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岐阜県 各務原市

平成29年 5月30日議会運営委員会−05月30日-01号




平成29年 5月30日議会運営委員会

              議会運営委員会記録

                 平成29年5月30日(火曜日)午前9時59分開議
                             議事堂第1委員会室
【協議事項】
1.市長提出議案について
2.岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
3.会期日程(案)について
 (1)諸般の報告
4.平成29年9月定例会会期日程(案)について
5.委員会での議事運営について
 (1)反問の実施に関する申し合わせの確認について
 (2)常任委員会における担当係員制の導入について
6.その他
 (1)新庁舎における議会機能について
 (2)3月定例会における発言の取り消しについて
 (3)6月定例会閉会後の議会運営委員会の開催について
 (4)その他

〇出席委員(7名)
                   委員長    池 戸 一 成  君
                   副委員長   大 竹 大 輔  君
                   委 員    坂 澤 博 光  君
                   委 員    波多野 こうめ  君
                   委 員    横 山 富士雄  君
                   委 員    川 嶋 一 生  君
                   委 員    川 瀬 勝 秀  君

〇オブザーバー(2名)
                   議 長    岡 部 秀 夫  君
                   副議長    足 立 孝 夫  君

〇委員外議員(2名)
                   2 番    水 野 岳 男  君
                  19 番    吉 岡   健  君

〇説明のため出席した者の職氏名
              副市長         磯 谷   均  君
              企画総務部長      鷲 主 英 二  君
              総務課長        永 井 昭 徳  君

〇職務のため出席した事務局職員
              議会事務局長      土 川   孝
              総務課長        進 藤 達 彦
              総務課主幹       前 島 宏 和
              主任主査兼総務係長   富 田 武 徳
              主 査         戸 田 梨 恵
              主任書記        阿 部 起 也
              書 記         横 田 直 也
        ───────────────────────────
(開会) 午前9時59分
○委員長(池戸一成君) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 5月26日に告示され、平成29年第2回各務原市議会定例会が6月2日に招集されることとなりました。
 本日は、その議会運営について御協議願います。
 初めに、市長提出議案について執行部の説明を求めます。
◎企画総務部長(鷲主英二君) それでは、平成29年第2回各務原市議会定例会に提出をさせていただきます議案の概要について御説明いたします。
 議案概要の1ページをごらんください。
 今回提出をさせていただきます議案は、専決処分の承認が2件、予算の補正が3件、条例の制定・改正が5件、工事委託協定の締結が2件、財産の取得が1件、損害賠償の額の決定が2件、市道路線の廃止・認定が3件、人事の案件が1件の計19案件です。また、このほかに、繰越明許費繰越計算書の報告が3件、予算繰越計算書の報告が1件、法人の経営状況を説明する書類の提出が2件ございます。
 それでは、まず専第1号について御説明いたします。
 専第1号は、平成28年度各務原市一般会計補正予算(第6号)を定めるものについて専決処分をいたしましたので、報告し、承認を求めるものでございます。
 7ページをごらんください。
 補正予算の規模は、補正額5億4367万6000円、補正後の額は499億1422万1000円でございます。
 まず、歳入について御説明いたします。
 1款市税を9億150万9000円増額しております。この内訳は主な内容に記載のとおりでございまして、歳入歳出の不足額分を計上しております。
 続きまして、2款地方譲与税から12款交通安全対策特別交付金までは、交付額の確定に伴いまして、それぞれを増額・減額しております。
 1枚おめくりをいただきまして、8ページをごらんください。
 15款国庫支出金です。こちらも交付額の確定により、それぞれの内容について増額・減額しております。
 16款県支出金につきましては、岐阜県からの清流の国ぎふ森林・環境基金事業補助金や清流の国ぎふ推進補助金の追加交付などにより計上するほか、中段あたりですが、野菜産地強化特別対策条件整備事業費補助金とかかみがはら航空宇宙科学博物館リニューアル事業補助金につきましては、額の確定により、それぞれ減額しております。県支出金全体で3億2556万4000円の減額補正です。
 17款財産収入は、川崎重工業の株式に係る配当金を330万円計上しております。
 18款寄附金は、ふるさと納税分として2442万9000円を、また19款繰入金は、財政調整基金からの繰入金を3088万円、減債基金繰入金を3億円、それぞれ繰り入れを取りやめるために減額しております。
 1枚おめくりをいただきまして、9ページをお願いします。
 21款諸収入につきましては、とうしん地域振興協力基金からの助成金として23万8000円を計上しております。
 22款市債につきましては、額の確定によりまして、鵜沼市民サービスセンター施設整備事業債ほか4件について、合わせて6770万円を減額しております。
 続きまして、歳出です。
 歳出につきましては、6款の農林水産業費を3億1725万円減額しております。こちらはにんじん選果場整備に係る不用額でございます。
 7款の商工費を1億269万8000円減額しております。こちらは博物館リニューアル事業に係る不用額でございます。
 9款の消防費を3637万6000円減額しております。こちらは、消防ポンプ自動車の更新を行うに当たり、総務省の補助を受けて実施することとしておりましたが、補助採択がされなかったために更新を取りやめたことによる不用額でございます。なお、こちらの消防ポンプ自動車の更新につきましては、今回の6月議会におきまして、財産の取得の議案を提出させていただいております。
 13款諸支出金につきましては、減債基金に対して10億円を積み立てることとしております。
 また、箱の下にございます(2)地方債補正につきましては、事業費の確定によりまして鵜沼市民サービスセンター施設整備事業債ほか4件を変更しております。
 以上が専決補正予算でございます。
 恐れ入りますが、1ページにお戻りください。
 次に、専第2号 各務原市税条例の一部を改正する条例を定めることにつきまして専決処分いたしましたので、報告し、承認を求めるものでございます。
 こちらは、地方税法の一部改正に伴い、関係規定を整備するため、この条例を定めるもので、内容は、優良住宅の造成のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例を延長することなどでございます。
 1枚おめくりをいただきまして、2ページをごらんください。
 続きまして、議第31号は平成29年度各務原市一般会計補正予算(第1号)についてでございます。
 10ページをごらんください。
 補正予算の規模は、補正額2億5219万8000円、補正後の額は469億8219万8000円でございます。
 まず、歳入について御説明いたします。
 16款県支出金を797万1000円増額しております。
 主な内容の1つ目の項目は、清流の国ぎふ森林・環境基金事業補助金を297万1000円増額しております。こちらは鵜沼地区の里山林の整備に対する補助金でございます。
 2つ目は、スポーツのまちづくり支援補助金として500万円の増額です。こちらは2017女子ホッケーアジアカップの開催に対する補助金でございます。
 20款繰越金は、補正の財源として2億1772万7000円を計上しております。
 21款諸収入の2650万円につきましては、一般コミュニティ助成事業として展示パネルボードの購入に対して、スポーツ振興くじ助成金の2400万円につきましては、総合運動公園一般サッカー場の人工芝張りかえに対する助成金でございます。
 続きまして、歳出です。
 2款総務費のうち、財産管理費を297万1000円増額しております。こちらは、清流の国ぎふ森林・環境基金事業補助金を受けて、緑苑、新鵜沼台、松が丘地域の里山林の剪定・伐採業務を行うものでございます。いずれの箇所も道路際の樹木を剪定・伐採するものでございます。
 続きまして、自治会活動推進費を250万円増額しております。こちらは、一般コミュニティ助成を受けて展示用パネルボード等の整備を行うものでございます。パネルボード107枚を購入いたします。
 1枚おめくりをいただきまして、11ページをごらんください。
 庁舎等建設事業費を1221万2000円増額しております。新庁舎の建設に伴い、現庁舎の一部先行解体の設計業務等のほかに、執務室の移転に係る経費などでございます。
 7款商工費、航空宇宙科学博物館管理費を303万7000円増額しております。こちらは、博物館敷地内の一部の借地を購入するためのものでございます。
 また、航空宇宙科学博物館施設整備費を6435万2000円増額しております。こちらは、博物館のリニューアルに伴い、道路案内看板の整備や、臨時駐車場の照明灯の設置や緑化整備などでございます。
 10款教育費、教育支援費を416万9000円増額しております。こちらは、準要保護児童生徒援助費について、国の単価の引き上げに伴うものでございます。内容は、新入学児童生徒の学用品費でございます。
 続きまして、図書館施設整備費を77万7000円増額しております。こちらは、埋蔵文化財調査センターの移転に伴い、移転先である中央図書館3階の改修に係るものでございます。照明灯や電源の改修などを予定しております。
 続きまして、埋蔵文化財保護費を158万1000円増額しております。こちらは、埋蔵文化財調査センターの移転、いわゆる引っ越し経費でございますが、こちらに係るものでございます。
 続きまして、社会体育振興費を1000万円増額しております。こちらは、ことしの秋に川崎重工ホッケースタジアムで開催をされます2017女子ホッケーアジアカップの開催に係る経費を、岐阜県から500万円、各務原市から500万円の補助を行うものでございます。
 続きまして、体育施設整備費を1億3920万9000円増額しております。こちらは、総合運動公園一般サッカー場の人工芝の経年劣化により、使用に支障を来しておりますので、スポーツ振興くじ助成を受けながら人工芝の張りかえを行うものでございます。
 13款諸支出金を1139万円増額しております。こちらは、下水道事業特別会計への繰出金でございます。
 箱の下にございます(2)債務負担行為補正につきましては、1件を追加しております。
 新庁舎建設事業に伴う執務室の移転業務について、平成30年度までで、限度額は283万7000円でございます。こちらは、本庁2階部分の都市建設部を産業文化センターに来年5月に移転することに伴い、その移転経費について債務負担行為を設定するものでございます。
 以上が一般会計分の補正予算でございます。
 1枚おめくりをいただきまして、12ページごらんください。
 議第32号は下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
 補正予算の規模は、補正額1139万円、補正後の額は38億6961万4000円でございます。
 まず歳入につきましては、5款繰入金を1139万円増額しております。
 歳出につきましては、1款下水道費、一般管理費を1139万円の増額です。こちらは下水道部門を水道庁舎に移転するためのものでございます。執務室の改修や情報通信設備等の改修、執務室の移転経費などでございます。
 1枚おめくりをいただきまして、13ページをごらんください。
 議第33号は平成29年度各務原市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。
 こちらは庁舎移転に伴うもので、収益的収入として1084万円を、収益的支出として265万円をそれぞれ補正するものでございます。
 収益的収入につきましては、下水道部門の移転に伴う水道庁舎の改修経費等について、下水道事業からの負担金を、収益的支出につきましては、いわゆる引っ越し運搬経費でございます。
 以上が補正予算に関するものでございます。
 恐れ入りますが、2ページにお戻りください。
 中段あたりの議第34号からは条例の改正等に関するものでございます。
 議第34号 各務原市個人情報保護条例の一部を改正する条例です。
 こちらは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、関係規定を整備するもので、情報連携に関するやりとりの記録である情報提供等記録の定義に、独自利用事務に係る記録を含むこととすることなどでございます。
 続きまして、議第35号 各務原市税条例の一部を改正する条例です。
 こちらは、地方税法の一部改正に伴い、関係規定を整備するもので、控除対象配偶者の定義の変更、また市民緑地の用に供する土地に係る固定資産税及び都市計画税にわがまち特例を規定することなどでございます。
 1枚おめくりをいただきまして、3ページをごらんください。
 議第36号 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館条例を新たに制定するものでございます。
 こちらは、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の設置について、使用の許可等について、利用料金等について、指定管理者の指定等についてなどを定めるとともに、あわせて現在の各務原市航空宇宙科学博物館条例を廃止するものでございます。
 この条例の施行につきましては、公布の日から起算して、9月を超えない範囲内において、規則で定める日、公布の日、平成30年2月28日までの間において規則で定める日から施行をいたします。
 続きまして、議第37号 各務原市図書館条例の一部を改正する条例についてでございます。
 こちらは、埋蔵文化財調査センターが中央図書館3階の一部に移転することに伴い、一部の貸し館施設を廃止するとともに、利用料を変更するものでございます。
 内容といたしましては、市民ギャラリー、第1創作室、準備室、第2創作室を貸し館施設から除外するとともに、展示室Aと展示室Bの使用料の額を改めるものでございます。
 この条例の施行は、平成29年10月1日より施行いたします。
 続きまして、議第38号 各務原市埋蔵文化財調査センター設置条例の一部を改正する条例についてでございます。
 こちらは、埋蔵文化財調査センターを中央図書館に移転することにより、位置を改めるものでございます。
 続きまして、議第39号 工事委託協定の締結についてです。
 こちらは、名鉄各務原線高田橋・新加納間5キロ980メートル付近高田橋4号踏切道拡幅工事の工事委託協定を締結しようとするもので、名古屋鉄道株式会社と1億7590万円で締結するものでございます。
 1枚おめくりをいただきまして、4ページをごらんください。
 議第40号 工事委託協定の締結についてでございます。
 こちらは、高山本線長森・那加間5キロ623メートル付近濃川踏切道拡幅工事の工事委託協定を締結しようとするもので、東海旅客鉄道株式会社と2億円で締結するものでございます。
 続きまして、議第41号 財産の取得についてです。
 こちらは、消防ポンプ自動車を3640万240円で株式会社ウスイ消防より取得するものでございます。
 続きまして、議第42号 損害賠償の額を定めることについてでございます。
 こちらは、平成27年9月に各務原市福祉の里あすなろにおいて発生した事故について、各務原市社会福祉事業団と連帯して相手方に賠償するもので、金額は741万6572円でございます。
 続きまして、議第43号 損害賠償の額を定めることについてでございます。
 こちらは、平成29年2月に日本ラインうぬまの森において、嘱託職員が枯れ松の伐採中に伐採した木が道路側に倒れ、走行中の相手方車両に損害を与えたものでございます。金額は263万8153円でございます。
 続きまして、議第44号 市道路線の認定についてでございます。
 こちらは、地区計画道路を市道として認定しようとするもので、市道鵜1387号線を認定するものでございます。
 続きまして、議第45号 市道路線の認定についてでございます。
 こちらは、開発行為により設置された道路を市道として認定しようとするもので、市道鵜1388号線ほか3路線を認定するものでございます。
 1枚おめくりをいただきまして、5ページをお願いします。
 議第46号 市道路線の廃止及び認定についてでございます。
 こちらは、都市再生整備計画事業に伴い、市道路線の再編成をするため、市道鵜659号線を廃止し、市道鵜659号線を認定するものでございます。
 続きまして、議第47号は人事の案件です。各務原市固定資産評価員の選任について、委員である岩田智也氏より辞任の申し出があったため、その後任として奥田憲司氏を選任するものでございます。なお、略歴につきましては14ページに添付しております。
 続きまして、報第9号から報第11号は繰越明許費繰越計算書の報告でございます。
 報第9号の一般会計につきましては、前渡西町第一集会場耐震補強等改修事業ほか18件を、報第10号の介護保険事業特別会計につきましては、介護保険システム改修事業を、報第11号の下水道事業特別会計につきましては、おがせ幹線第1工区外6管渠整備事業ほか2件でございます。
 1枚おめくりをいただきまして、6ページをごらんください。
 報第12号は予算繰越計算書の報告についてでございます。
 こちらは、水道事業に係る建設改良費の繰り越しとして、鵜沼山崎町地内配水管布設工事を、事故繰り越しとして、鵜沼山崎町地内配水管布設工事ほか1件を繰り越しいたしましたので、報告するものでございます。
 最後に、法人の経営状況を説明する書類として、各務原市土地開発公社及び一般財団法人各務原市施設振興公社の平成28年度事業報告及び決算書、並びに平成29年度事業計画及び予算書を提出する予定でございます。
 以上で、平成29年第2回各務原市議会定例会に提出する議案の概要説明を終わります。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 委員の御意見はございませんか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) 本件については、説明のとおり確認いたします。
 続いて、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について事務局の説明を求めます。
◎総務課長(進藤達彦君) 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について御説明いたします。
 2ページをごらんください。
 同広域連合議会議員でありました浅野健司氏の市長の任期が平成29年5月19日に満了したことに伴いまして、同広域連合規約第8条の規定に基づく選挙の必要が生じましたので、今期定例会において選挙を行うものでございます。
 今回選挙する議員は、同広域連合規約並びに申し合わせによりまして、再び市長であります浅野健司氏を選出しようとするもので、議長より指名推選で選挙をいただきたいと思います。
 なお、任期につきましては、市長の任期であります平成33年5月19日までとなっております。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 委員の御意見はありませんか。
◆委員(波多野こうめ君) 指名推選によりということですけれども、どういう形で議決は進めるんですか。
◎総務課長(進藤達彦君) 議長より浅野健司氏を指名していただき、その後採決となります。
◆委員(波多野こうめ君) 簡易採決ですか。
◎総務課長(進藤達彦君) そうです。
○委員長(池戸一成君) 本件については説明のとおり確認いたします。
 続いて、会期日程(案)について事務局の説明を求めます。
◎議会事務局長(土川孝君) それでは、会期日程(案)について御説明をさせていただきます。
 3ページをごらんいただきたいと思います。
 平成29年第2回定例会は、6月2日に開会し、6月23日までの22日間を会期といたしたいと思います。
 開会日の6月2日金曜日は、午前10時に開会をいたします。
 諸般の報告につきましては、4ページ、5ページをごらんいただきたいと思います。
 先ほど御説明がありましたように、市長提出議案につきましては19件、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙につきましては、ただいま説明を課長からさせていただいたとおりでございます。続いて、繰越明許費繰越計算書の報告、予算繰越計算書の報告、それから市の出資に係る法人の経営状況を説明する書類の提出、例月出納検査の結果、請願の提出につきましては5件の提出がございました。陳情につきましては1件でございます。以上が諸般の報告でございます。
 3ページへお戻りいただきたいと思います。
 先ほどの諸般の報告の後、会議録署名議員の指名、会期の決定を行った後、専第1号並びに専第2号、議第31号から議第47号までを上程、提案説明いたします。
 続いて、請願第1号から請願第5号までを上程、紹介説明の後、所管の委員会に付託をいたします。なお、請願第4号と請願第5号については、議会運営委員会に付託いたしたいと思いますので御了承願いたいと思います。
 続いて、先ほど御協議いただきました岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 続いて、休会期間の決定を行い、散会でございます。
 散会後、市議会だより編集委員会を第1委員会室で開催させていただきます。
 6月3日から14日までは休会でございます。
 質疑・質問の発言通告につきましては、6月5日の午前10時までにお願いをいたします。なお、通告締め切り後、通告内容の確認と質問の発言順位の抽せんを行いますので、正・副議長、議運の正・副委員長におかれましては、午前10時15分に議長応接室にお集まりいただきたいと思います。また、通告書を提出された議員につきましては、午前11時までは連絡がとれるように待機をお願いいたします。
 聞き取りにつきましては、6月5日、6日の2日間でお願いをいたします。
 6月15日木曜日は、午前10時から本会議を開議し、会議録署名議員の指名、専第1号並びに専第2号、議第31号から議第46号までの質疑を行い、所管の常任委員会に付託いたします。
 続いて、人事案件の議第47号に対する質疑を行った後、委員会付託の省略をはかり、討論、採決を行います。討論につきましては、挙手でお願いをいたします。
 続いて、一般質問を行い、延会でございます。
 6月16日金曜日は、午前10時に開議、会議録署名議員の指名の後、一般質問を行い、休会期間の決定、そして散会の予定でございます。
 6月17日から22日までは、委員会開催及び議事整理のため、休会でございます。なお、15日、16日の2日間で一般質問が終了しない場合は、予備日である19日を一般質問に充てることがございますので御了承願いたいと思います。
 6月20日火曜日は、民生消防常任委員会を午前10時から、先ほどの請願の審査のための議会運営委員会を午前11時から、経済教育常任委員会を午後1時30分から、21日水曜日は、建設水道常任委員会を午前10時から、総務常任委員会を午後1時30分から、それぞれ第3委員会室で開催いたします。
 22日は委員会予備日でございます。なお、22日に市議会だより編集委員会が理事者控室で開催される予定でございます。
 閉会日の6月23日金曜日は、午前10時から本会議を開議し、会議録署名議員の指名、専第1号並びに専第2号、議第31号から議第46号までと請願第1号から請願第5号までについて所管の委員長の報告を行い、委員長報告に対する質疑の後、休憩をとります。討論につきましては通告制を採用いたしますので、休憩中に討論の通告をお願いいたします。その後、再開し、討論、採決を行います。追加議案が提出される場合は、日程追加し、上程、説明、質疑、討論、採決となります。そして閉会でございます。
 その他の議事運営につきましては、議長に御一任願いたいと思います。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 委員の御意見はありませんか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) 本件については、説明のとおり確認いたします。
 続いて、平成29年9月定例会会期日程(案)について事務局の説明を求めます。
◎総務課長(進藤達彦君) それでは、平成29年9月定例会の会期日程(案)について御説明いたします。
 6ページをごらんください。
 会期は27日間でございます。
 8月25日金曜日に告示、29日火曜日に議会運営委員会、9月1日金曜日に開会、4日月曜日午前10時を質問の通告期限といたします。5日火曜日の午前10時を質疑の通告期限といたします。
 13日水曜日に質疑・一般質問、14日木曜日に一般質問を行い、15日金曜日を質問の予備日といたします。
 19日火曜日に民生消防常任委員会、20日水曜日に経済教育常任委員会、21日木曜日に建設水道常任委員会、22日金曜日に総務常任委員会を、それぞれ午前10時から開催いたします。
 25日月曜日並びに26日火曜日を委員会予備日とし、27日水曜日に閉会いたしたいと思います。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 委員の御意見はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(池戸一成君) 本件については、説明のとおり内定いたします。
 続いて、委員会についての議事運営について御協議願います。
 初めに、反問の実施に関する申し合わせの確認について事務局の説明を求めます。
◎総務課主幹(前島宏和君) 反問の実施に関する申し合わせの確認について御説明いたします。
 資料の7ページをごらんいただきたいと思います。
 4月5日開催の議会運営委員会におきまして、委員会においても反問を実施することが決定いたしました。これを受けまして、反問の実施に関する申し合わせを一部改正するものでございます。
 7ページでございますけれど、反問の実施に関する申し合わせ(案)といたしまして、改正案を掲載しております。改正部分は下線の部分となります。あわせて新旧対照表を記載しておりますので、御参照いただければと思います。
 この議会運営委員会において御確認いただければ、本日5月30日より適用させていただきたいと思います。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 委員の御意見はありませんか。
◆委員(波多野こうめ君) 私はこれに反対なんですけど。
○委員長(池戸一成君) 前回のときに反問権を実施しましょうということに決まりました。
 これまでも、委員会で許されているのは質疑ですので、質疑に対しての、どういうふうに答えていいんですかというような確認とかというのは、今までも往々にしてやられていたわけです。それをしっかり明文化して、反問という形で、こういうことをお聞きになっているんですかというような趣旨の確認であるとか、きちっとしたルールをつくっていこうということだったと思うんです。明文化した形を、今回、事務局から提出していただいているわけです。
◆委員(波多野こうめ君) 明文化しなくてもいいというふうに考えていますので。
 この条例改正をするわけですか。
○委員長(池戸一成君) 申し合わせですね。
◆委員(波多野こうめ君) 質疑の確認ということについては、私は改めて明文化する必要はないということです。
○委員長(池戸一成君) 一定のルールを決めながら、何か問題が起きるともう一度検討してということはこれまでもずうっと積み重ねてきたわけです。今まで、質疑はできるけれども、執行部側のほうからは基本的には答弁以外の発言は許されていない中で、こういう意味で聞かれているんですかと確認する部分の根拠がはっきりしていないので、今回、明文化するということだと思うんです。
 今回の申し合わせを変更しても、実際には今までと変わらないと思います。現実的に、大してこれによって何か変わるというものではありませんけれども、きちっとしたルールを整備していきましょうという中で、何かまた問題が起こるようであれば、再びこの議運の中で取り上げていけばいいと思います。
 委員会においての反問に関しては、この間、一定の結論が出ていますので、これについての賛否をとるというようなことは、きょうは行いません。
◆委員(波多野こうめ君) ここに書いてあるように、反問をする場合は委員長の許可を得てということになりますので、今までのような曖昧な形でということではなくなるわけですよね。
○委員長(池戸一成君) そうですね。今までもちゃんと委員長の許可を得てやるのが基本でした。
◎総務課長(進藤達彦君) 波多野委員がおっしゃられるように、現状もやっておりますので、それを担保するために申し合わせ事項で決めております。改めてそこに委員会を加えたというもので、委員長の許可を得なければならないとなっておりますが、今までどおり答弁をする予定の職員が質疑の内容の確認または答え方について確認をするという反問を予定しております。それがもし反問に当たらない場合は、委員長がそれは違いますということで制止いただくという形で運用をしていきたいと思います。
○委員長(池戸一成君) もうちょっと言うんであれば、今までの、本当にきちっとルールにのっとってやるんであれば、委員が常任委員会の中で質疑をされて、それに対して委員長に発言許可を得て、これはこういうことでよいですか、こういう意味でお答えすればいいんですかという発言も、本来であれば、議事録にも載せられない。でも、そういうことじゃなくて、反問という言い方なのでひっかかるのかもしれないですけど、ちゃんとこうやって明文化することによって、そういう質疑の意図の確認をすることをちゃんと許しましょうよというのを、きちっとルールづけをしたということなんです。
 これに関して何か問題が起きるようであれば、今後、ちゃんと議運の中で話し合っていきたいと思います。
◆委員(波多野こうめ君) 基本的には今までと変わらないということなわけでしょう。
○委員長(池戸一成君) 変わらないですね。それをきちっとルール化しましょうと。
◆委員(波多野こうめ君) だから、別にいいと思うんですけど、こんな明文化しなくても。
○委員長(池戸一成君) いや、明文化せずに行われること自体がよくないことなんです。
◆委員(波多野こうめ君) 前回も話し合われていますので、このぐらいにします。
○委員長(池戸一成君) では、これで進めさせていただきたいと思いますので、御確認をよろしくお願いいたします。会派のほうでも周知をしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
 続いて、常任委員会における担当係員制の導入について事務局の説明を求めます。
◎議会事務局長(土川孝君) それでは、常任委員会における担当係員制の導入について御説明をさせていただきます。
 4月5日開催の議会運営委員会において、それぞれの常任委員会を担当する事務局職員を置く担当係員制の導入については御確認をいただいております。
 現在、各常任委員会と特別委員会では、局長が委員長の隣で議事進行の補助を行っておりますが、この6月定例会については、担当係員が委員長の補助を行いたいと思います。
 補助を担当する職員につきましては、総務常任委員会が横田、民生消防常任委員会が前島、経済教育常任委員会が阿部、建設水道常任委員会が戸田でございます。また、特別委員会につきましては課長が担当することとし、午後に開催予定の新庁舎建設調査特別委員会から担当いたしたいと思います。なお、局長 ── 私でございますが ── は、それぞれの委員会での議事進行を統括サポートするようにいたしたいと思います。
 なお、6月定例会以後につきましては、6月定例会後、また御意見をいただきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 委員の御意見はありませんか。
  (「なし」との声あり)
○委員長(池戸一成君) 担当の職員がつかれますよね。我々議員は1年ごとにローテーションするわけですけれども、予定としては、事務局はどうなるんですか。まだそれも試しながら検討ですか。
◎議会事務局長(土川孝君) 今後、人事の関係もありますので、その都度判断してまいりたいと思っております。
○委員長(池戸一成君) 本件については説明のとおり確認いたします。
 続きまして、その他の協議事項に入りますが、執行部におかれましては、特に何もなければここで御退席いただいて結構です。
  (執行部退席)
○委員長(池戸一成君) それでは、まずその他の新庁舎における議会機能について事務局の説明を求めます。
◎主任書記(阿部起也君) 新庁舎における議会機能について御説明いたします。
 5月2日開催の議会運営委員会において、新庁舎におけるICT関係の設備について御説明させていただきました。その後、各会派等においてさらなる検討をしていただいたところではありますが、特に御意見等はございませんでしたので、ICT関係の設備に関しましては8ページの資料2のとおりとし、基本設計等の資料として報告させていただきたいと思います。なお、資料2につきましては、前回配付させていただいたものと変更点はなく、同じものとなります。
 今後につきまして、各フロアや駐車場等の平面図等が示される予定と聞いておりますが、示された平面図等のうち、議会に関する場所について、各部屋の配置等を検討する必要がございます。つきましては、この議会運営委員会においてそのような検討を行っていくこととなりますので、御承知おきください。
○委員長(池戸一成君) 以上で説明は終わりました。
 委員の御意見はありませんか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) 本件については、説明のとおり確認いたします。
 続いて、3月定例会における発言の取り消しについてでございます。
 前回の議運におきまして、取り消すこととした発言内容を印刷物で市民に公開したことについてどう対応すべきか御協議をいただきましたが、その結論については正・副委員長預かりとさせていただいております。その結論でございますが、本件については、議会のルールに反するものとも考えられる、議員としてのモラルに欠ける行為と思われますので、厳正なる対応を議長にお願い申し上げたいと思います。
◆議長(岡部秀夫君) 今、委員長が言われましたようなことですね、今回の発言の取り消しについては資料を用意いたしましたので、配付をさせていただきます。
  (資料配付)
◆議長(岡部秀夫君) この資料については、未定稿ということで委員会終了後、回収させていただきますのでよろしくお願いします。
 今回、3月の定例会において発言の取り消し要求があり、議運においても御意見を賜りましたが、本会議最終日に発言者から、議事録を精査の上、議長において適切な措置を願う発言取り消しの申し出がありましたので、お手元に配付の資料のように調製をいたしましたので御承知おき願います。
 また、その発言者が所属する会派が発言取り消しを申し出た部分を公表したことについては、良識ある議員の行為とは到底思えません。よって、当該関係者に対し、この場において厳重注意するとともに、その他の議員・会派に対しても、議会の内外を問わず、議会人として良識ある言動をとるよう注意を促す通達を出させていただきますのでよろしくお願いをいたします。
 なお、先般のこの委員会では全文を取り消したいというようなことも申し上げたんですが、最終的には、その当該者と当初約束したような形で取り消しをしておりますので御了承ください。
○委員長(池戸一成君) ただいま議長から発言がございました。
 本件については、発言のとおりとさせていただきます。
 続いて、6月定例会閉会後の議会運営委員会の開催についてですが、日程を調整いたしますので、手帳等を皆様お持ちいただけますでしょうか。
 暫時休憩いたします。
(休憩) 午前10時48分
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(再開) 午前10時49分
○委員長(池戸一成君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 6月定例会閉会後の議会運営委員会ですけれども、先ほど説明がありましたように新庁舎の議会機能について、結論を設計のほうに伝えるということですが、今後、具体的な議会機能であるとか、設計が上がってきた段階での議事堂の間取りとか、そういったものも、この議運の中で検討をしていかなければいけません。
 今後、しばらくの間、大変タイトなスケジュールの中で検討していく必要がありますので、なるべく前倒しで、6月定例会終了後、直ちに進めてまいりたいと思っております。
 そこで、閉会日が23日ですので、その翌週、26日の週で一度検討をしていきたいと思っています。
 27日の午前10時からはいかがでしょうか。
  (「いいです」との声あり)
○委員長(池戸一成君) それでは、6月27日火曜日、午前10時よりとさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
 このほかに、先ほどの具体的な議会機能で、そのシステムを先進的に導入していらっしゃるようなところを具体的に見てみて、イメージを描いていただいたり、知識を広げていただく意味で、視察も今検討いたしております。これについても、なるべく早い段階で視察に行きたいと思っておりますので、まだ正式決定ではありませんけれども、7月上旬ぐらいに皆様の御都合を調整していただいて行うことも今検討しておりますので、御承知おきください。
 そのほか、協議事項はありませんか。
  (挙手する者なし)
○委員長(池戸一成君) 以上で議会運営委員会を閉会いたします。
(閉会) 午前10時53分
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 この記録は正当であることを認める。

           議会運営委員会委員長  池 戸 一 成