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岐阜県 各務原市

平成29年 6月21日建設水道常任委員会−06月21日-01号




平成29年 6月21日建設水道常任委員会

              建設水道常任委員会記録

                 平成29年6月21日(水曜日)午前9時58分開議
                             議事堂第3委員会室
【付託事項】
1.議第39号 工事委託協定の締結(名鉄各務原線高田橋・新加納間5k980m付近高田橋4号踏切道拡幅工事委託)
2.議第40号 工事委託協定の締結(高山本線長森・那加間5k623m付近濃川踏切道拡幅工事委託)
3.議第44号 市道路線の認定(市道鵜1387号線)
4.議第45号 市道路線の認定(市道鵜1388号線ほか3路線)
5.議第46号 市道路線の廃止及び認定(市道鵜659号線)
6.議第32号 平成29年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
7.議第33号 平成29年度各務原市水道事業会計補正予算(第1号)

〇出席委員(6名)
                   委員長    岩 田 紀 正  君
                   副委員長   五十川 玲 子  君
                   委 員    水 野 岳 男  君
                   委 員    塚 原   甫  君
                   委 員    吉 岡   健  君
                   委 員    池 戸 一 成  君

〇オブザーバー(1名)
                   議 長    岡 部 秀 夫  君

〇傍聴議員(17名)
                   1 番    古 川 明 美  君
                   3 番    黒 田 昌 弘  君
                   5 番    小 島 博 彦  君
                   6 番    指 宿 真 弓  君
                   7 番    杉 山 元 則  君
                   8 番    永 冶 明 子  君
                  10 番    大 竹 大 輔  君
                  12 番    津 田 忠 孝  君
                  13 番    瀬 川 利 生  君
                  14 番    仙 石 浅 善  君
                  15 番    水 野 盛 俊  君
                  16 番    坂 澤 博 光  君
                  17 番    波多野 こうめ  君
                  18 番    横 山 富士雄  君
                  20 番    川 嶋 一 生  君
                  23 番    足 立 孝 夫  君
                  24 番    川 瀬 勝 秀  君

〇説明のため出席した者の職氏名
              副市長         磯 谷   均  君
              副市長         小 鍋 泰 弘  君
              企画総務部長      鷲 主 英 二  君
              法令審査監       星 野 正 彰  君
              企画政策課長      平 工 泰 聡  君
              財政課長        倉 持 庸 二  君
              都市建設部長      服 部   隆  君
              参与(都市計画課長事務取扱)
                          澤 田 信 浩  君
              技術調整監       青 木 繁 幸  君
              次長兼下水道課長    山 本 卓 哉  君
              管理課長        相 澤   毅  君
              道路課長        中 村 俊 夫  君
              環境水道部長      村 瀬   普  君
              次長兼環境政策課長   恒 川 伸 二  君
              水道総務課長      小 島   剛  君
              会計管理者       村 井 清 孝  君
              監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長
              兼公平委員会書記長   谷 野 好 伸  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      土 川   孝
              総務課長        進 藤 達 彦
              総務課主幹       前 島 宏 和
              主任主査兼総務係長   富 田 武 徳
              主 査         戸 田 梨 恵
              主任書記        阿 部 起 也
              書 記         横 田 直 也
        ─────────────────────────
(開会) 午前9時58分
○委員長(岩田紀正君) ただいまより建設水道常任委員会を開会いたします。
 今期定例会に審査の付託を受けました各案件について、議案付託表に基づき、順次審査願います。
 発言は、委員長の許可を得て、一問一答形式により、順序よく発言願います。
 なお、最初に申し上げておきますが、質疑をする際は資料のページを示してから発言ください。また、発言は簡潔明瞭にお願いいたします。
 初めに、議第39号を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
◎管理課長(相澤毅君) それでは、議第39号 工事委託協定の締結について御説明させていただきます。
 各務原市議会定例会議案の28ページ及び29ページをごらんください。
 議第39号については、日野岩地大野線市道那378号線道路改良事業に伴う踏切拡幅を行うため、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定により、随意契約にて1億7590万円で名古屋鉄道株式会社と工事委託協定を締結しようとするものです。
 説明は以上でございます。
○委員長(岩田紀正君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
◆副委員長(五十川玲子君) 踏切工事の期間中で通行の規制をかけるということについてどのように対応されるんでしょうか。
◎道路課長(中村俊夫君) 今回の迂回路の設定につきましては、南北に旧国道の21号、それからいちょう通り、そして東西には県道の岐阜各務原線と県道岐阜環状線という非常に大きな迂回路を設定しておりますので、工事が9月中盤から始まるということを考慮しまして、その1月前に当たる8月中旬には広報で明示をしたいと思っております。また、あわせまして、自治会への回覧と、それから現地への予告看板ということで周知に努めてまいりたいと考えております。
◆委員(塚原甫君) 踏切の道拡幅とのことでございますけれども、現在の踏切と比べて、どれぐらい広がるんでしょうか。
◎道路課長(中村俊夫君) 現在の踏切が約5.5メートルの幅となっております。結果的に歩道がないということもありますし、車道についても対面通行ができるような十分な広さがありませんので、道路の幅員と同じ15.5メートルという全幅をもちまして、その中に両側歩道を設置してまいりたいというふうに考えております。
◆委員(塚原甫君) 協定金額の1億7590万円について、竣工時の精算というのはどのように対応するんでしょうか。
◎道路課長(中村俊夫君) 1億7590万円という金額につきましては、名鉄のほうから概算金額ということで提示をいただいておりまして、今回議案に上程させていただいております。工事が竣工してまいりますとともに精算額がわかってきますから、精算額を把握した段階で改めて上程をさせていただきたいというふうに考えております。
○委員長(岩田紀正君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論を許します。
 討論はありませんか。
◆副委員長(五十川玲子君) 議第39号 工事委託協定の締結について、賛成の立場で討論いたします。
 本市では、東西の道の二眼レフ都市基盤整備が進められております。その西部に位置する日野岩地大野線は、国道21号と国道156号を結ぶ広域幹線道路であり、本市西部の南北軸となる重要な道路です。このうち、国道21号から県道岐阜各務原線(いちょう通り)の区間の日野岩地大野線市道那378号線には議案の名鉄各務原線の踏切が存在します。近年では、特に近くの大型商業施設を利用する車で交通渋滞を招き、歩行者の安全を確保する歩道もなく、危険な状態であることから、道路の拡幅工事に合わせ、踏切の拡幅も必要不可欠となってきております。
 既存の踏切を今後も使用した場合、踏切における深刻な渋滞が想定されることから、名鉄新加納駅寄りの歩行者のみが利用できる踏切を廃止し、高田橋4号踏切道拡幅工事を実施する計画に至っております。
 この計画に対し、地元自治会役員、また地域住民の方との説明を重ねており、廃止する踏切は通学路の指定はされておらず、鉄道駅に向かう方々にとって遠回りは生じず、影響は少ないものと考えます。むしろ、住民からは踏切拡幅の要望が寄せられており、地域住民への十分な配慮の上、このたびの工事委託協定の締結をするものであり、賛成いたします。
○委員長(岩田紀正君) これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第39号を原案のとおり同意すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(岩田紀正君) 挙手全員であります。よって、議第39号は原案のとおり同意すべきものと決しました。
 続いて、議第40号を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
◎管理課長(相澤毅君) 続きまして、議第40号 工事委託協定の締結について御説明させていただきます。
 各務原市議会定例会議案の30ページ及び31ページをごらんください。
 議第40号については、先ほどと同様に、市道那378号線道路改良事業に伴う踏切拡幅を行うため、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定により、随意契約にて2億円で東海旅客鉄道株式会社と工事委託の協定を締結しようとするものでございます。
 説明は以上でございます。
○委員長(岩田紀正君) 以上で説明が終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
◆委員(池戸一成君) 直接この契約とは関係ないかもしれませんが、先ほどの議第39号の拡幅工事と合わせて、踏切拡幅を行うわけですけれども、市内に非常にたくさんある踏切の中で、今後拡幅していく予定、もしくは拡幅していきたいものはどのぐらいありますか。
◎道路課長(中村俊夫君) 今回は2つの踏切についての議案ということなんですけれども、今後の踏切の拡幅の計画という大きな捉え方なのかなということでお答えをさせていただきます。
 JRの踏切が市内には27カ所ございます。名鉄が35カ所、名鉄、JR共同の踏切が4カ所で、合計66カ所、市内にはございます。非常に多くの踏切があるということなんですけれども、その中で、いわゆる踏切の前後に既に歩道がついていまして、踏切自体がボトルネックになっているような踏切を我々としましては緊急対策踏切ということで一応国土交通省のほうに申請をしております。
 ここにつきましては、現在の踏切の路肩部分をカラー舗装することで視覚的な歩行空間を確保していこうという、即効性のある安全対策を実施しております。
 ただ、これは抜本的な解決に至っておりませんもんですから、今後、これは緊急対策踏切として、JR、名鉄に対して拡幅の要望をしてまいりたいというふうに考えています。
 あわせて、緊急対策踏切以外にも、別の路線、例えば鵜沼南町のほうにも踏切拡幅要望が上がっておりますので、緊急対策踏切以外にも必要な分については積極的に協議を進めてまいりたいと考えております。
◆委員(水野岳男君) 踏切を拡幅するときは、どこかの踏切を閉鎖しないといけないとか、そういうルールがあるというふうに聞いたんですけど、その辺のルールをちょっと説明いただけますか。
◎道路課長(中村俊夫君) 踏切拡幅につきましては、基本的には拡幅に合わせて、1カ所廃止してくださいというのが原則です。
 ただ、平成13年の10月に国土交通省の通知がございまして、前後に歩道が既に設置されていまして、先ほど緊急対策踏切と申し上げましたが、そのような、あと踏切の中で歩道を拡幅するだけのものについては、そこまできつく言わなくてもいいですよというような緩和規定を通達としていただいております。
 ただ、市内を見ますと、歩道はもちろん設置していないんですけど、車道自体もセンターラインがつかないような広さになっていたりするもんですから、緊急対策踏切全てをやることで、全て廃止しなくてもいいよというわけではないんですけれども、基本的にはボトルネックの歩道設置のみというところは踏切の廃止までは求めないという通達があるということで御理解いただければと思います。
○委員長(岩田紀正君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論を許します。
 討論はありませんか。
◆副委員長(五十川玲子君) 議第40号 工事委託協定の締結について、先ほどの案件でも述べましたとおり、JR高山本線濃川踏切道拡幅工事も必要不可欠であり、工事委託協定の締結に賛成をいたします。
○委員長(岩田紀正君) これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第40号を原案のとおり同意すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(岩田紀正君) 挙手全員であります。よって、議第40号は原案のとおり同意すべきものと決しました。
 続いて、議第44号から議第46号までの3案件を一括し、議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
◎管理課長(相澤毅君) それでは、議第44号から議第46号までの市道路線の認定について説明させていただきます。
 各務原市議会定例会議案の36ページをごらんください。
 議第44号 市道路線の認定につきましては、平成9年9月16日決定、各務原南地区地区計画区画道路1号を市道鵜1387号線として認定しようとするものです。位置及び形状については、37ページの資料のとおりでございます。
 続きまして、議第45号の市道路線の認定について説明させていただきます。
 各務原市議会定例会議案の38ページをごらんください。
 議第45号 市道路線の認定につきましては、開発行為により設置され、各務原市に帰属した4路線をそれぞれ市道鵜1388号線、市道蘇北791号線、市道那1128号線、市道川1390号線として認定しようとするものです。位置及び形状については、39ページから42ページの資料のとおりでございます。
 次に、議第46号の市道路線の廃止及び認定について説明させていただきます。
 各務原市議会定例会議案の43ページをごらんください。
 議第46号 市道路線の廃止及び認定につきましては、社会資本総合整備計画木曽川夢と浪漫のまちづくり事業の完了に伴い、市道鵜659号線について市道路線の再編成をしようとするもので、今回、起点が変更されるため、市道鵜659号線を廃止し、新たに市道鵜659号線を認定しようとするものです。廃止する道路の位置及び形状につきましては44ページ、新たに認定する路線の位置及び形状につきましては45ページの資料のとおりでございます。
 説明は以上でございます。
○委員長(岩田紀正君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
◆委員(水野岳男君) 議第44号で、平成9年からの計画道路ということで20年ほどたっておりますけれども、まだここ畑があったりとかして、全く道路になっていないんですけど、どのぐらいでできる計画でしょうか。
◎参与[都市計画課長事務取扱](澤田信浩君) 今年度、用地買収を行いまして、来年度、工事をやる予定となっております。
◆委員(水野岳男君) 議第46号ですけれども、この道路の市道として追加される北の部分は、今現在、県の河川道路として、一般の車は通らないでくださいみたいなふうになっておりまして、今現在、県の管轄ということでいいんでしょうか。
◎管理課長(相澤毅君) おっしゃるとおりでございます。ここの道路上は大安寺川の堤防道路、いわゆる河川の管理用通路という扱いになってございます。今回、新しい夢と浪漫のまちづくりの整備事業をして、河川通路をきれいに整備して、十分に歩行者が通行可能な道路になりましたので、今回認定をするということになります。
◆委員(水野岳男君) 引き続き、基本的には歩行者ということで、車両は入ってこないということですか。
◎管理課長(相澤毅君) 小さな車、軽自動車程度であれば、車両も実は入ることは可能です。我々管理課のほうでその辺を十分見きわめて、この道路については狭小ですので通行を御遠慮くださいとか、そういう告知はしますけど、基本的には車がこの部分を走ることは今可能でございます。
◆委員(水野岳男君) 県が今まで維持管理をしていたということですね。それを市がこれからやることになるということは、それだけ市の負担になると思うんですけど、県から何か補助的なものがあったりとかするんでしょうか。
◎管理課長(相澤毅君) 直接県から何か補助的なものというのはございません。
○委員長(岩田紀正君) 以上で質疑を終結いたします。
 これより委員の討論を許します。
 討論はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(岩田紀正君) 以上で討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 最初に、おはかりいたします。議第44号を原案のとおり可決すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(岩田紀正君) 挙手全員であります。よって、議第44号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、おはかりいたします。議第45号を原案のとおり可決すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(岩田紀正君) 挙手全員であります。よって、議第45号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、おはかりいたします。議第46号を原案のとおり可決すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(岩田紀正君) 挙手全員であります。よって、議第46号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第32号を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
◎次長兼下水道課長(山本卓哉君) それでは、議第32号 平成29年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について御説明をさせていただきます。
 各務原市補正予算書及び予算説明書の21ページから27ページに記載しております。
 22ページ、23ページをごらんください。
 新庁舎建設に伴う下水道課の移転費用といたしまして、歳入歳出ともに1139万円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ38億6961万4000円にしようとするものでございます。
 24、25ページをごらんください。
 歳入でございます。
 5款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金を1139万円増額するものでございます。
 続きまして、歳出でございます。
 26、27ページをごらんください。
 1款下水道費、1項公共下水道費、1目下水道管理費、予算額1139万円は、先ほど申しましたけれども、新庁舎建設に伴いまして下水道課を水道庁舎へ移転する経費と、移転後の水道庁舎の使用料などを計上しております。
 以上で下水道事業特別会計補正予算の説明を終わります。
○委員長(岩田紀正君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
◆委員(塚原甫君) 27ページの13節の委託料55万円について、その内容を教えていただきたい。
◎次長兼下水道課長(山本卓哉君) この55万円に関しましては、引っ越しの費用を上水道の事業に負担金として支払って、引っ越しするという形をとっておりますけれども、下水道事業だけにかかわる部分、具体的には受益者負担金システムとハードウエアの引っ越し費用、これは下水道事業だけにかかわるものですので、業者への委託費用として55万円を計上しております。
◆副委員長(五十川玲子君) 25ページの補正額は水道庁舎への移転費用ということですけれども、歳入の財源が繰入金となっているのはどういうことでしょうか。
◎次長兼下水道課長(山本卓哉君) これは、新庁舎建設に伴いまして、下水道課が移転する内容でございますので、繰入金を充てていただいております。
○委員長(岩田紀正君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論を許します。
 討論はありませんか。
◆副委員長(五十川玲子君) 議第32号 平成29年度各務原市下水道事業特別会計補正予算に対し、賛成の立場で討論いたします。
 新庁舎建設事業に伴い、本庁舎内にある下水道事業を水道庁舎に移転する運びとなり、移転の時期が明確になったことから、それに係る使用料及び賃借料ほか、委託料などを一般会計より繰入金として補正するものであり、特に問題ないと考えますので、賛成をいたします。
○委員長(岩田紀正君) これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第32号を原案のとおり可決すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(岩田紀正君) 挙手全員であります。よって、議第32号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 続いて、議第33号を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
◎水道総務課長(小島剛君) 議第33号 平成29年度各務原市水道事業会計補正予算(第1号)について御説明いたします。
 補正予算書及び予算説明書の28ページをごらんください。
 第2条、平成29年度各務原市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正します。
 水道事業収益を1084万円増額し、27億8192万3000円に、水道事業費用を265万円増額し、24億3914万2000円にしようとするものでございます。
 内容につきましては、31ページの補正予算実施計画明細書をごらんください。
 収益的収入で、その他営業収益のうち、雑収益1084万円は、水道総務課、水道施設課、下水道課の水道庁舎への移転費用のうち、下水道課からの負担金収入を計上しようとするものです。
 次に、32ページでは、収益的支出で総係費のうち、委託料265万円は、水道総務課、水道施設課施設係、下水道課の水道庁舎への移転のための費用のうち、備品等運搬業務委託料を計上しようとするものです。
 説明は以上です。
○委員長(岩田紀正君) 以上で説明は終わりました。
 これより委員の質疑を許します。
 質疑はありませんか。
◆委員(塚原甫君) 31ページの補正額の1084万円のもう少し詳しい内訳を教えていただきたいんですけれども。
◎水道総務課長(小島剛君) 庁舎移転費用のうち下水道課が負担する金額ですが、庁舎改修費用の内訳は、情報通信設備改修費用が約480万円です。次に、執務室改修費用が約370万円、執務室改修の設計監理委託費用が約60万円、ほかに引っ越し費用が約110万円、そのほかに移転後の下水道事業の庁舎使用料等の約60万円を予定しております。
○委員長(岩田紀正君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論を許します。
 討論はありませんか。
  (挙手する者なし)
○委員長(岩田紀正君) これをもって討論を終結いたします。
 これより採決を行います。
 おはかりいたします。議第33号を原案のとおり可決すべきものに賛成の委員の挙手を求めます。
  (賛成者挙手)
○委員長(岩田紀正君) 挙手全員であります。よって、議第33号は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で当委員会に付託されました案件は全部議了いたしました。
 おはかりいたします。委員会報告書並びに委員長報告の作成はどのように取り扱いますか。
  (「正・副委員長一任」との声あり)
○委員長(岩田紀正君) 正・副委員長一任との声がありましたので、委員会報告書並びに委員長報告の作成はそのように取り扱います。
 以上で建設水道常任委員会を閉会いたします。
(閉会) 午前10時26分
        ─────────────────────────
 この記録は正当であることを認める。

           建設水道常任委員会委員長  岩 田 紀 正