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岐阜県 恵那市

平成21年第6回定例会(第4号12月17日)




平成21年第6回定例会(第4号12月17日)





         平成21年第6回恵那市議会定例会会議録〔第4号〕


                                 平成21年12月17日





 
 議 事 日 程(第4号)


                        平成21年12月17日(木)午前10時開議


  第1        会議録署名議員の指名


  第2        議第100号、議第101号、議第103号から議第106号


            及び議第111号から議第120号まで一括上程


  第3        議会第7号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長を求


                  める意見書


  第4        議会第8号 岐阜県行財政改革アクションプランに関する意見


                  書


  第5        議会第9号 新丸山ダムの建設推進を求める意見書


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1 本日の会議に付した事件


 議 事 日 程(第4号)


  日程第1        会議録署名議員の指名


  日程第2 議第100号 恵那市地域活動支援センター条例の一部改正について


       議第101号 恵那市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正につ


              いて


       議第103号 恵那市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について


       議第104号 契約の締結について


       議第105号 変更契約の締結について


       議第106号 変更契約の締結について


       議第111号 平成21年度恵那市一般会計補正予算


       議第112号 平成21年度恵那市国民健康保険事業特別会計補正予算


       議第113号 平成21年度恵那市介護保険特別会計補正予算


       議第114号 平成21年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算


       議第115号 平成21年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算


       議第116号 平成21年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算


       議第117号 平成21年度恵那市水道事業会計補正予算


       議第118号 平成21年度恵那市病院事業会計補正予算


       議第119号 平成21年度恵那市介護老人保健施設事業会計補正予算


       議第120号 平成21年度恵那市国民健康保険診療所事業会計補正予算


  日程第3 議会第 7号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長を求める意見


              書


  日程第4 議会第 8号 岐阜県行財政改革アクションプランに関する意見書


  日程第5 議会第 9号 新丸山ダムの建設推進を求める意見書


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1 出 席 議 員


     1番  安 藤 直 実 君       2番  鵜 飼 伸 幸 君


     3番  纐 纈   満 君       4番  後 藤 康 司 君


     5番  林   忠 義 君       6番  小 澤 建 男 君


     7番  町 野 道 明 君       8番  畑 村 眞 吾 君


     9番  堀 井 文 博 君      10番  荒 田 雅 晴 君


    11番  堀   光 明 君      12番  伊 藤 桂 子 君


    13番  水 野 功 教 君      14番  伊 東 靖 英 君


    15番  勝   滋 幸 君      16番  堀     誠 君


    17番  柘 植   羌 君      18番  光 岡 克 昌 君


    19番  西 尾 公 男 君      20番  鈴 木 清 司 君


    21番  伊佐地 良 一 君      22番  柘 植 弘 成 君


    23番  渡 邊 鈴 政 君      24番  藤   公 雄 君


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1 欠 席 議 員


    な し


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1 説明のため出席した者の職氏名


    市     長    可 知 義 明 君


    副  市  長    三 宅 良 政 君


    総 務 部 長    荻 山 清 和 君


    企 画 部 長    小 嶋 初 夫 君


    市民福祉部長     大 島 博 美 君


    医療管理部長     堀   恒 夫 君


    経 済 部 長    藤 原 由 久 君


    建 設 部 長    柘 植 健 治 君


    水道環境部長     大 嶋 晋 一 君


    南整備事務所長    古 山 敦 啓 君


    市民福祉部調整監   澤 村 憲 生 君


    経済部調整監     大 塩 康 彦 君


    建設部調整監     小 森 富 雄 君


    岩村振興事務所長   三 園 了 三 君


    山岡振興事務所長   桜 井 広 美 君


    明智振興事務所長   河 越 一 男 君


    串原振興事務所長   平 林 春 美 君


    上矢作振興事務所長  熊 田 惠 二 君


    会計管理者      石 原 和 幸 君


    教育委員長      鈴 木 隆 一 君


    教  育  長    西 尾 教 行 君


    教 育 次 長    西 部 良 治 君


    教 育 次 長    稲 葉 章 司 君


    消  防  長    伊 藤 政 治 君


    監査委員事務局長   丸 山 年 道 君


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1 職務のため出席した事務局職員


    議会事務局長     伊 藤 常 光 君


    議会事務局次長    原 田 一 宏 君


    議会事務局書記    井 手 成 之 君


    議会事務局書記    西 尾 克 子 君


    議会事務局書記    樋 田   誠 君


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                午前10時00分 開議


○議長(伊東靖英君) 皆さん、おはようございます。


 これより本日の会議を開きます。


 日程に入る前に、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本日説明のため出席する旨報告のありました者を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ごらん願います。


 次に、平成21年度10月分の出納検査結果報告の写しをお手元に配付しておきましたので、お目通し願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


 ここで、新しく教育委員長になられました鈴木隆一君から発言の申し出がありましたので、許可いたします。


 教育委員長・鈴木隆一君。


            (教育委員長・鈴木隆一君 登壇)


○教育委員長(鈴木隆一君) 皆さん、おはようございます。


 私、このたび前教育委員長・伊藤保直さんの後を受けまして、昨日拝命をいたしました岩村出身の鈴木隆一と申します。よろしくお願いいたします。


 私、昭和14年5月1日生まれで、ちょうど70歳になりましたが、私の尊敬する佐藤一斎先生は、70歳になられてから江戸幕府の学問所である昌平黌の総長としてさらに十数年間頑張られました。そういうことから、私もこれからさらに頑張らなければいけないなと、こんなことを思っております。ただ私、教員として37年間、そしてその後10年間、教育行政といったものに携わらせていただきました。そういう経験を生かして、これから恵那市の教育のために、さらに微力ではありますけれども一生懸命頑張りたいと思っておりますので、皆様方のご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。


 大変貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。


○議長(伊東靖英君) 教育委員長のあいさつを終わります。


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○議長(伊東靖英君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、8番・畑村眞吾君、22番・柘植弘成君を指名いたします。


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○議長(伊東靖英君) 日程第2 議第100号、議第101号、議第103号から議第106号まで及び議第111号から議第120号までの16件を上程し、議題といたします。


 初めに、議第100号・恵那市地域活動支援センター条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可します。


 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) 13番・水野功教です。


 議第100号・恵那市地域活動支援センター条例の一部改正についてですが、これまでの資料での説明では、なぜ名称を変更するのかが明確になっていないというふうに思いまして、お伺いいたします。


 センターを就労継続支援事業所にすることによって、利用時間はこれまでよりも早く始まり遅く終わると、利用しやすくなっているというふうに思いますが、それ以外に利用者にとって改善することはあるかどうか。


 それから二つ目として、新たに9条の5に契約の取り消しが新設されております。9条の4で、公益上必要があると認められるときというふうに条件がつけてあるのに、これ以外に新たにつけ加えて契約の取り消しというふうに書いてある。公益以外の理由としては何がありますか、これをお伺いいたします。


 次に、利用料金については、許可など市長の関与など責任がここでは明らかになっておりません。あくまでも施設と利用者との契約ということで、特に市長は関与しなくてもいいのかということ、それから、利用料金の減免制度がどのようになっているか、これについて、そして多分10月からこれについては減免制度ができておるわけですが、これはどこにどのように記されて、市外の人からでもわかるような体制がとられておるのか、それについてお伺いいたします。よろしくお願いします。


○議長(伊東靖英君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 水野議員の質疑にお答えいたします。


 最初に、地域活動支援センターと障害福祉サービス事業所との違いということでございますけれども、この条例提案は、障害者自立支援法の中の事業形態を変更するという位置づけをしております。現在の施設は、市町村が実施主体となる地域生活支援事業としての地域活動支援センターという位置づけでございますが、改正後は、障がい者の就労を支援するための自立支援給付事業を実施する障害福祉サービス事業所、これは就労継続支援施設ということでございますが、これにするという違いがございますので、よろしくお願いしたいと思います。


 それを踏まえてですけれども、使用勝手という話がございました。今回の改正を見ていただけばわかると思いますけれども、利用時間は今まで以上に若干拡大いたしまして、利用者の利便を図ったということがありますが、勝手等につきましては現在何も変わるものはないというふうに理解していただいて結構かと思っております。


 それから、改正9条の4号と5号の関係の指摘がございました。これは、今回の改正は契約であるということを念頭に置いて理解していただきたいわけでございますけれども、まず改正9条の第1項第4号の位置づけでございますけれども、公益上必要があると認められるときは通所させることができんという規定でございますが、これは例えば、通所者が感染症疾患などになったというような場合が想定されるわけですけれども、社会通念上、通所が適当でないと認められる場合を想定して、こういう規定を設けたということでございます。


 それから、第5号関係の施設に通所させることが適当でない事由が生じた場合ということでございますけれども、これは通所者が通所を重ねた結果、就労に必要な知識や能力が備わって一般就労等、自立可能な状況になったといった場合を想定しておるということでございますので、それぞれ4号も5号もそれぞれの理由があるというふうに理解していただきたいと思います。


 それから次に、利用料金のご指摘がございました。利用料金につきましては、障害者自立支援法の第29条に位置づけがされておりますので、これは市長の許可事項ではないということでございますので、そういった規定はないということでございます。


 それから、それに関連して減免施設のお尋ねもございました。改正条文を見ていただくとわかりますように、第10条で利用料金を設けておきながらどうかというご質疑やと思いますけれども、まず減免のことを先に申し上げますと、障害福祉サービス事業所の通所利用者につきましては、さきの9月議会で全額助成するということで一般会計の補正予算を可決していただきました。それによりまして、その後減免規定、これは恵那市障害福祉サービス利用促進事業実施要綱というものでございますが、これを定めまして利用者の一部負担を助成する仕組みを整えているものでございますので、よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(伊東靖英君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) そうすると、いずれにしても障害者自立支援法の範囲の中の問題であるということのようですが、就労支援事業になると財源の方はどういうことになるのか、ここのところだけちょっと。全く変わりないのか、このことによって財源の負担が変わってくるのか。多分その関係があって名称変更になったと思いますが、そこのところはこれまでの説明の中で明らかになっておりませんので、それについて確認のためにご答弁をいただきたいということと、要綱の関係ですが、ホームページでもかなり探さないと、要綱集というのがあって、そこの中から拾い出すとわかるというようなことで、ホームページの中でも例規の中に要綱が続いてあるものと、これだけが別になっておるというようなところがあって見にくいわけです。私も探すのに苦労しまして、やっと教えてもらってわかったわけですが、これなんかについても整備してほしいというようなこともあります。これはお願いですが、まず財源についてどうなのか教えてください。


○議長(伊東靖英君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 財源のことでございますけれども、現行の市町村が実施しております地域活動支援センターの事業は、基本的に市町村事業という位置づけでございますので、その財源は市町村が持つということでございます。今回改正する障害福祉サービス事業所の就労継続支援施設は、障害者自立支援法の第5条に規定の施設ということで、規定の根拠が変わってまいります。第5条の規定の施設につきましては、国・県・市とそれぞれ費用負担の経費が決まっていまして、国が2分の1、県4分の1、市4分の1というふうに変更になるということでございますので、全額負担から4分の1負担になるというふうに変わってまいるということでございます。


○議長(伊東靖英君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) わかりました。


 こういう大事なことだもんですから、こういうこともすぐわかるような格好、財源の問題について大事なことですので、わかるようにしておいていただきたいというように思います。


 そもそも障害者自立支援法は、きのう民主党からマニフェストの仕分けしたものを政府の方へ提出されたようですが、そこの中でも障害者自立支援法は廃止するというようなことになっておりますので、これについてあまり事務のかからんような格好で廃止させられるようなことを、国にも要望しておくことがいいんじゃないかというふうに思っております。以上で終わります。


○議長(伊東靖英君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第100号・恵那市地域活動支援センター条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議第100号は原案のとおり可決されました。


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○議長(伊東靖英君) 次に、議第101号・恵那市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、20番・鈴木清司君から質疑の通告がありましたので、発言を許可します。


 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 20番・鈴木清司でございます。


 議第101号の恵那市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について、質問を行います。


 まず、12月15日に岩村自治会が開催されまして、収集運搬手数料統一について岩村振興事務所で、恵南では最後の説明会がありました。その中で質問が出たのは、「くみ取り料金はどこの収入になるのか」と言われて、その答弁では「業者に入る」、質問者は「それなら3人の議員によろしく頼む」と、こう激励されまして質問に入ります。


 くみ取り料金を統一する審議について、どのような審議がされたのか。例えば、この不況のときには恵南に合わせていくとか、そのような審議はされなかったのかどうかと、もう1点は、くみ取りが1ヵ月に1回以上の方が恵南地区に494件もありますが、値上がりした場合の年間経費は幾らになるかを伺います。


○議長(伊東靖英君) 答弁を求めます。


 水道環境部長・大嶋晋一君。


○水道環境部長(大嶋晋一君) それでは2点のご質問でございますが、まず1点、くみ取りのお金の流れでございますけれども、これは基本的に、ご承知のように券を販売しておりまして、券によりまして収入を得ます。収集量に応じて支払いするという流れになっておりますので、お願いをいたします。


 それから、値上げの状況でございますけれども、恵南地区の計画収集の戸数は、現在1,670戸というふうに業者のリストから拾っております。月1回または2回という頻度が高い戸数はそのうち494戸、約30%ほどございます。こういう家庭は、多分水洗でくみ取り槽を使っている簡易水洗のようなもの、あるいは極端に水槽が小さい世帯が該当するんではないかというふうに思っております。特に月1回または2回を収集する場合のみの収集量データがございませんので、年間の収集量を年間延べの収集回数で割った数値によりますと、1回当たりの収集量は約240リッターということになっております。年間の収集回数は平均で5回というふうに統計的にございますので、年1,200リッターほどとなります。今回、リッター当たり1.2円の金額を恵南地区では想定しておりまして、年間1,440円程度となります。しかし、先ほど述べましたように、回数が多い場合、さらに1回当たりの量が多い場合はさらに増額になります。特に今回、市民負担の公平性を図るということで、環境衛生関係の最後の受益者負担に係る会計でございまして、市内でそれぞれ先ほどの5地区、岩村をはじめ、説明会をさせていただきました。いろいろご意見をいただきましたが、今後も、し尿くみ取りそのものは収集量が減少してまいります。経営的にも効率が悪くなるという状況もございますので、そういうことも含めて、今回、公平な負担をお願いしたいということで提案させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(伊東靖英君) 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 今、平均では1回に240リッターというお話でありますが、私も以前はこうしたくみ取りをやっていただいておりましたが、大体1回に三百七、八十リッターというのがありますけれども、そうしてみると今の答弁だと年間に1,440円と言われましたが、月に2回くみ取りされる場合はもっと大きな額になるんじゃないかと思われますので、そうすると大体月に1,000円近くは値上がりすることになると思われますので、そうした平均値で話をするということが何かおかしいんじゃないかと思われるんですが、言ってみれば、大口の月に2回以上される方の平均がないということですが、やはりそこらも加味していかれると、値上がりするということで家計は大変だと思います。そうしたことを加味するには、さっき質問しました恵南に合わせるという審議はされなかったのかどうか伺います。


○議長(伊東靖英君) 水道環境部長・大嶋晋一君。


○水道環境部長(大嶋晋一君) 今回の改定に当たりましては、くみ取りの基本的な券の単位もございます。県下では、基本的に車の使用等を含めまして18リッターを1回のくみ取り量の単位にするというところがすべてでございまして、恵那市につきましても、この単位の統一を図ったということが一つはございます。


 それから、もちろん値上げになるということで、今回こういう状況の中で料金負担をお願いしなくてはならんということは非常に心苦しいとは思っておりますが、こうした負担の不公平をこのまま維持するということも非常に大きな問題だというふうに考えております。そのために、現在、料金算定の根拠として、旧市は平成9年4月からこの料金を採用しておりまして、平成9年から採用しておるこの料金に合わせさせていただいたという経緯でございますので、お願いいたします。


○議長(伊東靖英君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 次に討論を行います。本件に対し、20番・鈴木清司君、及び5番・林 忠義君から討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。


 20番・鈴木清司君。


              (20番・鈴木清司君 登壇)


○20番(鈴木清司君) 20番、日本共産党議員団の鈴木清司です。


 議第101号・恵那市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について、反対の立場で討論いたします。


 世界的な不況の影響で、恵那市の景気も極めて厳しい状況が続いています。こうした中で、例えば名古屋市では市民税10%削減、そして水道料金も値下げされるとか、現在の不況にふさわしい政策を打ち出してみえます。恵那市でも、さきの一般質問で三宅副市長は、景気低迷による本年度の落ち込み額は、試算だと法人市民税が1億9,000万円、市民税が1億円と答弁されています。このように、市民の生活は困難をきわめています。こうした時期に、また値上げでなく、少なくとも今回は恵南価格に合わせる政策を打ち出すことが賢明だと思います。合併後、恵南地域は保育料、国民健康保険料、上下水道と値上がりの通知ばかりで、以前にも言いましたが、市民からは恵那市から来る通知は見たくないと言われています。国民年金生活者は、夫婦合わせて1ヵ月10万円前後で生活をしてみえます。この生活の目線で政策を進められることを望みます。


 本議会では、値上げの一方で、固形燃料炭化施設の井戸工事変更では5,324万4,450円もの追加予算が組み込まれています。こうした誤算が二度とないようにお願いして、議第101号・恵那市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について反対といたします。


○議長(伊東靖英君) 5番・林 忠義君。


              (5番・林 忠義 登壇)


○5番(林 忠義君) 5番、政風会の林 忠義です。


 ただいま議題となっております議第101号・恵那市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について、賛成の立場で討論したいと思います。


 当市のし尿運搬手数料は、合併後5年を経過した現在も統一されておりません。市民が平等に行政サービスと、それに伴う料金負担は公平・公正を図るべきであります。この点から、次のような賛成の理由を述べさせていただきます。


 まず、合併後、ごみ処理の料金について、平成19年度に恵南地区と旧恵那市の料金が統一されました。これは60円から31円50銭に値下げがされておりまして、こういう統一もあるわけで、これは恵那市が高くて恵南の方が安かったということですが、それに合わせられておりまして、この統一がなされております。そういうことからして、このし尿収集運搬手数料も早急に公正を図るため統一すべきと思います。


 次に、合併浄化槽あるいは下水への接続が年々増えておりまして、実際、収集件数あるいは収集量は減少しておるわけですが、それによって当然収集コストが増加しておる状況から見ても、値上げはやむなしと思います。


 それから、これが非常に高いものになるかといいますと、岐阜県下の状況を見ても、例えば隣の多治見市は18リッター280円、あるいは瑞浪市が220円、大体今回出される18リッター214円の条例9条の別表の価格からしても大体平均であります。これは、無論高いか安いかということよりも、委託料にこれが反映されてくるものであるので、これはやむを得ないと思います。


 それから、料金を統一することによって、現在、くみ取り券を恵南地区は恵南地区で買う、恵那市は恵那市で買うという格好になっておりますが、これが恵那市民が公平にどこへ行ってもこのくみ取り券が買えるという利便性もあるわけです。


 以上4点の理由を申し上げましたが、合併して5年経過して、そのときにはできなかったけれども、もう5年もたてば統一するべきところはやはり統一しなければなりません。無論、同じ行政サービスを受けること、それから公平に負担をしていくということは、私ども政治をやる者の使命でもあり、責務でもあります。


 そういう点から、今回の提案されております議案については、私は賛成するものと思いますので、議員の皆さんのご賛同をお願いして賛成討論を終わります。


○議長(伊東靖英君) 以上で通告による討論は終わりました。


 ほかに討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから起立により採決を行います。


 議第101号・恵那市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (賛成者起立)


○議長(伊東靖英君) 起立多数であります。よって、議第101号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第103号・恵那市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第103号・恵那市消防団員等公務災害補償条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議第103号は原案のとおり可決されました。


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○議長(伊東靖英君) 次に、議第104号・契約の締結についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。


 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) 13番、水野です。


 携帯電話施設の契約ということでございます。


 これは、7月臨時議会で補正予算で決められたものに関連した機器の契約ということでございます。総額について、7月のときには4億1,000万円というものが、その後基数が減ったということもあって2億600万というふうに大幅に減っておるという説明がありました。そのうち、今回の契約は3,800万円ということで、これは鉄塔無線機器の購入に充てるということになっております。しかし、これは随意契約ということでの契約になるわけですが、この3,800万円が妥当かどうか、これはどのような格好で担保されるのか、それについてお伺いします。


 それから次に、施設を買うとなると所有権は恵那市となるはずですが、これについても機器の日常管理体制、保守点検はドコモが行う、そして年間経費は恵那市はかからんという説明だったんですが、本当に一切かからないのか、所有権はうちのもので、それに対する保守点検は向こうがやると、ちょっと私もよくわかりませんので、本当にいいかどうかを確認いたします。


 それから関連してですが、ドコモが携帯電話を各地に入っておるわけですが、これについて恵那市のケーブルテレビの回線網を使ってもらって安くやってもらうということになっておるわけですが、回線の使用料は幾らもらえるのか。どういうふうな契約体系になっておるか、それについて教えてください。以上です。


○議長(伊東靖英君) 答弁を求めます。


 企画部長・小嶋初夫君。


○企画部長(小嶋初夫君) 3点のお尋ねがございました。


 まず、随意契約による金額の妥当性の担保はどうなのかということでございますが、この契約につきましては、8月24日にプロポーザルを行いまして、契約の相手方を株式会社NTTドコモ東海支社というふうに決定したものでございます。


 購入物件であります携帯電話の無線等機器につきましては、本来、販売されておるものではありませんので、定価というものがございません。それから通信方式は、ドコモとかauとか、ソフトバンクさんそれぞれ全く違いますので、同業他社の同種の機器との比較ということも不可能でございます。そこで、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号に規定する契約の性質または目的が競争入札に適しないものに該当するということで、今回、随意契約を締結するものでございます。このプロポーザルの折に、機器の金額の安価さと利便性を審査項目の第一ということを示して、通信各業者さんから提案書の提出をお願いしました。したがいまして、金額の安さというものが業者選定の大きな基準であるということを知った上でドコモさんが提案書をお出しになったわけでございますので、この手続の上で、ある程度価格競争が行われたというふうに判断をしております。


 それから今回、これは全国でこの事業は取り組まれておりまして、隣接の愛知県の設楽町も、やはりNTTドコモさんと契約をされるようでございます。そこの設計金額をお伺いしましたら、恵那市の設計金額と同額であるということで、このようなことから、今回の契約金額については妥当なものというふうに考えております。


 それから、日常管理体制と管理経費のお尋ねがございました。このことにつきましては、やはりプロポーザルを行った折に、管理は相手方の条件ですよということでプロポーザルを行っております。そのときに、どのような管理をしていただけますかということを、調書をとって聞いております。ドコモの回答としましては、まずはNTTドコモさんの集中管理センターというところがございますので、ここで24時間の遠隔管理を行っていただくということ。それから、万一通信不能事故が起きたような場合については、緊急修理を行うということ。それから、年4回定期点検を行っていただくという回答が出ております。そして、この管理経費については、すべてNTTドコモ側で負担していただくということで、恵那市側の負担はございません。こういった提案を受けていますので、この提案をもとに今後ドコモさんと契約を行っていきます。ただし、鉄塔が建つ土地に一部借地があります。わずか1平米とか2平米程度ですが、この借地料については恵那市が負担していくということでございます。


 それから最後に、ケーブルの回線使用料の契約のお尋ねがございました。光ファイバー芯線の賃貸借契約につきましては、有償による契約ということでNTTドコモさんとただいま協議中でございます。この料金を幾らにするかということにつきましては、先進のよその市町村の例でありますとか、あるいは市内でもアミックスさんが持っておる芯線をドコモさんに貸しておられるという事例がありますので、この事例を参考にしながら、今後ドコモさんと賃貸借契約を締結するという予定でございます。以上です。


○議長(伊東靖英君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第104号・契約の締結については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議第104号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第105号・変更契約の締結についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、20番・鈴木清司君から質疑の通告がありましたので、発言を許可します。


 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 議第105号、滝坂ハイツ21建設工事請負変更契約の締結について質問いたします。


 この地形は、もともと山であるにもかかわらずボーリング調査が少なかったと思われますが、当初、もっとボーリング箇所を多くしておれば、こうした追加が241万1,850円も要らなかったと思われますが、そのことについて、もっと調査をその場で当初増やすことができなかったかどうか、伺います。


○議長(伊東靖英君) 答弁を求めます。


 建設部長・柘植健治君。


○建設部長(柘植健治君) 建築設計におきましては、基本的に建築構造設計基準に従って、建物の構造あるいは面積等に応じて地質調査の箇所数を決定しております。現地により、明らかに基準に沿った数では不足するというふうに判断した場合は数を増やしておりますけれども、今回の場合、山間地の地形を考慮しまして、基準の4ヵ所に2ヵ所を増やしまして6ヵ所の調査としておりました。当初から調査の範囲を増やせば地質の解析精度も上がってまいりますけれども、設計基準に沿うことが基本となりますので、ご理解いただきたいと思います。


 そして、議員おっしゃいました増額の金額につきましては、地質調査の費用ではなくて地盤を補強する工事でございますので、地質調査を綿密に行っておりましても、結果的にはこの金額は必要であったということでございますので、ご理解いただきたいと思います。


○議長(伊東靖英君) 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 今、建築基準で行ったと言われておりますが、そうすれば、基準の中でそうしたものを行った中でこうした増額予算になったということについては、それは請け負った方が持つべきじゃないかどうか、その点はどうですか。


○議長(伊東靖英君) 建設部長・柘植健治君。


○建設部長(柘植健治君) それは調査と施工でございますので、ボーリングの調査の結果、設計をいたしまして基礎の構造を決めていくわけでございますが、地質が悪かったので請負業者が負担するということはないというふうに判断しております。


○議長(伊東靖英君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第105号・変更契約の締結については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議第105号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第106号・変更契約の締結についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・水野功教君、20番・鈴木清司君からそれぞれ質疑の通告がありましたので、順次発言を許可します。


 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) エコセンターで井戸を掘るということで、当初70メートルのものを、どうも水が出ないから深く250メートル、今流れておる木曽川よりももっと下まで掘るというふうなことで契約変更ということになってきたわけですが、深く掘ると、この地域では地下のいろいろなものが出てくるということで、単純な水が出てくればいいけども、フッ素などが出てきたときには大丈夫かと。これはあちこちでよく出ておるわけですけれども、これは使えるかどうかですね。だめだったというふうなことになると、また大変なことになるわけですが、こういうようなことなんかはどうなのか。それ以外のまた危険なものが出てくれば、またこれは大変なことだと思いますが、そんなことはどのように考えておるかということ。


 それから今のところ、あそこには上水道が上がってきておりますが、これでは今までの日中運転だけだったら水が足りたけれども、24時間の連続運転ということになると水が足らないということで今回の井戸を掘るということになったわけですが、これが今の施設をもう少し補強する程度で何とか上水が利用できないのか、そういうふうに思うわけです。特に、計算では市が払う水道料が高くなるからということのようですけれども、水道料も恵那市の水なわけですね。ようけ使うのは、夜使うとなると、夜は一般家庭ではあまり使わんと。そういうことからいえば、ただの水をこっちで使うというふうにも言えるんじゃないかと。そういうことでいけば、まだそっちの方が楽になるんではないかなというふうに思うわけですが、そのような検討はされたかどうかということです。


 次に、これも関連になりますが、今回統合されると、職員の数が少なくて済むというふうなことが今回の統合のメリットとして出てきておるわけですが、その人たちは何人ぐらい減員されるのか、今のところわかっておればお聞きしたいということと、この方々が、あとどこでどのようなことで働いてもらえるのかというようなことについて、ちょっとお聞きをするわけです。これについては、私はずうっと学校給食に地元の野菜をと、自給自足ということを言っておりますが、これについての事務局が要ると。こういうようなところにこういうような人たちも回ってやってもらうということは大変いいんではないかというふうにも思うわけですが、ひとつよろしくご答弁をお願いします。1番と2番、それから三つ目はちょっと違うかもしれませんが、よろしくお願いします。


○議長(伊東靖英君) 答弁を求めます。


 水道環境部長・大嶋晋一君。


○水道環境部長(大嶋晋一君) それでは、お答えをいたします。


 まず水質の問題でございますけれども、現在、詳細な水質検査をする予定でございます、掘削を。特に、工業用水として利用する部分がほとんどになります。したがいまして、利用としては飲用の水質よりも基準的には緩やかにいけるだろうというふうに考えております。


 それから、深層の井戸の場合は、表層と違いましてフッ素、あるいは表層の地質にかかわるものの溶出が一般的には少ないと言われています。いわゆる、よりいい水が出るというふうに考えておりますので、そのあたりを期待しております。


 それからもう一つは、既存のポンプ施設を使えるのではないか、あるいは改造したらどうかというご質問でございますけれども、基本的に現在年間550万程度の水道料金を支払っております。これを増強いたしまして、必要となる水量が水道で計上しますと900万程度になるということを想定しております。したがいまして、水道料金の節減をしたいということで井戸の掘削を考慮しております。これによりまして、6年程度で償却ができるというふうに考えておりまして、井戸にさらに踏み切っている状況でございます。地質につきましても、現在、電磁波の探査をあの周辺全体で行っておりまして、さらに詳細な水源探査をしておりますので、湧出があるというふうに考えております。


 それから、夜間の水はある程度余剰水があるということがありますけれども、確かに使用水量としては夜間の水量はあるというふうに思いますけれども、ここの地域、現在上げております水は武並配水池、県営水道の水を使っておりまして、どちらにいたしましても料金負担が発生するということでございますので、コストを考慮して進めたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(伊東靖英君) 総務部長・荻山清和君。


○総務部長(荻山清和君) 施設統合について、統合後は何人削減できるかということと、職場の配置のことのお尋ねでございます。


 現状の配置を少し詳しく説明しますと、収集運搬を含めて正規職員は49名、その他、シルバー人材センター、たんぽぽ、施設管理公社等を含めて72名で全施設を運営しております。これは収集運搬含めてでございます。統合によりまして、正規職員は約10名前後、臨時職員で5名程度を削減できるものと考えております。この削減された正規職員の配置先でございますが、学校給食センター、学校校務員等の現業職場の配置を考えておるところでございます。以上でございます。


○議長(伊東靖英君) 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 106号の問題について、少しお聞きします。


 エコセンターは現在稼働してみえますが、これの耐用年数は何年ぐらいあるのか。


 それと二つ目に、今の70メートルが250メートルになったポンプの耐用年数はどれぐらいあるのかということと、3点目にRDF1トン当たり輸送経費は幾らか。また、RDFは将来的に消費されるのかどうか、買い上げてもらえるのかどうかをお伺いします。


○議長(伊東靖英君) 水道環境部長・大嶋晋一君。


○水道環境部長(大嶋晋一君) ごみ固形燃料化施設エコセンターの今後の状況、あるいは耐用年数等でございますけれども、プラントというものは機械を主に構成の要素にしておりまして、部分的には改修をいたします。したがいまして、正確な耐用年数というものの規定はございませんが、一般的に主要な機械類は15年という耐用年数が公営企業法等ではございます。現在、平成12年に地元と新清掃センター建設に伴う協定書を締結しておりまして、その協定によりますと、施設の操業期間については20年以内というふうに規定をしております。したがいまして、協定によりますと平成35年までの13年間が運転期間というふうに考えております。


 それから、ボーリングの問題でございますけれども、ポンプの耐用年数等でございます。ポンプは、基本的には水道用のポンプ等ですと10年前後と言われております。家庭用等弱電にかかわるものは5年程度の耐用年数と言われておりますので、そのような運転をしていきたいということを考えております。


 それから、RDFの輸送単価ということでございます。現在、炭化をして搬出しておりますので、容量的には非常に小さくなっておりますけれども、ジェットパック車といいまして、真空にして吸って運ぶ車でございますが、これの10トン車で送りますと1回3万9,900円という単価になっております。ジェットパック車、現在、20年度の実績では延べ172台動いておりまして、2日に1回程度で搬出をしている。これは貯留しないということもございまして、最近の安全運転という中で運送を実施しておるところでございます。


 それから、将来の炭化物の取引の状況でございますけれども、来年度以降についても、炭化物の取引について継続して実施できるという内諾をいただいておりまして、引き続きセメント用の燃料、助燃剤ということで利用していきたいと考えております。


○議長(伊東靖英君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第106号・変更契約の締結については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議第106号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第111号・平成21年度恵那市一般会計補正予算に対する質疑を行います。


 本件に対し、21番・伊佐地良一君、13番・水野功教君からそれぞれ質疑の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。


 21番・伊佐地良一君。


○21番(伊佐地良一君) 21番・伊佐地良一でございます。


 ただいま議題に上がっております議第111号・平成21年度恵那市一般会計補正予算につきまして、2点ほどお尋ねをしたいというふうに思います。


 まず1点目でございますが、歳出の2款1項21目のバス対策経費についてお尋ねをしたいというふうに思います。内容につきましては、自主運行バス交通総合化対策費の補助金、それから地域公共交通活性化・再生総合事業費補助金の内容と、投資対効果等について説明を願いたいということでございます。例えば、当初予算でございますが1億666万円、補正につきましては2,694万7,000円というような相当大きな額でございますので、今申し上げましたような内容につきまして説明を願いたいというのが1点目でございます。


 2点目でございますが、歳出の10款3項2目の中学校教育振興費の準要保護生徒援助費の増で16万6,000円となっておりますが、補助額計1,091万1,000円、これは当初予算を含めてでございますが、大きな額であります。生徒数等の内容はどのように推移しているのか、また今後はさらに増加が見込まれるのか、その辺をどのように考えておられるのか、お尋ねをしたいというふうに思います。なお、各生徒が一律に受けられるのか、事情によりまして差があるのか、お尋ねをしたいというふうに思います。以上、2点でございます。


○議長(伊東靖英君) 経済部調整監・大塩康彦君。


○経済部調整監(大塩康彦君) それではお答えします。


 運輸対策経費の中のバス対策経費です。2,694万7,000円、これは二つの仕訳になっておりまして、一つは自主運行バスの交通対策経費、それからもう一つは地域公共交通活性化・再生総合事業の二つになっておりまして、バスの方が694万7,000円、総合事業の方が1,000万円という金額でございます。


 バスの方から申し上げますと、市内20路線を運行しておりまして、赤字額の補てんをしております。赤字の出し方は、走行キロ数、運行を委託しておりますので、運行距離掛ける単価、それから収入は運行収入、利用料の収入ですね。これから引きました差額が補てんされております。今回、その経費を計上したものは、各路線ともに乗客人員が減少しております。2万2,000人ほど年間で減っておりまして、運行収入が減になっているというのが一つの大きな要因。それからもう一つは、旧恵那市は東鉄と単価契約をしておりまして、燃料の高騰によってこういった経費を上げております。なお、東鉄の単価につきましては、それぞれ多治見、土岐、可児等も一緒の単価でやっておりますので、お願いいたします。


 それから総合事業の方ですが、これは国の地域公共交通活性化及び再生に関する法律を活用しまして、国のプログラムを活用したものです。平成20年度に計画を策定しました。明知鉄道沿線地域公共交通総合連携計画というものを作成しまして、ことしの10月1日から実証運行として施行するものです。事業の該当は串原、それから上矢作路線の二つをしております。赤字額の2分の1は国の補助金が入ってくるというものです。考え方としましては、明知鉄道を幹線としまして、バスを支線というような位置づけをしまして、路線及び時刻変更をダイナミックに行いました。効果としましては、全体としては評価をいただいているというふうに思っておりますが、改正の認知度がまだ不足しているなというふうに思っておりますので、この点について、再度、皆さんに呼びかけをしていきたいということで、さらなる再編を図っていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。以上です。


○議長(伊東靖英君) 教育次長・稲葉章司君。


○教育次長(稲葉章司君) それでは、準要保護生徒のご質問についてお答えをさせていただきたいと思います。


 まず、準要保護生徒援助費についてでございますが、この制度は、基本的に市内の小・中学校に就学する児童・生徒の保護者に対して、経済的な理由で修学が困難な場合に学用品費、給食費等の一部を援助するという制度でございまして、援助内容は、給食費、新入学用品費、学用品費、通学用品費、校外活動費、修学旅行費の6項目ございます。この項目ごとに補助単価が設定されておりまして、お尋ねのありました各生徒当たりの援助費については、それぞれの項目ごとには同一でございますけれども、対象が若干異なる面がございまして、例えば給食費とか学用品費につきましては対象となった方に対して共通に援助をする。しかしながら、新入学用品費につきましては小学校あるいは中学校へ入学された方、それから校外活動費、修学旅行費等は該当者への援助というふうになっております。今回の補正につきましては、このうちの給食につきまして、本年5月15日付で文部科学省より補助単価の見直しの通知がございまして、小学校では昨年まで4万3,500円だったところが5万円に、中学校では5万円でありましたところが5万7,000円に増額されたということで、そのことに伴いまして補正をお願いしているところでございます。


 また、お尋ねの生徒数の推移についてでございますが、ここ数年、増加傾向となっております。本年度の第1次認定数までで、小学校は平成19年度と比べさせていただくと23人の17%の増、中学校は同じく19年度比較で17人の22%の増となっております。また、この秋以降も途中認定もございまして、現在、恵那市全体の準要保護児童・生徒数は265名でございます。ここ数年間の増加状況、経済状況等もございますし、それから小学校の方がやはり増加数が増えているということもございますので、その子たちが中学校へ進学していくことを考えていきますと、今後、準要保護生徒世帯は増えていくことを予想しております。以上でございますが、よろしくお願いいたします。


○議長(伊東靖英君) 21番・伊佐地良一君。


○21番(伊佐地良一君) 1点目の答弁の中で、バス対策が従来以上に利用を活性化したいということで、時間等を相当変更したというような説明がございましたが、このことにつきましては、地元等の意見が相当反映されて改正されたのかどうか、その点につきまして回答願いたいというふうに思います。


○議長(伊東靖英君) 経済部調整監・大塩康彦君。


○経済部調整監(大塩康彦君) 今回の改正は、それぞれ乗降者にアンケートをとっております。それから、運転手からのヒアリングをいたしました。それから、地域の関係者にもお話をして改正しておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(伊東靖英君) 次に、13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) 幾つかお伺いいたします。


 まず12ページ、歳入の方です。岩村城の基金繰入金についてお伺いいたします。


 これについては協議会で説明をいただきました。そこでの内容の確認のため少しお伺いいたしますが、基金の受け皿については、岩村城再建実行委員会が受けて岩村の商工会が経理を担当しておるということでありますが、市民に公開されるものというふうに聞いておりますが、それでよろしいですかという確認。


 それから、今回800万円については、これまでの慰謝料、前渡金などの問題の653万円とは関係がないこと、いわゆるこれへの流用はされないこと、こういうふうに理解をしております。これでよろしいですねということです。


 それから、岩村城については恵那市全体の遺産として扱い、必要に応じて専門組織をつくって対応すべきだというふうに考えますが、教育委員会はどのように考えておるか、これについてお伺いします。


 次に、同じく12ページ、雑入の6,066万円のうち、後期高齢者医療制度の給付費負担金の返還金3,808万5,000円、これは岐阜県広域連合、20年度決算によるものということでありますが、この広域連合の議事録では、医療費及び健康診査費の精算に伴い、市町村・国・県及び支払基金への償還金として30億6,310万2,000円補正というふうに載っておりましたが、広域連合の20年度決算書でいきますと、歳入がいわゆる全県下ですので1,611億3,800万円、歳出が1,555億5,351万円、差し引き55億8,538万円の黒字だということになっております。いわゆる3.5%でありますが、このほかに基金積み立てが13億3,587万円あります。なぜこのように多額の残が出たのか。それで新聞「赤旗」の報道では、次の値上げ、これは国平均で13.8%になっておりますが、来年度の引き上げ、岐阜県はどのくらい見込んでおるか。基金を取り崩して値上げを抑えるべきではないかというふうに考えますが、これについて見解をお伺いいたします。


 それから二つ目として、27ページ、特別障害者手当等給付事業費320万円は件数が増えておるということですが、その内容はどうなのか、これについて教えてください。


 それから道路新設改良、大崎市道204号線の測量委託の事業目的はどうなのかということですが、当地区にはまだ車が入れない住宅もありますが、この測量はこのような住宅へも車が入るようにしてもらえるものなのか、それを目的にしてあるかということ。これについては、この地域だけでは、既に入っておるのにまたここを整備するということだけだと、入らないところと公平性に問題があるというようなことです。


 それから、これについての財源、もし調査して工事にかかるといった場合の財源は何を予定しておるか、それについてお伺いします。


 それから次に、市民福祉の方にお伺いしますが、子ども安心基金を使って、いろいろあちこち幾つかの事業をされておりますが、今、恵那市で問題の3歳未満児の待機児童対策はとれないのか、これについてお伺いします。


 以上5点になると思いますが、よろしくお願いします。


○議長(伊東靖英君) 教育次長・西部良治君。


○教育次長(西部良治君) それでは、まずお尋ねの岩村城のことについての市民全体で運動を、教育委員会はどういうふうに考えているかということでございますが、まず、議員もご承知のことかと思いますが、岩村城というのは日本三大山城の一つであります。さらに日本百名城の一つにも選ばれております。この百名城のうち、県内では岐阜城と岩村城だけが選ばれておるものでありまして、極めて価値の高い城ということであります。この岩村城の価値の高さについては、石垣の仕組み、構造、それから3万石の大名の城にはないような構造物があったんではないかと言われております。そういった意味で、岩村城というのは当然国の史跡になるようなものでありますし、恵那市からとってみれば貴重なかけがえのない歴史的文化遺産であるというふうに考えております。


 現在、岩村城のところは県の史跡になっておりますが、この面積が3万5,090平米ございます。そのうち1万5,866平方メートルが、今まで岩村町時代からずうっと交渉されてきた地権者の方の土地でございます。これが全体の45%を占めているという状況でございます。この地権者の方、行政との交渉というのはなかなか困難であるということで、現在、民間の方にその交渉の窓口に立っていただいております。しかしながら、教育委員会といたしましては、この岩村城というのは、先ほど申しましたように国の史跡に資するものであるというふうに考えておりますし、恵那市のいわばシンボルであるというふうに考えております。この岩村城の再建をめぐりましては、岩村城再建構想実行委員会、あるいは恵那市岩村城を守る会という会も結成されておりまして、今後、単に岩村城にとどまらず市民全体でこういった岩村城の保存、あるいは活用を目指し、土地の取得も将来的には目指していきたいということで活動しております。そのためには、ぜひ市民の皆さんのご理解等が必要ということで、この二つの組織あるいは岩村町、市民の皆さんとともに教育委員会もこういった活動をバックアップしていきたいというふうに現在考えているところであります。


○議長(伊東靖英君) 市民福祉部調整監・澤村憲生君。


○市民福祉部調整監(澤村憲生君) 4点ほどのご質疑でございましたけれども、順次お答えします。


 最初に、後期高齢者医療負担金の返還金について、これは県後期高齢者医療連合会からの議員言われましたように精算金でございまして、昨年度につきましては、がんとか心臓病など特定疾病が特に目立って多くあったわけではございませんけれども、全体的に見て療養費が多くかからなかったためというふうに分析をしております。


 それと、二つ目の後期高齢者医療制度の保険料の見直しにつきましては、ご承知のように2年ごとに行われますけれども、22年度につきましては、現在、岐阜県後期高齢者広域連合では予算の編成中でございます。そして、厚生労働省からは、今後21年度、繰越金の活用や県の安定化基金の活用などによりまして、保険料の上昇を抑えるよう指導もございました。このことから、保険料が大幅に上がらないよう、繰越金につきましても投入する予定であり、最終的には、来年になりますけれども、22年2月開催予定の岐阜県後期高齢者医療広域連合議会、これは県下の市町村長が主で構成されている議会でございますけれども、ここで議決予定とされております。


 続きまして、特別障害者手当等給付事業の件数増加内容につきましては、障害者手当の受給者数の増加によるもので、件数にしまして20年度が503人に対しまして本年11月までで607人と、約2割、104人増加しております。また、新規申請者が20年度1件が9件、その他更新などで同じく5件が26件と、それぞれ増加している状況でございます。


 そして最後に、子ども安心基金の活用で、待機児童に関しましての整備につきましては、今回、公立保育所はこの基金は対象外となっておりまして、制度を活用することは、残念でございますけれども、これはできないことでございますが、市内待機児童の解消を図る一環で、今年度でございますけれども、三郷町の野井保育園の一部改修を行い、1・2歳児の受け入れ環境を整えることを現在検討しているところでございますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。


○議長(伊東靖英君) 建設部長・柘植健治君。


○建設部長(柘植健治君) 8款2項3目の道路橋りょう新設改良費で、13節委託料の工事関連委託料を60万円増額補正をお願いしております。これは、長島町204号線でございますけれども、大崎地区の古くからの重要な生活道路でございますが、幅員が非常に狭く、緊急自動車も容易に通過できないような道路でございまして、この状況を解決するために、平成21年度に創設されました狭隘道路整備促進事業で、2分の1の国庫補助を受けまして道路改良を進めようとしておりますが、登記委託料60万円が不足するため、今回お願いをするものでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(伊東靖英君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) この後期高齢者医療制度、岐阜県では幾らぐらい来年度見込んでおるか、それなんかについてわかったら教えていただきたいということ。


 それから市長さんには、先ほどありました2月の議会、恵那市から代表してこの議会に参加できるのは市長さんだけです。ですから、いわゆる民主党政権も野党の時代には即刻廃止というふうに言って、参議院までは通すと。衆議院で、今度、体制が変わったからすぐ廃止できるものだというふうに国民は思っておったけれども、あいにく全体的な見直しの中で、4年間かかってというようなことを言い出してきておるわけですが、年齢で区別するような高齢者いじめの制度、早く死にたいわなんていう話を言わせるような制度は即時中止せよということを、市長さんは議会で言ってもらいたいというふうに思います。それから、率の方も下げてもらうようにということも言ってもらいたいと思いますが、まず市長さんに廃止せよということをひとつ議会で発言していただきたいというふうに思っておりますので、それもお願いします。


○議長(伊東靖英君) 市民福祉部調整監・澤村憲生君。


○市民福祉部調整監(澤村憲生君) 繰越金の額でございますけれども、広域連合にお聞きしたところ、まだ決まっておりませんけれども、約30億円の見込みであるということでございます。以上でございます。


○議長(伊東靖英君) 市長・可知義明君。


○市長(可知義明君) 岐阜県の後期高齢者の連合の議会の一員であります。今、水野議員からのお話は私なりに検討させていただきまして、しかるべき発言が必要なときはさせていただく予定でおります。


○議長(伊東靖英君) 13番・水野功教君。


○13番(水野功教君) しかるべき発言をよろしく、恵那市民の高齢者の声を代弁して発言していただきたいと思います。


 それから、先ほどの22、23の値上げの率、国が13.8だったら、岐阜県はどれぐらい上げるつもりなのか、それがわかっておればお伺いしたいです。


○議長(伊東靖英君) 市民福祉部調整監・澤村憲生君。


○市民福祉部調整監(澤村憲生君) 先ほども答弁しましたけれども、まだ編成中でございますので、13%以下にしたいと、極力抑えたいということでございます。以上です。


○議長(伊東靖英君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) 先ほど水野議員が質問されました中の城山の件ですが、これについて質問します。


 この問題については、今、岩村町内では疑心暗鬼を呼ぶ話が飛び回っています。岩村城再建基金は、町内・町外の方が心を寄せ合ってくださった公金であります。そうしたものの扱い、特に取り崩して使うときは、市民・町民の方に納得してもらえるようなやり方が大切だと思います。今、一部かもしれないけど町民の間に不信が広がっているのは、土地所有者との間にどんな話し合いが行われているかなど、知らされていないからであります。特に、城山をこれからずっと文化財として大切に守っていくことには、今までの町長さんたちが取り組んでみえたことを参考にして、土地所有者と一緒になって文化財を守る知恵を絞るんだという姿勢が大切だと思います。焦って相手をせかせても事は進みません。


 質問ですが、総務文教委員会で岩村振興事務所長は、町民への周知はどうかという質問に対して、町民のほとんどは知ってみえるのではないかと答弁してみえますが、この判断でいいのかどうかを質問します。


○議長(伊東靖英君) 岩村振興事務所長・三園了三君。


○岩村振興事務所長(三園了三君) それではお答えいたします。


 岩村町民の方が全体に知っているかということでございますが、今回の皆さんが交渉の中でお金を払われたといったことについては、相当多くの人が知ってみえるというふうに思っております。こういったものを受けまして、今回、岩村城再建構想実行委員会が、今までこの組織というのはイベントばかりをやってきた組織でございますけれども、今、一生懸命に交渉を続けてみえました岩村城を守る会、そして観光協会の岩村支部、その方々と一緒になって今後この交渉にも携わっていこうといった気持ちが出てきて、そしていろんな活動をするということで支援を求めてみえたというふうに思っております。こういったことで1,000名に上る署名も出てきたといったようなことから、相当このことは知れ渡っているというふうに思っております。


○議長(伊東靖英君) 20番・鈴木清司君。


○20番(鈴木清司君) ぜひ土地所有者とも連携をして、速やかにこうした問題を解決していただくよう要望して終わります。


○議長(伊東靖英君) ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第111号・平成21年度恵那市一般会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第111号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第112号・平成21年度恵那市国民健康保険事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。本件に対するご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第112号・平成21年度恵那市国民健康保険事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第112号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第113号・平成21年度恵那市介護保険特別会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第113号・平成21年度恵那市介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第113号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第114号・平成21年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第114号・平成21年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第114号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第115号・平成21年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第115号・平成21年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第115号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第116号・平成21年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。


 本件に対し、21番・伊佐地良一君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。


 21番・伊佐地良一君。


○21番(伊佐地良一君) 21番・伊佐地良一でございます。


 ただいま議題になっております議第116号・平成21年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算につきまして、1点質問をいたします。


 歳入で、8款1項1目の工事契約違約金で106万4,000円とありますが、この内容につきまして、どのようなものかお尋ねをしたい。この工事会社名とかいろいろわかれば、わかっておる範囲で答弁を願いたいというように思います。


○議長(伊東靖英君) 水道環境部長・大嶋晋一君。


○水道環境部長(大嶋晋一君) 補正予算で、雑入の中に違約金を受け入れさせていただいております。これにつきましては、下水道の工事で、特環第31号で武並地区の排水管の管渠工事を実施しておりました。前払い金として、支払い金額424万を支払っておりましたけれども、請負の相手方企業が倒産をいたしたことによりまして精算をしたものでございます。請負金額から出来高金額を引きました404万500円を歳入に戻し入れをいたしまして、この金額に対する返還利息及び違約金を雑入に計上したものでございます。以上でございます。


○議長(伊東靖英君) 以上で、通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第116号・平成21年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第116号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第117号・平成21年度恵那市水道事業会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第117号・平成21年度恵那市水道事業会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第117号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第118号・平成21年度恵那市病院事業会計補正予算に対する質疑を行います。本件に対する質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第118号・平成21年度恵那市病院事業会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第118号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第119号・平成21年度恵那市介護老人保健施設事業会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第119号・平成21年度恵那市介護老人保健施設事業会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第119号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、議第120号・平成21年度恵那市国民健康保険診療所事業会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第120号・平成21年度恵那市国民健康保険診療所事業会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、議第120号は原案のとおり可決されました。


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○議長(伊東靖英君) 日程第3 議会第7号・電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長を求める意見書を上程し、議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 11番・掘 光明君。


              (11番・掘 光明君 登壇)


○11番(掘 光明君) 発案書、議会第7号・電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長を求める意見書。


 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長を求める意見書を発案する。平成21年12月17日提出。提出者、恵那市議会議員・堀 光明。賛成者、同じく敬称は略させていただきます。畑村眞吾、同じく水野功教、同じく堀  誠、同じく伊佐地良一、同じく勝 滋幸。


 提案理由、別紙意見書(案)のとおり。恵那市議会議長・伊東靖英様。


 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長を求める意見書(案)。


 電源立地地域対策交付金の水力発電施設周辺地域交付金相当部分は、水力発電ダムにかかわる発電用施設周辺地域住民の福祉の向上と、発電用施設の設置及び運転の円滑化に資することを目的に昭和56年に創設され、発電電力量に応じて算出される交付額は、市町村合併前の市町村毎に450万円から5,000万円、最長交付期間は30年とされています。


 本市においては、平成21年現在において16の水力発電施設が交付金の算定対象施設となっており、その交付金を活用し、高規格救急自動車や消防団小型動力ポンプ、資源ごみ収集車等の整備、保育園の運営費等への充当による住民生活の利便向上を図っているところであります。


 豊富な水に恵まれた我が国において、水力発電は原子力発電や火力発電に比べ環境ヘの負荷が少なく、再生可能なエネルギーとしてこれまで電力の安定供給に大きく寄与してきましたが、その背景には、水力発電施設の建設に協力してきた地域住民や関係市町村の貢献によるものであることを十分認識すべきであると考えます。


 しかしながら、現在の交付金の対象となっている恵那市内の水力発電施設のうち11施設が間もなく最長交付期間の30年を迎えることとなり、平成23年度には5施設のみが対象となる見込みであります。交付対象期間が終了し算定対象外となる水力発電施設は、今後も恒久的に運転を継続するものであり、円滑な運転の継続に支障が生ずることが危惧されているところであります。


 よって、国におかれては、現在の交付金算定対象となる水力発電施設の交付対象期間を発電施設の運転終了までとすること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。


 平成21年12月17日。岐阜県恵那市議会。衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、各あて。


 以上、よろしくお願い申し上げます。


○議長(伊東靖英君) 提案説明を終わります。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議会第7号・電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長を求める意見書は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議会第7号は原案のとおり可決されました。


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○議長(伊東靖英君) 日程第4 議会第8号・岐阜県行財政改革アクションプランに関する意見書を上程し、議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 11番・掘 光明君。


              (11番・掘 光明君 登壇)


○11番(掘 光明君) 発案書、議会第8号・岐阜県行財政改革アクションプランに関する意見書。


 岐阜県行財政改革アクションプランに関する意見書を発案する。平成21年12月17日提出。提出者、恵那市議会議員・堀 光明。賛成者、同じく敬称は略させていただきます。畑村眞吾、同じく水野功教、同じく堀  誠、同じく伊佐地良一、同じく勝 滋幸。


 提案理由、別紙意見書(案)のとおり。恵那市議会議長・伊東靖英様。


 岐阜県行財政改革アクションプランに関する意見書(案)。


 恵那市では、合併以来、厳しい財政状況に対応するために「行財政改革大綱」及びこれに基づく「行財政改革行動計画」を策定し、特に合併後10年以降を見据えた健全な行財政運営に向けて努力を続けているところである。


 岐阜県においても、三位一体改革による地方交付税の大幅な減少、高齢化による社会保障関係経費の増大や借入金返済の増大による財政の悪化に対して基金の取り崩し等で対応しているが、さらに平成22年度以降に見込まれる300億円を超える財源不足に対応するため、構造的な財源不足の解消を目指した行財政改革に取り組むアクションプランが計画されている。


 今後策定される改革プランの中には、市町村に対する補助金等の削減が含まれる可能性があり、もし、この改革が実施されれば恵那市を含む県内市町村の行財政運営のみならず、市民生活や企業活動等のあらゆる分野に多大な影響をもたらすものとなる。特に、子ども医療費の補助金削減や自主運行バス補助金削減は、急激な人口減少問題に直面している恵那市には大きな影響が及ぶものと考える。


 よって、岐阜県においては行財政改革アクションプランの策定に当たって、次の事項について、特段の配慮を求めるものである。


 記、1.安易に市町村に対する補助金を削減することのないよう、補助金を含めた役割分担を市町村と十分協議して決定すること。


 2.財政再建団体転落回避のためのプランでなく、「岐阜県長期構想」に基づく、県民が安心して暮らせる戦略的プランとして位置づけること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成21年12月17日。岐阜県恵那市議会。岐阜県知事、岐阜県議会議長、各あて。


 以上、よろしくお願い申し上げます。


○議長(伊東靖英君) 提案説明を終わります。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議会第8号・岐阜県行財政改革アクションプランに関する意見書は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議会第8号は原案のとおり可決されました。


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○議長(伊東靖英君) 日程第5 議会第9号・新丸山ダムの建設推進を求める意見書を上程し、議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 11番・掘 光明君。


              (11番・掘 光明君 登壇)


○11番(掘 光明君) 発案書、議会第9号・新丸山ダムの建設推進を求める意見書。


 新丸山ダムの建設推進を求める意見書を発案する。平成21年12月17日提出。提出者、恵那市議会議員・堀 光明。賛成者、同じく敬称は略させていただきます。畑村眞吾、同じく堀 誠、同じく伊佐地良一、同じく勝 滋幸。


 提案理由、別紙意見書(案)のとおり。恵那市議会議長・伊東靖英様。


 新丸山ダムの建設推進を求める意見書(案)。


 新丸山ダム建設事業は、中部経済の中心となる愛知・岐阜・三重県、そして名古屋市を水害や渇水から守る極めて重要な事業である。


 平成20年3月に策定された「木曽川水系河川整備計画」で、新丸山ダムの建設が明記され、さらに、「事業評価監視委員会」で継続承認がされたことは、まさに下流域の治水・利水等に効果の高いことが改めて明らかになった。


 こうした中、本年平成21年10月9日に前原国土交通大臣より、平成21年度におけるダム事業の進め方などについて、「新たな段階に入ることとなる工事の契約や用地の買収は行わないこととする」とのコメントが発表された。ダム上流部に位置する当市においては、水没予定による家屋移転を初め、農地や山林等の減少による地域の生活環境や生活基盤に著しい変化があり、この環境変化を和らげるため、水源地域対策特別措置法に基づく「水源地整備計画」で決定された、国道418号道路改良事業(丸山バイパス)が地域振興にとって極めて重要な課題となっている。


 よって、国においては、責任を持って新丸山ダムの早期の本体工事着手と、ダム関連事業である国道418号丸山バイパスを一日も早く完成させることを強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成21年12月17日。岐阜県恵那市議会。衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、各あて。


 以上、よろしくお願い申し上げます。


○議長(伊東靖英君) 提案説明を終わります。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 次に、本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議会第9号・新丸山ダムの建設推進を求める意見書は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊東靖英君) ご異議なしと認め、議会第9号は原案のとおり可決されました。


       ─────────────────────────―


○議長(伊東靖英君) 以上をもって、本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。ご苦労さまでした。


                午前11時45分 散会


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    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





            恵那市議会


            議     長      伊 東 靖 英





            署名議員     8番  畑 村 眞 吾





            署名議員    22番  柘 植 弘 成