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岐阜県 恵那市

平成17年第5回定例会(第2号12月13日)




平成17年第5回定例会(第2号12月13日)





        平成17年第5回恵那市議会定例会会議録〔第2号〕


                            平成17年12月13日


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 議 事 日 程(第1号)


                  平成17年12月13日(火)午前10時開議


  第 1        会議録署名議員の指名


  第 2        議第108号から議第110号、議第113号、議第115


             号及び議第116号、議第122号、議第128号から議第


             131号、議第133号から議第152号まで一括上程


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1 本日の会議に付した事件


 議 事 日 程(第1号)


  日程第 1        会議録署名議員の指名


  日程第 2 議第108号 恵那市行政組織条例の一部改正について


        議第109号 恵那市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する


               条例の一部改正について


        議第110号 恵那市個人情報保護条例の一部改正について


        議第113号 恵那市役所振興事務所設置条例の一部改正について


        議第115号 恵那市防災会議条例及び恵那市消防団員等公務災害補償


               条例の一部改正について


        議第116号 恵那市火災予防条例の一部改正について


        議第122号 恵那市老人福祉施設福寿苑条例の一部改正について


        議第128号 恵那市山岡総合給食センター条例の一部改正について


        議第129号 恵那市指定文化財旧三宅家条例の一部改正について


        議第130号 恵那市串原温泉施設条例の一部改正について


        議第131号 恵那市上矢作地域資源販路拡大施設条例の一部改正につ


               いて


        議第133号 鏡山住宅C棟建設工事(建築工事)請負契約の締結につ


               いて


        議第134号 市道路線の認定について


        議第135号 市道路線の変更について


        議第136号 恵那市固定資産評価審査委員会の委員の選任について


        議第137号 恵那市教育委員会の委員の任命について


        議第138号 平成17年度恵那市一般会計補正予算について


        議第139号 平成17年度恵那市交通災害共済事業特別会計補正予算


        議第140号 平成17年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)


               補正予算について


        議第141号 平成17年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)


               補正予算について


        議第142号 平成17年度恵那市老人保健医療特別会計補正予算につ


               いて


        議第143号 平成17年度恵那市介護保険特別会計補正予算について


        議第144号 平成17年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算


        議第145号 平成17年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算


        議第146号 平成17年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算


        議第147号 平成17年度恵那市温泉事業特別会計補正予算について


        議第148号 平成17年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算に


               ついて


        議第149号 平成17年度恵那市遠山財産区特別会計補正予算につい


               て


        議第150号 平成17年度恵那市上財産区特別会計補正予算について


        議第151号 平成17年度恵那市水道事業会計補正予算について


        議第152号 平成17年度恵那市病院事業会計補正予算について


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1 出 席 議 員


     1番  町 野 道 明 君       2番  畑 村 眞 吾 君


     3番  堀 井 文 博 君       4番  荒 田 雅 晴 君


     5番  堀   光 明 君       6番  伊 藤 桂 子 君


     7番  水 野 功 教 君       8番  伊 東 靖 英 君


     9番  勝   滋 幸 君      10番  堀     誠 君


    11番  市 川 雅 敏 君      12番  柘 植   羌 君


    13番  光 岡 克 昌 君      14番  小 林 敏 彦 君


    15番  西 尾 公 男 君      16番  鈴 木 清 司 君


    17番  小 倉 富 枝 君      18番  伊 藤 一 治 君


    19番  山 田 幸 典 君      20番  林   武 義 君


    21番  伊佐地 良 一 君      22番  伊 藤 和 之 君


    23番  安 藤 洋 子 君      24番  柘 植 弘 成 君


    25番  後 藤 薫 廣 君      26番  吉 村 典 男 君


    27番  渡 邊 鈴 政 君      28番  土 屋 藤 夫 君


    29番  藤   公 雄 君      30番  成 ? 鐘 平 君


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1 欠 席 議 員


    な し


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1 説明のため出席した者の職氏名


    市     長    可 知 義 明 君


    助     役    三 宅 良 政 君


    収  入  役    堀   歳 昭 君


    総務部長       林   茂 信 君


    地域振興部長     伊 藤 常 光 君


    企画部長       安 藤 仁 志 君


    市民福祉部長     渡 村 保 名 君


    医療管理部長     安 藤 常 雄 君


    経済部長       水 野 量 夫 君


    建設部長       今 井 久 朗 君


    水道部長       遠 山 時 仁 君


    環境部長       三 宅 隆 司 君


    企画部調整監     大 島 博 美 君


    岩村振興事務所長   河 合 成 俊 君


    山岡振興事務所長   桜 井 広 美 君


    明智振興事務所長   近 田 雅 和 君


    串原振興事務所長   堀   恒 夫 君


    上矢作振興事務所長  川 上 好 美 君


    教育委員長      伊 藤 保 直 君


    教育長        三 浦 忠 信 君


    教育次長       田 中 秀 雄 君


    教育次長       纐 纈 佳 恭 君


    消防長        曽 我 公 平 君


    監査委員事務局長   石 原 和 幸 君


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1 職務のため出席した事務局職員


    議会事務局長     山 田 賢 悟 君


    議会事務局次長    梅 村 義 隆 君


    議会事務局書記    山 田 英 正 君


    議会事務局書記    西 尾 克 子 君


    議会事務局書記    鈴 木 静 香 君


    議会事務局書記    三 田 理 広 君


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              午前10時00分 開議


○議長(後藤薫廣君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。


 日程に入る前に、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本日出席する旨報告のありました者を一覧表としてお手元に配付しておきましたので、ご覧願います。


 次に、10月分の例月出納検査結果報告の写しをお手元に配付しておきましたので、お目通し願います。


 以上で諸般の報告を終わります。


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○議長(後藤薫廣君) ここで水道部長・遠山時仁君から発言の申し出がありますので、許可いたします。水道部長・遠山時仁君。


○水道部長(遠山時仁君) それでは、11月29日の本会議におきまして詳細説明をいたしました平成17年度恵那市簡易水道事業特別会計の予算書の194ページにつきまして、配付いたしました正誤表のとおり、地方債の調書のその他につきまして誤りがありましたので、訂正をお願いいたします。誠に申しわけございませんでした。


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○議長(後藤薫廣君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、4番・荒田雅晴君、20番・林武義君を指名いたします。


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○議長(後藤薫廣君) 日程第2 議第108号から議第110号、議第113号、議第115号及び議第116号、議第122号、議第128号から議第131号、議第133号から議第152号までの31件を一括上程し、議題といたします。


 本31件につきましては、今定例会の初日において詳細説明を受けておりますので、直ちに質疑に入ります。


 まず初めに、議第108号・恵那市行政組織条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 7番・水野功教です。108号の組織変更について質疑いたします。


 1つ、交通安全を建設部から総務部に移した理由についてお聞きしたいと思います。各地域の懇談会でも、通学路について各種の問題点の指摘や要望が出されております。教育委員会で一元管理されているというふうに私は理解をしておりましたが、実際行ってみますと、建設部で地域要望の中に含まれて対応されておるというふうな状況でした。通学路は今後どこがどのような格好で管理していくのか、それについてお伺いしたいと思います。最近のかわいそうな事件があるわけですが、それなりに通学路についてもしっかり行政としてはチェックしておく必要があるというふうに私は理解します。それらについてお伺いします。


 それから、2つ目、合併した地域の問題とその地域の自治区を機能させるために、地域振興部をつくって振興させてきたというわけであります。それがどのような実績があったのか。旧市には合併後職員を倍増して、いわゆる1人から2人にして振興を図ってきたというわけであります。その効果はあったのかどうなのか。そして、今後、いわゆる人について減らしていくというふうな中で、改編によってこのような趣旨は引き続き活かすように努力していくのかどうか、それとももとに戻すというふうな格好になるのか、それについてお伺いしたい。よろしくお願いします。


○議長(後藤薫廣君) 途中でございますが、水野君の今、第2質問は108号の議題の中にはございませんので、よろしくお願いしたいと思います。


 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 交通安全の部分についてのお尋ねについてお答えをいたします。


 今回の組織改編におきまして、総務部の事務分掌にその部分も加えるということでございますけども、これにつきましては、部を検討するに当たりまして、今回、防災対策課というようなものを考えておるわけでありまして、その中で防災事務、それから防犯事務、それから交通安全事務、こういった関係の深いものを一体的に管理していくと。そして、危機管理に対する窓口を充実していきたいと。こういったことから、建設部にありました交通安全に関する所管事務を総務部に移していきたいと、このような考えでございますので、よろしくお願いをいたします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私もこの108号について質疑したいと思います。


 質疑の内容は、前回配られました恵那市行政改革のこの書類、それから、詳細であります恵那市条例説明の2点の中から質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 まず初めに、今回上程された組織編成をずっと勉強会でも質疑させていただきましたし、また見させていただいて感じたのは、今回の編成の中で、前回から振興事務所のあいている部屋を有効利用したらどうだという各議員の質問もありましたし、そういう形の中で、今回、岩村町、それから明智町の振興事務所のあいているところに組織編成していくというような、そういう状況が生まれていることは、大変自分としても、早急にそういう対応をされたなということを思います。


 そうした中で、今回の組織編成を見ますと、とりあえずこちらの方で質問したいと思いますが、この組織編成の中で今回重要視されておるのが地域振興室、それから少子化対策推進室、それから観光交流室、そういうようなものを設けられたということです。これはまさに市長が言っておられる交流人口の拡大で恵那市を活性化させていくと、そういう状況で今回こういう形でつくられてきたと思います。そうした中で、私、今回こういう議案をいただきまして、明智の町をずっと、こういうような組織編成をしますよという形で回ったわけです。そのとき言われたのが、確かにそういう形で今回恵那市はやっていくのかと。だけど、そういう形の中で、実際に市民サービスがどういう状況になっていくのかという、そういう疑問の点を受けております。


 そうした中でお尋ねしたいのは、今回、この条例案の概要です。この概要の中に旧と新の対比があります。それで、旧の職員配置が今現在どうなっておるのか。その職員配置を変えたときに、新しく今度の組織編成をしたときに、職員配置がどういうふうになっていくのか。その点について詳細にお伺いいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 職員配置についてのお尋ねでございますけれども、ただいま部の組織変更に伴いまして、部の組織変更をするに当たりましては、振興事務所も含めた下部組織のいろんな組み合わせ、改編も当然、ご説明しましたようにしようとしておるわけですが、それに係る事務分掌、こういったものはまた編成し直さなきゃならないということで、その事務を今やっておるところでございます。その後に職員の適正な配置を新たにしていきたいと、こういうふうに考えておりまして、ただいまどのような形の人数になるか、定数になるかということについては、現段階ではちょっと申し上げられません。そういうことでございます。


 ただ、振興事務所の方の今後について、改編をした後におきましても、窓口事務、それから地域振興事務、こういった本来の目的、こういったものに支障のないように配慮していきたいと、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いします。


○議長(後藤薫廣君) 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 今の説明を聞いておると、これからの問題だから答えられないというような答弁でしたが、こういった条例を出される、条例をつくっていかれるについては、およそ見通しとか、それから、これからこういう形でいくからこういう条例が必要なんだと、そういうことが実際に表面化されてこなければ、まるきり作文を自分たち議会が賛成・反対で決めて、後は執行部任せというような形になると思います。


 ただ、先ほど自分もちょっと言葉足らずでしたが、今回の編成は、545人ですか、職員を減らすと。一般職を減らしていくと、5年間で。そういうのを基本にこれが出されていると思います。そういう形での編成だと思います。そうしますと、ある程度の旧、今現在は、例えば今回地域振興部と新しい部もつくられますが、これが企画部になって、今の職員が何人ぐらいおられてこういう仕事をやってこられたと。そうした中で、企画部に変わったときにどういう仕事ができていくのか。何人ぐらいそこに配置して、どういう仕事をしていくのかということは、全然何のこれからの計画もなしにこういう条例を出されておるわけですかね。


 これは質疑が2回しかありませんので、ここできっと、多分終わってしまうと思いますが、そういうこともきちんとやっぱり示していただかないと、私たちが市民に聞かれたときに、今度組織編成するが、だったら企画部はどうなっていくと聞かれたときに、いや、何かこれからやっていかれるそうだけど、これはこういう条例が出て、賛成なり反対なりしたよというふうな形では、市民に全く説明ができないと思います。そこら辺のところをどのように理解したらいいのか、お尋ねしたいと思います。


○議長(後藤薫廣君) 市長・可知義明君。


○市長(可知義明君) お尋ねの件ですけども、最終的には、私は平成18年から5年後に545人、これは全体の職員じゃありません。普通会計の職員を545人ということで、合併協議の中で545にしようということは協議されております。それを私は、平成18年から平成22年までの間にしていきたいという考えであります。そして、もう1つは、組織が合併したときに大きくなりました。少し肥大化した組織というのはやはり縦割りになりがちです。したがって、それを横の、横断的なことができる組織にしていきたい。いわゆる簡略化していきたい。こういう考え方でございますので、すぐ545にするということを私は言っておるわけじゃありませんので。それは5年後、平成22年を目標にしていこうということでありますけれども、それに沿うような組織にしていかなきゃならない。だから、即、今、成?議員が言われましたように、2つの部を減らしたことによって、それだけ全部減ってしまうというんじゃありません。いわゆる今、合併して1年余たって、その結果で私が見た段階で、組織が少し大きくなり過ぎておるんじゃないかと。もう少し市民の皆さんにわかりやすい組織にしていくべきじゃないかということで考えたということでございますので、ご理解をいただきたいと。


 それから、職員につきましては、今言われましたように、何部は何人充てますということをコンクリートすることは、私は適切じゃないと思うんです。その仕事に応じて考えていくべきであって、究極は市民の福祉の向上、市民サービスのためにやっていく組織でございますので、それを頭に入れて適正な職員を充てていくと、こういうことが必要だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


○30番(成?鐘平君) 先ほどの答弁で答えてもらってない事がありますけど。地域振興室、少子化推進対策室、観光交流室はどういう仕事をやっていかれるかということを聞いたわけですが。


○議長(後藤薫廣君) 市長・可知義明君。


○市長(可知義明君) 今回の議案の中に、この室の設置することは条例の改正の中にありません。したがって、私が今お答えすべきじゃないと思いますけど、あえてご質問ですのでお話ししますけれども、3つの室をつくるというのは、私の公約でありますいわゆる少子対策、そして地域振興、そして交流人口の拡大、これをしっかりやっていきたいと、こういう考えで、室を設けて横断的に対応できるような、そういう組織にしていきたいということで、3つの組織を考えております。


○議長(後藤薫廣君) 質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。7番・水野功教君。


             (7番・水野功教君 登壇)


○7番(水野功教君) 7番、日本共産党の水野功教です。


 議案第108号、行政組織条例の一部改正条例に反対の立場で発言いたします。


 国の押しつけによって、議論もそこそこに、住民が意思表示もできずに合併したこの1年余り、今まであった住民サービスが次々と切り捨てられ、将来自分たちの生活は、この地域はどうなってしまうのかと不安がいっぱい語られていることを地域懇談会でも多く聞いてきました。今まであった地域のサービスが、旧の恵那市にないことと言って切り捨てられ、なくなってしまえば、どこに住んでも同じことになってしまう。それならば、無理して田舎に住む必要はない。今まで農地を、地域を守るために頑張ってきたが、これでは子供たちに何とか残って頑張れよとは言えない。合併後1年、このような何とも言えない、将来に展望を見出せない地域の方たちの気持ちを思うときに、私たちの責任の重さを痛感いたします。


 他市へ出ないまでも、恵那市内の移動であっても、市街には人が集まり、周辺部は過疎が進み、行政サービスの出動が必要になってまいります。このような市民が不安に思っているときに、地域自治区をつくって、地域振興の企画を中心になって進める義務を持っていたはずの地域振興部を、特に545人体制をにらんでわずか1年で片づけてしまうのは、大変問題だと思います。この業務は今後企画部が担当することですが、5年後に545人体制をにらんでいるとの趣旨に特に反対の気持ちを込めて、発言を終わります。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。3番・堀井文博君。


             (3番・堀井文博君 登壇)


○3番(堀井文博君) 3番、恵新会の堀井文博でございます。


 私は、ただいま議題となっております議第108号・恵那市行政組織条例の一部改正について、原案に賛成の立場で討論に参加いたします。


 今回の組織改正につきましては、行政において進められておられる行財政改革に基づくものであります。合併にしても、新市の財政状況は大変厳しいものがうかがえます。そのような中で、地域の意見が活かされるべき新しい時代に即した新市総合計画を作成されようとしています。この実現のためには、行政は厳しい行政改革を断行し、経費の削減、財源の捻出に取り組んでいかなければなりません。組織の見直しは、合併で課題となっている職員の適正規模化を早期に実現し、効率的な行財政運営を行うために、現行の組織をもとに、簡素で弾力・効率的な組織に改編し、スリム化するものであります。そして、職員の意識改革を求め、市民との協働を主軸とした総合計画の課題に一体となり取り組む体制をつくっていかなければなりません。


 議第108号の一部改正議案は、地域振興部を企画部に統合するなどを内容としておりますが、地域振興の企画がまちづくり施策と一体となって、今後地域振興策の推進により効果的に左右するものであります。したがって、議第108号・恵那市行政組織条例の一部改正については、私は賛成すべきと考えるものであります。


 以上で私の賛成討論とさせていただきます。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんので、討論を終結いたします。


 ただいまから採決を行います。


 議第108号・恵那市行政組織条例の一部改正については、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(後藤薫廣君) 起立多数であります。よって、議第108号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第109号・恵那市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 2点について伺います。


 まず、今回のこの条例は、指定管理者として受け手がなかった場合は、教育委員会の管轄部分は教育委員会が管理をしていくという条例の改正なんですけれども、教育委員会の関係の施設については、全て教育委員会の権限によることになっていくのか。今まででいいますと、市長権限というものが方々に出てきたわけですけれども、この分野についての市長権限というのはまるきりなくなっていくのか。なくならなくても、あるということであれば、それはどういう部分で市長権限というのは活かされてくるのかが1点。


 それから、14ページの一番下の段です。第2条中規則とあるのは教育委員会規則とするというふうな文言が挿入されております。ということは、規則というのは全て一律ではないという判断ができるわけですけれども、今まで市民福祉委員会とか、そこら辺で、いろんな施設が特定指定管理に移行したわけですけれども、その場合の規則等々とこの教育委員会の規則というのはどう違ってくるのか。


 その2点を伺います。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) ただいまのご質問でございますけれども、まず、教育委員会の権限が及ぶ範囲ということのご質問だと思いますが、これにつきましては、今回、指定管理者の内容を教育委員会が管理する施設にも適用させていかなきゃならないと。これはなぜかと申しますと、今回議案として出ておりますけども、この指定管理に関する議案、教育委員会施設に係るものを出させていただいております。そのことによりまして、教育委員会の施設は教育委員会で管理をすることになっておりますので、指定管理に係るこうした手続の問題につきましても、教育委員会の方でその権限が移っていく。管理が移ると。管理をさせなければならないというものであります。そうしたものにつきまして、市長部局に権限が残るかということでございますけども、それは、移したものは一切残りませんので、全て教育委員会の方で管理をしていくということでございます。


 それから、規則におきましては、これから教育委員会の方で規則を制定してまいります。その中で、運用に係る細部のものを、教育委員会に必要なそういったものを設けることにしております。これは議決をいただきました後に、そうした規則の制定をしていくことにしております。


 以上でございます。


○議長(後藤薫廣君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 今、条例の制定をしてから規則を定めるというふうにおっしゃいましたけれども、本来、条例を制定される場合には、規則まで含めて当然出されてくるのが私は正当だというふうに思いますけれども、後から制定されるんですか。それじゃあ、私たちはその規則で定められたものについて、そのまま通っていってしまうわけですね。そんなことでいいわけなんですか。もう一度答弁ください。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) この条例の議決をいただきませんと、細部の検討、いわゆる法律的といいますか、議決をいただいた後に条例の効力を発生しますので、それに基づいて規則を定めていくと。もちろん実務的には、同時に研究はしておるわけですけども、そういう形になるというふうに考えております。


○議長(後藤薫廣君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) それじゃあ、質問します。指定管理者制度は大変難しいというようなことで、委員会の審議を傍聴しておりましても、当局が非常に混乱しているというふうな状況です。ですから、今回この条例を審議する、今日決めてしまうわけですけども、ついては、指定管理者というものについての勉強会を議員も含めて催していただいたらいいんじゃないかというふうに思いますので。


○議長(後藤薫廣君) 質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君)ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第109号・恵那市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第109号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第110号・恵那市個人情報保護条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 何点かお聞きしたいと思います。質問が二度しかできませんので、まとめて質問したいと思いますので、お願いいたします。


 まず、参考資料としていただきました概要の中の5ページから6ページにかけてですが、5ページの一番下の段に、旧の方、実施機関の職員及び職員であった者はという文言があります。それで、改正の方は、この文言の中に、教育委員会がその服務についてという、教育委員会という文言が入ってくるわけですね。私は個人的には、この実施機関の職員という部分に当然教育委員会も含まれるというふうに理解をしておりました。ですから、なぜ改めてここに教育委員会という文言を挿入する必要があったのかどうかが1点です。


 それから、6ページの2行目、43条第1項の規定により、教育委員会がその服務について監督権を有するものを含むという文言が新たに入っております。教育委員会の監督権を有する範囲というのは、どの程度の範囲を指して言われるのかということです。


 それから、第6章の罰則です。これは概要の8ページについております。第33条には、正当な理由がないのに提供した場合は2年以下の懲役、100万円以下の罰金となっております。そして、第34条は、自己もしくは第三者の不正な利益という、図る目的で提供し、または盗用したときは、1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処するというふうになるんです。普通の人から考えますと、利益を得る目的のために盗んで提供した方が罪が重くなるというのが私は一般の常識だというふうに思うんですけれども、なぜこういうふうになっているのか。多分、ここの文章を読んでみますと、機械を用いたか用いないかでなるんじゃないかなというふうに判断を私はしたんですけれども、この根拠を示していただきたいということ。


 それから、利益に結びつけるという非常に微妙な言い方がされているんですね。それで、利益に結びつけるということはどこで判断をするのか。これは悪いふうに解釈しますと、そういうふうに職員の方に罰則がいくというふうにできるんですね。だから、その辺がどういう判断の中で利益に結びつけるかどうか、その辺の基準というのはどういうふうに示されてくるのか。


 以上、お聞きいたします。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) それでは、お答えします。


 まず、最初にお尋ねのありました第3条の2項の実施機関の問題ですね。ここに、第2条に教育委員会が既に入っておるはずだと。そのとおりでございます。これは実施機関といえば、例えば市長、教育委員会、その他いろいろありますけれども、教育委員会に関しまして今回含めるとなっておりますのは、次のページの6ページの頭の方ですけども、43条第1項の規定の前に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律というのが書いてございます。これは何を言っておるかといいますと、教育委員会の職員の中に、県費職員といいまして、教員、それから県費を伴う事務員、いわゆる県職員、ここまで範囲を適用させるという内容のものですので、ご理解を賜りたいというふうに思います。


 それと、次の8ページのところでよろしかったですね。罰則の関係のところのお話でございますけども、この罰則の違いでございますけれども、確かに33条の方が量刑は重いことになっております。この理由といたしましては、第33条は、個人の秘密を有します保有個人情報を電子計算機処理に係る個人情報ファイル、これを対象にしておりまして、これを限定しておるものでありますけども、このことは電算処理の大量高速処理、それから結合、検索といった容易性がある、そういった特性から、一たん悪用された場合には極めて被害が甚大になる。こういったことから、一般的な守秘義務違反、またはご指摘のような事例よりも厳しく処罰することとされておると。これはそういった内容でございますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。


 あと、判断ですけども、ケース・バイ・ケースになる場合が多いわけですが、一つ一つの事例をもって、また上部機関とも事例等について相談しながら、指示を受けながら、量刑の適用に当たっては決めていきたいと、こういうふうに考えておりますので、よろしくお願いします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第110号・恵那市個人情報保護条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第110号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第113号・恵那市役所振興事務所設置条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。16番・鈴木清司君。


○16番(鈴木清司君) この案件でありますが、今でも各振興事務所で情報がまともに回答がないという批判がありますが、またこれが統括していけば、ますます答弁というか、住民が質問に行ってもまともに答えられるかどうかということです。


 それともう1点は、先ほどのところでも出ましたが、何人ぐらいそこに、そういう基盤整備のことで話のわかる人が残るかどうかということです。


 以上です。


○議長(後藤薫廣君) 地域振興部長・伊藤常光君。


○地域振興部長(伊藤常光君) ただいまの件でございますけれども、各振興事務所におきましては、職員は地域振興に係る部分と、それから各種行政に対する相談窓口とを精力的に行うということで、担当職員を配置しております。このことにつきましては、各振興事務所におきましても職員鋭意研修等を行い、窓口での答弁等については、しっかりとさせていただくように教育をさせていただいております。また今後も研修等を行いながら、順次行いたいというふうに思っております。したがいまして、今回の振興事務所につきましては、住民の利便性を考慮しながら、本庁との連携のもとに、円滑に事務事業を運営できる組織でありまして、その上で職員をどのように機能するかは、今後検討の上で配置をさせていただきますので、よろしくお願いします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私もこの案件について質問したいと思います。


 まず、今回の条例制定ですが、武並振興事務所、それから山岡振興事務所、串原振興事務所、南整備事務所ですか、これを設置するというような形ですが、ここの中で、前回総務委員会のときにも質疑いたしましたが、武並振興事務所につきましては、新しい今、施設をつくられて、そちらへ移動されると。それから、山岡振興事務所についても、今、旧ある振興事務所、前の小里川ダムの事務所、あちらへ移られると。そういうことで、ある程度理解はできるわけですが、串原振興事務所については、今、川ケ渡地区にあるのを上へ持っていくという形で、かなり振興事務所の距離が移動するわけですが、そこら辺のところの地域の方たちとの話し合いがうまく進められておるかどうかということをまず1点お伺いしたいということ。


 それから、南整備事務所です。今、鈴木議員も質疑されましたが、この南整備事務所をつくられた、明智町にまとめられた基本的な理由ですね。多分、この1年間行政をやってこられて、やはり本庁と、それから恵南とは分けた方が便利性があるのではないかというような、そういう計画のもとにこういうものをつくられたと思いますが、つくられるに当たっては、やはり住民サービスが本当に行き届くかどうかということが基本的に行われていくのが私は趣旨だと思います。その点の基本姿勢をどのような形で持っていかれて、こういう状況になったのか、詳細にお伺いしたいと思います。


 以上です。


○議長(後藤薫廣君) 串原振興事務所長・堀 恒夫君。


○串原振興事務所長(堀 恒夫君) 串原振興事務所の移転につきましてお答えいたします。


 11月16日に串原の自治連合会を開催しまして、今年度の移転について報告と理解を求めました。その後ですが、川ケ渡地区の自治会につきましては、12月2日に説明会をしております。それから、12月6日には閑羅瀬地区、振興事務所に近いところの自治会の方へ個別に出向いて報告しておりますので、よろしくお願いします。


○議長(後藤薫廣君) 地域振興部長・伊藤常光君。


○地域振興部長(伊藤常光君) 南整備事務所の設置につきましては、前にも議員の皆さんにもご報告させていただきましたように、明智振興事務所内に置くということで、恵南地区における建設部、経済部、水道部に所管する業務を担当するわけでありますが、管轄区域が広大なために、その業務を補完させるために、岩村・上矢作整備事務所の出張所を上矢作振興事務所内に置くということで住民サービスの向上を図るものでありまして、そのほかの3つの整備事務所の設置されない各振興事務所におきましては、住民課に整備担当職員を配置させていただきまして、整備事務所の窓口業務とほかの補助的な事務を行うことということでございまして、住民サービスの低下を来さないよう職員配置には考慮させていただきますので、よろしくお願いします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 済みません。再質問をお願いします。


 先ほど言いました、串原さんが上へ移られるということについては、2回ほど説明をされて、地域の了解は得られたというふうな理解をしておるわけですが、そういう形で、地域の方たちに十分理解の上に移るというような話になったというふうな理解でいいのかどうかということ。


 それと、南整備事務所の問題ですが、先ほども言いましたように、基本的にはこの1年やってみた感じの中で、こういうものを設置した方がいい、そういう理解の上にやられるということは、先ほどから部長さん答弁されておりますように、全体的に住民サービスは低下させないという話なんですが、大事な課が設けられない振興事務所において、住民課の窓口1つできちんと対応できるのかどうか。結局、住民課、1つ余分に受ける、2つ余分に受けるというような事業内容になってきますので、そういうことが十分できていくのかどうか。専門職をきちんとそういうところに置かれていくのかどうか。その点についてもう一度お伺いしたいと思います。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 整備事務所のどういう配置になるかという、また、その機能に関する再質問でございますけども、整備事務所の考え方は今申し上げたわけですけども、1年を経過しまして、いわゆる全体的には、先ほどから申し上げております将来的な職員の規模の縮小、こういったことは今回の全体の改編の中にはあるわけでありまして、その中で、今の振興事務所あるいは整備事務所のあり方、そして市役所本庁のあり方、こういったものを考える中で、整備事務所の設置は、これから恵南の建設関係の事務を効率的に、そして、住民の利便性を図るためにやるにはそういった方向がいいのではないかというところで、そういう考え方を出してきておるわけであります。これは、ですから、振興事務所あるいは恵南地域だけということじゃなくて、全体を考えた上でそういった考え方をしてきておるということでございます。そして、絶対的に必ず100%という言い方を私はしておりませんけれども、住民のこれまでの窓口サービス、こういったことのサービスが少なくとも低下することのないように、維持していけるように、効率的にそれがより効果を発揮できるように、そういったことをねらって設置を、そういう案を考えておるわけでございます。


 窓口の職員等につきましては、これは、整備事務所を置かない窓口につきましては、そういった今言いましたことを念頭に置きながら、これから、先ほども申し上げましたけども、事務分掌等を担当課にもおろして、そういうことのないように検討を今させております。間もなくそういうものがまとまってきますけれども、それをもとに適正な配置を考えていきたいと、こういうふうに考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。16番・鈴木清司君。


             (16番・鈴木清司君 登壇)


○16番(鈴木清司君) 16番、共産党の鈴木であります。


 議第113号・恵那市役所振興事務所設置条例の一部改正について、反対討論を行います。


 1つ目は、合併してまだ1年、なぜこれほどまで急いで変えなければならないかということです。まだ振興事務所と言ってもわからない、役場と言うとわかるという人もいます。そんな中で業務内容まで変えれば、ますます恵那一円という合併の目的が遅くなってしまいます。もっと新しい市の様子が市民に認知されてから考えても良いと思います。


 2つ目は、振興事務所の職員が少なくなります。このことは、地域づくりの行事等ができなくなるということであります。今までの役場と町民が一緒になって産業祭とか運動会をやってきた習慣を一気に壊してしまいます。今、まちづくりをどうしたら良いか模索しているところです。これでは地域性がなくなってしまいます。


 第3には、再編した場合の具体的な内容がわからないということであります。整備されてなくなった場合、書類の提出だけでも新しいところへ行かなければならないのか。許認可の相談も行かなければならないのか。老人世帯が多くなっているとき、問題を残します。


 日本共産党岩村町委員会が行っているアンケートの中にも、現在の窓口についての苦情があります。例えば振興事務所の窓口では、機械で作業する書類は交付できるが、言葉で折衝する仕事はほとんどできなくなった。もう少し話のできる、話の聞ける出向体制はとれないかとか、また、市の方針が何かわからず、手続に行っても速やかな対応がないということがあります。このような不満の声がある中で整備課を統括することは、車の乗れない高齢者世帯の人を苦しめます。合併して1年では拙速過ぎるということを表明して、反対の討論とします。


 以上であります。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。13番・光岡克昌君。


             (13番・光岡克昌君 登壇)


○13番(光岡克昌君) 13番、恵新会の光岡克昌でございます。


 私は、ただいま議題となっております議第113号・恵那市役所振興事務所設置条例の一部改正について、原案に賛成の立場で討論に参加をいたします。


 ただいま反対討論のあった議案につきましては、私は、今年3月の第1回定例会において、山岡並びに串原両振興事務所の移転について一般質問をさせていただいております。両事務所とも老朽化が激しく、早急に効率的な施設への移転が必要との質問をいたしてまいりましたが、今回、地域住民の皆さんの意見を聞きながら周知を図り、来年度から移転をされるものであります。また、武並振興事務所につきましては、現在の施設が老朽化し、以前から同一場所において改築か、公民館施設への同居か、地域において協議が進められてまいりましたが、武並コミュニティセンターの建設により、完成と同時に入居するものであります。


 また、各振興事務所は、おのおのの地域において災害等緊急時に対策本部を設置し、住民への情報の発信源として、また避難場所として十分機能できなければならない施設であることが、住民への災害時等の安全確保につながるものであります。


 また、南整備事務所の設置においては、現在、恵南地域の各振興事務所に整備課を設置しておりますが、この事務は、本庁の経済部、それから建設部、水道部の事務を執行しておりますが、合併したことによりまして事務が複雑となり、地域が広くなったことにより、横断的な事務執行が求められております。南整備事務所として事務を総合的に執行することにより、より横の連携もとれ、事務の効率化が図られるものであります。


 また、上矢作出張所の設置により、南整備事務所の管轄区域の広いエリアをカバーすることがなされ、事務の効率化が図られ、整備事務所の設置がされない振興事務所においては、住民課において整備事務所担当職員を配置し、その補助事務及び住民への窓口業務に当たらせるもので、住民への配慮もなされております。


 したがって、議第113号・恵那市役所振興事務所設置条例の一部改正については、私は賛成すべきと考えるものであります。


 以上で私の賛成討論とさせていただきます。議員各位のご賛同をお願いします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんので、討論を終結いたします。


 ただいまから採決を行います。


 議第113号・恵那市役所振興事務所設置条例の一部改正については、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起立多数)


○議長(後藤薫廣君) 起立多数であります。よって、議第113号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第115号・恵那市防災会議条例及び恵那市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第115号・恵那市防災会議条例及び恵那市消防団員等公務災害補償条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第115号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第116号・恵那市火災予防条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第116号・恵那市火災予防条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第116号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第122号・恵那市老人福祉施設福寿苑条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第122号・恵那市老人福祉施設福寿苑条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第122号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第128号・恵那市山岡総合給食センター条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 何点か伺わせていただきます。


 今回この山岡総合給食センター条例の一部を改正する条例では、民間の給食部分と、それから学校給食部分が1カ所で行われていたものを、学校給食の部分だけ直営にしていくという最初の説明でしたけれども、要するに2つの業務をやってみえて、給食センターだけ直営にされていくということは、今までの業務をうまく分割していけるのかどうかが非常に心配されるわけですけれども、その点はどうなのかということと、それから、市直営部分の職員体制というのは、きちんと今までどおり維持していかれるのかどうかということ。


 それから、県費による栄養士さんがここには見えたというふうに思うんですが、この栄養士さんは当然、民間部分も含めていろんな業務を兼任されていたというふうに思うんですが、市の業務だけへと、栄養士さんの業務を切り離されていくのかどうかということ。


 それから、新市発足当時、どうしても必要な条例制定が要るということで、莫大な量の条例が制定されました。そこの中にこの山岡の給食センターの条例も入っておりまして、その条例の中身を見てみますと、指定管理者制度へ移行するための条例制定であったんですね。今回、学校給食の部分だけ直営に持っていかれたということは、今まで、今議会の中で、福祉部分については一たん直営に戻しておいて、また4月の時点で指定管理者制度へ移行していく、そのための切り離しの部分があったんですけれども、それと同じような措置をとっていかれるのか。それとも、学校給食は市できちんと管理していかなきゃならないということで、直営でやっていかれるというための切り離しなのか。


 その3点を伺います。


○議長(後藤薫廣君) 山岡振興事務所長・桜井広美君。


○山岡振興事務所長(桜井広美君) ただいまご質問のありました総合給食センターの件でございますけども、これにつきましては、今、議員のお話のありましたように、合併当時の関係におきましては、指定管理者制度を導入していくという予定でおりました。ですが、今の現状の中で、学校給食と、それから、一部が観光振興公社の方で弁当部門を委託しております。そういうことから、今回、総合給食センターを直営に戻していくという、これにつきましては、直営部門を当分の間は今の現状直営にしていきまして、職員体制につきましては現状を維持してまいります。というのは、職員が学校給食、また、今言いましたように、弁当部門につきましては観光振興公社ということで、今の現状と何ら変わりはございません。また、栄養士につきましても何ら変わっておりませんので、よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) 教育次長・纐纈佳恭君。


○教育次長(纐纈佳恭君) 今の件にちょっとつけ足しをさせていただきますけれども、県費配置の栄養士の件でございますけれども、これは旧来より、給食業務に専念するという状態で県の方が配置しております。ですから、状況としては、市の例えば弁当の業務とか、そういうのに栄養士はタッチしないという原則でしか配置をされません。それは、タッチをしますと引き揚げになってまいりますので、今までどおり給食業務に専念するという状態になろうかというふうに思っておりますので、お願いをします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第128号・恵那市山岡総合給食センター条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第128号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第129号・恵那市指定文化財旧三宅家条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 1点だけお伺いしたいと思いますが、今回この三宅邸、指定管理者制度になるということで、過日の総務委員会の中でも話が出ました。そのときにたしか聞いておらなかったと思いますので質問したいわけですが、たしか三宅邸の場合は、特定指定管理者制度でやっていかれるというような話を聞きました。現在この三宅邸はどこが管理をしておるかということと、特定指定管理者はどこにされるのか、その2点についてお伺いします。


○議長(後藤薫廣君) 教育次長・田中秀雄君。


○教育次長(田中秀雄君) 現在委託しておるところは、三宅家の管理につきましては、大正村でも町おこしのために取り組んでおられる財団法人の日本大正村に委託しております。そのこともありまして、管理者の選定については、これから特定管理者が決まりますが、3月議会の方でお願いする予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 今、3月議会で出してこられるということでしたけれども、三宅家というのは、私はよくわかりませんけども、非常に大事な文化財だというようなことをお聞きしておりますので、文化財として保護してくださるところへの委託を考えておられるのかどうかということ。


 それから、9条関係の減免ですけれども、当初の条例を見せていただきますと、利用料が4時間以内520円、4時間を超える場合1日1,050円というふうになっております。それで、今回の条例の中で、減免は教育委員会が定める基準というふうにあるんですけれども、こういう教育委員会の関連の施設の一律の多分基準があると思うんですが、その一律の基準にこの減免規定を、三宅家についても当てはめていかれるのかどうかということです。


 それから、もう1点は、指定管理者が行う業務というのは、当然教育委員会の権限に属する事務以外を渡される。ほかの施設でいえば、市長権限に属する事務以外を指定管理者に任されていくということになるんですけれども、三宅家の場合の教育委員会の権限に属する事務というのは、具体的にはどういうものが出てくるのか、その点を伺います。


○議長(後藤薫廣君) 教育次長・田中秀雄君。


○教育次長(田中秀雄君) それでは、特定管理者の文化財の保護のことにつきましては、それこそ管理者が決まり次第、その中の徹底さを教育委員会から指導いたします。


 それから、減免のことでございますが、それこそ教育委員会が、これからですが、減額免除については規則を定めて対応していきます。


 委託の管理者の事務関係でございますが、ほぼ管理がしていただけるような方法で、分野的に、教育委員会でやる事務と管理者がやる事務につきましては振り分けをして今後対応していきます。極端な話、指定管理者が決まり次第、その対応に入っていきますので、よろしくお願いします。


○議長(後藤薫廣君) 17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 事務とか、それから減免規定はこれから考えていかれるということでしたけれども、どういう施設でもそうですけれども、旧恵那市でいいますと、多分一律の減免規定の中で運営されていたというふうに思うんです。ですけど、恵那市が大きくなって、地域の施設というのは地域の実情に合った使い方がされていて、それで、地域の実情に合った減免規定が今までもあったというふうに思うんです。ですから、これからあらゆる面で、いろんな規定とかそういうものを制定されていかれるのであれば、例えばこの岩村の三宅家については、地域の実情に即した減免規定を設けていただきたいというふうに思いますけれども、その辺のところの考え方というのはどういうふうに持っていらっしゃるのか。


○議長(後藤薫廣君) 教育次長・田中秀雄君。


○教育次長(田中秀雄君) それこそこの利用料の減免の部屋について、今まで1回も徴収したことはございません。その辺のこともあります。ただ、部屋の貸し館でございますので、要は席料の貸しですので、この辺は今の対応とするなら、中山道にあるひし屋資料館、ああいうものを参考にして今後決めたいと思っております。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第129号・恵那市指定文化財旧三宅家条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第129号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第130号・恵那市串原温泉施設条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。27番・渡邊鈴政君。


○27番(渡邊鈴政君) 2点について質疑をいたします。


 本施設につきましては、現在のところ、市の職員が管理部門に複数見えます。この部分について、委託後といいますか、指定管理後はどのような取り扱いをされるのかが1点です。


 それから、116ページにありますが、第12条で、指定管理者は次に掲げる業務を行うとあります。その中の(3)でありますが、その他温泉施設の運営に関する業務のうち、市長のみの権限に属する事務を除きとあります。この市長のみの権限に属する事務を、具体例を挙げていただきたいと思います。


 以上2点であります。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) まず、職員のことのお尋ねがございましたけども、職員につきましては、基本的には、指定管理になりますと市職員を置くことはできないということでございます。そういうことを前提にこれから考えていきたいと思っております。


  それから、あと──大変恐縮ですが、ちょっとのち程調べさせていただきまして、答弁をさせていただきます。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私もこの議第130号について質問したいと思います。


 まず初めにお伺いしたいのは、今も答弁のあったように、指定管理者制度になれば職員は置かないという形を言われました。指定管理者をどこに予定されておるのかということがお聞きしたいということと、今現在はどこが管理をしているかと。


 それと同時に、利用料の減免のところ、第8条です。この(2)の中で、その他市長が利用料金の減免をすることが必要であると認め、指示した事業を実施するときというようなことが書いてあります。そうした中で、これは私のところへ地域の方から話があったわけですが、例えばこの温泉地域の周辺、マレットゴルフだとか、そういうところでボランティアをやられたと。そういう人たちが、仕事が終わってから温泉に入りたいと。そう言われたときには、これは料金を払って入らなければいけないのか、それとも半額で入れるのか、それとも減免措置をしていただいて入浴できるのか。その点について、何か今、聞くところによりますと、いろんな形で入浴については、私の聞こえるところで、これは正しいかどうかわかりませんが、個々に減免措置がされているというようなことを聞いております。例えばある人は半額で入れたり、ある人は無料で入れたりということがあるようなことを聞いておりますので、そういうことをなくするためにも、ボランティアで活動された方たち、この周辺で、その方たちはぜひとも減免してあげてほしいなという感じがします。


 それとあわせまして、これは関連で申しわけないですが、今、串原には、くしはら温泉と絡めてくしはら温泉のスタンドがあります。それで、以前は1つの源泉、湯の出てくるところが一ケ所ということで、湯が足りないということで、スタンドそのものについては使用されておりません。しかし、今回、予算案でも見てもらうとわかりますように、新しい温泉を掘削されました。そうした中で、湯量が十分あれば、温泉スタンドももう一度復活させて、やはり市民の方たちに利用してもらうことが大変いいことではないかと思うわけです。


 それとあわせて、一番最初にも言いましたように、市長は交流人口の拡大を求めて、そして、恵那市を活性化させていきたいと、そういう形を言われております。それと、この地域で地域懇談会のあったとき、まだ最終的なものはやっておりませんけども、前回あったときには、やはり南の玄関口として串原を何とか活性化させてほしいと。そういう状況で、過日配られました国勢調査の状況なんか、ポストに入ったのを見てみますと、大変厳しいような状況がありますので、何とかして南の玄関口として、また串原を盛り上げていくためにも、前日、決算委員会でも発言がありましたように、この近隣で温泉施設ができております。そういうところにお客をとられないためにもどうしていくかというような、そういった前向きな対応が必要だと思いますが、その辺についてどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。


 以上です。


○議長(後藤薫廣君) 助役・三宅良政君。


○助役(三宅良政君) 私の方からは委託先と、そして、先ほど言われました職員の考え方についてお話をさせていただきます。


 まず、委託先でございますが、これは地域の希望として、地域の方々がそれを受けて、受託をしたいという希望をお伺いしておりますので、多分、間違いないと思いますが、地域の方々が法人を設立されて、そこが受託されるという形になろうかというふうに考えております。


 それから、職員でございますが、温泉のために採用された職員も数名おりますし、市の職員、もともと行政の職員も1名行っているというような状況の中で、じゃあ、その職員、これからどうするかということですが、先ほど総務部長がお答えしましたように、市の職員はそこにこれから勤務することはできなくなりますので、指定管理者になった場合は。ですから、それは職員のまず希望をお伺いいたしまして、そして、職員がその中でもし働いてもいいというようなことになりましたら、またそこで働いていただくような形をとりたいと思いますので、あくまで職員の意向を調査させていただいて、その後に職員の対応は考えていきたいというふうに思います。


○議長(後藤薫廣君) 串原振興事務所長・堀 恒夫君。


○串原振興事務所長(堀 恒夫君) 今、施設の管理でございますけども、温泉につきましては直営でございます。食堂の方につきましては、串原観光開発がやっております。


 それから、利用料の減免の話がございましたけども、半額でやっておるというような話は聞いておりませんので、よろしくお願いいたします。


 それから、温泉スタンドでございますけども、平成14年から休止をしておるということでございますが、現在の湯の量ですけども、1号源泉が毎分23から24l、それから、2番目に掘りました2号源泉ですが、これが毎分20lということで、現在の温泉施設でいっぱいということで、まだちょっとしばらく休止をしていきたいというふうに思っております。


 それから、ささゆり温泉の活用でございますけども、先ほど言いましたように、現在の立地条件を活かしまして、マレットゴルフ、それからグラウンド・ゴルフ、そういった軽スポーツ施設とともに一体とした温泉ということで頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 先ほどちょっと私の答弁できなかったものについてお答えをさせていただきます。


 第12条の指定管理者は次に掲げる業務を行うの中で、3号の中で、市長のみの権限に属する事務は何かというお尋ねがございました。そのことについて先にお答えさせていただきますが、これにつきましては、例えば建物、それから財産等の管理、土地、そういったものの管理、こういったものを指しますので、よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) 30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) ただいまくしはら温泉のことについてお聞きいたしました。再質問としてお聞きしたいのは、先ほど助役さんが答弁のありましたように、職員がそこで働きたいと言えば置くというようなことを言われましたが、それは職員として置かれるのか、職員をやめて、先ほど言われました観光ですか、そういう形で入られていくのかどうかということをまず第1点お聞きしたいということ。


 それと、今、お湯の話も聞きましたが、1号、2号とも十分な湯が出ないというような発言だったと思います。先ほども言いましたように、串原の方たちは、恵那市の南の玄関口としてぜひ串原を活性化させていきたいと、そういう意気込みで多分この温泉も引き受けてやっていくというようなことを言われておると思います。そこで、できれば市長さんにお伺いしたいわけですが、今、先ほども言いましたように、近隣で、特に土岐市の曽木なんかは昔から温泉の出るところで、湯量が十分あるところと聞いております。しかし、串原さんもこういう形で、湯も難儀してみえるということであれば、もう少しお金をかけて源泉を掘削する、あそこをしっかりと活用させていく、そういう考えはあるのかないのか、お伺いしたいと思います。


 以上です。十分な湯が出るような状況をつくるということです。


○議長(後藤薫廣君) 助役・三宅良政君。


○助役(三宅良政君) 職員のことでございますが、管理者、管理している職員を除いて、もともと温泉で採用された職員でございます。ですから、温泉で採用されたということは、その職員の方のいわゆるご意向もあると思うんですね、気持ちも。私はここで働きたいということで、そこへ応募されて採用されたという部分もございますので、あくまで職員の意向を尊重したいということになりますので、当然、温泉でもし働きたいということになれば、職員は退職されるということになります。


○議長(後藤薫廣君) 市長・可知義明君。


○市長(可知義明君) ささゆり温泉、大変今、盛況でありまして、私ども、50万人達成のときに行きましたが、岡崎の方でした。週に2回ほど奥さんと一緒に来られて、マレットゴルフをしながら温泉に入っていくという、大変ありがたい話ですけども。約7割以上が県外の方だということで、まさに私の言う交流人口の一端を担っていただいているというふうに思っております。


 したがいまして、今、2号泉まで掘っておりますが、今1,500人来られると湯が足りないということを言っておりまして、それがずっと続くということは思えるかどうかわかりませんが、例えば連休のときには1,500人以上来られる、そういうところもありますので、今後、泉量が足りん、湯量が足りんようになれば、当然考えていかなきゃいけないと思いますので、そういうことは市として考えていきたいと思います。これはやはり曽木の方でも新しくできますし、いろんな競争になりますので、それに対してどうしていくか、当然施設のリニューアルも必要ですので、そういうことは当然市がやっていくべき仕事でありますので、それを見て考えていきたいと思っています。また、入湯税もいただいていますので、そういうところに充当していくということも必要だと思います。


 以上です。


○議長(後藤薫廣君) 質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第130号・恵那市串原温泉施設条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第130号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第131号・恵那市上矢作地域資源販路拡大施設条例の一部改正についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 質問します。これは利用者と使用者とあるわけですが、これについては利用者ということで、いわゆる指定管理をする人は使用者であって、施設を使う人、お客さんは利用者ですが、利用者には、販売製品の提供をする、いわゆる出す人もこの中に含まれるかどうかと。いわゆる提供者は上矢作の人だけとか、株主だけとか、社員だけとか、そういうような格好で特定の縛りがあるのかどうか、それをちょっとお聞きしたいわけです。法律上では、地方自治法244条第2項及び3項の規定で、平等の利用の確保や差別的取り扱いの禁止が義務づけられておるわけです。こういう状況の中で、地域の特性というような部分もあって、それなりの縛りが欲しいというような部分もあるかと思いますが、ここについてはどのようなお考えであるのか、それをお聞きしたいと思います。


○議長(後藤薫廣君) 上矢作振興事務所長・川上好美君。


○上矢作振興事務所長(川上好美君) 今のご質問にお答えいたします。


 この施設の利用者と、この中に出てきます物販の提供者、販売者、この解釈でございますけども、利用者と、それから販売者というのは区分されておりまして、物産の販売者は、地域資源、いわゆる農林産物等でございますが、そのようなものを提供する側でありまして、利用者につきましては、提供を受ける側というふうになってございます。


 それから、地方自治法の244条の関係でございますが、244条につきましては、いわゆる住民の利用に供するための恵那市の公の施設ということでございまして、この条例の中の第1条の中に設置、それから、第6条で利用の許可制限というような規定がございます。これらの条件に合致しておれば、利用者を拒むものではございませんし、また、地域を限定するというようなことは考えておりません。


○議長(後藤薫廣君) 7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 確認します。そうしますと、いわゆる野菜を提供する方は、特別に規定されずに、全市平等ですよということに理解していいわけですか。


○議長(後藤薫廣君) 上矢作振興事務所長・川上好美君。


○上矢作振興事務所長(川上好美君) この施設は恵那市の公の施設でございますので、上矢作というような地域の限定を考えてはおりません。


○議長(後藤薫廣君) 質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第131号・恵那市上矢作地域資源販路拡大施設条例の一部改正については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第131号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第133号・鏡山住宅C棟建設工事(建築工事)請負契約の締結についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第133号・鏡山住宅C棟建設工事(建築工事)請負契約の締結については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第133号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第134号・市道路線の認定についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第134号・市道路線の認定については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第134号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第135号・市道路線の変更についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第135号・市道路線の変更については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第135号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第136号・恵那市固定資産評価審査委員会の委員の選任についてを議題といたします。


 本件は人事案件でありますので、質疑及び委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は質疑及び委員会付託並びに討論を省略することに決しました。よって、直ちに採決を行います。


 議第136号・恵那市固定資産評価審査委員会の委員の選任については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第136号は原案のとおり同意することに決しました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第137号・恵那市教育委員会の委員の任命についてを議題といたします。


 ここで、地方自治法117条の規定により、伊藤保直君の退席を求めます。


               (伊藤保直君 退席)


○議長(後藤薫廣君) 本件は人事案件でありますので、質疑及び委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は質疑及び委員会付託並びに討論を省略することに決しました。よって、直ちに採決を行います。


 議第137号・恵那市教育委員会の委員の任命については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第137号は原案のとおり同意することに決しました。


 伊藤保直君の退席を解除いたします。


               (伊藤保直君 着席)


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第138号・平成17年度恵那市一般会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。24番・柘植弘成君。


○24番(柘植弘成君) 55ページ、畜産振興費についてお伺いいたします。


 一般質問でもウイルスの問題は出ておったわけでございますが、畜産関係、鳥ウイルスについての質問でございます。これはご存じのとおり、専業養鶏、それから保育園、学校、それから趣味的な養鶏というような、幅の広い恵那市の市民がかかわっておるわけでございます。恵那市についての状況と把握、それから、一般市民の呼びかけというのもどのようにしておられるか。特に今日の新聞あたり見ますと、BSEの問題、いわゆる狂牛病の問題が、アメリカの輸入の肉が解禁されたということに、非常に安心・安全を担保としたいわゆる日本の畜産において重要なことです。特に鳥インフルエンザにつきましては、東南アジアへ、ASEANに小泉首相が行ってみえて、やはり人間の新型ウイルス、同時に鳥ウイルスに対して日本が援助するというようなこともやっておられるわけでございます。日本においても現在、茨城県においては発生しております。中国においては感染者、タイにおいては死亡者が出ております。そのようなことを踏まえまして、恵那市の対応策、またこの把握についてどのような対応をしておられるか、お伺いをいたしたいと思います。


○議長(後藤薫廣君) 経済部長・水野量夫君。


○経済部長(水野量夫君) 畜産の関連質問で、鳥のインフルエンザ関係についてお答えをしたいと思います。


 議員お話ありましたように、本年度、茨城の方で、あるいは山口の方でいわゆる陽性反応が出ておりまして、移動の関係とか、いろいろ制限を加えておりますけども、岐阜県の対策本部として具体的にこの東濃地域でどうするということは、今のところはございません。情報の関係で、関係獣医たちの会議は持っておられるようでありますけども、さしずめ市民にこのことについて周知を徹底するとか、あるいはまた畜産農家に対して情報提供するという状況ではございませんので、もしそういう状況が県の方から入り次第、なればまた、平成16年に実施したように、広報での周知活動、また教育分野での啓発・啓蒙等を実施したいというふうに考えておりますので、今のところは対策というようなことは考えておりません。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 37ページ、それから40ページ、関連しますが、37ページの児童手当の給付が654万7千円出ておるわけです。これについて、対象者増という格好でありますが、昨年どれぐらい、何人ぐらいあったのか。今年の当初の見込みはどれだけであったのか。今回のいわゆる補正で増えるというふうに見込んだのは、どれだけ増えると見込んだのか、それについてお伺いしたいと。


 それから、続いて、40ページで生活保護費、これが2,280万5千円増やしてあります。これも同じように対象者増とありますが、昨年度の実績、それから今年の当初の見込み、今回どれほど増えるというふうに見込んだのか、その辺についてお伺いいたします。


○議長(後藤薫廣君) 市民福祉部長・渡村保名君。


○市民福祉部長(渡村保名君) それでは、まず、児童手当とおっしゃいましたが、これは正確にいいますと児童扶養手当でありますが、これは補正の要因についてのご質問であります。実績でありますけども、これは統計上は支給月額でカウントしておりますので、単純にそれを12で割った人数でお答えしたいと思います。受給者の変動がありますので、実人数というのは月々つかみにくいわけですが、支給件数を12で割りますと、昨年の実績では2,647件ありまして、12で割りますと221人ということになります。それから、今年度の当初の見込みでは、3,371延べ人数を見込んでおりますが、これを12で割ると281人ということです。今回はこれに対して、124延べ人数、月10人の増による増額補正をお願いするということであります。


 それから、生活保護でありますが、これも昨年の実績では、生活保護の受給者が50世帯57人。今年度当初では62世帯71人という当初の見込みを立てました。現在といいますか、今年度の最初の見込みとして61世帯68人を見込んでおりますので、当初予算と比べますと1世帯3人ほど受給者の世帯あるいは人数は少なくなっておりますが、この受給者の中で医療費の受給額が4月以降伸びておりますので、それを年間見込みまして2,200万円ほどの増額補正をお願いするというものであります。よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。17番・小倉富枝さん。


○17番(小倉富枝君) 2点伺います。


 まず、予算書の12ページです。精神障害者小規模作業所運営費補助金38万円が計上されておりますが、どういう施設へ、どんな事業に対する補助か。県補助ということですので、この事業に対する市補助というのはあったのかどうか。市補助がもしあったのであれば、どれだけの金額になるのかということです。


 それから、もう1点です。33ページに委員報酬22万円が出ております。前回の説明の中では、これは地域包括支援センターへの準備委員会の報酬だという説明をされましたので、もしそうであれば、何人、何回の準備委員会が行われたのか。そして、報酬は1人幾らで、どの程度の準備がされているのかということと、地域包括支援センターでは運営協議会の設置が義務づけられております。この運営協議会の委員というのは、市長の指名によって決まるわけですけれども、この準備委員会がそのまま運営協議会へ移行していく可能性というのはあるのかないのか、その辺をお聞きいたします。


○議長(後藤薫廣君) 市民福祉部長・渡村保名君。


○市民福祉部長(渡村保名君) まず、小規模作業所の補助金の38万円の増額についてのご質問でありますが、当初予算で当市が360万円の補助をし、そのうち県から2分の1の180万円のそれに対する財源補てんがございます。補正によりまして436万円の歳出、恵那市の補助を計上しまして、それに対する県からの2分の1の補助が218万円ということで、38万円の県補助の増額補正をお願いするものであります。


 この精神障害者の小規模作業所というのは、恵那市大井町にありますふれあいの家という名前の作業所であります。仕事としましては、精神障害者の方約13人ほどの方が出入りがありますが、現在13人ほどの方がここで農園作業、あるいは工場の製品の下請加工といった作業をしておみえです。


 続きまして、老人福祉費の中の地域包括支援センターの準備委員会の報酬でありますが、金額を申し上げますと、5,500円で20名の方に2回、今年度中に準備委員会を開き、18年4月からの地域包括支援センターの方向性についてご審議をいただくということで考えております。メンバーでございますが、現在20名の予算を盛っておりますが、介護保険の運営協議会が18名で構成しておりまして、1回目はここのところへその話を提案しまして、この方に準備委員会になっていただくように依頼をしております。なお、2名につきましては、今後補充があれば、予算の範囲で執行していきたいというふうに考えております。構成でありますが、介護保険の運営協議会は被保険者委員、学識経験者、介護サービス提供事業者、諸団体、これは市民団体ですが、等から構成されております。介護保険運営協議会のメンバーがそのまま自動的に地域包括支援センターの運営協議会になるということでなくて、新年度に一度改めて考えて構成をしていきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。30番・成?鐘平君。


○30番(成?鐘平君) 私も3点ほどお聞きしたいと思います。


 まず第1点は、この予算書の厚い方の36ページです。この中に土地購入費3,680万円ですか、あります。この内訳を教えてほしいということ。


 それと、今度は説明資料の方の6ページで、都市交通対策費1,190万円、この詳細を見ますと、明知鉄道の赤字補てんと恵那バリアフリーの活性整備になっておりますが、この内訳、内容はどのようになっておるかということ。それと同時に、明知鉄道の赤字補てんなんですけど、この時期にいつもやられるのか。1年間ずっと通してきて、赤字が出たからということで、この12月でいつもやられておるのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。


 それともう1点ですが、7ページの支援費制度推進費、この中で、障害者福祉システム制度改正ということで、自立支援法試行準備経費というものが盛ってあります。括弧して所得調整及び研修等となっておりますが、この内容についても、どういうようなことをこれから自立支援法が施行されるに当たってやっていかれるのか、お聞きしたいと思います。


 以上です。


○議長(後藤薫廣君) 総務部長・林 茂信君。


○総務部長(林 茂信君) 36ページの土地購入費のことについてお尋ねがございました。これにお答えをさせていただきます。これは山岡町の介護予防拠点施設が土地開発基金の所有でありまして、それで、それを一般会計で買い戻すというもので、既に行政財産に使用しておりますので、今回整理をしていくという、土地関係で多く出ておるものはそういうものでございます。


○議長(後藤薫廣君) 経済部長・水野量夫君。


○経済部長(水野量夫君) 22ページの都市間交通対策の1,190万円の内訳でございますけども、明知鉄道の赤字補てん、いわゆる経営対策の負担でございまして、総額で1,120万円弱で、恵那市と中津川市の出資割合で負担をしていくわけでございますけども、恵那市が85%強ということで956万円。当初予算に前年の実績で232万7千円盛っておりましたので、今回、補正分が723万3千円と、それから、もう1点は恵那駅のバリアフリーの整備補助金でございまして、18年度に予定しておりましたエレベーターの設置工事分のいわゆる鉄骨工事分を17年度に前倒しするということで、その補正が466万7千円、合計で1,190万円でございます。


 それから、この時期の補正にいつもなっております。決算の状況を見て、当初に前年度実績を組んでおりまして、決算が確定した段階で恵那市・中津川市の負担を出しまして、補正ということでお願いをいたしております。


 以上です。


○議長(後藤薫廣君) 市民福祉部長・渡村保名君。


○市民福祉部長(渡村保名君) 予算資料の7ページの自立支援法施行事務準備経費のことでよろしいですか。これは18年の4月から自立支援法の施行になりますが、この中で、障害の程度区分ということについての調査という業務が入ってきます。この調査は、介護保険でいう介護認定に匹敵する調査でありますが、その内容は、介護保険の認定調査の69項目ほどありますが、それプラス障害者独自の項目がさらに20項目ほど追加した調査を必要とします。これを調査する調査員についての経費でありまして、1名の方を61日ほど既に今年度中にお願いし、研修も受けていただくという内容でございます。


○議長(後藤薫廣君) 質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第138号・平成17年度恵那市一般会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第138号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第139号・平成17年度恵那市交通災害共済事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第139号・平成17年度恵那市交通災害共済事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第139号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第140号・平成17年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 国保、老人についてですが、ちょっと多額の補正がされております。16年度、この間決算が終わりましたが、16年度のように、締めてみたら逆に多額の不用額が出たということがありました。今回、このようなことはありはしないかと。いわゆる高齢化社会になって大変だ、大変だということで、お金が要るというふうな話になるわけですね。ところが、締めてみたらそうじゃなかったというふうなことだと、何かおどしに聞こえるというふうな部分もありますので、そこのところをちょっと、どんなものなのかお伺いをいたします。


○議長(後藤薫廣君) 市民福祉部長・渡村保名君。


○市民福祉部長(渡村保名君) 今回の補正の中で、例えば国民健康保険の保険給付費でございますが、1億122万8千円ほどの増額補正をお願いしております。既決の予算が30億円ほどございますが、割合で見ていただきますと3%ほどの増額補正で、1年365日のうち3%、約12日分ですが、これだけの予算を増額して3月までは切り抜けていきたいという考えです。医療費は月々大変でございますので、せめて3月までいって、3月の最後の補正で切り抜けるという考え方で補正をしております。これが3月にいって減額補正になれば、むしろ幸いなことだというふうに考えております。大変、予算の年間の見通しにつきましては神経を使って試算をしておりますので、お尋ねのように、過大に申請をしましても実績というのは正直についてまいりますので、そういう考えではございません。よろしくお願いいたします。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第140号・平成17年度恵那市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第140号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第141号・平成17年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第141号・平成17年度恵那市国民健康保険特別会計(施設勘定)補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第141号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第142号・平成17年度恵那市老人保健医療特別会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第142号・平成17年度恵那市老人保健医療特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第142号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第143号・平成17年度恵那市介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第143号・平成17年度恵那市介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第143号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第144号・平成17年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第144号・平成17年度恵那市簡易水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第144号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第145号・平成17年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第145号・平成17年度恵那市農業集落排水事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第145号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第146号・平成17年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算を議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第146号・平成17年度恵那市駐車場事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第146号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第147号・平成17年度恵那市温泉事業特別会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第147号・平成17年度恵那市温泉事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第147号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第148号・平成17年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。7番・水野功教君。


○7番(水野功教君) 230ページ、特別会計からの繰入金が507万9千円あります。これも決算委員会で、監査の意見書で、特別会計は自分で勘定が成り立つようにすべきやというふうな意見がついておりました。それで、この繰入金については、いわゆるルールというか、それなりの理由があると思います。これが基準どおり、法律に基づいたものなのか、どういうものなのか、いわゆるこれの計算式がわかれば教えてください。


○議長(後藤薫廣君) 水道部長・遠山時仁君。


○水道部長(遠山時仁君) それでは、お答えいたします。


 一般会計からの下水道事業に係ります繰り入れの基準につきましては、地方公営企業、これは繰出金について、毎年度総務省より通知がされているところでございます。この内容につきましては、雨水の処理に要する経費だとか、不明水の処理に対します経費、それに、高度処理に要する経費、様々でございますが、原則といたしましては、そうした基準に基づきまして一般会計の繰入金にお願いをしておるというようなことでございまして、本来は経費につきましては、当然これは下水道料金で賄うものでございますが、下水道事業につきましては、水質の保全等極めて公共性の高い事業でございまして、したがいまして、全てを下水道の料金で賄うということは困難でございまして、一般会計の繰入金でお願いしている、そういう現状でございますので、ご理解いただきたいと思います。


○議長(後藤薫廣君) ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第148号・平成17年度恵那市公共下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第148号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第149号・平成17年度恵那市遠山財産区特別会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第149号・平成17年度恵那市遠山財産区特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第149号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第150号・平成17年度恵那市上財産区特別会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第150号・平成17年度恵那市上財産区特別会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第150号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第151号・平成17年度恵那市水道事業会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第151号・平成17年度恵那市水道事業会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第151号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) 次に、議第152号・平成17年度恵那市病院事業会計補正予算についてを議題といたします。


 本件に対する質疑を行います。ご質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 本件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。


 本件に対する討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) 討論はありませんので、ただいまから採決を行います。


 議第152号・平成17年度恵那市病院事業会計補正予算については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、議第152号は原案のとおり可決されました。


          ─────────────────────


○議長(後藤薫廣君) ここでお諮りいたします。


 議事の都合により、12月14日を休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(後藤薫廣君) ご異議なしと認め、12月14日を休会とすることに決しました。


 本日はこれにて散会いたします。ご苦労さまでした。


              午後 0時08分 散会


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    地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





            恵那市議会


            議     長      後 藤 薫 廣





            署名議員     4番  荒 田 雅 晴





            署名議員    20番  林   武 義