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静岡県 富士宮市

平成20年  2月 定例会(第1回) 02月22日−議案上程、説明−01号




平成20年  2月 定例会(第1回) − 02月22日−議案上程、説明−01号









平成20年  2月 定例会(第1回)





                    平 成 20 年

                 富士宮市議会2月定例会会議録

                     第 1 号

                 平成20年2月22日(金曜日)
                                       
1 議事日程(第1号)
              平成20年2月22日(金)午前9時00分 開会
  日程第1 会議録署名議員の指名について                        
  日程第2 会期の決定について                             
  日程第3 報第 1号 富士宮市土地開発公社の平成20年度事業計画の報告について    
  日程第4 報第 2号 財団法人富士宮市振興公社の平成20年度事業計画の報告について  
  日程第5 議第 1号 都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例
             制定について                          
  日程第6 議第 2号 富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定について   
  日程第7 議第 3号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定
             について                            
  日程第8 議第 4号 富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定について  
  日程第9 議第 5号 富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定に
             ついて                             
  日程第10 議第 6号 富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条
             例制定について                         
  日程第11 議第 7号 富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について      
  日程第12 議第 8号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、
             休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について       
  日程第13 議第 9号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について 
  日程第14 議第10号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定に
             ついて                             
  日程第15 議第11号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定につい
             て                               
  日程第16 議第12号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する
             条例制定について                        
  日程第17 議第13号 富士宮市後期高齢者医療に関する条例制定について         
  日程第18 議第14号 富士宮市立中央公民館建設基金条例制定について          
  日程第19 議第15号 富士宮市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例制
             定について                           
  日程第20 議第16号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関
             する協議について                        
  日程第21 議第17号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協
             議について                           
             県 道富士宮―由比線
  日程第22 議第18号           道路組合の解散に関する協議について     
             市町道富士川―由比線
  日程第23 議第19号 富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結につい
             て                               
  日程第24 議第20号 市道路線の廃止について                     
  日程第25 議第21号 市道路線の認定について                     
  日程第26 議第22号 平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)         
  日程第27 議第23号 平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号) 
  日程第28 議第24号 平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)     
  日程第29 議第25号 平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)    
  日程第30 議第26号 平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)   
  日程第31 議第27号 平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)       
  日程第32 議第28号 平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)       
  日程第33 選第 1号 教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて       
                                       
2 本日の会議に付した事件
  議事日程(第1号)に同じ
                                       
3 出席議員(22名)
      1番  渡 辺 佳 正 議員       2番  若 林 志津子 議員
      3番  望 月 芳 将 議員       4番  稲 葉 晃 司 議員
      5番  深 澤 竜 介 議員       6番  吉 野 友 勝 議員
      7番  佐 野 清 明 議員       8番  佐 野 寿 夫 議員
      9番  横 山 紘一郎 議員      10番  渡 辺 喜代美 議員
     11番  佐 藤 長 助 議員      12番  遠 藤 英 明 議員
     13番  村 瀬   旬 議員      14番  山 口 源 蔵 議員
     15番  諸 星 孝 子 議員      16番  朝 日   昇 議員
     17番  渡 辺   登 議員      18番  吉 田 晴 幸 議員
     19番  朝比奈 貞 郎 議員      20番  日 原 貞 二 議員
     21番  望 月 光 雄 議員      22番  手 島 皓 二 議員
                                       
4 事務局職員出席者(7名)
  事 務 局 長  吉 野 裕 彦 君    事 務 次 長  石 川 豊 久 君

  主  幹  兼  佐 野 勝 英 君    主  幹  兼  斉 藤 俊 彦 君
  議 事 係 長               庶務調査係長

  主    幹  塩 川 貴 洋 君    主    幹  深 沢 裕 彦 君
  主    査  高 橋 衣 里 君
                                       
5 説明のための出席者(67名)
  市    長  小 室 直 義 君    副  市  長  太 田 精 一 君
  総 務 部 長  平 石 英 明 君    企画財政部長  石 川 昌 之 君

  環境経済部長  望 月 秀 志 君    保健福祉部長  佐 野 恒 夫 君
                       兼福祉 事 務
                       所    長

  都市整備部長  土 橋 定 男 君    水 道 部 長  遠 藤 牧 男 君

  行 政 職 員  渡 邉 喜 哉 君    市 立 病 院  小 林 信 喜 君
                       事 務 部 長

  行 政 課 長  小 松 政 廣 君    秘 書 課 長  遠 藤 哲 夫 君
  広聴広報課長  佐 藤 俊 治 君    人 事 課 長  小 林   登 君
  情報政策課長  高 橋 正 行 君    市民安全課長  河 野 尊 芳 君

  くらしの相談  渡 辺 孝 秀 君    防災危機管理  関   芳 裕 君
  課    長               課    長

  市 民 課 長  井 出 千 歳 君    北山出張所長  石 川 芳 範 君

  上野出張所長  土 橋 常 男 君    上  井  出  野 田 耕 一 君
                       出 張 所 長

  白糸出張所長  平 石 博 一 君    企画経営課長  望 月   斉 君

  フードバレー  深 澤 好 幸 君    財 政 課 長  小 室 忠 雄 君
  ・政策 推 進
  課    長

  納 税 課 長  野 澤 義 治 君    市民税 課 長  藤 巻 義 直 君
  資産税 課 長  渡 井 一 成 君    農 政 課 長  石 川 善 裕 君

  林政土地改良  井 出 一 男 君    商工観光課長  遠 藤 二 郎 君
  課    長

  環境政策課長  遠 藤 敬 悟 君    生活環境課長  西 島 謙 悟 君

  福祉企画課長  中 川 礼以子 君    介護障害支援  田 中 嘉 彦 君
                       課    長

  児童福祉課長  小 林 秀 実 君    保険年金課長  深 沢 照 洋 君
  健康増進課長  佐 野 光 男 君    管 理 課 長  脇 本 俊 雄 君
  道路河川課長  渡 辺 靖 訓 君    都市計画課長  角 入 一 典 君
  土地対策課長  柏 木 幹 尋 君    建築指導課長  佐 野   猛 君
  住宅営繕課長  漆 畑 晴 男 君    工事監 室 長  渡 井   實 君
  水道業務課長  佐 野 秀 治 君    水道工務課長  石 川   学 君

  下水道 課 長  遠 藤   寛 君    市 立 病 院  佐 藤 幸 一 君
                       庶 務 課 長

  医 事 課 長  芝 山   恵 君    情報システム  広 瀬 辰 造 君
                       準 備 室 長

  会計管理者兼  藁 科   正 君    教  育  長  佐 野 敬 祥 君
  出 納 室 長

  教 育 次 長  芦 澤 英 治 君    教育総務課長  赤 池   学 君

  学校教育課長  若 林 直 巳 君    学校教 育 課  土 橋 一 雄 君
                       参    事

  生涯学習課長  山 梨 雅 敏 君    文 化 課 長  大 箸 亘 正 君

  スポーツ振興  中 野 達 男 君    学 校 給 食  小 泉 弘 信 君
  課    長               センター所長

  中央図書館長  春 田 行 夫 君    西  富  士  赤 池 秀 一 君
                       図 書 館 長

  監 査 委 員  太 田 幸 治 君    選挙管理委員  佐久間 吉 博 君
  事 務 局 長               会事務 局 長

  農業委 員 会  杉 永 雅 昭 君
  事 務 局 長




                                     午前9時00分開会



○議長(朝日昇議員) 皆さん、おはようございます。大変御苦労さまでございます。

 ただいまから平成20年富士宮市議会2月定例会を開会します。

 平成20年富士宮市議会2月定例会を開会するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本定例会は、平成20年度予算を初め市民に直結した重要な議案が提出されており、会期も長期間を予定しております。当市議会としても、早期の財政健全化と市民要望に沿った施策の推進を目指し、慎重な審議をしてまいりたいと存じます。議員並びに理事者各位には、議事運営に格段の御協力を賜りますよう、お願いを申し上げ、開会のあいさつとします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                                       



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(朝日昇議員) これより日程に基づき、日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、

            8番 佐 野 寿 夫 議員

           14番 山 口 源 蔵 議員

 両議員を指名します。

                                       



△日程第2 会期の決定について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第2 会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。今定例会の会期は、本日から3月19日までの27日間としたいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。会期は、27日間と決定しました。

 この際、諸般の報告をします。11月定例会以降における議長会関係の報告を副議長からお願いします。副議長。

               〔18番 吉田晴幸議員 登壇〕



◎18番(吉田晴幸議員) 11月定例会以降におけます議長会関係の報告をいたします。

 初めに、1月18日に沼津市において開催された第119回静岡県東部地区市議会議長会に議長と私が出席をいたしました。

 議長会は、開催市の沼津市議会議長及び沼津市長のあいさつの後、会員の自己紹介を行い、続いて会議に入り、まず議案審議として、富士市提出の議案第1号「食の安全及び安心の確保推進対策について」及び沼津市提出の議案第2号「障害者自立支援制度の改善について」の2議案が提出され、いずれも原案のとおり認定、採択されました。なお、この2議案については、次期静岡県市議会議長会定期総会に東部地区の議案として提案することに決定をしました。

 続いて協議事項に入り、次期静岡県市議会議長会会長市を静岡市に内定をし、また次期開催市を御殿場市と決定をし、閉会をいたしました。

 次に、1月31日、2月1日の2日間にわたり御前崎市において開催された第134回静岡県市議会議長会の定期総会に議長と私が出席をしました。

 総会に先立ち、静岡県市議会議長会正副会長・幹事会議に出席し、総会の運営について協議を行いました。

 総会では、冒頭開催市の御前崎市議会議長及び会長市の磐田市議会議長並びに開催市の御前崎市長のあいさつの後、新会員の紹介及び表彰状の贈呈が行われました。

 続いて会議に入り、まず初めに会務報告があり、これを了承し、その後議案審議に入り、会長提出議案である「平成20年度静岡県市議会議長会会計予算(案)について」ほか10議案と、また湖西市から提出された「地域医療対策について」ほか各市から提出された3議案の計15議案について、いずれも原案のとおり認定、採択しました。なお、湖西市提出の議案については、次期東海市議会議長会定期総会に、静岡県市議会議長会の議案として提案することに決定をしました。

 次に、協議事項に入り、次期定期総会を下田市で開催することを決定し、閉会をしました。

 以上で議長会関係の報告を終わります。

                                       



△日程第3 報第1号 富士宮市土地開発公社の平成20年度事業計画の報告について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第3 報第1号富士宮市土地開発公社の平成20年度事業計画の報告についてを議題とします。

 当局から説明を求めます。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) おはようございます。ただいま上程されました報第1号富士宮市土地開発公社の平成20年度事業計画の報告について説明申し上げます。

 本案は、富士宮市土地開発公社の平成20年度の事業計画等について地方自治法第243条の3第2項の規定により報告申し上げるものであります。

 まず、事業計画でありますが、第4次富士宮市総合計画に対応し公有地の先行取得を推進するため、土地取得事業として5,313万8,000円を、土地処分事業として5,000万円をそれぞれ計上するものであります。

 次に、平成20年度の予算でありますが、収益的収入及び支出の総予算規模は5,307万8,000円であります。まず、収益的収入は事業収入として5,000万円、事業外収益として307万8,000円を計上いたしました。

 次に、収益的支出でありますが、公有地取得事業原価として4,925万円、販売費及び一般管理費として248万円、固定資産売却損1,000円、予備費として100万円を見込みました。

 次に、資本的収入及び支出について説明いたします。資本的収入は公有地取得等に伴う長期借入金20億2,397万9,000円であります。資本的支出は公有地取得事業費の5,313万8,000円、固定資産取得費の1万円、長期借入金償還金の20億2,042万9,000円で、その合計は20億7,357万7,000円であります。

 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4,959万8,000円は、当年度分損益勘定留保資金及び準備金で補てんいたします。

 以上報告申し上げ、御理解をいただきたく、お願い申し上げます。



○議長(朝日昇議員) 当局からの報告は終わりました。

 本件については、地方自治法第243条の3第2項の規定により、議会に報告すれば足りるものですが、この際質疑がありましたらこれを許します。御質疑ありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。

 以上で報告済みとします。

                                       



△日程第4 報第2号 財団法人富士宮市振興公社の平成20年度事業計画の報告について



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第4 報第2号財団法人富士宮市振興公社の平成20年度事業計画の報告についてを議題とします。

 当局から報告を求めます。市長。

〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) ただいま上程されました報第2号財団法人富士宮市振興公社の平成20年度事業計画の報告について説明申し上げます。

 本案は、財団法人富士宮市振興公社の平成20年度の事業計画等について、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告申し上げるものであります。

 まず、事業計画でありますが、振興公社寄附行為に定めるところにより、朝霧霊園の経営、市民文化会館を会場とした文化の普及及び振興、また指定管理者として市民文化会館、勤労青少年ホーム、児童館、市営墓地及び都市公園の管理運営を行うことを事業の柱としております。これらの事業を遂行するに当たり、基本財産等の効率的かつ堅実な資金運用、朝霧霊園管理料の料金改定に伴う財源の増による経営の安定化、事務事業の合理化、経費の節減等に努め、健全な経営を図ってまいります。なお、事業の内容でありますが、朝霧霊園の経営については、施設内の清掃等の維持管理業務を中心とした環境整備に努めるとともに、各種届け出等の受け付け事務を行ってまいります。

 文化の普及及び振興については、市民文化会館を会場として実施する自主事業や文化活動等に関する情報を提供するとともに、市内の団体が行う文化活動等を積極的に支援し、その振興を図ってまいります。

 文化施設、社会教育、児童厚生施設などの指定管理に伴う管理運営については各施設の目的に合わせ、その機能を十分に発揮させ、市民の皆様が快適に利用できるよう、サービスの向上に努めてまいります。これらの内容につきましては、お手元の事業計画により御理解をいただきたいと存じます。

 次に、平成20年度の予算でありますが、予算規模は2億3,733万5,000円であります。

 まず、収入につきましては基本財産利息収入396万円、朝霧霊園事業収入1,039万2,000円、文化施設、社会教育施設等の指定管理に伴う管理運営等の受託事業収入2億955万円が主なものであります。これらに対する支出の主なものといたしましては、朝霧霊園維持管理運営事業費として603万2,000円、文化施設、社会教育施設等の指定管理に伴う管理運営等の受託事業費用として1億9,467万2,000円、振興公社運営に関する管理費として2,448万1,000円を計上いたしました。

 次に、投資活動収支の部につきましては、収入として財政調整積立金取崩収入165万円を計上いたしました。支出の主なものといたしましては、特定資産取得支出として1,000万円を計上いたしました。また、一時借入金の限度額を1,000万円と定めたものであります。

 以上報告申し上げ、御理解をいただきたく、お願い申し上げます。



○議長(朝日昇議員) 当局からの報告は終わりました。

 この際、暫時休憩します。

                                     午前9時14分休憩

                                       

                                     午前9時33分開議



○議長(朝日昇議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 以上で報告済みとします。

                                       



△日程第5 議第 1号 都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定について



△日程第6 議第 2号 富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定について



△日程第7 議第 3号 富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第8 議第 4号 富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定について



△日程第9 議第 5号 富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定について



△日程第10 議第 6号 富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定について



△日程第11 議第 7号 富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について



△日程第12 議第 8号 富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第13 議第 9号 富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第14 議第10号 富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第15 議第11号 富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第16 議第12号 富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第17 議第13号 富士宮市後期高齢者医療に関する条例制定について



△日程第18 議第14号 富士宮市立中央公民館建設基金条例制定について



△日程第19 議第15号 富士宮市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する

条例制定について



△日程第20 議第16号 静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について



△日程第21 議第17号 静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について県 道富士宮―由比線



△日程第22 議第18号 道路組合の解散に関する協議について市町道富士川―由比線



△日程第23 議第19号 富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結について



△日程第24 議第20号 市道路線の廃止について



△日程第25 議第21号 市道路線の認定について



△日程第26 議第22号 平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)



△日程第27 議第23号 平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第28 議第24号 平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)



△日程第29 議第25号 平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第30 議第26号 平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



△日程第31 議第27号 平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)



△日程第32 議第28号 平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第5 議第1号都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定についてから日程第32 議第28号平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)まで、28件を一括議題とします。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

                〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) ただいま上程されました議第1号から議第28号までの28議案について、一括して説明申し上げます。

 まず、議第1号都市計画法施行令第31条ただし書の面積を定める条例を廃止する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律の施行に伴い、都市計画法施行令第31条ただし書が削除されたため、条例を廃止するものであります。

 次に、議第2号富士宮市健康診査手数料条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に改正されたことに伴い、基本健康診査が同法に基づく特定健康診査及び特定保健指導として、各医療保険者に義務づけられたことにより、条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第3号富士宮市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、介護保険制度に関係する政令の改正に伴い、平成18年度から実施されてきました個人市民税の65歳以上非課税措置の廃止に伴う保険料の緩和措置を、平成20年度においても実施するため、条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第4号富士宮市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、乳幼児に適用していました医療費助成を小学校1年生までに拡大するとともに、さらに支給要件から所得制限を除外するため、条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第5号富士宮市重度障害者医療費助成金支給条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に改正されたことに伴い、条文を整備するため、条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第6号富士宮市国民健康保険保険給付等支払準備基金条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、前議案と同様、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に改正されたことに伴い、老人医療費拠出金が後期高齢者支援金等に改められたため、条例の一部を改正するものであります。

 次に、議第7号富士宮市職員定数条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、市立病院を除く市長の事務部局、教育委員会の事務部局及び教育機関、農業委員会の事務部局並びに水道企業の職員の定数を実情に合わせ、その適正化を図るため条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第8号富士宮市職員の育児休業等に関する条例及び富士宮市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律が改正されたことに伴い、条例の一部を改正しようとするものであります。改正の主な内容は、小学校就学前の子供を養育している職員を対象とした育児短時間勤務制度の設置、育児休業をした職員の職務復帰後の給料の号級調整等であります。

 次に、議第9号富士宮市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、人事院給与勧告を基本として改正された一般職の職員の給与に関する法律に準じて、条例の一部を改正しようとするものであります。主な改正内容は、職員に適用する給料表を国家公務員に準じ若年層を対象に引き上げ、行政職給料表全体で0.08%改定すること、少子化対策への配慮等から、子等に係る扶養手当のうち、2人目以降及び配偶者が扶養親族である場合の1人目の手当額を6,000円から6,500円に引き上げること、勤勉手当の支給月数を年間1.45月から0.05月引き上げ、年間1.5月とすることであります。

 次に、議第10号富士宮市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、特殊勤務手当である医療待機手当について、これを廃止するため条例の一部を改正しようとするものであります。ただし、医師等の確保が困難な現状で、市立病院における第2次救急医療機関としての医療体制を維持するため、今後は医療待機勤務を命じた場合は、宿日直手当として現行と同額を支給いたします。

 次に、議第11号富士宮市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定について及び議第12号富士宮市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定について説明申し上げます。

 本2議案は、いずれも雇用保険法が改正され、雇用保険の受給資格要件が改正されたことに準じ、失業者の退職手当について、原則として勤続期間が12月以上あることを受給資格要件とすること等に伴い、条文を整備するため条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第13号富士宮市後期高齢者医療に関する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、本年4月から現行の老人保健制度にかわり静岡県後期高齢者医療広域連合が運営する後期高齢者医療制度が施行されることに伴い、高齢者の医療の確保に関する法律の規定に基づく本市の保険料の納期等に関する事項を定めるため、条例を制定するものであります。

 次に、議第14号富士宮市立中央公民館建設基金条例制定について説明申し上げます。

 本案は、中央公民館の建設を目的とした基金を設置するため、条例を制定しようとするものであります。

 次に、議第15号富士宮市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例制定について説明申し上げます。

 本案は、有権者が候補者の政策を知る機会を拡充することを目的として、公職選挙法の一部が改正されたことを受け、富士宮市長の選挙における候補者が選挙運動のために用いるビラの作成の公営について条例を制定しようとするものであります。主な内容は、選挙運動用ビラの作成にかかる経費は公費で負担すること、公費負担の限度額は国政選挙における公営制度に定める額と同額とすること等であります。

 次に、議第16号静岡県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について及び議第17号静岡地方税滞納整理機構を組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について説明申し上げます。

 本2議案は、いずれも島田市と川根町が合併することに伴い、広域連合を組織する地方公共団体の数が減少するため、地方自治法第291条の3第1項の規定により、数の減少について協議するものであります。

 次に、議第18号県道富士宮―由比線・市町道富士川―由比線道路組合の解散に関する協議について説明申し上げます。

 本案は、構成町の合併等により組合を解散しようとするため、地方自治法第288条の規定により、解散について協議するものであります。

 次に、議第19号富士宮市立上野小学校校舎改築工事(建築工事)請負契約の締結について説明申し上げます。

 本案は、富士宮市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、工事請負契約について市議会の議決をお願いするものであります。この工事は、老朽化した校舎を改築することにより、教育環境の整備及び耐震化を図るため、校舎を建築しようとするものであります。去る1月30日、3者による制限付き一般競争入札を執行しましたところ、安藤・佐野藤特定建設工事共同企業体が6億5,100万円で落札しましたので、消費税及び地方消費税を含み6億8,353万円で仮契約を締結いたしました。

 次に、議第20号市道路線の廃止について説明申し上げます。

 本案は、議案に掲げました1路線について、道路法第10条第1項の規定に基づく市道路線の廃止をいたしたく、同条第3項の規定により市議会の議決をお願いするものであります。

 次に、議第21号市道路線の認定について説明申し上げます。

 本案は、議案に掲げました3路線について、道路法第8条第1項の規定に基づく市道路線の認定をいたしたく、同条第2項の規定により市議会の議決をお願いするものであります。

 次に、議第22号平成19年度富士宮市一般会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正では、歳入において、市税収入の増加に伴い、職員退職手当基金からの繰入金を1億円減額いたします。また、歳出においては、平成19年度の人事院勧告を実施することによる人件費の補正のほか、国・県補助金の決定、事業費の確定に伴う市債など、収入の状況を十分に把握すると同時に、事業の執行状況等を見きわめ、必要な措置を行うとともに、事業の進捗状況により本年度内の完成が困難な事業につきましては、繰越明許費の設定を行うものであります。その結果、今回の補正額は1億9,700万円の増額でありまして、補正後の予算規模は312億1,800万円となるものであります。

 補正の内容について申し上げますと、まず歳入でありますが、第1款市税2億4,400万円の追加は、法人市民税の2億5,700万円の増額が主なものです。

 第12款分担金及び負担金683万5,000円、第14款国庫支出金2,893万4,000円、それぞれの減額と第15款県支出金2,798万2,000円の追加は、補助金の交付決定や事業費の確定等に伴うもので、いずれも歳出に関連した特定財源がほとんどであります。

 第13款使用料及び手数料67万円の追加は、実績から決算見込みを予測したものであります。

 第16款財産収入598万4,000円の追加は、基金運用による利子収入及び伐採木の売払収入の追加が主なものであります。

 第17款寄附金79万2,000円の追加は、児童の交通安全に対する御寄附1件と社会福祉費への御寄附16件の合計であります。

 第18款繰入金5,152万8,000円の減額は、平成18年度決算の精算を伴う老人保健特別会計繰入金を4,847万2,000円追加する一方、職員退職手当基金繰入金を1億円減額したものであります。

 第20款諸収入は、1,396万9,000円の追加であります。

 第21款市債は910万円の減額で、事業費の確定に伴うものであります。

 次に、歳出でありますが、第1款議会費は30万3,000円の追加であります。これは人事院勧告による人件費の追加であります。

 第2款総務費は、5,518万7,000円の追加であります。この主なものといたしましては、人件費のほか一般管理費では、機構改革による修繕を含め、庁舎修繕料382万円を追加いたしました。資源エネルギー対策費では、地下水保全用地として土地開発公社が先行取得しておりました用地の購入費4,370万円を追加いたしました。交通安全対策費では、道路照明灯、カーブミラー等の修繕費100万円を追加いたしました。なお、富士宮駅周辺人にやさしいまちづくり事業の一般市道錦町1号線自歩道整備事業2,581万1,000円につきましては、本年度内の完成が困難となったため、繰越明許費の設定をいたしました。

 第3款民生費は、1,414万7,000円の減額であります。この主なものといたしましては、人件費のほか老人福祉費では、今年度計画されていました小規模特別養護老人ホームの事業が平成20年度となったために、老人福祉施設整備補助金4,000万円を減額するものであります。また、障害者自立支援費では通所サービス利用促進事業及び就労意欲促進事業について、県補助金の内示決定に伴い、障害福祉推進基金事業費補助金として、新たに615万8,000円を措置するものであります。

 第4款衛生費は、7,443万5,000円の追加であります。この主なものといたしましては、人件費のほか老人保健事業費では、老人保健事業特別会計への繰出金を7,088万1,000円、後期高齢者医療システム修正委託料239万8,000円をそれぞれ追加いたしました。

 第6款農林水産業費は、261万6,000円の追加で、これは人件費のほか、国・県補助金の内示決定あるいは事業費の確定等によるものであります。

 第7款商工費は、646万1,000円の追加であります。この主なものといたしましては、人件費のほか、田貫湖キャンプ場展望台など観光施設の修繕料684万円を追加いたしました。

 第8款土木費は、939万4,000円の減額であります。この主なものといたしましては、国・県建設事業負担金について、県急傾斜地崩壊対策事業負担金を110万円追加する一方、県道工事負担金を1,230万円減額いたしました。また、住宅管理費では市営住宅の退去住宅を再募集するに当たり、修繕料400万円を追加いたしました。なお、本年度内の完成が困難となりました1級市道元村山社領線道路改良事業505万円、阿幸地青見線道路改良事業2,077万8,000円、田中青木線道路改良事業600万円、一般市道山本46号線道路改良事業1,460万円につきましては、繰越明許費の設定をいたしました。

 第9款消防費は、753万5,000円の減額で、事業費確定によるものであります。

 第10款教育費は、9,746万1,000円の減額であります。これは、事業費の確定あるいは事業の執行状況による追加または減額などであります。また、人件費のほか小学校費では、緊急に対応しなければならない修繕の発生により、修繕料450万円を追加いたしました。

 第12款公債費は、6,537万4,000円の追加であります。これは平成19年度から実施されます公的資金補償金免除繰り上げ償還金であります。

 第13款諸支出金は、1億116万1,000円の追加であります。これは土地開発公社の経営健全化促進及び資金の活用を図るため、土地開発公社及び土地取得特別会計の所有地を購入するためのものであります。

 第14款予備費は、2,000万円を追加し、調整いたしました。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第23号平成19年度富士宮市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正額は、2,292万1,000円の追加でありまして、補正後の予算規模は120億1,778万9,000円となるものであります。主な内容といたしましては、歳入では国民健康保険税収入額の減額、国庫支出金及び療養給付費等交付金の増減の精算を行い、歳出では人件費補正のほか医療費の推移をもとに、保険給付費等の増減を行うものであります。また、予備費には1,926万1,000円を追加し、調整いたしました。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第24号平成19年度富士宮市老人保健特別会計補正予算(第1号)について説明申し上げます。

 今回の補正額は、2億8,585万1,000円の追加でありまして、補正後の予算規模は82億4,885万1,000円となるものであります。主な内容といたしましては、歳入では平成18年度の医療費の確定に伴い、支払基金交付金、国庫支出金等の精算及び決算確定に伴う繰越金の精算を行うものであります。歳出では、医療費を再推計し、医療諸費の追加等を行うものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第25号平成19年度富士宮市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正額は、6億1,634万4,000円の追加でありまして、補正後の予算規模は31億4,414万1,000円となるものであります。主な内容といたしましては、歳入では受益者負担金を追加する一方、国庫支出金の減額を行うとともに市債については繰上償還が実施できることに伴い、借換債の措置を行い、事業費の決算見込みによる減額を合わせて6億1,980万円を追加するものであります。歳出では、人件費のほか、事業費の減額、繰上償還を含む公債費の6億3,385万3,000円を追加するものであります。また、予備費には1,731万1,000円を追加し、調整いたしました。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第26号平成19年度富士宮市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正額は、622万3,000円の減額でありまして、補正後の予算規模は59億4,391万1,000円となるものであります。主な内容といたしましては、人件費のほか、1款総務費では平成20年度制度改正に係るシステム改修委託料189万円を追加し、3款地域支援事業費では利用者数の見込みに合わせ委託料等を増減するものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第27号平成19年度富士宮市水道事業会計補正予算(第2号)について説明申し上げます。

 今回の補正は、予算第3条の収益的収入及び支出並びに予算第4条、資本的収入及び支出の補正であります。主な内容といたしましては、収益的収入及び支出では事業費の確定及び年間見通しから、営業収益及び費用を増減するものであります。資本的収入及び支出では、年間見通しによる増減とともに、企業債の繰り上げ償還金など、償還金4,802万3,000円を措置するものであります。

 以上が本補正予算の大要であります。

 次に、議第28号平成19年度富士宮市病院事業会計補正予算(第3号)について説明申し上げます。

 今回の補正予算は、予算第3条の収益的収入及び支出並びに予算第4条の資本的収入及び支出の補正であります。主な内容といたしましては、収益的支出において給与費など5,531万2,000円を追加し、資本的支出においては企業債償還金7億565万4,000円を追加いたしました。

 以上が本補正予算の大要であります。

 以上、一括して説明申し上げました28議案について、よろしく御審議の上、御決定くださいますよう、お願いいたします。

 読み違いがありましたので、訂正させていただきます。議第19号富士宮市立上野小学校校舎改築工事請負契約の締結についてでございます。このところで請負額について読み間違いがありましたので、訂正いたします。私が読み上げたのが安藤・佐野藤特定建設工事共同企業体が6億8,353万円と読み上げたわけでございますが、正しくは6億5,100万円で落札しましたので、消費税及び地方消費税を含み6億8,355万円で仮契約を締結いたしました。この6億8,355万円を6億8,353万円と読んだそうでございます。

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 当局からの説明は終わりました。

 これら28件に対する質疑は、次回に行うことにします。

                                       



△日程第33 選第1号 教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて



○議長(朝日昇議員) 次に、日程第33 選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについてを議題とします。

 事務局長に議案を朗読させます。事務局長。



◎事務局長(吉野裕彦君) 朗読いたします。

 選第1号

          教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて

 下記の者を富士宮市教育委員会の委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により、市議会の同意を求める。

 平成20年2月22日 提出

   富士宮市長 小 室 直 義

                      記

 富士宮市小泉2262番地の37 福島京子 昭和26年1月1日生まれ

 以上でございます。



○議長(朝日昇議員) 議案の朗読は終わりました。

 当局から提案理由の説明を求めます。市長。

〔市長 小室直義君 登壇〕



◎市長(小室直義君) ただいま上程されました選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについて説明申し上げます。

 本案は、富士宮市教育委員会の委員のうち、本年3月17日をもって任期満了となります委員の後任として富士宮市小泉2262番地の37、福島京子氏を適任と認め、任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、提案いたすものであります。なお、福島氏は家庭相談員であり、人格、識見ともに教育委員会の委員としてふさわしい方と存じております。

 よろしく御同意賜りたくお願いいたします。



○議長(朝日昇議員) 当局からの説明は終わりました。

 お諮りします。本案は人事に関することでありますので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。よって、質疑、委員会付託、討論を省略することに決定し、直ちに採決します。

 選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。選第1号教育委員会の委員任命に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 お諮りします。明2月23日及び24日の2日間は休日のため休会、2月25日は議案研究のため休会したいと思います。御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(朝日昇議員) 御異議なしと認めます。明2月23日から25日までの3日間は休会することに決定しました。

 来る2月26日は午前9時から本会議を開き、議案の審議を行いますので、よろしくお願いします。

 本日はこれにて散会します。大変御苦労さまでございました。

                                     午前10時05分散会