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静岡県 静岡市

平成25年 議会運営委員会 本文




2013.05.29 : 平成25年 議会運営委員会 本文


                午後1時30分開議
◯遠藤委員長 ただいまから議会運営委員会を開きます。
 本日は、委員改選後最初の委員会ですので、委員長として一言御挨拶を申し上げます。
 これから1年、いろいろな内容の議運があると思いますが、皆さんの御協力を得まして、円滑な運営をしていきたいと思います。ぜひ御協力をよろしくお願いします。
 次に、副委員長から御挨拶をお願いいたします。


◯水野副委員長 遠藤委員長を補佐して議運の円滑な運営に努めてまいりますので、ぜひ皆様方の御協力をお願いします。
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◯遠藤委員長 それでは、協議に入ります。
 まず、議題1の質問方式の協議についてであります。
 一問一答の実施については、前年度の議会運営委員会でお手元の資料1のとおり決定しておりますが、本日は具体的な実施方法について御協議を願います。
 それでは、具体的な項目につきまして、事務局から資料の説明をお願いいたします。


◯望月議事課長 資料1をごらんいただきたいと思います。
 なお、説明に少々時間がかかるかもしれませんが、御容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。
 まず、昨年10月15日の議会運営委員会で決定した事項が上段に書いてございますが、これにつきましては、個人の総括質問を対象といたしまして、通告時に一括か一問一答かの選択を行っていただき、一問一答に限らずですけれども、1回目の質問では、基本としては通告した項目を一括して聞くことといたしまして、2回目以降で、一括で行うか一問一答で行うかを選択するということになっております。
 実施内容につきましては、質問と答弁を合わせた合計時間は最大で50分を限度ということにいたしまして、質問と答弁の比率は1対1を原則としております。計算例の記載にございますように、例えば13分の質問時間の方の答弁を含む合計時間は26分が持ち時間ということになります。
 なお、50分が限度ということで、3)に書いてございます25分までの方は、1対1の比率の合計時間となりますが、25分を超えて30分までの方は、質問時間が仮に30分であっても、答弁時間は20分ということで、合計50分が限度ということで決定をいただいております。
 それから、(3)の答弁時間の関係でございますが、当局に対しましては、1対1の時間比率を前提にいたしまして、質問、答弁を合わせた合計時間から質問時間を引いた時間を答弁時間に充てるということで決定をいただいておりまして、なるべく質問時間に影響を与えないように簡潔かつ適切な答弁に努めていただくということを求めていくものでございます。
 また、発言通告につきましては、質問される議員さんにつきましては、通告に基づいて、質問の全項目について聞き取りに応じていただくこと。また、答弁者側は充実した答弁ができるよう、聞き取りにおいて十二分に調整を行っていただくことが決定をいたしております。
 最後に、質問席でございますが、こちらについては、極力経費をかけないという前提で、当面は現行の演壇を利用いたしまして、答弁中は演壇の横に待機席を設けるなどで対応するということで決定をいただいております。
 これらを踏まえまして、その下の具体の実施案の検討について、順次お願いをいたしたいところでございます。
 御説明を申し上げますが、ここに記載しております、まず質問通告書の記載内容1)、2)、3)でございますけれども、1)は現状どおりの大・中項目までの通告でよしとし、記載項目で当局の所管がわかるように質問項目を記載していただく。2)につきましては、いわゆる大・中・小項目まで出していただく。3)につきましては、それをさらに細かく、例えば実際に質問しようとする文言そのものを記載するような、詳細な質問内容の記載をお願いしようとするものでございます。通告書には一括質問か一問一答かの欄を設けまして、通告時にどちらかを選択し、丸をつけていただくような形を考えております。
 ここで問題となりますのは、一問一答の際の質問が市の方針であるとか根本的な政策に対したものであれば、恐らく市長答弁というような形になるんであろうと思われますが、その場合であれば、1)の通告でも対応が可能かとは思われますけれども、局単位の方針等について市長答弁を求めるのは疑問が残ろうかと思いますし、3回目、4回目の答弁を踏まえた際に、具体的な事業等の内容を問う質問がなされた場合などは、事前の聞き取り等でなされておりませんと、答弁は多分困難といいますか、できなくなる可能性があるというのが懸念をされるところでございます。
 めくっていただきまして、2ページの(2)の配布する通告一覧でございます。
 こちらも現状どおりと、大・中・小項目までの箇条書き、あるいは3)の通告の記載事項そのものを記載というような選択のものを設けさせていただきましたけれども、これらにつきましては、基本条例にうたわれております市民にわかりやすいという観点からしますと、1)の現状どおりの通告一覧ということでは少し改善をしていく必要があるのではないかと受けとめております。また、2)、3)につきましては、これまでも通告締め切り後に比較的頻繁に字句修正等がなされておりまして、議会運営委員会に通告一覧をお示しするためということを考えますと、遅くとも議会運営委員会開催日の前日正午から午後の適当な時間までに最終の締めとさせていただきませんと、議会運営委員会に提案ができません。
 また、議運終了後にホームページに掲載している関係で、これは市民周知のためでございますけれども、記載に食い違いが出ないようにする必要もあろうかと思われます。そうしたことを考えますと、例えば1回目の周知の通告の内容と詳細のもの、当日改めて詳細のものを提示するとか、場合によっては通告の締め切りから実施までの期間を少しとるといった対策が必要かと思われます。仮に通告締め切りを早めるということになりますと、通告期間が短くなってしまいますので、開始時期を早めるなどの対策が必要かと考えております。
 次に、2の聞き取りの対応の関係でございます。
 ここの質問者、それから答弁者、それぞれ1)、2)とありますけれども、これはどちら側から見るかだけの記載の違いで、同じものを指しております。1)につきましては現状どおりでございまして、2)につきましては細かく実際に質問しようとする、先ほど通告書の書き方の際に申し上げましたように、詳細まで書いていただいたものについて、聞き取りを行っていただくというものが2)でございます。
 これまで、お聞きしておりますと、聞き取りが行われている中で、1回目の答弁内容がわからないと2回目以降の質問の聞き取りに応じにくいなどの声を聞いておりますので、仮に、一問一答を実施することになりますと、こういう点での対応が必要かと思われます。また、2回目以降の質問で具体的な事項を問われますと、事前に聞き取りができておりませんと答弁できないという課題があろうかと思われます。
 それから、次の3の答弁時の対応でございますが、1)は後刻又は後日の答弁、2)は後日、答弁書を提出する、3)は答弁準備ができるまで休憩とありますが、3)につきましては大変時間を必要とすることがありますので、これは考えないで、1)もしくは2)の対応ということを考えてはどうかと考えております。
 これにつきましては、聞き取りが十分になされておれば答弁できないことはあり得ないというようなことも声としてはお聞きしておりますが、絶対にそうした事態が起こらないということはちょっと断言いたしかねると思いますし、また、一問一答を実施しておる議会を見ますと、こうした場合の対応というものをやはり決めておるところがございますので、本市議会といたしましても、こういった点をお決めいただければありがたいと思っております。
 1)につきましては、総括質問最終日での質問に対する答弁を後日ということになりますと、本市の会期日程でまいりますと、最終日の本会議に行うこととなってしまいまして、その間かなり時間的な経過がありまして、質問と答弁との関係で少しぼやけたところが出てしまうということはあろうかと思われます。これについては、2)も同様でございますけれども、2)の場合には、さらに答弁書の関係でございますので、これを、いわゆる議長に提出していただく形ということになろうかと思われますけれども、他の議員に伝える方法だとか、これらの答弁内容を会議録上知らしめる方法等を考えなければならないと受けとめております。
 それから、次の4の議場の残時間表示の関係でございます。
 これは、どちらかというと事務レベルの話ではございますが、あらかじめお決めいただきたいと思っておりますのは、現在の表示が質問時間のみを表示しておりますが、仮にこれを質問と答弁を合わせた総時間を表示をするということになりますと、例えば、質問時間のほうは手元でカウントをするなりして、質問される議員に何らかの方法でお知らせをしなければならないと。そうしませんと時間の配分がわからないということがございます。これは同様に答弁者側も同じことが起きようかと思われます。
 これにつきましては、議長、副議長から、時間表示についてそれぞれのものができないかということで内々打診がございましたことから、見積もりをとってみましたところ、現行のものでさらにこれを別表示でしようとしますと多額の費用がかかることになります。もう少し簡便な方法等で対応できないか、目下検討中でございますが、いずれにいたしましても、経費が生ずるということがございますので、当面は、例えば質問、答弁時間を合わせたものであれば、質問時間をカウントしておいて質問時にお知らせするようなことで、当面対応していかざるを得ないかと思っております。
 次に、5の質問者の席の関係でございますけれども、昨年の議運で決定をいただいた演壇の横ということで考えますと、例えば市長側に設けますと、教育長側の答弁者が死角になってしまいますので、質問された議員が答弁のときにちょっと違和感を感じられるかと思います。そうしたことを考えて、もし演壇の近辺にということであれば、演壇の前に机と椅子を用意させていただいて、答弁者側が見えるような待機席というものを考えております。
 それから、2)の実施状況を踏まえ、新たに質問席を設けるということにつきましては、4月の代表者会議のときにもお話が出たわけでございますけれども、質問席というものを議員席側につくれないかということで、これについては自民党に御配慮をいただきまして、自民党の議員席の一部を質問席に充てさせていただきたいと思っております。この場合、改修経費が必要となりまして、質問席、マイクと質問される議員を写すカメラを考えまして、その経費というものを見ますと、230万程度が必要かと考えております。
 なお、県議会が、同じように9月定例会から実施をしようということで新聞報道等でもなされておりますけれども、300万程度の費用を見込んでいると伺っております。
 それから、3ページのその他のところでございます。
 まず、(1)の資料の配布でございますが、現状どおりでよろしいのか、質問者・答弁者の配布資料を傍聴者にも配布する、あるいはこういったものを会議録やホームページにも記載するといった対応が考えられるかと思いますが、基本条例で言われますわかりやすい質問、あるいは開かれた議会ということでまいりますと、現状よりは少し改善をした形の資料配布というものも考えざるを得ないかと受けとめております。こういった点も御協議をいただければありがたいと思っております。
 それから、その下の上記以外の協議事項として、2つほど挙げさせていただきましたけれども、まず、分割質問の扱いについてでございますけれども、議会改革特別委員会等で、あるいは議会運営委員会でこれまで議論いただいた中では、分割質問の取り扱いについては触れられておりませんでしたので、これまでどおりということでよろしければ、一括質問一括答弁の変形として分割質問分割答弁という扱いをしてはどうかというのが1つの考え方でございます。その場合、一括質問と同様に持ち時間は30分で3回までということになりますが、この形でよろしいかどうかも御協議をいただければありがたいと思っております。
 それから、もう1つが答弁順序の見直しでございますけれども、現在はどの項目であれ、恐らく質問される議員に配慮される、あるいは当局の職員を鑑みてということだと思いますが、二役答弁がありますと、二役が先になされております。あるいは質問順序にいった際の局長答弁の場合にも、質問項目が飛んでいても同じ局長が一括答弁するという形がなされておりますけれども、これを質問の順序に合わせた答弁ということになれば、比較的わかりやすい質問、答弁ということになろうかという考え方もございますので、そういったことも対応できるのかどうか。これについては、当局の対応ということもありますので、当局との調整が必要と思われます。
 こういったことを鑑みまして、1つ御提案をさせていただきたいのが、一問一答を実施するということについては既に当局へ知らせてあるところではございますけれども、その実施に当たりまして、当局側の意向等があれば私ども事務局に知らせてほしいとのお願いをしておりますけれども、直接、議会運営委員会の皆様と当局との意見交換の場を持っていただければ、我々からお伝えするよりはより具体的な、はっきりした内容での意見交換ができようかと思いますので、可能であれば議会運営委員会終了時等に設定させていただければありがたいと思っております。
 そのようなことを協議事項等として考えておりますので、よろしくお願いいたします。


◯遠藤委員長 ただいまの説明を踏まえ、皆さんの御意見をお伺いいたします。
 いかがでしょうか。


◯鈴木委員 議場の残時間表示の中で、質問と答弁を合わせた時間を表示するとした、質問時間のみ、または答弁時間のみという表示が書いてありますけれども、この原則は1対1なんだけど、一問一答を選択したときには答弁を含んで最大50分。だから、質問時間が何分を超えたらいけないとか、そんなことは決めていない。その50分、あるいは30分の間の中で質問時間を15分オーバーしても、それはもう構わないわけだよ。答弁が質問時間を超えてしまっても、それはしようがないと。そういうことを含んで決めてある。
 だから、質問時間を15分、答弁が15分で、30分を超えないと、一問一答の場合に決めてあるわけでしょう。一問一答を選択した場合には、答弁が20分で質問が10分しかなくても、これはしようがない。そういうふうに理解をしないと、質問時間が15分、答弁を15分やらなければならないということではない。そこを勘違いしている。30分の中に質問が15分、答弁が15分なんていう表示をしなければならないなんていうことを考えてはだめだよ。全部で30分。トータルで50分。そういうことを決めてきた。


◯遠藤委員長 どうですか。


◯望月議事課長 その場合で、1つ御確認をさせていただきたいのが会派の持ち時間の関係がございますので、今の鈴木委員からのお話でまいりますと、通告時だけの持ち時間という考え方でよろしいのかどうか。(「当然そうだよ」)いわゆる実際の本会議で質問する場合、一問一答の今の関係でいきますと、答弁を含んで、それが持ち時間なんだという考え方になりますと、例えば30分の方が、質問時間が10分とか20分になる可能性もある。そうすると残時間表示は30分とすればよろしいわけですが、持ち時間のほうは、例えば15分だったのが20分かかったからといって、その5分を会派の持ち時間から外すということではないということでよろしいでしょうか。
            〔発言する者あり〕


◯遠藤委員長 わかりました。


◯早川委員 答弁時の対応ですが、1)につきましても2)につきましても、この一問一答はわかりやすい質問だとか、わかりやすい答弁というものを大前提でスタートしたというふうに記憶しております。そうしますと、質問に対して直ちに答弁ができないというような質問をするほうがおかしい。ですから、私はこれは必要ないと考えております。


◯遠藤委員長 その辺はどうですか。ただ、これは今、できない場合という話になっているけど、それはないということだね。


◯早川委員 できない場合というのがおかしいんですよ。そのために、聞き取りをやるわけですし、そこのところを詰めているわけでしょう。だから、そこで答弁ができないということがおかしいし、通告と違う質問をすること自体がおかしいのであって、それは議長の裁量で、「通告がありません」ということで切ってしまえばいいんだと、私はそう思います。
 質問者の席の件につきましても、今後どういう方向性になるかわからないと思います。ですから、そんなに金をかけることもないと思いますし、1)のほうでいいんじゃないかと考えます。
 以上です。


◯白鳥委員 まず、1つ確認をさせていただきたいんですけれども、この答弁者の答弁時間ということについては、あくまで一問一答に限ってのことであって、一括質問一括答弁方式についてはこういう制限は持たないということでよろしいんでしょうか。それをまず1つ確認させてください。


◯望月議事課長 この答弁時間の関係につきましては、一問一答のみということで、一括質問の場合には、質問時間のみ会派持ち時間の拘束を受けまして、答弁時間の拘束は受けないということになっております。
 それから、先ほどの聞き取りの関係でございますけれども、私どもが憂えますのは、100%という保証がとれるかどうかというのが非常に心配なところでございまして、万が一のことを考えまして、その場になっていきなり出てきた場合、じゃ、どうするというよりは、最悪の場合のことも考えて対応できるようにしたいということで提案させていただいたものでございますが、この委員会の中で、その必要なしということであれば、そのようにまた検討していければと思います。


◯白鳥委員 以前からこの一問一答のときに、答弁者からの質問者への反問権の問題がよく課題になっていたと思うんですけれども、それについては、前回まではどんなふうな議論になっていますか。


◯望月議事課長 いわゆる当局からの発言の関係につきましては、議会基本条例の中で、質問を確認する発言を認めることになっておりまして、議員からの質問が聞きにくいといいますか、あるいは、先ほどの例でいけば、聞き取りの中で確認をした意味合いをあえて確認をしたい場合、当局にはそういった確認をする権利を差し上げましょうということで、あくまでも確認をするということになっております。


◯白鳥委員 それで、議事課長から最後に、この一問一答を始めるに当たって、当局の方と意見交換の場を一度持ったほうがいいのではないかというお話がありました。それについては、議会と当局で認識が違ってしまっては困るわけですから、一度しっかりとそういう場を持ってやったほうがいいのではないかと思いますので、そのようにお願いをしたいです。


◯遠藤委員長 わかりました。
 議事課長、その辺については、ここでやればいいということでよろしいですか。


◯望月議事課長 実施の方法につきましては、忌憚のない御意見をそれぞれ出していただくという点では、委員会の開会中ではなく、委員会を一旦閉じた後にお互いの意見を交換していただいた方が、後々の対応に合う意見交換の場が持たれるのではないかと思います。できれば6月定例会中か、あるいは定例会終了後のなるべく早い段階でそういった場を設けていただければありがたいと思っております。その点については、今後の議会運営委員会の中で日程等の御協議もいただければ大変ありがたいと思っております。


◯遠藤委員長 今回は別にしまして、まだ何回か、きょうの結果を持ち寄ってこの件につきましては多岐にわたるものですから、また、会派で打ち合わせいただくということになっておりますので、議事課長が言われますように、委員会を閉じてから準備をいたしまして、当局側と話をするような格好にしたいと思いますが、よろしいですか。
            〔「はい」〕


◯遠藤委員長 わかりました。ありがとうございます。
 ほかに。
            〔「なし」〕


◯遠藤委員長 ほかにないようですので、質問を打ち切ります。
 協議事項が多岐にわたっておりますので、会派の皆さんとも、先ほども言われましたように御協議をお願いし、次回の議会運営委員会で再度協議をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
            〔「異議なし」〕


◯遠藤委員長 御異議がないようですので、次回は6月6日の議会運営委員会で再度協議をいたします。
 なお、6月定例会における個人質問の会派持ち時間については、資料2のとおりでございます。
 これについては、よろしいですね。
            〔「はい」〕


◯遠藤委員長 ありがとうございます。
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◯遠藤委員長 それでは、次に、議題2のその他(1)に入ります。
 スーパークールビズの対応につきましては、皆さんも御承知のように5月1日からクールビズが始まっています。9月30日までの期間中はクールビズの趣旨に鑑み、議会会議中はノーネクタイ、ノー上着とさせていただきます。また、5月14日の各会派代表者会議で議長から、全庁を挙げて取り組んでいるクールビズ期間中のサンダル着用によるスーパークールビズについて、各会派に協力依頼がなされたところであります。
 その際、議場や委員会室での着用に係る当局からの協力依頼については、議会運営委員会に諮っていく旨が議長から述べられておりますので、本日この点について協議したいと思います。
 議長からは、サンダル着用を認めていく場合には、議会の品位を保つ点から、一定の基準を設けて対応したいとのことであります。資料3を見ていただけますでしょうか。
 1、色は黒や濃い茶など落ち着いた色合いのものとする。2、かかとを固定した状態で着用するものとする。3、サンダルを着用する際は必ず靴下もはくこととするとの基準案が示されているとともに、サンダル着用を強要するものではないが、できるだけ協力していただきたいとの意向が示されました。
 これについてはいかがでしょうか。御意見がありましたらお願いいたします。
 いいですか。
            〔「はい」〕


◯遠藤委員長 特に意見もないようですので、資料にある基準をもとにクールビズ期間中のサンダル着用を認めることとしてよろしいですか。
            〔「異議なし」〕


◯遠藤委員長 御協議もないようですので、そのように決定いたします。
 なお、申し上げるまでもありませんが、クールビズ期間中の服装については、議会の品位を損なうことのない服装となるよう御留意をお願いします。
 この件につきましては、各所属議員の皆さんにも周知をお願いいたします。
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◯遠藤委員長 次に、議会運営委員会の視察についてであります。
 内々で皆様の日程を調整させていただき、8月28日水曜日から30日金曜日までの2泊3日で実施したいと思っておりますが、よろしいでしょうか。
            〔「異議なし」〕


◯遠藤委員長 御異議ないようですので、そのように決定をいたします。
 なお、視察先、調査事項、詳細につきましては、正副委員長一任とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
            〔「異議なし」〕


◯遠藤委員長 御異議もないようですので、そのようにさせていただきます。
 最後に、本議会で決定いたしました事項のうち、全議員に関係するものについては、今後文書棚を通じて、全議員に資料を配布したいと思いますので、御承知願います。
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◯遠藤委員長 以上で議会運営委員会を閉じます。
                午後2時1分散会
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議会運営委員長  遠藤 裕孝