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岐阜県 土岐市

平成 7年第4回 定例会 08月22日−01号




平成 7年第4回 定例会 − 08月22日−01号







平成 7年第4回 定例会



平成7年第4回土岐市議会定例会会議録

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議事日程

 平成7年8月22日午前9時開議

第 1 会議録署名議員の指名

第 2 会期の決定

第 3 議第53号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第2号)

第 4 議第54号 平成7年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計補正予算(第1号)

第 5 議第55号 土岐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

第 6 議第56号 土岐市税条例の一部を改正する条例について

第 7 議第57号 土岐市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について

第 8 議第58号 土地の取得について

第 9 議第59号 養護老人ホーム等建築工事の請負契約について

第10 議第60号 養護老人ホーム等機械設備工事の請負契約について

第11 議第61号 損害賠償の額を定めることについて

第12 議第62号 土岐市教育委員会委員の選任同意について

第13 議第63号 土岐市公平委員会委員の選任同意について

第14 議第64号 平成6年度土岐市病院事業会計決算の認定について

第15 議第65号 平成6年度土岐市水道事業会計決算の認定について

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 本日の会議に付した事件

 日程第 1 会議録署名議員の指名

 日程第 2 会期の決定

 日程第 3 議第53号=ないし日程第15 議第65号

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出席議員 23名

  1番  日比野金六君

  2番  南 孝司君

  3番  佐々木武彦君

  4番  石川嘉康君

  5番  加藤昊司君

  6番  塚本俊一君

  7番  長江昭造君

  8番  加藤 介君

 10番  加藤朝幸君

 11番  小関祥子君

 12番  矢島成剛君

 13番  林 宏美君

 14番  曽村幸夫君

 15番  板垣和彦君

 17番  加藤盛義君

 18番  和田全弘君

 19番  安藤正治君

 20番  楓 吾市君

 21番  木原 功君

 22番  梶間登志夫君

 23番  虎澤俊信君

 24番  林 力三君

 26番  加藤弓弦君

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欠席議員 なし

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説明のため出席した者の職氏名

 市長                塚本保夫君

 助役                安藤富夫君

 収入役               宮川 徹君

 理事兼総務部長           佐分利衛君

 企画部長              澤田 勝君

 市民部長兼福祉事務所長       塚本 賢君

 建設部長              林 泰弘君

 水道部長              小林貞夫君

 総合病院事務局長          水野敏雄君

 消防長               福岡徳茂君

 経済環境部長            山田征夫君

 企画部次長兼総合政策課長      佐分利謙朗君

 経済環境部次長兼農林課長      川守武昌君

 水道部次長兼下水道課長       中島仙八君

 建設部次長兼都市計画課長      中島宣明君

 福祉事務所次長兼しあわせ援護課長  中嶋洋次君

 秘書広報課長            白石 聰君

 総務課長              大野信彦君

 税務課長              加藤精吾君

 管財課長兼用地対策室長       松井信隆君

 市民課長              日比野興亜君

 いきがい福祉課長          日東勝郎君

 生活環境課長            伊藤幸和君

 水道課長              林 晃爾君

 収入役室長             土本 剛君

 総合病院総務課長          西尾輝行君

 消防本部総務課長          渡辺幸一君

 恵風荘々長             虎沢 章君

 教育長               塚本文熙君

 教育次長              後藤東一君

 調整監兼文化振興課長        三輪洋二君

 生涯学習課長            柴田文雄君

 庶務課長              福岡洸司君

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議会事務局職員出席者

 局長                山口斉昭君

 次長                小川善太郎君

 書記                虎沢千代吉君

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 午前9時01分開会



○議長(加藤盛義君) 皆さん、おはようございます。

 9月定例会の開会に当たり一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位には、公私極めてご多忙のところご出席賜り厚く御礼を申し上げます。

 朝夕は季節の移り変わりを感ずるものの依然として酷暑が続いております。

 第31回県下市議会議員野球大会では、19、20日の両日にわたり、この暑さとの戦いの中で、日ごろの練習と精神力により見事3位の成績が記録されることになり、まことに喜ばしいことであります。議員各位のご検討と市長さん初め執行部の熱意のこもった応援にお礼を申し上げます。

 本定例会は、補正予算を初め条例関係、人事案件、事業会計決算の認定等を審議する重要な会議であり、また私たちの任期の最後を飾る意義深い会議でもあります。

 議員各位には、円滑な議会運営に格段のご協力を賜りますよう切にお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。

 ここで市長さんのごあいさつをお願いいたします。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 平成7年第4回の定例会の開会に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議長さんからごあいさつがありましたように、本当にことしは記録的な厳しい残暑が続いております。こういう中におきまして、議員各位におかれましては、市政のために献身ご努力を賜っておりますことを心からまずもって厚く御礼を申し上げます。

 また、さきの市会議員さんの軟式野球大会、本当にすばらしい熱戦を展開されまして、あわよくば、これは優勝ではないかと思うほどの実力でございました。本当に皆さん方のすばらしいご活躍に改めて敬意を表する次第であります。

 今議会、ただいまお話がございましたように、議員さん方の今任期の最終の定例会でございます。

 この4年間に賜りましたご厚情を思いながら、皆さん方の今日までの大きなご活躍に改めて敬意を持っておる次第でございますが、今議会に提案させていただきます議案につきましても、よろしく慎重ご審議を賜りますようお願いを申し上げ、開会に先立ちましてのあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

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○議長(加藤盛義君) ただいまから平成7年第4回土岐市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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○議長(加藤盛義君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、日比野金六君及び南孝司君を指名いたします。

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○議長(加藤盛義君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から9月7日までの17日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) ご異議なしと認めます。よって、会期は17日間と決定いたしました。

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○議長(加藤盛義君) この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 諸般の報告をいたします。

 初めに、市長より平成7年度土岐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の報告がありましたので、お手元に配付しておきました。

 次に、監査委員より報告のありました平成6年度5月分並びに平成7年度5月分及び6月分の例月現金出納検査結果報告書の写しをそれぞれお手元に配付しておきました。

 終わりに、本日の会議に説明員として出席報告のありました者の職種名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでございますので、ご了承願います。

 これより議案の審議に入ります。

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○議長(加藤盛義君) 日程第3 議第53号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第2号)から日程第15 議第65号 平成6年度土岐市水道事業会計決算の認定についてまでの13件を一括して議題といたします。

 提案の理由及び議案の説明を求めます。市長 塚本保夫君。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 本日提出いたしました案件につきまして、その概要をご説明申し上げます。

 今回ご審議をお願いいたします案件は、補正予算関係2件、条例関係3件、その他8件、合計13件であります。

 それでは、議第53号から順次ご説明いたします。

 議第53号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第2号)は、緊急度の高い事務事業、補助事業を中心に編成したものでありまして、歳入歳出それぞれ1億7,222万2,000円の追加をお願いするものであります。この補正後の予算総額といたしましては、歳入歳出それぞれ199億1,801万3,000円となるものであります。

 補正の主な内容を申し上げますと、総務費につきましては、財産管理費の補正であります。これは曽木温泉の土地借上料でありまして、今年度の6カ月分167万4,000円を計上するものであります。これにつきましては、曽木地区の活性化に資するため諸支出金でお願いいたします土地取得とあわせて行うものであります。また、老朽化が著しく危険な状態になっている市有建物の取り壊し費用としまして250万円を計上するものであります。

 民生費につきましては、国の補助金額決定に伴い、シルバー人材センター運営費補助金を20万円増額するとともに、生活保護担当職員の海外研修負担金72万5,000円を計上するものであります。

 衛生費につきましては、環境美化啓発看板製作委託料として11万8,000円を増額するものでありますが、これにつきましては、環境衛生事業に対する市民の方からの寄附金10万円を充てさせていただくものであります。

 農林水産業費につきましては、緊急に改修整備が必要となっております農業施設の整備事業費として2,116万5,000円を増額するとともに、昨年の異常渇水による干害被害地の復旧造林事業費として48万9,000円を計上するものであります。

 土木費につきましては、道路維持費に5,000万円、交通安全対策費に10万5,000円、公園整備工事費分として公園事業費に300万円をそれぞれ増額するものであります。

 なお、交通安全対策費につきましては、交通安全対策事業に対する市民の方からの寄附金10万5,000円を充てさせていただき、交通遺児の方々のための図書券を購入するものであります。

 消防費につきましては、交通事故賠償金としまして4万5,000円を措置するとともに、主要地方道多治見恵那線の歩道改良工事に伴う防火水槽移転工事費として520万円を計上するものであります。

 教育費につきましては、鶴里小学校スケートリンク改修工事費として750万円、曽木小学校体育館耐震診断委託料として139万4,000円、濃南中学校及び西陵中学校体育館耐震診断委託料として320万6,000円をそれぞれ計上するものであります。

 なお、小・中学校体育館の耐震診断でありますが、本市では、さきの阪神・淡路大震災を教訓とし、防災対策の見直しを急いでいるところでありまして、国においても、地震防災対策特別措置法が本年6月16日に公布され、計画的に小・中学校校舎等の改築、補強を要請されているところでもありますので、今回、旧耐震基準が施行されました昭和46年1月以前に建築されている小・中学校体育館を対象に耐震診断を実施するものであります。

 諸支出金につきましては、議第58号でもお願いいたしますが、曽木温泉の土地を普通財産として取得するものであります。

 なお、これらの財源でありますが、分担金及び負担金、国庫支出金、県支出金、寄附金、繰入金、繰越金、諸収入により所要の措置をいたしました。

 次に、第54号 平成7年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計補正予算(第1号)は、干害被害地復旧造林事業委託料でありまして、県補助金と一般財源を合わせて44万4,000円を計上するものであります。

 引き続きまして、条例ほか各案件のご説明を申し上げます。

 議第55号から議第57号までは、条例の一部改正に関するものであります。

 議第55号は、平成7年3月8日自治省告示第37号にかかる災害派遣手当の支給限度額を変更するため、議第56号は、阪神・淡路大震災の被災者の固定資産税に特例措置を講ずる等のため、議第57号は、消防吏員及び消防団員にかかる賞じゅつ金の額を改定するため、それぞれ関係条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第58号は、土地の取得についてでありまして、曽木町字君ケ塔1256番ほか28筆、地目山林ほか、面積1万2,275.33平方メートルを愛知県瀬戸市の川本文夫氏ほか2名から、金額7,490万1,000円で取得しようとするものであります。

 次に、議第59号及び議第60号は、契約の締結に関するものであります。

 議第59号は、養護老人ホーム等建築工事について、株式会社鴻池組名古屋支店と金額6億255万円で、議第60号は、養護老人ホーム等機械設備工事について、美濃・東海建設工事特別企業体(代表構成員 美濃冷暖株式会社)と金額1億6,274万円で、それぞれ工事の請負契約を締結しようとするものであります。

 議第61号 損害賠償の額を定めることについてでございますが、平成7年5月15日に、泉日之出町地内県道19号線において、消防署職員が本市所有の救急自動車を運転中、岐阜トヨタ自動車株式会社多治見営業所員運転の普通乗用自動車と衝突し、当該車両を破損した事故について、損害賠償として岐阜トヨタ自動車株式会社多治見営業所に対し金額33万円を支払おうとするものであります。

 次に、人事案件でありますが、まず初めに議第62号 土岐市教育委員会委員の選任同意についてであります。教育委員会委員の加藤正弘氏の任期が平成7年10月13日をもって満了いたしますが、人格識見ともに優れ適任者と考えますので、再任いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 続きまして、議第63号 土岐市公平委員会委員の選任同意につきましては、任期満了による後任者の選任についてであります。公平委員会委員の伊藤 護氏の任期が平成7年10月8日をもって満了となり、その後任を選任するに当たり、人格識見ともに優れた土岐津町の奥村康子氏が適任者と考えますので、地方公務員法第9条第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 議第64号及び議第65号は、平成6年度の公営企業会計決算の認定に関するものであります。

 議第64号は病院事業、議第65号は水道事業について、地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものであります。

 以上が今回ご審議をお願いいたします案件の概要でありますが、詳細につきましては、担当部長からご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、適切なる議決を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(加藤盛義君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼務総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 議第53号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第2号)についてご説明をいたします。

 平成7年度土岐市補正予算書をお願いいたします。

 議第53号 平成7年度土岐市一般会計補正予算(第2号)。

 第1条は歳入歳出予算の補正でございまして、今回、歳入歳出それぞれ1億7,222万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ199億1,801万3,000円とするものでございます。

 内容については、事項別明細書でご説明申し上げますので、7ページをお願いします。

 歳入、分担金及び負担金、農林水産業費分担金、今回補正をお願いするのは423万3,000円でございます。

 内訳といたしましては、県単かんがい排水事業分担金で上肥田地区で70万円、園戸ため池で100万円、県営ため池整備事業で本城ため池で53万3,000円、市単ため池整備事業で本城ため池の浚渫工事に対する負担金が200万円、合わせまして423万3,000円を受け入れるものでございます。それぞれ地元より負担金としていただくものでございます。

 次に、国庫支出金、国庫補助金、民生費補助金でございます。今回、補正をお願いするのは82万5,000円、内訳としまして、社会福祉費補助金で10万円、これにつきましては、シルバー人材センター運営費補助金が、今までは1,290万円でございましたのが、1,300万円の内示がございましたので、今回お願いをするものでございます。

 それから生活保護費補助金72万5,000円、これにつきましては、生活保護担当職員海外研修補助金として10分の10として受け入れるものでございます。

 1ページめくっていただきまして、県支出金、農林水産業費補助金で513万7,000円の補正をお願いするものでございます。内訳といたしましては、農業費補助金で490万円、説明は説明欄に記載のとおりでございますので、省略させていただきます。

 林業費補助金23万7,000円、これにつきましても、干害被害地復旧造林事業費として受け入れるものでございます。

 次に、14寄附金、衛生費寄附金10万円、これにつきましては、泉町の土本英二さん、不法投棄監視員を行っていただく方から10万円を受け入れるものでございます。土木費寄附金10万円、下石町の曽根春江さんより5,000円、駄知町の藤井利浩さんより10万円、それから教育費寄附金で小学校費寄附金300万円、鶴里生産森林組合よりそれぞれいただきましたので、計上いたすものでございます。

 次に、繰入金、建設事業基金の繰入金、総務関係といたしまして建設事業基金繰入金は7,490万1,000円でございます。

 次に、繰越金、前年度繰越金で7,872万1,000円を計上するものでございます。

 諸収入、雑入で520万円、これにつきましては、消防施設移転補償料といたしまして県よりいただいて工事を行うものでございます。

 次に、歳出へまいりまして、総務費、総務管理費で今回補正をお願いするのは417万4,000円、そのうち使用料及び賃借料で曽木温泉土地借上料といたしまして167万4,000円を計上するものでございますが、これにつきましては、9,974.37平方メートルございますのを10月より3月まで6カ月分計上いたしました。

 次に、工事請負費では250万円、駄知町にございます市有建物の撤去費用に充てるものでございます。

 次に、3番民生費に行きまして、社会福祉費、老人福祉費で20万円、負担金補助及び交付金でシルバー人材センター運営費補助金として計上いたしました。現在は2,580万円でございますが、これがお認めいただきますと2,600万円になるものでございます。

 次、1枚めくっていただきまして、生活保護費、生活保護総務費でございますが、負担金補助及び交付金で72万5,000円、これにつきましては、福祉事務所生活保護担当職員海外研修実施要綱に基づきまして、全国で30名、岐阜県で1名でございますが、その1名が土岐市に割り当てがございましたので、担当者の海外研修を行うものでございます。目的といたしましては、外国における公的扶助の制度並びにその運営実施状況について実施に調査研究し、我が国における生活保護制度の適正運営に資することを目的とする。実施主体は財団法人社会福祉振興試験センター、研修先の国は、オランダ、オーストリア、スイス、イタリア、期間は平成7年10月2日より10月15日、14日間、派遣人員は、先ほど言いましたように、全国で30名でございます。

 次に、農林水産業費へ行きまして、農地費、今回お願いするのは2,116万5,000円でございます。この内訳といたしまして、工事費では1,810万円、かんがい排水工事で上肥田水路工、それから園戸ため池の斜樋工補修、それからため池整備工事では、妻木町本城ため池浚渫工事でございます。それから備品購入費、負担金補助及び交付金等でございますが、負担金補助及び交付金につきましては、本城ため池の整備事業の負担金でございます。合わせまして2,116万5,000円をお願いするものでございます。

 ちょっと戻りまして、大変失礼いたしましたが、4の保健衛生費で環境衛生費で11万8,000円をお願いするものでございます。これは委託料で11万8,000円でございますが、先ほど歳入で申しましたように、指定寄附をいただきましたので、それらに伴いまして環境美化啓発用の看板製作委託料、3本を製作する予定でございます。大変失礼いたしました。

 次に、14ページをお願いいたします。

 林業費、造林林業費で48万9,000円、これらにつきましては、平成6年度にヒノキを植栽しました2ヘクタール、5,000本の植栽のうち異常渇水による0.66ヘクタール、1,650本が被害を受けたため、約33%でございますが、これに対する委託料として48万9,000円で行うもので、これは妻木町大推手でございます。

 次に、土木費、道路橋梁費、道路維持費で今回5,000万円補正をお願いするものでございます。これにつきましては、側溝、路肩整備工でございます。

 次に、交通安全対策費10万5,000円、これにつきましては、先ほど歳入で申し上げましたように指定寄付をいただきましたので、図書券の購入として10万5,000円を充てるものでございます。

 次に、都市計画費、公園整備事業費で公園整備工事といたしまして今回300万円の補正をお願いするものでございます。市内6公園の整備を行おうとするものでございます。

 消防費へまいりまして、常備消防費では4万5,000円をお願いするものでございますが、これにつきましては、先ほど市長提案説明でございましたが、後ほど出てまいります議第61号での交通事故の賠償金でございますが、金額が違っておりますのは、双方が五分五分という形ですので、差し引きいたしましてこれだけの予算措置をお願いするものでございます。

 次に、消防施設費、工事請負費で520万円、これにつきましては、主要地方道多治見恵那線歩道改良工事に伴いまして下石町阿庄地内で移転を必要といたしますので、これをお願いするものでございます。

 次、教育費へまいりまして、小学校費、学校管理費で750万円、工事請負費でございます。これは鶴里小学校のスケートリンクの改修工事でございます。

 次に、学校建設費139万4,000円、これにつきましては、曽木小学校体育館耐震診断委託料でございます。それから中学校費へまいりまして、今回補正をお願いするのは320万6,000円、これにつきましても、濃南中学校、西陵中学校の体育館の耐震診断委託料でございます。市内では、先ほど市長提案説明で申しましたように、46年1月以前に建築されたものは、この3館でございますので、3館それぞれ措置をするものでございます。

 次に、諸支出金へまいりまして、普通財産取得費、補正をお願いする額は7,490万1,000円でございまして、曽木町字君ケ塔ほか全部で29筆でございます。宅地3,057.34平方メートル、山林9,208.60平方メートル、鉱泉地9.39平方メートル、単価といたしましては、宅地は平米当たり1万4,800円、山林、鉱泉地は平米当たり3,000円、それに鉱泉料といたしましてプラス200万円、合わせまして7,490万1,000円で、これは先ほど市長提案説明で申しましたように、曽木町の活性化に資するため、あわせて土岐市の四次総合計画に基づいた事業を進めていくために購入するものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(加藤盛義君) 経済環境部長 山田征夫君。

 〔経済環境部長 山田征夫君登壇〕



◎経済環境部長(山田征夫君) それでは、土岐市補正予算書の19ページをお願いいたします。

 議第54号 平成7年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ44万4,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ807万1,000円とするものでございます。

 内容につきましては、事項別明細書でご説明いたしますので、22ページをお願いいたします。

 歳入でございますが、県支出金、県補助金、補正額21万6,000円、これは昨年の降雨不足によりますところの干害被害地復旧造林事業補助金でございます。

 次に、繰越金、前年度繰越金22万8,000円ということでございます。

 次に、歳出でございますが、総務費、総務管理費、補正額44万4,000円、委託料でございます。昨年植栽いたしましたヒノキが降雨不足によりまして被害を受けましたので、干害被害地復旧造林事業を行うものでございます。補植につきましては、ヒノキ、0.6ヘクタール、1,500本ということでございます。施工の場所は、曽木町古田及び亀ケ口地内でございます。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 企画部長 澤田 勝君。

 〔企画部長 澤田 勝君登壇〕



◎企画部長(澤田勝君) 議案集の1ページをお願いいたします。

 議第55号 土岐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 提案理由といたしましては、災害対策基本法にかかる災害派遣手当の支給限度額を変更するため、この条例を定めようとするものでございます。

 1ページめくっていただきまして、3ページをお願いいたします。

 土岐市職員の給与に関する条例の一部を次のように改正する。

 第18条の2中「4,000円」を「6,620円」に改める。

 この第18条の2でございますが、第18条の2は、災害対策基本法の第32条に規定いたします災害派遣職員に対する災害派遣手当の上限が定められておりますけれども、上限の手当を今回改正されました基準額に準じて4,000円を6,620円に改めるものでございます。

 なお、具体的な手当の額については、規則で、派遣職員の期間、あるいは滞在、宿泊の場所のよって区別をされております。

 附則、この条例は公布の日から施行するというものでございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 議案集の5ページをお願いいたします。

 議第56号 土岐市税条例の一部を改正する条例についてご説明をいたします。

 提案理由といたしましては、阪神・淡路大震災の被災者の固定資産税に特例措置を講じる等のためこの条例を定めようとするものでございまして、地方税法、精神保健法等の改正に伴うものでございます。

 1ページめくっていただきまして、7ページをお願いいたします。

 改正文を読みますとわかりにくい点もあろうかと思いますので、それぞれの条文の改正の趣旨のみを申し上げまして説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 土岐市税条例の一部を次のように改正する。

 第91条第2項につきましては、身体障害者等に対する軽自動車税の減免の手続を規定いたしたものでございます。この改正は、精神保健法が改正されたことに伴いまして改正するものでございまして、精神障害者が軽自動車税の減免を受けようとするときに、市長に提示する精神障害の状態であることを称する書類を改正法に規定する精神障害者保健福祉手帳に変更しようとすることが主な改正内容でございます。

 次に、本文の後ろから6行目、附則第10条中「第15条の3」の下に「第16条の2第4項」を加えるという改正につきましてでございますが、附則第10条につきましては、固定資産税の課税標準額を特例の課税標準額に読みかえる規定でございまして、この読みかえ規定に地方税法附則第16条の2第4項を加えるというものでございます。地方税法附則第16条の2第4項は、阪神・淡路大震災により滅失し、または破壊した償却資産の所有者等が平成10年1月1日までの間に、滅失し、または破壊した償却資産にかわるものと市長が認める償却資産を土岐市にて取得した場合、償却資産について課税標準額を最初の3年間、2分の1とする固定資産税の特例措置が講じられたことに伴う改正でございます。

 次に、本文の後ろ5行目から8ページの本文の後から5行目までの附則第10条の次に次の1条を加えるという改正についてでございます。この内容につきましては、附則第10条の改正内容と同様の趣旨でございまして、阪神・淡路大震災により滅失、または破壊した家屋の所有者等が平成10年1月1日までの間に滅失し、または破壊した家屋にかわるものと市長が認める家屋を土岐市にて取得した場合、その家屋について最初の3年間、滅失し、または破壊した家屋の床面積に相当する部分にかかわる固定資産税の税額の2分の1を減額とするという特例措置が講じられたことに伴い、この特例措置を受けようとするものの手続を定めたものでございます。

 附則といたしまして、第1条は施行期日を定めております。第2条は、新条例に規定する軽自動車税の減免等は、平成8年度から適用するという経過措置でございます。第3条は、新条例に規定する固定資産税の特例は、平成8年度から適用するという経過措置でございます。

 以上で土岐市税条例の一部を改正する条例の説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(加藤盛義君) 消防長 福岡徳茂君。

 〔消防長 福岡徳茂君登壇〕



◎消防長(福岡徳茂君) それでは、議案集の11ページをお願いいたします。

 議第57号のご説明をいたします。

 土岐市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例についてでございます。

 提案理由としまして、消防吏員及び消防団員にかかる賞じゅつ金の額を改定するため、この条例を定めようとするものでございます。

 これは、ご承知のように、消防吏員及び消防団員が消防業務に従事するに当たりまして、一身の危険を省みることなく、その職務を遂行し、そのために死亡、または障害の状態となった場合に付与されるものでありまして、平成4年以来据え置かれていたものを今回改正いたすものでございます。

 それでは、13ページをお願いいたします。

 土岐市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例。

 土岐市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を次のように改正する。

 第3条は、賞じゅつ金の種類及び金額を定めておりまして、第1号は殉職者賞じゅつ金の限度額でございまして、「410万円以上2,100万円以下」を80万円と420万円それぞれ増額しまして「490万円以上2,520万円以下」に改めるというものでございます。

 同条2号中、これにつきましては、障害者賞じゅつ金の限度額でありまして、「1,720万円以下」を340万円増額しまして「2,060万円以下」に改めるものでございます。

 第3条の2、これは殉職者特別賞じゅつ金の額を定めておりまして、第1項中「2,500万円」を500万円増額いたしまして「3,000万円」に改めるというものであります。

 次に、別表中、これは第3条第2号で障害者賞じゅつ金の額を障害の等級ごとに定めたものでありまして、右から1級、順次2級、3級となって、最後が第8級でありまして、この表をそっくり13ページの末尾の行から次の14ページにわたる表の金額に改めるというものでございます。それで、13ページの末尾の行が改正後の第1級の障害者賞じゅつ金でありまして、上限は現行「1,720万円以下」を340万円増額しまして「2,060万円以下」、下限は「410万円以上」を80万円増額しまして「490万円以上」、そして1枚めくっていただきまして、14ページの改正表の最後の欄が第8級でございますが、これも上限は現行「530万円以下」を110万円増額しまして「640万円以下」、下限は現行「160万円以上」を30万円増額しまして「190万円以上」に改めるというものでございます。

 附則としまして、この条例は公布の日から施行し、改正後の土岐市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の規定は、平成7年4月1日から適用するというものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(加藤盛義君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 15ページをお願いいたします。

 議第58号 土地の取得について。

 次のとおり土地を取得するものとする。

 一つとして、土地の表示、土岐市曽木町字君ケ塔1256番ほか28筆、地目山林ほか、面積1万2,275.33平方メートル、買収金額7,490万1,000円、相手方、瀬戸市東茨町31番地川本文夫ほか2人。

 内訳といたしまして、宅地が3,057.34平方メートル、山林9,208.60平方メートル、鉱泉地9.39平方メートル、単価等につきましては、先ほど申し上げましたので省略をいたします。

 この目的といたしましても、先ほど申し上げましたので省略させていただきますけれども、よろしくお願いします。

 17ページをお願いします。

 議第59号 養護老人ホーム等建築契約の請負契約について。

 市は工事の請負契約を次の条項により締結するものとする。

 一つといたしまして、契約の目的、養護老人ホーム等建築工事。

 二つとして、契約の方法、指名競争入札。

 三つとして、契約金額6億255万円。

 四つとして、契約の相手方、名古屋市中区錦2丁目19番1号 株式会社鴻池組名古屋支店 専務取締役支店長 堀田宗男。

 敷地面積につきましては1万2,019.46平方メートルでございまして、建物につきましては、鉄筋コンクリートづくり瓦ぶき2階建て、1階部分が1,205平方メートル、2階部分が1,737.26平方メートル、その他が24.5平方メートル、合わせまして2,966.76平方メートルでございます。1階部分には、ショートステイ、居室が10部屋、洋室が8部屋、和室が2部屋、寮母室等でございまして、事務室関係、便所等を含めましてショートステイの居室部分で162.67平方メートル、事務室関係で149.93平方メートル、その他共有部分で360.23平方メートル、それからデイサービスセンターも合わせまして、この部分につきましては、事務室、相談室、介護教室等で353.69平方メートル、食堂も含まれております。その他共有部分で57.29平米、それから在宅介護支援センター部分で相談室、展示室、廊下その他共有部分を合わせまして121.19平方メートル、1階部分で1,205平方メートルでございます。それから2階部分へまいりまして、養護老人ホームの居室50室でございまして、そのうち洋室が42室、一般用が26室、弱者用が16室、和室が8室ございます。これは夫婦向けで8室でございます。計559.17平方メートル、あと寮母室、医務室、静養室、食堂等ございまして、これが合わせまして2階部分が1,737.26平米でございます。

 それからなお工期につきましては、議決をいただいた翌日より平成8年11月30日まででございます。

 なお、この入札に参加しました業者をご説明いたします。佐藤工業株式会社名古屋支店、西松建設株式会社岐阜営業所、株式会社鴻池組名古屋支店、株式会社浅沼組岐阜営業所、村本建設株式会社東濃出張所、大日本土木株式会社土岐営業所、矢作建設工業株式会社岐阜営業所、株木建設株式会社名古屋支店、株式会社早野組岐阜営業所、館林、藤、総和建設工事共同企業体の10社でございます。

 次に、議第60号 養護老人ホーム等機械設備工事の請負契約について。

 市は工事の請負契約を次の条項により締結するものとする。

 一つとして、契約の目的、養護老人ホーム等機械設備工事。

 二つとして、契約の方法、指名競争入札。

 三つとして、契約金額1億6,274万円。

 四つとして、契約の相手方、土岐市土岐口南町3丁目25番地、美濃・東海建設工事特別共同企業体、代表構成員美濃冷暖株式会社、代表取締役 土本皖一。

 工期につきましては、先ほどと同様、議決をいただいた翌日から平成8年11月30日まででございます。

 内容につきましては、空調設備、それから換気設備、自動制御設備、衛生設備の方では、衛生器具、給排水設備、配水設備、給湯設備、消化設備、ガス設備等でございます。

 なお、この入札会に参加いたしました業者名を申し上げますと、新菱冷熱工業株式会社岐阜営業所、三機工業株式会社名古屋支店、株式会社朝日工業社岐阜営業所、株式会社テクノ菱和名古屋支店、富士電気総設株式会社中部支社、安田株式会社本店、大東株式会社、美濃・東海建設工事特別共同企業体の8社でございます。

 なお、入札会におきましては、平成7年8月17日に両方とも行いましたので、よろしくお願いします。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 消防長 福岡徳茂君。

 〔消防長 福岡徳茂君登壇〕



◎消防長(福岡徳茂君) それでは、議案集の21ページをお願いいたします。

 議第61号 損害賠償の額を定めることについてをご説明させていただきます。

 市は、次のとおり物損事故に対する損害賠償の額を定めるものとするとして、平成7年5月15日午前9時55分ころ、土岐市泉日之出町1丁目13番地先県道19号線において、消防署職員が公務のため本市所有の救急自動車(岐阜88る8356)を運転し、信号機のある交差点内へ十分安全を確認しないまま進入したため、左方から直進してきた石川潤一(土岐市泉仲森町2丁目4番地、岐阜トヨタ自動車株式会社多治見営業所員)運転の普通乗用自動車(岐阜54て2404、所有者岐阜トヨタ自動車株式会社)と衝突し、当該車両を破損した事故について、市は損害賠償として岐阜トヨタ自動車株式会社多治見営業所長二村教夫(多治見市前畑町4丁目92番地)に対し、金33万円を支払うものとするということでございます。

 補正予算の中で4万4,000円ほどお願いをしておるわけでございますが、その違いにつきましては、先ほど理事の方からご説明がありましたとおり、それぞれの被害額を差し引きしますと4万4,000円ほどを相手方に支払うというものでございます。

 なお、これにつきましては、市有物件共済の損害保険で補てん処理するものでございます。

 また、職員に対しましては、十分安全運転に心がけるよう注意してまいる所存でございますので、よろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 総合病院事務局長 水野敏雄君。

 〔総合病院事務局長 水野敏雄君登壇〕



◎総合病院事務局長(水野敏雄君) 議案集の27ページをお願いいたします。

 議第64号 平成6年度土岐市病院事業会計決算の認定について。

 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成6年度土岐市病院事業会計決算を監査委員の意見をつけて別冊のとおり議会の認定に付するというものでございます。

 以下、別冊により説明させていただきます。

 B5版の土岐市病院事業会計決算書でお願いをいたします。

 1ページをお開きいただきます。

 平成6年度土岐市病院事業決算報告書。

 説明は、款ごとに決算額と予算額に対します収入率、あるいは執行率で説明をいたします。

 まず(1)収益的収入及び支出、収入でございますが、第1款総合病院事業収益、決算額57億7,409万3,524円、収入率は94.2%でございます。

 第2款駄知診療所事業収益、決算額9,514万2,131円、収入率95.7%になっております。

 病院事業収益合計といたしまして、決算額は58億6,923万5,655円、収入率94.2%でございます。

 次のページをお願いいたします。

 支出でございますが、第1款総合病院事業費用、決算額は58億3,382万4,478円、執行率95.2%になっております。

 第2款駄知診療所事業費用、決算額9,437万9,017円、執行率は95.6%でございます。

 病院事業費用の合計でございますが、決算額59億2,820万3,495円、執行率95.2%でございます。

 続きまして、3ページでございますが、(2)資本的収入及び支出でございます。

 まず収入におきましては、第1款総合病院事業的収入、決算額は1億7,596万8,815円、収入率97.9%です。

 第2款、駄知診療所資本的収入、決算額78万7,896円、収入率99.9%になっております。

 資本的収入合計は1億7,675万6,711円、収入率97.9%でございます。

 次に、支出でございますが、第1款総合病院資本的支出でございまして、決算額は2億5,079万6,846円、執行率94%でございます。

 第2款駄知診療所資本的支出、決算額118万1,845円、執行率99.9%となっております。

 資本的支出合計は、決算額2億5,197万8,691円、執行率94%でございます。

 資本的収入額は資本的支出額に対し不足する額7,522万1,980円は、過年度分損益勘定留保資金7,511万1,573円及び消費税資本的収支調整額11万407円で補てんをいたしました。

 続いて、平成6年度土岐市病院事業損益計算書でございます。

 この計算書は、総合病院と駄知の診療所の合計を掲げておりますので、説明は別冊のB4サイズの病院別明細書でもって説明させていただきます。

 1ページをお開き願います。

 損益計算書の事業期間といいますのは、平成6年4月1日から平成7年3月31日までになっております。

 まず総合病院でございますが、1の医業収益54億446万7,660円、2の医業費用が54億590万9,192円、医業損失は144万1,532円となりました。以下、医業外の収支及び特別損益を加算いたしまして、下から3行目でございますが、当年度純損失は5,993万6,061円ということで決算を終わっております。前年度の繰越欠損金が3億1,987万6,643円プラスいたしまして、当年度未処理欠損金は3億7,981万2,704円になるものでございます。

 駄知診療所におきましては、同様に見ていただきますけれども、医業損失は△114万3,569円になっております。これは医業利益という形で読みかえていただきたいと思います。下から3行目の当年度の純損失、△76万2,657円、これも当年度純利益と読みかえていただきたいと思います。前年度の繰越欠損金が△361万8,159円、そして当年度未処理欠損金△438万816円ということでございまして、この金額は当年度未処分利益剰余金ということで読みかえをお願いいたします。

 二つの施設の合計が右に掲げてございます。後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 続いて、2ページをお願いいたします。

 平成6年度土岐市病院事業会計剰余金計算書、これも総合病院と駄知診療所に分かれておりますけれども、先ほどの損益計算書で説明を申し上げましたとおりでございますので、説明を省略させていただきます。

 なお、一つミスプリントがございましたので、ご訂正とおわびを申し上げます。駄知診療所の中で、4行目の繰越欠損金年度末残高、金額△361万9,159円とございますのを361万8,159円とご訂正をお願い申し上げます。失礼をいたしました。

 続いて、3ページでございます。

 平成6年度土岐市病院事業会計欠損金処理計算書でございます。これもごらんのとおりでございまして、駄知の診療所につきましては、剰余金処分計算書と読みかえていただきたいと思います。以下、お目通しをいただきたいと思います。

 続きまして、4ページでございます。

 平成6年度土岐市病院事業会計貸借対照表、これは1年間の事業活動における平成7年3月31日現在の資産、負債及び資本の財政状態を調整して作成したものでございます。後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 以上でこの資料の説明を終わりまして、もとの決算書の方で説明を申し上げますので、よろしくお願いいたします。

 13ページをお願いいたします。

 平成6年度土岐市病院事業報告書、1概況、(1)総括事項でございます。

 市立病院は、地域における中核的基幹病院として総合病院と駄知診療所により高度医療、特殊医療を担当するとともに、夜間及び休日の救急医療施設として市民の健康管理と医療水準の向上に努めてまいりました。

 入院患者は11万8,180人、1日平均324人となり、前年度に比べ293人、0.2%の増加で、外来患者は25万3,922人、1日平均に換算いたしますと1,036人となり、前年度に比べ1万4,011人、5.3%増加しました。

 時間外患者の利用状況は8,488人、1日平均23人でございますが、内訳は、そのうち入院患者が945名、外来患者が7,543名で、夜間及び休日の二次救急医療としての中心的役割を果たしました。

 病床利用率は82.6%で、前年度より0.2%の増となり、病床種別では、一般病床が86.8%、2.1%の増、結核病床が57.6%で11.3%の減となりました。

 それによりまして医業収益は54億9,749万2,000円となり、前年度に比べ4億2,315万7,000円、8.3%増加しました。これは主に入院収益で8.7%、外来収益で8.2%それぞれ増加したためであります。

 それに対し医業費用は54億9,779万円となり、前年度に比べ2億7,864万円、5.3%増加しました。これは主に医師職の確保や看護職の補充により給与費が5.5%増加したことと経費が11.6%増加した原因になっております。

 その結果、医業収支は29万8,000円の損失を生じまして、医業外収支及び特別損益を加えた当年度純損失は5,917万3,000円となりました。

 一方、建設改良事業については、総合病院において総合整備マスタープランの作成と院内託児所の増築整備を行うとともに、医療機器として肺機能測定装置とか、超音波内視鏡等を購入し、診断、治療、検査機能の充実を図っております。

 今後は、さらに経営の合理化、効率化を推進して、地域住民の健康増進に寄与するとともに、より一層の健全な事業運営に努めていく方針であります。

 以上、事業総括でございます。

 14ページをお願いいたします。

 (2)議会の議決事項でございます。議案番号、件名、そして提出年月日、議決年月日の順に記載してございます。後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 (3)行政官庁認可事項でございます。これも順に記載してございますので、お目通しをいただきまして、内容の説明は省略させていただきます。

 (4)職員に関する事項でございます。総合病院では、22人、前年度より職員が増加いたしまして314名となっております。駄知診療所につきましては、増減はなくして3名の職員になっております。合計いたしまして22名の増加で、今年度317名の職員数になっております。職種別に記載がされておりますので、お目通しをいただきたいと思います。

 (5)料金その他供給条件の設定、変更に関する事項、これも記載のとおりでございますので、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 2建設改良の概況、(1)建設工事及び改良工事でございます。工事名といたしまして、総合病院で託児所増築工事を行っております。増築面積56平方メートルでございまして、金額1,534万7,000円の金額でございます。

 それから16ページ、お開きをいただきます。

 (2)設計委託でございます。総合病院で3件の委託を行っております。総額842万5,400円でございまして、契約先は株式会社丹羽英二建築事務所でございます。

 (3)は保存工事でございます。病院設備とか医療機器の修理、補修でございます。次のページに割ってありまして、11件ございまして、3,521万3,722円でございます。工事内容等につきましては、お目通しをいただきたいと思います。

 (4)固定資産の購入でございます。次のページとわたっておりますけれども、バイオ画像伝送システムから次ページの画像解析用電子計算機の25品目でございまして、購入金額は5,619万6,398円、これだけの機器、備品を購入いたしております。内容等につきましても、お目通しをいただきたいと思います。

 次に、3の業務でございます。

 (1)業務量では、これは先ほど説明いたしました概況と若干説明の重複はいたしますが、総合病院では、1の病床数は392床、前年度と変わっておりません。駄知診療所は8床でございまして、合計400床でございます。

 2の患者数につきましては、総合病院は、今年度35万4,382人、前年度と比べまして1万3,362人ふえておりまして、3.9%の増でございます。駄知の診療所につきましては、患者数1万7,720人でございまして、前年度、942人の増加、5.6%でございます。合計いたしまして、当年度の患者数37万2,102人、1万4,304人の前年度増でございます。4%の増加でございます。

 次のページをお願いいたします。

 (2)事業収入に関する事項でございます。総合病院、当年度の合計は57億6,717万1,601円、前年度に比べまして4億7,782万8,540円、9%の増収でございます。駄知の診療所は9,502万1,651円の合計になっておりまして、前年度に比べまして564万7,646円、6.3%の増加でございます。合計をいたしまして、当年度は58億6,219万3,252円、前年度対比4億8,347万6,186円、9%の増収となりました。

 (3)の事業費に関する事項でございます。まず総合病院を見ていただきますと、合計は58億2,710万7,662円、前年度対比3億7,928万3,565円、7%の増でございます。駄知の診療所は9,425万8,994円、前年度対比316万5,205円の費用が増加しております。合計いたしまして、当年度は59億2,136万6,656円、前年度対比3億8,244万8,770円、6.9%の費用増加となりました。

 次の4の会計、(1)重要契約の要旨、これは記載のとおりでございますので、お目通しをいただきたいと思います。

 次、22ページの(2)企業債の概況でございます。本年度末残高は、総合病院で42億8,465万5,125円、駄知診療所が1,687万1,901円、合計いたしまして43億152万7,026円、前年度末残高と比較いたしまして9,398万9,893円減となりました。

 (3)の一時借入金の概況については、当該年度中に一時借入金はありませんでした。

 次、23ページの方の平成6年度病院事業収益費用明細書でございます。これは先ほどご説明を申し上げました病院事業決算報告書の収益的収入及び支出の内訳でございます。その中で23ページ3行目の入院収益でございますが、総合病院では32億17万106円ございまして、患者1人当たりの診療収入額というのは2万7,079円になっております。前年度2万4,967円ですので、2,112円の増加で8.5%の伸びでございます。外来の収益につきましては、20億1,937万9,979円、同じく患者1人当たりの診療収入額と換算いたしますと8,549円になりました。前年度8,357円でございますので、192円の増で2.3%の伸びでございます。駄知の診療所につきましては、8,856万9,565円ということで、今年度4,998円、これが患者1人当たりの診療収入額でございます。昨年度が4,921円でございますので、77円の増加、1.6%の伸びでございます。

 続いて、24ページでございます。

 医業費用という項目がございます。総合病院の全体で54億5,090万9,192円、患者1人当たり1万5,254円の費用になっております。なお、ここにあります給与費、材料費、経費の医業収益に対する割合を申し上げます。給与費は49.4%、材料費は31.7%、そのうち薬品費23.1%でございます。経費は14%になっております。

 駄知の診療所につきましては、医業費用は9,188万441円、これも患者1人当たりに換算いたしますと5,185円ということでございます。医業収益に対する割合は、給与費が51.8%、材料費が37%、そして経費が5.5%ということでございます。

 以下、省略させていただきます。

 29ページをお開きいただきたいと思います。

 有形固定資産の明細書でございます。資産の種類、以下ずっと記載されておりまして、最後に年度末償却未済高ということで整理されております。総合病院の計といたしまして、その未済額が63億7,223万8,421円、駄知の診療所の合計は3,055万2,302円、そして合計をいたしますと、30ページでございますが、64億279万723円、これが病院事業会計の年度末償却未済高でございます。

 続きまして、投資資産明細書でございます。総合病院の長期貸付金でございます。看護婦確保のための修学資金の貸付金制度を運用しておりますので、それに対する年度末の残高が1億5,711万1,880円ございます。

 次、企業債の明細書でございます。総合病院の未償還残高42億8,465万5,125円でございます。駄知診療所は1,687万1,901円、合計いたしまして43億152万7,026円ということになっております。

 次、長期借入金の明細書でございまして、総合病院長期借入金は、昭和63年に病院建設資金として土岐市から借り入れました4億4,000万円が未償還残高として残っております。

 以上、説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) ここで10分間休憩いたします。

 午前10時26分休憩

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 午前10時40分再開



○議長(加藤盛義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 総合病院事務局長 水野敏雄君。

 〔総合病院事務局長 水野敏雄君登壇〕



◎総合病院事務局長(水野敏雄君) 先ほど13ページの土岐市病院事業報告書の中で4行目のところの入院患者数の前年度対比5.3%とご説明を申し上げましたが、5.8%の誤りでございましたので、おわびを申し上げます。謹んで訂正をお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 水道部長 小林貞夫君。

 〔水道部長 小林貞夫君登壇〕



◎水道部長(小林貞夫君) 議案集29ページをお願いいたします。

 議第65号 平成6年度土岐市水道事業会計決算の認定についてでございます。

 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成6年度土岐市水道事業会計決算を監査委員の意見をつけて別冊のとおり議会の認定に付するというものでございます。

 以下、別冊により説明をさせていただきます。

 別冊1ページをお願いいたします。

 平成6年度土岐市水道事業決算報告書。

 収益的収入及び支出、説明はそれぞれ款ごとに収入率、執行率で行います。

 まず収入でございまして、第1款水道事業収益、決算額は15億7,791万5,651円、収入率は88.1%でございます。予算に比べまして収入率の低い理由でございますが、渇水による給水収益の減少、それと渇水対策費が予算に比べ執行率が減少したということによる一般会計からの補助金の減少によるものでございます。

 次に、支出でございます。

 第1款水道事業費用、決算額は15億2,442万3,999円、執行率は89.3%でございます。これも執行率の低いのは、渇水による県営水道から受水費の減少によるもの、あるいは渇水対策費の減少によるもの等でございます。

 次に、2ページをお願いいたします。

 資本的収入及び支出、収入でございまして、第1款資本的収入、決算額は4億6,880万7,797円でございます。収入率は62.4%となっております。これも予算に比べて収入率が低くなっておりますが、工事費の減少、繰り越し、あるいは不執行による企業債の減少、下水道事業特別会計からの工事負担金の減少によるものでございます。

 次に、支出でございまして、第1款資本的支出、決算額は8億219万4,688円でございまして、執行率は72.4%でございます。これも6次拡張事業の一部繰り越しや県道工事の遅延に伴う配水管改良工事の不執行及び公共下水道関連の工事量の減少によるものでございます。

 資本的収入額が資本的支出額に不足する額につきましての充当財源は、記載のとおりでございます。

 次に、3ページでございます。

 損益計算書、平成6年4月1日から平成7年3月31日までのものでございます。営業収益12億6,826万6,318円、営業費用12億7,423万8,468円、営業損失は597万2,150円でございます。

 4ページへお願いいたします。

 3の営業外収益から6の特別損失までを整理いたしまして当年度の純利益4,136万9,536円となります。当年度未処分利益剰余金は同額でございます。

 次に、5ページをお願いいたします。

 剰余金計算書でございます。利益剰余金の部、減債積立金と建設改良積立金、合わせまして7億3,550万7,387円となっております。

 1枚めくっていただきまして、6ページでございます。

 中ほどですけれども、当年度未処分利益剰余金は4,136万9,536円でございます。

 以下、説明を省略させていただきます。

 8ページをお願いいたします。

 剰余金処分計算書、これは(案)でございますが、当年度未処分利益剰余金を減債積立金、建設改良積立金として処分しようとするものでございます。

 次に、9ページでございます。

 貸借対照表でございまして、決算に基づきまして調整をしたものでございます。説明は省略させていただきますが、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 13ページをお願いいたします。

 水道事業報告書でございます。

 概況、総括事項でございます。

 本年度は、昨年に引き続き全国的な異常気象に見舞われました。そのため渇水による節水協力が長期間続き、水道事業にも影響があらわれました。

 給水量は前年度比5.36%の大幅減、有収水量は4.09%減となり、有収率は1.22%の増となったということでございます。

 4行飛びまして、下段ですけれども、特別利益というところからですが、純利益は4,136万9,536円となり、前年度に比べ1,138万7,642円の減益となりましたということでございます。

 一方、資本的収支においては、6次拡張事業として配水管布設工事と送水管工事で2億959万5,730円、委託料で1,625万4,430円、合わせまして2億2,585万160円を実施いたしました。

 以下、説明を省略させていただきます。

 次に、15ページでございます。

 議会議決事項及び次の行政官庁認可事項につきましては、説明を省略いたします。後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 次に、職員に関する事項。前年度に比べまして2名の増員でございます。合わせまして38名でございます。

 次に、16ページをお願いいたします。

 工事のうち建設改良の概況でございます。6次拡張、公共下水道関連等に区分して記載をしております。説明につきましては、省略をさせていただきますが、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 なお、委託料を含む建設改良の総合計は、20ページの末尾でございますが、6億2,132万1,750円となります。

 次に、業務でございます。まず業務量でございますが、平成6年度、年度末の給水人口は6万3,073人でございます。年度末の給水件数は1万9,959件でございまして、給水区域内の普及率は99.5%となりました。

 以下、説明を省略させていただきます。

 22ページをお願いいたします。

 事業収入に関する事項でございまして、計の欄で説明をいたします。15億4,009万6,279円、これは対前年1.33%の減となりました。

 次に、事業費用に関する事項でございます。14億9,872万6,743円となりまして、対前年比、やはり0.62%の減となっております。

 次に、23ページをお願いいたします。

 会計でございまして、まず重要契約の要旨でございますが、これは工事1,000万円以上、委託500万円以上のものを記載しております。説明は省略をさせていただきます。

 次に、25ページをお願いいたします。

 企業債及び一時借入金の概要でございます。

 まず企業債でございますが、本年度末残高は39億8,548万2,564円となりまして、対前年6,201万9,572円の増となりました。

 附帯事項その他につきましては、説明を省略いたします。

 26ページをお願いいたします。

 収益費用明細書でございまして、主要なもののみ説明をさせていただきます。

 まず収益的収入及び支出、収入の水道事業収益、給水収益でございますが、12億4,357万4,280円となりまして、立方メートル当たり213円92銭ということになりまして、対前年63銭、0.2%の減となっております。

 次に、営業外収益の他会計補助金、中ほどでございます。2億4,225万1,015円でございます。これは高料金対策として一般会計から補助を受けたものでございます。

 次に、27ページをお願いいたします。

 支出でございまして、水道事業費用、14億9,872万6,743円でございまして、立方メートル当たり254円21銭となります。対前年5円75銭、2.3%高くなっているという状況でございます。

 次に、原水及び浄水費の中の受水費ですが、これは県水を購入したものでございます。立方メートル当たり108円14銭となりまして、対前年2円49銭、2.3%低くなっております。

 以下、説明を省略させていただきます。

 30ページをお願いいたします。

 30ページの資本的収入及び支出のところでございます。

 まず収入でございます。企業債は1億8,600万円、対前年3億1,390万円の減でございます。これは前年、配水池の工事があったため本年度は減少となっております。

 以下、金額の説明を省略し、項目だけ説明をいたします。

 一般会計負担金、これは消火栓37基分の工事負担金でございます。次の分担金は、加入者の分担金でございます。工事負担金は、公共下水道関連のものでございます。最後の出資金は、老朽管布設がえに対する一般会計からの出資金でございます。

 次に、31ページをお願いいたします。

 支出でございまして、資本的支出、建設改良費、事務費は省略いたしまして、第6次拡張費でございますが、2億1,927万2,000円、対前年11.2%の減となっております。

 1枚めくっていただきまして、32ページ、配水施設改良費でございまして、4億276万2,967円でございます。これは公共下水道関連、道路改良関連の工事等でございまして、対前年18.6%の減となっております。

 最後に、企業債の償還金でございまして、1億2,398万428円でございます。これは対前年17.8%の増となっております。

 次に、33ページをお願いいたします。

 固定資産明細書でございまして、まず有形固定資産でございます。資産の種類ごとに、年度当初現在高に年度内の移動を整理して、その結果を記載しております。一番最後の欄でございますが、年度末償却未済高80億8,818万7,815円でございまして、対前年4億391万3,331円の増となっております。次に、無形固定資産、同じように年度末の現在高は9,195万4,132円であります。

 次に、34ページをお願いいたします。

 企業債明細書でございますが、25ページで説明したものの明細、これを発行年次別に記載をいたしております。説明は省略させていただきますが、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(加藤盛義君) 以上で提案されました議案の説明は終了いたしました。

 ここでお諮りいたします。議事の都合により8月23日、24日の2日間、26日、27日の2日間及び29日から9月6日までの9日間を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) ご異議なしと認めます。よって、8月23日、24日の2日間、26日、27日の2日間及び29日から9月6日までの9日間を休会とすることに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。

 午前11時00分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  加藤盛義

       議員  日比野金六

       議員  南 孝司