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静岡県 浜松市

平成22年  5月 議会運営委員会 日程単位




平成22年  5月 議会運営委員会 − 05月17日−01号









平成22年  5月 議会運営委員会



          浜松市議会運営委員会会議録

1 開催日時

 平成22年5月17日(月)午前10時

2 開催場所

 第1委員会室

3 会議に付した案件

 ●4月1日付人事異動者の紹介

 1 運営委員候補者の届出について

 2 第2回市議会定例会の運営について

  (1)諸般の報告事項

  (2)議決事件について

  (3)議決事件審議の方法について

  (4)討論について

  (5)市政に対する質問について(3月23日の議運で内定)

  (6)会期について

  (7)会期中の日程表・議事日程・議事の順序及び議案付託件目表について(別紙)

 3 追加予定議案について

 4 議会運営に関する申合せについて

  (1)本会議等への当局出席について

 5 意見書の提出について

 6 「行財政改革の一層の推進についての提言」について

 ●正副議長の辞意表明及び選挙の方法について

4 出席状況

 ◯出席委員(12人)

  委員長   太田康隆     副委員長  関 イチロー

  副委員長  今田欽也     委員    北島 定

  委員    小倉 篤     委員    鈴木滋芳

  委員    飯田末夫     委員    渥美 誠

  委員    大見 芳     委員    斉藤晴明

  委員    小松錦司     委員    内田幸博

 ◯欠席委員(0人)

 ◯議長及び委員外議員(2人)

  議長    高林一文     副議長   立石光雄

  議員

        山口祐子

  (第6条第3項)

 ◯説明者の職氏名

  副市長                         飯田彰一

  副市長                         山崎泰啓

  副市長                         花嶋秀樹

  政策調整広報官                     寺田賢次

  総務部長                        古橋利広

  企画部長                        清田浩史

  財務部長                        鈴木 勲

  財務部次長(財政課長)                 門名孝叔

 ◯議会事務局職員の職氏名

  議会事務局長                      吉山則幸

  議会総務課長                      大林幸廣

  議事調査課長                      山本 泉

  議会総務課専門監(議会総務課長補佐)          小楠浩規

  議事調査課長補佐                    小池恒弘

  議事調査課主幹(議会運営グループ長)          大橋臣夫

  議事調査課主任(担当書記)               青葉陽亮

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                  会議

                                   10:00



○太田康隆委員長 ただいまから、運営委員会を開会いたします。

 報道関係者の傍聴については、許可することでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、報道関係者の傍聴を許可することといたします。

 一般傍聴人の傍聴については、申し出があれば許可することでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、一般傍聴人の傍聴は、申し出があれば許可することといたします。



△4月1日付人事異動者の紹介

                                   10:01



△1 運営委員候補者の届出について



△結論

 議会事務局長から、運営委員候補者の届出について報告がありました。



△発言内容



○太田康隆委員長 それでは、1の運営委員候補者の届出について、議会事務局長から報告してください。



◎議会事務局長 5月10日(月)午後5時までに提出された運営委員候補者について報告しますので、お手元の別紙、浜松市議会交渉団体及び運営委員候補者(異動)届をごらんください。

 最初に、自由民主党浜松からは太田康隆議員、花井和夫議員、渥美誠議員、波多野亘議員の4人の方々です。創造浜松からは高林龍治議員、河合和弘議員、新村和弘議員の3人の方々です。改革はままつからは今田欽也議員、和久田哲男議員の2人です。市民クラブからは袴田修司議員です。公明党からは小倉篤議員です。日本共産党浜松市議団からは北島定議員です。

 また、運営委員会規程第6条第3項の委員外議員として、市民の風の山口祐子議員が議会運営委員会に出席していましたが、一人会派の3会派で協議した結果、今年度も引き続き市民の風の山口祐子議員が出席する旨の申し出がありましたので、よろしくお願いします。

 なお、ただいま申し上げました運営委員候補者と委員外議員の方々につきましては、本日の全員協議会終了後に開催予定の人事問題調整会議において、議会の人事問題について御協議いただくことになりますので、よろしくお願いします。



○太田康隆委員長 議会事務局長からの報告は終わりました。

 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 本件は、事務局長の報告どおり、取り扱うこととします。

                                   10:03



△2 第2回市議会定例会の運営について



△(1)諸般の報告事項

   監報第6・7号…2件……定期監査等及び現金出納検査の結果報告

   報第4号……………………専決処分の報告(法第180条関係)

   自 報第5号+  +(財)清掃公社、(財)フラワー・フルーツパーク公社、

         |6件|(財)医療公社、土地開発公社、(財)文化振興財団、

   至 報第10号+  +(株)なゆた浜北の平成22年度事業計画

   自 報第11号+3件+繰越明許費、水道事業会計予算、下水道事業会計予算

   至 報第13号+  +の平成21年度繰越計算書

  議長会会議報告、表彰状伝達



△(2)議決事件について

 ア 市長提出事件

   報第2・3号………………2件……専決処分の承認(法第179条関係)

   自 第106号議案 +  +予算   1件

           |20件|条例   15件

   至 第125号議案 +  +その他  4件

 イ 議会提出事件

   議長発議第1号……浜松市議会運営委員会委員選任について

   議長発議第2号……浜松市議会運営委員会委員長及び副委員長選任について



△(3)議決事件審議の方法について

 ア 市長提出事件

   報第2・3号…………2件は、5月24日(月)の本会議へ上程し、委員会付託を省略して直ちに採決いたしたい。

   自 第106号議案 +20件は、5月24日(月)の本会議へ上程し、各常任委員会へ

           |審査の付託をいたしたい。

   至 第125号議案 +

 イ 議会提出事件

   自 議長発議第1・2号……2件は、5月24日(月)の本会議へ上程し、議事手続を省略して直ちに採決いたしたい。

(4)討論について

   通告書の提出期限

    報第2・3号…………5月18日(火)正午

    自 第106号議案 +

            |6月14日(月)正午

    至 第125号議案 +

(5)市政に対する質問について(3月23日の議運で内定)

 ア 質問者の数

               代表質問     一般質問

    自由民主党浜松     1人       2人

    創造浜松        1人       2人

    改革はままつ      1人       1人

    市民クラブ       1人        −

    公明党         1人        −

    日本共産党浜松市議団  1人        −

    社会民主党浜松      −        −

    浜松市政向上委員会    −        −

    市民の風         −        −

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                6人       5人

 イ 質問日別の人数

               代表質問     一般質問

    6月8日(月)     4人        −

    6月9日(火)     2人       2人

    6月10日(水)      −       3人

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                6人       5人

 ウ 質問通告期限 ……5月27日(木)午後3時

 エ 発言順序について

          代表質問            一般質問

     1    1 自由民主党浜松

     日    2 創造浜松

     目    3 改革はままつ

          4 市民クラブ

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     2    5 公明党          1 自由民主党浜松

     日    6 日本共産党浜松市議団   2 創造浜松

     目

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     3                   3 改革はままつ

     日                   4 創造浜松

     目                   5 自由民主党浜松

  オ 本会議における質問に関する申合せ    +平21.5.18 運営委員会 決定+

                        +平21.5.18 全員協議会 了承+

 ? 質問の形態

   質問は、交渉団体の各会派の代表者による質問(以下、代表質問という。)及び個人による質問(以下、一般質問という。)とする。

   全議員に1年に1回、代表質問または一般質問の機会を認めるものとする。

   また、代表質問を一般質問にかえることができるものとする。

 ? 質問の時期

   2月定例会は、市長の施政方針にも関連して質問を行うことを考慮し、新年度関係議案が上程され、説明・質疑・委員会付託の後に行う。

   5月定例会及び9月定例会並びに11月定例会は、関係議案が上程され、説明・質疑・委員会付託の後に行う。(註:定例会規則の改正(平成20年2月27日浜松市規則第1号))

 ? 質問者の数

   代表質問者数は、1定例会、1会派1人とする。

   一般質問者数は、次期定例会の日程を協議する運営委員会の開会7日前(中6日)の午後5時までに、事務局まで申し出た人数とする。ただし、初議会後の最初の定例会で行われる一般質問については、初議会の中で行われる運営委員会または運営委員会協議会で定めた日時までに、事務局まで申し出るものとする。なお、質問日数は1定例会3日以内とする。

 ? 質問の順序

   質問は、代表質問、一般質問の順に行う。

   代表質問の順序は、所属議員数の多い会派から行い、所属議員が同数の会派については、運営委員会において協議する。

   また、一般質問の順序については、次期定例会の日程を協議する運営委員会において、抽せんで決定する。ただし、初議会後の最初の定例会で行われる一般質問については、初議会の中で行われる運営委員会または運営委員会協議会で抽せんする。

 ? 質問時間

   質問時間は、答弁を除き、次のとおりとする。

   代表質問は、1人35分以内とする。

   一般質問は、1人30分以内とする。

 ? 質問の通告期限

   運営委員会で定めた日時とする。

 ? 質問要旨と内容

   質問要旨欄には質問の趣旨を項目として記入し、内容欄には質問内容を具体的かつ簡潔・明瞭に記入する。

 ? 質問に対する関連質問

   遠慮するものとする。

 ? 答弁時間

   答弁時間は質問時間と同程度とする。

 ? 答弁者

   代表質問は議員から指名するが、一般質問は議員と当局が協議した上で決定するものとする。

(6)会期について

   自 5月24日(月)+

            |の25日間

   至 6月17日(木)+

(7)会期中の日程表・議事日程・議事の順序及び議案付託件目表について(別紙)



△結論

 議会事務局長から、第2回市議会定例会の運営について説明があり、これを了承しました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、2の第2回市議会定例会の運営について、(1)から(7)まで議会事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 第2回市議会定例会の運営について説明します。まず、(1)諸般の報告事項です。監報第6号・7号の2件は、定期監査等及び現金出納検査の結果報告です。報第4号は専決処分の報告です。報第5号から報第10号までの6件は、財団法人清掃公社等の平成22年度事業計画です。報第11号から報第13号までの3件は、繰越明許費、水道事業会計予算及び下水道事業会計予算の平成21年度繰越計算書です。報第14号は平成21年度下水道事業会計の弾力条項の適用、議長会会議報告及び表彰状伝達が予定されています。

 (2)議決事件について、アの市長提出事件ですが、報第2号・3号の2件は専決処分の承認です。第106号議案から第125号議案までの20件は、予算1件、条例15件及びその他4件の議案です。イの議会提出事件として、議長発議第1号の浜松市議会運営委員会委員選任について、議長発議第2号の浜松市議会運営委員会委員長及び副委員長選任についてです。

 次に、(3)議決事件審査の方法について、アの市長提出事件ですが、報第2号・専決処分の承認の2件は、5月24(月)の本会議へ上程し、委員会付託を省略して直ちに採決したいとするものです。第106号議案から第125号議案までの20議案は、5月24日(月)の本会議へ上程し、各常任委員会へ審査の付託をしたいとするものです。イの議会提出事件として、議長発議第1号、第2号の2件は、5月24日(月)の本会議へ上程し、議事手続を省略して直ちに採決したいとするものです。

 次に、(4)討論についてです。通告書の提出期限は、報第2号、3号の2件は、5月18日(火)正午までとするものです。また、第106号議案から第125号議案までの20件は、6月14日(月)正午までとするものです。

 次に、(5)市政に対する質問について、3月23日の議会運営委員会で内定していますが、確認のため改めて申し上げます。アの質問者の数として、自由民主党浜松は代表質問が1人及び一般質問が2人です。創造浜松は代表質問が1人及び一般質問が2人です。改革はままつは代表質問が1人及び一般質問が1人です。市民クラブは代表質問が1人です。公明党は代表質問が1人です。日本共産党浜松市議団は代表質問が1人です。ということで、計、代表質問6人、一般質問5人です。イの質問日別の人数として、6月8日(火)は代表質問が4人です。6月9日(水)は代表質問が2人及び一般質問が2人です。6月10日(木)は一般質問が3人です。ウの質問の通告期限は5月27日(木)午後3時までです。エの質問順序について、1日目は、代表質問で所属議員が多い会派から行うことになっているため、1番目が自由民主党浜松、2番目が創造浜松、3番目が改革はままつ、4番目が市民クラブです。2日目は、午前中が代表質問で、代表質問の5番目が公明党、6番目が日本共産党浜松市議団です。午後から一般質問となり1番目が自由民主党浜松、2番目が創造浜松です。3日目は、一般質問の続きで午前中に3番目が改革はままつ、4番目が創造浜松です。午後になり5番目が自由民主党浜松です。オの本会議における質問に関する申合せは、後ほどごらんください。

 次に、(6)会期についてですが、5月24日(月)から6月17日(木)までの25日間とするものです。

 次に、(7)会期中の日程表・議事日程・議事の順序及び議案付託件目表については、別紙により説明しますので、別紙をごらんください。

     〔以下、別紙により説明〕

 以上、第2回市議会定例会の運営について(1)から(7)まで御説明しましたが、よろしく御協議いただきますようお願いいたします。



○太田康隆委員長 議会事務局長からの説明が終わりました。

 質疑・意見はありますか。



◆小松錦司委員 2ページ目の(5)市政に対する質問についてですが、役員の変更に伴い、質問順序の変更があります。改革はままつの一般質問は1人となっていますが、これに1人追加して2人にしていただければありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○太田康隆委員長 ただいま、改革はままつから一般質問の質問者を1人追加していただきたいという要請がありましたが、このことについて、皆さんの御意見を聞かせてください。



◆飯田末夫委員 自由民主党浜松です。市政に関して議員が質問することは非常に大事なことであると思いますので、了承することでいいと思います。



○太田康隆委員長 ほかにありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、改革はままつの一般質問の質問者の追加については、了承します。また、質問の順序は、6月10日の最終でよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、6月10日の4番目とします。また、そのほかの第2回市議会定例会の運営については、事務局長の説明どおり了承することといたします。

                                   10:20



△3 追加予定議案について



△結論

 議会事務局長から、追加予定議案について説明があり、これを了承しました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、3の追加予定議案について議会事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 現時点で追加が予定される議案としては、市長提出事件の工事請負契約締結及び人事案件がありますが、これらの審議の方法は、議案が提出された段階で議会運営委員会で御協議をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。そして、常任委員会及び特別委員会委員などの異動があった場合は、追加提案されることになりますので、あわせてよろしくお願いします。



○太田康隆委員長 議会事務局長の説明は終わりました。質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件については、事務局長の説明どおり了承することといたします。

                                   10:21



△4 議会運営に関する申し合わせについて

(1)本会議等への当局出席について



△結論

 議会事務局長から、議会運営に関する申し合わせについて説明があり、改正案を決定しました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、4の議会運営に関する申し合わせについて、議会事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 それでは、議会運営に関する申し合わせについて、御説明しますので、別紙資料をごらんください。

 議会運営に関する申合せ事項の19ですが、現行の本会議等への当局出席についてということで、(1)本会議の下線部分をごらんください。括弧書きの中で担当部長及び区部長を除く、その下に秘書課長とするという部分に下線がありますが、改正案としては、現在区部長がありませんので、これを除くこと、それから秘書課長の後ろに監査事務局長入れるということ、監査事務局長は一度本会議の出席から外れましたが、添付した議場配置図のとおり出席することになり、本会議の出席者を追加するものです。(3)の全員協議会ですが、下線部分は人事委員会事務局長、監査事務局長、農業委員会事務局長となっていますが、ここは、本会議出席者及び何々となっていますが、監査事務局長が本会議出席者となりますので、この規定から監査事務局長を外すものです。説明は以上です。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件は、改正案のとおり決定することといたします。

                                   10:23



△5 意見書の提出について

(1)児童ポルノ流通防止対策を求める意見書(自由民主党浜松提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、5の意見書の提出について、お手元に別冊にして配付してありますので、それにより、協議いたします。別冊をごらんください。

 まず、(1)の児童ポルノ流通防止対策を求める意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆飯田末夫委員 自由民主党浜松です。児童ポルノ流通防止対策を求める意見書を提出したいと思いますので、よろしく御協議願います。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件は各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:24

(2)選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する意見書(自由民主党浜松提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(2)の選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆飯田末夫委員 自由民主党浜松です。選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する意見書を提出していきたいと思いますので、よろしく御協議をお願いいたします。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:25

(3)生活保護行政の改善を求める意見書(創造浜松提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(3)の生活保護行政の改善を求める意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆鈴木滋芳委員 特にありません。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:25

(4)森林・林業の再生に関する意見書(創造浜松提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(4)の森林・林業の再生に関する意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆鈴木滋芳委員 特にありません。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:25

(5)新たな子ども施策に関する意見書(改革はままつ提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(5)の新たな子ども施策に関する意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆小松錦司委員 改革はままつです。子ども手当ての財源の問題についての意見書を提出させていただきましたが、今政府において、子育て新システム検討会議がはじまりました。こうしたことから、制度的な政府であり、なおかつ、地方自治体の意見を反映して進めていただきたいと思います。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:26

(6)小規模グループホームの防火体制強化を求める意見書(公明党提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(6)の小規模グループホームの防火体制強化を求める意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆小倉篤委員 当会派から提案する意見書について、御検討願います。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:27

(7)未就職新卒者の支援策実施を求める意見書(公明党提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(7)の未就職新卒者の支援策実施を求める意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆小倉篤委員 本市おいても、未就職新卒者の支援は、非常に大きな問題ですので、意見書として御検討願いますよう、お願いします。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:28

(8)企業・団体献金の禁止を求める意見書(日本共産党浜松市議団提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(8)の企業・団体献金の禁止を求める意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆北島定委員 政治と金をめぐる問題は大きな社会問題となっています。内容はそこに書いてあるとおりですので、ぜひ検討をよろしくお願いします。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

                                   10:28

(9)女性特有のがん対策の推進を求める意見書(日本共産党浜松市議団提出)



△結論

 意見書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、(9)の女性特有のがん対策の推進を求める意見書について、提出会派から補足説明があれば、お願いします。



◆北島定委員 女性特有のがんというと、子宮頸がん、乳がんがありますが、その中で年間3500人ほどの方が子宮頸がんで亡くなる方がいるということです。その対策は、緊急に求められていることと思いますので、この対策の推進を求める意見書として提出させていただきました。御検討をよろしくお願いします。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。



◆山口祐子議員 総括的にお伺いしたいことがあります。政権交代しても、意見書の集約のシステムは以前と変わりないでしょうか。



○太田康隆委員長 それは、どちらへの質問ですか。



◆山口祐子議員 お調べになっているかどうか委員長にお伺いします。



○太田康隆委員長 意見書の提出は、地方自治法第99条の規定によって議会に与えられた権利ですので、政権が変わろうと、変わるものではありません。



◆山口祐子議員 わかりました。



○太田康隆委員長 ほかにありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件についても各会派に持ち帰って検討願い、6月7日(月)の議会運営委員会で再度協議することといたします。

 それでは、意見書の調整を行う次回の運営委員会は、6月7日(月)午前10時開会を予定していますが、修正案を提出する場合は、6月3日(木)正午までに議会事務局まで御提出ください。なお、その際、ただいま御協議いただいたこの意見書関係の別冊をお持ちくださるようお願いします。

                                   10:29



△6 「行財政改革の一層の推進についての提言」について



△結論

 議会事務局長から、「行財政改革の一層の推進についての提言」について説明がありました。



△発言内容



○太田康隆委員長 次に、「行財政改革の一層の推進についての提言」について、議会事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 それでは、「行財政改革の一層の推進についての提言」について、御説明します。お手元の提言書(案)をごらんください。

 去る4月21日に開催された行財政改革推進特別委員会において、行財政改革の一層の推進についての提言として、お手元の提言書案を議会から市長に対し提出することについて、協議した結果、議会運営委員会の了承を得た後に、提出していくという結論になりましたので、よろしく御協議をお願いいたします。なお、提言書の提出について、御了承が得られた場合、5月18日に議長から市長へ手渡すということになりますので、よろしくお願いいたします。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件は、提言書を議会として市長に提出することとします。

                                   10:32



△正副議長の辞意表明及び選挙の方法について



△結論

 正副議長から辞意の表明があり、これを受けて選挙の方法等についても協議した結果、選挙の方法は投票と決定し、開票立会人は、議会運営委員会の新副委員長の2人とすることとなりました。

 また事務局長から、5月24日(月)の本会議の運営について説明があり、了承しました。



△発言内容



○太田康隆委員長 この際、正副議長から発言を求められていますので、これを許します。



◆高林一文議長 それでは、初めに私から発言をさせていただきます。浜松市議会の申し合わせを遵守し、来る5月24日に議長の辞意を表明したいと思いますので、その取り扱いと日程追加について、御協議をお願いします。なお、謝辞については、当日議場でさせていただきたいと思います。残された1週間、気を引きしめて頑張っていきたいと思いますので、引き続き御支援をよろしくお願いします。ありがとうございました。



◆立石光雄副議長 副議長の立石です。ただいま、議長から辞意の表明がありましたように、私も議長ともども職を辞したいと思いますので、よろしくお取り計らい願います。

     〔正副議長退席〕



○太田康隆委員長 ただいま、正副議長から辞意の表明がありましたので、5月24日(月)の本会議において、正副議長の選挙をすることになります。そこで、正副議長の選挙の方法について協議したいと思います。

 正副議長の選挙の方法についてですが、選挙の方法は、投票と指名推薦の二通りありますが、いかがいたしましょうか。



◆鈴木滋芳委員 投票がよいと思います。



○太田康隆委員長 投票という御意見がありましたが、選挙の方法は投票とすることでよろしいでしょうか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 異議がありませんので、そのように決定します。

 それでは、開票立会人はどのようにしましょうか。まず、これまでの例を議会事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 それでは、過去3年間の例を説明します。平成19年は高林一文議員、小松錦司議員です。平成20年は鈴木浩太郎議員、和久田哲男議員です。平成21年は関イチロー議員、今田欽也議員ということで、正副議長選挙ともに議会運営委員会の副委員長、会派で言えば第2会派と第3会派から選ばれた方に務めていただいています。



○太田康隆委員長 このことについて、質疑・意見はありますか。



◆飯田末夫委員 自由民主党浜松です。今、議会事務局長からの説明にもありましたが、議会運営委員会の副委員長の2人にお願いすることがよいと思いますので、創造浜松と改革はままつからお願いしたいと思います。



○太田康隆委員長 この後決定する、議会運営委員会の副委員長ということでよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、開票立会人は議長選挙、副議長選挙ともに新たな運営委員会の副委員長を選出会派から1人ずつとすることに決定します。引き続きまして、議会事務局長から5月24日(月)の本会議の運営についての説明があります。



◎議会事務局長 ただいま、正副議長の選挙の方法について決定していただきましたが、これに基づき、5月24日(月)の本会議では、議会運営委員会の委員等の選任の後に、最初に議長の選挙、続いて副議長の選挙を日程に追加して行いたいと思いますのでよろしくお願いします。



○太田康隆委員長 質疑・意見はありますか。



◆山口祐子議員 タイミングを逸した質問かもしれませんが、選挙ということは複数の立候補者がいることが常識的に考えられます。議会改革を推進していこうという考えがあれば、立候補者が所信表明を行う機会をつくっていただきたいと思います。それが、世間の常識であって、議会の非常識かもしれませんが−−。これについては、どういう場所で議論できるのか教えてください。



○太田康隆委員長 ただいま、そのような意見がありましたが、議会の申し合わせの中には入っていませんので、現在は地方自治法どおりの取り扱いとさせていただいています。そして、今後においては議会改革検討会議などで意見を出していただき、次の会期以降に検討するのであれば検討するということでよろしいかと思います。それから、方法については、既に決定しており、一事不再議ですので、戻ることはありません。ほかにありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○太田康隆委員長 それでは、本件については、事務局長の説明どおり了承することとします。

 以上で運営委員会を閉会いたします。

                                   10:37