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岐阜県 恵那市

平成19年第1回定例会(第2号 3月 8日)




平成19年第1回定例会(第2号 3月 8日)





        平成19年第1回恵那市議会定例会会議録〔第2号〕


                              平成19年3月8日


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 議 事 日 程(第2号)


                    平成18年3月8日(木)午前10時開議


  第 1        会議録署名議員の指名


  第 2        議第7号から議第20号及び議第26号から議第42号まで             一括上程


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1 本日の会議に付した事件


 議 事 日 程(第2号)


  日程第 1       会議録署名議員の指名


  日程第 2 議第  7号 恵那市の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一


               部改正について


        議第  8号 恵那市職員の給与に関する条例の一部改正について


        議第  9号 恵那市基金条例の一部改正について


        議第 10号 恵那市中小企業小口融資条例の一部改正について


        議第 11号 恵那市準用河川流水占用料等徴収条例の一部改正につい


               て


        議第 12号 恵那市法定外公共物管理条例の一部改正について


        議第 13号 恵那市道路占用料徴収条例の一部改正について


        議第 14号 恵那市都市公園条例の一部改正について


        議第 15号 恵那市駐車場条例及び恵那市駐車場条例の一部改正を改


               正する条例の一部改正について


        議第 16号 恵那市水道事業の設置等に関する条例の一部改正につい


               て


        議第 17号 恵那市消防本部及び消防署設置条例の一部改正について


        議第 18号 恵那市監査委員条例の一部改正について


        議第 19号 辺地に係る総合整備計画の変更について


        議第 20号 恵那市特定環境保全公共下水道根幹的施設(竹折浄化セ


               ンター)の建設工事委託に関する基本協定の変更につい


               て


        議第 26号 和解及び損害賠償の額を定めることについて


        議第 27号 市道路線の認定について


        議第 28号 岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更について


        議第 29号 岐阜県市町村会館組合規約の変更について


        議第 30号 東濃農業共済事務組合規約の変更について


        議第 31号 恵那市・中津川市消防事務委託の廃止について


        議第 32号 平成18年度恵那市一般会計補正予算


        議第 33号 平成18年度恵那市交通災害共済事業特別会計補正予算


        議第 34号 平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)


               補正予算


        議第 35号 平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)


               補正予算


        議第 36号 平成18年度恵那市介護保険特別会計補正予算


        議第 37号 平成18年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算


        議第 38号 平成18年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算


        議第 39号 平成18年度恵那市駐車事業事業特別会計補正予算


        議第 40号 平成18年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算


        議第 41号 平成18年度恵那市水道事業会計補正予算


        議第 42号 平成18年度恵那市病院事業会計補正予算


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1 出 席 議 員


     1番  町 野 道 明 君       2番  畑 村 眞 吾 君


     3番  堀 井 文 博 君       4番  荒 田 雅 晴 君


     5番  堀   光 明 君       6番  伊 藤 桂 子 君


     7番  水 野 功 教 君       8番  伊 東 靖 英 君


     9番  勝   滋 幸 君      10番  堀     誠 君


    11番  市 川 雅 敏 君      12番  柘 植   羌 君


    13番  光 岡 克 昌 君      14番  小 林 敏 彦 君


    15番  西 尾 公 男 君      16番  鈴 木 清 司 君


    17番  小 倉 富 枝 君      18番  伊 藤 一 治 君


    19番  山 田 幸 典 君      20番  林   武 義 君


    21番  伊佐地 良 一 君      22番  伊 藤 和 之 君


    23番  安 藤 洋 子 君      24番  柘 植 弘 成 君


    25番  後 藤 薫 廣 君      26番  吉 村 典 男 君


    27番  渡 邊 鈴 政 君      28番  土 屋 藤 夫 君


    29番  藤   公 雄 君      30番  成 ? 鐘 平 君


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1 欠 席 議 員


    な し


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1 説明のため出席した者の職氏名


    市     長    可 知 義 明 君


    助     役    三 宅 良 政 君


    収入役        堀   歳 昭 君


    総務部長       林   茂 信 君


    企画部長       安 藤 仁 志 君


    市民福祉部長     渡 村 保 名 君


    医療管理部長     安 藤 常 雄 君


    経済部長       大 島 博 美 君


    建設部長       遠 山 時 仁 君


    水道環境部長     山 田 賢 悟 君


    南整備事務所長    後 藤 康 司 君


    建設部調整監     原   俊 則 君


    水道環境部調整監   荻 山 清 和 君


    岩村振興事務所長   大 嶋 正 己 君


    山岡振興事務所長   桜 井 広 美 君


    明智振興事務所長   近 田 雅 和 君


    串原振興事務所長   堀   恒 夫 君


    上矢作振興事務所長  川 上 好 美 君


    教育委員長      龍 田 和 子 君


    教育長        三 浦 忠 信 君


    教育次長       藤 原 由 久 君


    教育次長       纐 纈 佳 恭 君


    消防長        曽 我 公 平 君


    監査委員事務局長   丸 山 年 道 君


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1 職務のため出席した事務局職員


    議会事務局長     伊 藤 常 光 君


    議会事務局次長    梅 村 義 隆 君


    議会事務局書記    山 田 英 正 君


    議会事務局書記    西 尾 克 子 君


    議会事務局書記    鈴 木 静 香 君


    議会事務局書記    三 田 理 広 君


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              午前10時00分 開議


○議長(山田幸典君) おはようございます。


 これより本日の会議を開きます。


 日程に入る前に、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本日出席する旨報告のありました者を、一覧表としてお手元に配付しておきましたのでご覧願います。


 なお、出席一覧表のうち、経済部参事河合成俊君、代表監査委員市川康夫君の2名から、それぞれ欠席の届けが出ておりますので、ご了承願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


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○議長(山田幸典君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、9番・勝 滋幸君、27番・渡邊鈴政君を指名いたします。


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○議長(山田幸典君) 日程第2 議第7号から議第20号及び議第26号から議第42号までの31件を一括上程し、議題といたします。


 本31件につきましては、今定例会の初日において詳細の説明を受けておりますので、直ちに質疑に入ります。


 初めに、議第7号・恵那市の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対しまして、17番・小倉富枝さんから質疑の通告がありますので、発言を許可します。17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 2点この議案について伺います。


 まず、有限会社を削除するということなんですが、今まで市が出資していた有限会社というのはあったのか、なかったのか。そして、この企業への派遣というのは今まであったのか、なかったのかということなんですが、こういう企業への派遣は、法の中で任命権者が相手の株式会社、有限会社との取り決めに基づき役職員として派遣することができるというふうに定められております。そしてこの後、やめた後というのは、また復職することができるというふうに法では定められております。こういうことがあったのか、なかったのかについてお聞きいたします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) お答えをさせていただきます。


 まず、職員を派遣することができる場合の前提条件になりますけれども、派遣の対象とすることができる公益法人等につきましては、民法の規定によりまして設立された法人のうち、岐阜県または恵那市が基本金、その他これに準ずるものを出資していることが条件となっておりまして、本条例の規定によりまして市の規則で定めなければならないことになっております。具体的にはこの条例の施行規則別表第1に明記されておりまして、財団法人恵那市体育連盟外16団体となっておりますが、そのうちご指摘の有限会社につきましては、有限会社くしはらの里がございます。この1法人のみでありますが、しかし、ここには現在市の職員は派遣はいたしておりませんので、その点よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。


 また、出資の状況等に関係することでございますが、ここには1千万円の出資をしておるわけですけれども、これによりまして出資の状況に変化が出ておるということではございませんので、よろしくお願いをいたします。


○議長(山田幸典君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) そうなりますと、今くしはらの里には1千万円出しているというふうに言われましたけれども、この出資というのは引き続き行われるというふうな理解でよろしいんですか。


○議長(山田幸典君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) このことによって出資が増減するということではございませんですけれども、出資は現在の状況は当然引き継いでいくということでありまして、またその状況によりまして、出資の必要に応じて出資が増える場合等はないことはないというふうに考えております。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑を終わります。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第7号・恵那市の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第7号は原案のとおり可決されました。


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○議長(山田幸典君) 次に、議第8号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、7番・水野功教君から質疑の通告がありますので、発言を許可します。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 第8号、非職員の給与、業務員をという関係ですが、これについて、少子化対策ということで、3人目以降というふうに言われるわけですが、この条文を見ると、扶養親族ということでうたってありますので、おじいさん、おばあさんもというふうな格好にもとれます。ですから、両方の親4人を引き取って見たら、またプラスになるというふうにも読み取れます。ですから、どこにどのような格好で子どもというふうに限定されるのか。それを教えてください。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) お答えさせていただきます。


 今回の改正は、配偶者以外の扶養親族に対する扶養手当の額が、これまで2人までは1人につき6千円、3人目以降は5千円であったものを、3人目以降も1千円アップして、配偶者を除く全ての扶養者について、1人につき6千円に統一する改正であります。その対象者は、議員ご指摘のとおり、この条例の第11条第2項第2号から第5号までに掲げる扶養親族となっておりまして、少子化対策に対応するものではありますけれども、それにかかる扶養者のみが対象というわけではございません。例えば第3号で言いますと、満60歳以上の父母、祖父母等、これも6千円の対象となるということは今ご指摘のとおりでございます。


 そこで少子化のことを1つ挙げたわけですけれども、それにつきましては、第2号を見ていただきますと、満22歳を超え、最初の3月31日までの間にある子及び孫というふうになっておりますので、そのことも踏まえるというふうに思っております。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 子供というふうに限定ではなしに、子供も全部6千円、だから従来どおりおじいさん、おばあさんも6千円ということで理解してよろしいですか。


○議長(山田幸典君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) そのとおりでございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑を終わります。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第8号・恵那市職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第8号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第9号・恵那市基金条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、7番・水野功教君から質疑の通告がありますので、発言を許可します。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 7番、水野です。基金条例、今度4つを廃止にされるようですが、この中で特定農山村地域振興基金という基金ですが、山岡と明智にあるようですが、これはどのようなものなのか。そしてあと、それぞれ事業があって、これに対する基金が積まれたというふうにも聞いておりますが、その事業は今後どのようにされていくのか。それついてお伺いいたします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。経済部長・大島博美君。


○経済部長(大島博美君) それでは、お答えいたします。


 ご指摘の特定農山村地域振興基金でございますが、この基金の目的というようなことをおっしゃいましたので、若干説明させていただきます。


 この基金ですが、国庫補助を受けまして、特定農山村地域の地域振興ということで、高収益とか高付加価値型の農業展開、あるいは担い手育成などを目的といたしまして基金がつくられるということでございまして、この基金は山岡町、明智町で造成されております。いずれも平成14年度に基金を造成されたというものでございます。それで、山岡町ではワサビ栽培による高付加価値型農業を目指して研究開発が行われてきたということでございます。また、明智町では薬草、ドジョウの研究開発に取り組んできました。ですが、補助事業ということもございまして、事業年度が5年間ということで平成14年からでしたので、18年度までということでの事業で行われてきたということでございましたので、去る12月議会で補正予算でもお示ししたところでございますが、基金は取り崩しておるということでございます。行政の研究開発に対する支援ということでございましたので、予算が今年度で終了することから、基金も廃止するということでございます。


 もう1点、ご質問の今後の話でございますが、それぞれの地域で各研究会とか地域振興に関する団体ができておりまして、それぞれ商品化とか特産化に向けた努力をされておるとお聞きしております。行政といたしましては、補助事業ということは終了いたしましたが、さらなる別の支援が必要になればこれに対応していきたいと、こういうふうに考えておりますので、よろしくお願いします。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 今まで支援してきて、基金がなくなったから知らんという格好やなしに、十分な、今まで投資したものが価値を生むように十分な支援をされたいというふうに思います。


 続いてですけれども、この基金を廃止した、同じ項目で廃止して、また都合があって復活するについて特段の条件があるのかどうなのか。今話がちょっと出ております人工透析、この基金ももう期限がきておるので、早く決めなければならぬと。私らとしては、十分市民の意見を聞いてというふうなことも言いましたですが、基金も制約になっておるようなことを言われました。ですから、一たん基金の限度がきて、また新たに積むというようなことについては難しい話があるのかどうなのか。そういうのも含めてお伺いいたします。


○議長(山田幸典君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 基金の必要性等のことに関する全体的なお話ということでまず申し上げれば、基金を特定の目的を持って特定の事業の資金に充てる必要性が生じたときに、その都度議会の議決を経て設置、造成されていくというふうに思っております。そして、事業の目的の完了や、これに伴いまして残高がなくなったときなど、あるいは事業の性格が歳出予算等で対応すべきものに変わったときなどは、その基金の必要性自体がなくなっていくということから、その時点では廃止をしていく。つまり、必要に応じて設置し、必要に応じて廃止をしていくという、そういったたぐいを今までもしてきております。


 人工透析基金等につきましては、そういった経緯があることも事実でございます。財源等の使用の制限と、国の方のといいますか、電源立地交付金でありますけれども、そちらの方の制約等もあることも事実でありまして、これにつきまして、基金の必要性については、その事業等が完了した時点で基金を崩していくと。事業を起こしていくときにその基金を崩していくということになりますので、必要性に応じて、事業が延びるとか、そういうことが仮にあるとすれば、それはまた必要性に応じて基金として対応していくということで、特段の制約という、一般的に言う制約というものは特にあるというふうには考えておりません。そういったことですので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。


○議長(山田幸典君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) そうしますと、特段の制約はない、いわゆる主体的に市が考えればいい話だというふうに理解をしていいと思いますので、わかりました。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第9号・恵那市基金条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第9号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第10号・恵那市中小企業小口融資条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第10号・恵那市中小企業小口融資条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第10号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第11号・恵那市準用河川流水占用料等徴収条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、7番・水野功教君から質疑の通告がありますので、発言を許可します。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 7番、水野です。準用河川流水占用料の徴収に関する条例の一部改正ですが、県が下げたのでそれに合わせるということのようですが、まず、どのような理由で県は下げたのかということ。それから2つ目として、単価は全く県と一緒になったというふうに理解していいかどうか。この2つについてお伺いいたします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。建設部長・遠山時仁君。


○建設部長(遠山時仁君) それでは、お答えいたします。


 岐阜県の流水占用料の単価でございますが、占用する土地の区域が市の区域に属するものとそれから町村の区域に属するもの、二通りございまして、市の方が少し高い単価になっております。そして、県の単価の改定の背景には、合併によりまして市の区域が拡大し、合併前の町村の区域が市の単価となったことによりまして見直しを行ったものでございます。これに伴いまして、河川法を準用する準用河川につきましては、県単価に合わせることとなっているために今回の改正を行うものであり、したがいまして、単価は県と同一でございます。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 結局、合併前は市と町村とありましたよと、単価が。ですから、今回合併によって、いわゆる町村の単価におろしたというふうに理解してよろしいですか。


○議長(山田幸典君) 建設部長・遠山時仁君。


○建設部長(遠山時仁君) 恵那市の場合は、旧恵那市の市の単価に合わせたということでございまして、ちょっと例を申しますと、議案書の36ページを見ていただきたいと思いますが、そこに別表第1で土地占用料がございます。これ、占用物件によりましてそれぞれ単価が違いますので、1つの例でいきますと、住宅物置等、主として住居の用に供するものが1立方メートル当たり400円が230円に改正するということで提案をいたしております。


 そこで、先ほど申し上げましたのは、岐阜県の流水占用料の改正前が占用する土地の区域は市の区域に属するもの、ここが400円ということで、それから、町村の区域に属するものが170円、そういうことでございまして、旧恵那市の場合は合併をいたしまして、要するに恵那市が400円が230円でございますので、例えば明智町の方で占用があった場合は170円が230円になると、こういうことでございます。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第11号・恵那市準用河川流水占用料等徴収条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第11号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第12号・恵那市法定外公共物管理条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第12号・恵那市法定外公共物管理条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第12号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第13号・恵那市道路占用料徴収条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第13号・恵那市道路占用料徴収条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第13号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第14号・恵那市都市公園条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、7番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可します。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 7番、水野です。この名前がふれあい公園と決まったわけをお聞きしたいんですけど、私の理解で言えば、ここは今度図書館の隣にできる公園だというふうに思うんですけれども、もしそうだとすれば、図書館公園の方がみんなようわかると思うんですが、ふれあい公園というのは過去のもので、恵那市にとって、財政面から見ていつも引き合いに出される名前でございますので、何かほかの名前の方が良かったんじゃないかというふうに理解をするわけですが、この名前の経過を、決められた経過を教えてください。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。建設部長・遠山時仁君。


○建設部長(遠山時仁君) それでは、お答えいたします。


 今、水野議員さんの方からご質問がございました公園の名称でございますが、私どもが今提案いたしておるのは、ふれあいひろばということで提案をいたしておりますので、お願いいたします。


 そして、公園の名称につきましては、昨年の11月15日発行の「広報えな」によりまして募集をいたしました。その結果、36点の応募がございまして、庁内に公園の名称の選考委員会を設置いたしまして、その応募の中からふれあいひろばということで決定させていただきましたので、ひとつご理解をお願いしたいと思います。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第14号・恵那市都市公園条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第14号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第15号・恵那市駐車場条例及び恵那市駐車場条例の一部改正を改正する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第15号・恵那市駐車場条例及び恵那市駐車場条例の一部改正を改正する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第15号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第16号・恵那市水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・光岡克昌君から質疑の通告がありますので、発言を許可します。13番・光岡克昌君。


○13番(光岡克昌君) 13番、光岡でございます。この議第16号・恵那市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について、若干質問をしてまいりたいと思います。


 この上水道の設置条例につきましては、私、以前から一般質問等で恵那市の上水道の整備について質問いたしておるところでございます。特に新市になりまして、新しい総合計画が立てられました。その点において、ここに出ておりますところの姫栗地区並びに小野川地区の水道についての整備手法が示されました。姫栗地区については、現在あります恵那市の上水道の拡張方針でいくというような位置づけがなされておりまして、小野川地区については、小規模の簡易水道でいくというような位置づけがなされておったところでございます。


 今回、この条例の改正によりまして、上水道の整備でいくというような形で今提案がなされておるわけでございまして、この点について、東野全域を上水道でいくというような形で編入するため、今回のこの条例を定めるということで提案がなされております。まず第1に、その点に至った経過についてご説明願いたいと思います。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。水道環境部長・山田賢悟君。


○水道環境部長(山田賢悟君) それでは、お答えいたします。


 東野小野川地区につきましては、平成15年から地域の方に出向きまして、簡易水道の飲料水供給施設で整備することということで説明を毎年してきております。そして、昨年の12月28日に、市の方も水道事業の認可を受けるため、県と協議をしておりましたんですが、そのときに、19年度から国の補助制度が変わってくるという話がございました。簡易水道のやり方は一緒なんですけれども、簡易水道に対する補助が、上水道事業に簡易水道の補助として出されると、こういう補助金の変更が昨年の12月28日、御用納めの日でしたが、そのときにそういう説明がありまして、急遽新年度からの建設及び完成後の経営は上水道で行うということになりましたんですが、この小野川地区は一応企業会計でということになるんですけれども、内容的には小野川地区の取水の場所、浄水場、そういうものにつきましては、前の簡易水道でご説明しているとおりで何ら変わりはございません。変わる部分は何かといいますと、起債の部分が簡易水道債で借りて行うのか、企業債で行うのかということでございますので、今までの地域での説明の内容は、水道施設そのものは変わりませんですが、起債の内容が変わってくるということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(山田幸典君) 13番・光岡克昌君。


○13番(光岡克昌君) 昨年の12月28日に法の改正があったから変わったということで今答弁がなされました。私どもこの地元に住んでおりまして、小野川地区の水道につきましては、長年の懸案事項でございました。地域においては当然整備に向けて、私どもとしては地区で積立金を行い、少しでも早くこの上水道設置についてお願いをしてきた経緯がございます。昨年の9月30日に私どもの地元へ水道課の方から来ていただきまして、事業内容の説明がございました。当然そのときには小規模の簡易水道の説明でございました。予算についても、今年度調査費をつけておる、実施設計費をつけておるから、今年度から実施設計に入りますよというような説明はございました。今お聞きをしますと、12月28日に法律が決まってきたから、今回この提案をなされたわけでございますけれども、議会においても、地元東野においてもその説明は一遍もなされておりません。この後、補正予算でも私質問してまいりますけれども、補正予算において今の委託料が軽減がなされております。したがいまして、私は今後の対応について、地域についてはどのような説明をしてまいられるか、その点についてお伺いをいたします。


○議長(山田幸典君) 水道環境部長・山田賢悟君。


○水道環境部長(山田賢悟君) 今後早急に事業の実施計画、例えば浄水場の位置をどこにするか、それから水処理の方式、それから配水管の布設の場所ですね、布設方法。それから各家庭のメーターの位置、これらの説明に新年度から入ってまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第16号・恵那市水道事業の設置等に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第16号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第17号・恵那市消防本部及び消防署設置条例の一部改正についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第17号・恵那市消防本部及び消防署設置条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第17号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第18号・恵那市監査委員条例の一部改正についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、17番・小倉富枝さんから質疑の通告がありますので、発言を許可します。17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) この条例の一部改正について、質疑をさせていただきます。


 第2条、監査委員の定数は2人とするというところが削られました。これの削られた理由として、法の中で明記をされているので、条例にあえて設置しておく必要はないという説明を受けました。これはこれでいいと思うんですが、指定金融機関等の検査の報告、第10条です。旧の第10条は、収入役は地方自治法施行令第168条第1項の規定により、指定金融機関等の公金の状況を検査したときは、その旨を7日以内に監査委員に報告しなければならないというふうになっております。新しい条例の方は、これは条の繰り上げで9条になっておりますが、監査委員は、法第235号の第何とかなんとかの規定により、監査を行うときは、あらかじめ監査の期日を関係金融機関に通知しなければならないというふうにされております。第10条でいうと、検査の結果を収入役は報告しなければならないというふうに断定されておりました。しかし改正案は、監査の期日を金融機関に通知することだけがうたわれております。監査報告義務もなければ、期日も定められておりません。これらの報告等はされないのかということなんです。


 それで、次の第1条は、公表は旧では第11条、新では第10条で公表しなければならない。監査委員の行う公表は、恵那市公告式条例に定める公表の例によるとして、公表は定められております。しかし、こういう報告義務等々が削られますと、要するに結果として検査機関への市の権限が狭まることになるんじゃないか。市のチェック機能が低下するのではないかというふうに、この2つの条例改正だけを見てみますと非常に心配されるわけですが、こういうものというのは、ほかに何かきちんと決められたことがあるのかどうか。その点だけ伺います。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 議第18号についてのご質問でございます。


 これにつきましては、改正前の第10条に規定されております収入役の指定金融機関への検査ということにつきまして、地方自治法施行令168条の4にこれにつきましては規定されているところでありまして、今回の改正は、条文を精査しましたところ、本条例で規定する必要がないわけでありまして、つまり、地方自治法施行令168条の4に収入役の指定金融機関等の検査という項目が明記されておりますので、この条例にあえてこのことを二重にうたっておく必要はないという条文の精査をした結果、削除させていただくというものであります。そして、今回の改正によりまして、本来監査委員の職務としての権能ですけれども、これにつきましては、監査委員は収入役の検査報告を受けまして、監査委員が自ら行う検査、監査、こういった職務をよりこの条例の規定上明確化を図るという、そういった効果を持ち合わせて改正をしていきたいというふうに思って、条文の整備をお願いするものであります。


 監査委員は、こういった収入役の検査の報告を受けて、監査委員が必要と認める場合、または市長から要求があるときは、金融機関が取り扱います市の公金の収納または支払いの事務について監査できる、こういったことが定められているものでありまして、そうした場合、監査を実施したときは速やかに市長や議会に報告を行うとともに、恵那市の公告式条例に基づいてその結果を公告すると、そういう規定になっております。ここの改正の趣旨は、条文の整備を図ってより明確化すると。監査委員の権能をより明確化するという目的を持ったものでございますので、ご理解をお願いしたいというふうに思います。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第18号・恵那市監査委員条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第18号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第19号・辺地に係る総合整備計画の変更についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第19号・辺地に係る総合整備計画の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第19号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第20号・恵那市特定環境保全公共下水道根幹的施設(竹折浄化センター)の建設工事委託に関する基本協定の変更についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、7番・水野功教君から質疑の通告がありますので、発言を許可します。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 7番、水野です。第20号について、お伺いいたします。


 これにつきましては、当初の協定でいきますと8億円、これで議会も通したわけですが、これについて、最終的な変更協定というふうに出てきておるのが5億3,198万円ということで、当初に比べますと66.5%、こういう大幅なダウンになっておるわけです。これ、ちょっと大きいものですから、少しお伺いするわけですけれども、当初協定から設計したとき、設計額、これの差が8億のものが6億7,200万円ということで84%、15%ほど下がっております。それから、設計から変更協定にいきますと、これが79.1%、約8割というような格好で下がっておるわけですが、これのからくりというか、どんなような格好でこういうふうになったのかということをお伺いするわけですが、下水道事業団と最初の話でいうと、下水道事業団ならそれなりのプロだもんだから、あんまり大ざっぱなことはせんじゃないかというふうに思うわけですが、なぜこういうふうに変わってくるのかということ。


 それから、設計から変更までの間が80%、79.1%というところですけれども、これにつきましては恵那市の指名競争入札、これでは大体平均が何千万単位、億というものは均して、90%からちょっと上へいっていますね。たまたま例外的にCATVの架線、これが66.7%、3分の2の価格で3社ほど落としておりますけれども、それ以外はこういうふうに高い率でいっているわけです。それで、この下水道事業団が受けて仕事をやったら80%を切れるというふうなところになると、何か下水道事業団は上手にやらせるというふうな部分もあるものですから、ここから恵那市として学ぶ点はあるんじゃないかというようなことでお伺いをいたします。お願いします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。水道環境部長・山田賢悟君。


○水道環境部長(山田賢悟君) お答えします。


 竹折浄化センターの建設工事につきましては、先ほど議員さんご指摘のとおり、当初8億円ということで基本協定を締結しておりますが、これはあくまでも工事の概略金額ということで、下水道事業団はそれなりのプロでございますけれども、概略ということで締結したものでございます。その後、具体的に竹折地区の浄化センターの建設に関する建設工事だとか水処理工事、電気工事、これらに分かれておるわけでございますが、これらの施設について1つずつ詳細設計を行った結果、概略設計よりも少なくなったことと、それから今ご指摘の入札の関係でございますが、下水道事業団では公募型指名競争入札というものをしております。公募型というのは、それぞれ業者にこういう方式でこの水処理を行うよとか、そういうある程度提案をしてもらって、その中で事業団が幾つかの業者を競い合わせて競争入札させると。こういう形で競争入札を行った結果、その差金などが割合多く出たということで、今回の事業費が大変少なくなって協定の変更ということになっているわけでございます。


 これらを踏まえて、市の方ではどうかということでございますけれども、市の方も今いろいろ競争入札、指名競争入札、一般競争入札も含めてでございますが、いろいろ県の方でも検討していますし、市の方でも検討しております。今後入札制度につきましては、市の方も今鋭意努力して、新年度から少しでもいい、低い金額でできるように検討しておりますので、ご了解を得たいと思います。今回の件につきましては、適正な施設であるということ、総合試運転をして市の方に引き渡されますので、適正なものが安くできたということで、市の方ではいいものができたなというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(山田幸典君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 大きく下がったのでということですが、下がったでええというだけでもいかないと思いますので、当然今言われましたように、施設についてはしっかり管理をして、もし瑕疵があればしっかりフォローができるような格好にしてやっていただきたいと思います。


 それから、入札につきましても今度いろいろ検討されておるようですが、どう見ましても非常に長いこと同じシステムを使っておると、それぞれ皆さん知恵が働いてくるというようなことを聞きますので、常に変えるというような格好で対応していっていただきたいというふうに思います。終わります。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第20号・恵那市特定環境保全公共下水道根幹的施設(竹折浄化センター)の建設工事委託に関する基本協定の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第20号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第26号・和解及び損害賠償の額を定めることについてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第26号・和解及び損害賠償の額を定めることについては、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第26号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第27号・市道路線の認定についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第27号・市道路線の認定については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第27号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第28号・岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更についてに対する質疑を行います。


 本件に対し、7番・水野功教君から質疑の通告がありましたので、発言を許可いたします。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 7番、水野です。岐阜県市町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約、これについてですが、いわゆる収入役がなしになっていきますので、代わりに会計管理者に変えるというふうなところですが、岐阜県で会計というふうになると、非常にいろいろ心配がされていると思います。昨今特に自治体の会計についてはマスコミを賑わせておるところでありますので、ここを、今までは収入役は議会の認定が要ったわけですけれども、今度はなしになって会計管理者、執行部の職員ということになってきますので、ここで会計管理者なしに監査委員が収入役の代わりをするというふうにした方が、岐阜県としてのイメージアップにもなるではないかというふうに思うわけです。そんなような提案をこの組合の方へ恵那市の方からできんのでしょうか。お伺いいたします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) これにつきましてでございますけれども、市町村職員退職手当組合の政策的な部分につきましては、他組織であるために言及はあまりできないというふうに思いますけれども、ここで答弁させていただきますのは、一般論として収入役、監査委員等の任務等について述べさせていただきたいというふうに思います。


 まず、地方自治法上、収入役と監査委員とは任務、権能が全く異なるものでありまして、収入役の規定は地方自治法第170条、そして監査委員は同法199条に定められております。全く概略で申し上げますと、地方公共団体事務の一部を執行する収入役は、地方公共団体事務の一部を執行する者でありまして、監査委員より監査を受ける側にありまして、監査任務はありません。また、監査委員は独立した権限で、地方公共団体の事務を監査する任務にあるなどであります。


 今回、収入役制度に関する地方自治法の改正は、内容的には先ほど述べた収入役の任務を常勤特別職から一般職の会計管理者に変更するという形式的なものでありまして、議員言われますように議会の承認行為といいますか、こういったものの有無をもって監査能力に影響が出る、そういったふうには考えておりません。そして、岐阜県市町村職員退職手当組合規約第10条におきましては、組合には監査委員2名を置くことが規定されております。当然のことながら、地方自治法の規定によりまして組合議会の同意のもとに選任をすることもそこの規定の中で定められておりますので、こういったことにより、この組合の事務は適正に遂行されていくものというふうに考えております。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第28号・岐阜県市町村職員退職手当組合規約の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議がありますので、ただいまから起立により採決を行います。


 議第28号につきましては、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(山田幸典君) 起立多数であります。よって、議第28号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第29号・岐阜県市町村会館組合規約の変更についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第29号・岐阜県市町村会館組合規約の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議がありますので、ただいまから起立により採決を行います。


 議第29号については、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(山田幸典君) 起立多数であります。よって、議第29号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第30号・東濃農業共済事務組合規約の変更についてに対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第30号・東濃農業共済事務組合規約の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議がありますので、ただいまから起立により採決を行います。


 議第30号については、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(山田幸典君) 起立多数であります。よって、議第30号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第31号・恵那市・中津川市消防事務委託の廃止についてに対する質疑を行います。ご質疑ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第31号・恵那市・中津川市消防事務委託の廃止については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第31号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第32号・平成18年度恵那市一般会計補正予算に対する質疑を行います。


 本件に対しまして、7番・水野功教君、16番・鈴木清司君、17番・小倉富枝さんから質疑の通告がありますので、通告順に基づき、順次発言を許可いたします。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 7番、水野です。議第32号・補正予算についてお伺いいたします。


 6ページ、繰越明許費、大井第二小学校大規模改修と西中の耐震補強、いわゆる文教施設です。これが繰越明許になっておりますが、危険な文教施設ということでしたら、すぐ発注をすべきだというふうに思います。これはどうしてもやむを得ず繰越明許にしなければならなかったか、その理由をお聞かせ願いたいと思います。


 それから、いつも文教施設の工事はコンクリートを打つのは大体寒のうち、冬場になります。しみを防止するためにかなりの灯油を使ったり、北小なんかでもありましたですが、そういうことがあります。ですから、何とかそういう時期を避けるというふうなことは、この繰越明許によってできる話なのかどうなのか。これについてお伺いします。


 それから、7ページになります。地方債一般廃棄物処理事業6,300万円、これは取り消しになっております。これの理由をお聞かせ願いたい。


 次、12ページ、入湯税。これが496万円の減額ということですが、人数で言えばどれぐらいの人数になるのか。このような事態に対する対策はどうなのかというところです。平成19年の予算では、4,340万円ということでまた下げてあります。いわゆる交流都市をうたい上げておる恵那市にとって、交流人口が増えてくれば温泉に入る方も増えるというふうに思いますが、本当にこの点が心配なところです。その状況なんかについてもあわせてお話しいただければと思います。


 それから、16ページの歳入、東野、山岡の小学校のアスベスト対策工事。これは補正ですが、終わったのか、これからかかるのかということと、これに対する安全対策。今、盛んにアスベストの問題が起きておりますが、どのような安全対策、発注者としてどのような点を留意してやるのか、やっておるのか、それについてお伺いします。


 次に、29ページ歳出、2の1の16の2、防災機器として放射能測定機とあります。私どもあまり聞いたことのない、こういうようなものがあるということについて、その目的、財源、機能、置き場所についてお伺いいたします。


 最後に50ページ、歳出6の2の4の3、木材利用促進事業費、減額で600万円あります。今、この恵那市は木材についてかなり値段が下がって、大変な状況になってきておると。これが過疎に拍車をかけておるというふうな感じもするわけですが、このような時期に予算に組んだ600万円がなぜできなかったのか。非常に心配をします。この理由をお聞かせください。


 以上6点、お願いいたします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。教育次長・藤原由久君。


○教育次長(藤原由久君) 私からは、繰越明許費の関係と東野、山岡小学校アスベストの安全対策のことについてお答えいたします。


 まず、繰越明許のことでございますが、この2つの学校につきましては、平成19年度施行を目指しまして、平成18年度までに耐震診断、基本計画、実施設計というふうに順繰りに準備を進めてまいりました。18年の夏頃から国庫交付金を確保すべく県の教育委員会、担当課の方とも協議を進めてきたところでありますけれども、そういう中で教育委員会の配慮もあったかもしれませんが、国の平成18年度の補正予算対応ということで、本年度内に19年度事業の交付金を確保することができたわけであります。両事業とも夏休み期間を利用しないと、施行し完了することができないような大事業でありますので、夏休み前には契約を締結いたしまして、材料発注、仮設工事等、授業に支障がないようなそうした作業を考えておりまして、夏休みに入ると同時に本体工事に着手する予定であります。冬季にコンクリート打ちがかかることはないというふうに考えております。


 それから、東野と山岡のアスベストの工事に対しましての安全対策でございますが、結果といたしまして、平成18年度の当初予算にこのアスベストの対策工事を計上いたしまして、夏休み期間を利用して完了しております。また、安全対策に関しましては、アスベスト対策工事としていわゆる除去工事というのがございますけれども、除去工事ではなくて、いわゆる封じ込め工法というふうなことで、アスベスト本体に対しましての飛散防止が極力防げるような、そういう工事であります。施工中は子供を工事現場に近寄らせないような安全対策を施しまして、無事に終了したということをご報告させていただきます。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 私からは、7ページの地方債に関しまして、一般廃棄物処理事業6,300万円の取り消しの理由はということでございます。これにつきましては、当初の時点におきましては、財源調整の中で起債対応を考えていましたけれども、この起債は一般公共事業債と臨時地方道整備事業債ということで、交付税算入率で申し上げますと、30%から50%と必ずしも有利な起債ではありませんでしたので、再度起債を精査する中で、起債を抑制する観点から借り入れを取りやめると、こういうことにしたものでありますので、よろしくお願いをいたします。


 続きまして、12ページでございますけれども、歳入で入湯税にかかる人数はどれだけかということ、また、挽回策はというような意味でのご質問だったと思いますが、まず、入湯税の人数的なことを申し上げますと、平成17年度の決算での対象人数は34万4,684人でありました。これに基づきまして、平成18年度の当初予算では34万8千人を見込んだものでありましたが、本年度4月から1月までの結果では26万8,285人と伸び悩んでおりまして、2月、3月分を見込みましても、18年度全体では31万5千人程度となるのではないかというふうに想定しまして、その結果、補正をお願いすることになったものであります。対応策ということでございますけれども、議員のご指摘のとおりでございますが、観光、地域振興、また文化などあらゆる分野での交流人口の増加について、一層そういった施策の推進に努めていくということであろうかというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 それから29ページですが、防災機器の中の放射能測定機についてのお尋ねがございましたけれども、これにつきましては、平成5年になりますけれども、当時、恵那市消防本部の方で防災を担当していた関係から、X線取り扱い事業所の事故等にも対応するために導入を図ったものであります。


 その後、県の方への報告の義務も生じてきて、報告をしてまいりました。しかし、今回機器が故障いたしまして、測定に支障が出ていることがわかりました。こういったことから修理等を検討しましたけれども、機器が古くて修理不能ということで、今回更新をお願いするものであります。設置場所等につきましては、機能的に対応するということで消防本部に設置をしておるところでありまして、持ち運びができるものであります。臨機応変に対応していこうという考え方であります。財源等につきましては、一般財源でお願いするものでありますので、よろしくお願いいたします。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 経済部長・大島博美君。


○経済部長(大島博美君) 私からは、歳出の50ページでございます。木材利用促進事業費の600万円の減額理由についてお答えいたします。


 この事業でございますが、岐阜県が補助事業で実施しております県産材需要拡大施設整備事業という、こういう名前の事業を実施しようと計画したものでございます。当初これは事業主体が恵南森林組合でございまして、この組合がこの事業を活用して間伐材を利用した休憩施設兼農林産物販売所を予定されました。事業費は1,200万円ということでございます。県の補助事業ということもございまして、補助率が2分の1ということもありまして、自己財源も必要であったと。こんな事情もございまして、当初の計画から種々組合内部で施行方法を検討されましたが、その結果として事業ができんということで断念されたと。こういうこともございましたので、大変残念な話ではございますが、今回の補正におきまして歳出を600万円減額すると、こういうものでございますので、よろしくお願いします。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 再質問させていただきます。


 地方債ですね。一般廃棄物処理事業6,300万円の取り消しについて。これは起債をやめたということ。あと、今後やるときには一般財源でやりますか、何でやりますかということ。


 それから、16ページの教育施設、東野、山岡の小学校のアスベスト対策工事、無事終わったようでありますが、教育施設にはたくさんの、こういう綿というのは封じ込めですので、解体というときは必ずついてくると思います。どのように恵那市にアスベストを使った施設があって、それがいつ頃耐用年数がきて、それに対してお金はどれぐらい要るかどうかというようなこともなんかも一遍試算をしておく必要があるんじゃないかというふうに思います。総合計画にはこのようなことはどうも上がっておらんような気もしますので、そのような心配をするわけです。これについては国の方へ、逆に国の責任でこういうことになった、国が奨励して使わせた、特に文教施設について。そういうふうな意味合いもありますので、数字で拾って、こういうことがあるので、国もしっかり財源の用意せよというふうなことを言っていくべきじゃないかというふうに思います。そのお考えがあるかどうかということについてお伺いいたします。


 それから、最後の恵南森林組合の方ですね。かなり苦労されたようですけれども、結局できなかったというようなところですが、これについては何か、いい事業だというふうに思うわけですけれども、何とかもう少し応援することもこれから考えていっていただきたいというふうに思います。これについてご返事をいただきたいと思います。


○議長(山田幸典君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 一般廃棄物処理事業債6,300万円の起債の財源等についてお答えをいたしますが、これにつきましては、3月補正時における財源調整等を図った結果、一般財源で対応していくということにしておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(山田幸典君) 教育次長・藤原由久君。


○教育次長(藤原由久君) 教育施設のアスベスト対策だけではないと思いますけれども、一般的に公共施設全てに言えることかもしれませんが、私どもの施設につきましては、今言われるような側面はございますが、毎年定期的に何らかのそういった測定等はなされておりますし、また、国の方も基準がどんどん変わって、つまり計測機器の進歩なんかもございますので、そういったことと連動してこういったことは考えていきたいなというふうに考えております。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 経済部長・大島博美君。


○経済部長(大島博美君) ご指摘の県産材需要拡大施設の今後ということでございますが、県は2分の1補助ということを先ほど申し上げました。これについて、実は先ほどは申し上げませんでしたが、市の単独補助もお話する形、今回は100万円を予定しておりましたが、こういうこともありますので、さらに地元へのPRなども今後進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 16番・鈴木清司君。


○16番(鈴木清司君) 20ページなんですけれども、森林整備地域活動支援交付金の減と造林補助金の減について、なぜ削減されたのかお聞きします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。経済部長・大島博美君。


○経済部長(大島博美君) 2点のご質問がございました。1つは、造林事業費ということでございまして、20ページの造林補助金889万6千円の減という質問でございました。これにつきましては、一言で言うと市営造林保育事業における事業費の精算の結果という言葉になります。市営造林整備事業という事業につきましては、これも補助事業でございますが、里山エリア再生交付金と、こういう事業名の事業補助を受けてやっておりますが、この補助内容は大変細こうございまして、間伐の対象となる森林の林相とか林齢などの区分によりまして補助率が大きく変わってまいります。率が、一言で申しますと68%の補助率から90%の補助率まであると。そういうこともございまして、事業結果により、このような形で減額する形になったということでございます。当初、歳入予算を組むときには前年の実績なんかも勘案しまして、枠補助と言っていますけれども、枠で組んでおると。こういったこともございまして、こういう形になってしまうということでございますので、ご理解をいただきたいと思っております。


 それからもう1点、森林整備地域活動支援交付金270万4千円が減額されております。この理由でございますが、この事業は平成14年度から順次5年契約で行われておりまして、現在市内で20地区で事業実施者と地区協定を交わして事業を進めております。ところが、実施区域を決めて行うわけですが、この実施区域の中に県が行う保安林事業とか治山事業が行われた場合は、その全体計画から除けと、こういう規定が入っていまして、今回の補正もその県事業がこのエリア内で行われたという結果によりまして事業費を精算した結果、270万4千円の減額になったと、こういうことでございますので、ご理解を願いたいと思います。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 16番・鈴木清司君。


○16番(鈴木清司君) これはPRが足らなんでこうなったのか、あるいは対象外の減になったか、その辺はどうですか。


○議長(山田幸典君) 経済部長・大島博美君。


○経済部長(大島博美君) 先ほども申し上げましたように、PRということではなく、5年計画で地域の、20カ所あるわけですが、20カ所と全体面積をどれだけやるということを計画も進めてやっておりますので、PR不足ということではなくて、当初予定した事業計画が県事業の区域の中に、県事業が入ってきたためにやめたということでございますので、よろしくお願いします。


○議長(山田幸典君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 3つの項目をお聞きいたします。まず、40ページです。生活保護費の減ですが、ここの中で大きいのが医療扶助、1,100万円の減になっております。たしか説明のときには、実績による精算というふうに言われましたけれども、この医療扶助の中には診療費、薬剤費、手術料、それから看護費、移送料という部分がありますが、ここの中で減っているというのは、どの部分に当たるのか。


 それから2つ目です。生活扶助、60万円の減です。これに2006年度から廃止された老齢加算の影響があるのかないのかということです。


 それから、19年度の当初予算を見てみますと、大枠の中でですが、18年度よりさらに600万円近く減っております、予算そのものが。当初予算を見てみますと、57世帯64名という説明がされました。この減った要因の1つとして、国庫負担割合の引き下げも地方の負担を非常に増大させるというふうに思っておりますけれども、ここの減った要因の中には、補助対象外経費の拡大等々が当初予算の中には含まれていて減になっているのかどうか。


 それからもう1点、今国は生活保護世帯をなるべく少なくしていこうというような画策をしておりますが、恵那市としてはこの生活保護に対する考えをどう持って見えるのか。この3点伺います。


 それから、63ページです。要保護児童等援護費が100万円の減になっております。18年度の当初予算を見てみますと、795万4千円というふうになっておりました。この要因は何かということです。この要保護部分につきましては、以前質問したときに、教育委員会は国の補助は引き下げられているけれども、恵那市としては上乗せをしてやっていくというふうに答弁をされております。それでもまだ減っているということについては、要因は何かというふうに思うわけです。


 それから、要保護ともう1点は、福祉分野に準要保護部分というのがあったわけです。その準要保護部分というのは予算にも補正予算にも載っておりませんが、この部分というのは今どういうふうになっているのか。それをお聞きいたします。


 それから、68ページから69ページです。スケート施設管理費、施設管理委託料が250万円の減になっています。この要因は何かということです。特に冬季、それから冬季以外の職員数というのはどういうふうになっているのか。イベントとか土日開放日の職員体制、それから賃金体系はどうなっているのか。非常にスケート場の入場者は多かったというふうに言われておりますが、どういうふうになっているのかということをお聞きいたします。


 それから、各学校からの利用についての費用負担、バス代とか入場料等々の負担は学校と全部保護者の負担になっているのか。例えば、市から幾らか持ち出しをしてされているのかということをお聞きいたします。とりあえずこれだけです。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。市民福祉部長・渡村保名君。


○市民福祉部長(渡村保名君) 生活保護の関係で3点ほどご質問をいただきました。


 まず、医療扶助が1,100万円の減ということで、既決予算1億2,361万2千円に対して、決定見込みが1億1,261万2千円。1,100万円ほどの減額をしましたが、医療費の中には、私たちの分類では入院、歯科、調剤、食事療養費等の分類をしておりますが、入通院が1億2,361万2千円のうち84%を占めておりまして、ここのところでの増減が補正の大きな要因であります。18年度中の生活保護の状況でありますが、医療扶助が月々690万円から1,200万円という大きな変動で動いておりまして、傾向的にどこかが減っていくということではございません。そうした変動の中で、最終的にこういう決算見込みが出たということであります。さらにもう1つ、生活保護の世帯も毎月のごとく、18年度は毎月1件か2件ほどの開始と廃止がありまして、こうしたことも大きな要因になっております。


 それから2番目に、老齢加算の廃止が扶助費の減額に影響しておるのではないかというご質問でございますが、老齢加算は人によって違いますが、月3,100円程度の加算をいたしますが、平成17年には19人ほどこの加算がありましたが、18年からなくなっております。人の変動がありますので、モデル的に試算をするより仕方がないんですが、3千円の19人の12回とすると、70万円ほどの影響はモデル的にはあると思います。実際には多くの扶助者が変動しておりますので、その要因をつかむということは少し複雑なといいますか、困難であるというふうに思っております。


 それから3番目に、当初予算比較で19年度と比べて18年度が600万円ほど減っておるというご指摘でございますが、これは予算の計上をする上の技法の問題として、平成18年は4人の職員が生活保護に当たるというふうに計算しておりましたが、平成19年は3人ということで計算しました。実際に生活保護に当たっている職員は変わっておりませんので、このことが600万円の大きな要因でありまして、扶助費自体は、生活扶助自体は18年と19年と比較しては微増しておるというふうに思います。


 それから、この600万円について、補助対象外の経費が増えたのではないかというご質問でありますが、予算の積み上げ上は、実際に必要な経費を積みまして、そういったことがありませんでしたので、それを反映しておるということはございません。


 それから、保護の今後の状況についてということですが、平成17年の当初予算では1億4,900万円、1億5千万円ほどの扶助費を盛っておりますが、19年度では1億8千万円ほどということで、扶助費が増えることがいいことか悪いことかは別としまして、実態に合わせた扶助費の計上をしております。最近、生活扶助費の不正受給ということが大変クローズアップされておりますので、その点には十分気をつけておりますが、適正な執行に心がけております。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。教育次長・纐纈佳恭君。


○教育次長(纐纈佳恭君) それでは、私の方はご質問のございました補正予算書の63ページの扶助費の要保護児童等の援助費100万円の減額をしたその理由について説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。


 この理由を大きく申しますと、今議員がご指摘のように、最も扶助額を最高に予想した予算見込額と実績の差というのが一番大きな原因でございます。もう少し詳しく申しますと、この扶助費でございますけれども、中身は、学校教育活動のお金のかかるものに対して扶助していくという内容になってございまして、例えば給食費、学用品、それから修学旅行とか校外活動、これは宿泊を伴うような校外活動と、宿泊がない社会見学のような校外活動に対してかかった費用の相当額を扶助していくというものでございますけれども、その中で、特に実績見込みで当初予算と見込みが異なったものという内容でございますが、これは校外活動費が見込みと異なっております。それは学校の校外活動が、各学校が大変工夫をいたしまして、あまりお金をかけないような校外活動を実施していると。具体的に申しますと、例えば社会見学とか遠足などに実際にはバスを使って遠くへ行くというようなことを計画した学校が少ないというような実態がございまして、ここに費用計上した見込額が実績と違ってきているというのが一番大きな理由でございますので、よろしくお願いをいたします。


 以上でございます。


○議長(山田幸典君) 教育次長・藤原由久君。


○教育次長(藤原由久君) 続きまして、68ページ以降のスケート場に関しましてのことでございますが、まず、委託料の減の大きな要因といたしましては、平成18年度のスケート委託料の積算というものを、スケート場事業そのものが新規事業でございましたので、平成17年11月の時点で、当初予算にかかわります様々な運営を計画しておりました。つまり、実際の動きがない時点で考えております。それから実際にやってみまして、特に業者委託に関しますものは製氷管理業務等、非常に多岐にわたる委託内容がございますので、その時点におきましての管理費の見直し、それから業務内容の見直し等を含めまして、業務そのものの精査をいたしました。


 例えば、具体的に言いますと、計測機器の維持補修に関しましての業者との見直しというふうなものにつきましても、あらゆるところでその差は出てまいりますので、予算にこれだけ計上しておるからということではなくて、全体的な管理費の削減に努めた結果、不用額を計上したものだというふうにご理解をいただきたいと思います。


 それから、職員数の問題等にかかわりますけれども、まず夏場からいきますと、冬季以外の夏場につきましては、市のスケート振興室といたしまして3名、市の体育連盟から臨時の方を入れまして2名、それから施設の管理公社といたしまして1名、計6名が基本的には対応いたします。これがベースとなりまして、冬季はそれぞれ基本的には市のスケート振興室には総体として5名ほどの人数を抱えることになります。それから、市の体育連盟につきましては2名、市の施設管理公社からは1名、それから製氷管理業務、先ほどの委託に関します業者対応も入ってまいりますけれども、6名、それから貸し靴という大きな部分もございますので、ここにも2名ほどの職員が一応全体、マックスとしてありまして、これを数字を季節的に、特に土曜日、日曜日などの非常にお客様がたくさんお見えになりますときには、臨時のアルバイトの方たちもたくさん入れますので、非常に多いときの登録人数で25名ぐらいになるかなというふうに思います。それを常時回していくわけでございますが、毎日毎日25名ということではなくて、日にちのローテーションによりまして大体8名から9名ぐらいの人数を動かしておるというふうな形になろうかと思います。今、臨時の方につきましてはアルバイトでございますので、賃金対応でお願いをしておるところです。


 そして、言い忘れましたが、大きなイベント、土日のところでは我々教育委員会の職員、特にスポーツ課を中心といたしまして、今申し上げた人数以外のところで全体的に応援体制、バックアップ体制を取っておるというふうにご理解いただきたいと思います。


 それから、各学校利用の際の費用負担につきましての例えばバス代等のことについてでございますが、バス代金につきましては、極力学校間の日程調整などもあろうかと思いますが、可能な限りスクールバスが幾つかの学校にございますので、その有効利用というふうなことを考えておりますけれども、基本的にスクールバスを持っておる学校につきましては、これは予算計上はいたしません。スクールバスです。そのほかのスクールバスを持っていない学校につきましては、予算の計上を認めていただいております。それがまずバス代金のことだろうと思います。それ以外、スケート靴というふうなものが出てまいりますけれども、これは通常500円ということで皆さんにお願いしておりますが、業者の方に協力をしていただきまして、この割引、具体的には100円ほど割り引いていただいて、400円というふうなことで利用していただいております。


 以上、これらのことにつきましては、平成19年度予算にも全て反映をしていただいておりますので、そのように対応したいというふうに考えます。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 今の中で、要保護部分はお聞きいたしましたが、準要保護部分についてはどうなっているのかという答弁がありませんでした。その部分をお聞きしたいというふうに思います。


 それから、扶助費のところで校外活動費、あまり金をかけないように実施しているというふうに言われました。確かにお金をかけて遠いところへいくばかりが能じゃないというふうに思いますが、それはなるべく金をかけないように教育委員会として指導をされた結果なのかどうかということです。


 それから今、バス代については、スクールバスのないところでは予算の計上を認めているというふうにおっしゃいました。19年度の当初予算を見てみますと、小学校でいいますと教育振興費、施設管理経費がプラスマイナスすると200万円増になっております。中学校の方を見てみますと、教育振興費、施設管理経費は両方とも200万円ずつ増になっておりまして、400万円の増になっております。こういう中にバスの予算計上があるのかないのかということをお聞きしたいというふうに思います。実は、合併後1年目のときに、全ての学校管理経費というのは一律カットをされました。今年度また少し上がっておりますので、もとに戻されたのか。その辺の要因というのは、スケート場へ行くバス等々も含めて増えた要因というのはどこにあるのか、関連でお聞きしたいと思います。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 教育次長・纐纈佳恭君。


○教育次長(纐纈佳恭君) 今、要保護、準要保護の区別で最初お尋ねになりましたけれども、私ども要保護、準要保護の各実態に合わせて今の答弁で答えたというふうにご理解いただきたいというふうに思います。


 それから、私の方の答弁の方で、学校の方がお金をかけずにやっているということが望ましいというふうにして答弁したわけではございませんでして、実際に小学生がバスを使って遠足に行くなどというと、ここから犬山まで行ってしまうぞというような形になります。そうすると1日かかってまいますので、今学校の中では例えば遠足をとるにしても、小学校の低学年とかそういうものは近くの公園でできるだけ教育的な活動の中に入れて遠足をやろうかとか、あるいはもう少し有益な施設ですね、消防署とかそういうものを見学させていただいて社会見学をやろうかとかと工夫してございますので、決して学校の方に強制的に金がかからないようにやれなんていうふうに圧力をかけているものではございませんので、ご理解のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(山田幸典君) 教育次長・藤原由久君。


○教育次長(藤原由久君) 大体今、纐纈次長の方の話でご理解いただけるかと思いますが、スケートに関しましては、せっかく恵那市が県下の中だけでも、この地域の中だけでも非常に立派な施設を持っておりますので、すそ野を広げるためにも、子供たちの教育上、あそこを利用するというのは非常に大事なことだと思っておりまして、それらが現実的に公平的に、どこの学校の子供も利用できるように予算の方は全て反映をされておるというふうに理解しております。


 以上です。


○議長(山田幸典君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) そうすると、バス代等々が今年度予算に反映しているということなんですね。


○議長(山田幸典君) 教育次長・藤原由久君。


○教育次長(藤原由久君) はい、そうです。


○議長(山田幸典君) それでは、以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第32号・平成18年度恵那市一般会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第32号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第33号・平成18年度恵那市交通災害共済事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第33号・平成18年度恵那市交通災害共済事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第33号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第34号・平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第34号・平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第34号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第35号・平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第35号・平成18年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第35号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第36号・平成18年度恵那市介護保険特別会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第36号・平成18年度恵那市介護保険特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第36号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第37号・平成18年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。


 本件に対し、13番・光岡克昌君から質疑の通告がありますので、発言を許可します。13番・光岡克昌君。


○13番(光岡克昌君) 13番、光岡でございます。予算書の164ページ、委託料についてご質問いたします。


 先ほど議第16号・恵那市水道事業の設置に関する条例の一部改正についてでもお話をいたしましたけれども、ここで420万円の減額の補正が提出されております。これにつきましては、先ほど私が質問いたしましたとおり、簡易水道事業で行う事業を水道事業に切りかえたということで、ここでこの減額の補正を提案しておるわけでございますけれども、地域の説明につきましては、先ほど私がお話をいたしましたとおり、9月30日に地域に入られまして、この委託料については今年度、平成18年度中に事業を行うということで地元の説明がなされております。したがって、地域においても平成19年度からいよいよ水道事業の工事に着手するという説明もなされておりますけれども、ここでこの委託料を減額し、新たに平成19年度に上水道事業として、委託料として計上がなされておるわけでございますけれども、この遅れについては地元の説明はどのようにされるのか。その点についてお伺いをいたします。


○議長(山田幸典君) 答弁を求めます。水道環境部長・山田賢悟君。


○水道環境部長(山田賢悟君) 先ほどの小野川地区につきましては、簡易水道のやり方は一緒なんですけれども、起債の形が企業債で行うと。上水道事業に組み入れて行うということで説明いたしました。それで、今回の歳出の委託料の420万円の減額ということだと思いますが、この件につきましては、18年度の上水道の予算の中で姫栗地区が上水道になります。先ほど言いましたように、小野川地区は昨年末に急遽変わってまいりましたので、姫栗地区の調査とあわせて、小野川地区も18年度の上水道事業の方の予算で実施をいたしました。その関係で、当初委託料420万円を持っておりましたが、この部分を減額するものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(山田幸典君) 以上で通告による質疑は終わりました。


 ほかにご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第37号・平成18年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第37号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第38号・平成18年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。


 ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第38号・平成18年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第38号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第39号・平成18年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第39号・平成18年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第39号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第40号・平成18年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第40号・平成18年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第40号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第41号・平成18年度恵那市水道事業会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第41号・平成18年度恵那市水道事業会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第41号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) 次に、議第42号・平成18年度恵那市病院事業会計補正予算に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第42号・平成18年度恵那市病院事業会計補正予算は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、議第42号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(山田幸典君) ここでお諮りいたします。


 議事の都合により、3月9日から14日までの6日間を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山田幸典君) ご異議なしと認め、3月9日から14日までの6日間を休会とすることに決しました。


 本日はこれにて散会いたします。


              午前11時50分 散会


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    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。


            恵那市議会


            議     長      山 田 幸 典





            署名議員     9番  勝   滋 幸





            署名議員    25番  渡 邊 鈴 政