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岐阜県 恵那市

平成19年第4回定例会(第1号12月 3日)




平成19年第4回定例会(第1号12月 3日)





        平成19年第4回恵那市議会定例会会議録〔第1号〕


                             平成19年12月3日


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 議 事 日 程(第1号)


                   平成19年12月3日(月)午前10時開議


  第 1        会議録署名議員の指名


  第 2        会期の決定


  第 3        認第4号から認第15号及び議第98号から議第135号ま


             で一括上程


  第 4        請第 1号 後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書採


             択の請願


  第 5        請第 2号 最低保障年金制度の実現を求める意見書採択の


             請願


  第 6        議会第8号 道路特定財源制度の堅持に関する意見書


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1 本日の会議に付した事件


 議 事 日 程(第1号)


  日程第 1       会議録署名議員の指名


  日程第 2       会期の決定


  日程第 3 認第 4号 平成18年度恵那市一般会計歳入歳出決算の認定について


        認第 5号 平成18年度恵那市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決


              算の認定について


        認第 6号 平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳


              入歳出決算の認定について


        認第 7号 平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)歳


              入歳出決算の認定について


        認第 8号 平成18年度恵那市老人保健医療特別会計歳入歳出決算の


              認定について


        認第 9号 平成18年度恵那市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定


              について


        認第10号 平成18年度恵那市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の


              認定について


        認第11号 平成18年度恵那市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決


              算の認定について


        認第12号 平成18年度恵那市駐車場事業特別会計歳入歳出決算の認


              定について


        認第13号 平成18年度恵那市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算


              の認定について


        認第14号 平成18年度恵那市遠山財産区特別会計歳入歳出決算の認


              定について


        認第15号 平成18年度恵那市上財産区特別会計歳入歳出決算の認定


              について


        議第98号 恵那市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する


              条例の制定について


        議第99号 恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について


        議第100号 恵那市岩邑いきがい会館条例の制定について


        議第101号 恵那市国民健康保険診療所事業の設置等に関する条例の


               制定について


        議第102号 恵那市職員の勤務時間、休暇に関する条例の一部改正に


               ついて


        議第103号 恵那市職員の育児休業等に関する条例の一部改正につい


               て


        議第104号 恵那市職員の給与に関する条例の一部改正について


        議第105号 恵那市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一


               部改正について


        議第106号 恵那市企業等立地促進条例の一部改正について


        議第107号 恵那市中小企業小口融資条例の一部改正について


        議第108号 恵那市学校設置条例及び恵那市幼稚園条例の一部改正に


               ついて


        議第109号 恵那市体育施設条例の一部改正について


        議第110号 恵那市山岡マレットゴルフ場条例の一部改正について


        議第111号 恵那市B&G海洋センター条例の一部改正について


        議第112号 (仮称)恵那市消防防災センター建設工事(建築工事)


               請負契約の締結について


        議第113号 指定管理者の指定について


        議第114号 財産の無償譲渡について


        議第115号 市道路線の認定について


        議第116号 市道路線の変更について


        議第117号 恵那市と東濃西部広域行政事務組合との間の医師確保奨


               学資金等の貸付等に係る事務の事務委託について


        議第118号 恵那市名誉市民の選定について


        議第119号 恵那市公平委員会の委員の選任について


        議第120号 恵那市固定資産評価審査委員会の委員の選任について


        議第121号 恵那市教育委員会の委員の任命について


        議第122号 平成19年度恵那市一般会計補正予算


        議第123号 平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)


               補正予算


        議第124号 平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)


               補正予算


        議第125号 平成19年度恵那市老人保健医療特別会計補正予算


        議第126号 平成19年度恵那市介護保険特別会計補正予算


        議第127号 平成19年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算


        議第128号 平成19年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算


        議第129号 平成19年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算


        議第130号 平成19年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算


        議第131号 平成19年度恵那市遠山財産区特別会計補正予算


        議第132号 平成19年度恵那市上財産区特別会計補正予算


        議第133号 平成19年度恵那市水道事業会計補正予算


        議第134号 平成19年度恵那市病院事業会計補正予算


        議第135号 平成19年度恵那市介護老人保健施設事業会計補正予算


  日程第 4 請第 1号 後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書採択の請願


  日程第 5 請第 2号 最低保障年金制度の実現を求める意見書採択の請願


  日程第 6 議会第8号 道路特定財源制度の堅持に関する意見書


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1 出 席 議 員


     1番  町 野 道 明 君       2番  畑 村 眞 吾 君


     3番  堀 井 文 博 君       4番  荒 田 雅 晴 君


     5番  堀   光 明 君       6番  伊 藤 桂 子 君


     7番  水 野 功 教 君       8番  伊 東 靖 英 君


     9番  勝   滋 幸 君      10番  堀     誠 君


    11番  市 川 雅 敏 君      12番  柘 植   羌 君


    13番  光 岡 克 昌 君      14番  小 林 敏 彦 君


    15番  西 尾 公 男 君      16番  鈴 木 清 司 君


    17番  小 倉 富 枝 君      18番  伊 藤 一 治 君


    19番  山 田 幸 典 君      20番  林   武 義 君


    21番  伊佐地 良 一 君      22番  伊 藤 和 之 君


    23番  安 藤 洋 子 君      24番  柘 植 弘 成 君


    25番  後 藤 薫 廣 君      26番  吉 村 典 男 君


    27番  渡 邊 鈴 政 君      28番  土 屋 藤 夫 君


    29番  藤   公 雄 君      30番  成 ? 鐘 平 君


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1 欠 席 議 員


    な し


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1 説明のため出席した者の職氏名


    市     長    可 知 義 明 君


    副市長        三 宅 良 政 君


    収入役        堀   歳 昭 君


    総務部長       林   茂 信 君


    企画部長       安 藤 仁 志 君


    市民福祉部長     大 島 博 美 君


    医療管理部長     堀   恒 夫 君


    経済部長       山 田 賢 悟 君


    建設部長       後 藤 康 司 君


    水道環境部長     荻 山 清 和 君


    南整備事務所長    夏 目 善 市 君


    経済部参事      石 川 柳 平 君


    経済部調整監     柘 植 健 治 君


    建設部調整監     原   俊 則 君


    水道環境部調整監   大 嶋 晋 一 君


    岩村振興事務所長   大 嶋 正 己 君


    山岡振興事務所長   桜 井 広 美 君


    明智振興事務所長   河 越 一 男 君


    串原振興事務所長   澤 田 幸 三 君


    上矢作振興事務所長  川 上 好 美 君


    教育委員長      龍 田 和 子 君


    教育長        三 浦 忠 信 君


    教育次長       藤 原 由 久 君


    教育次長       山 田 恵 市 君


    消防長        曽 我 公 平 君


    代表監査委員     市 川 康 夫 君


    監査委員事務局長   丸 山 年 道 君


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1 職務のため出席した事務局職員


    議会事務局長     伊 藤 常 光 君


    議会事務局次長    梅 村 義 隆 君


    議会事務局書記    山 田 英 正 君


    議会事務局書記    西 尾 克 子 君


    議会事務局書記    三 田 理 広 君


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              午前10時00分 開会


○議長(山田幸典君) おはようございます。


 開会に先立ち、市民憲章の唱和を行います。全員ご起立をお願いします。


 事務局長に一節ずつ朗読をさせますから、続いて唱和をお願いします。議会事務局長・伊藤常光君。


                  (唱和)


○議長(山田幸典君) ご着席願います。


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○議長(山田幸典君) これより平成19年第4回恵那市議会定例会を開会いたします。


 日程に入る前に、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本日出席する旨報告のありました者を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ご覧願います。


 なお、本日の会議に遅刻の旨通知のありました議員は26番・吉村典男君であります。


 次に、9月1日から10月31日までにおける議会関係諸報告及び平成19年度8月分から10月分の出納検査結果報告の写しをお手元に配付しておきましたので、お目通し願います。


 次に、閉会中に受理いたしております陳情は、陳情第9号、恵那市内総合型地域スポーツクラブ連絡協議会会長から、恵那市内総合型地域スポーツクラブに対する補助金の継続支援についての要望書、陳情第10号、岐阜県過疎地域自立促進協議会会長から、過疎地域自立・活性化のための新立法措置に関する意見書の提出について、陳情第11号、ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会実行委員長から、30人以下少人数学級を求める意見書、および義務教育費国庫負担堅持を求める意見書の採択に関する陳情、陳情第12号、岐阜県原爆被爆者の会会長から、原爆症認定制度に関する意見書の提出を求める陳情書、以上4件であります。その写しをお手元に配付しておきましたので、お目通し願います。


 なお、執行機関におかれましては、陳情第9号についてはよろしく処置くださいますようお願いしておきます。


 次に、地方自治法第180条第1項の規定により、報第9号の専決処分の報告がありましたので、その内容をお手元に配付しておきましたから、お目通し願います。


 次に、先般来実施されました各委員会の行政視察及び活動報告書が、議会運営委員会・小倉富枝委員長、首都機能及びリニア停車駅誘致対策特別委員会・光岡克昌委員長、水資源対策特別委員会・畑村眞吾委員長、瑞恵バイパス促進対策特別委員会・伊藤一治委員長、病院対策特別委員会・伊藤和之委員長、観光活性化対策特別委員会・堀井文博委員長から、それぞれ提出されております。その写しをお手元に配付しておきましたので、お目通し願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


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○議長(山田幸典君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、3番・堀井文博君、22番・伊藤和之君を指名いたします。


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○議長(山田幸典君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。今期定例会の会期は、本日から12月21日までの19日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月21日までの19日間と決定いたします。


 なお、会期中の会議予定は、お手元に配付いたしました会期日程表により開催いたします。


 次に、議案に対する質疑の通告は12月7日の正午に、討論の通告は12月18日の正午に、それぞれ締め切りますので、それまでに通告書の提出をお願いします。


 なお、議案に対する質疑の質問の内容は、執行機関から的確な答弁が得られるよう、できる限り詳細にご記入くださるようお願いしておきます。


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○議長(山田幸典君) 日程第3 認第4号から認第15号及び議第98号から議第135号まで50件を一括上程し、議題といたします。


 初めに、提案理由の説明を求めます。市長・可知義明君。


             (市長・可知義明君 登壇)


○市長(可知義明君) 皆さん、おはようございます。お手元に配付しました提案説明要旨をご覧いただきたいと思います。


 本日、平成19年第4回恵那市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方にはご多用の中ご出席をいただきまして、誠にありがとうございます。


 新しい恵那市がスタートして3年が経過いたしました。本年度は新市のまちづくりに取り組むステップの年と位置づけ、経営と協働を柱とした総合計画と行財政改革の着実な推進を目指し、まちづくりの主要課題に取り組んでまいりました。ただいま市内13地域を対象に地域協議会主催の地域懇談会を行っておりますが、それぞれの地域で特色ある地域づくりが進められており、それぞれ課題もある中で、地域計画の推進に確かな手ごたえも感じているところであります。


 去る10月25日には、今年初めて組織され、全国女性消防操法大会に岐阜県代表として出場した恵那市女性消防隊が初出場で全国優勝という快挙を成し遂げられました。この偉業は本市の栄誉にとどまらず、岐阜県においても高く評価されており、隊員の皆さん並びにこれを支えてこられました関係者の方々のご努力に敬意と感謝を申し上げますとともに、このことが今後の市の消防力の向上と地域防災意識の高揚につながるものと期待をしているところであります。


 また、全市的に取り組んでまいりました家具転倒防止事業ボランティア作戦が全国から高く評価され、その実行組織である恵那市家具転倒防止実行委員会が第1回日本耐震グランプリにおいて特別優秀賞を受賞いたしました。この作戦では、7月29日から10月21日までの期間中に延べ3,913人のボランティアが参加され、家具転倒防止は458世帯、火災警報器設置は795世帯の高齢者等の世帯に実施することができました。市民の皆さんと行政が一丸となった防災へ向けた協働の作業が高く評価されたものと考えます。そして、ご参加、活動していただきました皆様に深く感謝とお礼を申し上げます。


 それでは、今定例会に提出いたしました諸議案につきまして、概要をご説明申し上げます。


 議案は、決算認定関係12件、条例の制定・改正14件、予算関係14件、その他議決をお願いするもの10件の計50件であります。


 まず、認第4号から認第15号につきましては、平成18年度恵那市一般会計決算及び恵那市交通災害共済事業特別会計決算など、11の特別会計の決算の認定につきまして、議会の認定をお願いするものであります。


 一般会計の決算額は、歳入294億7,393万2千円、歳出280億1,806万4千円で、歳入歳出差引額は14億5,586万8千円の黒字となりましたが、繰越明許で翌年度へ予算を繰り越した大井第二小学校大規模改修事業ほか、11事業に係る財源9,942万6千円を差し引いた実質収支額は13億5,644万2千円の黒字となりました。


 また、企業会計を除く11特別会計の合計決算額は、歳入189億1,831万1千円、歳出184億6,035万9千円で、歳入歳出差引額は4億5,795万2千円の黒字となりました。


 なお、一般会計並びに各特別会計決算の概要につきましては収入役から説明をいたします。


 また、今回の決算の提出に先立ちまして監査委員の慎重な審査をいただき、その結果につきましては、決算審査意見書として報告をされておりますので、よろしくご審議のほどお願いいたします。


 次に、議第98号・恵那市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の制定、議第99号・恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定と議第102号・恵那市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正、議第103号・恵那市職員の育児休業等に関する条例の一部改正、議第104号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正及び議第105号・恵那市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正の6議案につきましては、職員に係る育児休業制度の改正による育児短時間勤務制度の導入及び自己啓発休業制度の導入に伴い、必要な事項を定めるため、条例の制定及び一部改正をするものであります。


 次に、議第100号・恵那市岩邑いきがい会館条例の制定につきましては、施設の管理を指定管理者が行う等、必要な事項を定めるため、条例の全部を改正するものであります。


 次に、議第101号・恵那市国民健康保険診療所事業の設置等に関する条例の制定につきましては、診療所事業に地方公営企業法の財務規定を適用する等、必要な事項を定めるため、条例の全部を改正するものであります。


 次に、議第106号・恵那市企業等立地促進条例の一部改正につきましては、証券取引法の改正に伴い、条項の整備など所要の改正をするものであります。


 次に、議第107号・恵那市中小企業小口融資条例の一部改正につきましては、責任共有制度の導入に伴い、国の小口零細企業保証制度に準じるため、所要の改正をするものであります。


 次に、議第108号・恵那市学校設置条例及び恵那市幼稚園条例の一部改正につきましては、学校教育法の改正に伴い、条項の整備など所要の改正をするものであります。


 次に、議第109号・恵那市体育施設条例の一部改正、議第110号・恵那市山岡マレットゴルフ場条例の一部改正について、議第111号・恵那市B&G海洋センター条例の一部改正につきましては、山岡グラウンド、山岡テニスコート、ヒマリーマレットゴルフ場、山岡B&G海洋センターの管理を指定管理者が行う等、必要な事項を定めるため、所要の改正をするものであります。


  次に、議第112号・(仮称)恵那市消防防災センター建設工事──これは建築工事に係る分でございますが、請負契約の締結につきましては、新たに消防防災センターの庁舎等を建設するため、平成19年11月16日、大井・金子特定建設工事共同企業体代表構成員、恵那市長島町中野1002番地1、大井建設株式会社恵那支店取締役支配人、南中道國弘と4億8,090万円で仮契約を締結したもので、恵那市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 次に、議第113号・指定管理者の指定につきましては、養護老人ホーム恵光園の施設管理について指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。


 次に、議第114号・財産の無償譲渡につきましては、岩村町の一色自治会集会所用地を地元の地縁団体に無償譲渡するため、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決をお願いするものであります。


 次に、議第115号・市道路線の認定及び議第116号・市道路線の変更につきましては、恵那テクノパーク拡張計画に伴い、新たに1路線を認定し、1路線を変更することについて、議会の議決をお願いするものであります。


 次に、議第117号・恵那市と東濃西部広域行政事務組合との間の医師確保奨学資金等の貸付等に係る事務の事務委託につきましては、平成20年3月1日から、東濃西部広域行政事務組合との間で東濃5市が共同で実施する医師確保奨学資金等の貸付等に係る事務を委託することについて、議会の議決をお願いするものであります。


 次に、議第118号・恵那市名誉市民の選定につきましては、新恵那市発足後初めての名誉市民として大井町在住の伊藤喜美氏を選定いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。これは、去る10月2日に提出されました市民有志132名連名による名誉市民推挙の要望書を受け、恵那市名誉市民選定委員会でご検討いただき、推挙すべきとの意見をいただいたものであります。


 伊藤氏は、長年、商工会議所会頭として地元経済界を主導され、地域経済の拡大と産業振興に努められました。その一方で、青少年の健全育成にご尽力され、財団法人伊藤青少年育成奨学会を設立して、現在も多くの支援活動を続けておられます。今年7月には、市の念願であった図書館を建設し、市に寄贈していただきました。図書館は、開館後わずか5カ月で延べ利用者数10万人を超え、市民の文化の拠点として確実な位置を占めつつあります。また、そのほか、恵那市国際交流協会会長、消防団長などを歴任され、地域への貢献は比類のないものであり、名誉市民としてふさわしい方であると考え、提案するものであります。よろしくご審議をお願いいたします。


 次に、議第119号・恵那市公平委員会の委員の選任につきましては、現委員である村上かつ氏の任期満了に伴い、新たに太田陽子氏を選任することについて、議会の同意をお願いするものであります。


 次に、議第120号・恵那市固定資産評価審査委員会の委員の選任につきましては、現委員である安藤祐三氏の任期満了に伴い、新たに鈴木峰夫氏を選任することについて、議会の同意をお願いするものであります。


 次に、議第121号・恵那市教育委員会の委員の任命につきましては、現委員であります龍田和子氏の任期満了に伴い、再び同氏を任命することについて、議会の同意をお願いするものであります。


 次に、議第122号の平成19年度恵那市一般会計補正予算につきまして説明をいたします。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ7億4,616万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ289億7,465万9千円とするものであります。


 その主な内容といたしましては、公債費で公的資金補償金免除繰上償還として1億1,351万1千円と、簡易水道事業・農業集落排水事業・下水道事業の各特別会計の公的資金補償金免除繰上償還分の繰出金として合わせて4億5,562万6千円、ケーブルテレビ施設整備事業に1億4,620万円、安全なまちづくり推進経費として全ての小・中学校にAEDを配置するための経費1,080万5千円の追加補正を行うものであります。


 次に、議第123号及び議第124号の平成19年度恵那市国民健康保険特別会計補正予算につきましては、まず、事業勘定では、歳入歳出それぞれ1億6,166万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ52億6,826万5千円とするもので、その主な内容は国民健康保険給付基金積立金、退職者医療交付金過年度精算金であります。また、施設勘定は、歳入歳出それぞれ684万9千円を減額し、歳入歳出それぞれ6億8,105万1千円とするもので、主な内容は人件費の減額であります。


 次に、議第125号の平成19年度恵那市老人保健医療特別会計補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ1,779万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ58億6,329万4千円とするもので、主な内容は医療費の増額によるものであります。


 次に、議第126号・平成19年度恵那市介護保険特別会計補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ8,186万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億819万7千円とするもので、主な内容は介護保険給付基金積立金であります。


 次に、議第127号・平成19年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ2億6,136万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,270万4千円とするもので、主な内容は公的資金補償金免除繰上償還であります。


 次に、議第128号・平成19年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ588万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億7,068万2千円とするもので、主な内容は公的資金補償金免除繰上償還であります。


 次に、議第129号・平成19年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ199万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,229万4千円とするもので、主な内容は前年度繰越金の確定に伴う基金積立金であります。


 次に、議第130号・平成19年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算につきましては、歳入歳出それぞれ1億8,691万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億6,926万6千円とするもので、主な内容は公的資金補償金免除繰上償還であります。


 次に、議第131号・平成19年度恵那市遠山財産区特別会計補正予算、議第132号・平成19年度恵那市上財産区特別会計補正予算につきましては、補正の主な内容は前年度繰越金の確定に伴う基金積立金であります。


 次に、議第133号・平成19年度恵那市水道事業会計補正予算につきましては、収益的支出に380万3千円、資本的支出に7,949万7千円を追加し、収益的支出総額を8億9,720万3千円に、資本的支出総額を6億4,824万円とするもので、主な内容は公的資金補償金免除繰上償還であります。


 次に、議第134号・平成19年度恵那市病院事業会計補正予算につきましては、収益的支出に2,519万7千円を追加し、収益的支出総額を37億7,359万7千円とするもので、主な内容は人件費、減価償却費、修繕費等を追加するものであります。


 次に、議第135号・平成19年度恵那市介護老人施設事業会計補正予算につきましては、収益的支出に168万5千円を追加し、収益的支出総額を4億4,178万5千円とするもので、主な内容は事務賃金等を追加するものであります。


 以上で提案説明を終わりますが、詳細につきましては担当部長に説明をさせますので、よろしくご審議の上、適正な議決を賜りますようお願いいたします。ありがとうございました。


○議長(山田幸典君) 市長の提案説明を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 続いて、各議案について詳細説明を求めます。


 なお、議第112号及び議第118号から議第121号までの5件については採決まで行います。


 初めに、認第4号から認第15号までの12件について、決算概要の説明を求めます。収入役・堀 歳昭君。


             (収入役・堀 歳昭君 登壇)


○収入役(堀 歳昭君) おはようございます。それでは、認第4号から認第15号までの平成18年度の決算概要について、ご説明をいたします。お手元にお配りしております平成18年度の「歳入歳出決算における主要施策の成果等実績」をよろしくお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 恵那市の平成18年4月1日から平成19年3月31日までの決算の状況につきましては、一般会計で、歳入294億7,393万2千円、歳出280億1,806万4千円となりました。その結果、歳入歳出差引額(形式収支)につきましては14億5,586万8千円の黒字で、形式収支から繰越明許で翌年度へ予算を繰り越した大井第二小学校大規模改修事業ほか、11事業に係る財源9,942万6千円を差し引いた実質収支額は13億5,644万2千円となりました。


 歳入におきましては、市税が64億9,930万7千円で歳入総額の22%を占め、その主な内容は、市民税23億7,533万1千円、固定資産税33億7,286万円となっております。地方交付税は87億8,330万6千円で歳入の29.8%で、普通交付税73億7,197万円、特別交付税14億1,133万6千円となっております。国庫支出金は15億3,125万4千円で歳入総額の5.2%、県支出金は22億1,480万8千円で歳入総額の7.5%、市債は33億4,870万円で歳入総額の11.4%で、その主な内容は、合併特例債16億9,990万円、臨時財政対策債8億5,410万円、辺地債2億1,370万円となっております。


 歳出におきましては、総務費が53億5,496万6千円で歳出総額の19.1%を占め、次に民生費が48億8,018万6千円で歳出総額の17.4%、公債費が39億9,422万8千円で歳出総額の14.2%、衛生費が32億5,360万6千円で歳出総額の11.6%になっております。


 総務費の主な内容は、一般管理費17億2,886万4千円、地域活性化対策費11億1,473万6千円(うち地域振興基金積立3億5,237万5千円)、情報化推進費10億7,414万6千円、財産管理費3億9,991万6千円で、民生費の主な内容は、保育所費10億1,771万円、福祉医療費9億1,209万4千円、児童福祉対策費5億7,064万4千円、介護保険費4億7,935万4千円で、公債費の主な内容は、元金32億9,742万2千円、うち繰上償還分は7,852万5千円でございます。長期債の利子として6億9,657万1千円(うち繰上償還分は74万5千円)で、衛生費の主な内容は、じん芥処理費10億5,220万円、水道費6億8,638万7千円、地域医療対策費4億220万7千円、し尿処理費3億3,963万8千円でございます。


 また、一般会計の最終予算額300億2,168万4千円に対する決算額の比率は、収入率98.2%、執行率は93.3%となっております。


 次に、企業会計を除く特別会計(11会計)の決算額は、合計で歳入が189億1,831万1千円、歳出が184億6,035万9千円でございます。その内容は、交通災害共済事業特別会計で歳入が1,645万2千円、歳出が1,645万2千円、国民健康保険特別会計(事業勘定)で歳入が50億8,438万7千円、歳出が48億247万6千円、国民健康保険特別会計(施設勘定)で歳入が6億6,668万8千円、歳出が6億6,668万8千円、老人保健医療特別会計で歳入が54億1,202万9千円、歳出が54億6,696万4千円、介護保険特別会計(事業勘定)で歳入が33億3,088万円、歳出が31億6,180万1千円、介護保険特別会計(サービス事業勘定)で歳入が4億1,588万7千円、歳出が3億8,413万3千円、簡易水道事業特別会計で歳入が13億8,384万9千円、歳出が13億5,827万9千円、農業集落排水事業特別会計で歳入が2億3,074万9千円、歳出が2億3,073万2千円、駐車場事業特別会計で歳入が6,894万8千円、歳出が6,695万2千円、公共下水道事業特別会計で歳入が23億380万4千円、歳出が23億189万2千円、遠山財産区特別会計で歳入が30万4千円、歳出が22万9千円、上財産区特別会計で歳入が433万4千円、歳出が376万1千円となっております。


 また、特別会計全体における最終予算額192億9,326万2千円に対する決算額の比率は、収入率98.1%、執行率95.7%となっております。


 以上が認第4号から認第15号までの平成18年度の一般会計及び特別会計12会計の歳入歳出決算の概要でございます。


 なお、各会計におきます予算の執行状況と主要事業の成果につきましては40ページ以降に記載をしております。また、3ページから38ページには科目、目的別、性質別などの資料を掲載しておりますので、ご参照をお願いいたします。このほかに別冊で平成18年度の歳入歳出決算書をお配りしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。


 以上で決算概要の説明について終わらせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(山田幸典君) 決算の概要説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 続いて、監査結果の報告を求めます。代表監査委員・市川康夫君。


           (代表監査委員・市川康夫君 登壇)


○代表監査委員(市川康夫君) おはようございます。監査結果についてご報告申し上げます。


 お手元の「平成18年度恵那市一般会計・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」をご参照いただきたいと存じます。


 地方自治法第233条第2項及び同法第241条第5項の規定により、審査に付された平成18年度恵那市一般会計・特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況について審査いたしました結果は次のとおりでありましたので、意見を付して提出いたします。


 1、審査の対象。1、平成18年度恵那市一般会計歳入歳出決算、2、平成18年度恵那市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算、3、平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算、4、平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)歳入歳出決算、5、平成18年度恵那市老人保健医療特別会計歳入歳出決算、6、平成18年度恵那市介護保険特別会計(事業勘定・サービス事業勘定)歳入歳出決算、8、平成18年度恵那市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算、9、平成18年度恵那市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算、10、平成18年度恵那市駐車場事業特別会計歳入歳出決算、11、平成18年度恵那市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算、12、平成18年度恵那市遠山財産区特別会計歳入歳出決算、13、平成18年度恵那市上財産区特別会計歳入歳出決算、14、平成18年度恵那市各基金運用状況。


 2、審査の期間でございますが、平成19年8月2日から10月31日まで実施いたしました。


 3、審査の方法でございます。審査に当たりましては、各会計歳入歳出決算書、同事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び基金運用状況に関する調書並びに関係諸帳簿、収入役保管の証書類等を照合確認いたしまして、計数の正確性、予算執行の的確性、運用基金の効率性等について総括的に審査を実施し、あわせて例月現金出納検査と定期監査の結果を参考にするとともに、関係職員の説明を聴取いたしまして審査を執行いたしました。


 4、審査の結果。1、審査に付された各会計歳入歳出決算書、同事項別明細書、実質収支に関する調書及び財産に関する調書は、いずれも関係法令に準拠して作成され、計数は関係諸帳簿と符号し、かつ正確であり、また、予算の執行状況は適正であるものと認めました。


 2、基金の運用状況に関する調書は、関係諸帳簿と符合し、かつ正確であり、効率的に運用されていることを認めました。


 なお、審査の概要と意見につきましては、2ページ以降、審査意見書としてお届けしてございますので、お目通しをいただきたいと存じます。


 以上をもちまして監査報告でございます。


○議長(山田幸典君) 監査結果の報告を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) ただいまから、認第4号から認第15号までの決算の認定について、質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております12件の決算認定につきましては、8人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これを付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、決算審査特別委員会を設置し、別紙付託表のとおり審査を付託することに決しました。


 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。


 委員には、2番・畑村眞吾君、3番・堀井文博君、7番・水野功教君、11番・市川雅敏君、15番・西尾公男君、18番・伊藤一治君、20番・林 武義君、27番・渡邊鈴政君、以上の8人を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8人の諸君を決算審査特別委員会の委員に選任することに決しました。


 ここで、暫時休憩をいたしまして、別室にて決算審査特別委員会を開催していただき、正・副委員長の互選と議席の指定を行っていただきます。委員各位は直ちに第2委員会室へご移動願います。


 それでは、暫時休憩いたします。


              午前10時42分 休憩


          ─────────────────────


              午前10時55分 再開


○議長(山田幸典君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ここで、代表監査委員・市川康夫君から発言の申し出がありましたので、許可をいたします。代表監査委員・市川康夫君。


           (代表監査委員・市川康夫君 登壇)


○代表監査委員(市川康夫君) 先ほど監査結果についてご報告申し上げたわけでございますが、その中の「審査の対象」となる書面につきまして付番が違っておりましたので、訂正させていただきます。


 該当箇所は、先ほど「8番」と読み上げました「平成18年度恵那市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算」以降「14番」と読み上げました「平成18年度恵那市各基金運用状況」までございますが、「8番」を「7番」とし、以降「13番」まで番号を繰り上げていただきたいと思います。


 以上、訂正申し上げます。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 休憩中に決算審査特別委員会が開催をされまして、正・副委員長が決定いたしましたので、ご報告を申し上げます。


 委員長には20番・林 武義君、副委員長には27番・渡邊鈴政君、以上のとおりであります。


 委員各位におかれましては、会期日程により審査をお願いいたしたいと存じます。


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○議長(山田幸典君) 続いて、議第98号・恵那市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の制定について及び議第99号・恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定についての2件について、詳細説明を求めます。総務部長・林 茂信君。


            (総務部長・林 茂信君 登壇)


○総務部長(林 茂信君) それでは、議第98号・恵那市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の制定について、ご説明いたします。


 恵那市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例を次のように定めるものでございます。


 提案の理由でございますが、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴いまして、育児短時間勤務制度を導入するに当たり、任期付短時間勤務職員の採用等の取り扱いについて必要な事項を定めるため、この条例を定めるものでございます。


 それでは、次の8ページをお願いいたします。


 初めに、今回の制度改正に伴いまして導入された育児短時間勤務制度と申しますのは、職員が小学校就学の始期に達するまでの子を養育するため、常勤職員のまま当該職員が希望する日及び時間帯において短時間勤務をすることを可能とした制度であります。また、これとあわせて導入された任期付短時間勤務職員とは、育児短時間勤務職員の受け持っていた業務処理が短時間勤務となることにより困難となる場合は、補う目的で、その期間に限り任期付の短時間勤務職員を採用し、育児短時間勤務職員と並立任用することができる制度であります。


 この条例は任期付で採用できる職員の区分や給与の特例について定めるものでございまして、第1条では当該趣旨を規定し、第2条第1項では「高度の専門的な知識経験又は優れた識見を有する者」を任期付で採用できることを規定し、第2項では任期付採用職員を採用、従事させることができる場合の条件を第1号から第4号までに規定したものであります。


 9ページですが、第3条第1項では、公務を能率的に運営するため、一定の期間内に終了見込みの業務または一定期間内に業務量の増加が見込まれる業務に限って、必要な場合は任期付職員を採用することができることを規定し、また、第2項では、第1項にかかわらず、恒久的な事務にも公務を能率的に運営するために必要とする場合は任期付職員の採用が可能なことを規定したものであります。


 第4条第1項は、短時間勤務職員を第3条第1項の業務に従事させるため、必要とする場合は任期を定めて採用することができることを規定し、第2項はサービスの延長など充実したサービス提供体制を維持するために短時間勤務職員を任期付で採用することを規定し、第3項では、前2項以外に任期付短時間勤務職員を採用することができる場合は、職員が介護休暇の承認を受けたときと部分休業の承認を受けたときとすることを規定し、第5条は、当初見込んだ業務終了時期が一定期間延長された場合、職員の任期を延長することができることを規定したものであります。


 10ページになりますが、第6条は、任期の更新には職員の同意が必要であることを規定したものであります。


 第7条第1項は特定任期付職員に係る給料の規定であり、第2項はその号給の決定について、第3項はその給料適用が別表によりがたい場合を規定したものであります。


 第8条第1項は一般任期付職員及び任期付短時間勤務職員の給料は一般職員の給料表を適用する規定であり、第2項は任期付短時間勤務職員の給料月額の算定に関する規定であり、第3項はその例外を規定したものであります。


 第9条第1項は、恵那市職員の給与に関する条例──以下「給与条例」と申しますが、それの規定のうち、特定任期付職員に対しては適用除外とする条を規定し、第2項では給与条例の読みかえ規定であります。


 11ページですが、第10条第1項は、給与条例のうち、任期付短時間勤務職員に対して適用除外とする条を規定し、第2項は読みかえ規定であります。


 第11条は委任の規定であります。


 なお、附則におきまして、この条例は平成20年1月1日から施行することを定め、また、別表は特定任期付職員に適用する給料表を定めたものであります。


 以上で議第98号の説明を終わります。


 続きまして、議案書の13ページをお願いします。


 議第99号・恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について、ご説明いたします。


 恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例を次のように定めるものであります。


 提案理由でございますが、地方公務員法の一部改正に伴い、職員の自己啓発等休業制度を導入するに当たりまして、自己啓発休業の取扱いについて必要な事項を定めるため、この条例を定めるものでございます。


 自己啓発休業制度につきましては、職員が任命権者の承認を得て、職員としての身分を保有したまま自発的に自己啓発──これは大学や大学院、これに相当する外国の大学に就学することを言います。または、国際貢献──これは青年海外協力隊への参加、国連ボランティア等の奉仕活動に参加することを言います。これらの機会を得ることができる制度であります。


 14ページでございますが、第1条ではこの条例の目的について規定するものであり、第2条は、任命権者は、職員の申請に基づき、大学等課程の履修又は国際貢献活動のための自己啓発休業を承認することができることを規定し、第3条は自己啓発等休業の期間について、休業の理由が大学課程の履修にあっては2年、国際貢献活動にあっては3年とすることを規定するものであります。


 第4条は大学等教育施設に関する規定で、教育施設とは、第1号で学校教育法第52条に規定する大学、第2号で学校以外の教育施設で大学または大学院に相当する教育を行う教育施設、第3号で前2号に相当する外国の大学とすることを規定し、15ページにかかりますけども、第5条は自己啓発等休業の対象となる奉仕活動は、第1号で独立行政法人国際協力機構が行う開発途上地域における奉仕活動、第2号で外国都市等で行われる国際交流の促進に任命権者から市職員の参加が適当として認められる奉仕活動とする規定であります。


 第6条は自己啓発等休業の承認の申請に係る規定であり、第7条は自己啓発等休業の期間の延長に係る規定であり、第8条は承認を受けた自己啓発等休業が取り消しとなる場合の事由を。そして、第1号で正当の理由のない休学等、または奉仕活動がなされていないこと、第2号で、在学している課程を停学とされ、または奉仕活動がなされていないこと等により、大学等課程の履修または国際貢献活動に支障が生ずること等、規定するものであります。


 第9条第1項は職員から任命権者への報告義務についてを規定するもので、16ページですが、第2項は、任命権者は自己啓発等休業している職員と定期的に連絡を取ることにより、当該職員と十分な意思疎通を図ることを規定したものであります。


 第10条は、自己啓発等休業した職員が職務復帰をした場合の号給の調整規定で、当該活動のうち、特に職務に有用であると認められる活動にあっては当該活動期間を100分の100以下、それ以外の活動にあっては100分の50以下の換算率により換算、その期間を引き続き勤務した期間とみなして、当該職員の昇給の際、号給の調整をすることができることを規定したものであります。


 第11条は委任の規定であります。


 なお、この条例は平成20年1月1日から施行するものであります。


 以上で議第99号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


 ここで、議第98号・恵那市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の制定についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、別紙の付託表のとおり、総務文教委員会に審査を付託いたします。


 次に、議第99号・恵那市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、別紙の付託表のとおり、総務文教委員会に審査を付託いたします。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第100号・恵那市岩邑いきがい会館条例の制定についての詳細説明を求めます。岩村振興事務所長・大嶋正己君。


          (岩村振興事務所長・大嶋正己君 登壇)


○岩村振興事務所長(大嶋正己君) それでは、議案書の17ページをお願いいたします。


 議第100号・恵那市岩邑いきがい会館条例の制定についてご説明いたします。


 提案の理由といたしましては、恵那市岩邑いきがい会館の管理を指定管理者が行うため、従前の恵那市岩村介護予防拠点施設条例の全面改正をいたすものでございます。


 18ページをお願いいたします。


 条例の内容でございますが、第1条ではいきがい会館の設置目的を定めております。


 第2条では名称及び位置を定め、第3条で管理を指定管理者が行うよう定めております。


 第4条では休館日、第5条では利用時間を、18ページから19ページの頭での第6条では利用の許可、19ページの第7条では利用の制限、第8条では利用料金の指定管理者への納付を定めております。


 ページ19から20の頭の第9条では利用料金の減免、20ページをお開きください、第10条では利用料金の不還付、第11条では特段の設備をする場合に許可を受けるように定めております。


 第12条では目的外利用、権利の譲渡等を禁止し、第13条では原状回復の義務を、第14条では施設の損傷等の場合の損害賠償義務を定め、第15条で指定管理者が行う業務を定めております。


 21ページに移ります。


 第16条では、指定管理者の指定の期間ということで5カ年としております。


 第17条で委任を定めております。


 なお、附則では、この条例は平成20年4月1日から施行するものでございます。


 また、経過措置といたしまして、指定管理者の指定がなされるまでは従前の例によるということで、市長が管理を行うこととしております。


 別表では、第8条関係の利用料金を定めた岩村地区の他の施設と同じように暖房時の割り増しを追加しております。


 以上で議第100号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、別紙の付託表のとおり、市民福祉委員会に審査を付託いたします。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第101号・恵那市国民健康保険診療所事業の設置等に関する条例の制定についての詳細説明を求めます。医療管理部長・堀 恒夫君。


           (医療管理部長・堀 恒夫君 登壇)


○医療管理部長(堀 恒夫君) 議案書の23ページをお願いいたします。


 議第101号・恵那市国民健康保険診療所事業の設置等に関する条例の制定についてご説明を申し上げます。


 提案の理由といたしましては、現行の恵那市国民健康保険特別会計の施設勘定は単式簿記での処理であり、資産の減価償却額や残存価格などの管理ができないことから、複式簿記会計を導入し、地方公営企業法に基づく財務処理を行い、資産、負債、資本を明確にし、限られた財源の運用など経営の視点に立った事業を推進するため、恵那市国民健康保険診療所設置条例の全部を改正するものでございます。


 24ページをお願いいたします。


 第1条では国民健康保険法の規定により診療所事業の設置を、第2条では診療所の名称と位置を明記し、第3条では地方公営企業法に基づき診療所事業の財務規定等の適用をうたっております。


 第4条では経営の基本について、第5条では診療の内容を明記しております。


 25ページをお願いいたします。


 第6条では使用料及び手数料の徴収について、第7条では予算で定めなければならない重要な資産の取得及び処分、第8条では議会の同意を要する賠償責任の免除、第9条では議会の議決を要する負担付きの寄附の受領等、第10条では業務状況説明書類の作成について定めております。


 26ページをお願いいたします。


 第11条では会計事務処理における公金の取り扱いに関する規定を、第12条では委任をうたっております。


 施行期日につきましては、平成20年4月1日から施行するものでございます。


 なお、経過措置といたしまして、会計管理者につきましては、地方自治法の一部を改正する法律附則第3条第1項の規定により、収入役が在職する期間は収入役が行うということでございます。


 以上で議第101号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


 ここで、本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、別紙付託表のとおり、市民福祉委員会に審査を付託いたします。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第102号・恵那市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、議第103号・恵那市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、議第104号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正について、議第105号・恵那市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、以上4件について詳細説明を求めます。総務部長・林 茂信君。


            (総務部長・林 茂信君 登壇)


○総務部長(林 茂信君) それでは、議案書の27ページをお願いいたします。


 議第102号・恵那市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてご説明をいたします。


 提案の理由でありますが、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、育児短時間勤務制度を導入するに当たりまして、職員の勤務時間や休暇の取扱いについて必要な事項を規定するため、この条例を定めるものでございます。


 参考資料といたしましてお願いしたいと思いますが、それの1ページをお願いいたします。


 表の「新」の欄におきまして新たに第2条第2項として加えるものですが、勤務時間について、育児短時間勤務の承認を受けた職員の1週間当たりの勤務時間はその勤務の内容に従って任命権者が定めるとする改正であり、表の「新」の欄の第2条第3項は、任命権者が定める勤務時間の規定の対象に地方公共団体の定年退職者等の再任用及び地方公共団体の組合の定年退職者等の再任用を加える等の改正を伴って第3項に繰り下げるもので、その次に第4項を新たに加え、任期付短時間勤務職員の勤務時間は1週間当たり32時間以内で任命権者が定めることを規定したものであります。


 表の「旧」の欄ですけども、第2条第3項を条文の整備を伴って第5号に繰り下げ、第3条第1項の改正は、2ページになりますが、月曜日から火曜日の間に週休日を設けることができる職員の対象に育児短時間勤務職員等を加える改正であります。第2項の改正は育児短時間勤務職員等の勤務時間の割り振り及び任期付短時間勤務職員の勤務時間の割り振りについて規定を加えるものであり、第4条第2項の改正は特別な勤務形態の職員となる育児短時間勤務職員及び任期付短時間勤務職員の週休日及び休暇の割り振りについて規定を加えるものであり、第8条第1項の改正は、任命権者は正規の勤務時間以外にも職員に断続的な勤務──これは宿・日直勤務のことですけども、これを命ずることができる規定におきまして、育児短時間勤務職員にあっては公務の運営に著しい支障が生ずるとして規則で定めがある場合に限られる、こういった規定を加えるものであります。第2項の改正は、前項の勤務命令のできる場合にあっても、公務のため臨時または緊急の必要がある場合には前項に時間外の勤務を命ずることができるとする改正であります。


 第9条第1項の改正は、子育てのための早出遅出勤務を請求することができる職員に、小学校に就学している子を養育し、学童保育所に子を迎えにおもむく職員を追加する、そういった条文の整備を行ったものであります。


 第13条第1項第1号の改正は、4ページですけども、育児短時間勤務職員等及び任期付短時間勤務職員に係る年次有給休暇の規定を追加したものであり、第20条は非常勤職員から任期付短時間勤務職員を除外する規定であります。


 なお、この条例は平成20年1月1日から施行するものであります。


 以上で議第102号の説明を終わります。


 続きまして、議案書へ戻っていただきまして、31ページをお願いします。


 議第103号・恵那市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてご説明いたします。


 提案の理由でございますが、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴いまして、育児短時間勤務制度を導入するに当たり、職員の育児休業の取扱いについて必要な事項を規定するため、この条例を定めるものでございます。


 それでは、また参考資料のほうになりますけれども、5ページをお願いいたします。


 改正の概要でございますが、4点ほどあるかというふうに思います。1点目は育児短時間勤務制度の導入、2点目は育児休業した職員の勤務復帰後の給料号給の調整に関する規定の改正、3点目は再度の育児休業をすることができる特別の事情の追加、4点目は部分休業の承認要件の拡大などであります。


 それでは、アンダーラインの部分が改正箇所でございます。


 初めに、第2条第6号は条文の整備でございます。


 第3条は再度の育児休業をすることができる特別な事情を規定しているものですが、表の「新」の欄、第3号の改正は、疾病等により受けていた育児休業が取り消された後、養育できる状態に回復した場合を当該特別の事情に追加するものであり、第4号は、職員の配偶者が三月以上育児休業または育児短時間勤務により養育した場合をその特別の事情とする、旧第3号の改正であります。


 6ページですが、表の「旧」の第4号を条文の整備により第5号に繰り下げるものであります。第5条第1号は条文の整備であり、第6条、第7条は見出しの整備であり、第9条は育児休業期間の復帰後における号給の調整に係る取り扱いを2分の1から100分の100以下に改めるものであります。


 第10条は、条例で規定する育児短時間勤務のできない職員を定めるもので、非常勤職員、任期付短時間勤務職員、再任用職員等とするものであり、第11条は、育児短時間勤務を終了後1年を経過していない者は条例で定める特別な事情がある場合を除いては新たな育児短時間勤務を受けることができない規定において、その特別な事情を次の第1号から第6号に規定したものであります。


 8ページになりますが、第12条は育児短時間勤務の形態を規定するもので、1週間当たりの勤務時間が20時間、24時間、25時間となるように勤務することを定めたものであり、第13条は育児短時間勤務の承認または期間の延長手続について定めるものであり、第14条は育児短時間勤務の取消事由についての規定であります。第15条は育児短時間勤務が失効しても特別な事情により育児短時間勤務職員として勤務させる場合の特別の事情を規定するものであります。第16条は第15条の育児短時間勤務をさせる場合または終了した場合は職員に書面で通知することを規定し、第17条は任期付短時間勤務職員の任期を更新する場合は育児休業による任期付任用職員の例により更新することを定め、第18条は、10ページになりますけども、第2号の追加により、部分休業することができない職員に育児短時間勤務職員と任期付育児短時間勤務職員を加える改正並びに号の繰り下げ、字句の整備等を行うものであります。


 第19条は部分休業の承認要件を拡大する改正でありまして、第20条は部分休業職員の給与について1時間当たりの給与額に部分休業時間を乗じて得た額を減額することを規定したものであり、第21条は部分休業の承認の取消事由について第14条の規定を準用することを定め、第22条は委任の規定であります。


 以上で議第103号の説明を終わります。


 続きまして、また議案書の37ページをお願いいたします。


 議第104号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正についてご説明いたします。


 提案の理由でございますが、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴いまして、育児短時間勤務制度を導入するに当たり、職員の号給の取扱いについて必要な事項を規定するため、この条例を定めるものでございます。


 また、すみませんですが、参考資料の11ページをお願いしたいと思います。


 改正の概要でございますが、育児短時間勤務職員及び任期付短時間勤務職員の給料、昇給、職員手当等について規定するものでありまして、第5条第3項の改正は当該職員の給料月額の決定についてを、第4項は職務の級の異動に係る当該職員の号給の決定についてを、第6条第1項は再任用職員が育児短時間勤務職員の承認を受けた場合の給料月額の取扱いを、それぞれ規定するものであります。


 12ページですが、第2項は条文の整備でありまして、第7条第2項は当該職員の昇給について規定し、第14条は当該職員の通勤手当を規定し、第18条第1項は時間外勤務手当の支給に係る特例規定を追加するものであり、第24条第4項の改正は育児短時間勤務職員の期末手当の算出方法についてを規定し、14ページになりますけども、第25条第3項の改正は育児短時間勤務職員の勤勉手当の算出方法についてを規定し、第27条の改正は任期付短時間勤務職員については扶養手当、住居手当、単身扶養手当を支給しなとする改正であり、第29条は給与条例で規定する非常勤職員の規定に任期付短時間勤務職員を加えないとする改正であります。


 なお、この条例は平成20年1月1日から施行するものであります。


 以上で議第104号の説明を終わります。


 続きまして、議案書の41ページをお願いします。


 議第105号・恵那市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてご説明いたします。


 提案の理由でございますが、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正及び地方公務員法の一部改正に伴いまして、育児短時間勤務制度及び自己啓発休業制度を導入するに当たりまして、企業職員の給与の取扱いについて必要な事項を規定するため、この条例を定めるものであります。


 それでは、また、恐れ入りますが、参考資料の15ページをお願いします。


 改正の概要でございますが、改正育児休業法による育児短時間勤務職員及び任期付短時間勤務職員の並立任用を行うため、任期付職員の採用とその職員の給与に関し改正すること。そして、公務員に自己啓発及び国際協力の機会を提供することを目的に、職員が自発的に大学等における就学や国際貢献活動のために、公務員の身分を保有したまま無給で職務を休業できる制度が創設されたこと等によりまして改正するものでございまして、アンダーラインの部分が改正箇所でございます。


 第18条第2項は職員の育児養育のための部分休業の取得要件を1歳に満たない子から小学校の始期に達する子まで拡大する改正であり、表の「新」の欄の第19条の2は労働組合への専従の許可を受けた職員の無給規定の追加、第19条の3は自己啓発休業承認を受けた職員の無給規定の追加であります。


 第22条は給与に係る適用除外規定にそれぞれ並立任用された短時間勤務職員と任期付短時間勤務職員を加える改正であり、16ページですが、第23条は特定任期付職員の職員手当に係る条例の適用除外を規定したものであります。


 なお、この条例は平成20年1月1日から施行するものであります。


 以上で議第105号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


 ここで、議第102号・恵那市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議第103号・恵那市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。


 次に、議第104号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 次に、議第105号・恵那市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 議第102号から議第105号までの4件については、別紙の付託表のとおり、総務文教委員会に審査を付託いたします。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第106号・恵那市企業等立地促進条例の一部改正について、議第107号・恵那市中小企業小口融資条例の一部改正について、以上2件について詳細説明を求めます。経済部長・山田賢悟君。


            (経済部長・山田賢悟君 登壇)


○経済部長(山田賢悟君) それでは、議案書の43ページをお願いいたします。


 議第106号・恵那市企業等立地促進条例の一部改正についてご説明をいたします。


 提案理由でございますが、証券取引法が金融商品取引法へ改正されたことに伴い、所要の改正を行うものでございます。


 それでは、参考資料の「改正条例議案の概要」17ページをお願いいたします。


 恵那市企業等立地促進条例の新旧対照表のアンダーラインの部分が改正となるものでありまして、旧の第2条第7号中「証券取引法」を新では「金融商品取引法」に改正するものでございます。


 なお、この条例は公布の日から施行するものでございますので、よろしくお願いをいたします。


 以上で議第106号の説明を終わります。


 続きまして、議案書の45ページをお願いいたします。


 議第107号・恵那市中小企業小口融資条例の一部改正についてご説明をいたします。


 提案理由でございますが、岐阜県信用保証協会と金融機関との責任共有制度の導入に伴い、所要の改正を行うものでございます。


 それでは、参考資料の「改正条例議案の概要」18ページをお願いいたします。


 恵那市中小企業小口融資条例の一部改正につきましては、新旧対照表のアンダーラインの部分が改正となるものでございまして、旧の第1条「信用保証協会法の規定に基づく」ところが、新では「中小企業庁の責任共有制度要綱に規定する小口零細企業保証制度に準じ」とするものでございますので、よろしくお願いいたします。


 第2条では旧の「債務保証契約を締結し、かつ、追認保証についての覚書を取り交わし」を新では「約定書を締結し」に改正し、第3条では旧の「追認による」を削除するものでございます。


 第4条第1号では旧の「常時使用する従業員の数が20人以下の法人及び個人」を新では「中小企業信用保険法第2条第2項に規定する小規模企業者」に改正し、第7条第1号では、旧の貸付限度額「750万円以内」を新では貸付限度額を「1,250万円以内。」とし、「ただし、他に協会の保証がある場合はその保証残額を含めて1,250万円以内とする。」ものでございます。


 恐れ入りますが、議案書の46ページに戻っていただきまして、附則で、この条例は公布の日から施行し、経過措置といたしまして、改正後の第1条から第4条及び第7条の規定は、この条例の施行日以後に申し込みをした者に対する融資から適用し、同日前に申し込みをした者に対する融資については従前の例によることとしておりますので、よろしくお願いをいたします。


 以上で議第107号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第108号・恵那市学校設置条例及び恵那市幼稚園条例の一部改正についての詳細説明を求めます。教育次長・山田恵市君。


            (教育次長・山田恵市君 登壇)


○教育次長(山田恵市君) 議案書47ページをお願いいたします。


 恵那市学校設置条例及び恵那市幼稚園条例の一部改正についてご説明いたします。


 提案理由は、学校教育法等の一部改正に伴い、必要な事項を定めるために、この条例を定めるものであります。


 中身といたしましては、学校教育法との条項にずれが生じたため、所要の改正を行うものです。


 参考資料19ページをお願いいたします。


 恵那市学校設置条例の一部改正につきましては、第1条、下線部、「第29条及び第40条」を「第38条及び第49条」に、恵那市幼稚園条例の一部改正につきましては、第1条、下線部、「第77条」を「第22条」に改正するものです。


 以上で議第108号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第109号・恵那市体育施設条例の一部改正について、議第110号・恵那市山岡マレットゴルフ場条例の一部改正について、議第111号・恵那市B&G海洋センター条例の一部改正について、以上3件について詳細説明を求めます。教育次長・藤原由久君。


            (教育次長・藤原由久君 登壇)


○教育次長(藤原由久君) 議案書の49ページをお願いいたします。


 議第109号、恵那市体育施設条例の一部を改正することについて議会の議決をお願いいたします。


 提案の理由といたしましては、山岡グラウンド及び山岡テニスコートの指定管理者制度導入に向け、指定施設の管理業務を指定管理者に行わせるために、恵那市体育施設条例の一部を改正するものであります。


 別添の参考資料「恵那市改正条例議案の概要」で説明いたします。20ページをお願いいたします。


 アンダーライン部分が改正点でありますので、従来の第1条の2、指定管理者による管理に対しまして、「第3号、山岡グラウンド」、「第4号、山岡テニスコート」を追加し、当該施設の管理に関する業務を地方自治法の規定により指定管理者に行わせるものであります。


 第9条の2につきましては、今回の2施設の指定期間を3年間とするものであります。


 なお、本条例は、附則により、平成20年4月1日から施行するものであります。


 以上で議第109号の説明を終わります。


 続きまして、議案書の51ページにお戻りください。


 議第110号、恵那市山岡マレットゴルフ場条例の一部を改正することについて、議会の議決をお願いいたします。


 提案の理由といたしましては、ヒマリーマレットゴルフ場の指定管理者制度導入に向け、指定施設の管理業務を指定管理者に行わせるため、所要の改正をするものであります。


 別添の参考資料、概要で説明いたしますが、21ページをお願いいたします。


 第1条、設置につきましては、従来地方自治法による公の施設の設置義務を規定しておりましたが、住民の福祉目的という本来の設置目的に規定を修正するものであり、第4条、管理及び運営につきましては、教育委員会による規定を地方自治法の規定により指定管理者による管理条項に変更するものであります。


 第5条につきましては、見出し中「使用」を「利用」に改め、同条中「使用する者」を「利用する者」、「教育委員会」を「指定管理者」にそれぞれ改めるものであり、第6条につきましては、見出し中「使用」を「利用」に改め、同条中「教育委員会」を「指定管理者」に、「使用」を「利用」に、「使用許可願」を「利用許可願」に、「使用許可」を「利用許可」に、「使用しなければならない」を「利用しなければならない」に、それぞれ改めるものであります。


 第7条につきましては、見出しを含んで「使用料」を「利用料」に、「使用する者」を「利用する者」に改めるものであり、第8条につきましては、見出し中「使用料の免除」を「利用料の減免」に改め、同条中「使用料」を「利用料」に、「免除することができる」を「減免することができる」に、「使用する場合」を「利用する場合」、「教育委員会」を「指定管理者」に改め、同条に「第5号、その他市長が必要と認める場合」を加えるものであります。


 第9条につきましては、見出しを含み「使用料」を「利用料」に、「使用者」を「利用者」に、「使用すること」を「利用すること」に、「使用日」を「利用日」に、「使用許可」を「利用許可」にそれぞれ改めるものであり、第10条、利用料の収入につきましては、新規に、市長は指定管理者に指定施設の利用料をその収入にとして収受させると規定するものであります。


 第11条、遵守義務につきましては、「使用する者」を「利用する者」に、「使用」を「利用」に、「教育委員会」を「指定管理者」に改め、各条項を繰り上げており、第12条につきましては、見出し中、原状回復義務の「原状」の表記を改め、同条中「使用者」を「利用者」に、「使用」を「利用」に、「使用場所」を「利用場所」に、「原状」の表記を改め、「使用中止」を「利用中止」に改め、旧条項をそれぞれ繰り上げております。


 第13条、損害賠償義務につきましては、「使用者」を「利用者」に改め、各条項を繰り上げており、第14条、指定管理者の指定の期間につきましては、新規に、第1項として指定管理者が指定施設の管理を行う期間は3年間であること、第2項として、その期間の計算においては指定を受けた日から同日後最初の3月31日までの期間を1年間とするものであります。


 第15条、委任につきましては条項を繰り上げております。


 別表中「使用区分」を「利用区分」に、「使用者区分」を「利用者区分」に、「年間使用料」を「年間利用料」に、「1日使用料」を「1日利用料」に、それぞれ改めるものであります。


 なお、この条例は、附則によりまして、平成20年4月1日から施行するものであります。


 以上で議第110号の説明を終わります。


 続きまして、議案書の55ページをお願いいたします。


 議第111号、恵那市B&G海洋センター条例の一部を改正することにつきまして、議会の議決をお願いいたします。


 提案の理由といたしましては、山岡B&G海洋センターの指定管理者制度導入に向け、指定施設の管理業務を指定管理者に行わせるため、恵那市B&G海洋センター条例の一部を改正するものであります。


 参考資料24ページをお願いいたします。


 アンダーライン部分、第2条、名称及び位置につきましては、山岡B&G海洋センターの位置を「恵那市山岡町上手向1161番地1」を「恵那市山岡町下手向33番地1」に改めるものであります。


 第3条、管理及び運営につきましては、教育委員会による規定を地方自治法の規定により指定管理者による指定条項に変更するものであります。


 第4条、指定管理者が行う業務につきましては、新規の条項として、第1号、施設の利用許可業務、第2号、施設等の維持管理業務、第3号、利用料金の収受業務、第4号、その他、市長のみの権限に属する事務を除き、市長が必要と認める業務を加えるものであります。


 第5条、職員につきましては、指定管理者による任命権者にゆだねるため、従来の規定を削除し、以下、各条項を繰り上げております。


 第6条、休館日につきましては、第1項中、体育館の休館日の表現を「毎週月曜日のほか12月28日から翌年1月4日までとする。ただし、月曜日が祝日の場合は、その翌日を休館日とする。」に改め、第2項中、プールの休館日を「毎週月曜日のほか10月1日から翌年5月31日までとする。ただし、月曜日が祝日の場合は、その翌日を休館日とする。」に改めるものであります。


 第7条、開館時間につきましては、第1項中「ただし、月曜日は午前9時から午後5時までとする。」を削除し、第2項中「午後6時」を「午後5時」に改めるものであります。


 第8条、開館日等の変更につきましては、「教育委員会」の次に「山岡B&G海洋センターにおいては、指定管理者。」を追加し、「変更することができる。」の次に「ただし、山岡B&G海洋センターにおいては、教育委員会の同意を必要とする。」を加えております。


 第11条、使用料の納付につきましては、「別表のとおりとする。」の次に「ただし、山岡B&G海洋センターにおける利用料は、別表に定める額の範囲内において、指定管理者が市長の承認を得て定めるものとする。」を加えております。


 第12条、使用料の不還付につきましては、「第3号、その他市長が特別の理由があると認めた場合」を加えております。


 第13条、使用料の減免につきましては、「を免除することができる。」を「の全部又は一部を減免することができる。」と改め、同条第4号を「その他市長が特別の理由があると認めた場合」と改めております。


 第14条、指定施設の利用料の収入につきましては、新規に、市長は指定管理者に山岡B&G海洋センターの利用料をその収入として収受させると規定するものであります。


 第17条、指定管理者の指定の期間につきましては、第1項として指定期間を3年間とし、第2項とし、その計算に当たっては指定を受けた日から同日後最初の3月31日までの期間を1年間とするものであります。


 第18条、準用規定につきましては、新規に、「使用」を「利用」に、「使用料」を「利用料」に、「使用者」を「利用者」に、それぞれの条項における読みかえ規定を追加しております。


 別表につきましてはプール利用料金を統一しております。


 なお、この条例は、附則により、平成20年4月1日から施行するものであります。


 以上で議第111号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第112号・(仮称)恵那市消防防災センター建設工事(建築工事)請負契約の締結についての詳細説明を求めます。消防長・曽我公平君。


             (消防長・曽我公平君 登壇)


○消防長(曽我公平君) 議案書の61ページをお願いいたします。


 議第112号、(仮称)恵那市消防防災センター建設工事(これは建築工事に係るもの)の請負契約の締結について、ご説明いたします。


 当案件は、恵那市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の第2条の規定に基づきまして、次のとおり工事請負契約の締結をすることにつきまして議会の議決をお願いするものであります。


 契約の目的でありますが、恵那市長島町正家字宇東字河原田地内に建設いたします(仮称)恵那市消防防災センター建設工事(建築工事)に係るものでありまして、当建築工事の概要といたしましては、庁舎棟は鉄筋コンクリートづくり3階(一部4階建て)、車庫部分は平家建て、スレートぶき、総建築面積2,501.14平方メートル。訓練棟は鉄筋コンクリートづくりで、2つの棟を設置し、A棟は5階、B棟は3階で、建築面積394.2平方メートル。防災倉庫はスレートづくりで、平家165.72平方メートルとカーポートの81.65平方メートルであります。以上、3種類の建物と外構工事一式を一括して施工するものであります。


 この庁舎につきましては、シンプルで隊員が行動しやすい設計となっており、1階を消防署スペース、2階を指令室と本部事務スペース、3階は防災センターとして、広く市民の皆さんに防災の研修や展示等を行えるスペースとなっております。また、屋外での訓練場や訓練棟を活用して実践的な訓練や体験をしていただける施設となっております。


 契約の方法は、一定の資格要件を満たした構成員から成ります特定建設工事共同企業体5社によります公募型指名競争入札であります。


 契約金額は4億8,090万円であります。


 契約の相手方は、大井・金子特定建設工事共同企業体でありまして、代表構成員は、恵那市長島町中野1002番地1、大井建設株式会社恵那支店取締役支配人、南中道國弘氏。及び構成員は、恵那市長島町正家1丁目5番地5、金子建築工業株式会社代表取締役、金子一弘氏であります。


 工期につきましては、本契約の締結の日から平成20年12月25日を予定しております。


 なお、契約につきましては、去る11月15日に入札を行い、11月16日に仮契約を締結しております。


 以上で議第112号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑ありませんか。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 幾つかお伺いいたしますが、消防署の位置が決められて、そして契約ということになったわけですが、今度の設備でどのように今までと変わるか。変わるところについては、ランニングコストは現状よりも、最近取り組んでおります行革ということでいわゆる管理運営費が下がるのか、下がるとしたらどれぐらい下がるものなのか。


 それから、今、この消防署建設について──北分署については総合計画で見直しをしたいなんという話が市長のほうから出されておりますが、なかなか市民の合意が得られておりません。今度、多分機能アップということになるわけですが、機能アップすることによって、北のほうへのいわゆるカバーとかサービス、これは向上されるのかどうなのか。


 この2つについて、まずお伺いいたします。


○議長(山田幸典君) 消防長・曽我公平君。


○消防長(曽我公平君) お答えをいたします。


 ランニングコストにつきまして、当然、今度は防災センターも併設してまいりますので、現庁舎と比較すれば増えてくると思います。しかし、全てのコストの面についてはまだ計画というか、あれをしておりませんので、よろしくお願いいたします。


 もう1点について、もう一度お願いしたいと思います。


○議長(山田幸典君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) いわゆる北部のほうは、北分署のほうですね、あちらのほうはつくるという話であったものが一たん中止というような話が出ておりますが、もし中止した場合でも、こちらにできれば少しでもサービスが良くなりますよと、例えば、速く行けるようになるとか、大勢配置するとか、そういうようなものなんかに変化がありますかということです。


○議長(山田幸典君) 消防長・曽我公平君。


○消防長(曽我公平君) 場所につきましては河原田地内に移動するわけでございますが、まずは119番の受信あるいは指令台等々をもって消防力全体の機能アップをしていくということで、実施地域を問わず全体の機能アップに進めていけるものと思っております。


○議長(山田幸典君) ほかに。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) ついては、この消防署の問題につきますと、いわゆる定員の充足率というものが今公表されております。充足率、この東濃地域で私も集めてみましたところ、消防職員、恵那市の場合は205人必要なものが90人しかいないというような報告ですね、充足率44%。土岐市はもっと悪くて36%ですが、そもそも消防職員の数が少ないというようなところで、今度増設することによってしっかりと人間の配置のほうもクリアされていくのかどうなのか、または職員を増やすような計画があるのかどうなのか、その辺についてお伺いいたします。


○議長(山田幸典君) 消防長・曽我公平君。


○消防長(曽我公平君) 現在、恵那市消防本部が示しております充足率についてでございますけれども、現在ある4署所の消防車両に対して国の示す乗車定員に比較して算定したものでありまして、その基準からいたしますと大きな開きとなっております。今回、必要人員を含めて、恵那市の現実に即した基準に見直す必要があろうと思います。そして、現在、恵那署あるいは岩村署で通信の2つの形態でやっておりますので、そうした全体を見直しながら運用してまいりたいと思っております。


 以上です。


○議長(山田幸典君) ほかに。30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私もこの今回の消防署の入札についてお伺いしたいと思いますが、先ほどの説明の中で、今度の恵那市消防センター建築工事、建築工事部門と外構工事を含んでおるというような説明があったわけですが、そうしますと、まず、第1点お聞きしたいのは、今回の工事の中で、消防署で一番重要という──「一番」という言い方はおかしいかもしれない。重要である指令台だとか、そういった備品についてはこの工事の金額の中に入っておるのか、別途に備品としてまた後日出されてくるのか、その点についてお伺いしたいということと、2点目ですが、今現在恵那市は防災無線の設置をやっておるわけですが、今回そうしたものとの連携といいますか関連といいますか、そういった設備も今回の契約金の中に入っておるのか、そういった設備についてはまた新たに別途予算が計上されてくるのか、その点についてお伺いしたいと思います。特に消防署は、災害時には本庁と中心になって協力して対応していただかなければならない、そういった施設だと思いますので、そこら辺は今後、入っておれば結構ですが、入っておらなければ今後どのぐらいの予算を見込んでおられるのか、その点についてもお伺いしたいと思います。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 消防長・曽我公平君。


○消防長(曽我公平君) 第1点目の指令台あるいは備品のことでございますけれども、今回はこの予算は入っておりません。指令台につきましては、現在委託業者にお願いして、どのようなものを設置していくかを19年度中に計画してまいります。それによって、指令台あるいは備品については20年度予算にお願いしたいと考えております。


 そして、防災無線のことでございますけれども、新庁舎につきましては、過日防災無線の契約した内容の中に非常時あるいは休日における放送についての、副制御装置と言いますけれども、それについては予算が入っておりますので、防災無線あるいは消防庁舎が完成時には完了することになっております。


 以上です。


○議長(山田幸典君) ほかに。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第112号・(仮称)恵那市消防防災センター建設工事(建築工事)請負契約の締結については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第112号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 途中でございますが、ここで、1時まで休憩をいたします。


              午後 0時00分 休憩


          ─────────────────────


              午後 1時00分 再開


○議長(山田幸典君) 休憩前に引き続いて会議を再開いたします。


 13番・光岡克昌君におかれましては中途退席の申し出がありましたので、これを許可いたしました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第113号・指定管理者の指定についての詳細説明を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


           (市民福祉部長・大島博美君 登壇)


○市民福祉部長(大島博美君) 議案書の62ページをお願いいたします。


 議第113号・指定管理者の指定についてご説明いたします。


 地方自治法第244条の2第3項の規定により、次の施設の指定管理者を指定するため、同条第6項の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 1といたしましては、施設の名称は、養護老人ホーム恵光園であります。


 2といたしましては、指定管理者となる団体の名称等は、住所が中津川市阿木2811番地1であり、団体名等は社会福祉法人敬愛会、理事長、弓倉宏志であります。


 3といたしまして、指定の期間ですが、平成20年4月1日から平成23年3月31日までであります。


 以上で議第113号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


 ここで、本件に対する質疑を行います。ご質疑ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、別紙付託表のとおり、市民福祉委員会に審査を付託いたします。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第114号・財産の無償譲渡についての詳細説明を求めます。岩村振興事務所長・大嶋正己君。


          (岩村振興事務所長・大嶋正己君 登壇)


○岩村振興事務所長(大嶋正己君) それでは、議案書の63ページをお願いします。


 議第114号・財産の無償譲渡についてご説明いたします。


 次のとおり財産を無償譲渡することにつきましては、地方自治法第96条第1項第6号の規定に基づき議会の議決をお願いいたすものでございます。


 譲渡する財産の内容は、土地で、土地の所在地は恵那市岩村町字蕨平2046番地9、地目は宅地、面積は124.91平方メートルであります。譲渡する相手は、恵那市岩村町字蕨平2046番地9、地縁団体一色自治会に無償で譲渡しようとするものでございます。


 譲渡の理由でございますが、この土地は、地区代表4名の名義で所有の公会堂用地でありましたが、相続処理等の困難の発生を危惧され平成13年に寄付され、市有地名義で保有。なお、使用料として固定資産税相当額を支払っております。このたび、同自治会は平成19年5月に地縁団体の認可を受けられ、登記が可能な団体となったことから、用地の譲渡を申請されているもので、市の基準に基づき譲渡するものでございます。


 以上で議第114号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第115号・市道路線の認定について、議第116号・市道路線の変更について、以上2件の詳細説明を求めます。建設部調整監・原 俊則君。


           (建設部調整監・原 俊則君 登壇)


○建設部調整監(原 俊則君) 議案書の65ページをお願いいたします。


 議第115号・市道路線の認定について説明いたします。


 道路法第8条第2項の規定により、次の道路を市道路線として認定することについて、議会の議決をお願いするものであります。


 番号、3172。路線名、弁財天4号線。起点・終点ともに、恵那市三郷町佐々良木字弁財天であります。


 幅員3.5から7.4メートル、延長838メートルの道路であります。これは恵那テクノパーク拡張計画に伴い、認定するものであります。


 66ページに認定の位置図がありますので、ご参照をお願いいたします。


 続きまして、67ページをお願いいたします。


 議第116号・市道路線の変更について説明いたします。


 道路法第10条第2項の規定により、次の市道路線を変更することについて、同条第3項において準用する同法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。


 番号、4128。路線名は新旧ともに新竹折・弁財天線であり、起点・終点の地名も新旧ともに変更なく、起点・恵那市武並町新竹折、終点・恵那市三郷町佐々良木字弁財天であります。


 旧道路の幅員は2.1から17.59メートルで、延長2,229.1メートルであり、新道路の幅員は7.6から17.59メートルで、延長2,236.6メートルであります。これは恵那テクノパーク拡張計画に伴い、経路の一部及び終点を変更するものであります。


 68ページに変更の位置図がありますので、ご参照をお願いいたします。


 以上で説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第117号・恵那市と東濃西部広域行政事務組合との間の医師確保奨学資金等の貸付等に係る事務の事務委託についての詳細説明を求めます。医療管理部長・堀 恒夫君。


           (医療管理部長・堀 恒夫君 登壇)


○医療管理部長(堀 恒夫君) 議案書の69ページをお願いいたします。


 議第117号・恵那市と東濃西部広域行政事務組合との間の医師確保奨学資金等の貸付等に係る事務の事務委託についてご説明申し上げます。


 提案の理由といたしましては、医師不足が問題となる中におきまして医師の確保を図ることを目的に、岐阜県及び東濃5市で基金造成を行い、東濃地域の公的医療機関において地域医療の業務に従事しようとする者に対し、就学上必要な資金を貸し付けることになり、この奨学資金の貸付事務等を東濃西部広域行政事務組合に委託するため、規約を定め、議会の議決を求めるものでございます。


 70ページをお願いいたします。


 事務に関する規約の第1条では、地方自治法の規定に基づき、事務を東濃西部広域行政事務組合に委託する旨の規定でございます。


 第2条では貸付等に関する委託事務の範囲を、第3条では管理及び執行の方法を、第4条では経費の負担について、第5条では収入役の帰属、第6条では予算の執行等、第7条では経費の精算、第8条では経費の繰越使用について、それぞれ定めております。


 71ページをお願いいたします。


 第9条では決算の場合の措置、第10条では連絡会議について、第11条では条例の制定、改廃の場合の措置について、第12条では委任ということで定めております。


 附則といたしまして、この規約は平成20年3月1日から施行するものでございます。


 以上で議第117号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。


 すみません。ちょっと訂正させていただきます。


 第4条で「収入役」と言いましたが、「収入」でございますので、よろしくお願いします。──たびたびすみません。「第5条」の関係でございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第118号・恵那市名誉市民の選定については、人事案件でありますので、詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、本件は詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略することに決しました。


 よって、直ちに採決を行います。


 議第118号・恵那市名誉市民の選定については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第118号については原案のとおり同意されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第119号・恵那市公平委員会の委員の選任については、人事案件でありますので、詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、本件は詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略することに決しました。


 よって、直ちに採決を行います。


 議第119号・恵那市公平委員会の委員の選任については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第119号は原案のとおり同意されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第120号・恵那市固定資産評価審査委員会の委員の選任については、人事案件でありますので、詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、本件は詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略することに決しました。


 よって、直ちに採決を行います。


 議第120号・恵那市固定資産評価審査委員会の委員の選任については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第120号は原案のとおり同意されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第121号・恵那市教育委員会の委員の任命については……


     (「委員長、退席をしてもらわなきゃいかぬのか」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 前回もありましたが、今、協議の結果、退席なしで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 次に、議第121号・恵那市教育委員会の委員の任命については、人事案件でありますので、詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、本件は詳細説明及び質疑、委員会付託、討論を省略することに決しました。


 よって、直ちに採決を行います。


 議第121号・恵那市教育委員会の委員の任命については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第121号は原案のとおり同意されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第122号・平成19年度恵那市一般会計補正予算について、詳細説明を求めます。総務部長・林 茂信君。


            (総務部長・林 茂信君 登壇)


○総務部長(林 茂信君) それでは、別冊の「恵那市補正予算書及び説明書」の1ページからご覧をいただきたいというふうに思います。


 議第122号・平成19年度恵那市一般会計補正予算(第5号)についてご説明いたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7億4,616万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ289億7,465万9千円とするものであります。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は2ページから5ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。


 また戻っていただきまして、規定の債務負担行為の追加でございますが、6ページの「第2表 債務負担行為補正」によるもので、追加は農業経営基盤強化資金融資にかかる利子助成金でございます。


 規定の地方債の変更は同じページの「第3表 地方債補正」によるもので、合併特例事業債について、当該事業費の精査に基づき、それぞれ借入限度額を変更するものでございます。


 9ページをお願いします。


 それでは、歳入の主なものについて、ご説明します。


 12款分担金及び負担金、1項分担金、1目農林水産業費分担金377万8千円の減額は農家負担分に係る美濃東部区域農用地総合整備事業等の分担金の精算見込みによるものであり、2項負担金、1目民生費負担金29万5千円の増額は通所サービス利用促進事業市町村負担金の増であり、14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金の34万5千円の増額は児童入所施設措置費等負担金の増であり、2項国庫補助金、3目衛生費国庫補助金360万3千円の増額は合併処理浄化槽設置事業に係る補助金の増であり、15款県支出金、1項県負担金、2目民生費県負担金の17万3千円の増額は児童入所施設措置費等負担金の増であり、2項県補助金、1目総務費県補助金43万3千円の増額及び2目民生費県補助金173万円の増額は県市町村振興補助金を計上するものであります。


 10ページをお願いします。


 3目衛生費補助金360万3千円の増額は合併処理浄化槽設置事業に係る補助金の増であり、4目農林水産業費県補助金841万9千円の増額は中山間地域等直接支払交付金、森林整備地域活動支援交付金等の精算見込みによる増であり、5目商工費県補助金796万8千円の増額及び8目消防費県補助金640万円の増額は県市町村振興補助金の計上でございます。


 3項県委託金、1目総務費県委託金203万5千円の減額は参議院議員通常選挙委託金の精算によるものでございます。


 16款財産収入は説明を省略させていただきます。


 17款1項寄附金、3目教育費寄附金505万円の増額は、市中央図書館の運営費に係る財団法人伊藤青少年育成奨学会、ほか1名からの寄附金であり、18款繰入金、2項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金1億3,098万3千円の減額は財政調整基金の取り崩し額を減額するものであり、13目地域づくり基金繰入金1,250万4千円の増額は13地区への地域づくり事業補助金の追加交付に充てるためのものであります。16目図書館基金繰入金50万円の増額は市中央図書館の備品整備に充てるものであり、3項財産区繰入金、1目竹折財産区繰入金1,594万円の減額は竹折財産区議会議員補欠選挙費繰入金の精算によるものでございます。


 19款1項1目繰越金6億2,815万4千円の増額は平成18年度の繰越金を全額計上したものであります。


 20款諸収入、5項1目雑入3,271万2千円の増額は、過年度収入では身体障害児援護費過年度精算金等を、雑入では建物共済金、エコセンター運営経費補てん金、自動車共済保険金、再生資源回収金等を計上しております。


 12ページでございます。


 21款1項市債、3目衛生債650万円の増額は水道事業会計の出資に充てる一般会計出資債の増額であり、4目農林水産業債は説明を省略させていただきます。6目辺地債760万円の増額は市道西久保大曲線道路改良事業費の増に伴うものであり、8目合併特例事業債1億5,860万円の増額はケーブルテレビ施設整備事業費及びまちづくり交付金事業費──これは市道寺平的ケ屋敷線改良事業でございますけども、これの増に伴うものであります。


 13ページをお願いします。


 歳出の主なものについて、順次説明をいたします。


 初めに、職員等の給与に関しましては、本年4月に実施しました人事異動によります会計間並びに費目間を精査し、これに伴う増減分を計上するもので、全会計では合わせて1億2,045万6千円の減額となるものであります。そのうち、一般会計での人件費で申しますと1億3,890万1千円の減額となっております。


 これからの説明におきまして各費目毎の人件費の説明は省略をさせていただきます。


 1款1項1目議会費478万5千円の減額は職員人件費に係るものでございます。


 14ページをお願いします。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費9,617万円の減額は、人件費の減額のほか、19節では叙勲祝賀会負担金を計上しております。6目財産管理費52万5千円の増額は弁護士謝礼であり、10目地域自治推進費1,250万4千円の増額は地域づくり補助金交付見込額の増によるものであり、16目情報化推進費1億4,620万円の増額は告知放送等、ケーブルテレビ施設整備事業費の増であり、20目の説明は省略をさせていただきます。22目運輸対策費2,687万7千円の増額は、16ページになりますけども、武並駅乗車券類販売手数料の増、明知鉄道経営対策補助金の増等でございます。


 2項徴税費、1目税務総務費926万6千円の増額並びに18ページの3項の1目戸籍住民基本台帳費374万2千円の減額は人件費でございます。


 4項選挙費、1目選挙管理委員会費は説明を省略し、3目参議院議員通常選挙費200万円の減額は、20ページにかかりますが、参議院議員通常選挙執行経費の精算、そして、21ページから22ページの6目財産区議会議員選挙費159万円の減額は竹折財産区議会選挙の執行経費の精算に伴う減額であります。


 23ページをお願いします。


 5項統計調査費及び24ページの6項の監査委員費の説明は省略をさせていただきます。


 25ページですが、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費6,314万9千円の増額は、人件費等の増のほか、生活保護費、それから障害者自立支援交付金等に係る国庫負担金、県負担金の過年度精算金でございます。2目心身障害者福祉費43万1千円の増額は障害者給付費支払審査手数料等であり、26ページですが、3目老人福祉費76万3千円の増額は緊急通報端末機の購入費等であり、4目福祉医療費166万6千円の増額は老人保健医療特別会計への繰出金等でございます。5目老人ホーム費は説明を省略させていただきます。6目国民健康保険費194万4千円の増額は国民健康保険特別会計への事業勘定、施設勘定への繰出金等であり、7目介護保険費1,477万8千円の減額は介護保険特別会計への精算見込みによる繰出金の減であります。


 28ページをお願いします。


 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費は人件費の減額であり、2目児童福祉対策費85万7千円の増額は母子生活支援施設委託料等の増であり、3目保育所費284万1千円の減額は、人件費のほか、保育園の用地測量費であり、30ページになりますけれども、3項1目生活保護費127万6千円の増額及び5項1目国民年金費42万7千円の減額、そして32ページですが、4款の衛生費、1項保健衛生費、1目環境衛生費35万9千円の減額、さらに2目の保健センター管理費623万3千円の減額は、いずれも人件費のみの補正でございます。5目地域医療対策費500万円の増額は東濃地域医師確保奨学資金事業の負担金であり、7目合併処理浄化槽設置費、負担金1,228万6千円の増額は合併処理浄化槽10基分の増に伴う補助金の増であります。


 34ページをお願いします。


 2項清掃費、1目し尿処理費105万6千円の減額は人件費であり、2目じん芥処理費2,359万3千円の増額は人件費のほか、単価アップ等によります燃料費、光熱水費等の増であります。


 36ページをお願いします。


 3項水道費、1目水道費2億6,195万9千円の増額は、公的資金補償金免除繰上償還を含む簡易水道事業会計特別会計への繰出金、水道事業会計への出資金の増であります。


 6款農林水産業費、1項農業費、2目農業総務費2,175万9千円の増額は、人件費のほか、岡瀬沢研修センターの修繕工事費等の増であります。38ページですが、3目農業振興費88万1千円の増額は、中山間地域等直接支払交付金の増、それからバイオマスタウン構想推進に係る講師謝礼等でございます。5目農業農村整備費1,011万1千円の減額は、人件費の減のほか、19節県営事業負担金は美濃東部区域農用地総合整備事業負担金の精算見込みに基づくものであり、6目農業用施設管理費435万1千円の減額は農地・水・環境保全対策事業における共同活動支援交付金、営農活動支援交付金の精算見込みによるものであり、7目畜産振興費19万1千円の増額は自動車事故賠償金等でございます。40ページをお願いします。8目農業集落排水事業費586万6千円の増額は農業集落排水事業特別会計への繰出金の増であります。


 2項林業費、1目林業総務費842万円の減額は人件費で、3目森林保全費1,044万円の増額は森林整備地域活動交付金の増であり、4目林道新設改良事業費67万8千円の増額は人件費であります。


 43ページですが、7款1項商工費、1目商工総務費676万円の減額は人件費でございます。2目商工業振興費290万円の増額は恵那テクノパーク水道施設設計負担金であり、3目観光費224万7千円の増額は串原温泉源泉管理システムの改修費であります。


 44ページですが、8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費729万3千円の減額と2目施設監理費52万1千円の減額は人件費のみの補正でございます。


 2項道路橋りょう費、1目道路橋りょう総務費1,458万2千円の減額は、人件費の減額のほか、弁護士謝礼を計上し、2目道路橋りょう維持費422万3千円の増額は私道整備工事補助金の増であり、46ページになりますが、3目道路橋りょう新設改良費574万8千円の増額は、人件費のほか、市道西久保大曲線改良工事に係る道路用地購入費補償費の増でございます。


 4項都市計画費、1目都市計画総務費2,929万2千円の増額は、人件費のほか、市道寺平的ケ屋敷線踏切拡幅事業に係る家屋移転補償費を計上するものであり、3目街路事業費37万9千円の減額及び4目の──これは48ページになりますけども、土地区画整理事業費925万8千円の減額は人件費であり、48ページの下段ですが、5目下水道費1億8,530万5千円の増額は公的資金補償金免除繰上償還分を含む下水道事業特別会計繰出金の増であり、5項住宅費、1目住宅管理費458万9千円の減額は人件費でございます。


 50ページをお願いします。


 9款1項消防費、1目常備消防費552万2千円の増額は、人件費のほか、備品購入費で、小・中学校配備管理を目的としたAED22基の購入費を計上するものであります。2目非常備消防費30万円の増額は女性消防隊全国優勝祝賀会負担金を計上するものであります。


 52ページをお願いします。


 10款教育費、1項教育総務費、2目事務局費211万円の増額は人件費でございます。4目教育振興費71万8千円の増額はスクールバスの修繕費であり、2項小学校費、1目学校管理費95万7千円の増額は人件費でございます。2目学校教育振興費42万4千円の増額は準要保護児童援助費の増であり、54ページになりますが、3項中学校費、1目学校管理費24万5千円の増額と4項幼稚園費、1目幼稚園管理費349万2千円の減額、そして56ページになりますけども、5項社会教育費、1目社会教育総務費122万3千円の増額、いずれも人件費でございます。そして、4目の文化振興費81万5千円の減額も人件費でございます。5目公民館費は説明を省略させていただきます。7目図書館費368万8千円の増額は、人件費のほか、寄附金を図書館基金へ積立てるものであります。10目新図書館整備推進費50万円の増額は中央図書館のプロジェクター等の備品購入費であり、58ページですが、6項保健体育費、1目保健体育総務費175万3千円の増額は人件費であり、3目体育振興費80万円の増額は、来年2月16、17日に予定されております、恵那スケート場で開催予定のジュニアスピードスケートカントリーマッチ国際競技大会の負担金を計上するものであります。5目学校給食費709万9千円の減額は人件費の減等であります。


 60ページをお願いします。


 12款1項公債費、1目元金1億1,351万1千円の増額は公的資金補償金免除繰上償償還金の一般会計分を計上するものでございます。


 なお、61ページから65ページに給与費の明細書を、そして66ページに債務負担行為に関する調書、67ページに地方債に関する調書を添付しておりますので、ご参照をお願いいたします。


 以上で議第122号を──失礼しました。ちょっと訂正がございますので、申しわけありません。


 歳入のほうの繰入金、11ページですが、18款の3項、1目竹折財産区繰入金のところで「1,594万円の減額」と申しましたけども、「159万4千円」が正しかったですので訂正をさせていただきます。159万4千円の減額でございます。


 以上で議第122号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第123号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算について、詳細説明を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


           (市民福祉部長・大島博美君 登壇)


○市民福祉部長(大島博美君) それでは、予算書の69ページをお願いいたします。


 議第123号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億6,166万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ52億6,826万5千円とするものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は70ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。


 それでは、73ページをお願いいたします。


 歳入からご説明いたします。9款1項1目一般会計繰入金の875万5千円の増額補正は職員給与費分等を計上するものであり、2項1目基金繰入金の7,300万円の減額補正は国民健康保険給付基金について当初予定した取り崩しを取りやめるものであり、10款1項1目繰越金の2億2,591万円の増額補正は平成18年度決算見込みを計上するものであります。


 74ページをお願いいたします。


 歳出であります。1款1項1目一般管理費の849万9千円の増額補正は職員人件費に係るものであり、75ページの2款1項1目一般被保険者療養給付費と次ページの、76ページですが、4款1項1目の介護納付金につきましては財源の組み替えを行うものであります。


 77ページをお願いいたします。


 6款1項1目健康都市推進費の36万2千円の増額補正は、職員人件費の減額のほか、政府管掌保険に係る健診システムの改定プログラム料の計上が主な内容でございます。


 78ページをお願いいたします。


 7款1項1目国民健康保険給付基金積立金の8,151万円の増額補正は平成18年度繰越金の一部を基金積立てするものであり、次の79ページの9款1項5目償還金の7,129万4千円の増額補正は平成18年度退職者医療交付金の過年度精算を行うものであります。


 なお、80ページから83ページに給与費明細書を添付しております。


 以上で議第123号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第124号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算について、詳細説明を求めます。医療管理部長・堀 恒夫君。


           (医療管理部長・堀 恒夫君 登壇)


○医療管理部長(堀 恒夫君) 予算書の85ページをお願いいたします。


 議第124号・平成19年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ684万9千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億8,105万1千円とするものでございます。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は86ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものでございます。


 89ページをお願いいたします。


 歳入についてご説明いたします。5款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金684万8千円の減額につきましては、これは一般管理費によるものでございます。


 6款繰越金につきましては説明を省略します。


 90ページをお願いいたします。


 歳出の説明をさせていただきます。


 1款総務費、1項総務管理費、1目総務一般管理費305万5千円の減額につきましては職員の1名減並びに会計間の職員の異動によるものが主なものでございます。3目歯科診療所管理費366万7千円の減額の内訳につきましては、これは職員の異動に伴う減額分と臨時職員の賃金の増によるものでございます。


 それから、93ページをお願いします。


 2款医業費、1項医業費、2目歯科医業費24万6千円の増につきましては、これは山岡歯科の備品購入費でございます。


 なお、94ページから97ページまで給与費明細書を添付しておりますので、よろしくお願いします。


 以上で議第124号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第125号・平成19年度恵那市老人保健医療特別会計補正予算及び議第126号・平成19年度恵那市介護保険特別会計補正予算、以上2件について詳細説明を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


           (市民福祉部長・大島博美君 登壇)


○市民福祉部長(大島博美君) それでは、予算書の99ページをお願いいたします。


 議第125号・平成19年度恵那市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,779万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ58億6,329万4千円とするものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は100ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。


 103ページをお願いいたします。


 歳入からご説明いたします。1款1項1目医療交付金の890万円の増額、そして2款1項1目医療費国庫負担金の593万3千円の増額、3款1項1目医療費県負担金の148万3千円の増額、そして4款1項1目一般会計繰入金の148万4千円の増額補正は、それぞれ平成19年度保険給付費見込額の増加に伴う所要の財源補正であり、5款1項1目繰越金及び、次ページにわたりますが、6款1項1目雑入、これは説明を省略いたします。


 105ページをお願いいたします。


 歳出であります。2款1項2目医療費支給費の1,780万円の増額補正は平成19年度医療給付費の執行見込み増により補正をお願いするものであります。


 106ページをお願いいたします。


 3款1項1目償還金の2千円の減額補正は過年度支出に係る精算金であります。


 以上で議第125号の説明を終わります。


 次に、107ページをお願いいたします。


 議第126号・平成19年度恵那市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。


 今回の補正は、事業勘定の既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,071万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億8,594万2千円とするものであり、サービス事業勘定の規定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,115万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,225万5千円とするものであります。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は108ページから109ページの「第1表 歳入歳出予算補正(事業勘定)」及び110ページの「第2表 歳入歳出予算補正(サービス事業勘定)」によるものであります。


 113ページをお願いいたします。


 事業勘定の歳入からご説明いたします。1款1項1目第1号被保険者介護保険料の21万8千円の減額、次の3款2項2目地域支援事業交付金(介護予防事業)の20万6千円の増額、そして3目地域支援事業交付金(包括的支援事業、任意事業)の79万2千円の減額、そして4款1項2目地域支援事業支援交付金の25万5千円の増額、5款3項1目地域支援事業介護予防事業29万2千円の減額は、それぞれ平成19年度地域包括センターの事業に係る財源補正であります。


 114ページの、次のページに当たりますが、7款1項1目一般会計繰入金の372万円の増額補正は介護認定事務に係る事務費繰入金などが主な内容であります。


 115ページでございます。


 歳出であります。1款1項1目一般管理費の770万7千円の増額補正、そして次の116ページの4款1項1目介護予防事業の280万1千円の減額補正、これはいずれも人件費によるものであります。


 117ページをお願いしまして、2項1目地域包括支援センターの187万7千円の減額補正は、人件費の減額のほか、車両修繕代などが主な内容となっております。


 119ページをお願いします。


 5款1項1目介護保険給付基金積立金の6,768万1千円の増額補正は平成18年度決算見込みによる補正でございます。


 なお、120ページから123ページまでに給与費明細書を添付してございますので、ご参照願います。


 次に、127ページをお願いいたします。


 サービス事業勘定の歳入であります。1款2項2目介護予防サービス計画費収入の330万円の増額補正は介護予防サービス計画件数見込み増によるものであり、3項1目自己負担金収入の343万7千円の減額補正は福寿苑における施設介護自己負担金の減額見込みによるものであります。


 2款1項1目指定寄附金は福寿苑への寄附金であり、3款1項1目一般会計繰入金1,849万8千円の減額補正は平成18年度事業決算見込みによる繰入金の減額であり、4款1項1目繰越金の2,953万6千円の増額補正は平成18年度決算見込みによるものであります。


 128ページをお願いします。


 歳出であります。1款1項1目一般管理費の962万5千円の増額補正は、福寿苑における職員人件費の減額補正のほか、福寿苑の臨時職員の雇用増、そして需用費などで本館屋上防水工事や空調修繕経費などが主な内容となっております。


 130ページをお願いします。


 2款1項1目居宅介護サービス事業費の15万6千円の増額補正は自動車燃料であり、次の131ページの3項1目指定介護予防支援事業の137万4千円の増額補正は介護予防サービス計画委託件数の見込み増によるものであります。


 132ページをお願いいたします。


 3款1項1目元金は財源の組み替えを行うものであります。


 なお、133ページから136ページに給与費明細書を添付しておりますので、ご参照願います。


 以上で議第126号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第127号・平成19年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算について、詳細説明を求めます。水道環境部調整監・大嶋晋一君。


          (水道環境部調整監・大嶋晋一君 登壇)


○水道環境部調整監(大嶋晋一君) それでは、詳細説明をいたします。137ページをお願いいたします。


 議第127号・平成19年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明いたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億6,136万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,270万4千円とするものであります。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は138ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。


 既定の地方債の変更は、139ページ、「第2表 地方債補正」によるものであります。


 143ページをお願いいたします。


 歳入の詳細説明をいたします。1款2項1目簡易水道負担金151万8千円の減額につきましては各簡易水道給水工事費の負担金の確定等によるものでございます。


 6款1項1目一般会計繰入金2億5,545万9千円の増額は公的資金補償金免除繰上償還等でございます。


 7款1項1目繰越金641万9千円の増額につきましては前年度繰越金であります。


 9款1項1目簡易水道債100万円の増額につきましては上矢作簡易水道建設事業債の増額によるものであります。


 144ページをお願いいたします。


 歳出のご説明をいたします。


 1款1項1目一般管理費836万1千円は職員人件費の増でございます。


 1款2項4目から13目までの711万8千円は各簡易水道の維持管理に伴うポンプ、監視機器等の修繕料でございます。


 2款1項1目中野方簡易水道建設費の193万円の増額につきましては事業費の増によるものでございます。


 2款1項3目毛呂窪簡易水道建設費690万円の増額につきましては事業費の増及び組み替えによるものでございます。


 2款1項5目上矢作簡易水道建設費の180万円の増額につきましては事業費の増及び組み替えによるものでございます。


 148ページをお願いいたします。


 3款1項公債費、1目元金2億3,525万1千円につきましては、公的資金補償金免除繰上償還による明智簡易水道ほか、5簡易水道の償還金でございます。


 なお、149ページから給与費明細書、153ページに地方債に関する調書を添付いたしておりますので、ご参照をお願いいたします。


 これで議第127号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第128号・平成19年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算について、詳細説明を求めます。水道環境部長・荻山清和君。


           (水道環境部長・荻山清和君 登壇)


○水道環境部長(荻山清和君) それでは、詳細説明をいたします。補正予算書155ページをお願いいたします。


 議第128号・平成19年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の説明をいたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ588万2千円を追加し、歳入歳出それぞれ2億7,068万2千円とするものです。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、156ページ、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものです。


 159ページをお願いいたします。


 歳入の説明をいたします。4款1項1目一般会計繰入金586万6千円の増額は公的資金補償金免除繰上償還の増額と人件費の減額でございます。


 5款1項1目繰越金は前年度繰越金でございます。


 160ページをお願いいたします。


 歳出の説明をいたします。1款1項1目一般管理費は人件費の増額でございます。


 161ページ、2項1目農集恵那地区維持管理費は電気料の増額で、2目農集恵南地区維持管理費452万2千円の減額は、人件費の減額と、162ページ、13節、富田浄化センターのポンプの保守点検委託料の増額でございます。


 163ページ、2款1項1目元金1,016万7千円の増額は公的資金補償金免除繰上償還でございます。


 なお、164ページから167ページに給与費明細書、168ページに地方債の調書を添付しております。


 これで議第128号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第129号・平成19年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算について、詳細説明を求めます。建設部長・後藤康司君。


            (建設部長・後藤康司君 登壇)


○建設部長(後藤康司君) それでは、169ページをお願いいたします。


 議第129号・平成19年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)の説明をいたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ199万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,229万4千円とするものでございます。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、170ページ、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものでございます。


 173ページをお願いいたします。


 歳入のほうの説明をいたします。4款1項1目繰越金でございますが、199万4千円の増額は前年度の繰越金でございます。


 174ページをお願いいたします。


 歳出でございます。1款1項1目駐車場管理費でございますが、199万4千円の増額は駐車場管理の基金の積立金、消費税等の増によるものでございます。


 これで議第129号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第130号・平成19年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算について、詳細説明を求めます。水道環境部長・荻山清和君。


           (水道環境部長・荻山清和君 登壇)


○水道環境部長(荻山清和君) 補正予算書の175ページをお願いいたします。


 議第130号・平成19年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の説明をいたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,691万6千円を追加し、歳入歳出それぞれ20億6,926万6千円とするものです。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、176ページ、「第1表 歳入歳出予算補正」によるもので、既定の地方債の変更は、177ページ、「第2表 地方債補正」によるものです。


 181ページをお願いいたします。


 歳入の説明をいたします。3款1項1目下水道事業国庫補助金は事業費の確定による公共と特環の組み替えです。


 6款1項1目一般会計繰入金1億8,530万5千円の増額は公的資金補償金免除繰上償還等でございます。


 7款1項1目繰越金191万1千円の増額は前年度繰越金です。


 9款1項市債、1目下水道債30万円の減額は建設事業の確定によるものです。


 182ページをお願いいたします。


 1款1項1目一般管理費470万2千円の減額は人件費の減額でございます。


 2項1目公共奥戸処理区維持管理費999万8千円の減額は、人件費の減額、及び13節業務委託料、地震対策緊急事業を建設費へ組み替え、補助対象事業としたものです。


 184ページ、2目特環恵那地区維持管理経費160万4千円の増額は恵那峡・竹折処理区の電気料の増額でございます。3目特環恵南地区維持管理費52万9千円の減額は、2節から4節の人件費の減額、11節岩村浄化センターのエアレーター並びに上矢作浄化センターのブロワの施設修繕でございます。


 185ページをお願いいたします。


 2款1項1目公共奥戸処理区建設事業費1,426万6千円の減額は、13節委託料、維持費からの組み替えたほか、事業費の確定による減額でございます。186ページ、2目特環恵那峡処理区建設事業費479万3千円の減額は国道19号線改良事業の関連により不施行としたものでございます。3目特環竹折処理区建設事業費1,072万4千円の増額は人件費の増額及び事業費の確定によるものです。4目特環明智処理区建設事業費600万円の増額は事業費の増によるものです。5目特環上矢作処理区建設事業費733万2千円の減額は人件費の確定によるものです。


 190ページをお願いいたします。


 3款1項1目元金2億1,020万8千円の増額は公的資金補償金免除繰上償還によるものです。


 なお、191ページから194ページに給与費明細書、195ページに地方債の調書を添付しております。


 これで議第130号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第131号・平成19年度恵那市遠山財産区特別会計補正予算について、詳細説明を求めます。山岡振興事務所長・桜井広美君。


          (山岡振興事務所長・桜井広美君 登壇)


○山岡振興事務所長(桜井広美君) それでは、197ページをお願いいたします。


 議第131号・平成19年度恵那市遠山財産区特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2万1千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42万1千円とするものでございます。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は198ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものでございます。


 201ページをお願いいたします。


 それでは、歳入についてご説明いたします。1款1項2目の利子及び配当金は2万1千円の増額でございます。


 2款1項1目基金繰入金6万4千円の減額につきましては基金の取り崩しの減額でございます。


 続きまして、3款1項1目の繰越金の6万4千円の増額につきましては18年度決算による繰越金の額の確定によるものでございます。


 続きまして、202ページをお願いいたします。


 歳出でございますけども、1款1項1目の一般管理費2万1千円は基金積立てをするものでございます。


 以上で議第131号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第132号・平成19年度恵那市上財産区特別会計補正予算について、詳細説明を求めます。上矢作振興事務所長・川上好美君。


          (上矢作振興事務所長・川上好美君 登壇)


○上矢作振興事務所長(川上好美君) それでは、補正予算書の203ページをお願いいたします。


 議第132号・平成19年度恵那市上財産区特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ120万3千円とするものであります。


 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分毎の金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は204ページの「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。


 207ページをお願いいたします。


 歳入のご説明をいたします。1款1項2目の利子及び配当金3千円の増額は上財産区基金利子であります。


 2款1項1目の上財産区基金繰入金37万3千円の減額及び3款1項1目の繰越金37万3千円の増額は前年度繰越金の額の確定によるものでございます。


 208ページをお願いいたします。


 歳出のご説明をいたします。1款1項2目の財産造成費3千円の増額は上財産区基金積立金であります。


 以上で議第132号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第133号・平成19年度恵那市水道事業会計補正予算について、詳細説明を求めます。水道環境部調整監・大嶋晋一君。


          (水道環境部調整監・大嶋晋一君 登壇)


○水道環境部調整監(大嶋晋一君) それでは、詳細説明をいたします。209ページをお願いいたします。


 議第133号・平成19年度恵那市水道事業会計補正予算(第2号)につきましてご説明いたします。


 収益的支出の補正でございます。1款水道事業費用のうち、1項営業費用180万3千円、2項営業外費用200万円の増額補正を予定し、合計8億9,720万3千円とするものでございます。


 資本的収入及び支出の補正でございます。既定の資本的収入が資本的支出に対し不足する額3億3,462万2千円を4億161万9千円に、当年度分損益勘定留保資金443万8千円を441万5千円に、過年度分損益勘定留保資金3億1,748万円を3億8,679万4千円に、消費税資本的収支調整額1,270万4千円を1,041万円に改め、資本的収入及び支出の予定額を補正するものです。


 210ページをお願いいたします。


 内訳といたしまして、収入につきましては、1款資本的収入を1,250万円増額し、2億4,662万1千円とし、支出につきましては、1款資本的支出のうち、1項建設改良費4,750万3千円を減額し、2項企業債償還金1億2,700万円の増額を予定し、合計6億4,824万円とするものです。


 企業債の補正につきましては、追加といたしまして、安全対策事業として限度額を650万円とするものです。


 また、流用できない経費の補正として、689万5千円の減額補正を予定し、5,741万3千円とするものです。


 なお、213ページより水道事業会計予算実施計画書、215ページに資金計画書、216ページより給与費明細書、220ページより予定損益計算書、222ページより予定貸借対照表を添付しておりますので、ご参照をお願いいたします。


 226ページをお願いいたします。


 予算説明書によりまして詳細説明をいたします。


 収益的支出につきましては、1款1項1目原水及び浄水費では浄水場職員の減員による人件費の減及び管理業務委託料の増でございます。2目配水及び給水費では人件費の減と動力費の増でございます。3目総係費では人件費の増額でございます。


 2項3目消費税では納税額の増額でございます。


 228ページをお願いいたします。


 資本的収入でございます。1款1項1目企業債の増額は緊急時給水拠点確保等事業による遮断弁整備によるものでございます。


 2項2目工事負担金は第三期恵那テクノパーク造成事業によるものでございます。


 3項1目国庫補助金は事業費の確定に伴う減額でございます。


 5項1目一般会計出資金は出資債によるものでございます。


 支出でございます。1款1項1目建設改良工事費は事業費の確定によるものでございます。2目拡張工事費は同じく事業費の確定等によるものでございます。3目建設改良事務費は人件費の増額によるものでございます。


 2項1目企業債償還金は公的資金補償金免除繰上償還によるものでございます。


 これで議第133号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第134号・平成19年度恵那市病院事業会計補正予算について、詳細説明を求めます。医療管理部長・堀 恒夫君。


           (医療管理部長・堀 恒夫君 登壇)


○医療管理部長(堀 恒夫君) 予算書の231ページをお願いいたします。


 議第134号・平成19年度恵那市病院事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 今回の補正は、既定の収益的収入及び支出の予定額を次のように補正をお願いするものでございます。


 収入につきましては、第1款病院事業収益を既決予定額に2,519万7千円を増額し、37億7,359万7千円とし、支出につきましては、第1款病院事業費用を既決予定額に2,519万7千円を増額し、37億7,359万7千円とするものでございます。


 232ページをお願いいたします。


 議会の議決を経なければ流用することができない経費の補正をお願いするものでございますが、病院職員給与費を既決予定額に2,899万3千円を増額し、6億240万7千円とするものでございます。


 233ページから245ページまでに病院事業会計予算実施計画並びに資金計画、給与費明細書、補正後予定損益計算書、貸借対照表を添付しておりますので、ご参照をお願いいたします。


 246ページをお願いいたします。


 平成19年度恵那市病院事業会計予算説明書により説明をいたします。


 収入といたしましては、1款病院事業収益、1項医業収益、1目入院収益2,203万円の補正をいたしておりますけれども、これにつきましては8月分までの実績をもとに以後算出しております。


 それから、4目のその他医業収益316万7千円の内訳といたしまして、予防接種料等で277万3千円、それから文書料39万4千円の増の計上をしております。


 次に、247ページをお願いいたします。


 支出でございますが、1款病院事業費用、1項医業費用、1目給与費2,899万3千円の増額の内訳でございますが、給料、手当等、法定福利費、退職給与金の増につきましては、4月以降、医師が1人、看護師4人が増となっておりまして、その分の人件費でございます。それから、賃金131万1千円の減につきましては、医師が1人増えましたので、非常勤医師の日数を精査して減額しております。それから、報酬につきましては参与の報酬を計上しております。それから、3目の経費529万6千円の減額の内訳でございますが、旅費交通費につきましては項目の振りかえでございます。それから、修繕費につきましては見通しが立ったということで減額をするものでございます。それから、4目の減価償却費150万円の増額でございますが、これにつきましては、エレベーターの修繕、それから医療機器の整備が終わりましたので、それに伴うものでございます。


 以上で議第134号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第135号・平成19年度恵那市介護老人保健施設事業会計補正予算について、詳細説明を求めます。市民福祉部長・大島博美君。


           (市民福祉部長・大島博美君 登壇)


○市民福祉部長(大島博美君) それでは、予算書の249ページをお願いいたします。


 議第135号・平成19年度恵那市介護老人保健施設事業会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。


 今回の補正は、収益的収入及び支出の予定額についての補正であり、その内容といたしまして、収入につきましては、第1款施設運営事業収益を168万5千円を増額補正し、4億4,178万5千円とし、支出につきましては、第1款施設運営事業費用を168万5千円増額補正し、4億4,178万5千円とするものであります。


 議会の議決を経なければ流用することができない経費につきましては、職員給与費で、428万5千円を増額補正して、補正後の金額を2億8,661万円とするものでございます。


 そして、251ページから261ページまででございますが、介護老人保健施設事業会計予算実施計画書、資金計画書、給与費明細書、予定損益計算書、予定貸借対照表を添付しておりますので、ご参照願いたいと思います。


 262ページでご説明いたします。平成19年度恵那市介護老人保健施設事業会計予算説明書であります。


 収益的収入のうち、1款1項1目施設介護料収益の168万5千円の増額補正は介護老人保健施設ひまわりの施設サービス費に係る介護報酬収益及び利用者負担金収益でございます。


 収益的支出では、1款1項1目給与費の428万5千円の増額補正は職員給与の増額であり、3目経費の260万円の減額補正は施設運営に係る光熱水費を減額計上するものであります。


 以上で議第135号の説明を終わります。


○議長(山田幸典君) 詳細説明を終わります。


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○議長(山田幸典君) ここで、お諮りいたします。ただいま上程されました議第106号から議第111号、議第114号から議第117号及び議第122号から議第135号、以上24件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、本件24件については委員会の付託を省略することに決しました。


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○議長(山田幸典君) 日程第4 請第1号・後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書採択の請願を議題といたします。


 本件につきましては、お手元に配付いたしました請願文書表のとおり、市民福祉委員会に審査を付託いたします。


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○議長(山田幸典君) 日程第5 請第2号・最低保障年金制度の実現を求める意見書採択の請願を議題といたします。


 本件につきましては、お手元に配付いたしました請願文書表のとおり、市民福祉委員会に審査を付託いたします。


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○議長(山田幸典君) 日程第6 議会第8号・道路特定財源制度の堅持に関する意見書を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。15番・西尾公男君。


             (15番・西尾公男君 登壇)


○15番(西尾公男君) 発案書。議会第8号・道路特定財源制度の堅持に関する意見書。


 道路特定財源制度の堅持に関する意見書を発案する。


 平成19年12月3日提出。


 提出者、恵那市議会議員西尾公男。賛成者、敬称を略させていただきます、同じく堀井文博、同じく堀 光明、同じく伊東靖英、同じく堀  誠、同じく光岡克昌、同じく林武義。


 提案理由、別紙意見書(案)のとおり。


 恵那市議会議長 山田幸典様。


 道路特定財源制度の堅持に関する意見書(案)


 地方にとって道路は、地域の産業・経済・日常生活の根源を担い、まさに生活基盤そのものであり、最も重要な生活関連社会資本とし整備されて、地域の活性化と豊かな生活の実現のために資するべきものである。


 公共交通機関が発達していない本市においては、市の大動脈とも言える国道19号をはじめ、国道257号・国道363号・国道418号や主要地方道及び一般県道などが交通手段の骨格を成しており、住民の生活と地域の発展のために、これらの道路網整備が急務となっている。


 こうしたなか、政府においては、このような地方の実情を鑑みず、昨年12月には道路特定財源の見直しに関する具体策が閣議決定され、暫定税率は維持していくものの、一般財源化を図ることを前提とし、平成20年の通常国会において所要の法改正を行うこととしている。


 しかしながら、住民の道路整備に対する要望は非常に強く、引き続き道路整備の推進が図られなくてはならない。


 したがって、国においては、地方における道路整備を計画的かつ協力に推進するために、下記の事項を実施されるよう強く要望する。


                   記


 1、住民が望む道路整備を計画的かつ着実に推進するため、道路特定財源について、諸税の暫定税率を延長するとともに、応益主義に基づいた受益者負担に沿わない使途拡大や一般財源化を実施することなく、今後も道路整備を協力に推進するために充当すること。 2、今後の具体的な道路整備の姿を示した中期計画を作成するにあたり、地域格差の解消や地域の活性化・自立等の観点を踏まえ、地方の道路整備に対するニーズを幅広く汲み取ること。


 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。


 平成19年12月3日 岐阜県恵那市議会


 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、各宛です。


 よろしくご審議の上、ご賛同をお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 以上で提案説明を終わります。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議会第8号・道路特定財源制度の堅持に関する意見書については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


          (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議がありますので、起立により採決を行います。


 議会第8号・道路特定財源制度の堅持に関する意見書については、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(山田幸典君) 起立多数であります。よって、議会第8号は原案のとおり可決されました。


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○議長(山田幸典君) ここで、お諮りをいたします。議事の都合により12月4日から12月16日まで13日間を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、12月4日から12月16日までの13日間を休会とすることに決しました。


 本日はこれにて散会いたします。ご苦労さまでした。


              午後 2時40分 散会


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    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





            恵那市議会


            議     長      山 田 幸 典





            署名議員     3番  堀 井 文 博





            署名議員    22番  伊 藤 和 之