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岐阜県 恵那市

平成20年第1回定例会(第2号 3月10日)




平成20年第1回定例会(第2号 3月10日)





        平成20年第1回恵那市議会定例会会議録〔第2号〕


                             平成20年3月10日


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 議 事 日 程


 議 事 日 程(第2号)


                   平成20年3月10日(月)午前10時開議


  第 1        会議録署名議員の指名


  第 2        議第4号から議第10号、議第12号から議第21号、議第


             23号から議第26号、議第32号から議第39号、議第4


             3号から議第51号まで一括上程


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1 本日の会議に付した事件


 議 事 日 程(第2号)


  日程第 1       会議録署名議員の指名


  日程第 2 議第 4号 恵那市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例


              の一部改正について


        議第 5号 恵那市職員の給与に関する条例の一部改正について


        議第 6号 恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正につ


              いて


        議第 7号 恵那市基金条例の一部改正について


        議第 8号 恵那市手数料条例の一部改正について


        議第 9号 恵那市役所振興事務所等設置条例等の一部改正について


        議第10号 恵那市地域集会施設条例の一部改正について


        議第12号 恵那市かみやはぎ総合保健福祉センター条例の一部改正に


              ついて


        議第13号 恵那市明智心身障害者小規模授産所条例の一部改正につい


              て


        議第14号 恵那市保育所設置条例の一部改正について


        議第15号 恵那市福祉医療費助成に関する条例の一部改正について


        議第16号 恵那市介護保険条例の一部改正について


        議第17号 恵那市介護老人保健施設条例の一部改正について


        議第18号 恵那市病院事業等の使用料及び手数料徴収条例の一部改正


              について


        議第19号 恵那市山岡森林伝統文化体験交流施設条例の一部改正につ


              いて


        議第20号 恵那市山岡ネイチャーセンター条例の一部改正について


        議第21号 恵那市イワクラ公園条例の一部改正について


        議第23号 恵那市公民館条例の一部改正について


        議第24号 恵那市体育施設条例の一部改正について


        議第25号 恵那市議会議員及び恵那市長の選挙における自動車の使用


              及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正につい


              て


        議第26号 恵那市山岡少年ふるさと体験会館条例の廃止について


        議第32号 指定管理者の指定の変更について(山岡少年ふるさと体験


              会館)


        議第33号 財産の無償譲渡について


        議第34号 財産の無償譲渡について


        議第35号 財産の無償譲渡について


        議第36号 市道路線の変更について


        議第37号 恵那市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定について


        議第38号 辺地に係る総合整備計画について


        議第39号 辺地に係る総合整備計画の変更について


        議第43号 平成19年度恵那市一般会計補正予算


        議第44号 平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補


              正予算


        議第45号 平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補


              正予算


        議第46号 平成19年度恵那市介護保険特別会計補正予算


        議第47号 平成19年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算


        議第48号 平成19年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算


        議第49号 平成19年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算


        議第50号 平成19年度恵那市水道事業会計補正予算


        議第51号 平成19年度恵那市病院事業会計補正予算


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1 出 席 議 員


     1番  町 野 道 明 君       2番  畑 村 眞 吾 君


     3番  堀 井 文 博 君       4番  荒 田 雅 晴 君


     5番  堀   光 明 君       6番  伊 藤 桂 子 君


     7番  水 野 功 教 君       8番  伊 東 靖 英 君


     9番  勝   滋 幸 君      10番  堀     誠 君


    11番  市 川 雅 敏 君      12番  柘 植   羌 君


    13番  光 岡 克 昌 君      14番  小 林 敏 彦 君


    15番  西 尾 公 男 君      16番  鈴 木 清 司 君


    17番  小 倉 富 枝 君      18番  伊 藤 一 治 君


    19番  山 田 幸 典 君      20番  林   武 義 君


    21番  伊佐地 良 一 君      22番  伊 藤 和 之 君


    23番  安 藤 洋 子 君      24番  柘 植 弘 成 君


    25番  後 藤 薫 廣 君      26番  吉 村 典 男 君


    27番  渡 邊 鈴 政 君      28番  土 屋 藤 夫 君


    29番  藤   公 雄 君      30番  成 ? 鐘 平 君


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1 欠 席 議 員


    な し


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1 説明のため出席した者の職氏名


    市     長    可 知 義 明 君


    副  市  長    三 宅 良 政 君


    収  入  役    堀   歳 昭 君


    総 務 部 長    林   茂 信 君


    企 画 部 長    安 藤 仁 志 君


    市民福祉部長     大 島 博 美 君


    医療管理部長     堀   恒 夫 君


    経 済 部 長    山 田 賢 悟 君


    建 設 部 長    後 藤 康 司 君


    水道環境部長     荻 山 清 和 君


    南整備事務所長    夏 目 善 市 君


    経済部参事      石 川 柳 平 君


    経済部調整監     柘 植 健 治 君


    建設部調整監     原   俊 則 君


    水道環境部調整監   大 嶋 晋 一 君


    岩村振興事務所長   大 嶋 正 己 君


    山岡振興事務所長   桜 井 広 美 君


    明智振興事務所長   河 越 一 男 君


    串原振興事務所長   澤 田 幸 三 君


    上矢作振興事務所長  川 上 好 美 君


    教育委員長      長谷川 佳 子 君


    教  育  長    三 浦 忠 信 君


    教 育 次 長    藤 原 由 久 君


    教 育 次 長    山 田 恵 市 君


    消  防  長    曽 我 公 平 君


    監査委員事務局長   丸 山 年 道 君


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1 職務のため出席した事務局職員


    議会事務局長     伊 藤 常 光 君


    議会事務局次長    梅 村 義 隆 君


    議会事務局書記    山 田 英 正 君


    議会事務局書記    西 尾 克 子 君


    議会事務局書記    三 田 理 広 君


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              午前10時00分 開議


○議長(伊藤一治君) おはようございます。


 これより本日の会議を開きます。


 日程に入る前に、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本日説明のため出席する旨報告のありました者を一覧表としてお手元に配付をいたしましたので、ごらん願います。


 次に、平成20年2月1日から2月29日までにおける議会関係諸報告をお手元に配付をしておきましたので、お目通りを願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


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○議長(伊藤一治君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、8番・伊東靖英君、27番・渡邊鈴政君を指名いたします。


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○議長(伊藤一治君) 日程第2 議第4号から議第10号、議第12号から議第21号、議第23号から議第26号、議第32号から議第39号、議第43号から議第51号までの38件を一括上程し、議題といたします。


 本38件につきましては、今定例会の初日において詳細説明を受けておりますので、直ちに質疑を行い、討論から採決まで順次行います。


 初めに、議第4号・恵那市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑はなしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第4号・恵那市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第4号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第5号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私は、今回のこの議第5号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正について質疑したいと思いますので、お願いします。


 この提案理由の中で、任期付短期勤務職員の給与の取り扱いについて必要な事項を定めるためこの条例を定めるとありますが、過日の説明では、この条例改正は短期勤務職員の時間外手当の改正だと自分は思っておりますが、この条例の中に嘱託職員は含まれるかどうかということです。


 それと関連いたしましてお聞きしたいんですが、実は先日の当初予算の中でも出ておりましたが、今回病院会計の中で嘱託職員の報酬が見てあります。これについては、昨年の議会の鈴木議員の質問の中でも嘱託職員は置かないというような答弁があったように記憶しております。今回、また嘱託職員が置かれておるわけですが、この嘱託職員は前回の嘱託職員と同じような参与として扱われていくのか、それともどういう扱われ方をしていくのかということを、関連でお伺いしたいと思います。以上です。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 私の方からは、任期付短期時間勤務職員に関するご質問がございましたので、それについてお答えをさせていただきます。


 この改正規定につきましては、任期付短期時間勤務職員があらかじめ割り振られた勤務時間を超えて勤務を命じられて、週休日に勤務を振りかえる場合の割り増し支給、いわゆる時間外に関することですけれども、それを定めた規定であります。


 この恵那市職員の給与に関する条例の適用対象は地方公務員法第3条第1項、第2項、第4項に規定する一般職でございます。嘱託職員は嘱託員ということで、この地方公務員法の第3条第3項第3号に規定する特別職というふうに規定されております。給与条例の適用の対象外ということになるかと思いますので、お願いいたします。


○議長(伊藤一治君) 医療管理部長・堀 恒夫君。


○医療管理部長(堀 恒夫君) 上矢作病院の嘱託員の関係でございますが、昨年度は参与という形で1年契約しておりました。今年度は嘱託職員ということで採用するつもりでございます。


○議長(伊藤一治君) 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) わかりました。前回は参与でしたが、今度嘱託職員として勤務されるということはわかりましたが、前回のときも自分も聞いたわけですが、こうした嘱託職員として今度は勤務されるわけです。前回は参与、今回は嘱託職員として勤務されるわけですが、こうした必要があれば、ある程度こういった1年契約とかそういう形じゃなくてやっていくべきじゃないかと思います。前回は1年でこういう制度を設けないという答弁だと自分は理解しておりましたので、こうした形で今回予算にのせて、必要であればきちんとした形での対応が必要ではないかと思いますので、そこら辺のところの考え方をもう一度お願いします。


○議長(伊藤一治君) 副市長・三宅良政君。


○副市長(三宅良政君) 答弁させていただきます。


 19年度は臨時職員として採用させていただいて、参与という形でお願いしてまいりました。20年度は嘱託職員として採用させていただきたいということでございますが、一応病院は企業会計でございますので、1名減員で、そこに嘱託職員としてお願いするということでございます。嘱託職員の任期は1年契約ということでございますので、その辺はご理解を賜りたいと思います。だから、1人病院から事務職員が減って、そしてその後に嘱託職員を採用するということでございますので、改めて理解をお願いいたします。


○議長(伊藤一治君) ほかにはありませんか。


 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 今、前年度が参与、そしてことしは嘱託職員で1年契約だというふうに言われました。その位置づけなんですね。例えば病院という枠の中にあって、必要な方だから嘱託としてされたのか、それとも病院事業を展開していく上で必要な方であれば、何も上矢作病院におられなくても、本庁の方で病院全体にかかわっていかれる必要があるというふうに思うんです。ですから、位置づけはこの方は一体どういうふうに考えていらっしゃるのか、その辺をお聞きいたします。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。副市長・三宅良政君。


○副市長(三宅良政君) お答えさせていただきます。


 今ご質問のありましたように、19年度は参与として、いわゆる産婦人科医、その他医師の確保のために、全体を見ていただいたということでございます。今回は、そういうことではなくて、上矢作病院が若干の赤字が増えてきていますので、その辺を中心に見ていただくということで、嘱託職員として、任期は1年でございますが、1年契約でお願いするということでございます。以上です。


○議長(伊藤一治君) ほかにはございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第5号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第5号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第6号・恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第6号・恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第6号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第7号・恵那市基金条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 議第7号について質疑をいたします。


 この改正は、いわゆる老人保健法から後期高齢者医療制度、いわゆる医療制度の変更に伴う改正ということでありますが、後期高齢者医療制度については全国民的な大きな問題になってきておるところであります。この事業を展開するに当たり、恵那市としても、当局の方も市民に周知徹底に努力をされてきておるところであります。


 それについて、説明会が各地で開かれました。これについて、どのような状況であったか、お伺いしたいと思います。説明会の内容、説明した事項が十分周知ができたのか、どの程度周知ができたか。それから、その中で上がってきた問題点、それから、特に包括性とかいって受診制限が出るのではないかというふうなことで、これも心配をされておるわけですが、これについての周知策などについてお聞かせください。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 後期高齢者医療制度の説明会の状況ですが、3月7日現在ということで説明させていただきますが、まず説明会の開催数でございますが、職員を対象に2回、地域説明会、これは夜間でございますが14回、そして老人クラブや自治会の要望による昼の説明会は48回、そして民生委員の関係、ケアマネの関係が6回、合計で70回、3,200人ほどの参加者を確認しております。


 その中での説明会の問題点ということで説明させていただきますと、夜やった説明会については2月ということでございましたので、大変寒い時期で、一部の地区では参加が大変悪かったということでございます。それから、全般的なお話で、参加者から聞いた話でございますが、後期高齢者医療制度という専門的な言葉を使って説明した部分もございますので、理解度がいまいちではなかったかというご指摘も受けておりまして、そういうご指摘を受けた方につきましては、その都度内容を話して理解を得ておるということもさせていただいております。問題点としては、そんなようなことがあります。


 それからもう1点、包括診療制度の話がございました。これは複数の議員からも照会を得ておりますが、私どもの方に来ておる資料も乏しゅうございまして、中身を伝える状況ではございません。ただ、新聞や専門誌の情報によりますと、中央社会保険医療協議会が厚生労働大臣に診療報酬点数等の答申をなされておりまして、この中に新たに後期高齢者にかかわる診療科目ができると。この中で、これも後でございますが、後期高齢者診療料として600点が加算されるということで、このことが包括診療になるのではないかということで議論されておりますが、これも厚生労働省のコメントによりますと、75歳未満にしか算定できない診療報酬項目は設定されていないということで、後期高齢者にも必要な医療は制限するものではないと、このような発言も記事として載っておりますが、その中身は十分承知していないところでありますので、ご理解願いたいと思います。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) やはり説明会でなされましたが、なかなか十分なご理解がいただけなかった部分があるというお話です。これについて、今後なおどのように周知を図っていくのか、その予定があればお聞かせください。


 それから包括性についてですが、いわゆるこういう話となりますと、うちが診療所、それから病院を経営しておるわけですが、こちらにも大きく関係をしてくる話だと思います。これについて、20年度の予算なり何なりで包括性についての対応策を検討されておるのか、そちらの病院の方になるかもしれませんが、お聞かせください。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 説明会の今後ということでございますが、これは先ほど申し上げましたように、3月7日時点の話でございますので、今なお複数の老人クラブ、あるいは民生委員さん、そしてまた地域の方からも、一部政党の方もございますが、来ておりますので、極力出前講座形式で地域に出ていって説明するという体制をとっておりますので、その点、ご理解願えればありがたいと思います。


 それから包括診療について再度ご質問があったわけでございますが、これは個々の医療機関の話でございますので、多分この答申の内容を大臣の方で決定していただきまして、また各県の医師会を通じて地域の医師にもおりてくると、このように承知しておりますが、その辺の中で地域住民への医療の問題も出てくると思っております。ただ、包括診療を行うについては、研修医が必要だというようなコメントも新聞記事に載っておりますし、それから包括診療を実施するについては、当事者の受診者、後期高齢者とのお互いの承認も必要になると、このようなコメントもついております。そのあたりが今後どうなっていくか、これは今の時点で憶測で物を申し上げるわけにはまいりませんので、今後の通知、通達等を待ちながら関係者と十分な協議をしていきたいと、このように考えております。よろしくお願いします。


○議長(伊藤一治君) ほかにございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第7号・恵那市基金条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 異議がありますので、起立により採決を行います。


 議第7号・恵那市基金条例の一部改正については、原案のとおり賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(伊藤一治君) 起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議第8号・恵那市手数料条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私は、この議第8号・恵那市手数料条例の一部改正について質疑をしたいと思います。


 提案理由の中では、高齢者の医療の確保に関する法律の規定により、後期高齢者医療制度の被保険者の戸籍の証明手数料を免除する等必要な事項を定めるためこの条例を定めるとあります。説明資料の方を見ますと、この資料の中の新旧対照表の中で、旧の方では26条、それから新の方では27条に、法令の規定により戸籍証明書については無料で証明書を請求することができるものとされているというものが別表の中にあります。そういった方で言いますと、今回のこの条例改正の意味は、先ほど述べましたように、高齢者の医療の確保に関する法律ができたからでかすというふうにとれます。そうしますと、今回の戸籍証明書ですが、これは年1回出せば、もうこれからずうっと通じるのか。過去にありましたような現況届のような対応をされていくのか、その点についてお伺いしたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) この手数料条例の一部改正ですけれども、基本的に役所間同士なんかでも手数料が証明事項を依頼した場合に発生すると。これを公の事項の証明についてはこれを無料にするということでこの条例が設けてあるわけでございますけれども、基本的に今回の改正は、高齢者の医療の確保に関する法律ということで、証明ということで、例えば所得証明とか、特に死亡証明が多いと思いますけれども、こういったときに、葬祭届を出すときなどが該当するかと思いますけれども、こういった場合に無料証明を実施機関が当該市町村に確認するというときに無料証明したいという意味で条例改正を行ったということでございますので、よろしくお願いします。以上です。


○議長(伊藤一治君) ほかにありませんか。


 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) ちょっと今の説明ではわかりにくかったわけですが、この戸籍証明書というものは、死亡のときにというようなことを言われましたが、後期高齢者の医療に入るときにこういうものは要るものなのか。そこら辺のところで、無料にするという話でしたので、前の現況届のような形で、自分としては年1回ずつこういった申請をしなくてはいかんというふうにとっておったわけですが、その点についてもう少し詳細にお願いします。


○議長(伊藤一治君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 申しわけございません。これは先ほど申し上げましたように、あくまでも実施機関が公的証明をとる場合に、この手数料条例を根拠に事務を行うということです。個人の現況届に無料を適用するという考えでは考えておりませんので、よろしくお願いします。


○議長(伊藤一治君) ほかにございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ただいまから採決を行います。


 議第8号・恵那市手数料条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 異議がありますので、起立により採決を行います。


 議第8号・恵那市手数料条例の一部改正について、賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(伊藤一治君) 起立多数でありますので、よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議第9号・恵那市役所振興事務所等設置条例等の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第9号・恵那市役所振興事務所等設置条例等の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第9号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第10号・恵那市地域集会施設条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第10号・恵那市地域集会施設条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第10号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第12号・恵那市かみやはぎ総合保健福祉センター条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 議第12号・恵那市かみやはぎ総合保健福祉センター条例の一部改正についての質疑をいたします。


 今回、これも後期高齢者医療制度の関係で健診が変わると。そのことによって、この施設の行う仕事の表現が変更になるということでありますが、特に今回、後期高齢者絡みで問題になってきますのが特定健診というものですね。いわゆるメタボリックシンドロームというような新しい名前で、いわゆる国民の健康を管理するということでありますが、結局は国が国民のデータをすべて電子的に管理するということで、今後、民間の保険会社がこれを使って金もうけしようというようなたくらみも心配される部分もあるわけですが、この特定健診自体が税金を使った大いなる臨床実験であり、保険者、医療機関は無償でデータを収集されることになる。今、医師不足、医療崩壊の時代に、医師に対し、新たな事務的負担が課される、こういう現場では大変悲鳴が上がっておるというふうに言われております。


 また、保険者は、本来医療に使うべき保険料から健診料を負担しなければならない。そうすると、本来の医療費に使える真水の部分が減り、医療の質を低下させ、医療崩壊を加速する、こういうふうな心配がされておるわけでありますが、このような中で、今度75歳以上の方はこれに関連して、既にかなりの病気でデータがあるから、改めて健診を受けなくてもいいですよというふうな話になってきておるわけです。そうしますと、この上矢作の施設では高齢者がいろいろ戸惑うじゃないかというふうなことで、そのようなおそれをどのように見ておるか。この後期高齢者医療制度による健診制度が変わることによって施設での対応に変化が起きるのではないかと思いますが、当局の考えはいかがでしょうか。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 質疑の趣旨がよくわからない部分もありますので、的確なお答えができないかもしれませんが、施設の対応ということで申し上げますと、この地区は恵那医師会の傘下の医療機関でございますので、この制度の実施について種々協議を重ねられております。市も、実施団体として、これは国民健康保険のことを申し上げておりますけれども、健診を実施していただきます医師会に対して委託という形で予算化しておりますので、これをどういう形で委託するか、内容の最終的な詰めに今入っております。


 最終的にはお金の話になるわけでございますが、その健診項目以外で、お医者さんにも相応の事務的な負担もかかりますので、それを手数料という形で反映できないかという形で、最終的な話になっておるということを申し上げておきたいと思います。


 そして、受診者であります高齢者、あるいは特定健診を受けられる被保険者の方につきましては、先ほど申し上げましたように、後期高齢者の説明会と同時にあわせて特定健診の説明会を行っておりますので、今後もその事務を続けていきたいということで、よろしくお願い申し上げたいと思っております。


 そして、医師会の医療機関の側でございますが、これも最終的に話が詰まりましたら、何らかの形で窓口等での案内もしないと混乱するおそれがございますので、その辺も踏まえて今話を進めておるということでございますので、よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 関連で少しお聞きしたいのは、今まで上矢作という地域は、地域ぐるみで健康保持のために非常に努力をされてきた地域です。それは上矢作病院を核として住民の中で徹底して行われてきたことなんですけれども、今回のこの改正によって、住民健診、要するに住民ぐるみで行われてきた健診が特定健診、それから先ほど水野議員が言われました後期高齢者医療制度に伴う、恵那市はすこやか健診という名称をつけておられますが、そういうことに分断されることによって、今まで地域ぐるみでやってきた健康管理、そういうものに格差ができるのではないか。そういう心配が非常にあるわけですけれども、今度の法改正に伴って住民健診が特定健診等に改められるわけですけれども、その辺の危惧について市としてはどのように考えていらっしゃるのか、対応されていかれるのか、その辺をお聞きいたします。


○議長(伊藤一治君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 今おっしゃいましたように、今度の法改正で保険者別の健診、そして年齢別の健診ということで大きく制度が転換しました。議員の指摘されておりますような心配も、実は我々も同様にしておりまして、ある日、70になった途端に後期高齢者健診に変わるという現実も起こるわけでございますので、その辺の周知ということで今対策を考えておるということでございます。よろしくお願いします。


○議長(伊藤一治君) ほかにございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第12号・恵那市かみやはぎ総合保健福祉センター条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 異議がありますので、起立により採決を行います。


 議第12号・恵那市かみやはぎ総合保健福祉センター条例の一部改正について、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(伊藤一治君) 起立多数でありますので、よって、本件は原案のとおり可決されました。


 次に、議第13号・恵那市明智心身障害者小規模授産所条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私は、今回上程されております議第13号について質疑したいと思います。


 この内容は、明智心身障害者小規模授産所条例の一部改正です。提案理由としては、明智心身障害者小規模授産所を障害者自立支援法に規定する地域活動支援センターに移行するためとあります。


 その中でお聞きしたいわけですが、今回、授産所をセンターに変えることによって施設の今までの運営内容がどのように変わるのかということです。


 それと、今回の条例第1条の中では、障害者自立支援法に基づいて行うということ。それから第3条では、必要な事項を定めるということで、授産所をセンターに改めるという。第9条の中でお伺いしたいわけですが、ここで今回利用料金を納付して働かなければならないということが書いてありますが、現在、この施設では利用料金を取っておられるのかどうかということ、まずそれが第1点。


 それから、今現在働いてみえる障害者の方たち、月額幾らもらっておられるのか。


 それから、現在のひとつばたごの状況なんですが、この状況について今回新たにこういった条例改正が出たわけですが、合併してからもう4年にもなります。その間にこういうことがなされずに、今回こういうことがなされたということは、何らか行政の事務上、業務上でこういうことをしなければいけないといった考え方で今回条例改正されるのか、その点についてお伺いしたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 今回の改正の趣旨から申し上げた方がよいと思いますので、改めて申し上げますが、改正につきましては障害者自立支援法に定める地域活動支援センターに移行させたいというのがその内容でございます。と申しますのは、現行の条例名称の小規模授産所という言葉が既になくなって、制度がなくなっておるということでございます。


 それで、現行の制度のまま事業を運営しようとすると、この経費を全額市費で賄わなくてはならないと。制度がなくなったということでそういうことになるわけでございます。このため、新しい制度改正ということで、障害者自立支援法で定める施設へ移行するための条例改正ということになるわけでございます。


 なぜこんなことをしたかということですけれども、市内のこういったたぐいの施設、ほかにもありまして、他の施設では既に新法の障害者自立支援法へ移行されて事業をやっておられます。こういったところは利用者負担も含めて、国の補助金を合わせていただきまして、立派に運営がなされておりまして、こういった施設の均衡も考えなくちゃならなくなったということでございます。


 そんなこともありまして、条例改正をするわけでございまして、それにあわせて、新年度予算を見ていただければわかりますが、この新法へ移行ということにあわせて、作業場の増築、これは1千万ほどの経費を計上していますが、これも全額国庫でやっていただくという形で、今考えております。


 そこで、ご指摘の利用料の話が中心だと思いますが、利用料は現行は無料となっておりますので、そのとおりでございますが、これを改正しまして、第9条に書いてございますように法第29条第4項に規定する政令で定める額の範囲内ということで、新たな料金負担が通所されるご本人に発生するということになってくるわけでございます。


 いきなり条例改正して負担するのかという話になろうかと思いますが、この条例改正を決断するまでの経過でございますが、先ほど申し上げました他の施設の均衡ということもございまして、この1年近く、ひとつばたごさんへ通ってみえる保護者会の方と協議を続けた結果の結論ということを申し上げておきたいと思います。


 その利用料につきましては、ここに書いてありますように、施行令で定める範囲内ということでございまして、これは市町村限りでできますので、今考えていることは、いただける方からは利用料をいただく、いただけない方には当然無料にするということで、選択できるようなことを考えておりまして、免除ということも、一部厳しい方もございますので、そういう方の免除も踏まえて指定管理者の方とも協議を続けておるわけでございます。その利用料も踏まえて、この指定管理者の方、そして保護者会の方も施設の今後のあり方にも大きな関心を持ってみえます。そういうこともございますので、十分な協議をしていきたいと。そうした中で、安心して自立した施設になっていただく、施設は自立した施設にしたいと、こういう形で運営できるような努力を重ねたいと思っております。


 もう1点、通所者の給料のことでお話がございましたが、月額が約1万円前後だというふうに伺っておりますので、よろしくお願いします。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) ただいま詳細な説明をいただきましたが、今部長の言われるように、大変厳しい財政の中ではこういった措置をとっていかなければならないというような答弁のように私は受け取ったわけですが、今、国の方でもこの障害者自立支援法については大変執行に無理があるということで、今大きな見直しがされておる状況なんです。そういうことを踏まえてみると、この施設については今までのような状況で、もう少し頑張っていくべきではないかという気がします。


 それと、ひとつばたごのような施設は、私の考えでは、できれば各旧市町村にあるべきだということを思っております。そういった中で、今利用者が1ヵ月いただくのがおおむね約1万円前後だということを言われました。私が聞いたところによると、1万円もらうのが最高の方で、少ない方は5千円ぐらいというふうに聞いております。5千円いただいて、利用料は幾らということは言われませんでしたのでわかりませんが、昼食を食べ、おやつを食べという形の中で、本当に利用料を取られてこの施設で働いていけるかということを考えますと、今回、先ほど言われましたように1年以上、前回の議会にもこのひとつばたごから要望書も出ておりますし、いろんな形で1年以上協議されてきたことも聞いております。そうした中で、先ほど少し触れられましたが、免除対象も考えていきたいというようなことも言われております。そういうことはぜひやってほしいということなんですが、こういったものをこの中に取り入れていくことによって、施設そのものが衰退していってしまうという、通う方が少なくなってくるというような気がしますが、例えば先ほど言った1ヵ月5千円もらって、食事代、それからおやつ代払って幾ら手元に残るか。障害者の方は、今まで家に閉じこもっておられた方がこういった施設によって出てきて、みんなと触れ合いながら楽しんで仕事をやりながら給料をもらっていくというような形の中で、また利用料を取るというこの第9条については納得いきませんが、その点についてもう一度執行部の考え方をお伺いしたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) せっかくこういった施設を設けておりますので、地域に生活してみえる障害者の方がこの施設に多く通っていただきたい、この思いは理解していただきたいと思っております。


 その通っていただくための施策でございますが、先ほどは申し上げませんでしたが、新年度では例えば従来行っていなかった通所サービス、これも無料でやっていくと、こんなことも考えておりますし、議員がご指摘になられました利用料金、これは現行の非課税者の利用料金の月額負担上限額が、現行は低所得者1区分が3,750円となっておりますが、これもどうも国の動きを見ておりますと、これが半額ぐらいに下がるんではないかということで1,500円から1,700円ぐらいということを伺っておりますけれども、そんなことも考えておりますので、それも踏まえて指定管理者と協議しながら料金を設定して、利用者の負担を抑えていくということを考えておるわけでございます。


 それから利用者数のことも言われました。議員ご承知かと思いますので、あまり多くは申し上げませんが、確かにいっとき減った時期がございまして、18年度末前後では一時10名を割った時期もあったようでございますが、現在、私がお聞きしております資料によりますと、関係者のご努力により13名ほどの方が通うようになられまして、三、四人ほど増えておられます。まだ地域に潜在してみえる障害者の方もお見えになるということも伺っておりますので、こういった方の通所の可能性についても、指定管理者の方とも踏まえて、我々も一緒になってやっておりますけれども、その可能性の協議を続けるということで、少しでも地域の障害者の方が地域で住んでいただけるような努力を重ねていきたいと、このように考えております。よろしくお願いします。


○議長(伊藤一治君) 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 1点だけお伺いしたいわけですが、あそこには通所に使っている「こぶし号」という車があります。この車については、当初、こういった施設を明智で立ち上げたいという思いから、何年も前から小さな事業をこつこつとやられてきて、その素材で買われ、通所の利用に使ってもらうという形で、父兄や周囲の皆さんたちのお金で買ったものですが、これが以前はいろんなところで使われていた、この施設だけじゃなしにほかのところで使われていた。施設の方たちとしては、なるべく施設で使ってほしいというような要望もされておったように聞いておりますが、現在はこの「こぶし号」はどういう状況で使われているのか、その点についてお伺いします。以上です。


○議長(伊藤一治君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) ちょっと詳細を熟知しておりませんので、申し上げるわけにいきませんが、「こぶし号」があるということも聞いておりますし、これを明智のデイサービスの方で使うという不満があるということも聞いております。その辺の利用の頻度の状況を確認しておりませんので、差しさわりがあるようならば、当然関係者の方と協議をする準備はありますので、させていただきたいと思っております。以上です。


○議長(伊藤一治君) ほかにはございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第13号・恵那市明智心身障害者小規模授産所条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第13号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第14号・恵那市保育所設置条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 簡単にお伺いいたします。


 武並保育園が近々オープンという格好になってきたわけですが、これについては設置場所が住宅地の上ということで、大変地元からは通園に行かれるお母さん方の車、これに関連した交通安全が心配されておったわけですが、これについては十分な対処がされたのか、お伺いいたします。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 新武並保育園の交通安全ですが、幾つかの施策を講じております。まずハードの部分でございますが、園舎までの市道でございますが、一部道路側溝部分にふたをしまして、あわせて歩車道分離を図るという意味でのカラー舗装、一部区間でございますが、これをしておりまして、通園する児童の安全対策を進めております。そして、ソフトの面ですが、これは保護者会の方と協議いたしまして、新武並保育園の交通安全統一ルールという形を行っております。具体的に中身は、自動車による通園ルートの確認、そして中の駐車場のとめ方の確認、そして徒歩による通園方法の確認と、主にこの三つのルールづくりをして、これをマップといいますか、簡単な図面に落としたものもありますので、こんなことで周知を図りながら交通安全対策を進めております。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) ほかにはございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第14号・恵那市保育所設置条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第14号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第15号・恵那市福祉医療費助成に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、23番・安藤洋子さんから質疑の通告がありますので、発言を許可いたします。


 23番・安藤洋子さん。


○23番(安藤洋子君) お願いいたします。


 この条例改正は、子どもの医療費に対して所得制限の撤廃と、それから助成額、助成対象を広げるということで、市民にとっては大変歓迎されるものでありますけれども、この厳しい財政の中で一般会計よりの持ち出しが随分増えております。そして、20年度の予算で見てみますと、今恵那市は生涯学習推進のまちを広げようと、できれば宣言をしようというようなお話も聞いておりますけれども、そうした中でソフト事業である社会教育振興費などは、逆に減額されております。ソフト事業が減額されるということは、私は施策の充実からいえばなかなか好ましいことではないと思うんですけれども、そこで今回お聞きしたいのは、20年度の予算の中で、それぞれの事業ですね。子どもとか身障の方とか、そうした方の助成の総額と、それから財源内訳について、それぞれの部分でお聞かせ願いたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 予算ということですので、ちょっと資料を持ってまいりましたので、これで説明させていただきます。


 全体の総括的な話ですけれども、予算の組み立て方の話をしないといけませんが、これは18年度の実績と19年の11月までの実績を推計いたしまして、今後どう伸びるかという医療費推計をしておりますけれども、この中で重度心身障害者福祉医療、これは前年比でマイナス3,790万6千円という数字でございました。減っておるということです。それから乳児医療費についてもマイナス447万円と、これも減っております。これに今度の制度改正で、従来の重老という重度心身障害者老人が加算されますので、増加見込みが1,533万円ということを見込んで計上したということでございます。


 そして、今度の大きな目玉であります新制度の中学校卒業までの予想医療費を見込んで、子ども医療費全体で増加額につきましては3,088万9千円という増加額を見込んでおります。そうすると、全体、昨年対比になりますが、昨年が、これは一部事務費等も入っておりますので正確には反映しておらないかもしれませんが、5億2,067万9千円が昨年の予算でございましたが、ことしは増えまして5億2,988万4千円というふうで、形の上では900万ほどの増加という内容でございます。


 議員ご指摘の市の財源の負担分ということだと思いますので、この点についてのみお答えさせていただきますが、子ども医療費だけで見ますと、市の単独増加分が1,020万8,737円という細かい数字で1千万ほどが純然たる市の財源の持ち出しになるということでございます。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 23番・安藤洋子さん。


○23番(安藤洋子君) はい、わかりました。


 今、新年度予算にかかわる条例改正ということでお聞きしておりますのでお願いします。


 それで、もう少しお聞かせ願いたいのは、それぞれの医療費の内訳です。子どもがどれだけで、それから重度心身障害者がどれだけで、それからひとり親家庭等についてはどれだけで、それについて、これ県の負担がついておりますけれども、県補助がどれだけずつ入っているのか。これ国は多分入っていないと思うんですけれども、その辺についてお聞きしたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) ちょっと詳しい人数の資料は持ち合わせておりませんので、予算上は受診件数でやっておりますので、これは申し上げられると思います。


 補助金のことを申し上げますと、基本的にこれは県が県制度ですので2分の1と、全体医療費の半分が県の補助になるということでございますが、例えば乳児医療費でいきますと制限がございまして、小学校未満ということでありますので、それ以上はすべて3分の1ということでございますので、それを含めてご理解願いたいと思っておりますが、ちょっと受診件数だけの資料で申しわけございませんが、それだけこの場で申し上げたいと思います。


 平成20年度の予算ベースで、重度心身障害者の受診見込みを2万7千件、概数で申し上げます。そして、重度心身障害者老人が4万7千件、そして子ども医療費につきましては、これは県単分が5万7千件、市単分が4万7千件という数字を聞いております。そして、母子家庭等が1万件、父子家庭が600件、以上のような数字を持っておりますので、これをおおむね12で割ってもらった数字と、あと受診率は見なくちゃなりませんが、助成者数がわかるかと思っております。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第15号・恵那市福祉医療費助成に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第15号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第16号・恵那市介護保険条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑はなしと認めます。質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第16号・恵那市介護保険条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第16号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第17号・恵那市介護老人保健施設条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑はなしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第17号・恵那市介護老人保健施設条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第17号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第18号・恵那市病院事業等の使用料及び手数料徴収条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第18号・恵那市病院事業等の使用料及び手数料徴収条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第18号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第19号・恵那市山岡森林伝統文化体験交流施設条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第19号・恵那市山岡森林伝統文化体験交流施設条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第19号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第20号・恵那市山岡ネイチャーセンター条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第20号・恵那市山岡ネイチャーセンター条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第20号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第21号・恵那市イワクラ公園条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第21号・恵那市イワクラ公園条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第21号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第23号・恵那市公民館条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第23号・恵那市公民館条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第23号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第24号・恵那市体育施設条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第24号・恵那市体育施設条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第24号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第25号・恵那市議会議員及び恵那市長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第25号・恵那市議会議員及び恵那市長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第25号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第26号・恵那市山岡少年ふるさと体験会館条例の廃止についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第26号・恵那市山岡少年ふるさと体験会館条例の廃止については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第26号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第32号・指定管理者の指定の変更についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) ちょっとお伺いいたしますが、指定管理者の変更ということになるわけですが、これで一定の期間の区切りがついて次に移るというふうに理解をするとして、この間に指定管理にしてどのようなメリットがあったのか、実際ですね。今、どこの自治体もたくさんある施設を指定管理、指定管理というふうにやってきておりますが、実際、この指定管理にやっても全体として、うちの恵那市もそうですが、物件費がなかなか下がらないというような状況もあります。それで、指定管理はどんなメリットがあるか、それからどのような点に注意をしていかなきゃいかんかということなんかもこれから考えていかなきゃならんかと思いますが、まず今回のこの件で、この間、それなりのメリットなりで評価できることがあればお聞かせください。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。山岡振興事務所長・桜井広美君。


○山岡振興事務所長(桜井広美君) ただいまの件でございますけれども、少しご理解していただきたいのは、今回の指定管理の変更につきましては、施設を地縁団体、上手向区の自治会が管理しておりまして、今回上程しております施設を譲渡するために、指定期間の最終日を23年から20年3月31日までに変更してくるということでございまして、その点をご理解願いたいと思いますが、今言われましたように、指定管理に対するメリットでございますけれども、やはり市としては管理経費、財政面では、この場合出ておりませんので、軽減されるということもありますし、地元としては自分たちの施設であるということで、利用の形の中では自分たちの自由な発想の中で施設ができるということで、規制が少しやわらかくなるということでの指定管理のメリットはあると思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(伊藤一治君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 私がお聞きしたのは、これがどうのということではなしに、今回の移設がどうのということではなしに、これまで、いわゆる3年間ぐらい指定管理、ほかのところでやってもらっていたんじゃないですか、直営じゃなしに。そのやってみえた3年間なら3年間でどのようなメリットがあったのか。直営と指定管理とどう差があったのか、それをお聞きしたいわけです。


○議長(伊藤一治君) 桜井広美君。


○山岡振興事務所長(桜井広美君) では、3年間の指定管理の中では、やはり今言いましたように、経費は確実に減っております。これにつきましては、地元が全面的に経費を出していますので、市としては経費を出しておりませんので、メリットは多くありました。


 地元としては、先ほども言いましたように、今まででも管理はしておりましたけれども、やはり指定管理者という形になりますと、自治会が本当に自分のものだということで施設等を管理していきますので、そういう面でも非常に指定管理したということではメリットはあったと思います。


○議長(伊藤一治君) 23番・安藤洋子さん。


○23番(安藤洋子君) じゃあ関連してお聞きをいたしますけれども、確かに経費は削減してきているのは十分見させていただいております。それで、今発言がありましたように、自分たちの発想で仕事ができるということは、自分たちがかかわってみえて、そこの中からいかにして市民サービスをよくしていくかということをこれからやっていけるようになっていると思うんですね。その辺のところで、どのようにして、例えて言えばこの指定管理された方が、どういった今年度は改善を目指していこうとか、こうしていきたいというような具体的な計画とか、そういったのは当然市の方へ上がってきてやってみえるのか。だから、私も裁量権ができたというのは一番すばらしいことで、それでないと指定管理に出していくということは、私は今までの委託で考えたら、必ず経費削減した分だけサービスは低下するということをすごく心配しているんです。ですから、その辺が裁量権ができて、じゃあ自分たちで具体的にどういうぐあいによくしていきたいんだと、そういった事業計画がどう出され、それでそれが具体的にどう検証されているかということを教えてください、関連で。


○議長(伊藤一治君) 企画部長・安藤仁志君。


○企画部長(安藤仁志君) 今の指定管理の話、全般でお話ししますけれども、事業計画を出していただいて、それに基づいて実施していただきますけれども、市としましても担当課でしっかり報告をしていただいて、それをしっかりこれから検証していくということで、今そういう意気込みで行っておりますし、先般もそういうことで指示もございましたので、全般の施設について、やはり施設に任せたでそれでいいじゃなくて、市としてもどういう改善点があるのか、問題点があるのかということを毎年毎年報告書を出していただいた時点で検証すると。そして、また次につなげていくということで現在進めておりますので、ご理解をいただきたいと思います。


○議長(伊藤一治君) ほかにはございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第32号・指定管理者の指定の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第32号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第33号・財産の無償譲渡についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第33号・財産の無償譲渡については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第33号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第34号・財産の無償譲渡についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第34号・財産の無償譲渡については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第34号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第35号・財産の無償譲渡についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第35号・財産の無償譲渡については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第35号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第36号・市道路線の変更についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第36号・市道路線の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第36号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第37号・恵那市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第37号・恵那市の特定の事務を取り扱わせる郵便局の指定については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第37号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第38号・辺地に係る総合整備計画についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第38号・辺地に係る総合整備計画については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第38号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第39号・辺地に係る総合整備計画の変更についてに対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第39号・辺地に係る総合整備計画の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第39号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第43号・平成19年度恵那市一般会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 何件かお伺いいたします。


 予算書7ページ、繰越明許費の補正についてです。


 民生費が2件、繰越明許というふうに上がっております。これについては、施設の建設に関連するものでありますが、予定よりも施設の改修がおくれるということについては、市民に対するサービスがおくれるというふうな影響が出るはずです。国の方も市の方もそれなりに財政的な用意をいたしましたというにもかかわらず、事情によっておくれておるということですが、市民に対してどのような具体的なサービスのおくれ、いわゆる待機者がこれぐらいいるとか、そういうようなことがあればお聞かせください。


 次に13ページ、入湯税が約400万増えております。最近にない上がったという話でちょっと喜ぶわけですが、何でこのように上がったのか、関係者、いわゆる施設を運営してみえる関係者、施設においては、いろいろ努力をされたというふうに思います。市の方も交流人口を増やすということでやっておるわけですが、どのような理由で増えたのか、そういうものがあれば、また理由がわかれば、各施設に水平展開をしていかなきゃならんというふうに思いますので、どのようなことでこういうふうに増えたのか、お聞かせください。


 次に15ページ、児童福祉使用料が114万5千円増えております。これが増えたということは、若い親たちの働く勤務の状況が変化しておるのか、いわゆるダブルワークなんていう話も最近出てきておりますが、そういうようなことで厳しくなってきておる、その反映ではないかというふうに私は思うわけですが、それがどういう状況か、把握されておるのか、お聞かせしてほしいということと、この内容で20年度の予算は、このトレンドをキープして反映されておるのか、それをお聞きしたいです。


 それから四つ目、児童福祉負担金、児童扶養手当、これがマイナスの583万4千円と減っております。これは母子家庭が減ったというふうに、単純にいくとそういうふうに思われますが、それがそのとおりこういうふうに出てきておるのか。最近、新聞発表なんかでは厳しい家庭が増えておるというふうな状況ですが、どんなふうにマイナスになると、恵那市だけは例外かというふうにも思われたりしますので、どんな状況なのか、お聞かせください。


 以上4点、お願いします。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 私の方からは、入湯税の関係のご質問にお答えをさせていただきます。


 この入湯税の動向でございます。入湯客の動向ということにもつながるわけでございますけれども、入湯客数、入湯税につきましては、減少傾向にあることは間違いございません。ちょっと入り込み客数で申し上げますと、平成17年度は34万4,684人、18年度は32万6人、平成19年度、これは見込みを含んでおりますけれども31万5,300人ぐらいを見込んでおります。当初予算の計上につきまして、当初、もう少し減少していくというふうに見ておりましたけれども、この12月、1月につきまして、予想よりも多く入っていただきました。その結果、減額する分が少なくなったということで、結果的には増額の予算となっておる次第であります。


 関係者の努力というような関係でございますが、どこも入り込み客数は減っておるということでございますけれども、その納税事業者の方につきましてはチラシを配っていただいたり、PRを行っていただいたりしまして、少しでもお客様が減らないように努力をしていただいておる。また、イベント等も開催して、同時に入湯客を増やす、こういった努力をしていただいておるということを伺っております。以上であります。


○議長(伊藤一治君) 市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 私からは、繰越明許と児童福祉の使用料と児童福祉の負担金と、3点にお答えします。


 まず7ページの繰越明許費のうちの民生費、社会福祉費の2件であります。


 1件の、地域介護・福祉空間整備等事業1,500万でございますが、これは市内東野の小規模多機能型居宅介護老人施設、「ハートホーム東野」という名前でございますが、この事業につきましてはこの9月に補正予算として計上させていただきましたけれども、全国的な問題になっております確認申請事務のおくれ、これによりまして建築の実施時期が5月ごろになってしまうと、このように伺っております。したがって、全額を繰り越しでお願いするということでございます。この影響でございますが、定員25というふうに伺っておりますが、こういった事情がありましたので、登録申しつけを現在行っておりません。そういった意味では、影響は少ないのかなというふうに考えております。


 それからもう1件の老人福祉施設整備事業補助金3,500万円の繰越明許でございますが、これは岩村町で開設予定の特別養護老人ホーム「こころの丘」といいますが、一部工事のおくれによりまして繰越明許をお願いするということでございます。この内容でございますが、当初は年度当初に工事発注する予定でございましたけれども、建築資材の高騰という時の事情がございました。こういうこともございまして、入札が不調になってしまいまして、その後の仕様変更等が必要になってまいりまして、そのための県協議があってなおおくれたと、こういうことで着工がおくれたということでございますが、今見てみますと、そのおくれを挽回すべく一生懸命工事をやってみえまして、これも過日、理事者の方にもお伺いしましたが、5月上旬にはもう竣工式ができるという確認をとっております。ということでございまして、この影響につきましては、一月プラスアルファという部分につきましては入居希望者に待機をしていただく必要があると、このように考えております。


 それから、次の一時保育の話がありました。15ページの民生使用料の一時保育使用料の114万5千円の話でございますが、これは野井と山岡の保育園で定員5人で実施しておりますが、増額になった理由は利用者が多くなったということでございます。制度を若干ことしになって充実させてまいりましたので、そのことが口コミによってどんどん利用者が広がってきたということでございます。充実した内容ということにつきましては、一口に言うとリフレッシュ保育と、こういった形を強化するようになったということでございますし、月1回という限定でございますが、強化するようになったということでございますし、それから希望者には給食とおやつも、これも実費で徴収させていただきますが、このサービスを行うことによって中身がよくなってきたということでございます。


 それからもう1点大きな理由がありまして、保護者間の短期間就労というか、短日就労というか、週に限定した就労の方についても保育を認めるということもありまして、いわゆる常連という言葉はちょっと悪いですが、そういう利用者も増えてきております。そんなこともありまして、この114万5千円を増やすということでございます。


 来年度のことをおっしゃいましたが、武並保育園も実施したいと考えておりまして、来年度予算額につきましては、この点も見込んで増額予算を計上させていただいております。以上でございます。


 それからもう1点の児童扶養手当の話がありました。ページでいきますと16ページでございます。児童扶養手当の583万4千円の減額ということでございますが、これは補助金が減ということでございまして、これは事業費に対する3分の1が国庫負担金で入っていますので、その分が減ったということでございますが、これは一概に母子世帯が減ったということではないというふうに理解しております。児童扶養手当から見た母子手当の状況ということで若干申し上げますが、人数が平成16年当時が330人ほどお見えになった方が現実には増えていまして、昨年度は平成18年度360人というふうに聞いております。この360人は平成19年度末の人員でございますが、この状況を見まして、ことしはそれがさらに増えると、こういう予算を組みました。ところが、実際はそれだけなくて、356人ということで、4人ほど減ったということでございますが、これがストレートに予算が減るというわけじゃなくて、若干中がありまして、児童扶養手当には所得によって一部制限を設けておりますので、ことしの状況だけを見ますと全部支給から就業によって一部支給になった方がおります。この方が7人増えております。逆に一部支給から全部支給になった方は9人減ったと、こういうことが補助金の減額の要因になったということでございます。ただ、現実には母子世帯の親との同居という方も増えてきておりまして、児童扶養手当の申請者数は平成18年度の41人であったものが、ことしは32人に減っておるという状況のあることをご理解願いたいと思います。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 3点について伺います。


 まず18ページです。障害者自立支援給付費負担金1,290万8千円の減額補正になっております。このたしか協議会の折での説明では、円滑化により事業が減ったという説明をされたと覚えております。20年度の当初予算でも、歳出部分で約1千万の減額になっていますけれども、19年度の減額というのはどういう部分での減額なのかということです。


 それから、その次のページの19ページです。障害児保育事業費補助金196万1千円が減額補正になっております。この説明に対しても、県が当初の単価を見直したと。20年度からは一般財源化という説明があったと記憶しておりますが、この単価見直しによる利用者への影響が19年度についてはあったのかどうかということです。今年度、20年度を見てみますと、私の関係の委員会で審議をされました。ここで見てみますと、20年度の当初予算は1千万の増額予算となっていて、障害児54名に対して保育士27名を加配されたという説明をされております。非常に手厚い対応をされているというふうに理解をしたんですけれども、こういう分野が一般財源化されますと、使途が不明確になっていて、例えば保育士さんなら保育士さんの部分へ行かないというような自治体の話も聞いております。そういう中で、恵那市は今年度については1千万の増額をされたということについては、きちっとした使途を明確にした使い道をしてみえるんじゃないかという気がしたんですけれども、これからです。一般財源化された場合、こういうソフト部分、福祉分野なら福祉分野に今年度のような対応が可能なのかどうか、その辺のところの考え方をお聞きいたします。


 それから26ページです。明智振興事務所振興課一般経費179万6千円、これは工事請負費の減というふうになっております。これはまるきり関連ですけれども、お聞きしたいのは、明智振興事務所も含めて恵南の地域の中で住基ネット関連の機器がたしか協議会の説明ではことしの2月に撤回されて、本庁に集中されたという説明があったと聞いております。それは利用者の減ということでしたけれども、恵南地域ではどの程度の利用者があったのかどうか。そして、今確定申告の時期ですが、ネットで確定申告をされるという方もあるというふうに聞いております。恵南地域ではどの程度の利用があったのかということです。


 そして、引き揚げられることについては、もし利用者がたとえ少なくても、住民の方にどのように知らされてきたのかどうか。それから、二、三日前のテレビで見ますと、余りにもこの利用者が少ないために、この制度の維持管理費が結構かかるということで、ネットそのものを廃止された自治体もあるというような報道がされておりました。恵那市もそれなりにいろいろ対応を考えていかれると思うんですが、今後どのように住基ネットに対する見通しを持っていらっしゃるのか。


 以上、お聞きいたします。


○議長(伊藤一治君) 答弁を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


○市民福祉部長(大島博美君) 3点のうち、1点目の障害者自立支援給付費負担金の減の1,290万8千円の内訳ということでございますが、これは協議会でも話したとおりの内容だと思っておりますが、これは県負担金という項目でしたので、この県負担金はどういうものかといいますと、全体の障害者自立支援給付金のうちの4分の1相当が県負担で入るということでございまして、これは前に戻りますと国庫負担金とも連動しております。ちなみに、国庫負担金は2分の1ということでございます。


 その内訳でございますが、この中身に三つありまして、障害者福祉サービス費と障害者医療費、これは厚生医療のことですが、あと補装具、この三つに大きく分かれておりまして、今から申し上げます障害者福祉サービス費が一番多うございます。減額の大きな理由は、当初予定しておった介護給付費の実利用人数が想定よりも少なかったということでございます。内訳になりますが、特に短期入所なんかでは、介護認定の段階で短期入所7日間利用できるわけですが、実際はこれが3日か4日しか使われなかったと。予算は満杯7日間見ます。こういう事情が重なってまいりまして1,260万ほどの減額になっているということでございます。それから補装具も、額は少ないですが同様でございまして、25万9千円ほどの減額になっております。厚生医療も、見込みが270万ほどでございましたが、実績は256万ということで、4万8千円ほどでしたか、こういうもろもろの金額を足して、県負担金としては1,290万8千円の減額になってきておるということでございます。


 それから次のページの障害児保育事業費補助金の196万1千円の減額の話でございますが、これは議員がおっしゃいましたように、国の地方財政計画によりまして、事業が一般財源化されたと。特に19年度700億円という数字を聞いておりますけれども、こういった中で障害児保育も市町村独自でやっていきなさいという国からの指導がありまして、県の補助金も一切なくなってしまったということでございます。


 議員ご指摘のように、恵那市は20年度においては27人の加配を行っております。この19年度の予算の中では23人の加配をしておるということでございまして、1対2の基準に基づいてやっておりますので、満足できるかどうか、現場ではいろんな声がございますが、従来の補助制度があったときと同様な措置をとっておると。一般財源で措置をしておるということでございます。


 議員が指摘されました今後の話でございますが、これは一般財源化ということでございますので、これは市の中で財政側と市の執行を担当する部局との話し合いで決めていくことであって、一定のルールが設けられておるものではございません。よろしくお願いしたいと思います。


 それから住基ネットワークの話がありました。住基ネットの話ですが、これはリースでやっていまして、平成20年1月で一応満了になったということもあって引き揚げが行われてきておるという実態でございますけれども、これに伴うまでに利用実態を調べる中でその是非を検討してまいりました。特に合併以後の利用が大変振興事務所側では少のうございまして、合併から2年間の数字で申し上げますと、住民基本台帳カードのことで申し上げますと、市民課で165件あったわけですが、それ以外の振興事務所では1けた以下の数字で、ほとんど利用がありません。特にゼロ件の振興事務所が2ヵ所もあったということもあって、本庁集約で問題ないんじゃないかという話が出てきて、今回に至ったということでございます。ただし、特に本庁集約に至った理由の中には、たまたま振興事務所は端末しかなかったということもありまして、そのカード発行に即日交付ができなかったというシステム上の問題もあったというふうに伺っております。ところが、今議員がおっしゃいましたように、電子申告というような話が今出ていますね。それもあって、この1年、その需要が増えてきております。これは本庁の数字で申し上げますと、ことしについては247件というような数を聞いておりますので、今後については再度検証も踏まえて検討する必要があるのかなということは理解しておりますが、詳細はまだ今具体的な検討策を進めておるわけではございません。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) ほかにはございませんか。


 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 今の一般会計の補正についてお伺いしたいと思います。


 3点ほどお伺いします。


 まず26ページです。26ページのところでケーブルテレビ施設事業が2,300万ほど増えております。この説明資料を見ますと、告知放送工事の増と、電柱補強補償料の増となっておりますが、もう少し詳細な説明をお願いいたします。


 続きまして45ページです。45ページの都市農村交流促進費の中の、これは自分たちの協議会にかかりました。それで自分も質問したわけですが、ちょっと理解しにくいところがありましたので、もう一度お願いしたいと思います。ここで722万5千円補正されて、水車緊急補強工事という、山岡のおばあちゃん市の水車が壊れたので、それについての費用だったというふうに理解しております。そこの中で、まずお伺いしたいのは、あの水車をつくったときの保証期間は何年あったのか。まだ自分としては保証期間があるような気がしますので、何年あったのかということと、過日の説明の中で、結局年間の保守点検費をやらなかったので、こういうふうな形になったというような業者からの話があったと聞いておりますが、この保証期間の中で、自分の考えでは壊れた場合はある程度設置した業者が対応すべきではないかと思います。そういう形で対応されるかもしれませんが、例えば皆さんも自動車を持っておられるのでよくわかると思いますが、新車を買うと、例えば5万キロ保証だとか、何年保証というものがありますわね。それの保証を効かせるにも、結局6ヵ月点検だとか12ヵ月点検があります。その点検をやっていなくても、その期間に壊れた場合はきちんと保証が効くわけですね。そういう理屈から言うと、この水車についても保守点検しなくても、設置したところのきちんと責任を明確にして、ある程度のまだ保証期間があればきちんと保証させていくというようなことが必要ではないかと思いますので、その点についてお伺いしたいと思います。


 続きまして、53ページです。土木費の都市計画費の中で、工事委託関係が100万円減額になっております。これについては、駅前防災広場、これ19年度予算のときに整備をしたいという形で予算化されました。それで今回減額されておりますし、先日の委員会付託の中でも質問がありまして、そのときには何かかぎを渡してさくを取るとか取らないという話がありました。それで、自分はこの場所がわかりませんでしたので、実際に行って見てまいりました。そうしますと、減額せずに早急に駅前を防災広場として整備しなければいけないという感じがしましたが、この減額内容と工事関連の詳細な説明をお願いいたします。以上です。


○議長(伊藤一治君) 企画部長・安藤仁志君。


○企画部長(安藤仁志君) それでは、ケーブルテレビ事業の補正の2,300万円の内訳でございます。これにつきましては、工事請負費で1千万、これは防災行政無線と音声告知機の連動装置をつけますので、それに係る経費と、そして中野方のコミュニティーセンター、それから武並の保育園ですね。こちらの方へ音声告知機、そして公共ネットワークを引く工事でございます。


 それから1,300万円の補償補填及び賠償金は、これは電柱の補強補償料でございます。約190本ほど、旧恵南地区の方で必要が生じましたので、補正をさせていただくものでございます。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 経済部長・山田賢悟君。


○経済部長(山田賢悟君) それでは、成?議員さんの質問の中で、農村都市交流促進費の中の道の駅「おばあちゃん市山岡」の管理運営経費722万5千円、この中におばあちゃん市の水車の工事の費用、これは修理の費用でございますが、646万8千円入ってございます。今の成?議員さんの質問の中で、保証期間は何年か、また保証期間内であれば、点検整備しておっても当然保証期間というのが優先して無効でなるのではないかというご質問でございますが、今回、この山岡の水車でございますが、これは平成16年3月に完成しておりますので、合併前の山岡町さんの方でつくられたものでございます。それで、その当時の契約を見てみますと、瑕疵担保のことが明記してございますが、その中には具体的な保証期間は何年という期間は明記してございません。工事請負経費ということで、瑕疵があった場合には修繕します、直しますという明記だけでございます。それで、この水車はできてから1年間ほどは、その業者さんが自前でメンテナンスをされました。その後、そのときに1年以降はメンテナンス費用をそれぞれ町、今の市ですが、そちらで組んでメンテナンスしてくださいよという話でございました。それがどうも合併が平成16年の10月でございますので、合併のときから1年間は見られましたので、その辺の引き継ぎが十分に言われていなかったと見えまして、この間、協議会でもお話ししたように、点検・修理が毎年してなかったというのが原因です。それで、内部で業者の方の瑕疵があるのではないかということで大分協議をいたしましたけれども、どうもその辺の期間の具体的な、いつまではもつということは書いてございませんし、メンテナンスはしてくださいよと、1年間は私のところでメンテナンスしますということで引き継ぎを受けておって、メンテナンスがしてなかったということでございますので、今回は相手の業者も、瑕疵担保責任を問うところまではどうもいかないということで、今回、市の方で予算を計上して修理することになりましたので、よろしくお願いしたいと思います。以上でございます。


○議長(伊藤一治君) 建設部長・後藤康司君。


○建設部長(後藤康司君) 都市計画費の工事関連委託料100万円の減でございますが、これにつきましてはまちなか多目的広場の整備エリアを確定させるための測量設計費、これが区画整理事業による再整備について、現時点で地元の同意が得られなかったということで170万ほど減にしております。


 それと、今の区画整理地内の大崎の交差点改良で、市道葛沢桑下2号線の物件の算定の委託料、これを70万ほど増にしておりますので、差し引きで100万の減となっております。以上です。


○議長(伊藤一治君) 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 大体今三つ質問した中でおおよそわかりましたが、どうしても納得のできないのがおばあちゃん市の水車のことなんです。ということは、あれだけ大きなもので、日本一と銘打っているものを業者が保証期間がなしということについては全く納得できない話で、それもこの前の説明で言いますと、正規回転するものが逆回転した場合、そのときにとめるブレーキが故障して、軸が破損したということを聞いております。あれほど大きなものも、それも先ほどからくどいように言うんですけれども、日本一と銘打ったものが、これ業者にしても、きちんと整備をしないと業者のメンツにもかかわると思うんです。日本一と銘打ったものが数年でああいう形で壊れてしまうなんていうことは。ですから、もう少し瑕疵についても相手業者ときちんと話して、業者にきちんとこの問題については直させるべきだと、そのように自分は思いますが、その点について行政のお考えをお聞きしたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 経済部長・山田賢悟君。


○経済部長(山田賢悟君) この山岡の日本一の水車でございますが、これはそれこそ日本一でございまして、今までどこの業者もつくったことがないと、日本国内にないということでございますので、ここのところはそれこそコンサル、また施工業者、それぞれノウハウのある業者、三者が検討いたしましてこの水車ができておるわけでございますが、先ほど言いましたように、工事請負契約でつくってみえます。その関係で、工事に瑕疵があった場合には直すよということでございますが、先ほど言われましたような自動車なんかの5年間何万キロとか、こういう具体的な記述はございませんでしたので、私どもも業者を3遍ほど、一番主にこのノウハウのあるのが長野県の佐久市の業者でございますが、3遍ほど恵那市の方に呼びまして、うちの方の関係者と大分協議をいたしましたが、その辺の確たる業者の瑕疵であるというところがどうしても見出せなかったものですから、やはりメンテナンスをしなかった、後を何も構わなかったというのが一番の故障の原因だろうということで、今回市の方の予算を計上したような次第でございますので、よろしくご理解を賜りたいと思います。


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○議長(伊藤一治君) 中途ではありますが、ここで1時まで休憩をいたします。


              午後 0時06分 休憩


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              午後 1時00分 再開


○議長(伊藤一治君) 休憩前に引き続いて会議を再開いたします。


○議長(伊藤一治君) 質疑の方で30番の成?鐘平さん。


○30番(成?鐘平君) 昼前に続いて質疑させていただきます。


 先ほどのおばあちゃん市の水車の話ですけど、先ほど部長は工事には瑕疵はなかったと。だから請求できないというようなことを言われました。そして、設計者、工事者を呼んで協議した結果、そういう結果になったということなんですが、設計の段階で瑕疵があったと思うんです。というのは、あれだけ大きなものを回転させておいて、とめるときに、どうしても回転しているものをとめると逆回転しますわね。そのためのディスクパッドのブレーキだと思います。前回の協議会での説明では、強風によって逆回転したということを言われております。強風によって逆回転するときにきちんととめられないような、その設計がどうだったかなと思うわけです。ということは、逆風が吹くでいかんと言われればそれまでですけど、できておるところは下は湖畔です。ああいうところからは下から吹き上げる風が強いということは十分、だれでも業者でも設計者でもわかっておることだと思います。そういうことからいって、設計者にも瑕疵があり、それを請け負った業者にも私は瑕疵があると思いますので、今回の場合はその業者が責任を持って直すべきだと、そのように考えますが、執行部のご意見を伺いたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 経済部長・山田賢悟君。


○経済部長(山田賢悟君) ただいま30番の成?議員さんから、設計の段階から瑕疵があったのではないかということでございますが、今回の故障の原因ですけれども、今成?さんが言われたように、あれには逆回転しないようなディスクパッドをチェーン駆動で、細かい話をするとわかりにくいかもしれませんが、心棒からチェーン駆動で、逆回転しかけると、今ついておりますのは水車の先端部分に1トンの荷重、それから風速15メートルに耐えるようなディスクパッドがチェーン駆動でついております。その辺のところを、業者さんを呼んで、なぜ今回こういう真ん中が破断したんだということを聞きましたら、チェーン駆動ですけれども、チェーンが正回転しておって、逆回転するときにどうしてもチェーンに圧力がかかります。それが何回もするうちに、業者さんはチェーンが若干延びたと。チェーンが延びることによって正回転のときから逆回転するときに、チェーンの遊びがありますね。今現在1トンの荷重があったときに逆回転しますから、そのチェーンの遊びの部分が何遍もカタンカタンと、全然遊びがなければそのままぐうっとかかるんですけれども、チェーンに遊びがあることによって遊びの分だけ空回転といいますか、ディスクパッドの圧力が変わらずに空回転して、それからチェーンに重圧がかかってディスクでとめるという、そこのところが何回もの風によって逆回転をとめるところでチェーンが延びたと。それには点検を十分にしてもらわないと、そういうチェーンの延びの部分があって、今回頂上で10トンですから、心棒のところに重圧がかかって、真ん中の溶接部分が破断したという説明でございましたので、今回、業者さんの方にはあまり責任がないかなというふうに思っております。


○議長(伊藤一治君) 29番・藤 公雄君。


○29番(藤 公雄君) 今、経済部長のわかったようなわからんような説明を聞きました。私は全くわかりませんが、ハードの部分はプロではないので、部長もわからないというふうに思っています。


 それで振興事務所の所長に聞きますが、要は契約した時点ですね、平成16年ですか、その前ですか。そのときに、契約というのはあくまでも契約約款に伴って契約するわけなんですが、先ほど経済部長の話によりますと、いわゆる瑕疵担保の期限がうたってないということになっておりますが、この点について、そうした契約は永久に瑕疵担保しますよという意味なのか、全くゼロなのか、どちらかだと思いますが、私は期日がうたってないということは永久に瑕疵担保が有効であるというふうに判断しますが、まずその1点、お聞かせいただきたいと思います。


○議長(伊藤一治君) 経済部長・山田賢悟君。


○経済部長(山田賢悟君) 今振興事務所長の指名でございましたが、私の方でわかる範囲で答えてから、十分でなかった場合、また振興事務所にお聞き願いたいと思いますが、先ほどあの水車の瑕疵担保期間を、具体的にあの水車は何年ということは決めてないと言いました。その後に、これは工事請負でやった事業ですよということを言いましたが、物を買うのではなしに。それで、恵那市の契約規則の工事約款というものがございます。これは山岡でも一緒ですが、ここの中に瑕疵担保の期間といいますか、修繕する期間が明記されておりますので、参考までに報告いたしますと、工事の目的物に瑕疵があって、修繕または損害賠償の請求をする場合は、引き渡しの日から土地の工作物で石づくり、コンクリートづくり及び鉄筋等の堅固な工事目的物にあっては5年、その他の場合にあっては2年以内に行わなければならない。ただし、その瑕疵が乙の故意または重大な過失により生じた場合には、請求を行う期間は10年とすると。これは工事約款で決めております。


 今回も、業者を呼んで検討したときに、ここで言う石づくり、コンクリートづくり及び鉄筋等の堅固な工事目的物というのは、一般的には土木工事なんかに行う工作物だというふうに踏んでおります。今回、あの水車でございますが、この水車につきましては2年以内と、契約規則の工事約款に基づいた契約がされておりますので、これに当てはめて2年以内なら向こうの瑕疵があるのかなあと思いますけれども、1年間はされて、2年以上たっていますので、今回、市の方で直すという判断をしたところでございます。先ほど言ったように、事故そのものがチェーンが何遍もの正転・逆転で延びたということもありまして判断したわけでございますので、私の方からは参考までにその程度お答えさせていただきます。


○議長(伊藤一治君) 山岡振興事務所長・桜井広美君。


○山岡振興事務所長(桜井広美君) ただいまのお話でございますけれども、約款につきましては通常の約款を使っていますので、藤議員が言われましたように期限は全然書いてございません。その中で、例えば屋根等の場合につきましては何年とかいう保証がありますので、そういう関係での形をとっておりましたので、瑕疵の形での期間については書いてございませんので、よろしくお願いします。


○議長(伊藤一治君) ほかにありませんか。


 29番・藤 公雄君。


○29番(藤 公雄君) 私は工事約款については、今経済部長が説明したように、重大な瑕疵ということになれば10年ということなんで、それが軽微なのかどうかということは、業者と行政の方が話し合いの中でやっていくと思いますが、じゃあこれを第三者の検討委員会などで見た場合に、それが軽微なのか重大なのか、それはなかなか判断をするということは難しいと。ただ、この場合、あまり事を重大にしないために軽微というような表現でこれを容認したと思いますが、しかしながら、日本一ということで初めてつくるようなものについては、恵那市のエコセンターもそうですが、普通の契約約款による瑕疵担保とは違います。相当エコセンターも初めてなんで、長いわけなんですね。そうじゃないですか。そういうことで非常に長いということを今認めたわけですが、そういうことで日本一で初めてつくるようなものについては、当然ながら契約約款は長く持たないと、初めてつくるようなものについては非常に心配がある、私はそういうふうに思うんですね。


 そして、当然ながらこれが完成したのが16年の3月ということなんで、10月には恵那市と合併するんだということで、その辺のところは先はどうなってもいいというような考えがあったのかどうかわかりませんが、当時の執行部と、ここにも2人の議員がお見えになりますが、そうした経緯の中でそれをもっともっと本当は精査して、日本一の初めてということであれば、本来は長く瑕疵担保をとるべきではないかというふうに私は思っております。


 これ以上、この問題については訴求しませんが、工期とか、そうした契約については、執行部のお金でもない、やはりだれにツケをいただくかということを、住民がツケをしょうことになりますので、よっぽどここのところは精査して、今後とも工期、あるいは瑕疵担保についてはきっちりとした契約、そして精査をしっかりして契約をしていただくように要望いたしますが、その点について一言、経済部長。


○議長(伊藤一治君) 経済部長・山田賢悟君。


○経済部長(山田賢悟君) 今、藤議員さんから、今回のは契約規則の工事約款に基づいておりますけれども、確かに藤議員さんの言われるように、いろんな施設があります。今後、それらについては十分業者、それからコンサル、設計者、そういうところと協議をして、そういう瑕疵担保の部分についても精査をしながら契約をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(伊藤一治君) ほかにはございませんか。


 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) ちょっと関連してですが、この水車、おばあちゃん市は指定管理者になっておるわけですね。指定管理者の責任はどうなのか。いわゆるこういう施設を管理していただくために指定管理にもなっているはずです。管理料も払っておるわけです。それが今回直営と同じような話しか出てきておりません。管理者はどのようなことをやったのか、業者の方から定期点検をした方がいいですよと言われたにもかかわらず、それをやらなかった。それは管理料が高いから、指定管理料との関係ということかもしれませんが、そういうようなことについて何もなしで、ただ壊れたからお願いしますというようなことではちょっといかがなものかと思います。


 関連して、そのようなことが道の駅、大きなものではないんですが、回ってみますとあります。私も気づいて、これについては当局の方にすぐ対応するというような電話をしたりしておりますが、いわゆる施設の管理も指定管理者の方もしっかり管理してもらわなきゃならん、そういうふうなことがあります。ですから、これについて今回どのような指定管理者としての責任を果たそうとしているのか、役員に対するそれなりの措置とか、そういうのがあったのかどうなのか。


 それから、これについて水平展開をどのようにやっていこうとしているのか、それについてお聞かせください。


○議長(伊藤一治君) 経済部長・山田賢悟君。


○経済部長(山田賢悟君) この施設は、今指定管理をしております。それで、今現在市が指定管理しているものにつきましては、一応双方の協定の中で、30万未満の修繕等々については指定管理者の方が責任を持ってやっていただくと。それ以上の大修繕といいますか、そういうものについては基本的には行政が行うと。これはあくまでも行政の施設でございますので、そういうことになっております。


 それで、今回の水車ですけれども、これは今の予定では、この水車は木ですので、10年ぐらいでまた木が腐ってくる。この間、ちょうどこういう契機がありましたので、見てもらいましたら、まだこれから10年ぐらいはいいだろうという業者の話です。また、メンテナンスといいますか、木に防腐剤を入れたり、もう少しやればこれから10年間ぐらいはいいということですけれども、今後そういう大きな修繕が水車なんかで回ってきます。そのために、今現在おばあちゃん市の方では、水車に関してはある程度のお金を毎年恵那市の基金に積み立てて、更新のときに備えられればなあと、もしくは大きな修繕があったときに対応したいなあということで、今年度から補正でも出しておりますけれども、基金の方に少しずつ積み立てていくということで対応してまいりたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(伊藤一治君) ほかにはございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第43号・平成19年度恵那市一般会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第43号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第44号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありますか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第44号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第44号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第45号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第45号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第45号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第46号・平成19年度恵那市介護保険特別会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第46号・平成19年度恵那市介護保険特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第46号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第47号・平成19年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第47号・平成19年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第47号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第48号・平成19年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第48号・平成19年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第48号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第49号・平成19年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第49号・平成19年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第49号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第50号・平成19年度恵那市水道事業会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第50号・平成19年度恵那市水道事業会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第50号は原案のとおり可決されました。


 次に、議第51号・平成19年度恵那市病院事業会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第51号・平成19年度恵那市病院事業会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、議第51号は原案のとおり可決されました。


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○議長(伊藤一治君) ここでお諮りをいたします。議事の都合により、3月11日から16日までの6日間を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(伊藤一治君) ご異議なしと認めます。よって、3月11日から16日までの6日間を休会することに決しました。


 本日はこれにて散会をいたします。大変ご苦労さんでございました。


              午後 1時25分 散会


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    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





            恵那市議会


            議     長      伊 藤 一 治





            署名議員     8番  伊 東 靖 英





            署名議員    27番  渡 邊 鈴 政