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岐阜県 土岐市

平成10年第4回 定例会 09月24日−04号




平成10年第4回 定例会 − 09月24日−04号







平成10年第4回 定例会



平成10年第4回土岐市議会定例会会議録

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議事日程

 平成10年9月24日午前9時開議

第 1 会議録署名議員の指名

第 2 議第45号 平成10年度土岐市一般会計補正予算(第2号)

第 3 議第46号 平成10年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計補正予算(第1号)

第 4 議第47号 平成10年度土岐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第 5 議第48号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

第 6 議第49号 東濃西部広域行政事務組合規約の変更について

第 7 議第50号 岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更について

第 8 議第51号 字の区域変更について

第 9 議第52号 追沢団地建替整備事業(第II期分)建築工事の請負契約について

第10 9請願第10号 遺伝子組み換え食品の表示と輸入禁止を求める請願書について

第11 10請願第2号 国民年金等年金制度の改善に関する請願書について

第12 10請願第4号 公立小中学校事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出を求める請願書について

追加

第13 議員提出第5号 義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出について

追加

第14 議長辞職の件

追加

第15 議長の選挙について

追加

第16 副議長辞職の件

追加

第17 副議長の選挙について

追加

第18 常任委員・議会運営委員の選任について

追加

第19 東濃西部広域行政事務組合議会議員の選任について

追加

第20 岐阜県六市競輪組合議会議員の選挙について

追加

第21 東濃農業共済事務組合議会議員の選挙について

追加

第22 農業委員会委員の推薦について

追加

第23 議第57号 土岐市監査委員の選任同意について

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本日の会議に付した事件

 日程第 1 会議録署名議員の指名

 日程第 2 議第45号=ないし追加日程第23 議第57号

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出席議員 25名

  1番  曽我 孜君

  2番  速水栄二君

  3番  久米要次君

  4番  金津 保君

  5番  奥村関也君

  6番  土本紳悟君

  7番  山田重夫君

  8番  佐々木武彦君

  9番  加藤昊司君

 10番  石川嘉康君

 11番  南 孝司君

 12番  日比野金六君

 13番  日比野富春君

 14番  矢島成剛君

 15番  長江昭造君

 17番  塚本俊一君

 18番  林 宏美君

 19番  小関祥子君

 20番  板垣和彦君

 21番  梶間登志夫君

 22番  木原 功君

 23番  和田全弘君

 24番  林 力三君

 25番  梶田 晃君

 26番  加藤弓弦君

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欠席議員 なし

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説明のため出席した者の職氏名

 市長                    塚本保夫君

 助役                    安藤富夫君

 収入役                   林 泰弘君

 企画部長                  小林貞夫君

 総務部長                  塚本 賢君

 市民部長兼福祉事務所長           三輪洋二君

 経済環境部長                川守武昌君

 建設部長                  水野敏雄君

 水道部長                  日比野 徹君

 企画部次長兼総合政策課長          佐分利謙朗君

 総務部次長兼税務課長            日比野興亜君

 建設部次長兼監理用地課長          澤田 孝君

 クリーンパーク土岐所長兼環境センター所長  鈴木勝利君

 総合病院事務局長              中嶋洋次君

 調整監兼総務課長              大野信彦君

 調整監兼都市計画課長            江口文良君

 調整監兼浄化センター所長          加藤喜代美君

 秘書広報課長                白石 聰君

 市民課長                  大野健一君

 いきがい福祉課長兼福祉事務所次長      日東勝郎君

 しあわせ援護課長              市川晴彦君

 商工観光課長                松井信隆君

 生活環境課長                藤井 孝君

 農林課長                  石川孝之君

 土木課長                  塩屋登貴男君

 建築住宅課長                今井正晴君

 水道課長                  林 晃爾君

 消防次長兼消防署長             水野興隆君

 消防次長兼消防本部総務課長         小川善太郎君

 教育長                   塚本文熙君

 教育次長                  加藤精吾君

 教育次長                  田中和正君

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議会事務局職員出席者

 局長                    柴田一成君

 次長                    松原晃正君

 書記                    中島英策君

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 午前9時00分開議



○議長(板垣和彦君) この機会に市長から先日の東濃地科学センターの地層科学研究に係る科学技術庁の確約書の件について、特に報告をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。市長 塚本保夫君。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) それでは、開会に先立ちまして東濃地科学センターに係る地層科学研究についての一連の経過について、ご報告を申し上げます。

 3月に河合区の区長さん初め、三役がお越しをいただきまして署名簿を添えて要望書をいただきました。国、県の方へ働きかけて安心できるようにしてほしいと、こういうことでございます。その後、県へ出向き、あるいは科学技術庁へ出向き、さらに回を重ねて瑞浪市とも協調しながら科学技術庁と調整を取ってきたところでございます。あるいは、お手元に協定書等、回答書、あるいは照会文書等お配りしておるかと思いますが、9月14日に県庁へ瑞浪市ともども参りまして、県から科学技術庁の方へ、この地域の気持ち、あるいは県の立場からひとつ大臣の見解を求めてほしいと、こういうことで、その日の夕刻、副知事初め県の関係者と私ども一緒に科学技術庁へ参り、お願いをいたしました。それを踏まえまして9月18日に科学技術庁長官から知事あてに回答文書が手交されたところでございまして、皆さん既にご承知だと思うわけでありますが、要は貴職というのは岐阜県知事でありますが、及び瑞浪、土岐両市長が処分地にかかわる立場を明確にされていることを踏まえて、次のとおり回答するということで、この地層科学研究では研究実施区域に放射線廃棄物が持ち込まれることはないし、当該区域を高レベル放射線廃棄物の処分地とするための研究が行われるものではありませんということ。2項目目には、貴職(岐阜県知事)を初めとする地元が処分場を受け入れる意思がないことを表明されている状況においては、岐阜県内が高レベル放射性廃棄物の処分地になることはないものであることを確約します。国務大臣の確約文書でございます。これは極めて重いものであると、私どもは理解しておりまして、あくまでも一貫して申し上げておりますように、我々は科学技術の振興のために、あるいは地層科学の知見を得るための純粋学問の立場で必要なバックアップをすると、こういう立場でございます。

 以上申し上げまして、かねて議会でもご議論いただいておるところでございますが、先般も特別委員会で若干の経過を報告させていただいてきたところでございますが、本日、本会議に当たりまして開会の前の貴重な時間をいただきまして、ご報告にかえさせていただきます。

 以上でございます。

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○議長(板垣和彦君) 改めまして、皆さんおはようございます。

 ただいまより去る9月11日に引き続き本日の会議を開きます。

 ―――――――――――――――――――――――――



○議長(板垣和彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、土本紳悟君及び山田重夫君を指名いたします。

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○議長(板垣和彦君) この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(柴田一成君) 諸般の報告をいたします。

 本日の会議に説明員として出席報告のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(板垣和彦君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでございますので、ご了承をお願いいたします。

 ―――――――――――――――――――――――――



○議長(板垣和彦君) これより議案の審議に入ります。

 日程第2、議第45号 平成10年度土岐市一般会計補正予算(第2号)から日程第12 10請願第4号 公立小中学校事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出を求める請願書についてまでの11件を一括して議題といたしたいと思います。

 ただいま議題となりました一括11件については、去る9月10日、今期定例会第2日目の本会議において、それぞれの常任委員会に休会中の内部審査を付託してありますので、その結果について委員長の報告を求めます。

 建設水道常任副委員長、山田重夫君。

 〔建設水道常任副委員長 山田重夫君登壇〕



◆建設水道常任副委員長(山田重夫君) 建設水道常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 ただいま委員長が退席しておりますので、副委員長の私がかわって報告を申し上げます。

 建設水道常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々建設水道常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る9月14日委員会を開き、慎重に審査をいたしましたので、その経過と結果についてご報告申し上げます。

 議第45号 平成10年度土岐市一般会計補正予算(第2号)について、執行部から、この補正予算は道路新設改良費の設計委託料で多治見市との行政界に道路新設するものである旨の説明があり、多治見市の行政区域内に土岐市の市道があるということは、維持管理や改良等のときに問題が発生しないかと質疑がなされ、執行部から多治見市と覚書なり、協定書なりを交わす方向での協議をする旨の答弁があり、本件については全会一致で原案どおり可決しました。

 次に、議第47号 平成10年度土岐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、執行部から、今回の補正予算は景気対策という特別枠ではなく、当初内示の追加であり、通常の国補事業として執行するものである旨の説明があり、西陵幹線の工事はどのように進めるか、工事により交通渋滞が予想されるが、どのように配慮するのかと質疑があり、執行部から、工事区間の延長は586メートルで開削が大半ですが、河川横断には推進工法で工事し、片側交通にして信号機の設置やガードマン対応などの検討で対応する旨の答弁があり、この件について全会一致で原案のとおり可決しました。

 以上が我々建設水道常任委員会の審査結果でございます。何とぞ我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(板垣和彦君) 文教経済常任副委員長、速水栄二君。

 〔文教経済常任副委員長 速水栄二君登壇〕



◆文教経済常任副委員長(速水栄二君) 文教経済常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 委員長が退席しておりますので、副委員長の私がかわって報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々文教経済常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る9月16日委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 議第45号 平成10年度土岐市一般会計補正予算(第2号)中、歳出の部、所管部分について、農林水産業費、農業費、農業振興費、負担金補助及び交付金について、ぎふ銘柄米の種類と年間の使用量及び単価について質疑がなされ、執行部から、ぎふ銘柄米の種類はハツシモとコシヒカリで、この2種類をブレンド化する方針であり、年間の使用量は1,114.4俵、単価は1万7,660円である旨の答弁がありました。

 次に林業費、造林事業費、負担金補助及び交付金について、民有地を公費で間伐することについて質疑がなされ、執行部から、間伐の時期にある山林について、土石流など災害のもとになるため間伐を促進する国の施策である旨の答弁がありました。

 次に、商工費、商工振興費、負担金補助及び交付金について、自主運行バスの本数と時刻について質疑がなされ、執行部から、本数は4本ですが、これは乗降実態調査の結果に基づくものであり、また、時刻についても調査の結果で調整した旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第46号 平成10年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計補正予算(第1号)については、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第51号 字の区域変更については、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、9請願第10号 遺伝子組み換え食品の表示と輸入禁止を求める請願書については、委員全員の意見を聞く中、請願趣旨2番目の遺伝子の組み換え農産物及び含有食品について、いま一度、請願内容を検討するための時間が必要とする意見が多く、採決の結果、本請願は全会一致で継続審査と決めました。

 次に、10請願第4号 公立小中学校事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出を求める請願書については、地方財政負担の増大と教育の機会均等と、その水準の維持向上に重大な影響を及ぼすものであるとの請願趣旨に賛同する意見があり、本請願は採択すべきものと全会一致で決めました。

 以上が我々文教経済常任委員会の審査結果でございます。何とぞ我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(板垣和彦君) 市民厚生常任副委員長、久米要次君。

 〔市民厚生常任副委員長 久米要次君登壇〕



◆市民厚生常任副委員長(久米要次君) 市民厚生常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 ただいま委員長が退席しておりますので、副委員長の私がかわって報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々市民厚生常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る9月17日委員会を開き、慎重に審査いたしましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 議第45号 平成10年度土岐市一般会計補正予算(第2号)について、執行部から、今回の補正予算は国の総合経済対策に伴って公共事業の前倒しによるもので、所得減税に関連し、臨時福祉特別給付金の事務費を全額国庫負担によるものと、介護保険事業の体制整備にかかわるものと、園児増による久尻保育園増築事業である旨の説明があり、臨時福祉給付金については前回もいろいろ問題があったが、どうかと質疑がなされ、執行部から、本来自己申請であるものだが、給付される該当者と思われる人に通知をするものである旨の答弁がされた。また、介護保険について介護が必要とする人に一律の基準で認定され、地域によっていろいろ考慮された認定でないと質疑がなされ、執行部から、介護保険は介護が必要な方に、どのような介護が必要かということでケアプランの中で判断されるものである旨の答弁があった。

 久尻保育園の増築については、どのように増築するのかと質疑があり、執行部から、1階に二部屋、1歳児用の保育室と乳幼児室。保育室と乳幼児室の間に沐浴室、便所、調乳室。2階には3歳児用保育室と4歳児用保育室との予定である旨の答弁があり、本件については全会一致で原案どおり可決しました。

 次に、議第48号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、執行部から、国民保険法の改正に伴う改正であり、法のもと制度上のことである旨の説明があり、医療保険制度等の抜本的な改革はどんな内容か、事務費負担金の一般財源化は国庫負担の減額であり、問題であると質疑があり、執行部から抜本的改革は高齢者独立保険制度等であり、一般財源化は当該事務が地方事務として定着の中で行われるのもであり、その負担金相当分は国において地方へ財源手当てがされる旨の答弁があり、この件については賛成多数で原案のとおり可決しました。

 次に、継続の10請願 第2号 国民年金等年金制度の改善に関する請願書について、各委員の意見を聞き、無年金者をなくすことや、老後の生活安心のため採択との意見や、財源問題があり、軽々しく判断することは難しいとの意見があり、賛成多数で継続審査となりました。

 以上が我々市民厚生常任委員会の審査結果でございます。何とぞ我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(板垣和彦君) 企画総務常任副委員長、曽我 孜君。

 〔企画総務常任副委員長 曽我 孜君登壇〕



◆企画総務常任副委員長(曽我孜君) 企画総務常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 委員長が退席しておりますので、副委員長の私がかわって報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々企画総務常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る9月18日委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、そのその経過と結果についてご報告を申し上げます。

 議第45号 平成10年度土岐市一般会計補正予算(第2号)中、歳入の部全部、歳出の部の所管部分、その他所管部分、総括的な部分で最終予算は前年度比何%増になるのかの質疑がなされ、執行部から、流動的ではっきりした数字はわかりませんが、若干増加する旨の答弁があり、続いて起債制限比率について質疑がなされ、執行部から、公債費の元利償還金の中で国が交付税算入する部分があり、それを差し引いたものが起債制限比率である旨の答弁がありました。

 次に、歳入の部で寄附金の活用方法について質疑がなされ、執行部から、寄附者の意思を尊重して活用する旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第49号 東濃西部広域行政事務組合規約の変更について、組合議会の開催回数について質疑がなされ、執行部から、年2回開催している旨の答弁があり、続いて予算額と効果について質疑がなされ、執行部から、平成9年度で総額2億5,774万3,000円で、効果としては、広域の事務事業を進めていくことと、市民サービスに努めている旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第50号 岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更については、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第52号 追沢団地建替整備事業(第II期分)建築工事の請負契約については、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 以上が我々企画総務常任委員会の審査結果でございます。何とぞ我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(板垣和彦君) ここで暫時休憩をいたします。

 午前9時22分休憩

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 午前9時23分再開



○議長(板垣和彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ通告による質疑はありません。

 質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案を分割して討論、採決を行います。

 日程第2 議第45号 平成10年度土岐市一般会計補正予算(第2号)から日程第4 議第47号 平成10年土岐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)までの3件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ通告による討論はありません。

 討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本3件に対する委員長の報告は可決であります。

 本3件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(板垣和彦君) 起立全員であります。

 よって、第45号議案、第46号議案及び第47号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第5 議第48号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 19番、小関祥子君。

 〔19番 小関祥子君登壇〕



◆19番(小関祥子君) 議第48号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例についての反対討論を行います。

 厚生省は医療保険から病院に支払われる診療報酬のうち、一般病院に6カ月を超えて入院している高齢者などの看護料を一部を除いて10月から大幅に引き下げようとしています。高齢者や長期の入院を理由に医療差別をし、医療機関にペナルティーを科す10月からの診療報酬改定が実施をされますと、病院は大幅な減収となると長期入院患者が病院から追い出される事態が心配されます。このように国は財政構造改革法で福祉や医療の予算を削減して、国の財政赤字を減らすことを決めておきながら、景気対策と称して改革法の実施を凍結するといって、大型公共事業は大幅に前倒しして予算を組んだにもかかわらず、社会保障関係の予算だけは削減したままで行おうとしております。この6月の第142国会で成立しました国民健康保険法の改正の問題点は、一つには市町村の国保財政で負担している退職被保険者に係る老人医療費拠出金について、その2分の1を退職者医療制度が負担すること。また、2番目として老人医療費拠出金の算定の際の老人加入率の上限を25%から30%に引き上げるとして、国の財政構造改革の一環として98年度で約510億円の国庫負担を削減して被用者保険に負担を押しつけるものであります。長引く不況で残業も昇給もなくなった労働者は社会保険料などの引き上げで実質収入が目減りし、個人消費を冷え込ませていることを、忘れているのか、知っていても推し進めるのか、矛盾だらけの財政構造改革法の産物であります。

 また、三つ目の改正点であります市町村の国保の事務費負担金を一般財源化することにより、34億円の国庫負担金を全廃し、国保に対する国の責任を後退させるものであります。

 また、改正点の四つ目は、病床過剰地域における知事の勧告に従わない場合に、保険医療機関の指定を行わないことができるとして、新規病床を規制して、国民が医療にかかる機会を抑制するものであります。今議会提出の国保条例の一部改正が、国の法改正による条文整備であっても、市民のためにならない国の責任放棄と住民負担増の国民健康保険法改悪である限り、この条例改正には賛成するわけにはまいりません。

 以上の理由から、本議案には反対いたします。



○議長(板垣和彦君) 25番、梶田 晃君。

 〔25番 梶田 晃君登壇〕



◆25番(梶田晃君) 議第48号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、賛成討論を申し上げます。

 本件は、国民健康保険法の改正に伴う改正であり、法のもとの制度上のことでありますので、改正は当然のことと考えます。提案理由にありますように、事務費負担金の一般財源化は地方分権推進委員会の勧告に端を発したもので、財源は確保されたものであり、また、退職者に係る老人医療費拠出金は本来被用者保険が負担するべきという考え方の中から見直しが行われたものと理解しております。

 したがって、本件に賛成をいたします。



○議長(板垣和彦君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決をいたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。

 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(板垣和彦君) 起立多数であります。

 よって、第48号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第6 議第49号 東濃西部広域行政事務組合規約の変更についてから、日程第9 議第52号 追沢団地建替整備事業(第II期分)建築工事の請負契約についてまでの4件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ通告による討論はありません。

 討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本4件に対する委員長の報告は可決であります。

 本4件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(板垣和彦君) 起立全員であります。

 よって、第49号議案、第50号議案、第51号議案及び第52号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第10 9請願第10号 遺伝子組み換え食品の表示と輸入禁止を求める請願書について、及び日程第11 10請願第2号 国民年金等年金制度の改善に関する請願書についての請願2件について、お諮りをいたします。

 本請願2件に対する委員長の報告は、いずれも継続審査であります。

 本請願2件は委員長の報告のとおり審査終了まで継続審査とすることに、ご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、9請願第10号及び10請願第2号は審査終了まで継続審査と決しました。

 次に、日程第12 10請願第4号 公立小中学校事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出を求める請願について討論を行います。

 ただいまのところ通告による討論はありません。

 討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決をいたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。

 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(板垣和彦君) 起立全員であります。

 よって、10請願第4号は採択と決しました。

 次に、研究学園都市対策特別委員会の行政視察について、別紙視察調査付託表のとおり、閉会中の視察調査を付託いたします。

 ここで暫時休憩をいたします。

 午前9時34分休憩

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 午前9時36分再開



○議長(板垣和彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ただいま休憩中に速水栄二君から議員提出議案が所定の賛成者とともに提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議員提出議案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員提出第5号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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○議長(板垣和彦君) 議員提出第5号 義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提案の理由、議案の説明を求めます。2番 速水栄二君。

 〔2番 速水栄二君登壇〕



◆2番(速水栄二君) 議員提出第5号 義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。

 土岐市議会会議規則第14条の規定により、長江昭造君、矢島成剛君、林 力三君及び金津 保君の賛同を得まして、所定の手続により提出をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 お手元に配付してあります意見書(案)を朗読し、説明にかえさせていただきます。

 政府は、昭和60年度予算編成以来、毎年、財政負担の軽減を図るため義務教育費国庫負担制度の見直しを行う中で、公立小中学校事務職員及び学校栄養職員に対する給与費の国庫負担制度の削除を検討してきた。

 しかしながら、この制度の見直しは、単に地方財政負担の増大をもたらすのみならず、教育の機会均等と、その水準の維持向上に重大な影響を及ぼすものである。

 よって、政府におかれては、現行の公立小中学校事務職員及び学校栄養職員に係る義務教育費国庫負担制度を維持されるよう、地方自治法第99条第2項の規定により、意見書を提出する。平成10年9月24日 岐阜県土岐市議会。

 内閣総理大臣、大蔵大臣、文部大臣、自治大臣あて。

 どうぞよろしくご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(板垣和彦君) ここで暫時休憩をいたします。

 午前9時39分休憩

 ―――――――――――――――――――――――――

 午前9時39分再開



○議長(板垣和彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議員提出第5号に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ通告による質疑はありません。

 質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となり、質疑の終結いたしました議員提出第5号議案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員提出第5号は委員会付託を省略することに決しました。

 続いてお諮りいたします。

 本件は討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(板垣和彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員提出第5号は討論を省略することに決しました。

 これより議員提出第5号 義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書の提出について採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(板垣和彦君) 起立全員であります。

 よって、議員提出第5号議案は原案のとおり可決されました。



○議長(板垣和彦君) ここで暫時休憩をいたします。

 午前9時41分休憩

 ―――――――――――――――――――――――――

 午前9時43分再開



○副議長(塚本俊一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま、休憩中に議長が緊急用務のため欠席されましたので、地方自治法第106条の規定により、私がかわって議長の職を務めることになりました。ふなれでございますが、議事運営につきましては格別のご協力をお願いいたします。

 ―――――――――――――――――――――――――



○副議長(塚本俊一君) お諮りいたします。

 休憩中に議長 板垣和彦君から辞職願が提出されました。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(塚本俊一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長辞職の件を日程に追加し議題といたします。

 ここで辞職願を事務局長に朗読いたさせます。



◎議会事務局長(柴田一成君) 朗読いたします。

 辞職願

 今般一身上の都合により議長職を辞職したいから許可されるよう願い出ます。

 平成10年9月24日、板垣和彦。土岐市議会副議長 塚本俊一様。

 以上であります。



○副議長(塚本俊一君) お諮りいたします。

 板垣和彦君の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(塚本俊一君) ご異議なしと認めます。

 よって、板垣和彦君の議長辞職を許可することに決しました。

 ―――――――――――――――――――――――――



○副議長(塚本俊一君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙についてを日程に追加し、これより議長の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(塚本俊一君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長の選挙についてを日程に追加し、議長の選挙を行います。

 ここで暫時休憩をいたします。

 午前9時44分休憩

 ―――――――――――――――――――――――――

 午後1時23分再開



○副議長(塚本俊一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議長選挙の方法はいかがいたしましょうか。

 〔「投票」と呼ぶ者あり〕



○副議長(塚本俊一君) ただいま投票との声がありましたので、議長選挙は投票により行います。

 ただいまから議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

 〔議場閉鎖〕



○副議長(塚本俊一君) ただいまの出席議員は24名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

 〔投票用紙配付〕



○副議長(塚本俊一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(塚本俊一君) 配付漏れはないものと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 〔投票箱点検〕



○副議長(塚本俊一君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。なお、白票は無効となります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて議席の番号1番から順次投票を願います。

 点呼を命じます。

 〔氏名点呼〕

 〔各員投票〕



○副議長(塚本俊一君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(塚本俊一君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 投票箱を閉鎖いたします。

 〔投票箱閉鎖〕



○副議長(塚本俊一君) 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○副議長(塚本俊一君) ただいまから開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に曽我 孜君及び速水栄二君を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いいたします。

 〔開 票〕



○副議長(塚本俊一君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票24票、無効投票0票。

 有効投票中

   佐々木武彦君  14票

   加藤昊司君    8票

   日比野富春君   2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6.0票であります。よって、佐々木武彦君が議長に当選されました。

 ただいまの選挙により、議長に当選されました佐々木武彦君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、議長に当選されたことを告知いたします。

 佐々木武彦君、議長当選承諾及びごあいさつをお願いいたします。

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 〔議長 佐々木武彦君登壇〕



○議長(佐々木武彦君) ただいま、議長選挙におきまして、不肖私が議員各位のご推挙によりまして、土岐市議会議長の要職につくことになりましたことは、まことに身に余る光栄であります。衷心より感謝いたしますとともに、この重責を痛感いたしております。

 私は、もとより浅学非才で、到底その職務の器ではございませんが、ここで推薦を受けました上は、土岐市議会の円滑なる運営を図り、市政の発展と市民福祉の推進に誠心誠意努力いたすとともに、身を引き締めて職務に精励しなければと覚悟いたしております。

 何とぞ、各位の一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。なお、市長さん初め、執行部の皆さんには、温かいご理解とご協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。



○副議長(塚本俊一君) ただいま、ごあいさつがありましたとおり、めでたく新議長が誕生いたしましたので、ここで議長席を交代させていただきます。皆さんのご協力に心から御礼を申し上げます。

 それでは、佐々木武彦君、議長席にお着き願います。

 〔議長、議長席に着く〕



○議長(佐々木武彦君) ただいま、ごあいさつを申し上げましたとおり、ふつつかな議長でございますが、議事運営につきましては、議員各位の格別のご協力をお願い申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ここで前議長 板垣和彦君に退任のごあいさつをお願いいたします。

 〔前議長 板垣和彦君登壇〕



◆前議長(板垣和彦君) 新しい佐々木議長さん誕生のもとに、退任のあいさつをという命をいただきましたので、一言ごあいさつを述べさせていただきます。

 就任早々私が経験したのは高体連の総会で議会代表としてあいさつをさせていただきましたのが10月早々でございました。最後に議長の命を受けて出席をしたのが、きのう文化プラザで行われました土岐インタースクールの吹奏楽の高校3校入れての若者の演奏でございました。しみじみと土岐市のいつも市長がおっしゃっていらっしゃいます金の卵たちが、毎日毎日練習をした成果を演奏してくれました。3時間に及ぶ演奏でございましたが、土岐市の将来、この若者たちに託せるなという思いで感動を受けながら、その演奏を聞きながら、あしたはいよいよ新しい議長さんが誕生される感激でいっぱいでございました。そんな中で、いろいろな出来事が1年間にございましたけれども、25名同士の議員たちのアドバイスを受けながら土岐市に住んでよかった、土岐市の市民の方々が安心して住める土岐市と思われるような議員活動、議長職を務めなくてはならないという思いでいっぱいでございました。そんな中で塚本市長さん初め、執行部の皆様方、職員の皆様方の努力の中で円満に1年間が過ごすことができました。ご存じのように地場産業を中心に土岐市の将来は東濃学園都市、新しい方向に向かっていこうとする真っただ中でございます。大きな仕事としては、ついこの間9月18日、市長初め議会特別委員会、議員の皆様方の熱い、熱い思いの中で国の方にも何度か出向かさせていただきましたし、ある意味では土岐市という、議会という、また土岐市の思いを担当の国の役人さん方に訴えてまいりましたことが実を結び、ごらんのように知事も、それに感銘をしながら東濃地域、岐阜県には核廃棄物は絶対に持ち込ませないという約束をしていただきました。そんな中で、我々は何が何でも地場産業を中心に東濃学園都市、土岐市の21世紀をしっかりとつくり上げていかなくてはならないという思いを新たにいたしました。一言だけ私見でございますけれども、最後に18日の県庁での調印式に塚本市長の温かい気遣いの中で、私も出席をさせていただきました。知事公室の中で核融合研究所の役人を前に梶原知事は、物事を起こすとき、安全であることは今の世の中当然である。その地域の者が安心して眠れ、安心して生活できるように国の役人たちは考えていただかなくてはならないということをおっしゃいました。私は同席して感無量でございました。知事も、私ども土岐市民も、土岐市長も、行政の皆様方も、土岐市の市民が安心して生活できるように一生懸命、これからも頑張ることをお互いに約束して、私の退任のあいさつにかえさせていだきます。ありがとうございました。

 もう一つだけ柴田局長初め、議会事務局の職員の皆様方のアドバイスがあったおかげで議長職を全うできたことに御礼を申し上げ、あいさつとかえさせていただきます。本当にありがとうございました。



○議長(佐々木武彦君)  ここで暫時休憩いたします。

 午後1時46分休憩

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 午後1時46分再開



○議長(佐々木武彦君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ただいま副議長 塚本俊一君から辞職願が提出されました。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 ここで辞職願を事務局長に朗読いたさせます。



◎議会事務局長(柴田一成君) 朗読いたします。

 辞職願

 今般一身上の都合により副議長職を辞職したいから許可されるよう願い出ます。

 平成10年9月24日、塚本俊一。土岐市議会議長 佐々木武彦様。

 以上であります。



○議長(佐々木武彦君) お諮りいたします。

 塚本俊一君の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、塚本俊一君の副議長辞職を許可することに決しました。

 ―――――――――――――――――――――――――



○議長(佐々木武彦君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、これより副議長の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、副議長の選挙を行います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後1時48分休憩

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 午後2時46分再開



○議長(佐々木武彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 副議長選挙の方法はいかがいたしましょうか。

 〔「投票」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ただいま投票との声がありましたので、副議長選挙は投票により行います。

 ただいまから副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

 〔議場閉鎖〕



○議長(佐々木武彦君) ただいまの出席議員は24名であります。

 投票用紙を配付させます。

 〔投票用紙配付〕



○議長(佐々木武彦君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) 配付漏れはないものと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 〔投票箱点検〕



○議長(佐々木武彦君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。なお、白票は無効となります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて議席の番号1番から順次投票を願います。

 点呼を命じます。

 〔氏名点呼〕

 〔各員投票〕



○議長(佐々木武彦君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 投票箱を閉鎖いたします。

 〔投票箱閉鎖〕



○議長(佐々木武彦君) 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○議長(佐々木武彦君) ただいまから開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に久米要次君及び金津 保君を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いいたします。

 〔開 票〕



○議長(佐々木武彦君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票16票、無効投票8票。

 有効投票中

   山田重夫君  14票

   小関祥子君   2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4.0票であります。よって、山田重夫君が副議長に当選されました。

 ただいまの選挙により、副議長に当選されました山田重夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、副議長に当選されたことを告知いたします。

 山田重夫君、副議長当選承諾及びごあいさつをお願いいたします。

 ―――――――――――――――――――――――――

 〔副議長 山田重夫君登壇〕



○副議長(山田重夫君) 副議長当選承諾あいさつを申し上げます。

 このたび議員各位のご推挙によりまして、不肖私が副議長の席を汚すことになりました。まことに身に余る光栄に存じますと同時に、その責務の重大さを痛感しております。先ほど議長さんからもお話がございましたように、議長同様誠心努力したいと考えております。幸い、人格、見識ともに卓越された議長のもとでございますし、さらに先輩、同僚議員の皆様方のご支援をいただきまして一生懸命務めさせていただく覚悟でございます。

 また、執行部のご指導もよろしくお願いをいたします。どうか、よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようひとえにお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

 ―――――――――――――――――――――――――



○議長(佐々木武彦君) ここで前副議長 塚本俊一君に退任のごあいさつをお願いいたします。

 〔前副議長 塚本俊一君登壇〕



◆前副議長(塚本俊一君) まことに非力な副議長ではございましたけれども、皆さん方のご協力とご指導を賜りまして1年間務めることができました。この1年間、長いようで短い1年でございました。その間、曽木町の産廃問題を初め、いろいろな行政にかかわる勉強をさせていただきました。また、残すところ1年の任期になりまして、新しい決意で市民の信託にこたえるべく、議員の使命を一生懸命果たしていきたいというふうに決意をしております。今後ともよろしくお願いをいたしまして、退任のあいさつにさせていただきます。本当にありがとうございました。

 ―――――――――――――――――――――――――



○議長(佐々木武彦君) ここでお諮りいたします。

 常任委員、議会運営委員の任期が満了いたしますので、この際、各委員会委員の選任についてを日程に追加し、これより選任を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、常任委員、議会運営委員の選任についてを日程に追加し、これより委員の選任を行います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後3時02分休憩

 ―――――――――――――――――――――――――

 午後4時52分再開



○議長(佐々木武彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後4時53分休憩

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 午後6時28分再開



○議長(佐々木武彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 委員の選任については、土岐市議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、企画総務常任委員には、奥村関也君、山田重夫君、小関祥子君、木原 功君、梶間登志夫君、加藤昊司君、佐々木武彦、以上7名。市民厚生常任委員には、曽我 孜君、長江昭造君、速水栄二君、塚本俊一君、金津 保君、林 宏美君、以上6名。建設水道常任委員には、日比野金六君、加藤弓弦君、板垣和彦君、和田全弘君、矢島成剛君、梶田 晃君、以上6名。文教経済常任委員には、林 力三君、土本紳悟君、南 孝司君、久米要次君、日比野富春君、石川嘉康君、以上6名。議会運営委員には、金津 保君、土本紳悟君、加藤昊司君、日比野富春君、梶間登志夫君、木原 功君、和田全弘君、梶田 晃君、以上8名を、それぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君を、それぞれの常任委員、議会運営委員に選任することに決しました。

 ―――――――――――――――――――――――――



○議長(佐々木武彦君) ただいま選任いたしました各常任委員、議会運営委員の方は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後6時30分休憩

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 午後7時24分再開



○議長(佐々木武彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会、議会運営委員会における正副委員長の互選の結果について、報告がありましたので事務局長に報告いたさせます。



◎議会事務局長(柴田一成君) 報告いたします。

 企画総務常任委員長に、梶間登志夫君、副委員長に、奥村関也君。

 市民厚生常任委員長に、速水栄二君、副委員長に、塚本俊一君。

 建設水道常任委員長に、梶田 晃君、副委員長に、日比野金六君。

 文教経済常任委員長に、土本紳悟君、副委員長に、久米要次君。

 議会運営委員長に、木原 功君、副委員長に、日比野富春君。

 以上でございます。



○議長(佐々木武彦君) 各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長の互選の結果については、ただいま事務局長の申し上げたとおりであります。

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○議長(佐々木武彦君) お諮りいたします。

 東濃西部広域行政事務組合議会議員の土岐市議会選出議員が欠員となっております。

 この際、東濃西部広域行政事務組合議会議員の選任についてを日程に追加し、組合議員の選任を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、東濃西部広域行政事務組合議会議員の選任についてを日程に追加し、組合議員の選任を行うことに決しました。

 お諮りいたします。

 これは東濃西部広域行政事務組合規約第5条の規定により、土岐市議会議員のうちから1人を選出するものであります。

 選出の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、選出の方法は指名推選と決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法は、議長において指名することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名をいたします。

 ここで梶間登志夫君は、地方自治法第117条の規定により、除斥を必要としますので、退席を求めます。

 〔梶間登志夫君退席〕



○議長(佐々木武彦君) 東濃西部広域行政事務組合議会議員に梶間登志夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました梶間登志夫君を東濃西部広域行政事務組合議会議員に選任することに、ご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認め、梶間登志夫君を東濃西部広域行政事務組合議会議員に選任することに決しました。

 〔梶間登志夫君 着席〕



○議長(佐々木武彦君) ここで暫時休憩いたします。

 午後7時28分休憩

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 午後7時29分再開



○副議長(山田重夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま議長が緊急用務のため退席されました。地方自治法第106条第1項の規定により、私がかわって議長職を務めることになりました。格別のご協力をお願いいたします。

 お諮りいたします。

 岐阜県六市競輪組合議会議員のうち、土岐市議会選出議員が欠員となりましたので、この際、日程に追加し、組合議会議員の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、岐阜県六市競輪組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、組合議会議員の選挙を行うことに決しました。

 これは岐阜県六市競輪組合規約第5条第2項の規定により、議会の議員の中から選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選と決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法は、議長において指名することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名をいたします。

 岐阜県六市競輪組合議会議員に、佐々木武彦君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名をいたしました佐々木武彦君を岐阜県六市競輪組合議会議員の当選人とすることに、ご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認め、佐々木武彦君が岐阜県六市競輪組合議員に当選されました。

 続いてお諮りいたします。

 東濃農業共済事務組合議会議員のうち土岐市議会選出議員が欠員となりましたので、この際、日程に追加し、組合議会議員の選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、東濃農業共済事務組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、組合議会議員の選挙を行うことに決しました。

 これは東濃農業共済事務組合規約第5条及び第6条の規定により、議会の議員のうちから2名を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選と決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法は、議長において指名することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名をいたします。

 東濃農業共済事務組合議会議員に佐々木武彦君及び土本紳悟君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました佐々木武彦君及び土本紳悟君を東濃農業共済事務組合議会議員の当選人とすることに、ご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(山田重夫君) ご異議なしと認め、佐々木武彦君及び土本紳悟君が東濃農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後7時33分休憩

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 午後7時34分再開



○議長(佐々木武彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 土岐市議会が推薦いたしました土岐市農業委員会委員のうち1名が欠員となりました。この際、農業委員会委員の推薦についてを日程に追加し、委員の推薦を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、農業委員会委員の推薦を行うことに決しました。

 農業委員会委員の推薦を行いますが、地方自治法第117条の規定により、除斥を必要としますので土本紳悟君の退席を求めます。

 〔土本紳悟君退席〕



○議長(佐々木武彦君) お諮りいたします。

 土岐市農業委員会委員のうち、学識経験者として議会が推薦いたしました4名のうち、1名が欠員となっております。農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、土本紳悟君を推薦いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、土本紳悟君を土岐市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 〔土本紳悟君着席)



○議長(佐々木武彦君) ここで暫時休憩いたします。

 午後7時36分休憩

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 午後7時38分再開



○議長(佐々木武彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 ただいま市長 塚本保夫君から議第57号 土岐市監査委員の選任同意についてが提案されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、第57号議案を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 ここで地方自治法第117条の規定により、矢島成剛君の除斥を求めます。

 〔矢島成剛君退席〕



○議長(佐々木武彦君) 本件について提案理由及び議案の説明を求めます。市長 塚本保夫君。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 追加提案をいたしました案件について、その概要をご説明申し上げます。

 ご審議をお願いいたします案件は人事案件1件であります。

 議第57号 土岐市監査委員の選任同意についてでありまして、前監査委員の曽我 孜さんから辞職願が提出されましたので、後任の監査委員として矢島成剛さんを選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。



○議長(佐々木武彦君) ここで暫時休憩いたします。

 午後7時40分休憩

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 午後7時40分再開



○議長(佐々木武彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいまのところ通告による質疑はありません。

 質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま質疑の終結いたしました議第57号議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 続いてお諮りいたします。

 本件は討論を省略して、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(佐々木武彦君) ご異議なしと認め、討論を省略し、直ちに採決いたします。

 議第57号 土岐市監査委員の選任同意については、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(佐々木武彦君) 起立全員であります。

 よって、第57号議案は原案のとおり同意することに決しました。

 〔矢島成剛君着席〕



○議長(佐々木武彦君) 以上で本日の日程全部を終了いたしました。

 これをもって平成10年第4回土岐市議会定例会を閉会いたします。

 閉会に当たり一言ごあいさつ申し上げます。

 去る9月3日以来、22日間にわたり慎重にして十分なる審議を重ねられ、ここに最終日を迎えることができましたことに対し、心から厚く御礼を申し上げます。役員改選について心労を煩わし、各位のご協力に感謝を申し上げます。また、心新たな気持ちで議会活動に務めたいと存じます。執行部におかれましても、審議過程での意見等を十分に尊重され、市政発展のため一層のご尽力をお願いし、閉会のあいさつといたします。

 ここで市長よりごあいさつをお願いいたします。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 第4回定例会の閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げます。

 今議会に提案いたしました全議案、原案を可決賜りましたことを、まずもって厚く御礼を申し上げます。

 また、改選期に当たりまして今日まで1年間、大変ご努力をいただき、また、ご功績をお残しいただきました板垣前議長を初め、議会役員の皆様方に深甚なる敬意と感謝を申し上げる次第であります。本当にご苦労さまでございました。ありがとうございました。特に、先ほど冒頭にも申し上げましたが、科学技術庁長官の文書につきましては議長として本当に真剣にお取り組みをいただきました。科学技術庁におきましても熱誠あふれる弁舌をふるっていただきました。私も大変心強く思った次第でございました。改めて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 また、新たに佐々木新議長を中心とされました新しい議会執行部が誕生いたしました。大変厳しい、そして大切な1年になろうと思うわけであります。どうかひとつ円滑な議会運営のために専心ご努力を賜りますようお願いを申し上げ、お礼のあいさつにかえさせていただきます。どうも皆さんありがとうございました。



○議長(佐々木武彦君) ありがとうございました。

 これにて散会といたします。

 午後7時44分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  佐々木武彦

       議員  土本紳悟

       議員  山田重夫