議事ロックス -地方議会議事録検索-


岐阜県 各務原市

平成30年 2月14日議会運営委員会−02月14日-01号




平成30年 2月14日議会運営委員会

              議会運営委員会記録

                   平成30年2月14日(水曜日)午後1時30分開議
                               議事堂第1委員会室
【協議事項】
1.新庁舎における議会機能について
 (1)議場のレイアウトについて
2.タブレット端末導入の検討について
3.質問の一問一答方式の見直し等の検討について
4.定例会閉会後の議会運営委員会(反省会)の開催について
5.執行部からの訂正・補足等の発言について
6.その他

〇出席委員(7名)
                   委員長    池 戸 一 成  君
                   副委員長   大 竹 大 輔  君
                   委 員    坂 澤 博 光  君
                   委 員    波多野 こうめ  君
                   委 員    横 山 富士雄  君
                   委 員    川 嶋 一 生  君
                   委 員    川 瀬 勝 秀  君

〇オブザーバー(2名)
                   議 長    岡 部 秀 夫  君
                   副議長    足 立 孝 夫  君

〇委員外議員(2名)
                   2 番    水 野 岳 男  君
                  19 番    吉 岡   健  君

〇説明のため出席した者の職氏名
              企画総務部長      鷲 主 英 二  君
              総務課長        永 井 昭 徳  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      土 川   孝
              総務課長        進 藤 達 彦
              総務課主幹       前 島 宏 和
              主任主査兼総務係長   富 田 武 徳
              主 査         戸 田 梨 恵
              主任書記        阿 部 起 也
              書 記         横 田 直 也
        ───────────────────────────
(開会) 午後1時30分
○委員長(池戸一成君) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 初めに、新庁舎における議会機能のうち、議場のレイアウトですけれども、床の仕様については段差を設けたほうがよいという御意見が多く、先般の視察の際に御協議をいただいたとおり、段差をつける案を基本設計として図面表記することといたします。
 ただし、いただいた御意見の中には、車椅子等での移動性の高さや配置の自由度の高さなどの理由から、段差を設けずフラットな床にしてはどうかとの御意見もありました。
 したがいまして、段差を設ける案を基本として検討を進めてまいりますが、今後、実施設計としてより具体的に座席の配置を考える中で、再度検証を行っていくことといたします。
 委員の御意見はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(池戸一成君) 本件については、以上のとおりといたします。
 続きまして、タブレット端末の導入の検討について御協議を願います。
 関市や町田市においてタブレット端末についての視察を行ってまいりましたが、視察を踏まえ、本市でのタブレット端末導入について委員の御意見をお聞きしたいと思います。
 順に御意見を伺います。
◆副委員長(大竹大輔君) タブレットの導入についてレクチャーを受けてきたわけですが、このタブレットの導入というのは、今後、議会の運営であったりとか効率、あとコストの観点から見ても非常に有効ではないかということはわかったわけなんですが、議会だけ導入しても、費用対効果の面であったりとか、行政とのやりとりの効率であったりとか、行政側のほうも導入しないと効果が薄れてしまうんではないかというところを特に町田市の視察で感じました。こういった機会で導入していったほうが私はいいんではないかなと思うんですが、行政側がどのような形をとっていくのか、こういったところを一度確認したほうがいいんじゃないかなと思います。
◆委員(横山富士雄君) 導入する方向で我が会派としても考えております。ただし、行政側がどこまで進めていくかというのは、今の話がありましたように、不透明な部分がありますので、議会側と行政側がしっかりと意見調整をしながら進めていければと思います。
◆委員(波多野こうめ君) 私は関市の視察を通して、あれはいいなという感想を持ちました。町田市に行って行政と一緒に進めているというのを見まして、行政と一緒に進めていくというのはなかなか難しい部分がいっぱいあるんだなということもわかりましたので、必ずしも行政と同時に導入することがいいのかどうかというのは、もう少し勉強したほうがいいかなというふうには思いましたが、導入に関しては進めていけたらいいなと思います。
◆委員(坂澤博光君) 私も御時世に倣って導入というのを前提にしながら、議会だけではなくて行政も一緒に、できれば実際に扱うような研修を同じようにやってみると、これは問題だね、これはいいねというのが具体的に見えてくるので、そういうのをやりながらキャッチボールすると、進めやすいのかなあと思っています。
◆委員(川嶋一生君) 私もいろいろ拝見する中で、時代の流れとともに必要なことかなとは思いました。執行部側と足並みをそろえるというのも1つの大事なことだなということは学べましたし、もう一点がペーパーレスというような観点からしますと、課題がいろいろとまだあるんだなと。まだ並行して使ってみえるようなところもありましたので、そういった観点もまだまだ勉強していく余地はあるのかなというふうには感じました。
◆委員(川瀬勝秀君) 私も同じように導入すべき方向で行くべきだと思っていますし、それから先ほどから話があるように、行政とも同じように足並みをそろえて一緒に進んでいったほうがいいのではないかということと、それから細かいところで言えば、メモ書き機能は絶対必要であると思います。
○委員長(池戸一成君) ただいま委員の御意見を伺いましたが、皆さん、導入効果が高いのではないかなというような御意見が多かったように思われます。一方で、議会だけでの導入だと費用対効果が低いというような御意見もありました。執行部との同時導入ということも視野に入れて今後検討をしていく必要もあるのではないかという御意見もありました。
 本日、結論としては、導入効果が高いとの認識のもとで、議会のみでは費用対効果が低いということもありますので、執行部を含めて議論をしていく、検討をしていく必要があると考えます。
 したがいまして、今後、新庁舎の建設にあわせて、執行部においてもタブレット端末の導入について積極的に調査・研究をしていくよう働きかけしていくということでまとめさせていただきたいと思います。
 委員の御意見はございますでしょうか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) 本件については以上のとおりとさせていただきます。
 続きまして、質問の一問一答方式の見直し等ですが、現在、質問主題に対して質問項目の数が多くなることがあり、議事整理上でも、また傍聴者にとってもわかりにくいとの意見があり、協議を行ってまいりました。
 今回の結論としては、質問項目はなるべく4つ程度とするように努力することとし、聞いている側がわかりやすい質問となるように心がけていきたいと思います。
 また、質問回数や残り5分の取り扱い等については、これまでの申し合わせを遵守され、円滑な議事運営に御協力いただく旨を再確認させていただきます。
 なお、それぞれの課題につきましては、今後、御意見を伺いながら、必要に応じて協議を行ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 委員の御意見はございますでしょうか。
◆委員(波多野こうめ君) 質問項目についてなんですけれども、4つ程度と今言われましたが、数を具体的にすると、余りよろしくないんじゃないかなと。それぞれの思いがありますので、数を入れないで、わかりやすく質問を行うというような形にされたほうがいいんじゃないかなというふうに思います。
◆副委員長(大竹大輔君) 今の4つ程度というのは、4つまでという話ではないということですね。とにかくたくさんではないようにということですので。
○委員長(池戸一成君) 事務局にお聞きしたいんですけど、これは申し合わせ事項になりますかね。
◎総務課長(進藤達彦君) 今回のこの協議内容については、たくさんの質問項目があると問題があるということで、それをなるべく減らしてわかりやすくしてほしいということで、今、委員長のほうから4つほどというような、大体の数を御発言されたと思いますので、必ず4つまでにせないかんということもないと思います。申し合わせとしてきっちりうたって、それをしっかり守っていこうということではないと思いますので、今の時点では特に申し合わせにされる必要はないかなと思います。
○委員長(池戸一成君) 私も4つ程度と申し上げましたけれども、その意味するところは、なるべく少な目にしたほうが、聞く側、議事整理の上でも、例えば再質問をする場合でも、再質問の漏れがあったりとかもすることもありますし、余り数が多くないほうがいいんではないかという御意見が多かったと思います。そのような経緯の中で、なるべく少な目にまとめていただくように努力をしましょうという結論とさせていただきたいと思います。そのようなことから、4つ以内とするという意味ではないということは確認させていただきたいと思います。
◆委員(波多野こうめ君) この委員会で決まったことも報告をするわけですので、4つ程度というふうに報告をしなければいけないのか、数は余り多くしないように、わかりやすく質問をするというふうに報告すればいいのかということになってきます。本来の議員の発言の趣旨から考えても、余り数で云々ということはやらないほうがいいんじゃないかなというふうに思うので、私としてはそうやって委員長が言われましたので、余りたくさんの質問項目にせずに、わかりやすくするということになりましたと、こういうふうに報告すればいいということですよね。
○委員長(池戸一成君) はい、それで結構かと思います。なるべく少なくという、その少なくの基準はどの程度ですかと聞かれたら4つぐらいかなと、このように御説明いただければ結構かと思います。
 そのほか御意見はございますか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) 本件については、以上のとおりといたします。
 続いて、定例会閉会後の議会運営委員会、いわゆる反省会の開催についてですけれども、現在までよりよい議会運営に向けて課題を整理し、意識を高めていく機会として反省会を実施してまいりました。しかしながら、時間をかける割には建設的な議論に結びつかないなどの課題があり、見直してはどうかというような御意見等もございましたので、やり方を少し変更してみようかと思います。
 事務局と相談し、案を作成しましたので、事務局に説明をいたさせます。
◎総務課長(進藤達彦君) 議会運営委員会の反省会についてでございますが、定例会ごとに反省点や課題を整理していくことは大変大切であると考えますので、やり方を少し変更したらどうかなということでございます。事前に定例会で感じられた反省や課題について、ペーパーベースでまとめて出していただくという形をまずとっていただいたほうが円滑に議事が進むのではないかなということでございます。
 2ページのほうに資料1という形でつけさせていただいてございますが、私どものほうで反省課題シート(案)というものを作成させていただきました。こちらのほうに、定例会終了後、または何かお感じになられたことがあったときでも結構でございますが、各議員、また会派からこの紙に必要事項を書いていただいて、事務局に提出をしていただきます。
 シートのほうは、たまたま3段になっておりますが、1段でも2段でもいいかと思います。
 種別を明らかにするということで、「提案します」という提案事項と「検討・協議願います」という検討・協議内容、または「注意喚起・周知徹底願います」ということで、区別して御意見をいただければなあと思います。例として、提案、検討、注意喚起という形で例示をさせていただきましたが、なるべく具体的に書いていただくと協議もしやすいのかなと思います。
 こうして提出されたシートに基づきまして、議会運営委員会の正・副委員長、または正・副議長により課題の整理を行った後に、定例会の反省会という形ではなくて、課題があったときに限って課題の確認、または協議を行っていくという形にしたらどうかなということを思っております。
 したがいまして、定例会後に反省会をやるという形ではなくて、課題を整理した上で反省会的なことをやっていったらどうかなということでございます。ただ日程調整が大変難しいということもありますので、あらかじめ議会運営委員会を定例会後1週間以内あたりに開催するという予定を入れておいて、もし何もなければ開催しないという形でさせていただければと思いますので、一度御協議いただければと思います。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 少し補足というか繰り返しの説明にもなりますけれども、毎回これまで定例的に反省会というのを開催してまいりましたが、今後はペーパーベースで全議員の御意見を集めさせていただいて、それを精査して、議運で意見交換をする必要性があれば開催するという、これまでのような定例的な開催はありませんよということです。
 ただし、いざ開催するに当たって日程調整が課題となってきますので、皆さんの日程だけは押さえさせていただいて、あとは様子を見て、開催するのか開催しないのかというような流れになろうかと思います。
 委員の御意見はございますか。
◆委員(横山富士雄君) この反省課題シートの提出の時期なんですけれども、例えば一般質問が終わった時点で提出になるのか、本会議が閉会した後に出すのかによっても、議会運営委員会の開催の時期というのも変わってくると思うんです。一般質問、あるいは代表質問というときに発言そのものがおかしいと思えば、そのときにすぐ出せるわけですので、そうであれば閉会日前に次の議会運営委員会を開催するとか、何か動きは出せると思いますので、この提出時期をいつにするかというのを検討していただければと思います。
○委員長(池戸一成君) 基本、これまでの反省会にかわる位置づけのものですので、本会議全般に関しての御意見聴取になります。ですので、本会議閉会の後、これを集めさせていただきます。一般質問の場で何か問題があったりとか、そういったものの動議的なこととか、そういう位置づけのものではなくて、本会議全般の運営に関しての反省会にかわるものですので、出していただくのは閉会日まで待ってという必要は別にございませんけど、最終的に集計にかかるのは閉会の後ということになろうかと思います。
 随時拝見はしますけれども、最終的な取りまとめは閉会後ということになろうかと思います。
 そのほかに御意見、御質問はございますでしょうか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) それでは、本件についてはこのとおりとさせていただいて、3月定例会以降、このような形で行ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 続いて、執行部からの訂正・補足等の発言について、先回の議運でも少しお話しさせていただいたところですけれども、さきの定例会の一般質問中、社会保険の取り扱いについて、答弁の後も議員が誤解したままであったことに対し、執行部から補足説明が行われ、議員や市民が誤解したまま終了することなく円満に質問が完結した事例がありました。
 こういったことから、執行部からの訂正や補足の発言を認めていく旨の発言が先回の議会運営委員会においてございました。よって、本会議や委員会において執行部からの訂正や補足の発言を認めていくことを再確認したいと思います。
 なお、訂正や補足は、当該議員と執行部とが議論を行うためのものではないということも含めて確認していただきたいと思います。
 その発言をする際の議事運営等について、事務局から説明をお願いいたします。
◎総務課長(進藤達彦君) 具体的にどうやってやっていくかということでございますが、挙手と同時に「訂正」、「補足」と執行部のほうで発言をいただきます。それに基づきまして議長なり委員長が発言を許可し、発言をしていただくというような手順にしていきたいと思います。
 議員につきましては、訂正、補足に対して原則質疑は行わず、内容の確認の発言にとどめることとしてはどうかなと思っております。これは、議論を避けるためのものでございます。
 申し合わせのことにつきましては、反問その他については申し合わせ事項として明記をしておりますので、今回もその例に倣って申し合わせとして定めたほうがよいだろうということで案をつくりました。
 資料2をごらんください。
 訂正、補足に関する申し合わせ(案)でございます。
 訂正、補足の実施に対して、下記のとおり申し合わせるものとする。
 1.本会議または委員会において、執行部は、議員の発言の中に客観的事実について誤解などを認めたときは、訂正、補足を行うことができるものとする。
 2.訂正、補足しようとする者が発言する際は、議長または委員長の許可を得なければならない。
 3.議長または委員長は、訂正、補足が適切でないと判断した場合は、当該訂正、補足を制止することができる。
 4.本会議における訂正、補足及びこれに対する発言は、当該議員の質問が終了した後でも行うことができるものとする。
 附則としまして、この申し合わせ事項の適用日を記載しております。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 この件に関しましては、前回の議運においていいんではないかというような御意見を皆さんから頂戴しているかと思いますが、それを申し合わせ事項として明文化するとこのような形になるのかなあということで、御提案をさせていただきました。内容的に問題なければ、このようにさせていただきたいと思います。
 委員の御意見はありますか。
◆委員(波多野こうめ君) 会議規則などの制度上、発言という項目の中で、こういう発言は認められているものですか。要は、一般質問が終わってから執行部が挙手して、それで発言をされたということなんですけれども、そのことは制度上は認められているのかと聞いています。
◎総務課長(進藤達彦君) このことにつきましては、先般の廣瀬先生の講義にございましたように、発言としては認められるものでございますが、そのことについて濫用、混乱を招くといけないということで、今回、申し合わせとして確認していくということを考えております。
○委員長(池戸一成君) 先般の廣瀬先生の講演の中では、特に会議規則を変更したりとか、それにつけ加えるという必要はなく、そのような発言はできるという解説があったと思います。今回、このような申し合わせを行いますのは、手順とかも定めて議事運営をスムーズに行うためにこのような申し合わせをしたらどうかということで御提案させていただきました。
◆議長(岡部秀夫君) 今のこの4番を見ていますと、質問が終了した後でも行うことができるということは、質問の途中で手を挙げて、いわゆる質問の途中で制して、今、間違えていますよということを言おうとしておるということになるんですが、例えば議員が質問が終わるまで動議等は出せないということと同じだと思うんです。これだと途中で手を挙げて、訂正、補足を行うことができるということだと思うんですが。
◎総務課長(進藤達彦君) 4番の点につきましては、質問時間が60分以内ということになっておりますので、議員の発言が60分を超えてしまうと発言する機会がありません。答弁を求めていれば答弁させることができますが、この訂正、補足発言は議員が答弁を求めるものではないので、当然執行部からはそれに対して発言することができないということになります。議員の見解等の中で誤解があったということ、訂正、補足ができなくなることを防ぐために、60分を超えてもその発言はできますという形にさせていただいたのが4番でございます。
◆議長(岡部秀夫君) その質問が、とりあえず1つの質問が終わった時点で、一般的にはそこで今ちょっとおかしいですという話をしてもいいし、全て終わった後でもいいということでよろしいですか。
◎議会事務局長(土川孝君) はい。
◆委員(波多野こうめ君) 実は前回を思い出すと、次の質問に入った発言中に挙手をされて、それで訂正をされたんですよね。これがいいのか悪いのかということを検証しておいたほうがいいかなというふうには思うんです。
 例えば、訂正なり補足なりをされるときは、議長にその旨を言って挙手されるということになりますよね。議長が許可するということになるんですけれども、でも議員が次の項目に行って発言をしているという途中でもいいのかということですけど、これはだめなので、そうすると次の質問に行ってしまったときは、一区切り終わった時点になるのか、それとも全部終わった時点になるのかということですよね。
◎総務課長(進藤達彦君) 基本、途中という考え方でございますが、議員が発言してみえる最中に、当然それを制止して行うことはないと思います。ただ、議員の発言の中で、どこが区切りかというのが非常にわかりづらい場合があるので、先ほど波多野委員が例として言われたように一つの区切りがついたと思ったところで執行部は手を挙げられると。議員にしてみると、まさかそこで訂正、補足として手を挙げられることなんて想定していない場合もあると思います。そういったところは若干あるかもしれませんが、執行部には発言の区切りにおいて手を挙げていただくということは徹底していきたいと思います。発言中に何かをすることは、まずないと思います。
○委員長(池戸一成君) 今の発言途中にということは、発言を遮るような行為であってはならないということですね。その辺の判断というのは非常に微妙で、一言、二言話し出したときに、とめても差し支えないかもしれませんし、それが途中やないかというふうに判断するんではなく、ある程度、議長の議事整理権にお任せするしかないかなあと思います。
 基本的な考え方としては、議員の意見を遮らないような形でという意味だと思うんです。その発言のタイミングということと、先ほど議長が言われた4番のところの「終了した後でも行うことができる」というのの意味合いの部分ですね、この辺の解釈の違い等が人によって違うといけませんので、一度きちっと整理したほうがいいかもしれないですね。
 暫時休憩いたします。
(休憩) 午後2時
        ───────────────────────────
(再開) 午後2時11分
○委員長(池戸一成君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいまいろいろ御意見をいただいたことを考慮した上で、この申し合わせの文案については、21日に再度精査したものを皆様に御提示させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
 その他協議事項はございますでしょうか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。
(閉会) 午後2時12分
        ───────────────────────────
 この記録は正当であることを認める。

           議会運営委員会委員長  池 戸 一 成