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岐阜県 土岐市

平成26年第5回 定例会 12月17日−04号




平成26年第5回 定例会 − 12月17日−04号







平成26年第5回 定例会



平成26年第5回土岐市議会定例会会議録

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議事日程

 平成26年12月17日(水)午前9時開議

第 1 会議録署名議員の指名

第 2 議第68号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第4号)

第 3 議第69号 平成26年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

第 4 議第70号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

第 5 議第71号 土岐市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例について

第 6 議第72号 土岐市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例について

第 7 議第73号 土岐市保育園条例の一部を改正する条例について

第 8 議第74号 土岐市立幼稚園条例の一部を改正する条例について

第 9 議第75号 土岐市特定教育・保育施設等に関する利用者負担額を定める条例について

第10 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

第11 議員提出第4号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出について

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本日の会議に付した事件

 日程第 1 会議録署名議員の指名

 日程第 2 議第68号から日程第 9 議第75号

 日程第10 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

 日程第11 議員提出第4号

 追加日程第1 議第78号から追加日程第4 議第82号

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出席議員 18名

  1番           北谷峰二君

  2番           鈴木正義君

  3番           山田正和君

  4番           後藤久男君

  5番           加藤淳一君

  6番           林 晶宣君

  7番           加藤辰亥君

  8番           楓 博元君

  9番           杉浦司美君

 10番           渡邉 隆君

 11番           高井由美子君

 12番           山内房壽君

 13番           宮地順造君

 14番           小栗恒雄君

 15番           西尾隆久君

 16番           布施素子君

 17番           小関祥子君

 18番           塚本俊一君

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欠席議員 なし

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説明のため出席した者の職氏名

 市長            加藤靖也君

 副市長           小島三明君

 総務部長          加藤淳司君

 市民部長          水野龍雄君

 経済環境部長        水野昭敏君

 建設部長          水野哲男君

 水道部長          中島芳典君

 会計管理者         下原孝一君

 総合病院事務局長      大野剛司君

 消防長           加藤喜久君

 建設部次長兼都市計画課長  北神俊博君

 秘書広報課長        水野健治君

 総合政策課長        長江照人君

 総務部次長兼総務課長    鷲見直人君

 市民部次長兼高齢介護課長  酒井幸昌君

 管財課長          石川博敏君

 教育長           山田恭正君

 教育委員会事務局長     小林京子君

 教育次長兼学校教育課長   樋田東洋君

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議会事務局職員出席者

 局長            白川敏朗君

 課長補佐          伊藤智治君

 次長            林 孝至君

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 午前 8時56分開議



○議長(杉浦司美君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから、去る12月5日に引き続き本日の会議を開きます。

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○議長(杉浦司美君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、渡邉 隆君及び高井由美子君を指名いたします。

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○議長(杉浦司美君) この際、事務局長に諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(白川敏朗君) 諸般の報告をいたします。

 初めに、市長から、報第9号 平成25年度土岐市普通会計財務書類、土岐市地方公共団体財務書類及び土岐市連結財務書類の報告について提出がありましたので、お手元に配付しておきました。

 次に、今期定例会の2日目に各常任委員会に付託されました案件の審査結果報告書及び本日の会議に説明員として出席報告のありました方々の職・氏名一覧表をお手元に配付しておきましたので、よろしくお願いいたします。以上でございます。



○議長(杉浦司美君) 諸般の報告につきましては、ただいま事務局長の申し上げたとおりでありますので、ご了承願います。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前 8時58分休憩

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 午前 9時27分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議案の審議に入ります。

 日程第2 議第68号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第4号)から日程第9 議第75号 土岐市特定教育・保育施設等に関する利用者負担額を定める条例についてまでの8件を一括して議題といたします。

 ただいま議題となりました8件につきましては、去る12月4日、今期定例会2日目の本会議において、それぞれ各常任委員会に休会中の内部審査を付託してありますので、その結果について、委員会の開催順に委員長の報告を求めます。

 第2常任委員会委員長 山田正和君。

  〔第2常任委員長 山田正和君登壇〕



◆第2常任委員長(山田正和君) 第2常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々第2常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月9日に委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果につきましてご報告申し上げます。

 議第68号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第4号)の所管部分について、執行部から説明があり、繰越明許費の都市計画用途地域指定事業において、用途地域指定業務における広域調整手続について質疑がなされ、執行部から、交通渋滞による損失、交通事故の増加、自然環境への悪影響、騒音、廃棄物の発生等、周辺に与える影響について、隣接の市町村長の意見を聴取するものである旨の答弁があり、続いて債務負担行為補正の下石地区工業用地基本調査事業について、その調査内容はとの質疑がなされ、執行部から、40ヘクタール以上の造成に対し、動植物に関する調査や大気、水質等、自然環境に対する影響などを岐阜県環境評価技術指針に準じて調査するものである旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 以上が、我々第2常任委員会の審査結果でございます。何とぞ我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、委員長報告とさせていただきます。



○議長(杉浦司美君) 第1常任委員会委員長 林 晶宣君。

  〔第1常任委員長 林 晶宣君登壇〕



◆第1常任委員長(林晶宣君) 第1常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 今期定例会第2日目の本会議におきまして、我々第1常任委員会に休会中の審査を付託されました案件につきまして、去る12月10日に委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 初めに、議第68号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第4号)の所管部分について、執行部から説明があり、番号制度システム中間サーバー整備負担金の算出根拠について質疑がなされ、執行部から、想定される中間サーバーの仕様及び機能を基準に各地方公共団体で案分した金額である旨の答弁があり、続いて、番号制度システムの運用による市民への影響はとの質疑がなされ、執行部から、従来、個人が直接関係機関から取り寄せていた書類等を関係機関相互の情報連携により処理できるようになるため、行政事務手続の簡略化が図られる旨の答弁があり、続いて、中間サーバーを利用する場合と市独自でサーバーを整備する場合の比較検討は行ったのかとの質疑がなされ、執行部から、個別でサーバーを整備する場合の積算は行っていないが、当該負担金より高額になる見込みである旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、費用の比較検討が行われていない状況の中、中間サーバーを利用する番号制度システムの運用については、情報管理の面からも不安があり、この補正予算については反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第69号 平成26年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、執行部から説明があり、平成26年度の繰越金の額及び返還金が生じた理由について質疑がなされ、執行部から、今回の補正で、繰越金の残額が3,029万9,789円となる。また、返還金が生じた理由は、8カ月分の給付実績と前年度の伸び率を考慮して算出した4カ月分の推計値をもとに1月末の交付申請を行っているためである旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第70号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、出産育児一時金の受給者について、産科医療保険制度加入施設の利用者の実績はとの質疑がなされ、平成25年度の実績では、70件の支出のうち加入施設利用の42万円が59件、その他39万円が11件であり、その11件は外国で出産したケースと死産である旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第71号 土岐市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例について、執行部から説明があり、厚生労働省の基準を市で条例化するに当たり、今まで2年であった記録の整備を5年に変更したということでよいかとの質疑がなされ、執行部から、記録の整備以外は、従来の国と同じ基準を条例で定めたものである旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、国の基準に合わせるだけではなく、地域の実情に応じた土岐市独自のサービスを盛り込んだ条例にしていただきたいことを要望し、この条例には賛成する旨の討論があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第72号 土岐市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例について、執行部から説明があり、現在の土岐市地域包括支援センターの職員配置の状況はとの質疑がなされ、執行部から、保健師2名、社会福祉士5名、主任介護支援専門員2名、介護支援専門員5名、看護資格がある者が1名で、正規職員、非常勤職員、合わせて15名である旨の答弁があり、続いて、正規職員の状況はとの質疑がなされ、執行部から、正規職員は保健師2名と社会福祉士2名である旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、設置基準について、現在、主任介護支援専門員が正規職員でないため、現在の人員配置の見直しとあわせて基準の引き上げをお願いし、この条例には反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第73号 土岐市保育園条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、保育園の開所時間と延長保育料の額について質疑がなされ、執行部から、公立保育園の開所時間は午前7時半から午後7時までの11時間半で、延長保育料は現在2,000円である旨の答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、延長保育料の上限500円の引き上げは、親の負担増となることに加え、保育の基準時間を12時間にして延長保育を実施すれば、全ての子供に対応できる体制になると考え、今回の条例改正については反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第74号 土岐市立幼稚園条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、午後7時までに延長された預かり保育料について、6,500円の根拠はとの質疑がなされ、執行部から、現在3時間20分で5,000円であり、その割合から4時間半を掛けて算出した旨の答弁があり、続いて、幼稚園では、現在5歳児のみ預かり保育をしているが、3・4歳の保育園児についても実施されるのかとの質疑がなされ、執行部から、現在と同様に5歳児のみであるとの答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、預かり保育の時間が延長されることはありがたいが、土岐市の保育のあり方として、3・4歳児に実施しないことが問題であるため反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 次に、議第75号 土岐市特定教育・保育施設等に関する利用者負担額を定める条例について、執行部から説明があり、条例制度により、保育料の利用者負担はどのように変わるのかとの質疑がなされ、執行部から、現行の保育料から大きな変動がないように移行する旨の答弁があり、続いて、国の制度が変わったことにより、保育園ごとに保育料の違いはあるのかとの質疑がなされ、執行部から、公立の保育園の保育料については施設ごとに変わりはないとの答弁がありました。

 以上、質疑終了後、討論に入り、働く女性を応援する点で、小さな子供がいても働けるように、3号認定の未満児について保育料の引き下げをお願いしたいため反対する旨の討論がありました。

 採決の結果、本件については原案のとおり可決すべきものと賛成多数で決しました。

 以上が、我々第1常任委員会の審査結果でございます。何とぞ我々委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(杉浦司美君) 林 晶宣君、お願いします。

  〔第1常任委員長 林 晶宣君登壇〕



◆第1常任委員長(林晶宣君) 済みません。議第70号の中で、「産科医療補償制度」というところを「産科医療保険制度」と申したようですので、訂正させていただきます。それから議第74号、「3・4歳の幼稚園児」というところを「3・4歳の保育園児」と言ったそうですので、これも訂正いたします。議第75号の中で、「条例制定により」ということを「条例制度により」と申し上げましたので、訂正させていただきます。以上です。



○議長(杉浦司美君) ここで暫時休憩いたします。

 ただいまの委員長報告に質疑のある方は、休憩中に通告書を提出してください。討論についても同様にお願いいたします。

 午前 9時43分休憩

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 午前 9時43分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ、質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより、議案を分割して、討論、採決を行います。

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○議長(杉浦司美君) 日程第2 議第68号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第4号)について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小関祥子君。

  〔17番 小関祥子君登壇〕



◆17番(小関祥子君) おはようございます。

 それでは、議第68号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第4号)について、反対討論を行います。

 社会保障・税番号制度、マイナンバー制度の導入で、システム整備費として全国2カ所に設置されます中間サーバー整備に係る負担金として、土岐市は98万1,000円の電算システム管理運営経費を負担するものです。委員会の審査でも、土岐市独自で電算システムを開発して管理運営するということは大変だと思いましたが、積算もせず、国が言うままに経費を割り当てられて支払うものです。国民総背番号制度は、国民の個人情報が一括管理され、情報の保護や12月10日に執行された秘密保護法などにより、市民の知らないところで情報が管理されることはとても認められません。

 また、債務負担行為の補正として、2016年度まで3年間かけて下石地区工業用地の基本調査を2,770万円かけて行うことが提案されました。土岐市のマスタープランにより、保安林である大切な山の緑が減ってしまうことに、以前から不安を感じていました。市は、国の国土開発総合計画で研究学園都市構想が示されると、土岐津町の市有地と財産区の広大な土地を開発しており、この土地にはオオタカの営巣跡も確認されております。土岐市の山林など、開発により豊かな緑が減少することについては、市の総合計画作成時の市民アンケートでも、緑豊かな土岐市を誇りに思い、残してほしいと考える市民も多くありました。急傾斜地も多く、裏山の崩壊で災害が発生するのではないかと心配する市民も多かったのかと思います。

 この下石地区の工業用地基本調査事業については、県を通じて企業誘致の引き合いがあるとはいえ、現在の西山工業団地の隣接地が工業適地かどうかを調査するとのことです。現在、開発されている誘致企業を探しているところと違い、市民のための緑豊かな土岐市有地を開発して企業に提供することが、未来の市民に対していいことなのか疑問に思います。

 特にこの土地は、下石町と妻木町が入会権を持っていて、合併前は両町が管理をしていた山であります。自然環境なども、3年間かけて調査して工業適地ではないという結論が出れば、2,770万円は費用をかけただけで回収できない費用となってしまうのではないでしょうか。もちろん土岐市が環境調査をして、この土地を大事に保有管理していただくつもりなら、幾ら調査をしてもらっても構いません。費用をかけて調査したのだから、開発して売り払うか、20年間貸し付けるかしなければ、元が引けないなどと考えられるのなら、最初から開発せずに残してほしいと思います。核融合研究所から西山工業団地への急な下り坂を見ても、この地が開発適地とはとても思えません。下石町から核融合研究所へ、東海環状自動車道をくぐってトンネルを出た盛り土の道路が崩れたことを思い起こせば、この土地が決して開発適地とは言えません。土岐市砂れき層はさば土で、国道19号や東海環状自動車道ができるときにも、美濃のつぼ石がたくさん出ています。土岐市の山をこれ以上開発してほしくないという思いから、工業用地として基本調査事業を実施するこの予算の補正には反対をいたします。



○議長(杉浦司美君) 11番 高井由美子君。

  〔11番 高井由美子君登壇〕



◆11番(高井由美子君) 議第68号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第4号)について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 今回の補正は、社会保障・税番号制度に必要となるネットワークシステムの情報照会と提供を管理する中間サーバー整備負担金や、私立保育園入園者数の増などに伴い、私立保育園運営委託料の計上、中山鉱山用途地域指定業務委託料の増額と翌年度への繰越明許費の計上及び下石地区工業用地基本調査委託料の債務負担行為の追加等を行うものであります。

 委員会においては、社会保障・税番号制度のシステム開発について疑問を呈する意見もありましたが、今回の中間サーバー整備負担金については、総務省が各地方公共団体の経費節減、セキュリティー、運用の安定性の確保の観点から共同化、集約化を図ることが適当であると示した中で、土岐市においてもそのメリットを生かし、中間サーバーを活用するものであります。

 本補正予算は、市民の福祉、生活の利便性を高めるための補正であると考え、委員長の報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(杉浦司美君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第68号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、日程第3 議第69号 平成26年度土岐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第69号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、日程第4 議第70号 土岐市国民健康保険条例の一部を改正する条例について及び日程第5 議第71号 土岐市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例についての2件について、一括して討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本2件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本2件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第70号議案及び議第71号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、日程第6 議第72号 土岐市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小関祥子君。

  〔17番 小関祥子君登壇〕



◆17番(小関祥子君) 議第72号 土岐市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例について、反対討論を行います。

 介護保険法の改定により、介護予防事業が市町村のサービスに変わり、市町村格差が心配されるところです。議第71号で定められた基準も、国が定めた基準によって条例が制定されるものであり、住民による自発的な活動によるサービスの提供など、どこの市町村でも難しいと言っています。そんな中で、介護サービスのプランをつくる包括支援センターが条例の制定によって、現在の体制よりも悪くなるようなことはあってはなりません。人員配置基準の保健師は2名、社会福祉士も2名、主任介護支援専門員は正規職員で複数配置されることが、土岐市で現在運営している基準を守りながら発展させる道だと思います。国の基準に従って、現在よりも後退するような基準を条例化すべきではないという理由から、この条例に賛成できません。

 また、包括支援センターの設置の基本方針からすれば、住みなれた地域において、自立した日常生活を営むことができるように配慮するためにも、中学校区に支援センターを設置している自治体も多くあります。今後の土岐市における介護サービスの方向を決める大切な事業であり、それを支える体制はとても重要です。地域包括支援センターの充実のために、しっかりした条例や体制をつくっていただけることを願って、反対討論といたします。



○議長(杉浦司美君) 11番 高井由美子君。

  〔11番 高井由美子君登壇〕



◆11番(高井由美子君) 議第72号 土岐市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 この条例は、第3次地方分権一括法により介護保険法が改正され、これまで国が定めていた地域包括支援センターの職員に係る基準等を市の条例で定めることになったため、制定するものであります。

 その基準については、当市において、国と異なる内容を定める特別の事情や特性はないことから、国の基準を本市の基準として条例で定めており、必要かつ十分な内容であるため、委員長の報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(杉浦司美君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第72号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、日程第7 議第73号 土岐市保育園条例の一部を改正する条例について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小関祥子君。

  〔17番 小関祥子君登壇〕



◆17番(小関祥子君) 議第73号 土岐市保育園条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。

 保育園の保育料は、税金をたくさん払っている人ほどたくさん負担しなければならないという税金の二重取りと言われても仕方がないような徴収です。何よりも、保育に欠ける子供は、市長の責任で保育しなければならないという児童福祉法の精神からすれば、11時間半を保育の基準時間としたことも、パート労働者など8時間の短時間保育も必要に応じて預けるのですから、その費用負担は最少限のものでなければなりません。

 今回、延長保育料として、月2,000円を限度として負担してもらっていたものを500円引き上げて2,500円としたこと自体、子ども・子育て支援法が国の考える支援の正体を見たような気がします。これまで、月2,000円を限度として徴収していた延長保育料、また「保育の実施を必要とする者」を「保育を必要とする者」に変更されたこと、利用料も「保育の実施に要する費用」から、新制度の規定により「算定した費用の額」に変更されたことは、保育料の徴収額と徴収根拠が大きく変わったことをあらわしています。何よりも、保育の実施が必要かどうかは認定によって決まり、サービス料も必要に応じて決まり、子供の成長発達にとって必要な保育時間やカリキュラムという考え方がなくなったことが一番の問題です。公的な責任で、子供の成長発達に責任を持つことなしに、これまで実施してきた公的保育の子育て支援に対する責任は果たせません。

 以上の理由から、土岐市の保育条例には、公的責任と保育の実施に必要な費用として徴収していた利用料として、親の負担能力や最低限の必要経費としての利用料負担とすべきであり、市としての考え方を示すのが条例化の本来の趣旨であるべきだと考えるからです。子ども・子育て支援の規定により、保育の必要量を超えて、開所時間内であっても延長保育料を徴収することを定めた条例には反対をいたします。



○議長(杉浦司美君) 11番 高井由美子君。

  〔11番 高井由美子君登壇〕



◆11番(高井由美子君) 議第73号 土岐市保育園条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 本議案は、これまで児童福祉法で規定されていた公立保育園の保育料について、児童福祉法の改正により徴収根拠が削除されることに伴い、土岐市立保育園の保育料の徴収根拠を土岐市保育園条例で定め、あわせて所要の改正を行うものでございます。

 利用に応じた料金徴収を行うことは妥当であり、保育時間については現在の時間と変わらないように設定され、保育園の利用者に大きな影響のないよう配慮されておりますので、委員長の報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(杉浦司美君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第73号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、日程第8 議第74号 土岐市立幼稚園条例の一部を改正する条例について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小関祥子君。

  〔17番 小関祥子君登壇〕



◆17番(小関祥子君) 議第74号 土岐市立幼稚園条例の一部を改正する条例について、反対討論を行います。

 国の監査でいつも指摘されているように、土岐市では、4歳まで保育に欠けていた子供が5歳になると幼稚園に通うようになることが問題になってきました。当初は、2時半に全員を帰していたために、親からお迎えに行けないと言われ、預かり保育を実施するようになりました。今回、5歳児の圧倒的多数が求める預かり保育を、保育園のように午後7時まで保育することを決め、保育料を月額5,000円プラス預かり保育料6,500円を加算して徴収するものであります。これまでの5時50分までとしていた保育時間は、預かり保育の臨時保育士が午後6時までの勤務としていたことから、10分前までの迎えに来るようにというものでした。

 本来、親が働いていて2時半のお迎えに間に合わない子供は、市長の責任で保育に欠ける子供として保育園で預からなければなりませんが、市の方針として小学校1年生にスムーズに上がれるようにと、5歳児を附属幼稚園へ預けることに決めました。どうしても延長保育を実施している保育に預けなければならない親は、久尻保育園のように、5歳児クラスができるようにお仲間を募って引き続き保育園に預けてみえます。来年度、休園を決めた駄知町のあま池保育園でも、預かり保育の5歳児を保育すれば、未満児、3歳児、5歳児と、何とか保育園を続けることができたのではないかと残念でなりません。預かり保育は5歳児だけというのも、本来、幼稚園が保育を希望する子供の幼児教育を実施する施設であることから、1年早く小学校の子供と同じように集団登校で通園することも、働く親が年度初めに苦労することの一つでした。

 土岐市として、小学校ゼロ学年の附属幼稚園をやめて、保育に欠ける子供は、市長の責任でゼロ歳から5歳まで保育園で預かり、集団生活を希望される3歳から5歳までの子供を幼稚園で保育するように求めるものです。ましてや、市の方針で5歳児を幼稚園で保育するというのなら、午後7時まで預かっても、5時50分まで預かっても、同じ保育料で見てもらえるのが必要に応じてということになるのではないでしょうか。

 子ども・子育て支援新制度の一番の問題点は、介護保険制度と同じように、受けるサービスによって費用を負担させるという考え方が導入されたことです。本来、社会保障は、必要に応じてサービスを受け、能力に応じて負担するというものであったはずです。今回の幼稚園条例の改正は、5歳児の保育をめぐって、本来保育園で保育すればいいものを市の方針で5歳児を幼稚園で保育するのなら、親の要望で午後7時まで延長して保育することにかこつけて、1,500円の預かり保育料を上乗せすること自体、本末転倒です。保育園で、保育に欠ける子供を5歳児まで預かるか、3歳からの保育は幼児教育の一環として一律5,000円で保育するというのも一つの方法かもしれません。何より、保育園、幼稚園の本来の設置目的に合わせて整備し、費用負担は最少限の負担で、市長の責任で安心して子育てをしてもらえるように考慮していただけることを願って、この条例には反対をいたします。



○議長(杉浦司美君) 11番 高井由美子君。

  〔11番 高井由美子君登壇〕



◆11番(高井由美子君) 議第74号 土岐市立幼稚園条例の一部を改正する条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 本議案は、土岐市立幼稚園の保育料について、これまでの一律の料金から国の基準に合わせ、所得に応じた保育料に改定するものです。

 また、預かり保育について、これまで午後5時50分までであったものを、午後7時まで延長し、あわせて所要の改正を行うものでございます。

 これまでの幼稚園の利用者負担額に大きな変更を生じさせないように、必要とされる改正を行うとともに、利用時間が延長されるものでありますので、委員長の報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(杉浦司美君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第74号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、日程第9 議第75号 土岐市特定教育・保育施設等に関する利用者負担額を定める条例について討論を行います。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 17番 小関祥子君。

  〔17番 小関祥子君登壇〕



◆17番(小関祥子君) 議第75号 土岐市特定教育・保育施設等に関する利用者負担額を定める条例について、反対討論を行います。

 来年4月からの子ども・子育て支援新制度の施行にあわせて、認定こども園や地域型保育などの利用者負担額を決めなくてはならず、規則で定めると条例にはその額も示されていません。9月議会で制定された特定教育・保育施設等に関する利用者負担額は、国が給付の基準となる公定価格の案などは示されていますが、消費税増税分を原資とすることを考えていたために、当初から財源不足は懸念されていました。何よりも、所得税が保育料決定の根拠とされていましたが、市民税など一律10%の税率と保育料負担額が前年度の収入により決定されては、公平な負担、応分の負担ということになるのかどうか心配されます。

 国はこれまで、保育に欠ける子供の保育に責任を持ち、係る経費に対して負担をしてきましたが、交付税に算定して地方自治体に丸投げしたことから、財政基盤の弱い自治体では公的保育に責任を持てなくなり、民間の参入を認める内容となってきています。

 土岐市はこれまで、産業基盤の弱い地場産業に働く夫婦の収入が低く、共働きも多かったことから、保育料の徴収も長い間抑えた金額を設定してきました。しかし、新制度では、受けるサービスによって負担をさせることを認め、施設によってはオプションつきで、公的保育で行うべき内容まで別徴収ができるようになります。子供がお絵描きをするための紙や発表会のための費用なども別徴収というようなことになれば、際限なく利用料負担はふえていきます。これは、私立幼稚園の利用者負担額に顕著にあらわれてきます。子ども・子育て支援法の附則第9条第1項の適用がある間は、経過措置としてこれまでどおりの保育料でいけるのですが、その後はどうなるのかはっきりしていません。

 来年、本申請を受け付けるときに、保護者に大体の保育料負担額を示さなくてはならないために、一部修正をして、なるべく大幅な負担増とならないように、規則で示す額を委員会に提示していただいたことは、条例審査に当たり、とても参考になりましたが、条例に利用者負担額が示されていないために、変更時には議会にかけて了承を得るということもありません。市民にとって、一番関心のある利用者負担額を条例で定めるのであれば、規則で定めるとせず、条例でいつでも市民に提示されていたほうが、今後利用者負担の大幅な引き上げが心配される中、行政と市民の信頼関係を大切にするためにも、条例で定めるべきだと考えます。

 利用者負担の減免についても、災害だけでなく、失業や経営不振など前年度と大幅に収入が減少したときなど、市長が特に必要であると認めるときの規定も、国民健康保険料の減免制度と同じように、実際にはなかなか制度が受けられないようなことになれば、保育料を滞納する親が急増する可能性もあります。国保料のように、年度途中で本申請を行い、利用料を修正することもできませんから、世帯の所得の状況によって徴収される保育料は、これまで以上に適正徴収されなければ、子供には罪はありません。保育料の滞納を理由に、退所を余儀なくされるようなことはあってはなりません。幼稚園の保育料のように、低い金額の負担であれば、働く親も子供を産んで育てることに心配なく、土岐市で安心して子育てができるのかもしれません。子供の医療費の無料化と同じように、給食費の無償化や保育料の無償化も、少子化対策として若い親さんからは喜ばれるのではないでしょうか。

 以上、利用者負担額を条例で定めることになったのなら、規則で定めるのではなく、この条例に根拠を含めて、しっかり明記してはどうでしょうか。そうでなければ、条例化する意味がないと思います。



○議長(杉浦司美君) 11番 高井由美子君。

  〔11番 高井由美子君登壇〕



◆11番(高井由美子君) 議第75号 土岐市特定教育・保育施設等に関する利用者負担額を定める条例について、委員長報告に対する賛成討論を行います。

 本議案は、子ども・子育て関連3法により幼稚園や保育園の手続が統一され、これまで保育料については、保育園は児童福祉法により、幼稚園は条例により規定されていましたが、子ども・子育て支援法の給付対象施設について、その使用料を統一して定めるものでございます。

 保育料については、国の政令で定める額を限度として市で定めるものであり、執行部から、現在の料金から大きな変動のないようにするとの説明があったことから、委員長の報告のとおり可決すべきであり、賛成いたします。



○議長(杉浦司美君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成16人、反対1人。

 賛成多数であります。よって、議第75号議案は原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前10時19分休憩

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 午前10時21分再開



○副議長(渡邉隆君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま、休憩中に議長が緊急用務のため退席されましたので、地方自治法第106条の規定により、私がかわって議長の職を務めることになりました。よろしくお願いをいたします。

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○副議長(渡邉隆君) 日程第10 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りをいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡邉隆君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選と決しました。

 お諮りをいたします。指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡邉隆君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名をいたします。

 岐阜県後期高齢者医療広域連合規約第8条第1項に規定する議員に、副市長の小島三明君、同規約第8条第2項第2号に規定する議員に、議長の杉浦司美君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました小島三明君と杉浦司美君を当選人とすることにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡邉隆君) 異議なしと認めます。よって、小島三明君と杉浦司美君が岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 本席から、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前10時24分休憩

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 午前10時25分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(杉浦司美君) 次に、日程第11 議員提出第4号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。

 15番 西尾隆久君。

  〔15番 西尾隆久君登壇〕



◆15番(西尾隆久君) 議員提出第4号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出について、提案理由の説明を申し上げます。

 お手元の議案をごらんください。

 地方自治法第112条及び土岐市議会会議規則第14条の規定により、林 晶宣君、山田正和君の賛同を得まして、所定の手続により提出させていただくものであります。

 3ページをごらんください。

 意見書を朗読し、説明にかえさせていただきます。

 「手話言語法」制定を求める意見書。

 手話は、手指動作と非手指動作を同時に使う視覚言語で、音声言語と並ぶ言語であるが、日本では法律上の言語として認められず、公立の聾学校でも、積極的には教授されてこなかった。

 平成18年に国連総会で採決された「障害者の権利に関する条約」には、手話が言語であることが明記されており、平成23年、参議院本会議で可決された改正障害者基本法においては、手話が「言語」に含まれることが規定された。また、同法では、国・地方公共団体に対して、情報の利用におけるバリアフリー化等を義務づけている。

 これらのことから、手話が音声言語と対等な言語として広く国民に理解され、聞こえない子供が手話を身につけ、手話で学べ、自由に手話が使え、さらには手話を言語として普及、研究することのできる環境の整備に向け、個別法を整備し、具体的な施策を全国で展開していくことが必要である。

 よって、国におかれては、「手話言語法」を制定されるよう強く求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成26年12月17日、岐阜県土岐市議会。

 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣宛て。

 以上でございます。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明にかえさせていただきます。

 済みません。訂正させていただきます。

 「国連総会で採択された」と言わなければいけないところを、「採決された」と申し上げましたので、訂正させていただきます。



○議長(杉浦司美君) ここで暫時休憩いたします。

 質疑のある方は、休憩中に通告書を提出願います。

 午前10時29分休憩

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 午前10時29分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより本件に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ、質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となり、質疑の終結いたしました議員提出第4号議案については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 続いてお諮りいたします。本件は討論の後、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) ご異議なしと認めます。

 ここで暫時休憩いたします。

 討論のある方は、休憩中に通告書を提出願います。

 午前10時30分休憩

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 午前10時30分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結し、直ちに採決いたします。

 本件は、原案のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議員提出第4号議案は原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前10時31分休憩

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 午前10時31分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 ただいま休憩中に、市長 加藤靖也君から、議第78号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第5号)、議第79号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、議第80号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議第81号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について及び議第82号 土地の処分についての5件が提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) ご異議なしと認めます。よって、議第78号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第5号)、議第79号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、議第80号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議第81号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について及び議第82号 土地の処分についての5件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前10時33分休憩

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 午前10時34分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(杉浦司美君) 本件について、提案理由の説明及び議案の説明を求めます。

 市長 加藤靖也君。

  〔市長 加藤靖也君登壇〕



◎市長(加藤靖也君) それでは、本日追加提案いたします案件につきまして、その概要をご説明いたします。

 ご審議をお願いいたします案件は、補正予算関係1件、条例関係3件、その他の案件1件、合計5件でございます。

 初めに、議第78号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第5号)は、歳入歳出それぞれ5,961万1,000円の追加をお願いし、補正後の予算総額を219億7,072万6,000円とするものでございます。

 補正の内容は、財産収入におきまして土地売り払い収入を計上し、この歳入に対しましては、諸支出金において建設事業基金に積み立てをするものでございます。

 次に、議第79号から議第81号までの3議案は、条例に関するものでございます。

 議第79号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例については、市議会議員の期末手当の額を改定するため、この条例を定めようとするものでございます。

 議第80号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、常勤の特別職職員の期末手当の額を改定するため、この条例を定めようとするものでございます。

 議第81号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、国家公務員の給与改定に準じて職員の給与等を改定するため、この条例を定めようとするものでございます。

 最後に、その他の案件につきましてご説明いたします。

 議第82号 土地の処分については、市有地を金5,961万463円で、岐阜県に売却しようとするものでございます。

 詳細につきましては、これより担当部長がご説明いたしますので、よろしくご審議の上、適切なる議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(杉浦司美君) 総務部長 加藤淳司君。

  〔総務部長 加藤淳司登壇〕



◎総務部長(加藤淳司君) それでは、よろしくお願いいたします。

 別冊の平成26年度土岐市補正予算書(第5号)の1ページをお願いいたします。

 議第78号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第5号)についてご説明をいたします。

 平成26年度土岐市の一般会計の補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 第1条は、歳入歳出予算の補正でありまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,961万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ219億7,072万6,000円とするものであります。

 今回の補正は、岐阜県が施行いたします土岐南多治見インター線道路新設改良事業に伴う土地の売り払い収入を建設事業基金に積み立てるものであります。

 続いて、歳入歳出予算の補正について、事項別明細書でご説明いたしますので、4ページをお願いいたします。

 歳入でございます。16款財産収入、2項財産売払収入、1目不動産売払収入は5,961万1,000円の増額補正で、岐阜県が施行する土岐南多治見インター線道路新設改良事業に伴う土地の売り払い収入であります。

 歳出でございます。12款諸支出金、4項1目建設事業基金費は5,961万1,000円の増額補正で、建設事業基金積立金を計上するものであります。

 続きまして、追加をいたしました議案集の1ページをお願いいたします。

 議第79号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例についてご説明をいたします。

 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。

 提案理由といたしましては、市議会議員の期末手当の額を改定するため、この条例を定めようとするものであります。

 2ページをお願いいたします。

 別冊の条例改正案等新旧対照表は1ページからでございます。

 なお、条例改正の説明に当たりましては、改正内容を要約して説明させていただき、条文の読み上げは省略させていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 今回の改正は、後ほど議第81号でご説明をいたしますが、一般職員の給与に関する条例等の改正に準じまして、土岐市議会議員の期末手当の額を改定するものであります。

 まず第1条は、12月期の期末手当を100分の15引き上げることを定めるものでございます。

 第2条は、第1条で改定した期末手当の増加割合100分の15を6月期と12月期に再配分するものであります。

 附則につきましては、第1項は条例の施行日、第2項は適用日を定めるものであります。第3項は、改正前の条例に基づいて支給された期末手当は、改正後の内払いとみなすことを定めるものでございます。

 続きまして、3ページをお願いいたします。

 議第80号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてご説明をいたします。

 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。

 提案理由といたしましては、常勤の特別職職員の期末手当の額を改定するため、この条例を定めるものでございます。

 4ページをお願いいたします。

 別冊の条例改正案等新旧対照表は3ページからでございます。

 議第79号と同様、一般職員の給与に関する条例等の改定に準じまして、常勤の特別職職員の期末手当の額を改定するものでありまして、各条項の内容も議第79号と同様の内容でございますので、よろしくお願いをいたします。

 続きまして、5ページをお願いいたします。

 議第81号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を別紙のように定めるものとする。

 提案理由といたしまして、国家公務員の給与改定に準じて、職員の給与等を改定するため、この条例を定めようとするものであります。

 6ページをお願いいたします。

 別冊の条例改正案等新旧対照表は5ページからでございます。

 今回の改正は、国家公務員給与と民間給与との格差0.27%の解消及び世代間の給与配分の見直しのために月例給の引き上げを行うとともに、期末勤勉手当の支給割合の格差を解消するため、勤勉手当の支給割合を0.15カ月分引き上げる人事院勧告が提出され、これを受けて、国家公務員の給与法等の改正がされたことを受けまして、本市においても国家公務員の給与の改正に準じて、関係条例について所要の改正を行うものであります。

 第1条は、土岐市職員の給与に関する条例の一部改正でございまして、勤勉手当について、12月期における再任用職員以外の職員等の支給割合を100分の15引き上げ、再任用職員等の支給割合を100分の5引き上げるものであります。

 7ページから22ページについては、行政職給料表(1)及び(2)、医療職給料表の(1)から(3)の各給料表について改定するものでございます。

 23ページをお願いいたします。

 第2条は、第1条と同じく、土岐市職員の給与に関する条例の一部改正でございまして、第1条で改正した勤勉手当の増加割合100分の15及び100分の5を6月期と12月期に再配分するものであります。

 第3条は、土岐市一般職の任期つき研究員の採用等に関する条例の一部改正でございまして、任期つき研究員に適用する給料表の給料月額を改定するものでございます。

 24ページをお願いいたします。

 第4条は、土岐市一般職の任期つき職員の採用等に関する条例の一部改正でございまして、特定任期つき職員に適用する給料表の給料月額を改定するとともに、期末手当について12月期の支給割合を100分の15引き上げるものでございます。

 第5条は、第4条と同じく、土岐市一般職の任期つき職員の採用等に関する条例の一部改正でございまして、第4条で改定いたしました期末手当の増加割合100分の15を6月期と12月期に再配分するものであります。

 附則につきましては、第1条第1項は条例の施行日、第2項、第3項は適用日を定めるもので、第2条は適用日前の異動者の号給の調整、第3条は改正前の条例に基づいて支給された給与は、改正後の内払いとみなすことを定め、第4条は規則委任を定めるものでございます。

 次に、26ページをお願いいたします。

 議第82号 土地の処分についてご説明をいたします。

 市は、次のとおり土地を売却するものとする。

 1.土地の表示は、土岐市下石町字西山304番103地内ほか2筆。地目は山林で、面積は2万1,857.05平方メートル。

 2.売却金額は、5,961万463円。

 3.相手方は、岐阜県であります。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(杉浦司美君) ここで暫時休憩いたします。

 質疑のある方は、休憩中に通告書を提出してください。

 午前10時48分休憩

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 午前10時48分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより、議第78号議案、議第79号議案、議第80号議案、議第81号議案及び議第82号議案に対する質疑を行います。

 ただいまのところ、質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 ただいま質疑の終結いたしました議第78号議案、議第79号議案、議第80号議案、議第81号議案及び議第82号議案については、会議規則第37条第1項の規定により、別紙議案付託表のとおり、第1常任委員会に休憩中の審査を付託します。

 ここで暫時休憩いたします。

 午前10時49分休憩

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 午後 0時58分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議第78号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第5号)、議第79号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、議第80号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議第81号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について及び議第82号 土地の処分についての5件につきましては、先ほど第1常任委員会に休憩中の内部審査を付託してありますので、その結果について、委員長の報告を求めます。

 第1常任委員会委員長 林 晶宣君。

  〔第1常任委員長 林 晶宣君登壇〕



◆第1常任委員長(林晶宣君) 第1常任委員会の委員長報告を申し上げます。

 本日の本会議におきまして、我々第1常任委員会に休憩中の審査を付託されました案件につきまして、先ほど委員会を開き、慎重に審査を行いましたので、その経過と結果についてご報告を申し上げます。

 初めに、議第78号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第5号)について、執行部から説明があり、売り払いの目的及び時期について質疑がなされ、執行部から、県道土岐南多治見インター線道路新設改良事業に伴う土地の売り払いであり、時期としては12月を予定している旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第79号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第80号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第81号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、執行部から説明があり、今回の人事院勧告の内容について質疑がなされ、執行部から、一般職の月例給を平均0.27%、ボーナスを0.15カ月引き上げるものである旨の答弁があり、続いて、支給時期及び財源について質疑がなされ、執行部から、支給時期については、今月26日を予定しており、また財源については、既決予算内で対応する旨の答弁があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 次に、議第82号 土地の処分について、執行部から説明があり、本件については原案のとおり可決すべきものと全会一致で決しました。

 以上が、私たち第1常任委員会の審査結果でございます。何とぞ私たち委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、委員長の報告といたします。



○議長(杉浦司美君) ここで暫時休憩いたします。

 ただいまの委員長報告に質疑のある方は、休憩中に通告書を提出してください。討論についても同様にお願いいたします。

 午後 1時03分休憩

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 午後 1時03分再開



○議長(杉浦司美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ、質疑の通告はありません。

 質疑はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

 これより、議案を分割して討論、採決を行います。

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○議長(杉浦司美君) 初めに、議第78号 平成26年度土岐市一般会計補正予算(第5号)について討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第78号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、議第79号 土岐市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、議第80号 土岐市常勤の特別職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について及び議第81号 土岐市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についての3件を一括して討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本3件に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。

 本3件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第79号議案、議第80号議案及び議第81号議案は原案のとおり可決されました。

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○議長(杉浦司美君) 次に、議第82号 土地の処分について討論を行います。

 ただいまのところ、討論の通告はありません。

 討論はありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(杉浦司美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

 続いて採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、可決であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成・反対の投票ボタンを押してください。

 投票を終結します。

 投票結果を報告いたします。投票総数17人、賛成17人、反対ゼロ人。

 賛成全員であります。よって、議第82号議案は原案のとおり可決されました。

 以上で、本日の日程全てを終了いたしました。

 これをもちまして、平成26年第5回土岐市議会定例会を閉会いたします。

 閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 今期定例会は、11月25日の初日以来23日間にわたり、補正予算を初め条例関係議案など、提出されました重要案件を終始熱心に慎重審議され、全議案を議了して閉会できましたことに対し、厚くお礼申し上げます。執行部におかれましては、審議過程での意見等を十分に尊重され、それぞれの立場で、土岐市発展のために一層のご尽力をお願いいたします。

 本年も残り10日余りとなりましたが、皆様におかれましては、ご健勝にて新しい年をお迎えいただきますようご祈念申し上げまして、閉会の挨拶といたします。

 ここで市長からご挨拶をいただきます。

  〔市長 加藤靖也君登壇〕



◎市長(加藤靖也君) 閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 まずは、提案させていただきました全議案とも原案可決、または同意いただきまして、まことにありがとうございました。

 さて、14日に投開票が行われました衆議院議員選挙は、与党が全議席の3分の2を確保するという結果となり、来年以降もアベノミクスの継続、地方創生の推進が国の施策の柱となっていくことが予測されます。市といたしましても、少子・高齢化が進展する中、今後も安全で住みやすい土岐市を持続するために、こういった施策にしっかり呼応し、土岐市が抱える行政課題についても、着実に取り組んでまいりたいと考えております。

 また、2月1日には市制60周年を迎えます。本市をこれまで支えてくださった皆様に、心より感謝を申し上げるとともに、さらなる発展を目指し、市民の皆様が誇れる土岐市づくりを進めてまいりたいと考えておりますので、議員各位におかれましてもご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 結びに当たりまして、皆様が新しい年をご健勝にて迎えていただくことを祈念申し上げまして、閉会に当たってのご挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(杉浦司美君) ありがとうございました。

 これにて散会いたします。ご苦労さまでございました。

 午後 1時10分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

  土岐市議会議長  杉浦司美

       副議長

       議員  渡邉 隆

       議員  高井由美子