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岐阜県 各務原市

平成19年12月14日経済教育常任委員会−12月14日-01号




平成19年12月14日経済教育常任委員会

 経済教育常任委員会会議録

                     平成19年12月14日(金曜日)午前10時開議
                                議事堂第3委員会室
【付託事項】
1.認第 2号 平成18年度各務原市一般会計決算の認定の所管事項
2.議第85号 平成19年度各務原市一般会計補正予算(第5号)の所管事項
3.議第91号 各務原市農業委員会に関する条例の一部を改正する条例

〇出席委員(7名)
                   委員長    吉 岡   健  君
                   副委員長   梅 田 利 昭  君
                   委 員    尾 関 光 政  君
                   委 員    今 尾 泰 造  君
                   委 員    末 松 誠 栄  君
                   委 員    横 山 隆一郎  君
                   委 員    白 木   博  君

〇オブザーバー(1名)
                   議 長    古 田 澄 信  君

〇委員外議員(15名)
                   1 番    横 山 富士雄  君
                   2 番    永 冶 明 子  君
                   3 番    波多野 こうめ  君
                   5 番    浅 野 健 司  君
                   6 番    川 瀬 勝 秀  君
                   7 番    高 島 貴美子  君
                   8 番    太 田 松 次  君
                  11 番    三 和 由 紀  君
                  13 番    神 谷 卓 男  君
                  14 番    角   弘 二  君
                  15 番    三 丸 文 也  君
                  18 番    関   浩 司  君
                  20 番    中 村 幸 二  君
                  21 番    平 松 幹 正  君
                  27 番    長 縄 博 光  君

〇説明のため出席した者の職氏名
              市 長         森     真  君
              副市長         五 藤   勲  君
              収入役         河 田 昭 男  君
              都市戦略企画推進部長  松 岡 秀 人  君
              企画財政総室財政課長  小 鍋 泰 弘  君
              産業部長        岡 部 秀 夫  君
              産業政策室長      亀 井 敏 之  君
              次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財
              政総室政務官      足 立 全 規  君
              就職創出調整官     塚 原 照 和  君
              航空宇宙科学博物館長  白 木 節 雄  君
              産業高度化支援センター所長
                          岩 塚 文 夫  君
              次長兼観光交流課長   磯 野 孝 博  君
              観光交流課主幹     桑 原 久美子  君
              農政課長        小 林 重 樹  君
              文化創造部長      岩 井 晴 栄  君
              ライフデザイン課長   小 林 義 博  君
              ライフデザイン課参事兼男女輝き推進室長事務取
              扱           永 井 一 英  君
              中央ライフデザインセンター館長
                          丹 羽 和 男  君
              西ライフデザインセンター館長
                          山 田 直 子  君
              川島ライフデザインセンター館長
                          岩 田 幸 久  君
              東ライフデザインセンター館長兼青年館館長
                          森   陽 子  君
              次長兼スポーツ課長   永 井   誠  君
              グリーンスタジアム管理室長兼観光交流課参事
                          飯 沼 知 義  君
              次長兼木曽川学研究所長兼教育委員会事務局文化
              財課長         西 田   壽  君
              歴史民俗資料館長兼川島ふるさと史料館長
                          大 森 利 博  君
              教育長         高 根 靖 臣  君
              教育委員会事務局次長兼総務課長
                          各 務 英 雄  君
              総務課主幹(施設係長事務取扱)
                          小 林   誠  君
              学校教育課長      日比野 利 弘  君
              学校給食センター所長  小 島 千 治  君
              中央図書館長兼分館川島ほんの家館長
                          淺 井 修 三  君
              総合教育メディアセンター館長兼航空宇宙博物館
              参事          横 山 晋太郎  君
              青少年教育課長     村 瀬 昌 弘  君
              少年自然の家所長    領 木   節  君
              埋蔵文化財調査センター所長
                          小 島   進  君
              選挙管理委員会事務局長兼公平委員会書記長兼監
              査委員事務局長     熊 崎 敏 雄  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      金 武   久
              次長兼総務課長     村 井 清 孝
              課長補佐兼総務係長   小 野 和 夫
              主任主査兼議事調査係長 山 下 幸 二
              主任主査        土 川   孝
              主 査         進 藤 達 彦
        ―――――――――――――――――――――――――――
(開会) 午前10時
○委員長(吉岡健君) ただいまから、経済教育常任委員会を開会いたします。
 今期定例会に審査の付託を受けました各案件について、議案付託表に基づき、順次審査願います。
 発言は、委員長の許可を得て、一問一答形式により、順序よく発言願います。
 初めに、認第2号中、当委員会に所管する事項を議題とします。
 まず、総務費から商工費の産業部所管分について、提出者の説明を求めます。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) 認第2号中、産業部所管の事項について説明させていただきます。
 決算認定資料に基づいて御説明をいたしますが、あわせて決算事項別明細書も御参照ください。なお、決算額につきましては、1000円単位で整理した額を読み上げますので、よろしくお願いいたします。
 認定資料12ページ、決算事項別明細書64ページからになります。
 第2款総務費、第1項総務管理費、第10目都市交流費について説明いたします。予算額3033万5000円に対し決算額2331万円となっております。国際交流推進事業費2221万5000円につきましては、本市の国際交流、国際化推進のための国際交流職員、また在住外国人に対する相談、情報提供などのために国際交流相談員やブラジル人相談員を配置し、各種相談、広報紙や学校等の連絡文書の翻訳、窓口におきます通訳などの業務を行い、また中学生海外派遣事業として30名を米国に派遣し、国際交流を推進いたしました。姉妹都市交流事業では、中学生のホームステイ交流、スポーツや文化交流などを通じて友好を深めました。また、各務原国際協会事業に対し155万円を助成いたしました。続きまして、都市交流推進事業費109万5000円につきましては、敦賀市との友好都市交流として、敦賀市民招待事業、市民休養の郷利用助成事業を実施いたしました。
 続きまして、労働費でございますが、認定資料47ページ、事項別明細書は82ページからになります。よろしくお願いいたします。
 第5款労働費、1項労働諸費、同じく1目労働諸費、予算額1億3068万2000円、決算額7418万5000円でございます。このうち、労政総務費620万6000円では、市内企業就職者に対する福祉対策としまして、新規学卒者の激励会等を実施するとともに、各務原市雇用人材育成推進協議会ほか1団体に補助金を交付して、労働者福祉の充実、労働者の確保及び従業員の定着を図りました。また、求職者対策として、各務原市地域職業相談室を設置し、岐阜公共職業安定所と連携し、求職求人情報の提供など適切な運営に努めたところでございます。労働者金融対策費5500万円でございますが、勤労者への住宅・生活資金融資のため金融機関に預託いたしました。
 続きまして、2目勤労者活動施設費でございますが、予算額2億8980万6000円、決算額2億8599万6000円でございます。このうち伊木の森管理費2811万1000円につきましては、いこいの広場伊木の森の管理運営に要するに費用でございまして、主なものは、各務原市施設振興公社への指定管理委託料でございます。次に、伊木の森施設整備費2億4825万9000円でございますが、伊木の森の施設用地費2億4614万3000円ほか、フィールドアスレチックポイント、ローラースケート場改修工事などを施工いたしました。勤労会館管理費962万6000円の主な支出は、各務原市施設振興公社への指定管理委託料となっております。
 続きまして、6款農林水産業費でございますが、第1項の農業費、1目農業委員会費、予算額3814万5000円、決算額3632万1000円で、農業委員会の開催、農業者年金及び国有農地の管理等に努めました。農地法に基づく権利関係などの処理件数ですが、合計で1141件となっております。
 2目農業総務費でございますが、予算額2億7109万3000円、決算額2億6891万1000円で、農地の保全、流動化の推進、農業の健全な発展と近代化の推進等を図りました。主な事業といたしましては、農業総括推進員による指導や農業災害補償事業への負担、農業企業化資金利子補給事業などにより農業経営の安定化に努めました。また、4カ所の市民農園において、市民が余暇を利用して野菜等を栽培する農業体験の場を提供するとともに、施設の適正な管理に努めたところでございます。また、鵜沼南町に市民農園新設用地として2億2358万3000円、各務原市土地開発公社から用地を取得しております。
 3目農業振興費でございますが、予算額4444万5000円、決算額3697万4000円で、生産調整推進対策費1086万9000円では、米の生産調整の円滑な推進を図り、233.1ヘクタールの水田について転作を実施いたしました。次に、地域米消費拡大総合対策費、学校給食地産地消推進事業として330万1000円を助成し、岐阜県産の米、小麦、大豆、ニンジン等を学校給食に提供し、県内農産物のPR、米飯給食の質の向上及び保護者の負担軽減などを図りました。次に、農業改良普及費2280万4000円では、都市近郊農業を総合的に振興するため、ぎふクリーン農業整備事業として玄米の選別機の導入経費や園芸用廃プラスチックの適正処理に係る経費の一部を助成いたしました。また、農業行政を推進する上で基幹となる農事改良組合の実践的な活動を支援いたしました。
 次に、2項畜産業費、1目畜産総務費、予算額2072万4000円、決算額1985万7000円でございますが、畜産業の円滑な推進に努めたところでございます。
 2目畜産振興費、予算額165万9000円、決算額146万3000円で、家畜飼養農家の衛生指導及び環境改善、家畜診療業務を行い、また畜産振興助成費では、優良な県内産の後継牛を導入する経費の一部を助成しております。
 次に、3項農地費、1目農地総務費でございますが、予算額8242万1000円、決算額8102万1000円で、このうち農地事務費983万7000円の主な経費は、羽島用水土地改良区等関係団体への維持管理負担金でございまして、農業土木事業の円滑な推進を図りました。
 2目農業用施設維持費は予算額2158万円、決算額1598万2000円で、用水路、堰、ため池等農業施設の適正な維持管理に努めました。
 3目農業用施設新設改良費、予算額3億159万円、決算額2億9157万4000円で、市単土地改良費としまして3893万8000円では、ふるさと農道整備事業ほか施設補修工事を実施いたしました。また、県営土地改良費1億7672万円では、岐阜中流地区のかんがい排水事業の負担金など、県営事業に対する負担金が主な内容となっております。県単土地改良費6555万3000円では、各地域の要望にこたえて用排水路の改良、農道舗装工事などを実施いたしました。地域用水環境整備事業費1036万3000円は、羽島用水の環境整備事業に伴う県事業負担金でございます。
 次に、4項林業費、1目林業総務費、予算額1142万1000円、決算額1042万6000円でございますが、林政事務及び林業の円滑な推進に要した費用でございます。
 2目林業振興費、予算額1434万1000円、決算額1118万2000円で、都市近郊林としての緑の保全や森林施設の適正な管理に要した費用でございます。主な経費は、森林浴や散策などで親しまれております日本ラインうぬまの森の松に樹幹注入により松くい虫の防除をするなど、施設の維持管理に努めました。
○委員長(吉岡健君) それでは、すみません。説明の途中ですけど、傍聴の希望がありますので、入場していただくため、暫時休憩をいたします。
(休憩)午前10時11分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開)午前10時12分
○委員長(吉岡健君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 傍聴人に申し上げます。委員会の審査におきまして、会議の妨げになるような行為は一切禁止されておりますので、御承諾願います。
 それでは、説明を続けてください。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) 続きまして、商工費でございますが、認定資料は55ページ、決算事項別明細書は88ページでございます。
 第1項商工費、1目商工総務費、予算額1億8058万1000円、決算額1億7573万5000円で、商工事務費253万7000円では、GNI協議会や日本貿易情報センターに負担金を支出し、情報収集や市内事業者にサービスを提供いたしました。
 2目商工業振興費、予算額12億4414万7000円、決算額10億8244万円となっております。商業振興対策費2777万7000円ですが、商店街の活性化や商業の振興を図るため、経営改善普及事業として各務原商工会議所及び川島町商工会への助成、商店街への電灯料補助などの商店街の活性化に対する助成、また産業祭や市内のおいしい店を市内外にPRするフードフェスティバルの開催をいたしました。工業振興対策費1232万1000円でございますが、発明工夫の奨励、各務原マイスターの認定などを実施するとともに、VRテクノジャパン企業立地促進事業として、実施企業に対して助成措置を講じました。中小企業金融対策費3億5743万5000円でございますが、市小口融資の経費でございます。小口融資の利用件数は27件、利子補給79件、保証料補助は27件でございました。テクノプラザ推進費1080万4000円でございますが、VRテクノジャパン推進連絡協議会及び第14回バーチャル・リアリティコンテストの負担金、そしてテクノプラザ3期の調査に要した経費でございます。テクノプラザ施設整備費5億5328万円でございますが、テクノプラザ2期開発事業基盤整備負担金として岐阜県土地開発公社に支出しております。次、公共交通機関対策費1億1600万5000円は、ふれあいバスの経費及び市内バスの運行に伴う補助金800万でございます。産業技術交流費444万7000円は、姉妹都市春川市との職員交流、世界知識産業都市連合の総会参加などに要した経費となっております。産業振興対策費37万1000円ですが、市産業振興ビジョンの策定に係る経費でございます。
 次に、3目観光費、予算額6667万円、決算額6016万7000円でございます。観光施設管理費1094万1000円では、おがせ池、蘇原自然公園、百十郎桜、伊吹の滝などの観光施設の維持管理、百十郎桜などの害虫駆除及び公衆便所などの清掃や保守点検などを行いました。観光振興対策費4758万2000円につきましては、広域観光推進のため関係自治体と連携した観光キャンペーンや物産展への参加、観光ガイドマップやハイキングマップを作成し、観光PRに努めた経費。そして、日本ライン夏まつり、木曽川音楽祭等の各種イベントを実施する団体・協議会や各務原ブランド創出事業として、キムチ日本一の都市研究会などに負担金を支出しております。また、観光振興や地域の活性化のため、桜まつりを初め5事業に助成金を出しております。次に、観光施設整備費115万8000円でございますが、観光客や利用者の利便性を図るため、前渡不動山に通じる林道の整備をいたしました。東海自然歩道管理費48万6000円は、市内約16.9キロメートルある東海自然歩道の定期的なパトロールや清掃、草刈りなどを実施し、コースの安全確保に努めました。
 4目産業会館費、予算額4787万9000円、決算額4513万2000円で、産業振興施設管理費1829万6000円は、商工振興センター、東亜町会館、南産業会館の維持管理に要した経費でございます。また、産業振興施設整備費では2683万6000円ですが、東亜町会館の改修工事等を実施したところでございます。
 5目航空宇宙科学博物館費、予算額1億5238万1000円、決算額1億4553万6000円でございますが、管理費9528万2000円では、屋外施設や展示物の保守管理、清掃等を行い、施設整備費618万3000円では、本館の防水工事を施工いたしました。さらに運営費1295万6000円では、モノづくり教室の開催、集客のためのPR等に努めたところでございます。
 次に、6目産業高度化支援センター費でございますが、予算額3519万円、決算額3372万9000円となっております。そのうち、産業高度化支援センター管理費511万4000円では、テクノプラザにあります機能等を活用して、企業に対する支援助成制度などの仲介・あっせんに努めた経費となっております。また、産業高度化対策費137万9000円では、企業ニーズに即した、時代に即した各種セミナーの開催及びCAD/CAM等の研修費補助を行ったところでございます。以上であります。
○委員長(吉岡健君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許しますが、資料のページを示してから発言ください。
 質疑はありませんか。
◆委員(今尾泰造君) 認定資料の47ページです。労働者金融対策費です。これ毎年の決算の中でも恐らく触れられる内容ですが、住宅資金ですね。毎年貸付件数はゼロになっている。昨年度もそうですけれども、問題がどこにあるかということも、この間検討されて、せっかくの融資が借りられないままに毎年終わるというのもちょっと異常だと思うんで、借りられるような改善策なり対応策は検討されているんでしょうか。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) 住宅資金、最近借り入れの件数がございません。状況は調査をしております。今の低金利の中での状況で、預託による利率を下げるサービスというのがあまりうまく、思ったように機能していないということがございます。そういった中で、他市の状況を見まして、限度額の問題とか、改善をして、有効に使っていただけるような制度に変えるよう、今検討しております。以上です。
◆委員(今尾泰造君) 今言われました限度額は、前にも問題になってきた。せっかくの融資だけれども、限度額が非常に小額なために、銀行から、あるいは住宅公庫から、その後で借りるということで、結局使い勝手が悪かったんですけれども、そういう点で、今、限度額も検討する内容に含まれるんですか。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) 限度額の引き上げが1つの有効な手段と考えておりまして、それに向けて制度の変更を検討しております。
◆委員(今尾泰造君) 49ページです。ここで、農業委員会の農地転用の処理件数が幾つか書いてあるんですけれども、とりわけ5条の問題なんですが、今年度だもんで、そういう事例があったということで言うと、実は農転しないで造成をしてしまうと。業者が既に売り出しの広告を出しているという事例があるんですね、市内に。そういう点で、とりわけ5条申請のこういう問題というのは、つまり農転しないで、勝手に造成してしまうという形で進んでいる事例が結構あるんじゃないかと思うんで、昨年、18年度、そういう問題はなかったのか。それから、その手だてはとられているのか、お聞きします。
◎農政課長(小林重樹君) 今の質問にお答えしますが、今、委員言われた、造成してしまってあったという悪質な例は少ないというふうに思っております。それで、知らなくて宅地になっておったとか、それから、農家の屋敷の中で、前は母屋が建っておるところだけが宅地であったんですが、その周りに小屋をつくったりなんかして、違反状態になったというようなことはあります。そういうものについては始末書をとって、今後そういうことがないようにというようなことで申請のときに対処しております。件数的には、5条の許可については17件、昨年度ございました。始末書をとった。それから、市街化区域の届け出につきましては62件の始末書をとっております。以上です。
◆委員(今尾泰造君) 始末書をとるということで、明確に違法なんですね。違法行為だということですね。そういう点では厳しい態度をとらなくてはならないんじゃないかと思うけど、どうお考えですか。
◎農政課長(小林重樹君) 違法行為には間違いないんですが、それを改めて申請するときに、農地に戻して、改めて申請していただくというような形をとる、悪質な場合はそういうこともございますが、現状では始末書ということで対応しております。
◆委員(尾関光政君) 今のに関連する、同じ49ページですが、処理件数がずうっと列記してありますけれども、昨年と同じような件数かなあと思うんですが、今、5条許可は17件を許可したということでございますが、ほかの件に関しては申請は……。
  (発言する者あり)
◆委員(尾関光政君) ごめんなさい。始末書を書かれたということで、聞き間違えました。それで、ほかの件に関しまして、取り扱い件数はこれだけですが、申請の度合いというのはどのぐらい。この物件に対して全部の件数なんですか。農業委員会にかけられた物件というのは。
 もう一遍言いますと、農業委員会に出されますね、申請を。今、17件、始末書を書かれましたが、ほかの3条許可、4条許可、20条、ずうっとありますが、申請として、この件数だけで全部許可されておるのか、それ以上にまだ申請は出されておるのか。
◎農政課長(小林重樹君) 申請を受け付けたものについてはこれだけの件数を許可しておるということで、事前の相談とか、そういうのはたくさんございますが、相談だけで、申請を出されないというケースはありますけど。
◆委員(尾関光政君) そうしますと、事前相談されて、無理なものは無理で、農業委員会にかけないということでいいわけですか。
◎農政課長(小林重樹君) はい、そういうようなことでございます。
◆委員(尾関光政君) 同じく49ページの農業総務費の中で、地域農政推進対策費286万ぐらいですが、たしか昨年、認定農業者が38件だったかな。それと、遊休農地の解消に、JAさんが法人化されて、2社ぐらいに協力してもらっておるということでございますが、その中で、どんな意見があったのか、ちょっとお聞かせ願いたいんですけど。遊休農地の解消に向けての意見ですね。
◎農政課長(小林重樹君) 農業委員さんと認定農業者との会合の中で、それ自体、具体的にそういうことはありませんが、ただ農業委員会事務局としてきちっと調査をして、指導をしてくれというようなお話はございます。
◆委員(尾関光政君) それと、今申し上げましたように、認定業者の数は去年と同等か、あと、法人化の方はふえたのか、減ったのか。
◎農政課長(小林重樹君) 法人化については変わっておりませんが、認定農業者は、米の関係で品目横断とか、そういうようなことがございまして、現在50名ほどの認定農業者の方が見えます。
◆委員(今尾泰造君) 50ページですが、農業企業化資金利用者の利子補給の問題ですが、これは利子補給率が0.07から0.83%というすごく幅を持って、しかも決算額を見ると非常に小額なんですね。5万1000円の利子補給額を実際に執行しているんですけれども、この利率の幅の広さが、大体今どの辺の、昨年だとどのあたり、何%ぐらいの利率の人が該当しているわけですか。
◎農政課長(小林重樹君) 昨年の借り入れはございませんが、これ、県の制度とタイアップして、市の方が一部助成するという制度でありまして、利率についてはちょっと調べますので、後で報告させていただきます。
◆委員(尾関光政君) 市民農園、新しく鵜沼南町一丁目で用地取得されましたね。2億2358万3000円なんですが、大きな金額だと思いますが、1119平米、坪に換算しますと339坪ぐらいなんですね。坪当たり65万ぐらいになっちゃうんですが、これは用地取得費だけの金額なのか、ほかに整備費とか何か含まれておるのか。
◎農政課長(小林重樹君) 平成18年度におきましては、用地の取得費だけでございます。
◆委員(今尾泰造君) 先ほど聞いた話です。農業企業化資金の問題です。農業が大変行き詰まってきてというか、見通しがないので、農家の方が借りようとしても、借りると返済が問題になってくるので、今言われたように、昨年度は一件も借り入れる人がなかったというのは、そういうことを反映しているんじゃないかと思うんだね。それで、市もその辺を検討されてきたんだと思うけれども、この利率の幅が余りにも大きいし、借り入れの限度額が幾らか、ちょっとここではわからないんですけれども、そういう点での検討をしなければ農業の振興策にならないんじゃないかと思うんだけど、そういう検討はどうでしたか。
◎農政課長(小林重樹君) 農業用施設とか機械についての借り入れにつきましては、例えば認定農業者になると利息がゼロ%、そういう制度もございますし、小さい金額のものについては今の低金利の中で自前でやってみえるというようなこともございますので、この制度自体だけで運用してみえるということではございません。
◆委員(今尾泰造君) 一考しなければならない。せっかくある制度が使われない。要するに住宅資金と同じように使い勝手が悪いし、ましてや農家の場合はこれからの見通しがないということから、そういうんで、せっかくある制度が使われないということになれば、それは検討する余地が残っている、一考しなければならない余地があるんじゃないですか。
◎農政課長(小林重樹君) その辺、県の制度に準じてやっておりますので、県の方へも、そういうことがあるということで要望していきたいと思いますし、それから、利息の幅ということにつきましては、過去からの借り入れについての補給額でございますので、それは高い利息のときは大きな補給をしておりますし、安いときには少ないというようなことで、変動はございます。
 先ほどの利率の件でございますが、2.95%でありまして、国の方の補給が1.25%、今、金利が安いですので、県とか市の方の利子補給はございません。
◆委員(尾関光政君) 認定資料の59ページでございますが、航空宇宙科学博物館運営費1295万6000円、たしか昨年は618万9000円、倍額になっておりますね。いろんな努力はされてみえると思いますけれども、金額の面はいいとしまして、航空宇宙科学博物館の運営に対して努力してみえるので、そのぐらいになったと思いますが、入館者ね。たしか17年度は12万3000人とお聞きしましたが、18年度は何人入館されましたかね。
◎航空宇宙科学博物館長(白木節雄君) 18年度の入館者は12万7845人でございます。若干増加をしております。
◆委員(尾関光政君) たしか17年度は愛・地球博が開催されまして、入館者が若干目減りというようなことをお聞きしていたんですが、去年の決算、18年度見込みは、昨年の12月現在で18%増に今なっていると聞いていますが、今お聞きしました人数ですと、大して3月、年度末までには変わらなかったかなあと認識するわけですけど、17年度は愛・地球博があって12万3000人と。18年度はそれが終わって、入館者がかなりふえるんじゃないかなと私も期待しておりましたけど、同じようなことだなと思いますので、それに対して、決算が倍額でお使われになったということで、何か原因がありますかね。
◎航空宇宙科学博物館長(白木節雄君) 特に運営費の費用でございますね。これにつきましては、18年度につきまして、外に展示してありますP2Jという対潜哨戒機、そちらの方の塗装補修を行いましたので、これが大体700万ぐらいかかっておりますので、その費用が増額になっておるということです。
◆委員(尾関光政君) 費用の面は、お聞きしましたのでもう言いませんけど、ただ入館者が、先ほど申し上げたように、17年度は愛・地球博があって12万3000人だったと。18年度は、去年の12月では、今現在、昨年より18%ぐらい増になっているということは、たしか去年の資料で見ましたが、それに対して、18年の3月末12万7000人ということは、4000人はふえているわけですわな、17年度と。確かにふえて当たり前だと思うんですが、私はもうちょっと大勢入館されるかなという期待はしておったんですけれども、別に原因は何も追及はしてみえないわけ。
◎航空宇宙科学博物館長(白木節雄君) 当初はそういった見込みでおったわけでございますが、どうしても1月、2月、3月につきましては閑散期でございますので、若干見込みが減ったというふうに思っております。
◆委員(今尾泰造君) ちょうど同じ航空宇宙科学博物館ですが、17年度まで、いわゆる赤字分については2億円を割ったという報告がありましたけれども、18年度の収支はどうですか。
◎航空宇宙科学博物館長(白木節雄君) 18年度につきましては、歳入が6116万3790円、それに対しまして歳出が1億4553万6138円で、差し引き8437万2393円のマイナス、持ち出しということになっております。
◆委員(今尾泰造君) もとに戻りまして55ページですが、工業振興対策費です。受付案内ロボットを総合案内に配置しているんですね。市内の技術力の高さを市民に示したと書いてあるんですけれども、どうもこのロボット、病気ばかりしているんですね。昨年は特に長期間入院をしておるんですが、どこに問題があるんですか、このロボット。技術力が高いと言いながらも。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) カカロ君でございますけど、確かに御指摘の点がございまして、私どもも頭を悩ましておるところはございます。VRテクノセンターほか、市内企業のお力をおかりしてつくっておりまして、今、その改善というか、それに対してVRテクノセンターと日常的な動作環境がよくなるようなことで、改善といいますか、そういうことを打ち合わせしております。
◆委員(今尾泰造君) その際の、いわゆる修繕費というか、点検の費用というのはもちろんサービスですね。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) サービスしてもらっております部分もございますし、当然部品の取りかえとか、コストがかかる部分がございますので、そこは相手とよく協議してやっております。
◆委員(今尾泰造君) 昨年度は一体そのために使った費用というのは幾らあるんですか。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) ちょっと調べさせてください。
◆委員(末松誠栄君) 今の55ページの商工振興費のうちの商店街の電灯の補助金の件ですけど、毎年180万ぐらいの金額の補助を受けているんですが、今、市内の商業の実態を見ますと、全くじり貧の状態が続いているというのは御存じだと思いますが、それぞれの商店街とか発展会とか、そういうところからもっと補助金を上げてくれとか、そういうのはないですかね。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) それは私は聞いておりませんが、該当があって、お店があきになっていたり、そういうのは100%支援するとか、過去からそういう支援の充実といいますか、実情に合った対応はしてきております。現在そういう御要望は承っておりません。
◆委員(末松誠栄君) やはり今、現状を見ますと、商店街、どんどんやめていくところが多くなって、とても街路灯まで守りができないという、そのくらい逼迫している商店街も結構ありまして、100軒ぐらいのところが50軒ぐらいしか店がなくなって、50軒で100基分を商店街で持っているというようなところを多分に聞くんですけれども、やはりここら辺のところ、これから、きょうは決算のあれですが、考えていっていただきたいなというふうに思うんですけど、どんなふうに考えておられますか。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) 今、産業振興ビジョンでも商店街の関係を検討しております。ソフト事業も支援しておりますが、商店街、振興組合も発展会も活動がなかなか進まないところがございます。そういう中で、市も適切な支援をして、特に駅周辺にあります振興組合、発展会というのは今後その役割が重要になるというふうに認識しておりますので、そのような方向で進めてまいりたいと考えております。
 先ほどのカカロ君の関係、18年の2月にカカロ君ができて、18年度保守は20万弱で、点検と修繕もその範囲内でお願いしております。これはVRテクノセンターにお願いしてやっております。
◆委員(今尾泰造君) 58ページです。観光振興ということで、ここの説明では、各種イベントを実施する協議会、団体などに負担金を交付したとありますが、どういう協議会、団体なのか。それぞれ幾らあって、イベントを幾つぐらいやったのかと。
◎次長兼観光交流課長(磯野孝博君) 観光振興のために出しました負担金になりますが、犬山各務原広域観光推進協議会、あるいは日本ライン広域観光推進協議会、美濃・中山道連合、あるいは飛騨木曽川Eボート交流会ということで、おがせ池夏まつり、飛騨木曽川国定公園連絡協議会、あるいは岐阜県自然公園等整備促進協議会で、あと、大きなものになりますと、日本ライン夏まつり、それから木曽川音楽祭、それから川島地区まちづくりイベント実行委員会等、かわしま川まつり事業というようなものになってきますが、犬山各務原広域観光推進協議会では、両市を通じて東京での観光フェア、あるいは横浜でのフェア、それから、両市共同しての観光パンフレットの作成等に要したものでございます。それから、日本ライン広域観光推進協議会につきましては、木曽川中山道を軸とした、各務原市、美濃加茂市、可児市、坂祝町、犬山市、4市1町によって協議会を設立いたしまして、セントレアでの観光物産フェア、あるいは4市による観光モデルコースのようなものを作成して、パンフレットをつくってPRをしたもの、あるいはEボート交流会につきましては、昨年は白川町でEボート交流会が実施されて、それに各務原市民が参加するための費用等を含めた負担金でございます。それから、おがせ池夏まつりにつきましては、おがせ池で花火大会を行ったものでございます。それから、日本ライン夏まつりは、御承知のように犬山と共同で木曽川で上げております花火大会に要する負担金でございます。それから、木曽川音楽祭につきましては、昨年はベルリンフィル八重奏団と、上原彩子さんの音楽祭を市民会館で1月5日に実施したものでございます。それから、川島地区まちづくりイベント実行委員会につきましては、川島燦々夏祭りのイベントを実施した費用でございます。それから、かわしま川まつり事業につきましては、伝統ある川島の川まつりを維持していくための運営事業に対する補助でございます。
◆委員(今尾泰造君) それらの団体、あるいは協議会には、通常というか、一般的に負担金、あるいは補助金なりを支出しているところがあるんじゃないですか。今言われた団体、協議会の中で。補助金、あるいは負担金、一般的なその団体、あるいは協議会に対する育成というか、補助金なりを市が出していることはない。
◎次長兼観光交流課長(磯野孝博君) 犬山各務原につきましては、犬山市と各務原市が持ち寄りで事業をやるものです。それから、日本ライン広域観光推進協議会等につきましては、それぞれの団体につきましては、市町村等でつくっているものにつきましては、それぞれの市町でお互いに負担金を出し合ってやっているものなんですが、例えばおがせ池夏まつりなんかになってきますと、花火を上げるために市と、それから地元の自治会、あるいは商工会議所等が出したものもございます。
◆委員(今尾泰造君) 通常の協議会、あるいは団体に市が補助金なり負担金なりで支出するところがあれば、それぞれ協議会、団体が年間の事業計画の中にこういうイベントも組み込んでいるんじゃないかということ。だから、イベントが行われるからって、また補助金を出す、あるいは負担金を出すというのはおかしいということ。そういうことで、通常の団体、協議会への負担金を出しているんじゃないかということ聞いたんですが、おわかりですか。
◎次長兼観光交流課長(磯野孝博君) それぞれのイベントとか、そういうものに対しまして負担金を出すものにつきましては、それ以外の市費の直営で出すようなものというのはなくて、それぞれそこの負担金を出した団体、あるいは協議会等で実施する費用の中で行われているものです。
◆委員(今尾泰造君) 1つ1つのイベントに対して、今、言われたような負担金なるものを支出するんですね。だから、その団体が通常やる会、あるいは協議会として、1年間の活動をすれば、当然事業計画の中にそういうイベントが入っているはずですね。だから、それにまたイベントがあるから負担金を出すというのはおかしいので、その点はどうかということを聞いたんですけど。
◎次長兼観光交流課長(磯野孝博君) それぞれの団体等は、市町村等、あるいは各種、それに参画するところからいただいたお金で維持経費をされておりますので、そこの中で賄われているものであって、それに二重払いをするというようなことではないです。負担金を出して、別に補助金を出すというようなことはやっておりません。
◆委員(今尾泰造君) だけど、今、ずうっといろいろ説明を聞いた中で、それぞれ協議会、あるいは団体がイベントをやって支出しているわけですね。その団体、協議会は通常の活動としてあるわけだから、今、課長が言うのと違っているんじゃないですか。二重払いしていないということを言われても、実際に年間の活動の中に、市が補助金、あるいは負担金という形で、通常その団体、協議会に払っているとすれば、イベントが行われたからといって新たに支出するのはおかしいんじゃないかということを言っておるんです。
○委員長(吉岡健君) 暫時休憩します。
(休憩)午前10時55分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開)午前10時56分
○委員長(吉岡健君) 再開します。
◎次長兼観光交流課長(磯野孝博君) 二重払いするようなことは一切ないです。
○委員長(吉岡健君) 質疑を終わります。
 続いて、総務費と教育費の教育委員会と文化創造部の所管分について説明を願います。
◎ライフデザイン課長(小林義博君) 歳入歳出決算書66ページ、決算認定資料13ページ、2款総務費、1項総務管理費のうち、11目男女が輝く都市づくり推進費につきまして説明させていただきます。
 予算額232万4000円に対しまして、決算額211万2000円でございます。男女がともに輝く都市づくりの実現に向けて、市民一人一人の意識の高揚を図るための啓発に努めた経費でございます。また、生活学校及び女性会議への活動支援に努めた経費でございます。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) それでは、10款教育費のうち、教育委員会所管分について説明いたします。
 歳入歳出決算事項別明細書の102ページ、決算認定資料77ページからの説明となりますが、主に決算認定資料を中心に説明をいたします。
 まず初めに、10款教育費全体の決算状況ですが、予算現額の総額50億351万6000円に対しまして、教育費の決算総額は45億4908万6000円となっております。
 それでは、早速個々の説明に入ります。
 決算認定資料77ページ、事項別明細書102ページから103ページをごらんください。10款教育費、1項教育総務費、1目教育委員会費につきましては、教育委員会委員報酬、教育委員会の開催経費、教育委員会表彰規程に基づく表彰に係る経費など、教育委員会の運営に要した経費でして、予算現額計298万4000円に対しまして269万5000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料77ページから80ページ、事項別明細書102ページから103ページの2目事務局費のうち事務局運営費につきましては、教育委員会事務局の運営に要した経常的な事務的経費でございます。教育指導研究費につきましては、次世代を担う児童・生徒のために心豊かでたくましい子の育成を目指して実施したさまざまな教育指導、教職員の研修等々に要した経費でございまして、学校経営振興事業、教育指導推進事業、学校経営振興指導事業、国際理解教育推進事業、情報教育推進事業、教職員研究助成事業、適応指導・あすなろ相談室事業などの事業を実施しました。特殊教育指導推進費につきましては、障害のある児童・生徒の適正な就学、指導、活動等に要した経費でございます。教育支援費につきましては、経済的理由により義務教育への就学が困難と認められる要保護、準要保護世帯の児童・生徒及び特殊学級に在籍する児童・生徒に対して学用品費、給食費などを支給し、扶助救済に努めた経費などでございまして、合わせて予算現額計6億2751万円に対しまして5億9661万6000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料80ページから81ページ、事項別明細書102ページから105ページの2項小学校費、1目小学校管理費につきましては、小学校における教育の円滑な運営を図るための管理に要した経費でございまして、予算現額計5億1207万6000円に対しまして4億7469万1000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料81ページから82ページ、事項別明細書104ページから105ページの2目小学校建設費につきましては、小学校屋内運動場建設事業、小学校環境整備事業、小学校校舎耐震補強事業に要した経費でございまして、合わせて予算現額計7億6341万9000円に対しまして5億1770万6000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料82ページから83ページ、事項別明細書104ページから105ページの3項中学校費、1目中学校管理費につきましては、小学校と同様、中学校における教育の円滑な運営を図るための管理に要した経費でして、予算現額計3億959万円に対しまして2億8835万2000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料83ページから84ページ、事項別明細書104ページから105ページの2目中学校建設費につきましては、中学校環境整備事業に要した経費でございまして、予算現額計3980万円に対しまして3788万4000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料84ページ、事項別明細書104ページから107ページの4項特殊学校費、1目養護学校管理費につきましては、義務教育を終了した障害を持つ生徒一人一人の自立を目指して、高等学校に準ずる教育を行い、必要な知識と技術を習得するために、一般備品、教材備品の整備に努めるなどの運営管理に要した経費でございまして、予算現額計2636万5000円に対しまして2018万9000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料84ページ、事項別明細書106ページから107ページの5項幼稚園費、1目幼稚園費につきましては、幼稚園教育の普及充実を図るため、私立幼稚園就園奨励費補助事業等への助成に要した経費でございまして、予算現額計1億9640万3000円に対しまして1億7476万9000円の支出済額となっております。
◎ライフデザイン課長(小林義博君) 続きまして、歳入歳出決算書106ページ、決算認定資料84ページ、6項社会教育費につきまして、順に説明させていただきます。
 最初に、1目社会教育総務費でございます。予算額1億7871万3000円に対しまして決算額1億7680万8000円でございます。そのうち、職員の人件費を除く社会教育管理費は、社会教育全般についての助言や指導を得るための社会教育委員会に係る経費や人権教育、社会同和教育の啓発に努めた経費でございます。
 続きまして、2目市民憲章費でございます。予算額945万円に対しまして決算額846万6000円でございます。市民一人一人が実践できる目標を定め、市民憲章の精神の浸透に努めた経費でございます。特に市民清掃の日につきましては、年2回、新境川、大安寺川を初め地域清掃に努めていただいたものでございます。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 続きまして、決算認定資料85ページから86ページ、事項別明細書106ページから107ページの4目青少年教育費のうち青少年育成費につきましては、青少年育成市民会議を核に、青少年が地域の人々と触れ合い、家庭、地域、学校の連携を深めるとともに、青少年の健全育成に努めた経費及び子ども会の育成やPTA活動の運営、成人式の開催など、青少年の育成にかかわる各種事業、地域子ども教室事業、通学路ふれあい事業、子育て広場事業などに要した経費でございます。少年センター運営費につきましては、青少年の健全育成、非行防止のため、関係機関との連携を図りながら、効果的な街頭補導や環境浄化、相談活動などに要した経費でございまして、合わせて予算現額計4265万5000円に対しまして4150万8000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料86ページから88ページ、事項別明細書106ページから109ページの5目文化財保護費のうち文化財保護費につきましては、指定文化財の保護管理と文化財の普及啓発、育成に要した経費でございます。文化財施設整備費につきましては、平成18年度から3カ年かけて実施している村国座の修復工事等に要した経費及び市指定文化財皆楽座の改修工事等に要した経費でございまして、合わせて予算現額計8688万6000円に対しまして8346万1000円の支出済額となっております。
◎ライフデザイン課長(小林義博君) 続きまして、6目公民館費でございます。予算額2億2194万8000円に対しまして決算額2億1144万5000円でございます。そのうち、西ライフデザインセンター運営費は1622万8000円、中央ライフデザインセンター運営費は787万9000円、川島ライフデザインセンター管理費は831万1000円、川島ライフデザインセンター運営費は878万2000円、東ライフデザインセンター管理費は1400万6000円、東ライフデザインセンター運営費は1267万8000円、東ライフデザインセンター施設整備費は3813万5000円で、市民の多様な学習ニーズを把握し、学ぶ楽しみやまちづくりに生かす学習機会を提供するとともに、魅力ある成人講座やライフカレッジ等の開催に努めるとともに、クラブ・サークル発表会を初め、各種団体への活動場所の提供などに努めた経費でございます。主なものは成人講座、青年講座、ライフカレッジ等の講師謝礼金や東ライフデザインセンター前庭整備工事に要した経費でございます。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 続きまして、決算認定資料90ページから91ページ、事項別明細書108ページから109ページの8目少年自然の家費のうち少年自然の家管理費につきましては、青少年の自然体験学習、研修施設としての維持管理に要した経費でございます。少年自然の家運営費につきましては、自然体験・宿泊研修施設として、学校団体、青少年団体などを受け入れるとともに、自然体験活動を体験できる各種の魅力ある主催事業を実施するなどの運営に要した経費でございまして、合わせて予算現額計1億2669万4000円に対しまして1億2288万円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料91ページから92ページ、事項別明細書108ページから111ページの9目図書館費のうち図書館管理費につきましては、図書館施設の良好な環境を維持するために施設設備の適切な管理に要した経費でございます。図書館運営費につきましては、市民に知的・文化的なさまざまな情報を提供し、自主的な学習を支援するため、図書の整備充実や読書の普及推進を図り、図書館の円滑な運営に要した経費でございます。図書館施設整備費につきましては、もりの本やさんの改修工事に要した経費でして、合わせて予算現額計2億2354万9000円に対しまして2億1760万円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料92ページ、事項別明細書110ページから111ページの10目総合教育メディアセンター費につきましては、情報技術の活用による市民サービスの向上、行政、教育のさらなる情報化を進めるため、視聴覚機器を活用した各種講習会、教職員研修会、メディア普及のためのイベント事業等々に要した経費でございまして、予算現額計6002万9000円に対しまして5768万2000円の支出済額となっております。
◎ライフデザイン課長(小林義博君) 続きまして、決算認定資料93ページ、12目歴史民俗資料館費でございます。予算額4487万2000円に対しまして決算額4335万1000円でございます。そのうち、歴史民俗資料館運営費は1329万4000円、川島ふるさと資料館運営費は42万7000円で、歴史民俗資料の収集及び保存、文化財施設の管理、歴史民俗講座やふるさと教室の開設、企画展の開催などに努めた経費でございます。
 続きまして、13目文化会館費でございます。予算額1億4548万5000円に対しまして決算額1億4084万7000円でございます。そのうち文化会館管理費は6150万3000円、文化会館事業費は1387万7000円、文化会館施設整備費は2434万5000円で、市民の文化活動の拠点として、市民会館及び文化ホールの管理運営に要した経費でございます。また、市民の要望が高いステージ公演を行ったことにより芸術鑑賞の機会の充実に努めた経費でございます。
 続きまして、15目生涯学習費でございます。予算額1367万1000円に対しまして決算額1136万1000円でございます。市民の学習活動を総合的に支援し、学習を通して人づくりやまちづくり活動へと発展させていく生涯学習木曽川アカデミー事業の実施、継続的な生涯学習のまちづくり事業の実施、670団体のクラブ・サークルの育成などに要した経費でございます。また、各務原ダンスフェスティバル、音楽ウイーク、街角コンサート、生涯学習フォーラムの開催などに要した経費でございます。
 続きまして、16目文化振興費でございます。予算額3341万円に対しまして決算額3065万4000円でございます。芸術文化都市づくり推進のため、美術展、文芸祭、高校生少年美術展などの文化イベントを開催するとともに、小学校スクールコンサートや中学校コーラスフェスタなどの開催により、芸術文化の振興に努めた経費でございます。また、多摩美術大学と連携し、市内屋外空間にモニュメント作品2点を設置し、彫刻のあるまちづくりの推進に努めた経費でございます。さらに、地域文化の創造母体である木曽川を総合的に研究する木曽川学の推進に努めた経費などでございます。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 続きまして、決算認定資料96ページ、事項別明細書112ページから113ページの18目埋蔵文化財調査センター費につきましては、発掘調査報告書の刊行を初め、発掘による出土品の修復・復元など、保全管理に要した経費及び市民歴史講座「かかみ野古代史紀行」や埋蔵文化財体験講座の実施、啓発用冊子の刊行など、市民の関心を深めるための事業に要した経費でございまして、合わせて予算現額計8255万2000円に対しまして8064万4000円の支出済額となっております。
◎ライフデザイン課長(小林義博君) 続きまして、歳入歳出決算書112ページ、決算認定資料97ページ、7項保健体育費につきまして、順に説明させていただきます。
 最初に、1目保健体育総務費でございます。予算額7974万5000円に対しまして決算額7747万1000円でございます。スポーツを楽しみながら、市民の健康、体力の保持増進を図るため、各地域で社会体育の振興と実技指導を行う体育指導員34名を委嘱するとともに、社会体育指導員2名を配置して、各種スポーツスクールや講習会を開催するために要した経費でございます。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 続きまして、決算認定資料98ページ、事項別明細書114ページから115ページの教育保健費につきましては、学校保健法に基づき、児童・生徒及び教職員への尿検査等の諸検査及び小児生活習慣病の予防対策として、小学校4年・5年生 ―― 該当者のみでございますが ―― の児童及び中学2年・3年生 ―― 該当者のみでございますが ―― の生徒を対象に脂質検査等を実施したほか、肥満傾向の児童とその保護者を対象に夏休み健康教室の開催に要した経費及び児童・生徒の学校災害における医療費の個人負担の軽減を図るため、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の加入に要した経費でございまして、合わせて予算現額計6497万6000円に対しまして6133万の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料98ページから99ページ、事項別明細書114ページから115ページの4目学校給食費のうち学校給食管理費につきましては、学校給食を通じて児童・生徒の心身の健全な発育を図るため、単独校給食を実施している小学校9校、中学校5校の給食衛生管理、調理器具等の整備、学校給食の管理運営に要した経費でございます。学校給食センター管理費につきましては、学校給食センターが所管する小学校8校、中学校2校、養護学校1校に対して、児童・生徒の心身の健全な発育を図り、安全でおいしい給食の提供に努めるための学校給食センターの管理運営に要した経費でございまして、合わせて予算現額計6億814万1000円に対しまして5億8612万4000円の支出済額となっております。
 続きまして、決算認定資料99ページ、事項別明細書116ページから117ページの5目学校給食センター建設費につきましては、老朽化した学校給食センターの改築に伴い、実施設計、外構工事等々に要した経費でございまして、予算現額計1億4968万9000円に対しまして1億4819万5000円の支出済額となっております。
 以上で教育委員会所管分の説明を終わります。
◎ライフデザイン課長(小林義博君) 97ページへお戻りください。2目社会体育振興費でございます。予算額3374万5000円に対しまして決算額3237万5000円でございます。生涯スポーツの普及振興を図るため、だれもが気軽に参加できる各種スポーツスクールの開催や市スポレク祭、かかみがはらシティマラソン2007の開催などに要した経費でございます。また、体育協会、スポーツ少年団本部、各小学校区体育振興会の組織活動強化を図った経費でございます。
 それでは、99ページをお願いします。続きまして、6目体育施設費でございます。予算額2億5733万4000円に対しまして決算額2億4832万3000円でございます。そのうち、体育施設管理費は2億420万1000円、体育施設整備費は4412万2000円で、体育施設利用者の安全確保を図り、良好な環境の中でスポーツができるよう、施設管理に要した経費でございます。また、指定管理者制度を導入して、各体育施設の管理を各務原施設振興公社に指定し、体育施設の維持管理に努めた経費でございます。さらに、桜丘中学校屋外運動場夜間照明設置工事、川島スポーツ公園プール改修工事など、体育施設の改修及び附属設備等の取りかえ工事を行うことにより、利用者の安全確保と利便性を図るために要した経費でございます。
 続きまして、7目グリーンスタジアム費でございます。歳入歳出決算書84ページ、予算額6182万5000円に対しまして決算額5565万9000円でございます。東洋一と言われる人工芝ホッケー場岐阜県グリーンスタジアムと各務原市ホッケー場の利用者に快適な環境を提供するために、施設の維持管理に努めた経費でございます。特に男子ホッケー日本代表チームの合宿や女子ホッケー世界ユース大会の会場としても利用され、国内外に向けてホッケーのまち各務原のPRに努めることができたものでございます。
 以上でございます。
○委員長(吉岡健君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
◆委員(尾関光政君) 認定資料77ページから78、79なんですが、教育費の方ですね。たしか17年度は事務局費とは別に、教育指導費とか何か分けてあったんですが、今回は事務局費の中に全部入れちゃいまして、教育指導費とか、ずうっと列記してありますが、まず第一に、なぜ細目を一緒にされたのか、事務局費と事業とはちょっと違うんじゃないかと思うんですけれども、まずお聞きします。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 18年度に当市の財務会計システムが大幅に変わりまして、その関係で事務局費の方に集約させたという事情が1つあります。
◆委員(尾関光政君) そうなれば、各項目別にある程度の費用、決算額ですね。教育指導研究費は書いてありますが、そこからずうっと全部が同じ項目で2億1900万の金額が書いてあります。各事業に対して金額が書いてありませんので、わかりづらいので、金額を、わかれば本当はお聞きしたいんですけど。また後日でもいいですが、各事業に対して、決算額が全然書いてありませんので、細目について。その辺のところはどうなのか。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 次年度に向けて、財政課とも検討してまいります。
◆委員(今尾泰造君) 79ページです。このうちの不登校の対応策ということで、相談員活動事業が県の委託事業で進められているんですけど、ことし、文科省が不登校児の実態を発表しておりますけれども、かなりふえていることが話題になっているんですけれども、相談員の配置によって各務原市の動向というのはどんな状況ですか。改善されたのかどうかということです。
◎学校教育課長(日比野利弘君) 17年度に対して、18年度の出現率ということでお話しさせていただきます。小学校の方は、出現率が17年度の0.51に対して18年度は0.34ということで、大幅に減っております。中学校の方は、17年度が3.20に対して18年度は3.02ということで、これも、大幅とは言えませんけど大きく減っているという現状で、こういった相談員等の配置というものが一方で成果が上がっているんではないかと考えております。
◆委員(今尾泰造君) それで、成果が上がっているという評価ですけれども、蘇原第一、蘇原第二、これは前年度も同じ学校での配置なんですね。これは県の委託事業だけれども、市教委の方が必要と考えてこの学校にしたのか、それとも裁量でほかのところに配置できるのか。
◎学校教育課長(日比野利弘君) 17年度、18年度にかかわって蘇原中学校の不登校の実態が非常に大きいということで、その校区であります蘇原第一、第二小学校にこういった相談員を配置して対応していくという形で市教委の方は臨んでおります。
◆委員(今尾泰造君) 80ページの学校図書館の図書購入の問題ですが、今年度、文科省が学校図書の充実のための5カ年プランを発表しているんですね。もちろん、それで各基準を見てくると、各務原市の学校によってもでこぼこがあるんですけれども、そういう点で、当年度の図書購入ということでは、もちろん文科省の方針は今年度ですけれども、昨年度を見たときにもおくれている部分があるわけですね。そういうところの、今回、17校で7298冊という図書購入は改善になってきているのかどうか。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 財政状況が厳しい中、年々図書購入費はふやしていただいておりますので、改善になっております。
◆委員(今尾泰造君) もちろん図書の購入の充実が必要だけれども、もう1つは、図書が子どもたち、小学校も中学校も同じですけれども、読まれなければならない。貸出数は、本を読む環境をつくっていくことが必要なので、そういう点からは上回ってきたんですか。今年度の貸出数は書いてないもんで、1人当たりのね。ふえているんですか。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) ふえております。
◆委員(横山隆一郎君) 小学校建設費が予算額と決算額を見ると、81ページ、2億四、五千万違うわけですけど、主な理由は何ですか。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 予算額と執行済額に約2億5000万の差額がありますのは、平成18年度3月補正におきまして、鵜一小学校の西舎、それから那加三小北舎の2事業が前倒しして予算措置されて、19年度に繰り越しされたことが理由でございます。この費用が、合計いたしますと約2億5000万、ほぼ同じ数字になります。
◆委員(横山隆一郎君) 19年度に繰り越ししたんやね。要するに、ここに小学校建設費で繰り越し分で3億6900万ありますね。これは17年度から18年度へ繰り越された分だと理解したんですけど、今言われたのは、さらに18年度に計画したけど、19年度に繰り越したというふうに理解するんですか。どう理解したらいいんですか。今の説明、もう一度ちょっと。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 今、82ページの小学校建設費繰り越し分の3億6900万は、これは前の年度、17年度から18年度へ繰り越されてきた事業の実施したやつです。前のページの81ページの一番下に鵜一小西舎と那加三小北舎が書いてありますが、これが18年度から19年度へ繰り越された事業でございまして、数字が書いてないんですが、約2億3700万ほどございますので、この部分が予算額と執行額の差額ということになっております。
◆委員(尾関光政君) 認定資料の99ページでございますけれども、体育施設費、17年度に市民プール費というものが計上してありましたが、委託料5000万払われて、決算が6400万ぐらいだということで17年度は聞いておりますが、この18年度の中にはどこの項目に入れられておるのか、市民プール費はどうなりましたかということをちょっとお聞きします。
◎次長兼スポーツ課長(永井誠君) 市民プール費ですが、17年度までは項で市民プール費ということで項があったんですが、指定管理等、また先ほど総務課長が言いましたように、財務会計の変更で体育施設費の方に一緒になりました。それで、私ども、本当に利用人数の方も、ちょっと申しわけございませんが入れてありませんでしたので、ここでお答えさせていただきます。屋内プールの利用者は6万4527人、トレーニングの利用は1万2791人、そして屋外のプールの利用者は7万434人、合計で14万7752人でございます。
◆委員(尾関光政君) 今、利用者数をお聞きしまして、17年度とプールの方はあまりかわりばえしないと思いますけれども、トレーニングルームは5000人ぐらいふえていますね。すばらしいことだと思いますけれども、ただ、民間委託された5000万円の委託料をお支払いしてみえるわけやと思いますが、その辺のところをちょっとお聞きしたいんですが。民間委託の委託料、5000万円の計上をどこにされているのかなと。
◎次長兼スポーツ課長(永井誠君) 委託料につきましても、体育施設費の方で計上させていただいております。
◆委員(今尾泰造君) 校舎の耐震補強事業で81ページの小学校と84ページの中学校、同じですけれども、ことし、各市の各学校の耐震化率が一覧で新聞でも報道されておるんですけれども、その数値を見る限りは各務原市というのは随分下の方にあるんですね。おくれておるということですが、議会でもこの問題を論議される中で、市は耐震化は進んでいると言われておりますし、引き続き年次計画でやっていくと言われておりますけれども、その数字の違いですね。つまり耐震化率が随分低いんですよ。それは担当も見られたと思うんですけれども、どのように考えて、どうするのか、お聞きします。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 今の御質問、某全国紙の一覧表を見られての御質問だと思います。確かに文科省公表値は42.4%でございますが、これは、私ども市単独で実施しております耐震工事は含まれておりません。それを含めますと63.9%にはね上がります。さらに、なおかつ第1次避難所になります屋内運動場のみの耐震化率は76%でございまして、当市は県内のほかの市に比べて、決しておくれてはいません。以上です。
◆委員(今尾泰造君) そうすると、市独自で行った工事をカウントしていないということを言われているんですけど、その工事は国の基準に合致するということでいいんですね。今の耐震化工事の。市が勝手に整備しておるという判断ではないですね。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 国の公表値は、あくまでも文部科学省の国庫補助を受けたものしか認めてもらえませんので、市単独分でやった部分は含まれていませんが、これも国庫補助の基準にほぼ匹敵する基準になっております。
◆委員(今尾泰造君) この説明の中には、近い将来発生が予想される地震云々と書いてあるんですね。近い将来だもんで、これまで年次計画ということは議会で言われているけれども、一体100%やるということでは、何年を想定されているか。
◎都市戦略企画推進部長(松岡秀人君) 耐震化計画につきましては、議会の方でもいろいろお答えをさせておっていただきますが、多様な行政需要の中で、中・長期の財政計画を立てるということが私どもの使命でございますので、本件につきましては、担当部局の答えというより、私の方から答えさせていただくのが妥当であると考えております。
 議会等でも若干述べさせていただきましたとおり、我々としてはできるだけ早い時期にめどをつけるということだけを現在のところ申し上げさせていただくということでございます。
◆委員(今尾泰造君) 非常にこれまでもずうっと漠としているんですね。ここで明確に、近い将来起きるということが書いてあるもんで、市の方がそういって危惧しておられる。その対策としてこの事業を続けられているもんで、その近い将来ということをいつと想定されることがなければ、何も、それこそこんなことは書かなくてもいいんじゃないかと思うんで。
◎都市戦略企画推進部長(松岡秀人君) 近い将来の分析につきましては私どもにはございませんが、近い将来には間に合うつもりでおります。
◆委員(今尾泰造君) それは非常にふざけた話で、近い将来と書いた限りはどこかを想定しておると思うんです。事は工事だもんで、それこそこれから2年後に、近い将来である2年後にそういうことが想定されるということになれば、慌ててもどうしようもないわけで、これは答弁はもらわなくてもいいですけど、部長の答弁は非常にふまじめです。
◆委員(尾関光政君) 認定資料の84ページでございますが、幼稚園費でございます。先ほど説明がなかったと思いますのでお聞きするんですけど、私立幼稚園の就園奨励費補助事業は昨年度並みだと思いますけれども、その中で、私立幼稚園補助事業は17年度716万ぐらい計上されて、今回は決算されていません。市の補助ということで716万、17年度はありましたが、補助はもうなくされたのかどうかだけ、ちょっと。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 17年度で終期です。
◆委員(今尾泰造君) 98ページの教育保健費の中で、小児生活習慣病の早期発見の努力の成果を具体的に上げてください。つまり、小児生活習慣病の改善が行われていると思うんですけれども。
◎学校教育課長(日比野利弘君) 血液検査等を通して、小児生活習慣病にかかわる子どもたちをリストアップしまして、その中で、特に夏休みに健康教室ということで自然の家の方で行っているわけです。数値といいましょうか、親さんのアンケートの中に、これまでに、例えば栄養について、食事について、あまり意識がなかったんだけれども、そういったものが非常に重要だというようなお言葉とか、子どもたちもその健康教室の中でサッカーとか山登りをやるわけですけれども、こういった運動というものが大事だということで、意識的な部分では非常に大きく変わってきているんではないかなあと思います。
◆委員(今尾泰造君) そうすると、意識は向上したけれども、数値的には向上はなかったということでしょうか。
◎学校教育課長(日比野利弘君) ちょっと今調べておりますので、後ほど答えます。
○委員長(吉岡健君) もうないですね。
 今調べている間、暫時休憩いたします。
(休憩)午前11時41分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開)午前11時41分
○委員長(吉岡健君) それでは、会議を再開いたします。
◎学校教育課長(日比野利弘君) 数値的な部分でお話しさせていただきます。児童の要注意・要管理という部分のパーセントの変化です。平成16年度は、要注意・要管理者が30%という形でしたけれども、30%というのは、要注意・要管理の中でさらに今後という部分での30%。それが17年度は26、18年度は21という形で、こういった形で年次ごとに蓄積されたものが、数的には評価されるんではないかなというふうに考えております。
○委員長(吉岡健君) 以上で質疑を終結いたします。
 これより討論を許します。
 討論はありませんか。
◆委員(今尾泰造君) 認第2号、18年度一般会計決算のうち、当委員会に所管の事項について反対します。
 市の農業振興をどうするのかの方策がない状況で、農業の大型公共事業である岐阜中流用水事業は苦しい経営の中で農業者に負担を強いる事業であり、反対です。
 特定の業種、企業のために、県と共同で開発したVRテクノプラザ2期工事には5億5000万円余の市費投入で進出企業の負担を市民に肩がわりした点、毎年行われるGDCNの実態が不明、参加者のメンバーも不明等々を勘案しても、ベールに包まれたこの事業に公費を投入した点は容認できません。
 航空宇宙科学博物館は、やはり赤字を出し続ける施設です。博物館の見直しを求め、反対します。
 岐阜県が河川環境楽園の指定管理者として指定した株式会社オアシスパークへの補助金支出は、委託会社にとっては県、市双方からの公費を受け取ることとなり、市の支出は道理の立たないもので、反対します。
 教育費については、その全体が、文部科学省がますますできる子とそうでない子を振り分ける差別、選別する方向にあるとき、我が市はこれを忠実に実行するか、先取りの姿勢です。その具体例としての各務野立志塾事業です。特定の生徒を選別し、21世紀を担うリーダーを育てるとしたこの事業は問題です。どの子にも学ぶ機会を平等に保障するのが行政のあるべき姿です。
 また、小・中学生の活動を金高で評価をし、現金を手渡す学校経営振興事業は教育の見地からいって問題であり、容認できません。
 多摩美術大学の学生の作品を市内のあちこちに設置をする事業は、なぜ多摩美なのか。多摩美というブランドでなくとも、市内の作家や学生を育成することで目的は果たせることです。予算の無駄遣いということで反対します。
 横田基地所属米国空軍太平洋音楽隊公演事業について、コンサートだから軍隊でも問題ないという考えで市の事業として実施したことは正しくありません。
 経費の削減、職員の削減を大義名分にした行財政改革が強められている中、市民会館ほか1施設の指定管理者の指定を行い、さらに市民の利用の高い学校、体育施設について、桜丘中の屋外運動場の利用について、これまで無料であったものを一気に有料化し、高い金額を設定するなど、市民へのサービスの後退、負担の増大を実施したことは認められません。
 以上の理由で当決算に反対します。
○副委員長(梅田利昭君) 認第2号、平成18年度一般会計のうち経済教育常任委員会に付託された決算について、賛成の立場から討論させていただきます。
 平成18年度においては緩やかに景気が回復ぎみに推移、また税制改正により税収増が見られています。他方、地方行政改革の影響、教育・福祉関係等の行政需要増があり、厳しい状況にありました。その状況下にて、積極的に新規事業、また前年度よりの継続事業に意欲的に取り組まれて、評価できます。
 新規事業として、子どもに力をつける自主的、自立的な学校運営を目指す学校経営振興事業、現給食センターの老朽化に伴い、新施設の建設事業として学校給食センター建設事業、東海地方の自治体、企業、教育機関と協働して、国際的な情報発信、交流連携を図るグレーターナゴヤイニシアティブ推進事業等々。
 継続事業として、市民の交通手段としてのふれあいバス運行事業、安定した農業用水の供給を図る岐阜中流用水事業等々、どれも大切な事業です。今後も厳しい財政状況の中で、市長以下職員一丸となって、地に足をつけてしっかりと各事業に取り組んでいただくことを要望して、賛成討論とします。以上。
○委員長(吉岡健君) ほか、ありませんね。
  (発言する者なし)
○委員長(吉岡健君) これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 おはかりいたします。認第2号中、当委員会に所管する事項を原案のとおり認定すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(吉岡健君) 挙手多数であります。よって、認第2号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続いて、議第85号中、当委員会に所管する事項を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) 補正予算書の41から42ページになります。よろしくお願いいたします。
 農林水産業費、3項農地費、3目農業用施設新設改良費、工事請負費932万1000円を増額して補正計上してございます。市単土地改良費で271万1000円となっておるのは、岐阜県が施行しております岐阜鵜沼線の改良工事がございます。それで花園揚水機が支障となり、移設する工事費でございます。
 もう1つ、地域用水環境整備事業費660万でございますが、羽島用水上部利用修景工事の関係で、せせらぎ水路放流水を確保するための設備工事を実施するものでございます。以上でございます。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) それでは、10款教育費のうち、人件費を除く教育委員会所管分の12月補正予算について説明いたします。
 事項別明細書53ページからの説明となります。
 初めに、10款教育費、2項小学校費、1目小学校管理費、11節需用費、修繕費につきましては、小学校各校の施設整備の営繕に係る修繕料に今後不足が生ずることが予想されることから、250万円を補正するものでございます。15節工事請負費につきましては、旧岐女商跡地のグラウンドと校舎の一部を那加第一小学校の施設として今後有効活用していくために、グラウンド整備及び校舎等の改修工事等が必要となってくることから、今回2900万を補正して、今年度中に整備しようとするものでございます。18節備品購入費、庁用器具費につきましては、今後不足が予想される机、いすなどの備品を今年度中に整備していくために86万4000円を補正するものでございます。
 続きまして、同じページの3項中学校費、1目中学校管理費、15節工事請負費につきましては、蘇原中学校北東擁壁の一部が県道岐阜鵜沼線整備事業の計画にかかることから、バスケットコート等の移設工事として700万円、また那加中給食室、稲羽中校舎の屋上防水工事として400万円、合わせて1100万円を補正するものでございます。
 続きまして、55ページの5項幼稚園費、1目幼稚園費、19節負担金補助及び交付金につきましては、今後、幼稚園就園奨励補助金の支給に不足が生じることが予想されることから、1781万9000円を補正するものでございます。
◎ライフデザイン課長(小林義博君) 続きまして、59ページから60ページ、7項保健体育費、2目社会体育振興費、19節負担金補助及び交付金1100万円の補正について御説明させていただきます。2008年北京オリンピック男子ホッケー競技予選大会は、平成20年4月5日から13日まで、岐阜県グリーンスタジアムを会場に開催されることが決定しています。この予選大会に向けた負担金として1100万円を補正計上するものでございます。以上です。
◎教育委員会事務局次長兼総務課長(各務英雄君) 次に、59ページの7項保健体育費、4目学校給食費、11節需用費、燃料費につきましては、学校給食センター管理費のうち燃料費が、単価等の値上がりや新センターの準備経費として、今後不足が生じることが予想されることから、合わせて273万2000円を補正するものです。また、同じく11節需用費、光熱水費につきましては、水道、ガス等の使用量の増加、新センターの準備経費などにより、今後不足が生ずることが予想されることから、学校給食センター分、単独分、合わせて301万9000円を補正するものでございます。
 以上で教育委員会所管分の説明を終わります。
○委員長(吉岡健君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
◆委員(今尾泰造君) 42ページですが、一番下の地域用水環境整備事業費です。これは、先ほど説明がありましたせせらぎ水路に新たな水源を掘削して、水を変更させるというものですけれども、従来、浄化センターの中水を利用していたわけですけれども、なぜ今、井戸を掘って、水を切りかえなければならないのか、その説明をしてください。
◎農政課長(小林重樹君) 一番上の前渡東町から前渡の不動山のところまで、過去に中水を流したことがあるんですが、においがありますし、藻の発生もあります。そういうことを稲羽の地区の方が聞かれて、新しくやる場合は井戸水しかだめだよというような連合会からの要望がございまして、今回こういう工事をして、来年の4月から流したいと考えております。
◆委員(今尾泰造君) そうすると、地元の要望として、今の中水を使っていたせせらぎ水路では問題があるということになってきたわけですね。それまでは羽島用水を暗渠化して、その上にせせらぎ水路をつくって、そして中水を流すという、この事業計画はそういう問題というのは考えなかったんですか。要するに中水の中ににおいがあるとか、あるいは藻が発生するとか、そういうことが問題にならなかったんですか、建設の時点で。
◎農政課長(小林重樹君) 担当者からの当初の説明では、手でさわってもいいとか、そういう親水も十分できる水というふうにお伺いしておって事業を進めたわけですが、実際使ってみると、そうではなかったということがあります。
◆委員(今尾泰造君) それで、このせせらぎ水路は県の補助金をもらって進めたんですね。県の方は、そういう不都合が出てきたということについての市に対する新たな援助とか、そういうものはないのですか。それとも要求していないということですか。
◎農政課長(小林重樹君) 地域用水整備事業としてはありますが、水に関しては補助金はございません。
◆委員(白木博君) 社会体育振興費のホッケー大会の1100万、金額もさることながら、日程というのは大体確定しているんですが、それとも予定になっているんですか。その内容について、ちょっと教えてもらいたい。
◎次長兼スポーツ課長(永井誠君) オリンピック予選の開催の日程は決まっております。来年4月の5日から13日まで、13日に決勝を行いまして、1チーム、1位になったところが北京オリンピックに出場できるという形になります。
◆委員(白木博君) うわさで聞くと、NHK総合テレビで中継とか、BSで中継とかいうようなうわさは聞いておりますが、そこら辺はどうなっているんですか。
◎次長兼スポーツ課長(永井誠君) 大会の中で、NHKが放映していただけるという話を今ホッケー協会とNHKで調整しております。まだ確実にはなっていませんが、放映していただけるような方向で進んでおります。
◆委員(白木博君) そうすると、そういう大会に市民の動員というのは、どういうふうにして図られる予定なんですか。
◎次長兼スポーツ課長(永井誠君) 市民の方にホッケーのことを広くPRしていただきまして、たくさんに来ていただきたいということで、これからやっていきたいと思っています。
◆委員(白木博君) その内容については、無料ではないはずなんですよね、入場料というのは。だから、入場料に匹敵するだけ、やっぱり小学校、中学校、特に中学校、高校生の動員を図れるような予算立てというのは、この1100万の中に入っていないんですね。
◎次長兼スポーツ課長(永井誠君) 1100万につきましては、組織委員会が今運営していますんですが、その全体として1100万円を負担するという形になっております。チケットだけという形にはなっておりません。チケットも、小・中学校、それから高校は安くしていただくとか、そういう形にして、来やすいような形にはしていただきたいと思っています。
○委員長(吉岡健君) 以上で質疑を終結いたします。
 これより討論を許します。
 討論はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(吉岡健君) これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第85号中、当委員会に所管する事項を原案のとおり可決すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(吉岡健君) 挙手全員であります。よって、議第85号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第91号を議題といたします。
 提出者の説明を願います。
◎次長兼商工振興課長兼都市戦略企画推進部企画財政総室政策官(足立全規君) 議第91号各務原市農業委員会に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、町の区域及び名称の変更に伴い、関係規定を整備するため、この条例を定めようとするものでございます。
 議案は10ページ、11ページでございます。9月議会で御議決いただきました町の区域及び名称の変更で、テクノプラザという町名ができます。来年の1月4日から正式にということでございます。その施行に伴い、農業委員会の条例の中で、第3条の表鵜沼選挙区の項中「須衛町」の次に「・テクノプラザ」を加えるという事務的なことでございます。よろしくお願いします。
○委員長(吉岡健君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(吉岡健君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論を許します。
 討論はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(吉岡健君) これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第91号を原案のとおり可決すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(吉岡健君) 挙手全員であります。よって、議第91号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、当委員会に付託された各案件は全部議了いたしました。
 おはかりいたします。委員会報告書並びに委員長報告の作成は、どのように取り扱ったらよろしいか。
  (「正・副委員長一任」との声あり)
○委員長(吉岡健君) 正・副委員長一任との声あり。よって、委員会報告書並びに委員長報告の作成は正・副委員長に御一任願います。
 以上で経済教育常任委員会を閉会いたします。
(閉会) 午後0時2分
        ―――――――――――――――――――――――――――
 この会議録は正当であることを認める。

           経済教育常任委員会委員長  吉 岡   健