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静岡県 浜松市

平成22年  7月 議会運営委員会 日程単位




平成22年  7月 議会運営委員会 − 07月26日−01号









平成22年  7月 議会運営委員会



          浜松市議会運営委員会会議録

1 開催日時

 平成22年7月26日(月)午後1時開議

2 開催場所

 第1委員会室

3 会議に付した案件

 1 議員定数について

4 出席状況

 ◯出席委員(12人)

 委員長   立石光雄     副委員長  河合和弘

 副委員長  今田欽也     委員    北島 定

 委員    新村和弘     委員    波多野 亘

 委員    小倉 篤     委員    花井和夫

 委員    渥美 誠     委員    袴田修司

 委員    和久田哲男    委員    高林龍治

 ◯欠席委員(0人)

 ◯議長及び委員外議員(3人)

 議長    中村勝彦     副議長   黒田 豊

 議員    山口祐子

(第6条第3項)

 ◯説明者の職氏名

  副市長                         飯田彰一

  副市長                         山崎泰啓

  副市長                         花嶋秀樹

  政策調整広報官                     寺田賢次

  総務部長                        古橋利広

  企画部長                        清田浩史

  財務部長                        鈴木 勲

  財務部次長(財政課長)                 門名孝叔

 ◯議会事務局職員の職氏名

  議会事務局長                      吉山則幸

  議会事務局次長(議会総務課長)             大林幸廣

  議事調査課長                      山本 泉

  議事調査課長補佐                    小池恒弘

  議事調査課主幹(議会運営グループ長)          大橋臣夫

  議事調査課副主幹(調査広報グループ長)         鈴木啓友

  議事調査課主任(担当書記)               伊藤和之

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                  会議

                                   13:00



○立石光雄委員長 ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。

 小黒啓子議員から傍聴の申し出がありましたので、よろしくお願いします。

 報道関係者の傍聴について、許可することで、よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○立石光雄委員長 それでは許可することといたします。なお、本日は新聞社より写真撮影及びテレビ撮影の申し出がありました。

 一般傍聴人の傍聴についても、申し出があれば許可することでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○立石光雄委員長 それでは許可することといたします。

                                   13:00

1 議員定数について



△結論

 賛成多数により、議会運営委員会として、議員定数は46人とし、各区の定数については、中区14人、東区7人、西区6人、南区6人、北区5人、浜北区5人、天竜区3人としました。なお、議案としては、賛成する運営委員の発議で9月定例会に提出し、提案理由については委員長に一任されました。



△発言内容



○立石光雄委員長 それでは、1の議員定数についてですが、去る5月19日の議会運営委員会において議員定数については削減することとし、具体的な定数については7月末までに50人から46人の範囲内で結論を出し、23年の統一地方選挙から実施していくこととなっています。そこで、本日は具体的な定数について結論を出していきたいと思いますので、各会派から検討結果を発表してください。



◆渥美誠委員 自由民主党浜松です。平成の合併により、地方自治体の数及び議員の定数の大幅な削減は、国・地方の歳出削減に大きく貢献をしてきましたが、一方で地方議会に成果と責任の重さを課すことになりました。浜松市は平成17年の合併、19年の政令指定都市移行と短期間に合併前に216人の議員を65人とし、政令指定都市となった現在54人の議員を浜松市議会が今回、さらに減員していくことは、時代の先駆けとしての大きな意義もあります。しかし、人口動向を中心にするなど、さまざまなことを考慮しても、五月雨式に削減すべきではありません。議員定数の削減には、それを補う対策が必要であり、市民の意見や意向が反映されにくくなることは避けなければいけません。地域協議会の廃止が決定していますが、諮問事項の拡大などにより区協議会機能のさらなる充実が求められます。議会機能強化の点からも開かれた議会への検討や議会の政策形成能力の向上など、議会改革に対する不断の努力は大切であり、今後も継続していくことが肝要です。以上のことを踏まえ、議員定数削減算定の根拠について説明します。

 議員定数を各区1人程度削減するという前提に立ち、定数54人から仮定数が47人となります。お手元の資料をごらんください。仮定数を47人した場合、議員1人当たりの人口は、平成22年6月1日の推計人口80万7884人を47人で割ると1万7189人となります。これで各区の人口を案分すると、中区と天竜区がそれぞれ2人削減、東区と南区と浜北区がそれぞれ1人削減、しかし西区と北区は削減なしとなります。天竜区は、広大な区域と中山間地域を抱えるという特殊性を考慮すると、他地区に比べ人口割の定数を1人ふやす配慮をすべきで、削減を1人とする仮定数が3人となります。西区と北区は削減なしとすると定数1人当たりの人口が1万7189人よりも少ない人口となるため、他地区とのバランスを考慮して各区1人ずつ削減するのが望ましいと思われます。したがって、中区が2人で他の各区が1人の削減で、全体の削減数は8人となります。その結果、議員定数を46人とすべきとの結論になりました。



◆新村和弘委員 創造浜松です。前提として、これからの時代、まだまだ行財政改革を推進していく必要があります。その状況を把握した上で、今回の定員削減論が出ていると思っています。その中で各区から減員数が出ないことには、すべての議員で痛みを分かち合えない部分を考え、数字等いろいろつけ加えるところはありますが、中区から2人減、他の各区から1人減で合計8人の削減という結論となりました。現状の54人から46人ということです。



◆和久田哲男委員 改革はままつです。議員削減に当たっては、削減しない区があってはいけません。そのためには人口1万8000人に1人の割合で議員を選出します。中区と天竜区は2人減、その他の区は1人減を基本とします。しかし、天竜区は面積や地域事情を考慮し、プラス1人とします。よって、各区の定数は、中区14人、東区7人、西区6人、南区6人、北区5人、浜北区5人、天竜区3人の46人とします。意見として、地域協議会がなくなるために不安に思っている地域があります。特に北遠地域で不安があります。ただ、地域協議会にかわるものとして、コミュニティーの醸成につながるようなものをつくる取り組みが必要です。また、区協議会を充実するためには、メンバーの増員が必要であるという意見がありました。



◆袴田修司委員 市民クラブです。これは繰り返しになりますが、当初、市民クラブとして議会改革の中で議員定数を削減すべきということをベースに議論しました。基本的には、議員を選ぶのは区割りではなく、本来は全市1区で選ぶべきものだと思います。人口2万人に1人程度の議員数が適当だと考えています。現状の区割りで23年の選挙を迎える前提で今回議員の数を議論すべきと考えました。結論は、現状の54人からマイナス8人の46人という議員定数が望ましいと考えます。各区の割り振りは一票の格差を極力少なくする、特定の地域に特段の配慮をすることはできるだけ避けることをかんがみると中区をマイナス2人、その他の区をそれぞれマイナス1人とし、46人が望ましいという結論に達しました。ただ、先ほどの基本的な考え方を踏まえ、次の平成27年の改選期に向け、公職選挙法の改正の働きかけもし、区割りの見直し、議員定数のさらなる削減を引き続き議会の中でしてほしいです。



◆小倉篤委員 公明党です。きょうは公開でやっていますが、非公式でさまざまな理由がありました。あえて再度そういう中の話として会派として主張してきたことも含め、もう一度話しをします。自由民主党浜松の冒頭の話のとおり、平成の大合併の前の216人の議員から削減を進めてきました。現状は政令指定都市になった平成19年で54人になりました。行財政改革になりましたが、この議会の議会改革検討会議も議会改革が究極というよりも、まだまだ途中経過であるということが感想です。当然、そういう中で時代の流れとか、そういうあいまいな形ではなく、本来二元代表制の議会がどうあるべきとか、政令指定都市になって4カ年弱ですが、どこまで改革を突き詰めていくのかという議論は途中経過だととらえています。そういう中で、各会派でも当然、議論をかんかんがくがく行ったと思います。まだ、これから、さらに我々は17年に合併したので10年を一つの節目として、平成27年に向けて全国でまれに見る面積の政令指定都市のあり方をもう少し議論し、議員の報酬も含めた行財政改革について取り組んでいく必要があることを一つの途中経過であることを申し上げておきます。そういう意味では、市役所の職員定数適正化計画においても、基準があるわけでなく職員の数が減っています。同じように議員の定数も基準があるわけでなく削減をしていくことになりますので、例えば、政令指定都市という同じ条件であれば、札幌市、横浜市、名古屋市、大阪市などもっと議員1人当たりの人口要件が多いところもあります。そうなると浜松市は、さらに30人台途中になると思います。そういうような着地点も含めて、しっかりこれから4年、5年の中で検討すべきである途中経過としての削減数を検討しました。それは、合併の中で二つの選挙を経ているので、旧浜松市の中区、東区、南区の各マイナス1人の3人の減、天竜区は前回の19年に配慮したのでマイナス1人として、合計でマイナス4人の50人です。先ほど申し上げたように、そういうことも含め議会改革が途中経過である、さらに次の次の選挙である合併後10年の平成27年において、区のあり方、さらには定数、さらには議会の考え方、二元代表制の地域主権も含めて、しっかりみずからの身を律していくということで、どこかで改めて削減数をしっかりと出さなくてはいけないという途中経過としての最下減として、マイナス4人という結論となりました。



◆北島定委員 日本共産党浜松市議団です。もともと議員の定数削減には反対です。行財政改革の視点から削減という話が出ていますが、行財政改革と議会改革はイコールではないと思っています。議会の権能は、多様な住民の声を吸い上げることが議会の役割の一つだと思います。あわせて、行政を住民の目線でチェックをする監視機能を持ち合わせています。定数を削減するとそういった多様な声や行政を住民の目線で監視をする機能が低下することから反対します。行財政改革と言うなら前回も言いましたが、例えば、議員の報酬を20%引き下げれば、共済も含めて約1億3000万円の節減効果があります。議員の定数を8人削減することが多数の声になっていますが削減額は約1億円です。節減の意味からいえば、一番の効果は、みずからの報酬を削ることです。それからもう一つ言うのであれば、今回の定数の削減は、一つのバックボーンがあり、御承知のとおり、21年4月10日に行財政改革推進審議会が少数精鋭で議会活動をするように意見書を市へ提言しました。それを受けて議会も議会改革として定数削減の問題について討論をしています。そこでは市政を介すべき議会は有効に機能していないと言っています。それから、市の意思決定という最も重要な権限と義務の付託に十分こたえていないことから、少数精鋭で活動する根拠になっています。この論理には、かなり飛躍があり議員が減らされれば、果たして負託にこたえた議会活動ができません。それどころか、ますます後退してしまうという危惧があります。安易に行財政改革推進審議会の意見に沿って定数を削減することは、議会運営にとってプラスでなくマイナスにつながると思います。そういった意味から定数の削減では、行財政改革と言うのであれば、みずからの報酬を20%カットすれば、定数削減による効果より、さらに大きな削減効果が見出せることから、定数削減には一貫して反対してきたことから、定数削減には反対で現状維持です。それとあわせて行財政改革推進審議会は、定数削減にあわせて報酬を引き上げることを提言しています。こういった行財政改革推進審議会の方針に対して異を唱える立場から、逆に定数をそのままにして報酬を引き下げることです。



◆山口祐子議員 私は三つの1人会派を代表しています。全員の合意は得られていませんので、繰り返しになりますが、それぞれの1人会派の意見を申し上げます。

 社会民主党浜松の小沢議員は、現状維持の54人です。その理由は、定数を削減していったときに、どのような議員が残るのかを考えると、私も似た考えですが、議会の改革になるとは思えないということです。報酬も政令指定都市の中でも最低の額なので現状維持という考えです。

 浜松市政向上委員会の鈴木恵議員は、議会は多くの人たちの意見を代表する場であるので、議員をもっとふやすということです。議員を倍ぐらいにして報酬を下げればいいという考えが理想の姿です。

 市民の風です。1人会派の3人に共通しているのが、日本共産党浜松市議団が言われたように、本当は議会改革が議員の減員であるとは思っていません。きょうは言いませんが浜松市議会には他に行うことがたくさんあります。それをまず行う必要があり、その前に議員定数を削減することは、いかにもマスコミ受けする議会改革だと、ひとり歩きすることを大変危惧します。私の立場は、現状を見たときに、現在の数では合意形成が大変難しいこともあり、議員が多くても議会が機能するとは限らないと思いました。自由民主党浜松が提案する46人に賛成しています。ただ、その前提として、1点目は地域協議会を復活させることです。それは地域にそれぞれ考える場及び決定していく場を保障していきたいということです。そして、2点目は区協議会の権限を強化することです、これら2点を前提として自由民主党浜松案に賛成します。



○立石光雄委員長 それでは、各会派の意見が出そろいました。それぞれ会派の思いがあり、定数算定の根拠に違いがあるものの議員定数は46人とし、各区の定数については、中区14人、東区7人、西区6人、南区6人、北区5人、浜北区5人、天竜区3人とする意見が出席委員の過半数を占めましたので、そのように決定したいと思いますが、どのように考えますか。



◆北島定委員 正式には何月議会になるかわかりませんが、例えば、近々の議会であれば9月定例会です。この議案は議会の賛同者からの提出が本番だと思いますが、確か前回、事務局から今後の手続はどうなるのかは、この議会運営委員会の場で方向を採決する話になっていました。ただ、採決することがいいのか非常に疑問だと思います。採決は、本会議や正式な委員会で議案を各会派の議員が賛成及び反対とすることが基本だと思います。きょうは挙手までして決定しなくてもいいと思います。正式には9月定例会でいいと思います。それを検討してください。



○立石光雄委員長 きょう過半数以上の方の賛同を得られれば、議会運営委員会としての決定事項とします。そして、今後の手続については、採決以降に決めていきたいと思います。



◆北島定委員 それでお願いします。



○立石光雄委員長 ただいま日本共産党浜松市議団から意見が出されましたが、議会運営委員会の決定事項として進めていきたいと思います。これが決定された後、9月定例会に諮るかを諮り、本会議への議案提案の手続を決めたいと思います。よろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○立石光雄委員長 先ほど申し上げたとおり、議員定数は46人とし、各区の定数については、先ほど申し上げたとおりです。本件について議員定数を46人で決定することでいいですか。



◆北島定委員 いかがですか、だと思います。異議があれば挙手か何かを行ってください。



○立石光雄委員長 採決します。それでは、議員定数は46人とし、各区の定数については、先ほど申し上げたとおりということで、賛成の方の起立を求めます。

     〔反対者:小倉篤委員、北島定委員〕



○立石光雄委員長 起立多数であります。

 それでは、議員定数は46人とし、各区の定数については、中区14人、東区7人、西区6人、南区6人、北区5人、浜北区5人、天竜区3人と決定します。

 次に、発議案の提出時期及び方法等について、先ほど日本共産党浜松市議団から意見が出されましたが、御意見を伺います。



◆小倉篤委員 各会派に確認したいのですが、きょうは議会運営委員会ですが、今まで議会改革検討会議を積み重ねてきました。議会改革は、こうあるべきだということが定数削減で決着しましたが、議会改革のあるべきテーマは以前から、そういう話はありますが、そういうことを公で行う部分も含め、しっかり市民の皆さんにわかりやすく行うべきだと思います。今後の議会改革検討会議のあり方も含め、来年の選挙も含め、きょうはせっかく公式で行っているので、そこの統一的な考え方というか、そんなことは当たり前だという話になるのか、テーマを設けなくてもいいという話になるのか、当然、先ほど言ったように報酬とかいった話になるので、今後継続していくような話とか、そういうものがないと数だけが議会改革の最たるものという話になると、何かちょっと、80万人市民の皆さんがいれば、とり方もさまざまありますが、そういうことも私は感じている部分がありますが、いかがですか。



○立石光雄委員長 議会改革検討会議そのものが継続しています。1点目は、最大の問題である決算の問題です。それ以外も多数の問題を抱えていますので、その中で全体で行っていくことです。議会改革検討会議の中で議員定数だけ決定して進めていきます。次の会議では、決算審査委員会のあり方について検討していきます。議会改革検討会議は継続しますので、再度、それぞれの内容について引き続き検討していくのは問題ないかと思います。そのときに提案していただければいいです。



◆小倉篤委員 当然、皆さんわかっている中で話をしましたが、マスコミの皆さんの記事にもなりますし、きょうの新聞の朝刊では、県議会の定数のことも載っています。数だけが、そこに行きつくまでの経緯とか私はわかっていますが、数字として表れるので、ぜひ今後もわかりやすい形で議会改革や税金の使い方、先ほど出た幾つかの行財政改革の視点での議会での議論が、県も含めてわかりやすい形で示されることが、23年度統一地方選挙に向けての一つの浜松市議会の姿勢を含めて、ぜひそういう内容も含めて議会改革検討会議の公式や非公式も含めてお願いします。



◆渥美誠委員 その件ですが、先ほど自由民主党浜松の定数削減の根拠に至った経緯を説明する中で、いわゆる議会の権能の強化、あるいは、これからの開かれた議会への検討など、そういった議会そのものの政策形成能力なども、これから不断の努力を途切れることなく行っていくことです。そして、これからもこのことについて継続していく前提に立ちながら、今回の8人が議員定数削減に至りました。決して、この8人の議員定数の削減を決めただけでなく、それに附随して分けることができないことですが、これからも議会改革検討会議の中で歳費の削減の問題など全体を含めて、議会の権能の強化に向かって不断の改革を進めることに、つながっていくのではないかと思います。そういうことで、今回の定数削減案を出しました。



◆山口祐子議員 小倉委員に補足して同様な意見を言います。私の経験からすると、だいたい議会改革は2月の終わりや3月に、こそこそと最後の最終ラウンドで駆け込んでいくというスタイルであって、それでは議会改革は到底できないと思いますので、皆さんが言われたように本気で議会改革をしたいのであれば、次の議会運営委員会でしっかりスケジュールを立てていくべきです。今回は統一地方選挙がありますので、ますますそういう可能性があるので、議員定数に関して絶対に7月までに決めるとしていたので早い結論になりましたが、他の重要なテーマもしっかりスケジュールを立てて、真剣に協議していく方向を示してください。



○立石光雄委員長 それでは、御意見として伺っておきます。これらは、議会改革検討会議で進めていきたいと思います。

 それでは、発議案の提出時期についてですが、先ほど言ったように、次期9月定例会としてはと考えますが、いかかでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○立石光雄委員長 それでは、提出時期は9月定例会といたします。

 次に、発議案の提出方法等についてですが、先ほど、運営委員会としての意見として、46人としていくことが決定しましたので、発議案は賛成する議会運営委員の発議としてはどうかと考えますが、いかかでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○立石光雄委員長 それでは、発議案については、賛成する議会運営委員の議員発議により提出していくこととします。なお、提案理由については、委員長に一任願うことでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○立石光雄委員長 それでは、提案理由については、委員長に一任願ったこととします。

 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。

                                   13:32