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岐阜県 各務原市

平成17年第 7回定例会−12月19日-04号




平成17年第 7回定例会
         平成17年第7回各務原市議会定例会会議録(第4日目)

          議   事   日   程   (第4号)
                     平成17年12月19日(月曜日)午前10時開議
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.認第  8号 平成16年度各務原市一般会計決算の認定
日程第 3.認第  9号 平成16年度各務原市国民健康保険事業特別会計決算の認定
日程第 4.認第 10号 平成16年度各務原市老人保健特別会計決算の認定
日程第 5.認第 11号 平成16年度各務原市介護保険事業特別会計決算の認定
日程第 6.認第 12号 平成16年度各務原市下水道事業特別会計決算の認定
日程第 7.議第109号 平成17年度各務原市一般会計補正予算(第5号)
日程第 8.議第110号 平成17年度各務原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
日程第 9.議第111号 平成17年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
日程第10.議第113号 各務原市集会場設置条例の一部を改正する条例
日程第11.議第114号 各務原市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例
日程第12.議第115号 各務原市福祉センター条例の一部を改正する条例
日程第13.議第116号 各務原市総合福祉会館条例の一部を改正する条例
日程第14.議第117号 各務原市福祉の里条例の一部を改正する条例
日程第15.議第118号 各務原市川島健康福祉センター条例の一部を改正する条例
日程第16.議第119号 各務原市高齢者生きがいセンター稲田園条例の一部を改正する条例
日程第17.議第120号 各務原市高齢者生きがいセンター川島園条例の一部を改正する条例
日程第18.議第121号 各務原市火葬場及び霊柩車条例
日程第19.議第122号 各務原勤労者野外活動施設の管理運営に関する条例の一部を改正する条例
日程第20.議第123号 各務原共同福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
日程第21.議第124号 各務原市産業会館条例の一部を改正する条例
日程第22.議第125号 各務原市公民館条例の一部を改正する条例
日程第23.議第126号 各務原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例
日程第24.議第127号 各務原市体育施設条例の一部を改正する条例
日程第25.議第128号 各務原市民プール条例の一部を改正する条例
日程第26.議第129号 各務原市文化会館条例の一部を改正する条例
日程第27.議第130号 各務原市立学校体育施設開放条例
日程第28.議第131号 各務原市総合教育メディアセンター設置条例の一部を改正する条例
日程第29.議第132号 各務原市パターゴルフ場設置条例の一部を改正する条例
日程第30.議第133号 川島町の編入に伴う各務原市水道事業給水条例の適用の経過措置に関する条例の一部を改正する条例
日程第31.議第134号 証明書の交付等に関する事務の委託に関する協議
日程第32.議第135号 岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減
日程第33.議第136号 町の区域及び名称の変更
日程第34.議第138号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市鵜沼三ツ池集会場ほか27施設)
日程第35.議第139号 公の施設の指定管理者の指定(学びの森駐車場ほか2施設)
日程第36.議第140号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市総合福祉会館ほか13施設)
日程第37.議第141号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市福祉の里)
日程第38.議第142号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市商工振興センターほか3施設)
日程第39.議第143号 公の施設の指定管理者の指定(各務原勤労者野外活動施設いこいの広場伊木の森)
日程第40.議第144号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市総合体育館ほか15施設)
日程第41.議第145号 公の施設の指定管理者の指定(各務原リバーサイド21)
日程第42.議第146号 市道路線の認定(市道蘇北743号線ほか3路線)
日程第43.議第147号 市道路線の認定(市道川1374号線ほか3路線)
日程第44.議第148号 市道路線の廃止及び認定(市道那762号線ほか15路線)
日程第45.議第149号 市道路線の廃止(市道鵜247号線)
日程第46.議第112号 人権擁護委員候補者の推薦
日程第47.請願第 3号 個人所得課税における各種控除の縮小を行わないことを求める請願
日程第48.請願第 4号 乳幼児の予防接種・歯科検診・健康診査などの会場増設についての請願

          議   事   日   程   (第4号の2)
                           平成17年12月19日(月曜日)
日程第 1.市議第10号 「進行性化骨筋炎」の難病指定を求める意見書
日程第 2.市議第11号 議会制度改革の早期実現に関する意見書

〇諸般の報告
1、今期定例会において議決された意見書の処理結果報告について

〇本日の会議に付した事件
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.認第  8号 平成16年度各務原市一般会計決算の認定
日程第 3.認第  9号 平成16年度各務原市国民健康保険事業特別会計決算の認定
日程第 4.認第 10号 平成16年度各務原市老人保健特別会計決算の認定
日程第 5.認第 11号 平成16年度各務原市介護保険事業特別会計決算の認定
日程第 6.認第 12号 平成16年度各務原市下水道事業特別会計決算の認定
日程第 7.議第109号 平成17年度各務原市一般会計補正予算(第5号)
日程第 8.議第110号 平成17年度各務原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
日程第 9.議第111号 平成17年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
日程第10.議第113号 各務原市集会場設置条例の一部を改正する条例
日程第11.議第114号 各務原市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例
日程第12.議第115号 各務原市福祉センター条例の一部を改正する条例
日程第13.議第116号 各務原市総合福祉会館条例の一部を改正する条例
日程第14.議第117号 各務原市福祉の里条例の一部を改正する条例
日程第15.議第118号 各務原市川島健康福祉センター条例の一部を改正する条例
日程第16.議第119号 各務原市高齢者生きがいセンター稲田園条例の一部を改正する条例
日程第17.議第120号 各務原市高齢者生きがいセンター川島園条例の一部を改正する条例
日程第18.議第121号 各務原市火葬場及び霊柩車条例
日程第19.議第122号 各務原勤労者野外活動施設の管理運営に関する条例の一部を改正する条例
日程第20.議第123号 各務原共同福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
日程第21.議第124号 各務原市産業会館条例の一部を改正する条例
日程第22.議第125号 各務原市公民館条例の一部を改正する条例
日程第23.議第126号 各務原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例
日程第24.議第127号 各務原市体育施設条例の一部を改正する条例
日程第25.議第128号 各務原市民プール条例の一部を改正する条例
日程第26.議第129号 各務原市文化会館条例の一部を改正する条例
日程第27.議第130号 各務原市立学校体育施設開放条例
日程第28.議第131号 各務原市総合教育メディアセンター設置条例の一部を改正する条例
日程第29.議第132号 各務原市パターゴルフ場設置条例の一部を改正する条例
日程第30.議第133号 川島町の編入に伴う各務原市水道事業給水条例の適用の経過措置に関する条例の一部を改正する条例
日程第31.議第134号 証明書の交付等に関する事務の委託に関する協議
日程第32.議第135号 岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減
日程第33.議第136号 町の区域及び名称の変更
日程第34.議第138号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市鵜沼三ツ池集会場ほか27施設)
日程第35.議第139号 公の施設の指定管理者の指定(学びの森駐車場ほか2施設)
日程第36.議第140号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市総合福祉会館ほか13施設)
日程第37.議第141号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市福祉の里)
日程第38.議第142号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市商工振興センターほか3施設)
日程第39.議第143号 公の施設の指定管理者の指定(各務原勤労者野外活動施設いこいの広場伊木の森)
日程第40.議第144号 公の施設の指定管理者の指定(各務原市総合体育館ほか15施設)
日程第41.議第145号 公の施設の指定管理者の指定(各務原リバーサイド21)
日程第42.議第146号 市道路線の認定(市道蘇北743号線ほか3路線)
日程第43.議第147号 市道路線の認定(市道川1374号線ほか3路線)
日程第44.議第148号 市道路線の廃止及び認定(市道那762号線ほか15路線)
日程第45.議第149号 市道路線の廃止(市道鵜247号線)
日程第46.議第112号 人権擁護委員候補者の推薦
1、委員会付託省略(議第112号)
日程第47.請願第 3号 個人所得課税における各種控除の縮小を行わないことを求める請願
日程第48.請願第 4号 乳幼児の予防接種・歯科検診・健康診査などの会場増設についての請願
1、日程追加(市議第10号並びに市議第11号)
日程第 1.市議第10号 「進行性化骨筋炎」の難病指定を求める意見書
日程第 2.市議第11号 議会制度改革の早期実現に関する意見書
1、委員会付託省略(市議第10号並びに市議第11号)
1、可決した意見書の取り扱いについて

〇出席議員(27名)
                    1 番   横 山 富士雄  君
                    2 番   永 冶 明 子  君
                    3 番   波多野 こうめ  君
                    4 番   梅 田 利 昭  君
                    5 番   浅 野 健 司  君
                    6 番   川 瀬 勝 秀  君
                    7 番   高 島 貴美子  君
                    8 番   太 田 松 次  君
                    9 番   吉 岡   健  君
                   10 番   尾 関 光 政  君
                   11 番   三 和 由 紀  君
                   13 番   神 谷 卓 男  君
                   14 番   角   弘 二  君
                   15 番   三 丸 文 也  君
                   16 番   古 田 澄 信  君
                   17 番   今 尾 泰 造  君
                   18 番   関   浩 司  君
                   19 番   阿 部 靖 弘  君
                   20 番   中 村 幸 二  君
                   21 番   平 松 幹 正  君
                   22 番   小 島 軍 司  君
                   23 番   末 松 誠 栄  君
                   24 番   藤 井 国 雄  君
                   25 番   横 山 隆一郎  君
                   26 番   川 島 勝 弘  君
                   27 番   長 縄 博 光  君
                   28 番   白 木   博  君

〇欠席議員(なし)

〇欠員(1名)12番

〇説明のため出席した者の職氏名
              市長          森     真  君
              助役          五 藤   勲  君
              収入役         河 田 昭 男  君
              都市戦略企画推進部長  松 岡 秀 人  君
              総務部長        五 島 仁 光  君
              市民部長        熊 崎 敏 雄  君
              環境部長        臼 井 壮 一  君
              健康福祉部長      紙 谷   清  君
              産業部長        岡 部 秀 夫  君
              都市建設部長      大 中 武 易  君
              文化創造部長      岩 井 晴 栄  君
              水道部長        飯 沼 一 義  君
              監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長兼公
              平委員会書記長     竹 山 幸 市  君
              教育長         高 根 靖 臣  君
              消防長         梶 浦 信 雄  君
              川島振興事務所長    野 田 凱 夫  君
              都市戦略企画課長    磯 谷   均  君
              財政課長        目 貫   誠  君
              総務部次長兼総務課長  星 野 正 彰  君
              選挙管理委員会委員長  川 嶋 棟 治  君
              代表監査委員      永 田 義 孝  君
              教育委員会委員長    横 山 勢津男  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      金 武   久
              総務課長        後 藤 秀 人
              主任主査兼議事調査係長 山 下 幸 二
              主任主査        土 川   孝
              主査          小 川   晃
        ───────────────────────────
△1、開議
(開議) 午前10時22分
○議長(小島軍司君) ただいまから本日の会議を開きます。
        ───────────────────────────
△1、諸般の報告
○議長(小島軍司君) 日程に先立って、諸般の報告を職員にいたさせます。
        ───────────────────────────
(職員報告)
1、今期定例会において議決された意見書の処理結果報告について
 今期定例会において議決された「真の地方分権改革の確実な実現に関する意見書」は、各関係行政庁あてに送付いたしました。
 送付先については、お手元に配付した報告書のとおりであります。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 以上で諸般の報告を終わります。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 本日の日程は、お手元に配付したとおり定めました。
        ───────────────────────────
△日程第1、会議録署名議員の指名
○議長(小島軍司君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には、会議規則第80条の規定により、議長において8番 太田松次君、9番 吉岡健君の両君を指名いたします。
        ───────────────────────────
△日程第2、認第8号から日程第45、議第149号まで
○議長(小島軍司君) 日程第2、認第8号から日程第45、議第149号までの44案件を一括し、議題といたします。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) これら44案件について、各委員会における審査結果の報告を求めます。
 最初に、総務常任委員長 末松誠栄君。
  (総務常任委員長 末松誠栄君登壇)
◎総務常任委員長(末松誠栄君) 皆さん、おはようございます。
 総務常任委員会の委員長報告をさせていただきます。
 今期定例会において総務常任委員会に審査の付託を受けました各案件につきまして、去る12月14日、委員全員と関係理事者の出席のもと審査をいたしました。その経過と結果につきまして、主だった質疑を述べながら御報告いたします。
 初めに、認第8号中、当委員会の所管事項を議題として審査に入りました。
 まず歳入の部分に対して担当課長の説明を受け、質疑を行いました。
 質疑では、市税関係について、「市民税均等割などの税制改正に伴う増収について」の質疑には、「対象者5万2087人で、約2600万円である。その他の改正ではほとんど影響がない」との答弁がありました。
 また、「市税の滞納対策の内容について」の質疑があり、「滞納者には、夜間の電話催告・文書催告、納税相談、年末一斉徴収など納税指導を強化している。常習者や高額滞納に対しては、換価しやすい給与や預貯金などを対象に差し押さえなどの滞納処分を実施している。差し押さえ物件の競売は、今後インターネットオークションなど検討したい」との答弁がありました。
 「特別土地保有税の滞納の回収見通しと対応」については、「滞納額の9割を占める業者が2002年に倒産し、競売事件となっており、配当の見込みは極めて薄い状況にあり、確定した段階で不納欠損をする」との答弁がありました。
 「三位一体改革の影響とその対応」については「臨時財政対策債により財源措置されているが、トータルとして交付税総額が減少しているので、行財政改革や経費の見直しで対応している」との答弁がありました。
 「北清掃センター建設を目的とした一般廃棄物処理施設整備基金の使い方と残金について」の質疑があり、「基金を積み立て始めたころは、補助金、起債など不確定要素があったことから、余裕を持った積み立てをした。廃棄物処理施設の起債は、半額程度交付税措置されるものを活用し、財源手当ができた。基金の廃止に当たっては、残金がより広範囲に活用できるように公共施設整備基金に積み直した」との答弁がありました。
 続いて、歳出の部分に対しては、担当課長の説明を受け、質疑を行いました。
 質疑では、「職員の健康診断の内容とフォローについて」質疑があり、「年齢別健康診断・人間ドックなどを実施し、その結果に基づき、保健師や医師の相談や精密検査などについて受診するよう指導し、健康管理に努めている」との答弁がありました。
 また、「職員互助会への補助基準」については、「前年度の職員給料の決算額の1000分の4を支給している。今後、見直しをしていきたい」との答弁がありました。
 「市民部窓口委託の節減効果」についての質疑には、「職員のときは7人で人件費6090万円、委託では8人で委託料1803万円で、4287万円の削減となった」との答弁がありました。
 さらに、「工事契約が前年度と比べ24億円ふえている要因について」の質疑には、「瞑想の森市営斎場の建設工事、新小網橋の上部工工事、養護学校の建設などがあったため」との答弁がありました。
 「有価証券などの運用益」については、「16年度2673万円であった」。また、「委託料を積算する場合、人件費はどう把握しているのか」との質疑には、「数社からの見積もりや物価本などの人件費を参考にしながら、比較検討して人件費単価を決定している」との答弁がありました。
 「下水道繰出金の考え方について」の質疑には、「特別会計は独立採算が原則。下水道に繰り出す費用は、不明水・雨水の分と下水道債の交付税措置される分について繰り入れをしている」との答弁がありました。
 討論では、「三位一体改革は、地方交付税、国庫補助の削減など歳入面で影響を与え、市民には、住民税の均等割の引き上げなどによる負担増が押しつけられた。不要不急の市長・議員の海外視察は見直すべき。また、ごみ収集手数料が川島地区で徴収されていること。防衛協会への補助金支出は認められない。合併による川島町職員の処遇について、各務原市職員と同等とならず、身分や給与に差別が出ていることを理由に反対」との反対討論と、「最少の経費で最大の市民サービスを念頭にした徹底したコスト縮減やアウトソーシングを導入した市民部窓口業務の民間委託やスムーズな川島町との合併、子育て支援としての乳幼児医療の拡大などを評価し賛成する」。また、「費用対効果をしっかり見きわめ、元気な各務原市の実現、市民サービスの向上に努められた決算であり、評価する。景気回復傾向にあると言われるが、中小零細企業は厳しい経営をされています。工事発注などに当たっては適正な単価で発注されることを要望し、賛成」。さらに、「厳しい財政の中、職員の努力によって円滑に運営されているが、差し押さえ処分の新たな方策や委託に当たっては、職員が主体的な立場に立つこと、職員のモラル低下を来さないよう要望し、賛成」との賛成討論がありました。
 採決の結果、挙手多数で、認第8号中、当委員会の所管事項は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続いて、認第9号を議題として、説明の後、質疑では、「保険料の収納率が低下していることについて」の質疑には、「当市だけでなく、全国どこの市町村も低落傾向にある。主な原因としては、長引く経済の低迷が理由となっていると推測している」との答弁がありました。
 また、「国保加入者は、所得の低い方が多いと思われることから、法定減免だけでなく、市独自の申請減免導入の考え」についての質疑には、「共済・社保などとの保険料の公平の観点からルールどおり賦課し、納税猶予や分割納付などの相談に応じていきたい。今のところ申請減免は考えていない」との答弁がありました。
 討論では、「決算を見ると9億5000万円の黒字、なおかつ財政調整基金に3億4000万円を積み立てている。一方では、1億円を超す不納欠損処分を行っている。低所得者の方にとっての保険制度であり、高い保険料を軽減できる財政状況であり、今後、軽減されることを求めて賛成する」との賛成討論があり、採決の結果、挙手全員で認第9号は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 認第10号については、説明の後、質疑・討論ともになく、採決の結果、挙手全員で認第10号は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続いて議第109号、当委員会の所管事項を議題として審査に入りました。
 質疑では、「債務負担行為の補正の中で、あさひ子ども館整備事業、旧鵜沼宿まちづくり用地取得事業の内容について」の質疑があり、「あさひ子ども館はあさひ幼稚園を転用するもので、空調機器の取りかえ、建具工事、内装、外壁、ガラスの改修工事などリニューアルを行う。旧鵜沼宿まちづくり用地取得事業は、鵜沼宿街道沿いの明治40年に建てられた旧鵜沼村の郵便局の建物で、鵜沼宿の面影を残す街道の景観を構成する貴重な建物であり、家屋を保全する目的で建物と土地を一体として取得し、将来的に建物を資料館、インフォメーションセンターとして整備する予定である。用地については、土地開発公社で先行取得する事務を進めていることから、債務負担行為の補正を提案した」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論では、「特定企業の誘致のために、企業が負担すべき道路、緑地、公園整備を市民の負担で行うことは納得できない。債務負担行為の補正のテクノプラザ2期基盤整備事業に反対する」との反対討論がありました。
 採決の結果、挙手多数で、議第109号、当委員会の所管事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議第110号については、説明の後、若干の質疑があり、討論はなく、採決の結果、挙手全員で議第110号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議第113号、議第114号、議第134号、議第135号、議第136号の5案件については、説明の後、質疑・討論ともになく、採決の結果、挙手全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 最後に、議第138号並びに議第139号については、説明の後、質疑はなく、討論では、「公の施設の管理運営は、本来地方自治体が行うべき。営利目的の法人にこれを指定することは、地方自治体の責任の放棄である。よって、議第138号の営利団体でない自治会を指定することには賛成し、議第139号は反対する」との討論がありました。
 採決の結果、議第138号は挙手全員で、議第139号は挙手多数で、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、総務常任委員長報告といたします。
○議長(小島軍司君) 続いて、民生消防常任委員長 角弘二君。
  (民生消防常任委員長 角弘二君登壇)
◎民生消防常任委員長(角弘二君) それでは、民生消防常任委員会の報告をいたします。
 今般、定例会において審査の付託を受けました各案件について、12月9日、委員全員と市長を初め関係理事者出席のもと、審査を行いました。その主な質疑、経過及び結果について御報告いたします。
 大きくは7つに分かれております。大きなその1.認第8号 平成16年度一般会計決算のうちの民生費と消防費についてであります。
 提出者の説明に対し、委員からの主な質疑は2つでございます。その1つは民生費の社会福祉費関連、これで2つという意味です。
 質疑のその1.「精神障害者居宅介護事業でサービス利用者の数について」、その答弁、「平成15年度は1名、54時間、16年度は2名で182時間」。
 2つ目の質疑、「関市にある身体障害者療養施設「いちいの杜ハートフル」のその利用状況について」。その答弁、「療養施設は、定員42名のところ、各務原市からは6名。サービスの方では、デイサービス定員15名のところ1名。ショートステイは、定員8名のところ7名が各務原から通っている」。
 2つ目は、民生費の児童福祉費関連、ここでは2つの質疑です。その1つ、「家庭児童相談室の相談件数は昨年度より75件増加で、206件になっている。特に家族関係87件、環境福祉54件が目立つ。その内容について」。その答弁、「家族関係については児童虐待に関するもので、平成15年度は14件、16年度は8件。このうち警察も関係し、保護施設に収容されたものは1件。今のところ、中央子ども相談センターの連携も良好で、新聞報道になることは未然に防止している。環境福祉は子育てに対する環境のことで、経済的、社会的問題がその中心である」。
 2つ目の質疑、「学童保育の事業の今後の対応について」。その答弁、「希望者が10名以上のところは開設する。平成17年度は新たに陵南小で開設した。延長保育については、希望者5名以上で実施する」。
 続いて、民生費の中の生活保護費関連です。ここでは質疑は1つです。その1つ、「生活保護扶助関連で、本市の保護率2.6%は全国平均11.3%より下回っている。保護世帯数は年間延べ3255世帯で、1世帯当たり平均19万449円になる。これは、全国的に見てどの程度のものか」。その答弁、「全国平均は1人当たり15万7168円、1世帯当たりにすると18万2711円となっている」との答弁です。
 続いて衛生費関連、ここでは質疑は1つです。「生活習慣病予防につき、各種がん検診の受診率について」。その答弁、「主に国保の人間ドックや会社などで検診を受けられない方々を対象に実施したもので、16年度は前立腺がん14.2%、大腸がん10.3%、子宮がん8.3%、乳がん7.7%、胃がん5.0%である」。
 大きな項目の消防費に関してです。ここでは、主な質疑は1点です。提出者の説明の後の委員からの主な質疑は、次のとおり1件。「消防施設の中での地下式防火水槽の設置数と、適正水量の保守点検について」。その答弁は、「40立米以上は218基、水利点検及び異常の有無につき、消防職員により春と秋に水槽と消火栓のすべてを点検している」。
 以上の質疑応答の後の討論では、反対の立場の御意見です。「社会福祉及び福祉施設は、本来行政が管理・運営すべきものであり、民間委託には反対である」。賛成の立場の御意見、討論、「厳しい財政状況のもと、年度途中の川島町の事業を引き継ぎながらも、歳出削減に努力され、健全化、効率化に最新の注意を払った決算である。具体的施策としては、これからの地域福祉を方向づける、地域福祉計画の策定、「いちいの杜ハートフル」への利用拡大を図る補助金交付と、社会的、身体的にハンディーのある方々の経済負担の軽減と健康保持のために支援された。一方、消防関係では、水難救助活動に備える潜水技術、救助能力の向上を図る訓練の実施などは高く評価される」。
 討論の後の採決の結果は、挙手多数で、認第8号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり認定すべきものに決しました。
 大きな3つ目は、認第11号、これは平成16年度介護保険事業特別会計決算についてであります。
 提出者の説明に対し、委員からの主な質疑は次のとおりです。
 主な質疑は1点です。「第1号被保険者の不納欠損額、これはおよそ246万円です。それから収入未済額、これは2750万円ほどです。このように多額になっているが、その対策について」。その答弁、「市税同様、督促を行い、その後、未納者に催告を行っている。16年度は12月と2月に一斉徴収を行い、66件、64万9460円の実績であった。本年度も実施予定」。
 質疑の後の討論はなく、採決の結果、挙手全員で認第11号は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 大きな4つ目、議第109号、これは平成17年度一般会計補正予算のうち、民生費、衛生費、消防費についてであります。
 提出者の説明の後の質疑はなく、討論では、「民生費の児童福祉費には、保育所民営化に向けて「ならし保育」の補助金が含まれているので反対」との意見がありましたが、採決の結果、挙手多数で、議第109号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続きまして、大きな5つ目です。これは議第115号から120号、6案件です。ちなみに、福祉センター、総合福祉会館、福祉の里、川島健康福祉センター、それから高齢者生きがいセンターの稲田園、同川島園のそれぞれの条例の一部を改正する条例についてであります。
 提出者の説明の後の委員からの主な質疑は2つあります。その1つは、「各施設の使用料のうち、緩和措置の範囲について」。この答弁は次のとおりです。「緩和措置対象団体は次のとおりであります。その1つは、自治会等や中学生以下の団体は無料。もう1つは、社会教育団体等のサークルについては、利用実績の4分の3程度の無料券の発行。なお、詳細については、関係各部で調整・検討中である」との答弁です。
 2つ目の質疑は、「利用実績のない新規参入団体への扱いについて」。その答弁は、「広く市民各層の公平な使用を念頭に置いての改正である。新規参入団体については、同種団体の合同使用等、全体の中での住み分けを図りたい」との答弁です。
 もう1つ、主な質疑がありました。「改正後の時間区分は使いづらいのではないか」との質疑に対し、「利用時間の調査結果は、2時間が42%、3時間が23%、1時間が4%であった。要は、2時間の有効活用が改正のポイントである」。
 質疑の後の討論では、反対の立場として、「市民レベルでの検討時間が必要」との意見と、賛成の立場としては、「緩和措置などにより、過度な、また急激な負担ではない。受益者負担の原則にかなっている」。
 討論の後の採決では、それぞれ挙手多数により、原案のとおり可決すべきものに決しました。
 6つ目のテーマは、議第121号、市火葬場及び霊柩車条例についてであります。
 提出者の説明の後の委員の主な質疑は次のとおりです。これは1つです。「第9条の損害賠償につき、使用者の年齢上の問題、対象施設の範囲について」。その答弁は、「使用者が未成年者の場合は、その扶養者が賠償の責任になる。対象施設については、火葬場の火葬炉、待合室、霊安室を使用した場合、火葬場以外の、例えば火災等の場合は、この条例ではなく、民事上の法令の適用を受けることになると思う」。
 質疑の後の討論はなく、採決の結果、挙手多数により、議第121号は原案のとおり可決すべきものに決しました。
 続きまして、大きな項目7つ目、議第140号、141号、2案件一括です。これは、総合福祉会館ほか13施設、そして福祉の里にかかわる公の施設の指定管理者の指定についてであります。提出者の説明の後、質疑・討論はなく、採決の結果は、それぞれ挙手全員で議第140号、141号は原案のとおり可決すべきものに決しました。
 以上、報告を終わります。
○議長(小島軍司君) 続いて、経済教育常任委員長 太田松次君。
  (経済教育常任委員長 太田松次君登壇)
◎経済教育常任委員長(太田松次君) おはようございます。
 今期定例会おきまして経済教育常任委員会に付託をされました議案につきまして、去る12月12日午前10時より委員会を開会し、慎重に審査を行いました。その経過と結果について、概要を御報告いたします。
 初めに、認第8号中、当委員会に所管する事項を議題とし、まず総務費から商工費までの説明の後、質疑を行い、続いて教育費の説明の後、質疑を行いました。委員から多くの質疑がありましたので、主なものについて順次御報告いたします。
 商工費につきましては、「市内定期バス運行事業が予算額に対して、決算額が少ないのはなぜか」との質疑には、「赤字額の4分の1を補てんしているため、その年の赤字額によって補助の額が毎年違ってくる」との答弁がありました。
 「ふれあいバスの路線の見直しについての考え方は」との問いに、「アンケート調査を行い、皆さんの意見を反映するようにし、細部の見直しは年1回、大きな見直しは数年に1回の割合で行いたい」との答弁がありました。
 「市民鵜飼の総括は」との質疑には、「市民鵜飼は毎回16人で8回、全部で128人の方に乗船していただいた。はるかに多い申し込みで抽選となり、大変な好評をいただいている。現在行われている昼鵜飼、あるいは夜の鵜飼に影響が出て、多くの方々に親しんで乗っていただくようになればと考えている」との答弁がありました。
 「おがせ池のスイレンのその後はどうなっているのか」との質疑には、「本市の貴重な観光資源であるので、スイレンを復活させようと試験栽培的に行ったが、水質の問題、亀の駆除も行ったがほぼ全滅に近い状態になってしまった。復活させる計画を立て、来年度の予算化についても考えている」との答弁がありました。
 農林水産費に関しましては、「岐阜中流事業の完成はいつか。また、おがせ池に流入できるのはいつか」との質疑には、「平成20年の4月に一部完成する。平成20年は鵜沼の畑地帯までで、おがせ池まではもう少しおくれる。なお、おがせ池については、17年度に県単補助で水質浄化装置を発注したところである」との答弁がありました。
 また、「松くい虫等防除事業について、まだまだ松くい虫の被害が進行していると思っているが、市の考えは」との問いに、「松くい虫の被害は、全体的には減少していると思っている。17年度については、市が管理しているうぬまの森で樹幹注入を実施したいと思っている。今後は樹種転換を図っていきたい」との答弁がありました。
 教育費に関しましては、「子どもに対し、家で教える力がない人たち、また教えることを放棄してしまう人たちもいると思うが、そういった人たちのための家庭教育に対する支援は」との問いに、「子育て広場の開催で、講座の内容を時代に合ったものにする。子どもの黄色いサインの酌み取り方とか、安全面では連れ去り防止の教育など、働きかけをしている。もう1つはPTAの活動である。PTAの研究大会を開催しているが、その中で4つの委員会に分かれてそれぞれ時代に合ったテーマで取り組みを発表していただくなど、啓発的に進めている」。
 また、「通学路見まもり隊に関連した予算は」との問いに、「見まもり隊のジャンパーにかかる費用210万円、校区での安全マップ作成の費用3万1500円が17校区分、そして学校の校門等につけてある見まもり隊の旗に費用13万2500円である」。
 また、「小・中学校への不審者被害が激減したとあるが、平成15年度と16年度と比べ、どのくらい減ったのか」との問いに、「平成15年度は77件の不審者出没報告が学校教育課へ届いている。平成16年度は40件の報告であった。したがって52%に減少した」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論を許しましたところ、討論では、「全体的にスムーズに予算執行が行われていると評価できる。具体的には、農業費では農業用施設の維持補修、県営かんがい排水事業などの早期完成が望まれるところである。また教育費では、小・中学校のトイレの改修、校舎耐震補強事業、養護学校建設事業など、大切な子どもたちへの積極的な支援となっているので認定すべきである」との賛成討論がありました。
 採決の結果、賛成全員で、認第8号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続いて、議第109号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を行いました。
 質疑では、「オアシスパークへの補助とあるが、オアシスパークとは何か、補助の目的は」との問いに、「オアシスパークとは、河川環境楽園の県営公園部分の世界淡水魚園のことで、利用促進とサービスの向上を図るため、県から指定管理を受けている(株)オアシスパークに対して、県から指定管理を受けていない夜間の交流人口をふやすための夜間の時間延長や広告宣伝費用に補助するものである」との答弁がありました。
 「少年自然の家のアスベスト除去対策費とのことであるが、具体的にどの部分のことか。また、今後どのようなスケジュールでどのような工事となるのか」との問いに「機械室の298平方メートル部分である。ほかの部署のアスベスト除去を行うところと一括し、共通の処理を行うので、関係部署と調整中である」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論を許しましたところ、討論はなく、採決しましたところ、全会一致で、議第109号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第122号から議第124号までの3案件を一括し、議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ質疑はなく、討論を許しましたが討論もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものに決しました。
 続いて、議第125号から議第129号までの5案件を一括し、議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ質疑はなく、討論を許しましたが討論もなく、採決の結果、全会一致で議第125号から議第129号まで5案件は原案のとおり可決すべきものに決しました。
 続いて、議第130号並びに議第131号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ若干の質疑がありました。討論を許しましたが討論はなく、採決の結果、全会一致で議第130号並びに議第131号は原案のとおり可決すべきものに決しました。
 続いて、議第142号並びに議第143号を一括し、議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ質疑はなく、討論を許しましたが討論もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものに決しました。
 続いて、議第144号を議題とし、提出者の説明の後、質疑を許しましたところ質疑はなく、討論を許しましたが討論もなく、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、経済教育常任委員会に付託された案件の審査経過と結果についての御報告といたします。
○議長(小島軍司君) 続いて、建設水道常任委員長 浅野健司君。
  (建設水道常任委員長 浅野健司君登壇)
◎建設水道常任委員長(浅野健司君) 建設水道常任委員会の委員長報告をいたします。
 去る12月13日、委員全員と関係理事者の出席のもと、今期定例会、建設水道常任委員会に審査の付託を受けました各案件について審査を行いました。その経過と結果について御報告いたします。
 まず初めに、認第8号 平成16年度各務原市一般会計決算の認定に関し、所管する事項を議題とし、提出者の説明の後、質疑に入りました。その主だったものを御報告いたします。
 まず、「ガードレールに金属片が刺さっていると全国的な話題となったとき、一斉点検を行っているとのことだったが、その後は」との質疑に、「その後、一斉点検は行っていないが、月2回道路の見回り点検を行っており、この時にガードレールについても注意を払っている」との答弁がありました。
 また、「鵜932号線の16年度末の進捗率と今後の見込みは」との質疑には、「鵜沼第一小学校南の交差点までは、2カ所の用地買収ができていないところを除き整備完了。東へは、用地買収を行っており、本年度も一部工事に入る。大安寺川を越えて現況に取りつける予定なので、次年度には大安寺川の橋をかけかえる予定である」との答弁があり、続いて「2カ所の未買収のところの見込みは」との問いには、「現在も交渉中で、まだ見込みは立たない。危険回避のため、ガードレールで対策をしている」との答弁がありました。
 また、「学びの森の水路などの水質浄化を努力していると思うが、どのようなことを行っているか」との質疑には、「循環施設にろ過装置を設置させており、定期的な点検や水の入れかえなどを行うようにしている」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論では、「市民に密着した生活道路の改善等、市民に待ち望まれた事業を実施しているが、市民サービスを削った分などを公園整備に使っているかのようで、学びの森では、樹木伐採を惜しむ声、立派過ぎるトイレなどに批判の声があり、各務野自然遺産の森は整備が適しているか疑問である。また、鵜沼駅周辺整備は、車の待機場所がなく利便性に欠けるとの批判や、那1075号線は開発行為によって必要になった道路で、市が整備すべきでないので認定できない」との反対討論と、「厳しい財政下ながら、道路新設改良費は昨年より1億2300万円ほど増額されており、中でも市単独道路改良費が大幅に増額されていることは、生活環境の改善のための道路整備に努力していることが認められる。緑の都市賞で、内閣総理大臣賞を受賞したことは、公園都市の目指してきた客観的な評価の1つである。新たに橋梁整備工事が実施されているが、常に適正な金額での発注に心がけるよう要望する」との賛成討論がありました。
 討論を終結し、採決の結果、認第8号中、当委員会に所管する事項は賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。
 続いて、認第12号 平成16年度各務原市下水道事業特別会計決算の認定を議題とし、提出者の説明の後、質疑・討論を許しましたが、ともになく、採決の結果、賛成全員で認第12号は認定すべきものと決しました。
 続いて、議第109号 平成17年度各務原市一般会計補正予算中、当委員会に所管する事項を議題とし、提出者の説明後、質疑では、「公有財産購入費に関し、買収予定が賃貸借に変わったとあるが、今後どのような公園にしていくのか。またその土地の借り方は」との質疑には、「賃貸借契約は20年、平米220円/年となる。借りた土地には、基本的には永久構造物はつくらない。利用については、広場が中心となるので、多目的に軽スポーツができる公園と考える」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論を許したところ討論はなく、採決の結果、賛成全員で、議第109号中、当委員会に所管する事項は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第111号 平成17年度各務原市下水道事業特別会計補正予算を議題とし、提出者の説明後、質疑・討論を許しましたが、ともになく、採決の結果、賛成全員で議第111号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第132号 各務原市パターゴルフ場設置条例の一部を改正する条例を議題とし、提出者の説明後、質疑では、「このパターゴルフ場について、なぜ都市建設部の所管となっているのか」との質疑に、「利用形態は、お金を取っているということもあるが、緑地・公園にも近いということで所管していると理解いただきたい」との答弁と、「当初設立したところが基本的に管理しているのが現状で、総合的に市役所全体を見回して、適切な部署があれば見直すこともやぶさかではない」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論を許しましたが討論はなく、採決の結果、賛成全員で議第132号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第133号 川島町の編入に伴う各務原市水道事業給水条例の経過措置に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、提出者の説明の後、質疑では、「旧各務原市と比較して不足している額について、川島地区振興基金から穴埋めするという考えは」との質疑には、「水道事業が独立採算をとっている以上、そういった財政的な措置は考えていない」との答弁があり、また、「合併協議会の協議に基づいての引き上げで、各務原地区と川島地区と合わせていかなければならないのは理解しているが、引き下げて合わせるといったことも可能ではないか」との質疑には、「現行の財政状態を見る限り、借金がまだ80億程度あることなど考えると、引き下げて合わせるということは考えていない」。また、「合併協議会での確認事項は、各務原市の料金に統一するということであるため、これに従う」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論を許したところ、討論では、「この条例は、合併協議会の合意に基づき変更しようとするものであり、負担増で1.37倍にも引き上げとなる。また、会計上からも平成11年度の料金改定が引き上げ過ぎであったことが明らかであり、旧各務原市を引き下げて合わせるべきで、川島地区の水道料金の引き上げには反対」との討論がありました。
 討論を終結し、採決の結果、議第133号は、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第145号 公の施設の指定管理者の指定を議題とし、提出者の説明の後、質疑では、「なぜ施設振興公社で指定期間が3年なのか」との質疑には、「公募したところ、この1社の応募があり、選考委員会を行い決定した。長くても、短くてもよくないということで、長期契約ということを考慮し、一般的に3年をめどにということで、この期間とした」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論では、「公の施設は基本的には自治体が行うべきことであり、この指定される法人は、市が出資する法人ということで営利目的の企業でないということから賛成」という討論があり、討論を終結し、採決の結果、賛成全員で議第145号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第146号 市道路線の認定から議第149号 市道路線の廃止までを一括議題とし、提出者の説明後、質疑では、「議第148号の市道路線の廃止及び認定は、イオン出店に伴うものだが、この廃止路線というのは有償なのか、貸与するものなのか」との質疑には、「どれだけのものを貸すことになるのかは決定しているわけではないが、当然貸す部分は有償で、廃止した後、一定の期間管理の後、普通財産となり、契約管財課が所管となる」との答弁があり、また、「地下道のところが自動車専用道路になるという説明を受けたが、歩行者、農機具等が通れなくなる。本来、事業者の都合で変えるということなので、事業者自身でつくるべきと考えるが」との質疑には、「現在ある道路機能をそのまま維持することが本当に必要なのかを十分検討した上で、市道の再編成を検討した。すべて総合的に勘案して、今回の廃止認定の議案を上程させていただいていると御理解いただきたい」との答弁がありました。
 質疑を終結し、討論では、議第148号に対し、「イオンの出店に伴い市道を廃止認定しようとするもので、この道路は土地改良によってつくられた市民の財産で、市民の要望でつくった道路を事業者の都合のよいものにしてしまうなど考えられない。事業者が必要ならば、事業者がつくるべき」との反対討論がありました。
 討論を終結し、採決の結果、議第146号、議第147号、議第149号は賛成全員で、議第148号は賛成多数で、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、建設水道常任委員会の委員長報告といたします。
○議長(小島軍司君) 以上で委員長の報告は終わりました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) これより、各委員長報告に対し、質疑を行います。
 質疑はありませんか。
  (「質疑なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) これをもって質疑を終結いたします。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 討論の発言通告書は、本日午前11時25分までに御提出ください。なお、議第112号に対する討論についてもあわせて御提出を願います。
 これより午前11時30分まで休憩いたします。
(休憩) 午前11時12分
        ───────────────────────────
(再開) 午前11時31分
○議長(小島軍司君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) これより討論を行います。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 17番 今尾泰造君。
  (17番 今尾泰造君登壇)
◆17番(今尾泰造君) 日本共産党議員団を代表して、提案された議案中、認第8号、議第109号、議第115号、議第116号、議第117号、議第118号、議第119号、議第120号、議第121号、議第122号、議第123号、議第124号、議第125号、議第126号、議第127号、議第128号、議第129号、議第130号、議第131号、議第133号、議第139号並びに議第148号の22案件について、ただいまの委員長報告に反対し、討論を行います。
 国の三位一体改革は、地方自治体にとって、地方交付税の削減、国庫支出金の削減などで歳入への影響があらわれてきました。地方自治体は、そのために歳出の縮減へと突き進み、住民の暮らし、福祉に関連する事業や予算を削る方向を強めています。我が市でも同様の流れとなって、市長の打ち出した各務原版行財政改革「カイゼン運動」は、トヨタ方式と評されるように市政運営に徹底した市場原理を導入しています。経費の削減だということで市の行うべき事業を民間に投げ出す、自治体リストラでは、職員の削減、定年の引き下げ、そのかわりとしてパート職員やアウトソーシングの導入を行い、しかも、よそよりもいち早く取り入れていることはこの市政の特徴でもあります。しかし、小泉内閣の打ち出している「官から民へ」という流れは、官の責任を放棄するもので問題です。今、大問題となっている「耐震強度偽装問題」をめぐっても明らかになっているように、現在の建築確認制度が官のチェックがかからないような制度に改悪されたことが大きな要因です。しかも、相変わらずここにも政治家の介入を許す温床となっているのです。経費の削減という理由で、「民でやれることは民で」と民間に投げ出すことには、住民へのサービスの後退とともに、こうした政治の腐敗を許す危険性をはらむことにもなっています。
 強力に推し進められる我が市のカイゼン運動は、財政的には大きな結果を生み出しています。多額の繰越金を出している平成16年度決算は、市民に我慢を強いて生み出されているわけですので、それは市民に還元されなければなりません。しかし、そうなっていないことが問題です。特定の事業や特定の企業のために、県下でも優秀だと誇る財政の原資がつぎ込まれています。
 平成16年度には、川島地区の我が市への合併が行われました。しかし、1年たってこんなはずではなかったという住民の声が合併歓迎という1年前の状況と違ってきている状況です。編入合併ということからサービスも負担も各務原市に合わせるとしながら、例えばごみの手数料については、有料化は依然として川島地域では継続となっています。このことが全市での有料化の伏線になるとすれば容認できません。この点では、私どもが当初から指摘してきたように、旧各務原市においては市民への説明会は自治会役員どまり、末端の幅広い市民の声は聞かないまま説明会も開かれず進められたことが、この合併が住民サイドからの合併でないことに問題があったということだと考えます。
 さて、まず認第8号 平成16年度一般会計決算認定についてです。
 「カイゼン運動」という名で進められた、市民への負担と犠牲の上に積み上げられた多額の繰越金、大きな基金という名のため込みは、市民にこそ返されなければならないのに、住民の福祉、暮らしと無縁の使われ方です。市民の批判を振り切っての不要不急の市長や議員の海外視察、平和都市宣言している我が市とは相反する防衛協会への補助金支出は認められません。福祉、教育を経費の削減といって、福祉施設稲田園や学校給食を民間委託したことは、本来自治体がやるべき業務であり認められません。
 国の産業振興の偏りから、厳しい事態にある中小零細企業への施策はとられず、IT関連、ロボット開発に予算がつぎ込まれ、VRテクノプラザ第2期工事や権現山に民間が開発の工業団地に市民の税金を投入し、農畜産業が深刻な事態にあるとき、市の家畜診療所が廃止されて外部委託され、岐阜中流事業の大型事業には予算をつぎ込むという施策は、市民の目線での産業振興ではありません。箱物でいえば、赤字を生み出し続ける航空宇宙科学博物館、また市民の批判の強い豪華な公園づくりについては見直しをするべきです。
 以上の理由から一般会計決算には反対します。
 議第109号 平成17年度一般会計補正予算についてです。
 産業文化センターにある自動交付機を、市役所の北にある郵便局のATMの建物を買い上げて移動させるという予算についてです。まず、なぜ市の敷地に設置を許可したATMの建物を市が有償で買い上げねばならないのか。また、市は市役所本庁に2台も設置することの前に、もっと全市的に見て設置を考えないのか。何かほかに理由があるのではないのか、疑問のあるところであり同意できません。
 早々と決めた蘇原西保育所の民営化のための引き継ぎ保育の予算措置は認められません。
 入場者数が減ったから集客数の増加のためにと、オアシスパーク社への1000万円という高額の補助金支出は疑問が残るばかりです。まず、県の指定管理者の指定を受けた施設の入場者の問題だというのに、県の対応は抜きに進められています。客が減ったという、万博が終わってまだ半年もたっていないのに、そうした問題が議会でも論議されないのに、慌ただしく補助金の提案をするのは疑問の残ることで軽々に同意できません。
 債務負担行為の補正の中で、テクノプラザ2期基盤整備事業については、工業団地に進出する企業の負担とするべき事業費を市民に肩がわりさせることには同意できません。
 議第115号から議第131号までの案件は、指定管理者制度の導入に伴い、この際に使用料金の有料化と値上げをしようというものです。しかし、これほど市民サービスを後退させる改定はありません。2時間区切りの料金設定は市民にとって負担軽減だと言いますが、例えば2時間となれば、準備と後片づけを考えたら実質所要時間は短くなって、この小刻みの時間設定では延長できないわけです。使い勝手の悪い使用になります。また、11時から1時の時間帯は通常は食事の時間ですから、これまた市民の使用実態を無視した設定となっています。実際には、この料金設定は、市民にとっては値上げ以外の何物でもありません。
 中でも、これまで好評の高齢者生きがいセンターの稲田園、川島園は無料であることと、高齢者の方が気軽に利用し交流を深めている施設ですから、有料化にすることはサービスの後退です。
 なお、議第121号の火葬場及び霊柩車条例については、料金の値上げは問題ですが、さらに重要なことは葬祭具の貸し出し事業を廃止することです。しかも、市民が利用する市の葬祭具を業者に実質的には無償で払い下げようというものです。業者にとっては、この備品で営業できるわけですので、市民の財産をこういう形で処理するのは問題です。
 以上の理由から、これらの条例には反対します。
 議第133号 川島町の編入に伴う各務原市水道事業給水条例の適用の経過措置に関する条例の一部を改正する条例についてです。
 合併協議会の合意に基づいた改定ですが、協議会でも水道料金の引き下げの要望が委員からも出たように、それは川島地域の市民の願いでもあるのです。市水道料金の値上げが、水道事業者の努力があったことはもちろんですが、値上げが予想以上に大きかったことは、15年度、16年度の決算を見ても明白です。したがって、旧各務原市の料金を引き下げることで、川島地域の料金の引き上げはしなくて済むということから、この条例には反対します。
 次は、議第139号 学びの森駐車場ほか2施設の公の施設の指定管理者の指定についてです。
 私どもは、公の施設は、本来、市が管理運営するべきだと考えます。ですから、経費削減だといって営利企業が参入できる指定管理者制度は問題です。使用する市民の真にサービスを確保する点では地方自治体の役割です。そうした立場から、私どもは指定管理者の指定については、個々に管理者の指定について検討します。
 そのことからいって、3つの駐車場について名鉄協商株式会社を指定管理者に指定することは、公共の駐車場を営利企業に委託することであり反対します。
 議第148号 市道路線の廃止及び認定についてです。イオンの進出に伴って、敷地内にある市道を廃止しようというものです。しかし、市民の財産である市道を企業の用に供するために廃止するのは大いに問題です。なぜ、そこまで地方自治体が便宜を図るのか。道路法第10条には、「一般交通の用に供する必要がなくなったと認める場合においては、当該路線の全部及び一部を廃止することができる」とあり、こうした大型店のために市民の財産の市道を廃止して、その土地をイオンに貸し付ける根拠はありません。しかも、こうした重要な問題が既に事業者側から市に持ち込まれていても、議会には一切報告・説明がされず、この議会の直前に報告して、これが既成事実となって実施に走り始めるという手法は、この議会中にも幾つも出ています。議会が軽視、無視され、ないがしろにされる状況です。改めてその点を強調し、反対討論を終わります。
○議長(小島軍司君) 13番 神谷卓男君。
  (13番 神谷卓男君登壇)
◆13番(神谷卓男君) 認第8号 平成16年度一般会計決算の認定について、維新の会を代表し、賛成の立場で討論をいたします。
 まず第1に、平成16年11月1日に行われました川島町との合併は、当市の市政史に新たな一歩を刻むものであり、その円滑な実現に多大な尽力をされました関係各位に敬意を表します。
 次に、決算を事業面で見ますと、平成16年度は新総合計画の中間年でありながら、443事業の計画達成率は65.61%と、計画より早い進捗を示しており、努力のたまものと評価いたします。
 また、新総合計画以外にカイゼン運動の継続や学びの森公園整備事業等、市民要望に応じ、適正適宜、事業推進に取り組まれていることもあわせて評価いたします。
 次に、財政面でありますが、依然として厳しい財政難の中、徹底したコスト縮減やアウトソーシングに努め、平成9年度から平成16年度にかけて、実質債務残高を63億円減らし、基金残高を82億円ふやしたことにより、計145億円の財政改善をもたらしたことは、その努力を評価するものです。
 最後に要望でありますが、市長は今議会の一般質問で、市政の要諦は、将来計画を見越したその実現への投資である旨、答弁で述べられました。まさにそのとおりでありますが、一面で言葉足らずだと思います。懸念されますことは、市長の強力なリーダーシップのもと、市行政全般が計画推進にのみ目が行き、事業の見直し及び維持管理が希薄になることです。トヨタ自動車でも、その生産方式にばかり注目が集まりがちですが、強力なメンテナンスサービス網を持っていることにより国内ナンバー1を維持しております。
 市民目線に立ち、常に事業の洗い直しをされんことを要望し、賛成討論といたします。
○議長(小島軍司君) 20番 中村幸二君。
  (20番 中村幸二君登壇)
◆20番(中村幸二君) 今期定例会に提出されました全議案に対して、民主クラブを代表し、若干の要望を付して賛成の立場で討論をいたします。
 まず、認第8号 平成16年度一般会計決算の認定についであります。
 財政状況が厳しい中、積極的な予算を立てられ、歳入の当初予算375億6500万円余に対して、歳出予算総額は363億2500万円でありましたが、川島町との合併などにより、決算時では歳入決算418億1800万円、歳出決算396億5500万円でありました。市長は、カイゼン運動、行財政改革の主な成果として、補助金や各種手当の削減、さらに工事費の諸経費見直しなど、12項目にわたって約25億円の歳出削減に努めてこられました。
 一方、公債費は33億2900万円で、構成比8.4%はボーダーラインと言われております15%より低く、また基金積立総額は167億6900万円余であり、前年の142億円に対して大きく増加をしております。このことは、財政の弾力化を立証しており、新市建設計画、あるいは新総合計画に基づく施策事業などを積極的に推進することにつながるものであります。
 三位一体の改革の影響のもと、今後の財政運営は一層厳しいものが予想されますが、より効率的な施策や行財政改革にさらに努められますことを要望いたしておきます。
 議第115号を初めとした公の施設の管理を指定管理者に行わせることと、あわせて使用料金や使用時間、細分化の条例改正や使用料改定の案件は、受益者負担の原則や市民が幅広く利用できる観点などからして賛成をいたすものであります。
 以上で賛成討論を終わります。
○議長(小島軍司君) 1番 横山富士雄君。
  (1番 横山富士雄君登壇)
◆1番(横山富士雄君) 市議会公明党を代表いたしまして、若干の要望を付して全議案に賛成の立場で討論させていただきます。
 平成16年度一般会計歳入決算額は441億6868万3837円で、前年に比べ88億2984万4419円の増加で、実に25%の増収となりました。歳出決算額は420億582万8133円で、差引残額21億6285万5704円になり、執行率は95.2%でした。予算現額に対しての不用額は16億2314万9867円で3.7%となりました。これは、行財政構造改革をする三位一体改革の影響を受けて、極めて厳しい財政状況の中で大変評価できるものであります。川島町と合併し、新市建設計画・新総合計画に基づく施策事業を積極的に推進、プライマリーバランスも過去8年間一環して達成し、総合財政力県下21市中第1位を保ち、その元気な活力ある大交流都市づくりは他市の模範となっていると確信いたします。
 特に、学びの森整備事業を初めとする各種整備事業、養護学校建設事業、小・中学校トイレ改修事業が特筆されます。
 議第115号に代表されます使用料と使用時間の改正につきましては、各施設の使用時間が2時間単位となり、使用者の利便性が考えられたもので、料金設定も会場の広さに合わせて決めていただき、公平性があると言えます。より快適に安心で安全な生活ができるよう、新総合計画の総仕上げをよろしくお願いいたします。
 その中で、文化の創造と伝統文化の保存とともに、都市文化力スケールアップとして、舞台芸術鑑賞の機会の充実を図るための事業をふやし、より多くの市民の皆様に関心を持っていただける工夫とPRを検討していただきたいと要望を申し上げ、私の賛成討論とさせていただきます。
○議長(小島軍司君) これをもって討論を終結いたします。
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○議長(小島軍司君) これより午後1時まで休憩いたします。
(休憩) 午前11時54分
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(再開) 午後1時
○議長(小島軍司君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○議長(小島軍司君) これより採決を行います。
 最初に、認第8号について、委員長報告は原案のとおり認定であります。
 おはかりいたします。認第8号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、認第8号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、認第9号について、委員長報告は原案のとおり認定であります。
 おはかりいたします。認第9号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、認第9号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、認第10号について、委員長報告は原案のとおり認定であります。
 おはかりいたします。認第10号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、認第10号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、認第11号について、委員長報告は原案のとおり認定であります。
 おはかりいたします。認第11号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、認第11号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、認第12号について、委員長報告は原案のとおり認定であります。
 おはかりいたします。認第12号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、認第12号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第109号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第109号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第109号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第110号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第110号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第110号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第111号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第111号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第111号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第113号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第113号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第113号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第114号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第114号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第114号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第115号から議第120号までの6案件について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第115号から議第120号までの6案件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第115号から議第120号までの6案件は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第121号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第121号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第121号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第122号から議第124号までの3案件について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第122号から議第124号までの3案件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第122号から議第124号までの3案件は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第125号から議第129号までの5案件について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第125号から議第129号までの5案件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第125号から議第129号までの5案件は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第130号並びに議第131号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第130号並びに議第131号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第130号並びに議第131号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第132号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第132号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第132号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第133号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第133号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第133号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第134号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第134号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第134号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第135号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第135号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第135号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第136号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第136号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第136号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第138号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第138号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第138号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第139号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第139号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第139号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第140号並びに議第141号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第140号並びに議第141号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第140号並びに議第141号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第142号並びに議第143号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第142号並びに議第143号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第142号並びに議第143号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第144号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第144号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第144号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第145号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第145号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第145号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第146号並びに議第147号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第146号並びに議第147号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第146号並びに議第147号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第148号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第148号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、議第148号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いて、議第149号について、委員長報告は原案のとおり可決であります。
 おはかりいたします。議第149号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第149号は委員長報告のとおり決しました。
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△日程第46、議第112号
○議長(小島軍司君) 日程第46、議第112号を議題といたします。
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△1、委員会付託省略(日程第46、議第112号)
○議長(小島軍司君) おはかりいたします。ただいま議題の議第112号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題の議第112号については、委員会付託を省略することに決しました。
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○議長(小島軍司君) これより討論に入りますが、討論の通告はありません。これをもって討論を終結いたします。
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○議長(小島軍司君) これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第112号を原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、議第112号は原案のとおり同意されました。
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△日程第47、請願第3号並びに日程第48、請願第4号
○議長(小島軍司君) 日程第47、請願第3号並びに日程第48、請願第4号を一括し、議題といたします。
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○議長(小島軍司君) これら請願について、各常任委員会における審査結果の報告を求めます。
 最初に、総務常任委員長 末松誠栄君。
  (総務常任委員長 末松誠栄君登壇)
◎総務常任委員長(末松誠栄君) 総務常任委員長報告をいたします。
 総務常任委員会に審査の付託を受けました請願第3号について、審査経過と結果の報告をいたします。
 代表紹介議員の補足説明の後、執行部の参考意見、質疑はなく、討論では、「所得課税における各種控除について、配偶者控除、扶養控除の廃止、縮小の方向、給与所得控除の半減の方向や、既に決まっている定率減税の廃止などによって、サラリーマンだけでなく、自営業者、高齢者にも増税をもたらす。特に所得税や住民税の増税は、国保料や介護保険料の値上げに連動する。この先には、消費税の引き上げが予定されている。これらは庶民に生きていくことを許さない大増税計画であり、この請願は採択すべきである。」また、「税制全体は国の考えることであるが、自民党税制調査会も個人所得税の定率減税について景気動向に応じて全廃の時期の見直しもあり得るという弾力条項を付している。景気が上向いていると言われる中、出ばなをくじくことのないような税制改革をすべきであり採択すべき」との採択に賛成する討論と、「国では税体系全体の抜本的な改革を総合的に議論しており、三位一体改革、財政構造改革にも関連しており、所得税の各種控除のみをとらえて、一地方議会が反対の声を上げていくべきではない」との不採択の討論がありました。
 採決の結果、賛成少数で請願第3号は不採択すべきものと決しました。
 以上で委員長報告といたします。
○議長(小島軍司君) 続いて、民生消防常任委員長 角弘二君。
  (民生消防常任委員長 角弘二君登壇)
◎民生消防常任委員長(角弘二君) それでは、民生消防常任委員会の請願第4号、これは乳幼児の予防接種、歯科検診、健康診査などの会場設営についての請願でございます。
 代表紹介議員の補足説明及び執行部の参考意見の後の委員からの質疑は1点ありました。
 「検診場所の増設予定について」。これの答弁は、「請願にある5地区の増設は不可能だが、他の方策については検討の余地はある」との答弁です。
 質疑の後の討論では、「執行部は前向きに検討するようであり、今後、予算措置の調整も必要だ。3月定例議会では、これに関連した事項が提案されることを期待し、継続審査とすべきである」との意見が出ました。
 この継続審査を求める意見につき、採決の結果、挙手全員により請願第4号は継続審査すべきものと決しました。
 よって、本件につきましては、会議規則第103条の規定により、議長に閉会中の継続審査を申し出るものであります。
 以上、報告を終わります。
○議長(小島軍司君) 以上で委員長の報告は終わりました。
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○議長(小島軍司君) これより各委員長報告に対し、質疑を行います。質疑はありませんか。
  (「質疑なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) これをもって質疑を終結いたします。
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△1、委員会付託(請願第4号)
○議長(小島軍司君) 民生消防常任委員長から、委員会において目下審査中の請願第4号につき、会議規則第103条の規定により、議会閉会中の継続審査の申し出があります。
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○議長(小島軍司君) おはかりいたします。委員長から申し出のとおり議会閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) 御異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり、議会閉会中の継続審査に付することに決しました。
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○議長(小島軍司君) これより請願第3号について討論を行います。討論はありませんか。
  (「議長、2番」と呼ぶ者あり)
○議長(小島軍司君) 2番 永冶明子君。
  (2番 永冶明子君登壇)
◆2番(永冶明子君) 請願第3号 個人所得課税における各種控除の縮小を行わないことを求める請願について、不採択としたただいまの委員長報告に対して反対の立場で討論します。
 小泉内閣の三位一体改革によって、地方交付税、国庫補助の削減は、地方自治体への歳入に大きな影響を与えています。与党は、さきの総選挙で増税はしないとの公約を覆して、国民への大増税を画策しており、手始めの定率減税を全廃を柱とした来年度の税制改正大綱を12月15日、ついこの前決定しました。
 財政再建を盾に、庶民には大増税、大負担をし、一方で、大企業には大減税のゆがんだ税制路線を突っ走っています。税金のむだ遣いなど、歳出の見直しも自治体の優先すべき責務です。庶民に大増税を強行する政府の税制調査会がまとめた報告書、所得課税に関する論点整理には、配偶者控除と扶養控除の廃止、縮小の方向が盛り込まれています。この2つの控除が廃止されるとすると、年収500万円の4人家族、妻は専業主婦、2人の子どものうち1人は16歳から22歳の、こういう4人家族の場合、所得税は年13万9000円の増税になります。さらに住民税は、年1万6000円の増税になると試算されますので、合わせて25万5000円の大増税です。
 さきに述べた定率減税が全廃され、またサラリーマンなどの給与所得控除の半減で、実質増税となり、ほかの項目を合わせると、年、この家族42万円もの大増税となって、家計を直撃することになります。しかもこのことが、自営業者や高齢者にも増税をもたらすことになります。特に高齢者には、所得税、住民税が増税されると、国民健康保険料や介護保険料の引き上げにも連動して負担が増大します。
 小泉内閣は年金保険料、医療費など、社会保障の負担増を押しつけてきました。定率減税が実施されてきたにもかかわらず、税金と社会保障料を合わせた公的負担はふえ続け、家計の可処分所得を削り取ってきました。庶民の家計は回復にほど遠い状態です。この先は、不公平税制の消費税の値上げも画策されています。
 政府・与党はこうした庶民に増税を押しつける一方で、空前の利益を稼ぎ出し、余剰資金82兆円を抱える大企業には、手厚い減税を継続、株を動かすだけでぬれ手にアワの大もうけの株式売買益には、わずか10%の特例税率を認めるなど、貧困と格差を一層広げる経済政策、税制を推進しているのです。既に預貯金を取り崩し、その預貯金のない世帯は2割を超えており、庶民の家計が預貯金を取り崩す一方で、大資産家は投資によって資産を大幅に積み増しているのが実態です。
 異常な赤字財政をつくった原因は、自民党の大失政にあります。90年代の公共投資に湯水のように税金をつぎ込み、軍事費をふやして歳出を膨張させてきたのです。大企業、大資本家に減税の大サービス、税制はすっかり空洞化してしまいました。財界、大企業の既得権益にこそメスを入れるべきです。それなしには、この財政危機は打開できず、社会保障の財源も生み出せません。サラリーマン増税はしない、安易な増税は許さないと公約した総選挙の熱がまだ冷めきらない年の瀬に、与党大綱が打ち出したのは、安易な増税以外の何物でもないではありませんか。各種控除の削減・縮小は、庶民、とりわけ子育て世代、高齢者に耐えがたい負担を課するものです。生きていくこともままならないところへ追い込む大増税、大負担計画を許すことはできません。
 したがって、請願第3号の委員長報告には反対をいたします。以上です。
○議長(小島軍司君) これをもって討論を終結いたします。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) これより採決を行います。
 請願第3号について、委員長報告は不採択であります。
 おはかりいたします。請願第3号を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立多数であります。よって、請願第3号は委員長報告のとおり決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 暫時休憩いたします。
(休憩) 午後1時24分
        ───────────────────────────
(再開) 午後1時25分
○議長(小島軍司君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
        ───────────────────────────
△1、日程追加(市議第10号並びに市議第11号)
○議長(小島軍司君) ただいまお手元に配付したとおり市議第10号並びに市議第11号が提出されました。
 おはかりいたします。この際、市議第10号並びに市議第11号を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) 御異議なしと認めます。よって、この際、市議第10号並びに市議第11号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
        ───────────────────────────
△日程第1、市議第10号並びに日程第2、市議第11号
○議長(小島軍司君) 日程第1、市議第10号並びに日程第2、市議第11号を議題といたします。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 職員の朗読を省略し、提出者の説明を求めます。
 18番 関浩司君。
  (18番 関浩司君登壇)
◆18番(関浩司君) 市議第10号 「進行性化骨筋炎」の難病指定を求める意見書並びに市議第11号 議会制度改革の早期実現に関する意見書につきまして、意見書の案文を朗読し、提案にかえさせていただきます。
 市議第10号。
          「進行性化骨筋炎」の難病指定を求める意見書
 「進行性化骨筋炎」は、「進行性化骨性線維異形成症」とも呼ばれ、身体の筋肉等が骨に変化し、その骨が身体の関節を固め、あらゆる部分の動きの自由が奪われるほか、身体の変化に伴い、呼吸器官や内臓への影響を及ぼす病気である。
 この病気は、約200万人に1人の割合で発病しているが、未だ原因が解明されておらず、難病に指定されていないため、治療方法も確立されていないのが現状であるうえ、医療費支援等を受けられず、患者や家族にとっては、精神的、経済的に大きな負担となっている。
 よって、国におかれては、「進行性化骨筋炎」を難病に指定することにより、早期に治療方法の確立を図るとともに、患者が安心して治療を受けられる支援を行うよう地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成17年12月19日
                             岐阜県各務原市議会
衆・参両議院議長・各関係行政庁 宛
 続きまして、市議第11号。
            議会制度改革の早期実現に関する意見書
 全国市議会議長会は、「地方議会の充実強化」に向けた自己改革への取り組み強化についての決意を第28次地方制度調査会に対し表明するとともに、必要な制度改正要望を提出したところである。
 しかしながら、去る12月9日の同調査会の答申を見ると、全国市議会議長会をはじめとした三議長会の要望が十分反映されていない状況にある。
 本格的な地方分権時代を迎え、住民自治の根幹をなす議会がその期待される役割と責任を果たしていくためには、地方議会制度の改正が必要不可欠である。
 よって、国においては、「地方議会の充実強化」に向け、とりわけ下記の事項について、抜本的な制度改正が行われるよう強く求める。
                    記
1 議会の招集権を議長に付与すること
2 地方自治法第96条第2項の法定受託事務に係る制限を廃止するなど議決権を拡大すること
3 専決処分要件を見直すとともに、不承認の場合の首長の対応措置を義務付けること
4 議会に附属機関の設置を可能とすること
5 議会の内部機関の設置を自由化すること
6 調査権・監視権を強化すること
7 地方自治法第203条から「議会の議員」を除き、別途「公選職」という新たな分類項目に位置付けるとともに、職務遂行の対価についてもこれにふさわしい名称に改めること
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成17年12月19日
                             岐阜県各務原市議会
衆・参両議院議長・各関係行政庁 宛
 以上、議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
○議長(小島軍司君) 以上で説明は終わりました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) これより質疑を行います。質疑はありませんか。
  (「質疑なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) これをもって質疑を終結いたします。
        ───────────────────────────
△1、委員会付託省略(日程第1、市議第10号並びに日程第2、市議第11号)
○議長(小島軍司君) おはかりいたします。ただいま議題の2案件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題の2案件については、委員会付託を省略することに決しました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) これより討論を行います。討論はありませんか。
  (「議長、3番」と呼ぶ者あり)
○議長(小島軍司君) 3番 波多野こうめ君。
  (3番 波多野こうめ君登壇)
◆3番(波多野こうめ君) 議会制度改革の早期実現に関する意見書について、意見を述べて賛成討論といたします。
 地方分権を推進するためには、地方議会の役割、責任は一層重要となっています。そのために、地方議会制度の改正が必要不可欠であると考えます。それを進めるには、関係者と十分に議論をすること、そしてその機会を保障することこそが必要です。
 今回7項目上げているうち、4.議会に附属機関の設置を可能とすることについて意見を述べます。
 議会が必要と認めれば、議決により学識経験者などにより、個別具体の事項について調査・報告をさせる附属機関を設置できるようにすべきであるとしています。このことは、政策提案が学識経験者の意見に傾く傾向があるので注意が必要です。特に現行制度の参考人制度、公聴会制度がほとんど活用されていないのが実態です。参考人制度は、利害関係者や学識経験者などの関係人から参考意見を聞くこと、また公聴会制度は、口述人や学識経験者に賛否の意見を聞くことができる制度です。この制度が有効・適切に活用されることこそが大事であることを述べ、賛成討論といたします。
○議長(小島軍司君) これをもって討論を終結いたします。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) これより採決を行います。
 最初におはかりいたします。市議第10号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、市議第10号は原案のとおり可決されました。
        ───────────────────────────
○議長(小島軍司君) 続いておはかりいたします。市議第11号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(小島軍司君) 起立全員であります。よって、市議第11号は原案のとおり可決されました。
        ───────────────────────────
△1、可決した意見書の取り扱いについて
○議長(小島軍司君) おはかりいたします。ただいま可決されました意見書の取り扱いについては、議長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(小島軍司君) 御異議なしと認めます。よって、そのように取り計らいます。
        ───────────────────────────
△1、閉会
○議長(小島軍司君) 以上で今期定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。本日の会議はこれをもって閉じ、平成17年第7回各務原市議会定例会を閉会いたします。
(閉会) 午後1時34分
        ───────────────────────────
(閉会式)
◎議会事務局長(金武久) 御起立を願います。
 ただいまから平成17年第7回各務原市議会定例会の閉会式を行います。
◎市長(森真君) 閉会式に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 今議会に提案いたしました諸案件につきましては、議会皆様の適切な御決定をいただきましてありがとうございます。その執行に際しましては、慎重かつ迅速に処理してまいりたいと存じます。
 なお、ことしもあと残り数日になりましたが、きょうは大雪の中の閉会日でございます。私もちょっと風邪を引きましたが、議員各位におかれましては、くれぐれも御健康に御留意の上、いいお年をお迎えくださるように祈念申し上げる次第でございます。
 2006年が各務原市民にとって本当にいい年になりますように、議員皆様とともに祈願申し上げ、閉会のごあいさつといたします。
○議長(小島軍司君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 去る11月24日から26日間という長きにわたりまして、市長から提出されました案件、重要な案件ばかりでございましたが、議員各位の皆さん方の慎重なる御審査の上、適切なる御議決を賜りましたこと、また議会運営に関しましても、御支援、御協力をいただきましたことに心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。また、執行部におかれましては、この間、議員各位から出ました貴重な御意見をもとに慎重に、またスピーディーに職務に当たっていただきますようお願いを申し上げておきます。
 ことしもあと12日間ほどとなりましたけれども、皆様方、健康には十分御留意されまして、この師走の忙しい時期を乗り越えていただき、また来る2006年、皆さん方の元気なお顔を御一緒に拝見できるように御祈念申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。まことに長き間御苦労さんでございました。ありがとうございました。
◎議会事務局長(金武久) これをもちまして閉会式を終わります。
        ───────────────────────────
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

           各務原市議会議長     小 島 軍 司


           各務原市議会議員     太 田 松 次


           各務原市議会議員     吉 岡   健


              総務常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名   │ 議決の結果  │議決の理由│
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │平成16年度各務原市一般会計決算の認定   │       │     │
│     │ 歳入歳出決算               │       │     │
│     │  歳入の全部               │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│     │   1款 議会費             │       │     │
│     │   2款 総務費中            │       │     │
│     │    1項 総務管理費中所管分      │       │     │
│     │    2項 徴税費            │       │     │
│     │    3項 戸籍住民基本台帳費      │       │     │
│     │    4項 選挙費            │       │     │
│     │    5項 統計調査費          │       │     │
│     │    6項 監査委員費          │       │     │
│     │   3款 民生費中            │       │     │
│認第8号 │    1項 社会福祉費中所管分      │原案のとおり │     │
│     │    5項 国民年金費          │認定すべきもの│     │
│     │   4款 衛生費中            │       │     │
│     │    1項 保健衛生費中所管分      │       │     │
│     │    2項 清掃費中所管分        │       │     │
│     │   8款 土木費中            │       │     │
│     │    4項 都市計画費中所管分      │       │     │
│     │   9款 消防費中            │       │     │
│     │    1項 消防費中所管分        │       │     │
│     │   10款 教育費             │       │     │
│     │     6項 社会教育費中所管分     │       │     │
│     │   12款 公債費             │       │     │
│     │   13款 諸支出金            │       │     │
│     │   14款 予備費             │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│認第9号 │平成16年度各務原市国民健康保険事業特別会 │原案のとおり │     │
│     │計決算の認定                │認定すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│認第10号│平成16年度各務原市老人保健特別会計決算の │原案のとおり │     │
│     │認定                    │認定すべきもの│     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘

┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│     │平成17年度各務原市一般会計補正予算(第5 │       │     │
│     │号)                    │       │     │
│     │ 第1条 歳入歳出予算の補正        │       │     │
│     │  歳入の全部               │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│     │   1款 議会費             │       │     │
│     │   2款 総務費中            │       │     │
│     │    1項 総務管理費中所管分      │       │     │
│     │    2項 徴税費            │       │     │
│     │    3項 戸籍住民基本台帳費      │       │     │
│     │    4項 選挙費            │       │     │
│議第 109号│    5項 統計調査費          │原案のとおり │     │
│     │    6項 監査委員費          │可決すべきもの│     │
│     │   3款 民生費             │       │     │
│     │    1項 社会福祉費中所管分      │       │     │
│     │    5項 国民年金費          │       │     │
│     │   9款 消防費中            │       │     │
│     │    1項 消防費所管分         │       │     │
│     │   13款 諸支出金             │       │     │
│     │ 第2条 繰越明許費            │       │     │
│     │ 第3条 債務負担行為の補正        │       │     │
│     │ 第4条 地方債の補正           │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 110号│平成17年度各務原市国民健康保険事業特別会 │原案のとおり │     │
│     │計補正予算(第2号)            │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 113号│各務原市集会場設置条例の一部を改正する条例 │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 114号│各務原市長期継続契約を締結することができる │原案のとおり │     │
│     │契約を定める条例              │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 134号│証明書の交付等に関する事務の委託に関する協 │原案のとおり │     │
│     │議                     │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 135号│岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増 │原案のとおり │     │
│     │減                     │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 136号│町の区域及び名称の変更           │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 138号│公の施設の指定管理者の指定(各務原市鵜沼三ツ│原案のとおり │     │
│     │池集会場ほか27施設)            │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 139号│公の施設の指定管理者の指定(学びの森駐車場ほ│原案のとおり │     │
│     │か2施設)                 │可決すべきもの│     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘
平成17年12月14日
                  総務常任委員会委員長  末 松 誠 栄  印
各務原市議会議長 小 島 軍 司  様
              民生消防常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名   │ 議決の結果  │議決の理由│
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │平成16年度各務原市一般会計決算の認定   │       │     │
│     │ 歳入歳出決算               │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│     │   3款 民生費中            │       │     │
│     │    1項 社会福祉費中所管分      │       │     │
│     │    2項 老人福祉費          │       │     │
│認第8号 │    3項 児童福祉費          │原案のとおり │     │
│     │    4項 生活保護費          │認定すべきもの│     │
│     │    6項 災害救助費          │       │     │
│     │   4款 衛生費中            │       │     │
│     │    1項 保健衛生費中所管分      │       │     │
│     │    2項 清掃費中所管分        │       │     │
│     │   9款 消防費中            │       │     │
│     │    1項 消防費中所管分        │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│認第11号│平成16年度各務原市介護保険事業特別会計決 │原案のとおり │     │
│     │算の認定                  │認定すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │平成17年度各務原市一般会計補正予算(第5 │       │     │
│     │号)                    │       │     │
│     │ 第1条 歳入歳出予算の補正        │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│     │   3款 民生費             │       │     │
│     │    1項 社会福祉費中所管分      │       │     │
│議第 109号│    2項 老人福祉費          │原案のとおり │     │
│     │    3項 児童福祉費          │可決すべきもの│     │
│     │    4項 生活保護費          │       │     │
│     │   4款 衛生費             │       │     │
│     │    1項 保健衛生費          │       │     │
│     │    2項 清掃費            │       │     │
│     │   9款 消防費中            │       │     │
│     │    1項 消防費中所管分        │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 115号│各務原市福祉センター条例の一部を改正する条 │原案のとおり │     │
│     │例                     │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 116号│各務原市総合福祉会館条例の一部を改正する条 │原案のとおり │     │
│     │例                     │可決すべきもの│     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘
┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│議第 117号│各務原市福祉の里条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 118号│各務原市川島健康福祉センター条例の一部を改 │原案のとおり │     │
│     │正する条例                 │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 119号│各務原市高齢者生きがいセンター稲田園条例の │原案のとおり │     │
│     │一部を改正する条例             │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 120号│各務原市高齢者生きがいセンター川島園条例の │原案のとおり │     │
│     │一部を改正する条例             │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 121号│各務原市火葬場及び霊柩車条例        │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 140号│公の施設の指定管理者の指定(各務原市総合福祉│原案のとおり │     │
│     │会館ほか13施設)              │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 141号│公の施設の指定管理者の指定(各務原市福祉の │原案のとおり │     │
│     │里)                    │可決すべきもの│     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘
平成17年12月9日
                民生消防常任委員会委員長  角   弘 二  印
各務原市議会議長 小 島 軍 司  様
              経済教育常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名   │ 議決の結果  │議決の理由│
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │平成16年度各務原市一般会計決算の認定   │       │     │
│     │ 歳入歳出決算               │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│     │   2款 総務費中            │       │     │
│     │    1項 総務管理費中所管分      │       │     │
│     │   5款 労働費             │       │     │
│     │   6款 農林水産業費          │       │     │
│認第8号 │   7款 商工費             │原案のとおり │     │
│     │   10款 教育費中            │認定すべきもの│     │
│     │    1項 教育総務費          │       │     │
│     │    2項 小学校費           │       │     │
│     │    3項 中学校費           │       │     │
│     │    4項 特殊教育費          │       │     │
│     │    5項 幼稚園費           │       │     │
│     │    6項 社会教育費中所管分      │       │     │
│     │    7項 保健体育費          │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │平成17年度各務原市一般会計補正予算(第5 │       │     │
│     │号)                    │       │     │
│     │ 第1条 歳入歳出予算の補正        │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│     │   2款 総務費中            │       │     │
│     │    1項 総務管理費中所管分      │       │     │
│     │   5款 労働費             │       │     │
│     │    1項 労働諸費           │       │     │
│     │   6款 農林水産業費          │       │     │
│     │    1項 農業費            │       │     │
│議第 109号│    2項 畜産業費           │原案のとおり │     │
│     │    3項 農地費            │可決すべきもの│     │
│     │    4項 林業費            │       │     │
│     │   7款 商工費             │       │     │
│     │    1項 商工費            │       │     │
│     │   10款 教育費              │       │     │
│     │    1項 教育総務費          │       │     │
│     │    2項 小学校費           │       │     │
│     │    3項 中学校費           │       │     │
│     │    4項 特殊教育費          │       │     │
│     │    5項 幼稚園費           │       │     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘
┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│     │   6項 社会教育費           │       │     │
│     │   7項 保健体育費           │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 122号│各務原勤労者野外活動施設の管理運営に関する │原案のとおり │     │
│     │条例の一部を改正する条例          │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 123号│各務原共同福祉施設の設置及び管理に関する条 │原案のとおり │     │
│     │例の一部を改正する条例           │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 124号│各務原市産業会館条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 125号│各務原市公民館条例の一部を改正する条例   │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 126号│各務原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正す │原案のとおり │     │
│     │る条例                   │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 127号│各務原市体育施設条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 128号│各務原市民プール条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 129号│各務原市文化会館条例の一部を改正する条例  │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 130号│各務原市立学校体育施設開放条例       │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 131号│各務原市総合教育メディアセンター設置条例の │原案のとおり │     │
│     │一部を改正する条例             │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 142号│公の施設の指定管理者の指定(各務原市商工振興│原案のとおり │     │
│     │センターほか3施設)            │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 143号│公の施設の指定管理者の指定(各務原勤労者野外│原案のとおり │     │
│     │活動施設いこいの広場伊木の森)       │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 144号│公の施設の指定管理者の指定(各務原市総合体育│原案のとおり │     │
│     │館ほか15施設)               │可決すべきもの│     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘
平成17年12月12日
                経済教育常任委員会委員長  太 田 松 次  印
各務原市議会議長 小 島 軍 司  様
              建設水道常任委員会審査報告書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。
                     記
┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│事件の番号│  件               名   │ 議決の結果  │議決の理由│
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │平成16年度各務原市一般会計決算の認定   │       │     │
│     │ 歳入歳出決算               │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│     │   8款 土木費中            │       │     │
│認第8号 │    1項 土木管理費          │原案のとおり │     │
│     │    2項 道路橋梁費          │認定すべきもの│     │
│     │    3項 河川費            │       │     │
│     │    4項 都市計画費中所管分      │       │     │
│     │    5項 住宅費            │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│認第12号│平成16年度各務原市下水道事業特別会計決算 │原案のとおり │     │
│     │の認定                   │認定すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │平成17年度各務原市一般会計補正予算(第5 │       │     │
│     │号)                    │       │     │
│     │ 第1条 歳入歳出予算の補正        │       │     │
│     │  歳出中                 │       │     │
│議第 109号│   8款 土木費             │原案のとおり │     │
│     │    1項 土木管理費          │可決すべきもの│     │
│     │    2項 道路橋梁費          │       │     │
│     │    4項 都市計画費          │       │     │
│     │    5項 住宅費            │       │     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 111号│平成17年度各務原市下水道事業特別会計補正 │原案のとおり │     │
│     │予算(第1号)               │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 132号│各務原市パターゴルフ場条例の一部を改正する │原案のとおり │     │
│     │条例                    │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│     │川島町の編入に伴う各務原市水道事業給水条例 │原案のとおり │     │
│議第 133号│の適用の経過措置に関する条例の一部を改正す │       │     │
│     │る条例                   │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 145号│公の施設の指定管理者の指定(各務原リバーサイ│原案のとおり │     │
│     │ド21)                   │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 146号│市道路線の認定(市道蘇北743号線ほか3路 │原案のとおり │     │
│     │線)                    │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 147号│市道路線の認定(市道川1374号線ほか3路 │原案のとおり │     │
│     │線)                    │可決すべきもの│     │
├─────┼──────────────────────┼───────┼─────┤
│議第 148号│市道路線の廃止及び認定(市道那762号線ほか│原案のとおり │     │
│     │15路線)                 │可決すべきもの│     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘
┌─────┬──────────────────────┬───────┬─────┐
│議第 149号│市道路線の廃止(市道鵜247号線)     │原案のとおり │     │
│     │                      │可決すべきもの│     │
└─────┴──────────────────────┴───────┴─────┘
平成17年12月13日
                  建設水道常任委員会委員長  浅 野 健 司  印
各務原市議会議長 小 島 軍 司  様
                総務常任委員会請願審査報告書
 本委員会に付託の請願は、審査の結果、下記のとおり決定したから、会議規則第134条第1項の規定により報告します。
                     記
┌───┬─────┬──────────┬────────┬──────┬───┬──┐
│請 願│     │          │ 請 願 者 の │      │審 査│  │
│   │受理年月日│ 件     名  │        │ 紹介議員 │   │理由│
│番 号│     │          │  住所・氏名  │      │結 果│  │
├───┼─────┼──────────┼────────┼──────┼───┼──┤
│   │     │          │岐阜市鶴田町3丁│ 吉岡 健 │   │  │
│請 願│平成17年 │個人所得課税における│目7番11号  │ 関 浩司 │不採択│  │
│   │     │各種控除の縮小を行わ│日本労働組合総連│ 阿部靖弘 │とすべ│  │
│第3号│11月17日 │ないことを求める請願│合会岐阜県連合会│ 中村幸二 │きもの│  │
│   │     │          │ 会長 柴田和男│      │   │  │
└───┴─────┴──────────┴────────┴──────┴───┴──┘
平成17年12月14日
                   総務常任委員会委員長  末 松 誠 栄  印
各務原市議会議長 小 島 軍 司  様


                議会閉会中継続審査申出書
 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。
                     記
┌─────┬───────────────────────────┬─────────┐
│事件の番号│  件                     名  │議 決 の 理 由│
├─────┼───────────────────────────┼─────────┤
│請願第4号│乳幼児の予防接種・歯科検診・健康診査などの会場増設に │さらに検討を   │
│     │ついての請願                     │要すると認めたため│
└─────┴───────────────────────────┴─────────┘
平成17年12月12日
                 民生消防常任委員会委員長  角  弘 二  印
各務原市議会議長 小 島 軍 司  様