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岐阜県 各務原市

平成19年第 1回定例会−03月26日-04号




平成19年第 1回定例会

         平成19年第1回各務原市議会定例会会議録(第4日目)

          議   事   日   程   (第4号)
                     平成19年3月26日(月曜日)午前10時開議
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.発言の取消しの件
日程第 3.議第 1号 平成19年度各務原市一般会計予算
日程第 4.議第 2号 平成19年度各務原市国民健康保険事業特別会計予算
日程第 5.議第 3号 平成19年度各務原市老人保健特別会計予算
日程第 6.議第 4号 平成19年度各務原市介護保険事業特別会計予算
日程第 7.議第 5号 平成19年度各務原市下水道事業特別会計予算
日程第 8.議第 6号 平成19年度各務原市水道事業会計予算
日程第 9.議第13号 各務原市職員定数条例の一部を改正する条例
日程第10.議第14号 各務原市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第11.議第15号 各務原市常勤の特別職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
日程第12.議第16号 各務原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第13.議第17号 各務原市副市長定数条例
日程第14.議第18号 各務原市総合福祉会館条例の一部を改正する条例
日程第15.議第19号 各務原市福祉の里条例
日程第16.議第20号 各務原市川島健康福祉センター条例の一部を改正する条例
日程第17.議第21号 各務原市障害者施策推進協議会条例
日程第18.議第22号 各務原市健やか手当金支給条例の一部を改正する条例
日程第19.議第23号 各務原市保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
日程第20.議第24号 各務原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例
日程第21.議第25号 各務原市公害対策審議会条例の一部を改正する条例
日程第22.議第26号 各務原市営墓地条例の一部を改正する条例
日程第23.議第27号 各務原市文化会館条例の一部を改正する条例
日程第24.議第28号 各務原市立学校設置条例の一部を改正する条例
日程第25.議第29号 各務原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
日程第26.議第30号 各務原市都市景観条例の一部を改正する条例
日程第27.議第31号 各務原市営住宅条例の一部を改正する条例
日程第28.議第32号 各務原市手数料条例の一部を改正する条例
日程第29.議第33号 各務原市下水道条例の一部を改正する条例
日程第30.議第34号 各務原市水道事業給水条例の一部を改正する条例
日程第31.議第38号 公の施設の指定管理者の指定の変更
日程第32.議第39号 市道路線の認定(市道蘇南122号線)
日程第33.議第40号 市道路線の認定(市道川1375号線ほか1路線)
日程第34.議第41号 工事請負契約の締結(学校給食センター建設工事(建築))
日程第35.議第42号 工事請負契約の締結(学校給食センター建設工事(機械))
日程第36.議第43号 公の施設の指定管理者の指定
日程第37.議第12号 各務原市公平委員会委員の選任
日程第38.請願第1号 小学校卒業まで医療費の無料化を求める請願

         議   事   日   程   (第4号の2)
                            平成19年3月26日(月曜日)
日程第 1.議第44号 各務原市国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第 2.議第45号 土地の取得(都市緑地用地)
日程第 3.議第46号 各務原市監査委員の選任

〇本日の会議に付した事件
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.発言の取消しの件
日程第 3.議第 1号 平成19年度各務原市一般会計予算
日程第 4.議第 2号 平成19年度各務原市国民健康保険事業特別会計予算
日程第 5.議第 3号 平成19年度各務原市老人保健特別会計予算
日程第 6.議第 4号 平成19年度各務原市介護保険事業特別会計予算
日程第 7.議第 5号 平成19年度各務原市下水道事業特別会計予算
日程第 8.議第 6号 平成19年度各務原市水道事業会計予算
日程第 9.議第13号 各務原市職員定数条例の一部を改正する条例
日程第10.議第14号 各務原市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第11.議第15号 各務原市常勤の特別職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
日程第12.議第16号 各務原市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第13.議第17号 各務原市副市長定数条例
日程第14.議第18号 各務原市総合福祉会館条例の一部を改正する条例
日程第15.議第19号 各務原市福祉の里条例
日程第16.議第20号 各務原市川島健康福祉センター条例の一部を改正する条例
日程第17.議第21号 各務原市障害者施策推進協議会条例
日程第18.議第22号 各務原市健やか手当金支給条例の一部を改正する条例
日程第19.議第23号 各務原市保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
日程第20.議第24号 各務原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例
日程第21.議第25号 各務原市公害対策審議会条例の一部を改正する条例
日程第22.議第26号 各務原市営墓地条例の一部を改正する条例
日程第23.議第27号 各務原市文化会館条例の一部を改正する条例
日程第24.議第28号 各務原市立学校設置条例の一部を改正する条例
日程第25.議第29号 各務原市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
日程第26.議第30号 各務原市都市景観条例の一部を改正する条例
日程第27.議第31号 各務原市営住宅条例の一部を改正する条例
日程第28.議第32号 各務原市手数料条例の一部を改正する条例
日程第29.議第33号 各務原市下水道条例の一部を改正する条例
日程第30.議第34号 各務原市水道事業給水条例の一部を改正する条例
日程第31.議第38号 公の施設の指定管理者の指定の変更
日程第32.議第39号 市道路線の認定(市道蘇南122号線)
日程第33.議第40号 市道路線の認定(市道川1375号線ほか1路線)
日程第34.議第41号 工事請負契約の締結(学校給食センター建設工事(建築))
日程第35.議第42号 工事請負契約の締結(学校給食センター建設工事(機械))
日程第36.議第43号 公の施設の指定管理者の指定
日程第37.議第12号 各務原市公平委員会委員の選任
1、委員会付託省略(議第12号)
日程第38.請願第1号 小学校卒業まで医療費の無料化を求める請願
1、委員会付託(請願第1号)
1、日程追加(議第44号から議第46号まで)
日程第 1.議第44号 各務原市国民健康保険条例の一部を改正する条例
1、委員会付託省略(議第44号)
日程第 2.議第45号 土地の取得(都市緑地用地)
1、委員会付託省略(議第45号)
日程第 3.議第46号 各務原市監査委員の選任
1、委員会付託省略(議第46号)
1、発言の申し出(市長 森真君)

〇出席議員(27名)
                    1 番   横 山 富士雄  君
                    2 番   永 冶 明 子  君
                    3 番   波多野 こうめ  君
                    4 番   梅 田 利 昭  君
                    5 番   浅 野 健 司  君
                    6 番   川 瀬 勝 秀  君
                    7 番   高 島 貴美子  君
                    8 番   太 田 松 次  君
                    9 番   吉 岡   健  君
                   10 番   尾 関 光 政  君
                   11 番   三 和 由 紀  君
                   13 番   神 谷 卓 男  君
                   14 番   角   弘 二  君
                   15 番   三 丸 文 也  君
                   16 番   古 田 澄 信  君
                   17 番   今 尾 泰 造  君
                   18 番   関   浩 司  君
                   19 番   阿 部 靖 弘  君
                   20 番   中 村 幸 二  君
                   21 番   平 松 幹 正  君
                   22 番   小 島 軍 司  君
                   23 番   末 松 誠 栄  君
                   24 番   藤 井 国 雄  君
                   25 番   横 山 隆一郎  君
                   26 番   川 島 勝 弘  君
                   27 番   長 縄 博 光  君
                   28 番   白 木   博  君

〇欠席議員(なし)

〇欠員(1名)12番

〇説明のため出席した者の職氏名
              市長          森     真  君
              助役          五 藤   勲  君
              収入役         河 田 昭 男  君
              都市戦略企画推進部長  松 岡 秀 人  君
              総務部長        五 島 仁 光  君
              市民部長        臼 井 壮 一  君
              環境部長        五 藤 龍 彦  君
              健康福祉部長      紙 谷   清  君
              産業部長        岡 部 秀 夫  君
              都市建設部長      大 中 武 易  君
              文化創造部長      岩 井 晴 栄  君
              水道部長        竹 山 幸 市  君
              監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長兼
              公平委員会書記長    熊 崎 敏 雄  君
              教育長         高 根 靖 臣  君
              消防長         梶 浦 信 雄  君
              川島振興事務所長    野 田 凱 夫  君
              都市戦略企画推進部次長兼都市戦略企画課長
                          磯 谷   均  君
              財政課長        目 貫   誠  君
              総務部次長兼総務課長  星 野 正 彰  君
              選挙管理委員会委員長  川 嶋 棟 治  君
              代表監査委員      永 田 義 孝  君
              教育委員会委員長    神 谷 真由子  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      金 武   久
              総務課長        後 藤 秀 人
              主任主査兼議事調査係長 山 下 幸 二
              主任主査        土 川   孝
              主査          進 藤 達 彦
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、開議
(開議) 午前10時16分
○議長(古田澄信君) ただいまから本日の会議を開きます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、諸般の報告
○議長(古田澄信君) 日程に先立って、諸般の報告を職員にいたさせます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
(職員報告)
1、各務原市国民保護計画について
 市長から、平成19年3月13日付をもって、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第35条第6項の規定により、各務原市国民保護計画を作成した報告がありました。
 内容については省略させていただきます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 以上で諸般の報告を終わります。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 本日の日程は、お手元に配付したとおり定めました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第1、会議録署名議員の指名
○議長(古田澄信君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には、会議規則第80条の規定により、議長において4番 梅田利昭君、5番 浅野健司君の両君を指名いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第2、発言の取消しの件
○議長(古田澄信君) 日程第2、発言の取消しの件を議題といたします。
 5番 浅野健司君から、3月12日の本会議における再質問中、各質問項目の冒頭部分に不適切な発言があったことから、会議規則第65条の規定により発言を取り消したい旨の申し出がありました。
 おはかりいたします。5番 浅野健司君からの発言の取り消しを許可することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、5番 浅野健司君から発言の取り消しを許可することに決しました。
 なお、議長において、申し出の部分について速記録を調査し、所要の取り消し措置をいたします。また、取り消した発言に対する答弁についてもあわせて速記録を調査し、所要の取り消し措置をいたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第3、議第1号から日程第36、議第43号まで
○議長(古田澄信君) 日程第3、議第1号から日程第36、議第43号までの34案件を一括し、議題といたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これら34案件について、各委員会における審査結果の報告を求めます。
 最初に、総務常任委員長 長縄博光君。
  (総務常任委員長 長縄博光君登壇)
◎総務常任委員長(長縄博光君) おはようございます。
 御報告いたします。今期定例会において総務常任委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、去る3月20日、委員全員と市長を初め関係理事者の出席のもと審査をいたしました。その経過と結果につきまして、主なものを御報告いたします。
 初めに、議第13号、議第14号、議第15号、議第16号、議第17号については、説明の後、質疑・討論ともになく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第41号並びに議第42号についても、説明の後、質疑・討論ともになく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり同意すべきものと決しました。
 議第43号については、説明の後、「日本メカトロニクスの駐車場管理業務の実績について」質疑があり、「駐車場の管理運営を主とする業者で、四日市市、安城市、岡崎市などで指定管理者として指定を受けている」との答弁がありました。
 討論を許しましたが、討論はなく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第1号中、当委員会に所管する事項を議題として、まず歳入についての説明を受け、質疑を行いました。
 主だった質疑では、「景気動向による増収をどう見込んでいるのか」との問いには、「法人市民税は2億7000万円ほどで16.8%増、個人市民税は1億4000万円ほどで2.3%増を見込んでいる」との答弁がありました。
 また、「退職所得分離課税分が昨年度と同額だが、これから退職者が増加するのではないか」との問いには、「現年課税であり、60歳で一律退職ということがなかなか把握できないためであり、今後は増加すると考えている」との答弁がありました。
 また、「地価が都市と地方の二極化が進んでいるとのことだが、市内の状況と固定資産税への影響は」との問いには、「まだ下落傾向にあるが、下落率は縮小しており、今年度は4.1%の下落となっている。土地の固定資産税は6600万円、1.8%ほど減少している」との答弁がありました。
 次に、歳出についての説明を受け、質疑を行いました。
 主だった質疑では、「契約事務でプロポーザル方式をとる場合の基準は」との問いに、「主に建築設計業者を決める際に採用しているが、平成14年に設けた提案競技方式業者選定要綱に基づき実施している。審査は、発注する担当課で提案要項・募集要項を設け、審査会で審査している。審査に当たっては、専門的な知識が必要な場合は外部の専門家もメンバーに入っている」との答弁がありました。
 また、「審査結果は情報公開の対象か」との問いには、「原則的には公開だが、提案内容で企業のノウハウ部分など保護すべきものは非公開となると考えている」との答弁がありました。
 また、「市民相談の内容」について質疑があり、「19種類の相談窓口があり、一般相談は3名で、法律相談は4名の弁護士でローテーションを組んでおり、延べ27人の相談員で対応している」との答弁があり、さらに「相談件数、相談内容の変化への対応」について質疑があり、「17年度、延べ6130件、18年度、11カ月で5226件となっている。特に消費者問題に関する相談が増加しており、専任の相談員を配置した。今後も市民の声を反映しながら対応する」との答弁がありました。
 また、「防犯灯の高さがまちまちで、照度の点からも統一してはという要望があるが、対応は」との問いには、「防犯灯の高さは、歩道については2.5メートル、車道は4.5メートルの基準がある。しかし、電柱に設置することが多く、電線・電話線の関係で高さが制限されることがあるが、できるだけ照度は確保していく。また、現在設置している約5000本の防犯灯を統一することについては、今すぐは難しい」との答弁がありました。
 また、「市民カードの発行状況と業務上の効果は」との問いには、「19年3月16日現在で3万7217件発行しており、普及すれば市民課業務が効率化していく」との答弁がありました。
 また、「優秀な人材確保について、大学へのPRなど積極的に働きかける考えは」との問いには、「若者はインターネットで情報収集しており、市のホームページで募集について発信している」との答弁がありました。
 「青色防犯灯をふやしていく考えは」との問いには、「科学的な証明はされていないが、青色は人の気持ちを抑える効果があり、盗難件数が下がったという報告もある。試験的に市役所前駅の駐輪場に設置しているが、今後1年ぐらいでその効果を把握したい」との答弁がありました。
 質疑を終わり、討論では、「健全財政を堅持しながら積極型予算を編成し、市民サービスの向上を目指そうとする姿勢を評価する。今後もさらなる行財政構造改革、情報公開の徹底を図り、「美しい都市 各務原へ」の具現化を期待し、賛成する」との賛成討論がありました。
 採決の結果、挙手全員で、議第1号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議第2号、議第3号については、説明の後、質疑・討論ともになく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上をもちまして、総務常任委員会の委員長報告といたします。
○議長(古田澄信君) 続いて、民生消防常任委員長 川島勝弘君。
  (民生消防常任委員長 川島勝弘君登壇)
◎民生消防常任委員長(川島勝弘君) 続きまして、民生消防常任委員会の委員長報告をさせていただきます
 今期定例会において、民生消防常任委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、去る3月15日、委員全員と市長初め関係理事者の出席のもと審査をいたしましたので、その経過と結果につきまして、主なものを御報告いたします。
 初めに、議第18号から議第20号までの3案件を一括議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ、「この条例によると、食事の提供に要する費用の上限を650円と規定すると、値上げがいつでも可能になるのでは」との問いに、「650円は障害者自立支援法に定められた国の基準であり、利用者との合意で決定すると規定しているので、合意した300円としている」との答弁がなされました。
 また、「これまで使用料を払わなくてもよかった人でも払う必要があるが、どう考えるのか」との問いに、「重度の方については療養介護として対処したい。その他の方については所得区分に応じ限度額が設定されている。さらに、8つの減免策が講じられた上に、国の特別対策事業により減額されている。国では、障害者の方の負担がどのぐらいになるのか模索中のようなので、もう少し見守っていきたい」との答弁がありました。
 質疑を打ち切り、討論を許しましたところ、「障害者自立支援法は原則1割の応益負担が導入され、大幅な利用者負担増が問題です。皆で支える仕組みで持続可能な制度にするといいますが、障害者の収入を見れば大変です。条例で決めれば引き上げ可能な条例改正には反対です」との討論がありました。
 採決では、賛成多数により、議第18号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第19号について討論を許しましたところ、「この条例も障害者自立支援法の問題であり、反対」との討論がありました。
 採決を行い、賛成多数にて、議第19号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第20号について討論を許しましたところ、これも先ほどと同じように、「友愛の家の位置づけで、障害者自立支援法の関係で反対」との討論がなされました。
 採決を行い、賛成多数により、議第20号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第21号を議題とし、説明の後、質疑を許しましたところ、「これまであったさまざまな協議会との関係は、障害者の声の反映は」との問いに、「基本法の規定に基づき、総合的、計画的推進のため設置し、第2条第2項で関係する事業に従事する者や障害者団体の長の方など、自立支援協議会の意見を取り入れる予定をしている」との答弁がありました。
 討論を許しましたが、討論はなく、採決を行い、賛成全員にて、議第21号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第22号を議題とし、説明の後、質疑・討論もなく、議第22号を原案のとおり全員賛成にて可決しました。
 続いて、議第23号を議題とし、説明の後、質疑はなく、討論では、「各務原市保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、自治体本来の責務を放棄することであり、反対」との討論がありました。
 採決を行いましたところ、賛成多数にて原案のとおり決しました。
 続いて、議第24号を議題とし、説明の後、質疑では、「焼却と埋め立てに区分した理由とその量は。値上げによる不法投棄の懸念と値上げの基準」などの質疑があり、「焼却は北清掃センターでできるが、埋め立ては委託料がかかるために、17年で焼却破砕が1300トン、埋め立ては440トンで、16、17年度の平均的な処理コストの半額ほどを基準とした」との答弁があり、討論を許しましたところ、「事業系の一般廃棄物を10キログラム70円を100円に引き上げです。17年に160円に引き上げたばかりで、零細業者にとって値上げは痛手です。よって反対です」との討論があり、採決では挙手多数により、議第24号を原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第25号を議題とし、提出者の説明の後、質疑・討論もなく、採決の結果、挙手全員にて、議第25号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第26号を議題とし、説明の後、質疑はなく、討論では、「墓地使用料を10万円から20万円の引き上げ、管理料も年間2000円にするという大幅な引き上げは認められません」との反対討論があり、採決を行いましたところ、議第26号を挙手多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第38号を議題とし、提出者の説明の後、質疑・討論もなく、議第38号は原案のとおり全員賛成により可決すべきものと決しました。
 続いて、議第1号中、当委員会に所管する事項を議題とし、最初に民生費から衛生費の説明の後、質疑を行い、続いて消防費の説明の後、質疑を行いました。多くの質疑がございましたので主なものを御報告いたします。
 「障害者自立支援事業の負担割合は」の問いに、「施設サービスが国2分の1、市2分の1であったものが、国2分の1、県4分の1、市4分の1となりました」。
 また、「市の負担が1億2000万円ほど減っているが、施設サービスの負担割合が変わったのか」との問いに、「制度の変更に伴い、前年度と単純に比較することは困難である」。
 また、「じんかい処理費が増額となった理由は」の問いに、「稼動5年となり、耐火物の補修、点検、フィルターの取りかえなどがふえています」。
 また、「管理費も当初予定より高くなっているのでは」の問いには、「コークスが1万7000円であったものが3万5000円に、原油高により消石灰や石灰石なども高くなっているためである」。
 また、「コークスの使用率が当初計画より高いのでは」との問いには、「計画では7%程度であったが、スラグをつくるためにガラス、陶器も焼却し、最終処分を少なくするためにコークス量をふやしている」との答弁がありました。
 また、「学童保育未実施地区の見通しとして、4年生以上を対象とすることはできないか」の問いに、「19年度から全小学校区で実施予定である。4年生以上についても、必要に応じて実施している。夏休みの対応は、特別な理由のある方は対応している」との答弁がありました。
 「生活保護扶助費について、母子加算の廃止が3年間で段階的にそれぞれ廃止されるが、こうしたことの影響について市の考えは」の問いに、「中学校以下の方、障害者の方、高校に入ってみえる方の3つの種類がある。本来は就労していただくものも、高校も認め通学費用等を払っています。来年度からは、お母さんの就労補助金も出ますので影響がないものと考えている」との答弁がありました。
 また、「妊産婦健診について、2回が5回まで無料に拡大されありがたいことですが、検査は何項目ふやされるのか」には、「妊娠8週、20週、24週、30週、36週に応じた具体的健診内容を国から提示があったので、環境が整い次第着手していきたい」。
 「こんにちは赤ちゃん訪問の内容は」の問いには、「出生届があったときに依頼があれば伺う。母子保健推進委員さんなど、赤ちゃんに対して経験のある方など、20名ぐらいで希望があれば4カ月までに伺うことになる」。
 「乳幼児健診の駐車場の問題もあり、もう1カ所ふやしてはどうか」との問いには、「診療所の許可もあり、環境整備など行う必要があり、非常に困難である」との答弁がありました。
 「マイバッグキャンペーンについて、大型スーパーなどと連携して行うということですが、具体的には」との問いに、「1人年間300枚、全国で300億枚利用されているが、国のマイバッグキャンペーンにあわせて、チラシ、のぼり等で啓発活動をし、資源の有効活用に努めて、その削減に御協力をお願いしていきたい」。
 また、「稲田園の利用について規制が少し過ぎるのでは」との問いには、「時代の要請として消防法の関係もあり 飲酒による事故も17年には5件、18年には4件、救急車の出動も4回などあり、皆さんに健康になっていただく、楽しんでいただく施設で、逆の現象が起きてはよくないとの思いから禁酒とさせていただきましたので、御理解を」との答弁がありました。
 また、「予算の中に東海中央病院の補助金が含まれていないが、東中との話し合いがどんな状況か」との問いに、「建設計画自体が今中断している。人事異動などあり、4月から本格的に共済組合と折衝していきたい。基本原則は、入札が行われなければ金額が確定しない。一定の時期に執行部、また議会の方にも提示されると思いますので、資料が整い次第、相談してまいります」との答弁がなされました。
 質疑を終結し、討論を許しましたところ、「平成19年一般会計予算については、障害者自立支援法の問題や那加保育所の民営化など問題です。生活保護費について、母子加算は3年間で16歳から18歳について廃止、15歳以下についても段階的に廃止する改悪を行っている。市として何らかの対策をとるべきですとの理由により、反対します」との討論がありました。
 討論を終結し、採決を行いましたところ、賛成多数により、議第1号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第4号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ、「介護保険料の昨年度と比較して増額の理由は」との問いに、「第1号被保険者の増ということです」。
 「介護予防特定高齢者施設事業費について、本市においては何%ぐらいの方が対象になっているのか」との問いには、「12月末現在で0.23%」とのことでした。
 また、「高齢者控除の廃止などによって段階的に上がっていく分は」との問いには、「激変緩和措置のことだと思われますが、当然それらを加味した保険料の算定を行っている。所得がふえなくて保険料が上がってくる高齢者負担については、激変緩和措置で対応しているところです」と答弁がなされました。
 質疑を終結し、討論を許しましたところ、「平成19年度介護保険事業特別会計予算については、保険料が昨年比で1億1667万円の増額になっている。昨年は、高齢者の住民税が10倍前後にもなり、高齢者の負担はことしも続きます。住民税も介護保険料も段階的な増税がされています。こうしたときこそ、保険料や利用料の減免などの対策が求められています。こうした手だてもしないのは問題です。よって反対します」との討論がありました。
 採決では、賛成多数により、議第4号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、民生消防常任委員会の委員長報告を終わります。
○議長(古田澄信君) 続いて、経済教育常任委員長 吉岡健君。
  (経済教育常任委員長 吉岡健君登壇)
◎経済教育常任委員長(吉岡健君) 続きまして、経済教育常任委員会の報告をさせていただきます。
 今期定例会におきまして、経済教育常任委員会に付託されました案件につきまして、去る3月16日、市長を初め関係理事者と委員の出席を得て、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果につきまして御報告いたします。
 最初に、議第27号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を行いましたところ、質疑なく、討論を許しましたところ、「文化会館は、本来行政が管理運営すべきもの。市民への質の高い文化を提供する施設の運営を営利を求める外部に任せるのでは、市民の良質な文化に接したいという願いと反する」という反対討論。「民に委託することは、活性化され、よいことである。利用者の改善要望など、しっかり市民の意見を取り入れることを要望する」という賛成討論がありました。
 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第28号を議題とし、提出者の説明の後、質疑・討論を許しましたところともになく、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議第1号中、当委員会に所管する事項を議題とし、総務費から商工費の説明後、質疑を行い、引き続き教育費の説明後、質疑を行いました。委員から多くの質疑がありましたので、その主なものを報告させていただきます。
 労政総務費の「コネクションズ・パートナーシップ事業の内容」について質疑があり、「ニート・フリーターの就業支援で、研修や会社との話し合いを行い、就業に導くことを行う」旨の答弁。あわせて、「ニート・フリーターの実態、就職への具体的施策」について質疑があり、「国では15から34歳の2%、各務原市では障害者、病気の人などを含み289人と考えられる。広報紙等への掲載はもちろん、地域情報把握を考えていきたい」との答弁。
 労働者金融対策費の「融資条件と貸付金利、利用状況、借り手不足」について質疑があり、「条件に所得制限はない。市内に1年以上居住、同一事業所への勤務、市税を完納している人。金利は、生活融資は2.43%、住宅は2.28%、18年度の利用状況は生活資金で3件、住宅はなし。年2回、広報紙でPRしているが、市中銀行の金利の方が低いケースもある。生活融資は自動車だけでなく、電化製品、家庭生活一般となっており、この部分は市中銀行より安くなっている」との答弁。
 農業振興費について、「国の担い手不足対策」について質疑があり、「国の支援施策の基準は決まっており、その基準に合う農家を育成していく。面積をふやすことについては、利用権を利用すること、法人化することなどの手法をPRしながら、農家の方々が向かっていく気持ちを高めていきたい」旨の答弁。
 また、林業振興対策費について、「内容と負担割合」について質疑があり、「木材流通団地で県内産材木加工業者に設備投資助成を国3分の1、県5%、市費なしで行うもの」との答弁。
 「特定外来生物調査捕獲事業の範囲」について質疑があり、「調査・捕獲・処分まで考えている」との答弁。
 「航空宇宙科学博物館の予算が約700万円の減額理由」について質疑があり、「航空シミュレーター、ヘリコプターシミュレーターの保守料がなくなったのが主な理由」との答弁。
 「商店街の街路灯電気代補助を行っているが、増額要望への対応」について質疑があり、「空き店舗が増加していることから、昨年度から空き店舗分の街路灯は100%市から補助している」との答弁。
 「中学生海外派遣事業の派遣人数と自己負担額」について質疑があり、「中学生30名で自己負担は9万円である」との答弁。
 「GDCNの事業内容と参加者内訳、大学教授の参加必要性」について質疑があり、「イギリス・スコットランド・ダンディーで開催される総会参加の予算で、参加者は市長を含め職員3名と技術発表を行う大学教授である。大学教授は、本市と周辺IT関連の技術発表を行ってもらう」旨の答弁。
 「教育シンポジウムの内容」について質疑があり、「各務原市を含めアメリカ・韓国・中国・台湾・フィリピン・スコットランド・ダンディー・オーストラリア・インドの9カ国を持ち回りで行う予定。参加国の教育実践等の発表を市内学校関係者と意見交換を行っていく。国際交流と各務原市の教育の充実を図っていきたい」旨の答弁。
 「岐阜国体準備に対する予算組み」について質疑があり、「設備改修については、鋭意県と詰めている」との答弁。
 「学校の耐震化の状況、耐震化率」について質疑があり、「小学校・中学校を問わず年数が古い順に計画的に補強。18年度に前倒しした鵜沼第一小、那加第三小を含めると、耐震化率は45.6%」との答弁。
 「特別支援教育が新たに始まるが人的配置」について質疑があり、「従来からの介護員と市単独での講師を人づくり講師と呼び、この講師で対応していく。増額などはない」との答弁。
 「北京オリンピック男子ホッケー競技予選大会開催事業費223万円」について質疑があり、「19年度の223万円は予選大会開催のPR事業」との答弁。あわせて「総事業費」について質疑があり、「概算で6000万円ほど、日本ホッケー協会が3分の2、県が6分の1、市が6分の1の負担割合となる」との答弁でありました。
 質疑を終結し、討論を許しましたところ、「格差と貧困が大きく広がっており、行政が手を差し伸べるときであるが、新年度予算内容はそのようになっていない。農業振興のための予算ではなく、農業土木に偏った予算。イベントが多く開催されている。内容が不明確なグレーダー・ナゴヤ・イニシアティブ事業への投資。毎年赤字を出し続ける航空宇宙科学博物館の運営。子どもたちを勝ち組、負け組に選別し、黙って戦争に出かけていく人づくりを進める教育方針。少人数学級や環境整備が最優先課題であるが、教育分野でもイベントが多い。学校給食センター建設における業者選定が不可解であるなど、問題が多くある予算に反対」との討論と、「教育関係については、家庭・地域・絆プロジェクトや教育相談、不登校対策事業、学校給食センター建設や耐震化事業など、商工費においても、産業ビジョン策定事業や中小企業新事業活動促進法に基づく中小企業ものづくり総合支援など、農林関係では特定外来生物調査捕獲事業や生きがい、人づくり、住みよいまちづくりを目指した事業など、重要な施策が盛り込まれ、各務原市のあるべき姿を示す予算であり賛成」「「美しい都市 各務原へ」に向けた予算編成である。岐阜国体に向け多くの課題がある中で、環境整備、前向きな施設運営を付して賛成」との賛成討論がありました。
 採決の結果、賛成多数で、議第1号中、本委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、経済教育常任委員会に付託されました案件の審査結果についての報告といたします。
○議長(古田澄信君) 続いて、建設水道常任委員長 平松幹正君。
  (建設水道常任委員長 平松幹正君登壇)
◎建設水道常任委員長(平松幹正君) 報告を行います。
 建設水道常任委員会委員長報告。平成19年第1回定例会において、審査の付託を受けました各案件につきまして、3月19日、委員全員と関係理事者の出席を得て審査を行いました。その経過と結果について、主な質疑と討論についてまとめ、御報告申し上げます。
 初めに、議第29号について、提出者の説明後、質疑では、「現在、市道の中に対象となるものはあるのか」に対して、「今はないが、国の道路法施行令の改正で占用物件が追加されたことに伴い、市道も同様に条例改正しておくものである」との答弁がありました。質疑を終結し、討論を許したところ、討論はなく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議第30号については、提出者の説明後、質疑・討論ともになく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議第31号並びに議第32号については、提出者の説明後、若干の質疑の後、討論はなく、採決の結果、いずれも挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議第33号について、提出者の説明後、質疑では、「下水道の新規接続による増収の見込みは」との質疑に対し、「下水道普及率60%を超え、毎年800から900世帯が接続しており、自然増として2000から3000万円増収となっている」との答弁がありました。
 また、「水道使用量により下水道料金が判定されているが、散水や洗車についてはどうなっているのか」との質疑に対して、「排除メーターを取りつけ、水道使用量から減らすという方法もあるが、全国的にほとんど例がない」との答弁がありました。
 また、「流域下水道維持管理負担金の負担額は」との質疑に対して、「17年度650万トン、18年度750万トンの流入量を見込んでおり、1立米当たり64円の単価プラス消費税を支出している。単価は18年度に改定され、5年間は維持される」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論では、「独立採算制が原則として、一般会計からの繰り入れの見直しをし、使用料を値上げして穴埋めするということは道理にかなっていない。都市基盤整備として、その財源は都市計画税などから繰り入れられている。下水道普及率は60.4%、水洗化率80%と県平均、全国平均を下回っており、加入しやすい配慮として使用料を抑えていくことが必要である。また、流域下水道維持管理負担金の単価も下がっており、負担は軽くなっている。新たな負担を市民に課す公共料金の値上げに反対する」との反対討論がありました。
 採決の結果、挙手多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議第34号、議第39号、議第40号について、提出者の説明後、質疑・討論ともになく、採決の結果、いずれも挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第1号の当委員会に所管する事項について、説明の後、多くの質疑がありましたので、その主なものを御報告いたします。
 まず、「市民公園北駐車場前のJR踏切拡幅工事のJR負担分は」との質疑には、「JRの負担はない」。
 また、「市道那643号線道路改良事業の中部電力鉄塔移動の負担割合は」との質疑には、「移設費の2分の1が中部電力、2分の1が市となる」。
 また、「鵜沼駅自由通路整備のJRと名鉄の負担は」との質疑には、「市からの要請事業ということで、現況機能回復分についてJRの負担はない。名鉄は、バリアフリー基本構想の5000人以上の対象駅であり、名鉄部分の約6分の1を名鉄が負担する」との答弁がありました。
 また、「自治会からの改修などの要望数と実施率はどれぐらいか」との質疑には、「18年度で要望書が751件あり、簡易な要望も含めて約960カ所の補修を行った。要望書に対して約53%の実施率」との答弁がありました。
 また、「屋外広告物の調査について、景観形成上どんなチェックをするのか」との質疑には、「屋外広告物は許可を受けて設置することになっているが、実態把握をすることと、禁止区域、許可区域など、景観に配慮した屋外広告物の計画を立てたい」との答弁がありました。
 また、「河跡湖公園整備計画の内容は」との質疑には、「19年度は、用地取得に1億3000万円と施設整備の一部として2億1000万円を予定し、ヘドロの除去と下流部からの緑地と園路の整備を実施したい。国交省の補助率は、用地取得が3分の1、施設整備が2分の1である」との答弁がありました。
 「鵜沼南町まちづくり委員会の活動内容と市のかかわりは」との質疑には、「自治会が建設的なまちづくりを考えていくということで自主的に発足した組織で、バイパス完成後のまちづくりや木曽川河畔の景勝地の景観に関する調査・研究を行っている。市とのかかわりは、景観や駅前広場整備などのワークショップや説明会に参加し、発言いただいたり、研修会や視察などの経費を予算化している」との答弁がありました。
 また、「鵜沼南町の道路整備で踏切の拡幅などの計画は」との質疑に、「犬山東町バイパスは、JR・名鉄の線路の下をくぐる立体構造で、それ以外の道路は平面での踏切交差を考えている。15年に道づくり委員会で鵜沼南町通りを拡幅する計画を作成しており、歩行者の安全を確保するため、踏切の拡幅を計画している」。
 また、「旧中山道鵜沼宿を整備するに当たり、新たな道路計画の内容は」との質疑には、「現状1日7000台から9000台の車両が通る旧中山道について、地元との意見交換する中で、安心して歩けないという課題があり、交通量を減らすため、北側の道路改良と鵜沼交番の交差点改良、自由書房の交差点の右折レーン整備、そしてバイパス的な生活道路の整備を進めたい」との答弁がありました。
 「都市緑化推進事業費が減額した理由は」との質疑には、「補助率を見直し、10万円から3分の1とした」との答弁がありました。
 また、「新鵜沼駅前広場整備で障害者の声が届いていないと聞くが、対応は」との質疑には、「鵜沼駅周辺整備に当たって作成したバリアフリー基本構想に基づき、地元でワークショップを行い、計画を作成している。実施設計をしていく中で障害者の団体の意見を聞く機会をつくりたい」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論では、「「美しい都市 各務原へ」を推進する未来への基盤投資事業として、市街地整備では、引き続き鵜沼駅周辺の市街地整備事業を進め、那加メーンロード再整備に着手し、快適な都市空間の創設を目指している。都市景観では、旧鵜沼宿の町並みを再生、道路整備では、ケヤキ通りや那加小網線道路整備を初めとする主要幹線道路を引き続き整備し、市民公園北駐車場前のJR踏切拡幅工事など、市単道路改良事業で歩道の設置、バリアフリー化など、人に優しい道づくりとなっている。公園整備では、河跡湖公園整備事業を初め都市公園リフレッシュ事業など、都市公園の整備充実が図られている予算となっていることから賛成する」との賛成討論がありました。
 採決の結果、議第1号の本委員会に所管する事項は、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議第5号については、説明の後、質疑では、「今回の下水道使用料の値上げによる収入見込みは」との質疑があり、「5000万円ほどの収入増を見込んでいる」との答弁がありました。
 さらに、「一般会計からの繰り入れについての今後の見通しは」との質疑があり、「企業債の借り入れがこれからもふえていくことから、今の12億円から年を追ってふえていく」。
 さらに、「繰り入れが増加する理由は」との質疑があり、「下水道建設に要する費用は、補助金以外は企業債に頼っている。5年据え置きで、23年から25年償還になっており、事業を集中的に進めていけば、その返済がふえ、繰入金につながっていく」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論では、「議第33号と同様の理由で、値上げを含む予算に反対する」との反対討論と、「地方債の元利償還金が増加し、一般会計からの繰入金がふえ続けており、経費回収率が全国・県平均を下回り、経営効率が低下していることから、独立採算制の原則と受益者負担金の原則から下水道料金の値上げの判断は妥当であり、それを含む予算に賛成する」との賛成討論があり、採決の結果、議第5号は、挙手多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議第6号については、説明の後、若干の質疑があり、討論はなく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、建設水道常任委員会の所管する全議案についての委員長報告を終わります。
○議長(古田澄信君) 以上で委員長の報告は終わりました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより、各委員長報告に対し、質疑を行います。
 質疑はありませんか。
  (「質疑なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) これをもって質疑を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 討論の発言通告書は、本日午前11時25分までに御提出してください。なお、議第12号に対する討論についても、あわせて御提出願います。
 これより午前11時30分まで休憩いたします。
(休憩) 午前11時8分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開) 午前11時30分
○議長(古田澄信君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより討論を行います。
 討論の通告がありますので、順次発言を許します。
 2番 永冶明子君。
  (2番 永冶明子君登壇)
◆2番(永冶明子君) 日本共産党を代表して、ただいまの委員長報告に対して反対の立場で討論を行います。
 議第1号 平成19年度各務原市一般会計予算。
 安倍内閣の19年度予算は、「美しい国」とうたって、史上空前の利益を上げている大企業には減税と優遇措置、国民には増税と給付切り下げの負担増を無慈悲に継続、推進する異常な逆立ち予算となっています。前年度からの改悪が本格実施され、定率減税の廃止、生活保護の削減に示されるように、子育て世代や高齢者への負担が雪だるま式にふえ、社会的な格差と貧困をさらに広げるものになっています。
 各務原市の19年度一般会計予算も、「美しい都市 各務原へ」と掲げ、市長は社会的格差はいつでもあり、金持ちと貧しい者がいるのは当たり前。勝ち組、負け組は自己責任だと正当化する認識です。経済が活性化すれば生活が豊かになると産業振興策を強化し、大手企業を手厚く優遇するほか、大型ショッピングセンターを積極的に招致し、出店に向け市道を整備するなど、人寄せ事業に市税を投入してきました。一方、地元中小零細業者や商店は転業や廃業がふえ続け、卸・小売業など個人営業者は深刻な状況です。
 農業振興についてにも冷たい予算です。自治体は、地元産業や商店を応援し、次代に引き継ぐ暮らしやすいまちづくりに力を入れるべきです。雇用は伸びても、労働者の給与は伸びていません。各務原市も、8割を占める給与所得者の半数近くが非正規雇用、派遣社員、パート労働者ということですから、二極化が進んでいます。その上、増税、負担増ですから、家計の消費を押さえ込み、景気にも悪影響をもたらします。市は、こうしたときこそ、国の悪政の防波堤になって、行き過ぎた公共事業、思いつき事業やイベントに予算をばらまかず、税金の使い方を見直して、福祉の心を生かす制度や施策にこそ力を入れるべきだと思います。
 さて、歳入では、定率減税の全廃で3億2000万円の増税です。昨年2分の1が廃止されており、これで減税制度廃止による税収は6億4000万円、市民にはこれだけの増税となります。19年度は、所得税から住民税への税源移譲がありますから、1年を通すと所得税と住民税の増減が相殺されて、年額の納税額は変わりません。しかし、定率減税の廃止分だけは確実に増税になります。個人住民税は、昨年大きくはね上がって問題になりましたが、ことしも住民税は経過措置で段階的に引き上がり、年金生活者は、この6月にまた負担がふえます。さらに、65歳以上の方の非課税措置が段階的に3年間で廃止され、年間1000万円の増税になります。
 昨年度には、70歳以上の老齢加算、月額1万7000円も廃止されており、高齢者を直撃しました。高齢者には雪だるま式の負担増が続きます。弱いところにさらに追い打ちをかける国の悪政に対する対策を求めます。
 また、障害者自立支援法は、応益負担による定額1割の負担に耐えられないと、大きな運動になって、一定の改善策がとられましたけれども、経過措置であったり激変緩和であって、1割応益負担の大筋は変わりません。各務原市も、補装具など使用料の減免はしたものの、応益負担の原則には手をつけません。障害者自立支援給付事業の利用料1359万1000円、障害児自立支援等給付事業の利用料808万1000円は、障害者、障害児への自立支援法による負担増です。これに反対をします。
 全国の生活保護世帯が100万世帯を超え、貧困と社会的格差が新たに広がる深刻な事態になっているにもかかわらず、国は生活保護費を800億円も削減しました。母子家庭の16歳以上の子を持つ世帯は、月額2万3000円の母子加算が全廃され、続けて今年度から3年間で、15歳以下の子の世帯の母子加算も廃止しようとしています。政府は、その見返りに、就労している母子世帯に月額1万円、就業訓練などに参加している世帯には月額5000円を別途支給する制度をつくります。しかし、その差は大きく、病気などで働けなくなれば一円ももらえず、生きていくこともできません。母子加算の廃止に反対するとともに、市の単独の支援を要求します。
 昨年度、公共施設の使用料の負担、利用時間を無視した使いにくい設定を押しつけ、問題となりました。市民に使いにくいまま手数料を負担させ、問題です。その上、川島会館の学習講座受講料がいきなり引き上げられ、理解できません。川島地区のごみ収集手数料について、いまだごみ袋に課しており、改善されていません。市の業務であり、手数料は廃止すべきです。瞑想の森の墓地使用料をこれまでの2倍にし、新たに管理料を徴収するのは納得できません。また、業者の廃棄物処理の手数料を上げる新たな負担には反対です。
 歳出では、民生費で保育所の民間委託料は、民営化に反対する立場から承服できません。
 後期高齢者の医療保険制度事業は、75歳以上の高齢者を県単位で独立した保険制度に新たに組み込み、保険料を年金から天引きするなど、さらに高齢者を追い込むものであり、この制度設立準備に係る事業にすべて反対します。
 市民部の窓口業務を外部に委託し、パート臨時雇用の報酬がふえています。職員の給料を減らし、不安定雇用をふやすのは反対です。
 農業振興で、国の政策をそのまま取り入れ、品目横断的経営安定策によって多くの農家を切り捨てる予算です。営農が厳しいとき、農家に応益負担を求める岐阜中流用水事業は問題です。
 大型店出店によって大きく打撃を受ける商店街、中小商工業の実態は深刻です。大もうけの大企業との利益格差は広がる一方です。市は、そこに目を向けず、経済界の目線で特定の企業や産業施策を優先し、ロボットを共同で開発する支援やテクノプラザ事業の継続、イベント展開、また毎年の世界デジタル会議への経済界を伴う市長の参加、グレーダー・ナゴヤ・イニシアティブ推進事業も内容が不明確で、今後も公費が投入されるのは問題です。イベントは数打ってカンフル剤にはなっても、真の経済の底上げにはなり得ず、見直しをして、中小零細企業の支援策、振興策をこそ優先すべきです。
 県営の河川環境楽園の活性化に補助金を出す理由はありません。
 航空宇宙科学博物館の赤字事業の見直しも求め、これらの予算に反対します。
 教育では、昨年、安倍内閣は教育基本法を強行に改悪し、国家権力が教育に介入できるようにし、子どもたちを勝ち組、負け組に選別、戦争に行く人づくりを進める教育の方針を打ち出しました。市は、新年度早々に全国一斉学力テストを行います。結果を公表し、児童・生徒や学校にランクづけをする。そのために、子どもも教師も成績向上のために競争の渦中に投げ込まれ、本来人格形成の場であるべき学校教育が目的を失っていく。既にこの弊害は、学力テスト実施の地域で起きています。一斉学力テストには反対します。子どもたち一人一人を置き去りにしない、じっくりと子どもと向き合って指導できる少人数学級や教育環境を整備することが行政の優先課題です。
 「美しい都市」構想で、市長は家族のきずなの強化を上げました。改悪教育基本法を受け、国は地域社会の連帯やきずなの希簿化、規範意識の低下などを上げ、公共の精神の具体化、地域の教育力の向上、地域ボランティア活動を進める予算を上げ、家庭での教育力の低下や子どもの基本的生活習慣を「早寝・早起き・朝ごはん」国民運動の全国展開によって、家庭の教育力向上に向けた総合的施策の予算として計上しました。各務原市の「家族地域プロジェクト事業」は、これを忠実に具現化する事業内容です。現実は、深まる経済格差が家庭をのみ込み、世界でも異常に高い教育費に家計も家族も振り回されています。子どもの教育進路は家庭の経済力に限定され、教育の足もとから、勝ち組、負け組の社会格差を生み出しています。経済格差と貧困の実態を放置したまま、子どもの生活習慣の乱れを家庭の教育力低下にだけ原因を求めるのは問題があります。これを一層助長する予算には賛成できません。
 昨年度からの各務野立志塾事業は、特定の選抜された中学生を対象にし、義務教育でありながら行政の主導で企業のトップの指導を受けさせ、リーダーの管理能力や指導能力を学ばせ、上に立つ者という意識を植えつけるエリート養成の内容です。教育の機会均等や他の生徒との違いの固定化、人格形成の点からも問題です。
 また、小・中学校の学校経営振興事業で、児童・生徒のための予算として、生徒会や児童会が企画した活動の評価に一定のランクをつけ、活動の報奨金として金額にもランクをつけて、市長がのし袋に現金を入れ直接子どもに手渡すという事業ですが、問題があります。意欲的に取り組んでも、結果を出してお金がもらえれば素直に取り組む意識がねじれ、子どもの頑張り度が金額で評価されるのは賛成できません。拝金主義との意見もあります。これらの予算には反対です。
 教育の分野もイベントが多い。多摩美大に委託して学生にモニュメントをつくらせ、市内各所に設置します。なぜ多摩美大なのか、地元の作家や大学ではないのかも疑問です。住民参加といいますが、住民の思いとは乖離し、税金のむだ遣いです。この予算には反対します。
 また、相変わらず市民から批判の大きい市長や議員の海外視察は中止すべきです。
 岐阜県防衛協会各務原支部への活動補助金10万円を今年度も支出します。市民の税金を使うにはそぐわないもので、反対です。
 土木費については、新鵜沼駅前広場整備に巨額な予算を投入します。地域住民との話し合いを十分されたとの報告ですが、駅を利用される視聴覚障害者、身体障害者、車いす、高齢者、妊婦、子ども連れなど、移動弱者の意見を十分聞いてください。設計・施工・完成まで協議の上、改善すべきは徹底して直すべきです。見ばえのよさだけに重点を置いて、使いにくい駅はもう要りません。旧鵜沼宿まちづくり事業も周辺住民の生活の場であり、生活道路として安全で使いやすいことを最優先し、見かけの景観優先でむだな予算を使わないこと、それができなければ観光目的ではないまちづくりに切りかえることを提言します。
 議第4号 各務原市介護保険事業特別会計について。
 介護保険料が対前年度比で1億1667万円の増額になっています。昨年の6月には、高齢者の住民税が10倍前後にもなる増税が問題になったことは一般会計でも取り上げましたが、高齢者の負担はことしも続きます。昨年初めて住民税が課税された高齢者の多くは、経過措置が適用されているために住民税が段階的に引き上がり、こうした人の場合は介護保険料にも段階的な増額が適用され、年々負担がふえていくことになります。国がこうした悪政を押しつけているときだからこそ、保険料、利用料の減免をするなど、市の対策が求められています。よって、この予算に反対します。
 議第5号 各務原市下水道事業特別会計予算について。
 下水道事業会計は独立採算制が原則であるのに、一般会計からの繰り入れに依存しており、市の財政を圧迫しているとの理由で一般会計からの繰り入れを見直して、それを補う分を使用料の値上げによって穴埋めをしようとするものです。しかし、下水道整備は市の都市基盤整備として、その財源は市民が納める都市計画税などから繰り入れられています。下水道普及率は18年度60.4%、水洗化率は80%と、いずれもまだ県平均、全国平均を下回っている各務原市。できるだけ多くの世帯が加入しやすい配慮としても、使用料は抑えておくべきです。流域下水道費としての分担金の単価も昨年66円から64円に下がり、市の財政負担も軽くなっています。本市の財政指標は全国でも良好、総合財政力は県内トップクラスで、健全財政を維持している。そのあかしに、基金残高は大幅に増加していると、市長は所信で述べています。市の財政は逼迫しておらず、一般会計を圧迫しているとの下水道使用料の値上げの理由は成り立ちません。市民の暮らしは増税や負担増で厳しさを増しているのに、生活インフラとして欠かすことのできない下水道使用料を引き上げて、新たに負担を課す公共料金の値上げには反対です。
 議第13号 各務原市職員定数条例の一部を改正する条例について。
 市は、職員の定数を平成22年4月までに10%削減する計画です。国の計画を大幅に上回る削減計画です。今回713人を704人に、教育機関で127人を124人に改めようとしています。国や県からの事務移譲もあり、削減して派遣パートなど、不安定な雇用で補うことになります。市民の奉仕者として安定して働いてもらうためにも、定数の削減には反対です。
 次に、議第18号 各務原市総合福祉会館条例の一部を改正する条例。
 障害者自立支援法に基づき、虹の家を地域生活支援事業と位置づけ、1割のサービス使用料と食費を納めさせようとするものです。障害者自立支援法による定率1割負担は、障害者の収入を見れば、支援法とは名ばかりの生活を破壊する悪法です。また、事業所での食費負担も今は実費の300円を払っていますが、1食650円を上限に定めるもので、条例で決まればいつでも値上げできることになります。障害者の負担をさらに広げるこの条例改定に反対します。
 議第19号 各務原福祉の里条例について。
 障害者自立支援法に基づき複合福祉施設と位置づけるもので、障害者のサービスに応益負担を課すこと、食費負担の上限を650円に定め、値上げを可能にする条例改正には、いずれも反対します。
 議第20号 川島健康福祉センター条例の一部を改正する条例について。
 同じく障害者自立支援法に基づく友愛の家の位置づけです。支援法の関係で反対します。
 議第23号 各務原市保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。
 昨年の蘇原西保育所の民営化に続き、多様な保育ニーズにこたえ、保育サービスを拡大し、なおかつ経費節減にもなると、那加保育所を民営化しようとしています。そのしわ寄せは、保育士の待遇の低下、臨時雇用やパートなど不安定雇用をふやすことになり、自治体本来の責務を採算や経費節減という効率を理由に放棄するものです。保育所の民営化に反対します。
 議第24号 各務原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例。
 事業所から出される一般廃棄物を10キロ70円から100円に引き上げます。焼却できる産業廃棄物はこれまでとおり10キロ160円ですが、新たに埋立処分できる産廃を10キロ220円に引き上げるものです。17年に100円を160円に値上げしたばかりで、零細業者にとって立て続けの値上げは痛手です。よって、この改定に反対します。
 議第26号 各務原市営墓地条例の一部を改正する条例について。
 市営墓地の使用料と管理料については、昨年の火葬料の引き上げに続いての値上げです。墓地使用料はこれまでの2倍にはね上げ、1平米10万円を20万円に、例えば一番小さい区画1.5平米で15万円が30万円になる大変な値上げです。さらに、無料の墓地管理料を新たに年2000円負担させようとするもので、死ぬに死ねないと悲鳴が上がります。瞑想の森整備事業に多額の費用をかけ過ぎ、市民から回収するとしか思えません。墓場まで受益者負担とは、到底市民の理解は得られません。市営墓地の使用料、管理料の値上げの改定に反対をします。
 議第27号 各務原市文化会館条例の一部を改正する条例について。
 市民の施設である市民会館、文化ホールを、民間業者による共同企業体に指定管理者として委託し、管理運営させるために条例を整備しようとするものです。指定管理者は営利団体であり、利益を上げ、もうけを出すために人件費を削るなど、サービスを低下させる、あるいは使用料を上げたり、有料化するなど、公共施設としての利用をしにくくします。市民主体の自由で闊達な文化活動を保障し、市民の文化向上のためにも、市民のための施設であるべきです。指定管理者制度に反対し、民間に委託するこの条例改正には反対します。
 議第33号 各務原市下水道条例の一部を改正する条例。
 さきの下水道特別会計予算でも述べましたように、繰入金が一般会計を圧迫しているという理由で下水道使用料を値上げしようとしています。基金を大きく積み立て、健全財政を誇る一方で、市民生活に欠かせない公共料金の値上げをすることは許せません。この条例改正に反対です。
 議第43号 公の施設の指定管理者の指定について。
 市民公園北駐車場、総合福祉会館駐車場、産業文化センター駐車場を株式会社日本メカトロニクス社を指定管理者に指定し、有料駐車場として管理運営させるものです。これまで、市の駐車場はすべて株式会社名鉄協商を指定してきました。今回は名鉄協商が委託料を要求してきたこともあって、初めて株式会社日本メカトロニクス社を指定したということです。これらのいきさつからも、指定管理者制度によって民間会社が利益を上げ運営することは、サービス、利用料の点からも、市民の負担をふやし、公の施設を使いにくくするものです。指定管理者制度に反対し、この指定に反対します。
 以上、委員長報告に対する反対討論を終わります。
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○議長(古田澄信君) これより午後1時まで休憩いたします。
(休憩) 午前11時54分
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(再開) 午後1時1分
○議長(古田澄信君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○議長(古田澄信君) 6番 川瀬勝秀君。
  (6番 川瀬勝秀君登壇)
◆6番(川瀬勝秀君) 維新の会を代表して、今期定例会に提案された平成19年度各務原市一般会計予算を中心に、若干の要望を付して、全議案に対し、賛成の立場で討論いたします。
 議第1号 一般会計予算は、対前年当初比3.1%増の395億1000万円で、平成18年度への前倒し事業を含めた実質的な予算規模は、対前年当初比3.9%増の398億1800万円と、平成18年度当初予算を上回る過去最大規模の積極型予算となっており、「美しい都市 各務原へ」の8つの重点施策を柱に、行財政構造改革やカイゼン運動などにより、都市経営をより強化することで、財政の健全性を確保しながら市民サービスを向上させ、新総合計画や新市建設計画などの施策を着実に実施できる予算となっております。
 歳入においては、市税が税源移譲や定率減税の廃止などにより、22億4611万2000円増の209億4091万7000円を計上しているものの、地方譲与税と地方交付税が税源移譲の実施と市税などの増収により18億4000万円減の11億8000万円の計上となったが、国庫支出金は未来への基盤投資事業に対し、積極的な補助事業の活用や制度拡充による児童手当の増加などにより、対前年度比16.6%増の41億1737万2000円、基金繰入金を対前年度比27.5%増の13億円としたほか、市債は合併特例債などの地方交付税の算入率が高いものを厳選し、将来の財政負担を軽減し、実質的な市債残高を減少させるなど、財源確保に努めた努力を高く評価いたします。
 歳出では、全国的に建設事業費が減少している中、こうした財源確保に努めた結果、学校給食センター建設事業に12億3874万6000円、鵜沼駅周辺市街地整備事業に12億4261万7000円、主要幹線道路整備事業に10億9996万8000円、一般道路整備事業に7億6781万円ほか、地域防災無線及び情報収集システム整備事業に2億3920万6000円、各務保育所空調等設備整備事業に8455万3000円など、未来への基盤投資事業費が2.5%増の79億8832万5000円が計上されております。
 特に、個人的な感想で申しわけありませんが、旧川島町出身の議員としては、川島地区の市民にとって最大の関心事である、木曽川本流への架橋事業となる(仮称)那加小網線道路整備事業((仮称)各務原大橋)に6億6694万8000円、旧川島町で20年以上も前に計画をいたしましたが、事業着手のめどすら立っていなかった河跡湖公園整備事業に3億5210万8000円が計上されております。
 思い起こせば、平成14年、旧川島町議会の議長を務めさせていただいておりましたが、羽島郡4町の思惑が一致せず、羽島郡4町での合併が破綻したため、人口1万人の川島町の将来を考えた最善の方策として各務原市への合併協議申し入れの意見集約を取りまとめ、同年11月に森市長と当時の各務原市議会の長縄議長に、旧川島町の町長とともに合併協議の申し入れをした張本人といたしましては、新市建設計画が着実に実施されていることを目の当たりにし、感無量の思いであります。
 また、ふれあいバスの川島線も合併前から運行開始いただきましたが、利用度はまだまだいまいちのようではありますが、朝・晩の高校生の利用が確実に増加し、市役所のノーカーデーの日には、振興事務所前のバス停で既に満員の状態になることもあると聞いております。さらに、この夏には、(仮称)イオン各務原ショッピングセンターが完成すれば、このショッピングセンターに直結するバス路線として、各務原市民にとっても重要な路線となることを期待いたします。
 これまでの重点施策として実施されてきた事務事業を継続し、新たに実施・拡充する施策、行政サービスとして、環境基本計画策定事業、産業振興ビジョン策定事業、中小企業ものづくり総合支援事業、妊婦一般健康診査の拡大、こんにちは赤ちゃん訪問事業、実は私も含め議員の中にも対象者がお見えになる各務原ウエストサイズストーリーなど、さらなる市民サービスの向上に努めていただくことを期待いたしております。
 議第2号 国民健康保険事業特別会計、議第3号 老人保健特別会計、議第4号 介護保険事業特別会計、議第5号 下水道事業特別会計、議第6号 水道事業会計と、どの会計も市民生活に直結する重要な事業であり、一般会計同様、厳しい予算編成を強いられる中、引き続き健全財政を維持しながら、直面する内外の諸課題に対して積極的に対処し、解決していくための予算編成となっております。
 また、議第13号から議第34号までの条例の制定・改正、議第38号並びに議第43号の公の施設の指定管理者の指定の変更・指定、議第39号並びに議第40号の市道路線の認定、議第41号並びに議第42号の学校給食センター建設工事請負契約の締結は、議第1号で賛成理由を述べたとおり、都市経営をより強化し、最少の経費で最大の効果を上げるため、受益者負担の原則を踏まえ、行政のスリム化を目指しつつ、市民サービスの向上に努めようとするものであります。
 市民に負担をお願いすることも含まれておりますが、だれしも負担は少なければ少ない方がいいでしょう。私自身もそうであります。しかしながら、人口減少、国からの地方向け予算の削減、2007年間題など厳しい財政環境下にあって、子育て支援、教育、文化・芸術、高齢者福祉、都市基盤整備などの行政需要の増加や多様化などに対応しつつ、引き続き健全財政を維持しながら、行政サービスの向上や直面する内外の諸課題に対して積極的に対処し、解決していくためには、受益者負担の原則を踏まえた使用料等の見直しなどの財源の確保、行政のスリム化を目指した業務のアウトソーシングなどの経費削減は必要不可欠と考えます。
 さらに、東海地震や東南海地震など、昨日は能登半島地震がありましたが、いつ起きるかわからない不測の事態に備え、基盤整備を着実に進める必要があることと、不測の事態にも対応できる財政体力を蓄えておく必要があると思いますので、市民の負担、基盤整備、財政体力の確保といったバランスを常に考慮した市政運営をされることを要望し、「美しい都市 各務原へ」を目指し、関連事業が着実に実施されることを期待し、平成19年第1回各務原市議会定例会に提案された全議案に賛成いたします。
 最後になりましたが、梶浦消防長を初め、この3月31目をもって退職をされます皆さんにつきましては、これまで各務原市発展のために御尽力いただき、心より感謝申し上げますとともに、今後とも本市発展のために御尽力賜りますことをお願い申し上げ、どうかこれからもなお一層御多幸、御健勝でありますよう心からお祈りいたします。
 また、個人的なことで恐縮ですが、議場の一番後ろの隅におりますが、同じくこの3月31日をもって定年退職をされます野田振興事務所長におかれましては、旧川島町役場から数えて45年の長きにわたり、大変御苦労さまでございました。旧川島町の議会事務局長や総務課長などを歴任されており、旧川島町議会議員から各務原市議会議員とならせていただいた私にとっては、個人的な思いもいろいろございますが、この場では差し控えさせていただきます。これからは立場が変わりますが、川島地区の1万市民が真に各務原市民となれるよう、今後とも御尽力賜りますことを最後にお願い申し上げ、全議案に対する賛成討論といたします。
○議長(古田澄信君) 10番 尾関光政君。
  (10番 尾関光政君登壇)
◆10番(尾関光政君) 翔政会を代表しまして、今期定例会に提出されました全議案に対し、若干の要望を付して賛成の立場で討論をさせていただきます。
 市長は、本議会冒頭の提案説明の中で、「経済はとても大切だが、それは心豊かな生活とか幸せのための手段である。経済大国、つまり個人主義と物の豊かな生活と引きかえにもっと大切なものを喪失しつつあるのが今日、この国の姿である。心豊かな人間性、家族とかコミュニティーのきずなと温かさ、弱い者をいたわる心や親切心、市民道徳や公共心、美しいものを愛する感性、誇りに思える郷土などを再生させることが必要である。そして、それらは本来この国のよって立つ文化である」と説いておられます。まさに同感であります。
 世界では、まだまだ経済力に乏しい国がたくさんあります。いわゆる発展途上国でありますが、しかしながら、それらの国には温かい家族のきずな、地域(部落)の団結力、助け合いの心がしっかり根づいています。今こそ、私たちも原点に戻り、心の豊かさを再認識するときだと思います。
 さて、本論に入りますが、国から地方への歳出削減、産業構造不況などで、地方の格差が拡大の傾向にある中、都市間競争に勝ち、トップクラスを推移するために「美しい都市 各務原へ」を提言され、その重点施策方針として、8つの柱の事業展開を打ち出されました。
 内容について細かくは申しませんが、喫緊な問題である家族のきずな、家族の価値の再復興、次世代を担う子どもたちへよい教育、人づくり、それを取り巻く応援団でもある地域の力・コミュニティーの活動支援、美しい生活環境へのまちづくり、都市の自然を生かした環境整備、歴史と文化の継承と文化力のパワーアップ、健康増進運動の推進など、どれをとっても、8つの柱は今に合った事業展開だと評価いたします。
 一方、予算面ですが、平成19年度一般会計予算規模は、全体で対前年度比3.1%(11億7000万円)の増で395億1000万円、4年連続の積極的予算であり、特別会計、水道事業会計合計でも対前年度比3.2%増の総額772億7600万円余と、当市では過去最大の予算規模となっております。
 一般会計予算について、歳入面では対前年度比で地方譲与税10億5000万円(66.5%)の減、地方交付税7億9000万円(54.9%)の減、地方特例交付金3億4700万円(72.9%)の減など大幅に落ち込む中、国からの税源移譲、定率減税の廃止、景気の緩やかな回復で、市税収入を対前年度比22億4600万円余(12%)の増、地方消費税交付金1億5000万円(13%)の増、また未来への基盤投資事業に対し、国からの補助事業を積極的に活用、そして制度拡充による児童手当の増加などで、国庫支出金を5億8500万円余(16.6%)の増を見込み、合わせて県支出金を2億8900万円余(13%)増などを見込まれております。また、繰越金の減(2億2000万円)、諸収入の減(2億1500万円余)の中、合併特例債の大いなる活用で、対前年度比35.6%増の総額28億1200万円余を計上されております。歳入に対して執行部の方々が苦労されたことと思いますが、このやりくり上手な執行に対し、まず敬意を表します。
 次に歳出ですが、アウトソーシングの積極的な活用、職員の時間外勤務手当の見直し、公立保育所の民営化、公共施設の指定管理者の拡大等で、人件費を対前年度比1.5%(1億4700万円)を削減する中、児童手当、生活保護費の増大で、扶助費、対前年度比11%(5億500万円余)の増、また介護保険の事業規模拡大により、繰出金は対前年度比3.7%(1億2600万円)増となっています。まさに、子育て支援、高齢者への支援、そして格差社会への対応と評価いたします。
 また、「未来への基盤投資」と題して、普通建設事業費は対前年度比2.5%(1億9000万円余)増額の79億8800万円余を計上、特筆は学校給食センター建設事業費12億3800万円余など、次世代を担う世代に対し、今やっておかなければならない事業に積極的に取り組まれた歳出予算であります。
 以上、主だったものを申し上げましたが、独立行政都市を目指す当市において、財政体力、健全財政は必要不可欠であります。歳入歳出の基礎的収支(プライマリーバランス)は5億3000万円ほどの黒字を達成し、健全財政の維持をされていることを高く評価いたします。
 以下、要望をさせていただきます。昨日も石川県で震度6強の地震がありました。昨今、いつ起きてもおかしくない東南海沖地震等想定され、当市でも防災知識・訓練、防災事業等を行われています。そこで、いつも行政に対し協力をしている業界団体は数々ありますが、特に土木・建築業界、水道・ガス業界、電気・通信業界の方々であり、いわゆるインフラ整備に欠かせない業界であります。市内業者さんからは、ここ数年前から市発注工事の金額が特に安くなったと、この金額では仕入れの資材まで売ってくれない、資金繰りのためにも赤字覚悟で次の仕事を受けなければならないなど、深刻な話を聞いております。
 長年、公共工事に努力され、防災訓練や冬の夜中に凍結防止剤の散布、町内美化運動のヘドロの収集など、業界ボランティアに協力された業者も数社倒産されております。当市はカイゼン運動を推進しておりますが、それと工事発注単価のコストダウン化は意味合いが違います。今後、予算執行に当たっては、市内業者の育成のための配慮をお願いしておきます。
 また、保育所民営化、公共施設の指定管理者等により、決して市民サービスが怠らないことを要望し、そして水道料金の値下げは市民にとってありがたいことですが、下水道使用料の値上げ、また市営墓地の管理料は受益者負担の原則ではありますが、市民の方に十分説明をしていただくよう申し述べておきます。
 それから、美しい都市各務原には美しい環境整備が必要です。下水道整備が進まない市街化調整区域には、合併浄化槽の推進が必要です。過去の単独浄化槽から合併浄化槽への切りかえPRと、補助金の拡大を最後に要望し、本議会提出全議案に対しての賛成討論とさせていただきます。
 後になりましたが、今年度で退職されます梶浦消防長を初め職員の皆様には、長年の御努力、職務に対しまして感謝と敬意を表しますとともに、今後、第二の人生においても健康に留意され、活躍していただくことを御祈念申し上げます。ありがとうございました。
○議長(古田澄信君) 20番 中村幸二君。
  (20番 中村幸二君登壇)
◆20番(中村幸二君) 私は、民主クラブを代表いたしまして、今期定例会に提出されました全議案に対して、若干の要望を付して賛成の立場で討論をいたします。
 まず、議第1号 平成19年度一般会計予算についてであります。
 市長は、提案説明で述べられましたように、19年度は「美しい都市 各務原へ」を掲げられました。本来、日本人の美徳であった心豊かな人間性、家族とかコミュニティーのきずなと温かさ、弱い者をいたわる心や親切心、そして市民道徳や公共心、誇りに思える郷土などの再生策を総称して、「美しい都市 各務原へ」を推進すると強調されました。
 そして、19年度予算案は、一般会計で対前年度比3.1%増の395億円余、18年度への前倒し分を含めますと実質3.9%増の398億円余となり、積極的な編成であります。
 さきの議会でも述べましたように、県予算は人件費と公債費で約50%、義務的経費を含めますと約90%余、政策的な経費は10%を切るという内容であり、思い切った事業が展開することができないと言えますし、また県内他市においても同様であります。この中で、歳入歳出ともに聖域なき見直しをして、4年連続の積極型で過去最大規模の予算編成されたことを高く評価するものであります。
 そして、歳出削減の内容についても、ウエートの大きい人件費では約1億4700万円余、普通建設事業費では単独事業費を1億8700万円余を減額、一方では補助事業費3億7800万円余の増という内容です。新総合計画や新市建設計画に位置づけている事業を着実に推進しつつ、あわせて新規事業も57事業という内容であります。
 また、財政状況につきましても、市債の借り入れについては、地方交付税に算入される市債を厳選し、将来の財政負担を軽減させ、プライマリーバランスの黒字を達成し、健全財政を堅持していく内容となっております。
 そこで、2点につきまして要望いたしておきます。
 1つは歳入面についてであります。今年度より、国の3兆円規模の税源移譲が実施されることにより、市税増収が14億6000万円余見込まれます。これの徴収体制には万全を期して、市民に不公平感が生じないようお願いいたしておきます。
 いま1つは歳出面であります。経常的経費である需用費や役務費などは使い切り型予算でなく、極力抑制して年度末には不用額を生じせしめ、翌年への繰越財源の一助とされるよう要望するものであります。
 次いで、議第4号 介護保険事業特別会計についてでであります。
 平成12年度よりスタートしました保険制度も第3期目になります。介護を必要とする人たちを社会全体で支える制度であり、65歳以上、40歳より64歳までの1号ないし2号被保険者が保険料を拠出して運営されております。19年度の予算は、対前年度比5億6400万円余増の総額56億5600万円であり、保険給付費が予算総額の93.3%、対前年度比5億3700万円円余の増加となっております。
 一方、老人保健会計では対前年度比99.33%の総額93億6600万円であり、医療諸費も6300万円の減額となっております。
 介護保険事業会計は、より高齢化社会となりつつある今日、サービスを受ける対象者は大幅な増加が見込まれますし、あわせてサービス提供事業者もふえることになります。市の事業計画にも上げられているように、より健康な状態を持続していただくためにも、予防重視型システムヘの転換や増大する給付費の抑制策や、きめ細かな良質なサービスを利用者に提供するよう、事業者に対して強い指導・監督をされますよう要望をしておきます。
 最後に、議第34号 水道事業給水条例の一部改正について触れます。
 料金の引き下げは、市民にとっては福音ではありますが、我が会派の吉岡議員も、平成13年の料金改定時に水道事業経営審議会の委員の一人として参画した観点から、水道事業について数点ただしました。1つは料金改定後の事業推移、2つ目に今後の事業計画、3番目に料金見直しの考え方、4番目に他市との比較、5番、借入金返済等についてであります。今後の事業推進については、いずれも答弁を通じて明らかになりましたが、今回改定されます料金改定は、特別会計である下水道事業会計の健全化を維持するために、使用料金を値上げ改定するものとの関連もあり、市民の負担感を軽減する政治的な配慮のもとと考えられます。
 今後の運営につきましても、地方公営企業法に基づき健全財政を堅持されつつ、安心・安全な飲料水の確保供給と、新料金体系を長期にわたって維持されますよう要望し、またあわせて、きのう発生いたしました能登半島沖の地震に対しても、水や電気などのライフラインの確保がいかに大切かを如実に物語っており、市内の給排水設備の万全の対策を今後とも鋭意推進されますことを強く要望いたしておきます。
 その他の条例の一部を改正する各案件についても、いずれも賛成するものであります。
 以上で、討論を終わります。
○議長(古田澄信君) 1番 横山富士雄君。
  (1番 横山富士雄君登壇)
◆1番(横山富士雄君) 市議会公明党を代表いたしまして、今定例会に上程されました、平成19年度一般会計予算395億1000万円を初め全議案について、若干の要望を付して賛成の立場で討論させていただきます。
 厳しい財政環境にあって、一般会計、対前年度当初比3.1%増の過去最大規模の予算を組み、特別会計で5.5%の増、企業会計で10.2%の減として、総計で3.2%の増加となる772億7624万4000円の予算規模となっています。
 さらに、18年度に前倒しした事業分も含めますと一般会計で3.9%の増加となり、総額でも3.6%の増加で、4年連続の積極的予算となっています。
 少子・高齢化社会に入っていく中、高齢者福祉について地域密着型介護保険施設の建設、社会福祉法人美谷会の特別養護老人ホーム建設に対する助成、在宅生活支援等の福祉都市づくりへの施策、子育て支援についてはこんにちは赤ちゃん訪問事業を実施し、子育て世帯への相談・支援を行うとともに、生命の森においてのにこにこミーティングの開催をする。さらに、妊婦一般健康診査の助成回数を2回から5回へふやし、安心して子どもを産み育てる環境づくりへの前向きな施策は大変に好感の持てるものであり、評価することができます。
 また、快適でゆとりある都市空間の創造と市民の生命と財産の安全を確保する都市づくりでは、引き続き鵜沼駅周辺市街地整備事業、那加メーンロード再整備事業に着手し、快適都市空間の創出をする。都市景観としては、旧鵜沼宿まちづくり事業として、中山道鵜沼宿町屋整備と景観重要建造物保存助成事業をするとなっています。
 河跡湖公園整備事業を初めとする市民の憩いの場づくり、生活道路においては、歩道の設置、バリアフリー化など、人に優しい道づくりの思いが伝わり、評価できます。
 次に、水道事業は、命の水マスタープランに基づき安全な生活用水の供給をし、今後5年間の経営計画により、正味保有財源を改定率5.94%、平均改定率4.6%の料金の値下げにより、利用者に還元できることは大変評価できます。
 下水道料金の改定は、地方債の元利償還が増加していくため、一般会計からの繰入金が今後とも増加するとともに、経費回収率については全国・県平均を下回り、経営効率が低下しているため、改定率11.04%、平均改定率11.79%の料金値上げになりますが、独立採算制であることを考えますと、極めて妥当な判断であると思いますが、一層の経営努力を望みます。
 今後とも、子育て支援、教育支援、高齢者福祉、都市基盤整備など、行政需要の増加や多様化により一層財政は厳しくなり、健全財政の維持が大変であるかと存じます。しかし、今まで以上に、市長初め執行部・市職員の皆様は、一般市民の御意見をお聞きし、お気持ちを大切にして、本当に住んでよかったまちづくりを推進していただきたいと要望いたします。
 最後になりましたが、あと4日で消防本部を去られます梶浦消防長、川島振興事務所、野田振興事務所長様、また職員の皆様、本当に長い間お疲れさまでございました。どうか新しい環境においても、さらにお元気で御活躍されますことをお祈りいたします。
 以上をもって賛成討論とさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(古田澄信君) これをもって討論を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより採決を行います。
 最初に、議第1号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第1号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第1号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第2号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第2号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第2号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第3号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第3号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第3号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第4号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第4号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第4号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第5号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第5号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第5号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第6号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第6号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第6号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第13号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第13号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第13号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第14号から議第17号までの4案件について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第14号から議第17号までの4案件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第14号から議第17号までの4案件は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第18号から議第20号までの3案件について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第18号から議第20号までの3案件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第18号から議第20号までの3案件は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第21号並びに議第22号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第21号並びに議第22号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第21号並びに議第22号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第23号並びに議第24号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第23号並びに議第24号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第23号並びに議第24号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第25号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第25号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第25号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第26号並びに議第27号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第26号並びに議第27号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第26号並びに議第27号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第28号から議第32号までの5案件について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第28号から議第32号までの5案件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第28号から議第32号までの5案件は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第33号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第33号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第33号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第34号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第34号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第34号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第38号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第38号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第38号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第39号並びに議第40号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第39号並びに議第40号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第39号並びに議第40号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第41号並びに議第42号について、委員長報告は原案のとおり同意であります。
 おはかりいたします。議第41号並びに議第42号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第41号並びに議第42号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 続いて、議第43号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第43号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第43号は委員長報告のとおり決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第37、議第12号
○議長(古田澄信君) 日程第37、議第12号を議題といたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、委員会付託省略(議第12号)
○議長(古田澄信君) おはかりいたします。ただいま議題の議第12号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題の議第12号については、委員会付託を省略することに決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより討論を行います。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 3番 波多野こうめ君。
  (3番 波多野こうめ君登壇)
◆3番(波多野こうめ君) 議第12号について、賛成の立場で討論を行います。
 日本共産党市議会議員団は、新しく公平委員会委員に選任しようとする松岡務氏にお会いしてまいりました。松岡さんは、庭木や花の手入れをするのがお好きだそうで、庭には手入れの行き届いた紅、白、ピンクの梅の花やスイセンが咲き誇っており、お人柄が伝わってきました。
 現在は息子さん御夫婦と同居なさっておられますが、岐阜市の職員として福祉関係におられたときの体験から、ふろと食事を別々にできる2世帯住宅にされたそうで、いい関係ができていると、穏やかな様子が印象的でした。
 各務原市では、公平委員会への申し立てが多くて予算を追加したほどですとお話ししましたところ、大変驚かれましたが、どちらかに偏るのではなく、公平に判断することが大事であると言われました。また、この任を受けるに当たって、法をひもといて勉強なさっているとも言われました。
 私ども議員団は、温厚なお人柄と、勉強熱心で見識のある方であるとお見受けいたしました。
 以上のような理由から賛成いたします。
○議長(古田澄信君) これをもって討論を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第12号を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第12号は原案のとおり同意されました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第38、請願第1号
○議長(古田澄信君) 日程第38、請願第1号を議題といたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 請願第1号について、総務常任委員会における審査結果の報告を求めます。
 総務常任委員長 長縄博光君。
  (総務常任委員長 長縄博光君登壇)
◎総務常任委員長(長縄博光君) 御報告いたします。
 今期定例会において、総務常任委員会に審査の付託を受けました請願第1号について、去る3月20日、委員全員と市長を初め関係理事者の出席のもと、審査をいたしました。その経過と結果につきまして、御報告いたします。
 初めに執行部の参考意見、代表紹介議員の補足説明の後、質疑に入りました。
 質疑では、「乳幼児医療費の無料化についての県内21都市の現状、財政負担、国や県などへの働きかけ、また19年度の子育て支援策事業の内容と予算額」についてそれぞれ質疑がありました。
 「県内21都市の現状については、19年度から新たに予定されているところも含めて、通院医療費については、県制度を上回って実施している都市が21市中11市で、小学校3年生までが海津市、小学校卒業までが大垣市、羽島市など9市、義務教育終了までが高山市である。また、入院医療費については、県制度を上回って実施している都市が21市中19市で、小学校卒業までが中津川市、可児市など9市、義務教育終了までが岐阜市、大垣市など10市となっている」との説明がありました。
 「本市の財政負担については、現状の県制度で19年度予算は2億4000万円ほどの市費を見込んでいる。また、仮に小学校卒業まで無料とした場合の市の負担については、年齢とともに医療費は下がっていくが、小学校6年間で約1億5000万円必要となる」との説明がありました。
 また、「国や県などへの働きかけについては、機会あるごとに県に拡大するよう申し入れており、特に18年度は市長会からも拡充の要望をしている」との説明がありました。
 「19年度の子育て支援策事業の内容とその予算額については、前年度より増額しているが、他市に先駆けて、妊婦の一般健診の公費支援を2回から5回に大幅拡大し、約3000万円の増額となっている。また、各務保育所の空調設備で8455万円、那加保育所の一時保育、学童保育の指導員増員、稲羽東小学校での開設などの拡充を図っている。新規事業として、こんにちは赤ちゃん訪問事業、子育てサロン運営事業を展開する予定である。子育て支援関係予算は総額で46億6610万円、このうち市の負担が25億9000万円となっている」との説明がそれぞれありました。
 討論では、「県内21市のうち19市で、それぞれの都市の財政事情により、入院・外来について何らかの形で県制度を上回る助成を独自に実施している現状であること。新年度の子育て支援関連事業は、継続中の事業を初め、新たな事業も計上され、約47億円の予算が支出されること。請願趣旨のように、入院・外来について乳幼児医療費の無料化を小学校卒業まで実施すると、現状の2億4000万円に新たな財政負担として1億5000万円負担増になること。現状、民生費や介護特別会計など健康福祉部門への義務的経費が大幅に増加している状況にあり、歳入歳出とも大変厳しい中で、新たな財政負担を伴う施策を行うことは、市全体の財政運営や施策の見直しを図らなければならないと思われ、かなりの影響が出てくる。よって、これらの観点から、乳幼児医療費の無料化の拡大を小学校卒業までとするこの請願については、本市の財政面との兼ね合いや子育て支援施策に対する方針などについて、議会としてもよく考えて判断しなければならない事柄であり、この委員会としていましばらく研究する期間を持った方がいいと考え、この請願第1号は継続審査とすべき」との討論がありました。
 採決の結果、請願第1号は、賛成全員で継続審査すべきものと決しました。
 よって、請願第1号については、会議規則第103条の規定により、議長に閉会中の継続審査の申し出を行います。
 以上、報告といたします。
○議長(古田澄信君) 以上で委員長の報告は終わりました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより委員長報告に対し、質疑を行います。
 質疑はありませんか。
  (「質疑なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) これをもって質疑を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、委員会付託(請願第1号)
○議長(古田澄信君) 総務常任委員長から、委員会において目下審査中の請願第1号につき、会議規則第103条の規定により、議会閉会中の継続審査の申し出があります。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) おはかりいたします。委員長から申し出のとおり議会閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり、議会閉会中の継続審査に付することに決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより暫時休憩いたします。
(休憩) 午後1時54分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開) 午後1時55分
○議長(古田澄信君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、日程追加(議第44号から議第46号まで)
○議長(古田澄信君) ただいまお手元に配付したとおり議第44号から議第46号までの3案件が提出されました。
 おはかりいたします。この際、議第44号から議第46号までの3案件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議第44号から議第46号までの3案件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第1、議第44号
○議長(古田澄信君) 日程第1、議第44号を議題といたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 職員の朗読を省略し、提出者の説明を求めます。
 市長 森真君。
  (市長 森真君登壇)
◎市長(森真君) 議第44号について御説明を申し上げます。
 国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、国民健康保険料の基礎賦課額の限度額を改めるため、条例を改正しようとするものでございます。
 よろしく御審議の上、適切な御議決を賜りますようにお願いいたします。
○議長(古田澄信君) 以上で説明は終わりました。
 なお、質疑の発言通告書は本日午後2時15分までに御提出ください。
 これより議案精読のため、午後2時20分まで休憩いたします。
(休憩) 午後1時58分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開) 午後2時22分
○議長(古田澄信君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより質疑を行います。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。
 3番 波多野こうめ君。
  (3番 波多野こうめ君質問席へ)
◆3番(波多野こうめ君) それでは、議第44号について質疑を行います。
 これは、限度額を53万円から56万円に国の方が引き上がったことによって、市としても引き上げようというものでありますけれども、この引き上げによって何世帯の方が負担増となるのかという点と、もう1点は、この条例改正をするに当たって、こうした負担増になる方については、どのようにお考えられて提案をしておられるのか、お尋ねをいたします。
○議長(古田澄信君) 市民部長 臼井壮一君。
  (市民部長 臼井壮一君登壇)
◎市民部長(臼井壮一君) お答えいたします。
 負担増となる対象者についてでございますが、約1000世帯ぐらいだと思っております。
 条例改正に当たっての考えはということですが、国民健康保険法施行令の一部改正に伴うものでございます。以上です。
○議長(古田澄信君) これをもって質疑を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、委員会付託省略(議第44号)
○議長(古田澄信君) おはかりいたします。ただいま議題の議第44号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題の議第44号については、委員会付託を省略することに決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより討論を行います。討論はありませんか。
  (「議長、3番」と呼ぶ者あり)
○議長(古田澄信君) 3番 波多野こうめ君。
  (3番 波多野こうめ君登壇)
◆3番(波多野こうめ君) 議第44号について、反対の立場で討論を行います。
 国保料の限度額をこれまでの53万円から56万円に引き上げようとするものです。例えば、所得600万円、固定資産税30万円、4人家族の場合56万円の国保料となります。ごく平均的な家庭で引き上げになります。国の改正によっての引き上げではありますが、国保会計から見ても引き上げなければならない状況にはありません。よって、この議案に反対をいたします。
○議長(古田澄信君) これをもって討論を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第44号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第44号は原案のとおり可決されました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第2、議第45号
○議長(古田澄信君) 日程第2、議第45号を議題といたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 20番 中村幸二君、23番 末松誠栄君、25番 横山隆一郎君、27番 長縄博光君、28番 白木博君に申し上げます。本件は地方自治法第117条の規定に抵触いたしますので、議場からの退席を求めます。
  (20番 中村幸二君、23番 末松誠栄君、25番 横山隆一郎君、27番 長縄博光君、28番 白木博君退場)
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 職員の朗読を省略し、提出者の説明を求めます。
 市長 森真君。
  (市長 森真君登壇)
◎市長(森真君) 議第45号について御説明を申し上げます。
 都市緑地用地として、各務おがせ町1丁目地内の山林3万1663.47平方メートルを2億7066万3155円でもって、各務原市土地開発公社から取得しようとするものでございます。
 よろしく御審議の上、適切な御議決を賜りますようにお願いいたします。
○議長(古田澄信君) 以上で説明は終わりました。
 なお、質疑の発言通告書は本日午後2時45分までに御提出ください。
 これより議案精読のため、午後2時50分まで休憩いたします。
(休憩) 午後2時28分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(再開) 午後2時50分
○議長(古田澄信君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより質疑に入りますが、質疑の通告はありません。
 これをもって質疑を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、委員会付託省略(議第45号)
○議長(古田澄信君) おはかりいたします。ただいま議題の議第45号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題の議第45号については、委員会付託を省略することに決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより討論を行います。討論はありませんか。
  (「議長、3番」と呼ぶ者あり)
○議長(古田澄信君) 3番 波多野こうめ君。
  (3番 波多野こうめ君登壇)
◆3番(波多野こうめ君) 議第45号 土地取得について反対の立場で討論を行います。
 各務おがせ地区工業団地については、昭和62年、当時バブル景気でどんどん工業団地の需要があり、ここもすぐに売れるだろうと計画をしたものの、周辺部の地価が高騰し、開発面積の許可条件を満たす面積の確保ができず、工業団地をつくることができなかったわけです。当時、公社は過大な見積もりで、購入をする必要がなかったにもかかわらず購入したことは明らかです。きちんとした反省もないまま、安易な土地取得に市民の税金が使われてはたまりません。よって、この議案に反対をいたします。
○議長(古田澄信君) これをもって討論を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第45号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立多数であります。よって、議第45号は原案のとおり可決されました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 20番 中村幸二君、23番 末松誠栄君、25番 横山隆一郎君、27番 長縄博光君、28番 白木博君の除斥を解きます。
  (20番 中村幸二君、23番 末松誠栄君、25番 横山隆一郎君、27番 長縄博光君、28番 白木博君入場)
        ―――――――――――――――――――――――――――
△日程第3、議第46号
○議長(古田澄信君) 日程第3、議第46号を議題といたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 14番 角弘二君に申し上げます。本件は、地方自治法第117条の規定に抵触いたしますので、議場からの退席を求めます。
  (14番 角弘二君退場)
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 職員の朗読を省略し、提出者の説明を求めます。
 市長 森真君。
  (市長 森真君登壇)
◎市長(森真君) 議第46号について説明を申し上げます。
 市議会議員のうちから選任されておりました各務原市監査委員 太田松次氏の辞任に伴いまして、その後任に角弘二氏を選任しようとするものでございます。
 同氏は、人格・識見ともにすぐれ、その職務に適任であると存じますので、御賛同いただきますようにお願いをいたします。
○議長(古田澄信君) 以上で説明は終わりました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより質疑を行います。
 質疑はありませんか。
  (「質疑なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) これをもって質疑を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、委員会付託省略(議第46号)
○議長(古田澄信君) おはかりいたします。ただいま議題の議第46号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題の議第46号については、委員会付託を省略することに決しました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより討論を行います。
 討論はありませんか。
  (「討論なし」との声あり)
○議長(古田澄信君) これをもって討論を終結いたします。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第46号を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(古田澄信君) 起立全員であります。よって、議第46号は原案のとおり同意されました。
        ―――――――――――――――――――――――――――
○議長(古田澄信君) 14番 角弘二君の除斥を解きます。
  (14番 角弘二君入場)
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、発言の申し出(市長 森真君)
○議長(古田澄信君) 市長 森真君から発言の申し出がありますので、この際、特に発言を許します。
 市長 森真君。
  (市長 森真君登壇)
◎市長(森真君) 専決処分に関するお願いを申し上げます。
 今国会におきまして、地方税法の一部を改正する法律が可決され、年度内に公布される見込みでございますので、それに伴う条例改正が必要となります。また、年度末の事務事業の確定に伴いまして、市債及び国・県補助金等が決定してまいります。したがいまして、各務原市市税条例の一部を改正する条例、平成18年度各務原市一般会計補正予算(第6号)につきまして、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分を予定しておりますので、あらかじめ御報告を申し上げます。
        ―――――――――――――――――――――――――――
△1、閉会
○議長(古田澄信君) 以上で今期定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。本日の会議はこれをもって閉じ、平成19年第1回各務原市議会定例会を閉会いたします。
(閉会) 午後2時57分
        ―――――――――――――――――――――――――――
(閉会式)
◎議会事務局長(金武久) 御起立を願います。
 ただいまから平成19年第1回各務原市議会定例会の閉会式を行います。
 森市長からごあいさついただきます。
◎市長(森真君) 平成19年度予算の御審議を初めたくさんの議案を上程いたしました今議会におきまして、議員皆さんには全員の方が御出席の上、慎重な御審議を賜り、また適切な御決定をちょうだいいたしました。議会の意を体し、その執行に関しては慎重に努めてまいる次第でございます。
 随分暖かくなりまして、これから各務原の春が満開というシーズンでございます。次の土・日はフードフェスティバル、そして桜まつりのオープンであります。御案内のとおり、各務原市の桜は、かつて全国桜百選の中に入った著名な桜でありますし、また「百十郎桜」の名前を持つブランド物でございます。かつては、全国桜百選に入りましたが、追ってこのまちの桜は全国第1位になると私は確信いたします。そう長い間でございません。そういう期待をお互いに胸に持って、ことしの桜まつり等をお楽しみいただきたいと存じます。
 議員各位の御健勝を祈念いたしまして、閉会式に当たりましてのごあいさつといたします。
○議長(古田澄信君) 平成19年第1回各務原市議会定例会の閉会に当たり、ごあいさつを申し上げます。
 2月26日より本日まで29日間の長きにわたり、平成19年度予算を初めとする多数の重要議案につきまして、適切な御審議を賜り、全議案を議了していただきました。本当にありがとうございました。
 その間、円満な議会運営ができましたことは、ひとえに皆様方の御指導のおかげと深く感謝しております。執行部におかれましては、本会議及び委員会において発言がありました多くの意見や御要望に十分留意し、執行されますように要望いたしております。
 また、議員各位におかれましては、健康に十分留意され、ますますの御活躍をいただきますようお祈りを申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。
◎議会事務局長(金武久) これをもちまして閉会式を終わります。
        ―――――――――――――――――――――――――――
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

           各務原市議会議長     古 田 澄 信


           各務原市議会議員     梅 田 利 昭


           各務原市議会議員     浅 野 健 司



             総務常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬─────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名  │ 議決の結果 │議決の理由│
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第1号 │平成19年度各務原市一般会計予算     │原案のとおり │     │
│     │第1条 歳入歳出予算           │可決すべきもの│     │
│     │ 歳入の全部               │       │     │
│     │ 歳出中                 │       │     │
│     │  1款 議会費             │       │     │
│     │  2款 総務費中            │       │     │
│     │   1項 総務管理費中所管分      │       │     │
│     │   2項 徴税費            │       │     │
│     │   3項 戸籍住民基本台帳費      │       │     │
│     │   4項 選挙費            │       │     │
│     │   5項 統計調査費          │       │     │
│     │   6項 監査委員費          │       │     │
│     │  3款 民生費中            │       │     │
│     │   1項 社会福祉費中所管分      │       │     │
│     │   2項 高齢福祉費中所管分      │       │     │
│     │   5項 国民年金費          │       │     │
│     │  9款 消防費中            │       │     │
│     │   1項 消防費中所管分        │       │     │
│     │  12款 公債費             │       │     │
│     │   13款 諸支出金           │       │     │
│     │   14款 予備費            │       │     │
│     │ 第2条 債務負担行為          │       │     │
│     │ 第3条 地方債             │       │     │
│     │ 第4条 一時借入金           │       │     │
│     │ 第5条 歳出予算の流用         │       │     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第2号 │平成19年度各務原市国民健康保険事業特別 │原案のとおり │     │
│     │会計予算                 │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第3号 │平成19年度各務原市老人保健特別会計予算 │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第13号│各務原市職員定数条例の一部を改正する条例 │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第14号│各務原市非常勤の特別職職員の報酬及び費用 │原案のとおり │     │
│     │弁償に関する条例の一部を改正する条例   │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第15号│各務原市常勤の特別職職員の給与に関する条 │原案のとおり │     │
│     │例等の一部を改正する条例         │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第16号│各務原市職員の給与に関する条例の一部を改 │原案のとおり │     │
│     │正する条例                │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第17号│各務原市副市長定数条例          │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第41号│工事請負契約の締結(学校給食センター建設 │原案のとおり │     │
│     │工事(建築))              │同意すべきもの│     │
│     │                     │       │     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第42号│工事請負契約の締結(学校給食センター建設 │原案のとおり │     │
│     │工事(機械))              │同意すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第43号│公の施設の指定管理者の指定(市民公園北駐 │原案のとおり │     │
│     │車場ほか2施設)             │可決すべきもの│     │
└─────┴─────────────────────┴───────┴─────┘
平成19年3月20日
                    総務常任委員会委員長  長 縄 博 光  印
各務原市議会議長 古 田 澄 信 様



            民生消防常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬─────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名  │ 議決の結果 │議決の理由│
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第1号 │平成19年度各務原市一般会計予算     │原案のとおり │     │
│     │第1条 歳入歳出予算           │可決すべきもの│     │
│     │ 歳出中                 │       │     │
│     │  3款 民生費中            │       │     │
│     │   1項 社会福祉費中所管分      │       │     │
│     │   2項 高齢福祉費中所管分      │       │     │
│     │3項 児童福祉費             │       │     │
│     │   4項 生活保護費          │       │     │
│     │   6項 災害救助費          │       │     │
│     │  4款 衛生費             │       │     │
│     │  9款 消防費中            │       │     │
│     │   1項 消防費中所管分        │       │     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第4号 │平成19年度各務原市介護保険事業特別会計 │原案のとおり │     │
│     │予算                   │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第18号│各務原市総合福祉会館条例の一部を改正する │原案のとおり │     │
│     │条例                   │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第19号│各務原市福祉の里条例           │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第20号│各務原市川島健康福祉センター条例の一部を │原案のとおり │     │
│     │改正する条例               │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第21号│各務原市障害者施策推進協議会条例     │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第22号│各務原市健やか手当金支給条例の一部を改正 │原案のとおり │     │
│     │する条例                 │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第23号│各務原市保育所の設置及び管理に関する条例 │原案のとおり │     │
│     │の一部を改正する条例           │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第24号│各務原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 │原案のとおり │     │
│     │の一部を改正する条例           │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第25号│各務原市公害対策審議会条例の一部を改正す │原案のとおり │     │
│     │る条例                  │可決すべきもの│     │
│     │                     │       │     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第26号│各務原市営墓地条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第38号│公の施設の指定管理者の指定の変更     │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
└─────┴─────────────────────┴───────┴─────┘
平成19年3月15日
                  民生消防常任委員会委員長  川 島 勝 弘  印
各務原市議会議長 古 田 澄 信 様



            経済教育常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬─────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名  │ 議決の結果 │議決の理由│
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第1号 │平成19年度各務原市一般会計予算     │原案のとおり │     │
│     │第1条 歳入歳出予算           │可決すべきもの│     │
│     │ 歳出中                 │       │     │
│     │  2款 総務費中            │       │     │
│     │   1項 総務管理費中所管分      │       │     │
│     │  5款 労働費             │       │     │
│     │  6款 農林水産業費          │       │     │
│     │  7款 商工費             │       │     │
│     │10款 教育費                │       │     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第27号│各務原市文化会館条例の一部を改正する条例 │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第28号│各務原市立学校設置条例の一部を改正する条 │原案のとおり │     │
│     │例                    │可決すべきもの│     │
└─────┴─────────────────────┴───────┴─────┘
平成19年3月16日
                  経済教育常任委員会委員長  吉 岡   健  印
各務原市議会議長 古 田 澄 信 様



            建設水道常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬─────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名  │ 議決の結果 │議決の理由│
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第1号 │平成19年度各務原市一般会計予算     │原案のとおり │     │
│     │第1条 歳入歳出予算           │可決すべきもの│     │
│     │  歳出中                │       │     │
│     │   8款 土木費            │       │     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第5号 │平成19年度各務原市下水道事業特別会計予 │原案のとおり │     │
│     │算                    │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第6号 │平成19年度各務原市水道事業会計予算   │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第29号│各務原市道路占用料徴収条例の一部を改正す │原案のとおり │     │
│     │る条例                  │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第30号│各務原市都市景観条例の一部を改正する条例 │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第31号│各務原市営住宅条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第32号│各務原市手数料条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第33号│各務原市下水道条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第34号│各務原市水道事業給水条例の一部を改正する │原案のとおり │     │
│     │条例                   │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第39号│市道路線の認定(市道蘇南122号線)     │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
├─────┼─────────────────────┼───────┼─────┤
│議第40号│市道路線の認定(市道川1375号線ほか1路線) │原案のとおり │     │
│     │                     │可決すべきもの│     │
└─────┴─────────────────────┴───────┴─────┘
平成19年3月19日
                 建設水道常任委員会委員長  平 松 幹 正  印
各務原市議会議長 古 田 澄 信 様



             議会閉会中継続審査申出書
 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。
                     記
┌─────┬─────────────────────────┬─────────┐
│事件の番号│  件               名      │議決の理由    │
├─────┼─────────────────────────┼─────────┤
│請願第1号│小学校卒業するまで医療費の無料化を求める請願   │さらに検討を   │
│     │                         │要すると認めたため│
└─────┴─────────────────────────┴─────────┘
平成19年3月20日
                    総務常任委員会委員長  長 縄 博 光  印
各務原市議会議長 古 田 澄 信 様