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岐阜県 各務原市

平成19年第 4回臨時会−07月18日-01号




平成19年第 4回臨時会

各務原市告示第72号
 平成19年第4回各務原市議会臨時会を次のとおり招集する。
  平成19年7月11日
                          各務原市長  森    真
1 期  日  平成19年7月18日
2 場  所  各務原市議会議事堂
3 付議事件  1 平成19年度各務原市一般会計補正予算(第2号)
        2 和解及び損害賠償の額を定めることについて



           平成19年第4回各務原市議会臨時会会議録

          議   事   日   程   (第1号)
                     平成19年7月18日(水曜日)午前10時開議
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.会期の決定
日程第 3.議第68号 平成19年度各務原市一般会計補正予算(第2号)
日程第 4.議第69号 和解及び損害賠償の額を定めることについて

〇諸般の報告
1、議案の提出
1、例月出納検査の結果
1、さきの定例会において議決された意見書の処理結果報告

〇本日の会議に付した事件
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.会期の決定
日程第 3.議第68号 平成19年度各務原市一般会計補正予算(第2号)
日程第 4.議第69号 和解及び損害賠償の額を定めることについて
1、委員会付託省略(議第68号並びに議第69号)

〇出席議員(27名)
                    1 番   横 山 富士雄  君
                    2 番   永 冶 明 子  君
                    3 番   波多野 こうめ  君
                    4 番   梅 田 利 昭  君
                    5 番   浅 野 健 司  君
                    6 番   川 瀬 勝 秀  君
                    7 番   高 島 貴美子  君
                    8 番   太 田 松 次  君
                    9 番   吉 岡   健  君
                   10 番   尾 関 光 政  君
                   11 番   三 和 由 紀  君
                   13 番   神 谷 卓 男  君
                   14 番   角   弘 二  君
                   15 番   三 丸 文 也  君
                   16 番   古 田 澄 信  君
                   17 番   今 尾 泰 造  君
                   18 番   関   浩 司  君
                   19 番   阿 部 靖 弘  君
                   20 番   中 村 幸 二  君
                   21 番   平 松 幹 正  君
                   22 番   小 島 軍 司  君
                   23 番   末 松 誠 栄  君
                   24 番   藤 井 国 雄  君
                   25 番   横 山 隆一郎  君
                   26 番   川 島 勝 弘  君
                   27 番   長 縄 博 光  君
                   28 番   白 木   博  君

〇遅刻議員(1名)
                   21 番   平 松 幹 正  君

〇欠員(1名)12番

〇説明のため出席した者の職氏名
              市長          森     真  君
              副市長         五 藤   勲  君
              収入役         河 田 昭 男  君
              都市戦略企画推進部長  松 岡 秀 人  君
              総務部長        五 島 仁 光  君
              市民部長        臼 井 壮 一  君
              環境部長        五 藤 龍 彦  君
              健康福祉部長      紙 谷   清  君
              産業部長        岡 部 秀 夫  君
              都市建設部長      鈴 木 昭 二  君
              文化創造部長      岩 井 晴 栄  君
              水道部長        竹 山 幸 市  君
              監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長兼公
              平委員会書記長     熊 崎 敏 雄  君
              教育長         高 根 靖 臣  君
              消防長         關   邦 明  君
              都市戦略企画推進部次長兼都市戦略企画課長
                          磯 谷   均  君
              財政課長        小 鍋 泰 弘  君
              総務部次長兼総務課長  星 野 正 彰  君
              選挙管理委員会委員長  足 立 陽 三  君
              代表監査委員      野 田 敏 雄  君
              教育委員会委員長    神 谷 真由子  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      金 武   久
              次長兼総務課長     村 井 清 孝
              主任主査兼議事調査係長 山 下 幸 二
              主任主査        土 川   孝
              主査          進 藤 達 彦
        ―――――――――――――――――――――――――――
(開会式)
◎議会事務局長(金武久) 御起立をお願いします。
 ただいまから平成19年第4回各務原市議会臨時会の開会式を行います。
 森市長からごあいさついただきます。
◎市長(森真君) 皆さん、おはようございます。
 第4回の臨時会をお願いしましたところ、議員皆様におかれましては全員の方の御出席を賜りましてありがとうございます。
 後ほど提出申し上げる議案は大事な議案でございますので、よろしく御審議の上、適切な御決定をちょうだいできますようにお願い申し上げる次第でございます。
 なお、先般、台風4号を非常に心配いたしましたが、ありがたいことに東海地方はそれてくれて、本当にありがたいと思います。新潟県、特に柏崎市周辺、そして長野県の一部では大変な被害ということでございまして、早速電話等でお見舞いを申し上げた次第でございます。
 いずれにしても、各務原市は災害に強い、今のところ都市でございますが、油断のないように、市としても今後万全の対策をとってまいりますので、その点に関しましては御安心をいただきたいと存じます。
 以上、ごあいさつといたします。
◎議会事務局長(金武久) 古田議長からごあいさつ申し上げます。
○議長(古田澄信君) 皆さん、おはようございます。
 本日は、平成19年第4回各務原市議会臨時会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。蒸し暑い日が続いておりますが、議員各位におかれましては、御健勝にて本日御参集賜りましたことを、まずもってお喜びを申し上げます。
 本臨時会には、補正予算に関する案件が提出され、後ほど市長さんの方から説明がございますが、議員各位におかれましては、慎重な御審議の上、議決を賜り、円滑に議事を進行できますように御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。
◎議会事務局長(金武久) これをもちまして開会式を終わります。
 御着席願います。

△1、開会
(開会) 午前10時4分
○議長(古田澄信君) ただいまから平成19年第4回各務原市議会臨時会を開会し、本日の会議を開きます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、諸般の報告
○議長(古田澄信君) 日程に先立って、諸般の報告を職員にいたさせます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
(職員報告)
1、議案の提出
 市長から、本日付をもって、議第68号並びに議第69号の2案件の提出がありました。
1、例月出納検査の結果
 監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、平成18年度平成19年5月分、平成19年度平成19年5月分の例月出納検査を執行した結果の報告がありました。
 内容については、省略させていただきます。
1、さきの定例会において議決された意見書の処理結果報告
 さきの定例会において議決された日豪EPA/FTA交渉に対する意見書は、各関係行政庁あてに送付いたしました。
 送付先については、お手元に配付した報告書のとおりでございます。以上でございます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 以上で諸般の報告を終わります。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 本日の日程は、お手元に配付したとおり定めました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第1、会議録署名議員の指名
○議長(古田澄信君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には、会議規則第80条の規定により、議長において19番 阿部靖弘君、20番 中村幸二君の両君を指名いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第2、会期の決定
○議長(古田澄信君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 おはかりいたします。今期臨時会の会期は、本日1日と定めたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、今期臨時会の会期は、本日1日と決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第3、議第68号並びに日程第4、議第69号
○議長(古田澄信君) 日程第3、議第68号並びに日程第4、議第69号を一括し、議題といたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 職員の朗読を省略し、提出者の説明を求めます。
 市長 森真君。
  (市長 森真君登壇)
◎市長(森真君) 平成19年第4回各務原市議会臨時会に提出いたしました議案につきまして、提案理由を説明申し上げます。
 今回提出いたしました議案は、
 ・予算の補正               1件
 ・和解及び損害賠償の額の決定       1件
の2案件でございまして、いずれも昨年8月6日の川島スポーツ公園でのプール事故に対する損害賠償に関するものでございます。
 まず、議第68号は、平成19年度一般会計補正予算(第2号)を定めようとするものでありまして、損害賠償金を支払うため、歳入歳出予算の補正を行うものでございます。
 議第69号は、和解により損害賠償の額を定めようとするものでございます。このプール事故に対する損害賠償につきましては、市としても早期に解決するよう対応してまいりましたが、このたび御遺族の方々の御理解を得ることができ、円満に和解が成立する運びとなりました。和解をいたすに当たりましては、二度とこのような痛ましい事故が起きないよう決意を新たにしているところであります。
 よろしく御審議の上、適切な御議決を賜りますようにお願いを申し上げます。
○議長(古田澄信君) 以上で説明は終わりました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) なお、質疑の発言通告書は、午前10時25分までに御提出ください。
 これより議案精読のため、午前10時30分まで休憩いたします。
(休憩) 午前10時8分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開) 午前10時31分
○議長(古田澄信君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより質疑を行います。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 3番 波多野こうめ君。
  (3番 波多野こうめ君質問席へ)
◆3番(波多野こうめ君) それでは、議第68号 平成19年度各務原市一般会計補正予算(第2号)、議第69号 和解及び損害賠償の額を定めることについての議案に対して質疑を行います。
 あの痛ましい事故からやがて1年になろうとしています。またプールの季節がめぐってきました。改めて心より御冥福をお祈り申し上げます。失われた命は二度と取り戻すことができず、悔しい限りです。施設の設置者としての市の責任、管理責任の施設振興公社、監視業務の責任としてKHS株式会社とそれぞれの責任が問われます。示談が成立して、8月10日までに4000万円の損害賠償金を支払うという議案です。
 賠償額を5000万円とし、過失割合を市、施設振興公社、KHS株式会社で8割、被害者は2割としました。市、施設振興公社、KHS株式会社の負担割合については、まとまっていないけれども被害者救済を優先したと説明がありました。市としては、それぞれの責任をどのように考えているのか、御説明をください。
 次に、損害賠償額は全国的にも妥当な額であると経済教育常任委員協議会で説明をされました。将来のある子どもの命が絶たれてしまったわけです。どのような根拠に基づいて出された金額なのでしょうか、お伺いをいたします。
 3点目には、被害者の責任が2割あるとされた根拠は何でしょうか。
 以上、お伺いをいたします。
○議長(古田澄信君) 文化創造部長 岩井晴栄君。
  (文化創造部長 岩井晴栄君登壇)
◎文化創造部長(岩井晴栄君) 波多野議員の質疑に、3点ございましたので、順次お答えをさせていただきます。
 まず最初に、加害者である3者のそれぞれの責任はどうかというお尋ねでございますが、これはこれまでも御説明させていただきましたように、これからの問題であるというふうに考えております。これから話し合っていくということでございます。
 それから2点目の、損害賠償金の総額5000万円は適当かということでございますが、この種の事例を見てみますと、事例から相当であるというふうで考えております。
 それから最後ですが、被害者の過失2割はどういうことからかということでございますが、これは双方の代理の弁護士の話し合いから2割というふうに落ちついたということで、被害者の過失ということで言えば、保護者同伴でなかった、それからみずから使用禁止の50メートルプールに入ったことなどが上げられます。以上でございます。
  (「議長、再質疑」と呼ぶ者あり)
○議長(古田澄信君) 3番 波多野こうめ君。
◆3番(波多野こうめ君) 先ほど市長の提案理由説明におきまして、和解をするに当たっては二度とこのような痛ましい事故が起きないよう、決意を新たにしているところであるとおっしゃっていただきましたけれども、市の責任として、もちろんこの設置者としての責任があるわけですけれども、それぞれ3者についてこれから話し合っていくということです。話し合っていくのはわかりますけれども、こういった市長の決意もあるわけですので、この事故に対して、市はどういう立場でこの交渉に当たっていくのか、3者との協議に当たっていくのか、御答弁をいただきたいと思います。
○議長(古田澄信君) 市長 森真君。
  (市長 森真君登壇)
◎市長(森真君) 本件につきましては、市の責任者である私どもとしては、特に被害者の少年、そして御遺族様に対して誠心誠意努めてまいったつもりでございます。過失だとか全国的な実例だとか、極めて法律的な問題があります。それは、当市の顧問弁護士、そして保険会社の弁護士等が鋭意詰めてまいったことでございまして、私どもはそれに従ったということでございます。以上です。
  (「議長、再質疑」と呼ぶ者あり)
○議長(古田澄信君) 3番 波多野こうめ君。
◆3番(波多野こうめ君) 被害者や御遺族に対して誠心誠意当たっていくということは当然のことだと思いますし、こういう事件が起きてしまって、失われた命というのは取り戻すことはできないわけですよね。残念ながら、こういう賠償金という形で解決をしていくということになるわけですけれども、その誠心誠意を示すということについても、この賠償金がどのぐらいになってくるのかということにもかかわってくるんじゃないかと思うし、それが市としては、どのくらいの責任があると思っておられるのかです。
 施設振興公社とKHSさんに対しては、これから協議が進むわけですので、その協議を進める上に当たって、市はどのような対応というか、どのような形でいくのかということをお聞きしているんですけれども、お願いします。
○議長(古田澄信君) 文化創造部長 岩井晴栄君。
◎文化創造部長(岩井晴栄君) 決意を新たにしているということで、提案説明に書かせていただきました。これは、このような事件を風化させない、それからこのような事件を二度と起こさないという決意をするということでございまして、再発防止対策の徹底を図ってまいります。
 それから、市の責任ということでございますが、誠心誠意3者と話し合ってまいる所存でございます。
○議長(古田澄信君) 25番 横山隆一郎君。
  (25番 横山隆一郎君質問席へ)
◆25番(横山隆一郎君) 議第69号について、質疑をいたします。
 非常に痛ましい事故が起きたわけでございますが、こういうことに対する損害賠償というのは、業者と交わした契約どおり履行する以外に解決の道がないと思うんですね。そこで、その業務委託契約についてお伺いをするわけでございますが、まず、市と公社との委託契約、そして公社とKHSという業者との交わした契約内容で、この損害賠償にかかわる条項、条文がどうなっていたのかということをまずお伺いをいたします。
 それと、条項があるないにかかわらず、万が一事故が起きてはいかんということで監視業務を委託したわけです。ところが、不幸にして起きちゃったということで、明らかに業者の責任は非常に重いはずなんですね。今まで説明がありましたように、業者と3者で話し合いをしていくということでございますが、業者はどの程度の責任を感じているのか、割合でいったらどれぐらいの責任感を持って臨もうとしているのか。多分、今まででも話し合いをされてきて、とりあえず話がつかんから、とりあえず市の方でということでございますが、業者はどのような、どの程度の責任を感じているのかということをお尋ねいたします。
○議長(古田澄信君) 文化創造部長 岩井晴栄君。
  (文化創造部長 岩井晴栄君登壇)
◎文化創造部長(岩井晴栄君) 横山議員の2点の質疑に対してお答えをさせていただきます。
 まず第1点でございますが、市と公社は損害賠償の定めがあるかということですが、市と指定管理業者でございます施設振興公社とは協定書を実は結んでおりまして、協定書の第17条に規定がございます。
 乙というのは公社でございます。公社は、その責めに帰すべき理由により、管理業務の実施に関し、甲は市長ですが、市長に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならないという規定がございます。それを受けまして第3項で、公社は管理業務の実施に関し、第三者に損害を与えたときは、公社の負担においてその賠償をするものとする。ただし書きがございまして、ただし、その損害の発生が市長の責めに帰すべき理由がある場合には市長の負担とする。こういう定めがあります。
 それから、公社と業者との業務委託契約書を締結いたしておりまして、その仕様書に損害賠償についての定めがございます。第5条の2でございます。業務の実施において、管理者 ―― 指定管理者ですね ―― に帰すべき事由により第三者に損害が生じた場合、管理者はその損害を賠償しなければならない。これもただし書きがございまして、その賠償が市の責めに帰すべき事由、または市、管理者双方の責めに帰すことのできない事由による場合はこの限りではない。
 それから、第3で、市は管理者の責めに帰すべき事由により発生した損害について、第三者に対して損害賠償をした場合、管理者に対して、賠償した金額及びその他賠償に伴い発生した費用を求償することができるということで、求償権をうたってございます。
 規定についてはそういうことです。
 最後の、業者の責任は重いが、何割と考えているかというような質疑だったと思います。確かに現在、監視業務で書類送検されている中でございますので、そちらの中で明らかになってくると、何割ということは差し控えさせていただきます。以上でございます。
  (「議長、再質疑」と呼ぶ者あり)
○議長(古田澄信君) 25番 横山隆一郎君。
◆25番(横山隆一郎君) まず、業者と今まで話し合いをいろいろされてきたわけですが、その話の過程において、業者がこの程度責任を感じているということで、市とうまくかみ合えばよかったんですね。多分議案が変わってきたと思うんです。かみ合わなかったからこういうことになったんだろうと思いますけど、その点で、その業者の言い分が、今までの過程においてどういう言い分を主張しているのか、それに対して市がどういう主張をしているのかということについて説明をいただきたい。
○議長(古田澄信君) 文化創造部長 岩井晴栄君。
◎文化創造部長(岩井晴栄君) KHSの言い分でございますが、基本的に法律的に主張したいということで3つございます。
 1つは、市の施設に係るルールづくりが不十分である。2つは、50メートルプールと20メートルプールの間に仕切りが設けてなかった。それから3つは、子ども向けの注意看板が漢字表記で不十分であるという主張でございます。以上でございます。
○議長(古田澄信君) これをもって質疑を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、委員会付託省略(議第68号並びに議第69号)
○議長(古田澄信君) おはかりいたします。ただいま議題の2案件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題の2案件については委員会付託を省略することに決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより討論を行います。討論はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) これをもって討論を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第68号並びに議第69号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第68号並びに議第69号は原案のとおり可決されました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、閉会
○議長(古田澄信君) 以上で今期臨時会に付議された事件はすべて議了いたしました。本日の会議はこれをもって閉じ、平成19年第4回各務原市議会臨時会を閉会いたします。
(閉会) 午前10時51分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(閉会式)
◎議会事務局長(金武久) 御起立を願います。
 ただいまから平成19年第4回各務原市議会臨時会の閉会式を行います。
 森市長からごあいさついただきます。
◎市長(森真君) ただいまは、全議員さんにおかれましては適切な御決定をいただきましてありがとうございます。
 提案理由で申しましたとおり、誠心誠意、被害者の御家族と今後も接触をさせていただきたいと存じます。なお、これも提案理由で説明いたしましたとおり、市内の各種施設を総点検いたしましたが、今後はかかる事故のないように万全の対策を引き続きとってまいりたいと思います。
 大変お忙しい中、議会に御参集いただきまして感謝申し上げまして、ごあいさつといたします。
◎議会事務局長(金武久) 古田議長からごあいさつ申し上げます。
○議長(古田澄信君) 閉会に当たり、ごあいさつを申し上げます。
 提案されました議案につきましては、すべて適正に御議決をいただきまして、滞りなく無事議事を終了することができました。皆様の御協力に感謝を申し上げたいと思います。
 間もなく梅雨が明けて本格的な夏が訪れます。お体には十分御留意していただきまして、議員活動に邁進していただきますように御祈念を申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。本日は大変御苦労さまでございました。
◎議会事務局長(金武久) これをもちまして閉会式を終わります。
        ―――――――――――――――――――――――――――
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

           各務原市議会議長     古 田 澄 信


           各務原市議会議員     阿 部 靖 弘


           各務原市議会議員     中 村 幸 二