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岐阜県 羽島市

平成27年  6月 定例会(第3回) P.129 06月16日−04号




平成27年  6月 定例会(第3回) − 06月16日−04号









平成27年  6月 定例会(第3回)



平成27年第3回

          羽島市議会定例会会議録

                          第4号 6月16日(火曜日)

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◯議事日程 第4号 平成27年6月16日午前10時開議

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 報第4号 平成26年度羽島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第3 報第5号 平成26年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第4 議第34号 羽島市附属機関設置条例の一部を改正する条例について

 第5 議第35号 羽島市個人情報保護条例の一部を改正する条例について

 第6 議第36号 平成27年度羽島市一般会計補正予算(第1号)

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◯本日の会議に付した事件

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 報第4号 平成26年度羽島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第3 報第5号 平成26年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第4 議第34号 羽島市附属機関設置条例の一部を改正する条例について

 第5 議第35号 羽島市個人情報保護条例の一部を改正する条例について

 第6 議第36号 平成27年度羽島市一般会計補正予算(第1号)

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◯出席議員(18名)

    1番  後藤國弘君    2番  山北芳郎君

    3番  野口佳宏君    4番  原 一郎君

    5番  安井智子君    6番  南谷佳寛君

    7番  豊島保夫君    8番  藤川貴雄君

    9番  堀 隆和君   10番  安田孝司君

   11番  花村 隆君   12番  山田紘治君

   13番  大鐘康敬君   14番  糟谷玲子君

   15番  味岡 弘君   16番  星野 明君

   17番  近藤伸二君   18番  奥田三郎君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長        松井 聡君   副市長       河出弘行君

  教育長       伏屋敬介君   総務部長      堀 哲郎君

  企画部長      柴田政行君   市民部長      堀 正彦君

  市民部参与     番 勝彦君   福祉部長      古川裕之君

  経済部長      柴田 稔君   建設部長      鷲野俊樹君

  水道部長      山田勇一君   教育委員会事務局長 黒田昭夫君

  消防長       日比野典康君  市民病院事務局長  松原雄一君

  監査委員事務局長  藤田政美君   会計管理者     石黒恒雄君

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◯職務のため出席した事務局職員の職氏名

  事務局長      不破康彦    課長        豊田敏博

  課長補佐      小川隆正    主事        田中貴大

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          午前10時00分開議



○議長(糟谷玲子君) 皆様、おはようございます。

 お待たせいたしました。

 ただいまから本日の会議を開きます。

 これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(糟谷玲子君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において9番 堀 隆和さん及び10番 安田孝司さんを指名いたします。

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△日程第2 報第4号 平成26年度羽島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について〜



△日程第6 議第36号 平成27年度羽島市一般会計補正予算(第1号)



○議長(糟谷玲子君) 日程第2、報第4号から日程第6、議第36号までの5件を一括議題といたします。

 上程の案件については説明が終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。

 なお、質疑に当たっては、議案番号及びページをお示しくださいますようご協力をお願いいたします。また、議員活動に関する申し合わせにありますように、所属する委員会に付託が予定される案件につきましては、極力質疑を差し控えていただきますよう、あわせてお願いいたします。

 それでは、質疑のある方はご発言願います。

 10番 安田孝司さん。



◆10番(安田孝司君) おはようございます。

 私は、報第4号 平成26年度羽島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてから質問をいたします。

 2ページを開いていただきますと繰越明許費の計算書の表が載っておりますが、上から2段目の3款1項、老人福祉施設整備事業でありますが、6,960万円の翌年度への繰り越し額が示されておりまして、既収入、特定財源としまして5,801万8,000円が示されております。既収入ということは既に収入が入っておるということでありますので、これはいつ入ったのかということと、それから特定財源の中身についてもう一度説明をお願いしたいというふうに思います。

 関連しまして、老人福祉施設整備でありますけれども、先日6月22日に特別養護老人ホーム「光輝苑」の竣工式の案内をいただきました。案内をいただいたということは、待ちに待った特養の老人ホームが開設されるということでありますが、7月だという予定を聞いておりますが、そこにつきまして職員の対応はどのようになされておるのかということと、それから、希望入所者の計画はどのようになっているのか、2点お聞きをいたします。



○議長(糟谷玲子君) 福祉部長 古川裕之さん。



◎福祉部長(古川裕之君) この事業につきましては、桑原町東方地内におきまして、7月1日開設予定の特別養護老人ホーム「光輝苑」の整備に対する老人福祉施設等整備交付金でございます。

 特定財源の内容でございますが、平成25年12月に交付されました地域の元気臨時交付金を財源として積み立てました羽島市老人福祉施設等助成事業基金からの繰入金でございます。

 この地域の元気臨時交付金につきましては、平成25年1月11日に閣議決定されました日本経済再生に向けた緊急経済対策において追加される公共投資の地方負担が大規模であり、地域の資金調達に配慮し緊急経済対策の迅速かつ円滑な実施ができるよう地方公共団体が作成する地域の元気臨時交付金実施計画に基づく事業に要する費用に対し、国が交付金を交付することにより地域経済の活性化と雇用の創出を図ることを目的として創設されたものでございます。

 次に、職員の状況につきましては、新規採用及び法人内の異動によりまして必要な職員を確保し、現在、研修中であると伺っております。

 また、入所につきましては、法人の法定基準に基づいた入所判定委員会を4月以降3回開催し、定員50名に対し延べ100名の方の入所判定を行い、現在、入所候補者との契約手続中であると伺っております。7月1日の開所の日から、入所者の安全なども考慮しながら、順次入所を進めるものと伺っております。

 以上でございます。



○議長(糟谷玲子君) その他、質疑ございませんか。

 11番 花村 隆さん。



◆11番(花村隆君) まず、議案の5ページ、議第34号 羽島市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、羽島市まち・ひと・しごと創生協議会の構成メンバーについて報告をしてください。

 そして、羽島市の人口ビジョン、地方版総合戦略の策定の目的と策定の期限について報告をお願いいたします。

 次に、7ページの議第35号 羽島市個人情報保護条例の一部を改正する条例については、羽島市役所内で事務手続上マイナンバーを取り扱う部署はどこでありますか。また、個人番号カードで受けることができるサービスとして考えられていることは何ですか。

 次に、議案の17ページの議第36号 平成27年度羽島市一般会計補正予算(第1号)のうちの2歳出、2款1項10目まちづくり推進費、コミュニティセンター施設管理費4,968万円でございますけれども、これについては予算が示されているだけで、敷地や建物の図面も何ら示されておらないわけであります。こういった環境において、我々審議のしようがないんではないかというふうに思われますが、議長においてはよろしく善処していただきたいというふうに思います。

 そこで、この竹鼻町コミュニティセンターの場所と改修するとする建物の広さ等の現況並びに敷地面積について報告をしてください。



○議長(糟谷玲子君) 企画部長 柴田政行さん。



◎企画部長(柴田政行君) 私からは、議案書5ページ、議第34号 羽島市附属機関設置条例の一部を改正する条例についての羽島市まち・ひと・しごと創生協議会の構成メンバーと羽島市の人口ビジョン、地方版総合戦略の策定の目的と策定の期限についてお答えをいたします。

 本市におきましては、国の地方創生の取り組みを踏まえ、人口の減少に歯どめをかけ、将来にわたって活力のある羽島市を維持していくことを目的として羽島市人口ビジョン及び地方版総合戦略の策定を進めております。

 この地方人口ビジョン及び地方版総合戦略の策定及び推進に当たり、市民の皆様を初め、各種団体や経済界などから幅広くご意見、ご提言を伺い、より効果的な施策を検討し、実施していくことが重要であると考えております。このため、羽島市まち・ひと・しごと創生協議会を設置することとし、構成メンバーとして市民を初め、産業関係、行政機関、教育機関、金融機関、労働関係、メディア関係のいわゆる産官学金労言の分野の方々、おおむね15名程度を予定しております。

 また、市町村においては、地方版総合戦略の策定につきましては、まち・ひと・しごと創生法の規定により努力義務とされており、特に策定の期限が定められているわけではございませんが、本市におきましては平成27年10月末の完成をめどに策定を進めてまいりたいと考えております。

 続きまして、議案書7ページ、議第35号 羽島市個人情報保護条例の一部を改正する条例についての市役所内で事務手続上マイナンバーを取り扱う部署につきましては、社会保障、税、災害対策のうち、法律や条例で定められた一部の事務手続において取り扱うことになります。このため、現在のところ、本市においてこれらの利用対象となる事務を所管し、マイナンバーを取り扱う部署といたしましては、総務部では税務課、収納課、企画部では職員課、市民部では市民課、保険年金課、防災交通課、福祉部では福祉課、高齢福祉課、健康管理課、教育委員会事務局では学校教育課などを予定しております。

 また、個人番号カードで受けることができるサービスにつきましては、本人確認のための身分証明書として使用できるほか、国税電子申告、納税システムいわゆるe−Taxの電子申請や、平成29年1月から運用が開始されますマイナンバーのついた個人情報のやりとりの記録を閲覧できるマイナポータルの利用等に必要となる電子証明書の機能が搭載されます。

 また、自治体において条例を定めることによりカードの独自利用ができるとされております。現在のところ、本市におきましては独自利用の予定はございませんが、今後、国や他の自治体の動向等を踏まえ、引き続き検討をしてまいりたいと考えております。

 続きまして、議第36号 平成27年度羽島市一般会計補正予算(第1号)、議案書では17ページでございますが、歳出、2款1項10目まちづくり推進費のコミュニティセンター施設管理費関係についてお答えをいたします。

 (仮称)竹鼻地区コミュニティセンターの場所につきましては、竹鼻町字大西町730番地ほか6筆の日興製薬株式会社様の敷地でございます。

 改修する建物の広さ等の現況といたしましては、事務所兼居宅が鉄骨づくり2階建て、平成24年(後刻訂正有)築の建物で、面積は1階が239.57平方メートル、2階が244.52平方メートルで、総床面積は484.09平方メートルでございます。

 なお、現在の計画といたしましては、同建物の1階部分をコミュニティセンターの事務所、集会室、会議室及びトイレとして改修し使用してまいりたいと考えております。なお、2階につきましては、現況が居宅でありますことから建築基準法で集会場として求められる積載荷重を確保することができません。そのため、2階の部屋の貸し出しはしないものといたしております。

 また、同じく敷地内にございます1階、68.52平方メートル、2階、55.56平方メートル、総床面積124.08平方メートルの倉庫及び井戸につきましても活用させていただく予定をさせていただきます。

 来年4月の開館を予定しております。なお、敷地面積は1,882.48平方メートルでございます。

 ただいま、訂正を一部させていただきたいと思います。建物の建築年度でございますが、私、平成24年と申しましたが、平成4年の間違いでございますので、訂正しておわびを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(糟谷玲子君) 11番 花村 隆さん。



◆11番(花村隆君) それでは、マイナンバーについてでありますけれども、このマイナンバーを記載した書類を提出するときに、個人番号カード、これを交付を受けない方の場合ですけれども、通知カードなど番号が正しいかどうか、免許証もパスポートも持たない人はどのように市役所では確認をされますか。

 それと、竹鼻町コミュニティセンターの関係でありますけれども、今、報告ありました、1階しか使えないということで239.57平方メートルしかありません。今のコミセンの中で一番狭いのが堀津でありますが、361平方メートルで、この7割程度しか広さがないというような場所でありますけれども、竹鼻町コミュニティセンターをこの場所に決めるまでの経過とこのコミュニティセンターについて今までどのように検討されたのか、報告をしてください。



○議長(糟谷玲子君) 市民部長 堀 正彦さん。



◎市民部長(堀正彦君) マイナンバーを記載した書類を提出するときに個人番号カードを持たない場合、通知カードが正しいかどうかを運転免許証もパスポートも持たない人はどのように確認するのかというようなお尋ねでございますが、そのような方につきましては、現在の窓口での本人確認と同様の扱いとなります。具体的には、公的機関等から発行されたもので、健康保険証、後期高齢保険証、介護保険証、年金手帳、年金証書及び学生証のうち2点で確認させていただきます。

 以上でございます。



○議長(糟谷玲子君) 企画部長 柴田政行さん。



◎企画部長(柴田政行君) 竹鼻地区におけるコミュニティセンターについての検討をするため、昨年7月に地元市議会議員の皆様を初め、竹鼻町正副自治会長、竹鼻公民館長、社協竹鼻支部長、竹鼻町老人クラブ会長、竹鼻町民生児童委員協議会会長で構成されます(仮称)竹鼻地区コミュニティセンター整備事業検討委員会を設置し検討を重ねてまいりました。その結果、同検討委員会より、移転に伴い、現在使用されていない日興製薬株式会社様の大西工場が候補地として挙げられました。そして、市から所有者の方のご意向を確認してほしいということでございました。このご意見を踏まえ、私どもから所有者様にお話をさせていただきましたところ、地域のコミュニティセンターとして活用させていただくことについてご快諾いただいたものでございます。

 このことを踏まえまして、同検討委員会より、この土地は対象エリアのほぼ中心に位置すること、平成19年9月9日にございました局地的集中豪雨においても浸水しなかったこと、十分な敷地面積があること、西側に接続する道路幅員が広いこと、周辺に学校、文化センター、公園など公共施設があることなどから、ここをコミュニティセンターとして活用してほしいとの提言が市長に提出されました。

 また、市といたしましても、所有者様の格別なるご厚意により建物についてはご寄附、土地につきましては固定資産税及び都市計画税について所有者様が納付され、市は同じ額を土地の賃料としてお支払いさせていただくという好条件がいただけたこと、さらに土壌検査の結果においても全項目で基準値以下であったことなどから、ここをコミュニティセンターとして活用させていただくことになったものでございます。

 以上でございます。



○議長(糟谷玲子君) 11番 花村 隆さん。



◆11番(花村隆君) この竹鼻町コミュニティセンターについては、今おっしゃられました検討委員会のほうで検討されたということでありますけれども、竹鼻町の皆さんに、より広く意見をお聞きしているという事実はございません。また、借地でいいのかという問題等あり、よく検討する必要があるのではないかというふうに思いますが。

 マイナンバーについて、住基カードについてでありますけれども、マイナンバー運用後の取り扱いについて報告をしてください。



○議長(糟谷玲子君) 市民部長 堀 正彦さん。



◎市民部長(堀正彦君) 住基カードのマイナンバー運用後の取り扱いでございますが、住民基本台帳カードの新規または更新の交付は平成27年12月28日で終了させていただきます。ただし、有効期間内は引き続き利用していただくことができ、最長で10年間となります。また、住基ネット上でございますが、現在の住基番号は引き続き使用いたします。

 なお、平成28年1月以降、個人番号カード、マイナンバーカードを取得されますと、住民基本台帳カードは使用できなくなり、返却していただくことになります。

 以上でございます。



○議長(糟谷玲子君) その他、質疑はございませんか。

 15番 味岡 弘さん。



◆15番(味岡弘君) 私からは、議第35号 羽島市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、要綱についてお伺いいたします。

 このことにつきましては、先ほど花村議員さんもちょっと質問されましたけれども、私からはやはり要綱のあたりの2ページでございますけれども、やはり保有特定個人情報の開示についてに関することでございますけれども、これにつきましてはやはり私は保有特定個人情報につきましては任意代理人からの開示請求が可能であるが、開示することにより本人の利益に反するということで開示をしないと、こういうことなんですが、この基準、手続の一連の流れについてと、どの方が判断をされるのかということをまず第1点お聞きしたいなと、こういうふうに思っております。

 それから、下のほうの(3)でございますけれども、本人の委任による代理人からの請求も認めることができると、こういうことがございますけれども、例えば今はやりの認知症、それから法定相続人がいて、やはり判断ができない人がひょっとして私は代理人だから請求をいただきたいと、こういう一連の流れの中でどのように判断して的確に個人情報を代理人にお渡しになられるかということをお聞きしたいなと思っております。

 以上、2点でございますけれども。



○議長(糟谷玲子君) 総務部長 堀 哲郎さん。



◎総務部長(堀哲郎君) まず、手続の流れでございますが、通常個人情報保護審査会というものがございまして、そちらのほうで適正かどうかということを判断をさせていただきます。それで、そこで審議の上、了解を得られましたら、その旨、手続に入るというような形になりまして、具体的には、委任状をいただきましてその手続に入るというような形になるということです。

 それで、(3)の代理人の関係でございますが、法定相続人がいて判断できないという後見人の、代理人からの請求ができるということは、後見人制度がございまして、そちらの関係で後見人に当たっているような方が代理人として請求をできるというような趣旨でございます。

 以上でございます。



○議長(糟谷玲子君) 15番 味岡 弘さん。



◆15番(味岡弘君) ありがとうございます。

 やはり、私もちょっとこのあたりをお聞きしたいと、事前にお伺いしたいということで事務局のほうへご案内をしなかった、申しわけなく思っております。

 そういう中、いわゆる審査会があると、こういうことでございますけれども、何日くらいのまず日にち、もしわかれば、どれくらいでその請求があって、代理人があって、これは的確であろうという判断基準を示される日数というのがおわかりになればお聞かせを願いたいなと、こういうふうに思っております。

 そういう中、次は先ほど認知症や何かの法定相続人、そういう中、やはり代理人の方が本当に請求されておられる、本人が請求を代理人の方にお願いできるような能力があるかどうかということをしっかりと見据えてご判断をしていただければありがたいかなと、こういうふうに思っております。

 もし、今この状態の中で答弁ができれば結構ですけれども、また答弁ができないということであれば、また後ほどお示しいただければありがたいなと、こういうふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(糟谷玲子君) 総務部長 堀 哲郎さん。



◎総務部長(堀哲郎君) 情報開示請求を受けてから何日というようなご質問だと思いますが、ちょっと正確な日数を、ちょっと後から回答させていただきます。すみません。



○議長(糟谷玲子君) その他の質疑はございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(糟谷玲子君) 以上で質疑を終わります。

 本日議題といたしました案件中、報第4号、報第5号以外の各案件は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり総務委員会に付託いたします。

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○議長(糟谷玲子君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 明日17日から24日までは本会議を休会といたします。

 なお、休会中に各委員会を開き、付託案件の審査を願います。

 来る25日木曜日は午前10時から本会議を開き、各委員長の報告を求め、質疑、討論、採決を行います。

 総務部長 堀 哲郎さん。



◎総務部長(堀哲郎君) 先ほどの期間でございますが、情報開示請求を受けましてから14日以内ということでございます。



○議長(糟谷玲子君) それでは、本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでございました。

          午前10時29分散会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

              羽島市議会議長  糟谷玲子

                 9番議員  堀 隆和

                 10番議員  安田孝司

          平成27年第3回羽島市議会定例会議案付託表



付託委員会
議案番号
件名


総務委員会
議第34号
羽島市附属機関設置条例の一部を改正する条例について


議第35号
羽島市個人情報保護条例の一部を改正する条例について


議第36号
平成27年度羽島市一般会計補正予算(第1号)