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岐阜県 各務原市

平成20年 2月22日議会運営委員会−02月22日-01号




平成20年 2月22日議会運営委員会

                議会運営委員会会議録

                     平成20年2月22日(金曜日)午前10時開議
                                議事堂第3委員会室
【協議事項】
1.市長提出議案について
2.議会人事について
3.「道路特定財源制度に関する意見書」の議決依頼について
4.会期日程(案)について
 (1)諸般の報告
5.組織改正に伴う委員会条例の一部改正について
6.平成20年6月定例会会期日程(案)について
7.その他
 (1)その他

〇出席委員(9名)
                   委員長    小 島 軍 司  君
                   副委員長   太 田 松 次  君
                   委 員    浅 野 健 司  君
                   委 員    川 瀬 勝 秀  君
                   委 員    尾 関 光 政  君
                   委 員    神 谷 卓 男  君
                   委 員    今 尾 泰 造  君
                   委 員    関   浩 司  君
                   委 員    川 島 勝 弘  君

〇オブザーバー(2名)
                   議 長    古 田 澄 信  君
                   副議長    三 丸 文 也  君

〇説明のため出席した者の職氏名
              副市長         五 藤   勲  君
              総務部長        五 島 仁 光  君
              次長兼総務課長     星 野 正 彰  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      金 武   久
              次長兼総務課長     村 井 清 孝
              課長補佐兼総務係長   小 野 和 夫
              主任主査兼議事調査係長 山 下 幸 二
              主任主査        土 川   孝
              主 査         進 藤 達 彦
        ―――――――――――――――――――――――――――
(開会) 午前10時
○委員長(小島軍司君) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 最初に、2月21日に告示され、平成20年第1回各務原市議会定例会が2月28日に招集されることとなりました。本日は、その議会運営について御協議をいただきます。
 初めに、市長提出議案について執行部の説明を願います。
◎総務部長(五島仁光君) それでは、平成20年第1回各務原市議会定例会に提出をさせていただきます議案の概要につきまして、御説明をさせていただきます。
 今回提出をさせていただきます議案につきましては、新年度予算7件、本年度予算の補正6件、人事の案件1件、条例の制定・改廃22件、指定管理者の指定1件、市道路線の認定・廃止4件の計41件でございまして、そのほかに専決処分の報告が1件ございます。
 最初に、議第1号から議第7号までの7案件につきましては、平成20年度予算を定めようとするものでございまして、詳細につきましては説明を省略させていただきまして、予算総額のみの報告とさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
 最初に、議第1号は平成20年度各務原市一般会計予算でございまして、予算総額は401億8000万円となっております。
 次に、議第2号は平成20年度各務原市国民健康保険事業特別会計予算でございまして、予算総額は130億3300万円となっております。
 議第3号は平成20年度各務原市老人保健特別会計予算でございまして、予算総額は13億6105万円となっております。
 議第4号は平成20年度各務原市介護保険事業特別会計予算でございまして、予算総額は70億9990万1000円でございます。
 議第5号は平成20年度各務原市後期高齢者医療事業特別会計予算でございまして、予算総額は17億4145万4000円でございます。
 次に、議第6号は平成20年度各務原市下水道事業特別会計予算でございまして、予算総額は42億7834万5000円でございます。
 2ページをお願いします。
 次に、議第7号は平成20年度各務原市水道事業会計予算でございまして、予算総額は38億5835万4000円となっております。
 次に、議第8号から議第13号までの6案件につきましては、平成19年度予算の補正をお願いするものでございまして、恐れ入りますが9ページをお願いします。
 議第8号は平成19年度各務原市一般会計補正予算(第7号)でございまして、補正予算の規模といたしましては、補正額12億1663万1000円で、既定額と合わせました補正後の額は412億6241万7000円となりまして、前年度同期予算額と比較いたしまして6億9153万4000円、1.7%の増となっております。
 歳入歳出予算補正のうち歳入の主なものにつきましては、1款市税、補正額6億1422万2000円は、市税法人分5億2000万円と固定資産税9422万2000円となっております。
 9款国有提供施設等所在市町村助成交付金、補正額5979万8000円につきましては、交付金額の確定によるものでございます。
 11款地方交付税、補正額減額1億1589万1000円につきましては、普通交付税の確定によるものでございます。
 10ページをお願いします。
 次に17款財産収入、補正額5699万7000円は、土地売払収入3203万2000円などでございます。
 19款繰入金、補正額6041万9000円につきましては、減債基金繰入金でございます。
 20款繰越金、補正額9億2425万円につきましては、前年度からの繰越金でございます。
 22款市債、補正額減額4億2390万円につきましては、事業費の確定に伴います鵜沼駅周辺市街地整備事業債の変更3億5020万円などでございまして、合計補正額12億1663万1000円となっております。
 次に、歳出の主なものにつきましては、2款総務費、補正額1億3278万9000円につきましては、勧奨退職に伴います退職手当組合特別負担金1億59万6000円などでございます。
 11ページをお願いします。
 次に3款民生費、補正額減額1億4966万円につきましては、福祉医療対策費等各事業費の確定に伴うものでございます。
 次、8款土木費、補正額4億3386万4000円につきましては、12ページをお願いします。公園整備事業費といたしまして、補正額3億7933万2000円などでございます。
 10款教育費、補正額5億9485万9000円につきましては、小学校建設事業費5億6085万9000円などでございます。
 13款諸支出金、補正額2億6195万6000円につきましては、基金積立金3億2498万6000円などでございまして、合計補正額12億1663万1000円となっております。
 次に繰越明許費につきましてですが、13ページをお願いします。
 国の補正予算に伴います事業の追加、その他事業の執行状況の見込み等によりまして、裁判員制度システム導入事業ほか14件を翌年度に繰り越しして実施しようとするものでございます。
 次、債務負担行為の補正につきましては、2008年北京オリンピック男子ホッケー予選大会会場整備事業を追加するものでございます。
 次に、地方債の補正につきましては、国の補正予算に伴う小学校施設整備事業債の追加、事業費の確定に伴い学校給食センター施設整備事業債ほか3件の変更及び今年度における事業の不執行により高齢者福祉施設建設事業債の廃止によるものでございます。
 次に14ページをお願いします。
 次に、議第9号は平成19年度各務原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございまして、補正予算の規模といたしましては、補正額3億3045万2000円で、既定額と合わせました補正後の額は136億3162万1000円となりまして、前年度同期予算額と比較いたしまして8億9637万6000円、7%の増となっております。
 歳入歳出予算補正のうち歳入につきましては、3款国庫支出金、補正額8212万3000円につきましては、療養給付費負担金5250万円などでございます。
 8款繰入金、補正額1億138万5000円につきましては、一般会計繰入金3101万3000円、財政安定化支援事業繰入金4086万8000円などでございます。
 9款繰越金、補正額1億4694万4000円につきましては、前年度からの繰越金でございまして、合計補正額3億3045万2000円となっております。
 15ページをお願いします。
 次に歳出につきましては、1款総務費、補正額3205万円につきましては、医療制度改革に伴いますシステム改修等に係る所要額でございます。
 2款保険給付費、補正額1億8730万円につきましては、一般被保険者療養給付費の増分1億4000万円などでございます。
 3款老人保健拠出金、補正額9525万7000円につきましては、老人保健拠出金の確定による増でございます。
 7款諸支出金、補正額1584万5000円につきましては、前年度の療養給付費等国庫支出金に係る償還金の増によるものでございまして、合計補正額3億3045万2000円となっております。
 16ページをお願いします。
 次に、議第10号は平成19年度各務原市老人保健特別会計補正予算(第2号)でございまして、補正予算の規模といたしましては、補正額2億8641万2000円で、既定額と合わせました補正後の額は96億7377万4000円となりまして、前年度同期予算額と比較いたしまして1億9625万5000円、2.1%の増となっております。
 歳入歳出予算補正のうち歳入につきましては、1款支払基金交付金、補正額2億2510万円につきましては医療費交付金でございます。
 2款国庫支出金、補正額4087万3000円は、医療費の国の負担分でございます。
 3款県支出金、補正額1021万8000円につきましては、医療費の県の負担分でございます。
 4款繰入金、補正額1022万1000円につきましては、一般会計からの繰入金でございまして、合計補正額2億8641万2000円となっております。
 次に歳出につきましては、2款医療諸費、補正額2億8641万2000円で、老人保健医療給付費の増によるものでございます。
 次に17ページをお願いします。
 次に、議第11号は平成19年度各務原市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございまして、補正予算の規模といたしましては、補正額220万5000円で、既定額と合わせました補正後の額は67億5003万3000円となりまして、前年度同期予算額と比較いたしまして5億4336万4000円、8.8%の増となっております。
 歳入歳出予算補正のうち歳入につきましては、4款国庫支出金、補正額110万2000円につきましては、介護保険システム改修費補助金でございます。
 9款繰入金、補正額110万3000円につきましては、一般会計からの繰入金でございまして、合計補正額220万5000円となっております。
 歳出につきましては、1款総務費、補正額220万5000円で、介護保険制度改正に伴いますシステム改修に係る所要額でございます。
 18ページをお願いします。
 次に、議第12号は平成19年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございまして、補正予算の規模といたしましては、補正額減額1億8318万4000円で、既定額と合わせました補正後の額は42億292万5000円となりまして、前年度同期予算額と比較いたしまして5641万8000円、1.4%の増となっております。
 歳入歳出予算補正のうち歳入につきましては、5款繰入金、補正額減額1億7573万9000円は、一般会計からの繰入金の減額でございます。
 7款諸収入、補正額1億2305万5000円につきましては、消費税還付金1372万7000円と、木曽川右岸流域下水道事業維持管理費負担金の還付金1億932万8000円でございます。
 8款市債、補正額減額1億3050万円につきましては、公共下水道債減額1億3090万円、流域下水道債40万円でございまして、合計補正額減額1億8318万4000円となっております。
 歳出につきましては、1款下水道費、補正額減額1億8318万4000円で、事業費の確定等に伴う減額でございます。
 次に19ページをお願いします。
 繰越明許費につきましては、南町南準幹線ほか1管渠整備事業を翌年度に繰り越しして実施しようとするものでございます。
 地方債の補正につきましては、事業費の変更により、公共下水道事業債ほか1件を変更するものでございます。
 20ページをお願いします。
 次に、議第13号は平成19年度各務原市水道事業会計補正予算(第2号)でございまして、給水収益の増加、配水管等布設がえ工事の減少等による収入額及び支出額の補正を行うものでございまして、収益的収入は1846万6000円を減額し27億5137万5000円に、収益的支出は4618万7000円を減額し24億7874万8000円に、資本的収入は2億514万4000円を減額し6億5656万9000円に、資本的支出は2億4505万7000円を減額し22億866万4000円にそれぞれしようとするものでございます。
 恐れ入りますが2ページに戻っていただきまして、次に議第14号は人権擁護委員候補者の推薦についてでございまして、人権擁護委員 加藤和夫氏の任期が6月30日に満了いたしますため、その後任の候補者に梶原上氏を推薦しようとするものでございまして、梶原上氏の略歴につきましては21ページに添付してございますので、後ほど御参照願いたいと思います。
 次に3ページをお願いします。
 次に、議第15号から議第36号までの22案件につきましては条例の制定・改廃についてでございまして、議第15号は各務原市部設置条例の一部を改正する条例でございまして、行政組織の見直しに伴い部を再編するために、議第16号 各務原市職員定数条例の一部を改正する条例につきましては、職員の定数を改めるために、議第17号 各務原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議第18号 各務原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例。4ページをお願いします。それと議第19号 各務原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の3案件につきましては、いずれも地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い関係規定を整備するために、次に議第20号 各務原市後期高齢者医療に関する条例につきましては、後期高齢者医療制度が実施されるのに伴い関係規定を整備するために、議第21号 各務原市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正等に伴い関係規定を整備するために、議第22号 各務原市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例につきましては、乳幼児等医療費助成の対象者を改める等のために。5ページをお願いします。次に議第23号 各務原市福祉の里条例の一部を改正する条例及び議第24号 各務原市川島健康福祉センター条例の一部を改正する条例につきましては、ともに障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス事業の見直し等に伴い関係規定を整備するために、議第25号 各務原市介護保険条例の一部を改正する条例につきましては、平成20年度の保険料率の特例を定めるために、議第26号 各務原市保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、保育所の民営化に伴い更木保育所及び鵜沼東保育所を廃止するために、議第27号 各務原市消防団条例の一部を改正する条例につきましては、消防団の定員を改めるために。6ページをお願いします。次に議第28号 各務原市岐阜中流用水使用料徴収条例につきましては、岐阜中流用水使用料を徴収するために、議第29号 各務原市体育施設条例の一部を改正する条例につきましては、旧岐阜女子商業高校の体育館を新たに利用に供するために、議第30号 各務原市歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例につきましては、中山道鵜沼宿町屋館を開館するために、議第31号 各務原市教育委員会委員の定数を定める条例につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴い教育委員会員の定数を定めるために、議第32号 各務原市学校給食センター条例の一部を改正する条例につきましては、学校給食センターの建てかえに伴い位置等を改めるために。7ページをお願いします。議第33号 各務原市図書館条例の一部を改正する条例につきましては、総合教育メディアセンターを廃止し、その機能を中央図書館に移すために、議第34号 各務原市手数料条例の一部を改正する条例につきましては、建築確認申請等手数料等の額を改める等のために、議第35号 各務原市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い関係規定を整備するために、議第36号 川島町の編入に伴う各務原市水道事業給水条例の適用の経過措置に関する条例を廃止する条例につきましては、川島地区における各務原市水道事業給水条例の適用の経過措置を廃止するために、それぞれ条例を制定、改正及び廃止をしようとするものでございます。
 次に、議第37号は公の施設の指定管理者の指定についてでございまして、各務原市丸子町ふれあいセンターの指定管理者といたしまして、丸子町自治会を指定しようとするものでございます。
 次に8ページですが、議第38号から議第41号までの4案件につきましては、市道路線の認定及び廃止についてでございまして、議第38号は新たに設置する道路を、議第39号は開発行為により設置された道路を、議第40号は私道を、それぞれ市道として認定しようとするものでございまして、議第41号は市道路線の再編成をするため、それぞれ廃止及び認定しようとするものでございます。
 次に、報第1号は専決処分の報告についてでございまして、道路管理瑕疵による事故に係る損害賠償の額を14万4900円と定めたことについての報告でございます。
 以上で、平成20年第1回各務原市議会定例会に提出をさせていただきます議案の概要説明を終わらせていただきます。
 なお、ただいま説明を申し上げました中の議第8号から議第13号までの本年度予算に係る補正予算案件6件につきましては、今年度の残り執行期間が短いことから、3月12日の質疑終了後に御先議をいただきますようお願いいたします。
 以上でございます。よろしくお願いをいたします。
○委員長(小島軍司君) 以上で説明は終わりましたが、各委員の御意見はありませんか。
◆委員(今尾泰造君) 常々思っておったんですけれども、条例の改正については、それぞれ精読するんですけれども、新旧の対照表を出してもらうと、より効率的に精読できるんですね。結局、この条例を聞いて、また改めて説明を受けるなり、例規集を見ていくということになるもんで、今回22件もあるもんで新旧の対照表が提出してもらいたいんですけれども、その点、要望したいんですが。
◎総務部長(五島仁光君) できないことはありませんので、次回からつくるように……。
◆委員(今尾泰造君) 次回というより、今回はないの。
◎総務部長(五島仁光君) 今回はちょっと間に合いませんので。きょう議案を配りますし、それからすぐ聞かれるわけですから当然間に合いませんので、6月から用意させていただきますので、お願いします。
◆委員(今尾泰造君) もう1点、何か3月議会が、いわば恒例のように補正予算を先議するということにだんだんなっている感じがするもんで、本来、本会議で補正予算、あるいは今回の場合は当初予算があるけれども、それはやっぱり議会の中で審議するというのが本来のあり方だと思うので、何か先議してしまうと審議しないで終わっちゃうということになって、十分な審議ができないということなもんで、やっぱりそれは何か問題あると思います。補正予算だから先議するということは問題あるので、とりわけ先議する必要はないと思いますが。
○委員長(小島軍司君) ほかの皆さんは、今の今尾委員の御意見に対してありませんか。
◎総務部長(五島仁光君) 執行部といたしましては、3月補正につきましては緊急性のものについてお願いをするわけでございまして、議決を経まして報告を受けてからということになりますと、もうほとんど日にちがないということになりますので、そうすると逆に3月補正はするなということになってしまう可能性が強くなるわけですね。ですから、そういうことがありますから、できるだけ、申しわけございませんが先議でお願いをしたい。そして、残り期間を少しでも多くとって執行していきたいと、こういうふうに思っておるわけですので、よろしく御理解をいただきたいと思います。
◆委員(今尾泰造君) 了解できないですよ。時間がないというのは3月議会の流れであって、それで執行するのに時間がないというのは、そもそも議会というのは予算を審議する場ですもんで、時間がないということを言われると、もっと早く補正予算については前倒しをして、予測されるものは前の議会にやっていくとか、そういうことができるわけで、何か3月議会は時間がないからということで先議していく、要するに審議も十分しないままに議会を通過させるということは問題です。
◎副市長(五藤勲君) 例えば補助金なんかは特に確定されてくる部分ですので、もうこれは数字的に動かしようがないような数字です。今総務部長が申しましたように、私どもも、12月までに補正が予測されるもの、来年の3月までに予測されるものも12月議会で極力上げるようにしておりますが、どうしてもというのが中にはありますので、そういったことを3月でお願いするということで今まで来ておりますし、今後もそういった方針で臨んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
◆委員(今尾泰造君) 私はやっぱり理解できないもんで、本来議会で十分な審議をするということが大前提だもんで、今いろいろ当局の方の説明はあるけど、これまでの先議する場合には、どうしてもこの補正予算を年度内に議決をして執行しなければならないというやむを得ない理由は幾つかあったもんで、そういう場合はいいけど、何か恒例になっていることは私は認められないということで、今回はそういう主張をして終わります。
○委員長(小島軍司君) 本会議の中で目いっぱい審議をしていただくようにお願いします。
 本件については説明のとおり確認いたします。
 続いて、議会人事について事務局から説明を願います。
◎議会事務局長(金武久君) それでは、議会人事について説明いたします。
 任期満了に伴う常任委員会委員等の選任について説明いたします。2ページをお願いいたします。
 まず、常任委員会委員の任期は1年となっており、委員の選任は、慣例により今回総務常任委員と建設水道常任委員で交代、民生消防常任委員と経済教育常任委員で交代いただきます。本会議の初日に、議長が資料のとおり委員を指名いたします。なお、指名の後、休憩をとり、各常任委員会を開催し、正・副委員長を互選していただきます。
 次に、議会運営委員会、それから市議会だより編集委員会について説明いたします。3ページをお願いいたします。
 議会運営委員会委員、市議会だより編集委員については、2月1日開催の各会派代表者会議において御協議いただき、本会議初日の開会までに御報告いただくことになっております。なお、議会運営委員は、本会議の初日に議長がそれぞれの委員を指名の後、休憩をとり、委員会を開催し、正・副委員長を互選していただきます。
 以上で説明を終わります。
○委員長(小島軍司君) 本件の説明は以上のとおりですが、御意見はありませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) では、説明のとおり確認いたします。
 続いて、道路特定財源制度に関する意見書の議決依頼について、事務局から説明を願います。
◎議会事務局長(金武久君) 道路特定財源制度に関する意見書の議決依頼について説明いたします。
 お手元に配付してある写しをごらんください。
 まず、全国市議会議長会より、道路特定財源の暫定税率維持及び関連法案の年内成立を求める意見書・決議の採択について(お願い)と、道路整備促進期成同盟会岐阜県連合協議会会長の可児市長より、道路特定財源制度の堅持と関係諸税の暫定税率延長に関する意見書の議決依頼が議長にございましたので、この取り扱いについて御協議していただきたいと思います。
 これまでは、所管委員会の建設水道常任委員協議会で協議しておりましたが、道路特定財源諸税法案の審議が山場を迎えており、積極的な対応、できるだけ早い時期の議決をお願いしたいとありますので、2月28日の開会日に意見書を提案する扱いとしたいと思います。つきましては、意見書(案)を作成しましたので、意見書(案)を各会派にお持ち帰りいただいて、意見の取りまとめをお願いいたします。各会派において取りまとめをいただきました意見書につきましては、開会日の午前10時から議会運営委員会を開会し、意見書の取扱協議をしていただいて、市長提出議案と請願を上程後、日程追加をはかり、上程、説明、質疑、討論、採決する扱いといたしたいと思います。
 なお、地方六団体において、別紙のとおり暫定税率の廃止に反対する緊急共同声明が出されており、県市議会議長会においても同様の要望が議決されております。また、市行政への影響については資料配付のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。
○委員長(小島軍司君) 以上で説明は終わりましたが、各委員の御意見はありませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) 本件については説明のとおり確認いたします。
 続いて、会期日程(案)について事務局の説明を願います。
◎議会事務局長(金武久君) 会期日程(案)について説明いたします。4ページをお願いします。
 平成20年第1回定例会は、2月28日開会、3月26日までの28日間の会期といたしたいと思います。2月28日木曜日は開会、諸般の報告。
 6ページをお願いいたします。
 1.市長提出議案について。市長から、議第1号から議第41号までの41案件の提出がありました。
 2.専決処分の報告について。市長から、地方自治法第180条の規定により、損害賠償の額を定めることについて専決処分した報告が1件ありました。
 3.請願の提出について。
 (1)後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書採択についての請願。各務原市尾崎南町5−20、年金者組合各務原支部支部長 内田忠男氏。
 4.陳情等の提出について。
 (1)混合型血管奇形の難病指定を求める意見書の採択についての陳情。加茂郡八百津町伊岐津志2266−7、佐藤朋子氏。各務原市三井北町3丁目7番地尾関ビル、NPO法人ぎふ福祉サービス利用者センター「びーすけっと」、混合型血管奇形の難病指定を求める会代表 飯尾良英氏。
 (2)原爆症認定問題の早期解決を求める意見書採択の陳情。岐阜市下西郷2−150、木戸季市方、岐阜県原爆被爆者の会(岐朋会)会長 白木幸雄氏。
 (3)「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情。兵庫県西宮市分銅町1−4、日本熊森協会会長 森山まり子氏。
 5.例月出納検査の結果について。監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、平成19年度10月分から12月分の例月出納検査を執行した結果の報告がありました。
 6.工事監査の結果について。監査委員から、地方自治法第199条第9項の規定により、平成19年度工事監査を執行した結果の報告がありました。
 以上が諸般の報告でございまして、続いて会議録署名議員の指名、会期の決定の後、議第1号から議第41号までを上程、説明を行います。続いて、請願第1号の紹介説明、所管の常任委員会に付託いたします。続いて、常任委員の選任、議会運営委員の選任をそれぞれ行い、休憩をとり、正・副委員長の互選を行います。再開後、休会期間の決定を行い、散会となります。
 なお、散会後、市議会だより編集委員会が第3委員会室で開催されます。
 2月29日から3月11日まで休会でございます。
 質問の発言通告は3月3日月曜日の午前10時までに、全議案に対する質疑の発言通告は3月4日火曜日の午前10時までにお願いいたします。
 5ページをごらんください。3月12日水曜日は、午前10時に開議、会議録署名議員の指名、議第1号から議第7号まで、議第14号から議第41号までに対する質疑を行い、人事案件議第14号を除いて所管の常任委員会に付託いたします。
 続いて、先ほど執行部から先議の依頼がありました補正予算関係について、議第8号から議第13号までに対する質疑、委員会付託省略、討論、採決を行います。
 続いて、一般質問を行い、延会でございます。
 13日木曜日は、午前10時に開会、会議録署名議員の指名、そして一般質問を行い、休会期間の決定の後、散会でございます。
 14日から25日まで、委員会開催、議事整理のための休会でございます。
 なお、14日については、質問の通告状況を見て、必要があれば質問日に充てたいと思います。
 17日月曜日は民生消防常任委員会が午前10時から、18日火曜日、経済教育常任委員会が午前10時から、19日水曜日は建設水道常任委員会が午前10時から、21日金曜日、総務常任委員会が午前10時から、それぞれ第3委員会室で各常任委員会が開催されます。24日、25日は委員会予備日でございます。
 26日水曜日は午前10時に開議、会議録署名議員の指名、議第1号から議第7号まで、議第15号から議第41号までについて所管の常任委員長の報告を行い、委員長報告に対する質疑の後、休憩をとります。討論については通告制を採用しますので、休憩中に討論の通告をお願いいたします。通告は、議第14号の人事案件についてもあわせてお願いいたします。
 再開し、討論、採決を行います。続いて、議第14号について委員会付託を省略し、討論、採決を行います。続いて、請願第1号について所管の常任委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。
 閉会後、市議会だより編集委員会が理事者控室で開催されます。
 その他議事運営につきましては議長に御一任願います。以上で説明を終わります。
○委員長(小島軍司君) 以上で説明は終わりましたが、各委員の御意見はありませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) なければ、本件について説明のとおり確認いたします。
 続いて、組織改正に伴う委員会条例の一部改正について、事務局の説明を願います。
◎議会事務局長(金武久君) 組織改正に伴う委員会条例の一部改正について説明いたします。7ページをお願いいたします。
 ただいま執行部から市長提出議案について説明がありましたが、部を再編するために各務原市部設置条例の一部を改正する条例が提出されます。この条例が可決されますと、各務原市議会委員会条例の所管事項の変更により、同条例の一部を改正する必要がございます。改正内容は、総務常任委員会の所管事項のうち、「都市戦略企画推進部」の名称を「都市戦略部」に改め、「市民部」を削除するものです。市民部の削除に伴い医療保険課の事務が健康福祉部へ移管され、民生消防常任委員会の所管事項になり、その他の市民部関係の事務はそのまま総務常任委員会に残ることになりますので、民生消防常任委員会の所管事項が少しふえることになります。最終日に各務原市部設置条例の一部を改正する条例を可決後、各務原市議会委員会条例の一部を改正する条例を追加上程する扱いといたします。以上でございます。
○委員長(小島軍司君) 以上で説明は終わりましたが、御意見はありませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) 御意見がないようですので、本件については説明のとおり確認いたします。
 続いて、6月定例会会期日程(案)について事務局の説明を願います。
◎議会事務局長(金武久君) 6月定例会の会期日程(案)について説明いたします。8ページをごらんください。
 会期は17日間です。6月2日告示、6月4日水曜日に議会運営委員会、6月9日月曜日開会、6月11日水曜日の午前10時を質疑・質問の通告期限とし、19日木曜日に質疑・一般質問、20日金曜日に一般質問を行います。23、24を予備日とし、6月25日水曜日を閉会日といたします。以上でございます。
○委員長(小島軍司君) 以上で説明は終わりました。御意見はありませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) それでは、本件については説明のとおり内定いたします。
 続いて、その他について。意見書の発案がありますので、提出会派から説明を願います。
 最初に、太田委員。
○副委員長(太田松次君) お手元の意見書案で、地デジ放送の受信対策の推進を求める意見書というのを提出させていただきました。
 皆さん御存じのように、地上デジタル放送は一部、今放送開始されております。アナログ放送の終了期限は2011年7月までということで、最後の取り組みが行われているところでございます。こうやってみますと、今後3年間でデジタルテレビ放送の受信に未対応の世帯を含め、普及世帯や普及台数を確保することは非常に難しいと考えられております。また、視聴者の負担問題や経済弱者の支援対策が非常に求められているところであります。下記のような4項目について意見書を提出しようと思いますので、皆様方の御賛同をよろしくお願いいたしたいと思います。以上です。
○委員長(小島軍司君) 以上で説明は終わりましたが、御意見はございませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) 続いて今尾委員、お願いいたします。
◆委員(今尾泰造君) 今、ちょうど国会の一番の論点になっているのは、道路特定財源の改廃をめぐっての論戦と、それから暫定税率をめぐっての問題で、ちょうど今国会でやっているときに、こうして実施存続を求める意見書を出されるということは、この国会での審議にこうした形で外堀から埋めていくということで問題があると思いますけれども、こういうのを出されているので、私たちは改めて、この問題については道路特定財源の廃止を求める意見書を出していきたいということです。そして、この存続を求める意見書が28日の会議初日に採決に付せられますので、私たちは、この意見書を出すと同時に、その28日に議決に付していただきたいということです。
○委員長(小島軍司君) 以上で説明は終わりましたが、御意見はございませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) ないようですので、本件については各会派に持ち帰っていただいて、御検討をお願いいたします。
 なお、今尾委員から発案のあった意見書については、先ほど協議いたしました道路特定財源制度に関する意見書と一括審議の必要がありますので、先ほど確認いたしましたとおり、取りまとめいただいた意見については、開会日の午前10時から議会運営委員会を開催し、意見書の取り扱いを協議いただきたいと思います。
 また、太田副委員長から発案のありました意見書については、最終日の3月26日午前10時から議会運営委員会を開催し、この意見書の取り扱いについて協議いたしたいと思いますが、委員の御意見はありませんか。
  (発言する者なし)
○委員長(小島軍司君) では、そのように取り扱いたいと思います。
 なお、各会派の検討結果については、それぞれ議運前日の2月27日と3月25日までに事務局へお申し出をいただくようにお願いいたします。了解いただきましたか。
  (「はい」との声あり)
○委員長(小島軍司君) では、そのようによろしくお願いいたしたいと思います。
 その他、協議事項はありませんか。
◆委員(今尾泰造君) あと1年残すところとなったんですけれども、この間、議運の中でも協議しようということで懸案事項があるんですね。例えば一問一答方式の問題もあるし、私が提案してきたインターネットでの配信の問題、その審査をするということになっておったんだけれども、やっぱり結論を出していくというか、方向を出していくということは必要だし、何よりもその場を設けなければならないと思うので、改めてそのことを求めますが。
○委員長(小島軍司君) 私も十分それをやっていかないかんというふうには思っておったんですけれども、日程的なものがここまで押し迫ってきましたんで、次の委員会の委員長さんにきちっと申し送って、次の委員会でも継続して御審査をいただくようにしていきたいというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願いを申し上げます。
◎議会事務局長(金武久君) 議会運営委員会は、閉会中も継続審査できますので、別に議会の開会までにやるということはないんですが、必要があれば随時やっていただけば結構ですので。
◆委員(今尾泰造君) やっていないので……。
◎議会事務局長(金武久君) ですから、必要があればやっていただけば結構だと思います。
○委員長(小島軍司君) ということで、私がその辺は至らなかったということもありますから、次の委員長さんにゆだねたいというふうに思っております。ひとつよろしくお願いを申し上げます。
 大変長時間にわたり御苦労さんでございました。以上で議会運営委員会を閉会いたします。
(閉会) 午前10時52分
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 この会議録は正当であることを認める。

           議会運営委員会委員長  小 島 軍 司