議事ロックス -地方議会議事録検索-


岐阜県 土岐市

平成 7年第5回 臨時会 10月06日−01号




平成 7年第5回 臨時会 − 10月06日−01号







平成 7年第5回 臨時会



平成7年第5回土岐市議会臨時会会議録

===================



議事日程

 平成7年10月6日午前9時開議

第 1 仮議席の指定について

第 2 議長の選挙について

第 3 議席の指定について

第 4 会議録署名議員の指名について

第 5 会期の決定について

第 6 副議長の選挙について

第 7 常任委員・議会運営委員の選任について

第 8 東濃西部広域行政事務処理組合議会議員の選任について

第 9 岐阜県六市競輪組合議会議員の選挙について

第10 農業委員会委員の推薦について

追加日程第11 議員提出第5号 研究学園都市対策特別委員会の設置について

第12 議第66号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第3号)

第13 議第67号 土岐市監査委員の選任同意について

追加日程第14 議員提出第6号 核実験の即時中止と核兵器の廃絶及び恒久平和を求める意見書の提出について

 =====================

 本日の会議に付した事件

 日程第 1 仮議席の指定について

 日程第 2 議長の選挙について

 日程第 3 議席の指定について

 日程第 4 会議録署名議員の指名について

 日程第 5 会期の決定について

 日程第 6 副議長の選挙について

 日程第 7 常任委員・議会運営委員の選任について

 日程第 8 東濃西部広域行政事務処理組合議会議員の選任について

 日程第 9 岐阜県六市競輪組合議会議員の選挙について

 日程第10 農業委員会委員の推薦について

 追加日程第11 議員提出第5号=ないし追加日程第14 議員提出第6号

 =====================

出席議員 26名

  1番  曽我 孜君

  2番  速水栄二君

  3番  久米要次君

  4番  金津 保君

  5番  奥村関也君

  6番  土本紳悟君

  7番  山田重夫君

  8番  佐々木武彦君

  9番  加藤昊司君

 10番  石川嘉康君

 11番  南 孝司君

 12番  日比野金六君

 13番  日比野富春君

 14番  矢島成剛君

 15番  長江昭造君

 16番  曽村幸夫君

 17番  塚本俊一君

 18番  林 宏美君

 19番  小関祥子君

 20番  板垣和彦君

 21番  梶間登志夫君

 22番  木原 功君

 23番  和田全弘君

 24番  林 力三君

 25番  梶田 晃君

 26番  加藤弓弦君

 =====================

欠席議員 なし

 =====================

説明のため出席した者の職氏名

 市長            塚本保夫君

 助役            安藤富夫君

 収入役           宮川 徹君

 理事兼総務部長       佐分利衛君

 企画部長          澤田 勝君

 市民部長兼福祉事務所長   塚本 賢君

 経済環境部長        山田征夫君

 建設部長          林 泰弘君

 水道部長          小林貞夫君

 消防長           福岡徳茂君

 総合病院事務局長      水野敏雄君

 企画部次長兼総合政策課長  佐分利謙朗君

 経済環境部次長兼農林課長  川守武昌君

 建設部次長兼都市計画課長  中島宣明君

 水道部次長兼下水道課長   中島仙八君

 秘書広報課長        白石 聰君

 総務課長          大野信彦君

 教育長           塚本文熙君

 教育次長          後藤東一君

 =======================

議会事務局職員出席者

 局長            山口斉昭君

 次長            小川善太郎君

 書記            虎沢千代吉君

 =======================



◎議会事務局長(山口斉昭君) おはようございます。皆様にはご多用のところご参集賜り、まことにありがとうございました。

 本日は、一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、木原 功さんが年長の議員でありますので、ご紹介申し上げます。木原 功議員、議長席にお着き願います。



○臨時議長(木原功君) おはようございます。ただいまご紹介をちょうだいいたしました木原 功でございます。本日招集されました平成7年第5回臨時会の開会に当たりまして、地方自治法第107条の規定により、議長選挙の終わるまでの間、臨時議長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 それでは、初めに、自己紹介をお願いいたします。ただいまご着席の席順の1番から、順次お願いをいたします。

 〔議員個人の自己紹介〕



○臨時議長(木原功君) それでは、ここで市長よりごあいさつをいただきます。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 皆さん、おはようございます。本日、平成7年第5回の臨時議会を招集いたしましたところ、議員各位には早朝よりご応招賜りまして、まことにありがたいございました。

 今議会は、第11期の土岐市議会の任期の始まりの議会であります。議員各位におかれましては、選挙戦を戦い抜かれまして、見事当選の栄に浴されましたことを、改めて心からお祝いを申し上げる次第でございます。

 今、土岐市も第四次総合計画に向けて準備を進めておるところでございます。この中部圏あるいは東濃の地は、今後大きく注目されるものと存じます。議員各位の今後とものご指導とご協力をお願い申し上げる次第でございます。

 なお、昨日、東京で全国市長会の理事会がございました。再度のフランスの核実験、まことに残念なことでございまして、全国市長会といたしまして昨日、核実験の中止と核兵器の廃絶を求める決議を、全会一致で理事会で決議したところでございますので、ご報告を申し上げる次第でございます。

 本日は、また後ほど補正予算等を提案させていただきますが、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げながら、議員各位の今後のご活躍を心から期待を申し上げまして、私のあいさつにかえさせていただきます。

 ご苦労さまでございます。おめでとうございました。



○臨時議長(木原功君) 続きまして、執行部の皆さんのご紹介をお願いいたします。



◎助役(安藤富夫君) おはようございます。助役の安藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、本日出席をしております執行部を順次ご紹介いたします。

 〔助役より執行部紹介〕



○臨時議長(木原功君) ありがとうございました。

 ―――――――――――――――――――――――

 午前9時10分開会



○臨時議長(木原功君) ただいまから平成7年第5回土岐市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 ―――――――――――――――――――――――



○臨時議長(木原功君) この際、議事の進行上、日程第1 仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいまご着席の議席と指定いたします。

 ―――――――――――――――――――――――



○臨時議長(木原功君) 次に、日程第2 議長の選挙を行います。

 ここで暫時休憩をいたします。

 午前9時11分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午前11時24分再開



○臨時議長(木原功君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。

 これより議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。議長選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

 〔「投票」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(木原功君) ただいま投票との声がありましたので、選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

 〔議場閉鎖〕



○臨時議長(木原功君) ただいまの出席議員数は26人であります。

 投票用紙を配付いたします。

 〔投票用紙配付〕



○臨時議長(木原功君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(木原功君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 〔投票箱点検〕



○臨時議長(木原功君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。なお、白票は無効となります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

 〔氏名点呼〕

 〔各員投票〕



○臨時議長(木原功君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○臨時議長(木原功君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたしました。

 投票箱を閉鎖いたします。

 〔投票箱閉鎖〕



○臨時議長(木原功君) 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○臨時議長(木原功君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に佐々木武彦君、加藤昊司君を指名します。よって、両君の立ち会いを願います。

 〔開  票〕



○臨時議長(木原功君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票25票、無効投票1票。

 有効投票中

   林   力 三 君  23票

   日比野 富 春 君   2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6.25票であります。よって、林 力三君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました林 力三君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 林 力三君、議長当選承諾及びごあいさつをお願いします。

 ―――――――――――――――――――――――

 〔議長 林 力三君登壇〕



○議長(林力三君) 不肖私、林 力三が、皆さん方のご推薦をいただき議長の職につくことができました。精いっぱい皆さん方のお使いをさせていただく覚悟でございます。よろしく今後とものご指導をお願い申し上げて、あいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(木原功君) ただいまごあいさつがありましたとおり、めでたく新議長が誕生いたしましたので、ここで議長席を交代させていただきます。皆さんのご協力に厚くお礼を申し上げます。

 それでは、林 力三君、議長席にお着き願います。

 〔議長、議長席に着く〕

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) ただいまごあいさつ申し上げましたとおり、ふつつかな議長でございます。議事運営につきましては、議員各位の格別のご協力をお願い申し上げます。

 それでは、ただいまから議長の職をとらせていただきます。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 日程第3 議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により議長において指名いたします。

 議員諸君の氏名とその議席の番号を事務局長に朗読いたさせます。

 〔議席朗読〕



○議長(林力三君) ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 日程第4 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において曽我 孜君及び速水栄二君を指名いたします。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 次に、日程第5 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。

 この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 諸般の報告をいたします。

 初めに、監査委員より平成7年度8月分の例月現金出納検査の結果報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。

 次に、本日の臨時会に説明員として出席報告のありました者の職氏名を機関別に一覧表としてお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(林力三君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでございますので、ご了承願います。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 次に、日程第6 副議長の選挙を行います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前11時45分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後 2時41分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより副議長の選挙を行います。

 お諮りをいたします。副議長の選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

 〔「投票」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 投票との声がありましたので、選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

 〔議場閉鎖〕



○議長(林力三君) ただいまの出席議員数は26人であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

 〔投票用紙配付〕



○議長(林力三君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 〔投票箱点検〕



○議長(林力三君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。なお、白票は無効となります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を行います。

 点呼を命じます。

 〔氏名点呼〕

 〔各員投票〕



○議長(林力三君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 投票箱を閉鎖いたします。

 〔投票箱閉鎖〕



○議長(林力三君) 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○議長(林力三君) これより開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に石川嘉康君及び南 孝司君を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いします。

 〔開  票〕



○議長(林力三君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票26票、無効投票ゼロであります。

 有効投票中

   板 垣 和 彦 君  12票

   塚 本 俊 一 君  11票

   小 関 祥 子 君   2票

   佐々木 武 彦 君   1票

 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は6.5票であります。よって、板垣和彦君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました板垣和彦君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 板垣和彦君、副議長当選承諾及びごあいさつをお願いいたします。

 ―――――――――――――――――――――――

 〔副議長 板垣和彦君登壇〕



○副議長(板垣和彦君) このたび、各位のご推挙によりまして、不肖私が副議長の席を汚すことになりました。まことに身に余る光栄に存じますと同時に、その責務の重大さを痛感いたしております。

 幸い、人格、識見ともに卓越される林 力三議長のもとでございますし、さらに先輩、同僚議員の皆様方のご支援をいただきまして、一生懸命務めさせていただく覚悟でございます。どうかよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますよう、ひとえにお願いを申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手)

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 次に、日程第7 常任委員・議会運営委員の選任を行います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後2時59分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後4時48分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

 ここで暫時休憩をいたします。

 午後4時48分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後4時55分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において、企画総務常任委員には速水栄二君、金津 保君、佐々木武彦君、石川嘉康君、日比野金六君、林 宏美君、板垣和彦君、以上7名。市民厚生常任委員には南 孝司君、矢島成剛君、小関祥子君、木原 功君、梶田 晃君、加藤弓弦君、以上6名。建設水道常任委員には久米要次君、奥村関也君、土本紳悟君、加藤昊司君、長江昭造君、曽村幸夫君、林 力三、以上7名。文教経済常任委員には曽我 孜君、山田重夫君、日比野富春君、塚本俊一君、梶間登志夫君、和田全弘君、以上6名。議会運営委員には土本紳悟君、山田重夫君、佐々木武彦君、石川嘉康君、南 孝司君、曽村幸夫君、和田全弘君、加藤弓弦君、以上8名をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議あり、動議提出」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 暫時休憩いたします。

 午後4時58分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後4時59分再開



○議長(林力三君) 休憩を解いて会議を開きます。

 動議の提出がありましたが、発言を許します。13番 日比野富春君。自席でどうぞ。



◆13番(日比野富春君) 動議のお許しをいただきましたので、その理由を申し上げます。

 ただいま、議長の指名による各委員会の指名がございました。その中で、特に議会運営委員会の指名について、議長に対して合理的な理由説明を求める動議ですが、これは土岐市の議会委員会条例の第4条第2項に基づいて、議会運営委員会は定数8名となっております。そこで、土岐市の議会運営委員会に関する申し合わせ事項というのが平成3年11月27日に全員協議会で決定されております。その1の3項に、「交渉団体として届け出のできない会派または無会派の中から推薦を得て、議長が土岐市議会委員会条例第4条第2項の定数に不足する委員を選出することができる」となっております。そこで、この2の1項には、「交渉団体とは3人以上の所属議員を有し」云々と、こういうふうに規定がされております。

 ところで、その中で議会というのは、さまざまな意見や思想や考え方の違いを反映したも

のとなっておるわけで、だからこそ、その議会のスムーズな運営のためには、議会運営委員会というのは、それらを反映した構成にする必要があると考えております。議会では多数決論理が最終的には働くわけですから、言ってみれば、そのプロセスをいかに大事にするかということが民主主義の基本的なABCです。そういった意味で、それをスムーズに生かせるためにこそ議会運営委員会があり、これは一般のその他の委員会の構成のように、何人に1名という割合による構成とは違って、性格の違うものがあると思います。極論すれば、たった1人でも、これは反映させるのが議会運営委員会でなければいけないと思っております。そういう中で、役員の選考の過程の中で、定数が6名であった。あの規定どおりいけば6名になった。しかし定数は8名ですから、2名を議長が推薦することができる。このうちの1名を慣例によって多数会派から出されました。あとの1名を、私ども日本共産党2名と、そして無会派を名乗られた2名の方々4名の中から1名を議長が推薦され、ここに指名をされました。

 今述べたような理由から、交渉団体には至らなくても、なぜ2名の会派として届け出をしておる日本共産党を外されたのか、その辺の合理的な理由説明を求める動議です。



○議長(林力三君) 議長に対しての、そうした議会運営委員会の指名についての13番議員さんの質問であります。議会運営を円滑にするために議会運営委員会が存在するわけでありまして、それぞれの皆さん方が議員活動をされる中に、それぞれの異なった意見を持っていらっしゃいます。そうした中に会派というのがつくられて、そうした中にルール的に人数の制約等をつくられて、こうした制度がありまして、無会派の方々については、過去の慣例から見ましても、4名の方々から1人入っていただくという、そうした配慮をしたつもりでございます。そうした点でご理解をいただきたいと、このように思います。よろしくお願いいたします。

 13番。



◆13番(日比野富春君) 最終的には議長指名ですので、それに最後まで逆らうつもりはありません。ただし、今の答えは納得できません。ですから、これからの議事運営の中で、十分私の言ったことを考慮に入れて、改善を図られることを強く望みます。

 終わります。



○議長(林力三君) まことにありがとうございました。今後の議会運営については、特にまたよろしくご指導願っていきたい思っております。十二分な配慮をして議会運営に努めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

 ただいま指名をいたしました諸君をそれぞれの常任委員、議会運営委員に選任することに決しました。

 ただいま選任いたしました各常任委員、議会運営委員の方は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後5時06分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後6時31分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会、議会運営委員会における正副委員長の互選の結果について、ご報告がありましたので、事務局長に朗読いたさせます。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 朗読いたします。

 企画総務常任委員長に林 宏美君、副委員長に日比野金六君。

 市民厚生常任委員長に木原 功君、副委員長に矢島成剛君。

 建設水道常任委員長に加藤昊司君、副委員長に曽村幸夫君。

 文教経済常任委員長に梶間登志夫君、副委員長に山田重夫君。

 議会運営委員長に加藤弓弦君、副委員長に南 孝司君。

 以上でございます。



○議長(林力三君) ただいま朗読したとおり、各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長が互選されました。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 次に、日程第8 東濃西部広域行政事務処理組合議会議員の選任を行います。

 お諮りいたします。東濃西部広域行政事務処理組合規約第5条の規定により、土岐市議会議員のうちから1人選出するものであります。

 選出の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、選出の方法は指名推選と決しました。

 さらにお諮りいたします。指名の方法は、議長において指名することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名をいたします。

 ここで、林 宏美君は地方自治法第117条の規定により除斥を必要としますので、退席を求めます。

 〔18番 林 宏美君退席〕



○議長(林力三君) 東濃西部広域行政事務処理組合議会議員に林 宏美君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました林 宏美君を東濃西部広域行政事務処理組合議会議員に選任することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認め、林 宏美君を東濃西部広域行政事務処理組合議会議員に選任することに決しました。

 〔18番 林 宏美君着席〕



○議長(林力三君) ここで暫時休憩いたします。

 午後6時35分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後6時36分再開



○副議長(板垣和彦君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま休憩中に、議長が緊急用務のため退席されましたので、地方自治法第106条第1項の規定により、私がかわって議長の職を務めることになりました。ふなれでございますが、議長同様、議事運営につきましては格別のご協力をお願いいたします。

 ―――――――――――――――――――――――



○副議長(板垣和彦君) 日程第9 岐阜県六市競輪組合議会議員の選挙を行います。

 岐阜県六市競輪組合議会議員のうち、土岐市議会選出議員が欠員となっておりますので、同組合規約第5条第2項の規定により、議会の議員の中から選挙するものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(板垣和彦君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選と決しました。

 さらにお諮りいたします。指名の方法は、議長において指名することにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(板垣和彦君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名をいたします。

 岐阜県六市競輪組合議会議員に林 力三君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました林 力三君を岐阜県六市競輪組合議会議員の当選人とすることにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(板垣和彦君) ご異議なしと認め、林 力三君が岐阜県六市競輪組合議会議員に当選されました。

 ここで暫時休憩をいたします。

 午後6時38分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後6時39分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 日程第10 農業委員会委員の推薦を行います。

 ここで、梶間登志夫君は地方自治法第117条の規定により除斥を必要としますので、退席を求めます。

 〔21番 梶間登志夫君退席〕



○議長(林力三君) お諮りいたします。土岐市農業委員会委員のうち、学識経験者として議会が推薦いたしました4人のうち1人が欠員となっております。農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定により、梶間登志夫君を推薦いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、梶間登志夫君を土岐市農業委員会委員に推薦することに決しました。

 〔21番 梶間登志夫君着席〕

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) ただいま加藤弓弦君から、議員提出第5号 研究学園都市対策特別委員会の設置についての動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。

 お諮りいたします。この際、本動議を日程に追加し、議題として先議いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、この際、本動議を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 議員提出第5号議案を議題といたします。

 本件について、提案理由及び議案の説明を求めます。26番 加藤弓弦君。

 〔26番 加藤弓弦君登壇〕



◆26番(加藤弓弦君) 追加日程第11 議員提出第5号 研究学園都市対策特別委員会の設置について、提案理由の説明を申し上げます。

 東濃研究学園都市構想は、平成5年3月に、多極分散型国土形成促進法に基づく振興拠点地域基本構想の承認を得て、極限環境をテーマとした世界的水準の研究機関を核に研究学園都市づくりを推進するものであります。既に同構想の中核を担う土岐プラズマ・リサーチパークの開発について、住宅・都市整備公団が事業主体として早期事業化に向けて進められておりますので、研究学園都市の建設について調査、研究を図るため、研究学園都市対策特別委員会を設置しようとするもので、地方自治法第112条及び土岐市議会会議規則第14条の規定により林 宏美君、木原 功君、加藤昊司君、梶間登志夫君の賛同を得まして、所定の手続により提出させていただくものであります。

 1枚めくっていただきまして、研究学園都市対策特別委員会の設置について、土岐市議会委員会条例第6条の規定により、次のとおり特別委員会を設置する。

 平成7年10月6日。

 記

 一、名  称 研究学園都市対策特別委員会。

 一、委員定数 12名。

 一、付議事項 本委員会は、研究学園都市に関する事項について研究を行うものとする。

 一、設置期間 研究学園都市の建設についての調査、研究が終了するまで継続存置する。

 以上でございます。よろしくご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(林力三君) これより本件に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ここでお諮りいたします。ただいま議題となり、質疑の終結いたしました議員提出第5号議案については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。

 これより議員提出第5号議案の採決を行います。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立全員であります。よって、議員提出第5号議案は原案のとおり可決されました。

 ここでお諮りいたします。ただいま設置が決まりました特別委員会の委員の選出については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において曽我 孜君、土本紳悟君、加藤昊司君、石川嘉康君、長江昭造君、曽村幸夫君、塚本俊一君、林 宏美君 板垣和彦君、梶間登志夫君、和田全弘君、加藤弓弦君、以上12名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を研究学園都市対策特別委員に選任することに決しました。

 ただいま選任されました特別委員の方は、次の休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後6時48分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後7時00分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 特別委員会の正副委員長の互選の結果について報告がありましたので、ご紹介いたします。

 研究学園都市対策特別委員長に和田全弘君、副委員長に石川嘉康君が互選されました。

 以上のとおりでありますので、ご了承願います。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 次に、日程第12 議第66号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 提案理由及び議案の説明を求めます。市長 塚本保夫君。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 本日は、早朝より議会運営組織の構成のために長時間大変ご苦労さまでございました。正副議長さんを初め、各委員会の正副委員長さんも決まり、ここに議会の新体制が整いました。執行部といたしましても、初心を忘れることなく職務に精励すべく、決意を新たにしているところでございます。

 本市は、本年度におきまして第三次総合計画の総仕上げを行いますとともに、来年度からスタートいたします第四次総合計画の準備を始めているところでございます。四次総では、21世紀を切り拓く「小さな世界都市」とも言うべき交流都市の実現を目指し、各種施策を策定したものであります。今後の市政発展のために、議員の皆様のご指導、ご協力を心からお願い申し上げまして、本日の議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。

 ご審議をお願いいたします案件は、議第66号の平成7年度土岐市一般会計補正予算(第3号)でありまして、地方債に係る補正とそれに伴う歳入の補正であります。これは、住民税等減税補てん債の額が決定してまいりましたので、その予算額を1億9,570万円増の5億3,650万円とし、あわせて基金繰入金の減額を行うものであります。

 詳細につきましては、担当部長からご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(林力三君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 議第66号を説明いたしますので、別冊の平成7年度土岐市補正予算書をお願いいたします。

 説明の前に、3行目のところで、「平成7年度土岐市の一般」と書いてあり、この「の」は間違いでございますので、削除願いたいと思います。謹んで訂正をお願いいたします。

 それでは、議第66号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正でございまして、内容は、4ページ事項別明細書でご説明申し上げます。

 第2条は、地方債の補正でございまして、第2表地方債の補正により、5ページでご説明いたします。

 4ページをお願いいたします。歳入、繰入金、基金繰入金、財政調整基金繰入金。今回補正をお願いするのは、減額の1億9,570万円でございます。

 次に、市債、住民税等減税補てん債。今回補正をお願いするのは、1億9,570万円でございます。したがいまして、歳入歳出の総額については変わりはございませんので、よろしくお願いします。

 次に、第2表地方債の補正についてでございます。今回、変更をお願いするものでございまして、起債の目的、住民税等減税補てん債、補正前の数字、限度額3億4,080万円、補正後の数字、5億3,650万円にお願いするものでございます。これにつきましては、平成7年度減税補てん債の許可予定の通知が平成7年9月21日に参りましたので、議決をいただいた後、今月20日借り入れ予定でございますので、よろしくお願いいたします。

 6ページをお願いします。地方債の平成5年度末における現在高並びに平成6年度末及び平成7年度末における現在高の見込みに関する調書でございますので、後ほどお目通しをいただくようお願いします。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(林力三君) ここで暫時休憩いたします。

 午後7時07分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後7時07分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより本件に対する質疑を行います。ただいまのところ、通告による質疑はありません。質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 次に、日程第13 議第67号 土岐市監査委員の選任同意についてを議題といたします。

 ここで、塚本俊一君は地方自治法第117条の規定により除斥を必要としますので、退席を求めます。

 〔17番 塚本俊一君退席〕



○議長(林力三君) 本件について提案理由及び議案の説明を求めます。市長 塚本保夫君。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) ただいま上程をされました人事案件であります議第67号は、土岐市監査委員の選任同意でありまして、今回の市議会の改選に伴い、議会選出の監査委員として塚本俊一さんを選任するため、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 以上がご審議をお願いいたします案件の概要であります。よろしくご審議の上、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(林力三君) ここで暫時休憩いたします。

 午後7時09分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後7時10分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより本件に対する質疑を行います。ただいまのところ通告による質疑はありません。質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 次に、ただいままでに議題となり、質疑の終結いたしました議第66号 土岐市一般会計補正予算(第3号)は、会議規則第37条第1項の規定により別紙議案付託表のとおり常任委員会に休憩中の審査を付託いたします。

 お諮りいたします。議第67号 土岐市監査委員の選任同意については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。

 午後7時12分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後7時49分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。この際、日程の順序を変更し、日程第13 議第67号を先議いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、この際、日程の順序を変更し、日程第13 議第67号を先議することに決しました。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 日程第13 議第67号 土岐市監査委員の選任同意については、討論を省略し、採決いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認め、採決を行います。

 議第67号 土岐市監査委員の選任同意については、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立全員であります。よって、議第67号議案は原案のとおり同意することに決しました。

 〔17番 塚本俊一君着席〕



○議長(林力三君) 次に、ただいままでに議題となり、所管の常任委員会に休憩中の審査を付託してありました議第66号議案については、委員長にその結果について報告を求めます。企画総務常任委員長 林 宏美君。

 〔企画総務常任委員長 林 宏美君登壇〕



◆企画総務常任委員長(林宏美君) 企画総務常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 本臨時会におきまして、我々企画総務常任委員会に休憩中の審査を付託されました案件につきまして、先ほど委員会を開き慎重に審査をいたしましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 議第66号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第3号)中、歳入の部所管部分で、組みかえ補正について、どうしてもこういう形で地方債を出さなければならないのかとの質疑があり、執行部から、平成6年度の抜本的税制改革の中で、減税先行ということで減税をされた分について地方の財源措置がなされているので、当然、交付税措置があるということを認めていただきたい旨の答弁がありました。

 次に、当初の見込みについて質疑があり、執行部から、平成6年度の減税については特別減税ということで、所得税は20%の200万限度、住民税は20%の20万限度ということであったが、平成7年度は2階建て減税ということで、制度減税と特別減税という形になったので見込みづらかった旨の答弁があり、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと全会一致で決めました。

 以上が我々企画総務常任委員会の審査の結果でございます。何とぞ我々企画総務常任委員会の審査の結果にご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(林力三君) ここで暫時休憩いたします。

 午後7時54分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後7時54分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ただいまのところ通告による質疑はありません。質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより討論、採決を行います。

 日程第12 議第66号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第3号)について討論を行います。ただいまのところ通告による討論はありません。討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて、採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立全員であります。よって、議第66号議案は原案のとおり可決されました。

ここで暫時休憩いたします。

 午後7時56分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後7時57分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま休憩中に、加藤弓弦議員から議員提出議案が所定の賛成者とともに提出されました。

 お諮りいたします。この際、議員提出議案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第6号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 ―――――――――――――――――――――――



○議長(林力三君) 議員提出第6号 核実験の即時中止と核兵器の廃絶及び恒久平和を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提案理由及び議案の説明を求めます。26番 加藤弓弦君。

 〔26番 加藤弓弦君登壇〕



◆26番(加藤弓弦君) 追加日程第14 議員提出第6号 核実験の即時中止と核兵器の廃絶及び恒久平和を求める意見書の提出について、土岐市議会会議規則第14条の規定により、別紙の意見書を提出します。

 平成7年10月6日。

 提出者 加藤弓弦。賛成者は林 宏美君、木原 功君、加藤昊司君、梶間登志夫君でございます。

 文については、お手元に配付されておりますので、読み上げると時間が8時に終わりませんので、ひとつ皆さん読んでほしいと思います。

 提出先は、内閣総理大臣と外務大臣でございますので、よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(林力三君) ここで暫時休憩いたします。

 午後8時00分休憩

 ―――――――――――――――――――――――

 午後8時00分再開



○議長(林力三君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいまから議員提出第6号に対する質疑に入ります。ただいまのところ通告による質疑はありません。質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となり、質疑の終結いたしました議員提出第6号 核実験の即時中止と核兵器の廃絶及び恒久平和を求める意見書の提出については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第6号議案は委員会付託を省略することに決しました。

 続いてお諮りいたします。本件は討論を省略して、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(林力三君) ご異議なしと認めます。よって、議員提出第6号は討論を省略することに決しました。

 ただいまから議員提出第6号 核兵器の即時中止と核兵器の廃絶及び恒久平和を求める意見書の提出について採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(林力三君) 起立全員であります。よって、議員提出第6号議案は原案のとおり可決されました。

 これにて本日の日程全部を終了いたしました。

 よって、平成7年第5回土岐市議会臨時会を閉会いたします。

 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、早朝から緊張のみなぎる中、議員26人の常任委員の所属を初め、議会構成ができましたことは、まずもって安堵いたすところであり、議員の皆さん方のご協力に深謝申し上げます。

 議会の意思は市民の意思でもあります。新議員も先輩議員に相伍して、円滑な議会運営を図り、市民の信頼と期待にこたえてまいりたいと願うものであります。何とぞ皆さん方の手厚いご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 また、執行部各位に申し上げます。我々議会といたしましては、市勢発展の上に立って、正しく相携えて市民の信託を大切に努力いたしてまいりますので、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げ、閉会のごあいさつといたします。

 ここで市長よりごあいさつをお願いいたします。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 先ほど提案説明の冒頭の部分でも申し上げたところでありますが、本日は早朝よりご参集を賜りまして、議会の組織運営に関する構成につきまして、近年にない早い時間にこの議会が終了いたしましたこと、まことにご同慶に存ずる次第でございます。

 また、ご提案申し上げました補正予算につきましては、全会一致の可決を賜りましたことに対して、心から厚くお礼を申し上げます。

 また、核実験の中止あるいは核兵器の廃絶、恒久平和を求める意見書の採択をされましたことに対しましても、深甚なる敬意と共感を覚える次第でございます。

 なお、私、10月27日から11月3日までの間、社団法人岐阜県緑化推進委員会の主催いたします中国江西省での日中友好の青少年の森記念植樹団の団長として訪中をいたしますので、この間、留守にいたします。その間におきましては、社会福祉大会、あるいは福祉の日の事業、あるいは広域での国際陶磁器フェスティバル等のオープニングの大きな事業等がございますが、職務代理者に助役を指名いたしておりますので、この機会にご報告を申し上げる次第であります。

 なお、この日中友好の青少年の森の事業につきましては、私、平成5年の岐阜県と江西省の5周年の記念事業として訪中をいたしておりますが、そのときに第1回の植樹をいたしました。3年継続で、今年度が最終年度になるものでございます。南昌郊外の山間地にその友好林をつくってまいります。

 留守にいたしますことをお許し賜りますようにお願いを申し上げ、本日の議会でご議決を賜りましたことに対して心から厚くお礼を申し上げながら、議員各位におかれましては、極めて重要な時期を今迎えております本市でございます。今、議長のごあいさつにありましたように、市民の負託にともにこたえて、力いっぱいともに頑張ってまいりたいと、このように存じますので、皆様方のご活躍を心から祈念、期待を申し上げ、お礼のあいさつにかえさせていただきます。

 どうも皆さん、ありがとうございました。



○議長(林力三君) これにて閉会といたします。

 午後8時03分閉会

 ―――――――――――――――――――――――

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  林 力三

      副議長  板垣和彦

      議員   曽我 孜

      議員   速水栄二