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岐阜県 土岐市

平成 6年第3回 定例会 06月06日−01号




平成 6年第3回 定例会 − 06月06日−01号







平成 6年第3回 定例会



平成6年第3回土岐市議会定例会会議録

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議事日程

 平成6年6月6日午前9時開議

第 1 会議録署名議員の指名

第 2 会期の決定

第 3 議第26号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(第1号)

第 4 議第27号 土岐市土地開発公社定款の変更について

第 5 議第28号 土地の取得について

第 6 議第29号 市道路線の廃止について

第 7 議第30号 市道路線の認定について

第 8 議第31号 (仮称)セラテクノ土岐建築・外構工事の請負契約について

第 9 議第32号 (仮称)セラテクノ土岐電気設備工事の請負契約について

第10 議第33号 (仮称)下石コミュニティセンター建築工事の請負契約について

第11 議第34号 (仮称)土岐市保健福祉センター建築工事の請負契約について

第12 議第35号 (仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事の請負契約について

第13 議第36号 廃棄物処理専用コンパクタの購入契約について

第14 議第37号 専決処分の報告及び承認について

     専第1号 平成5年度土岐市水道事業会計補正予算(第3号)

     専第2号 平成5年度土岐市一般会計補正予算(第9号)

     専第3号 平成5年度土岐市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

     専第4号 土岐市税条例の一部を改正する条例について

     専第5号 土岐市都市計画税条例の一部を改正する条例について

     専第6号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

追加日程第15 議員提出第2号 土岐市議会会議規則の一部を改正する規則について

追加日程第16 5陳情第7号の取り下げについて

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本日の会議に付した事件

 日程第 1 会議録署名議員の指名

 日程第 2 会期の決定

 日程第 3 議第26号=ないし追加日程第16 5陳情第7号の取り下げについて

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出席議員 25名

  1番  日比野金六君

  2番  南 孝司君

  3番  佐々木武彦君

  4番  石川嘉康君

  5番  加藤昊司君

  6番  塚本俊一君

  7番  長江昭造君

  8番  加藤 介君

  9番  天野劍次君

 10番  加藤朝幸君

 11番  小関祥子君

 12番  矢島成剛君

 13番  林 宏美君

 14番  曽村幸夫君

 15番  板垣和彦君

 17番  加藤盛義君

 18番  和田全弘君

 19番  安藤正治君

 20番  楓 吾市君

 21番  木原 功君

 22番  梶間登志夫君

 23番  虎澤俊信君

 24番  林 力三君

 25番  木股米夫君

 26番  加藤弓弦君

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欠席議員 なし

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説明のため出席した者の職氏名

 市長            塚本保夫君

 助役            安藤富夫君

 収入役           宮川 徹君

 理事兼総務部長       佐分利 衛君

 市民生活部長        山田征夫君

 建設部長          林 泰弘君

 水道部長          古田光雄君

 総合病院事務局長      小林貞夫君

 消防長           中垣直己君

 経済部長          澤田 勝君

 福祉事務所長        加藤邦久君

 総務部次長兼企画開発課長  塚本 賢君

 経済部次長兼農林課長    川守武昌君

 建設部次長兼監理課長    水野敏雄君

 教育長           塚本文熙君

 教育次長          小島幸彦君

 水道部次長兼下水道課長   中島仙八君

 福祉事務所次長兼福祉課長  中嶋洋次君

 秘書課長          佐分利謙朗君

 総務課長          日比野 徹君

 税務課長          大野信彦君

 管財課長          松井信隆君

 収入役室長         土本 剛君

 市民課長          加藤精吾君

 生活環境課長        小川善太郎君

 市民相談室長        内田雅生君

 商工課長          水野英彦君

 総合病院総務課長      西尾輝行君

 消防本部総務課長      渡辺幸一君

 庶務課長          林 武和君

 社会教育課長        柴田文雄君

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議会事務局職員出席者

 局長            山口斉昭君

 次長            中島宣明君

 前書記           酒井正徳君

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 午前9時53分開会



○議長(長江昭造君) 皆さんおはようございます。

 定例議会開会にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日、平成6年第3回土岐市議会定例会が招集され、議員各位には公私にわたり何かとご多忙のところご出席を賜り厚く御礼申し上げます。

 さきの中華航空機墜落事故の惨事によりまして、不帰の客となられた尊い市民の方々へ、皆さんとともに哀悼の意をささげてまいりました。執行部におかれましては、事故発生後、即時的確な対応に努められましたことは、まことにご苦労様でございました。今は、ご遺族並びに関係者が一日も早く平静な生活を取り戻されることを心より願うものであります。

 今期定例会は、平成6年度の一般会計補正予算を初め、契約関係等12件が提案されております。どうか慎重にして十分なる審議を尽くすため、議事運営には格別のご協力をお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。

 ここで市長よりあいさつをいただきます。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 平成6年第3回土岐市議会定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 皆さん方の大きなお力添えをいただきます中で、総合計画も順調に推移をいたしておりまして、きょうはまた、まちづくりにとって重要な議案をご審議いただき、議決を賜りたい、このように願っているところでございます。

 また、ただいま議長さんからもお話がございました中華航空機の事故につきまして、この機会をおかりして哀悼の誠を表したいと存ずるものでございます。このたびの4月26日夕刻に発生いたしました航空機墜落炎上事故による大惨事で、多くの方が犠牲となられ、ご遺族を初め関係各位の皆様のご心痛のほどを拝察し、ただ驚きと哀惜の念でいっぱいでございます。心からお悔やみを申し上げ、みたまのご冥福をお祈り申し上げるものであります。そして、事故の原因が一日も早く解明され、このような事故が二度と起こらないよう願う次第であります。

 以上申し上げまして、哀悼の誠をささげながら、開会に先立ちましてのあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(長江昭造君) ありがとうございました。

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○議長(長江昭造君) ここで、議長会表彰の伝達を行います。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 去る4月19日、浜松市で開催されました第77回東海議長会定期総会において、加藤弓弦議員が在職30年の特別表彰を、加藤盛義議員、和田全弘議員、安藤正治議員、楓 吾市議員、木原 功議員、梶間登志夫議員、虎澤俊信議員、林 力三議員におかれましては、在職10年の表彰をされました。

 続いて、5月26日の東京で開催されました第70回全国議長会定期総会においても、同じく30年の特別表彰及び10年の表彰をされました。ここで、議長からその伝達をしていただきますので、よろしくお願いいたします。

 加藤弓弦さん、前へお願いいたします。

 〔表彰状伝達〕

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○議長(長江昭造君) ただいまから平成6年第3回土岐市議会定例会を開会いたします。

 直ちに議事に入ります。

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○議長(長江昭造君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により議長において、加藤昊司君及び塚本俊一君を指名いたします。

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○議長(長江昭造君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から6月23日までの18日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から6月23日までの18日間と決定いたしました。

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○議長(長江昭造君) この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 命により諸般の報告をいたします。

 初めに、市長より報告のありました平成5年度土岐市一般会計繰越明許費繰越計算書及び土岐市水道事業会計予算繰越計算書並びに監査委員より報告のありました平成5年度2月分及び3月分の例月現金出納検査結果報告書の写しをそれぞれお手元に配付しておきました。

 次に、土岐市土地開発公社及び土岐市施設管理公社の平成5年度事業報告と決算書並びに平成6年度事業計画と予算書をそれぞれお手元に配付しておきました。

 さらに、平成6年度3月から5月までの議会行動日誌と提出のありました行政視察実施報告書をそれぞれお手元に配付しておきました。

 終わりに、本日の会議に説明員として出席報告のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(長江昭造君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでございますので、ご了承願います。

 これより議案の審議に入ります。

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○議長(長江昭造君) 日程第3 議第26号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(第1号)から日程第14 議第37号 専決処分の報告及び承認についてまでの12件を一括して議題といたします。

 提案の理由及び議案の説明を求めます。市長 塚本保夫君。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 本日提出いたしました案件につきまして、その概要をご説明申し上げます。今回ご審議をお願いいたします案件は、補正予算関係1件、契約関係6件、その他5件、合計12件であります。

 それでは、議第26号から順次ご説明いたします。

 議第26号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(第1号)は、緊急度の高い事務事業、補助事業を中心に編成したものでありまして、歳入歳出それぞれ1億8,918万5,000円の追加をお願いするものであります。この補正後の予算総額といたしましては、歳入歳出それぞれ186億9,218万5,000円となるものであります。

 補正の主な内容を申し上げますと、民生費につきましては、創立を記念して土岐織部ライオンズクラブからいただきました150万円の寄附金のうち、50万円を社会福祉協議会補助金として計上したほか、当初予算で既に恵風荘改築のための設計委託料をお認めいただいておりますが、これにショートステイ等の部分を加えるとともに、デイサービスセンター及び在宅介護支援センターを併設するため、設計委託料の補正をお願いし、また幼児療育センターの訓練用備品の購入費を計上いたしました。

 農林水産業費につきましては、民生費と同様に、土岐織部ライオンズクラブの寄附金のうちの50万円によりまして、陶史の森に我が国の国蝶でありますオオムラサキが好む「榎の林」と、新芽と紅葉の美しい「欅の林」をつくるため苗木を購入するとともに、雲五川流路工周辺整備のための設計委託料についても計上し、陶史の森の入り口の景観を整えてまいりたいと考えております。

 また、商工費といたしましては、花フェスタ '95に協賛し、美濃陶芸村整備事業や、花フェスタPR看板設置事業などの花フェスタ '95推進関連事業を行うこととしております。

 教育費につきましては、民生費及び農林水産業費と同じく土岐織部ライオンズクラブの寄附金によりまして、織部の日記念事業用の備品を購入するほか、青少年野外活動奨励事業を行うこととしており、諸支出金では普通財産の取得をお願いするものであります。

 なお、これらの財源でありますが、県支出金、寄附金、繰入金、繰越金及び諸収入により所要の措置をいたしました。

 次に、議第27号 土岐市土地開発公社定款の変更につきましては、公有地の拡大に関する法律の一部改正に伴い、公社が行う業務の範囲が拡大されたため、定款を変更するものであります。

 議第28号は、土地の取得についてであります。土岐津町土岐口字沢洞2256番18外1筆、地目保安林、面積2万1,153平方メートルを、加藤忠良氏外8名から金額6,399万円で取得しようとするものであります。

 議第29号と議第30号は、市道路線の廃止及び認定に関するものであります。議第29号は、市内道路網を再編成するため市道の路線を廃止しようとするものであり、議第30号は、市内道路網の整備を図るため市道の路線を認定しようとするものであります。

 次に、議第31号から議第36号までは、契約の締結に関するものであります。

 まず議第31号は、(仮称)セラテクノ土岐建築・外構工事について、株式会社浅沼組岐阜営業所と金額8億340万円で、議第32号は、(仮称)セラテクノ土岐電気設備工事について、松本電気・電工舎共同企業体(代表構成員 株式会社松本電気設備)と金額1億5,141万円で、議第33号は、(仮称)下石コミュニティセンター建築工事について、舘林建設株式会社と金額2億5,235万円で、議第34号は、(仮称)土岐市保健福祉センター建築工事について、大日本土木株式会社土岐営業所と金額8億340万円で、議第35号は、(仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事について、大東株式会社と金額1億8,025万円で、それぞれ工事の請負契約を締結しようとするものであります。

 また、議第36号は、廃棄物処理専用コンパクタの購入契約について、株式会社平和サービスと金額2,441万1,000円で購入の契約を締結しようとするものであります。

 次に、議第37号は、専決処分の報告及び承認についてであります。

 まず、専第1号 平成5年度土岐市水道事業会計補正予算(第3号)につきましては、平成5年度中に行いました企業債の借りかえに伴い、企業債償還金に不足が生じましたので、補正を行ったものであります。

 専第2号 平成5年度土岐市一般会計補正予算(第9号)につきましては、地方譲与税、利子割交付金、特別交付税、基金利子、市債等の確定により歳入の調整を行うとともに、下水道事業特別会計への繰出金を増額し、財政調整基金、建設事業基金等への積み立てを行ったものであり、また、地方債の補正については、借り入れ額の確定による調整を行ったものであります。

 専第3号 平成5年度土岐市下水道事業特別会計補正予算(第4号)につきましては、下水道建設事業費の減額に対して市債及び一般会計繰入金で調整するとともに、一般会計と同様に、地方債の補正を行ったものであります。

 専第4号から専第6号は、条例の改正に関するものでありますが、専第4号は、土岐市税条例、専第5号は、土岐市都市計画税条例、専第6号は、土岐市国民健康保険条例の一部をそれぞれ改正したものであります。

 いずれも急施を要したために、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定に基づき議会に報告し、承認を求めるものであります。

 以上が今回ご審議をお願いいたします案件の概要でありますが、詳細につきましては担当部長からご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長江昭造君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) それでは、議第26号 平成6年度土岐市一般会計補正予算についてご説明を申し上げますので、別冊の平成6年度土岐市補正予算書をお願いいたします。

 議第26号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(第1号)。第1条は、歳入歳出予算の補正でございまして、予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,918万5,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ186億9,218万5,000円とするものでございます。

 内容については事項別明細書でご説明いたしますので、6ページをお願いいたします。

 歳入、県支出金、県補助金、商工費補助金、今回補正をお願いするのは2,300万円でございます。内訳といたしましては、花フェスタ '95関連イベント開発事業費補助金といたしまして、これは上限が200万円でございますが、補助率は2分の1でございます。これを100万円計上でございます。

 それから、同じく花フェスタ '95推進花のまちづくり事業で、この上限は2,000万円でございますが、補助率は2分の1でございます。2,000万円を受け入れようとするものでございます。

 同じく花フェスタ関連事業で '95PR関連事業費補助金で、上限は200万円でございますが、これも補助率は2分の1でございます。200万円を受け入れようとするものでございます。

 なお、内容については歳出の方でご説明をいたします。

 次に、教育費補助金10万円。これは青少年野外活動奨励事業費補助金で、事業費が20万円の2分の1で10万円を受け入れようとするものでございます。

 次に、寄附金。補正をお願いするのは、民生費寄附金、農林水産費寄附金、教育費寄附金、いずれも50万円ずつでございますが、これにつきましては、先ほど市長提案説明で申しましたように、創立を記念して土岐織部ライオンズクラブからいただきました150万円の寄附金をそれぞれ社会福祉費、林業費、社会教育費に50万円ずつ計上するものでございます。

 次に、繰入金、基金繰入金、建設事業基金繰入金5,838万円。これにつきましては、総務関係繰入金といたしまして、普通財産取得費として繰り入れを行うものでございます。

 1枚めくっていただきまして8ページ、財産区繰入金、土岐口財産区繰入金。これにつきましては特別繰入金として受け入れるものでございますが、6,643万円、用地取得費として繰り入れを行うものでございます。

 次に、繰越金、前年度繰越金で、3,935万円をお願いするものでございます。

 諸収入、雑入で42万5,000円。これにつきましては、日本母性保護医協会補助金として、財団法人日本のオギャー献金という形で受け入れるものでございます。

 次に、歳出へまいりまして、民生費、社会福祉費、援護費で50万円。これにつきましては、先ほど歳入で申しましたように、土岐織部ライオンズクラブからの寄附金を社会福祉協議会補助金として充てるものでございます。

 老人ホーム費150万円、それから社会福祉施設費400万円。これにつきましては、当初予算で既に恵風荘改築費のための設計委託料をお認めいただいておりますが、これにショートステイ、それからデイサービスセンター、在宅介護支援センターを併設するため、今回550万円追加をお願いするものでございます。

 次に、児童福祉費、幼児療育センター費42万5,000円につきましては、先ほど歳入で申しました日本母性保護医協会から受けたものを備品購入費として充てるものでございます。これは室内遊具として積み木、プレールームクッションを購入する予定でございます。

 10ページをお願いいたします。陶史の森費、今回補正をお願いするのは400万円でございます。これにつきましては、委託料で350万円、雲五川流路工周辺整備設計委託料として350万円をお願いするものでございます。

 次に、原材料費、施設用材料につきましては、これも市長提案説明で申しましたように、陶史の森に我が国の国蝶でありますオオムラサキが好む榎の林1.8ヘクタールと、新芽と紅葉の美しい欅の林5.5ヘクタールを整備するため、苗木を購入するものでございます。

 次に、商工費へまいりまして、商工振興費で75万円、負担金補助及び交付金75万円。これは地域特産品開発委員会へ負担金として50万円、地域料理開発委員会負担金として25万円を充てるものでございます。これにつきましても、花フェスタ '95関連事業で行うものでございます。

 次に、美濃陶芸村費4,500万円をお願いするものでございますが、その委託料200万円は、美濃焼伝統工芸品まつり委託料に当初予算でお認めいただいておる分の追加として200万円をお願いするものでございます。この内訳としては、会場のディスプレー、花フェスタコーナー等を設けるもの、それからイベント費用といたしまして美濃焼と花のプレゼントを計画するもの、広告宣伝費用等に充てるものでございます。

 次に、工事請負費4,300万円につきましては、陶芸村の歩道、花壇等の修景工事、それから志野の里の広場修景工事、園路修景工事、伝統産業会館の広場修景工事等に充てるものでございます。

 次に、工事請負費、観光費で750万円につきましては、花フェスタPR看板設置を土岐市駅北駐車場に設置しようとするものでございます。

 次に、教育費へまいりまして、社会教育費、文化振興費50万円でございます。これにつきましては備品購入費で、これも土岐織部ライオンズクラブからの寄附金を充てるものでございますが、織部の日記念事業用の備品を購入しようとするものでございます。

 次に、青少年育成費20万円につきましては、青少年野外活動奨励事業を行う費用でございまして、キャンプを予定しておるものでございます。

 次に、諸支出金、普通財産取得費では1億2,481万円をお願いするものでございますが、その内訳といたしまして、土岐津町土岐口字慈門723−5外5筆を2,397平米――平米単価1万900円から3万2,800円となっておりますが――を6,643万円で購入しようとするものでございます。それから、鶴里町柿野字雨沢3512−1−2外13筆、山林、面積5万8,380平米を、平米単価1,000円で、5,838万円で購入しようとするものでございます。以上でございます。

 次に、議第27号についてご説明いたしますので、議案集の1ページをお願いいたします。

 議第27号 土岐市土地開発公社定款の変更について。提案理由といたしましては、公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正に伴い、公社の業務の範囲が拡大されたため、この定款を定めようとするものでございます。

 3ページをお願いします。

 土岐市土地開発公社定款の一部を次のように改正する。第17条第1項につきましては、業務の範囲をうたっておりますので、それにニとホを、「ニ 都市計画法第4条第7項に規定する市街地開発事業の用に供する土地」、それから「ホ 観光施設事業の用に供する土地」の2項を加えるものでございまして、これを加えることによって、現在あるそれぞれヘをチにし、ホをトにし、ニをヘにするという形で、条文の整理をするものでございます。

 次に、第17条第1項第2号中、この項は、「前項の業務のほか当該業務の遂行に支障のない範囲内において次に掲げる業務を行う」ということになってございますので、「及び流通業務団地」を「、流通業務団地及び事務所、店舗等の用に供する一団の土地」に改め、同条第2項第2号中「その他公共団体」を「その他公共的団体」に改めるというものでございます。

 附則といたしまして、この定款は、岐阜県知事の認可のあった日から施行するというものでございます。

 次に、5ページをお願いします。

 議第28号 土地の取得について。次のとおり土地を取得するものとする。目的といたしまして、公共事業用代替用地として、土地の表示、土岐市土岐津町土岐口字沢洞2256番18外1筆。地目保安林。面積2万1,153平方メートル。金額6,399万円で、相手方、土岐市泉町久尻933番地、加藤忠良外8名。この場所につきましては、土岐斎苑美しが峰に隣接した北側のところでございます。

 よろしくお願いをいたします。



○議長(長江昭造君) 建設部長 林 泰弘君。

 〔建設部長 林 泰弘君登壇〕



◎建設部長(林泰弘君) それでは、議案の7ページをお開きください。

 議第29号 市道路線の廃止について。道路法第10条第1項の規定により、市道の路線を別紙のように廃止するものとする。提案理由といたしまして、市内道路網を再編成するため、市道の路線を廃止しようとするものでありまして、この主なものは、5月24日に全線開通いたしました都市計画街路大富浅野線の関連のものでございますので、よろしくお願いいたします。

 次ページをお願いいたします。廃止調書でございますけれども、次のページから図面が添付してございますので、参照を願います。整理番号、路線名、それから路線の起点、終点の順で説明をいたします。

 19、80019、土岐市泉寺田町3丁目52番1地先から同町1丁目10番地先まで。1309、82231、土岐市泉森下町1丁目25番地先から土岐市泉寺田町3丁目49番地先まで。1311、82233、土岐市泉寺田町3丁目22番地先から同町3丁目33番地先まで。1416、82337、土岐市泉寺田町1丁目10番地先から土岐市肥田浅野双葉町2丁目70番地先まで。廃止路線は以上でございます。

 続きまして、11ページをお開きください。議第30号 市道路線の認定について。道路法第8条第2項の規定により、市道の路線を別紙のように認定するものであります。提案理由といたしまして、市内道路網の整備を図るため、市道の路線を認定しようとするものでありまして、都市計画街路大富浅野線宅地開発関連及び神明交差点の改良に伴うものでございます。なお、添付図面がついてございますので、参照していただきますようお願いを申し上げます。

 次ページをお開きください。認定調書でございます。整理番号、路線名、路線の起点、路線の終点について、順次ご説明申し上げます。

 1473、12374、土岐市土岐津町土岐口字四ツ屋から同町字四ツ屋まで。1474、22380、土岐市下石町字上平松から同町字脇之田まで。1475、22381、土岐市下石町字脇之田から同町字起まで。1476、82394、土岐市泉寺田町3丁目から同町大富字大日まで。1477、82395、土岐市泉町大富字大日から土岐市肥田浅野双葉町2丁目まで。1478、82396、土岐市泉寺田町3丁目から同町定林寺字井ノ尻まで。1479、82397、土岐市泉寺田町2丁目から同町3丁目まででございます。

 次ページをお願いいたします。1480、82398、土岐市泉町久尻字田之洞から同町字北山まで。1481、82399、土岐市泉森下町1丁目から泉寺田町2丁目まででございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(長江昭造君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 15ページをお願いいたします。議第31号 (仮称)セラテクノ土岐建築・外構工事の請負契約について。市は、工事の請負契約を次の条項により締結するものとする。契約の目的、(仮称)セラテクノ土岐建築・外構工事。契約の方法、指名競争入札。契約金額、8億340万円。契約の相手方、岐阜市金町8丁目20番地、株式会社浅沼組岐阜営業所所長 大沢明彦。

 本館につきましては、鉄筋コンクリートづくり、かわらぶき一部2階建て、2,900平米。それから焼成作業棟、陶彫アトリエ、鉄骨づくり平屋建て、504平米。多目的広場、焼き物・イベント広場として1,800平米。駐車場、3,000平米で約71台分。大型3台を含んでの収容能力を持つものでございます。工期につきましては、平成7年8月25日。

 なお、入札会に参加した業者名を申し上げますと、株式会社竹中工務店名古屋支店、株式会社熊谷組名古屋支店、株式会社フジタ名古屋支店、佐藤工業株式会社名古屋支店、株式会社鴻池組名古屋支店、株式会社浅沼組岐阜営業所、住友建設株式会社岐阜営業所、大日本土木株式会社土岐営業所、以上8社が参加いたしまして、これは5月19日に行って、現在、仮契約中でございます。

 次、お願いします。

 議第32号 (仮称)セラテクノ土岐電気設備工事の請負契約について。市は、工事の請負契約を次の条項により締結するものとする。契約の目的、(仮称)セラテクノ土岐電気設備工事。契約の方法、指名競争入札。契約金額、1億5,141万円。契約の相手方、多治見市光ケ丘2丁目29番地、松本電気・電工舎共同企業体。代表構成員、株式会社松本電気設備代表取締役 松本 昇。なお、工期につきましては、7年8月25日でございます。

 入札会に参加した企業体は、トーエネック・加藤電気共同企業体、中電工事・泉電業社共同企業体、内藤電気・岡部電気共同企業体、小境電気・鵜飼電気共同企業体、松本電気・電工舎共同企業体、高電・小栗電気共同企業体、大島電気・奥村電気共同企業体の7企業体でございます。

 次に、議第33号 (仮称)下石コミュニティセンター建築工事の請負契約について。市は、工事の請負契約を次の条項により締結するものとする。契約の目的、(仮称)下石コミュニティセンター建築工事。契約の方法、指名競争入札。契約金額、2億5,235万円。契約の相手方、土岐市土岐津町土岐口1956番地。舘林建設株式会社代表取締役 舘林慶二。

 工事の内容につきましては、鉄筋コンクリートづくり一部2階建て。建物の面積、1階が801平米、2階207平米、計1,008平米。主な施設といたしましては、ホール274平米、玄関ホール82平米、研修室78平米、練習室49平米、会議室44平米、和室30畳茶室つき80平米、料理実習室44平米、事務所37平米でございますが、特徴といたしましては、ホール、地域に育つ音楽団体が気楽に音楽活動ができ、かつ手軽な音楽コンサートが開催できるようなホール機能を中心に、地域住民のためのコミュニティ中核施設としての機能を兼ね備えるため、客席部分の240席を可動いすとし、多目的の空間を可能にした。その他といたしまして、ホール利用の連帯として練習室、和室の配置を考慮し、多目的利用を可能にしたというものでございます。

 なお、入札会に参加した業者名を申し上げます。大日本土木株式会社土岐営業所、株式会社土屋組土岐営業所、徳倉建設株式会社岐阜営業所、株式会社早野組岐阜営業所、舘林建設株式会社、総和土建株式会社東濃支店、藤建設株式会社、矢作建設工業株式会社、以上8社でございます。これにつきましては5月19日、入札会を行いまして、現在、仮契約中でございます。工期については、7年3月10日でございます。

 議第34号 (仮称)土岐市保健福祉センター建築工事の請負契約について。市は、工事の請負契約を次の条項により締結するものとする。契約の目的、(仮称)土岐市保健福祉センター建築工事。契約の方法、一般競争入札でございますが、制限つき一般競争入札で行いました。契約金額、8億340万円。契約の相手方、土岐市泉西山町1丁目4番地、大日本土木株式会社土岐営業所所長 五島高久。

 この工事につきましては、制限つき一般競争入札で行いまして、入札者に必要な資格といたしまして、平成6年、7年度に土岐市が発注する建設工事に関し、競争入札に参加するために必要な資格を要し、次の条件を満たすものとして、1つとしては、本支店または営業所の所在地が岐阜県または愛知県内にあること。それから、建築工事の年間平均工事高が1,000億円以上であること。過去1年間、本市の指名停止を受けていないこと。過去に会社更生法の適用等を受けていないことの条件の中で、本店・支店が岐阜県または愛知県にあるものが37社ございました。そのうちから1,000億円以上であるのが37社ございまして、1年間に本市の指名停止を受けていないことの業者が29社ございました。会社更生法の適用を受けていないことというのが28社ございまして、制限では28社が入札参加する資格があったわけですけれども、そのうち、次の24社が参加をいたしました。ちょっと多いわけですけれども、一応読み上げます。

 株式会社奥村組岐阜営業所、安藤建設株式会社名古屋支店、株式会社松村組名古屋支店、日本国土開発株式会社岐阜営業所、住友建設株式会社岐阜営業所、大日本土木株式会社土岐営業所、鉄建建設株式会社岐阜営業所、日産建設株式会社岐阜営業所、株式会社新井組岐阜営業所、三菱建設株式会社岐阜営業所、大末建設株式会社名古屋支店、不動建設株式会社岐阜営業所、株式会社竹中工務店名古屋支店、株式会社熊谷組名古屋支店、戸田建設株式会社名古屋支店、株式会社フジタ名古屋支店、東急建設株式会社岐阜営業所、佐藤工業株式会社名古屋支店、前田建設工業株式会社岐阜営業所、株式会社鴻池組名古屋支店、東海工業株式会社名古屋支店、株式会社浅沼組岐阜営業所、株式会社銭高組名古屋支店、五洋建設株式会社岐阜営業所、以上24社でございます。

 なお、工事の内容につきましては、鉄筋コンクリートづくり一部5階建てでございまして、1階部分は702.66平米。うち、ひさしが76.56平米含まれております。1階部分は保健センターでございます。2階部分が599.03平米。これも保健センターでございます。ただし、2階部分は吹き抜けの部分が27.07平米ございます。3階部分は、626.10平米。福祉センター、デイサービス関係でございます。4階は626.10平米、会議室等でございます。5階、機械室、153.80平米。屋上49.56平米となってございまして、延べ床面積は2,757.25平米でございます。

 なお、駐車場棟も併設を行いまして、鉄骨づくり2階建て、それから屋上部分でございます。1階が916平米、駐車台数31台。2階、同じく916平米、駐車台数は30台。R階、屋上でございますが29平米で、駐車台数が28台。合計89台の駐車スペースがございます。なお、そのほかに職員用6台と身障者専用3台のスペースをとる予定になっております。工期につきましては、平成7年7月31日でございます。

 次に、議第35号 (仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事の請負契約について。市は、工事の請負契約を次の条項により締結するものとする。契約の目的、(仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事。契約の方法、指名競争入札。契約金額、1億8,025万円。契約の相手方、岐阜市六条南3丁目14番1号、大東株式会社代表取締役社長 清水貞雄。工期といたしましては、7年7月31日でございます。

 なお、この入札会に参加した業者名を申し上げますと、新菱冷熱工業株式会社名古屋支店、三機工業株式会社名古屋支店、株式会社浅井工業社名古屋支店、株式会社日立製作所中部支社、川崎設備工業株式会社岐阜支店、東芝空調株式会社岐阜営業所、大東株式会社、美濃・東海共同企業体、以上8社でございます。

 25ページをお願いいたします。議第36号 廃棄物処理専用コンパクタの購入契約について。市は、物品の購入契約を次の条項により締結するものとする。契約の目的、廃棄物処理専用コンパクタの購入。契約の方法、随意契約。契約金額、2,441万1,000円。契約の相手方、土岐市土岐津町高山76番地、株式会社平和サービス代表取締役 入谷三郎。

 これにつきましては、今まではトラックショベル(55年に購入)で行っておりましたが、これは重量では15.55トンでありましたが、今回のコンパクタにつきましては、重量が23.25トンで、キャタピラー等でございまして、今までの埋め立てをする倍の処理ができ、また面積も今までの半分で済むというものでございまして、今回これを購入しようとするものでございます。

 なお、見積もりをとった業者名を申し上げますと、株式会社平和サービスと、小松岐阜、それから中部キャタピラー三菱電機の3社から見積もりをとりました。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(長江昭造君) ここで10分間休憩いたします。

 午前10時52分休憩

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 午前11時06分再開



○議長(長江昭造君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案の説明を続行いたします。水道部長 古田光雄君。

 〔水道部長 古田光雄君登壇〕



◎水道部長(古田光雄君) 27ページでございますが、議第37号 専決処分の報告及び承認でございます。

 別冊の方の平成5年度補正予算書をお願いいたします。1ページ、専第1号 平成5年度土岐市水道事業会計補正予算(第3号)でございます。第1条は総則でございます。第2条は、資本的収入及び支出でございまして、第1款、資本的支出でございます。第1項で建設改良費、15万7,000円の減で8億9,914万5,000円でございます。第2項、企業債の償還金、15万7,000円の増で1億524万8,000円でございます。内容につきましては、実施計画で説明をいたします。

 2ページをお願いいたします。資本的収入及び支出の支出でございますが、資本的支出、既決予定額が10億439万3,000円で、補正額はゼロでございますが、内訳といたしましては、建設改良費、第6次拡張費、15万7,000円の減で3億6,223万9,000円でございます。企業債償還金が15万7,000円の増で1億524万8,000円でございます。これは平成5年度中に行いました企業債の借りかえによりまして、企業債の償還金に不足が生じましたので補正を行ったものでございまして、金利が7.7%で借りていたものが、今回借りかえで4.5%になったものでございます。

 それから、3ページの資金計画は省略させていただきます。お目通しお願いします。

 4ページの貸借対照表でございますが、この中の資産の部の下から2行目、建設仮勘定でございますが、ここで15万7,000円の減となっておりまして、9,161万8,000円となっております。それから6ページをお願いしまして、資本の部でございますが、資本金のちょうど真ん中あたりでございますが、(イ)の企業債、ここにおきましても15万7,000円の減額になっておりまして、41億646万2,000円となっております。それぞれの合計のところも15万7,000円の減額になっておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(長江昭造君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 別冊の補正予算書9ページをお願いします。専第2号 平成5年度土岐市一般会計補正予算(第9号)についてご説明をいたします。

 第1条は、歳入歳出予算の補正でございまして、予算の総額に歳入歳出それぞれ6億3,960万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ232億4,821万4,000円とするものでございます。内容につきましては、事項別明細書でご説明をいたします。

 第2条は、地方債の補正でございまして、地方債の追加、変更は「第2表 地方債補正」で行いますので、13ページをお願いします。第2表、地方債の補正、追加といたしまして、起債の目的、道路新設改良事業。限度額1億5,970万円。起債の方法、利率、償還の方法については後ほどお目通しをしていただきたいと思います。

 変更でございますが、事業費の確定によりましてそれぞれ起債が確定してございましたので、補正をお願いするのは、いずれも限度額の補正でございます。火葬場建設事業では、補正前、限度額6億3,840万円であったものを890万円追加いたしまして、6億4,730万円にするものでございます。保健センター整備事業では、2,630万円であったものに対して240万円減額をいたしまして、2,390万円とするものでございます。水道事業出資金、2,000万円であったものを800万円減額いたしまして、1,200万円とするものでございます。(仮称)セラテクノ土岐建設事業では、1億4,630万円であったものを50万円減額いたしまして、1億4,580万円とするものでございます。都市計画事業、3億7,650万円であったものを9,430万円を減額いたしまして、2億8,220万円とするものでございます。消防施設整備事業、1,370万円であったものを40万円追加いたしまして1,410万円に、小学校整備事業では、3,000万円であったものを1,590万円追加いたしまして4,590万円に、下石公民館整備事業、750万円であったものを30万円減額いたしまして720万円に、それぞれ限度額を補正するものでございます。

 17ページをお願いします。歳入、地方譲与税、消費譲与税、これにつきましては3月31日確定してまいりましたので、当初予算の差11万4,000円を追加お願いをするものでございます。

 自動車重量譲与税、これにつきましても3月31日付確定してまいりましたので、当初予算に対して1,718万円を追加してお願いするものでございます。

 次に、地方道路譲与税、これにつきましても3月31日付確定してまいりましたので、1,078万5,000円を追加してお願いするものでございます。

 1ページめくっていただきまして、18ページをお願いします。利子割交付金につきましては、3月24日確定してまいりましたので、8,516万3,000円を追加お願いするものでございます。

 特別地方消費税交付金につきましては、3月30日付確定してまいりましたので、当初予算から5万9,000円を減額補正をお願いするものでございます。

 ゴルフ場利用税交付金につきましては、3月31日付確定してまいりましたので、165万9,000円を追加お願いをするものでございます。

 次に、自動車取得税交付金につきましては、3月24日確定してまいりましたので、当初予算に対して190万4,000円を追加お願いをするものでございます。

 次に、地方交付税でございますが、そのうち特別交付税が3月15日、金額6億4,397万2,000円で確定してまいりましたので、当初計上してございます2億2,000万円を引きまして、4億2,397万2,000円を今回お願いするものでございます。

 なお、普通交付税は28億919万4,000円で確定しております。

 次に、交通安全対策特別交付金につきましては、3月31日付確定してまいりまして、交通安全対策特別交付金は減額で220万1,000円をお願いするものでございます。

 次に、財産収入で、財産運用収入、利子及び配当金。今回補正をお願いするのは、当初予算で運用を3%で見込んでおりましたが、そこまで達成できませんでしたので、利子及び配当金で減額の6,968万2,000円をお願いするもので、それぞれ説明欄に書いてあるように減額になるわけでございます。

 次に、財産売払収入でございますが、今回補正をお願いするのは、土地建物売払収入で8,964万2,000円、その他の不動産売払収入で167万1,000円、合わせまして9,131万3,000円をお願いするものでございますが、そのうち土地建物売払収入では、土岐津町土岐口字東山2257の23、地目保安林、2,372.81平米。これは一般県道肥田下石線整備事業用地として岐阜県に売り払うものでございますが、これを初め8件ございまして、総筆数では14筆で、8,792.65平米を売り払いするものでございます。その他の不動産収入につきましては、東海環状線残土処理分で立木149万3,000円、中電高低圧線の保安のための立木の補償が6万9,000円などでございます。

 諸収入、雑入で5万2,000円。

 市債、衛生債では、保健衛生債で火葬場整備事業債で890万円の増、まちづくりの保健センター整備事業では240万円減いたしまして、保健衛生債では650万円をお願いするものでございまして、なお、水道債では減額の800万円。したがいまして、差し引きいたしまして衛生債では150万円の減のお願いをするものでございます。

 商工債では、50万円の減額をお願いするものでございます。

 なお、土木債では6,540万円の追加をお願いするものでございまして、道路橋梁債では1億5,970万円の増、都市計画債では減額の9,430万円をお願いするものでございます。

 次に、1枚めくっていただきまして、消防債で40万円の増額をお願いするものでございます。これは、防火水槽設置の事業でございます。

 次に、教育債で1,560万円の増をお願いするもので、内訳として、小学校債で、妻木小学校のワークス補助事業の単価の上昇によりまして1,590万円の増。社会教育債では、下石公民館整備事業で、調査設計で減額の30万円。差し引きいたしまして、1,560万円をお願いするものでございます。

 次に、歳出へまいりまして、土木費、都市計画費、公共下水道費で、補正をお願いするのは、下水道事業特別会計繰出金として5,110万円をお願いするものでございます。

 次に、諸支出金、財政調整基金費では補正額3,200万円。これにつきましては、財政調整基金利子として3,151万1,000円ございましたので、一般財源48万9,000円を足しまして3,200万円積み立てするものでございます。なお、5年度末では合計は12億1,000万円になる予定でございます。

 1枚めくっていただきまして、24ページをお願いします。減債基金費では、減債基金の利子として2,522万2,000円が入る予定ですので、それに一般財源77万8,000円を追加いたしまして、2,600万円の積立金としてお願いするものでございます。なお、5年度末では9億9,900万円になる予定でございます。

 次に、建設事業基金費では、今回積み立てをお願いするのは5億2,149万円でございまして、この積み立てを行いますと、予算上では、5年度末では34億5,627万6,000円となるものでございます。

 次に、ふるさと創生事業基金費では、今回お願いするのは681万1,000円でございまして、これによりますと5年度末では3億5,171万円となる予定でございます。

 次に、地域振興基金費では、今回補正をお願いするのは、積立金として219万9,000円でございます。5年度末ではトータルで8,505万7,000円になる予定でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(長江昭造君) 水道部長 古田光雄君。

 〔水道部長 古田光雄君登壇〕



◎水道部長(古田光雄君) 27ページをお願いいたします。専第3号 平成5年度土岐市下水道事業特別会計補正予算(第4号)でございます。

 第1条、歳入歳出予算の補正でございまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,040万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億5,040万9,000円とするものでございます。内容につきましては、事項別明細書で説明いたします。

 第2条は、地方債の補正でございまして、29ページをお願いいたします。第2表、地方債の補正でございます。変更でございまして、起債の目的は、公共下水道事業。補正前の限度額が17億310万円。そこから8,150万円減額いたしまして、補正後が16億2,160万円でございます。

 31ページへお願いいたします。歳入でございますが、繰入金の一般会計繰入金が5,110万円の増でございまして、これは市債が確定いたしましたので一般会計繰入金で調整するものでございます。

 市債、下水道債、8,150万円の減でございまして、これは事業費等の減によるものと、下水道事業債とか資本費平準化債が減額になったものでございます。

 32ページをお願いいたします。歳出でございますが、下水道建設費、3,040万円の減でございます。工事請負費が1,740万円の減で、これは管渠布設工事の請負差金等でございます。補償補填及び賠償金、1,300万円の減でございますが、補償金で、これは上水道の布設がえに対する補償料が少なくて済んだというものでございます。

 33ページの地方債の調書は省略させていただきますので、後ほどお目通し願います。

 以上でございます。



○議長(長江昭造君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 議案の29ページをお願いいたします。専第4号 土岐市税条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 土岐市税条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。地方自治法第179条第1項の規定により専決処分とする、というものでございます。これは、地方税法の一部改正に伴いまして、地方自治法第179条第1項の規定により、平成6年3月31日付で専決処分をさせていただいたものでございます。

 31ページの本文をお願いいたします。改正の条文を読んでまいりますと、わかりにくい点もあろうかと思いますので、それぞれの条文の改正の趣旨のみ申し上げ、説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 まず、3行目の第24条第1項の改正でございますが、第24条につきましては個人の市民税の非課税の範囲を定めておりますが、第1項のうち第1号の「前年中において所得を有しなかった者」を削除するもので、この規定につきましては、従来から所得税と個人住民税の間で課税の取り扱いに不均衡が生じていたため、地方税法の改正に伴い、今回この条文を削除するというものでございます。

 次に、第24条第2項の改正につきましては、個人の市民税の均等割の非課税限度額を引き上げるものでございまして、均等割の非課税限度額につきましては、「前年の所得金額が31万円に控除対象配偶者及び扶養親族の数に1を加えた数を乗じて得た金額に控除対象配偶者または扶養親族を有する場合には一定の金額を加算した額以下」としておりますが、この加算額を「11万7,000円」から「16万2,000円」に改めるというものでございます。

 次に、第31条第2項の表の改正でございますが、この表につきましては、法人市民税の均等割の税率を定めておりますが、従来6段階の区分のものを9段階にするとともに、税率の引き上げを行うものでございます。31ページの税額、年額300万円、これは変わりございません。32ページをめくっていただきまして、2番の年額175万円についても変わりございません。3番と4番が、従前は一緒になっておりまして年額が40万円であったものを、2つに分けて41万円と40万円にするというものです。次に、5番と6番でございますが、これも従前は一緒であって、年額が15万円であったものを、16万と15万円に分けるというものでございます。次に、7番と8番では、年額が12万円で一緒であったものを、12万円と13万円に分けるというものです。それから、最後の9番ですけれども、この法人、年額が4万円であったものを今回5万円に改正するというものでございます。

 33ページをお願いいたします。次に、第72条に次の1項を加える改正でございますが、第72条につきましては、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について定めておりますが、この中で今回、特定優良賃貸住宅について減額措置が講じられたため、この申告についての規定を加えたものでございます。

 次に、後ろから6行目の附則第5条第1項の改正でございますが、これは個人の市民税の所得割の非課税限度額を引き上げるものでございまして、現行では「前年の所得金額が34万円に控除対象配偶者または扶養親族の数に1を加えた数を乗じて得た金額に、その者が控除対象配偶者または扶養親族を有する場合には一定の金額を加算した額以下」と定めておりますが、この加算額を「25万円」から「30万円」に改めるものでございます。

 次に、33ページから34ページにかけての附則第5条の2、5条の次に2条を加える改正でございますが、この2条につきましては、定率による特別減税にかかわる規定でありまして、第5条の2につきましては、平成6年度の個人の市民税に限り個人市民税所得割の額から20万円を限度としてその100分の20に相当する金額を控除するためのもので、言いかえますと、20万円を限度として個人市民税所得割の20%相当額を減額するというものでございます。

 次に、第5条の3につきましては、特別減税に伴う個人の市民税の納税通知書の特例を定めるもので、平成6年度の個人の市民税に限り、第1期の納付について特別減税額を控除するため、こういった規定を設けるものでございます。

 次に、34ページの後ろから1行目の附則第13条の改正につきましては、農地に対する固定資産税の負担調整措置の期間を延長するもので、同条に1項を加える改正は、宅地比準土地である農地に対する負担調整措置の読みかえの規定を定めたものでございます。

 次に、35ページの前から4行目の、附則第15条の2に次の2項を加える改正につきましては、特別土地保有税の課税の特例を定めるもので、第2項につきましては特別土地保有税の取得分について、従来から不動産取得税との二重課税を回避するため、特別土地保有税額から不動産取得税相当額を控除することとなっておりますが、今回の固定資産税の評価替えに伴い、不動産取得税の課税標準の特例措置が設けられたため、これに対応して特別措置を設けるものでございます。

 次に、35ページの後ろから3行目から36ページにかけての第3項につきましては、民間都市開発の推進に関する特別措置法により設立された民間都市開発推進機構が保有、取得する土地に対する特別土地保有税を軽減する特別措置を講ずるものでございます。

 36ページをお願いいたします。次に、2行目の附則第16条の4第3項に1号を加える改正でございますが、附則第16条の4につきましては、土地の譲渡等に係る事業所所得等に係る市民税の課税の特例を定めておりますが、この所得割額についても特別減税の対象に含める旨の規定を設けるものでございます。

 次に、10行目の附則第17条第3項に1号を加える改正でございますが、附則第17条につきましては、長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例を定めておりますが、この所得割額についても特別減税の対象に含める旨の規定を設けるものでございます。

 次に、9行目の附則第17条の2第2項の改正につきましては、租税特別措置法の改正に伴う条文の整理でございます。同条に1項を加える改正につきましては、租税特別措置法の改正により新たに優良住宅地の造成のための土地等を譲渡した場合の課税の特例が追加されたため、この適用について定めたものでございます。

 次に、後ろから2行目の附則第19条第2項に1号を加える改正でございますが、附則第19条につきましては、株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例を定めておりますが、この所得割額についても特別減税の対象に含める旨の規定を設けるものでございます。

 37ページをお願いします。次に、附則の第1条といたしまして、この条例は平成6年4月1日から施行する。ただし、第24条第1項の改正規定、附則第17条の2の改正規定、附則第2条第2項、附則第5条の規定は、平成7年4月1日から施行するというものでございます。

 附則の第2条といたしましては、個人、法人の市民税の経過措置を定めております。

 38ページをお願いいたします。附則の第3条といたしましては、固定資産税に関する経過措置でありまして、平成6年度分の固定資産税に限っての第1期の納期変更、新築住宅等に対する固定資産税の減額の申告の期限の変更、新たに課税されることとなった信用協同組合等の固定資産税の取り扱い等を定めております。附則の第4条及び附則の第5条は、それぞれ特別土地保有税に関する経過措置並びに優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例に関する経過措置を定めたものでございます。以上でございます。

 続きまして、41ページをお願いいたします。専第5号 土岐市都市計画税条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。この条例につきましても、土岐市税条例の一部を改正する条例と同様に、地方税法の一部改正に伴いまして地方自治法第179条第1項の規定により平成6年3月31日付で専決処分をさせていただいたものでございます。

 43ページをお願いします。土岐市都市計画税条例の一部を次のように改正する。4行目の附則第3項の改正につきましては、農地に対して課する都市計画税の負担調整措置の期間を延長するものでございます。

 6行目の附則第6項を附則第7項とする改正は、条文の整理でございます。

 10行目の附則第5項の改正につきましては、地方税法の改正に伴い所要の条文の整理を行ったものでございます。

 7行目の附則第4項の改正につきましては、附則第4項を附則第5項とし、新たに附則第4項を追加したため、条文の整理を行ったものでございます。

 13行目の附則第4項の追加は、固定資産税と同様に、宅地比準土地である農地に対する負担調整措置の読みかえの規定を定めたものでございます。

 附則といたしまして第1項、この条例は平成6年4月1日から施行するというものでございます。

 1枚めくっていただきまして、44ページをお願いいたします。附則の第2項といたしまして、新条例の規定は平成6年度分以降の都市計画税について適用するというものでございます。

 附則の第3項といたしましては、固定資産税と同様に平成6年度分の都市計画税に限っての第1期の納期の変更を定めております。

 附則の第4項といたしましては、固定資産税と同様でございますが、平成6年度から新たに課税されることとなった信用協同組合等の都市計画税の取り扱い等を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(長江昭造君) 市民生活部長 山田征夫君。

 〔市民生活部長 山田征夫君登壇〕



◎市民生活部長(山田征夫君) それでは、議案の45ページをお願いいたします。専第6号についてご説明いたします。土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてでございます。

 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。右地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する、というものでありまして、国民健康保険施行令の一部改正に伴いまして、去る3月31日付で専決処分させていただいたものでございます。

 47ページをお願いいたします。土岐市国民健康保険条例の一部を次のように改正する。第19条は、保険料の減額規定でありまして、第1項第2号中「23万円」を「23万5,000円」に改めるとありますのは、4割軽減交付となる世帯の所得基準を改めるものであります。

 附則第3項を削り、第4項から第9項までを1項ずつ繰り上げるというものでございますが、この附則第3項は、みなし法人課税を選択した場合に係る保険料の算定の特例を定めたものでありますが、みなし法人課税制度の廃止に伴いまして削除するものでございます。

 附則といたしまして第1項は、この条例は平成6年4月1日から施行する。第2項は経過措置を定めたものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(長江昭造君) 以上で提案されました議案の説明は終了いたしました。

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○議長(長江昭造君) お諮りいたします。先ほどの休憩中に議員提出議案が所定の手続により提出されました。この際これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第2号 土岐市議会会議規則の一部を改正する規則についてを日程に追加し、議題といたします。

 本件に対する提案理由及び議案の説明を求めます。25番・木股米夫君。

 〔25番 木股米夫君登壇〕



◆25番(木股米夫君) お手元に配付してあります議員提出第2号 土岐市議会会議規則の一部を改正する規則についての提案説明を申し上げます。

 本件は、議案に対する質疑及び市政に対する一般質問のそれぞれ回数を改正しようとするものであります。

 この議案は、地方自治法第112条及び土岐市議会会議規則第14条の規定により、林 力三君、曽村幸夫君、加藤 介君、佐々木武彦君の賛同を得まして、所定の手続により提出するものであります。

 1枚めくっていただきまして、土岐市議会会議規則の一部を改正する規則。土岐市議会会議規則(昭和43年土岐市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。第56条中「2回」を「3回」に改めるでありますが、第56条は、質疑の回数を規定しており、「質疑は同一議員につき同一議題について2回を超えることができない」とあるところを「3回」に改正しようとするものであります。また、一般質問についても本条を準用いたしておりますので、同様に質問の回数が3回に改められることになります。この改正は、議案及び市政に対する理解をより深めようとするための改正であります。

 附則として、この規則は平成6年6月13日から施行しようとするものであります。

 以上でありますが、皆様方のご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明を終わります。



○議長(長江昭造君) ここで暫時休憩いたします。

 午前11時45分休憩

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 午前11時45分再開



○議長(長江昭造君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいまから議員提出第2号に対する質疑に入ります。ただいまのところ通告による質疑はありません。質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となり、質疑の終結いたしました議員提出第2号 土岐市議会会議規則の一部を改正する規則については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) 異議なしと認めます。よって、議員提出第2号議案は委員会付託を省略することに決しました。

 続いてお諮りいたします。ただいま委員会付託が省略されました議員提出第2号議案は、討論を省略して直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第2号議案は討論を省略して直ちに採決いたします。

 議員提出第2号 土岐市議会会議規則の一部を改正する規則については、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(長江昭造君) 起立全員であります。よって、議員提出第2号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(長江昭造君) 次に、継続審査となっております5陳情第7号 精神障害者の社会復帰・福祉施策に関する陳情の取り下げ願が提出されております。この取り下げ願の件を日程に追加したいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) ご異議なしと認めます。よって、5陳情第7号の取り下げについてを日程に追加して議題といたします。

 ここで事務局長に取り下げ願を朗読させます。事務局長 山口斉昭君。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 朗読いたします。平成6年3月31日付で、土岐市議会議長あてでございます。

 陳情者代表住所・氏名、多治見市上野町5の68の1、東濃さつき会会長 加藤正明氏からでございます。

 陳情書取り下げ願。平成5年10月4日提出した陳情書は、次の理由により取り下げしたいので承認願います。

 1、陳情書名、精神障害者の社会復帰・福祉施策に関する陳情。

 2、理由、陳情書を要望書に変更。

 以上でございます。



○議長(長江昭造君) 取り下げ願は、ただいま事務局長が朗読したとおりであります。

 5陳情第7号は取り下げを承認することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) ご異議なしと認めます。よって、5陳情第7号は取り下げを承認することに決しました。

 ここでお諮りいたします。議事の都合により、明7日から12日までの6日間及び15日から22日までの8日間を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(長江昭造君) ご異議なしと認めます。よって、明7日から12日までの6日間及び15日から22日までの8日間を休会とすることに決しました。

 以上で本日の日程全部を終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。ご苦労さまでございました。

 午前11時48分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  長江昭造

       議員  加藤昊司

       議員  塚本俊一