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岐阜県 羽島市

平成23年  3月 定例会(第1回) P.149 03月10日−04号




平成23年  3月 定例会(第1回) − 03月10日−04号









平成23年  3月 定例会(第1回)



平成23年第1回

          羽島市議会定例会会議録

                          第4号 3月10日(木曜日)

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◯議事日程 第4号 平成23年3月10日午前10時開議

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 発議第1号 羽島市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について

 第3 報第1号 専決処分の報告について(専第1号 損害賠償の額を定めることについて)

 第4 報第2号 専決処分の報告について(専第2号 損害賠償の額を定めることについて)

 第5 報第3号 専決処分の報告について(専第3号 損害賠償の額を定めることについて)

 第6 諮第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

 第7 諮第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について

 第8 議第1号 平成23年度羽島市一般会計予算

 第9 議第2号 平成23年度羽島市国民健康保険特別会計予算

 第10 議第3号 平成23年度羽島市老人保健特別会計予算

 第11 議第4号 平成23年度羽島市介護保険特別会計予算

 第12 議第5号 平成23年度羽島市簡易水道事業特別会計予算

 第13 議第6号 平成23年度羽島市下水道事業特別会計予算

 第14 議第7号 平成23年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計予算

 第15 議第8号 平成23年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算

 第16 議第9号 平成23年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算

 第17 議第10号 平成23年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算

 第18 議第11号 平成23年度羽島市病院事業会計予算

 第19 議第12号 平成23年度羽島市上水道事業会計予算

 第20 議第13号 羽島市固定資産評価審査委員会委員の選任について

 第21 議第14号 羽島市部設置条例の一部を改正する条例について

 第22 議第15号 羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

 第23 議第16号 羽島市養護老人ホーム設置条例を廃止する条例について

 第24 議第17号 羽島市屋外運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 第25 議第18号 羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

 第26 議第19号 羽島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 第27 議第20号 羽島市下水道事業審議会条例について

 第28 議第22号 平成22年度羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第29 議第24号 平成22年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

 第30 議第25号 市道路線の認定について

 第31 議第26号 平成22年度羽島市一般会計補正予算(第10号)

 第32 議第27号 平成22年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第1号)

 第33 議第28号 平成22年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

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◯本日の会議に付した事件

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 発議第1号 羽島市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について

 第3 報第1号 専決処分の報告について(専第1号 損害賠償の額を定めることについて)

 第4 報第2号 専決処分の報告について(専第2号 損害賠償の額を定めることについて)

 第5 報第3号 専決処分の報告について(専第3号 損害賠償の額を定めることについて)

 第6 諮第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について

 第7 諮第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について

 第8 議第1号 平成23年度羽島市一般会計予算

 第9 議第2号 平成23年度羽島市国民健康保険特別会計予算

 第10 議第3号 平成23年度羽島市老人保健特別会計予算

 第11 議第4号 平成23年度羽島市介護保険特別会計予算

 第12 議第5号 平成23年度羽島市簡易水道事業特別会計予算

 第13 議第6号 平成23年度羽島市下水道事業特別会計予算

 第14 議第7号 平成23年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計予算

 第15 議第8号 平成23年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算

 第16 議第9号 平成23年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算

 第17 議第10号 平成23年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算

 第18 議第11号 平成23年度羽島市病院事業会計予算

 第19 議第12号 平成23年度羽島市上水道事業会計予算

 第20 議第13号 羽島市固定資産評価審査委員会委員の選任について

 第21 議第14号 羽島市部設置条例の一部を改正する条例について

 第22 議第15号 羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

 第23 議第16号 羽島市養護老人ホーム設置条例を廃止する条例について

 第24 議第17号 羽島市屋外運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 第25 議第18号 羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

 第26 議第19号 羽島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 第27 議第20号 羽島市下水道事業審議会条例について

 第28 議第22号 平成22年度羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第29 議第24号 平成22年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

 第30 議第25号 市道路線の認定について

 第31 議第26号 平成22年度羽島市一般会計補正予算(第10号)

 第32 議第27号 平成22年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第1号)

 第33 議第28号 平成22年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

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◯出席議員(16名)

    1番  山田紘治君    2番  花村 隆君

    3番  今井田和子君   4番  安田孝司君

    5番  松永 宏君    6番  炭竃信太郎君

    7番  大橋勝好君    8番  糟谷玲子君

    9番  大鐘康敬君   10番  星野 明君

   11番  味岡 弘君   12番  安井善保君

   13番  近藤伸二君   15番  加藤英輔君

   17番  奥田三郎君   18番  不破啓司君

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◯欠席議員(1名)

   14番  加藤恒夫君

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長    白木義春君   副市長   田村 隆君

  教育長   伏屋敬介君   総務部長  近藤文彦君

  企画部長  脇田 勇君   市民部長  大橋 優君

  福祉部長  奥田博行君   経済部長  浅野泰正君

  建設部長  宇野隆夫君   水道部長  鳥本博久君

  教育委員会事務局長     消防長   大橋照男君

        番 敏郎君

  市民病院長 天野和雄君   市民病院事務局長

                      山田文一君

  監査委員事務局長      会計管理者 松井 聰君

        服部和夫君

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◯職務のため出席した事務局職員の職氏名

  事務局長  大野貴己    庶務課長  林 彰三

  課長補佐  堀 哲郎    主任    安田裕治

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          午前10時07分開議



○議長(安井善保君) 皆さん、おはようございます。

 お待たせいたしました。

 ただいまから本日の会議を開きます。

 ここで、総務部長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 総務部長 近藤文彦君。



◎総務部長(近藤文彦君) お許しをいただきましたので、総務部からの字句の訂正をお願い申し上げるものでございます。

 議員の皆様方のお手元にございます正誤表、こちらのほうでございますが、平成23年度羽島市予算書の28ページから29ページ、13款2項3目土木費国庫補助金のうち、2節都市計画費補助金の説明欄の名称を、お手元に配付いたしました正誤表のとおり社会資本整備総合交付金とさせていただくものでございます。交付金の名称を誤って記載いたしましたことにつきまして訂正し、おわび申し上げるものでございます。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 次に、先ほど開催されました議会運営委員会の結果報告をお願いします。

 議会運営委員会委員長 大鐘康敬君。

     〔議会運営委員会委員長 大鐘康敬君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(大鐘康敬君) おはようございます。

 議会運営委員会は、先ほど委員会を開催し、本日の議事運営について協議いたしましたので、その結果をご報告いたします。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付してありますように、まず発議第1号を議題とし、提案者からの説明、質疑を行い、委員会付託を省略し、討論、採決まで進め、その後、市長提出議案31件に対する質疑を行うことが適当であるとの結論になりました。

 以上、議会運営委員会結果報告を終わります。



○議長(安井善保君) 本日の日程は、ただいま議会運営委員会委員長の報告のとおり進めたいと思いますので、ご了承願います。

 これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(安井善保君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において13番 近藤伸二君及び15番 加藤英輔君を指名いたします。

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△日程第2 発議第1号 羽島市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(安井善保君) 日程第2、発議第1号を議題といたします。

 提案者、大鐘康敬君から提案理由の説明をお願いいたします。



◆9番(大鐘康敬君) 羽島市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例についての説明をいたします。

 さきの2月に行われた名古屋市長選挙において、河村たかし氏が議員報酬の半減などを訴えて圧勝しました。また、県内の市でも、議員報酬の見直しがなされております。

 さらに、6月からは、議員年金制度が廃止となり、廃止後の給付に要する費用を全額公費負担することに伴い、平成23年度一般会計予算に占める議会費の割合も増加しました。

 羽島市の厳しい財政事情に対処するため、当市議会においても、議会改革の一環として議員報酬を見直すこととし、全員協議会で協議を重ねてまいりました。その結果、議員報酬を4月1日から5%削減することを賛成多数で可としたことから、この条例を提案するものです。



○議長(安井善保君) 以上で議案の説明を終わります。

 これより発議第1号について質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安井善保君) 以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 発議第1号は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(安井善保君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第1号は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論のある方はご発言願います。

 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) それでは、今、発議されました羽島市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論を行います。

 今回の改正は、5%値下げするものでありますけれども、これでは市民の感情からいうと、少な過ぎるというような感じを持ちます。10%の引き下げを行う必要があるというふうに考えております。

 また、議員に対して、夏季、冬季一時金が合計で3.95カ月、そしてそれに対して2割増しの夏季、冬季の一時金が支払われておりますが、これを2割増しを削ることも、こういったことも必要ではないかと思います。

 現在の水準は、羽島市の市会議員、年間690万円余の支給を受けておりますけれども、これを600万円程度に圧縮することが必要ではないかと思い、今回の発議に反対いたします。



○議長(安井善保君) 4番 安田孝司君。



◆4番(安田孝司君) 私は、賛成の立場から討論いたしたいと思います。

 この前も全員協議会でお話しいたしましたように、世間では今、たまたま春闘が行われておりまして、定昇はおろかベースアップもなかなかできないような状況であるというふうに認識をしております。

 ご案内のようにベースアップは、そのベースを上げるものでありまして、賃金体系の是正という形でベースアップをしていこうという要求を組合としてはしているようでありますし、経営者側では、とてもそんなところまでは手が回らない、雇用に手を回すべきだというような話がされておることが新聞等々で報道がされております。

 そんなような状況の中で羽島市の議員の報酬も見てみますと、他の市町村が上昇していく中で、我が羽島市においては、だんだん報酬の序列が上がっていくという、そんな現状であるというふうに思っております。

 全員協議会の中で、その方向性は、全員の議員の方々が下げる方向でやるべきだというようなお話に決定をしたところでありますが、今回の討論は、要するに下げるという方向の全員一致の方向性が決まっておりながら、その落ちどころがどこに落とすかということで賛成か反対かという、そういう討論をするということになりますと、反対の討論も、私のこの賛成の討論も、五十歩百歩のことではないかなということを思っております。

 私の私見といたしましては、この前、具体的な数字を2万1円だというお話をさせていただきましたが、それにこだわることなく下げる方向で提案をされるなら、歩み寄って賛成をするというお話もさせていただきましたが、私は市民目線から見ると、やはり下げる方向性は決まっているものの、その落ち着きどころによって、賛成か反対かという討論で、もしこれがまとまらないというような話になりますと、市民目線からして、やはりわけのわからないところだなと、市議会は、いうような話になるのではないかなという懸念もいたします。

 当然、10%、15%、半減というような話もあろうかというふうに思いますけれども、それはそれで、その後、どうこの給与を5%下げるということを実施した後、どう機能するかということを見きわめた上で改めて提案すればいいことでありまして、当面は大勢の方々が、この集まった意見で集約されて、私は決定されるべきだということを考えております。

 以上で賛成の討論を終わります。



○議長(安井善保君) ほかに討論ございませんか。

     〔発言する者なし〕



○議長(安井善保君) 以上で討論を終わります。

 これより発議第1号を採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(安井善保君) 起立多数であります。

 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 報第1号 専決処分の報告について(専第1号 損害賠償の額を定めることについて)〜



△日程第33 議第28号 平成22年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(安井善保君) 日程第3、報第1号から日程第33、議第28号までの31件を一括議題といたします。

 上程の案件については説明が終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。

 なお、質疑に当たっては、議案番号及びページをお示しくださいますようご協力をお願いいたします。

 また、議員活動に関する申し合わせにありますように、所属する委員会に付託が予定される案件につきましては、極力質疑を差し控えていただきますよう、あわせてお願いいたします。

 それでは、質疑のある方はご発言願います。

 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では、質疑を行います。

 最初に、議案要綱・新旧対照表のほうから質問させていただきます。

 これの1ページの議第14号 羽島市部設置条例の一部を改正する条例についてでありますが、この中の1のほうで、新たに介護保険料、後期高齢者医療保険料、下水道受益者負担金及び下水道使用料など所管課から移管を受けた歳入の徴収を行うとしておりますけれども、それぞれを所管する課が、収納課に徴収を任せるタイミングをいつ設定をされる予定なのかをお伺いいたします。

 次に、予算書のほうからお尋ねをいたします。

 平成23年度羽島市予算書32ページの一番上のほう、歳入のほうから質問いたします。

 14款県支出金2項1目のうち市町村自主運行バス運行費補助金ですが、21年度補助率3分の1で1,240万円の補助金がありましたが、730万円の補助に減っております。また、昨年に比べると110万円ふえておりますけれども、この補助率についての変化の理由、これを報告をお願いいたします。

 同じく予算書の41ページ、やはり歳入のほうからお尋ねをいたしますが、19款諸収入5項2目4節農林水産業費雑入、長良川河口堰地域振興対策事業交付金249万3,000円の詳細説明をお願いいたします。

 次に、事業の主な概要のほうから質問いたします。

 平成23年度事業の主な概要2ページの議第1号 平成23年度羽島市一般会計予算の関係ですけれども、2ページの中ほどに総務関係事務経費、予算額1,116万5,000円の中で、当直業務が委託されております。当直業務はどのようにして、だれがやるのか。夜間、休日は、何時から何時までだれがやっているのかを説明してください。また、その体制になったのはいつからかを説明をお願いいたします。

 次に、事業の主な概要の3ページのほうから一番下の自衛官募集事務経費についてですが、2万3,000円の事業内容を報告を願います。

 次に、9ページの2款総務費1項5目財産管理費、公用車購入事業として1,167万円があります。市長車と議長車を買いかえる理由並びにこれらの車は、初年度登録から何年が経過をして、走行距離は何キロですか。また、購入する車種を報告をお願いいたします。

 次に、少し飛んで79ページ、こちらは水田営農推進事業でありますけれども、この中で23年度から農業者戸別所得補償制度が本格実施されますが、対象となる作物は多種に及びますが、特に米の所得補償についてはどのようにされるのか。生産数量目標は引き続き示して、生産調整を行う方針か。示すとするならば、生産数量目標はどれなのかを示してください。

 次に、93ページの上から2段目の小口融資関係経費についてお尋ねをいたします。

 この小口融資の関係で見込んでいる件数並びに金額、近年の推移を報告をお願いいたします。

 また、教育費についてお尋ねをいたします。

 全国学力テストに対する実施の方法についてでありますけれども、今年度は、文部科学省が選び出した抽出校のほかに、小・中学校全校で実施がされました。23年度の実施の方針を報告してください。

 続きまして、追加議案書のほうから質問いたします。

 追加議案書の8ページ、議第26号 平成22年度羽島市一般会計補正予算(第10号)のうち、13款諸支出金1項1目開発公社費についてであります。

 土地開発公社補助費8,112万4,000円の歳出の理由は何ですか。土地開発公社が所有する土地は何筆あり、面積は合計でどれだけあるのかを報告を願います。

 1回目は以上です。



○議長(安井善保君) 企画部長 脇田 勇君。



◎企画部長(脇田勇君) それでは、私からは、花村議員さんからお尋ねのありました議第14号 羽島市部設置条例の一部を改正する条例案要綱中、介護保険料、後期高齢者医療保険料などについて、所管課から収納課に移管し、徴収を任せるタイミングはいつかというお尋ねにつきましてお答えをいたします。

 平成23年度より全庁的な収納情報の集約化を図り、徴収事務の効率化や収納課が持つ滞納処分に係る専門的なノウハウの全庁的な活用を目的としまして、収納課において新たに市税以外の料金、負担金、使用料などを取り扱うものと考えております。

 税以外の項目の収納課への移管につきましては、年度当初において、各所管課から収納課に移管リストが提示され、滞納状況の調査や両課の協議を経た後に、必要な案件につきまして収納課へ移管することとしております。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 総務部長 近藤文彦君。



◎総務部長(近藤文彦君) 私からは、議員ご質問のうち、総務部所管の項目についてお答えさせていただきます。

 初めに、平成23年度一般会計予算別冊、事業の主な概要、2ページ、2項1款1目一般管理費の総務関係事務経費についてでございますが、当直業務につきましては、羽島市役所警備業務委託として、株式会社岐中販警備部と委託契約を締結しております。業務委託時間につきましては、毎日午後5時15分から翌日の午前8時30分まででございます。休日の昼間につきましては、午前8時30分から午後5時15分まで、市職員が日直業務に従事しております。現在の体制となった時期につきましては、平成18年6月1日からでございます。

 続きまして、3ページの自衛官募集事務経費についてお答えいたします。

 事業内容につきましては、自衛官募集用ダイレクトメールの発送でございます。

 次に、事業の主な概要9ページ、2款1項5目財産管理費、公用車購入事業の買いかえる理由、経過年数、走行距離、車両についてお答えいたします。

 公用車の更新をする理由といたしましては、市長車、議長車ともに平成10年5月に購入し、13年が経過し、走行距離が10万キロを超える状況であり、安全運転に支障を来すことが生じたため更新するものでございます。

 参考に申しますと、前回更新の期間といたしましては6年でございます。この期間と比較いたしますと、倍以上の期間更新せずに使用し、修繕等で対応しているところでございます。

 また、走行距離は、市長車が12月末現在で15万4,254キロ、議長車が10万8,599キロでございます。

 また、買いかえる車につきましては、ハイブリッド車を予定いたしております。

 続きまして、追加議案、議第26号 平成22年度羽島市一般会計補正予算(第10号)について、8ページ、13款1項1目開発公社費の開発公社補助費8,112万4,000円の支出の理由についてお答えいたします。

 これは昨年度、公社保有地のうち1筆、駅東土地区画整理事業用地2,651.10平米を民間へ1億8,292万5,900円で処分したことにより発生いたしました売却損1億8,128万7,650円のうち、昨年度と同額の7,000万円を補てんすることとしたものであります。

 また、開発公社が金融機関からの借り入れにかかる平成22年度分の支払い利息1,112万3,997円でございます。この利子補給1,112万3,997円と売却損の補てん7,000万円を加えた額8,112万4,000円を土地開発公社へ補助金として交付するものでございます。

 また、平成23年3月1日現在、土地開発公社が保有する土地は、全部で9筆所有し、その合計面積は8,691.09平米となっております。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 市民部長 大橋 優君。



◎市民部長(大橋優君) それでは、私のほうからは、予算書32ページの14款県支出金2項県補助金1目総務費補助金の市町村自主運行バス運行費補助金についてお答えをさせていただきます。

 市町村自主運行バス運行費補助金は、委託料と経常収益を足した額に財政力基準値と補助率を乗じた金額が県からの補助金で交付されるものでございます。

 平成21年度は補助率3分の1を見込み、1,240万円を予算計上させていただきましたが、平成22年度当初予算は、県の財政状況が厳しいことから、補助率が半分になるとの県からの連絡により、補助率6分の1で見込み620万円を予算計上させていただきましたが、今年度の補助率が4分の1の決定通知をいただきましたところから、平成23年度も22年度同様の補助率4分の1を見込み730万円の予算計上をさせていただいたものでございます。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 経済部長 浅野泰正君。



◎経済部長(浅野泰正君) 私からは、3点にわたるご質問でございます。それぞれ順次お答えを申し上げます。

 19款5項2目長良川河口堰地域振興対策事業交付金の関係でございます。このことにつきましては、桑原町西小薮地区を受益地の一部としまして行われました国営長良川用水事業の償還金を平成12年度に繰上償還をしたところでございます。これに伴い、財団法人木曽三川水源地域対策基金から長良川河口堰建設に伴う振興対策事業の償還金に相当する額が交付されたものでございます。

 続きまして、水田営農推進事業の関係でございますが、お尋ねの米の所得補償につきましては、米の生産数量目標に従って生産を行った販売農家、集落営農に対し、米の所得補償交付金が交付されます。

 交付対象面積は、米戸別所得補償モデル事業と同様に、主食用米の作付面積から自家消費米相当分として一律10アール控除して算定され、モデル事業で算定した額と同額の10アール当たり1万5,000円が支給されます。

 また、当年度の販売価格が標準的な販売価格を下回った場合に、その差額分は米価変動補てん交付金として10アール当たりの単価で交付をされます。

 平成23年度も生産数量目標は引き続き示してまいります。羽島市の生産数量目標は4,223.013トンで、面積換算は921.5ヘクタールでございます。作付率は、全農家61.6%で、おおむね昨年程度の比率となっております。

 続きまして、小口融資関係経費の関係でございます。

 市の小口融資につきましては、20年度は4件で1,439万円、21年度は同じく4件で1,300万円、22年度は2件で229万円の貸し付けとなっております。

 なお、中小企業事業者に対する融資については、平成20年10月より緊急経済対策に基づくセーフティーネット5号認定によるところで、22年度2月末で252件の認定件数となっております。しかしながら、この認定制度につきましても、この4月以降、基準が変わるというふうな状況でございます。

 こうした状況の中、各銀行の現在、22年9月末の債務残高の件数から推計しますと、小口融資の新規の見込み件数を64件として、それにかかわる預託金額を見込んだものでございます。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 教育長 伏屋敬介君。



◎教育長(伏屋敬介君) 私からは、全国学力・学習状況調査、いわゆる全国学力テストについてお答えをいたします。

 文部科学省によりますと、来年度、平成23年度の全国学力・学習状況調査は、本年度に引き続きまして、抽出方式で実施するとのことでございます。

 全国の抽出率が約30%程度になるように、文部科学省が抽出調査の対象学校を選定しまして、その他の学校は希望により調査を利用できるというものでございます。

 これを受けまして、羽島市内の小・中学校に対しまして、希望により調査を利用するかどうかの調査をしましたところ、希望する学校はございませんでした。その結果、平成23年度の羽島市における全国学力・学習状況調査の実施校は、文部科学省によります抽出校のみということになります。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では、2回目の質問を行います。

 議第14号の羽島市部設置条例の一部を改正する条例についてでありますけれども、収納課が行う滞納処分について、どういったことを実施するのかを説明してください。また、過去には何件の滞納処分を行いましたか。

 次に、総務関係事務経費の当直業務についてお尋ねいたしますが、この当直を委託すること、単に経費の面で委託をしているのか。当直を委託することに対して、市民の安全が守り切れるのかどうか心配であります。もし万が一、手違いがあると、それは市の責任というふうにかかってきますけれども、業務委託に対して市の考えを述べてください。

 次に、自衛官募集事務経費についてでありますけれども、今、防衛省はどのように名簿を入手しているか。また、送付する青年の年齢、性別を報告してください。

 次に、土地開発公社の関係でありますけれども、土地の取得原価が幾らであるか、実際の価値はどれだけに評価されているか、差し引き幾ら評価損が出ているのかを報告をお願いいたします。



○議長(安井善保君) 総務部長 近藤文彦君。



◎総務部長(近藤文彦君) それでは、2回目のご質問にお答えいたします。

 まず、1点目、議第14号 羽島市部設置条例の一部を改正する条例について、収納課が実施する滞納処分について、また過去の滞納処分件数についてお答えさせていただきます。

 滞納処分の実施方法といたしましては、納期限を設定した通知書を滞納者に送付し、納期限内に納付がなかった場合には、預貯金などの財産調査を行った上で、差し押さえを執行することとなります。

 また、過去の滞納処分件数につきましては、過去3年間の年度別の差し押さえ件数によりお答えさせていただきます。

 年度別の差し押さえ件数は、平成19年度、173件、平成20年度、同じく173件、平成21年度、200件となっております。

 なお、平成22年度につきましては、平成23年2月末現在、262件となっております。

 次に、平成23年度一般会計予算別冊、事業の主な概要の2ページ、総務関係事務経費についてお答えさせていただきます。

 業務委託に対する市の考え方につきましては、市で行う業務のうち、民間に委託できる業務については、民間委託を推進していくという考えのもと、当直業務につきましても民間委託しているところでございます。

 この民間委託に当たっては、市民サービスの低下を招かぬよう留意し、当直業務におきましては、通常時は宿直マニュアルにおいて担当課等への連絡を行い、緊急時におきましては緊急連絡網で担当職員の招集等を行う体制を整えております。

 今後につきましても、市民サービスの低下を招かない体制を継続してまいりたいと考えております。

 続きまして、3ページ、自衛官募集事務経費についてお答えいたします。

 名簿の入手方法につきましては、防衛省(自衛隊)側から市民課への住民基本台帳の閲覧申請を行うことにより、対象者の住所・氏名の把握をしております。

 送付する青年の年齢、性別につきましては、平成23年度における18歳到達者の男子及び22歳到達者の男子でございます。

 次に、追加議案、議第26号 平成22年度羽島市一般会計補正予算(第10号)の土地開発公社補助費にかかる土地開発公社の取得原価、実際の価格、評価損についてお答えをいたします。

 公社所有土地9筆の土地取得原価は6億7,747万2,505円となっております。また、土地の時価を平成22年度固定資産税評価額で試算いたしますと1億509万4,995円となり、差し引き5億7,237万7,510円の評価損となります。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) 開発公社費について3回目を質問いたします。

 土地開発公社に対しては、一般会計から利子補給として補助金は平成18年度から繰り出しております。平成18年度から22年度までの合計金額は幾らになるか報告をお願いいたします。



○議長(安井善保君) 総務部長 近藤文彦君。



◎総務部長(近藤文彦君) 3回目のご質問で、平成18年度から22年度までの利子補給としての補助金についてお答えをいたします。

 平成18年度から22年度までの土地開発公社に対します利子補給の合計金額は5,944万8,074円となっております。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) ほかに質疑。

 3番 今井田和子さん。



◆3番(今井田和子君) それでは、私からは、事業の主な概要のほうから質問させていただきます。

 23ページ、戸籍住民基本台帳事務経費の中に、旅券申請書受付・交付とありますが、開設場所、時間などについて詳細をお聞きいたします。

 ページ42ページ、老人保護措置費について、増額となっている理由をお聞かせください。

 続きまして、43ページ、老人福祉施設支援事業について、その内容をお聞かせください。

 同じく43ページ、老人福祉施設整備事業について、先日の全員協議会において、社会福祉法人サンライフが選定されたとの報告がありましたが、どのような選定基準により選定されましたか。また、サンライフの提案された整備内容についてお聞かせください。

 続きまして、47ページ、羽島温泉改修事業について、改修事業の内容をお聞かせください。

 70ページ、ストックヤード施設運営費についてですが、今年度オープンしましたストックヤードですが、資源物の売り払い金は、今までに幾らぐらいあったのかお聞かせください。

 続きまして、99ページ、消費者行政活性化事業についてお尋ねをいたします。

 これも今年度の新しい事業なんですが、相談件数など、また相談内容もどのようなものなのか、差し支えない程度でお聞かせください。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(安井善保君) 市民部長 大橋 優君。



◎市民部長(大橋優君) それでは、私のほうからは、旅券申請事務などの交付・受付、それからストックヤードの資源物売り払い収入についてお答えをさせていただきます。

 まず、事業概要のP23ページでございますが、戸籍住民基本台帳事務経費の旅券申請書受付・交付についてお答えをいたします。

 現在、県の旅券センターで行われております旅券発行事務でございますが、10月1日より権限移譲により、羽島市でも旅券の申請及び交付の旅券事務を行います。

 旅券事務の開設場所は、2階、第5会議室を窓口といたします。窓口の開設時間は、県からの権限移譲の内容及び住基ネットの確認が必要になることから、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時となります。対象者は、羽島市に住民票のある方で、想定件数は770件を予定しており、交付につきましては、申請をいただいてから8日目以降の交付となります。

 なお、申請手続につきましては、現在、県の旅券センターで行われている同様の手続となりますので、よろしくお願いいたします。

 次に、資源物の売り払い収入でございますが、事業概要70ページのストックヤード施設運営費の資源物売り払い収入についてでございますが、ストックヤード及びごみ収集をあわせた資源物の売り払い収入についてお答えをさせていただきます。

 22年度、今年度2月までの資源ごみの売り払い収入でございますが、まず紙類は160万9,628キログラムで、収入が1,080万306円、瓶類が32万425キログラムで、収入が118万2,497円、アルミ缶等が4万7,821キログラムで、収入が580万9,131円、スチール缶等が14万5,620キログラムで、収入が265万2,797円で、合計2,044万4,731円でございます。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 福祉部長 奥田博行君。



◎福祉部長(奥田博行君) それでは、事業概要の42ページのほうから順次お答えをいたします。

 老人保護措置費の増額の要因につきましては、昨年10月末をもちまして、老和園に入所されておりました方々を、近隣の養護老人ホームへ措置がえをいたしましたので、これに伴う老人保護措置委託料の増額によるものでございます。

 ページ43ページの老人福祉施設支援事業の内容についてでございますけれども、グループホームのスプリンクラー等整備事業に係る助成及び小規模多機能型居宅介護事業所の整備及び開設準備経費に係る助成を行うもので、県補助10分の10でございます。

 補助対象事業者は、スプリンクラー等につきましては、グループホーム愛の家たけはなと岐阜羽島の2件でございます。また、小規模多機能型居宅の指定予定業者につきましては、アートジャパンナガヤ設計でございます。

 続きまして、老人福祉施設の社会福祉法人サンライフが選定されたことによります選定基準、それから整備内容についてお答えをいたします。

 移管先社会福祉法人の選定に当たりましては、選定委員会を4回開催いたしまして、事前審査、書類審査及び面接審査等を行いました。

 採点基準といたしましては、現在の事業運営内容が適切かどうか。資金計画は適切かどうか。施設整備及び施設運営に関する考え方は適切かどうかなどの14項目について審議をいたしまして、選定を行いました。

 サンライフの提案されました整備内容につきましては、養護老人ホーム40床、特別養護老人ホーム30床、ショートステイ10床及びデイサービスセンターを一体的に整備するものであります。

 続きまして、47ページ、羽島温泉改修事業についてお答えをいたします。

 羽島温泉につきましては、高圧受変電施設改修工事、浴室棟屋上防水改修工事及び地下タンク内部コーティング塗装工事を行うものでございます。

 いずれも緊急を要するものでございますので、よろしくお願いをいたします。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 経済部長 浅野泰正君。



◎経済部長(浅野泰正君) 私からは、消費行政活性化事業についてお答えをいたします。

 22年度の23年2月末までの相談件数でございますが、42件でございます。その内訳を申し上げます。

 多重債務の関係が5件、過払い金の請求の関係が3件、クーリングオフの関係が11件、インターネットでのトラブルが5件、業者の信用にかかわるものが2件、その他16件でございます。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 4番 安田孝司君。



◆4番(安田孝司君) 私から3つばかりお聞きしたいというふうに思います。

 最初に、まず事業の主な概要3ページでありますけれども、市例規集等追録経費であります。

 この予算は、昨年度比マイナス232万9,000円となっておりまして、議案の詳細説明では、印刷製本費の改善によるものという説明がありました。

 先日行われました業務改善審査会の中で、新しく例規の起案システムを導入することによる改善の効果として、平成22年度予算に対しまして233万2,000円、率にして28%の削減効果がある旨のプレゼンテーションが行われました。

 結果といたしまして、報償金が割と少ないなというふうに私は感じたわけでありますけれども、23年度の予算の減額は、この業務改善によるところが、すべてのような感じがいたしますけれども、それでいいのかどうか。その他の改善はなかったのかお聞きをいたします。

 2つ目でありますが、同じく概要の11ページであります。

 行政改革推進事業で、ここでは昨年比約100万円のプラス予算となっておりまして、22年度は25万3,000円でありましたから、どのような活動を展開しようとされておられるのかお聞きをいたします。

 3つ目であります。同じく概要の31ページでありますが、経済センサス活動調査費が計上されておりまして、420万4,000円の予算となっております。この事業は何年か前にも行われたような記憶がありますけれども、市が直接仕事をするのか。また、どこへ委託をするのか。商工会議所等の団体が既に把握しておるのではないかなということを私も感じますが、調査結果はどのように利用されるのかお聞きをいたします。

 以上であります。



○議長(安井善保君) 総務部長 近藤文彦君。



◎総務部長(近藤文彦君) 私からは、議員ご質問の総務部所管の項目についてお答えさせていただきます。

 平成23年度一般会計予算別冊、事業の主な概要3ページの市例規集等追録経費についてお答えさせていただきます。

 市例規集等追録経費の削減の内容でございますが、この関係につきましては、例規起案システム導入による印刷製本費の削減によるところが大きいわけでございますが、この削減額233万2,000円には、システム導入にあわせて行います追録ページ数の見直し、1,200ページから1,000ページに減するという分も含んでおります。

 続きまして、31ページの経済センサス活動調査費についてお答えいたします。

 この統計調査は、全産業の事業所及び企業の従業員数、主な事業の内容、売り上げ及び費用の金額等を調査するもので、平成24年2月1日を基準日として実施されます。

 調査の方法は、調査員による調査と市による調査の2つの方法で行われます。

 基本的には、調査員が企業及び事業所へ直接伺って調査を行いますが、市内に支社・支店等を有する企業及び事業所につきましては、市が直接行います。

 また、商工会議所等の団体から企業及び事業所の情報提供を受けての調査につきましては、統計法の規定によりまして調査員が直接調査することが基本となっておりますので、情報の提供を受けることはできません。

 また、調査結果につきましては、地方消費税交付の算定基準、従業者数による案分等、そういったデータのもととなります。そのほかに国の経済政策など基礎資料として幅広く利用される予定となっております。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) 企画部長 脇田 勇君。



◎企画部長(脇田勇君) 私からは、事業概要の11ページ、行政改革推進事業についてのご質問にお答えをいたします。

 行政改革推進事業費が前年度比較で94万9,000円の増額となっておりますが、この理由といたしましては、職員による業務改善提案推進経費を計上させていただいたことによるものです。

 22年度の途中からではありましたが、業務改善提案制度を実施することとして、昨年12月の定例会で補正予算50万円をお認めいただきました。

 23年度におきましては、本格的に業務改善に取り組み、職員の一層の創意と工夫を引き出すため、賞賜金を100万円に増額するものでございます。22年度当初予算と比較いたしますと、行政改革推進委員報酬等の減額などがございますので、差し引き94万9,000円の増額となります。

 以上でございます。



○議長(安井善保君) ここで暫時休憩をいたします。

          午前10時53分休憩

          午前11時11分再開



○副議長(糟谷玲子君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 議長にかわって私が議事を進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 ここで、写真撮影の申し出がありましたので、これを許可いたします。

 それでは、その他、質疑はございませんか。

 7番 大橋勝好さん。



◆7番(大橋勝好君) では、私のほうからは、4点ほどお尋ねをさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 私は、事業の主な概要のほうからちょっとお尋ねをさせていただきます。

 まず、ページ数では63ページの子宮頸がん等ワクチンの接種事業からお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。

 子宮頸がん等につきましては、きのうの報道か何かを見ていますと、ワクチンがちょっと足らないということで、一時的に接種がなされていないというような報道もなされておりました。7月過ぎぐらいからは、何とかワクチンが間に合うのではないかというような報道がなされておりましたが、この点について影響はどのように今後出ていくのかお尋ねをさせていただきますし、また小児用の肺炎球菌等のワクチンの接種におきまして、全国的に今、死亡事故が発生をいたしております。市民の皆様方も大変ご心配で、私どものほうに問い合わせ等も来ておりますが、この点につきましても、今後どのようにされるのか、対応についてお尋ねをしますとともに、現在までの接種をされた人数ですね、この点についてお尋ねをさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 続きまして、私の若干所管の部分になりますので、お断りをさせていただきたいというふうに、お許しをいただきたいというふうに思いますが、同じく事業概要の97ページ、観光協会補助費の中で一般質問させていただきましたが、答弁の中によりますと、会議等が行われておるというお話を伺っておりますが、この会議の内容がわかる会議の記録を残したものがあるかどうか。また、あれば、私どもに公開をしていただけるのかどうか、この点についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。

 続きまして、ちょっと前後いたしますが、92ページ、装飾街路灯電気料補助費50万円と出ております。まちの中の本通りの装飾灯だというふうに思ってはおりますが、これも私どもたまって、時々あの通りを夜、ちょっと月に1回ほどお邪魔させていただくところでございますが、いかにも7時過ぎぐらいになりますと、ほとんど人は通ってお見えになりません。たまたま猫が1匹か2匹ぐらい通っているような状況下であって、果たしてこの50万円の補助費が要るのかどうかと。試験的に1基置きぐらいに点灯をやめてはどうかというふうに私も個人的に思っておりますので、この辺のお考えをお尋ねさせていただきたいというふうに思っております。

 それから、もう1点は、商工会議所の補助金の関係について、もう少し中身をお尋ねさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 福祉部長 奥田博行さん。



◎福祉部長(奥田博行君) それでは、私からは、小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン、それとあとは子宮頸がんワクチンについてお答えをいたします。

 平成23年3月2日から4日までの間に、小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンを含むワクチン同時接種後の乳幼児におきまして、4例の死亡例が報告されたことを受けまして、厚生労働省は同日付で、小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン接種の一時的な見合わせを自治体等に通知をいたしました。

 当市におきましても、この通知に基づきまして3月5日から当該ワクチンの接種を一時的に見合わせる措置をとったところでございます。

 現時点におきまして、当該死亡例は5例報告されていることを把握しておりますが、5例はいずれも県外でございます。

 その概要につきましては、5例はゼロ歳から2歳の乳幼児で、基礎疾患を有するものが3例、基礎疾患が明確でないものが2例であったこと。接種から死亡までの期間は、翌日死亡が3例、2日後死亡が1例、3日後死亡が1例であったこと。

 また、3月8日に開催されました「安全対策調査会・子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会」におきましては、「現段階の情報において、いずれもワクチン接種との直接的な明確な因果関係は認められないと考えられるが、さらに情報を収集し検討する。」との結果が出ております。

 厚生労働省は、この結果を踏まえまして、当該調査会及び検討会において評価を行うまでの間、「現在行っております当該ワクチンの接種の一時的見合わせを継続する。」としたところでございます。

 当市におきましても、厚生労働省の対応に即し、当該ワクチン接種の一時的見合わせを継続しているところでありますので、ご理解をお願いいたします。

 次に、子宮頸がん予防ワクチンについてお答えいたします。

 当該ワクチンの供給は、市場流通に基づいており、製造販売業者によれば、当初は十分な供給量が確保されているとのことでございましたが、急速な需要の増大に対応できず、供給不足となり、出荷の制限等を実施していることを3月7日に厚生労働省に報告したものでございます。

 同省といたしましては、同日付で、都道府県あてに、事務連絡「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の円滑な実施について」を発し、市町村における当面の対応を示したところでございます。

 1点目といたしましては、今年度に当該事業を開始し、高校1年生を事業の対象としている市町村においては、平成23年3月末までに1回目の接種をできなかった高校1年生が平成23年4月以降に1回目の接種をした場合であっても、当分の間、事業の対象とできることとする。

 2点目といたしまして、ワクチンの供給状況を踏まえ、当分の間、初回の接種者への接種を差し控え、既に接種を開始した者への2回目・3回目の接種を優先するよう、市町村及び関係機関にお願いするとの2点が示されております。

 当市といたしましても、1点目の高校1年生の対応につきましては、当該事務連絡を踏まえ、今後必要な措置を図る予定でございます。

 また、2点目の既に接種を開始した者への2回目・3回目の接種の優先については、過日、受託医療機関に協力をお願いしたところでございます。

 また、今までの接種人数につきましては、子宮頸がんワクチンが367人、ヒブワクチンが410人、小児用肺炎球菌が464人でございます。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 経済部長 浅野泰正さん。



◎経済部長(浅野泰正君) 大橋議員からは、3点にわたるご質問でございます。それぞれ順次お答えを申し上げます。

 1点目、観光協会の会議の内容でございますが、会議は正副会長会、理事会、総会と重立った3点の会議がございます。この会議につきましては、事務局といたしましては、公開が可能というふうに判断しておりますが、会長とも相談しながら対応してまいりたいというふうに考えております。

 2点目、装飾街路灯電気料補助費の関係でございますが、まずこの補助費の関係でございますが、電気料の3分の1を実は補助させていただいております。そして、交付の団体が11のそれぞれの団体のところへ交付をさせていただいております。

 この電気につきましては、商店街の明るさを保ったりとか防犯の関係とか、いろいろな部分があろうかと思いますので、この予算計上してございます部分につきましては、関係団体とも詰めながら適正な執行に努めてまいりたいというふうに考えております。

 3点目、商工会議所振興補助金についてお答えをいたします。

 この関係、94ページの7款1項2目の中にございます2,126万9,000円の商工会議所の振興補助金がございます。まず、この内訳でございますが、外国人研修事業、予算書のほうでございます。失礼いたしました。その中には外国人研修事業の補助金としまして41万9,000円、それから県小口融資保証補助金としまして35万円。それから、お尋ねの商工会議所補助金として2,050万円を計上させていただいておることでございます。

 お尋ねのその内容でございますけれども、実は対象の事業が9つございます。逐次ご紹介を申し上げます。

 総合振興費としまして、金額の推定でございますが、380万円。中小企業対策費として50万円。商工技術振興費としまして40万円。調査広報費としまして280万円。部会活動推進費としまして590万円。後継者育成事業としまして20万円。福利厚生対策費として135万円。それから、中小企業相談事業としまして2,500万円。会館維持管理費、金額180万円でございます。

 この対象の事業の合計が4,175万円でございまして、その2分の1が商工会議所への補助金でございまして、2分の1にしますと2,087万5,000円でございますが、予算としましては2,050万円を計上させていただいている状況でございます。これが補助の内容でございます。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 7番 大橋勝好さん。



◆7番(大橋勝好君) まず、最初の子宮頸がん等ワクチンで、小児用肺炎球菌ワクチン等で多数の方がもう既に接種済みだというご報告をいただきました。大変接種してから、私のほうは大丈夫かというお問い合わせがあったかというふうに思いますが、おおよそでございますので、ご心配の電話はどれぐらいおありになったのか、球菌ワクチンですね、わかれば、おおよそで結構でございますので。



○副議長(糟谷玲子君) 福祉部長 奥田博行さん。



◎福祉部長(奥田博行君) 数につきましては、すぐお答えすることができませんが、お尋ねの件では、やはり父兄の方が心配の電話が多数入っておることは間違いございませんので、よろしくお願いいたします。



○副議長(糟谷玲子君) 7番 大橋勝好さん。



◆7番(大橋勝好君) 今ご答弁いただきました。市民の方も接種されてから大丈夫かというお問い合わせが多数あったかというふうに思っておりますので、この点も重々懇切丁寧なお答えをしていただきまして、なるべくご安心をしていただけるような答弁をしていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 それから、先ほど商工会議所の補助金の内容を詳しく答弁いただきました。その中で20万円の後継者育成云々という20万円の補助がございます。これは果たしてどのようなものをやるのかと、後継者はどれだけ育っているのかという私は疑問を持っておるんですが、この辺についてもう少し詳しくお願いしたいと思います。



○議長(安井善保君) 経済部長 浅野泰正さん。



◎経済部長(浅野泰正君) お答えをいたします。

 後継者育成事業でございますが、商工会議所の中に青年部というのが設けてございまして、その活動の推進、それと青年会議所との連携の事業を進めていくものでございます。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) その他、質疑ございませんか。

 11番 味岡 弘さん。



◆11番(味岡弘君) 私のほうから事業概要一覧にて質疑をさせていただきます。

 ページ数の33ページ、民生費、社会福祉費の職員人件費1億5,858万7,000円とか、それからページの41ページの2,457万9,000円、ページ数の77ページ、農林水産業費の人件費1,696万6,000円。いわゆるいろいろ人件費が羅列されておりますけれども、やはり我々議員としまして、どうしても不可解なことは、やはり精査をする中、この多額ないわゆる費用、そういう中で考えますときに、どうして精査したらいいだろうか。課長は幾らもらっているだろうか。普通の主任は幾らもらっているか。こういうことを職員人件費がそういう中で計上されておりますが、教育委員会は、13人とかいうふうに入っておりますから、できれば統一されて記入されてはどうかなということをお尋ねをいたします。

 これは大変各庁内におきまして、やはりまとめていただくところがあろうかなと、こういうふうに思っておりますけれども、そのあたりの見解をちょっとお聞きいたします。

 それから、やはりページ数の33ページ、嘱託員ですね。まず、嘱託員の認識、どのように認識をして、いわゆる仕事を出しているかと、仕事をさせているかと、こういうことなんですが、まず私がお聞きしますのは、報償などが計上、いろいろなところで計上されております。仕事の内容とか位置づけ、それから期間、勤務時間、各種の手当はどうなっているかと。これもわからんことばかり。実際、計上はされているが、我々議員に精査をしておけと言われても、これはちょっといかがなものかと。そのあたりをお聞きをさせていただきます。

 それから、ページ数は51ページ、病後児保育事業、それから地域子育て事業とか、いろいろされておりまして、いわゆる委託、助成、それはやはり前へ進めるために委託、どこで幾らは出さなきゃいかんのだろうと思いますけれども、現場の検証はどのように行っているかということを私はお聞きしたいと、こういうふうに思っております。

 それから、ページ数の85ページ、県営農村環境整備事業負担金負担事業でお尋ねですが、詳細にどこでどういうふうにやられるかどうかということを教えていただきたいと、こう思います。

 それから、ページ数の87ページ、桑原土地改良区協定事業負担金負担事業、それから89ページ、桑原輪中土地改良区事務事業支援交付金ということでございますけれども、どうもこの間お話を聞いていますと、事務局がどこにあるかちょっとわからない。それから、いわゆる今度、桑原用水は新しくやはり事務をされる方ができたのかなと、こういうことをお尋ねをしたいと、こう思っております。そのあたりをひとつお願いしたいと、こういうふうに思っております。

 以上です。



○副議長(糟谷玲子君) 総務部長 近藤文彦さん。



◎総務部長(近藤文彦君) 議員お尋ねの人件費、この部分の説明でございますが、現在、説明の欄としては、職員人件費という簡単な説明の部分と、それから括弧書きで人員ということを説明させていただいておる箇所がございます。この部分につきましては、さらに私ども検討して、統一を図ってまいりたいと思っております。

 議員さんのほうで、やはりわかりやすいようにというふうに私ども考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○副議長(糟谷玲子君) 経済部長 浅野泰正さん。



◎経済部長(浅野泰正君) 私からは、3点についてお答えをいたします。

 まず、県営農村環境整備事業負担金負担事業でございますが、この事業は、用水路等の土地改良施設が集落周辺を流下している地区につきまして、その施設周辺の環境を整備する事業でございます。

 今回の事業につきましては、正木地区の羽島用水の東幹線水路についてパイプライン化されましたので、その上面を集落環境の向上に資するために整備する事業でございます。

 地域の要望を組み入れ、あじさい活動と命名して、事業の必須項目であります農業用水を活用したせせらぎ水路を整備してまいります。

 それから、桑原輪中土地改良区協定事業負担金負担事業でございますけれども、事務所は土地改良課にございます。職員は兼任という形の中で事務を進めております。

 それから、次に、桑原土地改良区事務事業支援交付金の関係でございますが、この交付金につきましては、土地改良区の県検査の折に指摘を受けましたので、改善するために措置したものでございます。

 内容といたしましては、今年度まで用水事業事務経費の需用費などに計上していたそれぞれの各種会議の経費につきまして、運営実績により交付する方法に改善したものでございます。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 福祉部長 奥田博行さん。



◎福祉部長(奥田博行君) それでは、議員ご質問の嘱託員の報酬の件でございますが、先ほども総務部長がお答えしましたように多岐にわたっておりますので、それぞれの担当部署の答弁になるかと思いますが、新年度からはそういった形でこちらのほうの概要の中に載せる方向で内部で検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

 それから、福祉部所管の今、議員ご質問の病児・病後児保育の関係、それから地域子育て支援拠点事業の関係の検証でございますが、業務内容、業務委託に基づいたものによりまして、既に点検をしながら、そして検査の結果によってお支払いをしておるというのが現状でございますので、よろしくお願いいたします。



○副議長(糟谷玲子君) 経済部長 浅野泰正さん。



◎経済部長(浅野泰正君) 先ほど味岡議員のご質問に対しまして、発言の訂正をさせていただきたいと思います。

 先ほど桑原土地と申しましたが、大須農協の裏にございます事務所でございます。

 2点目、桑原輪中と申し上げましたが、市役所経済部でございます。

 訂正しておわびを申し上げます。



○副議長(糟谷玲子君) 11番 味岡 弘さん。



◆11番(味岡弘君) では、2回目の質問をさせていただきますが、人件費につきましては、やはり統一をしていただける方向へ持っていくということの総務部長さんのお話ですから、了解ということにさせていただきますが、嘱託員のやはり報酬、この位置づけなんですよね。本当にどう考えておられるかというと、時間もお昼になろうかと思いますけれども、ちょっと言いますけれども、職員ではないが特殊な技能を持った人が、会社や官公庁などの仕事に携わっておられるのではなかろうかと。

 そうしますと、やはりそのあたりの報酬どうこうといいますと、やはり聞きたいということなんですよね。やはり職員でやらなきゃいかんものと。そして、嘱託員に任せなきゃいかんもの、そういうものがあるんですね。もうやはり嘱託員は、地域の中の、庁舎内の中の専門的な知識を有した人がやはり仕事をしていただくと。ならば、やはりそのあたりの職員さんにちょっと来ていただくときに、どのような方向で採用しておられるかということもひとつ聞きたいと、こういうことですね。

 そういう中、嘱託員は1年間かどうかわかりませんけれども、そのあたりはどのようなものでしょう。出ておるものですから、ちょこっと経済部長に聞いていいものか、それとも福祉部長か、総務部長か、ちょっとわかりませんけれども、そのあたりわかるようにちょっと職員課ですか、ちょっとわかったらひとつお願いしたいなと、こういうふうに思っております。

 そして、ページ数の51ページのやはりどうしても現地の検証、机の上だけで、いわゆるこれがまず適当に合うだろうということで補助金を出す、それから委託も出すと、こういうことで、やはり現場で確かめていただくことが一番保育所の充実、そして安心してお金も使っていただけるんじゃないかと、こういうふうに思っておるわけでございますけれども、そのあたりもひとつお願いしたいなと思っております。

 89ページの桑原輪中土地改良区事務事業支援交付金ということですね、やはりどうしても私ども、土地改良区を適正に運営するために区が開催する総代会、まさに今、総代会が桑原用水さんであるのかなどうかなと思って、これもお聞きするわけです。理事会やそういうのもあるのかなと。そういう中で交付をするんだと。今度は新規事業で、前年度はゼロ、今年度は4万6,000円をつけておられると、こういうことですけれども、そのあたり何に使われるかどうかお聞かせを願います。

 以上です。



○副議長(糟谷玲子君) 市長 白木義春さん。



◎市長(白木義春君) 今の桑原輪中土地改良区の関係でございますが、理事会につきましては、理事長として私が務めさせていただいておりますし、各地域から理事の方、選任をしていただいております。また、総代の方につきましても、それぞれ地域から総代の選出をしていただきまして、総代会も開催をさせていただいております。

 この4万6,000円につきましては、理事会とか、総代会等のお茶代とか、あるいは資料をつくらせていただく状況の中でのそんな資料代に使わさせていただいておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。



○議長(安井善保君) 企画部長 脇田 勇さん。



◎企画部長(脇田勇君) それでは、私のほうからは、嘱託員に関しますお尋ねのほうで、一般的な事項として企画部からお答えをさせていただきます。

 嘱託員は、基本的には事務職員の退職補充、または育児休業とか病気休業、そういった場合に伴います補充で、事務に支障がないように、その代替措置として嘱託員でもって対応させていただいておるという状況でございます。

 それで、嘱託員報酬についてのお尋ねとあったわけでございますが、嘱託員報酬の中に含まれております内容としましては、まず月額報酬でございます。そして、嘱託員の共済費、この中には社会保険でございますとか雇用保険、また労災における事業所負担分等も入っておりますし、それから旅費といたしまして、今年度から新たに通勤費として2キロメートル以上の嘱託員の方につきましては、月2,000円の費用弁償として通勤費をお出しするといった制度を新たに設けた次第でございます。

 それから、嘱託員の採用につきましては、基本的には公募でもって募集をかけまして、採用は面接によって決定をしていくというスタイルになっております。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 福祉部長 奥田博行さん。



◎福祉部長(奥田博行君) それでは、先ほどからのご質問の病児・病後児保育事業、それから地域子育て支援拠点事業についてでございますけれども、この委託につきましては、毎月のやはり事業報告ございます。そういったものをもとに確認をしておりますけれども、担当職員が現場に出向いて、そういった確認を行っておりますことをつけ加えておきますので、よろしくお願いいたします。



○副議長(糟谷玲子君) 11番 味岡 弘さん。



◆11番(味岡弘君) 3回目の質問でございますけれども、やはり統一をしていただけると、こういうことでありがたく思っておりますし、今後ともそのようにしていただきたいと思っております。

 ページ数の51ページの病後保育とか地域子育て創生事業、それにつきましては、しっかり部長さんのほうからご返答いただきましたから了ということにさせていただきます。

 そういう中で、桑原土地改良区の事務所は大須のほうにあると、総代会もしっかりやっていると市長さんのお答えもありましたから、了ということですね。

 何となく我々は、この冊子を見させていただく中で、やはりどうしても精査しなきゃいかんという義務が生じておりますから、そのあたりをしっかり見させていただきまして、また質問の機会があれば、このような質問をさせていただこうと思っております。

 ありがとうございました。



○副議長(糟谷玲子君) その他、質疑はございませんか。

 13番 近藤伸二さん。



◆13番(近藤伸二君) それでは、3点ほど質問させていただきます。

 まず最初に、予算書の162ページ、国民健康保険特別会計の繰入金の中で、一般会計繰入金で、本年度が4億4,000万円で、前年が3億8,000万円ということで、比較6,000万円ということで、この内訳は、先般ちょっとお話を聞いたときに、3番目の保険基盤安定繰入金の3億300万円ということで、その内訳は、7割・5割・2割の部分の人の1割分を補てんするということで、今回6,000万円追加といいますか、余分に補てんするということで、先般7日の日に同僚議員の一般質問にありましたけれども、国民健康保険税が23年度大幅に値上げになるということで、市内で約1万世帯、2万人余りの市民の方が、この値上げに対して深刻な影響を与えるということで答弁がなされております。

 また、白木市長も、いろいろ今までずっと一貫して法定外繰り入れを否定されましたが、今回、一般財源に、先ほど言いましたけれども、7割・5割・2割の部分で6,000万円、法定減免されている方に行われるということで、先般の一般質問の白木市長の答弁に、国民健康保険税は羽島市民の方が全員加入しているわけじゃなくて、相互扶助の精神によって成り立っており、すべて被保険者が公平な負担をする制度であるということで明確に発言をされております。

 それで、その趣旨から言えば、法定減免という仕組みで、最高7割、今減免をされておるわけなんですが、その減免措置を受けている世帯にさらに1割、ダブルで上乗せをして、6,000万円、今回投入するということでございますが、この6,000万円を投入することに対して、果たして市長が言っておられる公平な負担かということに大変疑問を持つ一人でございます。

 そこで、仮に6,000万円、法定外に繰り入れられたとして、国保の特別会計に繰り入れた場合、23年度に大幅な値上げをされるということですけれども、値上げ額はどれだけ抑制されたかということを試算されたことがあるかどうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。

 それと、今回、市長が提案された1割上乗せ部分の関係で、7割・5割・2割については、法定外ということで認められておりますが、今回1割部分の上乗せ分で6,000万円という多額な費用をされるということですけれども、こういった同じ手法で上乗せをして、一般会計からお金が繰り入れられているということを行われておる市町村ですね、県下の市町村でどこがあるか、ありましたらお答えお願いしたいと思います。

 それから、2点目が、議第20号、事業の主な概要で219ページで、下水道事業審議会費で予算額として17万円計上されておりますけれども、今回、条例にものっておりますけれども、再度確認の意味でお尋ねいたしますけれども、審議会は市長の諮問機関で、ほかにも水道審議会とか、それから消防審議会ですか、そういったものもございますけれども、今回、下水道事業審議会というものも条例をつくられるということで、その審議会については、市長の諮問に応じて本市の下水道事業にかかる重要な事項の調査、審議するということで書かれてありまして、構成メンバーも市議会議員とか、知識経験者とか、自治委員とか、それから市の公募する者ということで書いてございます。

 もう少し審議会発足の目的と審議する項目、それから構成メンバーは、市議会の議員とか、それから知識の経験者とか、市民の公募によるということで書いてございますが、知識経験者とか市民の公募する者という部分とか、そういう部分をもう少し詳しくご説明を願いたいと思うんです。

 それから、3点目が、これは地元の関係なんですが、平成23年度事業の主な概要一覧で112ページ、私どもも常々一般質問でも何回か質問させていただいていますが、国営木曽三川公園の「羽島拠点桜堤サブセンター」で、詳細説明の後に詳しい地図ですね、どこの箇所を大体道路整備するかということの資料をいただきましたけれども、道路整備事業で65万円計上されておりまして、説明のときには、周辺道路の幅員が狭いので、アクセス道路の整備を行うという説明を受けましたけれども、現場をもう地図で見ると、大体僕は自分で把握しておるつもりですが、恐らく調査とか、そういうことだと思いますが、整備事業についてもう少しわかっている範囲で詳しくご説明を願いたいと思います。

 以上です。



○副議長(糟谷玲子君) 市民部長 大橋 優さん。



◎市民部長(大橋優君) 私のほうからは、国民健康保険税の7割・5割・2割の軽減制度に1割を上乗せして、8割・6割・3割に拡充することについての医療費についてお答えをさせていただきます。

 医療費の増加によって国保財政が財源不足になるため、税率の改正は、ご提案を今回お願いしているところでございますが、同時に経済的に大変困っている方々への支援も行政の大切な役割の一つであると考えていることから、低所得者に対する軽減の上乗せをさせていただくものでございます。

 6,000万円の内訳でございますが、平成22年度10月時点における7割・5割・2割を受けている均等割の人数、平等割の世帯数で計算すると、1割額における影響額は、おおよそ4,000万円、税率改正における影響額はおよそ2,000万円と見込んでおり、合計6,000万円繰り入れるものでございます。

 上乗せの該当世帯につきましては、これは一般質問でもお答えをさせていただいておりますが、おおよそ半分の世帯に該当すると見込まれ、さらにその半分の2,500世帯ほどが22年度の国保税より負担が減るものと見込んでおります。

 続きまして、2点目の県内で実施している市町村はあるかないかということでございますが、県内では実施している保険者・市町村はございません。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 水道部長 鳥本博久さん。



◎水道部長(鳥本博久君) それでは、私からは、下水道事業審議会についてのご質問にお答えさせていただきます。

 まず、下水道事業は、事業開始から20年を経過しておりまして、整備率約37%と低い状況になっております。この原因といたしましては、広い整備区域を計画に位置づけしているのと、莫大な事業費が必要となることが考えられます。

 このような状況の中、早期の下水道の普及を目指し費用対効果を考慮した効果的な整備、事業の運営の健全化等を検討した下水の処理計画が必要と考えられ、現在、機能が向上しております合併浄化槽等、他の下水処理施設での整備の検討をし、策定する汚水処理計画をもとに、下水道整備の全体計画の見直し及び下水道事業の健全運営など、下水道事業に関する最も重要な事項に対しまして審議をお願いする組織を設置するものでございます。

 また、審議委員の構成につきましては、委員12人で組織するもので、市議会議員を3名、市の自治委員さんを代表します方を3名、知識を有する者を4名、市民公募による者を2名予定しております。

 知識経験者といたしましては、大学の教授、あるいは下水道事業の経験、あるいは都市計画事業の経験者である県のOBとか税理士さん等々の知識を有する方、または川をきれいにするような団体の方、あるいは婦人会、PTAさんを考えております。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 建設部長 宇野隆夫さん。



◎建設部長(宇野隆夫君) それでは、私からは、事業概要一覧112ページの国営木曽三川公園「羽島拠点桜堤サブセンター」の取付道路整備事業についてお答えをさせていただきます。

 現在、国土交通省木曽川上流河川事務所において、河川側の整備が今行われておりますが、そこに対するアクセス道路としまして、羽島中央農免道からのアクセスを今現在考えております。

 羽島拠点桜堤サブセンター取付部分、延長約100メートルの道路改修に当たり、詳細設計に入る前の概略設計を行うものでございますので、よろしくお願いをいたします。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 13番 近藤伸二さん。



◆13番(近藤伸二君) それでは、国保のことで少しお話を続けさせていただきます。

 今、担当部長さんから、質問しました7割・5割・2割が8割・6割・3割にして6,000万円補てんするということが、よその市町村でやられているかどうかということをお尋ねしたら、よその市町村は全くないということを言われましたけれども、じゃ、なぜこんなことを、羽島市が一般会計が裕福かわかりませんけれども、なぜこんなことをよその市町村がやっていないのに、先んじてやられたかということ、どうも質問を聞いていても全くわかりません。

 私自身も国保に加入しておりまして入っておりますけれども、私は低所得者の人に対してどうのこうのというわけではございませんけれども、市長が常々公平に負担をしていただくのが筋だということを言っておられますけれども、まず先ほども言いましたけれども、よその市町村でやっていないことをなぜ羽島市が先頭を切ってやったかということと、それから、この1割減免するなら、7割・5割・2割だけじゃなくて、公平な負担をしていただくということになれば、全世帯を対象にという話も当然意見として出てもいいと思いますが、そういった全世帯を対象にということも議論されたかどうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。



○副議長(糟谷玲子君) 市長、白木義春さん。



◎市長(白木義春君) ただいまの国保の関係のご質問にお答えをさせていただきます。

 一般質問でもお答えをいたしましたが、国保につきましては、羽島市民の約7万の人口のうち、2万人ほどの人が国保に加入をしていただいております。その中での国保の被保険者の皆さん方がそれぞれ保険料を払っていただく、そのまた国、あるいは市のほうからも一定の条件の中でモニター調査していただく中で、相互扶助の中で保険制度が成り立っておるわけであります。

 それと、一律の値下げの一般会計からの繰り入れにつきましては、これはやらないという、そんな考え方の中で、実は7割・5割・2割の軽減についての上乗せをどうして行ったかということでございますが、実は軽減のかかっておるそんな世帯につきましては、国保の加入者の約半数近くがそんな軽減のかかっておる世帯であります。

 それと、一番所得の少ない方の世帯につきましては、極めて収納率が低いという、そういう状況もあります。そんな中で、大変所得がない状況の中、あるいは年金だけの所得の中で、申告所得をするとゼロというような形の、そんな世帯につきましては、国保の7割の軽減をしても、極めて重い負担であるということであります。

 そんな中で、国保の基本的な状況というのは何かといいますと、先ほどもお話をしましたように、みんなが国民皆保険の中で、まさに最後のとりでが国保でございます。また、その国保につきましては、被保険者がお互いに相互扶助していく中で、国保の制度そのものは成り立っておるわけであります。その中で、そんな収納率が低い状況を少しでも上げさせていただく、それについては、そんな部分での更新をさせていただく中で、支払いがしやすい状況をつくらせていただく中で、少しでもその被保険者の皆さん方がお互いに助けるという、その国保の精神に立ち返っていただく中で、それぞれ税を納めていただく。その中で初めて国保そのものが制度として守られるわけであります。

 それと、その7割・5割・2割の法定の減免につきましても、法の精神というのは、ご案内のように7割の方は一番所得の低い方であります。また、それぞれ所得に応じて7割・5割・2割というような形の傾斜的なそんな実は軽減をかけておるわけであります。これは法の精神からいきますと、まさに所得の低い方へのそんな軽減をやっていく中で、それぞれ払っていただきやすい、そんな条件整備をしているということでございますし、それへの1割の上乗せについては、羽島市として政治の判断の中で、それぞれこういう形の提案をさせていただいたという話を一般質問でもやらせていただきましたし、そんな状況を国保の運営審議会、国保の運協のほうでもそれぞれご説明をさせていただきまして、運協のほうでもお認めをいただく中で議会の議案として提案をさせていただいております。

 それと、この1割の上乗せでございますが、県内ではございませんですが、岐阜県以外のところでは、そんな上乗せをしておる、そんな市もございます。そういう状況の中でございますので、そういう判断の中でやらせていただいたということでございます。



○副議長(糟谷玲子君) 13番 近藤伸二さん。



◆13番(近藤伸二君) 今わざわざ市長さんが答弁していただきましたけれども、収納率が悪いから補てんしたということを今認めておられますけれども、大変なことです、収納率が悪いということは、それを補てんするということは。収納率が悪かったら、どんな税金でも、職員の方が汗水垂らしてということはないですけれども、収納するのが当然の人ごとであって、収納率が悪いからそれを補てんするという論法は、絶対間違っていますよ、それは。その辺だけまた再度ご答弁があればお願いしたいと思います。

 それから、よその市町村がやっていないことを政治判断でやったということは、これは大変な間違いです。間違い。なぜかといったら、公平性に欠けるんです、これは。負担している人が公平に負担している部分を政治的判断で補てんするということは、大変おかしいことです。だから、恐らくほかの県内の市町はやっていないと思う。その辺またもう1回ご答弁願いたいと思います。

 それで、恐らく今回の、今、市長さんが認められましたけれども、今回の7割・5割・2割の減免プラス1割補てんについては、その理由は、さっき市長さんが認められましたけれども、収納率アップと言われました、さっき、収納率アップ。そんな目的で一般財源から投入することはおかしいんですよ、これ。収納率アップということは。収納率アップならアップ、悪いなら悪いで、そのままにしておけばいいんです。悪いなら悪いで、それはおかしいですよ。それでまた、3回目の質問ですから、私に対してご意見があれば、またお願いしたいと思います。

 それから、先ほど2回目の質問でちょっと言い忘れて、下水道審議会の関係ですけれども、構成メンバーの中に市会議員が3名入るということで、説明のときも聞きましたけれども、いつも審議会の中で市会議員が入る、入らん云々という話がいつもよく出ますけれども、審議会については、市長から諮問があったことに対していろいろと議論して、正確なというか意見を出して答申するという機関でございまして、その中で議会としての議決機関が、その段階で前もって入ることに対していかがなものかということをいつも私も思っておりますけれども、ただ、その部分に議会が入れば、大変いろいろな面で勉強になるということもありますけれども、本来、審議会の中に、市長から諮問されたことに対していろいろな議論をする中に、我々いろいろな面で議決する機関が入るということはいかがなものかということで私は常々思っていますが、その辺、議会が入ってもいいよという明解な何か理由があれば、ご答弁をお願いしたいということと、それから下水道も、先ほどもスタートして20年余りということで、岩田市政からずっとこういうことをやってきていまして、ことしの歳入歳出総額が20億3,800万円ほどで、下水道事業の環境整備事業は6億2,000万円ということで、公債費が10億4,300万円ぐらい、予算書を見ていますと、仕事量が、ほとんどの仕事がだんだんとできない状態にだんだん入ってきまして、それで当初予定の下水道整備事業も相当遅れているということを聞いていますし、また私どもも感じております。

 それで、そういう現状を見て、この審議会はどういった審議を行うか、そういうことも恐らく想定をされておると思いますけれども、その審議会をつくって、このほとんど仕事ができずに借金返済が多くて、事業整備が相当遅れているという現状を見て、どういった審議が想定されるかということを考えておられるか、その辺をご答弁願いたいと思います。



○副議長(糟谷玲子君) 市長 白木義春さん。



◎市長(白木義春君) それでは、ただいまの国保の関係につきまして、ちょっと誤解があるようでございます。収納率といいますか、収納を補てんするために実は上乗せの軽減をかけるわけではございません。議会でも、それぞれ委員会でもご審議いただいておると思いますが、国保の収納率の中で、21年度につきましては91%を割っております。22年度も、今の状況で91%いくのかいかないのかと極めて微妙な状況であります。この中には、極めてそれぞれ収納につきましての督促もやらせていただく中で、職員も努力をして、その状況であります。

 特に中身をそれぞれ分析いたしますと、7割軽減をかけておる、そんな所得のない世帯につきましては、収納率が50%(後刻訂正有)程度でございます。極めてその部分での収納率が低いということであります。

 そんな中で、そんな上乗せをやっていく中で、保険料が額として少しでも低くなる、その中で収納率を上げさせていただく。その収納率を上げるということはどういうことかといいますと、国保の被保険者が本来の義務であります保険料を払っていただく、その中で初めて相互扶助の制度でございますので、被保険者の皆さん方もお互いに助け合う中で、初めて国保の皆保険制度が維持できるわけであります。そういう意味での補てんでございますので、その辺誤解のないようにお願いをしたいと思いますし、下水道審議会の関係につきましては、議員がどうして入るかということでございますが、この関係につきましては、それぞれいろいろな審議会におきましても、議会から代表の方が入っていただいておりますが、これは1つは、その審議会の中でどんな意味での議論がなされたかと、そういう意味でのそんな状況をチェックしていただく、あるいはそんな部分でのチェックをしていただくと同時に、それぞれ議員の立場としてのほかの財政的な、あるいは全体の市政の中でのそんな高所大所に立っていただく中でのご意見をいただきたいという、そういう意味での議員の皆さん方の参加でございます。

 それと、実は下水道事業につきましては、ちょうど収入をしました16年には、約それまで70ヘクタールの面整備が行われておったわけであります。70ヘクタールということで、大変たくさんの事業量を毎年こなしておりました。それと、その中でちょうどその後、70ヘクタールを50ヘクタール、あと30から35ヘクタールの形で、急ブレーキをかけるような形で面整備の面積を縮減させていただきまして、今ちょうど16年、17年の当時でございますと、一番下水道債のピークのときが、たしか178億円ほどあったと思いますが、現在は170億円程度まで下がっております。

 ただ、下水道債の残高は少し減って、ピークを過ぎた状況におりますけれども、その下水道債の返済については、5年間据え置きで、議員もご案内のように、6年目から償還が始まるわけであります。

 それと、償還の期限が極めて一般の市債と比べて長い、そんな償還期限でございます。今のそういう形の抑制をした下水道債の発行の中でも、実は今、議員もご指摘の公債費、今ちょうど10億円ぐらいございますが、平成38年ごろには、この下水道の公債費が12億円ほどまで上がってまいります。これはそれぞれ市の一般会計、あるいは普通会計でもいつもお話をしておりますが、収入をしたときが一番市債のピークでしたが、その公債費のピークは、それよりも少しずれるという話をしましたが、10年程度のそんな市債でも、そういう形でございます。

 下水道債について、もっと長い、そんな償還の期限でございますので、そんな平成38年、今ピークが過ぎた状況でも、今度、公債費のピークがくるわけであります。そんな状況の中で、どういう形のそんな下水道の面整備をやっていくのが一番羽島市の市全体から見た、そんな下水道債の負担という問題もありますので、健全な下水道のそれぞれ事業を運営していく、そんな財政の面から、あるいはそんなそれぞれ面整備の面から、あるいはそのほかの単独の浄化槽そのものを合併浄化槽である部分やっていくのか、そういう多面的なご議論をいただく中で、どういう形のそんな下水道の整備が一番いいかという、そういう意味でのそれぞれご審議を想定しながら、審議会の条例を提案させていただいておりますし、特に先ほどもお話をしましたように、下水道につきましては、面整備だけではございません。下水道の処理場の関係のレーンのそれぞれ今後、造成とか、あるいは更新も出てまいります。そんな中での今後、下水道債の発行ということも当然想定がされますので、そういうことも含めて健全な状況をつくっていく、これが市全体の財政の健全化にも結びつくというような形の、そんな認識の中での今回の提案でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。



○副議長(糟谷玲子君) ここで暫時休憩いたします。

 なお、再開は午後1時を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

          午後0時14分休憩

          午後1時00分再開



○副議長(糟谷玲子君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ここで、市長から発言を求められていますので、これを許可します。

 市長 白木義春さん。



◎市長(白木義春君) 先ほどの午前中の近藤議員のご質問の中での答弁の中で、7割軽減世帯の収納率を約50%と申し上げましたが、7割軽減世帯が滞納世帯の約50%を占めるに訂正をさせていただきます。



○副議長(糟谷玲子君) それでは、質疑のある方はご発言願います。

 9番 大鐘康敬さん。



◆9番(大鐘康敬君) 私のほうからは、予算書ページ数226、1款公共下水道1項下水道事業2目浄化センター費の浄化センター施設管理費1億6,734万6,000円についてお尋ねします。

 浄化センター施設管理費は、処理施設、建物、修景施設等の運転費、維持管理費と理解しておりますが、それ以外の管理費は含まれているのかお尋ねします。

 2番目に、予算書の同じく226ページ、2目浄化センター費、浄化センター施設管理費として1億6,734万6,000円計上されていますが、業務改善により、23年度予算にはどのように反映されているのかお尋ねします。

 3点目は、予算書の228ページの15節工事請負費5億3,849万5,000円の中で、業務改善で表彰された同調工事は新年度も行うのですか。もし行うのであれば、どのように反映されているのかお尋ねします。



○副議長(糟谷玲子君) 水道部長 鳥本博久さん。



◎水道部長(鳥本博久君) それでは、私からは下水道関係のご質問についてお答えさせていただきます。

 まず、予算書の226ページの1款1項2目浄化センター費の浄化センター施設管理費でございますが、議員ご承知のとおり浄化センター施設管理費は、処理施設、建物、修景施設等の管理及び運転に関する費用でございます。したがいまして、処理施設・建物・修景施設以外の施設管理費は含まれておりません。

 なお、それ以外の施設といたしましては、国の目的外使用の承認を得ました多目的広場等がございます。これらの施設につきましては、修景施設と合わせまして多目的広場を利用されております団体と、地元住民の協力を得まして、一般の方々もご利用いただいておりますトイレの清掃や、施設周辺の清掃及び草刈り等を行っていただいておりますので、管理費は計上しておりません。

 今後につきましても、多目的広場につきましては、だれでもが利用できるというように門戸を広げております関係で、ご利用の皆様方には、ぜひにこういった管理の関係で積極的に協力を願いたいなというふうに考えております。

 次に、同じく浄化センター施設管理費の22年度に行われました業務改善を新年度予算に反映されているのかとのご質問でございますが、平成23年度予算におきましては、予算書226ページの2目浄化センター費の中の11節需用費、細節の修繕費819万4,000円を計上しております。軽微な故障などを含め、すべての修繕を業者に委託しますと、さらに二、三百万円程度の費用が余分にかかると予想されていますが、機械部品、材料などを購入し、市職員においてみずから修繕をすることにより、経費の削減に努めております。

 最後になりましたが、予算書228ページ、15節工事請負費の中で、22年度に行われました同調工事を今年度も行うのか、行うのであれば新年度予算に反映されているかとのご質問でございますが、22年度から駅北本郷土地区画整理事業区域内において建設コスト縮減を図るために、部署間の違う工事ではありますが、発注方法の見直しで道路整備と下水道管整備を同調発注し事業費の削減をしてまいりました。

 23年度も引き続き区画整理課と下水道課で発注場所や発注時期を調整し、同調できる箇所においては同調工事を進めていく予定でございます。

 また、23年度予算におきましては、1,950メートルを同調工事を施行する予定でございます。約2,100万円の削減となることを見込んだ予算となっております。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 9番 大鐘康敬さん。



◆9番(大鐘康敬君) 維持管理費について再度お尋ねしますけれども、私の調べたところによると、正木の堤外運動場並びに長良川の多目的運動場、インラインスケート場の維持管理費は、約3,000万円と聞いております。

 また、下中の堤外の野球場、これは下中の中島のスポーツ少年団が野球並びにサッカーをされておりまして、これは羽島市の管理施設ではありませんので、維持管理費が含まれていないということで確認しておりますが、浄化センターの2万平米を超える空き地の維持管理費が本当にゼロなのかどうか、再度お聞きします。



○副議長(糟谷玲子君) 水道部長 鳥本博久さん。



◎水道部長(鳥本博久君) 先ほどご答弁申し上げましたように、浄化センターにつきましては、地域に密着して開かれた施設と考えております。したがいまして、地元住民の皆様方に協力を得るとともに、施設利用者の方にも協力をいただきまして、清掃、あるいは草刈り等を行っておりますので、費用は計上しておりません。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) その他、質疑はございませんか。

 15番 加藤英輔さん。



◆15番(加藤英輔君) では、最初に、予算書の関係、議第1号の34ページ、14款県支出金2項の県補助金で5目に商工費県補助金があります。この中で緊急雇用創出事業ということで7,758万7,000円がそれぞれ出ております。この関係で、緊急雇用の関係の款別の雇用人数とか、あるいは雇用期間等々、第1点目にお聞きをします。

 あとは、それぞれ事業の主な概要からお聞きをしますので、よろしくお願いをいたします。

 まず、主な概要のページ17ページ、2款総務費で1項総務管理費11目の交通安全対策費であんしん歩行エリア整備事業1,283万8,000円、前年より800万円ほど多いが、内容をもう少し詳細にというのが第2点目。

 それから、第3点目は、概要のページ103ページ、8款土木費2項道路橋りょう費2目の道路維持費で道路維持管理費6,839万円、もう少し事業の中身を詳細に。

 それから、ページ104ページ、8款土木費2項道路橋りょう費で3目の道路新設改良費、暗渠側溝整備事業4,000万円の中身、計画の詳細はと。

 それで、ここで一言私言いたいわけですが、私は毎年同じように実はこれ聞いておるんですが、せっかく主な概要をつくっていただいておるんやで、これくらいのことは、もしかしたらここへ書けるんやわ、中身にね。やはり毎年同じように私が聞いておるということは、そういう中身をしっかり知りたいという人がおるわけやで、ここらにそれぞれの中身をもう少し詳しく書いていっていただくと、私は毎年聞かないと。特にこの点は、建設部の関係ですので、しっかりとひとつ頭の中に入れておいてほしいと思います。

 それから、今度はページ104ページで、同じように8款土木費2項の道路橋りょう費の3目道路新設改良費、県道工事負担金3,500万円、10%負担の事業内容を詳細に。

 それから、次はページ105ページ、8款土木費2項道路橋りょう費4目橋りょう維持費で、橋りょう改修事業550万円、どこの橋りょうで調査委託というようなふうに聞いておりますが、もう少し詳しく。

 それから、次はページ106ページ、8款の土木費3項河川費1目河川総務費、河川一斉清掃事業210万円(後刻訂正有)、これも実は前に一般質問でお話をさせていただいたことがございます。以前よりたくさん人は集めていただいて、実は非常に効率的にこの河川一斉清掃がやられておるかどうかというと、人が多過ぎて、あとから行けば、実は朝の散歩をするだけで河川清掃は終わっておるような状態ですので、もう少し考えて、年2回にして、よりきめ細かく清掃していただいたほうがいいように実は前にご提案をさせていただいたと思っておりますが、この関係についても、毎年同じようにこんな内容になっておりますので、その点も今回はどういうお考えがあるか、2回に分けてやってはどうかというような話も含めて一遍ご返答をお願いしたいと思います。

 それから、次はページ108ページ、8款土木費4項都市計画費1目の都市計画総務費で、予算的には都市計画総務事務経費で220万8,000円、事業の中身、詳細にということ。

 次は、ページ111ページ、8款土木費4項都市計画費3目街路事業費、都市計画道路等整備事業で1,461万5,000円、土地購入の場所と購入の価格は。

 次は、ページ112ページ、8款土木費4項都市計画費3目の街路事業費、本田城屋敷線道路整備事業で1,500万円、桑原川の橋りょうの詳細設計の内容をもう少し詳しく教えてほしい。

 続いて、ページ113ページ、8款土木費4項都市計画費4目の公園費、公園改修事業に420万4,000円、前に一般質問でやらせていただきましたが、公園の名称板をそれぞれできるところからやっていくというようなお話がありました。今回は、その取りつけも進んでいるかということも含めて、公園管理事業、緊急雇用で240万7,000円がついております。どこの公園で何日、この緊急雇用は。どこの公園で何日、何人で計画をされておるか。

 続いて、ページ118ページ、9款消防費1項消防費の2目非常備消防費で消防団員退職事務経費1,258万3,000円、前年の退団の報償費と今回の大体予定数を立てがてらあの予算を組んでみようと思いますので、その中身を。

 それから、続いて、もう一つ、消防の関係ですが、ページ120ページ、9款消防費1項消防費で3目の消防施設費、自主防災事業で168万6,000円、この小型動力ポンプ、車庫はどこを予定しているかということで、詳しくお願いします。

 あとページ218ページ、1款公共下水道で1項で下水道事業費の1目下水道管理費、報奨金512万4,000円、納期前納付、あるいは一括納付報奨金、前年の実績と人数、報奨額。

 最後になりますが、ページ222ページ、1款公共下水道1項下水道事業費4目の雨水整備費で雨水整備費の1,100万円、駅北本郷地区整備の内容はということでよろしくお願いいたします。



○副議長(糟谷玲子君) 経済部長 浅野泰正さん。



◎経済部長(浅野泰正君) 私からは、歳入14款2項5目、予算書34ページの関係の岐阜県市町村緊急雇用創出事業臨時特例基金事業費補助金についてお答えをさせていただきます。

 全体の事業費7,758万7,000円でございます。

 雇用人数につきましては、全体で64人の計画でございます。

 雇用期間につきましては、新規雇用者1人当たりの雇用期間は6カ月以内で、事業によりましては雇用期間を延長するものでございます。

 そこで、個々の事業をご説明させていただきます。

 歳出の予算書94ページ、7款1項4目、観光・イベント事業、約6カ月でございます。

 次に、予算書86ページ、6款1項2目、ジャンボタニシ駆除事業、約6カ月でございます。

 それから、予算書89ページ、6款1項6目、上面維持管理事業、約4カ月でございます。

 同じく逆川清掃事業でございますが、約5カ月でございます。

 次に、7目、土地改良施設維持管理、約5カ月でございます。

 それから、97ページ、8款1項1目、道水路維持管理事業、約9カ月でございます。

 次に、102ページをお願いします。

 8款4項1目、都市計画決定図書整備事業でございます。約4カ月でございます。

 同じく屋外広告物図書整備事業、約4カ月でございます。

 次に、104ページをお願いいたします。

 8款4項4目のうち公園台帳整備事業、約6カ月でございます。

 同じく公園維持管理事業は、約6カ月でございます。

 次に、5目の建築確認申請書データ化事業、約8カ月でございます。

 ページ107ページをお願いいたします。

 9款1項1目、防火対象物台帳整理事業でございます。約5カ月でございます。

 次に、最後になりますが、114ページ、10款1項5目、情報教育指導員設置事業、約11カ月でございます。

 以上、13事業でございます。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 建設部長 宇野隆夫さん。



◎建設部長(宇野隆夫君) それでは、私のほうからは、建設部所管の項目について順次お答えをさせていただきます。

 事業の主な概要、ページ9ページ(後刻訂正有)からお願いいたします。

 あんしん歩行エリア整備事業として1,283万8,000円の事業の内容についてお答えをさせていただきます。

 これは正木小学校周辺に設けました「あんしん歩行エリア」内の正木小学校東側南北線、市道森14丁目1号線で、交通安全施設を整備するものでございます。

 内容につきましては、委託費といたしまして、道路詳細設計委託料183万8,000円。工事費といたしまして、道路改良費1,100万円。内容といたしまして、カラー舗装、側溝工事等でございます。延長235メートルを予定しております。

 次に、事業概要一覧103ページ、道路維持管理費6,839万円の内容についてお答えをさせていただきます。

 道水路の維持管理及び市が管理します名神高速道路アンダーパス、調整池の排水ポンプにかかる維持管理費で1年間を通じ行います。市道の穴ぼこ等の補修等にかかる道水路維持管理委託料及び電気料でございます。また、冬季の市道の除雪作業にかかる経費も計上しております。

 先ほど一番初めのあんしん歩行エリア、ちょっとページを間違えました。ごめんなさい。ページ17ページでしたので、すみませんでした。訂正させていただきます。

 なお、自治会からの要望工事として要望されます舗装工事に対応するための工事費は2,000万円を予定しておりまして、舗装面積約6,700平方メートルを予定しております。

 次に、3番目になります。104ページ、暗渠側溝整備事業4,000万円についてお答えをいたします。

 これにつきましては、各自治会から要望工事として要望されます側溝等の工事に対応する工事費として、延長約1,000メートルを予定しております。

 先ほど事業概要一覧については、中身についてもう少し詳しく書いてくれというお尋ねがありましたので、今後はできるだけ詳細に書きたいと思っていますので、よろしくお願いをいたします。

 続きまして、104ページ、県道工事負担金3,500万円についてお答えをいたします。

 3,500万円のうち500万円につきましては、濃尾大橋西詰立体交差事業に対する負担金で、平成23年度も引き続き工事が発注される見込みで、事業費の10%を計上しております。

 また、新濃尾大橋取付け道路として、岐阜県が行っております羽島稲沢線改良工事にあわせて、市道と交差するアンダーパス部のボックスカルバート拡幅工事に伴いまして工事費を負担するもので、負担割合は、幅員割で9分の4でございます。

 次に、105ページ、橋りょう改修事業550万円のうち委託料の質問にお答えをさせていただきます。

 1つは、新生大橋2号橋、小熊町天王地内と福寿町間島地内をつなぐ橋梁で、平成20年度に制定しました橋梁長寿命化修繕計画に基づく橋梁の詳細点検を予定しております。

 もう一つ、東田橋は、桑原町小薮地内一級河川桑原川にかかります橋梁で、架橋から年数が経過し、さび等、老朽化が著しく、今回、橋梁点検を行い修繕内容を検討するものでございます。

 続きまして、106ページ、河川総務費、河川一斉清掃210万円(後刻訂正有)の関係でございます。

 河川清掃、人数がたくさん参加されておるもので、2回に分けてやったらどうかという大変ありがたいご提案でございます。できたら2回やりたいというふうには考えておりますが、現在、今では岐阜県・国土交通省の呼びかけで、近隣市町と共同歩調をとって清掃作業を行っております。2回に分けて実施するということは、今後の検討課題ということでお願いしたいと思います。

 なお、町単位の自治会が河川敷等の清掃活動を実施した場合には、参加1世帯当たり200円の報償金を支給する「羽島市自治会によるボランティア活動支援報償金支給要綱」がありますので、こういった制度を自治会で検討していただければ幸いかと考えております。

 続きまして、108ページ、都市計画費、1目の都市計画総務費220万8,000円の内訳でございます。

 1節報酬について、旅館等建築審査会1回分及び都市計画審議会5回分の委員報酬を22万8,000円計上しております。また、7節賃金については、昨年度は予算化されておりませんでしたが、4月より1年間、臨時職員を雇用するため、107万2,000円を計上しております。

 そのほかにつきましては、9節旅費5万2,000円、11節需用費24万5,000円、12節役務費8,000円、14節使用料及び賃借料26万7,000円、18節備品購入費5,000円、19節負担金・補助及び交付金33万1,000円となっております。

 続きまして、111ページ、8款土木費、4項都市計画費、3目の街路事業費1,461万5,000円の土地購入の場所と購入の価格はとの質問でございますが、この公有財産購入費は、地区計画の都市計画決定をされております正木北部地区・正木南部地区・平方第一地区におきまして、土地所有者から計画道路分の買い取り申し出があった場合、市単独事業における用地取得単価−−いわゆるマル公単価と言っていますが−−で購入するため、その費用に120万円を計上しております。

 続きまして、8款4項3目の街路事業費の本田城屋敷線道路整備事業1,500万円の桑原橋梁詳細設計の内容といたしましては、橋梁延長40メートル、幅員16メートルの橋梁本体の詳細設計並びにボーリング調査を実施する予定でございます。

 続きまして、113ページ、8款4項4目公園費、公園改修費420万4,000円の中で、公園の名称板の取りつけは進んでいるかでございますが、名称板につきましては、平成20年度に15カ所設置しており、21、22はゼロでございます。来年度は3カ所程度予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

 また、公園管理事業、どこの公園で何日、何人かについてお答えをいたします。

 公園管理事業につきましては、市民の森羽島公園、浅平公園、大西公園、大仏児童公園、宮浦公園、舟橋東公園、舟橋西公園の7公園において、委託期間6カ月間で、4人の方での公園清掃の雇用を考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

 以上でございます。

 先ほど河川一斉清掃の事業費を21万円が正解でございますので、よろしくお願いいたします。



○副議長(糟谷玲子君) 消防長 大橋照男さん。



◎消防長(大橋照男君) それでは、私のほうからは、消防関係の2点の質疑について順次説明させていただきます。

 事業の主な概要の118ページをお開き願います。

 1点目の消防団員退職事務経費について説明させていただきます。

 退職報償金は、在団歴、在団時の経験階級により、退職報償金の支給額が変わります。当該年度の退団者を算出するのは非常に難しく、各分団自体でも年明け以降でなければ見えてこないのが現状で、毎年苦慮いたしておりますが、数年前からデータにより試算をいたしております。

 前年の退団の報償金は、平成22年度の報償金の支給額の当初予算額は461万8,000円でございましたが、在団歴5年以上の退団者が34名で、内訳としまして、団員での退団者が5名で、それ以外の29名は班長以上の退団者でございました。例年になく幹部団員が多く退団されたために、138万1,000円が不足いたしまして、599万9,000円の支給になっております。

 今回の予定数は、退団者を予測するのは非常に難しい面もございます。22年度、退団者もおおむね80名程度と予測いたしておりますが、そのうち在団歴5年以上の退団者をおおむね30名と試算し、また昨年度、幹部団員が多く退団されたので、本年度は5年以上10年未満の副分団長3名、班長、部長5名、団員14名、10年以上15年未満の副分団長1名、部長、班長3名、団員2名、15年以上20年未満の分団長1名、20年以上25年未満の団長1名の対象者の合計30名と支払い対象者を予測いたしました。

 次に、事業の主な概要の120ページをお開きお願いします。

 2点目の自主防災事業の小型動力ポンプ、車庫の設置場所等について説明させていただきます。

 この事業の目的につきましては、大地震が発生した場合に、道路損壊や建物倒壊等による消防隊の活動障害が予測される密集地での火災対策として、小型動力ポンプを収納した自主防災器具庫を設置し、自主防災組織による消火活動を推進することにより、火災による被害の軽減を図るための事業でございます。この施設は、平成20年度に竹鼻町の神楽公園、竹鼻中学校屋外運動場及び蒲池公園の3カ所に設置されており、平成23年度につきましては、羽島福祉サポートセンターへの設置を予定しております。その後の計画につきましては、竹鼻町や江吉良町などの密集地域における耐震性貯水槽の設置してある場所や必要に応じて耐震性貯水槽との併設などを計画しており、まだ計画案の段階ではございますが、竹鼻町の大西公園や江吉良町のコミュニティセンターなどへの設置を計画しています。

 以上のとおりです。よろしくお願いします。



○副議長(糟谷玲子君) 水道部長 鳥本博久さん。



◎水道部長(鳥本博久君) それでは、私からは、下水道関係のご質問に順次お答えさせていただきます。

 まず最初に、事業の主な概要の218ページ、1款1項1目下水道管理費の報奨金についてのご質問にお答えさせていただきます。

 なお、人員につきましては、件数でお答えさせていただきます。

 平成22年度の2月末の状況では、一括納付の件数は358件、報奨金額は567万8,510円、納期前納付の件数は13件、報奨金額は14万3,720円。したがいまして、合計件数は371件、合計報奨金額は582万2,230円でございます。

 また、21年度の実績でございますが、一括納付の件数は370件、報奨金額は478万5,220円、納期前納付の件数は20件、報奨金額は25万7,270円、合計件数は390件で、合計の報奨金額は504万2,490円となっております。

 続きまして、事業の主な概要222ページ、1款1項4目雨水整備費1,100万円の整備の内容についてのご質問についてお答えさせていただきます。

 平成22年度より公共下水道事業に位置づけました駅北本郷地区の雨水整備の一環として、土地区画整理事業に同調して、地区内にボックスカルバートの施工により整備を図るものでございます。

 今回の予算によりまして、地区の北東部、都市計画道路平方大浦線の道路予定区域内に、幅2.4メートル、高さ1.8メートルのボックスカルバートを延長27メートル施工する予定でございます。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 15番 加藤英輔さん。



◆15番(加藤英輔君) ありがとうございます。

 では、2回目の質問をさせていただきますが、まず最初に、ページ106ページの関係で、私のほうで河川一斉清掃事業の関係21万円を1けた間違えて言っておったようですので、まずこれはおわびを申し上げます。

 それから、この回答の中で、実は今までは呼びかけてやっておったということで、僕は大変結構な事業なのでやっていただければ結構なわけですが、ぜひとも、今までと一緒のように、あれだけたくさん1回に集めてやっても、ほとんど半分以上は、あそこへ出かけて、ただ堤防の上を結構歩いてくるだけで終わりますので、もし仮に今までと一緒なら、半数を集めていただいて、その後、余分な人数は次のときにやっていただくと、そんな方法もありますので、検討していくということで、一般質問でも検討していくということになると、そのうちに検討はずっと延びて、大変先になっておるということもあわせて、ここでお話をしていきますので、ぜひともよろしくお願いします。

 僕は、効率的にぜひともいいことやでやればいいのやで、それだけはひとつ特にお考えがあれば、またお聞かせ願いたいと思います。

 それから、あとは、ページ113ページの公園の改修事業の中でお聞きをしましたと思いますが、公園の名称板の取りつけは進んでいるか。平成20年は取りつけをしていただいたというふうに今お答えをしていただきましたが、21年、その後は実はゼロだというようにお聞きをしましたが、取りつけをしたところは、どこが取りつけがあって、私は、名称板がついておると、市民の皆さんがいろいろと結構、都市計画のほうへご連絡をするときに、あの名称板を見て、何々の公園でこんなことがということでわかりやすいので、前そんなご提案をさせていただいたつもりですが、その後、実は2年ほど取りつけが進んでいないということも含めて、もう1回、取りつけをしたところはどこやと、これから取りつけを考えておるところはどこやというのを2回目にお聞きをします。



○副議長(糟谷玲子君) 建設部長 宇野隆夫さん。



◎建設部長(宇野隆夫君) まず、河川一斉清掃のお話でございますが、議員のご提案は大変すばらしいものがあるということで、できたら2回できりゃ一番いいのかなと思っております。

 ただ、一度検証いたしまして、ことしも11月末は予定どおり行いますので、それ以前に何らかの結論を出して、またご報告を申し上げたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 それから、2件目の公園の名称板の設置箇所でございますが、これは全部報告すればよろしいですか。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



◎建設部長(宇野隆夫君) 大仏児童公園、駅前公園、蒲池公園、浅平公園、外粟野公園、浅平東公園、大西公園、神楽公園、平方第二公園、前谷公園、舟橋北公園、宮浦公園、舟橋東公園、舟橋西公園、市民の森羽島公園でございます。

 来年度つけたいというふうに予定しておりますのは、間島西公園、平方第一公園、前谷公園でございます。

 以上でございます。



○副議長(糟谷玲子君) その他、質疑はございませんか。

 17番 奥田三郎さん。



◆17番(奥田三郎君) えらいすみません。今、せきが出たので、お茶飲んできた。

 公園の関係、都市計画費、インター北と、それから駅東の関係の公園、これからお願いするわけですが、概要の113ページ、下から3段目、5,900万円、これ出ておるが、何に使うと書いてあると、説明欄、地域住民及び市民の声を聴取し、ワークショップを開催し計画策定を実施すると、こういうふうにうたっておるわけやが、これはもううそばっかりと思っておる。これは5,900万円というのは、このワークショップなんか、もはや3回やっておる、済んでおるはずじゃ、これ。今ごろこんなもの書くのがおかしい。

 それで、この5,900万円の恐らく工事に入ると思うが、工事の内訳を書いてもらいたい、ここに。

 ワークショップのあれは、これから開いて市民の声を聞いて、住民の声を聞いてワークショップをつくると書いてあるが、私も1回出席したから、出てもらって、今、コンサルのほうでまとめてもらって、それもできとるはずや。

 それで、この書き方はおかしいということと、それからそんなものに5,900万円使うんやったらちょっと問題が発生するので、そんなことは使わへんでえかが、恐らく中の工事、地元で説明しておるのは、23、24年で2年間であの公園を完成するといって説明しておるので、恐らくそのぐらいのペースでやってもらうように説明しておるので、ほんで、これあかん、こういう書き方は。

 工事の5,900万円、5,900万円やな、5,900万円の内訳の内容を書いてもらえば、こんな質問せんでもええと思っておるが、都市計画費のこの5,900万円の積算内容、これちょっと教えてもらいたい。

 それと、ついでなのでもう1点聞いておく。

 概要の101ページ、下から2段目の地籍調査、これは去年から新しい事業で、私ちょっと勉強不足やで、ちょっと教えてもらいたい。今質問するわけやが、今度はお金でインター南部の地区計画の中の約24ヘクタールを調査するということになっておるわけですが、約600万円ほどの計上で調査するということですが、ここに書いてあるように、私わからんでちょっと教えてもらいたいが、「23年度はF2〜H工程を実施する。」と、これはどういうことをやるんやいうことをちょっと素人やで教えてもらいたい。

 それから、前年度はどういうあれで1,400万円の去年やったやつ、それはどういう調査方法いうのか、工程いうのかでやったのか。今度は、23年度は、それにF2のHに工程を変えるというんやったら、何で変えんならんのやと。変える理由を教えてもらいたい。これは今年度はこういうふうにやるということは、去年は違っておったというふうに理解をしておるで、そういう質問をする。一緒なら一緒やと書いてもらえば、前年どおりのあれをやるというふうに書いてもらえば、質問はせえへん。

 それから、これ、私もわからんで聞くのやが、どういうところへこういうことは、家屋調査とかそういうあれがあるはずやが、業者が、どういう業者にこれ区画整理なんかやったら、県の協会へやったり何かがやっておるが、こういうことはこれから羽島市全部やっていかならん、今一番金がかからんところをちょこっとやっておるわけやが、そんなもの全部やろうと思ったら、50年も60年も莫大な金がかかるわけやが、これは一業者にお願いしてやっておるんか。ああいう協会みたいなところがあって、岐阜県なら岐阜県、東海かわからないで聞くが、そういうところへ聞くのか、その選定方法はどうやってやっておるんやと。委託しておるのか、入札でそういう業者決めておるのか。

 とりあえずそれだけ。



○副議長(糟谷玲子君) 建設部長 宇野隆夫さん。



◎建設部長(宇野隆夫君) まず、主な事業概要一覧の113ページ、土地区画整理地内公園整備事業の5,900万円の予算の内訳でございます。

 議員指摘のとおり、ワークショップは今年度で終了しておりまして、来年度につきましては、一部の工事に充てる予算でございます。内容といたしましては、約2,300トン(後刻訂正有)必要になる調整池の工事と遊具エリアの整備でございます。

 続きまして、101ページ、地籍調査事業についてお答えをいたします。

 今年度につきましては、現況測量から立ち会いまでの工程を行っております。これがすべて終わりまして、来年度以降、このF2工程といいますのは、原図の作成でございます。地籍調査につきましては、この英語の頭文字がついた工程がかなりありまして、それを順次行っていくということで、通常は3年間をかけて一つの地区を仕上げていくということでございますが、あそこにつきましては、従前に地区計画事業で測量が行われておる部分が大分ございましたので、2年間に1年前倒しで進めていくということで、来年度のスケジュールといたしましては、原図作成、地籍測定、地籍図及び地籍簿作成、成果の閲覧、修正、国・県への認証・承認の請求等でございます。それがすべて済みますと、登記所へ持っていって、構図が従前にある構図からこの測量に基づいた構図にごろっと変わると。登記簿の内容も、面積の多少の修正も全部新しいやつに変わるということでございます。これが地籍調査の事業でございます。

     〔「だれがやんねん」と呼ぶ者あり〕



◎建設部長(宇野隆夫君) これは資格を持った土地家屋調査士とか、一般のコンサルタント会社、測量のコンサルタント会社等でございまして、今回は入札で発注をしております。

 それから、先ほど調整機能2,300トンと言いましたが、1,700トンの誤りでした。ごめんなさい。



○副議長(糟谷玲子君) 17番 奥田三郎さん。



◆17番(奥田三郎君) 113ページの公園の関係、5,900万円、ヒアリングか何とか今言ったが、5,900万円何に使うということ、ちょこっと教えて、どんなことをやるんや。



○副議長(糟谷玲子君) 建設部長 宇野隆夫さん。



◎建設部長(宇野隆夫君) 駅東の公園の部分で約1,700トンの調整機能を公園で持たせるということになっておりましたので、その調整池の整備と、それから公園が遊具エリアとか、広場とか、いろいろなエリアに別れてございますが、遊具エリアの整備でございます。



○副議長(糟谷玲子君) 17番 奥田三郎さん。



◆17番(奥田三郎君) 私、勝手に2年間ぐらいで工事やってもらうんじゃないとしゃべったんだが、計画はどのぐらい。



○副議長(糟谷玲子君) 建設部長 宇野隆夫さん。



◎建設部長(宇野隆夫君) 一応23年度から4年程度を予定しております。



○副議長(糟谷玲子君) その他、質疑はございませんか。

     〔発言する者なし〕



○副議長(糟谷玲子君) 以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 上程の案件中、諮第1号、諮第2号及び議第13号の3件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(糟谷玲子君) ご異議なしと認めます。

 よって、諮第1号、諮第2号及び議第13号の3件については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論のある方はご発言願います。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(糟谷玲子君) 以上で討論を終わります。

 これより諮第1号、諮第2号及び議第13号の3件を採決いたします。

 本案は原案のとおり適任として同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(糟谷玲子君) ご異議なしと認めます。

 よって、諮第1号、諮第2号及び議第13号の3件は、原案のとおり適任として同意することに決しました。

 本日議題といたしました案件中、報第1号、報第2号、報第3号及びただいま採決いたしました諮第1号、諮第2号、議第13号の6件以外の各案件は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり各所管の常任委員会に付託いたします。

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○副議長(糟谷玲子君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 明11日から21日までは本会議を休会といたします。

 なお、休会中に各委員会を開き、付託案件の審査を願います。

 来る22日火曜日は午前10時から本会議を開き、各委員長の報告を求め、質疑、討論、採決を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでございました。

          午後1時51分散会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

              羽島市議会議長  安井善保

                  副議長  糟谷玲子

                 13番議員  近藤伸二

                 15番議員  加藤英輔

          平成23年第1回羽島市議会定例会議案付託表



付託委員会
議案番号
件名


総務委員会
議第1号
平成23年度羽島市一般会計予算中 第1条から第5条まで、歳入全部、歳出第1款、第2款(1項11目、12目、13目、及び3項を除く)、第9款(1項4目を除く)、第11款、第12款


議第14号
羽島市部設置条例の一部を改正する条例について


議第15号
羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について


議第26号
平成22年度羽島市一般会計補正予算(第10号)


市民厚生委員会
議第1号
平成23年度羽島市一般会計予算中 歳出第2款1項11目、12目、13目、及び3項、第3款、第4款(3項を除く)、第9款1項4目


議第2号
平成23年度羽島市国民健康保険特別会計予算


議第3号
平成23年度羽島市老人保健特別会計予算


議第4号
平成23年度羽島市介護保険特別会計予算


議第7号
平成23年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計予算


議第10号
平成23年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算


議第11号
平成23年度羽島市病院事業会計予算


議第16号
羽島市養護老人ホーム設置条例を廃止する条例について


議第18号
羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について


議第19号
羽島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について


議第22号
平成22年度羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


議第27号
平成22年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第1号)


経済文教委員会
議第1号
平成23年度羽島市一般会計予算中 歳出第5款、第6款、第7款、第10款


議第17号
羽島市屋外運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について


建設水道委員会
議第1号
平成23年度羽島市一般会計予算中 歳出第4款3項、第8款


議第5号
平成23年度羽島市簡易水道事業特別会計予算


議第6号
平成23年度羽島市下水道事業特別会計予算


議第8号
平成23年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算


議第9号
平成23年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算


議第12号
平成23年度羽島市上水道事業会計予算


議第20号
羽島市下水道事業審議会条例について


議第24号
平成22年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)


議第25号
市道路線の認定について


議第28号
平成22年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)