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岐阜県 土岐市

平成28年第5回 定例会 12月20日−04号




平成28年第5回 定例会 − 12月20日−04号







平成28年第5回 定例会



平成28年第5回土岐市議会定例会会議録

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議事日程

 平成28年12月20日(火)午前9時開議

第 1 会議録署名議員の指名

第 2 議第 81号 平成28年度土岐市一般会計補正予算(第3号)

第 3 議第 82号 平成28年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

第 4 議第 83号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について

第 5 議第 84号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

第 6 議第 85号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について

第 7 議第 86号 土岐市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について

第 8 議第 87号 土岐市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例について

第 9 議第 88号 土岐市認定こども園条例について

第10 議第 89号 土岐市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例について

第11 議第 90号 土岐市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第12 議第 91号 土岐市斎苑美しが峰の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第13 議第 92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について

第14 議第 93号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第15 議第 94号 土岐市美濃焼伝統産業会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第16 議第 95号 土岐市三国山キャンプ場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第17 議第 96号 土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐の設置及び管理に関する条例及び土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について

第18 議第 97号 土岐市準用河川占用料等徴収条例及び土岐市法定外公共物の管理条例の一部を改正する条例について

第19 議第 98号 土岐市都市公園条例の一部を改正する条例について

第20 議第 99号 土岐市防災センターの設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について

第21 議第100号 土岐市立学校施設使用条例の一部を改正する条例について

第22 議第101号 土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第23 議第102号 土岐市文化プラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

第24 議第103号 土岐市体育館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について

第25 議第104号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の指定管理者の指定について

第26 議第105号 土岐市美濃焼伝統産業会館の指定管理者の指定について

第27 議第106号 土岐市三国山キャンプ場の指定管理者の指定について

第28 議第107号 土岐市どんぶり会館の指定管理者の指定について

第29 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

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本日の会議に付した事件

 日程第 1 会議録署名議員の指名

 日程第 2 議第81号から日程第28 議第107号

 日程第29 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

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出席議員18名

  1番             小関篤司君

  2番             水石玲子君

  3番             水野哲男君

  4番             各務和彦君

  5番             和田悦子君

  6番             北谷峰二君

  7番             鈴木正義君

  8番             山田正和君

  9番             後藤久男君

 10番             加藤淳一君

 11番             加藤辰亥君

 12番             楓 博元君

 13番             杉浦司美君

 14番             渡邉 隆君

 15番             高井由美子君

 16番             山内房壽君

 17番             小栗恒雄君

 18番             西尾隆久君

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欠席議員 なし

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説明のため出席した者の職氏名

 市長              加藤靖也君

 副市長             小島三明君

 総務部長            加藤淳司君

 市民部長            水野龍雄君

 経済環境部長          水野昭敏君

 建設部長            鷲見直人君

 水道部長            大野剛司君

 会計管理者           渡辺眞美君

 総合病院事務局長        田中正憲君

 消防長             加藤喜久君

 総務部次長兼総務課長      下原孝一君

 市民部次長兼高齢介護課長    酒井幸昌君

 経済環境部次長兼産業振興課長  稲垣清之君

 建設部次長           土屋彰宏君

 水道部次長兼下水道課長     菅内厚視君

 総合政策課長          林 洋昭君

 秘書課長            水野健治君

 教育長             山田恭正君

 教育委員会事務局長       小林京子君

 教育次長兼学校教育課長     本多直也君

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議会事務局職員出席者

 局長              土屋敏則君

 次長              田中祐子君

 課長補佐            鵜飼保仁君

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 午前 8時59分開議



○議長(西尾隆久君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから、去る12月8日に引き続き、本日の会議を開きます。

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○議長(西尾隆久君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において楓 博元君及び杉浦司美君を指名いたします。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(土屋敏則君) 諸般の報告をいたします。

 初めに、市長から報第8号 専決処分の報告について及び報第9号 平成27年度土岐市普通会計財務書類、土岐市地方公共団体財務書類及び土岐市連結財務書類の報告について提出がありましたので、お手元に配付しておきました。

 次に、今期定例会の2日目に各常任委員会に付託されました案件の審査結果報告書及び本日の会議に説明員として出席報告のありました方々の職・氏名一覧表をお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(西尾隆久君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでありますので、ご了承願います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前 9時01分休憩

 ――――――――――――――――――――――――

 午前 9時29分再開



○議長(西尾隆久君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議案の審議に入ります。

 日程第2 議第81号 平成28年度土岐市一般会計補正予算(第3号)から日程第28 議第107号 土岐市どんぶり会館の指定管理者の指定についてまでの27件を一括して議題といたします。

 ただいま議題となりました27件につきましては、去る12月7日、今期定例会2日目の本会議において、それぞれ各常任委員会に休会中の内部審査を付託してありますので、その結果について委員会の開催順に委員長の報告を求めます。

 第2常任委員会委員長 山田正和君。

  〔第2常任委員長 山田正和君登壇〕



◆第2常任委員長(山田正和君) 第2常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々第2常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月12日、16日の2日間にわたり委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告申し上げます。

 議第81号 平成28年度土岐市一般会計補正予算(第3号)の所管部分について、執行部から説明があり、セラトピア土岐指定管理料の債務負担行為補正について、使用料の値上げにより、使用料収入の減少が考えられるが、指定管理への影響はとの質疑がなされ、執行部から指定管理者募集の際、使用料の値上げを見込んでおり、指定管理料が影響を受ける旨の通知済みである。また最終年度に運営ができない場合、予算を追加する可能性がある旨の答弁があり、続いて、駅前広場整備事業の繰越明許費について、繰越明許費としたことで事業のおくれはないのかとの質疑がなされ、執行部から全体の工程におくれが生じることはないと考えている旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第89号 土岐市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例について、執行部から説明があり、農業委員14名はどのような方が選出されるかとの質疑がなされ、執行部から、認定農業者である専業農家を5名、市内8町から各1名、中立する者を1名、計14名である旨の答弁があり、続いて、農地利用最適化推進委員の主な活動についてとの質疑がなされ、執行部から、遊休農地、耕作放棄地が問題となっておることから、農家との顔つなぎにより遊休農地の解消、農地利用調査等を行う。また農業委員会へ出席し、問題の解消に努める旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第91号 土岐市斎苑美しが峰の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、使用料の値上げにより、民間施設の利用が多くなることが予想されるが、どのような見解かとの質疑がなされ、執行部から、斎場を利用する際、民間施設使用料金に当施設使用料がさらに加算されてしまう場合があることから、利用率を下げないために実質値下げをした旨の答弁があり、続いて、利用者をふやすために、市独自の葬儀について見解はとの質疑がなされ、執行部から、建設時に比べ昨今は民間サービスの充実により環境が変わっており、行政が果たす役割は低くなってきているが、なくせない施設である旨の答弁があり、以上、質疑終了後、討論に入り、土岐市に生まれ、死ぬまで土岐市にいれば、その全員が受益者であるが、子供から死ぬまで全て値上げであり、行政としてこれでいいのかとの思いから、この条例改正には反対するとの討論がありました。

 採決の結果、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、ごみの有料化について段階的に上げるという考えはなかったのかとの質疑がなされ、執行部から、段階的な値上げでは他市からのごみの流入は変わらない。またごみの減量化、資源化の意識改革もあわせ持っている旨の答弁があり、続いて、ごみ一袋の処理費用はとの質疑がなされ、執行部から、過去3年間の試算では、一般廃棄物では1キロ当たり約26円の処理経費がかかり、一袋7.8キロになる場合がある旨の答弁があり、続いて、粗大ごみのシールの販売はごみ袋を販売しているところで行うのかとの質疑がなされ、執行部から、現段階では市役所、支所等で販売することになっているが、市民が買い求めやすいよう対応していきたい旨の答弁があり、続いて、紙おむつの廃棄について、赤ちゃん、障害のある方など弱者の方に対する対策を講ずる考えはあるかとの質疑がなされ、執行部から一般廃棄物として排出をお願いしたい旨の答弁があり、以上、質疑終了後、討論に入り、指定ごみ袋の有料化については、大方の市民も認めると思われるが、執行部の説明不足もあり、値上げ幅もかなり大きいことから、この条例改正に反対するとの討論がありました。

 採決の結果、本件については市民生活に影響を与えるとともに、本市財政の現状を鑑み、1.将来の焼却施設建設に向けて基金を創設すること。1.報道等により市民の混乱への謝罪、市民への丁寧な説明及びごみ減量化の意識向上のため住民説明会を開催すること。1.家庭ごみ有料化に関し市民に負担を求めるだけでなく、広告収入等新たな収入確保に努めること。1.1年間の住民説明の結果を踏まえ、再度有料化の検証をすること。1.産業廃棄物の改定については、周知期間が短く、地場産業に与える影響を考慮し激変緩和措置を講ずること。

 以上のとおり策を講ずるよう求めると附帯決議文を付し、原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第93号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、使用料の値上げが最大1.75倍であるが、その根拠はとの質疑がなされ、執行部から、部屋の平米単価、時間単価より算出しており、原則100%受益者にご負担いただくものである旨の答弁があり、続いて、類似施設の料金との比較検討を実施したかとの質疑がなされ、執行部から、大ホールの平米当たり、時間当たりの単価を比較検討した結果、改正後は土岐市が4.39円、多治見産業文化センターが2.59円、瑞浪産業廃棄物振興センターが11.42円であった旨の答弁があり、以上、質疑終了後、討論に入り、大幅な値上げであり、値上げ後の半分の料金で民間施設を借りることができ、民間施設への利用に移ることから、この条例改正には反対するとの討論がありました。

 採決の結果、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第94号 土岐市美濃焼伝統産業会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、特別展示室を使用料見直し対象から外した理由はとの質疑がなされ、執行部から、特別展示室は指定管理者が展示に使用しており、今後は貸し出しの対象施設から削除したいと考えている旨の答弁があり、続いて、研修室を1時間単位に料金設定をした目的はとの質疑がなされ、執行部から、利用者の利便性と応分の負担を目的としている旨の答弁があり、以上、質疑終了後、討論に入り、特別展示室を改正の対象から外した説明は納得がいかない。また、財政健全化の観点から研修室の使用料だけを改正するだけなら、改正する必要がないことからこの条例改正には反対するとの討論がありました。

 採決の結果、本件につきましては、原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第95号 土岐市三国山キャンプ場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第96号 土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐の設置及び管理に関する条例及び土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、手数料で新たな市外区分を設定した理由はとの質疑がなされ、執行部から、近隣の同様施設において市内市外の区分の設定があり、バランスを欠くことがないよう均衡を図るために設定したものとの答弁があり、続いて、中型ガス炉の使用料が倍の6万円になるなど地元基幹産業である陶磁器産業を育成するにしては上げ幅が大き過ぎるのではとの質疑がなされ、執行部から、ガスの使用実績データをもとに算出されており、実費相当分をいただくものである旨の答弁があり、以上、質疑終了後、討論に入り、使用料・手数料ともに上げ幅が大きく、地場産業育成の観点からこの条例改正には反対するとの討論がありました。

 採決の結果、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第97号 土岐市準用河川占用料等徴収条例及び土岐市法定外公共物の管理条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、この改正は近隣市を参考としているのか。また、試算はしているかとの質疑がなされ、執行部から、近隣市と岐阜県を比較検討し、岐阜県に従った。また、試算では平成27年4月1日現在で、準用河川の占用料は48%程度に、法定外の水路占用料は51%程度になっている見込みである旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第98号 土岐市都市公園条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、屋外ステージの使用件数はあるのか。また入場料を徴収しない場合の使用料はとの質疑がなされ、執行部から、過去に数件利用があったが近年は入場料を徴収しての使用はない。入場料を徴収してない場合は無料である旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第100号 土岐市立学校施設使用条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、登録団体が利用する場合の電気量の使用料は従来どおりかとの質疑がなされ、執行部から、電気使用料は今回の見直しの対象ではなく、従来どおり1時間200円である旨の答弁があり、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第101号 土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、生涯学習館のスポーツ室は4時間以内2,060円で使用しているが、改定後はどの区分に該当し、4時間使用した場合の金額はとの質疑がなされ、執行部から、生涯学習館のスポーツ室は150平方メートル以上の区分に該当し、1時間400円であることから、4時間使用した場合は1,600円となる旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第102号 土岐市文化プラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、改定により使用料が増額になったもの、減額になったものがあるが、全体として消費税が賦課されているのかとの質疑がなされ、執行部から、改定額の算出については、基本方針に基づき算出したもの、消費税を賦課したものがあり、平均で1.12倍となっている旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第103号 土岐市体育館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、突出して増額となった使用料はとの質疑がなされ、執行部から、アリーナの使用料でアマチュアスポーツ以外に使用する場合で1.36倍の区分があるが、平均では1.18倍である旨の答弁があり、本件については、原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第104号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の指定管理者の指定について、執行部から説明があり、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第105号 土岐市美濃焼伝統産業会館の指定管理者の指定について、執行部から説明があり、本件につきましては、原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第106号 土岐市三国山キャンプ場の指定管理者の指定について、執行部から説明があり、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第107号 土岐市どんぶり会館の指定管理者の指定について、執行部から説明があり、指定に当たって応募のあった2者の得点差はどのようなものかとの質疑がなされ、執行部から、とき窯元共販協同組合・株式会社アルファポイント共同企業体の提案は、指定管理料が発生しないものであったため、そこが大きなポイントであったと思われる旨の答弁があり、本件につきましては原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 以上が、我々第2常任委員会の審査結果でございます。

 何とぞ我々委員会の審査結果に、ご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長の報告とさせていただきます。

  〔発言する者あり〕



◆第2常任委員長(山田正和君) 報告にちょっと間違いがありましたので、訂正させていただきます。

 第93号の報告の中で、瑞浪市産業振興センターと言うべきところを、瑞浪市産業廃棄物振興センターと言ってしまいましたので、訂正させていただきます。失礼しました。



○議長(西尾隆久君) 第1常任委員会委員長 楓 博元君。

  〔第1常任委員長 楓 博元君登壇〕



◆第1常任委員長(楓博元君) おはようございます。

 それでは、第1常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々第1常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月13日委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 初めに、議第81号 平成28年度土岐市一般会計補正予算(第3号)中、所管部分について、執行部から説明があり、経済対策臨時福祉給付金給付事業について、何人を給付対象者として想定しているのかとの質疑がなされ、執行部から、1万3,000人を想定して予算を積算しているという旨の答弁がありました。

 続いて、地籍調査事業について、今回の調査地区を含め全体の何%が完了予定かとの質疑がなされ、執行部から、現在が全体の17%程度であり、今回の地区を含めると18%程度となる旨の答弁があり、採決の結果、本件については原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第82号 平成28年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第83号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、今回の改正でどれぐらい増額になるのかとの質疑がなされ、執行部から、86万2,000円程度の増額になる旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、使用料・手数料の改正条例が提案されている中、議員の期末手当の改定は、市民感情からも理解が得られないと考え、この条例に反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については原案を否決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第84号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、今回の改正でどれぐらい増額になるのかとの質疑がなされ、執行部から、19万2,000円程度の増額になる旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、議員の期末手当同様、使用料・手数料の改正条例が提案されている中、市民感情からも理解が得られないと考え、この条例には反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については可否同数、委員長採決により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第85号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、今回の改正でどれくらい増額になるのかとの質疑がなされ、執行部から、4月にさかのぼり、来年3月までの総額は、3,316万5,000円程度の増額になる旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、特別職の期末手当同様、使用料・手数料の改正条例が提案されている中、市民感情からも理解が得られないことを職員にも考えてもらいたいため、この条例には反対する。特別職は引き上げるべきでないが、職員は民間の給与にも影響するため、これを守る必要があり、この条例には賛成する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第86号 土岐市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、失職の例外から、公務執行中の文言を削除した理由はとの質疑がなされ、執行部から、ボランティア、消防団活動等での事故についても、情状を考慮し処分を決定することとした旨の答弁があり、本件については、原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第87号 土岐市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第88号 土岐市認定こども園条例について、執行部から説明があり、のうなんこども園の幼稚園部を希望されている方は何人くらいかとの質疑がなされ、執行部から、入園申し込みはまだであるが、希望調査の段階で2名把握をしているという旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、保育料、利用料の額は規則に委任するのではなく、条例で定める必要があると考え、この条例には反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については、原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第90号 土岐市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、コミュニティセンターの利用状況について質疑がなされ、執行部から、27年度の延べ使用許可件数は53件である旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

次に、議第99号 土岐市防災センターの設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、改正後、利用者負担がどのように変わると予測しているのかとの質疑がなされ、執行部から、有料使用の実績から試算すると7割から8割程度となる旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 以上が、我々第1常任委員会の審査結果でございます。何とぞ我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(西尾隆久君) ここで暫時休憩いたします。

 ただいまの委員長報告に質疑のある方は、休憩中に通告書を提出してください。討論についても同様にお願いいたします。

 午前10時00分休憩

 ――――――――――――――――――――――――

 午前10時00分再開



○議長(西尾隆久君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ、質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより、議案を分割して討論、採決を行います。

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○議長(西尾隆久君) 日程第2 議第81号 平成28年度土岐市一般会計補正予算(第3号)について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) おはようございます。

 それでは議第81号 平成28年度土岐市一般会計補正予算について反対討論を行います。

 今回の補正予算では、債務負担行為補正で土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の指定管理料の限度額が出されていますが、前回と比べて減額をされています。本議会の使用料の改定により、使用料増に伴い減額になったということですが、使用料の大幅値上げによって利用者数が減るのではないか、収入が下がるのではないかという指定管理者も不安を持っているそうですが、そういった中で限度額を引き下げれば施設のサービス低下にもつながっていくのではないかと考えられます。

 受益者負担と言いながらも、足らなくなれば指定管理料、税で追加をするということであれば、利用者が減り、税負担をすることになります。その中で、産業文化振興センター・セラトピア土岐の使用料の見直しに反対の立場ですので、この予算のおいても反対をいたします。以上です。



○議長(西尾隆久君) 5番 和田悦子君。

  〔5番 和田悦子君登壇〕



◆5番(和田悦子君) おはようございます。

 それでは、議第81号 平成28年度土岐市一般会計補正予算(第3号)について賛成討論を行います。

 今回の一般会計補正予算案は、国の補正予算の成立に伴う地籍調査事業の調査地区の追加や経済対策臨時福祉給付金給付事業の実施を初めとして、障害児通所支援事業費の増額、県道路工事の進捗に伴う工事負担金の増額など、福祉や子育て、まちづくりなどの面においても市民の暮らしに欠かせないさまざまな経費が計上されております。

 また、指定管理料の債務負担行為補正については、指定管理者に対する5年間の指定管理料の限度額を適切に算定して追加したものであります。

 以上のことから、今後の市の活性化や市民福祉の向上に寄与する予算と考えますので、本補正予算について委員長報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。以上です。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第81号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第3 議第82号 平成28年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第82号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第4 議第83号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、否決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第83号議案は否決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第5 議第84号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小栗恒雄君。

  〔17番 小栗恒雄君登壇〕



◆17番(小栗恒雄君) 議第84号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する反対討論をさせていただきます。

 先日の質疑のときにも、新聞報道によりごみの処理費用の大幅な増額が報道され、多くの市民の皆様がごみ袋の大幅な値上げに驚いておられ、なぜこんな大幅な値上げなのかと疑問を持っておみえになる方がお見えであり、大幅な値上がりに対し、理解していただけない多くの市民もお見えであることを申し上げました。

 今回の定例会では、ごみ処理費用手数料のほか、使用料・手数料の見直しも提案され、質疑されてまいりました。市民感情からすると、市長初め職員など自分たちの給料アップはすかさず何の抵抗もなく賃上げするのに対し、市政の経費削減は、できないコストダウンのつけを、そのまま市民の押しつけるがごとく、ごみ袋の値上げなど使用料や手数料を値上げするときは、市民に有無を言わさず、無理やり値上げをしているかのような印象を市民は持っておられるようでございます。使用料・手数料を値上げするために、市民の理解を十分得なければならないこの重大な時期に、なぜ市民感情を逆なでするような、市長初め職員等の給与引き上げる条例を上程されるのか、私には全く理解に苦しむと申し上げてまいりました。

 さすがに、市議会議員は良識の府でしょうか、議員自身の期末手当を引き上げようとする議第83号の改正案はただいま否決されました。これは、市民の皆様の感情を酌み取れば議員としては当然の行動であると私は考えます。しかし、議第84号は常任委員会において、可否同数で委員長採決で採決されたとのことでありますが、第84号も同じ理論で考えれば、市長初め常勤の特別職の給料を引き上げる第84号 土岐市常勤の特別職職員の給与を引き上げる条例の一部を改正する条例についても、当然否決すべきだと私は考えます。

 しかしながら、委員長採決とはいえ、なぜ常任委員会で可決されたのか、良識の府であるはずの議員さんが余りにも中途半端過ぎる採決だと私は考え、残念でたまりません。私は、市民の皆様の感情を酌み取れば、議第84号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は否決すべきものと考えますので、この改正案の委員長報告に対しては反対させていただき、反対討論とさせていただきます。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数16人、賛成10人、反対6人。

 賛成多数であります。よって、議第84号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第6 議第85号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小栗恒雄君。

  〔17番 小栗恒雄君登壇〕



◆17番(小栗恒雄君) 議第85号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、委員長報告に対する反対討論をさせていただきます。

 先ほどの、今申し上げました議第84号の反対討論の内容とほぼ同じで、一部重複する部分もありますので、ご容赦のほどお願い申し上げます。

 今回の定例会では、ごみ手数料のほか、使用料・手数料の見直しも提案され、議論されてまいりました。先ほども申し上げ、繰り返しになりますが、市民の皆様の理解を十分得なければならないこの重大な時期に、なぜ市民感情を逆なでするような市職員の給与等を引き上げる条例改正を上程するのか私には理解に苦しむところであります。ここも繰り返しになりますが、議第83号の改正案は否決されましたが、これは市民の皆様の感情を考えれば当然の結果であり、私は市民の皆様の感情を酌み取れば、議員の皆様も中途半端な姿勢ではなく、議第85号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例は否決すべきものと考え、この条例改正案の委員長報告に対し、反対討論とさせていただきます。



○議長(西尾隆久君) 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) では、議第85号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、賛成討論を行います。

 今議会の中で、使用料・手数料の見直しが提案され、多くの市民負担を求めている中で、同時に給与等の引き上げが提案されましたが、しかし今回の見直しは政策的な動機づけが大きく、議会議員などの期末手当の改定については市民感情の点から見送ることは考えられますが、一般職員の給与は労働者の生活を守るという点や人事院の社会情勢の判断という点からも、引き上げには賛成すべきと考えます。

 特に、一般職員の給与の引き上げについては、土岐市の民間企業の給与にも影響があり、地域の労働者の賃金引き上げの観点からもこの条例に賛成をいたします。以上です。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数16人、賛成11人、反対5人。

 賛成多数であります。よって、議第85号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第7 議第86号 土岐市職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について及び日程第8 議第87号 土岐市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例についての2件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本2件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本2件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第86号議案及び議第87号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第9 議第88号 土岐市認定こども園条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので発言を許します。

 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) それでは、議第88号 土岐市認定こども園条例について反対討論を行います。

 今回の条例によって、現在ののうなん保育園で幼稚園としての利用のニーズを満たすことができますが、前回の本議会でも保育料の料金体系を規則へ委任することになるので、議会の議決を経ることなく、料金体系を行政だけで決めることになります。保育料は子育て世代の生活に直結する問題であり、市民や利用者の声も大切な要素です。この問題に対して、議会もかかわっていく必要があると考えますので、この条例にも賛成はできません。以上です。



○議長(西尾隆久君) 5番 和田悦子君。

  〔5番 和田悦子君登壇〕



◆5番(和田悦子君) それでは、議第88号 土岐市認定こども園条例について委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回の条例は、土岐市立幼保連携型認定こども園を設置するために定めるものであります。

 認定こども園については、土岐市子ども・子育て支援事業計画に定める公立保育園等再編整備方針に基づき、平成29年4月1日から土岐市立のうなん保育園を幼保連携型認定こども園に移行するものであります。

 濃南地区では、これまで幼稚園がなく、保育の必要のない世帯の就園先が地区内になかったものが、こども園への移行により受け入れが可能となります。また、今後も市内で認定こども園の整備を進めていくことにより、保護者の就労状況が年度の途中で変わっても保育園や幼稚園を転園、退園する必要がなくなり、子供に対し安定的、継続的な教育・保育を提供できるものでありますので、この条例には賛成いたします。以上です。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第88号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第10 議第89号 土岐市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例について及び日程第11 議第90号 土岐市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての2件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本2件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本2件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第89号議案及び議第90号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第12 議第91号 土岐市斎苑美しが峰の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。

 討論の通告がありますので発言を許します。

 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) 議第91号 土岐市斎苑美しが峰の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。

 斎苑美しが峰の使用料の見直しについて、火葬場の使用料が6割増という大きな引き上げになっています。火葬は、土岐市で生まれて生活して税金を払い、亡くなるまでほとんど全ての市民が利用すると言っても過言ではない大変公共性が高い施設で、そういった施設なので、使用料の大幅な値上げはすべきではないと考えますので、この条例には反対をいたします。以上です。



○議長(西尾隆久君) 4番 各務和彦君。

  〔4番 各務和彦君登壇〕



◆4番(各務和彦君) 議第91号 土岐市斎苑美しが峰の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回の改正は、土岐市の使用料・手数料見直しに関する基本方針に基づき、土岐市斎苑美しが峰の使用料の額を改定するものです。火葬場使用料については、県内他自治体の使用料と比べ安価に設定され、実経費に対して受益者負担を求める割合も妥当な範囲であると考えられます。

 また、斎場使用料については、近隣他市の使用料を比較の上、使用料を抑え、利用時間を延長するなど、市民にとってシンプルで使いやすい使用料設定に変更されております。

 以上のことから、この改正は適正なものであると判断しますので、委員長報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成15人、反対2人。

 賛成多数であります。よって、議第91号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第13 議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので発言を許します。

 17番 小栗恒雄君。

  〔17番 小栗恒雄君登壇〕



◆17番(小栗恒雄君) 議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する反対討論をさせていただきます。

 先ほどの討論の繰り返しでございますが、新聞によりごみの処理費の大幅な増額が報道され、多くの市民の皆さんはごみ処理費用の有料化に理解を示されるものの、なぜ大幅な値上げなのか疑問を持っておられる方も多く見られ、これほどの大幅な値上げに対して理解していただけない多くの市民もお見えのようであります。この改正案は、市民の思いが反映されておりません。この点を指摘いたします。

 また、産業廃棄物手数料に関しては、2倍半に及ぶ大幅な値上げであり、市長の政策で強いまちづくりを提唱されており、土岐市の基幹産業である陶磁器産業の振興・育成を政策的施策にされておられます。しかし、産業廃棄物手数料の2倍半の値上げは、苦しい経営環境にある地場産業にとって致命傷になりかねない大幅な値上げであり、市長の掲げられる陶磁器産業の振興・育成の施策に反する条例改正であります。

 あわせまして、市工連の理事さんたちとの市長との会談において、産業廃棄物手数料の値上げ時期を延期するかのようなニュアンスが市長の口からあったかような話も聞き及んでおります。しかし、この条例の改正案では、そのことが何も担保されておりません。この点につきましても、改正案に問題があることを指摘させていただきます。

 また、この改正案では、ごみ処理費用有料化で発生する市が指定する粗大ごみシールの販売所が、市本庁と、今のところ支所の6カ所しかなく、これで実施された場合、市民の皆さんが大変混乱し、困ることが目に見えています。このことも明記していないことも指摘しておきたいと思います。

 この改正案に問題があることを指摘させていただき、議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例については反対とし、委員長報告に対する反対討論とさせていただきます。



○議長(西尾隆久君) 4番 各務和彦君。

  〔4番 各務和彦君登壇〕



◆4番(各務和彦君) 議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 土岐市は長きにわたり、生活系一般廃棄物の収集運搬及び処理処分を無料で実施しておりますが、全国の各自治体においては、将来に向けての廃棄物処理行政の円滑化を図るため、ごみの減量化・資源化、廃棄物処理施設の延命化のための施策に取り組まれ、既に全国では約6割、また県下では約9割の自治体が有料化を導入され、効果を発揮されておるところであります。

 そんな中、土岐市においては現在焼却施設の延命化を目指した長寿命化事業に取り組んでおり、最終処分場にあっては残余容量も50%前後を確保しているところでありますが、市民の大切な財産である施設も近い将来再整備を迎えることは必至であります。

 将来を見据えて、市民の皆様にご理解をいただき、次世代に向けて安心できる廃棄物処理行政の確立に向けて取り組むために、廃棄物処理手数料の全面的な見直しを図り、さらに生活系一般廃棄物の有料化を導入し、排出量に対し応分のご負担をしていただくことにより、受益と負担の公平性の確保をするとともに、ごみの減量化・資源化に取り組むことが重要であると考えます。

 なお、先般の新聞報道以降、市民の皆様からも大変大きな反響があり、委員会審議においても賛否分かれる議論が交わされました。そこで、委員長報告でも述べられましたが、附帯決議を付すことといたしました。市長初め、執行部の皆さんにおかれましては、この附帯決議を重く受けとめ、早急な策を講じるようお願い申し上げまして、賛成討論といたします。



○議長(西尾隆久君) 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) それでは、議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。

 まず、この条例は値上げだけではなく、ごみ処理手数料の有料化をするという大きな方針転換です。実際に、ごみ処理手数料を直接ごみ袋などの料金に付加して、市民などに負担を求めるということでありますが、家庭ごみのごみ袋の大の部分で言えば、約5倍、直接搬入や粗大ごみも有料化になります。値上げ部分では一般廃棄物では、し尿処理の値上げ、事業系ごみは3倍、産業廃棄物は2倍以上の負担増になります。

 家庭のごみ袋に関しては全ての市民が使用するもので、公共性は高く、大きな影響があります。一律の負担を求めるということで、特に低所得者の方や生活保護世帯の方への影響が一番大きいと予想され、公平化と言いながらも、一方で過重な負担になる可能性がある問題です。粗大ごみの有料化などは不法投棄がふえるのではないか。さらに、委員会の中でも粗大ごみシールも取り扱い方法、販売場所など検討がまだまだ足りないように思いました。

 今議会の中で、産業廃棄物の値上げについて業界からの申し入れを受け、市長が改定時期の見直しを検討するということを答弁されたということでしたが、申し入れを受けて議会の議決前に検討するようであれば、本当に明確な何かがあるのか、有料化自体も本当に必要なのか疑問を持ちました。

 こういった理由から、公平化、明確化、低廉化がされていないと考えますので、この条例に反対をいたします。



○議長(西尾隆久君) 6番 北谷峰二君。

  〔6番 北谷峰二君登壇〕



◆6番(北谷峰二君) 議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対しての反対討論を行います。

 現在、市の環境センター及び焼却炉をいずれ建てかえたり、炉の更新など大きな費用が必要であることは私自身も理解、承知していることであります。

 しかし、今回の産業廃棄物及び一般廃棄物の生活系で市指定ごみ袋手数料としてのごみ袋料金の手数料値上げの値上げ幅が倍以上や、ごみ袋の大及び中については5.2倍もの値上げとなっており、今定例会が始まる約1週間前に新聞報道で記事になるなり、スーパーマーケットやコンビニエンスストアから市指定のごみ袋が一部の方に買い占められてしまい、どの店からもなくなってしまうという現象が起こってしまいました。これは、今回提案されている手数料としてのごみ袋の大幅な値上げに驚き、また困惑し、市民の方が買い占めるという行動に至ったことは紛れもない事実であります。

 執行部の説明の中で、平成14年ごろからごみ袋の有料化また減量化を懸念し、議会に提案させていただいていたが、平成20年第1回定例会にて否決され、そのまま無料で今日まで至っているとの答弁がされておりましたが、ではその後、市民に対してごみの減量化、資源化についての説明会やPR活動をどれぐらい行ってきたのか、各地区で毎年のように自治会さんに協力を仰いで行ってきたにもかかわらず、相変わらずごみの資源化、減量が進まなかったのであれば、今回の大幅な値上げもやむなしと賛同できますが、私の記憶や自治会さんの年間行事には、ごみの減量化、資源化の説明会やPR活動は過去5年間を振り返っても、ただ1度だけでありました。また、他市近隣市からの持ち込みについても同様、具体的にどのような対策を今まで講じてきたのかも説明がございませんでした。市民の方は環境センターや焼却炉の将来を考えると、値上げは大いに理解できる。しかし、今回のような大幅な値上げではなく、段階的に値上げしてもらえないかという声も多くありました。

 よって、産業廃棄物及び一般廃棄物の事業系、生活系廃棄物処理手数料値上げについては、実施するべきではありますが、今回のように激変的な値上げではなく、段階的な値上げと修正していただきたく、今回の議第92号議案には反対いたします。



○議長(西尾隆久君) 16番 山内房壽君。

  〔16番 山内房壽君登壇〕



◆16番(山内房壽君) 議第92号 土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告の可決に対する反対討論を行います。

 本年3月に市は、使用料・手数料見直しに関する基本方針を示されました。その中で、今回の基本方針は、行政が提供するサービスにおける市民の受益と負担のあり方や負担額の設定根拠を明確にし、市民に対して説明責任を果たしていくために策定するものです。厳しい財政状況の中で行政改革の取り組みを継続することが重要であることから、今後は本基本方針に基づき、使用料・手数料の見直しを進めますと記載してあります。

 この基本方針に基づき、今議会に使用料・手数料の改正条例が提案されています。土岐市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の中で、第1条で陶器くずなどの産業廃棄物が従来の2.5倍となる大幅な改正と、第2条は一般家庭の生活系廃棄物で、ごみ処理手数料を従来は市費で賄っていたものが、今回の改正により市民の方より負担をいただくことになり、大幅な市民負担となっております。

 従来、土岐市は、職員でごみ博士と呼ばれる方が見えるなど、他市に先駆けごみ減量化を推進され、職員の努力のもとごみ処理経費の節減に努めていただく中、歴代市長の政策により、ごみ処理料が無料となっておりました。

 平成22年第1回定例会一般質問で、当時の担当部長は、廃棄物処理施設の長寿命化を図り、適正な保全計画のもと施設管理を実施することで、平成23年度から42年度までの20年間の長期使用することが有効であるとされました。なお、耐用度調査では、問題点は示されておりませんと答弁されてみえます。

 平成42年度までだと、現在の焼却炉はあと14年間はもつことになりますが、将来、高額な焼却炉の建設費がかかるため、ごみ処理手数料の有料化はやむを得ないと思いますし、有料化に対する市民の皆様も説明をすればおおむね理解は得られますが、ごみ袋大30枚が現行259円であるものが、新ごみ袋では20袋で900円となり、30袋換算で購入したとすると1,350円、ごみ処理手数料が1,091円かかることになります。この大幅なごみ処理手数料負担に対し、多くの市民の皆様から驚きと怒りの声が上がっております。その後、大幅な改正の新聞報道がなされ、ごみ袋が店頭からなくなり、市民生活に影響が出るほどで、テレビでも報道されました。

 多治見市のごみ袋大1袋で約4.6キログラムありますが、この処理費用は201円であり、土岐市のごみ袋大1袋の処理料は120円であります。可児市のごみ袋は20袋で600円、瑞浪市のごみ袋は20袋で740円であり、今回の多治見市並みのごみ袋料金設定、20袋900円には到底理解ができません。

 今回の使用料・手数料の見直しにより大幅な金額の改正には疑問を持っております。基本方針の中で、厳しい財政状況の中、行政改革の取り組みを継続することが重要とありますが、現在の土岐市の財政状況は逼迫しているとは思えません。そのような状況なら、51億円もかけての庁舎建設はあり得ないと思います。また、その他の大型事業も財政的な裏づけがあっての計画だと思います。ただ、将来に向けての今回の計画なら、5年間の長期計画で実施すべき事業であり、今回のような大幅な改正でなく、激変緩和措置をとるべきだと強く思います。

 委員長報告の附帯決議の中で、産業廃棄物の激変緩和措置については、当然されるべきだと思いますし、市長は一般質問の中で、先日市内の工業組合の理事長さんが陳情に来られてという話をお聞きしました。激変緩和措置は可能だと考えております。議員さんとの話し合いの中で考慮していきたいと答弁されておられます。業界の声はお聞きになっているようですが、市民の声はまだまだ届いていないように思います。今回の条例の中で、陶磁器業界を含む産業廃棄物と市民の生活系の一般廃棄物と2つの改正があります。業界のごみについてのみ激変緩和措置をとられた場合、市民生活に直結するごみ袋に対して激変緩和措置をとらないのはどうかと思います。

 また、附帯決議は法律的根拠はなく、要望の形となります。地方自治法第96条で、普通地方公共団体の議会は、次に掲げる事件15個項目と条例により定められた議決事項を議決しなければならないと定められております。議会は、議案を審査し、可否を決するところであります。また、修正案の提出も可能であります。今回の議案は否決して、3月議会に激変緩和措置を含めた条例案を提出していただくか、もしくは条例の修正案を提出するのが議会に与えられた責務だと思います。

 以上の理由により、この条例案には反対いたします。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成10人、反対7人。

 賛成多数であります。よって、議第92号議案は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――――――――



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第14 議第93号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので発言を許します。

 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) では、議第93号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。

 先ほどの補正予算でも少し述べましたが、一番利用料が多い多目的大ホールでは7割を超える大幅な値上げによって、利用者数が減ってしまうのではないのか。それによって収入が下がるのではないか、そういった指定管理者も不安を持っているそうですが、収入面でのそういった問題もありますし、さらに、やはり公共施設は多くの方に利用していただていてこそのものだと考えますので、この大幅な値上げの条例に反対をいたします。



○議長(西尾隆久君) 4番 各務和彦君。

  〔4番 各務和彦君登壇〕



◆4番(各務和彦君) 議第93号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回の改正は、土岐市の使用料・手数料見直しに関する基本方針に基づき、土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の使用料の額を改定するものです。

 セラトピア土岐の使用料の見直しについては、基本方針に示された方法で試算した額及び、現行の使用料を消費税8%に再計算して算出した額をもとに使用料を改めることとされています。改定後には、利用率が100%の場合に施設に係る費用がほぼ全額賄えることになり、利用する方と利用しない方との立場を考慮した市民負担の公平性や、受益者と市の負担割合の適正化の観点等から、妥当と考えます。よって、委員長の報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成14人、反対3人。

 賛成多数であります。よって、議第93号議案は原案のとおり可決されました。

 会議の途中ではありますが、ここで10分間休憩といたします。

 午前10時53分休憩

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 午前11時03分再開



○議長(西尾隆久君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議第94号 土岐市美濃焼伝統産業会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小栗恒雄君。

  〔17番 小栗恒雄君登壇〕



◆17番(小栗恒雄君) 議第94号 土岐市美濃焼伝統産業会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する反対討論をさせていただきます。

 今回の使用料・手数料の見直しの基本方針の一つに、健全な財政運営の推進が上げられており、その中で現在の消費税は8%でありますが、土岐市では消費税3%のときから使用料・手数料の消費税分を転嫁してきていない経緯もあり、消費税のその差額分の5%を転嫁し、財政を健全化する目的もあると、使用料・手数料の見直しに対するこれまで執行部の主張でございました。

 本日の委員長報告にありませんでしたので、あえて申し上げますが、12月12日の第2常任委員会で第94号の改正案おいて、特別展示室の使用料が現行の1日2,570円のところ、改正案も1日2,570円のままになっており、消費税の差額分の5%が転嫁されておらず、財政健全化する目的に反するのではないかとの質問があり、執行部の答弁は、暗にそれを認めることとなり、執行部からの十分な説明に至りませんでした。

 その結果、第2常任委員会は混乱し、結局その改正案は継続審査にすることが第2常任委員会で決議されました。そしてその4日後、この委員会招集についても少し変だと考えますが、12月16日に再度第2常任委員会が招集され、執行部からの特別展示室は見直しの対象になっておらず、従前のとおりということで、大変何とも苦しい説明がありました。この説明では、まるで子供だましとしか私には思えません。この説明ではとても納得いくものではありません。

 仮に百歩譲ったとしても、当初から研修室は当初の使用料の見直し対象になっていないとしても、初めからそのような説明をしておけば、第2常任委員会の混乱は避けられたはずであります。これは、委員長報告になかったことかもしれませんが、これは執行部の不手際であり、執行部に猛省を促したいと私は思います。

 また、第94号の改正案におきましても、研修室の部分のところだけが改正になっており、現行4時間以内1,030円のところ、改正案では1時間300円となっています。これでは、使用時間によっては減収になることは明白であります。これも財政健全化に逆行することになり、執行部の使用料・手数料の見直しの基本方針に反することになります。

 私は、この条例はむしろ構わずに現行のままにしておくほうがよりよいと指摘させていただき、したがって議第94号 土岐市美濃焼伝統産業会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については反対とし、委員長報告に対する反対討論とさせていただきます。



○議長(西尾隆久君) 4番 各務和彦君。

  〔4番 各務和彦君登壇〕



◆4番(各務和彦君) 議第94号 土岐市美濃焼伝統産業会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回条例改正案が提出された当該施設の使用料の見直しについては、公民館と同じ1時間当たりの料金体系とすることで、利用者の利便性を向上させるものであるとともに、市民負担の公平性の観点からも妥当であると考えます。

 よって、委員長の報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成15人、反対2人。

 賛成多数であります。よって、議第94号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) ここで、地方自治法第117条の規定により除斥を必要といたしますので、水野哲男君の退席を求めます。

  〔水野哲男君退場〕



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第16 議第95号 土岐市三国山キャンプ場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数16人、賛成16人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第95号議案は原案のとおり可決されました。

  〔水野哲男君入場・着席〕

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第17 議第96号 土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐の設置及び管理に関する条例及び土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について討論を行います。

 討論の通告がありますので発言を許します。

 17番 小栗恒雄君。

  〔17番 小栗恒雄君登壇〕



◆17番(小栗恒雄君) 議第96号 土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐の設置及び管理に関する条例及び土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する反対討論をさせていただきます。

 土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐の設置は、土岐市の基幹産業であります陶磁器産業の将来を担うために、次世代を担う地場産業の構築や新たな技術やデザインを革新するため研究を進めるところであります。

 しかし、この条例案は、次世代を担う地場産業の構築及び新たな技術やデザインを革新するため研究を進めるために試作品をつくるために使用する機器の使用料や、その他施設の使用料が2倍以上に設定されている部分が改正案にあります。苦しい経済環境にある中、地場産業にとってはこの苦しい苦境から抜け出すためにも、新たな技術やデザインを革新する研究は不可欠なものであります。

 先ほども申し上げましたが、産業廃棄物手数料の2倍半の値上げも同様でありますが、市長の掲げられる陶磁器産業の振興、育成の政策に反する条例改正であり、これらの点についてもこの改正案に問題があることを指摘させていただき、議第96号 土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐の設置及び管理に関する条例及び土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例については反対とし、委員長報告に対する反対討論とさせていただきます。



○議長(西尾隆久君) 4番 各務和彦君。

  〔4番 各務和彦君登壇〕



◆4番(各務和彦君) 議第96号 土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐の設置及び管理に関する条例及び土岐市立陶磁器試験場・セラテクノ土岐使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回の条例の一部改正は、使用料及び手数料見直しについて、行政が提供するサービスにおける市民の受益と負担のあり方や受益者が費用を負担する受益者負担の原則に立ち、見直しが行われ、負担額の設定根拠を明確にし、市民に対して説明責任を果たしていくという基本方針の中で改定されたものです。また施設使用の現状や近隣の同様な施設とのバランスを欠くことがないよう配慮もされており、妥当な範囲で金額等が見直されているものと考えられます。

 以上のことから、この改正は適正なものであると判断しますので、委員長報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結します。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成12人、反対5人。

 賛成多数であります。よって、議第96号議案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第18 議第97号 土岐市準用河川占用料等徴収条例及び土岐市法定外公共物の管理条例の一部を改正する条例についてから日程第22 議第101号 土岐市公民館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてまでの5件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本5件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本5件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第97号議案から議第101号議案までの5件は原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第23 議第102号 土岐市文化プラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) 議第102号 土岐市文化プラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。

 この条例では全体で1割近い値上げ、多いところでは2割を超える引き上げになっています。

 これによりサンホール、ルナホールなど利用の減少につながるのではないか、さらに参加者の負担がふえることが懸念されています。やはり、先ほども述べたとおり、多くの方に利用していただいて、文化に触れていただき、家から外に出て多くの人と交流を持つことができる大事な場所だと考えますので、値上げになるこの条例に反対をいたします。



○議長(西尾隆久君) 4番 各務和彦君。

  〔4番 各務和彦君登壇〕



◆4番(各務和彦君) 議第102号 土岐市文化プラザの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回の改正は、土岐市の使用料・手数料見直しに関する基本方針に基づき、土岐市文化プラザの使用料の額を改定するものであります。文化プラザの安全性の確保や快適性を維持する経費に対して、受益者に適切な負担を求めることはやむを得ないことであり、文化プラザ各施設の使用料の額は、近隣他市の類似施設と比較しても妥当であると考えます。

 以上のことから、この改正は適正なものであると判断しますので、委員長報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第102号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第24 議第103号 土岐市体育館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について、討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 1番 小関篤司君。

  〔1番 小関篤司君登壇〕



◆1番(小関篤司君) 議第103号 土岐市体育館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について反対討論を行います。

 この条例では全体で1.18倍の値上げ、多いところでは1.6倍を超える引き上げになっています。この条例により運動に参加する団体や市民の参加する機会が減少することが大きな問題です。公平負担ということを根拠の一つにしていますが、一般的には運動に積極的に参加する方のほうが健康を維持することができ、医療費等さまざまな部分でも土岐市においても、大きな効果が期待できるものであります。利用が抑制されかねないこの値上げになるこの条例に反対をいたします。



○議長(西尾隆久君) 4番 各務和彦君。

  〔4番 各務和彦君登壇〕



◆4番(各務和彦君) 議第103号 土岐市体育館設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回の改正は、土岐市の使用料・手数料見直しに関する基本方針に基づき、スポーツ施設の使用料の額を改定するものです。スポーツ施設の使用料については、今回の基本方針をもとに、周辺自治体及び市内類似施設の使用料も参考に調整されており、受益者の負担も妥当な範囲と考えられます。また、時間区分についても種類ごとに利用者の利便性を考慮した設定に変更されています。

 以上のことから、この改正は適正なものであると判断しますので、委員長報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(西尾隆久君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第103号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第25 議第104号 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐の指定管理者の指定について及び日程第26 議第105号 土岐市美濃焼伝統産業会館の指定管理者の指定についての2件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本2件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本2件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第104号議案及び議第105号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) ここで、地方自治法第117条の規定により除斥を必要としますので、水野哲男君の退席を求めます。

  〔水野哲男君退場〕



○議長(西尾隆久君) 次に、日程第27 議第106号 土岐市三国山キャンプ場の指定管理者の指定について討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結いたします。

 投票結果を報告いたします。投票総数16人、賛成16人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第106号議案は原案のとおり可決されました。

  〔水野哲男君入場・着席〕

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第28 議第107号 土岐市どんぶり会館の指定管理者の指定について討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第107号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(西尾隆久君) 次に、日程第29 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙についてを議題といたし、選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選と決しました。

 お諮りいたします。指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 広域連合議会の議員に土岐市長 加藤靖也君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました加藤靖也君を当選人とすることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(西尾隆久君) ご異議なしと認めます。よって、加藤靖也君が岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 これをもちまして、平成28年第5回土岐市議会定例会を閉会いたします。

 閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 今期定例会は、11月28日の初日以来23日間にわたり、補正予算を初め条例関係議案など、提出されました重要案件を終始熱心に慎重審議され、全議案を議了して閉会できましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。

 また、執行部におかれましては、審議過程での意見等を十分に尊重され、それぞれの立場で土岐市発展のために一層のご尽力をお願いいたします。本年も残り10日余りとなりましたが、皆様方におかれましては、ご健勝にて新しい年を迎えていただきますようご祈念申し上げまして、閉会の挨拶といたします。

 ここで、市長よりご挨拶をいただきます。

  〔市長 加藤靖也君登壇〕



◎市長(加藤靖也君) 閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 まずは、提案させていただきました議案のうち議第83号を除く議案について原案可決をいただき、まことにありがとうございました。

 さて、今議会では市の第5次行財政改革大綱に基づき、適正な受益者負担となるよう公共施設の使用料、行財政サービスに係る手数料の改定に関する条例改正案を提出させていただきました。議案審議の中で、議員各位からいただいた貴重な意見については、それらを真摯に受けとめ、今後の行財政運営に生かしてまいりたいと考えております。

 また一方で、今議会の冒頭でお話しましたとおり、これから土岐市の未来を築くための大型プロジェクトがめじろ押しであります。当然ながら大きな投資も必要になってまいります。今後の少子・高齢化社会で生き残っていくためにも、行財政改革大綱に基づいた健全な財政運営をより一層推進してまいりたいと考えておりますので、議員各位におかれましては一層のご理解とご協力をお願い申し上げ、閉会に当たってのご挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(西尾隆久君) ありがとうございました。

 これにて散会いたします。大変ご苦労さまでございました。

 午前11時35分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  西尾隆久

       議員  楓 博元

       議員  杉浦司美