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岐阜県 各務原市

平成29年第 2回定例会−06月02日-01号




平成29年第 2回定例会

各務原市告示第78号
 平成29年第2回各務原市議会定例会を次のとおり招集する。
  平成29年5月26日
                          各務原市長  浅 野 健 司
1 期  日  平成29年6月2日
2 場  所  各務原市議会議事堂


         平成29年第2回各務原市議会定例会会議録(第1日目)
          議   事   日   程   (第1号)
                      平成29年6月2日(金曜日)午前10時開議
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.会期の決定
日程第 3.専第 1号 専決処分の承認(平成28年度各務原市一般会計補正予算(第6号))
日程第 4.専第 2号 専決処分の承認(各務原市税条例の一部を改正する条例)
日程第 5.議第31号 平成29年度各務原市一般会計補正予算(第1号)
日程第 6.議第32号 平成29年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
日程第 7.議第33号 平成29年度各務原市水道事業会計補正予算(第1号)
日程第 8.議第34号 各務原市個人情報保護条例の一部を改正する条例
日程第 9.議第35号 各務原市税条例の一部を改正する条例
日程第10.議第36号 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館条例
日程第11.議第37号 各務原市図書館条例の一部を改正する条例
日程第12.議第38号 各務原市埋蔵文化財調査センター設置条例の一部を改正する条例
日程第13.議第39号 工事委託協定の締結(名鉄各務原線高田橋・新加納間5k980m付近高田橋4号踏切道拡幅工事委託)
日程第14.議第40号 工事委託協定の締結(高山本線長森・那加間5k623m付近濃川踏切道拡幅工事委託)
日程第15.議第41号 財産の取得(消防ポンプ自動車)
日程第16.議第42号 損害賠償の額を定めること
日程第17.議第43号 損害賠償の額を定めること
日程第18.議第44号 市道路線の認定(市道鵜1387号線)
日程第19.議第45号 市道路線の認定(市道鵜1388号線ほか3路線)
日程第20.議第46号 市道路線の廃止及び認定(市道鵜659号線)
日程第21.議第47号 各務原市固定資産評価員の選任
日程第22.請願第1号 「テロ等組織犯罪準備罪」法案は廃案にすることを求める意見書の提出についての請願
日程第23.請願第2号 日本政府に核兵器禁止条約の交渉会議に参加し、条約実現に真剣に努力するよう求める意見書の提出についての請願
日程第24.請願第3号 自治基本条例の制定に関する請願
日程第25.請願第4号 市議会基本条例の制定に関する請願
日程第26.請願第5号 各務原市議会議員の政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開等を求める請願
日程第27.岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
日程第28.休会期間の決定

〇諸般の報告
1、議案の提出について
1、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
1、繰越明許費繰越計算書の報告について
1、予算繰越計算書の報告について
1、市の出資に係る法人の経営状況を説明する書類の提出について
1、例月出納検査の結果について
1、請願の提出について
1、陳情等の提出について

〇本日の会議に付した事件
日程第 1.会議録署名議員の指名
日程第 2.会期の決定
日程第 3.専第 1号 専決処分の承認(平成28年度各務原市一般会計補正予算(第6号))
日程第 4.専第 2号 専決処分の承認(各務原市税条例の一部を改正する条例)
日程第 5.議第31号 平成29年度各務原市一般会計補正予算(第1号)
日程第 6.議第32号 平成29年度各務原市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
日程第 7.議第33号 平成29年度各務原市水道事業会計補正予算(第1号)
日程第 8.議第34号 各務原市個人情報保護条例の一部を改正する条例
日程第 9.議第35号 各務原市税条例の一部を改正する条例
日程第10.議第36号 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館条例
日程第11.議第37号 各務原市図書館条例の一部を改正する条例
日程第12.議第38号 各務原市埋蔵文化財調査センター設置条例の一部を改正する条例
日程第13.議第39号 工事委託協定の締結(名鉄各務原線高田橋・新加納間5k980m付近高田橋4号踏切道拡幅工事委託)
日程第14.議第40号 工事委託協定の締結(高山本線長森・那加間5k623m付近濃川踏切道拡幅工事委託)
日程第15.議第41号 財産の取得(消防ポンプ自動車)
日程第16.議第42号 損害賠償の額を定めること
日程第17.議第43号 損害賠償の額を定めること
日程第18.議第44号 市道路線の認定(市道鵜1387号線)
日程第19.議第45号 市道路線の認定(市道鵜1388号線ほか3路線)
日程第20.議第46号 市道路線の廃止及び認定(市道鵜659号線)
日程第21.議第47号 各務原市固定資産評価員の選任
日程第22.請願第1号 「テロ等組織犯罪準備罪」法案は廃案にすることを求める意見書の提出についての請願
日程第23.請願第2号 日本政府に核兵器禁止条約の交渉会議に参加し、条約実現に真剣に努力するよう求める意見書の提出についての請願
日程第24.請願第3号 自治基本条例の制定に関する請願
日程第25.請願第4号 市議会基本条例の制定に関する請願
日程第26.請願第5号 各務原市議会議員の政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開等を求める請願
1、委員会付託(請願第1号から請願第5号まで)
日程第27.岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
日程第28.休会期間の決定

〇出席議員(24名)
                    1 番   古 川 明 美  君
                    2 番   水 野 岳 男  君
                    3 番   黒 田 昌 弘  君
                    4 番   塚 原   甫  君
                    5 番   小 島 博 彦  君
                    6 番   指 宿 真 弓  君
                    7 番   杉 山 元 則  君
                    8 番   永 冶 明 子  君
                    9 番   五十川 玲 子  君
                   10 番   大 竹 大 輔  君
                   11 番   岩 田 紀 正  君
                   12 番   津 田 忠 孝  君
                   13 番   瀬 川 利 生  君
                   14 番   仙 石 浅 善  君
                   15 番   水 野 盛 俊  君
                   16 番   坂 澤 博 光  君
                   17 番   波多野 こうめ  君
                   18 番   横 山 富士雄  君
                   19 番   吉 岡   健  君
                   20 番   川 嶋 一 生  君
                   21 番   池 戸 一 成  君
                   22 番   岡 部 秀 夫  君
                   23 番   足 立 孝 夫  君
                   24 番   川 瀬 勝 秀  君

〇欠席議員(なし)

〇説明のため出席した者の職氏名
              市長          浅 野 健 司  君
              副市長         磯 谷   均  君
              副市長         小 鍋 泰 弘  君
              市長公室長       山 下 幸 二  君
              企画総務部長      鷲 主 英 二  君
              法令審査監       星 野 正 彰  君
              市民部長        三 輪 雄 二  君
              健康福祉部長      植 田 恭 史  君
              産業活力部長      中 野 浩 之  君
              都市建設部長      服 部   隆  君
              環境水道部長      村 瀬   普  君
              会計管理者       村 井 清 孝  君
              消防長         永 井   覚  君
              教育長         加 藤 壽 志  君
              教育委員会事務局長   尾 関   浩  君
              監査委員事務局長兼選挙管理委員会事務局長
              兼公平委員会書記長   谷 野 好 伸  君
              企画総務部総務課長   永 井 昭 徳  君
              企画総務部財政課長   倉 持 庸 二  君
〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      土 川   孝
              総務課長        進 藤 達 彦
              総務課主幹       前 島 宏 和
              主任書記        阿 部 起 也
              書記          横 田 直 也
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(開会式)
◎議会事務局長(土川孝君) 御起立を願います。
 ただいまから平成29年第2回各務原市議会定例会の開会式を行います。
 浅野市長から御挨拶をいただきます。
◎市長(浅野健司君) 皆さん、おはようございます。
 きのうは突然の雷、そして豪雨に見舞われたところでしたけれども、皆様、大丈夫でしたでしょうか。今のところ1件の被害報告もなく、心をちょっと安堵にしている状況でございます。
 そういった中、本日は平成29年第2回各務原市議会定例会をお願いしましたところ、議員各位におかれましては、お忙しい中、全員の御出席をいただき、まことにありがとうございます。後ほど提出申し上げます議案につきましては、全てが重要なものでありますので、慎重に御審議をいただき、適切な御議決を賜りますようお願いを申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
◎議会事務局長(土川孝君) 岡部議長が御挨拶を申し上げます。
○議長(岡部秀夫君) おはようございます。
 本日、平成29年第2回各務原市議会定例会が開催されましたところ、議員各位には極めて御多忙のところ、出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 本定例会には、市長より条例の制定・改正など19議案が提出される予定でございます。いずれも重要な案件ばかりでございますので、議員各位におかれましては、慎重に御審議の上、適正な議決をいただき、円滑な議事運営に御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 最近、天候も不順でございます。また、暑い日もあれば寒い日もあります。ぜひとも今後ともこの議会中、体には気をつけていただき、最後まで皆様方の御協力をよろしくお願いいたします。
◎議会事務局長(土川孝君) これをもちまして、開会式を終わります。
 御着席を願います。
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△1、開会
(開会) 午前10時2分
○議長(岡部秀夫君) ただいまから平成29年第2回各務原市議会定例会を開会し、本日の会議を開きます。
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△1、諸般の報告
○議長(岡部秀夫君) 日程に先立って、諸般の報告を職員にいたさせます。
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(職員報告)
 御報告いたします。
1、議案の提出について
 市長から、本日付をもって、専第1号並びに専第2号まで、議第31号から議第47号までの19案件の提出がありました。
1、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
 岐阜県後期高齢者医療広域連合長から、同広域連合規約第8条の規定により、同広域連合議会議員の任期満了に伴う選挙の依頼がありました。
1、繰越明許費繰越計算書の報告について
 市長から、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、平成28年度各務原市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告と、平成28年度各務原市介護保険事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告と、平成28年度各務原市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告がありました。
 内容は、お手元に配付した写しのとおりであります。
1、予算繰越計算書の報告について
 市長から、地方公営企業法第26条第3項の規定により、平成28年度各務原市水道事業会計予算繰越計算書の報告がありました。
 内容は、お手元に配付した写しのとおりであります。
1、市の出資に係る法人の経営状況を説明する書類の提出について
 市長から、地方自治法第243条の3第2項の規定により、各務原市土地開発公社並びに一般財団法人各務原市施設振興公社の経営状況を説明する書類の提出がありました。
 内容は、お手元に配付した写しのとおりであります。
1、例月出納検査の結果について
 監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、平成28年度、平成29年2月分と3月分の現金出納検査を執行した結果の報告がありました。
 内容は、省略させていただきます。
1、請願の提出について
 各務原市尾崎北町7丁目7番地、各務原市平和委員会代表者 加納義久氏から、「テロ等組織犯罪準備罪」法案は廃案にすることを求める意見書の提出についての請願と、日本政府に核兵器禁止条約の交渉会議に参加し、条約実現に真剣に努力するよう求める意見書の提出についての請願の提出がありました。
 各務原市つつじが丘五丁目121番地、海野修治氏から、自治基本条例の制定に関する請願と、市議会基本条例の制定に関する請願、各務原市議会議員の政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開等を求める請願の提出がありました。
 内容は、お手元に配付した請願文書表のとおりであります。
1、陳情等の提出について
 横浜市中区本郷町3−287、荒木實氏から、地球社会建設決議に関する陳情の提出がありました。
 内容は、お手元に配付した陳情文書表のとおりであります。
 以上で報告を終わります。
        ───────────────────────────
○議長(岡部秀夫君) 以上で諸般の報告を終わります。
        ───────────────────────────
○議長(岡部秀夫君) 本日の日程は、お手元に配付したとおり定めました。
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△日程第1、会議録署名議員の指名
○議長(岡部秀夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員には、会議規則第80条の規定により、議長において9番 五十川玲子君、10番 大竹大輔君の両君を指名いたします。
        ───────────────────────────
△日程第2、会期の決定
○議長(岡部秀夫君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 おはかりいたします。今期定例会の会期は、本日から6月23日までの22日間と定めたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(岡部秀夫君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から6月23日までの22日間と決しました。
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△日程第3、専第1号から日程第21、議第47号まで
○議長(岡部秀夫君) 日程第3、専第1号から日程第21、議第47号までの19案件を一括し、議題といたします。
        ───────────────────────────
○議長(岡部秀夫君) 職員の朗読を省略し、提出者の説明を求めます。
 市長 浅野健司君。
  (市長 浅野健司君登壇)
◎市長(浅野健司君) 平成29年第2回各務原市議会定例会の開会に当たり、所信を明らかにする機会をいただきましたことに対し、議長を初め議員各位に厚く御礼を申し上げます。
 去る4月23日に執行されました各務原市長選挙において、各務原市民の皆様より御支持をいただき、引き続き「ふるさと各務原」の市政を担ってまいります。改めて私に対する市民の皆様の期待の大きさを感じるとともに、市長という大役を担う職責の重さに身の引き締まる思いであります。この先の4年間も各務原市の発展のため、これまで以上に全身全霊をかけて市政運営に当たってまいります。
 4年前の平成25年6月議会において、私はこの場で初めての所信表明を行いました。そのときにも述べさせていただきましたが、私が政治家を目指し、そして市長になろうと夢を抱いた原点は、私たちを育ててくれたふるさと各務原市の未来を担っていきたい、その一心であります。そのときに抱いた熱い思いは、色あせることなく、常に心の中に強く刻まれております。
 この4年間を振り返ってみますと、本当に早いものでありました。大好きな各務原市を今以上に元気で、そして輝くまちにし、そして何より笑顔があふれるまちにしたいという情熱を持ち続け、着実に歩みを進めてまいりました。
 平成25年はスタート、「始動」の年でありました。「新しい各務原 始まる」をキーワードに、すぐさままちづくりの羅針盤となる総合計画の策定に着手をいたしました。目指すまちの姿と、その実現のために取り組む施策を3つの理念、「誇り」「やさしさ」「活力」に体系づけて整理すべく作業を進めてまいりましたが、その過程においては、本当に多くの皆様からのお知恵とアイデアをいただきました。
 理想のまちづくりは、市民の皆様と、思い、また目的を共有することで初めてなし得るものとの信念から、常に寄り添い、つなぎ、そしてお支えをするといった皆様に近い市長でありたい。一貫して対話を大切にした市政運営を始めた年でもありました。
 翌平成26年の年頭には、「積」の一字を掲げました。これまで築き上げられてきた歴史を理解し、受けとめた上で、さらに私が市民の皆様との対話でお聞きした声を積み上げ、「しあわせを実感できるまち」の実現に向け、市制施行から51年目の年として、新たな半世紀のスタートを切った年であります。一日一日の積み重ねが、皆様の、そして各務原の大きな財産となるものと確信し、とにかくさまざまな場に赴き、飛び回ったことを鮮明に記憶をしております。
 そして平成27年は「挑」、まちづくりの羅針盤となる新たな総合計画がスタートをした1年であります。行く先々で皆様にお会いするたび、まちづくりに関心を持つ方がふえているのを実感し始めたのもこのころであります。皆様の声を市政に反映する体制が浸透しつつあるのと、人口減少社会の到来や少子高齢化の進展、地域コミュニティーの希薄化、防災対策など、私たちを取り巻く環境が大きく変化し、それを皆様も肌で感じ始めていたからではないかというふうに考えます。
 そのような社会情勢の中でも、私はあえて高みを目指し、皆様と一緒に人口減少時代に対応すべく、果敢にあらゆることに挑みたいと、さまざまな課題に対して逃げることなく、正面から向かい合い、挑んだ年でありました。
 平成28年は、「拡」という字であります。市長就任から時間をかけて積み上げてきたもの、新たな挑戦によって始まったもの、そういった事業を発展させ、拡げていく年にしたい、そのような思いを込めて選んだ一字でありますが、この一字に込めたもう一つの思いとして、市の現状や取り組みをもっと多くの市民の皆様に知っていただきたい。さまざまな方面に積極かつ効果的なPRを展開し、市内外を問わず、情報を拡げていきたいという思いであります。各務原市、そして皆様にとって大きく拡がる年になることを目指して活動した1年でありました。
 そして、ことしの念頭に掲げたのは「育」という字であります。人を育むことで、まちが育つ、この4年間、積み、挑み、拡げてきたまちづくりは、市民の皆様との対話を重ね、ともに手を携えながら、1つ1つ形にしてきたものであり、決して私1人でなし得るものではございませんでした。これからも市民の皆様と一緒に育むまちづくりは「しあわせを実感できるまち」につながると信じて、地道に実直に歩みを進めてまいります。
 さて、一方で国全体に目を向けてみますと、この4年間は日本というスケールにおいて大きな転換期にありました。平成27年に行われた国勢調査では、調査開始以来、初めて総人口が減少に転じ、人口構造も急速に変化をしていくことが予測をされております。社会が劇的に変容するのも遠くないうちに必ず訪れます。特に18年後の2035年には、団塊世代が85歳以上、団塊ジュニアが60歳以上、私もその一人であります。当然、この時期が迫ってきてからでは、山積する課題の対策は立てられません。そこまでの約20年間に何をするかが極めて大事であります。失敗を恐れず、成功も失敗もともに経験しながら、この先10年、20年の間に発生する課題の解決に向けた仕組みを今からつくること、これを常々職員にも指示をしているところであります。
 私は、将来への責任を持てる、そして責任を持たねばならない世代の一員として、10年先、そして20年先の各務原市の将来にしっかりと責任を持ち、そして何より正しい情報を市民の皆様にお伝えし、対話を大切に、今後も揺るぎない情熱と勇気を持って、未来を見据えたまちづくりに邁進をしてまいります。
 1期目の4年で各務原市の未来に向けて多くの種をまき、それらはしっかりと根づいてまいりました。これからの4年は、芽を育み、そして幹を太くし、各務原市を「しあわせを実感できるまち」に育てていく次のステージに入ってまいります。そのため3つの新たなビジョンとして、「ひとを育む」「くらしを守る」「まちを支える」を掲げ、10年先、20年先、その先、その次へを念頭に、未来を見据えた一手先行くまちづくりを展開してまいります。
 これは総合計画で掲げた3つの理念、「誇り」「やさしさ」「活力」に基づき整理してきた事業を、さらに横串を入れて、オール各務原で事業の内容を充実させるとともに、ブラッシュアップをしていくつもりであります。
 1つ目の「ひとを育む」では、安心して子どもを産み育てる環境をつくっていくこと。加えて確かな学力と豊かな人間性を育む教育環境の整備に力を入れてまいります。そして、何より地域が誇る資源を生かした教育環境を充実させてまいります。「かかみがはら寺子屋事業2.0」を初めとし、未来を担う子どもたちを育む地域の資源を最大限生かして事業を展開してまいります。
 2つ目は「くらしを守る」であります。地域で安心して暮らせる環境づくり、そして人生を充実させる健やかで元気なまちづくりにも力を入れてまいります。そのほか防災体制の一層の強化や、避難所の生活環境の充実など、さまざまな災害に備える安全・安心づくりを推進してまいります。
 そして3つ目は「まちを支える」であります。企業の人材確保支援体制の確立や人材育成など、充実した生活を支える産業活力づくりのほか、各務山地区の活用など、便利で快適に暮らせる都市基盤づくりも加速させていきます。また、シティプロモーションの推進や移住・定住施策の充実などにより、本市ならでは、本市らしさを生かしたまちの魅力づくりを推進してまいります。
 以上、新たなビジョンに基づき思い描いている政策の一端を申し上げましたが、この先の4年間においては、継続すべき政策はより充実させてまいります。一方で、時代の変化にもしっかり目を向け、国・県、各業界など、あらゆる方面から情報を得て、改める必要があるものは、より時代に合ったものへとブラッシュアップするなど、市民の皆様とともに知恵を絞りながら対応をしてまいります。
 もちろん成果や結論を急ぐために拙速な判断を行ったり、その場しのぎの短絡的な政策推進は行うつもりはございません。オール各務原で市民の皆様と一緒に手を携え、対話を重ねながら、思いや目的を共有し、効果的かつ実直に市政運営を進め、「しあわせを実感できるまち」の実現に向けて全力で取り組んでまいります。議員各位におかれましては、引き続き闊達な御議論と御助言を賜りますことをお願い申し上げまして、私からの所信の御挨拶とさせていただきます。
 それでは、今期定例会に提出をいたしました議案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。
 今回提出いたしました議案は、
 ・専決処分の承認           2件
 ・予算の補正             3件
 ・条例の制定・改正          5件
 ・工事委託協定の締結         2件
 ・財産の取得             1件
 ・損害賠償の額の決定         2件
 ・市道路線の認定・廃止        3件
 ・人事の案件             1件
の合計19案件であります。
 まず、専第1号及び専第2号の2案件は、専決処分の承認に関するものであります。
 専第1号は、平成28年度一般会計補正予算(第6号)を定めたもので、地方交付税、市債等の確定や減債基金への積み立てなどによる歳入歳出予算、地方債の補正を行っております。
 歳入歳出予算の補正につきましては、5億4367万6000円を追加し、補正後の予算総額を499億1422万1000円としております。
 歳入は、
 ・市税                   9億150万9000円
 ・地方譲与税                1億1050万6000円
 ・地方消費税交付金         減額    7103万2000円
 ・地方交付税                2億8052万4000円
 ・県支出金             減額  3億2556万4000円
 ・繰入金              減額    3億3088万円
 ・市債               減額      6770万円
などを計上しております。
 一方、歳出は、
 ・農業改良普及費          減額    3億1725万円
 ・航空宇宙科学博物館施設整備費   減額   1億269万8000円
 ・減債基金積立金                    10億円
などを計上しております。
 地方債の補正につきましては、事業費の確定に伴う起債額の確定により、鵜沼市民サービスセンター施設整備事業債ほか4件の変更をしたものであります。
 専第2号は、地方税法の一部改正に伴い、市税条例の関係規定を整備したものであります。
 以上の2案件につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を得ようとするものであります。
 次に、議第31号から議第33号までの3案件は、予算の補正に関するものであります。
 議第31号は、平成29年度一般会計補正予算(第1号)を定めようとするもので、新庁舎建設に伴う現庁舎一部解体設計等委託事業を初め、かかみがはら航空宇宙科学博物館整備事業、総合運動公園サッカーコート人工芝張りかえ事業など、当面の行政需要に対応するため、歳入歳出予算、債務負担行為の補正を行うものであります。
 歳入は、
 ・県支出金                     797万1000円
 ・繰越金                    2億1772万7000円
 ・諸収入                        2650万円
を計上しております。
 一方、歳出は、
 ・現庁舎一部解体設計等委託事業           1221万2000円
 ・かかみがはら航空宇宙科学博物館整備事業      6435万2000円
 ・2017女子ホッケーアジアカップ事業            1000万円
 ・総合運動公園サッカーコート人工芝張りかえ事業 1億3920万9000円
などを計上しております。
 この結果、一般会計の歳入歳出予算にそれぞれ2億5219万8000円を追加し、補正後の予算総額を469億8219万8000円とするものであります。
 債務負担行為の補正につきましては、執務室移転事業を追加するものであります。
 議第32号は、平成29年度下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めようとするもので、水道庁舎への執務室移転に伴い、歳入歳出予算にそれぞれ1139万円を追加し、補正後の予算総額を38億6961万4000円とするものです。
 議第33号は、平成29年度水道事業会計補正予算(第1号)を定めようとするもので、庁舎移転による収入及び支出額の補正をするものであります。
 この結果、収益的収入を1084万円増額し、27億8192万3000円に、収益的支出を265万円増額し、24億3914万2000円にしようとするものであります。
 次に、議第34号から議第38号までの5案件は、条例の制定・改正に関するものであります。
 議第34号は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、関係規定を整備するため、議第35号は、地方税法の一部改正に伴い、関係規定を整備するため、議第36号は、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるため、議第37号は、中央図書館の市民ギャラリーを廃止する等のため、議第38号は、埋蔵文化財調査センターの位置を改めるため、それぞれ条例を制定・改正しようとするものであります。
 次に、議第39号及び議第40号は、工事委託協定の締結に関するものであります。
 議第39号は、名鉄各務原線高田橋4号踏切道拡幅工事の工事委託協定を1億7590万円で名古屋鉄道株式会社と締結しようとするもの、議第40号は、高山本線濃川踏切道拡幅工事の工事委託協定を2億円で東海旅客鉄道株式会社と締結しようとするものであります。
 議第41号は、消防ポンプ自動車を指名競争入札により、株式会社ウスイ消防から3640万240円で取得しようとするものであります。
 次に、議第42号は、平成27年9月に福祉の里において起きた施設利用者の負傷事故について、議第43号は、平成29年2月に日本ラインうぬまの森西側市道において起きた樹木伐採作業中の事故について、それぞれ損害賠償の額を定めようとするものであります。
 今後はより一層、施設管理上の安全対策を徹底し、事故防止に努めてまいります。
 議第44号から議第46号までの3案件は、市道路線の認定・廃止に関するものであります。
 議第44号は地区計画道路を、議第45号は、開発行為により設置された道路をそれぞれ市道として認定しようとするもので、議第46号は、都市再生整備計画事業に伴い、市道路線の再編成をするため、市道の廃止及び認定をしようとするものであります。
 最後に、議第47号は、人事の案件に関するもので、各務原市固定資産評価員 岩田智也氏から辞任の申し出があったため、その後任に奥田憲司氏を選任しようとするものであります。
 以上、御審議の上、適切な御議決を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(岡部秀夫君) 以上で説明は終わりました。
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△日程第22、請願第1号から日程第26、請願第5号まで
○議長(岡部秀夫君) 日程第22、請願第1号から日程第26、請願第5号までの5案件を一括し、議題といたします。
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○議長(岡部秀夫君) 職員の朗読を省略し、紹介議員の説明を求めます。
 最初に、請願第1号並びに請願第2号について、8番 永冶明子君。
  (8番 永冶明子君登壇)
◆8番(永冶明子君) おはようございます。
 請願第1号について、まず紹介をさせていただきます。
 第1号は、「テロ等組織犯罪準備罪」法案は廃案にすることを求める意見書の提出についての請願です。
 請願趣旨は読んでいただきたいと思います。この請願について見解を申し上げて、ぜひとも賛同をお願いしたいと思います。
 このテロ等組織犯罪準備罪法案は、市民の皆さんを取り締まり、物言えぬ社会をつくる共謀罪の看板を変えて通そうというのが本質であり、政府の狙いです。日本の刑法は実際に犯罪を起こさなければ市民は処罰されませんが、テロ等組織犯罪準備罪法案、すなわち共謀罪法案は、法律に違反する行為を話し合ったり、合意したりすることが罪になる法律です。
 さまざまなことを人は考えます。心に悪い考えを抱き、話し合うこともあります。しかし、多くの人はみずからの良心や倫理観からこれを実行に移すことはありません。犯罪が処罰されるのは、実行した結果に対してだけです。国家が市民の心の中にまで監視の目を光らせて、監視社会をつくり、人権を守るという国の使命を放棄することになります。間違いなく人権を侵す法案です。法案の中身も国会審議にあらわれているように、曖昧で政府の見解に一致も見られません。大臣を初め、取り繕った政府の答弁に多くの国民が理解も納得もできないと評価しています。
 この法案は立法する必要性がなく、立法の目的にも正当性がなく、テロ対策としても研究され尽くしたものになっていない中身です。準備段階を犯罪にして捜査対象にするわけで、リストアップをして怪しいと判定をする。市民のさまざまな活動を萎縮させる法案です。国家が市民監視を加速させ、人権を侵害する、憲法をないがしろにする本法案は、廃案にするよう求めるこの意見書にぜひとも御賛同をいただき、議員各位の良識ある判断で政府に意見書として提出をしていただきますよう、心からお願い申し上げます。
 続いて、請願第2号です。日本政府に核兵器禁止条約の交渉会議に参加し、条約実現に真剣に努力するよう求める意見書の提出についての請願です。
 趣旨を読ませていただきます。
 核兵器の禁止は日本の国民的願いと言っても過言ではありません。国連で核兵器禁止条約締結のための協議が今行われていますが、これに日本政府が参加することを求める意見書を提出されたい。
 悲惨な体験をした被爆者が地球上から核兵器をなくしてほしいと訴えています。核兵器は人類の生存と相入れない兵器であることも周知のことです。戦後72年、ようやくこの悪魔の兵器を禁止しようという国際的機運が生まれ、その協議が始まったことは歴史的にも画期的なことです。戦争による唯一の被爆国である日本は、核兵器禁止条約の締結に先頭に立って努力するべきです。意見書の提出を請願します。
 請願項目は、日本政府は核兵器禁止条約交渉会議に参加し、条約実現に真剣に努力するよう求める意見書を提出されたい。
 皆さん、核兵器廃絶を願う被爆者の思いに立って、各務原市議会として、唯一の被爆国の政府に核兵器禁止条約の実現に向けて取り組むことを求めようではありませんか。各議員の国際平和を求める心に期待して、核兵器廃絶のために賛同していただきますようお願いをいたします。よろしくお願いいたします。
○議長(岡部秀夫君) 続いて、請願第3号から請願第5号について、7番 杉山元則君。
  (7番 杉山元則君登壇)
◆7番(杉山元則君) まず最初に請願第3号 自治基本条例の制定に関する請願の提案理由を述べさせていただきます。
 請願趣旨を読み上げさせていただきます。
 (請願趣旨)
 自治基本条例に係る質問を、現浅野市長が市議会議員であった平成21年3月議会で行っています。市(行政)が作成した総合計画を認めつつ、その上位の理念的な地方の憲法とも言える自治基本条例を制定し、総合計画の実現を促進すべきであると考えを示した上で、市の自治基本条例制定の予定の存否をただしています。
 このとき、自治基本条例について「市民と行政と議会とが共通の認識のもとで市政運営するための基本的なルールとして、言いかえれば明文化された市民、行政、議会の合意として役割を果たすもの」との見解を述べています。
 市長となった平成27年9月議会では、自治基本条例制定には否定的な見解を示しています。
 平成27年度にスタートした浅野市長の新総合計画では、その目標の一番に「市民協働によるまちづくり」とし、基本理念として「市民の、市民による、市民のための市政」を明記しています。まさに自治基本条例の精神そのものです。
 浅野市長には、自治基本条例制定に反対する理由は全くないと考えられます。
 浅野市長は、総合計画があってその上、まちづくりミーティングやあさけんポストなど、あらゆる場面で市民との対話を通じ、市民ニーズを的確に捉え、責任を持って市政に反映するとしていますが、総合計画は市民目線ではなく、行政目線での策定であり、対話はその場限りの問題対応に終始してしまうと、また同じような問題が生じます。これらの問題が構造的な要因に起因すると考え、構造変革を目指すべきで、市民と行政の関係性のあり方を見直し、「市民の、市民による、市民のための市政」にする「自治体のかたち」を構造的に変革するために、自治基本条例が必要であると考えます。
 (請願項目)
 市長に対し、自治基本条例制定を市議会として要請するよう請願します。
 続きまして、請願第4号 市議会基本条例の制定に関する請願について。
 (請願趣旨)
 私たちの各務原市は、地方自治体として、市民のよりよい暮らしと幸せを願い、運営されなければなりません。この目的を実現するため、意思決定機関である市議会は、二元代表制の一方の機関として、市民の多様な意見を代表して議論し、市長その他の執行機関の活動を監視する機能、市長等の政策を適正に修正する機能、市民の意見を集約し政策を形成する機能などの役割を負っています。今後「地方主権の時代」の到来を見据えるとき、市議会の役割は、さらに重要になってくることは自明の理です。
 各務原市議会は、「開かれた議会」として市民にもっとよく見え、わかりやすく、市民が参画できる議会に、そして合議機関として市民と一緒に考えながら、さらに徹底した議員間の議論・討議を活発化するとともに、議論を尽くした上で多様な意見を集約し、政策立案及び政策提言を行うべきです。
 市議会改革を進めるため、市議会についての最高規範としての「各務原市議会基本条例」の制定を請願するものです。
 (請願項目)
 「各務原市議会基本条例」を制定してください。
 引き続き請願第5号でございます。
 各務原市議会議員の政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開等を求める請願。
 (請願趣旨)
 政務活動費の支出に係る収支報告書に添付して提出される領収書等を、議会のホームページで公開してください。
 (請願項目)
 1.各務原市議会議員に交付される政務活動費については、「各務原市議会政務活動費の交付に関する条例」により、議員は毎年度の政務活動費の支出に係る収支報告書と領収書等を議長に提出しなければならない、議長は保存する収支報告書等及び領収書等を閲覧に供する、旨が定められています。
 2.しかしながら収支報告書と領収書等の閲覧は、紙ベースで閲覧することしかできないため、市民が閲覧するには平日の昼間に議会に赴かなければなりません。また、領収書等は膨大なため、写しの交付を受けて持ち帰ろうとする市民は複写費用を支払わなければならず、全部の領収書等の写しを入手するには多額の費用が必要になります。また、請求の都度写しを作成する事務職員の負担も無視できません。こうした不十分な制度が、議会へのアクセスを事実上阻害し、政務活動費の不正の温床をつくっています。政務活動費の不正が発覚した富山市議会を見ても、領収書の写しを誰もが容易に入手することができる制度が整っていれば、あれほど組織的で悪質な政務活動費の不正は防げたと考えます。
 3.政務活動費の使途を、真に市民に向けて透明なものにするためには、市民が、いつでも安価かつ容易に、政務活動費の使途の情報を得られることが不可欠です。そのためには、議長に提出された収支報告書と領収書等を議会のホームページで公開し閲覧できるようにすることが必要です。
 一方、収支報告書・領収書を議会ホームページで公開する自治体は、全国的に加速度的に増加しています。県内では、政務活動費を交付する自治体議会は16ありますが、収支報告書と領収書等のホームページ公開は、中津川市議会、可児市議会が既に実施し、恵那市議会も今後の実施を決定しています。
 領収書等のホームページでの公開は、政務活動費情報の公開に不可欠です。
 4.以上の理由により、一日も早く、領収書等の議会ホームページでの公開を実現するべきです。
 以上、提案理由とさせていただきます。
○議長(岡部秀夫君) 以上で説明は終わりました。
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△1、委員会付託(請願第1号から請願第5号まで)
○議長(岡部秀夫君) ただいま議題となっております5請願については、お手元に配付いたしました付託表のとおり、それぞれ所管の委員会に付託いたします。
 なお、委員会は会期日程表のとおり開催する旨、委員長にかわって告知いたします。
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△日程第27、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
○議長(岡部秀夫君) 日程第27、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
  (8番 永冶明子君、17番 波多野こうめ君退場)
○議長(岡部秀夫君) おはかりいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(岡部秀夫君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法については、指名推選によることに決しました。
 おはかりいたします。指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(岡部秀夫君) 御異議なしと認めます。よって、指名の方法については、議長において指名することに決しました。
 これより指名いたします。
 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員には、市長 浅野健司君を指名いたします。
 おはかりいたします。ただいま議長において指名いたしました市長 浅野健司君を当選人と定めることに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(岡部秀夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました市長 浅野健司君が岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました市長 浅野健司君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
  (8番 永冶明子君、17番 波多野こうめ君入場)
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△日程第28、休会期間の決定
○議長(岡部秀夫君) 日程第28、休会期間の決定を議題といたします。
 おはかりいたします。議案精読のため、6月3日から6月14日までの12日間休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」との声あり)
○議長(岡部秀夫君) 御異議なしと認めます。よって、6月3日から6月14日までの12日間休会することに決しました。
 なお、質疑・質問の発言通告書は、6月5日午前10時までに御提出ください。
        ───────────────────────────
△1、散会
○議長(岡部秀夫君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
(散会) 午前10時48分
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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

           各務原市議会議長     岡 部 秀 夫


           各務原市議会議員     五十川 玲 子


           各務原市議会議員     大 竹 大 輔