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岐阜県 土岐市

平成 7年第2回 定例会 03月07日−01号




平成 7年第2回 定例会 − 03月07日−01号







平成 7年第2回 定例会



平成7年第2回土岐市議会定例会会議録

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議事日程

 平成7年3月7日午前9時開議

第 1 会議録署名議員の指名

第 2 会期の決定

第 3 議会運営委員会委員及び研究学園都市対策特別委員会委員の選任について

第 4 議第 3号 平成7年度土岐市一般会計予算

第 5 議第 4号 平成7年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計予算

第 6 議第 5号 平成7年度土岐市下水道事業特別会計予算

第 7 議第 6号 平成7年度土岐市簡易水道特別会計予算

第 8 議第 7号 平成7年度土岐市交通災害共済特別会計予算

第 9 議第 8号 平成7年度土岐市国民健康保険特別会計予算

第10 議第 9号 平成7年度土岐市自動車駐車場事業特別会計予算

第11 議第10号 平成7年度土岐市老人保健特別会計予算

第12 議第11号 平成7年度土岐市病院事業会計予算

第13 議第12号 平成7年度土岐市水道事業会計予算

第14 議第13号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(第6号)

第15 議第14号 土岐市選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例について

第16 議第15号 土岐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例について

第17 議第16号 土岐市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について

第18 議第17号 土岐市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について

第19 議第18号 土岐市非常勤の特別職等の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

第20 議第19号 土岐市保育園条例の一部を改正する条例について

第21 議第20号 土岐市立児童館設置条例の一部を改正する条例について

第22 議第21号 土岐市総合福祉センター・ウエルフェア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第23 議第22号 土岐市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第24 議第23号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

第25 議第24号 土岐市三国山キャンプ場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第26 諮第25号 土岐市都市公園条例の一部を改正する条例について

第27 議第26号 土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第28 議第27号 土岐市体育館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第29 議第28号 土岐市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について

第30 議第29号 国土利用計画(土岐市計画)について

第31 議第30号 土地の取得について

第32 議第31号 (仮称)土岐市保健福祉センター建築工事の請負契約の変更について

第33 議第32号 (仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事の請負契約の変更について

第34 議第33号 (仮称)セラテクノ土岐建築・外構工事の請負契約の変更について

第35 議第34号 電子線微小部観察装置の購入契約について

第36 議第35号 X線回折分析装置の購入契約について

第37 議第36号 市営土地改良事業の施行について

第38 議第37号 土岐市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について

第39 議第80号 平成5年度土岐市一般会計決算の認定について

第40 諮第81号 平成5年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計決算の認定について

第41 議第82号 平成5年度土岐市下水道事業特別会計決算の認定について

第42 議第83号 平成5年度土岐市簡易水道特別会計決算の認定について

第43 議第84号 平成5年度土岐市交通災害共済特別会計決算の認定について

第44 諮第85号 平成5年度土岐市国民健康保険特別会計決算の認定について

第45 議第86号 平成5年度土岐市自動車駐車場事業特別会計決算の認定について

第46 議第87号 平成5年度土岐市老人保健特別会計決算の認定について

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本日の会議に付した事件

 日程第 1 会議録署名議員の指名

 日程第 2 会期の決定

 日程第 3 議会運営委員会委員及び研究学園都市対策特別委員会委員の選任について

 日程第 4 議第 3号=ないし日程第46 議第87号

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出席議員 24名

  1番  日比野金六君

  2番  南 孝司君

  3番  佐々木武彦君

  4番  石川嘉康君

  5番  加藤昊司君

  6番  塚本俊一君

  7番  長江昭造君

  8番  加藤 介君

 10番  加藤朝幸君

 11番  小関祥子君

 12番  矢島成剛君

 13番  林 宏美君

 14番  曽村幸夫君

 15番  板垣和彦君

 17番  加藤盛義君

 18番  和田全弘君

 19番  安藤正治君

 20番  楓 吾市君

 21番  木原 功君

 22番  梶間登志夫君

 23番  虎澤俊信君

 24番  林 力三君

 25番  木股米夫君

 26番  加藤弓弦君

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欠席議員 なし

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説明のため出席した者の職氏名

 市長            塚本保夫君

 助役            安藤富夫君

 収入役           宮川 徹君

 理事兼総務部長       佐分利 衛君

 市民生活部長        山田征夫君

 建設部長          林 泰弘君

 水道部長          古田光雄君

 総合病院事務局長      小林貞夫君

 消防長           中垣直己君

 経済部長          澤田 勝君

 福祉事務所長        加藤邦久君

 総務部次長兼企画開発課長  塚本 賢君

 経済部次長兼農林課長    川守武昌君

 土木課長          林 幸爾君

 陶磁器試験場次長兼事務長  平野国臣君

 消防本部総務課長      渡辺幸一君

 水道部次長兼下水道課長   中島仙八君

 建設部次長兼監理課長    水野敏雄君

 福祉事務所次長兼福祉課長  中嶋洋次君

 秘書課長          佐分利謙朗君

 総務課長          日比野 徹君

 税務課長          大野信彦君

 管財課長          松井信隆君

 市民相談室長        内田雅生君

 市民課長          加藤精吾君

 生活環境課長        小川善太郎君

 商工課長          水野英彦君

 収入役室長         土本 剛君

 総合病院総務課長      西尾輝行君

 教育長           塚本文熙君

 教育次長          小島幸彦君

 庶務課長          林 武和君

 社会教育課長        柴田文雄君

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議会事務局職員出席者

 局長            山口斉昭君

 次長            中島宣明君

 書記            虎沢千代吉君

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 午前9時01分開会



○議長(加藤盛義君) 皆さん、おはようございます。

 平成7年土岐市議会第2回定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本定例会は、平成7年度当初予算を審議する最も重要な議会であり、提案された諸議案は平成7年度予算案及び平成6年度補正予算案のほか、条例の制定及び改正、契約変更等、市民生活に大きな関連があり、その内容も種々にわたるものでございます。いずれも重要な案件であり、議員各位におかれましては、円滑な議事を進められ、適正にして妥当な議決に到達いたしますよう念願する次第であります。

 早春とは申しながら、余寒なお去りがたい折がら、ひとしおご慈愛を賜り審議に格別のご協力をお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。

 ここで市長よりごあいさつをいただきます。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) 本日平成7年第2回の土岐市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位にはご応招を賜りまして、心から厚くお礼を申し上げます。

 また、日ごろ市政に対しまして温かいご理解とご支援を賜っておりますことを、まずもって心から厚くお礼を申し上げます。

 この1月の阪神淡路大震災、大変に不幸な震災が発生をいたしました。また、金融面におきましては、信用組合問題等、本当に金融システムを脅かすような事件が起きております。そういう中で、昨日は対ドルレートが史上初の92円台に突入したと。大変に厳しいといいますか、予断を許さない状況がございます。そういう中で、もう平成6年度も終わりを迎えようとしておるわけでありまして、ただいま議長さんからお話がございましたように、来るべき平成7年度に向けまして、議員各位の今日までのいろんなご指導を踏まえながら、予算編成をしたところでございまして、今議会に予算案等を提案させていただくわけでございます。よろしくご審議を賜りまして、温かいご指導を賜りますようにお願いを申し上げまして、開会に先立ちましてのあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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○議長(加藤盛義君) ただいまから平成7年第2回土岐市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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○議長(加藤盛義君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、矢島成剛君及び林 宏美君を指名いたします。

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○議長(加藤盛義君) 次に、日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から3月27日までの21日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) ご異議なしと認めます。よって、会期は21日間と決定いたしました。

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○議長(加藤盛義君) この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。事務局長。



◎議会事務局長(山口斉昭君) 諸般の報告をいたします。

 初めに、12月から2月までの議会行動日誌をお手元に配付しておきました。

 次に、監査委員より報告のありました平成6年度1月分の例月現金出納検査報告書の写しを、それぞれお手元に配付しておきました。

 終わりに、本日の会議に説明員として出席報告のありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。

 なお、陶磁器試験場長が風邪で欠席をいたしております。平野国臣次長が出席しておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでございますので、ご了承願います。

 ここで、議員の辞職について報告いたします。

 去る2月25日、天野劍次君から一身上の都合の理由により、議員を辞職したい旨願い出がありましたので、地方自治法第126条の規定により、2月28日これを許可いたしましたから報告いたします。

 なお、天野劍次君の辞職により、厚生常任委員長が欠員となっております。厚生常任委員の方は、次の休憩中に委員会を開き委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

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○議長(加藤盛義君) 次に、日程第3 議会運営委員会委員及び研究学園都市対策特別委員会委員の選任についてに入ります。

 天野劍次君の辞職により、各委員会の委員1名が欠員となっておりますので、委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 委員の選任については、土岐市委員会条例第7条第1項の規定により、議長において議会運営委員に日比野金六君を、研究学園都市対策特別委員に石川嘉康君を、それぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました両君をそれぞれ議会運営委員会委員、研究学園都市対策特別委員会委員に選任することに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前 9時11分休憩

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 午前 9時27分再開



○議長(加藤盛義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 厚生常任委員会における委員長の互選の結果について報告がありましたので、報告いたします。

 厚生常任委員長に板垣和彦君が互選されましたので、ご了承願います。

 これより議案の審議に入ります。

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○議長(加藤盛義君) 日程第4 議第3号 平成7年度土岐市一般会計予算から日程第38 議第37号 土岐市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてまでの35件を一括して議題といたします。

 提案の理由及び議案の説明を求めます。市長 塚本保夫君。

 〔市長 塚本保夫君登壇〕



◎市長(塚本保夫君) それでは提案理由の説明を申し上げます。

 本日、ここに平成7年第2回土岐市議会定例会が開会され、新年度予算を初めとする各般のご審議をお願いするに当たりまして、市政運営に対する考え方につきまして一言申し述べさせていただきます。

 ご承知のとおり、市長選挙を控えておりますので、現時点における所信の一端であることをご理解願いたいと存じます。

 まず最初に、兵庫県南部地震により亡くなられた5,400名を超える方々とご遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災され避難生活を送っておられます方々に心からお見舞いを申し上げます。

 本市におきましては、地震で家を失われた児童・生徒3名を、約1カ月間受け入れましたのを初め消防・水道・福祉関係職員を派遣し、支援活動を展開してまいりました。また、市議会議員各位を初めとして市民の皆様から被災地に対する多額の義援金をお寄せいただいておりまして、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げる次第であります。

 今回の災害を教訓として、本市における防災計画を、いま一度見直し、適切な対策を講じてまいりたいと考えております。私は市民の皆様方のご支持をいただき、市長の職を担わせていただいて以来、3期12年が経過いたしました。美濃焼生産地として着実に市勢が進展いたします一方で、東濃研究学園都市の中核都市として産業、文化、研究を基調としたまちづくりを目指し、「親の世代と子の世代がともに住めるまち・土岐市」の建設に邁進してまいりました。

 この間、市政全般にわたって、ほぼ順調な発展を遂げ、第三次総合計画に基づく各種事業もおおむね計画どおり進捗いたし、この2月には市制40周年を迎えることができました。これもひとえに市議会議員各位を初め、市民皆様方の温かいご支援とご協力の賜物と心から厚く御礼申し上げる次第であります。

 さて、最近の世界情勢はアメリカ経済が立ち直りを見せる一方で、東アジア地域も急速に発展してきており、国際社会の一定の枠組みの中で、日本の果たすべき役割が明確化されつつあり、新たな対応が求められているところであります。また国内にあっても、政治、経済を初め各分野において構造的な変革が起こっており、本格的な高齢社会の到来を間近に控え、情報化、国際化の進展といった社会経済情勢に対応し、多様なニーズに的確に即応しつつ活力に満ちた魅力ある地域社会を築いていくために、総合的な行政主体である地方公共団体に求められる役割は、一層増大してきております。

 21世紀に向け、地域社会の自立性と自主性の確保が大きな課題であるといわれる中、岐阜県におかれましても、伝統的な陶磁文化の中にあってひときわ異彩を放ち、一時代を画した古田織部の独創的な精神を「オリベイズム」として受け継ぎ、さまざまな事業に繁栄させていく「織部プロジェクト」が提唱されており、本市の文化戦略の延長線上にあるものとして、大きな期待を寄せているところであります。

 さらに、東濃研究学園都市構想の中核的施設である、核融合科学研究所の建設が順調に進む一方、日本無重量総合研究所がオープンし、本格的な事業を開始したことにより、その構想を機軸としたまちづくりも「胎動期」から「揺籃期」へと新たな局面を迎えております。こうした状況のもとで、第四次総合計画が平成8年度にはスタートいたしまして、生活に密接に関連した社会資本の整備を初め、高齢社会に対応した総合的な地域福祉施策の展開、地域環境の保全と創造、文化・スポーツを通じての地域振興等を積極的に推進しながら、魅力ある伝統文化と自然、さらには世界最先端の科学技術が融合し、情報発信性に富んだ「交流大地土岐」の建設に鋭意努めてまいる所存でありますので、何とぞ温かいご理解、ご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

 さて、今議会に提出いたしまして、ご審議をお願いいたします案件は、予算関係11件、条例関係15件、その他9件、合計35件であります。

 まず初めに、平成7年度予算案についてご説明いたします。

 総予算は423億5,147万4,000円でありまして、その内訳は一般会計195億9,900万円、特別会計118億3,560万3,000円及び企業会計109億1,687万1,000円となるものであります。総予算では対前年比8.2%の増となり、一般会計については5.9%の増となっております。

 それでは、議第3号から議第12号までの総予算の主な施策を5つに分けて、その対応をご説明申し上げます。

 その第1は、住みよいまちづくり、都市基盤の整備であります。機能的であるとともに自然と調和のとれた都市環境の確立を目指して、さらに努力いたす所存であります。

 道路、橋梁の整備につきましては、引き続き泉北部線を初めとする市内幹線道路や生活関連道路の新設改良事業及び橋梁の改良事業に努めてまいるものであります。また、岐阜県においてセラミックス・レインボーライン沿いに「道の駅」の整備をお願いしており、県と調整を図りながら、市としまして、この「道の駅」の予定地周辺の景観の整備を目指したいと考えております。今後、「道の駅」及びその周辺整備が進展いたしますと、稚児岩大橋や陶史の森・土岐いきものふれあいの里、そして建設中の(仮称)セラテクノ土岐、さらには新年度に建設着手の恵風荘などとあわせて、この景勝の地が一層魅力を発揮するものと存じます。

 また、河川につきましても大洞川、次月川等の改修を行うほか、陶史の森の入り口に当たる雲五川の流路工整備促進を建設省に要望しており、この工事に合わせまして(仮称)雲五川せせらぎ公園の整備を計画いたしておりまして、完成の暁には砂防河川の機能強化とともに市民の憩いの場が提供できるものと期待されます。

 総合公園につきましては、多年にわたって建設に取り組んでまいりましたが、この4月に野球場、テニスコート及び多目的広場の夜間照明設備の竣工式を迎え、一つの事業の完成を見るに至りました。竣工を記念して「(仮称)マラソンスポーツ大会」を企画いたしましたので、市民の皆様のご参加をお願いいたしますとともに、今後のご活用をお願いするものであります。また、泉が丘東公園の整備及び土岐川公園の調査設計を行うこととしております。このほか、建設副産物の受け入れと跡地利用についての調査を予定しております。

 なお、都市計画上の用途地域の見直しを行うとともに、駅周辺再開発事業及び土地区画整理事業の推進についても努めてまいりたいと存じます。

 公共下水道事業といたしましては、管渠布設事業について第三期計画を促進するとともに、一部第四期計画にも着手するほか、排水処理施設の増設にも取り組むものであります。

 また、「蛍を呼び戻す下水道」のキャッチフレーズのもと、下水道処理水を使用した蛍の飼育の成果が期待されるところであります。

 上水道事業につきましては、第六次拡張事業の完了を目指して、肥田受水池の建設、送配水管布設等を進めることとし、平成8年度には第七次拡張事業の着手を予定しているところであります。また、簡易水道事業においても、未給水地区の解消を目指して努力いたす所存であります。

 一方、土岐プラズマ・リサーチパークにつきましては、住宅都市整備公団における第一期地区の事業化を目指しており、ここに隣接する核融合科学研究所の北側の誘致施設用地の土地利用計画等について調査することといたしております。

 市の木市の花事業といたしましては、市の木「ヒトツバタゴ」について理解を深めるため、標示板の設置をするほか、引き続き皆様の花づくりを支援してまいりたいと存じます。

 第2は、豊かな生活を目指す産業の振興であります。豊かな市民生活を実現するため、地域経済の活性化に向けて一層の努力をいたす所存であります。

 陶磁器産業を基盤とする当市でありますので、新年度から「美濃焼振興室」を設置して、陶磁器産業の振興対策を積極的に推し進めてまいることといたしました。特に、地場産業における企業の協業化、合理化の促進や工場適地の選定、活用等に努力いたしてまいりたいと存じます。また、美濃焼見本市、海外市場調査等の振興策も引き続き行うとともに、中小企業対策として小口融資等に対する利子補給を年内融資分まで延長するほか、兵庫県南部地震に関連して、災害貸付金を借り入れられた市内企業に対する利子補給も行うものであります。

 産業文化振興センター・セラトピア土岐につきましては、利用実績も順調で、市民の皆様に幅広くご活用いただいているところでありますが、さらに一層利便性の向上に努めてまいる所存であります。

 一方(仮称)セラテクノ土岐は、本年秋に完成を予定しており、これまでの陶磁器試験場の機能だけにとどまらず、「美濃焼文化」を後世に継承するための中核施設となるものでありまして、最新の機器の導入と試験研究体制の強化により、創造的な地場産業の振興を目標とする、窯業原料からデザイン部門まで幅広く業界へ貢献できる施設であり、また、「焼き物」を通して文化の交流を目指すものであります。なお、新施設への移転を機に、初代場長故安藤知山氏の石膏の胸像をブロンズにつくりかえたいと存じます。

 商業振興としましては、今日、多様な消費者ニーズへの対応が求められており、新たに街角ギャラリー事業補助を設けるなど商店街の育成に努め、土岐市駅周辺市街地再開発事業の推進に努力して、魅力ある商店街の形成を目指したいと考えております。

 次に、農林業の振興でありますが、新年度から土地改良事業として曽木町大草地区の集落環境整備事業に着手する予定であり、また、杉焼ため池について水辺環境整備及びため池改修の予備設計を行うほか、引き続きかんがい排水事業、農道、林道整備事業、造林事業、治山事業等を進めるものであります。

 また、陶史の森・いきものふれあいの里では、この4月に「蝶の館」がオープンし、自然に近い姿で蝶の観察が楽しめることとなりますし、自然観察指導員を増員することにより、一層きめ細かな対応が可能となりますので、児童・生徒たちには豊かな自然の中で、より多くのことを学んでほしいものと存じます。

 観光振興につきましては、電車、地下鉄を利用した美濃焼や祭りなどの広告の充実、パンフレット、ガイドマップの発行などにより、土岐市及び美濃焼の知名度を高め、土岐市の観光、祭りのPRに努めたいと存じます。また、大相撲王座決定戦の優勝力士に対し、報奨用の陶器のトロフィと高強度磁器を贈り、美濃焼のイメージアップの一助にしたいと考えております。なお、勤労者福祉対策につきましても引き続き努力いたすものであります。

 第3は、健康で幸せな生活を目指す、社会福祉の向上と保健衛生の充実であります。人に優しい健やかで心の通うまちづくりこそ願いでありまして、特に、本年度から社会福祉協議会の体制を強化し、社会的、経済的弱者の方々のために、きめ細かな支援を進めたいと考えております。また、建設中の(仮称)保健福祉センターが本年の秋に竣工の予定であり、この中にはウエルフェア土岐に続いて二つ目の老人デイサービスセンターも設置されることから、これらの施設の十分な活用を目指したいと存じます。

 さらに、新年度は、老朽化した養護老人ホーム「恵風荘」について、平成8年度までの2年継続で改築することとしており、ショートステイのほか市内で三つ目の老人デイサービスセンター及び在宅介護支援センターを併設する施設となるものであります。このほか、住みよい福祉のまちづくり事業に基づく事業として、図書館では身体障害者のために段差解消等の工事を行い、市道2路線では点字ブロック敷設などの事業を実施することとしております。また、下石地区の保育園について、3園を2園に統合するとともに、山神保育園において乳児、障害児及び延長保育を実施し、保育の質的向上を目指したいと存じます。

 一方、ただいま申し上げました(仮称)保健福祉センターが完成いたしますと、市民の健康増進対策の推進拠点ともなるものでありまして、健康増進センター、老人デイケアーセンター等の活用により、保健・福祉・医療の総合的な施策の展開を目指すものであります。

 総合病院については、地域中核病院としての実績を積み重ねてまいり、平成6年度には広域の東濃看護専門学校が開校し、看護婦養成の拠点が整備され、さらに新年度は看護婦宿舎の建設、駐車場の拡張を計画いたし、病院の基盤を固めてまいりたいと存じます。

 また、地球環境の悪化が危惧される今日、「循環型社会システム」の確立が求められているところであり、新年度から「リサイクル推進室」を設置して、限りある資源の有効利用について皆様とともに考えてまいりたいと考えております。一方、長年の懸案事業でありました「し尿処理施設」は平成6年度に着工できまして、3カ年の継続事業として取り組んでおり、平成8年度には最新鋭設備が稼働するものと存じます。

 第4は、安全で快適なまちづくり、公害災害の防止であります。

 1月17日に発生いたしました兵庫県南部地震は、戦後最大の都市災害となりましたが、震度7という予想だにしない強度の地震の発生という事態に対しまして、当市におきましても、新年度に防災計画の地質学的な考察を踏まえて、より掘り下げた見直しを実施し、防災体制、防災備品の充実、食料等の備蓄など必要な対策をとることといたしたいと考えておりまして、特に防災対策は、国、県の関係機関との連携、協力が重要でありますので、地域の防災体制の確立のため関係強化を図りたいと存じます。

 なお、本市の地形、土質から雨水による災害危険個所も多く、急傾斜地崩壊対策事業にも取り組むものであります。

 また、救急救命士の増員及び救急高度化対応訓練資機材の充実により、救急体制の強化を図るとともに、引き続き消防施設の充実に努力してまいるものであります。

 一方、公害を防止し、生活環境を保全するため、引き続き、監視、指導の強化を図ることとしており、交通事故のない社会を目指して、交通安全施設の整備、交通安全指導にも力を注いでまいりたいと存じます。

 第5は、高い教育と豊かな文化を目指す教育、文化の向上であります。

 新しい時代にふさわしい「心豊かで、個性あふれる人づくり」こそ、都市の礎であります。

 学校教育におきましては、これまで施設整備について積極的に事業を進めてまいりましたが、今後とも、その充実整備に努めるとともに、ソフト面での一層の充実に努めなければならないものと存じます。新年度は、社会科副読本や漢字力計算力問題集を改訂するとともに、パソコン教育の充実が必要となってきており、そのための研究にも力を入れてまいりたいと考えております。

 また、学校での「いじめ」や「不登校児」の問題がクローズアップされてまいりました。当市でも、社会のひずみが生み出すと見られる、これらの問題は決して軽視できない重要課題と考え、きめの細かな対応ができるよう教育相談員の増員、備品の整備など、教育相談所の充実を図るものであります。

 社会教育、社会体育としましては、引き続き生涯学習の推進、市民スポーツの振興を目指しまして、多様化するニーズにこたえてまいりたいと存じます。また、月2回の幼稚園、学校週5日制の実施に対応して「(仮称)ホリデイ学園」として土曜日、日曜日を中心に親子で体験から楽しく学ぶ、ふれあいの場を持ちたいと考えております。一方、下石公民館(愛称「楽習舎」)が、この3月に竣工式を迎え、音楽ホールなど特色ある施設となりますので、幅広い世代の皆様の活用をお願いしたいと存じます。

 このほか、8月にはNHK夏期巡回ラジオ体操を計画いたしておりますので、多数の皆様のご参加をお願いし、皆さんとともに早朝のさわやかな風を満喫したいものと存じます。

 文化振興関係では、新年度から文化振興課を新設し、新たな時代の求めに即応しつつ、積極的な文化行政の展開を目指したいと考えております。また、(財団法人)埋蔵文化財センターの充実を図るとともに、織部の里整備に向けて元屋敷窯跡第二次調査を実施するほか、「ファエンツァの風展」、「鉄斎展」と「豊蔵展」などの開催を予定しております。

 一方、ふるさと創生事業につきましては、新年度に完成いたします(仮称)セラテクノ土岐の陶彫アトリエを利用して、世界一流の彫刻家等に創作願い、「(仮称)世界造形シンポジウム土岐」の開催を計画いたしました。また、岐阜県において古田織部の心を再発見しようとする「織部プロジェクト」が展開されつつあり、こうした事業と連携を図りつつ、当市の織部の日記念事業の充実を図ってまいりたいと考えております。朝日陶芸展や中学生親善使節団海外派遣についても引き続き行うことといたしております。

 また、さきにも申し上げしまたとおり、本年の2月には市制40周年を迎えることができました。前年度から引き続き平成7年10月までの間に盛り込みました40周年記念事業のさまざまな催しで、先人の功績をたたえたいと存じます。

 最後になりましたが、新年度は第三次総合計画の最終年度であり、懸案の大型事業の総仕上げの年であるとともに、第四次総合計画のスタートに向けての準備の年として、多様化する行政需要に対応するため、この4月から機構改革を実施することとしておりますが、厳しい経済環境を勘案いたしまして、さらに行政改革に取り組み、「自治体のリストラ」を進めてまいる所存でありますので、関係各位のご協力をお願い申し上げる次第であります。

 以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、歳入の主な事項についてご説明申し上げます。

 まず、一般会計における市税、地方譲与税、地方交付税等の一般財源については、前年度実績及び地方財政計画に基づき、現時点で見込み得る額を計上いたしております。

 我が国経済は、企業の設備投資等が調整過程にあるものの、引き続き明るさが広がってきており、穏やかながら回復の方向に向かっていると見られておりますが、市税については、伸び悩みが予想され、対前年度比1.3%の減と見込んでおります。特に、市民税個人分は、中堅所得者層の負担累増感を緩和するなどの制度減税に特別減税を上乗せすることにより、前年度と同規模の減税が実施されることを考慮し、対前年度比10.4 %減と見込みました。また、法人分も対前年度比4.8%の減としております。

 地方譲与税は、消費譲与税の実績を踏まえて対前年度比16.8%の増と見込んだため、全体としては、対前年度比11.7%の増で計上いたしました。また、利子割交付金についても実績を考慮して対前年度比3.0%の増となっております。

 地方交付税については、新年度の基準財政需要額と基準財政収入額のそれぞれの見込みをもとに、対前年度比2.8%の増で計上いたしております。

 次に、国庫支出金及び県支出金につきましては、現行制度等におけるそれぞれの事業量に見合う見込額を計上いたしており、国庫支出金は、し尿処理施設建設の本格化などにより、対前年度比10.8%の増、また県支出金も事業の増加により、同じく21.5%の増となっております。

 繰入金については、建設事業基金からの繰り入れとして、道路、橋梁新設改良事業、河川改修事業等の建設事業に充当するとともに、下水道事業特別会計への繰出金に充てることとしております。また、公債費に充てるため減債資金から繰り入れるとともに、一般財源を補うため財政調整基金からの繰り入れを措置いたしたほか、ふるさと創生事業基金及び土岐口財産区からの繰入金も計上いたしております。

 市債については、国の地方債計画に基づき適債事業についてのみ起債するものでありまして、特に、地方交付税による支援制度を積極的に活用することとしております。新年度は、前年度からの継続事業である(仮称)保健福祉センター、し尿処理施設及び(仮称)セラテクノ土岐の建設を進めるとともに、新たに、養護老人ホーム等の建設に着手するというように積極的に大型事業と取り組んでおりますので、対前年度比71.8%の増という大幅な伸びとなっております。

 その他の歳入についても、現行制度及び現時点において見込み得る額を計上いたしております。

 次に、特別会計及び企業会計でありますが、歳出につきましては、主な施策の中でご説明いたしましたので、省略させていただきます。また、歳入については、それぞれの事業に応じ事業収入、補助金等を見込み計上いたしております。

 以上が議第3号から議第12号までの平成7年度予算案の説明であります。

 続きまして、議第13号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(第6号)について、ご説明を申し上げます。

 補正額は、歳入歳出それぞれ1,977万3,000円の増額でありまして、補正後の予算総額は歳入歳出それぞれ202億9,745万9,000円となるものであります。

 その主な内容を申し上げますと、高砂工業株式会社及び高砂開発株式会社から、それぞれ200万円の寄附をいただきましたので、社会福祉協議会への補助金に充当いたしました。このほか、公衆浴場設備改善事業費補助金の追加とともに、合併処理浄化槽設置事業費補助金及び県営ため池整備事業負担金の増額などのお願いをするものであります。

 引き続きまして、条例ほか諸案件のご説明を申し上げます。

 議第14号から議第28号までは、条例の改正に関するものでありますが、まず、議第14号は、公職選挙法の改正に伴い規定を整備するため、議第15号は職員の勤務時間、休暇等について条例の整備を行うとともに、休日代休制度及び介護休暇制度を新設するため、議第16号は、育児休業法等の改正に伴い規定を整備するため、この条例を制定しようとするものであります。

 議第17号は、消防団員のための職員の行為の制限の特例期間として、代休日を加えるため、議第18号は、消防団員の報酬の額を改定するため、議第19号は、阿庄保育園を廃園するため、議第20号から議第22号につきましては、管理の委託等に関するものでありまして、議第20号は、児童館、議第21号は、総合福祉センター・ウエルフェア土岐、議第22号は、老人福祉センターを、以上3施設を社会福祉法人土岐市社会福祉協議会に委託するため、それぞれの関係条例の一部を改正しようとするものであります。

 また、議第23号は、国民健康保険の葬祭費を引き上げるため、議第24号は、三国山キャンプ場に10人用バンガローを新設する等のため、議第25号は、総合公園に多目的広場、屋外ステージ及びパターゴルフ場を新設するため、議第26号は、下石公民館の新設に伴い所在地を移転するため、議第27号は、市民センターを改め西部体育館として設置する等のため、議第28号は、休日代休制度及び介護休暇制度の新設に伴い規定を整備するため、それぞれの関係条例の一部を改正しようとするものであります。

 次に、議第29号は、土岐市基本構想(平成6年12月22日議決)に伴い、国土利用計画(土岐市計画)(昭和59年12月25日議決)を改定しようとするものであります。

 議第30号は、土地の取得についてであります。土岐市鶴里町細野字山添35番8ほか10筆、地目山林、面積2万5,406平方メートルを、水野芳枝氏から金額2,540万6,000円で取得しようとするものであります。

 次に、議第31号から議第35号は、工事の請負契約の変更及び物品の購入契約についてでありまして、議第31号は(仮称)土岐市保健福祉センター建築工事の契約金額8億340万円を8億997万1,400円に、議第32号は、(仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事の契約金額1億8,025万円を1億8,273万1,270円に、議第33号は、(仮称)セラテクノ土岐建築・外溝工事の契約金額8億340万円を8億1,896万210円に、それぞれ変更するものであります。

 続きまして、議第34号は、電子線微小部観察装置の購入契約について、株式会社島津製作所名古屋支店と金額5,716万5,000円で、議第35号は、X線回折分析装置の購入契約について、晃栄産業株式会社と金額2,060万円で、それぞれ購入の契約を締結しようとするものであります。

 議第36号は、市営土地改良事業の施行についてでありまして、曽木町大草地区において土地改良事業(集落環境整備事業)を行うため、土地改良法第96条2第2項の規定より、議会の議決を求めるものであります。

 最後に、議第37号 土岐市固定資産評価審査委員会委員の選任同意についてでありますが、現在の任期が平成7年3月31日をもって満了いたしますので、米川正利氏、戸松英治氏を再任し、新たに加藤昭三氏を選任しようとするものであります。いずれの方も人格、識見ともに優れ、適任者と考えますので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 以上が今回ご審議をお願いいたします案件の概要でありますが、詳細につきましては、担当部長からご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、適切なる議決を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(加藤盛義君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 議第3号についてご説明をいたしますので、別冊の土岐市予算書をお願いいたします。7ページをお開きください。

 議第3号 平成7年度土岐市一般会計予算、第1条は歳入歳出予算でして、その総額は195億9,900万円とするものでございます。内容については、事項別明細書でご説明いたします。

 第2条は、継続費で、継続費の総額及び年割額は、「第2表継続費」によりまして、16ページでご説明いたします。

 第3条は、債務負担行為でございまして、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第3表債務負担行為」によるというものでございまして、17ページでご説明をいたします。

 第4条は、地方債でございまして、地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第4表地方債」によるというもので、18ページでご説明いたします。

 第5条は、一時借入金でございまして、一時借入金の借り入れの最高額は5億円と定めるものでございます。

 第6条は、歳出予算の流用を定めたもので、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりとするものでございます。

 それでは16ページをお願いいたします。第2表継続費。款、民生費、項、社会福祉費、事業名でございますが、養護老人ホーム建設事業とデイサービス・在宅介護支援センター建設事業でございます。これは養護老人ホーム恵風荘を改築するため継続費をお願いするものでございまして、恵風荘の全体の面積では2,786平米でございまして、これは一部2階建てで行います。そのうち養護老人建設事業の分が2,304.17平米で、パーセントでいきますと82.71%でございます。それを総額7億9,290万円、7年度で1億580万円、8年度で6億8,710万円。パーセントでは7年度で13%、8年度で87%、継続をお願いするものでございます。

 併設いたしますデイサービスセンターでは376.95平米、それから在宅介護支援センターでは104.88平米でございまして、あわせて総額では1億5,190万円、年割額では7年で1,970万円、8年で1億3,220万円を、それぞれ継続費でお願いするものでございます。

 次に、第3表債務負担行為でございますが、公害防止施設設置にかかわる利子補給から土岐市小口融資等利子補給金についてまでは、昨年もございましたものでございます。一番下の兵庫県南部地震関連災害貸付金利子補給金、平成7年度より平成12年度、融資分にかかわる利子総額の5分の1以内の額が追加になった分でございます。

 なお、6年度で第四次土岐市総合計画及び国土利用計画策定事業が、平成6年、7年でございましたが、これがなくなっております。

 1枚めくっていただきまして、第4表地方債でございます。起債の目的、養護老人ホーム建設事業、限度額4,930万円。デイサービス・在宅介護支援センター建設事業750万円。(仮称)保健福祉センター建設事業3億6,900万円。し尿処理施設整備事業12億8,820万円。水道事業出資金690万円。(仮称)セラテクノ土岐建設事業2億8,450万円。道路新設改良事業3,750万円。都市計画事業2,620万円。消防施設整備事業2,140万円。住民税等減税補てん債3億4,080万円。合計で24億3,130万円を起債として地方債でお願いするものでございますが、起債の方法、利率、償還の方法等については、後ほどお目通しをいただきたいと思いますが、先ほど、市長提案説明で申しましたように、このうち交付税歳入として元金で6年度ペースで計算いたしますと、元金で交付税歳入なる部分が14億6,243万5,000円。約60.15%の交付税歳入があるということでございますので申し添えます。

 それでは19ページをお願いいたします。市税についてご説明をいたします。

 本年度75億645万5,000円、前年度76億824万6,000円。比較しますと1億179万1,000円の減。マイナス1.3%を見込んでおります。なお、前年度の当初予算に特別減税額は見込んでおりませんでしたが、本年度分には減税分を見込み計上いたしました。

 平成7年度の市税の積算につきましては、税制改革、税制改正、国の予算、地方財政計画、経済動向等を踏まえ、平成6年度の市税決算見込額を基礎として積算計上いたしたものであります。平成7年度の市税の収入額に大きく影響する税制度の改革、改正でありますが、ご承知のとおり、昨年末に税制改革が行われ、個人所得課税の軽減と消費課税の充実が図られたところでありまして、これに伴い市税関係では個人市民税が平成6年度と同規模の減税を実施することとされております。税制改正につきましては、税制改革の直後でありますので、大きな改正は予定されておりません。

 平成7年度の市税に影響する主な改正といたしましては、固定資産税、都市計画税における土地の価格の下落に伴う課税標準の臨時的な特例措置が導入されることとなっております。

 それでは、税目別に順次、ご説明いたします。

 23ページをお願いします。市税、地方譲与税、地方交付税等の一般財源については、地方財政計画及び前年度実績に基づき見込み得る額を計上いたしました。

 まず、個人の市民税でありますが、本年度25億9,746万8,000円、前年度28億9,925万8,000円。比較いたしますと3億179万円の減と見込んでおります。積算につきましては、説明欄に詳しく記載にしておりますが、その基礎となります所得の伸びにつきましては、景気低迷を考慮し、給与所得及びその他の所得等につきましては前年並、事業所得につきましては10%の減で見込んでおります。なお、前年と比較して大きな減額となりましたのは、先ほど申し上げました、本年度の当初予算は減税分をあらかじめ見込み計上したため、減額になったものであります。

 24ページをお願いいたします。個人市民税の滞納繰越分でありますが、滞納繰越分につきましては、昨年11月末現在の収納状況をもとに、過去の収納率を参考として積算計上いたしました。以下、それぞれの税目における滞納繰越分につきましても、同様の方法で積算計上いたしたものでありますので、説明を省略させていただきます。

 次に、法人市民税でありますが、本年度7億3,385万5,000円、前年度7億7,061万5,000円。比較しますと3,676万円の減を見込んでおります。景気に左右される法人税割につきましては、依然として厳しい地場産業の状況を考慮し、平成6年度の実績見込み額の10%減で計上いたしました。法人市民税全体として落ち込みが少ない額にとどまるのは、平成6年度に均等の税率改正が行われ、その増加分を見込んだためであります。

 25ページをお願いします。次に、固定資産税であります。本年度32億4,463万9,000円、前年度30億2,603万9,000円。比較しますと2億1,860万円の増を見込んでおります。詳細につきましては、25ページから26ページにかけて説明欄に記載しておりますのが、土地につきましては負担調整による増加分ほか、地目の変更等により増減分を見込み計上いたしました。

 次に、家屋でありますが、家屋につきましては、平成6年度の実績見込みに新増築による増加分、取り壊し等による減少分を見込み計上しました。

 26ページをお願いします。次に、償却資産でありますが、償却資産につきましては市長決定分、大臣決定分とも平成6年度実績をもとに積算計上いたしたものでありますが、平成5年度以降は、大幅に伸び率が鈍化いたしております。

 27ページをお願いいたします。次に、国有資産等市町村交付金でありますが、本年度1,041万3,000円、前年度1,062万6,000円。比較しますと21万3,000円の減であります。国有資産等所在市町村交付金につきましては、国、県から通知のありました固定資産の台帳価格をもとに積算計上いたしたもので、前年と大きな変わりはありません。

 次に、軽自動車税でありますが、本年度6,622万2,000円、前年度6,253万1,000円。比較しますと369万1,000円の増を見込んでおります。課税客体である車両の数は大きく伸びはありませんが、税率の高い四輪の乗用自動車の伸びが顕著なため、増額を見込んだものであります。

 28ページをお願いいたします。次に、たばこ税でありますが、本年度2億6,783万7,000円、前年度2億6,700万円。比較しますと83万7,000円の増と見込んでおります。売上本数は約1億3,500万本を見込んでおりますが、消費量といたしましては頭打ちの状況となっております。

 次に、鉱産税でありますが、本年度83万4,000円、前年度76万3,000円。比較しますと7万1,000円の増と見込んでおります。平成6年度の実績見込み額から積算計上したものであります。

 29ページをお願いいたします。次に、特別土地保有税でありますが、本年度6,028万9,000円、前年度6,055万円。比較しますと26万1,000円の減と見込んでおります。保有分、所得分とも景気低迷による土地取引の減少により、大幅な増収を見込めない状況となっております。

 30ページをお願いいたします。次に、入湯税でありますが、本年度230万6,000円、前年度266万4,000円。比較しますと35万8,000円の減と見込んでおります。入湯税につきましては、平成2年度をピークに入湯客が減少しておりますので、本年度もこういった傾向で推移するものと考えております。

 次に、都市計画税でありますが、本年度5億2,259万2,000円、前年度5億820万円。比較しますと1,439万2,000円の増と見込んでおります。固定資産税の土地家屋と同様の方法で積算をいたしておりますが、固定資産税と比較しますと伸び率が低くなっておりますのは、平成6年度から土地について住宅用地でありますが、固定資産税と同様に課税標準の特例措置が導入されたためであります。

 以上で、市税の説明を終わらさせていただきます。

 次に、地方譲与税でございますが、消費譲与税につきましては5,200万円増額いたしまして3億6,100万円を見込み計上いたしました。自動車重量譲与税につきましては800万円増額いたしまして、1億1,700万円を見込み計上いたしました。

 めくっていただきまして32ページお願いします。地方道路譲与税につきましては300万円の減額を見込み、6,700万円で計上をいたしました。利子割交付金につきましては500万円増額見込みいたしまして、1億7,300万円を計上いたしました。

 次に、ゴルフ場利用税交付金につきましては、地財計画では0.2%の減になっておりますが、本市におきましては900万円減で1億800万円で計上いたしました。

 次に、特別地方消費税交付金につきましては、昨年同様330万円を見込み計上いたしました。次に、自動車取得税交付金につきましては700万円増を見込み、1億9,700万円を見込み計上いたしました。

 34ページお願いします。地方交付税につきましては、普通交付税で8,000万円増額を見込み、27億5,000万円。特別交付税では、昨年同様2億2,000万円。あわせまして29億7,000万円を計上いたしました。交通安全対策特別交付金につきましては、昨年同様1,700万円を計上いたしました。

 次に、分担金及び負担金でございます。うち分担金、農林水産業費分担金につきましては249万円の増額を見込み、954万5,000円を計上いたしました。節の方でございますが、説明欄の3行目、換地処分登記事業分担金、圃場整備分でございますが、上肥田地区の分が250万円。これが新しいものでございます。それから一番下の欄から3行目の集落環境整備事業分担金、大草地区というのがございますが、これが新しい事業でございまして、これは平成7年度から平成10年度、圃場整備事業を、それから農村公園整備事業等で行うものでございまして、事業費のうち国から50%、県が9%、市が20.5%、地元が20.5%。事務費につきましては国が50%、市が25%、地元が25%で整備をするものでございます。

 次に、土木費分担金では2,500万円減額いたしまして1,500万円で計上いたしました。

 ページめくっていただきまして、総務費負担金でございます。総務費負担金では862万2,000円を計上いたしました。これは今年度、広域行政で総合計画の見直しがございますので、それに対する出向職員の人件費でございます。次に、民生負担金では3,578万4,000円を減額で4億2,979万3,000円で計上いたしました。ここでは、特に変わっておるところはございません。

 次に、衛生費負担金3万4,000円のところで547万1,000円を計上してございます。

 それから、農林水産業費負担金では前年は0でございましたが、これは新しい事業でございまして6万円を計上いたしましたが、これは林業グループ活動育成事業負担金といたしまして、多治見市、瑞浪市、土岐市3市で3万円ずつ出しまして、県から5万円をいただいて14万円で行う部分の多治見市と瑞浪市から3万円ずつ受け入れるものでございます。

 次に、使用料及び手数料でございます。1使用料、総務使用料、本年度は4,000円でございます。これにつきましては24万7,000円の減につきましては、市民センター費と産業福祉会館費が科目がえになりましたので、ここで減になっております。

 次に、民生費使用料326万6,000円を計上いたしました。次に、衛生使用料484万円を計上いたしまして、この162万円の大きく減額になっておる部分は、火葬場の使用料が減額になっております。

 次に、農林水産業使用料21万1,000円を計上いたしました。次に、商工使用料では3,464万7,000円計上いたしまして、1枚めくっていただきまして、そのうちセラトピアの使用料が増額になっております。次に、土木使用料では6,784万4,000円を計上いたしました。次に、消防使用料では前年同額3,000円を計上いたしました。

 教育使用料では6,708万円を計上いたしまして、幼稚園の使用料で400万円ほど減額になっております。

 それから1ページめくっていただきまして、勤労青少年ホームと働く婦人の家の使用料が、ここで入っております。それから、保健体育使用料のところで、総合公園の関係が新しく入っております。それから、労働使用料では教育使用料へいっておりますので、ここで4万円減額になっております。

 42ページをお願いします。総務手数料では3,518万円を計上いたしまして、次に、衛生手数料では1億7,760万4,000円を計上いたしまして、昨年より2,018万6,000円の減額でございますが、これにつきましては、ごみ処理手数料で、昨年は6,210万円だったのが5,206万円に減額しております。これは量の減額でございます。

 それから、し尿処理手数料につきましても1億3,560万円であったのが、1億2,554万4,000円、量でし尿処理料が減額になっております。次に、農林水産業手数料では170万円を計上いたしました。

 商工手数料では648万円計上いたしましたが、これは(仮称)セラテクノ土岐の完成に伴いまして手数料増額を見込みました。土木手数料では1万4,000円を計上いたしました。消防手数料では90万円を計上いたしました。

 めくっていただきまして、国庫支出金、国庫負担金、民生費負担金では4.5%増で6億6,666万3,000円を計上いたしまして、説明欄の社会福祉費負担金の一番下の欄ですけれども、養護老人ホーム整備負担金が2,239万6,000円が増の主なものでございます。

 次に、衛生費負担金1,524万5,000円。20.1%増で計上いたしましたが、これにつきましては、受診者の増によるものでございます。

 46ページをお願いします。国庫補助金、民生費補助金39.1%増で8,957万1,000円を計上いたしまして、これにつきましても、老人デイサービス施設運営費補助金が1,000万円ほど増額になっております。それから保健福祉センターで970万円でございますが、これも増額になっております。この増額の主なものは、新しく施設をつくる部分と、それからリフトバスの購入の補助金を受け入れる予定でございます。

 それから、47ページの下から障害者健康診査事業補助金から三つは新しい事業でございまして、身障者健康診査事業費補助金は車いす利用者15名に対して事業費25万4,000円の事業を行いまして、それに対して国が3分の1、県が3分の1補助を受け入れるものでございます。

 その下のホームヘルプサービスチーム方式推進事業費補助金につきましては、ホームヘルパー9名とパートヘルパーで9編成し、チームを運営する費用、事業費267万7,000円のうち県が4分の1、国が2分の1を受けるものでございます。次の、ホームヘルプサービス市町村運営事務費補助金につきましては、国が2分の1、県が4分の1の補助を受けるものでございます。

 次に、1ページめくっていただきまして、児童福祉費補助金でございますが、このうち障害児保育事業補助金につきましては、肥田保育園で今年度2名予定をしておりますので、これにつきましても、AとB1の対象児が対象になるというものでございます。

 それから、その下の乳児保育事業費補助金、これも肥田保育園でございますが、今年度より5名以上について補助が受けられるということで、新しくお願いをしていくものでございます。これは3分の2の補助を受け入れるものでございます。次に、衛生費補助金では1億7,079万円の計上をいたしました。これにつきましては、節で清掃費補助金のところでし尿処理施設整備事業補助金でございます。

 次に、土木費補助金では7,678万3,000円減になっておりますが、これにつきましては、前年度では総合公園で5,000万円。市街地再開発事業調査で260万円等の減がございます。それから新しいのでは、都市計画費補助金で公園整備事業費、泉が丘東公園を新しく事業費3,000万円の2分の1を受け入れるものでございます。

 次に、教育費補助金2,006万7,000円につきましては、1枚めくっていただきまして、社会教育費補助金のところの説明欄の一番下のところ、元屋敷窯跡第2次確認調査補助金調査費、A面積672平米ですけれども、これの事業費1,761万1,000円の2分の1を受け入れるものでございます。次に、消防費補助金は今年度はございません。減額の1,210万1,000円ですけれど、これは前年度は高規格救急車、積載車等を予定しておりましたが、今年度はございませんので0でございます。

 次に、国庫委託金、総務費委託金では2,240万円を受け入れるものでございますが、これの主なものは節の2番、選挙費委託金、参議院議員選挙委託金の2,000万円がふえておるものでございます。民生費委託金4,289万8,000円でございます。

 1枚めくっていただきまして、特に変わりはございません。次に、土木費委託金75万7,000円も変わりはございませんので、次に、県支出金、民生費負担金5,853万1,000円。これにつきましても減額は6.6%の減で、児童数の減等でございます。次に、衛生費負担金1,524万5,000円。これも先ほど申しましたように、受診者の増によるものでございます。

 1ページめくっていただきまして、総務費補助金134万1,000円。これにつきましては、花フェスタ95参加事業費補助金129万円というのが大きく伸びた原因でございます。

 次に、民生費補助金2億4,123万8,000円。32.4%の増でございますが、これの主なものは55ページの一番下の欄、重度心身障害老人特別助成金支給事業費補助金、これの入院の給食費の補助金の分が大きく伸びております。

 もう1ページめくっていただきまして、保健センター費とそれから老人デイサービス施設運営費補助金も500万円ほど伸びております。

 それから、57ページの中ほどから身障害者健康診査事業費補助金、これも先ほど国と申し上げましたが、新しいものでございます。

 その次の、障害者いきいき住宅改善助成事業補助金につきましても、新しいものでございまして、上限額50万円を2件予定しておりまして、ここでその2分の1を受け入れるように予定しております。高齢者いきいき住宅改善助成事業費補助金、これにつきましても上限額50万円のところを5件を予定しまして250万円の2分の1、125万円を受け入れるよう予定しております。それから、ホームヘルプサービスチーム方式推進事業費補助金につきましても、先ほど国の方で申しましたとおり、4分の1を受け入れるものでございます。下のホームヘルプサービス市町村運営事務費補助金につきましても、4分の1を受け入れるものでございます。

 1ページめくっていただきまして、デイサービスセンター建設事業費補助金、それから在宅介護支援センター建設事業費補助金、それから養護老人ホーム整備事業費補助金につきましても、それぞれ新しく受け入れるものでございます。

 それから、59ページの上から2行目の長時間保育事業費補助金、これは市立花園保育園で行われるものに対して、事業費24万円の2分の1を受け入れるものでございます。

 衛生費補助金4,230万8,000円、1枚めくっていただきまして、これの大きく伸びておるのは、60ページの2清掃費補助金で2,491万2,000円。し尿処理施設整備事業費補助金が大きく伸びております。

 次に、農林水産業費補助金5,336万3,000円。このうち60ページの一番下の県単農道舗装整備事業補助金、事業費700万円でございますが、このうち30%を受け入れるものでございまして、これは賎洞地内の農道の舗装を行うものでございます。

 次に、61ページの上から2行目の標準小作改訂事業費補助金、これにつきましても事務費10分の10受け入れるものでございます。それから、集落環境整備事業費補助金1,414万2,000円。これも大草地区で7年度から10年度までかけて行う事業のうち受け入れるものでございます。

 1枚めくっていただきまして、63ページの枯損松林緊急整備事業費補助金につきましてと、それから林業グループ活動育成事業費補助金についても、新しく受け入れるものでございます。商工費補助金6万3,000円を計上を見込みました。

 次に、土木費補助金1,309万7,000円を計上いたしました。これにつきましては、急傾斜崩壊対策事業で新しく高根の部分がふえております。

 それから、次に教育費補助金330万3,000円につきましては、63ページの説明欄の中で青少年育成地域づくり推進地区指定事業として40万円。事業費に対する2分の1を受け入れて行うものでございまして、これにつきましては、自治会単位から小学校区単位への活動の発展と教育の向上を行うというもので、7年、8年に2年間で駄知地区で行うものでございます。

 それから、一番下の元屋敷窯跡第2次確認調査補助金でございますが、1ページめくっていただきまして、これにつきましても10分の1受け入れるものでございます。

 それから、生涯学習情報提供システム整備事業費補助金、これにつきましても事業費150万円のうち3分の1、50万円を受け入れるものでございます。これにつきましては、県立図書館からの情報を受け入れるようにするものでございます。これは、本年の7月に新しく新県立図書館がオープンいたしますと、図書館とのネットワーク化を行うものでございます。

 次に、県委託金でございまして、総務費委託金11.1%増で1億2,289万1,000円を計上いたしました。このうち主なものは、65ページの中ほどにございます国勢調査委託金がふえたものの主なものでございます。それから、2番の徴税費の委託金で792万5,000円減額になっております。民生費委託金、前年同様1万7,000円を計上いたしました。衛生費委託金134万1,000円を計上しております。7.6%の減でございます。農林水産業委託金9万5,000円を計上いたしました。土木費委託金3.7%増で751万7,000円を計上いたしました。

 1枚めくっていただきまして66ページお願いします。教育費委託金1,395万円でございまして、28.3%の減でございますが、これは前年度は社会教育費委託金、埋蔵文化財関係の分が581万円ほどございましたので、その関係で減になっております。

 次に、財産収入、財産運用収入、財産貸付収入では2.3%増の4,945万9,000円を見込み計上いたしました。

 利子及び配当金については24.8%減で、1億1,564万2,000円を見込み計上いたしましたが、その減の主な原因は67ページの上から2行目の建設事業基金利子で、これは原資が大きく減額しておりますので、ここで大きく減額になっております。

 次に、特許権等運用収入30万円。これは新しく30万円見込み計上いたしましたが、これにつきましては商標権の運用収入で、高強度磁気のマーク使用料でございます。

 次に、寄附金でございますが、68ページお願いします。民生費寄附金では30万円減額で250万円を計上いたしました。これは東濃地区の福祉協力会からの受け入れを予定しております。衛生費寄附金では60万円減額の100万円を計上いたしました。これにつきましては、ライオンズクラブ国際協会からの寄附金を受け入れを予定しております。教育費寄附金では13万円を計上いたしました。東濃信報社からの受け入れを予定しております。土木費寄附金、一般寄附金につきましては、見込みは今年度はございませんので、一応0と見込みました。

 次に、繰入金でございます。特別会計繰入金、自動車駐車場事業特別会計繰入金は3,900万円を計上いたしました。基金繰入金では、財政調整基金繰入金20%、1億増の6億円を計上いたしました。

 それから、減債基金繰入金は5億円を見込み計上をいたしました。建設事業基金繰入金では10億6,684万8,000円を計上いたしました。

 ふるさと創生事業基金繰入金では5,221万5,000円を計上いたしました。財産区繰入金としては、土岐口財産区繰入金1億9,282万5,000円。一般繰入としまして4,054万5,000円。特別繰入といたしましては40周年記念といたしまして1億円。資源開発道路関連で5,228万円。あわせまして1億9,282万5,000円を予定いたしました。

 70ページをお願いします。繰越金でございます。前年度同様1億円を見込み計上をいたしました。

 諸収入でございますが、延滞金では1,000万円。加算金では5万円。前年同様見込み計上をいたしました。預金利子では3,521万3,000円。前年度同様見込み計上をいたしました。貸付金元利収入では、民生費貸付金元利収入で323万4,000円。労働費貸付金元利収入では5,050万円。商工費貸付金元利収入では1億2,060万円。それぞれ計上をいたしました。

 72ページをお願いします。農林水産業費受託事業収入では898万2,000円を計上いたしました。収益事業収入では、競輪事業収入では1,000万円の減額で2,000万円を見込み計上いたしました。諸収入、雑入では、滞納処分費で前年同様2,000円。雑入で1億2,867万8,000円を計上いたしましたが、そのうち増の主なものは、説明欄の4行目の消防団員退職報償金収入が、今年度は1,192万5,000円ふえております。

 それからめくっていただきまして、75ページの中ほどコミュニティ助成金として、宝くじ助成といたしまして、自動血圧計の5台購入費として200万円を受け入れるものでございます。

 それから、下から3行目の花フェスタ95地域特産品売上金で、これは5月19日ふるさとの日指定物品販売で100万円。それから自動車振興会助成金、(仮称)セラテクノ土岐の備品購入として2,600万円を受け入れるものが主な増の原因でございます。

 次に、76ページをお願いします。市債でございますが、市債につきましては、先ほど地方債で申し上げましたので、民生債では2億3,380万円。衛生債では14億8,710万円。商工債では2億8,450万円。土木債では6億6,370万円。消防債では2,140万円。住民税等減税補てん債では3億4,080万円。あわせまして、ここで教育債で減額になっておりますが、これは前年度は下石コミュニティーセンターの起債がございましたので、今年はございませんのでゼロになっておりますが、あわせて24億3,130万円を受け入れるものでございます。

 以上で、歳入を終わります。



○議長(加藤盛義君) ここで10分間休憩いたします。

 午前10時51分休憩

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 午前11時05分再開



○議長(加藤盛義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案説明を続行いたします。

 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 78ページをお願いいたします。歳出に入りますが、人件費につきましては本年1月1日現在の給料を基礎とし、定期昇給分は昇給実績を計上、また予測される人事院勧告に対応するため1.5%を加算した額で計上し、時間外勤務手当については給料月額の5%を計上、その他扶養手当等、手当関係については現行条例の規定により、所要の経費を積算いたしました。

 説明欄に詳細記載してありますので、必要箇所のみ説明をさせていただき、特に前年と同様のものについては省略をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 議会費。本年度は6.3%増で2億7,139万3,000円を計上いたしました。その主な原因は議員数。前年度25人で計上しておりましたのが、本年度は26人で計上いたしたものでございます。

 それから、改選による議員証、はっぴ、出退表示板かえ等の経費を見込んでございます。

 1ページめくっていただきまして、次、総務費、総務管理費でございます。一般管理費11億1,434万9,000円。6.7%増を計上いたしましたが、これにつきましては人件費の増で76名から84名でございますが、これは機構改革に伴います関係でございますが、それの関連で8,449万6,000円の増になっております。それから、公用車管理で、これは財産管理の方へ移管がえした部分が減額の989万5,000円。市制記念式典が減額の234万円。給与費電算委託で人事管理費へ移管がえしたものが915万円の減額。それから企画費から市の木市の花事業で75万7,000円の増で、そういう形で差し引きいたしまして6,967万4,000円が増になっております。

 一般職84人の内訳でございますけれども、企画部1、それから総合政策で10人、学園都市で2、秘書広報で12、部付で1、総務部1、総務課13、管財12、用地対策3、工事検査2、支所13、収入役室5、施設管理公社3、開発公社2、財産区4であわせて84名を計上をしてございます。

 1ページめくっていただきまして、2目の人事管理費でございますが、これにつきましても、一般管理費より持ってきたものでございますが4,051万8,000円を計上いたしました。

 めくっていただきまして、84ページ、文書費でございますが3,775万8,000円を計上いたしました。増減、主なものは備品で141万円。これにつきましては85ページの18備品購入費で141万円でございますが、A判のO判の拡大機でございますが、これは看板等の文字を拡大できる機械でございます。それから、A3判の対応自動印刷機等を購入予定しております。それから、郵送料が値上げしておりまして240万円の増でございます。使用料が減額81万3,000円。差し引きいたしまして286万9,000円の増で計上をいたしました。

 次に、広報費でございますが、4.5%減で4,114万1,000円を計上いたしました。その増減の内訳では、委託料で40周年記念映画で750万円ほど。それから需用費で増額で462万5,000円。それから回覧板、これにつきましては需用費のところで、説明欄の4行目のところにございますが、これについては新しく町内回覧板を印刷しようとするものでございます。それから広報つづりも計画をしております。

 それから、85ページの一番下のところでイメージアップラジオ番組制作負担金でございますが、東海ラジオで30分もので「美濃飛騨どらまん街道」という中で土岐市を紹介していただくものでございます。

 86ページをお願いいたします。財産管理費69万円を計上いたしました。会計管理費160万3,000円を計上いたしまして、ここで35万6,000円減額になっておりますけれども、これは昨年は移動式図書書棚を備品購入でいたしまたので、これが減額になっておる原因でございます。

 次に、財産管理費1億271万7,000円。減額4,796万9,000円でございますが、この主な原因は庁舎整備で4,697万9,000円の減。それから観光造林補償料で650万円の減。公用車の管理が一般管理より入った分、増で989万5,000円。差し引きして減額の4,796万9,000円になっております。1枚めくっていただきまして、そのうち88ページの中ほどの工事請負費でございますが、これにつきましては地下ポンプ制御板取りかえ、地下空調室の塗装等でございます。

 それから、企画費3.4%減で7,787万5,000円。委託料で大きく減額の分が1,536万円でございますが、これはゲートタウン計画策定、ストーンパーク計画策定、地域別整備構想等が昨年はございましたが、それと四次総合計画もございましたが、今年度、それがございませんので減額になっております。逆にふえた部分では、負担金補助及び交付金で1,788万6,000円でございますが、これは職員が広域の定数下に入りましたので、これに伴いまして科目がえの部分でございます。それから、この中で89ページの委託料のところで、ふるさと創生事業の中で、40周年記念事業で(仮称)世界造形シンポジウムを計画してございますが、これにつきましては海外の芸術家3名を招待いたしまして、環境と創造をテーマに作製、ディスカッションを行う予定にしております。場所については(仮称)セラテクノ土岐のアトリエを予定をしております。

 それから、土岐プラズマリサーチパーク施設用地検討調査委託料460万円につきましては、市長提案説明で申しましたように、誘致施設についての検討をしていただくものでございます。

 1ページめくっていただいてお願いします。91ページの電算管理費でございますが12.2%増で9,611万円を見込みました。その主なものは、委託料で物品管理システム開発と財務会計A判化で370万円ほど、備品で100万円、それから需用費で620万円ほどの増でございますが、この需用費については無停電電源装置のバッテリーの交換でございます。

 次に、公平委員会費では大きく伸びておりますが、1,038万6,000円で前年度対比944万5,000円伸びておりますが、これは公平委員会に職員を1名、本年度4月より張りつけをいたしたいということで増になっております。

 1枚めくっていただきたいと思います。93ページ、国際交流事業費696万2,000円。皆増になっておりますが、これにつきましては新しく科目を設けたものでございまして、今まで諸費で100万円と中学校教育振興費で596万2,000円を計上しておりますので、内容的には昨年同様でございます。

 諸費でございまして、43.1%の減、3,494万3,000円を見込み計上をいたしました。その主なものは、先ほど言いました国際交流事業の方で100万円の減。それから市税還付金で、今までここでございましたのを新しく税の方で科目を設けましたので、これで減額3,500万円等でございます。

 94ページをお願いします。市民センター費は、昨年ございましたがゼロでございますが、保健体育費の市民体育館費へ科目がえをいたしました。商工会館費につきましては、商工費の商工会館費の方へ科目がえをいたしました。

 次に、職員研修費につきましてと職員厚生費につきましても、総務管理費の人事管理費の方へ移管、科目がえをいたしました。産業福祉会館費につきましても、商工会館の産業福祉会館費へ科目がえをいたしましたので、ここではゼロになっております。

 次に、徴税費へまいりまして税務総務費、減額の1.2%でございまして2億98万2,000円を見込み計上をいたしました。その主なものでは、法人市民税のパソコンシステムで139万5,000円の減。公用車更新で130万円の減が主なものでございます。

 1ページめくっていただきまして、賦課徴収費46.4%増で3億96万8,000円を見込み計上いたしました。その主なものでは、委託料で土地評価総合計画事業で3,700万円ほど、それから土地評価替え鑑定事業で1,400万円増。それから土地管理図修正事業で220万円の増。家屋評価関係で9,300万円ほどの増で、あわせまして差し引きいたしまして9,534万3,000円の増になっておるものでございます。それから、先ほど申しました償還金利子及び割引料も、ここへ3,500万円が入ってございます。

 次、98ページお願いします。戸籍住民基本台帳費でございまして、21%の減額でございまして7,767万5,000円を計上いたしました。この中では、人件費で1,933万6,000円ほどの減額。それから委託料で前年度は外国人登録システム等がございましたが、それが減額になって109万4,000円減額になっております。それから、このうちで99ページの電算システム開発委託料でございますが、これにつきましては、住民基本関係のA判化システム開発と、それから印鑑の自動認証システム開発がございます。これにつきましては、印鑑証明をコピーをいたしますと本物であるかどうかということがはっきりとわかる形で出るというシステムを開発して行っていきたいものでございます。

 次、100ページお願いします。選挙管理委員会費では、2.3%増で1,090万2,000円を計上いたしました。取り立てて申し上げることはございません。次に、選挙啓発費では前年同額82万9,000円を計上をいたしました。県議会議員選挙費では、609万円増の1,250万円を計上いたしました。これにつきましては、7年4月9日執行予定の県議会議員選挙の経費でございます。

 1枚めくっていただきまして、市長選挙費でございますが、本年4月予定の市長選挙費に2,051万6,000円を見込み計上いたしました。このうち負担金補助及び交付金については444万3,000円。これは新しく選挙公営負担金の分でございまして、ここで計上した分については候補者、一応4名を予定いたしまして計上をいたしました。

 次に、市会議員選挙費でございますが、これも本年度予定の市会議員選挙費として5,264万1,000円を計上いたしました。1枚めくっていただきまして、19の負担金補助及び交付金というところですが、これは選挙公営負担金でございますが2,918万6,000円。これにつきましては36人を予定いたしまして、あくまで予定でございますので、これにこだわっていただくと申しわけございませんが、36人を予定して計算をいたしました。次に、参議院議員選挙費でございますが、本年予定の参議院選挙費として2,000万円を計上いたしました。

 統計調査費でございますけれども、4%増で503万2,000円を計上いたしました。これについては、人件費で伸びた部分が主なものでございます。それから、商工統計調査費では33.8%の減で352万3,000円を見込み計上いたしました。この主な原因は、商業統計調査が前年度はありましたけれども、7年度はないということでございます。それから、国勢調査費2,159万2,000円を計上いたしましたが、これも本年9月から10月にかけて行われます国勢調査の経費を見込み計上いたしました。

 事業所統計調査費につきましては、本年は大幅に減で4万円の計上でございますが、これにつきましては、前年度事業所統計調査名簿整理が行われましたが、今年度は調査区の決定だけでございますので、4万円でございます。

 次に、諸統計調査費では65%の大幅な減で104万円を計上いたしました。1枚めくっていただきまして、それぞれ諸統計にかかわる経費を見込み計上いたしました。次、農業統計調査費につきましては、6年度ございましたが、今年度ございませんので、農林業センサスの統計調査ございませんので、これがゼロになっております。

 監査委員費でございますが、監査委員費は2.2%の増、1,239万7,000円を計上いたしました。これは人件費と旅費の若干の伸びでございます。

 110ページお願いします。民生費、社会福祉費、社会福祉総務費34.3%の増で2億5,671万2,000円を計上いたしました。これにつきましても、人件費が6名から10名、それから医師、歯科医師負担金が、これは福祉医療費の方へいきましたので減額400万、国庫繰出金が3,422万7,000円と伸びているものでございます。

 次に、身体障害者福祉費、減額の34.6%でございますので1億7,205万6,000円を見込み計上いたしました。これについて、主なものは重度身障者医療費が福祉医療費の方へ持って行きましたので、それで1億542万8,000円の減。それから身障ホームヘルパーの派遣事業で約400万円ほどの増。デイサービス事業で1,260万円ほどの増になっております。1枚めくっていただきまして、113ページの工事請負費でございますけれども、これにつきましては、住みよい福祉のまちづくり事業で、図書館に身障者用の設備整備を行うものでございますが、玄関のこれがスムーズにスロープ化にするもの、それから自動扉等、カウンターの整備等を行うものでございます。それから、人に優しい道路整備といたしまして、身障者用のセラトピアから土岐川まで、それからセラトピアから中央通りまでを点字ブロックでカラー舗装で整備をするものでございます。それから、114ページお願いします。身障者健康診査事業というのが、上から6行目にございますが、これが新しい事業でございます。それから、身障者いきいき住宅改善事業も新しい事業でございます。

 次に、精神薄弱者福祉費11.7%増で2億2,878万1,000円を見込み計上いたしました。その主な増は、精神薄弱者施設措置委託で1,217万9,000円の増。それから、これは74人であったのが77人に人員がふえておるものでございます。それから美谷学園、陶技学園整備補助で1,273万4,000円ほどの増になっております。

 次に、老人福祉費では5.2%増で8億4,119万6,000円を見込み計上いたしましたが、これは人件費で5,600万円ほどの減。それから委託費で1億1,500万円ほど増になっております。それから扶助費で2,347万8,000円ほどの減になっておりますが、これにつきましては、社会福祉協議会の委託に伴う増減の分でございます。116ページお願いします。説明欄の一番上の欄でございますが、在宅介護支援センターが運営委託料でございますが、今までは総合病院と陶生苑でございましたが、ここに社会福祉協議会が1カ所加わるわけで、今まで2カ所であったのが3カ所になるわけでございます。それから敬老会計も、この科目が変わって、ここへ入っております。それから117ページの説明欄の4行目のところでございますが、高齢者いきいき住宅改善事業というのが、これは新しいものでございます。116ページの一番下の欄で、扶助費の減は人員が大幅に減員になって、扶助費が減額になっておるものでございます。

 次に、老人福祉センター費では92.4%の増で1,154万6,000円を見込み計上いたしましたが、管理運営委託で484万3,000円の増。工事で206万8,000円。備品で114万7,000円の増。老人相談員補充が委託料にかわりまして164万7,000円の減で、差し引きして554万6,000円の増になっております。このうち、15番の工事請負費では、老人福祉センター整備工事になっておりますが、白寿苑の間仕切りとシルバー人材センターの下水の接続工事でございます。

 それから、備品購入費では施設用備品になっておりますが、白寿苑の冷暖房機の購入費でございます。

 援護費では25.9%減になっておりますが、これは減で2,639万1,000円見込み計上いたしましたが、大きな原因は社会福祉協議会の補助金が870万円ほどの増になり、先ほど申しました敬老会の委託が老人福祉費へ1,677万円ほど移動した分でございます。

 118ページお願いします。国民年金費では11.6%増の5,119万円を見込み計上をいたしました。その主なものは、人件費で584万1,000円ほどの増。郵送料で31万5,000円の減でございます。

 次、120ページお願いします。福祉医療費では2億2,584万5,000円。前年度ゼロでございますが、これは新しく科目をつくりましたので、こういう形でふえております。が、前年と特に変わっておりませんが、121ページの重度心身障害老人特別助成金というところで、入院の給食費の助成の部分が、ここで1,200万円ほどふえております。

 次に、老人ホーム費でございますが、93%増で2億8,461万5,000円と大幅に伸びておりますが、これは整備事業で1億5,380万円の大きく伸びております。減額の部分では設計委託が2,082万円の減額になっております。1枚めくっていただきまして、123ページの委託料で、減額の部分が恵風荘建設施工監理委託で減額。それから15番の工事請負費では新しく増額になっております。

 憩いの家費では3.2%増の346万9,000円を見込み計上いたしましたが、これにつきましては、1枚めくっていただきまして、124ページの一番終わりのところで15節で工事請負費でございますが、これにつきましては妻木の玄関の天井の修繕を予定しております。

 総合福祉センター費30.0%の減でございますが、5,217万6,000円を見込み計上いたしました。人件費で減額2,786万円。施設管理委託で1,341万円の増などでございますが。

 次に、社会福祉施設費では8,330万円減で2億7,070万円を見込み計上いたしました。これにつきましては、養護老人ホームの建設関係でございまして、デイサービス在宅介護支援センター建設工事などでございます。それから備品購入費につきましては、施設用備品として1,500万円を計上いたしました。これは保健福祉センター費関係でございます。

 児童福祉費へまいりまして、児童福祉総務費42.2%減額で5,745万8,000円を見込み計上いたしました。その主な原因は、人件費で480万円ほどの増。花園保育園整備補助で300万円の減。児童ホームヘルパー派遣事業で300万円の減。乳児母子医療費で4,000万円の減。これは福祉医療費の方へ科目がえになった部分でございます。

 1ページめくっていただきまして、127ページの児童措置費でございますが、4.5%増で2億1,953万9,000円を見込み計上いたしました。私立保育所設置委託料が2,072万8,000円の増。児童手当給付費が1,123万円の減で4.5%増を見込みました。

 1枚めくっていただきまして、保育所費。1.4%増で8億3,825万円を計上いたしました。人件費740万円。工事費157万7,000円。使用料、賃借料109万円の増が主な原因でございます。129ページの下から3行目、工事請負費につきましては、ききょう保育園の調理室の整備。それからみなみ、あま池両保育園の手洗い場の設置。いずみ保育園の調理室等の整備。曽木保育園の玄関ポーチの整備。若葉保育園の園舎解体。久尻保育園の浄化槽の撤去。阿庄保育園から遊具の移設。ひだ保育園の下水道の接続。下石保育園の下水道の接続。全園にワイヤレスの取りかえ等を見込んでおります。

 次に、児童館費。41.4%増で5,256万7,000円を見込み計上いたしましたが、これにつきましては館長、構成員、指導員の2,893万4,000円の減。管理委託で5,059万6,000円の増になっております。

 それから、次の幼児療育センター費。これは減額45.1%でございまして1,603万4,000円を見込みました。これにつきましては、人件費で2,635万4,000円の減。運営委託で1,506万6,000円の増で、これあわせまして児童館費と幼児療育センター費、それぞれ今度新しく社会福祉法人へ委託する部分でございます。

 次に、生活保護費。生活保護費につきましては8.5%減で2,381万7,000円を見込み計上をいたしました。人件費の減が300万円ほど、備品で68万3,000円ほど増になっております。それから、扶助費。16.6%の増で2億45万3,000円を計上いたしました。これにつきましては、6年1月が世帯で65世帯、7年1月では67世帯89人で見込み計上をいたしました。災害救助費。前年同様111万円を計上いたしました。

 134ページお願いします。衛生費。保健衛生総務費では4.9%増の1億4,419万円を計上いたしました。これにつきましては、人件費で1,900万円ほどの増。東濃看護専門学校負担金で1,000万円ほどの減になっております。

 135ページ、予防費では36.6%増の4,628万5,000円を見込み計上をいたしました。委託料で1,200万円ほどの増が主な原因でございます。

 次に、136ページをお願いします。環境衛生費1億234万1,000円。9,836万9,000円の増でございますが、これにつきましては、人件費で6,193万1,000円。それから合併浄化槽設置補助で3,578万5,000円が主な原因でございます。

 次、138ページをお願いします。リサイクル事業費。新しく科目を設けたものでございまして2,444万2,000円を見込み計上をいたしました。今までは、塵芥処理費の方で見ておりました。それから、このうち19の負担金補助及び交付金でございますが、これにつきましては、中ほどに資源物集団回収奨励金がございますが、これにつきましては、キロ当たり7円の助成をしていくということで計上をしております。

 先ほど、歳入で申し上げましたけれども、こういう形で非常にたくさん協力していただきますので、そういう形で量の方が減額になっておりますことも申し添えておきます。

 次に、火葬場費でございますが、24.8%の減で2,406万9,000円を見込み計上いたしましたが、これは嘱託人件費が現在4月から嘱託職員としてお願いをするということで、これの増が249万5,000円ほど。それから燃料光熱水費で187万9,000円の減。工事で700万円ほどの減でございまして、差し引きいたしまして、これほどの減でございます。

 次に、保健センター費。28.8%の減で3億1,959万2,000円を見込み計上いたしました。これは人件費で7,658万6,000円ほどの減。保健福祉センター工事で9,150万円の減。備品で3,341万5,000円の増。需用費で632万8,000円の増となっております。主なものは140ページお願いします。この中ほど、備品購入費につきましては、新しい施設の購入分が3,000万円ほど、ここに含まれております。老人保健費。18.6%増の6,169万1,000円を見込み計上いたしました。健康相談事業等の回数の増と受検者の大幅な増で伸びております。

 142ページお願いします。公害対策費604万8,000円。これは人件費が400万円ほど伸びておりますので、その分で伸びております。

 次に、休日急病診療所費。10.2%増で1,587万円を見込み計上いたしました。これにつきましては、収支不足額の90%を土岐市、瑞浪市の人口案分で行い、残りの10%を土岐市が負担するというものでございまして、本年度不足見込みを2,430万9,000円見込んでおりまして、そのうち瑞浪が843万9,000円、土岐市分が1,587万円となるものでございます。

 144ページお願いします。清掃費。清掃総務費1.3%増で3億9,446万2,000円でございまして、この経費は一般職給与、環境センター職員34人、し尿処理場センター24人、あわせて58人分の職員給与手当等でございます。塵芥処理費40.6%減で1億3,668万2,000円。これの主なものは、需用費で662万円の減。委託料で200万円ほど。工事請負費で500万円ほどの増。備品購入で7,000万円ほどの減。補助金として、先ほど言いました資源回収部分の2,000万円ほどの科目がえの減でございます。それから、145ページの18の備品購入費では、前年度はパッカー車、それからダンプ4トン、消毒車等がございましたが、それからコンパクター等もございましたが、今年度はポンプ等で受付用のパソコンなどで非常に金額が落ち込んでおりますが、前年度、先ほど言いましたような備品購入がたくさんございました。今年度はございませんので、少なくなっております。

 1枚めくっていただきまして、し尿処理費。188.2%の大幅な増でございますが16億3,173万7,000円。これにつきましては現在、6年度より行っております工事費が本年度は10億8,800万円ほど伸びておる関係で、こういうふうにふえております。147ページの中ほどの工事請負費。し尿処理施設整備工事が大幅に伸びて、建設工事が伸びております。それから上の、し尿処理施設整備工事では、河川敷と取水口の整備を行うものでございます。

 ページめくっていただきまして、水道費でございます。上水道事業費。10.8%減で2億6,531万2,000円。この主なものは、高料金対策で310万円ほどの減。老朽管更新で1,000万円ほどの減。環境センター進入路で1,800万円ほどの減が、主なものでございます。

 簡易水道事業費。71.4%の減で2,142万6,000円でございますが、これにつきましては、前年度は実施設計2,500万円、基本設計2,200万円、水源調査2,500万円などが減の原因でございます。

 次に、衛生費、病院費、病院事業費では21.9%増の4億7,412万2,000円を見込み計上いたしました。そのうち新しいものでは、結核病棟の運営経費として4,130万6,000円。それから医療機器のリース代がふえております。それから、基礎年金拠出金として2,000万円ほど増額になっております。

 次に、150ページをお願いします。野外活動施設費。56.3%減で193万7,000円を計上いたしました。これの主なものは、施設管理委託で減額の200万円ほど。センターハウス遊具取りかえで前年はございましたのが、今年度ございませんので減額で52万円ほどでございます。

 次に、労働諸費。これも7.2%減でございまして5,851万3,000円を見込み計上いたしました。これにつきましては、岐阜県勤労者信用基金協会の貸付金が489万円の減。それから岐阜県労働者信用協会出捐金が43万2,000円の増になっております。それで、151ページの24投資及び出資金というところでございますが、新しく43万2,000円でございますが、これにつきましては岐阜県労働者信用基金協会出捐金といたしまして、平成7年度より16年度まで、土岐市分が432万円の出捐を予定しておりますが、全体では5億円を予定してみえまして、そのうち県が1億5,000万円、14市で2億2,400万円、町村で1億2,600万円、あわせて10年間で5億円を予定してみえて、土岐市分としては432万円のうち、本年度43万2,000円をお願いするものでございます。

 勤労青少年ホーム費。これは教育費の社会教育費へ科目がえをしましたので、ここではゼロでございます。働く婦人の家費も同じく科目がえをしましたので、ここではゼロでございます。

 152ぺージお願いします。農林水産業費、農業費、農業委員会費では4.5%増の2,392万5,000円を計上いたしました。この主なものは、人件費の100万円ほどの増でございます。

 次に、農業総務費。11.8%を見込みまして8,232万9,000円を計上いたしました。増の主なものは人件費で480万円ほど、花の都推進事業で300万円ほどでございます。

 1枚めくっていただきまして、農業振興費。35.7%増で1,251万4,000円を見込み計上いたしましたが、この主なものでは13節の委託料、地域農政推進対策事業委託金というのが、これ農地農家基本台帳を電算化する事業でございます。それから、もう一つ農業振興地域整備促進事業委託金というのですけれども、農業農村整備計画策定を行うもので、これにつきましては、6年の9月で債務をお願いをしておる部分でございます。

 次に、156ページお願いします。畜産業費。19.3%増で232万4,000円でございますが、このうち報償費5万1,000円でございますが、これにつきましては、県の養蜂組合の連合会が70名参加をしていただきまして、みつ源増殖事業といたしまして、蜜源となる樹木の植栽を陶史の森で10ヘクタールほどの中で事業を行いたいということです。70名の方が1日作業していただきまして、植栽をしていただくということで、これに対する報償費として5万1,000円を計上してございます。

 次に、農地費。105.5%増で7,181万5,000円でございますが、これの主なものは、1枚めくっていただきまして工事請負費と、それから委託料のところでございますが、集落環境整備事業、大草地区で行うものの全体としては7年から10年で、総事業2億4,000万円で行うわけですけれども、本年度そのうち2,400万円で行うものの増と。それから県単農道整備事業、これは賎洞を行うのが700万円ほど。それから市単土地改良事業で500万円ほどが増になっておりますが、158ページの委託料のところで調査設計委託料では、杉焼ため池等で1,000万円。それから集落環境整備事業委託で大草地内で1,720万円。この集落環境整備事業につきましては、議第36号でも場所等について図面であらわしておりますので、そちらでまたお目通しをいただくとありがたいと思います。

 次に、林業費。林業総務費では2.6%減で2,516万1,000円を見込み計上いたしました。人件費で100万円ほどの減。山林協会負担金の増が35万円ほどで差し引きして67万1,000円の減でございます。

 1枚めくっていただきまして、林業振興費。13.3%の増、637万3,000円を見込み計上いたしました。需用費で22万5,000円の減。枯損松林の整備委託で84万円。林業グループ活動育成負担金で14万円の増でございます。説明欄の方へいきまして、委託料の一番下のところで枯損松林緊急整備事業委託料、これは土岐口の東山地内等を予定しております。それから、負担金補助及び交付金の一番下のところで、林業グループ活動育成事業負担金14万円でございますが、これにつきましては、先ほども歳入で申しましたが、3市でトンカチ教室を開くもので、本年は土岐市が当番で行うものでございます。各3市それぞれ3万円ずつと県が5万円、県から補助をいただいて14万円で行うものでございます。場所については、3市のところで行いますので、経理担当が土岐市でございますので、土岐市で開かれるというわけでございませんので、よろしくお願いします。

 造林事業費では11.9%減の810万円を計上いたしました。減の原因は、委託料の減でございます。

 162ページをお願いします。林道費では28.6%の減で3,733万3,000円を計上いたしました。林道整備事業で減額が主なものでございます。そのうち163ページの工事請負費では林道開設工事で、妻木の本城線と曽木の湯屋坂線を予定しております。

 陶史の森費では20.4%減で2,428万9,000円を見込み計上いたしました。これは自然観察指導員を1名増員の分と、それから施設管理委託の増の分、それから蝶の館の減額分で差し引きして減額になっております。

 164ページで治山費。1.2%増で258万円を見込み計上をいたしました。工事請負費では山腹工で駄知、丸山、渓間工では下石の鳥屋ヶ洞、山腹工で肥田、宮之洞等を予定しております。分収造林事業費。10.6%増で1,006万6,000円を見込み計上いたしました。この増の主なものは、森林開発公団委託事業の増でございます。

 166ページお願いします。商工費、商工総務費では3.0%の増で6,083万6,000円を見込み計上いたしました。増の主なものは臨時職員の分でございまして、これは国際陶磁器フェスティバルが10月、11月に行われます。それに対して、4月より準備期間として11月まで8カ月間、職員を派遣をする予定になっております。

 商工振興費。12.4%増で2億2,113万8,000円を見込み計上をいたしました。増減理由では、陶磁器産地工業適地調査が減。それから美濃焼土岐市PR事業が減。これは1,500万円です。それから工事費で500万円ほどの減。それから国際陶磁器フェスティバル負担金が2,000万円ほどの増。(仮称)美濃焼テーマパーク構想負担金が増などでございますが、小口融資原資が2,000万円増で、こういう形になっております。1ページめくっていただきまして、169ページの上から3行目の国際陶磁器フェスティバル美濃負担金1,999万4,000円でございますが、この割合につきましては、開催市は総負担額の3分の1を負担し、残りの負担金を3市1町の人口割により案分する。東濃西部物産活性化基金よりの補助も予定をしておりますが、それによりまして多治見市が6,386万円、瑞浪市が1,248万円、土岐市が1,999万4,000円、笠原町が366万7,000円で1億円を予定をしております。

 それから170ページ、40周年記念街角ギャラリー事業補助金というのがございますが、これにつきましては、土岐市制40周年記念協賛事業として街角ギャラリーとして、事業実施主体は土岐市商店街連合会、会長川田マサヒロさん。目的としては日本一の陶磁器生産地にふさわしいまちなみ景観づくり、2つ目としては美濃焼日本一の市内外へのPR。内容としては市内の小売店、飲食店、サービス業等の店頭にギャラリーコーナーを設置し、陶芸作品や実用食器などの陳列展示する。おおむね3カ月ごとに作品を入れかえ、参加店は30店舗以上を予定しておる。実施時期については7年度行い、以降も継続予定をしておられるということでございます。それから、その一番下の兵庫県南部地震関連災害貸付金利子補給というのが200万円、新しいものでございます。



○議長(加藤盛義君) ここで昼食のため暫時休憩たいします。

 午後12時01分休憩

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 午後 1時11分再開



○議長(加藤盛義君) 午前に引き続き会議を開きます。

 議案説明を続行いたします。

 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 予算書の171ページをお願いいたします。

 産業文化振興センター費。28.7%減額いたしまして9,694万4,000円を見込み計上いたしました。減額の主なものは人件費で1,700万円ほど。臨時職員で380万円。工事で550万円。駐車場用地購入費で3,200万円ほどの減額と、プラスが施設管理委託が2,000万円ほどでございます。

 次の、陶磁器試験場費では30.8%増額いたしまして、9億5,255万円を見込み計上いたしました。人件費で600万円ほどの増。それから、セラテクノ土岐整備では2億1,000万円ほどの増となっております。1枚めくっていただきまして、173ページの委託料の説明欄の下のところで、ブロンズ像製作委託料でございますが、これは先ほど市長提案説明で申しましたように、安藤知山先生の胸像を石膏でございますのをブロンズ像につくりかえるものでございますが、ここで安藤知山先生の略歴を若干申し上げますと、明治42年10月、下石町製陶業を営んでみえます長男として生まれられまして、昭和12年商工省工芸展覧会3回入選をせられ、昭和16年日展入選、昭和27年下石陶磁工業組合理事長に就任せられ、岐阜県産業功労者賞を受賞、昭和30年岐阜県文化財調査委員、土岐市教育委員に就任、昭和33年10月土岐市立陶磁器試験場初代場長に就任、34年1月、50歳の若さで急死されました。戦中戦後を通して美濃焼業界の発展に多大な貢献をされ、特に後輩の指導のためデザイナー、日根野作三氏、陶画の沢田米蔵氏を招いてデザインの研究指導のため、小谷研究所の創設もされ、新しい作陶を創作されました方でございます。それから、そこの15番の工事請負費では5億4,640万円でございますが、(仮称)セラテクノ土岐整備工事でございます。解体工事も含まれております。それから、18の備品購入費では施設用の新しい備品購入をするものでございます。

 1ページめくっていただきまして、美濃陶芸村費。9.7%の減で2,859万7,000円を見込み計上をいたしました。減額の主なものは、工事費で400万円の減でございます。

 それから、次の175ページ、商工会館費では新しく総務管理費から科目がえしたものでございまして、本年度は199万6,000円を見込み計上をいたしました。

 次の、産業福祉会館費。608万8,000円につきましても、総務管理費より科目がえをしたものでございます。ここでは会館改修費が前年度800万円ございましたけれども、今年度は、その部分が減額になっております。

 176ページお願いします。窯業資源調査費は前年同様14万円を計上いたしました。

 観光費では9.1%減で1,789万2,000円を計上いたしました。増減の主なものでは美濃焼紹介パンフ、観光パンフが400万円の増でございます。その内訳といたしましては、美濃焼紹介パンフと観光パンフ、観光ガイドマップ、キャンプ場パンフ、美濃焼ポスター等でございます。それから三国山キャンプ場整備で800万円ほどの減額を見ております。名古屋地下鉄の広告と、それから40周年記念織部の制作補助が50万円ほど入ってございます。それから、この需用費の中で大相撲王座決定戦の景品等、陶磁器とそれからトロフィーが見込まれております。

 1枚めくっていただきまして、178ページお願いします。土木費へまいりまして、土木管理費、土木総務費。81.6%の減で3,828万1,000円。これは機構改革に伴いまして人件費19人あったのが、3人に減したのが大きなものでございます。

 1枚めくっていただきまして、道路橋梁費、道路橋梁総務費では181%で大きく伸びておりますが、ここで1億8,364万円。これは人件費が9人であったのを13人見込んでございまして、伸びております。それから、経費関係がここへ持って来てありますので、これも9,000万円ほど伸びております。その中で、181ページの委託料のところで建設副産物受入施設設計委託料というのが3,500万円見てございますが、これにつきましては、建設副産物の受け入れる施設等についての設計委託を、今年度行っていきたいというものでございます。

 次に、道路維持費。0.2%増で1億7,441万円。ほとんど変わりはございません。

 1枚めくっていただきまして、道路新設改良費。41.3%、大幅に減しておりますが、5億1,198万6,000円を見込み計上いたしましたが、その減の大きなものは役務費で700万円、これは鑑定手数料の減。それから委託料で6,300万円。泉北部線で1億900万円。それから単独道路新設改良で2億7,300万円ほど減しておりますが、道路新設改良につきましても、今後、用地等話し合いができて対応できるものについては、補正でも対応してまいっていきたいという考えでございますので、よろしくお願いをいたします。次に、工事請負費につきましては住久保中切線、堀切道路、東窯山手線、貢線、寺田道路、大向道路、駄知の本郷道路、妻木の西山線等を計画をしております。

 次に、橋梁維持費では5,600万円減の1,900万円を計上いたしました。

 次に、橋梁新設改良費では、ここでも7,800万円ほど減で1億271万3,000円を見込み計上をいたしました。この大きなものは工事費で5,000万円。それから補償費で4,200万円ほどの減が大きなものでございます。それとふえたものは県工事負担金がふえております。

 次に、交通安全対策費では5.4%減で3,098万5,000円を見込み計上いたしました。

 次に、河川費へまいりまして185ページ、河川総務費では131.1%増で1,629万1,000円を見込み計上いたしました。これの主なものは、人件費が1人であったのを2人、ここで計上してございます。それから、登記事務委託の関係で200万円ほど計上をしてございます。

 河川費では61.1%増で1億8,510万円を見込み計上をしてございます。主なものは委託料、用地取得、補償等でございます。186ページの委託料では古井西山谷川用地の家屋調査委託料、急傾斜地崩壊対策の調査委託、土岐津町西山地内、それから雲五川周辺環境整備委託料でございます。これは雲五川環境整備につきましては、仮称ではございますが、雲五川せせらぎ公園という形で整備委託をしてまいりたいというものでございます。市長提案説明で申し上げましたように、建設省にもお願いをしてございますので、タイアップして進めてまいるものでございます。

 次に、都市計画費、都市計画総務費13%の減で1億2,854万2,000円を計上いたしました。この減の主なものは、増減では人件費で12人から14人になったので2,000万円ほど。委託料で3,000万円ほどの減。負担金で800万円ほどの減。これは環状線期成同盟会、潮見公園負担金等が減になっております。それから、区画整理事業の関係が新しい目で新設いたしましたので、そこで減等でございます。

 1枚めくっていただきまして、189ページ街路事業費では31.9%の減でございます。5,911万7,000円を見込み計上いたしました。減の主なものは、工事で4,000万円ほどの減。県工事負担金で1,000万円ほどの増となっております。県工事負担金の増につきましては、土岐足助線の妻木地内の用地取得の補助の分が増になっております。負担金の分で増になってございます。

 次に、土地区画整理事業。新しく科目を起こしましたので1,073万1,000円。以前の都市計画総務費より持って来たのものでございます。

 1枚めくっていただきまして、公共下水道費。3.5%増で14億6,866万6,000円を見込み計上をいたしました。これは下水道事業特別会計への繰出金でございます。公園事業費45.8%減で1億3,835万3,000円を見込み計上いたしました。減の主なものは、公園整備事業で1億3,900万円ほど。公園調査委託、それから施設管理委託で1,400万円ほどでございます。それから、191ページの委託料のところで、総合公園オープン式典設営委託料ということがございますが、これにはマラソンスポーツ大会を計画をしております経費も、ここで計上をさせておっていただきます。それから、その上の公園整備事業調査委託料では、土岐川公園と高山、大池埋め立ての両委託料を、ここで計上をさせていただいております。

 次に、都市下水路費。91.4%増の1,242万2,000円を見込み計上いたしました。これは、工事請負費の増が主なものでございます。

 住宅費では、建築住宅総務費。科目を新しく設けましたので、以前は土木総務管理の住宅管理から持ってきまして、人件費がゼロから7人でございますが、これは5,679万2,000円を計上をいたしました。

 次に、住宅管理費。51.4%減でございますが2,170万5,000円。大きなものは人件費が約1,800万円ほどの減、工事費で500万円ほどの減になっております。1枚めくっていただきまして、194ページ、工事請負費では市営住宅補修工事で若宮の屋根の吹きかえ、第2旭ヶ丘外部塗装吹きつけ等でございます。

 次に、消防費へまいりまして消防費、常設消防費。2.7%増で5億8,563万9,000円を計上いたしました。この主なものは、人件費で63人であったのを64人、それから救急救命士中央研修の経費を計上してございます。

 1枚めくっていただきまして、198ページをお願いします。非常備消防費では17.4%増で6,558万円を計上いたしました。ここで主なものは、8の報償費、退団報償金98人分で1,200万円ほど計上をしてございます。これが主なものでございます。

 次に、199ページ、消防施設費では41.6%減で6,395万6,000円を見込み計上いたしました。減の主なものでは備品購入で3,600円万ほど。消器庫補助金で450万円ほどの減。工事で700万円ほどの減となっております。15の工事請負費につきましては、消火栓位置表示が、それから防火水槽40トンでございますが、鶴里の八王子、泉の泉が丘、曽木の蘭仙。それから防火水槽で40トン級、撤去と更新で下石町、十六銀行前などとなってございます。

 1枚めくっていただきまして、水防費。1.0%増の229万2,000円を計上をいたしました。次に、防災費。53%減で1,386万1,000円。これにつきましては、県防災無線市町村負担金が1,300万円ほど減になっております。大規模防災訓練経費が120万円ほど減になっております。ここでの工事請負費につきましては、固定局の新設などでございます。

 1枚めくっていただきまして、教育費へまいりまして教育総務費202ページ、教育委員会費。5.8%増で370万4,000円を計上してございます。ここでは東濃西部教育委員会協議会、それから県市町村教育委員会連絡会総会の開催負担金が含まれてございます。

 事務局費。8.8%増で1億7,262万9,000円を見込みましたが、この主なものは人件費が10人から11人になったこと等でございます。

 205ページをお願いします。教育指導費32.5%の増でございますが、917万2,000円を見込み計上をいたしました。ここでは報酬で160万円ほど増になってございますが、提案説明で市長申し上げましたように、教育相談員を1名から2名に1名を増員したものが主なものでございます。

 207ページをお願いします。教育研究所費。3.4%増で4,109万円を計上いたしました。人件費で243万円の減。社会科副読本で300万円ほど。漢字計算力問題改訂で200万円ほど。学力検査委託で170万円ほどの減でございます。

 210ページお願いします。2枚めくっていただきまして。小学校費、学校管理費。5.6%減で2億1,494万5,000円を見込み計上いたしました。その中で、増減のものを内訳申しますと、人件費で180万円ほど増。需用費で190万円ほどの増でございます。それから、これは保護者軽減分でございまして、委託料で200万円ほど減。これは泉と泉西小学校の下水道接続が今年度はございませんので、減になっております。工事費で1,000万円ほどの減。備品で220万円ほどの減で、こういう数字になっております。211ページ、小学校の工事請負費では、小学校整備が240万円で、あわせて2,000万円ほど。曽木小学校の整備。それから駄知小学校の体育館の整備、肥田小プール塗装、曽木小プール塗装、妻木小給食室改善等がここで予定をしております。

 212ページへまいりまして、教育振興費。46.5%増で3,359万8,000円を見込み計上いたしました。主なものでは需用費で900万円ほど増。備品で100万円ほど減。花フェスタ参加補助で200万円ほど増となっております。その中で、212ページの19負担金補助及び交付金、自然とふれあう生活体験事業分担金というのがございますが、これは小学校5年生から中学校3年生まで、土岐市へ小学校が3名、中学生が4名の割り当てがございまして参加負担金として1人8万円。小学校の分3名でございますので24万円。10泊11日で、本年7月27日より8月6日まで生活体験学習を行うというもので、新しい事業でございます。小学校で3名参加をして、中学校の方は、また別の科目で見てございます。それから、213ページの負担金補助及び交付金の一番下の欄、花フェスタ95参加補助金でございますが、これにつきましては、本年度4月より行われます花フェスタに小学校2学年を参加させたいということで、それのバス借上料をここで見てございます。

 それから、学校建設費では1,260万円で大幅に減になっておりますが、これにつきましては、昨年度は妻木小学校整備、肥田、泉西下水の接続等がございましたので、その分が減になってございます。

 次に、中学校費、学校管理費では5.8%減の1億3,198万3,000円を見込み計上いたしました。その増減主なものでは、工事費で800万円ほど。備品購入で260万円ほど減。人件費で160万円ほど増。需用費で90万円ほど増になっております。その他、特に申し上げることはございません。

 次の、教育振興費。8.4%減で2,769万1,000円。これの増減の主なものは、中学生海外派遣事業が科目がえになりました分で、約600万円ほど。補助金が140万円ほど。需用費が250万円ほど増になっております。差し引きして254万6,000円の減になっております。めくっていただきまして、216ページ負担金補助及び交付金のところで、最初に書いてございます。先ほど小学校のとこで申し上げましたように、自然とふれあう生活体験事業分担金。同じに行いまして本年7月27日から8月6日まで10泊11日、中学生は4名割り当てが来ておりますので、1人負担金8万円でございますので、その32万円計上してございます。それから、217ページの一番上のところで、ふるさと文化発見体験学習補助金というのでございますが、これも今年度から新しく行うものですけれども、作陶をいたしまして、そのできた茶碗で抹茶教室を開くというものでございまして、本年度は土岐津中学、肥田中学の1年生を対象に行いたいと思っております。8年度につきましては、濃南中学校、駄知中学校を加えて、本年度、茶碗ができます肥田、土岐津中学校も抹茶教室等は行います。それから9年度に残りの泉と西陵中学を加えまして、全中学校で抹茶教室を開いていきたいというものでございます。それから、花フェスタ95参加補助金につきましては、中学校の1学年を花フェスタに参加させる補助金、バス代の費用補助金でございます。

 次に、学校建設費では2,109万9,000円減額でございまして、今年度はゼロでございます。次に、幼稚園費。1.9%増の2億4,906万円を見込み計上いたしました。増減の主なものは、人件費で640万円の増。それから臨時教員2人であったのを3人予定して、その200万円の増。工事費で420万円の減で差し引き469万8,000円が増となっております。1枚めくっていただきまして、219ページ中ほどの工事請負費では下石の屋根の防水、泉の屋根の防水、施設整備等でございます。

 次に、220ページお願いします。社会教育費、社会教育総務費。22.1%減で6,446万7,000円を見込み計上いたしました。人件費を7人であったのを6人といたしまして、減額1,000万円ほど。「土岐第九を歌う会」委託金で824万円の減でございます。

 1枚めくっていただきまして、文化プラザ費。37.7%の減で1億2,916万8,000円を見込み計上いたしました。マイナスの大きなものは人件費5人からゼロでございます。それから需用費400万円ほど。施設管理委託で2,200万円ほど。臨時職員で340万円の減。陶彫展委託で4,800万円の減。工事請負費で900万円の減。備品で150万円ほどの減でございます。その中で223ページ、自主事業委託料でございますが、今年度は大型自主事業を2、それから中型自主事業を5、小型なのを3、それから映画会を2回とあわせて12事業を計画してございますが、そのうちでもロシアバレーフェスティバルと銘打ちまして、ロシア外務省からの、これは平成7年5月、6月2カ月間にかけて、全国各地で30回公演を行われますものを、岐阜県では土岐市だけで公演をしていただきますが、これを目玉として計画をしてございます。本年6月4日予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。

 次に、1枚めくっていただきまして、公民館費。82%の減でございますが7,795万6,000円を見込み計上いたしました。減額は3億5,621万4,000円でございます。この主な原因は、下石コミュニティー整備で3億6,700万円ほどの減がございます。需用費で260万円の増。それから用地取得で500万円ほどの増でございます。用地取得につきましては、公有財産購入費のところでございますが、下石町の公民館の隣接したところで購入を予定をしてございます。それから225ページの工事請負費では、泉公民館の整備が主なものでございます。

 226ページお願いします。文化振興費では120.5%増で1億4,330万3,000円を見込み計上をいたしました。この主なものは、人件費が0から7人で5,100万円ほど。それから文化芸術の委託の関係で2,700万円ほど見込みました。それから、窯跡発掘調査で900万円ほど見込んでございます。そのうち227ページの文化芸術特別展委託料では、「ファエンツァの風展」を計画をしてございます。これにつきましては、土岐市制40周年記念事業の市の主なイベントといたしまして、姉妹都市であるファエンツァ市の国際陶芸展で受賞された日本人作家による作品展を開催するものでございます。主催としては土岐市。会場セラトピア土岐。会期としては本年7月7日より8月6日1カ月間。展示方法等につきましては1人当たり5平米の展示スペース。それから図録はページ数は作者1人当たり4ページ与えまして、うち3ページが作品用に使っていただくというものでございます。出品謝礼等につきましては、出品謝礼は一律10万円。土岐市への交通実費を負担するというもので、現在のところ25人を予定をしております。

 それから、もう一つ、市制40周年記念事業として特別展の開催でございますが、「鉄斎」と「豊蔵展」、これにつきましては昨年「鉄斎・豊蔵展」という形で計画をしておりましたけれども、お願いをしております清荒神の清澄寺さんからの都合で、本年度に振りかわって行うものでございます。これにつきましては、「鉄斎展」と「豊蔵展」の2回に分けて行う予定にしております。予定としては「鉄斎展」を本年5月13日から6月11日まで、「豊蔵展」を6月16日から7月9日まで。これの会場につきましては、土岐市美濃陶磁歴史館で行いたいと思います。入場料についても、若干ご協力いただくということで大人200円、高・大学生100円、小中学生50円という形でお願いをしていきたいと思っております。

 次、めくっていただきまして青少年育成費でございますが、0.2%増で1,372万円。増減では、成人式の開催事業が若干減っておりまして、委託料がちょっとふえております。それから、229ページの委託料のところで、青少年地域づくり推進地区指定事業委託料では、先ほど歳入で申し上げましたように、自治会単位から小学校単位へのもので行われるということでございまして、今年度と7年度と8年度、2カ年で行うものでございますが、駄知地区でお願いをして行っていきたいというものでございます。

 次、めくっていただきまして、230ページ、青年の家費では10.3%減で1,919万3,000円を見込み計上いたしました。この減の主なものは、賃金で50万円ほど。これは陶彫展分で減額。それから備品購入で160万円ほどの減額でございます。その中で、231ページの工事請負費につきましては、駐車場のオーバーレイ等を計画してございます。

 次に、勤労青少年ホーム費につきましては2,948万7,000円を計上いたしました。以前は、これは労働諸費の方に計上してございましたが、そこから科目がえで持って来たものでございます。

 次に、233ページお願いします。働く婦人の家費につきましても、労働諸費より科目がえをしたもので508万2,000円を計上いたしました。

 235ページお願いします。文化会館費37.3%減で2,567万9,000円を計上いたしました。これにつきましても、施設管理公社へ委託ということで人件費で4人からゼロ、3,000万円ほどの減。需用費で800万円ほどの減。委託料で2,000万円ほどの増等でございます。

 美濃陶磁歴史館費。64.3%の減で1,703万4,000円を見込みました。人件費につきましては、2人からゼロ、1,360万円ほど。需用費800万円ほどの減。「鉄斎・豊蔵展」を行わなかったので、それで1,100万円ほどの減。施設管理委託が370万円。備品で490万円の減と。差し引きいたしまして3,000万円ほどの減となっておるものでございます。

 次、めくっていただきまして、図書館費では9.0%の減で7,023万7,000円を見込み計上いたしました。主な増減では、委託料で図書データ等で770万円ほどの減。使用料で320万円ほどの増。工事費で360万円ほどの減でございます。

 239ページをお願いをいたします。保健体育費、保健体育総務費。11.9%減で7,472万2,000円。人件費で5人から4人で700万円ほどの減。委託料で670万円の減。工事費で230万円の増。県体育協会基本財産負担金でございますが、これは後ほどご説明いたします。1枚めくっていただきまして、241ページ、委託料のところでございますが、NHKラジオ体操委託料、これにつきましては夏季ラジオ体操といたしまして、40周年記念事業の一つとして8月12日、総合公園で行いたいというものでございます。それから、工事請負費では濃南テニスの日よけ工事、それからウォーキング看板の設置工事等でございますが、このウォーキング看板につきましては、セラミックス・レインボーライン沿いよりに1,800掛ける90ございますが、1メートル80センチ、それから90センチのものを設置したいと予定しております。それから、負担金補助及び交付金のところで、岐阜県体育協会基本財産助成負担金というのがございます。108万3,000円でございますが、これにつきましては県が5億円、市町村が1億円、平成7年から9年度、3カ年間をかけて6億円を基本財産をつくられるもので、それに対して、土岐市分としては314万9,000円を3年間で割り当てがありますが、そのうち7年度として108万3,000円を負担するものでございます。

 1枚めくっていただきまして、市民体育館費。これにつきましては2,177万1,000円、大幅な増でございますが2,491万5,000円を見込み計上いたしました。西部体育館300万円ほど。それから工事請負費が1,700万円ほどふえております。工事請負費では肥田体育館の補修工事、西部体育館の下水の接続、駄知体育館の整備工事では給水管の取りかえ、浄化槽の取りかえ等を計画をしております。

 次に、市営球場費。2,430万円増で2,938万8,000円でございますが、この大幅な増につきましては、総合公園の野球場1,500万円ほど。委託料で1,000万円ほどが増になっております。次に、青少年活動センター受託事業費。3.2%増で2,470万8,000円を見込み計上いたしました。

 245ページをお願いします。給食センター費。0.3%増、3億1,539万円を見込み計上いたしました。人件費で600万円ほどの増。工事費で400万円ほどの減。備品購入費で100万円ほどの減で、差し引き100万円ほど増になっております。

 2枚めくっていただきまして248ページをお願いします。市民プール費。28.6%減で1,388万9,000円を見込み計上いたしました。その減の主なものは、工事費で500万円ほど。下水道受益者負担金で16万円ほど、修繕料で50万円ほど減でございます。

 学校開放費。2.8%増の89万2,000円を見込み計上いたしました。教育諸費で、前年同様639万1,000円を見込みましたが、この中で土岐市奨学金につきまして高校・専門大学については、月5,000円であったのを7,500円に。大学生については6,000円であったのを月1万円に引き上げる予定でございます。それと、学業優秀者であったのを、それにプラスいたしましてスポーツ、文化、ボランティア等も加えて選考するということでございます。

 250ページお願いします。公債費でございます。元金で7.6%増、8億3,018万5,000円を計上いたしました。そのうち、主に伸びておるのは説明欄の3行目の衛生費、これとそれから商工費でセラテクノ関係、それから教育債で下石公民館関係がふえてございます。

 それから、利子では11.6%増で7億1,933万5,000円見込みいたしました。これにつきましても251ページの下から2行目、一時借入金利子、昨年までは500万円であったのを500万円増にして1,000万円に。住民税等減税補てん債3,034万4,000円が新しくふえた分でございます。

 公債諸費では6%減で4万7,000円を見込み計上いたしました。

 252ページお願いします。諸支出金、普通財産取得費。普通財産取得費では3億1,458万2,000円を計上いたしました。用地取得費で大富字樋田1517の7、1800.59平米と、それから久尻金屋前575.12ほかに219.25平米を、普通財産費として取得するものでこざいます。次に、予備費。前年同様3,000万円を計上いたしました。

 次に、254ページから262ページまでの給与費明細書については、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 それから、263ページ、継続費について。平成5年度末までの支出額、平成6年度末までの支出額または支出額の見込み及び平成7年度以降の支出予定額並びに事業の進行状況等に関する調書についてもお目通しをいただきたいと思います。

 それから、265ページ、債務負担行為で平成8年度以降にわたるものについて、平成6年度までの支出額または支出額の見込み及び平成7年度以降の支出予定額等に関する調書についてもお目通しをいただきたいと思います。

 267ページ、地方債の平成5年度末における現在高並びに平成6年度末及び平成7年度における現在高の見込みに関する調書についても、お目通しをいただきたいと思います。

 大変、声がかすれておりまして失礼をいたしました。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 経済部長 澤田 勝君。

 〔経済部長 澤田 勝君登壇〕



◎経済部長(澤田勝君) 予算書の269ページをお開きいただきたいと思います。議第4号 平成7年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計予算について、ご説明を申し上げます。

 平成7年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 第1条は、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ762万7,000円と定めるというものでこざいます。内容につきましては、事項別明細書でご説明申し上げますので、275ページをお願いいたします。

 歳入でございます。県支出金、県補助金でございまして、総務費の補助金266万円。前年度対比8.4%の増でございます。その内訳でございますが、造林事業費の補助金でございまして、造林事業、保育事業の県からの補助金を受け入れるものでございます。2款の財産収入でございますが、財産運用収入で利子及び配当金、21万円。これは財産基金の利子の2%、21万円を計上したものでございます。

 276ページをお願いいたします。財産収入、財産売払収入でございますが、本年度はゼロでございまして、本年度平成7年度は伐採売却契約がございませんのでゼロということでございます。3款の繰入金、基金繰入金、財産基金繰入金444万4,000円。基金から444万4,000円を繰り入れるものでございまして、先ほど申し上げましたように、立木の伐採売払計画がございませんので、その必要額を基金から繰り入れるものでございます。

 繰越金。277ページでございます。31万3,000円。前年度、平成6年度の繰越見込み額31万3,000円を計上いたしました。

 以上、歳入合計762万7,000円でございます。前年度対比30%の減額でございますが、先ほども申し上げておりますように、主な理由は平成7年度は立木の売却計画がございませんので、30%の減ということになっております。

 278ページをお願いいたします。歳出でございます。

 総務管理費、管理委員会費で163万7,000円。これはその節で報酬でございますが、市有林管理委員会の委員報酬でございます。旅費、需用費、使用料等は必要なものを計上してございますので、よろしくお願いいたします。

 2目の財産管理費でございますが、489万円。前年度に比べまして40.3%の減額でございますが、主なものは、先ほど来申し上げておりますような立木の売却計画がないために、伐採の経費が減ということでございます。委託料の節の分、13委託料でございますが、造林事業、保育事業の委託料でございますが、県の補助を受けて行う、それぞれの事業でございまして、森林組合の方に、それぞれの事業を委託しようとするものでございます。

 2款の諸支出金でございます。279ページでございますが、諸費100万円。負担金補助及び交付金で曽木町振興会補助金として支出しようとするものでございます。3款予備費10万円。昨年と同額でございます。

 以上、歳出合計762万7,000円。これも対前年比30%の減額でございますが、立木売却計画がないものでありますので、よろしくお願いを申し上げます。次ページ、280ページの給与費明細書については、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 水道部長 古田光雄君。

 〔水道部長 古田光雄君登壇〕



◎水道部長(古田光雄君) それでは281ページをお願いいたします。議第5号でございます。平成7年度土岐市下水道事業特別会計予算でございます。

 第1条、歳入歳出予算でございます。歳入歳出それぞれ39億4,766万9,000円と定めるものでございまして、前年比0.2%の増でございます。内容につきましては、事項別明細書で説明いたします。第2条、債務負担行為。これにつきましては、第2表で説明いたします。第3条、地方債。第3表で説明いたします。第4条、一時借入金は最高額を3億円と定めるものでございます。第5条の歳出予算の流用につきましては、これは人件費の関係でございます。

 285ページへお願いいたします。債務負担行為。第2表でございますが、事項としては水洗便所等改造資金利子補給金でございます。期間は平成7年度から平成10年度で、借入総額に対する利子のうちの年利4%以内の額でございます。

 浄化センター増設工事の委託でございますが、平成7年度から平成8年度、1億9,600万円でございますが、これは7年度に発注いたしまして、8年度に支払いをするというものでこざいます。

 第3表でございます。地方債。起債の目的、公共下水道事業、限度額18億2,604万円。起債の方法等につきましては、後ほどお目通しお願いいたします。

 289ぺージへお願いいたします。歳入でございますが、主なものについてのみ説明させていただきます。

 分担金及び負担金。下水道事業受益者負担金でございまして、節の方へまいりまして現年度分として5,831万2,000円でございます。これは3%の減でございますが、賦課面積の減によるものでございます。下水道費負担金は本年度増でございますが、前年度は上水と下水と同時に工事をやったものがございまして、水道事業から負担金をいただいておったものでございます。

 使用料及び手数料でございますが、下水道使用料。節の現年度分で3億8,982万3,000円でございます。年間有収の汚水量が約260万トンで22.3%の増となります。

 次のページお願いいたします。下水道手数料でございますが、これは前年同様でございます。

 それから国庫支出金のうちの下水道費の補助金でございます。1億6,778万7,000円でございます。前年度比で35%の減となりますが、これは今年度は浄化センターの水処理施設の増設の工事を行うわけでございますが、この水処理施設につきましては補助金が5年分割でまいりますために、今年度減少となっておるわけでございます。この説明欄見ていただきますと、一番下の方に書いてありますように、工事分のいうところで一番最後に5分の1と書いてありますが、こういう形で来るわけでございます。

 県支出金でございますが、下水道費補助金797万8,000円と、ほぼ前年並でございます。繰入金が一般会計繰入金14億6,866万6,000円で、前年比3.5%の増となっております。

 次のページをお願いいたします。繰越金は、前年同様。諸収入の受益者負担金、延滞金についても前年同様でございます。

 諸収入。雑入でございますが2,620万8,000円。消費税の還付金等でございます。

 市債。下水道債でございますが18億2,604万円でございまして、下水道事業債等でございます。

 次のページをお願いいたします。歳出へまいります。総務費、総務管理費、一般管理費が2,076万8,000円でございますが、主なもののみ説明いたしますが、まず8番の報償費でございますが、1,305万3,000円で、これは前納の報償金でございまして、昨年並でございます。13節の委託料でございますが、660万6,000円で、これは電算処理の委託料と使用料の徴収の委託料は水道料金と一緒にお願いしておりますので、水道課の方への委託料でございます。

 下水道建設費。18億5,115万8,000円で前年比8.1%の減となります。人件費等については省略させていただきまして、次のページへお願いいたします。13節の委託料でございますが2億6,434万5,000円。これは実施設計とか調査委託、管理等の委託料でございます。それから、その下の処理場整備工事委託料となっておりますが、これは浄化センターの水処理施設の増設の分でございまして、設計と工事を委託するものでございます。15番の工事請負費10億8,670万円でございますが、管渠布設工事でございますが、今年度の主な予定箇所といたしましては、泉町では定林寺、下石、妻木では西部支所の附近とそれから阿庄の方でございます。肥田では中肥田地区でございまして、前年に引き続き施工する予定でございます。原材料費につきましては、工事用の原材料、マンホールの鉄ぶたでございます。22節の補償補てん及び賠償金でございますが、3億4,568万2,000円。上水道布設がえの補償料等でございます。

 298ページになりますが、下水道管理費、排水施設管理費8,407万1,000円。前年比では14%の減となりますが、これは昨年度は泉北団地の分について調査工事等行っておりました。今年度ありませんので減となっております。人件費等は省略いたしまして、13の委託料をお願いいたしまして3,159万8,000円。これは下水道台帳の作成委託等でございます。それから一番下に下水道まつり委託料とありますが、下水道普及推進を目的といたしまして、今年度の9月の下水道週間のときに行いたいと思っております。それから15の工事請負費1,403万5,000円。これは下水道施設整備工事で漏水などの出水工事等でございます。

 次のページお願いいたします。処理施設管理費。これは浄化センターの費用でございますが2億4,309万9,000円。前年比で9%の増でございます。人件費は省略させていただきまして、需用費6,847万9,000円でございますが、大きなものといたしましては消耗品費とか、それから光熱水費、修繕料等でございます。13の委託料でございますが1億1,643万7,000円。これは施設管理委託料でございまして、水処理、汚泥処理それから清掃等の委託でございます。

 次のページお願いいたします。公債費。元金と利子とあわせまして17億4,357万3,000円でございます。これは10.5%の増でございます。予備費につきましては、前年同様でございます。

 それから給与費明細書等につきましては、省略させてもらいますので、後ほどお目通しください。

 312ページまで飛んでいただきたいと思います。312ページは債務負担行為の調書でございますが、先ほど第2表でも説明いたしましたように、水洗便所等改造資金利子補給金の過年度分と7年度の提出分でございます。その下に浄化センター増設工事の委託でございますが、先ほども申し上げましたように、平成7年から8年まで、金額としては1億9,600万円というものでございます。

 それから、次に、313ページの地方債の調書でございますが、一応、平成7年度末現在高の見込額といたしましては186億962万2,000円となります。

 以上で下水を終わらせていただきまして、次に、簡水の方をお願いいたします。

 315ページでございます。議第6号 平成7年度土岐市簡易水道特別会計予算。

 第1条、歳入歳出予算。歳入歳出それぞれ8,784万7,000円とするものでございまして、前年比5.3%の減でございます。内容については事項別明細書で説明いたします。

 第2条、地方債でございますが、第2表地方債で説明いたしますので。318ページをお願いいたします。

 第2表地方債。起債の目的。簡易水道事業債、限度額4,800万円。起債の方法等につきましては、後ほどお目通し願います。

 321ページへお願いいたします。歳入でございます。使用料、水道使用料。節へまいりまして現年度分1,579万2,000円で、ほぼ前年並でございまして有収水量といたしましては11万980トンでございます。2の繰入金,一般会計からの繰入金。2,211万円ですが、前年につきましては水源調査とか実施設計等がありましたが、本年はありませんので大幅な減となっております。

 322ページお願いいたします。繰越金。前年度からの繰越金が193万円。諸収入は前年同様でございます。

 市債は、簡易水道債で4,800万円でございます。前年度はありませんでした。

 324ページお願いいたします。歳出。水道事業費でございますが、本年度8,496万3,000円。前年比では5.5%の減でございます。人件費等は省略いたしまして、13節の委託料654万7,000円。量水器の取りかえ業務委託料、実施設計の委託料でございます。工事請負費6,168万4,000円。これはろ過池の砂入れかえ工事ですとか、配水管の布設工事におきましては、今年度入海道地区で行う予定でございます。それから消火栓整備工事等でございます。

 326ページへお願いいたします。

 公債費。元金、利子とあわせまして273万4,000円で前年と同じでございます。

 予備費も前年同様でございます。それから、給与費の明細書は後ほどお目通しください。

 335ページまでお願いいたします。地方債の調書でございますが、平成7年度に4,800万円の起債見込みがございますので、平成7年度末現在高見込額といたしましては7,946万4,000円となるものでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 市民生活部長 山田征夫君。

 〔市民生活部長 山田征夫君登壇〕



◎市民生活部長(山田征夫君) それでは、議第7号から議第9号までの特別会計3会計につきましてご説明いたします。

 予算書の337ページをお願いいたします。議第7号 平成7年度土岐市交通災害共済特別会計予算でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,436万円と定めるものでございます。内容は事項別明細書でご説明いたしますので、343ページをお願いいたします。

 歳入でございますが、交通災害共済事業収入1,735万8,000円。これは一般会員360円掛ける3万8,800人と。それから特別会員、これは義務教育終了前及び75歳以上の特別会員でございますが、300円掛ける1万1,300人の会費収入でございます。

 次に、財産運用収入、利子及び配当金。56万5,000円は基金の利子等でありますが、前年度に比較いたしまして12万円の減となっておりますのは、利率の低下によるものでございます。次のページをお願いいたします。

 一般会計繰入金27万7,000円は、生活保護世帯分の会費及び交通遺児手当等の繰り入れでございます。次に、交通災害共済基金繰入金500万円は、単年度分の不足を補うために基金を取り崩すものでございます。次の、繰越金100万円は前年度からの繰越金でございます。諸収入、預金利子16万円でございます。

 次のページをお願いいたします。歳出でございます。

 交通災害共済事業費2,236万円。これはこの事業運営のために必要な事務的経費と交通事故見舞金が主な内容でございますが、このうち負担金補助及び交付金の2,042万円は、交通事故の現状から見舞金支給を想定いたしまして計上したものでございます。そのほかは説明欄のとおりでございますので、省略をさせていただきます。

 予備費200万円は前年度と同額でございます。次のページの給与費明細書は後ほどお目通しをお願いいたします。

 続きまして、349ページをお願いいたします。議第8号 平成7年度土岐市国民健康保険特別会計予算でございます。

 第1条は、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ35億3,823万円と定めるものでございます。内容につきましては、事項別明細書でご説明いたします。

 358ページをお願いいたします。歳入でございます。国民健康保険料、一般被保険者国民健康保険料12億7,333万1,000円でございまして、現年度分12億5,395万4,000円。これは1人当たりの保険料は7万円を見込んでおります。6年度は6万9,000円でございました。滞納繰越分1,937万7,000円を見込んでおります。

 次に、退職被保険者等国民健康保険料1億5,670万4,000円。現年度分1億5,571万6,000円。1人当たりの保険料は5万8,800円ほどでございます。滞納繰越分98万8,000円。計といたしまして、保険料総額14億3,003万5,000円で、これは前年度比2.2%の増でございまして、3,104万8,000円の増となっております。

 それから手数料、督促手数料36万円でございます。国庫負担金、事務費負担金178万3,000円。前年度比556万3,000円の減でございます。これは特定事務費以外の事務費については、一般会計から繰り入れをするというふうに改正なりましたもので、減となっております。

 次に、療養給付費等負担金10億233万5,000円。前年度比2,921万1,000円の増は、老人保健拠出金でございます。内訳を申しますと、療養給付費分6億6,928万円。老人保健拠出金分が3億3,305万5,000円、これはそれぞれ一般若人及び老人の被保険者にかかる療養諸費用から、一部負担金を除いた額の約4割を国が負担するものでございます。国庫補助金、財政調整交付金4,720万4,000円。これはレセプト点検、医療費通知、収納率確保等の事務に対する交付金でございます。

 次に、特別対策費補助金1,068万7,000円。これは保険料適正賦課・収納率向上特別対策事業にかかる補助金でございます。

 次のページをお願いいたします。県補助金、財政健全化特別対策費補助金340万円。内容といたしましては、母子及び重度心身障害者等に対する助成制度により、医療費が増加したとみなされる波及増分に対して、療養給付費負担金が減額される分を対象とする補助金でございます。療養給付費交付金5億8,414万1,000円でございます。

 次に、共同事業交付金が2,068万7,000円。これは1件当たり80万円を超える高額医療費について、その超える分の48%に相当する額が国保団体連合会から交付されるものでございます。財産運用収入、利子及び配当金837万3,000円。これは国民健康保険基金利子でございまして、利率を2%と見込んでおります。

 次に、一般会計繰入金1億6,688万5,000円で、これは説明欄のとおりでございますので、省略させていただきます。

 次のページをお願いいたします。基金繰入金、国民健康保険基金繰入金2億円でございますが、これは前年度と同額でございます。繰越金5,332万円。これは前年度繰越金でございます。次に、延滞金加算金及び過料、延滞金1万円。これは保険料滞納延滞金でございます。預金利子600万円でございます。

 次のページをお願いいたします。雑入は説明を省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 次に、歳出でございますが、総務費、総務管理費、一般管理費7,132万円。これは主に人件費でございまして、説明欄のとおりでございます。職員8人分に対するものでございます。次のページをお願いいたします。節で役務費438万円、主に被保険者証の更新による簡易書留郵送料でございます。

 次の委託料540万円は被保険者証の作成等でございます。以下、省略させていただきます。次に、賦課徴収費につきましては、賦課徴収にかかる事務的経費が主なものでございまして、ここで前年度比448万円の減となりました要因は、嘱託徴収員報酬等を新たに設けました目3、収納率向上特別対策事業費に計上したためでございます。それが減の原因でございまます。

 次に、納入奨励費78万8,000円。役務費で金融機関への口座振替手数料でございます。それから先ほど申しました、目3の収納率向上特別対策事業費1,076万8,000円。これでございまして、これは嘱託徴収員4名に対する人件費等でございます。

 次のページをお願いいたします。運営協議会費123万6,000円でございます。これは明細のとおりでございます。

 それから、趣旨普及費9万1,000円。これは保健委員さんに対する謝礼等でございます。

 保険給付費、療養諸費、一般被保険者療養給付費15億825万6,000円でございまして、これは一般被保険者の医療費のうち7割分を医療機関へ支払うものでございます。

 退職被保険者等療養給付費6億8,640万8,000円。これは退職被保険者に対しての世帯主は8割、世帯員は入院については8割分、外来については7割分を医療機関へ支払いをするものでございます。一般被保険療養費2,413万2,000円。これは国民健康保険法第54条に規定する療養費の給付でございます。

 次のページをお願いいたします。退職被保険者等療養費1,167万円。内容は、一般被保険者と同様でございます。審査支払手数料919万1,000円は、主に診療報酬明細請求書の内容審査手数料でございます。

 次に、高額療養費、一般被保険者高額療養費1億8,530万円。内容につきましては、一部負担金が6万3,000円を超えた場合等に、その超えた額を支給する制度で実績に基づくものでございます。退職被保険者等高額療養費4,083万7,000円。内容は、一般被保険者と同様でございます。次に、移送費、一般被保険者移送費3万円。これは患者の移送費を給付するものでございます。次に、退職被保険者等移送費、同じく3万円でございます。

 次に、出産育児諸費、出産育児一時金3,900万円。これは出産育児一時金、1件30万円でございまして、130件分を見込んでおります。助産費24万円。これは改正前の出産で申請がおくれている方があった場合のためのものでございます。

 次のページをお願いいたします。葬祭諸費、葬祭費1,335万円。前年度比540万円の大幅な増となっておるわけでございますが、これは1件当たり3万円を5万円に改正するためでございまして、267件を見込んでおります。後ほど出てきます議第23号にて改正案を提出させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

 次に、老人保健拠出金、老人保健医療費拠出金8億3,263万7,000円。これは平成5年度の実績に基づいて積算したものでございます。次の老人保健事業費拠出金374万1,000円。これは老人保健施設の整備及び老人ホーム看護ステーションの整備等の事業に対して拠出するものでございます。

 次に、老人保健事務費拠出金748万8,000円でございます。

 次に、共同事業拠出金、高額医療費共同事業医療費拠出金2,068万7,000円。これは歳入の共同事業交付金のところで説明いたしましたとおりでございますので、省略させていただきます。その他の共同事業事務費拠出金1万円。前年度と同額でございます。

 次のページお願いいたします。保健施設費、疾病予防費1,634万円。これは健康施設事業といたしまして健康優良家庭表彰、成人病予防検査、それからコンピュータドック、パンフレット作成事業及び健康を守る市民の集いに参加し、講演会及び健康調査を行うものでございます。

 次に、基金積立金、国民健康保険基金積立金837万3,000円。基金残高の利息を積み立てるものでございます。

 次に、諸支出金、還付金及び還付加算金、一般被保険者保険料還付金300万円。これは資格を遡求喪失した被保険者に対するもので、過誤納還付金でございます。次の退職被保険者等保険料還付金200万円。それから、償還金1,000円ということでございます。

 次のページをお願いいたします。予備費3,000万円でございまして、前年度と同額でございます。

 なお、次の377ページ以降の給与費明細書は後ほどお目通しをお願いいたします。

 続きまして、385ページをお願いいたします。

 議第9号 平成7年度土岐市自動車駐車場事業特別会計予算でございます。第1条は、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ5,744万円と定めるものでございます。内容は事項別明細書でご説明いたします。

 391ページをお願いいたします。歳入でありますが、駐車場事業収入5,628万円。前年度比276万円の増でございます。これは駅前、駅北、駅西駐車場の使用料でございます。明細のとおりでございます。

 それから、繰越金100万円は前年度からの繰越金でございます。

 次のページをお願いいたします。諸収入、預金利子15万6,000円。前年度費5万1,000円の増となっておりますのは、利率が低下しているものの事業収入がふえていることからでございます。

 雑入4,000円は、電話使用料の料金でございます。

 次に、歳出でございます。

 駐車場事業費5,544万円は共済費以下管理人の人件費、事務的経費、駐車場の業務管理委託料などで説明欄のとおりでございます。省略させていただきます。

 次のページをお願いいたします。次のページの中で394ページでございますが、節の繰出金3,900万円。これは一般会計へ繰り出すものでございます。

 最後になりまして、予備費200万円でございます。これは前年度と同額でございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 福祉事務所長 加藤邦久君。

 〔福祉事務所長 加藤邦久君登壇〕



◎福祉事務所長(加藤邦久君) それでは老人保健特別会計予算について、ご説明を申し上げます。

 予算書の395ページをお開き願います。議第10号 平成7年度土岐市老人保健特別会計予算。

 第1条といたしまして、歳入歳出予算であります。総額を歳入歳出それぞれ41億7,243万円と定めるものでございます。内容につきましては、事項別明細書でご説明をいたしますので、401ページをお願いいたします。

 まず、初めに歳入の支払基金交付金は合計で28億9,664万9,000円でございまして、医療費交付金28億8,415万3,000円のうち現年度分について、その積算基礎を申し上げます。

 まず、現物分でありますが、これは医科、歯科及び調剤の医療費でございます。1人当たり年間総医療費を4.6%増の59万836円。受給者については月平均28人増、5.0%の伸びを見て、年間延べ8万2,296人で積算をいたしたものでございます。

 次に、償還分でございますが、これは重度正副付添看護料等でありまして、1人当たり前年と同額の1万1,661円で積算をいたしました。現物分、償還分、それぞれ交付率10分の7及び12分の6を乗じて得た額が、現年度分の28億8,415万2,000円でございます。過年度分については、ごらんのとおりでございます。

 2目の審査支払手数料交付金1,249万6,000円でございます。現年度分で10.4%の伸びを見まして、1,249万5,000円を計上いたしました。過年度分については記載のとおりでございます。

 402ページ、国庫支出金の国庫負担金、医療費負担金8億3,185万1,000円。現年度分8億3,185万円は支払基金交付金の項でご説明をいたしました積算基礎に、負担率10分の2、12分の4を乗じて得た額でございます。過年度分につきましては、お目通しのとおりでございます。

 次に、国庫補助金、事務費補助金の377万4,000円。これは現年度分として医療費適正化対策事業及び特別対策事業の適用を受けて実施する事業の補助金でございまして、説明欄に記載のとおりでございます。

 403ページをお願いいたします。県負担金、医療費負担金2億796万2,000円。現年度分として2億796万1,000円でございますが、これも支払基金交付金の際に、ご説明を申し上げましたとおりでございまして、その100分の5、12分の1が県の負担金であります。過年度分については、ごらんのとおりでございます。

 404ページをお願いいたします。繰入金、一般会計繰入金2億3,169万2,000円でございます。医療費分として現物分、償還分、それぞれ100分の5、12分の1の額2億796万3,000円、及び事務費として人件費並びに事務的経費の費用2,372万9,000円を、一般会計から繰り入れていただくようお願いするものでございます。

 次の繰越金。405ページの諸収入につきましてはお目通しをお願いいたします。

 続きまして、406ページの歳出についてご説明を申し上げます。総務費、総務管理費の1,800万6,000円。給料、職員手当、共済費につきましては、担当職員1年分の人件費でございますので、説明を省略させていただきます。賃金246万3,000円でございますが、これは歳入の際に申し上げましたように、適正化事業を実施するに際しまして2名の臨時職員を予定しております。その賃金でありまして、延べ396日分でございます。それから報償費、旅費、需用費、次ページの役務費については記載のとおりでございますのでお目通しをお願いいたします。委託料472万3,000円。内容は電算共同処理のための委託料が362万5,000円ほど、そのほかが保険者別医療費の支給額通知等に要する委託料でございます。負担金補助及び交付金につきましては、ごらんのとおりでございます。

 次に、医療費ですが、医療給付費の負担金補助及び交付金40億5,195万8,000円。それから、医療費支給費の負担金補助及び交付金7,997万円。審査支払手数料、役務費の1,249万5,000円。以上、節の積算につきましては、歳入の際に現物分、償還分、それぞれ申し上げたとおりでございますので、これについても説明は省かせていただきます。

 408ページの諸支出金。予備費につきましては記載のとおりでございます。

 409ページ以降の給与費明細書につきましては、後ほどお目通しをお願い申し上げます。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(加藤盛義君) ここで15分間の休憩いたします。

 午後2時49分休憩

 ―――――――――――――――――――――――――

 午後3時08分再開



○議長(加藤盛義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案説明を続行いたします。

 総合病院事務局長 小林貞夫君。

 〔総合病院事務局長 小林貞夫君登壇〕



◎総合病院事務局長(小林貞夫君) 予算書417ページをお願いいたします。議第11号 平成7年度土岐市病院事業会計予算でございます。

 第1条は、総則でございまして、第2条、業務の予定量でございます。病床数は一般病床343、結核病床57、総計400床でございまして、前年同様でございます。

 次に、年間患者数でございまして、入院患者は12万7,002人、前年に対しまして0.3%の増を見込んでおります。外来患者につきましては24万7,850人、これは0.9%の増でございます。

 次に、1日平均患者数でございますが、入院患者は347人、外来患者は975人を予定しております。病院別内訳につきましては、記載のとおりでございますので、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 次に、主要な建設改良事業でございます。これはすべて総合病院でございます。看護婦宿舎施設整備事業2億8,295万4,000円でございまして、これは看護婦の確保対策として実施するものでございます。鉄筋コンクリートづくり3階建て、987.6平方メートル、ワンルームマンション型で30室を新築するものでございます。

 医事計算機の整備事業1億177万9,000円でございまして、開院以来使用してまいりましたが、老朽化がはなはだしい。それと加えまして、能力アップの必要性が生じましたので更新をするものでございます。

 医療機器の整備事業5,500万円でございます。職員駐車場の整備事業2,000万円でございます。これは29台分を増設しようというものでございまして、駐車場不足になっております外来駐車場の混雑緩和を図りたいというものでございます。

 418ページをお願いいたします。第3条は、収益的収入及び支出でございます。これと第4条の資本的収入及び支出につきましては、予算の実施計画で後ほど説明をさせていただきます。

 次に、419ページをお願いいたします。第5条の債務負担行為でございます。医療機器のリース料でございまして、平成12年度までの限度額を4億1,140万円と定めるものでございます。第6条は、企業債でございまして、看護宿舎の施設整備事業1億3,500万円。医療機器の整備事業5,000万円を予定するものでございます。起債の方法等につきましては、記載のとおりでございますので、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 次に、420ページでございます。第7条は、一時借入金でございます。限度額を2億円と定めるものでございます。

 次に、第8条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として、職員給与費、交際費を定めるものでございます。第9条は、棚卸資産の購入限度額を定めまして、1億円と定めるものでございます。

 次に、421ページをお願いいたします。平成7年度の土岐市病院事業会計予算実施計画でございます。

 まず、収益収入及び支出でございます。病院事業収益63億8,959万1,000円。この分は総合病院でございまして、対前年4.2%の増でございます。次に、駄知診療所は1億491万4,000円でございまして、5.5%の増を見込んでおります。

 次に、医業収益のうち入院収益36億3,218万4,000円。これの積算につきましては一般病棟で11万5,656人。単価的には2万9,600円を予定しております。結核病棟につきましては1万1,346人を予定しまして、1万8,400円という積算をしております。

 次に、外来収益でございまして、総合病院では22億224万円。駄知診療所では9,713万9,000円でございます。総合病院におきましては22万9,400人を予定しておりまして、単価的には9,600円でございます。駄知診療所につきましては1万8,450人を予定しておりまして5,265円で積算をいたしました。

 その他の医業収益につきましては、室料差額、健康診断料、一般会計の負担金あるいは文書料等を計上しております。医業外収益でございまして、この中の主なものについて説明をさせていただきます。

 2の補助金でございまして、2億1,716万9,000円。駄知分が90万8,000円でございます。これは企業債利息の3分の2の額、それと本年度から一般会計の方で負担をしていただけることになりました結核病床の運営費補助金4,130万6,000円。基礎年金の公的負担に係る補助金、これも新設でございますけれども2,044万5,000円。これを計上しております。

 それから、県補助金として有子看護婦、いわゆる子供さんのある看護婦さんのための託児所の運営費ですけれども、有子看護婦確保事業として444万円の補助金をいただくことに予定しております。

 それから、3の負担金及び交付金につきましては8,939万6,000円でございまして、高度医療機器のリース料に対する一般会計の負担でございます。以下、省略をさせていただきまして、422ページをお願いいたします。

 病院事業費用でございまして、総合病院では63億8,853万6,000円でございます。対前年4.2%の増でございます。駄知診療所におきましては1億446万7,000円。同じく5.8%の増でございます。医業費用のうち給与費につきましては、説明を省略をさせていただきます。材料費につきましては19億1,901万3,000円。駄知診療所分は4,024万6,000円でございますが、これは薬品を含む診療材料、給食材料、医療用の消耗品費等を計上しております。次に、経費でございまして、総合病院で9億5,534万9,000円。駄知診療所で638万1,000円でございます。この中には委託料、賃借料、燃料費、電気、水道料金等を計上しております。

 以下、省略をさせていただきまして、医業外費用でございます。支払利息でございますが、総合病院では2億1,418万7,000円。駄知診療所では107万1,000円でございますが、これは企業債利息及び一時借入金の利息でございます。以下、2から5までは説明を省略させていただきます。

 次に、423ページでございまして、特別損失。総合病院で2,500万円。駄知診療所10万円でございます。これは前年度の2、3月分の保険請求にかかる返戻及び減点分を計上しております。予備費につきましては、総合病院500万円。昨年は300万円でございますので200万円の増でございます。駄知診療所は40万円でございます。

 次に、資本的収入及び支出でございます。資本的収入は総合病院で4億4,117万2,000円、対前年151%の増でございます。駄知診療所83万9,000円で6.5%の増でございます。このうち出資金、総合病院で1億671万2,000円。駄知診療所83万9,000円でございまして、総合病院につきましては看護婦宿舎、職員駐車場の整備事業等の特定財源を控除した後の2分の1の額を計上しております。それに加えまして、企業債、元金償還金の3分の2の額でございます。駄知診療所につきましては、企業債の元利償還分のみでございまして、これは一般会計からの出資金でございます。

 次に、補助金でございまして1,890万円。これは総合病院分だけでございまして、看護婦養成のための奨学資金の貸付金の2分の1の額を、一般会計から補助していただくものでございます。企業債は1億8,500万円でございます。次の、国庫支出金、県支出金はいずれも総合病院分だけでございますけれども、それぞれ看護婦宿舎の建設に対する補助金でございます。

 424ページをお願いいたします。資本的支出でございまして、6億3,627万5,000円でございます。対前年142.1%。駄知診療所では125万8,000円でございまして6.4%の増でございます。

 建設改良費のうち建設整備事業費3億295万4,000円。これは総合病院の看護婦宿舎施設整備と職員駐車場整備事業でございます。次に、資産購入費1億5,849万8,000円、総合病院の医療機器整備、医事計算機の整備、庁用備品の整備を予定しております。

 次に、企業債償還金、総合病院では1億3,202万3,000円。駄知診療所におきましては125万8,000円でございます。次に、長期貸付金3,780万円。これは看護学生に対する奨学金でございます。

 予備費につきましては、前年同額でございます。

 425ページは資金計画でございますが、説明を省略させていただきますので、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 それから、426ページは給与費の明細書でございますが、積算は一般会計と同じようにしております。これも後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 436ページ、平成6年度の土岐市病院事業予定損益計算書でございます。それから438ページ、平成6年度土岐市病院事業予定貸借対照表でございます。それから、442ページが平成7年度の土岐市病院事業予定貸借対照表でございますが、いずれも説明を省略させていただきますので、後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 次に、446ページでございます。これは、債務負担行為に関する調書でございまして、医療機器のリースに係るものを記載しております。これにつきましても、説明は省略させていただきます。後ほどお目通しをいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 水道部長 古田光雄君。

 〔水道部長 古田光雄君登壇〕



◎水道部長(古田光雄君) 447ページをお願いいたします。議第12号 平成7年度土岐市水道事業会計予算でございます。

 第1条、総則でございます。第2条は、業務の予定量でございますが、1番給水件数、2万376件で前年比で1.7%の増でございます。年間総給水量は688万791トンで、前年と比べまして1.3%の減でございますが、節水が定着しておりまして減となっとる次第でございます。1日平均給水量は1万8,851トン。主要な建設改良事業は17億4,994万4,000円で111.9%とほぼ倍増でございますが、これは肥田の受水池の本体工事の工事着手によるものでございます。

 第3条、収益収入及び支出につきましては、内容につきましては予算実施計画書で説明いたします。

 448ページをお願いいたします。中ほどの第4条、資本的収入及び支出につきましても、内容は後ほど説明いたします。

 449ページの第5条、企業債でございます。起債の目的、第6次拡張工事費、限度額は11億2,510万円でございます。起債の方法等は後ほどお目通し願います。第6条は、一時借入金の限度額は1億円でございます。

 次のページをお願いいたします。第7条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費といたしましては、職員給与費。第8条は、他会計からの補助金でございまして、高料金対策のために一般会計から、この会計補助金を受ける金額は2億5,841万2,000円であります。第9条は、水道メーターを買うわけですが、その購入限度額は1,762万7,000円と定めております。

 451ページへお願いいたします。収益収入及び支出。収入でございます。水道事業収益17億4,803万円。前年比0.9%の増でございます。営業収益のうちの給水収益13億7,280万1,000円で、有収水量は621万6,495トンで前年比1.3%の減でございます。供給単価といたしましては214円40銭で前年並でございます。これは税抜きの単価でございます。受託工事費収益4,438万4,000円。これは開発行為の設計を受託する分でございます。

 営業外収益でございますが、受取利息及び配当金1,400万円で前年同様でございます。他会計補助金2億5,841万2,000円。これは高料金対策補助金でございまして、1立米当たり43円55銭いただいております。それから消費税の還付金が4,583万5,000円で、事業費の増によりまして、これは大幅にふえております。

 452ぺージへお願いいたします。支出。水道事業費用17億1,482万9,000円。前年比4%の増でございます。営業費用の原水及び浄水費7億8,369万1,000円。これは県水を購入する分でございまして、688万791トンでございまして、前年比0.4%の減となります。これは金額でございまして、水量では1.3%の減でございます。受水単価といたしまして113円90銭で、これも前年並でございます。それから、配水及び給水費2億4,280万円は人件費、委託料とか修繕費等でございます。受託工事費は4,438万4,000円は歳入と同様でございまして、開発行為について今度は市の方が委託に出す分でございます。総係費1億1,936万3,000円は人件費や事務費等でございます。減価償却費は2億7,204万3,000円で、これは16.8%の増となっております。資産減耗費につきましては、前年同額でございます。

 営業外費用といたしまして、支払利息でございますが2億1,747万3,000円で、これも前年とほぼ同額でございます。予備費は前年同額でございます。

 資本的収入及び支出。収入でございますが、資本的収入15億5,926万4,000円で、118.7%増でございまして、先ほども申し上げましたように肥田受水池始まりまして事業費の増による分でございます。それから、企業債11億2,510万円につきましても事業費の増によるものでございます。

 出資金の690万円は、一般会計からの老朽管更新事業への出資金でございます。

 他会計負担金の1,470万円は、消火栓の新設とか移設でございまして41基分でございます。それから、分担金6,118万2,000円。これは新規加入者の分担金で369件分を予定しております。工事負担金3億5,138万2,000円は、下水道関連事業の分でございます。

 454ページをお願いいたします。支出。資本的支出20億7,150万6,000円。これは前年比99.9%の増でございます。建設改良費の中で、2の第6次拡張費13億4,805万9,000円。これが前年比で239.9%の増となっております。先ほど申し上げましたように、肥田受水池の分でございますが、大幅にふえているわけでございます。配水施設改良費6億1,830万9,000円。これは13.2%の増でございますが、これは下水道関連とか、それから道路改良工事の関係のものでございます。

 企業債の償還金は9,659万1,000円で13.3%の増となっております。それから、資金計画ですが、後ほどお目通しください。それから、456ページの給与費明細書につきましても同様、後ほどお目通しいただきたいと思います。

 463ページへお願いいたします。6年度の予定損益計算書ですが、お目通しいただきたいと存じます。

 465ページは貸借対照表の6年度分。それから469ページは予定貸借対照表の、これは7年度分でございますが、お目通し願いたいと思います。

 それから、473ページの債務負担行為に関する調書ですが、これは県水の基本料金に関するものでございますので、また後ほどお目通しをお願いいたしたいと思います。

 以上で終わらせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(加藤盛義君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君登壇〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 議第13号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(6号)についてご説明申し上げます。

 別冊の予算書をお願いいたします。議第13号 平成6年度土岐市一般会計補正予算(6号)についてご説明いたします。

 平成6年度土岐市の一般会計補正予算(6号)は、次に定めるところによるというものでございます。

 第1条は、歳入歳出予算の補正でございまして、歳入歳出それぞれ1,977万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ202億9,745万9,000円とするものでございます。

 6ページをお願いします。歳入でございます。分担金及び負担金、農林水産業費分担金。今回補正をお願いする額は169万6,000円でございまして、これは本城ため池の事業費3,392万円の5%の分担金でございます。

 次に、国庫支出金。国庫補助金では今回補正をお願いするのは181万8,000円。これにつきましては、清掃費補助金といたしまして事業費545万5,000円の3分の1を受け入れるものでございます。

 次に、県支出金。県補助金207万円補正をお願いするものでございます。保健衛生費補助金で25万2,000円。公衆浴場設備改善事業費補助金でABC浴場、脱衣場、床張りかえ等でございまして、事業費37万8,000円。3分の2を受け入れるものでございます。清掃費補助金で181万8,000円は、合併浄化槽設置事業費補助金で事業費545万5,000円の3分の1を受け入れるものでございます。

 次に、寄附金でございまして、民生費寄附金。補正をお願いする額は400万円でございまして、社会福祉費寄附金として6年11月30日、高砂工業株式会社と高砂開発株式会社より、それぞれ200万円ずつ寄附をいただいておりますので、400万円計上をいたしました。

 1枚めくっていただきまして、繰入金でございます。基金繰入金、財政調整基金繰入金。今回補正をお願いするのは800万円でございます。建設事業基金繰入金。今回補正をお願いするのは146万円でございまして、総務関係繰入金として繰入金をお願いするものでございます。雑入では72万9,000円。

 歳出へまいりまして民生費、社会福祉費で援護費。負担金補助及び交付金で400万円補正をお願いをするものでございまして、これは社会福祉協議会へ補助金として交付するものでございます。これによりまして、社会福祉協議会の積立総額は7,880万円となるものでございます。

 次に、衛生費。保健衛生費では37万8,000円補正をお願いするものでございます。これにつきましては、歳入で申し上げましたように、公衆浴場設備改善事業費補助金としてABC浴場へ交付するものでございます。

 次に、10ページお願いします。清掃費、し尿処理費。補正額545万5,000円。負担金補助及び交付金、合併浄化槽設置事業費補助金でございます。

 次に、農林水産業費、農業費、農地費848万円。ため池整備事業負担金として負担金補助及び交付金として848万円を支出するものでございます。

 次に、諸支出金、普通財産取得費146万円。公有財産購入費146万円。これにつきましては県所有の旧警察官舎を、これは昭和47年11月建設のものでございますけれども、建物では居宅でコンクリートブロックづくり、亜鉛メッキ、銅板平屋建て54.78平米。物置木造スレートぶき平屋建て3.31平米をあわせて146万円で購入するものでございます。

 以上でございます。

 続きまして、定例会議案集1ページの方をお願いします。議第14号 土岐市選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例について。

 土岐市選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例を、別紙のように定めるものとする。提案理由といたしましては、公職選挙法の改正に伴い規定を整備するため、この条例を定めようとするものでございます。

 1枚めくっていただきまして、3ページをお願いします。土岐市選挙公報の発行に関する条例の一部を次のように改正する。第6条中、6条は発行の中止を言っておりますが、6条中「第100条第1項」を「第100条第4項」に改める。

 附則として、この条例は公布の日から施行するというものでございます。

 この一部改正につきましては、平成6年12月25日、政治改革関連法案の施行に伴い、公職選挙法が一部改正されました。当条例第6条で引用しております公選法第100条、無投票当選の項目に条文移動がありましたので、それに伴い規定の整備を行うものでございます。

 次に、5ページお願いします。議第15号 土岐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例についてご説明申し上げます。

 土岐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例を別紙のように定めようとするものとする。

 提案理由といたしましては、職員の勤務時間、休暇等について、条例の整備を行うとともに休日代休制度及び介護休暇制度を新設するため、この条例を別紙のように定めようとするものです。

 ご存じのように、国において介護休暇制度等の導入を図った一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律が、平成6年6月8日に成立、6月15日に公布され9月1日から施行されたことに伴い、地方公務員についても同様な内容を織り込んだ条例の制定を行うものであります。これにより、土岐市職員の勤務時間に関する条例と土岐市職員の休日及び休暇に関する条例とは、本条例に一本化されることになります。

 それでは、条例の改正についてですが、7ページをごらんください。

 第1条は、条例の目的を規定したものであります。第2条は、1週間の勤務時間を規定したものであり、旧勤務時間条例と同様であります。第3条は、週休日と勤務時間の割り振りについて規定したものであり、内容は旧勤務時間条例と同様であります。ただし、日曜日及び土曜日を旧勤務時間条例においては、勤務を要しない日と定義していたものを、新条例においては、これを週休日と定義することになっています。

 次に、8ページをお願いをいたします。第4条は、特別の形態によって勤務する必要のあるため、日曜日及び土曜日を週休日とはできない職員、いわゆる変則勤務または交代制勤務職員について規定したものであり、旧勤務時間条例と同様です。第5条は、週休日の振りかえを規定したものであり、やむを得ず週休日に勤務をさせる場合には、勤務時間の短縮及び休日数の確保の観点から、振りかえを行うことが望ましいというものであり、旧勤務時間条例と同様です。

 9ページをお願いいたします。第6条は、休憩時間について。第7条は、休息時間について規定したものであり、いずれも旧勤務時間条例と同様の内容です。第8条は、正規の勤務時間以外における勤務を規定したものであり、いわゆる宿日直勤務と時間外勤務であり、旧勤務時間条例には明文されていなかったが、新条例において規定の整備を行うものであります。

 10ページをお願いいたします。第9条は、休日について規定したものであり、旧休日休暇条例と同様の内容です。第10条は、職員が休日に勤務した場合の代休制度について規定したものであり、総勤務時間の短縮、休日数の確保、職員の健康及び福利厚生の観点から、新条例に新たに導入されたものです。

 11ページをお願いします。第11条は、休暇の種類を規定したものであり、新条例において新たに介護休暇が追加されました。第12条は、年次有給休暇について規定したものであり、旧休日休暇条例と同様のものです。

 12ページをお願いします。第13条は、病気休暇について。第14条は、特別休暇について。第15条は、組合休暇について規定したものであり、いずれも旧休日休暇条例と同様のものです。

 13ページをお願いします。第16条は、介護休暇について規定したものであり、高齢化、核家族化等社会の変革の中で、職員が家族を介護しなければならない場合に、肉体的、精神的に仕事と介護の二重の負担から離職の事態を回避し、その後の十分な勤務を確保する観点から、一定期間の休暇を認めるため新設された制度です。内容は、配偶者、父母、子、配偶者の父母等が負傷、疾病または老齢により介護を必要とする場合、3月の範囲内において認めることができるというものです。第17条は、休暇の届け出等を規定したものであり、旧休日休暇条例と同様です。

 14ページをお願いします。第18条は、規則への委任規定。第19条は、非常勤職員の勤務時間、休暇等について規定したものであり、いずれも旧休日休暇条例と同様のものです。

 次、附則についてですが、第1条は、施行期日で、この条文は平成7年4月1日から施行するというのものです。第2条は、土岐市職員の休日及び休暇に関する条例を廃止するというものです。第3条は、経過措置を想定したものであり、説明を省略させていただきます。

 17ページをお願いします。第4条は、土岐市職員の給与に関する条例の一部を改正するものでありますが、改正の主な内容は、新勤務時間条例の制定に伴う条文の整備でありますので、説明を省略させていただきます。

 以上で、議第15号議案についてご説明申し上げました。

 続きまして、議第16号の土岐市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 21ページをお願いします。土岐市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例を、別紙のように定めるものとする。提案理由といたしましては、育児休業法の改正に伴い規定の整備をするため、この条例を定めようとするものです。

 23ページをお願いします。3行目の第9条中とありますが、これは土岐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の制定に伴う条文の整備です。6行目に附則第2項を削るとありますが、これは地方公務員の育児休業等に関する法律並びに地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律が、今国会において改正されることによるものです。改正により、共済組合が行う短期給付に育児休業手当金の制度が創設され、組合員の給与の100分の25に相当する額が支給されることに伴い、特定3職種に支給されていた育児休業休を廃止するというものであり、次に、附則についてですが、附則の1項は施行期日で、この条例は市の規則で定める日から施行する。ただし、第9条の改正規定は平成7年4月1日から施行するというものです。

 2項は、土岐市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、附則第18項及び第19項を削除するというものであります。が、これは給与条例第2条に規定されている給与の種類から、育児休業休を削除するものです。

 以上で、議第16号議案についてご説明申し上げました。

 25ページをお願いします。議第17号 土岐市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について。提案理由といたしまして、職員団体のための職員の行為の制限の特例期間として、代休日を加えるため、この条例を定めようとするものです。

 27ページをお願いします。土岐市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例。

 一部を次のように改正する。2条中、「次の各号」を「次に」に改め、同条2号を次のように改める。2、土岐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成 年土岐市条例第 号)、これにつきましては、成立後、年と番号を入れますので、今は空白になっております。第9条に規定する休日及び同条例第10条に規定する休日の代休日(特に勤務を命ぜられた場合を除く。)並びに年次有給休暇並びに休職の期間。附則。この条例は平成7年4月1日より施行するというものでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 消防長 中垣直己君。

 〔消防長 中垣直己君登壇〕



◎消防長(中垣直己君) それでは29ページをお開きいただきたいと思います。議第18号 土岐市非常勤の特別職等の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。

 土岐市非常勤の特別職等の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を、別紙のように定めるものとする。提案の理由としまして、消防団員の報酬の額を定めるため、この条例を定めようとするものでありまして、国の基準が改正されましたので、それに準じて行うものでございます。

 1枚めくっていただきまして、土岐市非常勤の特別職等の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を、次のように改正する。

 別表第11号消防団員の、この別表につきましては、11号は非常勤の特別職等のうち消防団員の報酬を定めた表でありまして、その表の報酬年額を現行より団長、副団長はそれぞれ2,000円、分団長以下団員までにつきましては、それぞれ1,000円のアップ改正をするというものであります。

 それでは、別表第11号消防団員の項中7万500円、これは団長の報酬でありまして、これを2,000円アップし7万2,500円に。次に、副団長の報酬を5万7,500円を2,000円をアップしまして5万9,500円に。分団長の報酬を4万円を1,000円アップしまして4万1,000円に。副分団長を3万5,000円を1,000円アップしまして3万6,000円に。部長の報酬を2万7,500円を1,000円アップしまして2万8,500円に。班長を2万6,500円を1,000円アップしまして2万7,500円に。団員を2万5,500円を1,000円アップしまして2万6,500円に改めるというものであります。附則としまして、この条例は平成7年4月1日から施行するというものです。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 福祉事務所長 加藤邦久君。

 〔福祉事務所長 加藤邦久君登壇〕



◎福祉事務所長(加藤邦久君) それでは33ページをお願いいたします。議第19号 土岐市保育園条例の一部を改正する条例についてご説明をいたします。

 土岐市保育園条例の一部を改正する条例を別紙のように定めようとする。提案理由は、阿庄保育園を廃園するため、この条例を定めようとするものでございます。

 1枚はねていただきまして、土岐市保育園条例の一部を改正する条例、第2条の表中、この第2条と申しますのは、保育園の名称及び位置を定めた部分でございまして、市立保育園が列挙してあります。そのうちの阿庄保育園を廃園するため、表から削除するものでございます。附則といたしまして、この条例は平成7年4月1日から施行するということでございます。

 続いて37ページをお願いいたします。議第20号 土岐市児童館設置条例の一部を改正する条例についてでございます。

 土岐市立児童館設置条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。

 提案理由といたしまして、児童館の管理を社会福祉法人土岐市社会福祉協議会に委託する等のため、この条例を定めようとするものでございます。

 39ページをお願いいたします。土岐市立児童館設置条例の一部を改正する条例。

 第4条を次のように改める。この条では、職員の設置を定めておりましたが、これを管理の委託といたしまして、第4条、市長は地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、児童館の管理を社会福祉法人土岐市社会福祉協議会に委託するというように改めるものであります。なお、従来の職員に関する定めは、社会福祉協議会の規定の中に設けることになるわけでございます。附則は、この条例の施行期日を定めたものでございます。

 41ページをお願いいたします。議第21号 土岐市総合福祉センター・ウエルフェア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 土岐市総合福祉センター・ウエルフェア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。提案理由といたしまして、在宅介護支援センターを設置し、管理を社会福祉法人土岐市社会福祉協議会に委託する等のため、この条例を定めようとするものでございます。

 1枚はねていただきまして、43ページをお願いいたします。土岐市総合福祉センター・ウエルフェア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 第3条から第5条までを、次のように改めるというものでございますが、現行条例の第3条は、事業の内容。第4条は、施設の名称。第5条は、職員の設置を定めているものであります。

 これを、第3条ウエルフェア土岐に、次の職員を置くとしまして、設置する施設の名称を掲げております。その中で、第5号は身体障害者福祉センターを身体障害者デイサービスセンターに改め、第7号として、在宅介護支援センターを加えました。次に、第4条は実施する事業の内容を施設ごとに定めたものでございます。44ページの第1号から第4号までは、従前と変わりはありませんが、45ページ4行目の第5号、身体障害者デイサービスセンターについては、今までの身体障害者福祉センターから名称を変更いたしまして、特に障害者の在宅福祉を充実させるため、送迎、入浴、給食等のデイサービス事業を実施しようとするものでございます。それに、第7号は、新たに設置する在宅介護支援センターにおける事業を、アから46ページの6行目カまで掲げておりますのと、第2項として前項に掲げるもののほか、市民の福祉増進並びに社会福祉団体の育成及び社会活動を図るために必要と認める事業といたしております。次に、第5条、ウエルフェア土岐は、第3条に規定する施設相互の連絡調整を密にすることにより、総合福祉施設として有機的に運営されなければならないということで、運営の基本を定めたところでございます。次に、第6条第1項第5号中、これは使用者の範囲を定めたものでございますが、身体障害者福祉センターを身体障害者デイサービスセンターに改め、次の第7号、在宅介護支援センター、おおむね65歳以上の身体が虚弱または寝たきり、もしくは痴呆のため日常生活を営むのに支障がある者並びにそれらの介護者を加えました。

 次に、第7条及び第8条を次のように改める。と申しますのは、第7条は利用証、第8条利用証の有効期間の規定を削除いたしました。これは老人福祉センターを除いて、利用証の交付を廃止するものでございます。次に、第10条第1項中「前条の規定により、」を削り、「施設」の下に「(第3条第1号、第6号及び第7号に規定する施設で、個人で使用する場合を除く。)」を加えるというものですが、これは使用の許可の規定であります。この中で第3条第1号は西部児童センター、第6号は母子福祉センター、第7号は在宅介護支援センターでございます。47ページ2行目の第12条は、使用許可の取消等の規定で、これに第6号として、伝染病疾患のための感染のおそれがあるときという項目を加えました。次に、第14条、これは実費の負担を規定したもので、第14条第3条第3号から第5号までの施設を使用する者のうち、入浴サービス、給食サービスを受けようとするものは、それに伴う実費を負担しなければならない。この第3号から第5号までの施設とは幼児養育センター、老人デイサービスセンター、身体障害者デイサービスセンターでございます。次の第18条第3項、運営審議会委員の選任規定でありまして、そこに第4号、医師、第5号、行政機関の代表者を加えるものでございます。次に、第19条を第20条とし、第18条の次に、次の1条を加えるといたしまして、管理の委託規定を設けました。第19条、市長は地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、土岐市総合福祉センター・ウエルフェア土岐の管理を社会福祉法人土岐市社会福祉協議会に委託するというものでございます。

 それから、別表ですが、これは第9条の目的外使用と第13条の使用料の規定であります。教養娯楽室を目的外使用の対象外とするよう、表から削除をいたしたものでございます。

 48ページ、附則として、この条例は平成7年4月1日から施行するというものでございます。

 続いて49ページをお願いいたします。議第22号 土岐市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてご説明をいたします。

 土岐市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。提案理由は、老人福祉センターの管理を社会福祉法人土岐市社会福祉協議会に委託するため、この条例を定めようとするものでございます。

 1枚はねていただきまして、51ページでございます。土岐市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 次のように改正するものでございます。第10条を第11条とし、第9条の次に、次の1条を加える。これは管理の委託の条項を新たに追加するものでございまして、第10条、市長は地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、土岐市老人福祉センターの管理を社会福祉法人土岐市社会福祉協議会に委託するということでございます。附則といたしまして、この条例は平成7年4月1日から施行するというものでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 市民生活部長 山田征夫君。

 〔市民生活部長 山田征夫君登壇〕



◎市民生活部長(山田征夫君) それでは、議案集の53ページをお願いいたします。議第23号についてご説明いたします。

 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について。

 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。提案理由といたしまして、葬祭費を引き上げるため、この条例を定めようとするものでございます。

 次のページ、55ページをお願いいたします。土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例。

 土岐市国民健康保険条例の一部を次のように改正する。

 第8条中「3万円」を「5万円」に改める。この8条は、葬祭費の支給について規定をいたしておりまして、支給額を3万円から5万円に改定しようとするものでございます。

 附則といたしまして、第1項、この条例は平成7年4月1日から施行する。第2項、改正後の土岐市国民健康保険条例第8条の規定は、施行の日以後の死亡について適用し、同日前の死亡については、なお従前の例による。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 経済部長 澤田 勝君。

 〔経済部長 澤田 勝君登壇〕



◎経済部長(澤田勝君) 57ページをお願いいたします。議第24号 土岐市三国山キャンプ場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 土岐市三国山キャンプ場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。提案理由といたしましては、老朽化に伴いまして4人用のバンガローを取り壊し、6年度で10人用のバンガローを新設する等のため、この条例を定めようとするものでございます。

 1枚めくっていただきまして、59ページをお願いいたします。土岐市三国山キャンプ場設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正する。

 別表中、この別表はバンガローの使用料を定めておるものでございまして、上の表が4人用というのがございますが、この表を下のように4人用を削除いたしまして、10人用を1つ加えるというものでございます。よろしくお願いいたします。

 なお、附則としては、この条例は平成7年4月1日から施行するというものでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 建設部長 林 泰弘君。

 〔建設部長 林 泰弘君登壇〕



◎建設部長(林泰弘君) 61ページをお願いをいたします。議第25号 土岐市都市公園条例の一部を改正する条例についてご説明をいたします。

 土岐市都市公園条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。提案理由といたしまして、総合公園に施設を新設するため、この条例を定めようとするものであります。

 63ページをお願いいたします。土岐市公園条例の一部を次のように改正する。

 第8条の2の次に次の1条を加える。許可公園施設ということで、第8条の3、公園施設のうち、土岐市総合公園ゲートボール場を利用しようとする者は、市長に申請し、その許可を受けなければならない。

 第9条第1項中「前条」を「第8条の2」に改める。これは条文の整理でございます。

 別表第1、土岐市総合公園の項中「テニスコート」の下に「・多目的広場・屋外ステージ・パターゴルフ場」を加える。別表第2、第3号の表中「興行1日6,180円」を次の表のように「前各号以外のもの」、「市長が別に定める額」を加えて、この表のように改め、同表第4号の表中、次のページをお願いをいたします。総合公園のすぐ下のところに、野球場附属設備及び、この表の最後にありますテニスコート附属設備を施行規則へ移行し、テニスコートについては使用区分を1時間ごとに改め、今、現在は2時間ごとになっておりますけれども、1時間ごとに改めまして、次のページの65ページでございますけれども、土岐市総合公園の下のところにテニスコート、1コートにつき1時間以内につき410円。それから、新たに多目的広場3分の1面当たり1時間以内につき410円。野外ステージ、入場料を徴収する場合、1日につき10万3,000円。パターゴルフ場、1人1プレイにつき210円を加えて、この表のように改め、同表の備考第4号中「夜間照明設備」の下に「その他の附属設備」を加える。

 附則といたしまして、この条例は平成7年4月1日から施行するものでございます。どうかよろしくお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 教育長 塚本文熙君。

 〔教育長 塚本文熙君登壇〕



◎教育長(塚本文熙君) 議案集67ページをお願いします。議第26号 土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。提案理由といたしまして、下石公民館を移転するため、この条例を定めようとするものでございます。

 次の、69ページをお願いします。土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正する。

 第2条の表、この第2条の表は名称及び位置を定めたものでございます。土岐市立下石公民館の項中「土岐市下石町1015番地の1」を「土岐市下石町963番地の1」に改める。

 附則としまして、この条例は平成7年4月1日から施行する。

 以上でございます。

 次に、71ページをお願いします。議第27号 土岐市体育館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 土岐市体育館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。提案理由としまして、西部体育館を設置する等のため、この条例を定めようとするものでございます。

 1枚はねていただきまして、73ページをお願いします。土岐市体育館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 土岐市体育館設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正する。

 第2条の表中、これも名称及び位置を定めるものでございます。「土岐市民体育館」を「土岐市駄知体育館」に、「土岐市土岐津体育館、土岐市土岐津町土岐口2046番地の1」を、この表の次に「土岐市西部体育館、土岐市下石町1015番地の1」をつけ加えるものでございます。

 附則といたしまして、施行期日。この条例は平成7年4月1日から施行する。土岐市民センター条例の廃止。2、土岐市民センター条例は廃止する。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 水道部長 古田光雄君。

 〔水道部長 古田光雄君登壇〕



◎水道部長(古田光雄君) 75ページをお願いいたします。議第28号 土岐市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。提案理由といたしましては、休日代休制度及び介護休暇制度の新設に伴い規定を整備するため、この条例を定めようとするものでございます。

 次のページお願いいたします。土岐市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を、次のように改正するものでございます。

 議第15号で説明がありましたように、一般職員と同様でございまして、休日代休制度及び介護休暇制度が新設されましたので条例を整備し、字句を修正するものでございます。

 第11条第1項、休日勤務手当について書いてありますが、「勤務日が休日」を「勤務日が休日等」にいたしまして、祝日法による休日を除くと。それ以下につきましては、代休日について述べております。それから同条第2項中の「休日において」を「休日等において」に改めます。それから、第13条の2第2項中の「勤務を要しない日」を「週休日(勤務時間を割り振らない日をいう。)」に「休日」を「休日等」に改めます。それから、第17条第1項中でございますが、これは給与の減額についてでございますが、「ときは、」の下に「休日等である場合、休暇による場合その他」を加え、同条第2項中「いう。」の下に「または」、それ以下については介護休暇についての説明でありますので、後ほどお目通し願います。

 附則。この条例は平成7年4月1日から施行する。

 以上でございます。



○議長(加藤盛義君) 理事兼総務部長 佐分利 衛君。

 〔理事兼総務部長 佐分利 衛君〕



◎理事兼総務部長(佐分利衛君) 議第29号 国土利用計画(土岐市計画)についてご説明をいたしたいと思います。

 国土利用計画法第8条第3項の規定により、別紙のとおり国土利用計画(土岐市計画)を定めるものとする。提案理由としては、土岐市基本構想(平成6年12月22日議決)に伴い、国土利用計画(土岐市計画)(昭和59年12月25日議決)を改定しようとするものでございます。

 別冊の国土利用計画(案)(土岐市計画)をお願いいたします。

 説明用意しておりますが、時間がかなり過ぎておりますので、簡潔に説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 まず、1ページはねていただきまして、目次でございます。もう1枚はねていただきまして、前文で、この計画は国土利用計画法第8条の規定に基づき、土岐市の区域において定める国土の利用法に関する基本的事項についての計画であり、昭和61年3月24日岐阜県議会議決の国土利用計画(岐阜県計画)を基本とし、平成6年12月22日土岐市議会議決の第四次土岐市総合計画(基本構想)に即しつつ策定したものであります。

 なおこの計画は、国土利用計画(岐阜県計画)、第四次土岐市総合計画(基本構想)の改定に際して、適宜、計画と実績の検討を行い、必要に応じて見直しを行うものとするものでございまして、2ページをお願いします。

 第1では、土地の利用に関する基本構想をうたっておりまして、その1では土地利用の基本方針をうたっており、「まちが人が自然が生き生きとした理想郷 交流大地土岐」をつくるため、総合的かつ計画的に施策を実行していかなくてはならないとうたっております。その中で、目標年次については平成17年に人口が8万8,000人と想定しております。

 なお、2の利用区分別の土地利用の基本方向では、?の農地から5ページまで、ずっといっておりまして、?2の自然公園等まで、それぞれ用地別について目標を定めております。

 それから6ページをお願いします。地域累計別の土地利用の基本方向では、都市地域とそれから農業地域、森林地域の3区分に分けております。

 第2では、土地の利用目的に応じた区分ごとの規模の目標及びその地域別の概要をうたっており、1つでは土地の利用目的に応じた区分ごとの規模の目標でございますが、?では計画の目標年次は平成17年とし、基準年次は平成2年とする。

 ?で土地の利用に関して、基礎的な前提となる人口と普通世帯数については、平成17年において、それぞれ8万8,000人、世帯数2万8,190世帯に達するものと想定する等をうたっております。

 8ページでは、利用目的に応じた区分ごとの規模の目標を、農用地からそれぞれうたっておりまして、中で平成2年、平成7年、平成12年、平成17年の数値を、ここでうたっております。

 地域別の概要につきましては、地域区分で8つの地域に分けて想定をしております。ここでも目標年次につきましては、計画の目標年次は17年、基準年次は平成2年、土地の利用区分及び規模の目標を定める方法は1に準ずるものとするとうたっております。なお、地域別アから11ページにうたいまして、北部丘陵地までに区分をしてうたっております。

 それから、12ページでは第3で、第2に掲げる事項を達成するために必要な措置の概要をうたっており、国土利用計画法の適切な運用を?、?でうたい、地域整備施策の推進という形で2でうたい、3番では環境の保全と安全の確保を?から?でうたっております。

 次に14ページお願いします。土地利用転換の適正化と土地の有効利用を?から?、それぞれうたっておりまして、?では土地に関する調査の推進をうたい、あと図面でございますけれども、平成2年の現況図、土岐市土地利用概要図の基準年次の平成2年の部と、それから平成17年構想図、17年のときには、こんな形でということを表でうたっております。

 それから、最後のページでは計画における地域の区分を、9ページでご説明いたしておりました図のものが、こんな形で地域割をして表現しております。

 以上、土岐市国土利用計画(土岐市計画)についてご説明をいたしました。よろしくお願いをいたします。次に、議案集の81ページをお願いします。議第30号 土地の取得について。次のとおり土地を取得するものとする。

 1として土地の表示。土岐市鶴里町細野字山添35番8ほか10筆。地目山林。面積2万5,406平方メートル。買収金額2,540万6,000円。3として相手方、土岐市鶴里町細野557番地、水野芳枝。単価は平米当たり1,000円でございます。

 次に、83ぺージお願いします。議第31号 (仮称)土岐市保健福祉センター建築工事の請負契約の変更について。

 市は、工事の請負契約の変更を、次のとおり締結するものとする。

 (仮称)土岐市保健福祉センター建築工事(平成6年6月23日議第34号議決)中「8億340万円」を657万1,400円追加して「8億997万1,400円」に変更するものとする。

 なお、変更理由といたしまして、増となるものは浴室の引き分け戸、それから3階への駐車場へのスロープの設置、減となるものは3階階段室の防火扉の取りとめ、追加を行うものでは手すり等の設置、ペットカーテンの設置等でございます。

 次に、85ページお願いします。議第32号 (仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事の請負契約の変更について。

 市は、工事の請負契約の変更を次のとおり締結するものとする。

 (仮称)土岐市保健福祉センター機械設備工事、1億8,025万円を1億8,273万1,270円に変更するものとする。変更計画の増は248万1,270円でございます。

 変更の理由を申し上げますと、増となるものでは3階浴室内のカラン位置の変更、それから追加を行うものは5階乾燥室への乾燥機設置に伴う配管、3階静養室の脱臭機設置、3階心障者用トイレの空調機械設置が追加をするものでございます。

 87ページお願いします。議第33号 (仮称)セラテクノ土岐建築外構工事の請負契約の変更について。

 市は、工事の請負契約の変更を次のとおり締結するものとする。

 (仮称)セラテクノ土岐建築外構工事中8億340万円を8億1,896万210円に変更するものとする。増額の金額は1,556万250円でございます。

 変更の主な理由につきましては、外構工事に伴う駐車場アスファルト舗装工事について、修景等を考慮する中で磁気質レンガによる駐車場に変更する。増額の面積は1,158.5平米でございます。

 当初、造成工事で施工する予定であったが、建築工事の妨げになることが判明したため、配水路工事、ボックス、可変則側溝等176.5メートル、集水枡4基等を建築外構工事に変更したため増額でございます。造成工事において既に施工済としたため、当初設計分から除外した部分が減額対象でございます。

 次に、89ページお願いします。議第34号 電子線微小部観察装置の購入契約について。

 市は、物品の請負契約を次の条項により締結するものとする。

 1として契約の目的。電子線微小部観察装置の購入。2として契約方法。随意契約。3として契約の金額、5,716万5,000円。4として契約の相手方、名古屋市中村区名駅3丁目28番12号、株式会社島津製作所名古屋支店、支店長前田憲一。

 次に、91ページお願いします。議第35号 X線回折分析装置の購入契約について。

 市は、物品の請負契約を次の条項により締結するものとする。

 契約の目的、X線回折分析装置の購入。契約の方法、随意契約。契約の金額2,060万円。契約の相手方、可児市今渡1952番地、晃栄産業株式会社代表取締役今野昂孝。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(加藤盛義君) 経済部長 澤田 勝君。

 〔経済部長 澤田 勝君登壇〕



◎経済部長(澤田勝君) 93ページをお願いいたします。議第36号 市営土地改良事業の施行について。

 次のとおり市営土地改良事業を施行するものとする。

 これは、土地改良法の第96条の2項によりまして、議会の議決をお願いをするものでございます。

 事業名としまして、大草地区集落環境整備事業。事業主体は土岐市でございます。事業内容は計画区域面積41ヘクタール。区画整理は6.6ヘクタール。農業用排水施設延長578メートル。事業費としては2億4,000万円でございます。施行年度は平成7年度から平成10年度まででございます。

 なお、その区域につきまして、次ページに図面が載せてございますので、お目通しをいただきたいと思います。

 以上でございます。

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○議長(加藤盛義君) 次に、日程第39 議第80号 平成5年度土岐市一般会計決算の認定についてから、日程第46 議第87号 平成5年度土岐市老人保健特別会計決算の認定についてまでの決算の認定8件を一括して議題といたします。

 本8件につきましては、去る12月定例会において決算特別委員会が設置され、閉会中の内部審査を付託してありますので、その審査結果について委員長の報告を求めます。決算特別委員長 林 宏美君。

 〔決算特別委員長 林 宏美君登壇〕



◆決算特別委員長(林宏美君) 決算特別委員会の委員長報告を申し上げます。

 昨年の12月定例会第2日目の本会議におきまして、平成5年度土岐市一般会計決算及び特別会計決算の審査をするため、決算特別委員会が設置され、我々がその委員に選任され、閉会中の審査を付託されました。その案件を審査するため、去る2月2日に委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 議第80号 平成5年度土岐市一般会計決算の認定については、歳入の部の市税で不納欠損処分の内容と強制執行の状況について質疑がなされ、執行部から、不納欠損については、固定資産税は残っているが財産がない、破産している等の各種のケースがあり、分納等の納税指導を行っているが、それでも担税能力のない方には不納欠損を行っている。また、強制執行については、電話加入権の公売と不動産の差し押さえを若干行っている旨答弁がありました。

 次に、歳出の部で、総務費の企画費、工事請負費で案内看板設置事業の不執行についての質疑がなされ、執行部から、小さくてもキラリと光る事業として計画したが、公共施設だけでなく、市全体のものが必要でないかということから、平成6年度に建設部で調査することとし不執行とした旨答弁がありました。

 続いて、商工会館費で積立金の目的について質疑がなされ、執行部から大修理、建てかえ等に対応するための積み立てである旨答弁がありました。

 次に、民生費、老人福祉費の賃金でパートヘルパーの登録について質疑がなされ、執行部から、当初民生委員の担当校下各1名の96人を募集したが、現在では77人を確保している。今後予定人員に近づけるよう努力するが、パートヘルパーには3級の資格を取得させ、技術向上とヘルパーとしての自覚を一層持たせるよう研修を進めていく旨答弁がありました。

 続いて、老人福祉費の負担金補助及び交付金で、多治見陶生苑の負担金の割合と受け入れ人数について質疑がなされ、執行部から、3市1町の建設費の負担割合は施設設置市が50%、残りの50%を残る市町の人口割をしている。また、受け入れ人数についても同様の取り扱いになっている旨答弁がありました。

 また、老人福祉センター費で工事請負費の執行率が約10%であることについて質疑がなされ、執行部から、当初白寿苑の娯楽室の不足から、施設内の浴室2つを全面改修し娯楽室に当てる予定であったが、公衆浴場法に抵触するおそれが出てきたため、緊急避難的に浴槽の上に床を張り畳を敷いた簡便な部屋としたことにより、執行率は低下した旨答弁がありました。

 次に、衛生費のし尿処理費、負担金補助及び交付金で合併処理浄化槽設置整備事業補助金で用途地域の見直しにより、新たに地域指定されると見込まれる地域の取り扱いについて質疑がなされ、執行部から、当制度は下水道の認可区域外に限られており、現在では平成8年度まで認可区域が決定されているので、それ以外の地域は補助金の対象となっている旨答弁がありました。

 次に、阪神大震災で工事の手抜きが指摘されているが、本市における検査はどのように行っているかとの質疑がなされ、執行部から、橋梁等重量構造物に対しては、工事工程写真を提出させ、重要な箇所については職員が検査をしている。また、大型建築工事については、施工監理委託を業者に発注し、コンクリート打ちの前の段階で職員が現場確認をしている旨答弁がありました。

 次に、労働費の労働諸費で岐阜県雇用開発協議会東濃支部負担金に係る事業として、学生による地元企業の見学会等を行っているが、学生の雇用状況はどうかとの質疑がなされ、執行部から、市内の新規就職者は62事業所217人で、うち県外の高校・大学生は56人であり、以外は市内である旨答弁があり、また、勤労者住宅資金融資原資の預託について質疑がなされ、執行部から預託は労働金庫に行っているが、金融公庫との金利差があるので、プライムレートにあわせた金利で行っているが、借りる人がいない状況である。しかし、預託については中小企業に働く方々のために、毎年行っている旨答弁がありました。

 次に、商工費、産業文化振興センター費の備品購入費で、有名作家の作品の保険の有無について質疑がなされ、執行部から、動産保険に加入しているが、管理については特に気を配り、常設展示以外のものは施錠つき倉庫に保管している旨答弁がありました。

 次に、消防費の非常備消防費で消防団の活性化事業について質疑がなされ、執行部から、市内の消防団員と若いお嬢さんによる交流会、通称レインボーブリッジ・パーティーを年1回開催し活性化を図っており、今後も継続していく旨の答弁がありました。

 次に、教育費の文化プラザ費、委託料で現代作家作陶展を中止した理由と、予算編成に対する考え方について質疑がなされ、執行部から、中止した理由については、上野の森の美術館の大展示場で作陶展を予定していたところ、全館使用すること。また展示についてはグレードの高い方法とすること等条件があり、経費が予算と大きくかけ離れてしまうことになり、美濃焼のPRとしてもそれだけの投資効果があるのか疑問視され中止とした。また、予算編成については、可能な限り正確な数字を上げることが原則であり、今後は慎重に対処していく旨答弁がありました。

 さらに、文化プラザ費で自主事業の選定方法と招待客について質疑がなされ、執行部から自主事業の選定方法については、子供から老人まで親しんでいただけるものを追求し選定している。また、招待客についてはPR看板の設置者、報道関係者及び土岐市インターナショナルスクールフェスティバルで市内の中学・高校生を招待している旨答弁がありました。

 続いて、給食センター費で汚泥の抜き取りに関連し、排水の下水道切りかえについて質疑がなされ、執行部から、下水道への切りかえは既に行っているが、当センターでは水を大量に使用するため、排水基準の規制があり、これをクリアするため汚水処理施設を使用している旨答弁がありました。

 最後に、賃金について、一般会計、特別会計の賃金による職員のうち常勤に近い職員が約50人雇用されているが、責任ある仕事を行わせるために、市の職員とすべきでないかとの質疑がなされ、執行部から、一般職の職員の執務の荷重にならないよう補助的作業については賃金採用職員で行っている向きもあるが、事務量、仕事の濃度等を十分勘案する中で、今後は常勤職員が対応すべきものについては、その方向で改善の努力をしていきたい旨答弁があり、本件については原案のとおり認定すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第81号 平成5年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計決算の認定について、議第82号 平成5年度土岐市下水道事業特別会計決算の認定について、議第83号 平成5年度土岐市簡易水道特別会計決算の認定について及び議第84号 平成5年度土岐市交通災害共済特別会計決算の認定については、執行部から説明があり、本件については原案のとおり認定すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第85号 平成5年度土岐市国民健康保険特別会計決算の認定については、歳入の部で保険料の時効と不納欠損について質疑がなされ、執行部から時効については2年であるが、随時催告し督促をし時効の中断をかけ徴収に努力をしているが、そのうち生活困窮者、滞納処分すべき財産がない方、また所在不明の方などで昭和58年度以降の分で不納欠損をした旨答弁がありました。

 また、滞納者の高額療養費の取り扱いと保険証の交付について質疑がなされ、執行部から、滞納者の高額療養費については未納保険料に充当しているが、保険証交付については更新時に自動的に送付せず、滞納の納付相談に来ていただいた方には交付している旨答弁があり、本件については原案のとおり認定すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第86号 平成5年度土岐市自動車駐車場事業特別会計決算の認定については、駅北駐車場の料金改定に伴い駅前、駅西の駐車場にも改善はあったかとの質疑がなされ、執行部から、平成4年度と5年度を比較すると駅前は約1,850台、駅西は約730台、駅北は約1万4,180台、それぞれ利用台数が増加しており改善が図られている旨答弁がありました。

 続いて、駅北駐車場の駐車区画線外をさらに有効活用し、駐車台数をふやせないかとの質疑がなされ、執行部から、駐車場法により駐車場の面積に応じ駐車台数が規定されており、現状以上はふやすことはできない旨答弁があり、本件については原案のとおり認定すべきものと全会一致で決めました。

 次に、議第87号 平成5年度土岐市老人保健特別会計決算の認定については、審査支払手数料の単価が、国民健康保険と比較すると高いのはなぜかとの質疑がなされ、執行部から、国民健康保険の場合は同団体連合会の会員となっているが、老人保健は会員となっていないため高い旨答弁がありました。

 次に、医療適正化推進事業の第三者行為等の調査について質疑がなされ、執行部から、交通事故やけんか等による治療には保険の適用が認められず、危害を及ぼしたいわゆる第三者が支払うことになっているので、第三者によるものか一般の事故によるものか判断の難しいものについて、その実態調査を行い適正を図るための調査である旨答弁があり、本件については原案のとおり認定すべきものと全会一致で決めました。

 以上が、我々決算特別委員会の審査の結果でございます。何とぞ我々決算特別委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(加藤盛義君) 本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

 ここで暫時休憩いたします。

 これより、委員長報告に対する質疑に入りますので、発言予定の方は通告書の提出を願います。また、討論についても同様に願います。

 午後4時51分休憩

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 午後4時58分再開



○議長(加藤盛義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ通告による質疑はありません。質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。

 これより議案を分割して討論、採決を行います。

 日程第39 議第80号 平成5年度土岐市一般会計決算の認定について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。11番 小関祥子君。

 〔11番 小関祥子君登壇〕



◆11番(小関祥子君) 議第80号 平成5年度土岐市一般会計の決算の認定について、反対討論を行います。

 長引く景気の低迷により、市税の納入状況は市制始まって以来の低い伸びにとどまりました。ところが、国はアメリカなどの圧力に押され、公共事業の前倒しなど大型事業の推進や市・県の単独事業を推進するよう指導してきました。こうしたことから、市の借金がふえ公債比率は11.6%と0.7ポイントも増加しました。また、今までためこんできた建設事業基金を取り崩したり、土地開発基金や土地開発公社への支出金で土地の買い取りを進めてきました。

 反面、福祉予算は総予算額の14.7%と少なく、市内15苑に19名もの臨採保母が配置されていたというのです。デイサービスやヘルパーの派遣も在宅介護支援として十分とはいえず、特養ホームの待機者も依然として多く、老人ホームでさえ4人部屋の解消がなされないことから待機者が出るありさまでした。土岐市は県の平均よりも高齢化率が高いにもかかわらず、こうした手だてがおくれ地場産業への若者の定着もなかなか進んでいません。そればかりか、わずかな農地を耕して土岐市の農業を守っている農家に対して96.9ヘクタールもの転作を押しつけ、市や農協から各2,000円ずつ補助しても、政府買い上げ米より2,800円も安い他用途利用米を327俵、4.9ヘクタールでつくれといった水田農業確立対策事業を実施し、昨年の米不足を招く結果ともなりました。国や県の悪政の押しつけをはねのけ、市民の暮らしと営業を守る防波堤となるべき市政が、逆に国や県の指導、方針のもとに悪政を市民に押しつけることとなった、この決算を認めるわけにはいきません。

 以上の理由から、この議案の認定に反対をいたします。



○議長(加藤盛義君) 1番 日比野金六君。

 〔1番 日比野金六君登壇〕



◆1番(日比野金六君) 議第80号 平成5年度土岐市一般会計決算の認定について賛成討論を行います。

 本件につきましては、委員長の報告のとおり慎重に審議をいたしました。これによりまして、現在は健全な行政運営が行われ、円滑かつ積極的に進められているものと思います。先ほどの他用途米等につきましては、現在、食管法の改正により準備中でございますが、ことしの11月から農家における他用途米は自由米にかわりますので、今後の他用途米等につきましては問題がないものと思われます。よって、私はこの認定に賛成すべきものと思います。皆様のご賛同をお願いいたします。



○議長(加藤盛義君) 以上で通告による討論は終わりました。

  ほかに討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) 討論なしと認め、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(加藤盛義君) 起立多数であります。よって、第80号議案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、日程第40 議第81号 平成5年度土岐市曽木地区市有林管理特別会計決算の認定についてから、日程第43 議第84号 平成5年度土岐市交通災害共済特別会計決算の認定についてまでの4件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ、通告による討論はありません。討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) 討論なしと認め、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 本4件に対する委員長の報告は認定であります。

 本4件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(加藤盛義君) 起立全員であります。よって、第81号議案、第82号議案、第83号議案、第84号議案の4件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、日程第44 議第85号 平成5年度土岐市国民健康保険特別会計決算の認定について討論を行います。

 討論の通告がありますので発言を許します。11番 小関祥子君。

 〔11番 小関祥子君登壇〕



◆11番(小関祥子君) 議第85号 平成5年度土岐市国民健康保険特別会計決算の認定について反対討論を行います。

 4年連続で最高賦課限度額が引き上げられ、今まで46万円で済んでいた保険料が48万円となり、700世帯に上る加入者が2万円もの大幅アップを強いられました。こうした結果、長引く不況の影響もあり滞納などによる収入未済額も1億182万9,854円と増加し、112人、202件の保険料957万242円が不納欠損処分されました。

 国保加入者も一般の若い人は減少し、老人医療対象者の増加傾向が続き、負担能力の低い被保険者の加入割合が高くなることが予想される中、保険料の徴収は県下4位の収納率を上げています。また、基金は5億585万1,000円と増大し、繰越金も2億4,915万6,520円と大幅な黒字決算となっていることから、平成5年度の保険料値上げは必要なかったのではないかと改めて感じました。

 職員給与の地方交付税算入などにより、ますます国庫補助金など国の負担は削減され、医療費の増大が、そのまま加入者への負担となってくるような国保制度の改悪を許さず、国の平準化の押しつけで応益割の部分を引き上げるようなことのないようお願いをして、保険料の賦課限度額の引き上げを実施した、この決算には反対をいたします。



○議長(加藤盛義君) 1番 日比野金六君。

 〔1番 日比野金六君登壇〕



◆1番(日比野金六君) 議第85号 平成5年度国民健康保険特別会計決算の認定について賛成討論を行います。

 ただいま、小関議員が国保の賦課限度額の引き上げによって、不納欠損等が多くあるように見受けられるということでございますが、これにつきましては、不納欠損は、先ほど委員長が報告いたしましたように、生活困窮者、滞納処分すべき財産がない方、また所在不明な方などであって、賦課限度額引き上げとは別問題でございますので、委員長報告のとおり、今回の平成5年度の国保の特別会計は認定すべきものと思います。



○議長(加藤盛義君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) 討論なしと認め、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(加藤盛義君) 起立多数であります。よって、第85号議案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 次に、日程第45 議第86号 平成5年度土岐市自動車駐車場事業特別会計決算の認定について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。11番 小関祥子君。

 〔11番 小関祥子君登壇〕



◆11番(小関祥子君) 議第86号 平成5年度土岐市自動車駐車場事業特別会計決算の認定について反対討論を行います。

 市は、駅裏のJRから購入した土地を広く土岐市駅を利用する市民に開放してきました。しかし、利用者の増大で駐車をめぐるトラブルも多く発生し、駅周辺の美観が悪いということから駅北駐車場として整備し、今まで無料開放していたこの土地の利用を有料にしました。以来、1回200円という低額の料金で市民の利用を促してきました。周辺に民間の月決め有料駐車場も整備され、駅裏の違法駐車もなくなりました。

 ところが、今回7割を見込む土岐市駅を利用する市外通勤者に対し、8時間を超えて駐車すると100円プラスされるという5割もの利用料金の値上げが実施されました。これにより駅周辺の民間の駐車場契約料金も引き上げられており、駅西駐車場の定期料金6,180円と同等ものにしたいなどとの説明からしても、週休2日で21日しか利用しない通勤客でも6,300円、23日利用する人は7,500円となり、その負担は大きなものとなります。長引く不況で残業が減り、ベースアップの凍結など厳しい労働条件となっている市民にとって、諸物価上昇の一因となる公共料金の値上げを実施した、この決算には反対をいたします。



○議長(加藤盛義君) 1番 日比野金六君。

 〔1番 日比野金六君登壇〕



◆1番(日比野金六君) 議第86号 平成5年度自動車駐車場事業特別会計決算の認定について賛成討論を行います。

 本件については、駅北駐車場の料金改定に伴い平成4年度と5年度を比較してみますると、駅北駐車場は前年度対比が11.03%であり、駅前、駅西、駅北、あわせて9.03%の伸びであります。回転率が非常によくなり改善が図られておるものと思われます。この料金の改定に伴いまして、駅周辺の民間の駐車場に与える影響は、隣接の他市多治見市、瑞浪市等におきましては、駅周辺の月決め駐車場は月1万円前後でございまするが、土岐市におきましては、駅周辺は5,000円前後と思われております。よって、微増の値上げが行われたものと思いますが、影響の大なるものではないと思います。よって、この本件につきましては認定すべきものと思います。



○議長(加藤盛義君) 以上で通告による討論は終わりました。ほかに討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) 討論なしと認め、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(加藤盛義君) 起立多数であります。よって、第86号議案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 続いて、日程第46 議第87号 平成5年度土岐市老人保健特別会計決算の認定について討論を行います。

 ただいまのところ通告による討論はありません。討論はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) 討論なしと認め、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

 〔賛成者起立〕



○議長(加藤盛義君) 起立全員であります。よって、第87号議案は委員長の報告のとおり認定することに決しました。

 ここでお諮りいたします。議事の都合により明8日から12日までの5日間及び15日から26日までの12日間を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤盛義君) ご異議なしと認めます。よって、明8日から12日までの5日間及び15日から26日までの12日間を休会とすることに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれにて散会といたします。ご苦労さまでございました。

 午後5時21分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  加藤盛義

       議員  矢島成剛

       議員  林 宏美