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岐阜県 恵那市

平成23年第1回定例会(第5号 3月23日)




平成23年第1回定例会(第5号 3月23日)





         平成23年第1回恵那市議会定例会会議録〔第5号〕


                                平成23年3月23日


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   議 事 日 程(第5号)


                       平成23年3月23日(水)午前10時開議


    第1        会議録署名議員の指名


    第2        議第1号から議第70号及び議第83号から議第97号ま


              で一括上程


    第3        請第1号 消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らし


                   にかかる消費税の減税に関する請願


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1 本日の会議に付した事件


   議 事 日 程(第5号)


    日程第1      会議録署名議員の指名


    日程第2 議第 1号 恵那市公の施設に係る使用料等見直しに伴う関係条例の


               整備に関する条例の制定について


         議第 2号 恵那市大正村明智の森キャンプ場の設置及び管理に関す


               る条例の制定について


         議第 3号 恵那市スポーツ施設条例の制定について


         議第 4号 恵那市基金条例の一部改正について


         議第 5号 恵那市イワクラ公園条例等の一部改正について


         議第 6号 恵那市寿限無の里条例の一部改正について


         議第 7号 恵那市牧場条例の一部改正について


         議第 8号 恵那市水道事業経営審議会条例の一部改正等について


         議第 9号 恵那市恵那峡ガーデン条例の廃止について


         議第10号 生涯学習都市 三学のまち恵那 宣言について


         議第11号 指定管理者の指定について(飯峡会館)


         議第12号 指定管理者の指定について(ふるさと富田会館)


         議第13号 指定管理者の指定について(爪切り地蔵ふれあい会館)


         議第14号 指定管理者の指定について(山岡向山会館)


         議第15号 指定管理者の指定について(ヘルシーハウス山岡)


         議第16号 指定管理者の指定について(山岡東原農業センター)


         議第17号 指定管理者の指定について(山岡田代集落農事集会所)


         議第18号 指定管理者の指定について(公孫樹会館)


         議第19号 指定管理者の指定について(山岡特産品展示施設)


         議第20号 指定管理者の指定について(山岡やすらぎの里)


         議第21号 指定管理者の指定について(山岡花・野菜苗育苗施設)


         議第22号 指定管理者の指定について(山岡農村広場)


         議第23号 指定管理者の指定について(小里川ダム右岸広場)


         議第24号 指定管理者の指定について(山岡森林伝統文化体験交流


               施設)


         議第25号 指定管理者の指定について(山岡ネイチャーセンター)


         議第26号 指定管理者の指定について(イワクラ公園)


         議第27号 指定管理者の指定について(山岡上山田コミュニティセ


               ンター)


         議第28号 指定管理者の指定について(山岡ひまわり会館)


         議第29号 指定管理者の指定について(山岡なもなも会館)


         議第30号 指定管理者の指定について(山岡さくら会館)


         議第31号 指定管理者の指定について(山岡花の木会館)


         議第32号 指定管理者の指定について(日本大正村資料館ほか)


         議第33号 指定管理者の指定について(明智横通集会センター)


         議第34号 指定管理者の指定について(明智杉野集会センター)


         議第35号 指定管理者の指定について(明智東方センター)


         議第36号 指定管理者の指定について(明智農林水産物処理加工施


               設おんさい工房)


         議第37号 指定管理者の指定について(大正村コテージこもれび)


         議第38号 指定管理者の指定について(くしはら温泉ささゆりの湯


               )


         議第39号 指定管理者の指定について(串原田舎じまん館)


         議第40号 指定管理者の指定について(串原穀類乾燥調整施設)


         議第41号 指定管理者の指定について(マレットハウスいっぷくほ


               か)


         議第42号 指定管理者の指定について(上矢作高齢者作業所)


         議第43号 指定管理者の指定について(上矢作地域資源販路拡大施


               設)


         議第44号 指定管理者の指定について(恵那市福祉センターほか)


         議第45号 指定管理者の指定について(山岡健康増進センター)


         議第46号 指定管理者の指定について(恵那市大井児童センターほ


               か)


         議第47号 指定管理者の指定について(恵那市こども発達センター


               ・にじの家ほか)


         議第48号 指定管理者の指定について(山岡ショートステイほのぼ


               の荘)


         議第49号 指定管理者の指定について(山岡デイサービスセンター


               ゆとり)


         議第50号 指定管理者の指定について(恵那市デイサービスセンタ


               ー恵愛ほか)


         議第51号 指定管理者の指定について(岩村デイサービスセンター


               ほか)


         議第52号 指定管理者の指定について(特別養護老人ホーム明日香


               苑ほか)


         議第53号 指定管理者の指定について(恵那市老人福祉センター)


         議第54号 指定管理者の指定について(恵那市寿限無の里)


         議第55号 指定管理者の指定について(養護老人ホーム恵光園)


         議第56号 指定管理者の指定について(恵那市田園空間ビジターセ


               ンター)


         議第57号 指定管理者の指定について(恵那市南部農業者トレーニ


               ングセンター)


         議第58号 指定管理者の指定について(道の駅そばの郷らっせぃみ


               さと)


         議第59号 指定管理者の指定について(道の駅おばあちゃん市・山


               岡)


         議第60号 指定管理者の指定について(不動の滝農産物直売所)


         議第61号 指定管理者の指定について(恵那市共同福祉会館)


         議第62号 指定管理者の指定について(中山道四ッ谷休憩所)


         議第63号 指定管理者の指定について(恵那市指定文化財旧三宅家


               )


         議第64号 指定管理者の指定について(木村邸資料館ほか)


         議第65号 指定管理者の指定について(恵那市山岡グラウンドほか


               )


         議第66号 指定管理者の指定について(恵那市山岡マレットゴルフ


               場)


         議第67号 指定管理者の指定について(恵那市山岡B&G海洋セン


               ター)


         議第68号 市道の認定について


         議第69号 市道の変更について


         議第70号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について


         議第83号 平成23年度恵那市一般会計予算


         議第84号 平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算


         議第85号 平成23年度恵那市介護保険特別会計予算


         議第86号 平成23年度恵那市簡易水道事業特別会計予算


         議第87号 平成23年度恵那市農業集落排水事業特別会計予算


         議第88号 平成23年度恵那市駐車場事業特別会計予算


         議第89号 平成23年度恵那市公共下水道事業特別会計予算


         議第90号 平成23年度恵那市遠山財産区特別会計予算


         議第91号 平成23年度恵那市上財産区特別会計予算


         議第92号 平成23年度恵那市後期高齢者医療特別会計予算


         議第93号 平成23年度恵那市水道事業会計予算


         議第94号 平成23年度恵那市病院事業会計予算


         議第95号 平成23年度恵那市介護老人保健施設事業会計予算


         議第96号 平成23年度恵那市国民健康保険診療所事業会計予算


         議第97号 平成23年度恵那市介護老人福祉施設事業会計予算


    日程第4 請願第1号 消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らしにかかる


               消費税の増税に関する請願


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1 出 席 議 員


     1番  安 藤 直 実 君       2番  鵜 飼 伸 幸 君


     3番  纐 纈   満 君       4番  後 藤 康 司 君


     5番  林   忠 義 君       6番  小 澤 建 男 君


     7番  町 野 道 明 君       8番  畑 村 眞 吾 君


     9番  堀 井 文 博 君      10番  荒 田 雅 晴 君


    11番  堀   光 明 君      12番  伊 藤 桂 子 君


    13番  水 野 功 教 君      14番  伊 東 靖 英 君


    15番  勝   滋 幸 君      16番  堀     誠 君


    17番  柘 植   羌 君      18番  光 岡 克 昌 君


    19番  西 尾 公 男 君      20番  鈴 木 清 司 君


    21番  伊佐地 良 一 君      23番  渡 邊 鈴 政 君


    24番  藤   公 雄 君


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1 欠 席 議 員


    22番  柘 植 弘 成 君


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1 説明のため出席した者の職氏名


    市     長    可 知 義 明 君


    副  市  長    三 宅 良 政 君


    総務部長       荻 山 清 和 君


    企画部長       小 嶋 初 夫 君


    市民福祉部長     藤 原 由 久 君


    医療管理部長     堀   恒 夫 君


    経済部長       大 塩 康 彦 君


    建設部長       柘 植 健 治 君


    水道環境部長     大 嶋 晋 一 君


    南整備事務所長    古 山 敦 啓 君


    企画部調整監     安 田 利 弘 君


    市民福祉部調整監   纐 纈 誉資年 君


    建設部調整監     安 江 建 樹 君


    岩村振興事務所長   三 園 了 三 君


    山岡振興事務所長   桜 井 広 美 君


    明智振興事務所長   河 越 一 男 君


    串原振興事務所長   平 林 春 美 君


    上矢作振興事務所長  熊 田 惠 二 君


    会計管理者      石 原 和 幸 君


    教育長        西 尾 教 行 君


    教育次長       西 部 良 治 君


    教育次長       稲 葉 章 司 君


    消防長        井 上 源 二 君


    代表監査委員     市 岡 孝 之 君


    監査委員事務局長   西 尾 昭 治 君


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1 職務のため出席した事務局職員


    議会事務局長     澤 村 憲 生 君


    議会事務局次長    原 田 一 宏 君


    議会事務局書記    井 手 成 之 君


    議会事務局書記    和 田 友 美 君


    議会事務局書記    樋 田   誠 君


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                午前10時00分 開議


○議長(西尾公男君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。


 日程に入る前に、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本日説明のため出席する旨報告のありましたものを一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ごらん願います。


 なお、本日の会議にけがのため欠席する旨通知がありました議員は、22番・柘植弘成君であります。


 以上で諸般の報告を終わります。


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○議長(西尾公男君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、4番・後藤康司君、17番・柘植 羌君を指名いたします。


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○議長(西尾公男君) 日程第2 議第1号から議第70号及び議第83号から議第97号までの85件を一括上程し、議題といたします。


 なお、議第1号から議第3号、議第10号から議第67号及び議第83号から議第97号までの76件につきましては、今定例会の初日において、それぞれ所管の常任委員会に審査が付託してあります。よって、その審査結果について各委員長に報告を求めます。


 初めに、総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


             (総務文教委員長・鵜飼伸幸君 登壇)


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) おはようございます。


 恵那市議会総務文教委員会付託事件審査結果報告書。


 本委員会に付託されている事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、恵那市議会会議規則第102条の規定により報告します。


 事件の番号、件名、審査結果。議第1号・恵那市公の施設に係る使用料等見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について(所管部分)、可決すべきもの。


 議第2号・恵那市大正村明智の森キャンプ場の設置及び管理に関する条例の制定について、可決すべきもの。


 議第3号・恵那市スポーツ施設条例の制定について、可決すべきもの。


 議第10号・生涯学習都市 三学のまち恵那 宣言について、可決すべきもの。


 議第13号・指定管理者の指定について(爪切り地蔵ふれあい会館)、可決すべきもの。


 議第14号・指定管理者の指定について(山岡向山会館)、可決すべきもの。


 議第62号・指定管理者の指定について(中山道四ツ谷休憩所)、可決すべきもの。


 議第63号・指定管理者の指定について(恵那市指定文化財旧三宅家)、可決すべきもの。


 議第64号・指定管理者の指定について(木村邸資料館ほか)、可決すべきもの。


 議第65号・指定管理者の指定について(恵那市山岡グラウンドほか)、可決すべきもの。


 議第66号・指定管理者の指定について(恵那市山岡マレットゴルフ場)、可決すべきもの。


 議第67号・指定管理者の指定について(恵那市山岡B&G海洋センター)、可決すべきもの。


 議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算(歳入歳出所管部分)、可決すべきもの。


 議第90号・平成23年度恵那市遠山財産区特別会計予算、可決すべきもの。


 議第91号・平成23年度恵那市上財産区特別会計予算、可決すべきもの。


 平成23年3月23日、総務文教委員長・鵜飼伸幸。恵那市議会議長・西尾公男様。


 本委員会が、今期定例会において審査の付託を受けた15件について、去る3月2日に委員会を開催し、審査いたしました。


 その結果、委員会審査結果報告書のとおり、15件とも原案のとおり可決すべきものと決しました。


 執行部の説明は、3月1日の本会議において行われていることから、これを省略して審査いたしました。


 委員の質疑と、これに対する答弁の主なものは、次のとおりです。


 議第1号・恵那市公の施設に係る使用料等見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について(所管部分)を審査いたしました。


 使用料と利用料の減免規定で、特に公民館の利用団体数と減免の数はとの質疑には、中公民館の状況では、申請件数は2,517件、うち10割減免が89%あり、中野方コミュニティセンター及び明智公民館では、10割減免がそれぞれ91%、94%であるとの答弁がありました。


 施設の使用はインターネットや電話で申し込みができるかとの質疑には、施設のあき状況確認また仮予約は電話でできるが、申し込み受付は直接窓口にお越しいただいているとの答弁がありました。


 暴力団員による不正行為の防止等やトラブルが起きたときの対応はとの質疑には、条例文だけ、あるいは本人の顔を見て判断することはできないので、暴力団については、関連方面と協議し統一見解をつくっていくとの答弁がありました。


 100%免除という場合に、行政を補完する団体とありますが、どのような団体かという質疑には、地域自治区、地域協議会、自治連合会、自治会、消防団、民生委員協議会、社会福祉協議会、体育連盟、文化振興会、施設管理公社、農業共済組合、財団法人大正村等の団体を考えていますとの答弁がありました。


 公民館がコミュニティセンターになることで、公民館長がなくなってコミュニティセンター長になると思いますが、それを振興事務所が兼ねるということかという質疑には、振興事務所長がコミュニティセンター長になり、公民館長はそのままの名前で置くことになります。センター長はできる限り公民館とまちづくりが合体できるような、まちづくりを中心としたような役割を担うことになりますし、公民館長は生涯教育とまちづくりが合体できるような、そういう役割を持っていただくということで、両者が上手にいくように役割分担をして充実していきたいとの答弁がありました。


 教育委員会で公民館を管理していますが、行政の市長部局も一緒にやることになると公民館の業務がおかしくならないかとの質疑には、基本が振興事務所長は地域協議会の事務局をつかさどるということで、教育委員会だけで活動していく公民館活動プラス新たなまちづくりがあり、地域協議会の事務局長は振興事務所長ですので、その配下に入っていただいて、一体としてまちづくりをこれから進めてもらうとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第1号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第2号・恵那市大正村明智の森キャンプ場の設置及び管理に関する条例の制定についてを審査いたしました。


 施設の管理体制はどのようになっているかとの質疑には、今回、指定管理は考えていません。あくまでも一部委託で、基本は社会教育課で管理をするとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第2号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第3号・恵那市スポーツ施設条例の制定についてを審査いたしました。


 フットサルがB&G体育館で使用できない理由はとの質疑には、体育館においては、フットサルが始まる前に建てたもので競技ができる構造になっていないためとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第3号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第10号・生涯学習都市 三学のまち恵那 宣言についてを審査いたしました。


 三学のまち恵那の宣言はどこで行う計画かとの質疑には、6月11日に中央図書館広場に設置したモニュメントの除幕式を行い、続いて恵那文化センターで記念式典及び記念講演を行い、三学のまち恵那宣言を市民の皆様に周知していくとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第10号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第13号・指定管理者の指定について(爪切り地蔵ふれあい会館)及び議第14号・指定管理者の指定について(山岡向山会館)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第13号及び議第14号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第62号・指定管理者の指定について(中山道四ツ谷休憩所)を審査いたしました。


 施設の移譲と管理等の案件の将来的な移譲の見解はとの質疑には、行財政改革大綱行動計画では、25年度までになるべく地元と話をして移管できるものは移譲していきたいとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第62号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第63号・指定管理者の指定について(恵那市指定文化財旧三宅家)及び議第64号・指定管理者の指定について(木村邸資料館ほか)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第63号及び議第64号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第65号・指定管理者の指定について(恵那市山岡グラウンドほか)を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第65号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第66号・指定管理者の指定について(恵那市山岡マレットゴルフ場)を審査いたしました。


 各地域では自治会等がつくって維持管理をしているが、山岡マレットゴルフ場だけ指定管理をする理由はとの質疑には、市の土地であり、つくった当時の管理等の関係上、山岡におきまして条例制定されており、引き続き、市で管理をしているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第66号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第67号・指定管理者の指定について(恵那市山岡B&G海洋センター)を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第67号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算(歳入歳出所管部分)を審査いたしました。


 法人市民税の37%増加した根拠はとの質疑には、昨年度の4月から10月までの実績とそれ以降のものは見込みで算定していますとの答弁がありました。


 ぎふ清流国体競技別リハーサル大会補助金4,600万円はどういうものに対しての補助金かとの質疑には、弓道競技の施設仮設費で基準額の100%の補助率であるとの答弁がありました。


 笠松競馬ではシアター恵那建設資金の残債が非常に重荷になっているが、シアター恵那の今後の運営はとの質疑には、23年度中に組合議会及び県と十分協議し、恵那市として一番いい方法をとりたいとの答弁がありました。


 地域特産品開発支援事業の事業内容はとの質疑には、恵那ブランドとして恵那栗、山岡の細寒天の販売促進、育成を行っているが、その他の地域で、例えば笠置町のユズなどの各地域で取り組んでいるものに対する特産品開発の講師謝礼と支援業務の委託費であるとの答弁がありました。


 ふるさと魅力づくり経費の地域活動の実働部隊となる協力隊員の詳しい内容はとの質疑には、都市圏から協力隊員を公募し、最高3年間地域で農業や地域行事の運営などの補助や活動をし、終了後は地域に定住してもらうという思いを込めて、23年度は6名を3地区から4地区に予定しているとの答弁がありました。


 ふるさと魅力づくり経費の映画「ふるさとがえり」のPR活動の1,900万円の事業内容はとの質疑には、緊急雇用事業で行うもので恵那市をPRするための新規雇用の人件費とパンフレット等の印刷等経費などで市内の上映及び全国へ恵那市をPR発信するための事業経費ですとの答弁がありました。


 ふるさと魅力づくりの人口減少対策一般経費で活力ある地域をつくり出す支援活動を展開する委員会とあるが、どのような委員会でどのような活動をするのかとの質疑には、総合計画の推進市民委員会を設置して進行管理を行っていくわけですが、特に減少対策プロジェクトについて新たに市民委員会を設置するとの答弁がありました。


 どのような人を委員に選定されるのかとの質疑には、総合計画の市民委員会の下部組織でやるか、今まで入っていた人をそのまま継続させるのか、具体的に決まっていませんが、人数は15名以内を考えていますとの答弁がありました。


 外部評価委員会の23年度の予定はとの質疑には、新たに外部評価委員会の要綱を設置し、事業を進めていきたいとの答弁がありました。


 子ども手当の新年度予算の対応はとの質疑には、子ども手当が国会で通らない場合、児童手当に戻ることになり、その対策として県情報センターと連絡を取っているとの答弁がありました。


 ぎふ清流国体推進費補助金は何に使われるのかとの質疑には、スケート競技施設整備費と式典運営費で1,000万円と弓道リハーサル大会の施設整備費で1,500万円と競技式典運営で2,420万円を見込んでいるとの答弁がありました。


 救急車が更新され、スリランカに寄贈され、再度救急の場で活躍するというニュースを見ましたが、救急車の更新時期はとの質疑には、基本的には10年10万キロの計画であるが、救急車の車輌の活用状況を見て更新計画を先送りする場合があるとの答弁がありました。


 消防団施設の統廃合の予定はとの質疑には、消防団器具庫は市内に75カ所あり、旧恵那地区はかなり統廃合が進んでいるが、南地区はまだまだ統廃合が可能と考えます。消防団が検討された案を23年度にさらに検討を加え、24年度に地域との協議を行い、25年度からできれば順次実施していきたいとの答弁がありました。


 図書館基金を5,700万円取り崩すが目的はとの質疑には、図書館をつくるときに、基本的な中央図書館の在庫すべき蔵書を20万冊とし、現在17万冊なので早く20万冊に達成したいためとの答弁がありました。


 山岡学校給食センターのコストの高い理由はとの質疑には、今年度は749食をつくっているが、施設全体が1,400食をつくる構造であるため、維持管理費がかさむとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、これに対する討論は、歳入の確保がなされ、歳出は総合計画後期計画の主要事業が盛り込まれ堅実な予算であり、当委員会所管分の予算には賛成します。


 ほかに討論もなく、採決の結果、全会一致で議第83号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第90号・平成23年度恵那市遠山財産区特別会計予算を審査いたしました。


 453万6,000円の額の見込みの出し方、あるいは何立米計画しているかとの質疑には、馬場山田、峰山地区で10町歩行い、積算で利用間として搬出するところが4ヘクタール、切り捨て間伐が6ヘクタールで、出す量は、今のところ340立米で計算していますとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第90号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第91号・平成23年度恵那市上財産区特別会計予算を審査しました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第91号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、本委員会に付託された事件の審査結果報告といたします。


○議長(西尾公男君) 次に、市民福祉委員長・小澤建男君。


             (市民福祉委員長・小澤建男君 登壇)


○市民福祉委員長(小澤建男君) それでは、市民福祉委員会の委員長報告をさせていただきます。


 恵那市議会市民福祉委員会付託事件審査結果報告書。


 本委員会に付託されている事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、恵那市議会会議規則第102条の規定により報告いたします。


 事件の番号、件名、審査結果。議第1号・恵那市公の施設に係る使用料の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について(所管部分)、可決すべきもの。


 議第28号・指定管理者の指定について(山岡ひまわり会館)、可決すべきもの。


 議第29号・指定管理者の指定について(山岡なもなも会館)、可決すべきもの。


 議第30号・指定管理者の指定について(山岡さくら会館)、可決すべきもの。


 議第31号・指定管理者の指定について(山岡花の木会館)、可決すべきもの。


 議第42号・指定管理者の指定について(上矢作高齢者作業所)、可決すべきもの。


 議第44号・指定管理者の指定について(恵那市福祉センターほか)、可決すべきもの。


 議第45号・指定管理者の指定について(山岡健康増進センター)、可決すべきもの。


 議第46号・指定管理者の指定について(恵那市大井児童センターほか)、可決すべきもの。


 議第47号・指定管理者の指定について(恵那市こども発達センター・にじの家ほか)、可決すべきもの。


 議第48号・指定管理者の指定について(山岡ショートステイほのぼの荘)、可決すべきもの。


 議第49号・指定管理者の指定について(山岡デイサービスセンターゆとり)、可決すべきもの。


 議第50号・指定管理者の指定について(恵那市デイサービスセンター恵愛ほか)、可決すべきもの。


 議第51号・指定管理者の指定について(岩村デイサービスセンターほか)、可決すべきもの。


 議第52号・指定管理者の指定について(特別養護老人ホーム明日香苑ほか)、可決すべきもの。


 議第53号・指定管理者の指定について(恵那市老人福祉センター)、可決すべきもの。


 議第54号・指定管理者の指定について(恵那市寿限無の里)、可決すべきもの。


 議第55号・指定管理者の指定について(養護老人ホーム恵光園)、可決すべきもの。


 議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算(歳入歳出所管部分)、可決すべきもの。


 議第84号・平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算、可決すべきもの。


 議第85号・平成23年度恵那市介護保険特別会計予算、可決すべきもの。


 議第92号・平成23年度恵那市後期高齢者医療特別会計予算、可決すべきもの。


 議第94号・平成23年度恵那市病院事業会計予算、可決すべきもの。


 議第95号・平成23年度恵那市介護老人保健施設事業会計予算、可決すべきもの。


 議第96号・平成23年度恵那市国民健康保険診療所事業会計予算、可決すべきもの。


 議第97号・平成23年度恵那市介護老人福祉施設事業会計予算、可決すべきもの。


 平成23年3月23日、市民福祉委員長・小澤建男。恵那市議会議長・西尾公男様。


 本委員会が、今期定例会において審査の付託を受けた26件について、去る3月3日に委員会を開催し、審査いたしました。


 その結果、委員会審査結果報告書のとおり、26件とも原案のとおり可決すべきものと決しました。


 執行部の説明は、3月1日の本会議において行われていることから、これを省略して審査いたしました。


 委員の質疑と、これに対する答弁の主なものは、次のとおりです。


 議第1号・恵那市公の施設に係る使用料の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について(所管部分)を審査いたしました。


 明智回想法センターの管轄は。また、耐震状況はとの質疑には、運営維持については、明智振興事務所で予算を持っている。また、耐震は行っておらず、避難で対応しているとの答弁がありました。


 回想法は全国的に見ても恵那市は先進の位置にあり、明智町だけではなく、全市的な取り組みとして高齢福祉課で取り組んでいかれたらどうかとの質疑には、回想法は、認知症予防に有効な手法であり、回想法センターを利用しながら、全市に地域回想法を2年ほど前から重点的に取り組んでいるとの答弁がありました。


 そのほか、市長から、市の組織とあわせて責任の所在もしっかりするべきで、振興事務所と本庁の担当課で所管する部分の仕分けをし、重点的なものは本庁でやるべきで、今後検討するとの答弁がありました。


 各福祉センターの入浴料の1回当たりの解釈は。また、毎日お風呂を沸かしていない施設の状況とその理由はとの質疑には、1日2回入っても1回の料金で100円である。また、お風呂については、浴槽の水漏れなどにより沸かしていない福祉センターもあり、新年度に修繕を計画しているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第1号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第28号・指定管理者の指定について(山岡ひまわり会館)、議第29号・指定管理者の指定について(山岡なもなも会館)及び議第30号・指定管理者の指定について(山岡さくら会館)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第28号、議第29号及び議第30号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第31号・指定管理者の指定について(山岡花の木会館)を審査いたしました。


 行革における移譲計画の取り組み状況はとの質疑には、自治会代表者に、できれば平成25年までに移譲をお願いしたいと話をしているとの答弁がありました。


 山岡のその他の指定管理施設を含め、建物の改修等をする必要はなかったのかとの質疑には、そういった要望はなかったとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第31号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第42号・指定管理者の指定について(上矢作高齢者作業所)を審査いたしました。


 調書では産業振興に該当しているが、その理由はとの質疑には、地域振興で、高齢者作業所は産業振興であるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第42号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第44号・指定管理者の指定について(恵那市福祉センターほか)を審査いたしました。


 福祉センターの浴場について、浴槽が使えないなど不備な点が多く、利用率も低い。利用についての方向性を持って新たに指定管理を出されるのかとの質疑には、今のところ話はしていないとの答弁がありました。


 お風呂利用の効率の見直しと、修繕の考えはとの質疑には、利用者が少なく、経費もかかるため、時間帯で分けて利用していただいている。また、明智福祉センターの浴槽は改修する予定だが、恵那市老人福祉センターは改修の予定はないとの答弁がありました。


 施設の利用効率が悪いのはどこに問題があるのか。何を目的とした施設であるか調査・研究すべきであるがどうかとの質疑には、自宅にお風呂のない方、介護保険の認定を受けていない方に利用されており、利用人数が少なくても時間帯、曜日を分けて使っていただいているとの答弁がありました。


 各施設の入浴者の利用状況はとの質疑には、平成21年度については、恵那老人福祉センターが1,051名、岩村福祉センターが1,534名、明智福祉センターが239名、串原福祉センターが565名となっているとの答弁がありました。


 そのほか、委員から、財源確保のため、燃料代の節約を考えた指定管理者の考えを持つべきである、本当に困っている方もあり、人数でどうこうでなく、効率的な方法で入浴していただき、持続性も考えながら、合理的な運営等前向きに検討いただきたいとの意見がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第44号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第45号・指定管理者の指定について(山岡健康増進センター)を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第45号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第46号・指定管理者の指定について(恵那市大井児童センターほか)を審査いたしました。


 中野児童センターの隣接地を市が取得したと聞いているが、活用方法はとの質疑には、土地開発基金で取得しており、平成23年度に市で買い戻し予定である。目的は、避難所に入る通路の確保と利用者の駐車場であるとの答弁がありました。


 そのほか、委員から、職員の駐車場が運動場の中にあり、子どもたちがもっと利用できるように一日も早い整備をお願いしたいとの意見がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第46号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第47号・指定管理者の指定について(恵那市こども発達センター・にじの家ほか)を審査いたしました。


 おひさまに作業療法士等常駐しているかとの質疑には、児童センターの相談員等により対応している。今後の状況により現場の保育士と協議、検討していくとの答弁がありました。


 子どもに優しい町を売り出すため、社協も含め人員整備を前向きにお願いしたいがどうかとの質疑には、現状の中で、できる限り支援ができるよう連携体制を努めていくとの答弁がありました。


 音楽療法などが非常に効果があると聞いているが、音楽療法士に来ていただくなどして取り組む計画はあるのか。また、既にやっているのかとの質疑には、年何回か音楽療法士をお呼びしてやっているとの答弁がありました。


 山岡のまちづくり交付金事業で、センターの前が公園化になる構想であるが、現状の計画については了承しているのかとの質疑には、情報はいただいているが、はっきり固まっていないと聞いている。現在、おひさまの運営に支障はないと判断しているとの答弁がありました。


 公園化について、情報が社協には十分挙がっており、子育て支援課には挙がっていないのかとの質疑には、あの周辺一帯について公園化の情報は聞いている。公園を子どもたちに有効に使いたいというおひさまの職員と山岡まちづくりとの打ち合わせについては聞いているとの答弁がありました。


 そのほか、委員から、子どもたちにとって、教育は機会均等であり、発達障がい児の教育にしっかりと取り組んでいただきたい、作業療法士の専属の人を雇うよう進めてほしいとの意見がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第47号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第48号・指定管理者の指定について(山岡ショートステイほのぼの荘)を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第48号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第49号・指定管理者の指定について(山岡デイサービスセンターゆとり)を審査いたしました。


 調書にある施設専属職員は、ショートステイほのぼの荘とあわせて22名かとの質疑には、ショートステイとデイサービスのほうは一体的に職員が兼務でやっているので、総合して11名となるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第49号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第50号・指定管理者の指定について(恵那市デイサービスセンター恵愛ほか)を審査いたしました。


 利用者数が減ってきた理由はとの質疑には、笠周地域にもデイサービスなど介護サービス施設ができたことが関係しているとの答弁がありました。


 モニタリングとはどのようなことをやるかとの質疑には、実施体制、管理運営、経理状況等総括的に指定管理者の年度評価をしているとの答弁がありました。


 仕様書の見直しの対応はとの質疑には、未来永劫指定管理を保守するものではなく、5年ごとの評価項目で、全部更新を前提とするような文言にはしていないとの答弁がありました。


 公募により指定管理者が変わる場合、利用者、従業員に与える影響は大きいが、どうフォローするのか。仕様書にうたうのか。非正規従業員の取り組みはとの質疑には、将来的には移譲も含めて検討したい。社会福祉法人の雇用関係の中で確認し、お任せしているとの答弁がありました。


 昨年の12月28日に出された総務大臣の指定管理者制度に対する通達について、恵那市はどう取り組まれたのかとの質疑には、特に身分保障に関しては一番気を使って配慮しており、雇用関係については指定管理者がしっかりやっていただいていることは確認できているとの答弁がありました。


 今回の契約の中で仕様書の見直しについての考えはとの質疑には、問題が起きたときには精神誠意対応することが一番大事であり、問題が起きたケースでは一生懸命対応させていただいているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、これに対する討論は、大臣の通達にもあるように、指定管理者についてはいろいろ心配があることについて、市の対応がなされないままでの認定は不適当であり反対する。


 ほかに討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第50号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第51号・指定管理者の指定について(岩村デイサービスセンターほか)を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第51号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第52号・指定管理者の指定について(特別養護老人ホーム明日香苑ほか)を審査いたしました。


 仕様書の見直しはされたのか。また、今後、仕様書について見直すつもりはないのかとの質疑には、これまで積み重ねてきた合意が大事であり、見直すつもりはないとの答弁がありました。


 決算の売上金と余剰金は、次の指定管理料の参考にするのかとの質疑には、介護サービス事業施設は介護報酬で運営しており、指定管理料は支払っていない。法人全体で会計間繰り入れでマイナス部分を補てんしているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第52号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第53号・指定管理者の指定について(恵那市老人福祉センター)及び議第54号・指定管理者の指定について(恵那市寿限無の里)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第53号及び議第54号はそれぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第55号・指定管理者の指定について(養護老人ホーム恵光園)を審査いたしました。


 選定委員会のメンバーはとの質疑には、高齢福祉に知識を有する者、学識経験者など、各分野から5名で第三者委員会をお願いしているとの答弁がありました。


 モニタリングで良好な施設が、なぜ変わったのかとの質疑には、突然10月に指定管理をお願いしてきた法人本体部分に問題が生じたので公募をすることになったとの答弁がありました。


 法人に問題があったのは何年前かとの質疑には、10年前の法人設立時と聞いているとの答弁がありました。


 10年前の出来事は時効と思うが、大きく運営に影響していると思うかとの質疑には、大きく影響はないので公募の機会を与えてあるとの答弁がありました。


 入所者、従業員、経営者が一生懸命やっているところを評価すべきで、10年前の不祥事を評価すべきではない。選定に当たり、第三者評価委員は施設に行き、入所者や従業員と直接会話をして意見集約をしたのかとの質疑には、それぞれの資料を見ていただき、事件のことも、恵光園の現実もよく承知の上で判断いただいたとの答弁がありました。


 今の状態がベストと思う。外部の方が資料だけで判断することはもってのほかだと考える。現在の指定管理者は、10年前のことを反省し、努力されている。選定がえをするときはもっと前に情報を提供され、議会としても市民の質問にも自信を持って答えたい。事前に提言できる場所が欲しいがどうかとの質疑には、準備のための助走期間が少なく申しわけなく思っている。10年前のことが社会福祉法人の信用を失墜させ、県からの改善命令が出され、その指導下にある状況で判断されたと思う。もっと時間をかけてと反省しているとの答弁がありました。


 時間がなければ暫定的に1年延ばすなど、臨機応変に対応すべきで、従業員や入所者に不安を与えないよう対応をとるべきだと思うがどうかとの質疑には、指定管理者制度の見直しの年で、同一歩調とすることで判断したとの答弁がありました。


 そのほか、市長から、情報をきちっと議会に報告し、常に考えていただく仕組みをつくっていきたいとの答弁がありました。


 新しい指定管理者に変わった場合、以前の従業員の生活の担保はできるかとの質疑には、従業員の生活の担保は現時点では考えられないが、市も最大限の努力をするとの答弁がありました。


 引き継ぎの状況はとの質疑には、現在、市が間に入って調整会議等を行い進めている。従業員へは引き続きの勤務希望などを確認し、面接など行い対応している。利用者の不安は多少あるが、生活については、園長から、今までと変わりなく過ごせるので心配ないよう伝えてある。従業員の方にも今まで一生懸命やっていただき、感謝の気持ちを伝えたとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、これに対する討論は、国に指定管理について問題があると言い続けてきたことが恵那市で実証された。このままでは認めることができないので反対する。


 ほかに討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第55号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算(歳入歳出所管部分)を審査いたしました。


 初めに、歳入に対する質疑を行いました。


 社会福祉費補助金の中の介護基盤緊急整備等臨時特例基金事業費補助金が前年度に比べ大きく減額されているが、影響についてはとの質疑には、介護保険事業計画に基づき介護施設を整備する補助金であり、額が減ったからといって影響があるものではないとの答弁がありました。


 子ども手当交付金の該当は何人かとの質疑には、約6,500人との答弁がありました。


 日本スポーツ振興センター保護者負担金の内容はとの質疑には、園内、通園時の事故等に対する保護者の負担金であるとの答弁がありました。


 明智回想法センター使用料5万1,000円の歳入とあるが、入場料は無料ということだったが、どういう収入かとの質疑には、無料になる施行期日は7月1日を予定しているので、それまでの使用料を計上しているとの答弁がありました。


 地域相談支援事業市町村負担金の内容と件数はとの質疑には、たんぽぽ作業所の相談事業所の運営費負担金で、恵那市が代表して支払うことで、東濃4市から負担金をいただいており、今年度は84件の相談件数があったとの答弁がありました。


 通所介護サービス利用促進事業市町村負担金の内容と件数はとの質疑には、たんぽぽ作業所の通所サービスにおける送迎サービスの負担金で、延べで、多治見市22名、中津川市1,251名、瑞浪市638名、可児市141名、八百津町148名となっているとの答弁がありました。


 子ども手当について、国会で関連法案が審議されていない中での恵那市の対応はとの質疑には、事前に示された内容で対応している。法改正になれば、関連業者との打ち合わせを密にして対応したいとの答弁がありました。


 そのほか、市長から、子ども手当を実施する場合は、全国市長会として国のほうへ全額、国の費用で実施していただくよう話をしているとの意見がありました。


 以上で歳入についての質疑を終了し、次に、歳出に対する質疑を行いました。


 住民基本台帳ネットワークシステム経費について、平成23年度予算が半額となっているが、平成22年度の今現在の利用件数はとの質疑には、現在147件であるとの答弁がありました。


 住宅手当緊急特別措置事業費について、昨年と同様に5名分89万円が計上してあるが、今年度については期限内に就職ができているのかとの質疑には、実績として平成22年度は3名あり、6カ月間住宅手当を助成することで1名は6カ月過ぎたが見つからなかった。また、そのほかの2名は継続中であるとの答弁がありました。


 地域福祉推進経費の6,074万円の内容はとの質疑には、社会福祉協議会への運営費が5,314万7,000円、ふれあいまちづくり事業費の補助金で176万円、民生委員協議会へ310万円、社会福祉大会運営費50万円であるとの答弁がありました。


 そのほか、委員から、恵那市における141名の民生委員に対して、もう少し手当てを増やしてはどうかとの意見がありました。


 自立支援給付費の5億5,847万5,000円の内訳と人数はとの質疑には、自立支援法で行われる障がい者へのサービスで、介護給付費2億4,937万6,000円と訓練等給付で8,756万円。知的障がい者の施設入所通所関係で1億4,287万1,000円が主なものである。人数は、介護給付が401名、訓練等給付が69人となっているとの答弁がありました。


 高齢者等生活支援事業費の安心お守りキット設置事業の内容と設置理由はとの質疑には、ひとり暮らし、見守りが必要な高齢者世帯の自宅冷蔵庫に個人情報を入れて、緊急時に消防や福祉関係者にすぐにわかるようにするためのキットの普及費用であるとの答弁がありました。


 老人福祉一般経費6,392万6,000円について、大幅減になった理由はとの質疑には、介護保険施設の基盤整備事業の補助金5,500万円ほど減額になったのが理由であるとの答弁がありました。


 子ども等福祉医療費助成事業6億392万円の人数と内訳はとの質疑には、乳幼児が2.3%、重度心身障がい者が6.0%伸びており、人数は、重度心身障がい者の方が2,758名、乳幼児が6,954名、母子が913名、父子が58名となっているとの答弁がありました。


 恵那市の方針として、介護保険事業計画第5期の見直しと施設の不足の解消方法はとの質疑には、平成23年度に計画を立てるが、現在、アンケート調査を行い、取りまとめ中である。施設の整備は、今後、検討していくとの答弁がありました。


 ファミリーサポートセンター事業費の内訳はとの質疑には、来年度から、みんなで子育てドロップスというNPO法人へ運営委託をする。この事業費は384万3,000円で、病後児保育負担金が45万5,000円計上しているとの答弁がありました。


 そのほか、委員から、新たにNPO法人にサポート事業を負担していくことで市民に幅広くPRしていただきたい。病後児保育も東濃厚生病院のシステムをつくってもほとんど利用されていないと聞いている。市民にもっとPRをするべきとの意見がありました。


 保育所費で城ヶ丘保育園の指定管理料が2,000万円ほど増加しているが、増えた理由はとの質疑には、公立保育園と指定管理の城ヶ丘保育園に関しては、園児数の増などで全体的に費用が上がってきているとの答弁がありました。


 生活保護費で62名の平均年齢と年金の需給状況はとの質疑には、平均年齢は65歳で、無年金の方が多いとの答弁がありました。


 児童健全育成対策事業費について、学童保育の指導員の身分保障はとの質疑には、定められた基準に基づき委託料を算出している。また、怪我などの保障については、その委託料の中で傷害保険に加入するよう指導しているとの答弁がありました。


 季節学童の指導員の確保と大規模改修中における武並小学校の学童保育の対策はとの質疑には、指導員の確保はそれぞれの学童保育でお願いしている。大規模改修に伴う問題については、今後、教育委員会と協議をする必要があるとの答弁がありました。


 保育所費について、城ヶ丘保育園の1年間の指定管理の検証が長島保育園の指定管理移行に生かされるべきだと思うがどうか。また、移行に向けた手順はとの質疑には、保護者会、運営委員会を開催し、保護者の意見集約を行っている。また、第三者評価事業の委員会の結果をまとめ、指定管理者とも検討、調整を行い、その結果を保護者に流している。長島保育園は、事業者を含めた運営委員会を今後開催し、引き継ぎに対する運用、仕様書の内容調整、確認を順次進めていくとの答弁がありました。


 幼稚園・保育園一元化事業費について、32万8,000円の内容はとの質疑には、幼保一元化に向けた講演会の講師謝礼と事務費であるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、これに対する討論は、子宮頸がん、ヒブワクチンなど、3ワクチンの予防接種の補助や待機児童の解消に対し努力をしていることについては評価できるが、高齢者への配慮、指定管理の保育園やこども園における現場の声が反映されていない。行革優先ではなく市民の暮らし優先の予算の使い方を求め、本予算に反対する。


 補助金の減額、増え続ける社会補償費を補い、予防接種補助や中学卒業までの医療費助成の継続も評価できるものと考える。新たに医師確保対策に加え、看護師確保対策の予算も盛り込まれ、その他限られた予算の中で保育の充実や高齢者等の支援も確保されており、所管に付託された予算に賛成とする。


 ほかに討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第83号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第84号・平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算を審査いたしました。


 2,500万円と滞納額が改善されているが、どのような改善をしているのかとの質疑には、現在、収納率は94.5%で県下でも5番目によい。収納率向上に向けては、窓口での相談業務の充実、年間を通しての滞納整理、アドバイザー派遣事業の活用及びコンビニ収納の実施も予定しているとの答弁がありました。


 低所得者対策で、生活困窮者の保険料を引き下げる検討はしているのか。また、現在の資格者証、短期保険者証の発行状況はとの質疑には、分納による相談に乗っている。また、資格者証はゼロ件、短期保険者証は460件であるとの答弁がありました。


 退職者被保険者が大幅に増えているが、今後もこのように増えていくのかとの質疑には、今後も多目に推移すると考えている。今年度は309名増であり、一般被保険者は204名減少しているとの答弁がありました。


 不能欠損の有無と国保の時効はとの質疑には、外国などへ転居され、現在、居住がない方が主である。時効は2年だが、誓約書を書くことにより時効の中断となるとの答弁がありました。


 審査手数料は何件ぐらい見込んでいるのか。また、1件当たり幾らかとの質疑には、22万4,000件を見込んでいる。手数料は1件当たり52円であるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第84号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第85号・平成23年度恵那市介護保険特別会計予算を審査いたしました。


 介護保険料の県からの借り入れの原因はとの質疑には、介護給付費が非常に伸びたことが原因で、5,700万円借り入れ見込みであるとの答弁がありました。


 65歳以上の保険料が給付費に対して14.5%分しか収入がなかったのは、収入の少ない高齢者が多くなったということかとの質疑には、計画で見込まれた保険料はおよそ賦課されているが、見込み以上に給付費が増えたためであるとの答弁がありました。


 給付費が増えたということは、それだけ介護保険が使いやすくなったからなのか、または高齢者が増えたからなのかとの質疑には、認定者の増加、高齢化に伴う介護保険の利用者の増加、施設サービスの充実など、さまざまな要因で給付費が伸びてきているとの答弁がありました。


 第5期介護保険計画における介護保険料の引き上げは考えられるのかとの質疑には、基金の積立もゼロ円となり、保険料の値上げはやむを得ないと考えているとの答弁がありました。


 新規事業のおしゃべりパートナー事業と想い出列車運行事業の内容はとの質疑には、おしゃべりパートナー事業は、回想法リーダー研修受講者に孤独な高齢者の話し相手となっていただき、認知症予防、高齢者虐待防止、孤独死の防止とパートナーの社会貢献と生きがいづくりとして計画している。また、想い出列車運行事業は、明知鉄道を利用し、列車内での回想法スクールによる認知症予防と回想法センターの利用促進事業であるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第85号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第92号・平成23年度恵那市後期高齢者医療特別会計予算を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第92号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第94号・平成23年度恵那市病院事業会計予算を審査いたしました。


 医師が3名ほど欠員ということだが、補完の見通しはとの質疑には、医師は来年度どうしても補完していただくよう協会のほうで頑張っていただいているとの答弁がありました。


 1床当たりの交付税の金額はとの質疑には、平成22年度から改正があり、1床当たり71万円となっているとの答弁がありました。


 2病院の操出金について、それぞれの病院における内訳はとの質疑には、ほとんどが交付税参入されており、市立恵那病院に3億3,000万円、上矢作病院に1億9,000万円の繰出金となっている。留保資金の繰出金については、主に支出を伴わない費用で減価償却分が主なものであるとの答弁がありました。


 留保資金は幾らあるかとの質疑には、現在高は、市立恵那病院で1億7,000万円、上矢作病院で9,000万円ほどとなっているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第94号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第95号・平成23年度恵那市介護老人保健施設事業会計予算を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第95号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第96号・平成23年度恵那市国民健康保険診療所事業会計予算を審査いたしました。


 三郷診療所は高い収入を見込んでいるが、医業収益の状況はとの質疑には、患者数は減っており、1日当たり1.7人減で、全体で413人減らした予算となっており、医業収益は244万円減額となっているとの答弁がありました。


 透析センターの年間利用者数が2,496人で、1日平均16名となっているが、利用状況の見込みはとの質疑には、ベッド数は20あり、最大で3クール利用可能であるが、順次、スタッフを確保しながら患者を増やしていきたい。現在は11名の患者が利用しており、今年度は最終的に20名を目標にしているとの答弁がありました。


 電源立地交付金が医業収益に計上されているが、医業外収益となるのではとの質疑には、透析センターにおいて、すべてのベッドを利用していないため、不採算部分に交付金を人件費に充てていることから医業収益に計上しているとの答弁がありました。


 診療所すべてで医業損益が1億円ほどあるが、改革または思い切った施策をする必要があるのではないかとの質疑には、へき地直営診療所運営費については補助金があるためそういった補助金を活用し、なるべく地域の医療は続けていきたいとの答弁がありました。


 産科について、中津川市民病院との連携はどうなっているのかとの質疑には、医師会による覚書で対応しているが、医師が高齢になってきたことから、次の医師の確保をお願いしているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第96号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第97号・平成23年度恵那市介護老人福祉施設事業会計予算を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第97号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、本委員会に付託された事件の審査結果報告といたします。


○議長(西尾公男君) 次に、産業環境委員長・林 忠義君。


             (産業環境委員長・林 忠義君 登壇)


○産業環境委員長(林 忠義君) 恵那市議会産業環境委員会付託事件審査結果報告書。


 本委員会に付託されている事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、恵那市議会会議規則第102条の規定により報告いたします。


 事件の番号、件名、審査結果。議第1号・恵那市公の施設に係る使用料の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、可決すべきもの。


 議第11号・指定管理者の指定について(飯峡会館)、可決すべきもの。


 議第12号・指定管理者の指定について(ふるさと富田会館)、可決すべきもの。


 議第15号・指定管理者の指定について(ヘルシーハウス山岡)、可決すべきもの。


 議第16号・指定管理者の指定について(山岡東原農業センター)、可決すべきもの。


 議第17号・指定管理者の指定について(山岡田代集落農事集会所)、可決すべきもの。


 議第18号・指定管理者の指定について(公孫樹会館)、可決すべきもの。


 議第19号・指定管理者の指定について(山岡特産品展示施設)、可決すべきもの。


 議第20号・指定管理者の指定について(山岡やすらぎの里)、可決すべきもの。


 議第21号・指定管理者の指定について(山岡花・野菜苗育苗施設)、可決すべきもの。


 議第22号・指定管理者の指定について(山岡農村広場)、可決すべきもの。


 議第23号・指定管理者の指定について(小里川ダム右岸広場)、可決すべきもの。


 議第24号・指定管理者の指定について(山岡森林伝統文化体験交流施設)、可決すべきもの。


 議第25号・指定管理者の指定について(山岡ネイチャーセンター)、可決すべきもの。


 議第26号・指定管理者の指定について(イワクラ公園)、可決すべきもの。


 議第27号・指定管理者の指定について(山岡上山田コミュニティセンター)、可決すべきもの。


 議第32号・指定管理者の指定について(日本大正村資料館、天久資料館、おもちゃ資料館、大正ロマン館、大正時代館、大正の館、絵画館、ギャラリーみたかや、日本大正村役場、華風庵)、可決すべきもの。


 議第33号・指定管理者の指定について(明智横通集会センター)、可決すべきもの。


 議第34号・指定管理者の指定について(明智杉野集会センター)、可決すべきもの。


 議第35号・指定管理者の指定について(明智東方センター)、可決すべきもの。


 議第36号・指定管理者の指定について(明智農林水産物処理加工施設おんさい工房)、可決すべきもの。


 議第37号・指定管理者の指定について(大正村コテージこもれび)、可決すべきもの。


 議第38号・指定管理者の指定について(くしはら温泉ささゆりの湯)、可決すべきもの。


 議第39号・指定管理者の指定について(串原田舎じまん館)、可決すべきもの。


 議第40号・指定管理者の指定について(串原穀類乾燥調整施設)、可決すべきもの。


 議第41号・指定管理者の指定について(マレットハウスいっぷく、マレットゴルフ場、グラウンド・ゴルフ場)、可決すべきもの。


 議第43号・指定管理者の指定について(上矢作地域資源販路拡大施設)、可決すべきもの。


 議第56号・指定管理者の指定について(恵那市田園空間ビジターセンター)、可決すべきもの。


 議第57号・指定管理者の指定について(恵那市南部農業者トレーニングセンター)、可決すべきもの。


 議第58号・指定管理者の指定について(道の駅そばの郷らっせぃみさと)、可決すべきもの。


 議第59号・指定管理者の指定について(道の駅おばあちゃん市・山岡)、可決すべきもの。


 議第60号・指定管理者の指定について(不動の滝農産物直売所)、可決すべきもの。


 議第61号・指定管理者の指定について(恵那市共同福祉会館)、可決すべきもの。


 議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算(歳入歳出所管部分)、可決すべきもの。


 議第86号・平成23年度恵那市簡易水道事業特別会計予算、可決すべきもの。


 議第87号・平成23年度恵那市農業集落排水事業特別会計予算、可決すべきもの。


 議第88号・平成23年度恵那市駐車場事業特別会計予算、可決すべきもの。


 議第89号・平成23年度恵那市公共下水道事業特別会計予算、可決すべきもの。


 議第93号・平成23年度恵那市水道事業会計予算、可決すべきもの。


 平成23年3月23日、産業環境委員長・林 忠義。恵那市議会議長・西尾公男様。


 本委員会が、今期定例会において審査の付託を受けた39件について、去る3月4日に委員会を開催し、審査いたしました。


 その結果、委員会審査結果報告書のとおり、39件とも原案のとおり可決すべきものと決しました。


 執行部の説明は、3月1日の本会議において行われていることから、これを省略して審査いたしました。


 委員の質疑とそれに対する答弁の主なものは、次のとおりです。


 議第1号・恵那市公の施設に係る使用料等見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを審査いたしました。


 公民館の使用料が無料と半額のところがあるが詳細はとの質疑には、100%免除は市が主催する場合、50%免除は国、県が主催するもの、30%減免は公益上、必要な活動と認められる場合であるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第1号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第11号・指定管理者の指定について(飯峡会館)を審査いたしました。


 地域の方が主体的に使っているということだが移譲するという考えはないかとの質疑には、小規模施設ではなく、地域公民館的ということで将来移譲の計画はないとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第11号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第12号・指定管理者の指定について(ふるさと富田会館)を審査いたしました。


 地区外の利用者の内訳はとの質疑には、富田会館はお堂めぐりの行事もあり、他市、他県の利用もあるとの答弁がありました。


 利用料の内訳はとの質疑に、21年度は18万6,000円で経費は74万円であるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第12号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第15号・指定管理者の指定について(ヘルシーハウス山岡)を審査いたしました。


 指定管理料が年によって変動しているのはどうしてか。売り上げ、余剰金の内容はとの質疑には、変動は燃料費の高騰により増減がある。売り上げはインターネット販売の顧客販売とおばあちゃん市での売り上げがほとんどである。余剰金は建物修繕が余儀なくされるため、基金としてこのまま確保するとの答弁がありました。


 寒天組合は組織として全国発信できるようにならないかとの質疑には、寒天業者は規定の量を決め顧客の確保をしているため、それ以上増やすということはないとの答弁がありました。


 質疑以外に次の意見がありました。


 山岡の寒天は全国に誇れる特産であるが、組合全体でというのは難しい。ヘルシーハウスが中心になって新しい商品開発を進めていかなければならないとの意見がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第15号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第16号・指定管理者の指定について(山岡東原農業センター)、議第17号・指定管理者の指定について(山岡田代集落農事集会所)、議第18号・指定管理者の指定について(公孫樹会館)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第16号、議第17号及び議第18号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第19号・指定管理者の指定について(山岡特産品展示施設)を審議いたしました。


 調書の施設の利用状況が空白になっているがなぜかとの質疑には、指定管理の展示施設には株式会社おばあちゃん市・山岡が管理している関係上、おばあちゃん市での人数しか出せないとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第19号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第20号・指定管理者の指定について(山岡やすらぎの里)を審議いたしました。


 集会場施設の利用だけではなく宿泊者の管理もしているが、どういう施設かという質疑には、地元の集会所ということで建てられたものだが、都市交流事業としてグリーンツーリズムの補助金を入れたことから指定管理者において宿泊コテージとして運営しているとの答弁がありました。


 地域集会場で宿泊はできるのかとの質疑には、条例上、宿泊できるようになっているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第20号は原案のとおり可決すべきものと決しました


 続いて、議第21号・指定管理者の指定について(山岡花・野菜苗育苗施設)、議第22号・指定管理者の指定について(山岡農村広場)、議第23号・指定管理者の指定について(小里川ダム右岸広場)、議第24号・指定管理者の指定について(山岡森林伝統文化体験交流)、議第25号・指定管理者の指定について(山岡ネイチャーセンター)、議第26号・指定管理者の指定について(イワクラ公園)、議第27号・指定管理者の指定について(山岡上山田コミュニティセンター)、議第32号・指定管理者の指定について(日本大正村資料館、天久資料館、おもちゃ資料館、大正ロマン館、大正時代館、大正の館、絵画館、ギャラリーみたかや、日本大正村役場、華風庵)、議第33号・指定管理者の指定について(明智横通集会センター)、議第34号・指定管理者の指定について(明智杉野集会センター)、議第35号・指定管理者の指定について(明智東方センター)、議第36号・指定管理者の指定について(明智農林水産物処理加工施設おんさい工房)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第21号、議第22号、議第23号、議第24号、議第25号、議第26号、議第27号、議第32号、議第33号、議第34号、議第35号、議第36号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第37号・指定管理者の指定について(大正村コテージこもれび)を審査いたしました。


 キャンプ場の面積はとの質疑には、キャンプ場ではなくコテージであり、宿泊棟が7棟建っているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第37号は原案のとおり可決すべきものと決しました


 続いて、議第38号・指定管理者の指定について(くしはら温泉ささゆりの湯)を審査いたしました。


 利用者のアンケートの中での不満についての対応はとの質疑には、お客様のニーズにこたえる努力をしているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第38号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第39号・指定管理者の指定について(串原田舎じまん館)を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第39号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第40号・指定管理者の指定について(串原穀類乾燥調整施設)を審査いたしました。


 稼働率はどのくらいかとの質疑には、串原地域は90%の方が利用しているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第40号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第41号・指定管理者の指定について(マレットハウスいっぷく、マレットゴルフ場、グランド・ゴルフ場)及び議第43号・指定管理者の指定について(上矢作地域資源販路拡大施設)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第41号及び議第43号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第56号・指定管理者の指定について(恵那市田園空間ビジターセンター)を審査いたしました。


 モニタリングの評価で総合評価がCになっていた。施設の利用もなく、今後の検討方法はとの質疑には、利用が少ないため、地域と相談し協議をしているとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第56号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第57号・指定管理者の指定について(恵那市南部農業者トレーニングセンター)及び議第58号・指定管理者の指定について(道の駅そばの里らっせいみさと)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第57号及び議第58号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第59号・指定管理者の指定について(道の駅おばあちゃん市・山岡)を審査いたしました。


 地形的に水車が高い位置で風にあおられて故障するのか、今までに何回壊れたのかとの質疑に、19年に一度壊れて以来、毎年2回点検をしてるため故障はしていないとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第59号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第60号・指定管理者の指定について(不動の滝農産物直売所)及び議第61号・指定管理者の指定について(恵那市共同福祉会館)をそれぞれ審査いたしました。


 各議案とも、質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第60号及び議第61号は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。


 質疑以外に次の意見がありました。


 地域の要望等が出たときにきちんと対応できるところを一本化していただきたいとの意見には、この意見は他の委員会からも出ており、これについては早急に管理体制をしっかりしていきたいとの意見がありました。


 地元へ移譲できるものはできるだけ早く移譲していただき、所管部署の統一を早急にやってほしいとの意見がありました。


 続いて、議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算(歳入歳出所管部分)を審査いたしました。


 地籍調査の件で進捗情況はとの質疑には、21年度末のデータでは37.8%であるとの答弁がありました。


 地域ごとではとの質疑には、旧恵那市12.3%、岩村96.8%、山岡96.9%、明智49.9%、串原62.1%、上矢作6.3%であるとの答弁がありました。


 都市間交通対策経費で前年度と比較すると大きな予算がついているのはとの質疑には、明知鉄道の事業がほとんどであり、ホームのかさ上げ、排水溝の整備を行う事業、明知鉄道の運転手の養成事業を進めていくとの答弁がありました。


 山岡のまちづくり事業費について振興事務所の周辺を公園化する目的は何か、駐車場が少なくなるのではないか、小学校に上がっていく川の古い橋は欄干が低いがとの質疑には、事務所周辺はさまざまな施設が混在しており、それぞれが、ここの誘起の誘起を訂正をお願いしたいわけで、誘い起こすではなくて、有機肥料とか有機野菜の有機ですか、生活機能を持つものという意味ですが、この有機に訂正をお願いいたします。それぞれが有機的に連携することによってサービスが向上できないかと考えている。駐車場は交差点の改善を検討しながら道路改良も進め、不足する駐車場を確保したい。橋の欄干は橋梁長寿命化計画の策定に合わせ検討を進めていきたいとの答弁がありました。


 リサイクル広場の整備事業費での坪単価は幾らかとの質疑には、10万8,214円であるとの答弁がありました。


 清掃費について、あおぞらを閉鎖し、どのくらい経費が浮いたのかとの質疑には、今年度で3億5,000万円ほどであるとの答弁がありました。


 山岡の最終処分場の容量は今後どの容量くらい埋め立てが可能かとの質疑には、あと2年ほど延びるのではないかと思っているとの答弁がありました。


 毛呂窪は何年ぐらい埋め立てが可能かとの質疑には、基本的には10年と思っているとの答弁がありました。


 水道費について、達原地区の簡水の進捗状況はとの質疑には、中新田は補助金対応ということで、今年度末で通水予定である。奥達原については23年度でやる予定であるとの答弁がありました。


 農業費について、バイオマスタウン利用推進事業の事業内容、場所、今後はとの質疑については、グリーンピア恵那跡地で40アールのバイオマスファームの設置を予定しており、中野方地域での栗の生産組合に管理を委託する予定であるとの答弁がありました。


 県営中山間地域の農村活性化総合整備事業の内容はとの質疑には、グリーンピア跡地での栗園の造成と山本用水の整備を計画している。山本用水には管理組合があるため、組合と調整をしているとの答弁がありました。


 農作物被害防止対策事業費でどのぐらいの増減があったのかとの質疑には、有害鳥獣の被害支援で550万円の増額となっているとの答弁がありました。


 恵那の味つたえ隊というのはどういう団体かとの質疑には、合併後、それぞれの旧市町村に農村の女性組織が一つの団体になり、お弁当などをつくる活動をしているとの答弁がありました。


 農作物の鳥獣害の問題で、犬の放し飼いの特区をつくり、被害を防止できないかという質疑には、上矢作でモンキードッグが7頭いるが他所に追い払っているだけだという意見がたくさんあるとの答弁がありました。


 林業費ついて人工林を広葉樹に切りかえていくということで、場所と面積はとの質疑には、場所は岩村町の高松地内、面積は1ヘクタールを考えているとの答弁がありました。


 林業総務一般経費について、大井町の観音寺保安林解除申請の目的と内容はとの質疑には、現状は山林というよりも丘であり、今後の事業を推進する場所的にもよいため、保安林解除に向けて申請書作成委託をするものであるとの答弁がありました。


 商工費について、商店街活性化推進経費の内訳はとの質疑には、地域商業の活性化を図るということで、まちなか市、空き店舗対策の活用事業費を計上しているとの答弁がありました。


 企業誘致対策経費の内容はとの質疑には、今年度、11社分の固定資産の減免、優良企業を対象に市内企業の再投資、拡張される市内企業への奨励金などであるとの答弁がありました。


 串原の観光関連施設管理運営費で、くしはら温泉ささゆりの湯の入湯税と投入した経費はとの質疑には、経費については5年間で6,794万円ほどである。入湯税は8,336万円であるとの答弁がありました。


 大正百年事業経費については、どういった目的で名古屋で事業なのかとの質疑には、恵那だけで大正百年を発信するよりも名古屋で発信をし、恵那へ観光人口を誘導するためとの答弁がありました。


 上矢作のバイオトイレとは、また置目的はとの質疑には、し尿におがくずを混ぜ、堆肥にするものである。目的は大船山周辺の来訪者及び自然観察教育林への入山者の利便性を高め、マナーある利用を促進するものであるとの答弁がありました。


 恵那地区まち並み整備都市計画事業費の内容はとの質疑には、御所の前牧田線改良事業と(仮称)中仙道大井宿広場整備事業として多目的防災広場の再整備を予定しているとの答弁がありました。


 道路交通、生活環境の整備計画は何年でやるのか。まちなか多目的防災整備事業費についての内訳はとの質疑には、24年に本線を施工し、築造する計画である。まちなか多目的防災広場については23年度をもって完了するとの答弁がありました。


 債務負担行為地方債については質疑がありませんでした。


 歳入歳出予算については質疑がありませんでした。


 地方債については質疑がありませんでした。


 歳入歳出予算事項別明細書については質疑がありませんでした。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第83号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第86号・平成23年度恵那市簡易水道事業特別会計予算を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、賛成多数で議第86号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第87号・平成23年度恵那市農業集落排水事業特別会計予算を審査いたしました。


 30年前に下水のアンケートを取ったきりである。加入者の問題についてはアンケートを取り直せばどうか、その見解はとの質疑には、農業集落排水事業については整備が終わっている。公共下水道については明智処理区と恵那峡処理区、公共の奥戸処理区の一部を整備する段階であり、合併浄化槽と下水道を引くことの費用対効果を行い、随時協議しているとの答弁がありました。


 下水の加入率がわかれば教えていただきたいとの質疑には、公共下水道は87.2%、農業集落排水につきましては83.8%であるとの答弁がありました。


 以上で質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第87号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第88号・平成23年度恵那市駐車場事業特別会計予算を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第88号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第89号・平成23年度恵那市公共下水道事業特別会計予算を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第89号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続いて、議第93号・平成23年度恵那市水道事業会計予算を審査いたしました。


 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で議第93号は原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、本委員会に付託された事件の審査結果報告とさせていただきます。


○議長(西尾公男君) 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) 先ほど委員長報告しました中で訂正をお願いします。


 関係書類5ページ、最下段の議第14号を議第13号、議第15号を議第14号。続いて6ページ、最上段も同様によろしくお願いいたします。


○議長(西尾公男君) 以上で各委員長の審査結果報告を終わります。


 ただいまから、本76件について1件ごとに委員会審査結果報告に対する質疑を行い、討論から採決まで順次進めてまいります。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 初めに、議第1号・恵那市公の施設に係る使用料等見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。


 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) 総務文教委員長の報告に質問いたします。


 施設の利用料金の見直しについてですが、幾つかお伺いいたします。


 まず一つ目に、休館日についてすべて統一すると。これまでそれぞればらばらのものがあったということだというふうに思いますが、私どもは公民館と言えば、大体月曜日が休みというふうに思ったわけですが、そのことについて、今度まとめるとなるといろいろ利用者の上で問題も出てくるんではないかというような心配がされますが、それについてのご議論があったのかどうか、それでどういうふうな対応をされようとしておるのか、それらについてお伺いいたします。


 それから二つ目、暴力団利用についての統一見解、これを私も本会議のときにも聞きましたが、このたび統一見解を出すということですが、本来、統一見解はとっくにあるものというふうに理解をしておったんですが、改めて統一見解をつくるということのようですが、これはいつつくるかというようなことなんかについての話はありましたか、お伺いいたします。


 三つ目、三学運動は100%減免ということを継続するのか、それとも、今回すべてのものと同じような対応にして徴収をするのか、それについてお伺いいたします。


 それから四つ目、公民館長を、要は地域協議会の事務局長である振興事務所長の配下に入るというふうな表現があります。ちょっと私はこれにひっかかったわけですが、この表現でいいのかどうかと。配下に入るということになれば、それでは地域協議会、構成員が30名以内ということになっておりますが、その中に公民館長が入るのか、それとも彼は事務局の振興事務所の事務職員というふうになるのかと。本来、公民館長というのは、三学運動のような文化、ソフト面をつかさどるものであって、施設の長のもとでというのはちょっとなじまないような気がします。そもそもコミュニティセンターという名前に変えるとしても、ここの施設長が振興事務所長ということならば理解がいくわけです。建物を管理する責任は施設長が持ってますよということでだったらわかります。例えば今度の災害なんかで緊急避難、避難所を、だれがあそこを管理するんやというときに、今まででいくと公民館長が行ってあけなあかんとかというような話になっとるわけですね。そこのところをこの整備によって整理されるというふうにして期待ができるわけですが、そこのところについて、どういうことなのか、ここのところについての議論がどのような格好になっておったのか、それをお伺いいたします。


 なお、会議録のまとめの中では、会議録もちょっと見させてもらいました。そこのまとめの中では、対等の中で頑張る、いわゆる対等と言えば、振興事務所長と公民館長ということだと思いますが、対等の中で頑張る形を考えると教育委員会のほうが述べてみえます。こういうことからいくと、まだこれもからまとめられるというふうに思いますし、ここのところはちょっとすっきりしていないというふうに思います。


 これについて、以上4件ですか、お願いします。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) ただいまの4点ですが、休館日ということですが、昨年12月議会にすべての公民館、コミュニティセンターは、月曜休館とするということにしていただいておりますという答弁がございました。また、各地域の事業によっては、振興事務所等々が協力して特別に開館する柔軟性を持って行うという答弁もございました。


 2番、暴力団についてですが、いつといった議論はありませんでしたが、暴力団の利用について、教育施設ばかりでなく関連で協議をして統一見解をつくっていきたいという答弁はございました。


 続いて、3番の三学運動ですが、これについては、23年度からお金が要るようになりますかという質疑がありまして、23年度より5割減免ということで半額いただくという答弁がありました。


 4番の公民館でざいますが、これも協議、討論がありましたが、振興事務所の長は、コミュニティセンターの長にかわるということでございます。それはセンター長ですが、公民館館長さんは、今までは教育委員会のみのお仕事をされておりました。今後につきましては、センター長と一体になって、新たに地域のまちづくり、これは協議会が行うものでありますが、それを一体となって両者で頑張ってやっていってほしいというような答弁がございました。30人云々、公民館が入るとかいう質疑、回答はございませんでした。以上でございます。


○議長(西尾公男君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) ありがとうございました。


 それでは、ちょっと確認させていただきますが、休館日については地域の事情もあるので、ケース・バイ・ケースで対応するというふうな認識でいいというふうに理解をさせていただきます。


 それから、公民館の館長の関係ですが、これについては、いわゆる総括すると地域自治区条例、これに改正する、また規則を変えるとか、そういうふうな議論はあったのかなかったのか、ただ口頭だけでの取り決めというか、すり合わせというふうなことなのかどうなのか、それについての議論がどうだったのか、お伺いいたします。


○議長(西尾公男君) 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) そのような質疑、討論はございませんでした。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第1号・恵那市公の施設に係る使用料等見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第1号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第2号・恵那市大正村明智の森キャンプ場の設置及び管理に関する条例の制定についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、20番・鈴木清司君、13番・水野功教君、以上2人からそれぞれ質疑の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。


 初めに、20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) この大正村明智の森を、実は先般、水野議員と安藤議員と3人で視察してまいりました。


 結構きれいにして、そのときには管理棟業者がもう基礎だけにして、ほとんど壊しておりました。ここは特にきれいにして、返すときだけきれいなのか、立派にきれいにしてあるんですが、伺いたいのは、今後、管理費をどうするのか、これを見ると社会教育で管理をすると言ってみえますが、あれ、1年でも木をおこたわっとくと、もう木が伸びちゃって、後の管理には何工も人工がかかるということなんですが、そこは毎年きれいにやるのかどうか、管理費はどうなっているのか伺います。以上。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) 管理体制ということは、質疑にはございました。まだ委託先は決めてないが、予算としては25万円を計上しているというような答弁はありましたが、これに関しては整備費かどうかの質疑はございませんでした。


○議長(西尾公男君) 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) その辺は社会教育課のほうで、今後しっかりやっていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。以上。


○議長(西尾公男君) 次に、13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) これについては、上程された3月1日にもこの場で少し発言をさせてもらいましたが、この明智の森キャンプ場を譲り受けたと。しかし、すべて恵那市は指定管理ということをやっておりますが、これを指定管理にしない理由についての議論はありましたか、それをお伺いいたします。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) これも管理体制ということで、今回は指定管理という考えはありませんと、あくまでも一部委託ということで、基本的に社会教育課で管理をするということの答弁がございました。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第2号・恵那市大正村明智の森キャンプ場の設置及び管理に関する条例の制定については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第2号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第3号・恵那市スポーツ施設条例の制定についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第3号・恵那市スポーツ施設条例の制定については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第3号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第10号・生涯学習都市 三学のまち恵那 宣言についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。


 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) 三学のまち恵那の宣言についてでありますが、普通、こういう宣言というのは、皆よく耳にしておる、よく知った言葉でやはりあるわけですね。旧恵那市も健康都市宣言とか、それから明智では平和都市宣言とか、そういうようなことをやっておった、だれでもわかるようなことですが。


 今回のこの宣言について、どれほどの市民の理解があるのかと、これについてそれなりの数値とか、そういうものについての合理的な理由の説明があったのどうか。要は市民が知っているかどうかということであります。これについては、教育委員会の議事録を見させてもらっても、それらしい心配も書いてはありましたが、これについてどんなふうだったのかと。


 それから二つ目として、宣言文の原案は、だれの作品なのかと。これが佐藤一斎さんのものなのか、それともほかの人なのかと。パブリックコメントというようなものでやってますので、そうではないというふうに思いますが、それについてどうなのか。


 それから、私も前に言いましたが、これについては勉強できる環境をつくることと、これが公共の福祉、恵那市役所の課せられた仕事だというふうに思いますが、この責めを任じ、その自覚を求める、いわゆる市当局に、皆さんに勉強できるような環境を整えてほしいというふうなことをいう議論は、委員のほうからあったのかどうか。


 それから四つ目ですが、恵那市がこれに取り組んだというのは、佐藤一斎の話だと思いますが、彼は儒学者です。いわゆる思想家というふうにも言われておるわけですが、憲法には思想、信条の自由というものがあります。これについて、これを宣言することによって、市民がこれを強制されるということは、私は宣言することとなじまない格好になるわけです。そういうことからいくと、それについては、そういうことではないよということをどこかで明らかにしておくべきではないかと、今後のことを考えていけば。そういうふうに私は理解をするわけですが、そういうようなことについての協議、検討したことが教育委員会の中でもあったのか、それから、この間の市委員会で、そのようなことは教育委員会から報告があったのか、それについて議論、また委員のほうから心配があったのかどうか、それについてお伺いいたします。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) 三学のまち宣言についてですが、1番の数値なり等々はありますが、その後の質疑、答弁はございませんでした。


 市民に対する浸透性はということでございますが、宣言文はどんどん進んでいるが、市民に浸透していないような気がしますという質疑がありました。それに対する答弁としまして、三学という言葉を広く市民の方々に何回も周知していきたいと。そして、今回のような13地域で、地域塾等の塾を行い、委員だけでなく幅広い全市民に呼びかけてもらって周知していきたいという答弁がありました。


 2番目の宣言文の原案はということでございますが、生涯学習都市宣言の策定審議委員会を開催し、委員の中で宣言文についても検討してもらい、また宣言文そのものには推進小委員会がございまして、1年間を費やし、策定委員会、部会、小委員会等で宣言文の内容について推敲いていただいて作成していただいたとの答弁がありました。


 3番、4番につきましては、質疑、答弁はありませんでした。以上です。


○議長(西尾公男君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) ありがとうございました。


 3番、4番についてですけど、やはりこれは大事なことだと思いますので、十分これから対応していただくようなことを、また議会のほうも考えていかないかんのじゃないかというふうに思っておりますので、終わります。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第10号・生涯学習都市 三学のまち恵那 宣言については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第10号は原案のとおり可決されました。


 ここで1時まで休憩といたします。


午前11時55分 休憩


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午後1時00分 再開


○議長(西尾公男君) 休憩前に引き続いて会議を再開いたします。


 なお、代表監査員の市岡孝之君からの早退の申し出があり、許可いたしましたので、よろしくお願いをいたします。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第11号・指定管理者の指定について(飯峡会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第11号・指定管理者の指定について(飯峡会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第11号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第12号・指定管理者の指定について(ふるさと富田会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第12号・指定管理者の指定について(ふるさと富田会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第12号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第13号・指定管理者の指定について(爪切り地蔵ふれあい会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第13号・指定管理者の指定について(爪切り地蔵ふれあい会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することににご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第13号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第14号・指定管理者の指定について(山岡向山会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第14号・指定管理者の指定について(山岡向山会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第14号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第15号・指定管理者の指定について(ヘルシーハウス山岡)に対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。


 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) ヘルシーハウスについてお伺いいたします。


 この施設も、先ほど鈴木議員が言われたように、現場を3人で見させていただきました。当日のどうも午前中、お客さんがあったようですね。食堂のほうでもお昼が出されておったようでありますが、実はここの中で、討論の中で、いわゆる商品開発はどの企業でもかなりの費用が要るが、商品開発をしなきゃならんというようなこと書いてありましたけど、その開発について費用がいると思います。その投資額など、それをどのような格好でこの施設の経営をやっていくかというようなことについての投資額などについての議論はあったのかと。そういうことをチェックするのが議会の仕事じゃないかというように思うわけです。お金を使ってやっておるところ、税金を使ってつくった施設が本当に目的どおり生かされてるかどうかということについてチェックするのが議会の仕事だというふうに思うわけですが、そういうようなことについて議論があったのかどうか、お伺いいたします。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 産業環境委員長・林 忠義君。


○産業環境委員長(林 忠義君) 質問にお答えします。


 この質疑以外の意見は、だれかという質問になりますし、これは市長が述べたものでありますが、寒天を恵那市の特産として売り出していこうということについての意見がありました。この拠点施設の開発を進めていくということで、今後、商品の開発に、投資の計画等を持ってやっていくということでありまして、非常に文面としては長いことになって、簡単に省略しておりますけれども、要はこのヘルシーハウスが商品開発をしないと特産品として全国に発信できないというご意見でありました。


 ただ、どれだけ投資をしていくか、あるいは時期をいつにするかという答弁はありませんでした。以上です。


○議長(西尾公男君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) どうも、あと議論を見てみますと、量のほうは限られておるというようなことも書いてあります。そうすると、量の拡大がのぞめないというのであれば、付加価値をどうやって上げるかというようなことがここのテーマということになっているわけですが、それらについての議論は当然ないということですのでなかったと思いますが、これからそういうようなことも頑張っていただきたいというふうに、ちょっと意見ですが、申し述べておきます。以上です。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第15号・指定管理者の指定について(ヘルシーハウス山岡)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第15号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第16号・指定管理者の指定について(山岡東原農業センター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第16号・指定管理者の指定について(山岡東原農業センター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第16号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第17号・指定管理者の指定について(山岡田代集落農事集会所)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第17号・指定管理者の指定について(山岡田代集落農事集会所)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第17号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第18号・指定管理者の指定について(公孫樹会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第18号・指定管理者の指定について(公孫樹会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第18号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第19号・指定管理者の指定について(山岡特産品展示施設)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第19号・指定管理者の指定について(山岡特産品展示施設)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第19号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第20号・指定管理者の指定について(山岡やすらぎの里)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第20号・指定管理者の指定について(山岡やすらぎの里)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第20号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第21号・指定管理者の指定について(山岡花・野菜苗育苗施設)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第21号・指定管理者の指定について(山岡花・野菜苗育苗施設)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第21号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第22号・指定管理者の指定について(山岡農村広場)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第22号・指定管理者の指定について(山岡農村広場)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第22号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第23号・指定管理者の指定について(小里川ダム右岸広場)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第23号・指定管理者の指定について(小里川ダム右岸広場)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第23号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第24号・指定管理者の指定について(山岡森林伝統文化体験交流施設)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第24号・指定管理者の指定について(山岡森林伝統文化体験交流施設)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第24号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第25号・指定管理者の指定について(山岡ネイチャーセンター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第25号・指定管理者の指定について(山岡ネイチャーセンター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第25号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第26号・指定管理者の指定について(イワクラ公園)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第26号・指定管理者の指定について(イワクラ公園)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第26号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第27号・指定管理者の指定について(山岡上山田コミュニティセンター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第27号・指定管理者の指定について(山岡上山田コミュニティセンター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第27号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第28号・指定管理者の指定について(山岡ひまわり会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第28号・指定管理者の指定について(山岡ひまわり会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第28号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第29号・指定管理者の指定について(山岡なもなも会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第29号・指定管理者の指定について(山岡なもなも会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第29号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第30号・指定管理者の指定について(山岡さくら会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第30号・指定管理者の指定について(山岡さくら会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第30号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第31号・指定管理者の指定について(山岡花の木会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第31号・指定管理者の指定について(山岡花の木会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第31号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第32号・指定管理者の指定について(日本大正村資料館ほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第32号・指定管理者の指定について(日本大正村資料館ほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第32号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第33号・指定管理者の指定について(明智横通集会センター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第33号・指定管理者の指定について(明智横通集会センター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第33号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第34号・指定管理者の指定について(明智杉野集会センター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第34号・指定管理者の指定について(明智杉野集会センター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第34号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第35号・指定管理者の指定について(明智東方センター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第35号・指定管理者の指定について(明智東方センター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第35号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第36号・指定管理者の指定について(明智農林水産物処理加工施設おんさい工房)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第36号・指定管理者の指定について(明智農林水産物処理加工施設おんさい工房)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第36号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第37号・指定管理者の指定について(大正村コテージこもれび)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第37号・指定管理者の指定について(大正村コテージこもれび)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第37号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第38号・指定管理者の指定について(くしはら温泉ささゆりの湯)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第38号・指定管理者の指定について(くしはら温泉ささゆりの湯)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第38号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第39号・指定管理者の指定について(串原田舎じまん館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第39号・指定管理者の指定について(串原田舎じまん館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第39号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第40号・指定管理者の指定について(串原穀類乾燥調整施設)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第40号・指定管理者の指定について(串原穀類乾燥調整施設)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第40号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第41号・指定管理者の指定について(マレットハウスいっぷくほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第41号・指定管理者の指定について(マレットハウスいっぷくほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第41号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第42号・指定管理者の指定について(上矢作高齢者作業所)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第42号・指定管理者の指定について(上矢作高齢者作業所)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第42号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第43号・指定管理者の指定について(上矢作地域資源販路拡大施設)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第43号・指定管理者の指定について(上矢作地域資源販路拡大施設)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第43号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第44号・指定管理者の指定について(恵那市福祉センターほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第44号・指定管理者の指定について(恵那市福祉センターほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第44号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第45号・指定管理者の指定について(山岡健康増進センター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第45号・指定管理者の指定について(山岡健康増進センター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第45号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第46号・指定管理者の指定について(恵那市大井児童センターほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第46号・指定管理者の指定について(恵那市大井児童センターほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第46号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第47号・指定管理者の指定について(恵那市こども発達センター・にじの家ほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第47号・指定管理者の指定について(恵那市こども発達センター・にじの家ほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第47号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第48号・指定管理者の指定について(山岡ショートステイほのぼの荘)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第48号・指定管理者の指定について(山岡ショートステイほのぼの荘)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第48号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第49号・指定管理者の指定について(山岡デイサービスセンターゆとり)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第49号・指定管理者の指定について(山岡デイサービスセンターゆとり)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第49号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第50号・指定管理者の指定について(恵那市デイサービスセンター恵愛ほか)に対する質疑を行います。


 本件に対し、20番・鈴木清司君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。


 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) ただいまの議題に上がっております第50号について、きょうの資料によりますと、16ページの上から三つ目の丸で、それには、将来的には移譲も含めて検討したいとありますが、これは指定管理者制度は問題だから移譲も含めて検討するというふうに理解ができますが、指定管理が難しい問題であるから、いっそ民間に移譲したいという考えに取れるが、議論の内容はどうであったか伺います。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 市民福祉委員長・小澤建男君。


○市民福祉委員長(小澤建男君) 指定管理者制度、特に議第50号及び55号も含めて、老人福祉施設での問題について質疑がありました。今後の問題として、移譲も含めて幅広く検討する一つの方向として答弁されたということでございます。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第50号・指定管理者の指定について(恵那市デイサービスセンター恵愛ほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議がありますので、起立により採決を行います。


 議第50号・指定管理者の指定について(恵那市デイサービスセンター恵愛ほか)については、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             (賛成者起立)


○議長(西尾公男君) 起立多数であります。よって、議第50号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第51号・指定管理者の指定について(岩村デイサービスセンターほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第51号・指定管理者の指定について(岩村デイサービスセンターほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第51号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第52号・指定管理者の指定について(特別養護老人ホーム明日香苑ほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第52号・指定管理者の指定について(特別養護老人ホーム明日香苑ほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議がありますので、起立により採決を行います。


 議第52号・指定管理者の指定について(特別養護老人ホーム明日香苑ほか)は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             (賛成者起立)


○議長(西尾公男君) 起立多数であります。よって、議第52号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第53号・指定管理者の指定について(恵那市老人福祉センター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第53号・指定管理者の指定について(恵那市老人福祉センター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第53号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第54号・指定管理者の指定について(恵那市寿限無の里)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第54号・指定管理者の指定について(恵那市寿限無の里)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第54号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第55号・指定管理者の指定について(養護老人ホーム恵光園)に対する質疑を行います。


 本件に対し、1番・安藤直実さん、20番・鈴木清司君、以上2人からそれぞれ質疑の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。


 初めに、1番・安藤直実さん。


○1番(安藤直実君) 議第55号の指定管理者の指定について、委員長報告について質疑を1点させていただきます。


 今回のこの議案ですけども、指定管理者がかわるということで大変重要な議案だったと思います。そういった中で、私たちも市民に対してなぜ管理者がかわるということをきちっと説明しなくてはならないということで、しっかり審査していただきたかったと思うんですけれども、いろんな議論がなされてました。


 今回、その中で第三者評価委員会という外部の専門家が入った委員会が立ち上がっていました。その中で、特に福祉関連の施設では、やはり指定管理者の評価と検証だとか、チェックというところでは大変重要な役割を持ってる組織だと思うんですけども、委員会の審査の中で、第三者評価委員会のそのときの結果報告書とか、評価委員会でどういう議論がなされたかとか、そういった議事録の関係なんかは委員から提出を求められるとか、そういうことはなかったのでしょうか。それだとしたら、そういうことはどうしてだったかなということをお伺いしたいと思います。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 市民福祉委員長・小澤建男君。


○市民福祉委員長(小澤建男君) お答え申し上げます。


 議事録や評価結果報告書等の提出についての要求、あるいは議論はありませんでした。


○議長(西尾公男君) 1番・安藤直実さん。


○1番(安藤直実君) 私は、これからの指定管理者への移行ということで、保育園だとか福祉施設も上がってます。その中でやっぱり福祉関連の施設は大事な施設だと思ってますし、第三者評価委員会がきちっと立ち上がっているとすれば、その辺の皆さんの意見だとか、そういう報告というのはしっかり委員会で、今後、議論していただきたいと思いますし、そういった資料も執行部のほうから提出を求めるということも、今後、必要だと思いますので、これは意見として言っておきます。


○議長(西尾公男君) 次に、20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 先ほど委員長が答弁をこちらもされたように思いますけども、結局、この55号につきましては、結構審議も多くやられておりまして、その中で市長からは情報をきちっと議会に報告しということで、この議会に報告しという内容については、委員長は何のことなのか、報告しとしてあることが何のことを指しているのか伺います。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 市民福祉委員長・小澤建男君。


○市民福祉委員長(小澤建男君) 指定管理をするということは、市の施設を第三者にやっていただくということで、一番神経を使わなければならないことから、今回、指定管理調書、こういったものが出たわけですが、このような情報を議会のほうに報告して議論いただくため、常にそういったことを考えていただく仕組みづくりを行っていきたい、こういう答弁がございました。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第55号・指定管理者の指定について(養護老人ホーム恵光園)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議がありますので、起立により採決を行います。


 議第55号・指定管理者の指定について(養護老人ホーム恵光園)については、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             (賛成者起立)


○議長(西尾公男君) 起立多数であります。よって、議第55号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第56号・指定管理者の指定について(恵那市田園空間ビジターセンター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第56号・指定管理者の指定について(恵那市田園空間ビジターセンター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第56号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第57号・指定管理者の指定について(恵那市南部農業者トレーニングセンター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第57号・指定管理者の指定について(恵那市南部農業者トレーニングセンター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第57号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第58号・指定管理者の指定について(道の駅そばの郷らっせぃみさと)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第58号・指定管理者の指定について(道の駅そばの郷らっせぃみさと)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第58号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第59号・指定管理者の指定について(道の駅おばあちゃん市・山岡)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第59号・指定管理者の指定について(道の駅おばあちゃん市・山岡)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第59号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第60号・指定管理者の指定について(不動の滝農産物直売所)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第60号・指定管理者の指定について(不動の滝農産物直売所)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第60号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第61号・指定管理者の指定について(恵那市共同福祉会館)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第61号・指定管理者の指定について(恵那市共同福祉会館)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第61号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第62号・指定管理者の指定について(中山道四ツ谷休憩所)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第62号・指定管理者の指定について(中山道四ツ谷休憩所)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第62号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第63号・指定管理者の指定について(恵那市指定文化財旧三宅家)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第63号・指定管理者の指定について(恵那市指定文化財旧三宅家)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第63号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第64号・指定管理者の指定について(木村邸資料館ほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第64号・指定管理者の指定について(木村邸資料館ほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第64号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第65号・指定管理者の指定について(恵那市山岡グラウンドほか)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第65号・指定管理者の指定について(恵那市山岡グラウンドほか)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第65号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第66号・指定管理者の指定について(恵那市山岡マレットゴルフ場)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第66号・指定管理者の指定について(恵那市山岡マレットゴルフ場)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第66号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第67号・指定管理者の指定について(恵那市山岡B&G海洋センター)に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第67号・指定管理者の指定について(恵那市山岡B&G海洋センター)は、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第67号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算に対する質疑を行います。


 本件に対し、21番・伊佐地良一君、20番・鈴木清司君、13番・水野功教君、以上3人からそれぞれ質疑の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。


 初めに、21番・伊佐地良一君。


○21番(伊佐地良一君) 議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算の中で、まず総務文教委員長にお尋ねをいたします。3点ほどお願いしたいと思います。


 まず、7ページでございますが、7ページのぎふ清流国体競技別リハーサル大会補助金4,600万円はどういう補助金かの質疑に、弓道競技の施設仮設費で基準額の100%補助率であるとのことでありますが、十分な予算かどうか、そして二つ目には、後片づけ等の経費は含まれているのかどうか、そして場所はどこでつくるのかが、まず一つでございます。


 それから二つ目でございますが、同じく7ページでございます。映画「ふるさとがえり」のPR活動の1,900万円の事業内容は、緊急雇用事業で行うもので、恵那市をPRするための新規雇用の人件費とパンフレット等の印刷等の経費の事業計費となっておりますが、この中で人件費の延べ人員はどのぐらい予算化しているのかどうか。また、相当、映画作成には赤字となっているということで聞いておりますが、支援対策の話は出たのか、出なかったのか、お尋ねをいたしたいと思います。


 それから3点目でございますが、8ページでございます。ぎふ清流国体推進費補助金の中で、弓道リハーサル大会の施設整備費で1,500万円と競技式典運営で2,420万円を見込んでいると答弁がありましたとのことでありますが、施設整備費の1,500万円の内容はどのようなものか、競技式典運営の2,420万円で十分なのかどうか、お尋ねをしたいというふうに思います。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) リハーサル大会4,600万円の補助金ですが、十分な予算かどうか、後片づけの経費はと、場所はどこでという質疑、回答はありませんでした。


 私、総務文教委員ということで、国体実行委員会のほうで会議をしております。その中において、この場所ですが、競技会場、これはまきがね公園体育館の中、特設会場の3人立てを仮設でつくるということになっております。そして、選手控室、一般休憩室等をまきがね多目的運動広場に設置すると、これも仮設でやるということになってます。このリハーサル大会については、近的競技のみです。大会は、6月3日から5日でございます。以上でございます。


 続きまして、映画「ふるさとがえり」のPR1,900万、事業内容と緊急雇用ですが、人件費延べ等、それから相当額の赤字が出ておるということですが、その2点についても質疑、答弁はありませんでした。人件費としては、新しく3名を雇用してパンフレット送付、それから恵那市のPR、発信事業として全国、県外等々にPRしていくという答弁はございました。


 もう一点、ぎふ清流国体推進補助金のリハーサル大会の1,500万円と2,400万円の内容です。それと十分かということですが、この質問に対しては質疑、答弁はありませんでした。以上です。


○議長(西尾公男君) 21番・伊佐地良一君。


○21番(伊佐地良一君) 次に、産業環境委員長にお尋ねをしたいというふうに思います。


 33ページをお願いいたします。都市間交通対策経費の明知鉄道の事業がほとんどであるとのことでなっておりますが、ホームのかさ上げ、排水溝の整備、運転手の養成事業となっておりますが、この中で、どこのホームのかさ上げをされるのか、排水溝の整備はどこか、運転手の養成は何人ぐらい予定されておられるのか、お尋ねをしたいというように思います。以上です。


○議長(西尾公男君) 産業環境委員長・林 忠義君。


○産業環境委員長(林 忠義君) 質問にお答えします。


 これにつきましては、前年度と比較して大幅に増えているということでございまして、この中に今年度、国の鉄道軌道輸送高度化事業1,361万円、これは明智駅ホームが主体で、駅ホームのかさ上げと排水溝整備などであるという答弁がありました。


 ほかに緊急雇用創出事業1,814万円、それから地域人材育成事業で運転手を2名養成する計画であるという答弁がありました。以上でございます。


○議長(西尾公男君) 次に、20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 第83号の23年度予算について伺います。


 きょうの資料を見ますと、20ページの上から3段目の丸の中に、施設の整備は、今後、検討していくということが書いてありますが、検討もいろいろありますが、どのような手順でやろうとしているのか、またその内容がわかれば伺います。以上です。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 市民福祉委員長・小澤建男君。


○市民福祉委員長(小澤建男君) では、お答え申し上げます。


 今現在、介護保険事業の第5期計画の準備をされておるわけですが、平成22年度中にアンケート調査を行われ、その結果を、現在、取りまとめ中でございます。その中で市民の意向もあるということと、今後の給付の増加の推移、それから高齢者の人口推移、要介護認定者の推移、こういったものすべてを考慮した結果、施設整備をどうするか、今後検討していく、こういった答弁がございました。


○議長(西尾公男君) 次に、13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) まず、総務文教委員長さんの報告にご質問いたします。


 資料の7ページですね、シアター恵那について、恵那市として一番いい方法をとりたいというふうな話がありましたが、いい方法とは、ちょっとこれわかりませんが、例えばその施設を買い取るとかいうふうなことも考えられた発言であったのかどうなのか、それについてお伺いしたいということ。


 それから二つ目として、8ページになりますが、消防水利についての議論はどういう議論があったのか、特に防火水槽のほうの関係についてお伺いいたします。


 それから、消防団器具庫の統廃合というふうな話があって、旧市のほうは進んでおるが南部は進んでおらんというようなことがちょっと書いてあって気になるわけですが、安心・安全をやるのに、やっぱり単なる人口密度だけではいかんではないかというようなことの中で、慎重審議が求められるべきだというふうに思いますが、これについてはどのような意見があったのか、お伺いをいたします。


 それから次に、総務文教はちょっと財政全体をやるわけですが、合併特例債についての議論はどうだったかと。一般質問では、かなり合併特例債の取り扱いについては議論が出たわけですが、委員会ではどうだったか、お伺いしたいと。


 それから、全体の予算の規模ですが、20年度の最終補正では300億を超えたわけです。新市建設計画では244億円ということだったわけですが、これが23年度では、当初では261億円で設定してありますが、これはこの大不況の中で国が大盤振る舞いをすると、緊急経済対策もあって、このように膨らんできておるわけですが、このような財政規模について心配する議論はどのようなものがあったのか。ただ、これは震災前ですので、そのことは入ってないと思いますが、震災後になるとまた議論も違ったかもしれませんが、これ、どんなふうな意見があったのか、お聞かせ願いたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) シアターについて、恵那市の一番よい方法ということですが、これ、市長さんのほうが答弁されまして、農政部の次長さんとお会いしてお話しされた中で、組合、議会は、シアター恵那の借金が重荷だということで、処分という話まで一部出ているということでありました。ですが、これらは23年度中にその方向を出されなければいけないと言っておられたそうです。その中で、組合、議会の方向、あるいは県の方向も出てくると思います、今年度中には。その辺のところを十分協議させていただいて、恵那市として一番よい方法をとりたいとの答弁がありました。買う、買わないという質疑、答弁はありませんでした。


 続きまして、消防水利についてでございますが、消防水利の防火水槽については、防火水槽、消火栓の設置で200万円ばかり予算が減っていると、ことし。備品は充当しても、水利がなかったら活動できないではないかという質疑がありました。それに対して、消火栓につきましては、水道工事がありまして、それに伴って拡張してきたと。しかし、水道工事がこれで一応終了したということで、予算のほうは減っています。ただし、防火水槽2基については、引き続き設置していくという答弁がございました。


 統廃合の問題でございますが、面積云々については、議論、討論はございませんでした。しかし、今後の統廃合については、消防団独自で考えられた案を消防本部と再度検討し、23年度、検討結果を24年度に地元で理解をしていただいて、25年度から順次実施していきたいという討論はありました。


 3番、合併特例債についての議論でございますが、これについては質疑、答弁はありませんでした。


 4番の予算はと、心配するという議論でございますが、このことについては総合計画工期計画の1年目で、23年度はこれらがいろいろと盛られ、主要なものが入っています。特に23年度につきましては国体という大きな事業があって、1億円を超えるというような予算が盛り込まれています。あとの細かい予算についても、前年度の予算を踏襲されて堅実な予算になっているという討論はありました。心配するというような討論はありませんでした。以上です。


○議長(西尾公男君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) ありがとうございました。


 それでは、産業環境委員長さんにお伺いいたしますが、地球環境の問題からグリーンカーテン、これについての議論はあったでしょうか、どうだったでしょうか。


 それから、32ページの下から三つ目、鳥獣害についてですけど、恵那市役所の庁内で新しい取り組みについての意見はなかったのか、ちょっとお聞きをしたいと思います。


 それから、食育について、米の消費拡大についての意見はあったのかと、会議録を見させてもらいますと、市長さんの意見を聞いてくれないというふうな話もちょっとあったわけですが、農政に明るい委員長ならば、どこがこの意見を聞かんのかというようなことなんかわかれば教えていただきたいと思います。ちょっと余分な話かもしれませんが、お願いします。


○議長(西尾公男君) 産業環境委員長・林 忠義君。


○産業環境委員長(林 忠義君) まず、グリーンカーテンについての議論ですけども、このグリーンカーテンの内容と金額、また幅広くもっと検討できないかというご意見がありまして、内容は小・中学校にキュウリネット等と、それから苗、種を配付して地球温暖化に努めておると。今後、もう少し幅広くやっていけるよう検討するという答弁がありました。


 それから、食育について米の消費拡大という意見がありまして、特に学校給食にも米飯をもっと増やしてはどうかと、こういうご意見がありましたが、地元産の野菜やお米を使うよう学校給食にお願いはしてあるという答弁でございました。


 その中で市長のほうから、鳥獣害の対策と米飯給食についてご意見がありまして、これは質問に答える形ですけども、鳥獣害の対策については、今年度、林業の関係、農政の関係で550万円、前年度より増額しておると、そういうことですけども、今まで行いました電気牧さくは設置希望が多ければ補正増額するということと、国の鳥獣害総合対策事業、これは50%を国が見てくれるものですけども、これが申請をして認められれば国の事業に乗りかえていくということで、電気牧さくについては、従来と同じものより、額が増えれば補正増額していくということであります。


 鳥獣害のモンキードッグについては、猿を裏山に、犬はぼっちゃうばっかりですから、裏山に追おうと思うと、そこでまた被害が出るという課題が多いということで、庁内の中でそういう鳥獣害全般の対策本部を立ち上げて、関係部署が連携をとりながら、部署ごとにやってはあかんので、そういう連携をとりながら対策を考えていくという点と、それから米飯給食を増やしてはというご意見については、これは設備に費用がかかることであるとか、子どものニーズが米よりもパンやめん類に向いているということも考慮して、これから検討していくという、もう少し増やしていく方向ではあるけども、また一方で、恵那の米で米粉をつくってパンやめんをつくる施設の補助を研究したいというような意見が市長から出ました。以上でございます。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 次に、討論を行います。


 本件に対し、10番・荒田雅晴君、18番・光岡克昌君、1番・安藤直実さん、13番・水野功教君、以上4人からそれぞれ討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。


 初めに、13番・水野功教君。


             (13番・水野功教君 登壇)


○13番(水野功教君) 13番、日本共産党水野功教でございます。議題となっています平成23年度恵那市一般会計予算案について、反対の立場で討論いたします。


 東日本大震災、そして原子力発電所の事故、大変な被害が発生し、全国から、そして世界じゅうからの支援が寄せられています。私たち日本共産党も街頭に出て、また個別にも支援を呼びかけております。多くの市民の皆さんは、この暮らしの厳しい中、義援金を寄せられ、特に小学生、中学生が進んで協力してくれる姿は、大人がもっと頑張らなければと激励され、そして助け合うことができてすばらしい、これからはいい世の中になるように思わせてもらえて、心が豊かになる場面を経験させてもらっております。経済の世界でも急激な円高に対して、世界が協調して介入したことなど、やればできるのではないかというふうにも思いました。


 このような情勢の中で、新年度一般会計予算について討論するわけでありますが、この予算には、これまで市民や私たちが要望してきたことが幾つか実現されています。22年度補正予算では、岩村公民館屋根修理、東野公民館のエレベーター設置に続き、学校の熱中症対策の一部でありますが、これが前進しております。実施は予定よりおくれることになりましたが、子宮頸がん・ヒブ・小児肺炎球菌各種ワクチン接種の無料化、狩猟資格取得の助成やおりの増加などでイノシシなど有害鳥獣対策が前進、住宅リフォーム助成など緊急経済対策事業に1億6,800万円など、市民の要望に幾つかこたえられております。人口減少の問題についても、共産党議員団の兼ねてからの強い指摘もあり、分析も進んで、その対策が幾つか具体化されていることは評価できることであります。


 国は、新自由主義のもと、大企業がもうかれば全体の景気はよくなると言って、派遣労働など非正規労働が拡大され、正規労働者には仕事があるだけいいのではないかと無権利で働かせて、労働者雇用のルールが失われ、所得は減り続け、この12年間で民間給与は年収で61万円も減らされました。そして、国民保険料の引き上げ、年金の切り下げなどで市民の暮らしは大変です。


 こういう状況の中で、地方自治体は市民の暮らしの防波堤であるはずですが、果たして23年度、恵那市の市政は、予算案は、この立場を貫いているのでしょうか。


 これまで職員の削減を10年を5年にして急激に削減、直接市民に接する福祉の現場から職員を奪い、その仕事を官製ワーキングプアとも言われる非正規労働に置きかえてきました。第2次行財政改革では、恵那市が直接責任を負うのは、市役所本庁と振興事務所と小・中学校と消防署などに限るとして、より一層、公の施設から恵那市の責任を逃れようとしております。指定管理者制度の導入についても、職員に現場の意見を反映させようとせず、あたかも行財政改革こそ市役所の仕事と誤解しているのではないかと思われるほど、彼らの福祉の心を生かさせていない、こういう状況であります。総務大臣が指定管理者制度について、これまでの経過から見直しを求めても、みずからその矛盾に遭遇しながらも見直しに取りかかっておりません。


 行財政改革は仕事の進め方などを評価、チェックすべきものでありますが、やっと3月議会で、きょうの委員長報告にもありましたが、委員会の報告で指定管理審議の中で市長のほうからその見解が示された、いわゆる業務の見直しについての考え方が示された程度であります。


 財政が厳しいと言いながら、片やお金の使い方はいかがでしょうか。総合計画には、幾つかのメニューが示されていますが、肝心の財政計画が示されていません。例えば、今、市内各地でまちづくり交付金事業が行われ、市民の生活道路などは改善につながることと期待されている分もありますが、果たしてどれだけ投資して、どれだけの波及効果があるのか明らかにされず、経営という恵那市、経営には必須の仕事がなされておりません。幾ら合併特例債が有利といっても、借りるときはJAとか市中銀行からの借り入れであります。返すときには国が交付金として70%を出すと言いますが、国も貯金から出すわけではなく、ご存じのとおり、市中から、また、あちこちから金を借りて国債として借金をしてくるわけです。これについては当然ダブルで金利を払う、恵那市の市民もダブルで金利を払うと、こういう状況であります。有利だから使えるうちにという姿勢だけでは大変危険に思えます。


 今、歴史的な大災害、なお原発事故がこのままおさまるのかどうか心配な今、市民生活を守る立場にしっかり立ち、憲法25条を尊重して、行革優先の政治から市民の福祉優先の恵那市政を求めて、この予算案には反対いたします。


○議長(西尾公男君) 次に、10番・荒田雅晴君。


             (10番・荒田雅晴君 登壇)


○10番(荒田雅晴君) 10番、政風会の荒田雅晴でございます。議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算は、まちづくり後期計画の最初の年であり、これまでの事業の成果と検証に基づき、最重要課題として後期計画に設定した人口減少対策と長期財政計画を実施するための重要な年となり、予算案には、次の理由から賛成の立場で討論に参加いたします。


 予算規模は261億7,000万円と、前年度予算と比較して9,000万円の減額となっているが、総合計画において23年度以降に位置づけられた事業の一部を国の新成長戦略実現に向けた三段構えの経済対策を活用して、平成22年に11億9,000万円余りを前倒しして実施しており、事業費としては十分確保され、予算規模として適正であると認められること、特に引き続き有利な財源として合併特例債が活用され、また、国、県の有利な補助制度を活用した事業が計上されており、総合計画の確実な推進と行財政改革の進展と相まって、財源が有効に活用されていると見受けられるものであること。主要事業では、恵那市総合計画に準拠した予算編成となっており、基本目標1では、国の施策による子ども手当の拡充、中学生までの子ども医療助成を継続、また22年度からの継続費で明智保育園建設事業を進め、新規施策として子宮頸がん・ヒブワクチン・小児肺炎球菌の全額公費負担での接種制度が設けられたこと、インフルエンザ接種補助も継続されています。


 基本目標2では、岩村町、明智町、山岡町地区において、引き続き、まちづくり事業が進められるとともに、人口減少対策として地域空家バンク・空家プロジェクト事業の実施、住宅リフォーム助成制度新設、定住促進対策事業に加え、新たにふるさと活性化協力隊事業の取り組みが行われ、施設では常設型資源ごみ回収拠点建設工事費の計上もあり、基本目標3では、都市計画道路整備事業として、御所の前牧田線の整備、神ノ木橋改良を含む恵那地区まち並み整備事業に加え、生活道路改修に1億2,000万円を追加し、生活環境の改善と活性化に配慮したこと、また、基本目標4では、商店街活性化事業として1億円のプレミアム商品券事業の支援やまちなか多目的広場の整備、基本目標5では、市民の学習意欲を喚起するための生涯学習市民三学運動啓発事業で都市宣言を行うなど、住民生活に光をそそぐ交付金の基金を活用した読書活動推進事業の実施、また、ぎふ清流国体推進経費として、弓道、スケート競技の予算が計上され、これら総合計画の着実な進捗が図られるものと確信いたします。


 こうしたことから、これらを予算計上している平成23年度恵那市一般会計予算は可決すべきものと考えます。どうぞ皆様のご賛同のほう、よろしくお願いいたします。


○議長(西尾公男君) 次に、18番・光岡克昌君。


             (18番・光岡克昌君 登壇)


○18番(光岡克昌君) 18番、恵新会の光岡克昌でございます。私は、今、議題となっております議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算について、賛成の立場で討論に参加をいたします。


 まず、今23年度予算につきましては、先ほど荒田議員も述べましたとおり、まちづくり後期計画の初年度であります。これまでに事業の成果等について、後期計画においては市長の施政方針にもありましたとおり、最重要の課題といたしまして人口減少対策並びに長期財政計画の円滑な実施をするために重要な年となる本予算案は、私は次の理由から賛成をいたします。


 まず、本年度の予算につきましては261億7,000万円と、前年度と比較をいたしまして約9,000万円ほど減額となっておりますけれども、総合計画の23年度として位置づけられた事業につきましては、国が昨年度、新成長戦略と申しまして、三段構えの経済対策を発表したわけでございまして、この三段構えの経済対策の中で、昨年度ですので22年度の補正で11億9,000万円ほど前倒しで実施をされております。反対討論の中にも今ありました。岩村の公民館の屋根の問題、東野公民館のエレベーターの問題等々がこの予算の中に入っておるわけでございまして、当然、事業総額については、私は本年度としては予算規模として十分確保されておりまして、適正であると、かように思うところであります。


 合併特例債につきましては、総合計画の確実な推進を図るために活用されておりまして、さきの東北・関東大震災による国の財政の関係が、若干、今、ぎくしゃくはしておりますけれども、この予算の中には子ども手当も当然入っております。国の子ども手当につきましては、今、その内訳の中から災害に対してどれだけ回すか、それと高速道路の無料化についてもどれだけ回すか、農家の個別補償についてもどれだけ回すかというような形で国で審議をされておりますので、はっきりしたことは言えませんけれども、国が示された子ども手当はもちろんのこと、中学生までの子ども医療の助成、これを継続、それから22年度から継続費でずっと行っております明智保育園建設事業については、これも進める予算となっておるところでございます。


 先ほども反対討論にもありました。これについては私はいいと思うというような話がございましたけれども、新たに今、テレビのコマーシャルで毎日こればっかり流しておりますので、私から子どもまで名前を覚えてました。子宮頸がんの問題・ヒブワクチン・小児肺炎球菌、これを全額公費負担での接種制度が設けられたことについて、恵那市も実施をしていくということで、私みたいな疎い者でも子宮頸がんというのを、もうあのコマーシャルで覚えたところでございまして、今後これを遂行していくということ。


 それから、先ほど賛成討論にもありましたけれども、岩村、明智、山岡地区において、まちづくり事業を進める。それと空家バンク・空家プロジェクト事業、定住促進対策事業として、人口の減少対策に当たられる。それと私どもの会長であります伊佐地議員のほうから一般質問でもありましたとおり、常設型の資源ごみ回収拠点建設費の計上し、これにあたられておるということ。


 それと都市計画道路、これについても神ノ木橋をはじめといたしました街路事業に大きな予算の計上をなさられるということ、それと一番問題でございます生活道路維持修繕事業に、今回、1億2,000万円の事業費の計上がなされております。これはまさに私どもの生活環境の改善と活性化に配慮した予算である、かように思うところでございます。


 それと前年度に引き続きまして、商店街の活性化のためにはということで、1億円のプレミアム商品券事業、これの支援ですとか、鉄砲屋跡地を利用いたしました、まちなか多目的広場の整備等々についても予算を計上しておりまして、この点については地域の皆さんとご協議を賜り、皆さんがいつでも利用できるような多目的広場の建設に当たられるようにお願いをしたいと思いますし、いずれにいたしましても、そういう形で市民の生活を考えた予算の計上であること。


 それと先ほど来、お話が出ておりますけれども、生涯学習市民三学運動啓発事業につきましては、これは都市宣言を行って、基金を活用いたしまして読書の活動推進事業を実施し行われるということ、それと国体の問題でございます。ぎふ清流国体のうち、スピードスケート競技の実施には、既に来年の春はかかるわけでございまして、この不可欠な予算が計上されていることは、私は評価に値するというふうに考えております。


 このような意味からいたしまして、これら予算が計上されております議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算につきましては、先ほど議長のほうからお話がありましたとおり、各常任委員会の委員長報告でも可決すべきものとなっておりまして、私は議決するべきものであると考えます。したがいまして、この予算には賛成をいたします。ご賛同よろしくお願いします。


○議長(西尾公男君) 次に、1番・安藤直実さん。


             (1番・安藤直実君 登壇)


○1番(安藤直実君) 1番、市民ネットの安藤直実です。議第83号・恵那市一般会計予算に賛成の立場で討論いたします。


 今年度、新規で実施する事業の中で、第1番目に評価できるところとしまして、補正で組んだ住民生活に光をそそぐ交付金を生かして、弱者へのさらなる取り組みを始めることになったことです。具体的には、うつ自殺対策などに対応する心の健康づくりを推進する相談員の設置や啓発への取り組み、そして高齢者の孤立を予防するためのおしゃべりパートナー事業、また障がい者の方への緊急時の対応に備える119番通報システムの構築です。市民が安心して生きていく基本は、心と体の健康があってこそです。また、高齢者の尊厳のある暮らしを地域や人とのつながりの中で支えるサポートは、長寿高齢社会への大変重要な取り組みと考えます。そして、親の経済力で左右をされることなく、子どもが等しく健康を保てるワクチン接種費用の助成、また消費者トラブルに対応する新たな相談員の設置が新規で実施をされます。社会的に弱い立場の人の安心した暮らしは、すべての人への安心につながると思います。これらの事業の継続した展開を期待をするものです。


 二つ目として、生涯学習都市宣言をすることです。市民の学ぶ機会をつくり、学んだことをまちづくりに生かして、その先の住民自治につなげていく今後のまちづくりに大変重要な取り組みと考えます。


 第3には、移住、定住対策です。これは5年後の総合計画の目標人口を達成するための最優先課題です。特に、10代から30代の若い世代が恵那市に住み続けたくなるような生活支援の拡充、また名古屋通勤者への支援策など、思い切った対策が必要と考えます。同時に、インターネット世代への情報発信として、市のウェブサイトを移住、定住視点で見やすく、わかりやすくして、PR情報を適切に行うことも大切です。そして、移住を希望する団塊の世代の方が自宅や地域で安心して老後の生活ができる地域福祉の充実を進めていくこと、具体的には、高齢者等の足となる移送など、シルバーサポート事業等の展開や次期介護保険制度計画の充実を期待いたします。このような政策は、恵那市を選んでいただくための移住、定住の付加価値となるのではないかと思います。以上について、今年度期待する事業です。


 さて、そのための財源確保として、事務事業をさらに見直して、市民、地域、企業とのパートナーシップによる協働を進めて、市みずからが行う仕事を選択して、それにリンクし、類似団体との比較で高い実態がある人件費を見直す必要もあります。また、新たな財源の確保、すなわち市の保有する資産の有効活用や広告収入の対策は急がれると思います。


 指定管理者制度の課題については、地域集会所など、制度になじまない施設の見直しを地域との対話の中で解決していくこと、そして今後、移行へ対応していく保育園などについては、城ヶ丘保育園の検証、移行後の住民サービスがよくなったこと、改善すべきことを明確にして、安心した保育と子どもの健やかな育ちについてのビジョンを描いて、市民との対話の中で進めていくことをお願いしたいものです。また、福祉関連施設では、選定委員会や第三者委員会の検討内容や結果は、透明性を持って市民や議会へ公表していただくことをお願いしたいと思います。


 最後に、今年度は議会費を増やして施設整備を予定されています。地域主権時代を担う議会の責務を認識して、市民のための議会となるよう各改善が求められています。大切な税金を使います。議員個人としては責任を持って取り組みたいと思いますし、また議会全体として取り組むことについては、議長さんはじめ、ほかの議員の方のリーダーシップをお願いしたいと考えます。


 以上をもちまして、一般会計予算の賛成討論といたします。


○議長(西尾公男君) 以上で通告による討論は終わりました。


 ほかに討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから起立により採決を行います。


 議第83号・平成23年度恵那市一般会計予算については、各委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、各委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             (賛成者起立)


○議長(西尾公男君) ありがとうございました。起立多数であります。よって、議第83号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第84号・平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 次に、討論を行います。


 本件に対し、12番・伊藤桂子さん、20番・鈴木清司君の2人からそれぞれ討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。


 初めに、20番・鈴木清司君。


             (20番・鈴木清司君 登壇)


○20番(鈴木清司君) 20番、日本共産党議員団の鈴木清司でございます。議題となっている議第84号・平成23年度恵那市国民健康保健事業特別会計予算について、反対の立場で討論を行います。


 この国民健康保険料は、昨年度から7.4%値上げされ、今まで年12回払いであったものが、今年度から10回払いになっていきます。今、高額な国民健康保険料が全国的に大きな問題になっています。国民健康保険制度は、国民の命と健康を守るという政治が一番に心がけねばならない制度です。国民健康保険料が高い根本的な原因は、この会計への国の負担を歴代の自民党、自公政権が減らし続けたからであります。1984年には約50%だった国庫負担は、2008年には24%へと半減しました。そうしたこともあり、1人当たりの国民健康保険料は、同じ期間に約6万円から9万円へとはね上がっています。


 今、国民健康保険加入世帯の7割以上を非正規労働者や無職者が占めるなど、貧困化が進んでいます。保険料に事業主(企業)負担がない国民健康保険は、適切な国庫負担がなければ成り立たないのです。国に対してもっと国庫負担を増やすよう要求すべきだと思います。


 ところが今、民主党政権は国庫負担を増やすどころか、市町村が独自に行っている減免の努力にまで圧力をかけ、その分、加入者の保険料を上げよとまで通達しています。収納率の向上の名のもとに強権的な取り立ての話も聞きます。先日の安藤直実議員の一般質問の答弁では、恵那市の経済的苦の自殺者は、この2年間では全国や県内の平均よりも高いとの答弁でした。


 恵那市の第2次行財政改革行動計画書には、国民健康保険料の収納率の向上を目指して、平成23年度の95.4%から、27年度は97%に、一方、滞納処分の強化として、平成23年度の13%から27年度16.6%を目標とされています。支払いしたくてもできない人と悪質滞納との見分けはどうされるのか、2003年の東京地裁判決は、預貯金の原資が年金であれば、その差し押さえは禁止すべきとしています。滞納処分一つ取っても、十分注意する必要があります。就職できない、臨時の仕事しかない、賃金が安い、こうした不安定な就業社会の中で、支払いたくても払えない、1回の納付金を高める内容が入っている議第84号・平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算については、反対とします。以上です。


○議長(西尾公男君) 次に、12番・伊藤桂子さん。


             (12番・伊藤桂子君 登壇)


○12番(伊藤桂子君) 12番、政風会の伊藤桂子でございます。議第84号・平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算について、賛成の立場で討論に参加いたします。


 国民健康保険事業については、高齢化の拡大や医療技術の高度化による医療費の増大、また不況による低所得者の増加など、国民健康保険の抱える構造的な問題もあり、厳しい状況の中で保険給付基金を取り崩して保険料を据え置きし、現行の国民健康保険を維持して市民負担の軽減を図ろうとする予算です。


 一般会計からの繰入金は、国民健康保険安定基盤繰入金、出産育児一時金繰入金、国保安定化支援事業など、総額3億3,500万円が繰り入れられています。


 また、医療の適正化に向けて、特定健診・特定保健指導をはじめ、がん検診や人間ドック助成事業など、保健事業の推進に取り組み、安定した国民健康保険事業の運営を期待するものであります。


 議第84号・平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算について、可決すべきものと考えます。議員各位のご賛同をお願いいたします。


○議長(西尾公男君) 以上で通告による討論は終わりました。


 ほかに討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから起立により採決を行います。


 議第84号・平成23年度恵那市国民健康保険事業特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             (賛成者起立)


○議長(西尾公男君) ありがとうございました。起立多数であります。よって、議第84号は原案のとおり可決されました。


 ここで3時15分まで休憩いたします。


午後2時54分 休憩


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午後3時15分 再開


○議長(西尾公男君) 休憩前に引き続いて会議を再開いたします。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第85号・平成23年度恵那市介護保険特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第85号・平成23年度恵那市介護保険特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第85号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第86号・平成23年度恵那市簡易水道事業特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第86号・平成23年度恵那市簡易水道事業特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第86号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第87号・平成23年度恵那市農業集落排水事業特別会計予算に対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。


 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) 議案について、審議をするのが議会の役目ということでございますので、特に今回をもって務めを終わられる方を前に、やはり慎重に審議するのが議員の務めだというふうに思いますので、もうしばらくの間、お願いいたします。


 87号、農業排水についてですが、アンケートをとったらどうかというふうな委員からの質疑があったようですが、旧市においてですが、合併浄化槽と公共下水との関係について、下水の予定地に入っているところでは、合併浄化槽をやろうと思っても、これについては予定がありますのでどうぞ待っとってくださいということだったんですが、いざそのときになったら、ここは条件不一致ですので合併浄化槽でやってもらえんかというふうに言われているところがあちこち出てきて、それについては実際の市民の方と調整をしてやってもらっておりますが、こういう方に合併浄化槽をお願いするについては、それなりのやはり年間経費から言ったら、当然、下水のほうが割安になるわけであります。そういう面から、それなりの配慮をすべきではないかというふうな意見があるわけでありますが、こういうようなことについて、これは農業排水ですけども、いわゆる加入者を増やすとかいうようなことから言っても、少しでもこういうようなことなんかについても配慮すべきではないかというふうな意見があるわけですが、こういうことについての議論は委員会であったのかどうか、それについてお伺いいたします。


○議長(西尾公男君) 答弁を求めます。


 産業環境委員長・林 忠義君。


○産業環境委員長(林 忠義君) 農業集落排水の特別会計について、公共下水のところは合併浄化槽は制限したという、今、ご質問ありましたけども、このことについては質疑も答えもありませんでした。


 ただ、高齢者世帯で合併浄化槽にかかる維持費の助成はという質問がありましたけども、これも質疑はありませんでしたので。答弁とさせていただきます。


○議長(西尾公男君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第87号・平成23年度恵那市農業集落排水事業特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第87号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第88号・平成23年度恵那市駐車場事業特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第88号・平成23年度恵那市駐車場事業特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第88号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第89号・平成23年度恵那市公共下水道事業特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第89号・平成23年度恵那市公共下水道事業特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第89号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第90号・平成23年度恵那市遠山財産区特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第90号・平成23年度恵那市遠山財産区特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第90号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第91号・平成23年度恵那市上財産区特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第91号・平成23年度恵那市上財産区特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第91号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第92号・平成23年度恵那市後期高齢者医療特別会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第92号・平成23年度恵那市後期高齢者医療特別会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議がありますので、起立により採決を行います。


 議第92号・平成23年度恵那市後期高齢者医療特別会計予算については、委員長の報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             (賛成者起立)


○議長(西尾公男君) ありがとうございました。起立多数であります。よって、議第92号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第93号・平成23年度恵那市水道事業会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第93号・平成23年度恵那市水道事業会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第93号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第94号・平成23年度恵那市病院事業会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第94号・平成23年度恵那市病院事業会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第94号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第95号・平成23年度恵那市介護老人保健施設事業会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第95号・平成23年度恵那市介護老人保健施設事業会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第95号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第96号・平成23年度恵那市国民健康保険診療所事業会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第96号・平成23年度恵那市国民健康保険診療所事業会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第96号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第97号・平成23年度恵那市介護老人福祉施設事業会計予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第97号・平成23年度恵那市介護老人福祉施設事業会計予算については、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。よって、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第97号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第4号・恵那市基金条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第4号・恵那市基金条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第4号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第5号・恵那市イワクラ公園条例等の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第5号・恵那市イワクラ公園条例等の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第5号は原案のとおり可決されました。


──────────────────────


○議長(西尾公男君) 次に、議第6号・恵那市寿限無の里条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第6号・恵那市寿限無の里条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第6号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第7号・恵那市牧場条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第7号・恵那市牧場条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第7号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第8号・恵那市水道事業経営審議会条例の一部改正等についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第8号・恵那市水道事業経営審議会条例の一部改正等については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第8号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第9号・恵那市恵那峡ガーデン条例の廃止についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第9号・恵那市恵那峡ガーデン条例の廃止については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第9号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第68号・市道路線の認定についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第68号・市道路線の認定については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第68号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第69号・市道路線の変更についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第69号・市道路線の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第69号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 次に、議第70号・辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第70号・辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご異議なしと認めます。よって、議第70号は原案のとおり可決されました。


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○議長(西尾公男君) 日程第3 請第1号・消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らしにかかる消費税の減税に関する請願を上程し、議題といたします。


 本件につきましては、今定例会の初日において、総務文教委員会に審査を付託してあります。よって、その審査結果について委員長に報告を求めます。


 総務文教委員長・鵜飼伸幸君。


             (総務文教委員長・鵜飼伸幸君 登壇)


○総務文教委員長(鵜飼伸幸君) 恵那市議会総務文教委員会付託事件審査結果報告書。


 本委員会に付託されている事件は、審査の結果、次のとおり決定したから、恵那市議会会議規則第102条の規定により報告します。


 事件の番号、件名、審査結果。請第1号・消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らしにかかる消費税の減税に関する請願、不採択とすべきもの。


 平成23年3月23日。総務文教委員長・鵜飼伸幸。恵那市議会議長・西尾公男様。


 本委員会が、今期定例会において審査の付託を受けた請第1号について、去る3月2日に委員会を開催し、審査いたしました。


 その結果、委員会審査結果報告書のとおり、不採択すべきものと決しました。


 本件については、3月1日の本会議において上程のみであったため、委員会において請願書の朗読を行い、紹介議員から補足説明を受け審査いたしました。


 委員の質疑と、これに対する答弁の主なものは、次のとおりでございます。


 請第1号・消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らしにかかる消費税の減税に関する請願を審査いたしました。


 消費税をなくす会の活動内容はとの質疑には、消費税をなくす会は、全国で151万人で、今、県下ではこのような議会で意思表示をしてほしいという運動をしているとの答弁がありました。


 支える側がますます減っていく中で、介護、医療、年金問題で社会不安になっている。国民生活を守っていかなければならない部分の財源をどう確保するのかとの質疑には、消費税は弱者に負担をかけ、金持ちはもうかる、しかも法人税を下げるやり方は逆さまのことをしている。日本は所得の低い層の人のほうが負担が多い。応分の負担をしてほしい。そこを切り換えていかなければいけないとの答弁がありました。


 質疑以外に、次の意見がありました。


 法人税を下げたから消費税を下げろという理屈は合わないし、法人があれば雇用や設備ができるわけで、消費税の増税については地方議会が判断するよりも、国でつくった税法科目でありますので、国で十分論議していただければよい。


 次に討論を行いました。その主な内容は次のとおりです。


 日本国は大変な状況で、3月末で973兆円と予想され、毎年10兆円返しても100年かかるという赤字国債になっています。消費税だけでなしに税体系全部を考えて、これから日本の税の大変重要な柱となると思いますので、消費税の減税の請願に対しては反対する。


 日本の財政状況を考えたときに、法人税を下げた、上げたぐらいの問題で解決できるような状況ではない。全国自治体から地方消費税1%がきて、それ以外でも地方交付税の中に入ってくる部分もあります。その1%分ですら、今の各自治体が行う行政サービスの水準を維持しようとしたら4%まで上げることを要望されている状況です。そんな状況の中にある地方議会が消費税増税反対の決議はすべきではないということで反対する。


 以上で討論を終結し、採決の結果、全会一致で請第1号は不採択とすべきものと決しました。


 以上、本委員会に付託された事件の審査結果報告といたします。


○議長(西尾公男君) 総務文教委員長の審査結果報告を終わります。


 ただいまから、本件について委員会審査結果報告に対する質疑を行い、討論から採決まで順次進めてまいります。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


 13番・水野功教君。


             (13番・水野功教君 登壇)


○13番(水野功教君) 消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らしにかかる消費税の減税に関する請願を、ぜひとも当恵那市議会第1回の本会議で採択に賛成の立場で討論に参加いたします。


 消費税は、これまで社会保障のため、国の財政再建のためとして導入され、増税されてきましたが、医療や年金、介護などの社会保障制度は改悪に次ぐ改悪が行われ、同時に財政赤字も膨らみ続けております。そもそも消費税は、所得の低い人ほど負担が重い最も不公平な税金であり、景気を底から冷やす最悪の大衆課税であります。


 このことからして、消費税の増税が貧困と格差を一層ひどくし、景気悪化に拍車をかけることは明瞭であります。社会保障の財源を確保し、国の財政を再建するには、下げ過ぎた法人税や所得税の最高税率を元に戻すなど、税金の集め方を改革し、莫大な予算をつぎ込む大型開発の無駄を削るなど、税金の使い道を福祉と国民の暮らし優先に変えることであります。


 国民の暮らしと家計は、今でも収入が減少し続ける一方、医療、年金、介護などの負担は増え、耐えがたい状況になっております。こうした中での消費税増税は、国民にさらなる激痛を与えることになります。特にこの東日本大災害、日本が今このような国民に負担をかける消費税増税などということをしたら、ますます国政は混乱をしてまいることになります。


 よって、恵那市議会としてきっぱりとした態度で消費税の増税はやめること、緊急に食料品など、暮らしにかかる消費税を減税すること、この2点を強く求めるこの請願を採択していただくことにご協力いただくことをお願いいたしまして、討論といたします。


○議長(西尾公男君) ほかにありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(西尾公男君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 請第1号・消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らしにかかる消費税の減税に関する請願は、委員長の報告は不採択とすべきものであります。よって、請願自体について採決を行います。


 請第1号・消費税の増税に反対し、食料品をはじめ暮らしにかかる消費税の減税に関する請願については、採択することに賛成の諸君の起立を求めます。


             (賛成者起立)


○議長(西尾公男君) ありがとうございました。起立少数であります。よって、請第1号は不採択とすることに決しました。


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○議長(西尾公男君) 以上で、本日並びに今定例会の日程はすべて終了いたしましたが、ここで長年にわたり恵那市発展のためご尽力いただき、今月末日をもって退職、あるいは転出される各部長等から退任のあいさつがあります。よろしくお願いします。


 総務部長・荻山清和君。


             (総務部長・荻山清和君 登壇)


○総務部長(荻山清和君) 本会議の場で退職のあいさつの機会をいただきまして、まことにありがとうございます。


 私は、昭和50年8月に旧恵那市の職員に採用していただき、以来35年にわたり勤務をさせていただきました。


 最初の勤務は、昭和54年に供用開始をしました都市整備課下水道室であり、今でも通水式のことをよく覚えております。土地改良課で係長となりまして、姫栗南の補助整備、また中野方のミニソーパ事業、都市整備課では、初めてここで課長補佐となりました。ここでは住宅マスタープラン、開発指導要綱の策定を、環境課ではエコセンターの操業開始に伴い、議会の協議会、委員会で本当に大変な質問をいただきまして、本当に困難であるということをよく理解しました。ごみ処理手数料の値上げによって、その後、袋の交換をしましたが、これは等価交換ということにしましたので、玄関から外へ並ぶぐらいお客さんが見えて、大変しかられたことを今でも覚えております。


 その後、火葬所の建設、最終処分場の建設、合併協議では環境部会長を命じられましたので、これは調整をしても、みんな壊れていく環境部会でした。何も決まらなくて、たしか決まったのはごみ袋の販売手数料が決まっただけだというふうに思っております。水道環境部では、廃棄物の収集方法の統一とか、二つの処理施設の統合、武並町の産業廃棄物の処分場用地、これなんかに携わらせていただきました。


 退職間際になっても年休取得なんかは論外で、東日本大震災の対応で毎日休日勤務をしております。最後の最後まで全力で働くことが宿命であったのかもしれません。その上に、楽しみにしていました最後の送別会も中止となり、まことに残念であります。近ごろは、あと20年間もありますので、今以上に真剣に生きないかんなということで、そのすべはというようなことを、今、考えております。


 また、ここまで勤めることができましたのは、議長様をはじめ議員の皆様のご理解、温かいご支援をいただいたおかげです。また、市長はじめ執行部の皆様のご指導とご鞭撻のたまものと思っております。ありがとうございました。


 最後になりましたが、恵那市のさらなる発展と皆様方のご健勝、さらなるご活躍をお祈りし、お礼のあいさつとします。ありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、市民福祉部長・藤原由久君。


             (市民福祉部長・藤原由久君 登壇)


○市民福祉部長(藤原由久君) 議員の皆様、多くの市民の皆様、そしてここまで導いてきていただきました諸先輩方の皆様、ありがとうございました。本日のこの機会を設けていただきましたことに心から感謝申し上げます。


 公務に携わりまして、本当に矢のごとくに月日が過ぎたように思います。平凡ではありましたし、全く微力ではありましたが、今はそんな思いでいっぱいでございます。


 今、言われましたように、終わりに大きな災害が来て、私の気持ちの中も本当にすごくたくさん揺れております。しかし、一市民として恵那市に対して感謝をしながら、これからは恵那市の行く末を見つめてまいりたいと思っております。本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、建設部長・柘植健治君。


             (建設部長・柘植健治君 登壇)


○建設部長(柘植健治君) 発言のお許しをいただきましたので、退職に当たり一言お礼を申し上げます。


 私は、昭和44年4月入所以来、建設関係の職場で42年間仕事をさせていただきました。この間、仕事を通じ、多くの市民の皆様、議会の皆様、可知市長はじめ上司、先輩、同僚職員の皆様と出会うことができました。こうした出会いは、私の役所生活の中で貴重な経験、財産となり、今の自分があるものと心から皆様に感謝申し上げます。


 合併により、市域も大変広くなりましたが、多くの場所に道路や河川、橋梁等、その完成までに自分がかかわらせていただいたものがたくさんあり、それぞれに多くの思い出があります。


 中央自動車道も、恵那バイパスも、この市の庁舎もまだできていない時代から、中央リニア新幹線が現実のものとなる今日まで仕事をさせていただきました。最後の2年間は、総合計画後期計画や第2次行財政改革大綱、そして景観計画や都市計画マスタープランの策定など、このような恵那市の将来のまちづくりにかかわる仕事に参加できましたことを誇りに思っております。


 大変至らぬ私ではございましたが、無事にきょうを迎えることができましたのも、ひとえに西尾議長様はじめ議員の皆様、可知市長、三宅副市長をはじめ上司、先輩、同僚職員の皆様のご指導によるものと深く感謝申し上げます。


 最後になりましたが、皆様のご健勝、ご活躍をご祈念申し上げ、また私の大好きな恵那市の発展をご祈念申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。本当に長い間ありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、水道環境部長・大嶋晋一君。


             (水道環境部長・大嶋晋一君 登壇)


○水道環境部長(大嶋晋一君) 本日は、この本会議の場におきまして退職のあいさつの機会をいただきまして、まことにありがとうございます。


 私は、昭和48年の4月に旧恵那市の職員に採用されまして、以来38年にわたり勤務をさせていただきました。この3月をもちまして定年により退職することとなりました。


 この間、八つほどの職場でいろんな角度から市政に携わることができました。ここ5年ほどは経済部、水道環境部の担当として議会の経験をさせていただき、市政のあり方を議会の皆様と議論できたことは大変貴重な経験でありました。特に記憶に残るのは、やはり何と言いましても6年前の合併でございます。新しい自治体をつくるという大変な取り組みでした。それぞれの町村の関係者の多くの努力のもとに進められて、現在も映画づくりなど、それは続いていると感じております。


 私は恵南の出身でありまして、中学の途中まで明智に住んでおりましたので、身びいきでございますけれども、恵南は大変いいところだというふうに思っております。もっとお互いの地域が理解し合って、交流が進めば、さらにいい自治体になるだろうと考えております。


 今後の地方行政の状況は、ますます厳しさを増す、そういう予感があります。その中で経済的にも、社会的にも、この地域が住み続けられる地域、持続可能な地域という課題に期待する声も強くなっていると感じております。ここにご来席の皆様のさらなるご努力によりまして、本当に恵那に住んでよかったと言われるよう、議会の皆さんと、それから市執行部の皆さんの今後のご活躍を祈念申し上げます。


 退職という実感がなかなかわきません。何か一つ区切りを迎えたという気持ちでございますけれども、例えて言うなら、これから学校を卒業するような、少し晴れがましい考えも持っております。


 最後になりましたが、私もまだまだ若い気持ちでおります。今後も恵那市の行政と地域の発展を陰ながら見守っていきたいと考えております。今後とも皆様のご健勝を祈念いたします。これをもちまして、退職のあいさつとさせていただきます。長い間、どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、山岡振興事務所長・桜井広美君。


             (山岡振興事務所長・桜井広美君 登壇)


○山岡振興事務所長(桜井広美君) 本日、この本会議場の場におきまして退職のあいさつの機会をいただき、まことにありがとうございました。


 私は、昭和49年2月、旧山岡町の役場に奉職いたしまして37年と2カ月にわたり勤務させていただきました。最後まで山岡町の勤務をさせていただいたことに対して、ありがとうございました。


 何よりも、きょうの日を迎えることができましたのは、これもひとえに議長様はじめ議員の皆様に温かいご指導をいただき、また市長、副市長をはじめ執行部の皆さんのご指導、そして職員の皆さんのご支援、さらに地域の皆さんのご理解をいただいたおかげと思っております。本当にありがとうございました。


 終わりになりましたが、恵那市のますますの発展と皆さんのご健勝とご活躍をご祈念申し上げまして、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、串原振興事務所長・平林春美君。


             (串原振興事務所長・平林春美君 登壇)


○串原振興事務所長(平林春美君) 本議会の場で退職のごあいさつをさせていただく機会を与えていただき、感謝申し上げます。


 私は、昭和44年4月、旧串原村役場職員として採用され、以降42年間の長きにわたり勤めさせていただき、この3月末をもって退職することになりました。


 その間、議長さんをはじめ市議会議員の皆様、市長さんをはじめ執行部や職員の方々、そして多くの市民の方々にも格別のご指導、ご鞭撻を賜りましたことに心から感謝申し上げます。


 最後の2年間は、地元の振興事務所長として地域自治区や地域協議会等での地域づくりの推進や計画づくりにかかわるとともに、このような議会の場へも出席させていただき、大変勉強になりました。退職後は、微力ではございますが、地域活性化のため、協働のまちづくりに積極的に参加してまいりたいと考えております。


 最後に、恵那市のますますの発展と皆様方のご健勝、ご活躍を祈念申し上げ、お礼のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、会計管理者・石原和幸君。


             (会計管理者・石原和幸君 登壇)


○会計管理者(石原和幸君) 7番目になりました。同じ言葉が出てくるかもしれませんけども、よろしくお願いします。


 本日は、この本会議の場におきまして退職のあいさつの機会をいただきました。まことに光栄で、ありがとうございます。


 私は、昭和48年4月に旧恵那市の職員に採用されまして、38年間にわたり事務職員として勤めさせていただきました。


 この3月末をもって定年退職となりましたけども、この間、総務、企画財政、それから上下水道、監査事務局、選挙管理委員会、会計など、多くの部署を経験させていただきました。きょう、ここまで勤められたことは、市議会議員の皆様、市長さんはじめ先輩、上司のご指導や、特に部課の職員の方々のご協力によるものと厚くお礼申し上げると同時に感謝いたします。


 特に選挙管理委員会職長として長年勤め、その間に3回も市長市議選を執行いたしました。特に平成16年11月の合併の選挙でありますけども、旧恵那市と旧恵南5町村が合併するという大きな出来事があり、そのときに選管書記長として合併後の新市における新市長、新議員の選任における非常に責任ある業務に携わる中で非常に神経を使いました。その選挙におきまして、いろいろありまして、時間が長くかかったことを覚えておりまして、その開票が終わった後、新聞記者の皆様にいろいろ遅くまで絞られたことを思い出します。翌朝には、最初で最後になると思いますけども、新聞紙上に載せていただきましたことを覚えております。これも覚えておりますけども、これも多くの職員の皆様にご協力をいただき、ご指導やらご理解、ご協力をいただけたことが本当にありがたく、心から感謝しております。


 現在、国政が混沌としておりまして、それに恵那市も巻き込まれるという状況の中、ますます行政と市民が一体となった取り組みや、まちづくりが必要であると思っております。


 今後は、一市民として恵那市の発展に微力ではありますけども、参加できるかと思っております。


 終わりになりますけども、このたびの大震災に遭われました皆様の一刻でも早く復興できることを願い、また恵那市のますますの発展と皆様のご健勝を念願いたしまして退職のあいさつとさせてただきます。どうもいろいろありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、教育次長・西部良治君。


             (教育次長・西部良治君 登壇)


○教育次長(西部良治君) まずもって、ここで私がこの場に立ってあいさつできることに感謝いたします。


 私は、先ほどの皆さんと違いまして、昭和60年に中途で市に採用されております。これも今、市長であります可知市長、それから三宅副市長がちょうどそのとき人事担当でございまして、中途採用していただいたということで、厚く感謝申し述べます。ですから、私は他の者と比べまして経験年数が26年という非常に短かったんですが、その短い者がここで3年間、皆さんとこういって立たせていただいたのは、本当に厚くお礼申し上げております。


 私は、昭和60年に、まず最初に社会教育課に入りまして、1年で次にまちづくり対策室というのがございまして、そこにおりまして、また平成元年に社会教育課に戻りまして、以来、平成16年度まで、合併のときまで社会教育課におりました。ですから、ほとんど教育委員会しか経験のないという人物でございます。


 教育委員会におったときには、中山道、それから広重美術館、そういったものの建築整備にかかわっておりました。そして平成17年から19年まで3年間、社会福祉課に参りまして、ここで大変貴重な経験をしております。本当に全く別な世界でございまして、こういったところへ移動させていただいた、チャンスをいただいたことにも非常に厚く感謝申し上げております。


 それで平成20年に今の教育次長になったわけですが、私、課長になったのがちょうど平成12年でございまして、10年間、議会の皆さんといろいろおつき合いさせていただいておりました。毎回、協議会、委員会、それからここの議会に来たときでも、議会のあるときは本当に緊張しておりまして、いつも心臓がどきどき、それから足がちょっとがくがくするということが非常に多かったです。しかし、それもいい思い出になりまして、きょう、ここであいさつできるということは本当に幸せなことだと思っております。


 最後ですが、私、これからちょうど60歳、還暦ということで、せっかく今、三学のまちの宣言を先ほど可決いただきましたので、還暦というのは老でありましたので、老にしてさらに学んで、朽ちないように、市や社会のため、あるいは地域社会のために頑張っていきたいと思います。本当にどうもありがとうございました。(拍手)


○議長(西尾公男君) 次に、教育次長・稲葉章司君。


             (教育次長・稲葉章司君 登壇)


○教育次長(稲葉章司君) 私で最後かと思いますけれども、本当にこのような場でお礼のごあいさつを申し上げる機会をいただきまして、本当にありがとうございます。


 初めに、まず西尾議長さんをはじめとして議員の皆様と、それから可知市長様をはじめとする市の執行部の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


 私、2年前に次長派遣という身分で教育委員会にお世話になることになりましたけれども、見るもの、聞くものが本当に初めての経験で、当然この議場というものも見たことも、入ったことも初めてのことでございました。議場への入り方から、歩き方から、礼の仕方から、本当に手とり足とり教えていただいて、一般質問の前には栄養ドリンクを飲むことも覚えました。


 本当にふなれで、なれない中で、誤解を招いたり、失礼があったかと思いますけれども、本当にお許しいただきながら、また今、2年間過ぎて、ここにこうやっていることができるのも、本当に皆さん方から一言一言励ましていただいたり、教えていただいたことが成果になってきているのかなと思っております。


 今、教育委員会も大きな課題を抱えておりまして、学校現場に本当に大きな影響を与えてくることが、これから方向性が出ておりますので、いろいろまた議員の皆様、それから執行部の皆様にはご理解やら、ご指導が必要になってきてきてるかと思っております。


 私、この4月から再び学校へ戻ることになりますので、その影響を恐らく一番肌で感じることになるのかなというふうに理解しておりますし、また、今、ここで経験させていただいたことを糧にしながら、恵那市のため、あるいは学校のため、子どものために微力を尽くさせていただきたいと思っております。


 本当にいろいろ初めての経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)


○議長(西尾公男君) 以上で退職及び転出される方々のあいさつを終わります。


 各位におかれましては、在職・在任中、恵那市発展のため、それぞれの場所でご努力を願い、大変ご苦労さまでした。


 これからは第2の人生をますますご壮健で多方面にわたって大いに活躍されますことを心からご期待しております。


 ここで、市長から発言の申し出がありますので、許可いたします。


 市長・可知義明君。


             (市長・可知義明君 登壇)


○市長(可知義明君) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様には、今定例会におきまして終始ご熱心に調査、審議を賜り、平成23年度一般会計、特別会計、企業会計の各予算をはじめ、上程いたしました議案98件のすべてについて議決をいただきました。まことにありがとうございました。


 本会議での一般質問をはじめ、審議の過程でいただきました数々のご意見につきましては、できる限り今後の市政の運営に反映してまいりたいと考えております。


 去る3月11日の東北・関東地方を襲った大地震で被災された皆さんに、改めて心よりお見舞いを申し上げるとともに、不幸にして犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。


 本市は、今後も被災者支援と復興支援のため、人的、物的、両面において、できる限り努力してまいる所存であります。議員の皆様、市民の皆様には支援活動につきましてご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。


 被災された方々、大切なご家族を失った方々のお気持ちを思うと深い悲しみに耐えませんが、この大震災を教訓として、本市は恵那市に住みたい、住んでよかったと思えるまちづくりを大前提として、災害に強く、安心・安全なまちづくりを改めて強力に押し進めていく必要があります。


 本定例会冒頭の施政方針の中でも述べさせていただきましたが、市民の防災意識の高揚と緊急時の避難勧告マニュアルに基づく迅速な行動体制を、今回の大震災を教訓に再整備を図り、公共施設の耐震化の早期実施と木造住宅の耐震診断や耐震補強工事の促進を強力に行う等、自然災害に対する備えを万全のものとしていかなければなりません。


 議員の皆様、市民の皆さんにおかれましては、重ねてご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げるとともに、健康にご留意いただきまして、今後とも恵那市の発展と市民福祉の向上のため、ご尽力を賜りますようお願い申し上げます。


 そして、ただいまあいさつがありました荻山総務部長をはじめ9名の部長級の職員を含め、3月31日付をもって退職する職員は32名であります。市政の発展と市町村合併という大事業にともに取り組み、これをなし遂げた職員ばかりであります。私からも心から感謝を申し上げます。そして、議員の皆様には、退職する職員がこれまで大変お世話になりましたことを心から感謝を申し上げます。


 以上で、本定例会閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(西尾公男君) 市長のあいさつを終わります。


 これをもちまして、平成23年第1回恵那市議会定例会を閉会いたします。どうもご苦労さまでした。


                午後4時15分 閉会


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    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





            恵那市議会





            議    長      西 尾 公 男





            署名議員  4番    後 藤 康 司





            署名議員  17番   柘 植   羌