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で報第9号及び報第10号一括2件に対する質疑を終了しましたが、この際、質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 以上で報第9号及び報第10号一括2件については報告済みとします。

                                       



△日程第6 報第11号 平成19年度富士宮市一般会計繰越明許費繰越計算書について



△日程第7 報第12号 平成19年度富士宮市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第6 報第11号平成19年度富士宮市一般会計繰越明許費繰越計算書について及び日程第7 報第12号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について2件を一括議題とします。

 当局から報告を求めます。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) 報第11号及び報第12号の2議案について、一括して説明申し上げます。

 まず、報第11号平成19年度富士宮市一般会計繰越明許費繰越計算書について説明申し上げます。

 本案は、平成19年度一般会計の繰越明許費について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、報告するものであります。

 内容といたしましては、平成19年度補正予算において5件、総額7,223万9,000円の繰越明許費の議決をいただきましたが、一部を事業執行したため、件数は5件、翌年度繰越額は7,223万5,000円となるものであります。

 これは、工事に日数を要したこと等により、年度内に事業が完了できなかったものであります。

 次に、各事業の状況について申し上げますと、第2款総務費の富士宮駅周辺人にやさしいまちづくり事業2,581万1,000円は、既に本年4月末に完了しております。

 第8款土木費のうち、地方特定道路整備事業2件、計2,582万4,000円は本年8月末までに、市単独街路整備事業600万円は本年8月末に、第二東名自動車道建設推進事業1,460万円は本年7月末に、それぞれ完了する予定であります。

 以上が平成19年度富士宮市一般会計繰越明許費繰越計算書の大要であります。

 次に、報第12号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について説明申し上げます。

 本案は、平成19年度富士宮市下水道事業特別会計の繰越明許費について、前議案と同様に、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、報告するものであります。

 内容といたしましては、平成19年度補正予算において2件、総額1,040万円の繰越明許費の議決をいただきましたが、一部を事業執行したため、件数は2件、翌年度繰越額は1,033万3,000円となるものであります。

 これは、関係者との調整に日数を要したこと等により、年度内に事業が完了できなかったものであります。

 次に、各事業の状況について申し上げますと、市単独公共下水道整備事業739万3,000円及び国庫補助浄化センター増設事業294万円は、いずれも本年6月末に完了する予定であります。

 以上が平成19年度富士宮市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の大要であります。

 以上、一括して報告いたしました2議案について、よろしく御理解をお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 当局からの報告は終わりました。

 本件については、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、議会に報告すれば足りるものですが、この際、本一括2件に対する質疑に入ります。

 これより日程第6 報第11号平成19年度富士宮市一般会計繰越明許費繰越計算書について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第7 報第12号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 以上で報第11号及び報第12号一括2件に対する質疑を終了しましたが、この際、質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 以上で報第11号及び報第12号一括2件については報告済みとします。

                                       



△日程第8 議第45号 富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第9 議第46号 富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第10 議第47号 富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について



△日程第11 議第48号 岳南広域都市計画外神東地区計画建築基準条例及び岳南広域都市計画前田北地区計画建築基準条例の一部を改正する条例制定について



△日程第12 議第49号 富士宮市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第13 議第50号 岳南広域都市計画中島町地区計画建築基準条例制定について



△日程第14 議第51号 富士市と富士宮市との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託に関する規約の変更について



△日程第15 議第52号 富士宮市と芝川町との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託に関する規約の変更について



△日程第16 議第53号 富士宮市ほか四組合公平委員会共同設置規約の変更について



△日程第17 議第54号 財産の取得について



△日程第18 議第55号 市道路線の認定について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第8 議第45号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定についてから日程第18 議第55号市道路線の認定についてまで11件を一括議題とします。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) ただいま上程されました議第45号から議第55号までの11議案について、一括して説明申し上げます。

 まず、議第45号富士宮市手数料条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、建築基準法の一部が改正されたことにより、地区計画の開発整備促進区が新たに創設され、ある一定の区域においては、特定行政庁の認定をもって大規模集客施設の立地が可能となったこと及び戸籍法の一部が改正されたことにより、学術的研究のためには戸籍が記載された情報等の提供ができるようになったことにより、条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第46号富士宮市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、新たな手数料としてセカンドオピニオン外来面談料を加えること及び条文の整備を行うため、条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第47号富士宮市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、非常勤消防団員等に係る損害賠償の基準を定める政令の一部が改正されたことに伴い、条例の一部を改正するものであります。

 主な改正の内容は、消防団員等に係る補償基礎額について、配偶者以外の扶養親族の加算額を引き上げるものであります。

 次に、議第48号岳南広域都市計画外神東地区計画建築基準条例及び岳南広域都市計画前田北地区計画建築基準条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、地区計画ごとに設置している建築審議会を廃止し、富士宮市建築審査会にその機能を持たせること及び中島町の地区計画に係る条例との整合を図るため、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第49号富士宮市監査委員に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴い、健全化判断比率及び資金不足比率について、監査委員の審査に付し、その意見をつけて議会に報告することになったこと等のため、条例の一部を改正するものであります。

 次に議第50号岳南広域都市計画中島町地区計画建築基準条例制定について説明申し上げます。

 本案は、去る4月1日に都市計画決定した岳南広域都市計画中島町地区計画の区域内の建築物及びその敷地について、一定の制限を加えることにより、同区域内の適正な都市機能と健全な都市環境を確保するため、条例を制定しようとするものであります。

 主な内容といたしましては、建築物の用途について第1種低層住居専用地域並みの制限を設けること。建築物の敷地面積の最低限度は180平方メートル以上とすること。建築物の高さの最高限度は12メートルとすること、建築物の壁面は敷地境界線から一定の距離以上離さなければならないこと。道路に面する垣またはさくのうち、一定の高さ以上のものは生け垣など透視可能なものにしなければならないこと。これらの規制に違反した者には罰則が適用できることなどであります。

 次に、議第51号富士市と富士宮市との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託に関する規約の変更について説明申し上げます。

 本案は、戸籍法の一部改正に伴い、条文の整備をするものであります。

 次に、議第52号富士宮市と芝川町との間の住民票の写し等の交付に係る事務の相互委託に関する規約の変更について説明申し上げます。

 本案も、前議案と同様、戸籍法の一部改正に伴い、条文の整備をするものであります。

 次に、議第53号富士宮市ほか四組合公平委員会共同設置規約の変更について説明申し上げます。

 本案は、県道富士宮―由比線・市町道富士川―由比線道路組合が、平成20年3月31日をもって解散したことから、条文等を整備するものであります。

 次に、議第54号財産の取得について説明申し上げます。

 本案は、富士宮市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、財産の取得について市議会の議決をお願いするものであります。

 取得しようとする財産は、富士宮市消防団第6分団用及び第11分団用の消防ポンプ自動車で、現在使用している車両が老朽化したことから、買いかえようとするものであります。

 去る6月3日、6者による指名競争入札を執行したところ、ジーエムいちはら工業株式会社が2,860万円で落札しましたので、消費税及び地方消費税を含み3,003万円で仮契約を締結いたしました。

 次に、議第55号市道路線の認定について説明申し上げます。

 本案は、議案に掲げました1路線について、道路法第8条第1項の規定に基づく市道路線の認定をいたしたく、同条第2項の規定により、市議会の議決をお願いするものであります。

 以上、一括して説明申し上げました11議案について、よろしく御審議の上、御決定をお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 当局からの説明は終わりました。

 これら11件に対する質疑は、次回に行うことにします。

                                       



△日程第19 諮第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて



△日程第20 諮第2号 人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて



△日程第21 諮第3号 人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第19 諮第1号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについてから日程第21 諮第3号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについてまで3件を一括議題とします。

 事務局長に議案を朗読させます。事務局長。



◎事務局長(望月秀志君) 朗読いたします。

 諮第1号

         人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて

 下記の者を人権擁護委員候補者に推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、市議会の意見を求める。

 平成20年6月20日 提出

   富士宮市長 小 室 直 義

                      記

 富士宮市猪之頭569番地 植松郷博 昭和10年1月1日生まれ

 続きまして、

 諮第2号

         人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて

 下記の者を人権擁護委員候補者に推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、市議会の意見を求める。

 平成20年6月20日 提出

   富士宮市長 小 室 直 義

                      記

 富士宮市安居山580番地 芦原 章 昭和15年8月14日生まれ

 続きまして、

 諮第3号

         人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて

 下記の者を人権擁護委員候補者に推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、市議会の意見を求める。

 平成20年6月20日 提出

   富士宮市長 小 室 直 義

                      記

 富士宮市万野原新田3151番地 五味正之 昭和15年12月21日生まれ

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 議案の朗読は終わりました。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) ただいま上程されました諮第1号から諮第3号までの3議案について、一括して説明申し上げます。

 まず、諮第1号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて説明申し上げます。

 人権擁護委員は、法務大臣の委嘱を受けて、市民の基本的な人権が侵されることのないように努めることを使命としておりますが、本年12月31日をもって任期満了となります植松郷博氏を再び人権擁護委員候補者として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を求めるものであります。

 次に、諮第2号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて説明申し上げます。

 本案も、人権擁護委員のうち、本年12月31日をもって任期満了となります芦原章氏を再び人権擁護委員候補者として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を求めるものであります。

 次に、諮第3号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについて説明申し上げます。

 本案も、人権擁護委員のうち、本年12月31日をもって任期満了となります五味正之氏を再び人権擁護委員候補者として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を求めるものであります。

 以上、一括して説明申し上げました3議案について、よろしくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 当局からの説明は終わりました。

 お諮りします。本案は人事に関することでありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定し、直ちに採決します。

 初めに、諮第1号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、諮第1号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決定しました。

 次に、諮第2号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、諮第2号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決定しました。

 次に、諮第3号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、諮第3号人権擁護委員候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決定しました。

                                       



△日程第22 議決第2号 富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則制定について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第22 議決第2号富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを議題とします。

 事務局長に議案を朗読させます。事務局長。



◎事務局長(望月秀志君) それでは、朗読いたします。

 議決第2号

 富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則制定について

 富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則を、別紙のとおり制定するものとする。

  平成20年6月20日 提出

   提出者 富士宮市議会議会運営委員会委員長 朝比奈 貞 郎

    富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則

 富士宮市議会会議規則(昭和42年富士宮市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。

 第61条第1項に後段として次のように加える。

  この場合において、質問は、一問一答制により行う。

 第63条を次のように改める。

 (準用規定)

第63条 第61条第1項の質問にあっては第59条の規定を、第62条第1項の質問にあっては第55条及び第59条の規定をそれぞれ準用する。

   附 則

 この規則は、公布の日から施行する。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 議案の朗読は終わりました。

 この際、本案の提出者であります議会運営委員会委員長から提案理由の説明を求めます。議会運営委員会委員長。

               〔19番 朝比奈貞郎議員 登壇〕



◎19番(朝比奈貞郎議員) ただいま上程されました議決第2号富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則制定について、提出者として提案理由の説明を申し上げます。

 本案は、平成19年11月16日の議会運営委員会の議会改革検討事項の審査において、一般質問はこれまでの一括質問一括答弁制と一問一答制の併用試行から、一問一答制を採用することと決定いたしました。この決定を踏まえ、規則の一部を改正しようとするものであります。

 詳細につきましては、議案及び資料によりまして御理解いただきたいと存じます。

 よろしく御審議の上、御決定くださいますよう、議員各位の御賛同をお願い申し上げて、提案理由の説明といたします。



○議長(朝日昇議員) 提案理由の説明は終わりました。

 これより議決第2号に対する質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 ただいま議題となっております議決第2号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略します。

 これより議決第2号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議決第2号富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを採決します。

 議決第2号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議決第2号富士宮市議会会議規則の一部を改正する規則制定については、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 お諮りします。明6月21日及び22日の2日間は休日のため休会、6月23日は議案研究のため休会したいと思います。これに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。明6月21日から23日までの3日間は休会することに決定しました。

 来る6月24日は午前9時から本会議を開き、議案の審議を行いますので、よろしくお願いします。

 本日はこれにて散会します。大変御苦労さまでした。

                                     午前9時49分散会