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静岡県 浜松市

平成21年  2月 議会運営委員会 日程単位




平成21年  2月 議会運営委員会 − 02月13日−01号









平成21年  2月 議会運営委員会



          浜松市議会運営委員会会議録

1 開催日時

 平成21年2月13日(金)午前9時58分開議

2 開催場所

 第1委員会室

3 会議に付した案件

 1 第2回市議会定例会の運営について

 (1)諸般の報告事項

 (2)議決事件について

 (3)議決事件審議の方法について

 (4)追加予定議案について

 (5)市政に対する質問について

 (6)討論の通告について

 (7)会期について

 (8)会期中の日程表・議事日程・議事の順序及び議案付託件目表について(別紙)

 2 請願・意見書等の提出について

 3 特別委員会の活動状況の報告について

 4 養護老人ホームとよおか管理組合議会議員の定数について

 5 緊急経済対策事業本部について

4 出席状況

 ◯出席委員(12人)

  委員長   吉村哲志     副委員長  鈴木浩太郎

  副委員長  和久田哲男    委員    北島 定

  委員    西川公一郎    委員    湖東秀隆

  委員    飯田末夫     委員    太田康隆

  委員    中村哲彦     委員    鈴木育男

  委員    樋詰靖範     委員    高林龍治

 ◯欠席委員(0人)

 ◯委員外議員(3人)

  議長    内田幸博     副議長   長山芳正

  議員

        鈴木 恵

  (第6条第3項)

 ◯説明者の職氏名

  副市長                    飯田彰一

  副市長                    山崎泰啓

  副市長                    花嶋秀樹

  政策調整広報官                山下隆治

  総務部長                   鈴木伸幸

  企画部長                   清田浩史

  財務部長                   鈴木 勲

  財務部次長(財政課長)            高林泰秀

 ◯議会事務局職員の職氏名

  議会事務局長                 鈴木利房

  議会事務局次長(議事調査課長)        吉山則幸

  議会総務課長                 大林幸廣

  議会総務課専門監(議会総務課長補佐)     佐野 晃

  議事調査課専門監(議事調査課長補佐)     山本 泉

  議事調査課主幹(調査法制担当)        小宮山敏郎

  議事調査課副主幹(議会運営グループ長)    小池恒弘

  議事調査課副主幹(調査広報グループ長)    岩本 篤

  議会総務課副主幹(議会総務グループ長)    高林俊介

  議事調査課主任(担当書記)          中村浩三

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                  会議

                                    9:58



○吉村哲志委員長 ただいまから、運営委員会を開会いたします。

 欠席委員はありません。

 報道関係者の傍聴について、許可することで、よろしいですか。

          〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 それでは報道関係者の傍聴については、許可することといたします。

 一般傍聴人の傍聴については、申し出があれば許可することでよろしいですか。

          〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 それでは、一般傍聴人の傍聴については、申し出があれば許可することといたします。

                                    9:58



△1 第1回市議会定例会の運営について



△(1)諸般の報告事項

   監報第1・2号…2件…定期監査等、現金出納検査結果報告

   報第1号…1件…専決処分の報告(法第180条関係)

   議長会会議報告、表彰状伝達



△(2)議決事件について

  ア 市長提出事件

 ●平成20年度関係

  自 第1号議案+    +予算 17件

         │66件条…│条例 8件

  至 第66号議案+    +その他 41件

 ●平成21年度関係

  自 第67号議案 +    +予算 22件

          │49件条…│条例 24件

  至 第115号議案+    +その他 3件



△(3)議決事件審議の方法について

  ア 市長提出事件

  自 第1号議案+

         │20年度関係議案66件は、2月20日(金)の本会議へ上程し、

  至 第66号議案+各常任委員会へ審査の付託をいたしたい。

  自 第67号議案 +

          │21年度関係議案49件は、2月27日(金)の本会議へ上程し、

  至 第115号議案+各常任委員会へ審査の付託をいたしたい。



△(4)追加予定議案について



△(5)市政に対する質問について(12月10日の議運で内定)

 ア 質問者の数

               代表質問     一般質問

    自由民主党浜松     1人       3人

    創造浜松        1人       2人

    改革はままつ      1人       1人

    市民クラブ       1人       1人

    日本共産党浜松市議団  1人        −

    公明党         1人        −

    社会民主党浜松     −        1人

    浜松市政向上委員会   −         −

    市民の風        −         −

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                6人       8人

 イ 質問日別の人数

               代表質問     一般質問

    3月9日(月)     4人        −

    3月10日(火)     2人       3人

    3月11日(水)              5人

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                6人       8人

 ウ 質問通告期限………3月2日(月)午後3時

 エ 質問順序について

       代表質問            一般質問

   1   1 自由民主党浜松

   日   2 創造浜松

   目   3 改革はままつ

       4 市民クラブ

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   2   5 日本共産党浜松市議団   1 自由民主党浜松

   日   6 公明党          2 創造浜松

   目                  3 創造浜松

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                      4 自由民主党浜松

   3                  5 自由民主党浜松

   日                  6 市民クラブ

   目                  7 社会民主党浜松

                      8 改革はままつ

 オ 本会議における質問に関する申合せ+平19.5.15 運営委員会 決定+

                   +平19.5.16 全員協議会 了承+

 ? 質問の形態

   質問は、交渉団体の各会派の代表者による質問(以下、代表質問という。)及び個人による質問(以下、一般質問という。)とする。

   全議員に1年に1回、代表質問または一般質問の機会を認めるものとする。

   また、代表質問を一般質問にかえることができるものとする。

 ? 質問の時期

   2月定例会は、市長の施政方針にも関連して質問を行うことを考慮し、新年度関係議案が上程され、説明・質疑・委員会付託の後に行う。

   5月定例会及び9月定例会並びに11月定例会は、関係議案が上程され、説明・質疑・委員会付託の後に行う。

 ? 質問者の数

   代表質問者数は、1定例会、1会派1人とする。

   一般質問者数は、次期定例会の日程を協議する運営委員会の開会7日前(中6日)の午後5時までに、事務局まで申し出た人数とする。ただし、初議会後の最初の定例会で行われる一般質問については、初議会の中で行われる運営委員会または運営委員会協議会で定めた日時までに、事務局まで申し出るものとする。なお、質問日数は1定例会3日以内とする。

 ? 質問の順序

   質問は、代表質問、一般質問の順に行う。

   代表質問の順序は、所属議員数の多い会派から行い、所属議員が同数の会派については、運営委員会において協議する。

   また、一般質問の順序については、次期定例会の日程を協議する運営委員会において、抽せんで決定する。ただし、初議会後の最初の定例会で行われる一般質問については、初議会の中で行われる運営委員会または運営委員会協議会で抽せんする。

 ? 質問時間

   質問時間は、答弁を除き、次のとおりとする。

   代表質問は、1人30分以内とする。ただし、やむを得ない場合は、5分以内の延長を認める。

   一般質問は、1人30分以内とする。

 ? 質問の通告期限

   運営委員会で定めた日時とする。

 ? 質問要旨と内容

   質問要旨欄には質問の趣旨を項目として記入し、内容欄には質問内容を具体的かつ簡潔・明瞭に記入する。

 ? 質問に対する関連質問

   遠慮するものとする。

 ? 答弁時間

   答弁時間は質問時間と同程度とする。

 ? 答弁者

   代表質問は議員から指名するが、一般質問は議員と当局が協議した上で決定するものとする。



△(6)討論の通告について

             +20年度関係 2月24日(火)正午

    通告書の提出期限…│

             +21年度関係 3月16日(月)正午



△(7)会期について

    自 2月20日(金)+

             │の33日間

    至 3月24日(火)



△(8)会期中の日程表・議事日程・議事の順序及び議案付託件目表について(別紙)



△結論

 議会事務局長から、第1回市議会定例会の運営について説明があり、これを了承しました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 1の第1回市議会定例会の運営について、(1)から(8)まで事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 まず、(1)諸般の報告事項といたしましては、監報第1号・2号の2件で、定期監査等の結果及び現金出納検査の結果報告です。報第1号は、交通事故等の専決処分の報告となっています。また、議長会の会議報告、表彰状の伝達が予定されています。

 次に、(2)の議決事件についてです。アの市長提出事件ですが、平成20年度関係は、第1号議案から第66号議案までの66件で、予算17件、条例8件とその他の関係41件があります。平成21年度関係ですが、第67号議案から第115号議案までの49件で、予算22件、条例24件とその他の関係3件があります。

 次に、(3)の議決事件審議の方法についてです。アの市長提出事件の平成20年度関係の議案66件については、2月20日(金)の本会議へ上程し、各常任委員会へ審査の付託をいたしたい。そして平成21年度関係議案49件は、2月27日(金)の本会議へ上程し、各常任委員会へ審査の付託をいたしたいというものです。

 次に、(4)の追加予定議案についてですが、現時点で市長提出事件4件があります。1件目は浜松市教育委員会委員選任について、2件目として浜松市固定資産評価審査委員会委員選任について、3件目として下阿多古財産区管理委員選任について、4件目は浜松市人権擁護委員候補者推薦についての人事案件4件です。これらの審議方法についてですが、事前に市長から内示を受けた後、定例会最終日の3月24日(火)に上程し、直ちに採決する取り扱いでいかがかと考えています。

 このほか、予想される案件としては、平成20年度浜松市一般会計補正予算(繰越明許費等)がありますが、確定した段階で改めて議運で御協議いただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

 次に、(5)市政に対する質問についてです。12月10日の議運で内定しています。確認の意味で改めて申しますが、まず、アの質問者の数です。自由民主党浜松は代表質問が1人、一般質問が3人、創造浜松は代表質問が1人、一般質問が2人、改革はままつは代表質問1人、一般質問1人、市民クラブは代表質問が1人、一般質問が1人、日本共産党浜松市議団は代表質問が1人、公明党は代表質問が1人、社会民主党浜松は一般質問が1人、浜松市政向上委員会と市民の風の質問はありません。

 イの質問日別の人数です。3月9日(月)は代表質問4人、3月10日(火)は代表質問が2人、一般質問が3人、3月11日(水)は一般質問が5人となっています。

 ウの質問通告ですが、3月2日(月)午後3時となっています。

 エの質問順序について、代表質問は所属議員の多い会派から行うことになっていまして、1日目の1番目が自由民主党浜松、2番目が創造浜松、3番目が改革はままつ、4番目が市民クラブ、2日目は、5番目が日本共産党浜松市議団、6番目に公明党の順です。一般質問は2日目の1番目が自由民主党浜松、2番目が創造浜松、3番目が創造浜松、3日目に入り、4番目として自由民主党浜松、5番目も自由民主党浜松、6番目が市民クラブ、7番目が社会民主党浜松、8番目が改革はままつとなっています。

 オは本会議における質問に関する申合せについてです。後ほど、御確認ください。

 次に、(6)の討論の通告についてです。平成20年度関係は2月24日(火)正午まで、21年度関係は3月16日(月)正午までとなっています。

 次に、(7)の会期についてですが、2月20日(金)から3月24日(火)までの33日間です。

 次に、(8)の会期中の日程表、議事日程、議事の順序及び付託件目表につきましては、別紙で御説明をいたします。まず、日程表からごらんをいただきたいと思います。

 平成21年2月定例会の日程表です。内定をしているものですが、追加になったものがありますので、主なものを申します。会期は2月20日(金)から3月24日(火)までの33日間です。2月13日(金)午前10時から運営委員会、午後1時30分から全員協議会となっています。備考欄にありますように、招集告示、議案配付となっています。本日は平成21年度の当初予算と予算に関する説明書につきましては、議案調整等の関係がありまして、本日は配付できませんでしたが、16日(月)には配付させていただきますので、よろしくお願いします。20日(金)ですが、午前10時から本会議があります。諸般の報告、20年度関係の議案上程、説明、そして休憩して議案説明会、再開をして質疑、委員会付託となります。23日(月)は午前10時から常任委員会を開催いたしまして、20年度関係の付託議案審査をお願いします。24日(火)は追加となっており、地域活性化特別委員会を開催して、都田地区開発事業について、御協議をお願いします。また、備考欄にあるように、平成20年度関係の討論の通告期限が正午となっています。27日(金)は午前10時から本会議、内容は平成20年度関係議案の委員長報告、質疑、討論があれば討論、そして採決となります。また、平成21年度関係の議案上程、施政方針があります。備考欄にありますようにラジオ中継があり、委員長報告と施政方針の中継があります。ケーブルテレビは施政方針のみの予定です。また、本会議終了後、別室にて議案説明会が開催されます。3月2日(月)ですが、午前9時30分から議案説明会があり、特別会計、企業会計等の予算の説明があります。午後1時からは本会議で平成21年度関係の議案の質疑、委員会付託があります。備考欄にありますように、質問の通告期限は午後3時となっています。6日(金)午前10時から運営委員会がありまして、意見書等の調整が予定されています。9日(月)午前9時30分から全員協議会、午前10時から代表質問が始まります。10日、11日と本会議があり、代表質問、一般質問が予定されています。また、ケーブルテレビでの放映があります。12日(木)と13日(金)は午前9時30分から各常任委員会が開催され、平成21年度関係の付託議案の審査をお願いします。16日(月)は、備考欄ですが、平成21年度関係の討論通告期限を正午までとなっています。18日、19日は、中学校及び小学校の卒業式となっています。23日は午前10時から運営委員会、24日(火)午前10時30分から全員協議会、午後1時から本会議が開催され、平成21年度関係の委員長報告、質疑、討論、採決となります。

 次に、議事日程です。議事日程(第1号)平成21年2月20日(金)午前10時開議です。前半分は一般会計、特別会計、企業会計の20年度の補正予算です。続いて、条例の制定、改廃の案件があります。その後は、指定管理者の指定の件が続いていまして、末尾になりますが、市道路線の認定についてとなっています。

 次に、議事の順序(第1日)です。平成21年2月20日(金)午前10時開議です。1開会の宣告、2開議の宣告、3諸般の報告、4会議録署名議員指名、5会期の決定、6議案の上程、第1号議案から第66号議案までの平成20年度関係の66件の議案を上程して、提案理由の説明、休憩して別室にて議案説明会を開催します。再開して質疑、委員会の付託となります。7休会の決定をして、散会の宣告となります。

 次に、議事日程(第2号)平成21年2月27日(金)午前10時開議です。日程第2、第1号議案は、平成20年度浜松市一般会計補正予算(第4号)ですが、以下第66号議案まで、平成20年度関係の議案があります。日程の第68、第67号議案平成21年度浜松市一般会計予算から第115号議案までが平成21年度関係の議案となっています。

 次に、議事の順序(第2日)です。平成21年2月27日(金)午前10時開議です。1開議の宣告、2会議録署名議員指名、3議題の宣告です。平成20年度関係の議案66件の議題として、各常任委員会の委員長報告の後、委員長報告に対する質疑、討論があれば討論、そして採決となります。4議案の上程ですが、平成21年度関係の49件の議案の上程をして、平成21年度の施政方針及び議案の説明があります。散会の宣告をして、別室にて議案説明会を開催いたします。次に、議事日程(第3号)です。平成21年3月2日(月)午後1時開議です。平成21年度の一般会計、特別会計、企業会計の各予算について、続いて条例の制定、一部改正の議案があります。条例の後に、医療センター定款の制定等の議案があります。

 次に、議事の順序(第3日)平成21年3月2日(月)午後1時開議です。開議の宣告、会議録署名議員の指名、議題の宣告があります。平成21年度関係の49件の議案の宣告をして、質疑があれば質疑、委員会の付託をしていきます。休会の決定をして、散会の宣告となります。

 次に、議案の付託件目表をごらんください。平成21年第1回浜松市議会定例会議案付託件目表です。?と?があります。

 まず、?ですが、平成20年度関係で、2月23日に開会をする常任委員会へ付託をされる議案です。総務委員会は、7議案について審議をお願いするものです。厚生保健委員会ですが、18議案の審査を付託するものです。環境経済委員会には、15議案の審査をお願いするものです。建設委員会ですが、14議案の審査をお願いするものです。文教消防委員会は、17議案の審査をお願いするものです。

 次に、付託件目表?をごらんください。

 平成21年度関係の議案で、3月12日に開会する厚生保健委員会、環境経済委員会、建設委員会、3月13日は文教消防委員会、総務委員会が開催されますが、これらの委員会に付託をする議案を委員会ごとに記載したものです。総務委員会は9議案、厚生保健委員会は20議案、環境経済委員会は6議案、建設委員会は11議案、文教消防委員会は7議案です。

 以上(1)から(8)まで第1回市議会定例会の運営について、御説明いたしましたが、よろしく御協議いただきますようお願いいたします。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 第1回市議会定例会の運営については、事務局長の説明どおり、了承することといたします。

                                    10:15



△2 請願・意見書等の提出について



△(1)安心して医療が受けられるように国民健康保険料の引き下げを求める請願(「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」国民大運動浜松実行委員会 代表世話人金子雅則さんほか提出)



△結論

 安心して医療が受けられるように国民健康保険料の引き下げを求める請願について、3月2日の本会議に上程し、所管の厚生保健委員会(3月12日開催)に付託することになりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、2の請願・意見書等の提出については、お手元に別冊にして配付してありますので、それにより協議いたします。別冊をごらんください。

 それでは、(1)安心して医療が受けられるように国民健康保険料の引き下げを求める請願について、紹介議員から補足説明を願い、続いて事務局長から取り扱いについて説明してください。



◆北島定委員 記載のように団体名は「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」国民大運動浜松実行委員会から出されたもので、代表世話人は金子雅則さんからです。

 請願事項としては、一番下段に「国民健康保険料を一世帯、一万円、引き下げてください」というものです。請願趣旨は、記載されているように、憲法第25条があり、「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」となっていますが、昨今、国保料は所得を超えた負担増で、なかなか払うに払えないというような傾向にあります。これは浜松市だけではなく、全国どこでも収納率が低下しています。国保そのものが崩壊してしまうということも指摘されている中で、払いたくても払えないような大多数の市民の声をぜひ吸い上げていきたいと思い、紹介議員となりましたので、よろしく御審議をお願いします。



◎議会事務局長 この請願の提出者は、「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」国民大運動浜松実行委員会代表世話人金子雅則さんほかで、紹介議員は日本共産党浜松市議団の4人の議員です。そこで、本請願の取り扱いですが、3月2日(月)の本会議に上程し、所管の厚生保健委員会、3月12日(木)開催予定ですが、そこに付託して審査願うことでいかがかと考えています。よろしくお願いします。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本請願については、事務局長の説明どおり、取り扱うことといたします。

                                    10:18



△(2)浜松市・第4期介護保険事業計画の策定にあたり、介護保険料の引き上げを行わないことを求める請願(介護・医療と社会保障を考える市民の会 代表者 嶋田 博さん提出)



△結論

 浜松市・第4期介護保険事業計画の策定にあたり、介護保険料の引き上げを行わないことを求める請願について、3月2日の本会議に上程し、所管の厚生保健委員会(3月12日開催)に付託することになりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(2)の浜松市・第4期介護保険事業計画の策定にあたり、介護保険料の引き上げを行わないことを求める請願について、紹介議員から補足説明を願い、続いて事務局長から取り扱いについて説明してください。



◆北島定委員 請願者は介護・医療と社会保障を考える市民の会代表者嶋田博さんから出されたものです。紹介議員として5人がここに記載しています。請願事項としては、浜松市第4期介護保険事業計画の策定にあたり、第1号の被保険者の介護保険料の介護保険料の引き上げを行わないことということです。既に案が出されてきています。基準額平均550円アップするというようなこともあるわけですが、大変な負担増ということで、これ以上の介護保険料の引き上げは、行わないこと。多くの住民の声の結果だと思いますので、ぜひしっかり審議してほしいと思います。



◎議会事務局長 この請願の提出者は、介護・医療と社会保障を考える市民の会代表者嶋田博さんで、紹介議員は日本共産党浜松市議団の4人の議員と山口祐子議員です。そこで、本請願の取り扱いですが、3月2日(月)の本会議に上程し、3月12日開催予定ですが、所管の厚生保健委員会に付託して審査願うことでいかがかと考えています。よろしくお願いいたします。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本請願については、事務局長の説明どおり、取り扱うことといたします。

                                    10:20



△(3)「最低賃金法の見直しと最低賃金の大幅引き上げを求める意見書」の提出に関する陳情書(静岡県労働組合評議会 議長 吉野雄二さん提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(3)の「最低賃金法の見直しと最低賃金の大幅引き上げを求める意見書」の提出に関する陳情書について、事務局長から取り扱いについて説明してください。



◎議会事務局長 この陳情書は、静岡県労働組合評議会議長吉野雄二さんから、去る12月16日に議長あて提出されたものです。陳情の内容が意見書を提出してほしいというものでありますので、本運営委員会で審査をお願いしたいと思います。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本陳情は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:21



△(4)2200億円の社会保障抑制をやめ消費税引き上げに反対する意見書の採択を求める陳情書(静岡自治労連 執行委員長 吉野雄二さん提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(4)の2200億円の社会保障抑制をやめ消費税引き上げに反対する意見書の採択を求める陳情書について、事務局長から取り扱いについて説明してください。



◎議会事務局長 この陳情書は、静岡自治労連執行委員長吉野雄二さんから、去る12月16日に議長あて提出されたものです。陳情の内容が意見書を提出してほしいというものでありますので、本運営委員会で審査をお願いしたいと思います。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本陳情は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:22



△(5)安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書採択を求める陳情書(静岡自治労連 執行委員長 吉野雄二さん提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(5)の安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書採択求める陳情書について、事務局長から取り扱いについて説明してください。



◎議会事務局長 この陳情書は、静岡自治労連執行委員長吉野雄二さんから、去る12月16日に議長あて提出されたものです。陳情の内容が意見書を提出してほしいというものでありますので、本運営委員会で審査をお願いしたいと思います。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本陳情は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:23



△(6)後期高齢者医療制度の廃止の意見書採択を求める陳情書(静岡自治労連 執行委員長 吉野雄二さん提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(6)の後期高齢者医療制度の廃止の意見書採択を求める陳情書について、事務局長から取り扱いについて説明してください。



◎議会事務局長 この陳情書は、静岡自治労連執行委員長吉野雄二さんから、去る12月16日に議長あて提出されたものです。陳情の内容が意見書を提出してほしいというものでありますので、本運営委員会で審査をお願いしたいと思います。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本陳情は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:24



△(7)介護療養病床廃止中止を求める意見書採択を求める陳情書(静岡県保険医協会 理事長 聞間 元さん提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(7)の介護療養病床廃止中止を求める意見書採択を求める陳情書について事務局長から取り扱いについて説明してください。



◎議会事務局長 この陳情書は、静岡県保険医協会理事長聞間元さんから、去る12月16日に議長あて提出されたものです。陳情の内容が意見書を提出してほしいというものでありますので、本運営委員会で審査をお願いしたいと思います。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本陳情は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:25



△(8)JR不採用問題の早期解決を求める意見書の採択を求める要望書(国鉄労働組合静岡地方本部 執行委員長 森田豊次さん提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(8)のJR不採用問題の早期解決を求める意見書の採択を求める要望書について事務局長から取り扱いについて説明してください。



◎議会事務局長 この要望書は、国鉄労働組合静岡地方本部執行委員長森田豊次さんから、去る1月23日に議長あて提出されたものです。要望書の内容が意見書を提出してほしいというものでありますので、本運営委員会で協議をお願いしたいと思います。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本要望書は、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:26



△(9)「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書(議長提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(9)の「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書について、事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 本年1月9日付をもって静岡県防災局長から静岡県市議会議長会会長あてに、地震対策緊急整備事業計画の策定及び推進のよりどころとなる地震財特法が平成21年度末に期限切れとなりますが、今後もより一層地震対策事業を推進していく必要があるため、同法の延長について意見書を提出してほしい旨の依頼がありました。これを受けまして、1月29日に開催されました静岡県市議会議長会定期総会におきまして、これに係る意見書を各市議会から提出してほしいとの依頼があり、2月9日には別紙のとおり静岡県防災局長からの依頼書を受理しました。よろしくお願いいたします。



○吉村哲志委員長 続いて、内田議長からお願いします。



◆内田幸博議長 ただいま事務局長から説明があったとおりですが、東海地震等の大規模地震防災対策については、国・地方公共団体では強化地域における地震対策緊急整備事業計画を定め、財政上並びに税制上の特別措置等により、総合的な地震防災対策を推進してきています。本市においても、9月1日の防災訓練の実施を初め、東海地震の第3次被害想定の発表や国の中央防災会議による東海地震対策大綱の発表などを受けて浜松市災害対策本部の編成見直し、公共施設の耐震化、各種防災資機材の整備などを行ってきており、特に学校施設を初めとする公共施設の耐震化は急務であり、今後もより一層の強化が必要であります。こうした中で、平成21年度末に期限切れを迎える地震財特法の延長について意見書を提出することは時宜を得たことと考え、提案いたしましたので、全会派一致で御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。



○吉村哲志委員長 質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:28



△(10)新たな過疎対策法の制定に関する意見書(議長提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(10)の新たな過疎対策法の制定に関する意見書について、内田議長から補足説明をお願いします。



◆内田幸博議長 過疎問題は、大阪府、神奈川県を除く、すべての都道府県に共通の課題であり、国はこれまで過疎法により700を超える市町村を指定し、過疎地域の自立促進を進めてきています。

 静岡県では8市町が指定を受けており、本市においては、旧春野町、旧佐久間町、旧水窪町、旧龍山村が過疎法により「みなし過疎地域」に指定され、「浜松市過疎地域自立促進計画」を定めて対策に取り組んでいますが、高齢化率は40%を超え、集落の消滅が危惧されるなど、極めて深刻な状況にあります。

 現行法は、平成22年3月末をもって失効しますが、引き続き法に基づく過疎対策を進めていく必要があります。

 このため、全国的にも新たな過疎法の制定に向けて取り組みが始まっており、県内では、静岡県議会、川根本町議会において、昨年12月に同様の意見書が採択され、他の過疎市町の議会も今後採択を検討しているという状況です。

 過疎法では、人口減少率や財政力が指定要件となっており、本市の財政力や人口では指定から外れてしまうことも予想されますので、本市としては、新法においても地域指定の継続を求めていくことが必要です。

 こうしたことから、新たな過疎法の制定に関する意見書の提案しましたので、全会派一致で御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。



○吉村哲志委員長 議長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:30



△(11)経済不況による財源不足を補い、安定した地方税財源を確保するため、税源移譲と機動的な対応を求める意見書(自由民主党浜松提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(11)の経済不況による財源不足を補い、安定した地方税財源を確保するため、税源移譲と機動的な対応を求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆太田康隆委員 自由民主党浜松です。お手元に地方財政の資料もつけさせていただきました。御承知のように経済不況が進行化しているわけですが、地方財政計画における財源不足5.5兆円の半分は、地方が臨時財政対策債で払うことになります。しかし、当市では、臨時財政対策債も地方債の一つだということで、この取り扱いについて、慎重に財政運営してきた経過があります。短期的には、平成21年度においては、地方公共団体の歳入不足に対して、減収補てん債など、地方の借入金による補てん措置ではなく、特例的な交付金などにより、弾力的に対応してほしい要望と、もう一つは、中・長期的には、消費税等、基幹税の地方への配分割合を見直すなどして、早期にさらなる税源移譲を実現して、地方財政の安定化を図ってほしいというこの二つを要望するものです。よろしくお願いします。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:32



△(12)地域子育て支援センター(小規模型)制度の継続を求める意見書(自由民主党浜松提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(12)の地域子育て支援センター(小規模型)制度の継続を求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆太田康隆委員 自由民主党浜松です。浜松市は特徴的にこれまで小規模型地域子育て支援センター事業を実施して、20年度の実績では71施設、このうち民間保育園が53施設で実施して、大変好評です。これが、国の方針では、平成21年度までの経過期間終了後は、ひろば型かセンター型へ移行することが決められています。22年度以降、小規模型地域子育て支援センターに対する補助金がなくなってしまうということです。したがいまして、国においては、地域子育て支援センターの浜松市が実施している小規模型制度が継続して実施されるよう経過措置の延長を含めた実施要綱の改正をお願いする内容のものです。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:33



△(13)北朝鮮による核・ミサイルと拉致問題の解決を求める意見書(創造浜松提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(13)の北朝鮮による核・ミサイルと拉致問題の解決を求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆湖東秀隆委員 創造浜松です。今までもこの問題についてのそれぞれの意見は出ていますが、今回、オバマ政権等、アメリカのスタンスの方向性等も含む中で、再度、このような形でお願いしていきたい。ただこれは外交問題ですので、大きく話をすることができませんが、浜松市としても拉致問題についての被害者がいますので、改めてこのような形で意見書を出していきたいということです。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:35



△(14)地域金融の円滑化を図る施策の展開を求める意見書(創造浜松提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(14)の地域金融の円滑化を図る施策の展開を求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆湖東秀隆委員 創造浜松です。今の大不況の中、中小・零細企業は本当に厳しいものがあります。この地域金融の円滑化をできるだけ国としても、しっかりと現状を見ていただく中で、いろいろと金融機関に対しての義務づけ等、施策を展開していただくために意見書を提出いたします。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:36



△(15)地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する意見書(改革はままつ提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(15)の地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆鈴木育男委員 改革はままつです。国のほうでもしっかりとした骨子をつくってどのようなことにしていくかという方向に動いてきているところであります。(仮称)木材利用推進法案が今検討されているところです。日本の森林面積は国土の7割ぐらいあるということですが、森林の利用が2割ぐらいということで、しっかりと利用できる国としての体制、浜松は面積が大変広いので、こうした法を整理していただき、その上で、山村地域の活性化の後押しになっていただければいいということで国に要望します。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:37



△(16)地方消費者行政の抜本的拡充に必要な法制度の整備及び財政措置を求める意見書(改革はままつ提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(16)の地方消費者行政の抜本的拡充に必要な法制度の整備及び財政措置を求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆鈴木育男委員 改革はままつです。消費者行政についてのいろいろな問題は、近年言われていたものがあります。国でも消費者庁の設置などを検討しているわけですが、消費者の利益をどのように守られるかということで、政府の消費者行政推進会議などでもしっかりとした消費者庁を創設するということ。それからその後しっかりと実行あらしめるため地方消費者行政を飛躍的に充実させなければならない。また、それに対する国においての財源をしっかりとつけるべきとの提言がなされています。そうしたことから、我々の生活を守るためにも早く国で、しっかりとした法整備、財政措置をとっていただきたいということから要望をするものです。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:39



△(17)日本版グリーン・ニューディール政策の実施を求める意見書(公明党提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(17)の日本版グリーン・ニューディール政策の実施を求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆西川公一郎委員 公明党です。昨今の経済状況を見ますと財政秩序が必要だという声も出てきているわけですが、従来型の公共投資インフラ整備に求めるのではなく、環境分野へ投資して新しい産業を興して雇用を創出しなければいけないという声が出ているのも一方あります。そのような意味合いから浜松市は日本で、第2番目の日照量を誇るということで、太陽光のこと、また輸送型産業のまちでもありますので、自動車関係、さらには合併により多くの森林を抱えるようになったこと。さらには、バイオマスタウンも目指しているということで、浜松市の政策にも合致するということで、国からの積極的な涵養を求める意見書を提出するということです。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:40



△(18)障害者自立支援法の見直しに関する意見書(公明党提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(18)の障害者自立支援法の見直しに関する意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆西川公一郎委員 公明党です。来年度が障害者自立支援法の見直しになるわけですが、法律が目的とした目標としたことと現場とのずれがかなりあり、現場に合わせて法律の見直しを掛けていかなければいけないということが、考えです。以下の3点について、特に国に対して要望していきたいということで、意見書を提出するということです。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:41



△(19)政党助成金制度の廃止を求める意見書(日本共産党浜松市議団提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(19)の政党助成金制度の廃止を求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆北島定委員 日本共産党浜松市議団です。政党助成金制度の導入は1995年から開催されていまして、現在まで12年間で4080億円にも達しています。最近、国会で、消費税の増税をするためには、まず我が身を削るということで、国会議員の数を減らす動きがあります。80人を比例で減らしたらどうかというような声も出ていまして、例えば、80人減らしてもそれに係る財源は17.6億円に過ぎません。それよりも、320億円にのぼる政党助成金を廃止して、経済不況なので、本当に苦しんでいる人たちに、その財源を回していく施策を講ずるということが非常に重要になっていると思います。そこで、政党助成金を廃止することという意見書を国に上げていきたいということです。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

                                    10:42



△(20)「保育制度改革」の見直しを求める意見書(日本共産党浜松市議団提出)



△結論

 協議の結果、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、(20)の「保育制度改革」の見直しを求める意見書について、提出会派から補足説明があればお願いします。



◆北島定委員 日本共産党浜松市議団です。この意見書は、去年12月に静岡県議会が全会派一致で提出したことですが、この間、保育制度の改革がいわれていて、いろいろな推進審議会で行われてきています。現法の保育制度を解体する前提があり、今後の保育制度をどうするかと検討されてきていますが、直接契約にする動きがあります。これは、お金があるなしで、保育の中身が決められる保育サービスが提供されるような危惧がありますので、ぜひ、そのような意味では四つの項目に沿った形で保育制度の改革が行われるように意見書を国に上げていきたいということです。



○吉村哲志委員長 補足説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件についても、各会派に持ち帰って検討願い、再度協議することといたします。

 それでは、陳情・意見書等の調整を行う次回の運営委員会について、3月6日(金)午前10時から開会を予定しています。修正案を提出される場合は3月3日(火)午後5時までに、事務局まで御提出くださいますよう、よろしくお願いします。

 なお、その際には、ただいま御協議いただきましたこの請願・意見書関係の別冊を御持参くださるようお願いいたします。

 さらに、先ほど請願の取り扱いが決定いたしましたので、今後の議事の順序等の取り扱いについて、事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 先ほど、請願2件の取り扱いが決定いたしました。この請願2件は、3月2日(月)の本会議で21年度関係の議案を委員会に付託した後に上程することになりますが、本日の協議事項の「議事日程」・「議事の順序」には掲載してありません。したがいまして、先ほども御説明をいたしましたが、追加をして請願を上程する3月2日(月)の本会議の席上に訂正後の「議事日程」・「議事の順序」並びに「請願文書表」を配付させていただきますので、よろしくお願いいたします。



○吉村哲志委員長 事務局長の説明が終わりました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 本件は、事務局長の説明どおり、了承することといたします。

                                    10:45



△3 特別委員会の活動状況の報告について



△結論

 議会事務局長から、特別委員会の活動状況の報告について説明があり、3月24日の全員協議会において、各委員長から報告していただくことについて、了承しました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、3の特別委員会の活動状況の報告について、事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 特別委員会の活動状況の報告についてですが、3月24日(火)の全員協議会において、特別委員会の1年間の活動状況を各委員長から報告していただくことになりますので、よろしくお願いいたします。



○吉村哲志委員長 事務局長からの説明をいただきました。質疑・意見はありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 特別委員会の活動状況の報告については、事務局長の説明どおり、了承することといたします。

                                    10:46



△4 養護老人ホームとよおか管理組合議会議員の定数について



△結論

 議会事務局長から、養護老人ホームとよおか管理組合議会議員の定数について説明があり、22年度から5人を3人に減らすことについて、了承しました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、4の養護老人ホームとよおか管理組合議会議員の定数について、事務局長から説明してください。



◎議会事務局長 養護老人ホームとよおか管理組合議会議員の定数についてですが、去る2月3日に開催された管理組合議会の全員協議会におきまして、指定管理者制度を導入したことなどの理由により、22年度から全体の議員定数を現在の10人から6人に減らすことについて協議をした結果、浜松市につきましては、現在の5人を3人に減らすことについて検討願いたいとの依頼がありました。

 なお、定数を減らすためには、各市町において21年9月定例会で規約の改正をすることになりますが、3月末までに、この方針に対する賛否の回答をいただきたいとのことですので、よろしく御協議いただきますよう、お願いいたします。



○吉村哲志委員長 事務局長からの説明をいただきました。

 質疑・意見ありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○吉村哲志委員長 養護老人ホームとよおか管理組合議会議員の定数を、22年度から5人を3人に減らすことについては、了承することといたします。

                                    10:48



△5 緊急経済対策事業本部について(全協のみ)



△結論

 緊急経済対策事業本部については、同日午後1時30分から開会される全員協議会で説明を受けることとなりました。



△発言内容



○吉村哲志委員長 次に、5の緊急経済対策事業本部については、後ほど、全員協議会で説明を受けることといたします。



○吉村哲志委員長 以上で、議会運営委員会を散会いたします。

                                    10:48