議事ロックス -地方議会議事録検索-


静岡県 富士宮市

平成20年  2月 定例会(第1回) 02月26日−議案上程、説明、質疑−02号




平成20年  2月 定例会(第1回) − 02月26日−議案上程、説明、質疑−02号









平成20年  2月 定例会(第1回)





                    平 成 20 年

                 富士宮市議会2月定例会会議録

                     第 2 号

                 平成20年2月26日(火曜日)
                                       
1 議事日程(第2号)
              平成20年2月26日(火)午前9時00分 開議
  日程第1 議第 1号 都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例
             制定について                          
  日程第2 議第 2号 富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第3 議第 3号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定
             について                            
  日程第4 議第 4号 富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第5 議第 5号 富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定に
             ついて                             
  日程第6 議第 6号 富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条
             例制定について                         
  日程第7 議第 7号 富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第8 議第 8号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、
             休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について       
  日程第9 議第 9号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について 
  日程第10 議第10号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定に
             ついて                             
  日程第11 議第11号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第12 議第12号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する
             条例制定について                        
  日程第13 議第13号 富士宮市後期高齢者医療に関する条例制定について         
  日程第14 議第14号 富士宮市立中央公民館建設基金条例制定について          
  日程第15 議第15号 富士宮市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例制
             定について                           
  日程第16 議第16号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関
             する協議について                        
  日程第17 議第17号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協
             議について                           
             県 道富士宮―由比線
  日程第18 議第18号 道路組合の解散に関する協議について               
             市町道富士川―由比線
  日程第19 議第19号 富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結につい
             て                               
  日程第20 議第20号 市道路線の廃止について                     
  日程第21 議第21号 市道路線の認定について                     
  日程第22 議第22号 平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)         
  日程第23 議第23号 平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) 
  日程第24 議第24号 平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)     
  日程第25 議第25号 平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)    
  日程第26 議第26号 平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)   
  日程第27 議第27号 平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)       
  日程第28 議第28号 平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)       
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第2号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      5番  深 澤 竜 介 議員       6番  吉 野 友 勝 議員
      7番  佐 野 清 明 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  横 山 紘一郎 議員      10番  渡 辺 喜代美 議員
     11番  佐 藤 長 助 議員      12番  遠 藤 英 明 議員
     13番  村 瀬   旬 議員      14番  山 口 源 蔵 議員
     15番  諸 星 孝 子 議員      16番  朝 日   昇 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
                                       
4 事務局職員出席者(7名)
  事 務 局 長  吉 野 裕 彦 君    事 務 次 長  石 川 豊 久 君

  主  幹  兼  佐 野 勝 英 君    主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君
  議 事 係 長               庶務調査係長

  主    幹  塩 川 貴 洋 君    主    幹  深 沢 裕 彦 君
  主    査  高 橋 衣 里 君
                                       
5 説明のための出席者(67名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  太 田 精 一 君
  総 務 部 長  平 石 英 明 君    企画財政部長  石 川 昌 之 君

  環境経済部長  望 月 秀 志 君    保健福祉部長  佐 野 恒 夫 君
                       兼福祉 事 務
                       所    長

  都市整備部長  土 橋 定 男 君    水 道 部 長  遠 藤 牧 男 君

  行 政 職 員  渡 邉 喜 哉 君    市 立 病 院  小 林 信 喜 君
                       事 務 部 長

  行 政 課 長  小 松 政 廣 君    秘 書 課 長  遠 藤 哲 夫 君
  広聴広報課長  佐 藤 俊 治 君    人 事 課 長  小 林   登 君
  情報政策課長  高 橋 正 行 君    市民安全課長  河 野 尊 芳 君

  くらしの相談  渡 辺 孝 秀 君    防災危機管理  関   芳 裕 君
  課    長               課    長

  市 民 課 長  井 出 千 歳 君    北山出張所長  石 川 芳 範 君

  上野出張所長  土 橋 常 男 君    上  井  出  野 田 耕 一 君
                       出 張 所 長

  白糸出張所長  平 石 博 一 君    企画経営課長  望 月   斉 君

  フードバレー  深 澤 好 幸 君    財 政 課 長  小 室 忠 雄 君
  ・政策 推 進
  課    長

  納 税 課 長  野 澤 義 治 君    市民税 課 長  藤 巻 義 直 君
  資産税 課 長  渡 井 一 成 君    農 政 課 長  石 川 善 裕 君

  林政土地改良  井 出 一 男 君    商工観光課長  遠 藤 二 郎 君
  課    長

  環境政策課長  遠 藤 敬 悟 君    生活環境課長  西 島 謙 悟 君

  福祉企画課長  中 川 礼以子 君    介護障害支援  田 中 嘉 彦 君
                       課    長

  児童福祉課長  小 林 秀 実 君    保険年金課長  深 沢 照 洋 君
  健康増進課長  佐 野 光 男 君    管 理 課 長  脇 本 俊 雄 君
  道路河川課長  渡 辺 靖 訓 君    都市計画課長  角 入 一 典 君
  土地対策課長  柏 木 幹 尋 君    建築指導課長  佐 野   猛 君
  住宅営繕課長  漆 畑 晴 男 君    工事監 室 長  渡 井   實 君
  水道業務課長  佐 野 秀 治 君    水道工務課長  石 川   学 君

  下水道 課 長  遠 藤   寛 君    市 立 病 院  佐 藤 幸 一 君
                       庶 務 課 長

  医 事 課 長  芝 山   恵 君    情報システム  広 瀬 辰 造 君
                       準 備 室 長

  会計管理者兼  藁 科   正 君    教  育  長  佐 野 敬 祥 君
  出 納 室 長

  教 育 次 長  芦 澤 英 治 君    教育総務課長  赤 池   学 君

  学校教育課長  若 林 直 巳 君    学校教 育 課  土 橋 一 雄 君
                       参    事

  生涯学習課長  山 梨 雅 敏 君    文 化 課 長  大 箸 亘 正 君

  スポーツ振興  中 野 達 男 君    学 校 給 食  小 泉 弘 信 君
  課    長               センター所長

  中央図書館長  春 田 行 夫 君    西  富  士  赤 池 秀 一 君
                       図 書 館 長

  監 査 委 員  太 田 幸 治 君    選挙管理委員  佐久間 吉 博 君
  事 務 局 長               会事務 局 長

  農業委 員 会  杉 永 雅 昭 君
  事 務 局 長




                                     午前9時00分開議



○議長(朝日昇議員) 皆さん、おはようございます。大変御苦労さまでございます。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 議第 1号 都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定について



△日程第2 議第 2号 富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第3 議第 3号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第4 議第 4号 富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定について



△日程第5 議第 5号 富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定について



△日程第6 議第 6号 富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第7 議第 7号 富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について



△日程第8 議第 8号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第9 議第 9号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第10 議第10号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第11 議第11号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第12 議第12号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第13 議第13号 富士宮市後期高齢者医療に関する条例制定について



△日程第14 議第14号 富士宮市立中央公民館建設基金条例制定について



△日程第15 議第15号 富士宮市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例制定について



△日程第16 議第16号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について



△日程第17 議第17号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について

            県 道富士宮―由比線



△日程第18 議第18号 道路組合の解散に関する協議について

            市町道富士川―由比線



△日程第19 議第19号 富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結について



△日程第20 議第20号 市道路線の廃止について



△日程第21 議第21号 市道路線の認定について



△日程第22 議第22号 平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)



△日程第23 議第23号 平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第24 議第24号 平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)



△日程第25 議第25号 平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第26 議第26号 平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第27 議第27号 平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)



△日程第28 議第28号 平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)



○議長(朝日昇議員) これより日程に基づき、日程第1 議第1号都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定についてから日程第28 議第28号平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)まで、28件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました一括28議案については、去る2月22日の本会議において市長から提案理由の説明を受けていますので、これより質疑に入ります。

 まず、日程第1 議第1号都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第2 議第2号富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第3 議第3号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第4 議第4号富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。7番。



◆7番(佐野清明議員) すみません、2つ、3つ確認をさせてください。

 これ中身は小学校1年生まで1歳拡大するということと、乳幼児という表現を子供と、それから所得制限をなくすと、こういう説明を受けました。そういう中で、予算上の話がちょっとわからないものですから、これ小学校1年生まで拡大することによって幾らぐらい予算上考えていらっしゃるのか。

 それから、それに関連をして、小学校3年生までやると仮定をすると、予算措置としてはどのくらいになるのか、その辺の話を聞かせていただきたい。

 それから、もう一つはこの制度というのは子育て支援という側面が当然入っているというふうに思うのですが、2番議員が一般質問で通告してありますけれども、いわゆる被保険者資格証明書を交付している世帯の中に乳幼児を抱えている世帯があるというふうに思うのですが、そういう乳幼児、子供に対しては全く別ルートで、この助成制度の乳幼児医療費受給者証が行くのでしょうか、その確認をさせてください。



○議長(朝日昇議員) 児童福祉課長。



◎児童福祉課長(小林秀実君) まず、小学校1年生まで対象年齢を引き上げることにつきましての財政状況でございますが、約3,500万円ほど負担が増加になります。小学校3年生までということになりますと、その3倍の額が必要になろうかと思います。

 資格の関係でございますが、乳幼児の対象者の方には全員乳幼児医療費受給者証はお出しいたしております。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第5 議第5号富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第6 議第6号富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第7 議第7号富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第8 議第8号富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。17番。



◆17番(渡辺登議員) 富士宮市職員の育児休業等に関する条例、このルールを少し詳しく説明していただけますか。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) ルールをということでございます。

 まず、富士宮市職員の育児休業等に関する条例の一部改正がされます改正の理由でありますけれども、本改正条例につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正をする法律が昨年5月に公布されまして、平成19年8月1日に施行されたことに伴います条例改正でございます。地方公務員の育児休業等に関する法律の改正は、育児を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするための環境整備といたしまして、職員が職務を完全に離れることなく、長期にわたり仕事と育児のための短時間勤務を取得することができる制度を導入されたものでございます。今まで育児をするための休暇といたしましては、育児休業というものがございまして、3歳までの子供につきまして休暇をとりながら育児をしてきたということですけれども、少子化対策等の充実を図るためということで今回法改正がございまして、対象の子供が小学校就学前までの期間につきまして、職員が職務を離れることなく育児をすることができるというような制度を導入した内容でございます。ルールといいますと、この説明でよろしいでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 17番。



◆17番(渡辺登議員) ありがとうございました。ということは、3年間から5年間になったということですか。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) 3歳から小学校就学までの間が、また育児のために休みをとることができるということになりました。結局延びたという形になります。



○議長(朝日昇議員) 17番。



◆17番(渡辺登議員) そうすると、3歳になった時点で、また次のお子さんできたというときはどうなるのですか、これ。延びるのですか。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) 次のお子さんができた場合に、またその次のお子さんに対してどういう休みをとるかと、職員は育児休業というものをとることができます。育児休業をとることができれば、育児短時間勤務ではなくて、これは勤務することがございませんので、そちらが優先されるという形になります。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第9 議第9号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) この改正によって人件費の総額の変化はどの程度になりますでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) 人事院勧告に伴います改正に伴っての人件費の影響額でございます。給料と手当、それ合算いたしまして1,792万9,000円、これが影響額となります。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第10 議第10号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。7番。



◆7番(佐野清明議員) すみません、確認させてください。

 宿日直手当に変えることでというか、それで実態は変わらないと、こういう説明を受けましたけれども、事実上の待機という状況はないのでしょうか。といいますのは、すべて医師が宿日直している人だけにしか及ばないのか、そうではなくていわゆる公務員として、いつでも呼び出しがあれば出ていける態勢をとっていなければいけないという、そういう一般論ではなくて、医師として、いわゆる救急業務なんかで待機をしていなければいけない状況がないのかどうなのか。質問の意味わかっていただけたでしょうか。宿日直手当ですべてカバーできてしまうのでしょうか。それ以外にいわゆる待機をしなければいけないけれども、待機手当が出ないという状況が出ないのかという、こういう確認をさせていただきたいのですけれども。



○議長(朝日昇議員) 市立病院庶務課長。



◎市立病院庶務課長(佐藤幸一君) 実際待機の人数として、平日は16人程度、休日は夜もありますので、その倍ぐらいの人数がいるわけですけれども、一応待機をしているドクターほか看護師もいますけれども、そういった中で待機で実際出てきた場合には時間外等が出ますけれども、一応ほとんどが待機という状況になっていまして、実際働くことがほとんど半分以上、待機とはいいながら働いているという現状でございますけれども、意味がちょっと具体的にわかりませんで申しわけないですけれども。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 要するに、職務上、私生活が拘束されるという待機です。要するに、その待機されるものについて、当然職務ですから手当が出るのは私は当たり前だと思っているわけです。今回この待機手当がなくなって、それは特殊勤務という形だったから言い回しも悪かったのでしょうけれども、宿日直手当に変わったと、こういうことなのですが、次にそれから出てしまって、なおさらに私生活を職務の形で拘束されていながら、そこがいわゆる無給だと、手当も何もないという状況はないのかという、こういう確認です。



○議長(朝日昇議員) 市立病院事務部長。



◎市立病院事務部長(小林信喜君) 宿日直、これはもう医師1人、2人、それから看護師とか、これはもう宿日直は完全に決まっております。そして、市立病院は第2次救急、第3次救急ですから、各科の全科の医師がもう必ず毎日待機するようになりますので、宿日直手当と、それは宿日直以外の待機ということで、待機手当を支払うようになっております。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第11 議第11号富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第12 議第12号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第13 議第13号富士宮市後期高齢者医療に関する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第14 議第14号富士宮市立中央公民館建設基金条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) 第4条の繰替運用という点、具体的にはどのような場合が想定されるのかという点と、第5条、処分の建設資金と書いてありますけれども、これはいわゆるハード的な建設資金なのか。例えば、賃貸で借りる場合の敷金なり保証金とか、そういうものに充てることはできるのかどうなのか、この2点お尋ねします。



○議長(朝日昇議員) 教育次長。



◎教育次長(芦澤英治君) お答えをさせていただきます。

 まず、繰替運用ですけれども、これは直接的には財政のほうの担当になりますけれども、一応基金というのは目的外に使ってはいけないことになっております。したがいまして、その基金を取り崩し、ほかの用途に使うことはできません。これは特定目的金の法律的な要件でございます。しかし、一時的に例えば基金が現金でありますので、それをほかの用途で、例えば年度内の中で使って確実にそれをまた利子をつけるかどうかは別問題といたしまして、確実にそれを戻すということであれば、それは可能というふうな、このような条項がございます。これは富士宮市立中央公民館建設基金条例に限らず、当市の場合すべての基金条例の中にそれを入れておりますが、実際的に私の記憶ですと、これを利用したケースはないように思います。と申しますのは、出納室のほうで通常の総合定期ですぐ取り崩せる形になっているわけではなくて、結果的には一番有利な運用がなされておりますので、実際にこれを解約をしたということが行われたケースはないように私は記憶をしております。その場合は、別に一時借入金制度とかいろんな制度がございますので、そういう中で運用されると思います。ただ、いろんなケースが考えられますので、万が一のときにはこういう基金条例であっても、確実にまたもとへ戻すのであれば、一時的に繰りかえて運用することは可能だと、このような規定を設けてございます。これは恐らく全国的に同じようなひな形ではないかというふうに思っております。

 それから、2点目の建設ということの中に賃貸もしくは交換等もあるかもしれません。それはどうかということでございますけれども、過日の全員協議会のときにもちょっと答弁させていただきましたが、やはりここで詳しく書いてしますと、建設、賃貸もしくは交換とかになってしまいますけれども、要は建設というのは中央公民館を新たに機能を発揮させるという意味でございますので、広く建設という言葉の中には議員御指摘のような、あるいは賃貸もあるかもしれない、あるいは交換もあるかもしれないと、そういう幅広い意味で解釈を考えておりますので、そのように御理解をお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) ありがとうございます。繰替運用ですが、教育次長は今年度内というお話がございましたが、この点年度内ということで確認しておいてよろしいでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 教育次長。



◎教育次長(芦澤英治君) 年度内という縛りがあるかどうかは、ちょっと私もわかりませんけれども、繰替運用というのは一時的にという意味ですので、当然年度をまたがるような資金運用の仕方というのが、そもそも年度をまたがって運用しなければならないということになりますと、決算上の別な全く違う問題が出てきてしまうというふうに思いますので、私自身の解釈としてはやはり一時借り入れと同じように、確実に暫定的な年度内の処理というふうにやっぱり解釈すべきではないかと、このように考えておりますが、これはあくまでも私の見解でございます。



○議長(朝日昇議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) これは総務文教委員会のほうに付託されている案件ですけれども、ちょっと疑問に思うことがありますので、公民館というのは各中学校区に建設されておるという1つの原則があるわけで、ほかの公民館の場合こういう基金というのは今まであったのかどうか、中央公民館ということだけに絞っての基金のようですけれども、それがいまひとつ納得できない。例えば、私が住んでいる大富士中学校区にも行く行くはという話があるわけですけれども、そういうことも視野に入れると、中央公民館ということでこの案件が出てきたということに対して、ちょっと違和感というか唐突な感じがするのですが、今までの例を含めて、なぜこういう基金が提案されているのか、ちょっと説明願います。



○議長(朝日昇議員) 教育次長。



◎教育次長(芦澤英治君) お答えいたします。

 確かに富士宮市立中央公民館建設基金条例という特定目的基金条例はございませんでした。それで、やはりこの財政健全化計画の中で、向こう5年間についてプライマリーバランスをきちんとし、富士宮市の財政を健全化にするという大きな目標がございます。一方では、第三次富士宮市総合計画の中では中央公民館を建設するということも位置づけられております。やはりそのためには、実現するためには、やはりきちっとしたそういう資金的な面を計画的に市民の前に明らかにする必要があるということでございます。特にこういう昨今の時世の中で、過去の西公民館の例をとりますと、建築物だけで約5億円近くかかっておりますので、それについては計画的に積み立てていかなければならない、こういうことを基金条例上に明示をしたということでございます。

 その場合、中央公民館となぜ限定したのかということが問題になりますけれども、やはりこれは公民館建設計画というのがございまして、議員御指摘のとおり、1中学校区1公民館を建てていくということでございます。その場合、やはり順序立ててといいますか、優先的にどうやるかということが当然問題になるわけでございますけれども、第二中学校区の地区公民館としての中央公民館は既に取り壊しになってもう数年を経過しておりますので、やはり順番的にいきますと、まず第二中学校区の中央公民館を整備し、それから次に計画をしておりますのは一応今のところは大富士中学校区でございますけれども、そこの公民館整備のほうに進めていくということでございます。したがいまして、この中央公民館を建設した暁に、また基金条例をつくるかどうかは別問題でございますけれども、必要であればまたそのような条例を明示し、また計画的に中央公民館の整備を進めていかなければならないだろうというふうに考えております。



○議長(朝日昇議員) 11番。



◆11番(佐藤長助議員) 中央という言葉にちょっと引っかかっているわけでして、例えば駅周辺整備事業にしても、まちなかを大事にするということはわかるのですけれども、一般市民というのは必ずしもそう好意的にとっているわけではないのです。やはりこの地域の格差とか、いろんな見方をされる時代ですので、この際というか、これからのことですけれども、総務文教委員会でも論じられると思いますけれども、これから想定される公民館基金というふうな拡大解釈していてもよろしいのかどうか、その辺もう一度念を押して聞きたい。



○議長(朝日昇議員) 教育次長。



◎教育次長(芦澤英治君) この条例案につきましては、中央公民館というあえて固有名詞をつけたというのは、先ほど御答弁申し上げましたように、第三次富士宮市総合計画の中で明示し、確実にやらなければならないという、こういう固有名詞といいますか、そういう目的を非常にわかりやすく定めたということでございますので、この条例案については中央公民館ということで考えております。

 なお、中央という名前ですけれども、これは位置的な西があったり南部があったり、そういう意味だけでございまして、特にまちなかをというふうなことではなくて、第二中学校区の地区公民館という位置づけでございます。なお、現在はすべての公民館の中枢的な機能というのは、これは生涯学習課のほうに移してありますので、第二中学校区の一公民館というふうに御理解をいただきたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第15 議第15号富士宮市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例制定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第16 議第16号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第17 議第17号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第18 議第18号県道富士宮―由比線・市町道富士川―由比線道路組合の解散に関する協議について質疑を許します。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第19 議第19号富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結について質疑を許します。御質疑ありませんか。7番。



◆7番(佐野清明議員) この件について、いろんな分野から建設業界、それから経済界、政治の世界、いろんなところからおかしいではないかという単純な疑問が寄せられました。そういう意味で、若干確認をさせてもらいたいと思うのですけれども、なぜ市内業者ではできないのか、特殊な工法でもないし、そんなひどい多額の建設工事費でもないし、市内の業者でなぜできないのかという素朴な疑問があるのですけれども、その点について伺っておきます。

 それと、関連をして今回の請負契約ではありませんけれども、同じ上野中学校設備工事のほう、給排水から電気設備について、これもいわゆるジョイントベンチャー、JVですけれども、これはいわゆる親になる会社が富士宮市、富士市、沼津市という限定がされている。今回のこの建築工事のほうでは静岡県内と、こういう限定がされているわけです。いわゆるジョイントの親のほうです。そういうことの中で、結果として設備工事はすべて市内の業者のジョイントベンチャーで市内にお金が落ちるし、いわゆる市内の景気対策になると、こういう結果になっているわけですけれども、その点についてなぜ同じような形にできなかったのかどうなのか、そういう疑問もわいてきます。その2点について確認をさせてください。



○議長(朝日昇議員) 行政課長。



◎行政課長(小松政廣君) それでは、最初になぜ市内業者ではできないのかということについてお答えをしたいと思います。

 今回の建築工事につきましては、規模が大きいこともございますけれども、何と申しましても子供たちが授業中でありますとか、あと昼休み時間とか休み時間、こういうときに校内を飛び回るという、そういうようなことで技術的な面でも高度な技術を要求はされますけれども、とにかく現場の安全管理、これに最善の注意を置いて施工しなければならないというふうに判断しておりました。こういうようなことから、当初は十分な管理体制をとれます大手業者に発注を考えていましたけれども、公共工事が減少している中で、少しでも地元の業者さんへの受注の機会を増やすという、こういうことも考慮いたしまして、特定建設工事共同企業体方式ということでやらせてもらうことにしました。既に建設されております総合福祉会館ですとか庁舎、これらにつきましても特定建設工事の共同企業体方式で施工しておりますので、これと同じような方式をとらせてもらったということでございます。

 それから、あと給排水ですとか電気設備工事、これにつきましては富士宮市、富士市、沼津市ということで範囲を広げさせてもらいましたけれども、このような中である程度の業者数が確保できる範囲ということで、電気ですとか給排水、これにつきましては親となるところが十数社ございますので、両方ともですけれども、これにつきましてその程度確保できれば競争性がある程度確保できるのかということで、こちらにつきましては富士宮市、富士市、沼津市まで、あと建築工事のほうにつきましては県内というふうにしましたのは、ある程度の業者数を確保したかったということと、この当時名古屋の地下鉄の談合事件でかなり指名停止を受けているところがございました。県内で30社程度、うちのほうで指定しました経営審査の評価値が1,400点以上のものが30社ぐらいあったのですけれども、そのうちの入札に参加できるというか、指名停止期間中で指名停止を受けていないものが十数社ございましたので、数的には給排水とか電気工事というところと親の数がほとんど同数程度になるということで、静岡県内という範囲にさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) こういう問題、結果論で論じてはいけないのかというところはこの辺にあるのですけれども、結果として要するに3ジョイントベンチャーです。その数を確保したかったといっても、結果としてこういう状況だったのです。今答弁にあったように、名古屋の地下鉄談合事件で指名停止の状況にあった業者、そういうものを含めると27社というふうに伺っていますけれども、親になる企業の数が27社、しかし結果的には10社か11社ぐらいになってしまったと、こういうことですから、結果論からすると富士宮市の、いわゆる電気とか給排水の業者と同じように、富士宮市の力のある業者を、いわゆる親会社にして、そうではないBランクだとかという業者とのジョイントベンチャーというのは、私は十分考えられたというふうに思うのですけれども、その辺どうなのでしょうか。給排水にしても電気にしても、電気が3共同企業体、給排水が2共同企業体です、結果その業者数というのは。そういう意味では、もちろん談合云々の議論もあるのでしょうけれども、それ以前にこういうもう地域社会が疲弊した中で、いかに地域にお金を落として、それを回していくかということというのは、本当に至上命令だというふうに思うのですけれども、そういうところ辺の考え方というのはなかったのですか。

 それと、それに加えてもう一つ、いわゆる親になるべき資格を持った市内の業者というのは何社あるのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 行政課長。



◎行政課長(小松政廣君) 最初に、親になる資格を持った業者が市内には何社あるかということですけれども、建築工事につきましてはございません。経営審査の点数が1,400点以上という業者はございません。それから、電気工事につきましては親になることができる会社というのが市内には3社ございます。給排水衛生設備工事につきましては2社ということでございます。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 総務部長。



◎総務部長(平石英明君) ただいまの御質問でございますけれども、私たちも一番先に考えましたのは、市内の業者でできるものは市内にと、こういう基本で考えをいたしました。結果として、議員おっしゃるように、建築、電気、給排水ということで内容的に違っておるわけですけれども、電気、それから給排水につきましては、ある程度規模的にも市内の業者中心でというようなことでいけるだろうという判断をいたしまして、そのようなことで考えたわけでございます。ただ、建築につきましては、今行政課長申し上げましたように、1つに安全安心というようなこともございます。それから、競争性というようなこともございます。それから、もちろん市内でできるものは市内でというようなことも基本としては考えたわけですけれども、やはり建築については市内の業者だけでは若干不安があるというふうなことで、このような形ということで最終的に考えさせていただきました。もちろん基本は市内の業者、競争性、それからしっかりした体制が組めるというような、こういう総合的な判断のもとに、このような形ということでさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) いわゆる経営審査の1,400点というふうに、1,400点で切れば市内の業者というのは今いないという答弁だったのですが、その1,400点でなければできないという話ではないというふうに思うのです。それを下げれば市内でもしっかりできる能力のある、私は業者というのはいるというふうに思うのです。工法がどうの、現場の安全云々という話しますけれども、子供たちはだって南側のグラウンド等も完全に分かれてしまうではないですか。入り乱れた中での工事ではないですから、そんな難しいというふうに私は思わないので、市内の大手の業者の皆さんでも私は十分できるというふうに思うのです。わざわざ1,400点にランクを上げて、県内に広げてやる必要があったのかどうなのか、その辺がどうも私は理解できないのです。そうではないですか、だって給排水にしろ電気にしろ、ここでジョイント組みなさいということで1号と2号の業者をセットするようにということで出しました、公告しました。結局その親会社になる企業の数の入札結果ではないですか、給排水が2者、電気設備が3者の企業体の入札になったでしょう、結果として。言っている意味わかりますか。こういうことがあり得るではないですか、十分できるでしょう。なぜわざわざ市内の、県内のということで広げなければいけなかったのか、その点についてもう一回答弁していただけますか。やっぱり市内の皆さん納得していないです、この件については。いかがですか。



○議長(朝日昇議員) 行政課長。



◎行政課長(小松政廣君) 先ほど総務部長からも答弁がありましたように、やはり競争性もある程度確保したいという、そういう当然地域振興も視野に入れて、工事のほうも発注しなければならないということはありますけれども、そういう中でも例えば競争性を確保していきたいという観点から市内業者ではちょっと数が不足しているということで、範囲を広げさせていただいたということで。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) では、最後ですからちょっと言っておきますけれども、競争性確保と言いますけれども、今言ったように、電気設備については親企業になるのが14者、ジョイントを組む相手方が16者と、こういうことで組んできなさいと出しました。給排水は17者です、親会社になる資格を持った人が。結果、市内の親会社になるべき3者と2者ではないですか。そういう意味で、競争性確保できたのですか。結果できていない、そういう意味では。だから、結果論で僕も判断するのも、この辺に疑問が残ると自分で思いながらも、出発からやっぱりおかしかったのではないかというふうに思います。なかなかこれは反対まではできないのですけれども、十分考えなければいけない問題だというふうに、問題提起を改めてさせていただいておきます。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。教育次長。



◎教育次長(芦澤英治君) 先ほどの議第14号議案における11番議員からの御質問に対する答弁の中で、中央公民館が第三次富士宮市総合計画に位置づけられていると申し上げましたが、第4次富士宮市総合計画の間違いでしたので、訂正をさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第20 議第20号市道路線の廃止について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第21 議第21号市道路線の認定について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終了します。

 次に、日程第22 議第22号平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 質疑の方法としては、歳入歳出補正予算事項別明細書により、歳入から質疑を許してまいります。

 なお、議員各位には御質疑の際に該当するページ数をお示しくださいますようお願いします。

 まず、1款市税について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 法人市民税についてお伺いをします。

 補正額2億5,700万円ということですけれども、この内訳を大手4社あるいは5社ぐらいになるのかということで、その大手がどのぐらいを占めているのかということをお伺いします。

 それから、決算見込みで91億7,800万円として、過去5年間この法人市民税が非常に上がってきていると思うのですけれども、その推移を教えていただけたらということ。

 それから、もう一つはこの決算見込みで、いつも日本共産党議員団で提案させていただいている超過課税の問題ですけれども、14.5%ではなく14.7%いっぱいまで課税した場合、幾らの増収になるかという、その辺の見込みを教えていただきたいと思います。



○議長(朝日昇議員) 市民税課長。



◎市民税課長(藤巻義直君) まず、最初の御質問の大手4社の関係でございますが、当初予算で見込みました額が10億7,000万円でございました。昨年の11月の中間申告の時点でのトータルが12億7,100万円ほどでございまして、差し引き2億円ほど増えております。それと、その他の法人でございますが、当初予算で8億4,300万円ほど見込みましたが、昨年の11月の見込みの時点で9億円ほどになっております。この部分で5,600万円ほど、トータルで2億5,700万円、こういった補正予算になりましたので、よろしくお願いします。

 それから、法人市民税の推移でございますが、平成19年度につきましては、今回の補正後でございますが、24億3,000万円の予算現額でございます。平成18年度につきましては、調定額としまして21億8,200万円、平成17年度につきましては18億9,900万円、平成16年度につきましては20億8,900万円、ここ4年ほどですが、少しずつ増えている、このような状況でございます。

 それから、超過課税の関係でございまして、制限税率14.7%にした場合の差額の0.2%でございますが、平成19年度まだ確定しておりませんが、予測としましては2,200万円ほどを見込んでおります。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) すみません、ちょっと私額を間違えてしまって、91億円なんて言っていましたけれども、法人市民税ですので24億でした。訂正をさせていただきます。

 それから、この法人市民税というのは、例えば大手4社の場合でも、正規社員と非正規社員の割合に応じて変わってくるということも聞いているのですけれども、大手4社なんかの社員の正規と非正規の割合、なかなか市としてはその辺の調査は難しいとは思うのですけれども、県とか関係機関などを通じて、その辺の調査というのはできないものかどうか。やはりこの非正規社員でなくて正規社員を増やしていくということは、今この格差、貧困の広がりの中で非常に政府としても力を入れていることです。富士宮市としても、大手企業に正規社員への昇進といいましょうか、非正規から正規への転換、こういうことを進めていますので、市としても企業にお願いをしていく、こういう姿勢というのは必要ではないかということで思っています。そういう意味で、法人市民税の増収にもつながる問題ですので、その辺の調査を今後進めていただきたいということと。

 それから、富士宮市は14.5%という超過課税を14.7%には、なかなか県内で突出してしまうということで、いつも言われているのですけれども、県内の他市とその辺の話し合いといいましょうか、やはり格差の問題でもう少し企業にも負担をしてもらう、こういうことも考えて当然だと思います。他市との話し合い、何か他市の考え方、その辺の確認なんかもすべきではないかと思うのですけれども、その2点についてどのようなお考えか、お伺いをしておきます。



○議長(朝日昇議員) 市民税課長。



◎市民税課長(藤巻義直君) まず、最初の御質問でございますが、大手企業、日本全国各地に本社、支社等ございますが、全部の従業員のうち富士宮市に占めます正規職員の割合によって法人税の課税標準が案分されてきます。したがいまして、正規職員がたくさんいるほど率がいいといいますか、余分に法人市民税が上がってくるわけでございますので、この点市民税課としては人数につきましてはある程度把握していますけれども、臨時職員あるいはパート職員、そういった非正規の職員につきましては、議員からの要望ございましたけれども、なかなか難しいということで御理解願いたいと思います。

 それから、他市の状況でございますが、静岡県内には富士宮市のほか三島市、焼津市、藤枝市、この4市が14.5%の超過課税を行っているわけでございますが、いずれの市も、三島市は期限を定めず超過課税を実施しておりますが、他の3市につきましては一応5年間をスパンとして超過課税を実施しております。超過課税の期限が切れる時点につきましては、他市の状況等情報交換をしておりますが、話し合いといいますか、そういった詳しい、率を上げるとか下げるとかといったようなことにつきましては、特にしてありません。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) その非正規と正規の割合の調査は難しいということなのですけれども、ちょっと例えばトヨタ、全国いろいろ会社がありますけれども、およそ3分の1から2分の1は非正規ではないかということが言われています、いろんなところで。なぜ調査が難しいのか、ちょっとその理由がわかりましたら教えていただきたいと思うのですけれども。県なんかの企業局というのでしょうか、労働局というのか、ちょっと名前はわかりませんけれども、そういうところを通じての調査というのはどうしてできないのかというのが素朴な疑問なのですけれども、もう一度難しいという理由を教えていただきたいと思うのですけれども、わからなければわからないで。



○議長(朝日昇議員) 市民税課長。



◎市民税課長(藤巻義直君) 議員御指摘の内容につきましては、今まで実施したことございませんので、何かこういった方法で調べているようなところがございましたら、また参考にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、12款分担金及び負担金について質疑を許します。14から15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、13款使用料及び手数料について質疑を許します。14、15ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款国庫支出金について質疑を許します。16、17ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、15款県支出金について質疑を許します。16から21ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、16款財産収入について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。5番。



◆5番(深澤竜介議員) 3目、立木売払収入ですか、こちらの増加の要因、教えていただけますでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 林政土地改良課長。



◎林政土地改良課長(井出一男君) 立木売払収入でございますけれども、国土交通省富士砂防事務所で鞍骨沢の堰堤工事に伴う立木の売買でございます。この立木の売買につきましては、中部地区用地対策連絡協議会の補償補てんの積算基準によりまして、杉、ヒノキの胸高直径が平均しますと19センチメートルから30センチメートルでございますが、これが一番主になりますけれども、800本ほどございまして、それらを含めて1,130本分の補償金でございます。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、17款寄附金について質疑を許します。22、23ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、18款繰入金について質疑を許します。24、25ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、20款諸収入について質疑を許します。24、25ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、21款市債について質疑を許します。26、27ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳入に対する質疑を終了します。

 これより歳出に対する質疑を許します。

 まず、1款議会費について質疑を許します。28、29ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、2款総務費について質疑を許します。30から41ページまでです。御質疑ありませんか。7番。



◆7番(佐野清明議員) すみません、31ページの資源エネルギー対策費の土地購入なのですけれども、これ場所と今後の目的についてお伺いをしておきます。



○議長(朝日昇議員) 商工観光課長。



◎商工観光課長(遠藤二郎君) 場所でございますけれども、淀師148の2ほか4筆、面積的には660.91平方メートル、具体的な場所といいますと、第四中学校のところの北側の道を下川のほうに向かいまして、その下川沿いの土地でございます。現在これ土地開発公社からの地下水保全対策事業用地という形で現在水位の観測井戸というような形の機能で、この土地を活用してございます。当面はこの観測井戸といいますのは、最近はないわけでございますが、前に異常湧水というようなこともございました。そのようなことから、市内各地域で観測井戸の観測を行っておりますので、その観測井戸の位置づけで当面は進めていきたいと思っております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 現地はネットフェンスを張って、草が生えているようですけれども、何か利用の形態というのは考えていないのですか。というのは、この資源エネルギー対策費という、いわゆる目だものですから、では観測井戸が果たしてこれに合致するのかどうなのかというのが非常に疑問だというふうに思うのです。何かそういう資源エネルギー対策上の活用がなされるのかどうなのか、それとも今言う、もともとあった観測井戸のまま草地でずっといってしまうのか、その辺はどうなのでしょう。今回当然こういう買い戻したというか、買い戻したという言い方は変なのか、かつての養鱒場の跡地を買って、それを今度一般会計のほうで買い戻したわけですから、当然そういう節目節目で目的がなければ、やっぱりおかしいというふうに思うのです。そういう意味で、今の答弁ではなかなかちょっと納得しがたい部分があるのですが、どんなことを議論されていらっしゃるのですか。まだもちろんこういうために使うなんていうことは確定はしていないのでしょうけれども、その点についていかがですか。



○議長(朝日昇議員) 商工観光課長。



◎商工観光課長(遠藤二郎君) 1つには地下水の保全という意味がございます。もともとここは千代養鱒場ということで、約2万6,000トン程度の井戸から地下水を上げておったという場所でございます。それを取得しまして、現在は観測井戸と予備の井戸があるだけで、あと全部11本の井戸を埋めてしまいまして、今更地になっているという状況でございます。ですから、片方の面におきましては今までのくみ上げていたものが、それを市のほうが千代養鱒場が競売になった段階で市が押さえまして、その分を、くみ上げていた分をくみ上げないような形にとっているということ自体も、1つには地下水の保全という部分にはかなり貢献しているのではないかと思います。ただ、地上部分がございますので、単なる観測井戸だけでいいのかどうかというものにつきましては、もしできれば庁内的にもこの目的はある程度残した中において、有効な活用方法があるとするならば検討してみたいと思っております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) ぜひ検討して早く出してもらいたい。というのは、だって地下水の保全といいますけれども、当時の買った経緯というのは皆さん知っていると思うのです。改めてここで私言いませんけれども、地下水の保全も何もないではないですか。そういうことをやっぱりしっかり理解をしていただいて、荒れ放題でそのまま置いておくというわけにいかないと思うのです。ぜひ早く検討して、結果を出していただきたいと、要望しておきます。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、3款民生費について質疑を許します。42から49ページまでです。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) すみません、46ページ、47ページの児童福祉総務費で、放課後児童健全育成事業95万円、修繕料ですけれども、どちらの放課後児童クラブで、どういう修繕料かということを確認をさせていただきます。

 それと、もう一つ、放課後児童クラブは公設民営ということでうたっているわけですけれども、公の施設に関してはこのように市から修繕料というものが支出されているのですけれども、民間に施設を借りて運営しているところは自分たちで修繕料を払って、その後それを家賃に上乗せしていただければ、市で補助金という形で出すということも聞いているのですけれども、なかなかその方法について運営委員会の方、知らない方も多いと思うのです。もう少し周知を徹底していく必要があるのではないかというふうに思うのですけれども、その辺について考え方をお伺いします。



○議長(朝日昇議員) 児童福祉課長。



◎児童福祉課長(小林秀実君) 95万円の修繕料の関係でございますが、大宮小学校で開設しておりますあおぞら児童クラブの移転に関する修繕料でございます。今旧校舎で運営をしておりますが、それを北校舎に移すものです。工事の内容といたしましては、間仕切りの設置と、それから電気の工事の関係になります。

 それから、公設民営の関係で、民間施設についての修繕料の関係でございますが、放課後児童クラブ連絡会でその辺はるる説明させていただきます。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) もう一つお願いなのですけれども、大家さんとの話し合いをやって、その家賃を上乗せというような形になると思うのですけれども、その辺についてももしできれば市も一緒になって運営委員会と大家さんとの折衝なんかにも御協力をいただけたらということでお願いをさせていただきたいのですけれども、いかがでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 児童福祉課長。



◎児童福祉課長(小林秀実君) 今後そういう申し出がありました際には御一緒に協議させていただきます。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、4款衛生費について質疑を許します。50から53ページまでです。御質疑ありませんか。1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 後期高齢者医療広域連合運営事業について、この後期高齢者医療制度については環境厚生委員会でも、また当初予算のほうでも当然議論しなければならないわけですけれども、この後期高齢者医療広域連合についての関連の質問ということでさせていただきたいと思うのですけれども、4月からスタートするという段階にいよいよ入ってきたのですけれども、全員協議会の中でも高齢者への説明をぜひ進めていただきたいということで、やっていただくというような答弁もいただいたのですけれども、その後どんな形で進めていただいているのかという点。

 それから、もう一つ、やはり医療内容そのものについて、基本的に老人保健制度と同じというような説明もあるのですけれども、最近の報道なんかを見てみますと、包括医療制度というのでしょうか、その辺の内容も徐々にわかってきております。また、主治医制度というのでしょうか、その辺のことも徐々にわかりつつあるのですけれども、この徐々にわかりつつあるというところが大変、4月からスタートするのに何を今ごろやっているのだという、本当に実感なのですけれども、その辺の制度の内容について、本当に老人保健制度と基本的に変わらないのかどうか、その辺を改めてお伺いをさせていただきます。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(深沢照洋君) それでは、お答えさせていただきます。

 最初に、後期高齢者医療制度の説明についてでございます。現在地域寄り合い処にお願いいたしまして、うちのほうから出向いて、そちらのほうで説明する機会を得ております。2月15日以降、今3月いっぱいまで各地区全54カ所を回るように計画をしておりまして、実際に今回っておる状況でございます。

 それから、次に診療報酬の関係で後期高齢者医療について、包括ということですけれども、診療報酬が2月18日確定をしたようでございます。その内容につきまして、徐々に資料等を集めている状況でございますけれども、今度高齢者のための主治医制度ができるという形で話は聞いております。これについては慢性病を主に総括的に、ほかの病名も含めて主治医の先生方に管理をしてもらうという管理料が設定されると、このように聞いております。月2回までは1カ月6,000円という形まで出てきておりますので、これからもっと細かい点が出てくると思いますので、それについてまた御報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) 地域寄り合い処の説明もこれまでやってきていただいている中で、お年寄りからの質問とかに十分答えていただいているのかというところが、まだ決まっていないというところもあるということですので、説明していく中でますますお年寄りを不安にさせてしまうのかというところもあるのですけれども、今説明いただいた主治医制度については、例えば1つの医療機関にかかっていて、そちらを主治医とした場合、別のでは医療機関にかかったときに、保険がきかなくなってしまうのかという素朴な疑問があるのですけれども、こちらの主治医で包括医療制度という形になるのですね、別の医療機関に行ったらどうなるのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(深沢照洋君) それでは、今回の包括的な報酬につきましては、慢性疾患に絡むものだけでございます。それ以外のものについては、どこの医療機関でも受診することもできます。ですので、保険が使えないということはありません。ですので、慢性疾患のための治療を受ける場合については、1つの医療機関で管理をしてもらう、そのための管理料が設定されると、このような形になっておりますので、御理解をお願いします。



○議長(朝日昇議員) 1番。



◆1番(渡辺佳正議員) その慢性疾患というのも、お年寄りはもうほとんど慢性疾患になるのではないのかと思うのです、お年寄りの病気というのは。例えば、高血圧を抱えているお年寄りが、ちょっと耳が悪いとか、その耳も慢性疾患だということになれば、その場合は当然内科と耳鼻科と違ってくるのですけれども、それほど違わなくても、同じ内科でも1つの慢性疾患と別の慢性疾患、臓器によっていろいろあると思うのですけれども、その辺はどうなのかということをもう一度確認させてもらいたい。

 それから、包括医療制度については、その対象になる部分と対象にならない部分があるようなのですけれども、例えば注射を打ったり薬を出したりする部分、この部分については包括医療制度の対象にならないというような、私の資料を見た中での確認なのですけれども、それ以外に例えば検査とか処置、こういうものについては包括医療制度の対象になるということなのです。だから、1つの検査をお年寄りに1カ月に1回胃の検査をしたら、もうそれ以上何回やっても6,000円以上にはならないというような、そんな内容になっているようですけれども、それから処置というのでしょうか、これについても対象になるということですので、その辺の内容がこれまでの老人保健制度と変わっていないのかどうか、もう一度御説明をお願いします。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(深沢照洋君) では、お答えさせていただきます。

 現在私のほうの資料の中では、一応今までも慢性的な治療については月2回までという形で治療を受けていると思います。この形で指導料になるのですが、それ以外に突発的なものについては治療は可能であります。ですので、指導をしてもらう本来的には2週間に1度薬をもらう方が一番多いと思うのですが、それが月2回伺うと、それで28日分の指導をしてもらって、その管理料が6,000円の範囲内でお願いをすると、こういう形になっております。ですから内臓脂肪型ですので、それ以外の突発的なものについては治療は受けることができます。

 以上ですけれども、よろしくお願いします。



○議長(朝日昇議員) 7番。



◆7番(佐野清明議員) 今の問題は、多分厚生労働省のほうから通知でこう入ってきた情報でしょう。変わらないと言っているのです、厚生労働省は。実はそうではないということは、とりあえずまた議論は後に譲ります。とんでもないことになっているのです。それはそれとして、51ページの後期高齢者の問題ですが、ここでいわゆるシステム修正料として239万8,000円というのがありますけれども、これは超過負担はないのでしょうか。といいますのは、当然全額国庫補助金、17ページ見ると、後期高齢者医療制度円滑導入事業費補助金というふうになっていますが、全額こう入ってきているわけですが、これを全額と見るのか、これだけしか出ないから、ここにこれしかのせられないのか、その辺の心配はすることないのでしょうか、超過負担の問題です。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(深沢照洋君) それでは、お答えさせていただきます。

 今回のシステム修正の委託料でございますけれども、1月16日に国のほうで補正予算が提出されまして、可決する予定であります。これに伴いまして、各市町村で今回の保険料凍結に絡むシステム修正をした、これにかかった費用については全額を負担をするということで国は決まりましたので、うちのほうで今回の凍結に伴った契約239万8,000円を支出の契約をいたしましたので、これを全額今回申請をして受領できると、こんなふうに今回は提出させていただきました。よろしくお願いします。



○議長(朝日昇議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) すみません、先ほど制度の説明について地域寄り合い処の54カ所で今後行うというようなお話だったのですけれども、全体で市内に105区ある中で、地域寄り合い処を設置しているところが54カ所から比べますと半数ということになるわけですけれども、そのないところの手だてというか、そういうところについては区を通して説明をしていくとか、そういうようなお考えはないのかどうか、その辺をお伺いします。



○議長(朝日昇議員) 保険年金課長。



◎保険年金課長(深沢照洋君) それでは、お答えさせていただきます。

 一応地域寄り合い処の開設をしているところについては、今現在回って説明をお願いをしております。それ以外につきましては、高齢者学級、それから富士山まちづくり出前講座等で、一応高齢者学級については全区、各公民館で市内全域を回れるように今努力をいたしております。それ以外にも、うちのほうから地区社会福祉協議会にお願いしたり、それから老人会等も各地区にお願いをして回らせていただくように、今手配をしておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、6款農林水産業費について質疑を許します。52から55ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、7款商工費について質疑を許します。56、57ページです。御質疑ありませんか。2番。



◆2番(若林志津子議員) 観光費のところの施設維持管理費の修繕料ということで、この中身はちょっとお伺いしたら、休暇村富士の開設時の約束の吸水ポンプの修繕ということなのですけれども、開設してちょっとまだはっきり何年とはわからないのですけれども、まだ10年たっていないと思うのですけれども、そういう中でもうこれだけ修繕しなくてはならないのかどうかということと、それと開設時の約束でほかに何か市が負担しなければならないというものが、これ以外にあるのかどうか、あわせてお伺いします。



○議長(朝日昇議員) 商工観光課長。



◎商工観光課長(遠藤二郎君) お答えいたします。

 基本的には平成12年当時からでございます。具体的にいいますと、揚水ポンプが最近調子が悪いということでございまして、この揚水ポンプがとまってしまいますと、休暇村富士及び田貫湖ふれあい自然塾の揚水が一切とまってしまいますということでございますので、ポンプの交換を今回予算上お願いしたということでございます。

 それから、約束事等でございますが、この水につきましては基本的に国民休暇村が来るに当たりまして市の水道と、及び水は市のほうで確保しますということで来たわけでございますが、御存じのように、田貫湖でございますので、市の上水道は行ってございません。というようなことから、うちのほうで井戸を掘らせていただいて、それを休暇村富士等に使っていただいているという中でございます。その中におきましても、維持管理の問題等出てくるわけでございますので、施設の日常的な維持管理、点検は休暇村富士等で行っております。具体的には、電気代とか電話料、それから消耗品、保守点検料等につきましては休暇村富士のほうで負担していただいております。それから、修繕でございますが、軽微な修繕については当然使用者でございます休暇村富士のほうで行いますが、財産といいますか財産価値が残るもの、例えば井戸の掘削とかポンプの入れかえ、配水管の布設がえ等につきましては市のほうで行うというような形でなっております。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) その開設当時はそういうようなことで約束があったというのがあるのですけれども、それもずっと今後そういう方向でいくのでしょうか。それか、20年したら見直すとか、その財産的なものも休暇村富士に預けるとか、その辺の検討というのはなされないのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 商工観光課長。



◎商工観光課長(遠藤二郎君) 将来的には、水道につきましては市の水道水と、要は上水道の中に組み入れていく、供給する予定というようなことも考えております。そうなって市の水道になった場合については、逆に管理料が要らなくなりまして水道料という形になるわけでございますが、今のところはまだ一部天子の森のほうにも水を引っ張らなければならないとか、そういうようなことでございまして、ある程度この水源の有効活用も出てくるのではないかと思っておりますが、将来的には市の上水道的なものの位置づけをとりまして行っていけたらというふうに思っております。なお、現在は市の専用水道というような形で、この位置づけがされています。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、8款土木費について質疑を許します。58から67ページまでです。御質疑ありませんか。2番。



◆2番(若林志津子議員) この道路新設改良費のところの県道工事負担金がマイナス1,230万円ということなのですけれども、このことについて当初1,500万円ということで計画したものが、ほとんど使われないということということは、結果として県道の整備が進まなかったということになると思うのですけれども、その辺のところについて、何かしらの県からの事情、また市からのそういうような働きかけ、その辺のところはいかがなのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 道路河川課長。



◎道路河川課長(渡辺靖訓君) 県道工事負担金の1,230万円の減額ですが、これにつきましては今もお話しされたように、例年の1,500万円というような形で予算計上させていただきました。本年は、3カ所で270万円の負担金になりますというような形で連絡ございまして、今回減額させていただくわけなのですが、一応3カ所やるというような形で、これは一応県の県単独事業に対する補助金というか負担金です。県単独事業が順調にいきますと、県のほうは国庫補助事業に変わっていくというような形で、今年は県単独事業が少なくて、今まで継続してやっている事業が国庫補助事業に移ったのかと、このように思っております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 2番。



◆2番(若林志津子議員) そうしますと、例年と比べて県道の整備は今年は特にやられなかったということではなく、事業の組みかえによってそうなったということでよろしいのでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 道路河川課長。



◎道路河川課長(渡辺靖訓君) 一応そういうふうにとらえております。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、9款消防費について質疑を許します。66、67ページです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、10款教育費について質疑を許します。68から77ページまでです。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、12款公債費について質疑を許します。76、77ページです。御質疑ありませんか。7番。



◆7番(佐野清明議員) この地方債元利償還金ですけれども、これから先まだ企業会計云々で審議が残っていますけれども、関連だものですから、平成19年度分、平成20年度分、平成21年度分合わせて、いわゆる利子の節約分というのでしょうか、幾らだったのか、金額だけお示しいただけますでしょうか。



○議長(朝日昇議員) 財政課長。



◎財政課長(小室忠雄君) それでは、お答えいたします。

 平成19年度分は2億円、これ一応ルールを決めまして1年から12年の返還、それから利息も1.2%から1.6%というものを想定したものでございます。そういう中で、平成19年度の償還の利息の助かるというものが2億8,370万2,000円、それから平成20年度2億8,270万1,000円、それから平成21年度3億9,807万2,000円ということで、各会計合計、一般会計、下水道事業特別会計、病院事業会計、水道事業会計になりますが、全額で9億6,511万4,000円です。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、13款諸支出金について質疑を許します。76、77ページです。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 次に、14款予備費について質疑を許します。76、77ページです。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。

 以上で歳出に対する質疑を終了します。

 以上をもちまして議第22号平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第23 議第23号平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第23号平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第24 議第24号平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第24号平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第25 議第25号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第25号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第26 議第26号平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 歳入歳出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第26号平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第27 議第27号平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)に対する質疑に入ります。

 収入支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第27号平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)に対する質疑を終了します。

 次に、日程第28 議第28号平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)に対する質疑に入ります。

 支出全般について質疑を許します。御質疑ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、議第28号平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)に対する質疑を終了します。

 以上で議第1号から議第28号まで、一括28件に対する質疑を終了しましたが、この際質疑漏れがありましたら、これを許します。御質疑ありませんか。22番。



◆22番(手島皓二議員) 人件費に関することなので、これは一般会計の人事院勧告、給与費の明細のところに出ているのですけれども、人事院勧告の一部を実施することになっているのだと思うのですけれども、なぜこの項目だけ適用をしようとしないのかということが第1点。

 それから、もし一部であれば、全体を実施するとすれば幾らぐらいのお金がかかることになるのか。一部ではなくて、人事院勧告の勧告自体がこういうことをやれということであれば別ですけれども。



○議長(朝日昇議員) 人事課長。



◎人事課長(小林登君) 御質問にお答えいたします。

 人事院勧告を一部実施した場合、それから全部実施した場合ということでございますけれども、今回の人事院勧告につきましては、平成19年度人事院勧告に沿った全部の適用ということで実施しております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) 補正予算のほうの諸収入、25ページです。生活保護費返還金と重度障害者医療扶助費返還金、こちらの点について説明をお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 介護障害支援課長。



◎介護障害支援課長(田中嘉彦君) 生活保護費返還金につきましては、収入認定、それから扶養者からの仕送り等、後から判明したものについて返還を願っているものでございます。重度障害者医療費助成費返還金につきましては、過日の重複支払いの関係の返納をいただいた中で、今年度中に収納が完了する分を見込みで計上させていただいたものです。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 5番。



◆5番(深澤竜介議員) いずれもこれはもう現時点で収入が計上されているものという判断でよろしいのですか。それと、残りの金額、それぞれ教えてください。



○議長(朝日昇議員) 介護障害支援課長。



◎介護障害支援課長(田中嘉彦君) 生活保護費返還金につきましては、これはその都度、随時出てくるものだものですから、全部確定をしております。重度障害者医療費助成金の重複払いの関係につきましては、2月20日現在でございますが、該当者342人の方に対しまして、完納をいただいた方が257人、金額にしまして600万6,758円、その他分納でお願いしている方が21人、61万1,333円、これが現在納入済みとなっております。総額が934万7,542円ということだものですから、現在の残額が272万9,451円となっております。

 以上です。



○議長(朝日昇議員) 他にありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。以上で議第1号から議第28号まで、一括28件に対する質疑を終結します。

 なお、議第13号は環境厚生委員会へ、議第14号及び議第15号は総務文教委員会に付託します。

 お諮りします。ただいま議題となっております議第1号から議第12号及び議第16号から議第28号まで、一括25件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第1号から議第12号及び議第16号から議第28号まで、一括25件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略することに決定しました。

 これより議第1号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第2号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第3号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第4号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第5号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第6号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第7号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第8号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第9号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第10号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第11号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第12号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第16号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第17号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第18号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第19号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第20号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第21号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第22号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第23号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第24号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第25号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第26号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第27号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 次に、議第28号に対する討論に入ります。討論ありませんか。

                〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。

 これより議第1号都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定についてを採決します。

 議第1号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第1号都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第2号富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第2号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第2号富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第3号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第3号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第3号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第4号富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第4号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第4号富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第5号富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第5号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第5号富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第6号富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第6号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第6号富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第7号富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第7号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第7号富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第8号富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第8号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第8号富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第9号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第9号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第9号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第10号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第10号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第10号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第11号富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第11号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第11号富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第12号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。

 議第12号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第12号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第16号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを採決します。

 議第16号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第16号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第17号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議についてを採決します。

 議第17号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第17号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第18号県道富士宮―由比線・市町道富士川―由比線道路組合の解散に関する協議についてを採決します。

 議第18号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第18号県道富士宮―由比線・市町道富士川―由比線道路組合の解散に関する協議については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第19号富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結についてを採決します。

 議第19号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第19号富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第20号市道路線の廃止についてを採決します。

 議第20号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第20号市道路線の廃止については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第21号市道路線の認定についてを採決します。

 議第21号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第21号市道路線の認定については、原案のとおり可決されました。

 次に、議第22号平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第22号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第22号平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第23号平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第23号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第23号平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第24号平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決します。

 議第24号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第24号平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第25号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第25号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第25号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第26号平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第26号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第26号平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第27号平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)を採決します。

 議第27号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第27号平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。

 次に、議第28号平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)を採決します。

 議第28号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、議第28号平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 明2月27日は午前9時から本会議を開き、一般質問を行いますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会します。大変御苦労さまでございました。

                                     午前10時46分散会