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岐阜県 各務原市

平成29年 8月25日新庁舎建設調査特別委員会−08月25日-01号




平成29年 8月25日新庁舎建設調査特別委員会

             新庁舎建設調査特別委員会記録

                 平成29年8月25日(金曜日)午後1時1分開議
                            議事堂第3委員会室
【協議事項】
1.第5回特別委員会までの総括
2.その他
 (1)新庁舎建設調査特別委員会の中間報告について
 (2)第7回新庁舎建設調査特別委員会の開催日程について

〇出席委員(6名)
                   委員長    川 瀬 勝 秀  君
                   副委員長   池 戸 一 成  君
                   委 員    黒 田 昌 弘  君
                   委 員    瀬 川 利 生  君
                   委 員    仙 石 浅 善  君
                   委 員    坂 澤 博 光  君

〇オブザーバー(2名)
                   議 長    岡 部 秀 夫  君
                   副議長    足 立 孝 夫  君

〇傍聴議員(13名)
                   1 番    古 川 明 美  君
                   2 番    水 野 岳 男  君
                   5 番    小 島 博 彦  君
                   6 番    指 宿 真 弓  君
                   7 番    杉 山 元 則  君
                   8 番    永 冶 明 子  君
                   9 番    五十川 玲 子  君
                  10 番    大 竹 大 輔  君
                  11 番    岩 田 紀 正  君
                  15 番    水 野 盛 俊  君
                  17 番    波多野 こうめ  君
                  18 番    横 山 富士雄  君
                  19 番    吉 岡   健  君

〇説明のため出席した者の職氏名
              副市長         磯 谷   均  君
              副市長         小 鍋 泰 弘  君
              企画総務部長      鷲 主 英 二  君
              財政課長        倉 持 庸 二  君
              管財課長        加 藤 雅 人  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      土 川   孝
              総務課長        進 藤 達 彦
              総務課主幹       前 島 宏 和
              主任主査兼総務係長   富 田 武 徳
              主 査         戸 田 梨 恵
              主任書記        阿 部 起 也
              書 記         横 田 直 也
        ───────────────────────────
(開会) 午後1時1分
○委員長(川瀬勝秀君) ただいまから第6回新庁舎建設調査特別委員会を開会いたします。
 これより第5回特別委員会までの総括を行いたいと思います。
 これまでの5回にわたる特別委員会での協議を踏まえ、各委員より総括的な御意見をいただくとともに、執行部からそれに対する答弁をいただく形で進めてまいります。
 なお、各会派等からさまざまな意見が寄せられておりますので、会議を円滑に行うために、テーマごとに協議を進めていきたいと思います。
 最初に「庁舎」について、次に「駐車場」について、次に「敷地周り」について、最後に「その他」について、テーマごとに協議を行いたいと思います。
 それでは最初に、庁舎について、委員の御意見はありませんか。
◆委員(瀬川利生君) 庁舎の動線なんですが、現庁舎、新庁舎含めて、現在でも来庁者のほとんどは車で見えると思うんですが、新庁舎の玄関が北側に面しています。新庁舎の1・2階について、窓口が南側に向いて1列に配置される計画になっていると思ったんですが、来庁者は窓口に対して裏側から回り込む形、いわゆる背中側から回り込む形になるんですけど、動線として不自然に思えますが、どのような意図があるんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 御指摘のとおり、新庁舎につきましては、南北の欅通りと東西の那加メーンロードがあり、通りに面して開放的といいますか、そこに南側、あるいは西側に向けて開放的なファサードというか、顔という感じで、そういう形で今計画をしているところでございまして、那加メーンロード沿いに高層棟を計画しています。その高層棟の1・2階、こちらのほうについては庁舎の南側に面して見通しがよく、わかりやすい窓口カウンターを配置するというようなことで、那加メーンロードからも中の様子がよく見えるという構成を計画しているものでございます。ただ御指摘のとおり、駅、あるいは駐車場からのアプローチを考慮いたしまして、北西側に主玄関を計画しているところでございますが、主玄関を入ってすぐのところにエントランスホール、エレベーターを配置。また、入って正面に総合案内が見えるような形で配置させていただきまして、なるべくわかりやすい動線を確保していきたいと考えております。
 また、駐車場の入り口につきましては、先ほどの欅通り側のほかに、那加メーンロード側からの入り口、あるいは北西側の駐車場からのアプローチ、こういったものにつきましても、できるだけ入りやすいような計画とさせていただきまして、総合案内につきましても、なるべく各出入り口から可能な限りわかりやすく、また待ち合いの動線やカウンターなどにつきましても、なるべく総合案内から見通せるような位置に設置していきたいと考えております。
 そういった庁舎の形が南に開けるような形で明るいようなつくり方をしていくということ、駐車場が北側にあることから、こういった回り込むような形になっておりますけれども、駐車場からの動線、あるいは駐車場から玄関への人の動線、また出入り口での案内方法、そういったものにつきましても、なるべく来庁者の利便性に十分配慮した配置等を計画して、サブエントランスにつきましてもわかりやすい案内設備、そういったものは設置という点では十分注意していきたいと考えております。
○委員長(川瀬勝秀君) ただいまの答弁について、委員の御意見はありませんか。
◆委員(黒田昌弘君) 要するに、北側から回り込んで南側と西側なんかは、来庁者からすると、南を向けばガラス越しに外が見えると。来庁者からすると、南側が要するにオープンなわけですよね。ガラス張りというか、外が見えるよと。西側もそういう形だよと。欅通り側もそうだよということで、来庁者からも外が見渡せる。外の人からの庁舎内がそれなりにわかるような雰囲気という感じで理解してよろしいですか。
◎管財課長(加藤雅人君) そのとおりでございます。なるべくはメーンロードが当然東西に走ってございますので、その部分から中も見やすく、また中からも外が見やすく、明るい開放的な形として、ここの部分、市役所周りを活性化するような、そういった配置というものを考えていきたいと。また、当然庁舎周りにつきましても緑地帯などを設けまして、そういった歩道と一体化するような形で庁舎の、ちょうど顔づくり的なものができないかなというふうに計画していきたいと考えております。
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、次の件に移りたいと思います。
 次、ある人、どうですか。
◆委員(瀬川利生君) もう一つ、動線なんですけど、たしか4階のエリアが共用会議室エリアと災害対策本部エリアがあったと思ったんですが、これ、今エレベーターが上がってきますと、1階・2階は人がおって、受付窓口があるような感じがするんですけど、これを見ますと閉め切った、何か会議室に囲まれた感じがあり、職員の姿がないわけですが、セキュリティー的に何か考えてあるのか、また、ひょっとして共用会議室エリアで土日の会議室の貸し出しとか、そういったことも考えてあるのか、その辺のことをお願いします。
◎管財課長(加藤雅人君) 御指摘のとおり、4階につきましては、いわゆる会議室を主に配置しているフロアでございまして、これにつきましては、先ほど休日等の貸し出しというお話がございましたが、今の段階で、休日に積極的に貸し出すというような計画はないんですけれども、ただ、休日・夜間といった時間外にも会議室を利用するということは想定しておりまして、そういったことからセキュリティーの確保、もう一つは災害時ですね、災害対策本部、こちらに開くことになります。そのために4階フロアに防災対策課を配置させていただいておりますが、恐らくこのときには、災害の程度によって災害対策エリアをどんどん広げていくという形になります。本当に最大のときには、恐らく全会議室を使うような、順番に広がっていくようなイメージでございまして、本当に危機的な災害のときには全ての会議室を使いながら、本庁の4階が災害対策エリアになるようなイメージを今想定しております。
 そういったことから、なるべく会議室をこちらに集めるというような形を想定しているものでございまして、あとは職員が配置されていないということにつきまして、そういったセキュリティーの問題があるということにつきましては、御指摘いただいたとおりかなと思っております。
 そういったことから、当然、今のところ庁舎の東側には防災対策課が配置される予定ではございますが、西側のエレベーターが主に上がってくる部分になるかなと思っておりますので、そこにはなるべくわかりやすいようなサイン計画とともに、防犯カメラなどのセキュリティー対策、防犯対策、そういったものを検討していきたいと考えております。
○委員長(川瀬勝秀君) ただいまの件に関して、よろしいでしょうか。
◆委員(坂澤博光君) そうしますと、4階は危機管理体制ということを主眼に考えてあるということでよろしいんですかね。
◎管財課長(加藤雅人君) 災害対策でいろんな庁舎を見に行ったときでも、そういった固めて防災対策を実施できるような体制をとっているというところが結構ございました。実際、我々の防災対策もそういった形を想定しておりまして、あとは、やはり休日、今ですと土日にどこの部署でも入れてしまう。今の職員の採用試験などは土日にやることになりますけれども、会議室を使いますと、やはり入ろうと思えばどこでも入れてしまうんです。そういったことがないような形の配置をしていきたいなと思っております。
 また、そのほかに、情報推進課のサーバー室であったり、あるいは情報の電話線などが通るようなMDF室、そういったものも全て4階に集めまして、災害時の情報、あるいはそういったものも全てここで管理できればなと考えております。
 また、災害時につきましては、いわゆる非常電源なども活用して、全庁舎電気を使えるような形にさせていただく予定でございますが、当然、容量的な問題もございますので、一部については使えない可能性がございますけれども、この4階フロアについてはそういったことがないような形での対応というのはとっていきたいと思っております。
◆委員(坂澤博光君) 今ちょっと出た話で、災害時の非常電源の話で、4階については、庁舎のメーンの電源のコンセントの話ですけど、ちょっと細かい話になりますけど、災害時のコンセントみたいなのは頭に入れてあるんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 基本は全部使える予定でございます。当初の計画で2回線にするかどうするか、予備用の電源を配線するか、あるいは発電機の容量を大きくするかという判断の中で予備電線は引かないと。そのかわり大きな非常用電源を設置する。その非常用電源は、基本的には庁舎を賄えるだけのもの。ただ、いわゆる空調、電気で動かす空調設備を入れる予定でございますけれども、それについては、全て動かすとかなりの電気容量になってしまいますので、一部はやはり災害時には使えないというような形になってくると思いますけれども、そのほかの電気機器については使用できるような形の容量を設定していますので、ほかにあるような通常のコンセントと赤いコンセントと、そういったやり方ではない方法を考えております。
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、次の質問がある方。
◆委員(仙石浅善君) 市民ワークショップが開催されている中で、ユニバーサルデザインについてちょっとお尋ねしたいんですが、新庁舎は高齢者や障がい者に考慮された、いわゆるユニバーサルデザインなんですが、意見やデザインはどのように吸い上げられたのか、また、平面計画でどのように考慮されたのか、また、実施計画において盛り込んでいく計画はどのようなものがあるか教えてください。
◎管財課長(加藤雅人君) 当然ユニバーサルデザインにつきましては、基本計画の中で誰もが利用しやすい庁舎と定めさせていただいております。そういったことから導入方針を定めさせていただいておりまして、誰もが安心して利用できる新庁舎といたしまして整備は十分に進めていきたいと考えております。
 その導入に際しましては、現在障がい者の方、あるいは福祉施設に携わられている方、そういった方々に御参加いただきましたユニバーサルデザイン意見交換会を開いておりまして、基本設計に着手する前からいろんな御意見をお聞きしているところでございます。そういったところでさまざま設備、いろんなショールームであったり、あるいは障がい者の施設であったり、そういったところに視察へ行ったり、いろんな意見交換会も実施させていただきまして、さまざまな御意見をいただいているところでございまして、トイレの位置とか、個数とか、駐車場の配置、そういったところに御意見などを反映させていただいているところでございます。
 また、今後でございますが、いわゆる基本設計、あるいは実施設計、これからまだ進んでいくわけでございますが、いわゆる敷地内の段差の解消はもちろんでございますけれども、いわゆる歩きやすい床の仕上げ、やはりつるつる滑ってはいけませんし、雨が降ったときに滑ってはいけない。また車椅子同士がすれ違えるぐらいの通路幅であったり、そういったことはもちろん確保させていただきましたし、誰もが安全で利用しやすい庁舎ということで、いろんな障がい者の方に対するいろんな設備などもございます。そういったものをなるべく取り入れまして、ユニバーサルデザインの空間づくりについても当然心がけるということで、音声案内、多言語表記、そういったサイン計画、そういったものの設置なども考えまして、やはり明瞭で誰でもわかりやすい、そういったユニバーサルデザインにつきましては特に力を入れて庁舎というものを計画していきたいと考えております。
◆委員(黒田昌弘君) 今の答弁の中でも多言語表記とかもありましたけど、やっぱり外国人の方も最近大変ふえてきているということで、やはりこの庁舎に来て、不便や不安を感じることが多々あると思うんですね。そういったことで、今ちょうど触れられましたので、多言語の表記にしても、案内表示等々も、外国人の方も含めた、そういった体制はできているんですよね。
◎管財課長(加藤雅人君) もちろん今も結構、ポルトガル語を使われる方とか、いろんな方が来られます。看板に余り多言語表記をしてしまうと、わからなくなっちゃうということがございますので、そこら辺のところはどういった形がいいかというのはじっくり考えて、そういったことを検討するところもございますので、どういった形が一番わかりやすいのか、そういうことは十分注意してサイン計画というものをつくっていきたいと思っております。
○委員長(川瀬勝秀君) なければ、また次に移りたいと思います。
◆委員(黒田昌弘君) 私は執務室の件でちょっとお尋ねしたいんですけど、執務室が、計画では大まかに計画は立てられていると思うんですけれども、現在ある各部・各課の割りつけとして、具体的にどのように検討をされているのか、ちょっとお尋ねをしたいなと思います。
◎管財課長(加藤雅人君) 今は平面計画だけなんですけれども、実際にこれは机が入るのか、あるいは棚が入るのかということでございますが、今は基本設計のほかに、いわゆる職場環境につきましては、別の什器メーカーのほうに一部委託を出している部分がございます。そこが設計会社と一体になりまして、実際に今の設計案に対してどの程度机が入るのか、今の現状の課の職員数、そういったことや文書量なども調査をしまして、じゃあこれがどれだけ入るんだということは、実際にシミュレーションして図面に落として入るということは確認させていただいております。
◆委員(黒田昌弘君) 今現実、例えば管財課なら管財課の職員がいるわけじゃないですか。その管財課が今度新たに入るところがありますよね。じゃあ現実、今、管財課なら管財課、財政課なら財政課の職員が、要するにどこまで討議して計画に落としてきているのかなというのをちょっと思うんですが。
◎管財課長(加藤雅人君) 各課につきましては、一遍要望とか、ヒアリングとか、そういうことはしたことがございます。実際に、今現状では、要は各課の文書量と職員数でどれぐらいの文書量を手元に置きたいのかとか、そういったことも踏まえて、どういった配置がいいのか。なるべく各課ごとに配置できるような形を検討していきたい、今のようにですね。ただ、そういった部分、あとは、そういう文書とかを保管できるところがどれだけできるのかというのは検討していきたいと思いますけれども、結局各課ごとに今度変わってくるのは、いろんな端末であったり、そういったものがあると思います。そういったものは配置できるような、ある程度余裕を持った配置計画で現在はちょっと計画しているところでございまして、基本的にはその中で配置は可能かなと考えております。
◆委員(坂澤博光君) そうすると、ちょっと今のところで確認ですけれども、課が入れかわったと。例えば職員が10人いるところが5人の部署になったと。そうすると机とか、あるいはパソコンなんかの電源とか、そういったものを引っ張るところが一番難しいと思うんですけど、そういうのは結構自由に動かせるという配置を考えているということでいいんですかね。
◎管財課長(加藤雅人君) いわゆるOAフロアというのはもちろんでございますけれども、ユニバーサルレイアウトという考え方がございまして、そういった、なるべく机を、什器を移動するんではなく、人が移動するような形での配置、そういったものができないかと考えております。
◆委員(黒田昌弘君) 今、坂澤委員がちょっと触れられたんですけど、今までも組織改正とか、部署の新設とか、担当課の場所が変わったりとかというのがあったと思うんですけど、この計画によると、各階ごとに部局が区分配置をされている現状なんですけど、組織改正なんかがあった場合に、柔軟に対応できる計画になっているのかどうか確認をしたいと思います。
◎管財課長(加藤雅人君) それについては問題ないかと考えております。基本的には、机の配置もある程度余裕を見た形での配置ができればなと思っておりますので、その中で人員移動などもできます。組織改正についても、実際の机の配置の中で、基本的には対応可能と考えております。全く変わるということになりますと、多少のレイアウト変更は必要になってくる可能性はございますが、ある程度の組織改正であれば、十分対応可能であると考えておりますし、実際の机の配置につきましては、建設が始まった以降、完成前に最終的な配置をさせていただきますので、その中で対応できるかなと思っております。
◆委員(坂澤博光君) ユニバーサルデザインのところでちょっと話は出たんですけれども、トイレの関連で、ユニバーサルデザインとして大体位置はある程度決まりますねという話はわかりますけど、広さとしてどれぐらいになるんだろうかという、ちょっと数値で言われてもなかなかぴんと来ないというところがあるのと、トイレの仕様、便器の数だとか、ちょっとかなり具体的な話になりますけど、障がい者の方への対応とか、ベビーチェアとか、そういうのはどうなんでしょうかね。
◎管財課長(加藤雅人君) トイレの数ということでございますが、まずトイレの数をどうやって算定するかというところでございますけれども、いわゆる衛生器具というものの個数につきましては、空気調和・衛生工学会というところが算定基準を出しておりまして、そういったところの算定基準がもとになります。その算定基準には、いわゆる利用時間の隔たりが少ない任意利用型というものと、あと一定時間に利用が集中する限定利用型という2つに分かれるそうなんですけれども、その限定利用型というのは、一定時間に利用が集中するというのは、いわゆる劇場とかホールとか、そういったところであって、役所みたいな事務室というのは任意利用型、そういったところになってきます。これに当たるということで、あとは現在の職員数と、実際にどれぐらい来られるかという想定来庁者数、そういったところから各階の必要なトイレ数というのがある程度算定されるということになってまいります。
 その中でも、今度はどれだけの利用サービスレベルを持ってくるかということがございまして、レベルが1、2、3と分かれるんですけれども、レベル3としては占有時間を越えて待つ確率が多い、レベル2としては占有時間を越えて待つ確率がちょっと低くなる、レベル1は恐らく待つことが少ない良好なレベル、そういったサービスレベルがあって、そのうちの、いわゆる待つ時間が少ない良好なレベルというものから想定をさせていただいておりまして、当然1階・2階については職員数も多いですし、来庁者数も多いことから、トイレ数は、1階・2階は東西に男女とも2カ所ございまして、それぞれに女子は3つ、男子は小便器2つ、大便器2つ、そんなような配置を計画しているところでございまして、今の配置よりも、1・2階については多くなるかなと思っております。あとは、1階については、いわゆる多目的トイレが3カ所、2階については2カ所。3階以上については1カ所という形で多目的トイレを設置させていただいております。やはり1・2階についてはなるべくそういった形のものを置いて、あとはユニバーサルデザイン意見交換会で車椅子利用の方から、できれば車椅子用と多目的用と分けてほしいというような御意見もございました。そういったことから、1・2階についてはそういったことのないような、なるべく隣接して2カ所、できれば車椅子用という形で設置できればなということで計画しているところでございます。
 あとは、トイレの仕様でございますが、洋式にするのか和式にするのかというところでございます。今、大体が洋式かなと思っておるんですけれども、やはり和式を好まれる方もいらっしゃいますので、あとはそれを何個配置していくかというのはちょっと考えていきたいなと思っておりますけれども、洋式であれば、当然シャワートイレであったり、あるいは感応式の手洗いですね、手を出したら水が出てくるようなものにしたりとか、あとは、人感センサーの照明であったり、そういったものは設置させていただきたいと思っております。またベビーチェアとか、そういったものも結構要望というのはあると思っております。ただ、かなりトイレブースが大きくなってしまうという問題もございますので、全てのトイレブースに設置するというのは難しいかなと思っておりますけれども、男女とも、なるべく設置できるような方向でちょっと考えていきたいなと思っております。
◆委員(仙石浅善君) 乳幼児とか、そういうキッズスペースですね、そちらのほうがワークショップ等で設置のほうをとあるんですが、図面上表現がされていませんので、設置をする考えはあるのか、また、設置するのであればスペースはどこの場所に設置されるのかをちょっと教えていただきたいと思います。
◎管財課長(加藤雅人君) まず、キッズスペースでございますが、いわゆる待合室の配置、1階ですね、待合室の配置、そういったものをこれから詳細に検討していく必要があると思っておりますが、その中でさらに検討をしていきたいと。どういったものが必要なのか、どういった仕様が必要なのかというのを検討していきたいなと思っております。
 ただ、場所につきましては、基本的には子育て支援課、この付近に配置するという計画でいきたいと思っておりますので、1階の待合フロア、ここに配置されるような形になろうかと思っております。
 あと授乳スペースでございますが、現在のところ、1階のエントランスホール付近からちょっと入ったところに一応設置させていただいているところでございまして、ちょっと見にくいんですけど、MRという、マシンルームというところが1階の部分にあるんです。エントランスホールに面してあるんですけれども、その付近で現在は配置させていただいております。これにつきましては、いろんな考え方がございます。いろんな庁舎を見に行くと、まるっきり裏側のほうに配置してある庁舎もありましたし、結構見えるところに配置されているところもありました。それについては、やはり見えないところに配置するなど、いろんな考え方がございまして、今の考え方としては、ある程度総合案内から見通せる場所にあったほうが、奥にあると変質者という言い方はあれなんですけど、そういった方が入らない、人の目につくところにあるなら安全であるというような考え方で配置されております。ただ、できるだけ見えないところがいいというような意見も全くなくはない部分ではございまして、これからどういった場所がいいのかというのは、やはり女性の御意見が大切かなと思っております。そういったことから、女性の意見を聞く機会、女性職員の方にいろんな意見を、トイレがどこがいいですかとか、そういうふうな意見を聞く機会があるんですけれども、そういった中でまた実際どこの場所がいいですかねと、どういった仕様がいいですかねというような御意見をお聞きしたいと思います。今は授乳スペースを2カ所と、あとお湯が出るような、いわゆる水屋ですね、そういったものをつくりながら、そこでミルクの調製をしたりとか、そういったことを考えておるんですけれども、場所とか、そういったものを含めて、もう少しキッズスペースとあわせて検討していきたいと思っております。
○委員長(川瀬勝秀君) ほかはよろしいでしょうか。
◆委員(坂澤博光君) 低層棟のことで、これは一部パブリックコメントにもちょっとあったんですけれども、まちづくり推進課を配置するとか、市民活動の拠点という格好で今期待されているんですが、全体の庁舎の高層棟と低層棟という位置づけとか、機能ですとか、配置される設備ですとか、そういったところをちょっとお聞かせ願いたいです。
◎管財課長(加藤雅人君) 低層棟の考え方ということでよろしいですかね。低層棟につきましては、今まで見ていただいた平面計画のとおりでございますが、いわゆる高層棟とは当然屋根でつながってはいるんですけれども、セキュリティー区分は完全に分けた形での配置ということをしております。これは、休日とか夜間であったり、そういったときの活用も考慮したような形を視野に入れるところでございます。1階につきましては、なるべく市民の方に御利用いただけるようなスペースということで、いわゆる喫茶コーナーであったり、交流スペースであったり、あるいは市民ギャラリー、そういったものの設置を計画をしておりまして、今ちょうど東西の道路に面した形で庁舎を計画させていただいておりますが、ここの中でまちのにぎわいというもの、そういったものをつくっていきたいと。また、そういったまちのにぎわいとともに市民の方の交流の拠点、そういった形で活用できないかと考えておりまして、どういったものがいいのか、今、喫茶コーナーにどういった業者が入っていただけるのか、そういったところも、いろんなところでできませんかというようなこと、障がい者団体の方に活用できないかというような御意見もございましたので、そういった形でできないかとか、そういったことも今調査しております。
 そういったことも踏まえまして、どういったスペースが必要なのか、そういったものをもうちょっと精査させていただきまして、ここについては待合ロビーとあわせてもう少しつくり込みを進めていきたいなと思っております。
○委員長(川瀬勝秀君) その他ありませんか。
  (挙手する者なし)
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、委員を選出していない会派から等も事前に御意見をいただいておりますので、私のほうから申し上げさせていただきます。
 この件に関しましてですが、快適な職場環境づくりを進める中、働く職員の視点での福利厚生面における整備拡充も重要である。職員組合等とも協議をされることも大切だと思うがどうかという御意見であります。
◎管財課長(加藤雅人君) いわゆる福利厚生面ということかなと思っておるんですけれども、新庁舎につきましては、もちろん来庁される市民の方、こういった方への環境の配慮というのは大変必要だと考えておりますが、また、当然でございますが、やっぱり働く職員、そういった方の快適な職場づくり、そういったところは必要ではないかと思っております。そういった職場づくりを進める上で、やはり実際に働く職員、そういったことの視点というのは重要になってくるかなと思っております。
 現在、福利厚生面、そういったものにつきましては、いわゆる部会などもつくりながら御意見なども受けているところでございますが、職員の団体である職員組合につきましても、福利厚生面につきまして御説明などもしながら、なるべくそういった意見は取り入れていきたいなと考えております。
○委員長(川瀬勝秀君) ただいまの答弁に関しまして、委員の御意見はありませんか。
  (挙手する者なし)
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、庁舎については執行部の答弁のとおり確認をいたします。
 次に駐車場について、委員の御意見はありませんか。
◆委員(坂澤博光君) 出庫管理ゲートを設ける計画になっていますけれども、ゲートが故障したり、あるいは車が立ち往生するとか、そういう緊急時の対応、こういったこともできるように出入り口を複数つくるべきじゃないかというふうに思っていますが、どうでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 御指摘いただいたとおりと思っておりますので、いわゆるゲートの故障、あるいは緊急時、そういったときに対応できるような予備スペースであったりとか、あるいは庁舎の東西に緊急時に解放できるような緊急路、そういったものは設置を検討してまいりたいと考えております。
◆委員(仙石浅善君) 駐車場の件なんですが、有料化になるということなんですが、周辺の同様な駐車場と市役所利用者に対する配慮について、どのように考えているのかお伺いします。
◎管財課長(加藤雅人君) 駐車場につきましては、近隣に駅があったり、商業施設があることから、やはりある程度有料化していかないと、実際に市役所利用者が駐車できなくなってしまうというようなことが起きてしまいますので、御意見のとおり有料化ということで検討しているところでございますが、単に有料化してしまうと、実際に市役所に来られた方の負担になってしまうということがございます。そういったことから、今のところゲート式でカードをとっていただくような形での管理を考えているところでございますが、市役所を利用される方につきましては、利用者が負担する、軽減する方法、そういったことを視野に入れまして、管理方法というのを今後検討していきたいと思っております。
◆委員(黒田昌弘君) 例えば、今、周辺は3時間無料ですよね。市役所の駐車場は、今、有料という形をとるということなんですけど、市役所に来られた来庁者、今であれば各担当課に判こをもらって、それを出されるわけですね。そのカードだと、どういう形でどこの課へ行ったのかとかわからないことがありますよね。そういう場合、今後検討という部分も言われたんですけど、その辺も含めて検討ですか。
◎管財課長(加藤雅人君) まだ具体的にはというところでございますが、前、別の市でやっているのを聞きましたところ、カードを持って担当課で判こを押してもらって、総合案内でデパートみたいな機械ですね、あそこを通すと3時間無料ですというような形、要は3時間まではただで出入りできるというような形になったり、そういったことも当然可能は可能と思っています。それがいいのかどうかというのは検証も必要かなと思っております。
 ほかの自治体でもそういった駐車場をやっているというような事例もあるということも聞いておりますので、そういったことで、もう少し研究は進めていきたいなと思っておりますが、手法としては今とそれほど変わらない、ちょっと総合案内に寄っていただかないといけないかもしれませんけれども、可能かなと思っております。
◆委員(黒田昌弘君) 思いやり駐車場なんですけど、他の周辺の事業所だとか、あと自治体なんかでも、利用したい人がとめられないという、こういった状況もあったりするんですけど、計画では8台のスペースがとられるという感じなんですけど、これで十分なのかという件も含めて、満車になったときにどう対応するのかというのをちょっと確認したいんです。
◎管財課長(加藤雅人君) 今のところ、庁舎の高層棟の北側に8台分程度の思いやり駐車場、身障者駐車場を配置させていただく予定でございます。やはり、この配置案を出させていただいたときに、ユニバーサルデザイン意見交換会で、できればゲートを入ったところにもつくってほしいというような御意見、たしかございました。そういったことから、今のところどういった形で対応しようかなと思っておりまして、低層棟の西側に接した部分に駐車スペースが、今10台分ぐらいあるんですけれども、そこをちょっとそういった形での対応をさせていただこうかなと思っております。当然、高層棟の北側の駐車場につきましては、屋根をつけて雨にぬれずに庁舎に入れるような計画をしているところでございますけれども、そこにつきましても屋根をつけて雨にぬれないような形で、低層棟にも屋根がございまして、そこから市役所に入るような形で計画できないかなと思っております。
◆委員(仙石浅善君) バス等でも来庁されると思いますが、この図面上、そのスペースがないので、その対応をする考えがあるかということと、近隣にそういった大型のバスをとめる場所、駐車場がないもので、その辺もちょっと配慮のほう、どのように考えているか、必要ではないかということなんですが、お伺いします。
◎管財課長(加藤雅人君) 今、年に大体数回バスで研修に来られる方がいらっしゃいます。そういったときには駐車場の一角に今はとめていただいたり、あんまり台数が多いときは航空宇宙科学博物館にとめてくれとか、そういった対応をとっているということは確かにございます。ただ、その対策としてバスの駐車場を常設するとなると、かなり駐車台数に大きく影響してくるということもございます。ただ、やはりそういった対応ができないというのは非常に困るということも認識もしておりますので、何らかの方向で、大型バスが臨時的に、そのときだけ台数が減るけど駐車できるとか、あるいはどこかの一角でそのスペースをとっておいて、そこにはそのときに入っていただくとか、そういった対応がとれないかというのはこれからの外構計画、駐車場計画の中でちょっと検討していきたいなとは思っております。
◆委員(瀬川利生君) 現在、例えば消防団とか消防訓練でこの市役所の駐車場を使う場合があるんですが、そういった場合、災害時などにも対応できるように、なるべく広いエリアの配慮が必要ではないかと思うんですが、その辺はいかがでしょう。
◎管財課長(加藤雅人君) 確かに現在も消防署が結構訓練で使ったりとか、そういうこともございまして、今の庁舎も、いわゆる車どめとか、そういうのはない状態です。産業文化センターにつきましても、そういった車どめはないということで、今度の新しい新庁舎につきましても、その車どめについては設置しないというふうで考えております。なるべく広い平地で使えるような形を考えておりまして、そういった消防の訓練であったり、あるいはイベントであったり、そういったものに問題なく活用できるような形で配置していきたいなとは考えております。
◆委員(瀬川利生君) ボランティアとか、そういった形で来た場合に、有料の場合にはその辺の配慮もあるんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) その状況によるんですけれども、消防団の方が夜に会議というときにはここにとめていただいたりとか、そういうことはしております。そういった各階の、各課でのそういった集まりであったりとか、そういったことについては配慮は必要じゃないかと考えております。
◆委員(黒田昌弘君) 今、できるだけ車どめがなく平面という答弁がありましたけど、前ちょっと聞いたときでしたかね、緑の駐車場みたいなイメージを聞いた覚えがあるんですけど、それに関しては、何か変更はあるんですか。
◎管財課長(加藤雅人君) 詳細についてはこれからでございますが、当然緑化の面積というのはある程度必要に、こういう景観の場合はなってまいりますので、ある程度の対応は必要ではないかなと思っております。その中で、当然、鵜沼市民サービスセンターの駐車場なんかも緑化駐車場というふうにしておりますので、そういった手法は必要かなと。ただ、あそこは車どめをつけておりますけれども、車どめがないような形で使えないかなとは思っております。
◆委員(黒田昌弘君) 今、鵜沼市民サービスセンター、ちょこちょこ行くんですけど、芝生があってコンクリートで、枠じゃなくてコンクリートで仕切ってとめるところがあって、そこの間に芝生が植えてあるという、こういう感覚なんですけど、そのような雰囲気なんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) そのようなイメージです。全体を芝生にしてしまうと車が通ったときにぐちゃぐちゃになってしまいますので、車が走るところは当然アスファルトなり、そういった形の対応が必要になってくると思います。とめるところには、そこもただ芝生を張っただけだとぐちゃぐちゃになってしまいますので、いろんな工法はあるかとは思っておりますけれども、その部分で緑化とか、そういったことができないかとは思っております。
◆委員(瀬川利生君) 今、緑化とか言われると、さっき私の言った訓練の場合だと、でこぼこだと危ないので、とにかく平らなところもつくっていただきたいということをお願いします。
◎管財課長(加藤雅人君) それについて、これから検討させてもらいます。
◆委員(黒田昌弘君) この駐車場内の動線、庁舎との動線を含めてなんですけど、駐車場については課題が大変多いとは思うんですけど、車の出し入れの動線によって庁舎の玄関口というのが決まってくるというぐらいな雰囲気がするんです。今、庁舎の入り口となると西側のほうが中心の入り口という形に計画ではなっていますけど、そうなっていれば駐車場の動線、車が入ってくる動線というのがすごい影響してくると思うんです。要するに、駐車場にとめて庁舎の玄関に向かう方にとっての安全対策とか、そういったこととか、出入り口付近に、この駐車場を探しながら巡回している車の安全面についてもそうなんですけど、この部分についてどのような計画になったのかと、例えばこの入庫、駐車場に入って、今、よくサービスエリアとか、パーキングエリアなんか入って頭から斜めにぴゅっと簡単に突っ込んでとめられる駐車場が多くなったんですけど、こういう斜め駐車なんかも工夫が必要なのかなという思いがしたりするんですけど、この安全面と面割りの工夫というのはどのようにお考えなんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 駐車場の配置計画でございますけど、当然車両の動線であったり、あとは交差障害が起きます。あとは、当然使い勝手も出てきますので、そういったところで何が正解なのかというのは、非常に今苦慮しているところでございますけれども、そういったことを考慮しながら現在も検討中というところでございます。ある程度こういった案がいいんじゃないかというようなのは、いろんな皆様の御意見も踏まえまして出てきているところでございますが、なるべく使い勝手がいいような形で、あるいは駐車場から各庁舎への入り口に安全に移動できるような手法であったりとか、そういったことは考慮していきたいなと思っております。
 その中で御指摘いただきました出入り口とか、いわゆる循環する車の安全対策というものにつきましては、駐車場の配置とか、そういったものの見直しであったり、あるいは注意喚起する舗装とか、そういったものでなるべく少しでも安全対策というのはとっていきたいなとは考えているところでございますが、当然そういった配置案、あるいは配置案とともにどういった巡回になるのか、そういったところを踏まえまして、より今後も安全な配置計画、あるいは安全対策というのはしていきたいなと思っております。
◎企画総務部長(鷲主英二君) 斜め駐車につきましては私のほうから。斜め駐車につきましては、私もちょっと関心を持っておりまして、よく高速道路のパーキングエリアなんかは斜めになっていて、頭から突っ込むよというようなスタイルが結構あるんじゃないのかなというふうに思っております。
 ただ、高速道路の場合は頭から突っ込んで、また頭から出ていくというようなのが結構あるんじゃないのかなと思いますし、また、やはり配慮しなくてはいけないのは、頭から突っ込んでバックをするときに、やはり後方の確認が、特に背の低いというか、小柄な女性の方であったりとかというのは見にくいんじゃないのかと、そういったようなメリットとデメリットを両面から検討する必要があるのかなと。仮に、この庁舎の場合、斜め駐車の駐車スペースを検討する場合はどこのエリアなのかといいますと、具体的に申し上げますと、やはり一番北側ですね、北側のずらっと四十数台並んだあたりが候補として考えられるんじゃないのかなというふうに思います。
 こういったような場合、住宅地に面した部分でございますので、排気ガスなどのこともちょっと念頭に置きながら、斜め駐車の可能性というものを、今、メリット・デメリット両面からちょっと検討をしております。まだ結論は出ておりませんが、引き続き検討とさせていただきたいと思います。
◆副委員長(池戸一成君) 駐車場内での動線に関してなんですけれども、先ほどの庁舎のところのくくりのところに関連するんですが、庁舎のメーンの出入り口を北西のところにしたいというようなことを計画の中でお聞きしています。それは駐車場への車の動線、出入りの車の動線、駐車された方の入り口までの人の行き帰りの動線、当然ですけど、庁舎入り口に入られてから庁舎内の各階への人の動線というのも総合的に判断されて、今、北西の位置をメーンの出入り口にしたいということにされているんですけど、その北西にしたいという話を結論づけるに至った人の動線、車の動線を総合的にちょっと説明していただきたい。
◎管財課長(加藤雅人君) 実は、場所については北西なのか、あるいは北東なのかといろんなところで検討はありました。北東なんじゃないかという意見も確かに多くあったところでございますが、どうしても庁舎の北側には、先ほど言った車寄せまでの通路と、あとは、当然、身障者用駐車場を配置するという必要があると認識しておりまして、そういったことが、どうしても北側には、どうやっても通路ができてしまうということがございます。そうなりますと、今の計画でも車寄せを西のほうへ持っていっていますけれども、歩道がつくられる、いわゆる横断歩道を渡って庁舎側に来ないといけないということになります。これが、例えば北東側に持っていった場合は、どうしてもこの場合、前が通路になってしまいますので、駐車場から道路に、北東の入り口をここへ置こうと思うと、どうしても横断歩道を渡らなくちゃいけないという問題が出てまいります。そういったことから、必ず横断歩道を渡っていかなければいけない動線というのはどうなんだろうなということもありました。
 あとは、そうなると、駐車場側からなるべくそういった横断歩道を渡らないで、駐車場と行き帰りの動線の部分で安全に移動できる通路を確保して、低層棟のほうには屋根がございますので、こちらのほうに誘導できるような手法がとれれば安全に移動していただけるんではないかと。
 あとは、駐車場に入った場合、恐らく西側から順に埋まっていくんではないかなというような想定がございまして、そういったことから北西側に主出入り口、ちょうど低層棟と高層棟の間には大きな屋根がありますので、ちょうど今の庁舎の表玄関にもピロティーがございます。そういったイメージもございまして、屋根に当たらずそれぞれの玄関から入りやすいというようなメリットもあるかなということから、いわゆる庁舎高層棟北側の通路、車道、あるいは駐車場からの安全な動線であったり、どこにとめられるかというのはある程度判断した上で、やはり北西側につくるのが一番メリットが高いんではないかということで、こちらのほうにメーンの主出入り口をつくらせていただきました。
 主出入り口を固定させていただいたということで、あとはこの部分で、先ほど総合案内であったり、市政情報コーナー、そういったものをこの部分で固めさせていただくような形でうまく来庁者の方を誘導できるような、そういった手法をこれからさらに検討していきたいと思っております。
 ただ、駐車場がいっぱいになってきた場合、このままですと北東側のほうの駐車場にとめることがどうしても出てくるという考慮はしておりますので、そういった方がなるべく近くに入るような形で北東側のほうに入り口はつくらせていただきまして、この部分から入られた方につきましては、少しでもわかりやすいようなサイン計画などで迷うことなく移動できるような手法というのはこれからも検討していきたいとは思っております。
◆副委員長(池戸一成君) 私ども政和クラブのほうで、本庁舎の入り口が果たしてここでいいのかという議論はかなり出ているものですから、ちょっともう少ししつこく確認も含めてお聞きをしたいんですけど、先ほどメーン玄関を東のほうに持ってくると横断歩道を渡って入るのがどうなのかなというような説明だったんですけど、なぜ横断歩道を渡るのがいけないのかということをきちっと説明をもっとしていただきたい。私が想像するには、車の動線を渡るような形で大勢の方が行き来するのが危険なので、より安全を考慮して、一度低層棟のほうに人を回して、より安全に人の動線を確保したいということだと思うんですけど、そういうふうな説明をわかりやすくしていただきたい。
◎管財課長(加藤雅人君) 今、副委員長から御指摘にありましたとおり、図面を見ていただきますとわかりますとおり、どうしても2車線分横断歩道を渡っていかないといけないということになります。そういった場合、若い人なんかは走っていくことができるんですけれども、この前もありましたが、お年寄りの方がちょうどぶつかるタイミングで出てきてしまったりとか、そういうパターンもございます。当然、この車道についてはゆっくり走るような形で注意喚起するような安全対策はとっていきたいと思いますけれども、必ずしも皆さんそういったものを守っていただけるわけではないという可能性もございますので、そういったことから、なるべく安全に、高齢者の方や子ども連れの方も来庁されますので、そういった方に危険のないような形で庁舎に誘導できるようなことを考えております。
 そういった中で、完全に分離して入れるような手法が一番いいんではないかということで、先ほど副委員長がおっしゃられましたとおり、横断歩道は渡らずに庁舎に入れる。場合によっては大きく回り込んでいただくことになってしまうかもしれないんですけれども、そういったことで、安全対策ということから北西側を主出入り口。ちょうど通りにも面して、駅にも近いということもございますので、こちらのほうを主出入り口とさせていただいたものでございます。
○委員長(川瀬勝秀君) その他、駐車場に関してよろしいでしょうか。
  (挙手する者なし)
○委員長(川瀬勝秀君) 駐車場については、執行部の答弁のとおり確認いたします。
 それでは、次に敷地周りについて、委員の御意見はありませんか。
◆委員(瀬川利生君) 敷地周りなんですが、現在、自分たちは消防署の東側の道路から入っていくんですけど、入るときはいいんですけど、逆にそこから出るときは、非常に出にくいところになっているんですが、そこら辺の、今、南北道からの出入り口の計画になっておったんですけど、那加メーンロードと消防署東側の交差点の安全に関して、道路の改良の対策というのはどのように行う計画なんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) まず、東側の道路を入り口とさせていただいたのは、いわゆる新庁舎のアプローチ方法として、やはり朝・夕は那加メーンロード、あるいは欅通りというのが非常に渋滞するということもございますので、そういったことを考慮いたしまして、東側の道路から進入する計画とさせていただいたところでございます。ただ、そのため当然東側道路については、車の台数というのはふえるということもございますので、いわゆる拡幅計画というものを計画しているところでございますが、当然そうなりますと、どうしても入る車が滞留してしまったりするということもございますので、敷地内になるべく滞留スペース、そういったものも設けるというようなことも考慮いたしまして、そういった車両の動線の考慮、あとは駐車場入り口付近の、先ほど言った交差障害、そういったことが起きにくいような工夫というのは今後も検討していきたいと考えております。
 あと、消防署南東の交差点が重要になってくると思っておりまして、御指摘いただいたとおり、ここにも当然渋滞、あるいは安全対策というのは必要になってくるとは思っております。そういったことから、ここの対策といたしましては、現在のところ道路課と協議はしておりまして、ここの渋滞防止対策としては、那加メーンロード側、東西道路側を両方とも右折レーンをつくりまして、そういった改良を行えば、役所側のほうに入る車が問題なく、特に東から来られる方が役所に入ってこようとしたときに、その車で西行きが渋滞しないような形の右折レーン、そういったものは、そういった形の考慮というか交差点改良、そういったものをしていきたいとは考えております。
◆委員(瀬川利生君) 今、東側から来る場合、右折レーンをつくった場合ですけど、あそこは消防署があって緊急出動する場合があるので、あそこには多分信号がつけられないと思うんですけど、その辺の配慮はよろしいんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 信号につきましては、すぐ西側にも信号があって、やはり公安協議というのはなかなか通りにくいなとは思っています。そういったことから、先ほど言った両方とも右折レーンをつくって、少しでも安全に曲がれるような形で、あとは、東側の道路から出たときに、当然今度は西に回りにくいということもございますので、東側に回りやすいような工夫というのはできないかというのは、ちょっと今検討しているところでございます。
◆委員(黒田昌弘君) 同じ今の市役所への誘導路についてなんですけど、ちょうど今、瀬川委員の質問にもありましたけど、やはり新庁舎へは車で来る方がほとんどで、消防署の北のところが入り口になってくると思うんですけど、新しい庁舎なので、出入り口も変わるということも含めて、那加メーンロードや欅通りから来られることがほとんどだと考えられるんですけど、建物は見えるけど、果たして入り口がどこなんやということで、大変わかりづらいのではないかと考えられるんですけど、どのように対応されるのか、ちょっと確認したいと思います。
◎管財課長(加藤雅人君) 私もちょっとわかりにくいかなと。今ですと、ちょうど庁舎の前に来れば入り口がありますので、そういった点でわかりやすいかなと思います。そういったことから、初めて市役所に来た方が迷わずに入ってこられるような形で、いわゆる新庁舎の駐車場へのアプローチ方法とか、わかりやすいようなサイン計画であったり、今も道路に、いろんな市役所を見ていただくとわかりやすいんですけど、駐車場の入り口、ちょうど交差点あたりに看板があったりとか、そういった形でのサイン計画をさせていただいているところもありますので、そういった、特に庁舎の角に来れば、ここが庁舎の駐車場の入り口だなというのがわかるような看板とか、そういったものは、うまくそういった配置ができないかなというのは検討をさせていただいて、そこについては十分配慮をしていきたいと思っております。
◆委員(瀬川利生君) 今、車のことを言われたんですけど、例えば、我々もよく行政視察で市役所に行くんですけど、他県から来た場合ですと、多分高速道路から上がってくると、国道21号から左へ曲がってくる、もしくは各務原大橋から来る、そういったことも考えられるので、その辺の配慮も要るかと思いますので、よろしくお願いします。
◆委員(坂澤博光君) 駐車場ではないんですけど、ちょっと敷地周りということで、これ、ちょっと危機管理的なところがあるんですけれども、市役所自体は一時避難所という格好にはなっていないんですが、いろんなところが被害を受けたら、当然市民が来られると、たくさん来られる。そのときに、やっぱり一番困るのがトイレなんですよね。その敷地周りに、例えばマンホールのトイレ、これは東京の青梅市が公園にマンホールのトイレをいっぱいつくってあったんですけど、そういうのをつくっておけば、ふだんはふたをしておけばいい。人が集まってきてたくさんになったら、そこにちょっと建てれば下にたまるわけなので、そういった配慮があるといいのかなというふうに思っていますけど、どうですかね。
◎管財課長(加藤雅人君) マンホールトイレにつきましては、一応つくる予定でございまして、一番いいのは屋根のあるところにつくるのが一番いいのかなとは思っております。どこにつくるのが一番いいのかというのは、これから外構計画の中でちょっと検討していきたいと思っています。
○委員長(川瀬勝秀君) ほかはよろしいでしょうか。
  (挙手する者なし)
○委員長(川瀬勝秀君) 敷地周りについては、執行部の答弁のとおり確認いたします。
 それでは、次にその他の事項について、委員の御意見はありませんか。
◆委員(坂澤博光君) ちょっと財源計画のことでお聞きしたいんですけれども、基本は基金をつくって、それで賄うという話ですけれども、防衛省の補助なんかも活用はできると思っておりますので、財源計画の概要でよろしいですので説明をお願いします。
◎管財課長(加藤雅人君) 御指摘のとおり、今、基金をためているところでございまして、今60億円程度、基金がたまっているところでございます。これを主に活用するということでございますが、当然今までも御説明させていただいたとおり、防衛省の補助を現在要望しているところでございまして、概算要求もそろそろ提出する時期ではございます。そういったことで、そういった補助金のほうを活用したいと考えておりますが、ほかにも活用できる補助金ですね、環境配慮であったりいろんなものがございます。ただ防衛省補助をもらっておるとなかなかいろいろ難しい部分がございます。そういったものを活用できるかというのは、もう少し精査していかないといけない部分がございますが、ただ活用できるものは活用して、市民負担を少しでも低減するような財源計画、財政計画というのはちょっと検討していきたいと思っております。
◆委員(黒田昌弘君) 確認なんですけど、岐阜市が、今の省CO2の新庁舎を建設するということで国からの補助というのが3億円ぐらいあるという。今のほかの補助というのは、それも含めた補助の件ということでよろしいですか。
◎管財課長(加藤雅人君) 岐阜市はサステナブル建築物の補助、省CO2先導型という補助金ですが、あれは国土交通省の補助金なんですけれども、ある一定の事業に対して対応されるものです。25件ぐらい応募があって、そのうち10件ぐらいしかできなかったということがございまして、ちょうどその時期にないとなかなか対応できないという補助金ではございました。
 各務原市はいわゆるZEBというのを進めていきたいというようなお話をさせていただきましたが、あれに対しても補助金がございまして、例えば、それは経済産業省の補助金でございます。ただ、それも防衛省補助と両立できるかというのは、もう少し精査が必要となってまいりまして、ただ、なるべくそういったものを活用しながら、市の負担を少しでも低減できればと思っております。
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、委員を選出していない会派等からも事前に意見をいただいておりますので、私のほうから申し上げさせていただきます。
 新庁舎の建設は、地域のにぎわいの創出も課題の一つに上げられている。低層棟等の活用を考える中でも、人の流れや飲食店も含め、市役所を中心としたまちづくりを行っていく必要があると思うが、計画なり展望はあるのかという御意見であります。
◎管財課長(加藤雅人君) いわゆる新庁舎でございます。ちょっと先ほどもお話しさせていただいたんですけれども、東西の那加メーンロードと南北の欅通り、そこに面した開放的なファサードという考え方でございますが、その中で、表側ですので、その部分に接道部分と、その部分に緑地帯であったり、そういったものをつくりまして、あとは低層棟とそれが一体化するような形で、カフェとか、市民が集える場所であったりとか、そういったものができればなと思っております。そういったことでまちのにぎわいというのを創出して、それがまちの活性化につながるような、そういった庁舎建設計画にしていきたいなとは思っているところでございます。
◆委員(瀬川利生君) ちょうど西側には、今は民間の商店もあるということで、その商店街とか、そういったところの配慮というのは考えてみえるんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 庁舎が具体的にそこで何かをするというわけではないんですけれども、結果そこで庁舎が、先ほどの計画の形で人がにぎわうというようなことが行えれば、結果的に前の商店、あるいはそういった方々の来客につながるんではないかとは考えております。
◆委員(坂澤博光君) 例えばにぎわいはできるというのはわかるんですけど、例えばカフェをつくると、ほかのカフェとのお客さんの取り合いみたいな感じになりそうな気もするんですけど、その辺はどんな感じなんでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 今、いろんなところができないかというのは検討したところでございまして、コンビニについてはちょっとお話しさせていただきましたけど、うちの規模では難しいですよという話であったりとか、いろんなことが出てきて、その中で今考えているのは、障がい者施設の方に、そういった就労の場も含めて、そういったところをできないかと。そういった方にカフェを運営していただきながら、いわゆる市民の方のギャラリーであったり、市民の方が集まったりとか、そういった形で自由に集えるような形で低層棟の1階というのを活用できないかと思っております。
 ただ、近所の方との競合もございますので、なるべくそういったところとは競合しないようなことができないかなと思っています。どういった形のコンセプトでやっていこうかなというのは、もうちょっと精査が必要かなと思っております。
◆委員(黒田昌弘君) ちょっと今、別になるかもわからないんですけど、今の敷地周りについて、まちづくりというお話があったんですけど、このまちづくりではなくて、新庁舎が建設されるということで、この周辺の住民の方から、こういうことにちょっと気を使ってくださいねというようなお話は何かありますでしょうか。
◎管財課長(加藤雅人君) 今までパブリックコメント等させていただいていまして、その中で、特に北側の方からは日影のことですね、そういったことでいろんな御意見とかというのはお聞きしているところでございます。ただ、これから実際にもうちょっと具体的になってまいります。そういった中で近隣の自治会にはいろんな説明会とか、そういったものは行わせていただいて、こういった計画を進めていますと、御意見などもお聞きして、基本設計に反映していきたいと思っております。
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、その他として財源計画等については執行部の答弁のとおり確認いたします。
 その他、御意見があればお聞きしますが、よろしいでしょうか。
  (挙手する者なし)
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、意見も出尽くしたようですので、これまでの協議を踏まえた総括意見の取りまとめを行いたいと思います。
 これより2時25分まで休憩いたします。
(休憩) 午後2時15分
        ───────────────────────────
(再開) 午後2時26分
○委員長(川瀬勝秀君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 先ほどの休憩中に、これまでの協議を踏まえた総括意見を取りまとめましたので申し上げます。
 新庁舎の建設については、まちづくりミーティングやワークショップ、来庁者動線調査など、多くの協議の機会が設けられるとともに、基礎データを参考にされ、練り上げてきました。
 これまでに示された平面計画では、駅からのアプローチを意識した庁舎配置が行われ、低層棟などによる市民活動の一拠点としての位置づけがされており、新しい市のシンボルとして期待されるところです。
 部課等の配置についても、市民課や税、子育て、福祉などの来庁者の多い部署を1・2階に配置し、利便性の向上が期待されます。
 会議室についても、4階に集約することで時間外での活用の幅を広げ、防災担当課も同じ階に設置するなど、危機管理の上でも機能性の向上が期待されます。また、サポートエリアと執務室を区別するなど、執務環境の整備も進められています。
 駐車場やその周りについても170台ほどの駐車スペースが確保され、道路の拡幅を含め、利便性や安全対策に配慮がなされています。
 今後、これまでの協議、検討を踏まえて各パースの設計に入られ、基本設計としてまとめられていくことになりますが、以下の点について十分な協議とさらなる工夫を要望するとともに、議会としてもこれらの課題について検証を行っていくことといたします。
 1.庁舎内外を含め、動線に配慮した来庁者の利便と安全に向けた工夫。2.高齢者、障がい者にも優しいユニバーサルデザインの導入。3.窓口などサービス機能の向上。4.将来の行政需要にも対応できる会議室や執務スペース、駐車場などの確保。5.セキュリティーの確保。6.補助金の有効活用など市民負担の軽減。7.市役所周辺のまちづくりを含め、市民、議会、地域、関係団体などとの対話による協議と相互理解。
 以上を総括意見といたしたいと思いますが、委員の意見はございませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(川瀬勝秀君) それでは、以上を総括意見といたします。
 執行部におかれましては、ただいまの意見を十分考慮の上、基本設計に当たっていただくようお願いいたします。
 続いて、その他でございます。
 (1)新庁舎建設調査特別委員会の中間報告についての御協議を願います。
 9月定例会初日の9月1日に、本日第6回までの審査の経過と結果について中間報告をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○委員長(川瀬勝秀君) 御異議なしと認めます。
 それでは、9月定例会の初日に当委員会の中間報告を行うことといたします。なお、中間報告の内容については、正・副委員長に御一任願います。
 続いて、次回の開催日程についてです。
 9月定例会中に執行部から最終的な平面図案が出てまいりますので、その確認をするために、9月20日水曜日、経済教育常任委員会終了後に特別委員会を開催いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 そのほか、ありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(川瀬勝秀君) 以上で、第6回新庁舎建設調査特別委員会を閉会いたします。
(閉会) 午後2時30分
        ───────────────────────────
 この記録は正当であることを認める。

           新庁舎建設調査特別委員会委員長  川 瀬 勝 秀