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岐阜県 土岐市

平成 7年第6回 定例会 12月25日−04号




平成 7年第6回 定例会 − 12月25日−04号







平成 7年第6回 定例会



平成7年第6回土岐市議会定例会会議録

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議事日程

 平成7年12月25日午前9時開議

第 1 会議録署名議員の指名

第 2 議第68号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第4号)

第 3 議第69号 平成7年度土岐市交通災害共済特別会計補正予算(第1号)

第 4 議第70号 平成7年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

第 5 議第71号 平成7年度土岐市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号)

第 6 議第72号 平成7年度土岐市水道事業会計補正予算(第1号)

第 7 議第73号 政治倫理の確立のための土岐市長の資産等の公開に関する条例について

第 8 議第74号 土岐市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について

第 9 議第75号 土岐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

第10 議第76号 土岐市小口融資条例の一部を改正する条例について

第11 議第77号 土岐市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

第12 議第78号 土岐市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

第13 議第79号 東濃西部農業共済事務組合の解散について

第14 議第80号 東濃西部農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について

第15 議第81号 東濃農業共済事務組合の設立について

第16 議第82号 土地の処分について

第17 議第83号 市道路線の認定について

第18 議第84号 土岐市公共下水道根幹的施設の建設工事の委託契約について

第19 7請願第2号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)を制定するよう政府に対する意見書の採択を求める請願について

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本日の会議に付した事件

 日程第 1 会議録署名議員の指名

 日程第 2 議第68号=ないし日程第19 7請願第2号

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出席議員 24名

  1番  曽我 孜君

  2番  速水栄二君

  3番  久米要次君

  4番  金津 保君

  5番  奥村関也君

  6番  土本紳悟君

  7番  山田重夫君

  8番  佐々木武彦君

  9番  加藤昊司君

 10番  石川嘉康君

 11番  南 孝司君

 12番  日比野金六君

 13番  日比野富春君

 14番  矢島成剛君

 15番  長江昭造君

 16番  曽村幸夫君

 17番  塚本俊一君

 18番  林 宏美君

 19番  小関祥子君

 20番  板垣和彦君

 21番  梶間登志夫君

 22番  木原 功君

 24番  林 力三君

 26番  加藤弓弦君

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欠席議員 2名

 23番  和田全弘君

 25番  梶田 晃君

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説明のため出席した者の職氏名

 市長              塚本保夫君

 助役              安藤富夫君

 収入役             宮川 徹君

 理事兼総務部長         佐分利衛君

 市民部長兼福祉事務所長     塚本 賢君

 経済環境部長          山田征夫君

 建設部長            林 泰弘君

 水道部長            小林貞夫君

 総合病院事務局長        水野敏雄君

 消防長             福岡徳茂君

 企画部次長兼総合政策課長    佐分利謙朗君

 福祉事務所次長兼シアワセ援護課長  中嶋洋次君

 経済環境部次長兼農林課長    川守武昌君

 建設部次長兼都市計画課長    中島宣明君

 水道部次長兼下水道課長     中島仙八君

 秘書広報課長          白石 聰君

 総務課長            大野信彦君

 管財課長兼用地対策室長     松井信隆君

 市民課長            日比野興亜君

 イキガイ福祉課長          日東勝郎君

 商工観光課長          水野英彦君

 生活環境課長          伊藤幸和君

 土木課長            塩屋登貴男君

 水道課長            林 晃爾君

 総合病院総務課長        西尾輝行君

 収入役室長           土木 剛君

 消防本部総務課長        渡辺幸一君

 教育長             塚本文熙君

 教育次長            後藤東一君

 調整監兼文化振興課長      三輪洋二君

 庶務課長            福岡洸司君

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議会事務局職員出席者

 局長              山口斉昭君

 次長              小川善太郎君

 書記              虎沢千代吉君

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 午前9時00分開議



○議長(林力三君) みなさんおはようございます。

 ただいまから、去る12月14日に続いて本日の会議を開きます。

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○議長(林力三君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、加藤昊司君及び石川嘉康君を指名いたします。

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○議長(林力三君) この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 諸般の報告をいたします。

 本日の会議に説明員として出席報告のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。

 なお、名簿中、企画部長が体調を崩して欠席しておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(林力三君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでございますので、ご了承願います。

 これより議案の審議に入ります。

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○議長(林力三君) 日程第2 議第68号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第4号)から、日程第19 7請願第2号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)を制定するよう政府に対する意見書の採択を求める請願についてまでの18件を一括して議題といたします。

 ただいま議題となりました一括18件については、去る12月13日、今期定例会第2日目の本会議において、それぞれの常任委員会に休会中の内部審査を付託してありますので、その結果について委員長の報告を求めます。建設水道常任委員長 加藤昊司君。

 〔建設水道常任委員長 加藤昊司君登壇〕



◆建設水道常任委員長(加藤昊司君) 建設水道常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々建設水道常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月15日委員会を開き、慎重に審査しましたので、その経過と結果についてご報告申し上げます。

 議第68号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第4号)中、歳出の部所管部分の土木費、河川費で、二段式工法の内容について質疑がなされ、執行部から、全国で初めての施工で、川を上下二段にし、通常は上段に流れているものを、大水が出たときには下段のボックスカルバート処理に切りかえるものである。

 また、通常は上段のせせらぎ河川で水と緑の景観と親水性に配慮した砂防事業である旨の答弁があり、続いて、二段式工法で川底に側溝をつくることにより、水の流れが速くなり、ホタルの餌が生息できないのではないかとの質疑がなされ、執行部から、上段のせせらぎ河川の水量は二段式工法により一定のため、ホタルは自然に生態できる旨の答弁あり、さらに区間について質疑がなされ、陶史の森の入り口の橋から上流の堰堤までの430メートルである旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第72号 平成7年度土岐市水道事業会計補正予算(第1号)について、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第78号 市道路線の認定について、整理番号1,482は旧19号から今の19号御幸地内から乗り入れる場所か質疑がなされ、御幸地内の南山住宅の入り口で死亡事故が2件もあり、建設省が道路を閉鎖したので、瑞浪方面へ行くに大回りしなければならないため、建設省と公安と話し合い、坂路としてつくる旨の答弁あり、また、御幸地内の南山住宅から出て多治見方面へ行くとき、逆方向へ出る形態であるが、改良計画はあるか質疑がなされ、執行部から、改良計画はないが、建設省としては、最終的には南山住宅まで坂路をつくる計画でいる旨の答弁があり、次に市道用地は寄附のイメージであるが、今後買収するか質疑がなされ、執行部から、道路計画のところについては買収する旨の答弁があり、次に関連事業として、買収後、道路工事の期間について質疑がなされ、執行部から、買収できれば直ちに行いたいのですが、予算の問題もあり、当初及び補正予算等で適時対応していきたい旨の答弁あり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 以上が、我々建設水道常任委員会の審査の結果でございます。何とぞ、我々建設水道常任委員会の審査の結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(林力三君) 市民厚生常任委員長 木原 功君。

 〔市民厚生常任委員長 木原 功君登壇〕



◆市民厚生常任委員長(木原功君) 市民厚生常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々市民厚生常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月18日委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告をいたします。

 議第68号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第4号)中、歳出の部所管部分につきましては、民生費、社会福祉費、援護費で、社会福祉協議会補助金について基金積立利息を運営財源の一部に充てているが、今日の低金利という現状の中で、実際に運営面での影響はないか、こういう質問がございました。執行部から、平成6年度決算の預金利息は4口で177万5,515円であり、例えばJAの場合、平成6年度は3.4%であったものが、7年度では1.95%となり、経営が苦しくなってはきているが、積み立てをやめる考えはない旨の答弁がございました。

 次に、老人ホーム費の委託料で、恵風荘の施工監理委託業者について質疑がございました。執行部から、委託業者は設計をした内藤建築設計事務所である旨の答弁がございました。続いて、市の工事検査室では施工監理はできないのか、との質疑がございました。執行部から、建設の施工監理と検査とは別であるという認識から、従来の施工監理もしながら検査をしていたものを名分化し、より厳しく行うという目的で工事検査室を設けた経緯があり、施工監理については従来どおり設計業者を中心に委託を行っている旨の答弁がございました。

 次に、工事請負費で、地方債の財源内訳につきまして質疑がありました。執行部から、地方債補正による率が大きくなり、80%の充当率が今回平均充当率として91%程度計上されている旨の答弁がございました。続いて、恵風荘完成の見通しについて質疑がございました。執行部から、国の要望である年度内の95%完成は非常に困難であるが、今後も努力していきたい旨の答弁がございました。本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第70号 平成7年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、歳入の部、国庫支出金、国庫負担金、療養給付費等負担金で、国庫補助・負担金の率が減少してきているのではないか、との質疑がございました。執行部から、療養給付費の交付金は一定の計算式があり、それによる増減はないが、国庫からの割合はほぼ40%であり、個人負担と保険料がそれぞれ30%となっている。しかし、軽減世帯においては、費用額から軽減世帯に対する繰入金の2分の1を差し引いた額に0.4を乗じるため、国庫負担割合の0.4を下回る旨の答弁がございました。

 次に、歳出の部、保険給付費全体につきまして、医療費の伸びをどう考えているか、との質疑がありました。執行部から、レセプトをすべて分析してはいないため、推測としての考えになるが、被保険者の増加に対する中身といたしましては、一般被保険者のうち、若人は減少しているが、老人及び退職被保険者は増加している。このことを医療費の伸びに結びつけた場合、病院にかかる機会が非常に多いこと、高額療養費の1件当たりの単価も高いことなど、医療技術の高度化によるものではないかと考えている旨の答弁がございました。

 次に、諸支出金、償還金及び還付加算金、償還金で、療養給付費等負担金返還金の方法について確認がなされました。本件については原案のとおり可決すべきものであると全会一致で決めました。

 次に、議第78号 土岐市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例については、執行部から説明があった後、6月議会で議決をした病棟の改修工事と現在の結核病棟等について報告があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 以上が、我々市民厚生常任委員会の審査の結果でございます。何とぞ、我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告といたします。終わります。



○議長(林力三君) 文教経済常任委員長 梶間登志夫君。

 〔文教経済常任委員長 梶間登志夫君登壇〕



◆文教経済常任委員長(梶間登志夫君) 文教経済常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々文教経済常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月19日委員会を開き、慎重に審査しましたので、その経過と結果についてご報告申し上げます。

 議第68号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第4号)中、歳出の部所管の部分の農林水産費、農地費で、集落環境整備の内容について質疑がなされ、執行部から、大草地区で平成7年から10年度までに集落環境整備事業ということで、曽木町全体を含めた圃場整備で公園を2カ所、街灯7カ所、防火用水2カ所を行う旨の答弁があり、また、商工費、商工振興費で鬼岩公園線以外の補助金及び補助率について質疑がなされ、執行部から、補助金は鬼岩公園線のみで、補助率は国・県が8分の1、市が8分の1である旨の答弁があり、次に乗車率について質疑がなされ、執行部から、平均乗車率は5.1である旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第69号 平成7年度土岐市交通災害共済特別会計補正予算(第1号)について、本年度の見通しについて質疑がなされ、執行部から、9カ月以上の事故、死亡事故が多く、相当の出費を覚悟している旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第71号 平成7年度土岐市自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、駅前、駅北及び駅西自動車駐車場の状況について質疑がなされ、執行部から、6年度の実績は、駅前自動車駐車場は3万887台で事業収入555万6,000円、駅北自動車駐車場は15万4,090台で事業収入4,652万6,000円、駅西自動車駐車場は2万8,387台で事業収入1,075万円である旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第76号 土岐市小口融資条例の一部を改正する条例については、利用度及び融資状況について質疑がなされ、執行部から、利用件数は14件で、融資については、この不景気の中、限度額の500万円を融資した方もいるが、ほとんどは500万円を切っている旨答弁があり、また、運転資金、設備資金の割合及び限度額以内の再借入について質疑がなされ、執行部から、運転資金7件、設備資金5件、設備・運転2件で、限度額以内の借換は全部返していただき、新たに貸し付ける旨答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第79号 東濃西部農業共済事務組合の解散について、解散理由を詳しくとの質疑がなされ、執行部から、国・県の指導で、県の指導は平成10年までに広域の合併を推進しており、補助金は1反1点の計算で10万点を超えるとそのまま移行するが、東濃西部は3万3,000点であり、補助金が大幅にカットされ、4組合が合併すると10万点を超える旨の答弁があり、また、新農政、輸入自由化と新食糧法との関連について質疑がなされ、執行部から、新食糧法、あるいはウルグアイ・ラウンド等々の関連については直接関係がない旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第80号 東濃西部農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第81号 東濃農業共済事務組合の設立について、規約の変わった部分及び議員の任期について質疑がなされ、執行部から、5条の組織で8名が34名、9条の管理者及び副管理者で4名が18名、10条の収入役及び副収入役で1名が17名、議員の任期については宛職で議会の承認を得て選任する旨の答弁があり、また、合理化について質疑がなされ、執行部から、人員が2名の減で人件費、職員態勢が変わり、市町村の持ち出し分が多少減ってくる旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 以上が、我々文教経済常任委員会の審査の結果でございます。何とぞ、我々文教経済常任委員会の審査の結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(林力三君) 企画総務常任委員長 林 宏美君。

 〔企画総務常任委員長 林 宏美君登壇〕



◆企画総務常任委員長(林宏美君) 企画総務常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々企画総務常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月20日委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 議第68号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第4号)中、歳入の部全部、歳出の部所管部分、その他所管部分で、まず初めに債務負担行為補正の追加で、(仮称)どんぶり会館調査設計事業について、調査設計内容の中には経営計画と運営方法が盛り込まれているのか、との指摘確認があり、執行部から、この件については、この債務負担行為の期間は7年度から8年度の2年間にわたる事業ということで、意見を十分考え合わせ、この2年間で経営計画等についても詰めていきたい旨の答弁がありました。

 次に、歳入の部、地方交付税、普通交付税について、5億5,000万からの額の決定の差というのは、当初の歳入見込みが相当狂っていたとしか理解せざるを得ないが、その理由をどう考えているのか、との質疑があり、執行部から、当初予算を計上する場合には、前年度の予算額もある程度基準にするが、需要と収入の差額で細かい算定を積み上げるので、つかみにくく、やや厳しく見過ぎたという部分もある旨の答弁がありました。

 次に、歳出の部、総務費、総務管理費、諸費のトキ保護協力基金寄附金について、集まった基金は日本鳥類保護連盟を通して中国へ完全に渡されるのか、との質疑があり、執行部から、確認については日本鳥類保護連盟石川県支部の村本さんが中国に滞在しており、常に連絡をとっているし、東京の本部にも確認をとりながら進めていきたいと考えている旨の答弁がありました。

 次に、消防費、消防施設費の消防施設整備工事について、水槽1基分の単価と工事請負費は幾らか。また、現在水槽の配置の距離規制はあるのか、との質疑があり、執行部から、単価については入札制度であるため正式には言えない。また、水槽と水槽の距離は、工業地帯や商業地帯では100メートルごと、それ以外の地域は120メートルごとと目安は決められているが、これは消火栓の距離を示すものである。しかし、消火栓と防火水槽を合わせて水利を確保しようというのが前提であることから、このように計画を進めていきたい旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第73号 政治倫理の確立のための土岐市長の資産等の公開に関する条例については、この条例全体が市長だけに限定されているが、例えば三役や議員なども含めた市独自の考え方を入れるという検討はされたのか、との質疑があり、執行部から、検討は国の法律で定めた範囲をまず定めようということで、県内の先例で決定されたところなども参考にした結果である旨の答弁があり、続いて、条例中の語句の表現について質疑があり、執行部から、国の指示の準則に沿って集約したものである旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第74号 土岐市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例については、第24号(罰則)の罰金の金額アップが大きい理由について質疑があり、執行部から、特別な理由はないが、今までが低かったために今回アップしようとする旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第75号 土岐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、ラスパイレス指数が下がっていくことに対する考え方と、改善策について質疑があり、執行部から、現在土岐市のラスパイレス指数は98.3であり、確かに国家公務員を下回っている。国家公務員の場合、勤務評定に基づき職員の特別昇給を行っており、土岐市としては特別昇給をどのように行うかという規模の問題ではないかと考え、今後十分検討していきたい旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第77号 土岐市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について及び議第82号 土地の処分についての2件は、執行部から説明があり、本件はいずれも原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第84号 土岐市公共下水道根幹的施設の建設工事の委託契約については、日本下水道事業団が最終的に業者に委託契約する入札方法について質疑があり、執行部から、従来は指名競争入札であったが、新聞報道のような事件以来改善策を考えられているようで、公募型の指名競争入札とか、一定規模以上については一般競争入札をするようなことを聞いている旨答弁があり、次に、入札から契約に至るまで、すべて土岐市側に報告されるのか、との質疑があり、執行部から、数字的なもので報告をいただくことになっている旨の答弁があり、さらに今回の契約金額と、日本下水道事業団が指名した業者との契約金額に差額が生じた場合の処理についての質疑があり、執行部から、今回の契約は事務費まで含めた契約であるし、管理まで処理をしていただくことになっており、工事の変更等があるかもしれないが、契約の中で精算をすることになっているので、実情に応じた精算をし、報告を受け、それをチェックしていくという形になる旨の答弁がありました。

 ここで報告させていただきますが、この議第84号議案の採決の前に、我々企画総務常任委員会全会一致の要望として、契約先の日本下水道事業団については、過去問題があった団体でありますので、たとえそれが地方公共団体が出資してつくった会社であったとしても、市民に対して一定の説明をするという部分も必要だろうと思いますので、契約に際しては契約の中身、もしくは事業団に対して、こうした不祥事は二度と起こさないし、改善するような内容、今後また不祥事を起こした場合については、それ相当な対応をしなければならないということを執行部に申し入れ、採決に入り、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 次に、7請願第2号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)を制定するよう政府に対する意見書の採択を求める請願については、委員全員の意見や他市の状況を参考にして協議した結果、こういう問題は前向きに検討しなければならないし、戦争責任全体の範囲で考え、一つずつ片づけていくという意味ではわからなくはないが、ただ治安維持法だけを取り上げて国家賠償を適用せよということについては、この犠牲者だけが戦争の犠牲者ではないことや、この文面に関しては一部決めつけをしている感があること、そして過去二度にわたる委員会での不採択という結果を勘案した結果、本請願は不採択にすべきものと全会一致で決めました。

 以上が、我々企画総務常任委員会の審査の結果でございます。何とぞ、我々企画総務常任委員会の審査の結果にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(林力三君) ここで暫時休憩いたします。

 午前9時32分休憩

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 午前9時38分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。19番 小関祥子君。



◆19番(小関祥子君) 企画総務常任委員長にお伺いをいたします。

 先ほど報告の中で、議第68号の一般会計補正予算についてですが、債務負担行為のどんぶり会館、経営計画については2年間で詰めていくという質問の中での答弁があったということですが、執行部の説明の中でも、今回設計事業ですから、どういうようなものにつくっていくのか。ちまたでは、喫茶店ができるとか、レストランができるんじゃないかというような話とか、それから、美濃焼の物産店になるんではないかということで、これを本当に市が直営でやられるのか、第三セクターのようなものでされるのか、そういうことについての経営計画を立てていくということなのかどうか。その点についてお伺いをしたいと思います。

 また、この地域については、セラテクノ土岐もそうでしたが、保安林の解除をしなければならないということで、大変難しい地域になってくると思うわけですけれども、特に保安林解除というのは公共の事業でなければ、なかなか難しいわけですけども、こうした収益を求めるような建物について保安林の解除がスムーズにいくのかどうか。その点についても、もし執行部の方の答弁がありましたら、お教えいただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(林力三君) 企画総務常任委員長 林 宏美君。



◆企画総務常任委員長(林宏美君) 委員長としてお答えをいたします。

 この件に関しましては、つくる前にいろいろ設計してかかるべきではないかという質問が飛びましたが、7年、8年、2年度にかかってやるということで、また保安林の解除等も時間がかかるということで、まだいろいろな計画が詰めてない段階で上がってきたわけですが、これから設計、いろいろな面もこの2年間で検討していくという執行部の答弁がありました。

 以上です。



○議長(林力三君) 13番 日比野富春君。



◆13番(日比野富春君) 企画総務常任委員長にお尋ねいたしますが、この委員会報告に対する質疑なんですけれども、私、去る12月20日に開かれました企画総務常任委員会を傍聴させていただきました。これは一議員の勉強としても、また付託をされておりました請願の紹介議員としても、その責任においては当然のこととして午前9時からの委員会を傍聴しておりました。ところが、付託請願治安維持法の犠牲者国家賠償法(仮称)を制定するよう政府に対する意見書の採択を求める請願、これが審議をされようとした午前11時45分に委員の方々に協議の末、委員長一任という形で委員会室からの退席、退去を命じられました。

 そこでお尋ねいたしますけれども、どんな根拠に基づくものでしょうか。土岐市議会の委員会条例の第18条に、委員会は議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができるとありますが、この条文は議員と一般市民を区別したもので、同条の第2項の退場をさせ得る傍聴というのは、議員のほかの一般傍聴者を、という意味ととらえておりますが、これは違いますか。この点のみ質疑としておきます。



○議長(林力三君) 企画総務常任委員長 林 宏美君。



◆企画総務常任委員長(林宏美君) 委員長としてお答えをいたします。

 この件に関しましては、ご存じのように請願の紹介議員であります日比野君がおられました。傍聴は自由ということは承知をいたしておりましたが、いろいろ討議する上におきまして、当事者が見えるということは自由の発言を阻害するという観点の中から、私は日比野議員に退庁をお願いしますということで、命じますというようなきついことは言っておりません。お願いしますということで、ご了承の上で退席を願ったわけですので、よろしくお願いをいたします。



○議長(林力三君) 以上で通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより議案を分割して討論、採決を行います。

 日程第2 議第68号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第4号)から、日程第6 議第72号 平成7年度土岐市水道事業会計補正予算(第1号)までの補正予算5件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ通告による討論はありません。討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて、採決いたします。

 本5件に対する委員長の報告は可決であります。本5件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立全員であります。よって、第68号議案、第69号議案、第70号議案、第71号議案及び第72号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第7 議第73号 政治倫理の確立のための土岐市長の資産等の公開に関する条例についてから、日程第12 議第78号 土岐市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてまでの6件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ通告による討論はありません。討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて、採決いたします。

 本6件に対する委員長の報告は可決であります。本6件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立全員であります。よって、第73号議案、第74号議案、第75号議案、第76号議案、第77号議案及び第78号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第13 議第79号 東濃西部農業共済事務組合の解散についてから、日程第18 議第84号 土岐市公共下水道根幹的施設の建設工事の委託契約についてまでの6件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ通告による討論はありません。討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて、採決いたします。

 本6件に対する委員長の報告は可決であります。本6件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立全員であります。よって、第79号議案、第80号議案、第81号議案、第82号議案、第83号議案及び第84号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第19 7請願第2号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)を制定するよう政府に対する意見書の採択を求める請願について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。13番 日比野富春君。

 〔13番 日比野富春君登壇〕



◆13番(日比野富春君) 7請願第2号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)を制定するよう政府に対する意見書の採択を求める請願について、委員長報告に対する反対討論をいたします。

 先ほどの説明で、条文の解釈が正しかったことがわかりました。ありがとうございました。

 私はこの請願における委員長報告に対する討論としては、不採択となったその内容に入る前に、その結論に至る経過についての意見を言わざるを得ません。議会制民主主義は、十分な審議を尽くして後に多数決原理が働くわけです。だからこそ、そのプロセスとしての、つまり過程が大切にされることを前提としております。どれほど少数意見が尊重されたか。また、どれほど多角的な審理が尽くされたか、などが重要であり、それが軽視されると、形式だけが先行して、ますます審理から外れることになってしまうおそれがあります。

 こんな議会制民主主義のイロハなど、皆さん十分ご承知のことと思いますが、直接民主主義としての請願権が、憲法16条をもととして、地方自治法の124条に規定をされて、住民の直接の意見を地方議会に反映させるものとしても、また住民の直接の意見に基づいて議会との結びつきを強める点でも大きな意義を持つものです。この点でも、それを紹介するに当たり、紹介議員としてはその内容を精査し、調査もし、責任を持って主人公である請願者の付託にこたえるのは当然のことです。

 私はこの請願を紹介するのに当たり、同一趣旨で昨年同一請願者から上がり、不採択となっていることから、なぜ今議会で再び紹介することになったかの客観的理由を述べて、しかも、各会派の代表者の方々にも、その裏づけの資料などもお配りをしてきたところです。同趣旨のものの審議を願うにはそれなりの理由があり、前回不採択となった審議過程と、その不採択理由をも検討した上で、過日なぜ今回この請願かということをこの場で紹介を説明したところです。

 ところが、これが付託された委員会では、11時45分から約12時15分までの30分間にわたる熱心な審議が行われたようですが、この間のみは議員であり、紹介者でもある私は委員会での傍聴を、原稿には許されないという状況を書きましたが、これは任意であったことがわかりましたので、これからはそのようにさせていただきますが、憲法57条であります地方自治法115条の会議公開の原則は、そのときはどこへ行ったんだろうかと思いました。

 また、質疑でも言いましたが、土岐市議会委員会条例18条の解釈からも、本来議員というのは、だれの許可も必要とせずに委員会傍聴ができるはずであり、自治省の法制関係局や近隣市議会の実態を見れば明らかなことではないでしょうか。慣例などということがしばしば聞かれますが、法に反するような慣例は即刻改めるべきです。

 また、冒頭申し上げましたが、請願をしっかり審議するためにも、紹介議員に詳しく説明を求めたり、質問をしたりすべきです。それをちゃんと保障する規則まであるわけです。土岐市議会会議規則133条です。また、同じく108条では、委員会は審査または調査中の事件について、必要があると認めるときは委員でない議員に対し、その出席を求めて、説明または意見を聞くことができるともなっております。それを紹介議員がいては自由な発言が妨げられるなどというような理由であれば、請願者に対してこんなに申しわけない、お恥ずかしいような慣例は、今回をどうか最後としていただきたい。

 そして今回、この請願が再び委員会で不採択となったその理由が、戦後処理の必要性は認めるが、これだけ先んずることは時期尚早とか、文面の決めつけがあるなどというようなことであれば、これは戦後処理に類する問題ではなくて、1925年の思想弾圧、良心の自由を踏みにじる悪法としてのこの20年間に及ぶことを問題としておりますし、語句の問題が直接的な理由とあれば、修正も可能であり、継続も可能であったわけであります。

 直接的な犠牲者は、終戦当時、この法律がなくなったときに、20歳であった方はことしで70歳でありますし、この法律ができたとき20歳であった方は90歳になる。もう余命幾ばくもない方ばかりであります。そういった意味では、一刻も早くこの内容について、冒頭紹介したときの理由を踏まえて、この前、不採択になったときの理由を踏まえての趣旨説明をいたしましたように、主権在民、戦争放棄の現在の憲法の下では、こういった国に対して意見書を出していくというような行為は当たり前の意思表示として、これを採択してくださるように訴えまして、討論を終わります。



○議長(林力三君) 12番 日比野金六君。

 〔12番 日比野金六君登壇〕



◆12番(日比野金六君) 7請願第2号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)を制定するよう政府に対する意見書の採択を求める請願について、不採択に対する賛成討論を行います。

 本件については、国の戦後の処理問題であり、問題が大き過ぎます。戦後処理の国家賠償については、この件以外にもほかに数多くの問題があると思います。したがって私は、先ほどの委員長報告のとおり、不採択に対する賛成をするものであり、どうか皆様方にも賛同を賜りまするようお願いを申し上げまして、賛成討論といたします。



○議長(林力三君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて、採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立多数であります。よって、7請願第2号は不採択と決しました。

 次に、議会運営委員会、研究学園都市対策特別委員会及び平成7年度の海外行政視察について、別紙視察調査付託表のとおり、それぞれ閉会中の視察調査を付託いたします。

 これにて、本議会に付議された議案の審議は全部終了いたしました。

 よって、平成7年第6回土岐市議会定例会を閉会いたします。

 12月定例議会閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は、12月7日開会以来、本日まで19日間にわたり、提案されました補正予算を初め、多数の重要議案について熱心に審議され、本日ここにその全議案を議了し、無事閉会の運びとなりましたことに厚くお礼を申し上げます。

 執行部各位におかれましても、審査の円滑な運営にご協力をいただき、お礼を申し上げます。

 本年もいよいよ押し迫ってまいりました。この1年を顧みますと、1月17日の衝撃的な阪神大震災に始まり、オウム教事件、金融破綻といった痛ましい出来事、経済不安を残して暮れようとしております。

 幸いにも、当市では市制40周年を迎え、2月5日の記念式典を中心に、4月の大相撲、総合公園整備、9月にはセラテクノ土岐の竣工等々、数々の記念事業が成功裡に実施させてまいりました。このことは市民各位のご協力を得て、執行部のご協力と議員各位の絶大なるご尽力の賜物であり、さらに市民生活の安定向上と住みよい都市づくりに努めてまいりたいと存じます。

 何かとお酒を飲む機会が多い季節でございます。交通安全と健康にご留意いただきまして、無事越年され、ご多幸な新年を迎えられますようお祈りをいたしまして、閉会のごあいさつといたします。

 ここで、市長よりごあいさつをお願いいたします。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 平成7年第6回の定例会の閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げます。

 ただいま提案申し上げました議案、全議案とも全会一致の原案可決を賜りましたこと、議決を賜りましたことに対しまして、まずもって心から厚くお礼を申し上げる次第であります。

 ただいま議長さんからお話がございましたように、ことしはいろんなことの、悲しい出来事、あるいは残念な出来事の続いた年でございました。それだけに来るべき年がすばらしい年でありますように皆さんとともに祈りたい気持ちでいっぱいでございます。

 もう本年も残り少ないわけでありますが、平成7年度第三次土岐市総合計画の最終年度でありますとともに、平成8年度は第四次総合計画の出発の年でもございます。

 この地方におきまして、21世紀を決すると思われる大きなプロジェクトが今、話題になっておるわけであります。1つは、21世紀万博であり、あるいは首都機能の移転問題、来年以降、その問題が具体の問題として議論されることが多くなると思うわけであります。その方向性を求めながら、この地域におきまして、この新しい時代の産業構造の問題も視野に入れ、そして研究学園都市が実り多いものとして市民生活につながる方向を求めて、ともに努力をしてまいりたい。このように考えております。

 この1年の議員各位の熱心なご活躍、そしてご協力に対しまして、心から厚くお礼を申し上げますとともに、今お話がございましたように無事故で越年、笑顔で新年という合い言葉で、この年末年始を送りたいものだと、このように思っております。

 議員各位のますますのご健勝とご活躍を心からお祈りを申し上げながら、お礼のあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(林力三君) ありがとうございました。これにて散会いたします。

 午前9時59分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  林 力三

       議員  加藤昊司

       議員  石川嘉康