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岐阜県 羽島市

平成20年 12月 定例会(第5回) P.137 12月12日−04号




平成20年 12月 定例会(第5回) − 12月12日−04号









平成20年 12月 定例会(第5回)



平成20年第5回

          羽島市議会定例会会議録

                      第4号 12月12日(金曜日)

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◯議事日程 第4号 平成20年12月12日午前10時開議

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 報第15号 専決処分の報告について(専第16号 損害賠償の額を定めることについて)

 第3 議第70号 羽島市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について

 第4 議第71号 羽島市資源物ストックヤード条例について

 第5 議第72号 羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について

 第6 議第73号 羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について

 第7 議第74号 羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について

 第8 議第75号 羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について

 第9 議第76号 羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について

 第10 議第77号 はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について

 第11 議第78号 羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について

 第12 議第79号 羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について

 第13 議第80号 羽島市土地開発公社の定款の変更について

 第14 議第81号 平成20年度羽島市一般会計補正予算(第3号)

 第15 議第82号 平成20年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 第16 議第83号 平成20年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計補正予算(第1号)

 第17 議第84号 平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 第18 議第85号 平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 第19 議第86号 平成20年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

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◯本日の会議に付した事件

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 報第15号 専決処分の報告について(専第16号 損害賠償の額を定めることについて)

 第3 議第70号 羽島市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について

 第4 議第71号 羽島市資源物ストックヤード条例について

 第5 議第72号 羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について

 第6 議第73号 羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について

 第7 議第74号 羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について

 第8 議第75号 羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について

 第9 議第76号 羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について

 第10 議第77号 はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について

 第11 議第78号 羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について

 第12 議第79号 羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について

 第13 議第80号 羽島市土地開発公社の定款の変更について

 第14 議第81号 平成20年度羽島市一般会計補正予算(第3号)

 第15 議第82号 平成20年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 第16 議第83号 平成20年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計補正予算(第1号)

 第17 議第84号 平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 第18 議第85号 平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)

 第19 議第86号 平成20年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

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◯出席議員(17名)

    1番  山田紘治君    2番  花村 隆君

    3番  今井田和子君   4番  安田孝司君

    5番  松永 宏君    6番  炭竃信太郎君

    7番  大橋勝好君    8番  糟谷玲子君

    9番  大鐘康敬君   10番  星野 明君

   11番  味岡 弘君   12番  安井善保君

   13番  近藤伸二君   14番  加藤恒夫君

   15番  加藤英輔君   16番  斉藤 孝君

   18番  不破啓司君

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◯欠席議員(1名)

   17番  奥田三郎君

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長    白木義春君   副市長   大野隆弘君

  教育長   伏屋敬介君   総務部長  山田文一君

  企画部長  大野貴己君   市民部長  高橋光治君

  福祉部長  井貝康治君   経済部長  豊島保夫君

  建設部長  近藤明広君   水道部長  堀田幸広君

  教育委員会事務局長     消防長   小池一郎君

        岩田源五君

  市民病院長 天野和雄君   市民病院事務局長

                      松井 聰君

  監査委員事務局長      会計管理者 吉田悦子君

        田内重三君

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◯職務のため出席した事務局職員の職氏名

  事務局長  服部和夫    庶務課長  大曽根佳明

  課長補佐  永田幸弘    係長    不破勝秀

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          午前10時01分開議



○議長(近藤伸二君) 皆さん、おはようございます。

 お待たせいたしました。

 ただいまから、本日の会議を開きます。

 これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(近藤伸二君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において15番 加藤英輔君及び16番 斉藤 孝君を指名いたします。

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△日程第2 報第15号 専決処分の報告について(専第16号 損害賠償の額を定めることについて)〜



△日程第19 議第86号 平成20年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(近藤伸二君) 日程第2、報第15号から日程第19、議第86号までの18件を一括議題といたします。

 上程の案件については説明が終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。

 なお、質疑に当たっては、議案番号及びページをお示しくださいますようご協力をお願いいたします。

 また、議員活動に関する申し合わせにありますように、所属する委員会に付託が予定される案件につきましては、極力質疑を差し控えていただきますよう、あわせてお願いいたします。

 それでは、質疑のある方はご発言を願います。

 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では、議案に対する質疑を行います。

 まず、1ページの報第15号 専決処分の報告についてであります。

 この専決処分では、自家用車の後部ドアの破損に対する損害賠償額として32万460円を支払ったという報告でありますが、この事故に対する当市が損害賠償を支払う部分と相手方様の過失割合はどうなっておりますか。また、後部ドアの修理費全体で幾らかかったのかを報告願います。

 続きまして、2ページ、議第70号 羽島市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、この羽島市認可地縁団体という団体はどのような団体を示すのか、お答え願います。

 続きまして、10ページ、議第74号 羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について並びに11ページの議第75号 羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について、そして12ページの議第76号 羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について、そして13ページ、議第77号 はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について一括で質問を行いますが、今回この指定管理に当たって、はしま福祉サポートセンターへは、指定管理の応募に対して1社の応募のみであったということ、そして、羽島市いきいき元気館は2社の応募があったということを説明で聞いておりますが、この指定管理者を選ぶに当たっての選定委員の人数と委員の顔ぶれを報告をお願いいたします。そして、幹事会の役割と位置づけを報告をお願いいたします。また、今回指定管理期間を5年間と、今までの3年間から2年間延長した、この理由は何でありますか。

 そして、直営で運営していた平成17年度以前と比べたとき、指定管理での運営の評価を次の項目について答弁願います。1つ目に、平成17年度と比較をして1年間の市からの支出額の変化。2番目に、職員の人数と待遇。3番目に、指定管理前の平成17年度と指定管理を始めてからの3年間の平均の利用者数。4番目に、施設の開館時間などサービスなどで市民の利用のしやすさは向上したのかどうか。5番目に、利用料金はどうであるか。以上の点について、指定管理に関連した答弁をお願いいたします。

 続きまして、29ページの議第81号 平成20年度羽島市一般会計補正予算(第3号)のうち、2款1項12目にあります災害対策費1,000万円でありますが、これは公共施設等緊急地震速報設備整備事業について、公共施設等というのはどの施設を指しますか。そして、設備整備の内容の説明をお願いいたします。

 続きまして、33ページに移りますが、3款1項4目の障害者自立支援費についてであります。地域生活支援事業283万6,000円と障害者自立支援対策臨時特例交付金事業442万円について、それぞれの事業の内訳を説明ください。

 同じページの同じ款1項7目福祉医療費について、この中の重度心身障害者医療費助成事業5,601万1,000円と、1つ飛んで下にあります重度心身障害老人特別助成金支給事業1,784万5,000円の減額補正ですが、この2つは後期高齢者医療制度の実施に伴うものと思われますが、2つの事業の内容の説明をお願いいたします。

 同じページの7目の福祉医療費についてであります。先ほどの重度心身障害者医療費助成事業の下にあります乳幼児等医療費助成事業において、羽島市は中学卒業するまで子供さんの医療費は無料となりました。しかし、保険証を持たない資格証明書の家庭の子供さんたちは医療費を全額支払わないといけませんが、このように無保険の子供は市内に何人お見えですか。

 次に、35ページに移ります。3款2項4目の児童手当費についてです。被用者児童手当給付費と非被用者児童手当給付費、被用者小学校修了前特例給付費についてです。3歳未満児と3歳から小学校卒業まで児童手当が給付されるわけでありますけれども、こういった子供の数は予算を組む段階でおよそ見当がついて、児童手当給付費の額は大体見当がつくと思われますが、増額補正をした理由は何ででありますか。

 そして、同じページの一番下ですけれども、3款3項2目の扶助費についてです。生活保護扶助費が2,976万3,000円の増額補正となっております。これは生活保護を受ける方が想定よりもふえたことによる補正か、この補正の理由をお尋ねいたします。

 最後に、53ページの議第82号 平成20年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてであります。

 介護保険について、平成21年度から24年度までの介護保険料の見込み金額は幾らですか。そして、これまでの黒字額は幾らありますか。そして、この黒字となった原因をどのように解明しているのか。以上の点について答弁をお願いいたします。



○議長(近藤伸二君) 総務部長 山田文一君。



◎総務部長(山田文一君) 私からは、報第15号 専決処分の報告と、議第70号 羽島市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例についてのご質問についてお答えさせていただきます。

 まず、専決処分の報告で、自動車の破損に対する損害賠償額としての過失割合と、修理費について金額は幾らかというご質問にお答えさせていただきます。

 専決処分で報告案件といたしましてご報告いたしております、自動車の破損事故に対する損害賠償の支払い額におきます過失割合につきましては、市の公用車が駐車中の車両に衝突したものでありますので、過失割合は市が100%、相手は0%としております。

 また、修理費の金額につきましては、過失割合が100対0でありますので、修理費が27万8,460円、代車費用として4万2,000円で、代車費用を含みます修理費用の全額といたしましては32万460円となっておりますので、よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案書2ページ、議第70号 羽島市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例に関しまして、羽島市認可地縁団体とはどの団体を示すのかというご質問にお答えさせていただきます。

 この関係につきましては、地方自治法第260条の2に規定されており、町または字の区域その他市町村内の一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体が地縁による団体と定義されております。したがいまして、区域に住所を有することのみを構成員の資格としていることから、自治会、町内会は原則として地縁による団体と考えられます。この地縁による団体のうち、地域的な共同活動のための不動産、または不動産に関する権利等を保有するため、市町村長の認可を受けた団体が認可地縁団体でございます。なお、現在羽島市における認可地縁団体の数は14団体、すべて自治会でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(近藤伸二君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) それでは、たくさんの質問をいただきましたので順次ご説明させていただきますが、まず指定管理のほうから行きます。続いて、一般会計の、それから特別会計と移りますので、よろしくお願いします。

 まず、指定管理につきましては、議第74号から議第77号でございますが、まず基本的な部分のご質問が3点ほどあったかと思っておりますので、そこからお答えさせていただいて、あと個別の部分につきましてはまた後ほどご説明しますので、よろしくお願いいたします。

 まず、選定委員会の委員の人数と構成割合、構成の関係についてお尋ねがございましたのですが、これにつきましては指定管理者選定委員会設置要綱というのを市で設けておりまして、この第4条に基づきまして、委員の構成でございますが、学識経験者1人、それから専門的知識を有する者1人、市民代表3人、それから市の職員1人の合計6人で、私どもの委員会は構成いたしました。それから、市民代表の3号委員でございますが、このうち1人は公募いたしております。それから、残りのほかは自治会代表の方と民生委員会の代表の方で構成しておりますので、よろしくお願いいたします。

 それから、幹事会の役割と位置づけ的なことでございますが、幹事会は議案説明のときに申し上げましたが、最低限の市の統一方針を定めるということで、副市長、それから総務部長、企画部次長及び指定管理者制度を推進する担当課長で構成し、事務局は総務課で行っております。この幹事会で指定管理者制度の導入方針、それから導入施設の検討、それから管理基準等の検討、それから指定管理者の選定方法等について検討を行って、これに基づきまして、それぞれの部局ごとに所管の施設を指定管理者の候補者として、いわゆる上程させていただいているものでございます。

 それから、指定管理を5年とした理由でございますが、これはそのときにも申し上げましたが、いわゆる指定管理を5年にいたしますと、前は3年でございました。当然でございますが、経営面から安定した管理運営を行っていただける。それから、おのずとサービス面も、3年よりは5年のほうがいろいろな企画もしていただいてやれるということで、5年は要るのではないかというふうで決めて、5年とさせていただいております。

 それから、私どもの関係で申しますと、市民会館及び福祉ふれあい会館につきましては、平成21年度からは1年間で約2,310万円。それから、いきいき元気館につきましては、1年間で約220万円。羽島温泉につきましては、1年間で3,510万円。それから、福祉サポートセンターが312万8,000円。

 それから、個別のほうを申し上げますのでよろしくお願いしたいと思いますが、これについては所管が2つに分かれておりますので、議第74号、議第75号、議第77号のほうからいきますので、よろしくお願いしたいと思います。この、いわゆる従前と今後の比較ということだと思いますが、基本的には3年間同じ指定管理に近いものでやっておりますので、平成20年度と、新たに21年度からどうなるかということで比較をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。

 市民会館、福祉ふれあい会館につきましては、平成20年度の指定管理料でございますが、2,465万2,000円でございます。それから、平成21年度からは、これは2,310万4,000円でございまして、比較しますと単年度で約6.3%の減ということになると。これ、平成20年度比較でございますが、額で154万8,000円と思っております。

 それから、いきいき元気館でございますが、平成20年度が1,264万9,000円、21年度は220万4,000円で、これは83%の減になっております。これにつきましては、ご承知かと思います。1階に地域活動支援センターというものがございまして、これは障害者自立支援法の絡みで動いておりますので、平成18年度まではこの費用としまして約1,000万円ほどがございましたので、これを引きますと44万5,000円ほど減額になるかと思っております。なぜ、除いたかということがございますが、これはご承知のように、今、障害者自立支援法が見直しがあるかもわからないという時期に差しかかっておるということと、5年の間に、もし障害者自立支援法からまた大きく転換するようなことがありますと、これが一たん指定管理の中に含めておきますと動きがとれないという部分がございますので、これは別途で指定管理を落としたところに地域活動支援センターもお願いするということで、若干こういう相違が出ておりますので、よろしくお願いしたいと思います。いずれにいたしましても、額にしまして44万5,000円減っておるということがございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、旧保健所の福祉サポートセンターでございますが、平成20年度では329万円のものが、21年度からは312万8,000円ということがございまして、5%の減となっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、平成17年度と比較してどうだということがございました。これにつきましても、平成17年度と最終年度に当たります今年度と比較をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。

 市民会館につきましては、平成17年度でございますが、市民会館、福祉ふれあい会館合計で、費用額としまして3,072万5,000円ということになっておりまして、20年度の指定管理料が2,465万2,000円でございますので、約600万円ほどの減になっておると思います。

 それから、いきいき元気館でございますが、平成17年度が1,348万8,000円でございまして、20年度の指定管理料が1,264万9,000円でございますので、83万9,000円ほどの減になっております。

 それから、はしま福祉サポートセンターでございますが、これにつきましては平成17年度が334万1,788円ほどと想定いたしまして、20年度が329万円でございますので、51万円ほどの減でございます。これはご承知のように、例えばはしま福祉サポートセンター、それからいきいき元気館につきましては、市民会館と違いまして目を設けてやっておりません。福祉課のほうで対応をしておりましたので、これはある程度職員主任クラス2カ月分の給与等で推計をいたしてありますので、必ずしも明確な専任の職員がおるわけではございませんので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、職員の人数と内容についてお尋ねがございましたが、これも平成17年度と現在との比較をします。市民会館につきましては、平成17年度当時は施設公社に委託をしておりまして、5人。福祉ふれあい会館については、先ほど申しました課長、福祉課の主任クラス1人で、年間1カ月から2カ月ほどだろうという推計をしております。これを合わせまして、今、指定管理に出しておりますが、平成20年度現在では、いわゆる向こうの施設長に当たる方とその他8人の方で運営されております。それから、いきいき元気館につきましては、平成17年度当初は社協で委託で3人で行っておりましたのが、今現在は常勤1人と嘱託2人。それから、はしま福祉サポートセンターにつきましては、これも福祉課主任クラス1人ということでございまして、現在はパートで運営しているということでございます。

 それから、各施設の人数でございますが、これにつきましては、いわゆる指定管理前、平成17年度と18年度からどう変わったということを示させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 平成17年度、市民会館につきましては7万5,077人、それから18年度が5万5,862人、福祉ふれあい会館につきましては、17年度が1万4,321人、18年度が1万6,543人、それからいきいき元気館ですが、17年度が2,783人、18年度が4,128人、はしま福祉サポートセンターにつきましては、17年度が6,349人でございまして、18年度が4,109人ということでございます。これにつきましては平成18年度、例えば市民会館が減っておりますが、これは若干不況等の影響でいわゆる販売の開店が少なくなったということを聞いておりますので、従前、17年度までは景気が少しよかったのかなという印象を受けております。これは、現実に確認いたしている結果でございます。

 それから、モニタリング調査を平成20年3月にしておりまして、満足度、やや不満、どちらでもないという合計でやっておりますが、いわゆる市民会館についてはこれやっておりませんが、福祉ふれあい会館につきましては、やや満足が17%、どちらでもないが50%で、67%。それから、いきいき元気館につきましては、やや満足が17%で、どちらでもないが67%で84%。それから、はしま福祉サポートセンターについては、満足が71%で、どちらでもない29%で100%というような結果になっておりますので、一概に言えませんが、それほど悪い結果ではないかなというふうに思っております。

 それから、利用料金につきましてですが、平成17年度、18年度の比較をさせていただきますが、市民会館の利用料金、17年度でございますが、441万5,000円。平成18年度が450万5,000円。それから、福祉ふれあい会館でございますが、平成17年度が35万3,050円、それから18年度が52万7,235円でございます。それから、いきいき元気館、はしま福祉サポートセンターにつきましては、これ利用料金は徴収しておりませんので、料金的な比較はできません。

 それから、次に議第76号の羽島温泉につきましては、サービス部門を担っておりますので少し詳しくお答えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 まず、平成18年度から20年度までの間と21年度からの比較をさせていただきます。端数計算がございますので平成18年度だけちょっと狂っておりますが、指定管理料が3,779万9,000円、これが21年度からずっと一緒でございますが、3,510万円ということでございます。269万9,000円の減ということになっております。それから、平成19年度が指定管理料が3,780万円、これは21年度と比較しますと270万円、端数だけの違いでございます。平成20年度も3,780万円ですので、総額で年額270万円ほどの減になるものと思っております。

 それから、直営で運営した平成17年度との比較、評価等でございますが、まず支出の変化でございますが、17年度は羽島温泉は地域振興公社へ委託しておりまして、17年度の支出額は決算額全体でいきますと1億1,000万円ほどございます。この主な内容の委託料が6,100万円ほどございまして、これが平成17年度でございますが、18年度から指定管理者制度を導入いたしましたので、指定管理料としては先ほど申しました3,779万9,000円で進んでおるということ。

 それから、ちなみに、平成19年度で申しますと3,780万円ですが、では総額でどうかということがございますが、例えば19年度で申しますと、指定管理料含めまして5,800万円ばかり一応使っておりますが、19年度、これ支出が増加しておるのはなぜかという部分がございますが、ご承知のようにサービス事業でございますので、施設が老朽化いたしておりますので、指定管理契約の中を見てみますと、20万円以上のもので修理等必要があるものにつきましては、市が負担して行うということになっておりますので、これに基づきまして、ボイラーの取りかえ、ホールの照明、ブラインドの取りかえ、排水管修理等行いまして約1,400万円ほど使っておりますので、いわゆる合計しますとそういうような結果になっておるということ。

 それから、職員の人数と身分でございますが、平成17年度でございますが、市の職員が1人で公社職員7人、公社嘱託員が2人、パート職員6人、計16人で行っておりました。平成18年度でございますが、公社職員8人、それから公社嘱託員1人、パート職員8人でございます。平成19年度は公社職員7人、公社嘱託員1人、パート10人でございます。それから平成20年度でございますが、公社職員8人、公社嘱託員1人、パート9人ということで運営いたしております。

 それから、利用人数でございますが、指定管理前と指定管理後でございますが、平成17年度、これ指定管理前になりますが、年間で19万9,014人。それから平成18年度、これ指定管理が始まった年でございますが22万9,689人、それから19年度でございますが、25万3,075人、20年度は今進行形でございますので、集計いたしておりません。

 それから、指定管理を行ってサービスが向上になったかどうかということがございますが、ご承知のようにこれは大きく向上したものと考えております。内容でございますが、温泉亭だと思っておりますが、軽食コーナーを設置いたしております。それから、意見箱の設置をして、常に意見を聞いて改善できるものは速やかに改善するという方針をとっておりますので、口の悪い方は今でも言ってみえるそうですが、ほとんど改善されておるものと思っております。それから、風呂の日を毎月26日として回数券の購入者に粗品を進呈いたしております。それから、高齢週間ということで敬老の日の週で3日間、長寿の粗品を進呈いたしております。それから、来場者10万人、20万人達成記念の粗品を渡しております。それから、年末年始でございますが、12月29日、30日、1月3日を営業いたしております。それから、西の駐車場に防犯灯3基を設置いたしました。それから、マッサージ機の購入1台。それから、12月1日から1月中旬まで玄関のところにイルミネーションを設置して、少しは夜のあれにも気遣っております。それから、毎月1万5,000人達成記念などをして、サービス向上をいたしております。従前と違って大分努力してみえるというふうに感じております。

 それから、利用料金でございますが、平成17年度にリニューアル工事を済ませまして18年度から指定管理に入っておりますので、当然使用料を見直しております。指定管理前でございますが、60歳以上の方は無料。それから、満60歳未満の方は200円。それから、中学生以下の方は100円でございましたが、指定管理後は、満75歳以上の方が100円、満75歳未満の方が200円、中学生以下は同額の100円でございます。

 以上が、羽島温泉はサービス部門でございますので、サービスが向上しておらなければ指定管理料が同じでもだめだということもありまして、選定委員会も特定でございますが、それなりの注文をつけられました。一層の努力をしていただきたいということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、一般会計の関係に移らせていただきますので、よろしくお願いします。

 33ページ、障害者自立支援費で2点ほどのお尋ねだったと思っておりますが、まず地域生活支援事業283万6,000円でございますが、これにつきましては事業が3つございまして、移動支援事業、日中一時支援、それから日常生活用具費となっております。まず、移動支援事業でございますが、これが423万6,000円の増額をいたすものでございまして、障がい者の外出のときの支援を行うものでございます。それから、日中一時支援でございますが、これは介護者の一時的な休息のために障がい者の日中活動の場を提供するものでございます。残念ながら、今、余りまだ利用されていないということで、これは240万円の減額をするものでございます。それから、日常生活用具費でございますが、これにつきましては100万円増額をいたしますが、これは障がい者に対し日常生活の便宜を図るための用具を給付するものでございまして、例えばと申しますと、ストマ(人工肛門)の需要が伸びておりまして100万円の増額の補正をする。これ3つ合わせましてプラス・マイナスしますと、ここに書いてございますように283万6,000円の補正をお願いするものでございます。

 それから、もう一つありまして、障害者自立支援対策臨時特例交付金事業でございます。442万円でございますが、これにつきましては、ご承知のように障害者自立支援法は平成18年だったと思いますが、始まりました。当初、急激な変化だということで、激変緩和のために平成20年度まではそれなりの事業でフォローされておりまして、20年に新たな事業が一部追加をされましたので、それについては当初予算に盛り込んでおりませんので、これを補正をさせていただくものでございまして、内容としましては、ケアホーム重度障害者支援体制強化事業292万円、それから経過措置児童デイサービスの個別支援助成事業150万円となっておりますので、これを合わせますと先ほど言いました442万円になるかと。いずれにしましても全額国庫負担でございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、生活保護扶助費のお尋ねがあったと思います。これにつきましては、当初予算に対してどうふえたので補正するかというようなお尋ねだったと思いますが、原因は大きく言いまして、昨今の景気が急激に悪くなったということも一因しておるのだと思いますが、当初の平成20年度の予算は100世帯120人で見込んでおりますが、少し経過をご説明しますと、制度を始めます、いわゆる1年間にどれだけふえるかというのがございますが、例えば18年度でございます、9世帯新たに開始になって11人がふえております。それから、平成19年度は20世帯、21人がふえております。それから平成20年度でございますが、これは12月1日現在でございますが、これが既に21世帯、21人ふえておりまして、111世帯の123人ということでございますので、いわゆる当初予算よりもふえておりますので、不足が見込まれますのでご無理を言うということがございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、最後になると思いますが、介護保険です。議第82号で53ページから始まるものでございますが、これについて平成21年度から24年度の介護保険料の見込み額のお尋ねがございましたのでお答えをしますが、現在第4期の介護保険の事業計画を策定中でございますが、仮に基本額、今3,500円でございます。これを据え置きという計算のもとでいきますと、平成21年度が5億9,440万6,000円、それから、22年度が6億820万円、23年度が6億1,780万円を見込んでおります。それから、現在平成19年度決算で黒字があるかどうかということがございますが、いわゆる19年度決算の差し引き残高で申し上げますと1億7,565万4,183円ございますが、これは20年度精算で返還する部分も含まれておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) 私のほうからは、議第81号 平成20年度羽島市一般会計補正予算(第3号)についての市民部関連のご質問についてお答えさせていただきます。

 まず初めに、議案書29ページ、公共施設等緊急地震速報設備整備事業1,000万円の補正に対して、公共施設等とはどの施設であるかとのご質問でございますが、現在計画している公共施設といたしましては、市のネットワークが利用できる市役所並びに市内小中学校、幼稚園及び消防本部、市民病院、文化センターなど、市民の利用の多い施設28施設を計画しております。

 また、設備整備の内容につきましては、平成19年10月から運用されている緊急地震速報を専用受信装置により受信し、インターネットを利用して各公共施設にございます放送設備へ速やかな地震情報の伝達を行い、職員への地震対応対策並びに来庁者への避難誘導が行えることを目的として、このシステムの整備を図るものでございます。

 続きまして、議案書33ページの重度心身障害者医療費助成事業と重度心身障害老人特別助成金支給事業につきましての事業の説明ということでございますが、これにつきましては、今年度医療制度改革、平成20年度から65歳以上74歳未満の重度心身障がい者の方は新たに後期高齢者医療保険に加入するか、従来の国民健康保険や社会保険に加入するかという後期高齢者医療制度が導入されたことに伴い、20年から重度心身障害老人特別助成金の受給をされている方は、従来加入していた国民健康保険や社会保険などから後期高齢者医療保険に移ることになりましたが、本人が老人保健制度により障害認定の取り消しを希望された場合は、従来からの保険に継続して加入することが可能であるとされておりました。

 当初、予算作成時点では、こうした県の方針が決定されていなかったため、従来どおりの予算科目である重度心身障害者医療費助成事業と重度心身障害老人特別助成金支給事業として作成してあるわけでございます。これにより、従来からの保険に継続して加入することとされた方の医療費は、重度心身障害者医療費助成制度で自己負担分3割を支給し、後期高齢者医療制度へ加入された場合の自己負担分1割分でございますが、今年度の暫定措置として、重度心身障害老人特別助成金から支出することとなったものでございまして、重度心身障害者医療費助成事業で5,601万1,000円の増額補正となり、1割分の負担でございます重度心身障害老人特別助成金支給事業のほうは、1,784万5,000円の減額をお願いするものでございます。

 続きまして、同じページの乳幼児等医療助成事業において、保険証を持たない子供たちに対するご質問でございますが、平成20年9月現在で資格証明書の交付世帯は46件となっており、無保険の子供は小学生が4人、中学生が3人となっております。

 最後に、議案書35ページ、児童手当費の増額補正の理由ということでございますが、平成20年度の当初予算編成時におきまして、19年度に比べ好景気による所得制限者の増加や出生率の低下などを見込み、総受給人数が減少するものとして積算させていただきました。しかしながら、こうした資格消滅者は昨年と大きな変化がございましたので、予算不足が見込まれましたので、今回補正予算をお願いするものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) まず、市民部関係のほうで、先ほどの公共施設等緊急地震速報設備整備事業についてでありますけれども、おおむね何秒後にこの地震速報が各施設へ放送されるというふうに見込んでおられますか。

 そして、小学校や中学校についてですけれども、この放送は各教室に放送されるようなシステムであるのかどうかお尋ねいたします。

 そして、後期高齢者医療制度の関係で、重度心身障害者医療費助成事業と重度心身障害老人特別助成金支給事業についてでありますけれども、この後期高齢者医療制度に移行することができる65歳から74歳未満の障がいのある高齢者の方の人数は何人であり、そして、その中で今回後期高齢者医療制度に移行しないで従前の国民健康保険や社会保険などにとどまることを選択した方は何人お見えでありますか。

 そして、33ページの乳幼児等医療費助成事業についてですけれども、小学生が4人、中学生が3人、資格証明書を発行された家庭の子供がいるということでありましたが、こういった無保険の子供に対しても医療を保障していく必要があると思います。無保険だからといって治療費を全額支払わなくてはいけないということでありますと、治療がおくれて若い命が危険に陥る心配がありますが、羽島市におけるこの無保険の子供に対する措置はどのように行おうと考えられているのか、お尋ねいたします。

 そして、35ページの児童手当の関係ですけれども、児童手当の給付金が減ったことについて、一つの理由として、親の所得が多いと給付の対象から外れるわけですけれども、こういった方が少なくて、給付を受ける児童の数が多かったと見られるというようなことでありましたけれども、そういうような状況ですと、羽島市内もそれだけ経済状況が悪化しているというような現状がここから見られるのか、どういうふうに考えておられるのか答弁願います。

 そして、同じ35ページの一番下の生活保護扶助費の関係ですが、これでも保護者がふえているというような報告でありました。これが今年だけの一過性の増加と見るか、また来年度以降も続くおそれがあると見るのか、この市の認識をお尋ねいたします。

 2回目は以上です。



○議長(近藤伸二君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) それでは、議案書29ページ、緊急地震速報についてのおおむね何秒後に地震速報が放送されるかということでございますが、これにつきましては、地震が発生し、地震が発生した折にはS波、P波がございます。その時間の差を緊急地震速報でとらえて送られるわけでございますが、このP波をとらえ気象庁が速報を流すまでに約2秒から3秒かかります。その後、放送されるまでに、放送設備の場合は2秒から4秒というふうになっております。

 また、学校の放送は教室に流れるかというご質問でございますが、市内の小中学校で現在430教室ほどございます。この教室には業務用の放送と非常用の放送の放送設備が備えられておりまして、現在計画しているところでは常時スイッチの入っている非常用放送設備から放送できるよう計画してございますので、放送はできると考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 続きまして、同じ福祉医療の関係の重度心身障害者医療の関係でございますが、後期高齢者医療制度に移行できる65歳から74歳の人数でございますが、これにつきましては、平成20年4月1日現在で414人でございました。このうち175人の方が従来の社会保険や国民健康保険へ継続して加入されることを選択されました。

 続きまして、同じく福祉医療、議案書33ページでございます。無保険の子供に対する対処でございますが、現在羽島においては来年3月まで、ご相談申し出があれば、無保険のお子様たちに対して短期被保険者証の交付をいたします。また、現在国において、保護者が国民健康保険の保険料を滞納して無保険状態になった子供を救済するため、国民健康保険法改正案が審議されておりますが、この法案が成立した場合には、平成21年4月1日より、資格証明書対象世帯の中学生以下の子供には、6カ月の有効期間の短期保険者証を交付するようになる予定となっております。

 続きまして、児童手当増額した場合、所得制限が多くなるというようなことで、景気が悪化しているかというような状況でございますが、平成20年度の手当の支給につきましては、この所得制限の基準となるのは前年度の所得が基準となるわけでございますので、好景気等により受給者人数が減少するということを予測いたしましたが、前年と大きく変化なかったことがございまして、経済状況が悪化しているというような分析は現在しておりませんので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) 生活保護扶助費に絡みましてご質問がございましたが、今後ふえるのかどうかという市の考えはということでございますが、ご承知のように今一段と景気が悪化しておりますので、羽島市の場合につきましては、昨年度までは横ばいで来ております。ところが、平成20年度に反転いたしてちょっと上昇を来しております。約10%から15%の上昇ではないかなというふうに思っておりますので、普通であれば、来年度どうするかということは見きわめなければわかりませんが、今の景気情勢ですと、いわゆる働く場もなかなか見つからないという相乗的な面もありますので、率は上がりませんが、ふえていくことは間違いないのではないかというふうに、現在考えております。

 以上です。



○議長(近藤伸二君) 3番 今井田和子君。



◆3番(今井田和子君) それでは、議第82号を質疑いたします。

 57ページの3款地域支援事業費2項の包括的支援事業・任意事業費について、その内容をご説明ください。



○議長(近藤伸二君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) これは、議案詳細説明のときにも少しご説明させていただきました。これは高齢者向けの、要は平たく言いますと配食サービスがふえるということがございますが、少し人数もふえて、現在10月末で87人ほどお見えになりますが、一番のふえた要因は、説明のときにも申し上げましたが、一つはいわゆる給食センターと岐阜デリカに今までお願いしておりました。給食センターのほうはご承知のように、ことしから東海フーズに吸収合併されたというふうに伺っておりまして、当初は、要はうちのほうはそのとき申しましたように、給食を1食配るだけではなくて安否確認も願うという条件つきでございますので、なかなか正直言ってやりたくないというのが本音でございまして、できればやめさせていただきたいということがございましたのですが、87人の方がお見えになりまして、やめたとなってはちょっといかんということで、大分、再三再四交渉いたしまして、それまで450円を、その前から少し値上げ、値上げよりはやめたいというのが本音ですが、600円にしまして、半分個人負担の300円、その前は450円で250円市が負担しておりましたので50円上がることになりますが、メニューも一新して何とか継続していただいたという経緯がございまして、岐阜デリカさんも先ほど言いました安否確認の条件がつきますので、1日昼か夜1食を配るわけですが、盆正月が特になかなか人的手配が難しいということで、やめられないかということも言っていましたので、いろいろお願いした結果、今年度もやっていただけるということで、ただ単価的に少し変わりましたので、どうしても当初予算では今までどおりの予定をしておりますので、人数が若干ふえたことと、大きな要因はそういう要因がございますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(近藤伸二君) 4番 安田孝司君。



◆4番(安田孝司君) 私は、議第81号の平成20年度羽島市一般会計補正予算(第3号)からご質問したいと思います。

 議案書の50ページを開いていただきますと、給与費明細書があります。上段、中段、下段に分かれておりまして、上段では職員数、給与費の減りぐあい。それから、中段では各手当の減りぐあいと、1点だけ時間外勤務手当がふえておるという状況。それから、下はどこでその増減があったかということで約1億円分の減った内容ですけれども、その他の増減分というふうに書いてあります。

 この内容から率直に感じますことは、一番上の表から見てみますと、職員が2人減ということは、単純に考えまして、私は2,000万円程度の減額が妥当であるというふうに思いますけれども、それが給料と職員手当と共済費を加えまして1億円を超すマイナスの補正となっております。人件費、人員削減による2人削減ということですから、不足する時間は超過勤務によって当面は補っていくのが常套手段でありますから、中段の表のすべての項目が減額しているにもかかわらず、時間外勤務手当のみ増加しているということは理解できます。また、下の表では給料及び職員手当の増減額の明細がありまして、双方ともその他の増減分として1億円減となっております。具体的にどのような施策がなされたのかお聞きしたいというふうに思います。

 それから、給料職員手当の補正は、12月の定例会で組まれるというのがようやく私わかりましたのですけれども、昨年の12月補正の予算の給与費明細書を見てみますと、職員数が、補正前が407人から、補正後405人となっておりまして、今年度の補正後の職員数は384人でありますから約20人ここで人が削減となっておるという状況であります。どのような施策がなされたのかということと、それから住民サービスに影響はなかったのかということをお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(近藤伸二君) 企画部長 大野貴己君。



◎企画部長(大野貴己君) 安田議員の給与費明細書のお尋ねにつきまして、お答えさせていただきます。

 昨年度、予算策定時点で人数の精査を行い、当初予算にできるだけ現況に近いもので新年度予算を組むこととさせていただきました。昨年度はご案内のように病院を除いた分で27人の退職があり、新規採用が9人でありました。人数につきましては、できるだけ直近のところまで反映させていただき、人件費の中身につきましては、一般会計の中で何カ所かに細かく分かれて予算措置をする関係上、減額する1人当たりの単価に若干余裕を持たせていただいて、予算を積算させていただいております。このため、退職人数が多かった差額、あるいは新規採用者9人と退職者との人件費の差額、あるいは退職者2人分などの分でありますので、お願いいたします。

 また、20人ほどの差は、足近保育園の民営化に伴います職員の戻り、あるいは嘱託員を、職員を減じたところに配員し、サービスの低下にならないように配慮しておるところでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(近藤伸二君) 8番 糟谷玲子さん。



◆8番(糟谷玲子君) 一部、委員長の立場ですので、ここで質問させていただきます。

 まず最初に、議第71号の羽島市資源物ストックヤード条例についてお伺いいたします。

 長年、市民の方が待ち望んでみえたこのストックヤード、やっと来年稼働するという説明がございまして、本当に多くの方に喜ばれるのではないかなと思っております。その中で、説明の中に、ストックヤード自体は9時から16時、開館時間となっておりまして、あとほかの施設が9時から22時ということで説明をお聞きしましたけれども、この多目的広場、芝広場のほうも9時から22時まで使用していいのか。そうすると、夜間照明などもついて利用できるのか、お伺いします。

 そして、あと資源物の受け入れということで19品目という説明がございました。いま一度確認のために、19品目の何があるのかお聞かせください。

 そして、次に議第81号の一般会計補正予算のほうですけれども、29ページ、先ほども地震速報の整備事業ということで説明がございまして、市内28施設に設置されるということですけれども、小中学校も入っております。工事時期はいつごろやられるのかお聞かせください。そしてまた、この施設整備をされるということになりますと、本当にそこにいる人たちが全然わからなくてはだめですので、もちろん訓練もされると思いますし、またどう対応されるかという対応マニュアルも必要だと思いますが、どういうふうにされていくのかお聞かせください。

 そして、次、34ページ、放課後児童福祉対策費ということで、放課後児童対策事業295万円、これも対象児童の増加によるということで説明がございました。また、その下の保育所運営費も私立保育園運営委託費ということで、3歳未満児の増加によると言われましたけれども、内容をもう少し詳しくお聞かせください。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(近藤伸二君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) それでは、私からは議第71号 羽島市資源物ストックヤード条例につきまして、議案書4ページでございますが、まず多目的広場の使用時間についてのお尋ねでございますが、資源物ストックヤードの開館時間といたしまして、ストックヤード棟は午前9時から午後4時までとし、管理棟と多目的広場は午前9時から午後10時までとなっております。これは、羽島市資源物ストックヤード条例の第1条に「市民の環境への関心を高める」などと設置目的に定めましたように、より多くの市民の方に資源についてのご理解と、施設に親しんでいただくということを目的といたしておりますので、管理棟とともにこの多目的広場も開放いたしましてご利用していただきたいという思いから、このように午前9時から午後10時までとさせていただき、照明についても、そのように配慮させていただいております。

 続きまして、19品目についてのお尋ね、再度お答えさせていただきますと、まず瓶類としまして無色瓶、茶瓶、その他の瓶、生き瓶として4品目。缶といたしましてはスチール缶、アルミ缶の2品目。その他ペットボトル、プラスチック類、容器包装以外のプラスチック、新聞、雑誌、チラシ、段ボール、牛乳パック、食品トレー、蛍光管・電球、乾電池、廃食用油、古着、そういう19品目でございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 続きまして、一般会計補正予算、議案書29ページの公共施設等緊急地震速報設備整備事業の工事期間等についてのお尋ねでございますが、この事業につきましては、平成20年8月29日、政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議におきまして、地域活性化緊急安心実現総合対策交付金制度が創設され、地方公共団体が安心実現のための緊急総合対策に対応した総合的な対策を実施し、もって地域活性化に資するために必要な事業に要する費用に対し、地域活性化事業として国が交付金を交付することになり、緊急総合対策の速やか、かつ着実な実施を図ることと要綱に定めておりますので、これにつきまして、今議会でお認めいただければ、来年1月中旬に発注いたしまして、3月末日までに設置を完了する予定でございます。これにつきましては、先ほど申しましたように、平成21年3月末日までに完了する事業となっておりますので、工事期間としては3月末日までというようなことで考えております。また、今後は各施設におきましてお認めいただいた場合、緊急地震速報設備を活用した避難訓練、また対応マニュアルの作成に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) それでは、一般会計の補正につきまして2点ほどご質問がございましたのでお答えします。

 まず、34ページでございますが、一番下のところに児童福祉対策費として欄外を見ていただきますと、放課後児童対策事業で295万円の増額補正をいたしますが、この要因で、児童がふえておるということございますが、それから当然のことですが、安全も十分確保していく必要があるということで、いわゆる指導員の数を31人から37人体制に現在いたしておりますので、その増額が主な原因でございますが、ちなみにいわゆる児童のふえ方、これ登録児童を指しておりますが、例えば平成19年度と20年度の比較をさせていただきますと、19年度当初でいきます。4月同士の比較でさせていただきますが、足近小学校につきましては、398人がことしは452人、それから、小熊小学校が501人が598人、それから、正木小学校が1,568人が2,016人、それから、竹鼻小学校が1,079人が1,206人、それから、福寿小学校が639人が691人、それから、中央小学校が1,161人が1,629人、それから、堀津小学校が366人が455人、それから、中島小学校が453人が518人、それから桑原小学校が、これは桑原保育園でお願いしておりますのでちょっと例外でございますが、440人が421人ということで、これは延べでございますが、昨年4月でトータルしますと6,605人が7,991人ということで、約20%の増加をしておりますので、いわゆる通常の人数でやっておりますと、なかなか目配りが、今でも小さな事故が起きておりますが、幸い大きなことは起きておりません。ご承知のように3年生以下を基本的に見ておりますので、どうしても小さいお子様でございますので、なかなか目配りをしていきませんと、言葉が悪いのですがけんかが発生するようなこともございますので、なるべく必要最小限で少しでも目配りはということで少し増員させていただいたので、その増額補正をお願いするものですので、よろしくお願いしたいと思います。

 それから、35ページの頭だと思っておりますが、もう1点、保育所運営費でございますが、説明欄を見ていただきますと、私立保育園運営委託費ということがございまして、これがふえておるということでございますが、足近保育園もご承知のようにことし平成20年度から民営化をいたしておりますのでここに入るわけでございますが、これにつきましては、大きな要因が先ほどご質問の中にもありましたように、0歳及び1、2歳児がふえておるということです。これも半期比較をさせていただきます。4月から9月までの状況で、昨年平成19年度と20年度を比較させていただきますと、0歳が19年度は125人のものが20年度は216人。91人、人数がふえております。それから、1、2歳児は平成19年度は1,315人のものが20年度は1,344人で29人ふえております。これだけ見ておると、大したことがないではないかということですが、基本は3歳児から普通は保育園にお預けになるケースが多いわけですが、これが例えば若干保育園というと例が違いますが、小熊で申し上げますと、例えば3歳児を1人預かりますと保育単価は4万2,670円。これが、1、2歳児になりますと9万4,380円ということで約2倍。それから、0歳児につきましては16万3,860円で約4倍近いということがございますので、当然のことながら、ここの部分で不足するという大きな要因がございますので、増額補正させていただくものでございます。よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 8番 糟谷玲子さん。



◆8番(糟谷玲子君) 先ほどストックヤードのほうで19品目いろいろお話されまして、古着も受け入れるということなのですけれども、前、一時この古着をリサイクルで市民の方にも提供するというような話もありましたけれども、それはどうなりましたか。

 そして、あと市民へのPRも本当に必要だと思います。ぜひ、まだまだストックヤードができることを知らない方も見えますので、このPRの方法、また、あと稼働するまでの間にぜひ市民の方に見学していただけるような、そのようなこともしていただきたいなと思っておりますが、お考えいかがでしょう。

 そして、先ほどの放課後児童対策ということで今説明がございまして、本当に年々働くお母さんたちがふえてきているということもございますし、一人っ子の子供を自宅に残すということはやはり心配ということで、本当にありがたい制度だと思うのですけれども、今、職員の方が31人から37人に増員されたということで、本当に安心して預けられるということで、お母さんたちにもとてもいいと思うのです。

 夏休みに一度、各務原市のほうに見学させていただいたときに、その職員の方の中に学生さんが見えていたのですね。大学生の方が職員として。男の大学生の子たちがいて、すごく子供たちと仲よくやっていまして、勉強なんかもしっかり教えて見えて、こういうのもいいのではないかなということで、本当に若いそういう人たちもぜひ職員の中に入れていただきたいなと思いますけれども、現在どんな状況なのでしょうか。お聞かせください。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(近藤伸二君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) それでは、議第71号 羽島市資源物ストックヤード条例についてのご質問につきましてお答えさせていただきます。

 まず、古着の回収等について、リサイクル等の運用についてのご質問でございますが、これにつきましては、今後運用していく中でいろいろな状況を勘案しながら要望を踏まえ、検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきたいということでございます。

 続きまして、3月の仮運用中の施設見学につきましては、仮運用でございますので管理棟施設の使用はできないことになっておりますが、ストックヤード棟の持ち込み並びに施設見学は可能でございます。しかしながら、市職員が常駐してございませんので、見学ご希望の方はご連絡いただいて許可を取りながら見学していただくようお願いしたいと思います。

 また、今後市民の方々への啓発等につきましては、2月と4月、広報やホームページに周知を徹底するようにしますし、また、その他PRにつきましては、いろいろなメディア等も活用できればと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) 今、私どもの指導員をお願いしておる方は、例えば保育士さんの資格があるとか、学校の先生の資格がある方を基本的には優先して採用させていただいて、どうしても足りない場合は資格がなくても、運転免許証くらいは持ってみえなければいかんですが、やはりある程度経験のある方のほうが、うまく小さい子供たちのトータルな目配りができるのではないかというふうに今現在は考えて、ほとんどの方がそういう資格を持ってみえる方でございますが、今おっしゃいましたことにつきましても、夏休みに限ればできないこともないかわかりませんので、一応長期の検討課題にはさせていただきます。今現在は、できるだけ教育といいますか、子供さんに係る資格を持ってみえる方を採用して、その方で目配りしていただけたらと思っております。よろしくお願いしたいと思います。



○議長(近藤伸二君) 8番 糟谷玲子さん。



◆8番(糟谷玲子君) ぜひストックヤード、古着のほうのリサイクルとか何かも進めていただきたいなと思います。特に、子供さんが小さいうちはどんどん服を大きくしていかなければいけないのですけれども、まだ新しいものがすごく多いですので、そういうところがあると皆さん喜ばれるのではないかなと思いますので、ぜひ検討よろしくお願いします。

 そして、今の放課後児童対策として資格のある方たちというふうにお話されまして、夏休みに検討されると言われましたので、羽島市は隣の岐阜市柳津町に聖徳学園大学もございます。学校の先生を目指してみえる方たちもお見えになりますので、そういう方たちにぜひボランティアでも参加していただけるような、何かそのような方法も考えていただけるといいのではないかなと思っておりますので、要望いたします。

 以上です。



○議長(近藤伸二君) それでは、ここで暫時休憩をいたします。

          午前11時15分休憩

          午前11時24分再開



○議長(近藤伸二君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 その他、質疑はございませんか。

 11番 味岡 弘君。



◆11番(味岡弘君) ページ数でいきますと21ページで、債務負担行為補正についてお聞きさせていただきます。

 特に、福祉サポートセンターから管理委託料からコミュニティセンター管理運営委託までの8件。債務負担行為なんですけれども、第2表では平成21年度から25年度までの5年間について金額が計上されているということで、先ほど福祉部長さんも細かくお金のことも言っておられましたけれども、この8件一括しましてどれがどれだけ1年間で経費の削減ができるかなということをお示し願いたいなと思っております。

 そこの中で特に私が憂慮するのは、5年間の委託契約の中で解約条項にある不祥事ができた場合、その辺りしっかりと精査がもう一度できるものかどうかお尋ねさせていただきます。

 それから、議第78号の14ページ、コミセンなのですけれども、事務所管なんですよね。いわゆる地域振興公社が、委託ということで、管理していただいている。事務内容については、生涯学習課が発信しておられる。そのあたりの精査が私もちょこっとできていないというところもございますものですから、事務所管、管理所管、そのあたりをちょっとお示し願いたいなと思っております。私はこの件につきましては自分の所管の長でもございまして、大変申しわけなく思っておりますけれども、ご答弁いただけたらありがたいかなと、こう思っております。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 総務部長 山田文一君。



◎総務部長(山田文一君) それでは、21ページの債務負担行為補正の限度額につきまして、ご質問は多分、平成18年度から20年度、3年間の債務負担と、それから今回21年度から25年度までの債務負担の限度額の比較において、平均でどのくらいの減額と言いますか、影響が出ているのかというご質問と思いますので、それにつきましてお答えさせていただきます。

 平成18年度から20年度の債務負担行為、将来にわたって予算と言いますか、限度額を定めるものでございますので、今回21年度から25年度、5年間将来にわたって限度額、福祉サポートセンター管理運営委託料1,564万円からコミュニティセンター管理運営委託料4億1,810万円という形でご表示させていただいております。これを単年度で比較しますと、トータルで、いわゆる前回の債務負担から今回5年間の債務負担、1年平均でとらえますと、約2,056万5,000円ほどの減額、経費削減になっております。

 それからもう1点、契約の中で、途中で解約と言いますか、それが条項にあるか、できるかというご質問でございますが、基本的、原則的には契約を5年間いたしますので、その中で解約ができるという状況はございません。しかしながら、その他の事項で市と指定管理を受けた者との協議は、その他何か起きた場合は協議することができるということですので、その条項並びに相手、指定管理を受けた者からの申し出があれば解約になるかと考えられますので、よろしくお願いいたします。



○議長(近藤伸二君) 教育委員会事務局長 岩田源五君。



◎教育委員会事務局長(岩田源五君) 私のほうからは、コミュニティセンターの事務の所管及び事務分掌についてのお尋ねということでお答えさせていただきます。

 現在の私どものほうのコミュニティセンターにつきましては、施設の管理、それから職員の管理、そちらのほうを地域振興公社の方で主体的に行っていただいております。私のほうのコミュニティ推進室につきましては、施設の運営の指導、それから事業等の指導をさせていただいております。そういうような相対的な事務所管としてやらせていただいております。

 事務分掌のことも少しおっしゃられましたのですが、私のほうは館長会、副館長会、指導員会の折に、館長及びそれぞれの職員の方々の役割分担の基本的なものは提示させていただきまして、各施設ごとで話し合って効率いい事務分掌をしていただいておるものと思っております。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 11番 味岡 弘君。



◆11番(味岡弘君) 今の債務負担行為でございますけれども、5年間指定解除ができないよと、こういうご答弁かなと、こう思っております。その中で、協議の上とこういうことございますけれども、やはり文書的には解除ということも必要かなと思っております。特に、民間の会社も入っている、その財務内容もいろいろある。やはり、こちらでしっかりやっていただいていても、ほかで何か手直しがわからないようなお仕事もしておられるというようなことがあってはならないかなと、こう思っておりますけれども、再度そのあたり、いわゆる条約として列記されないかお尋ねさせていただきます。

 それから、コミセンなのですけれども、事務分掌につきましてはいろいろ管理、施設、どうもこのあたりが運営面についても指導している。それが本当にコミセンの一律というのですか、向上に向けた流れの中ですよね。いわゆる、やるところとやらないところ。そうしますと、いつまでたっても民間委託で自治のほうへ、地元へ出せないと。これはある程度規格のようなものをつくって、このように組織を少しきちんとしていたほうがよろしいのではなかろうかと私は思っておるわけでございます。

 ちなみに言いますと、やはりこれから敬老会等、自治会でやるところと市でやらなければいかんところ。最近どうも話を聞いておりますと、このようなえらいことはもう、おれのほうのコミセンでようやらんと、市でやってもらえばいい。しかし、市でやっても、市は指導している中で、果たして福祉もここに入ってくる。そうしますと、やはりその流れの中、きちんとある程度組織の中でこれはお願いしますよというものは、しっかりしたものが出ていないのではないかなと思うのですよ。もう少し、やはりそのあたり規約の中で流さなければいけないもの、やらなければいかんもの、そしてやはり職員も地域振興公社で受ける、ほとんど生涯学習課で、お仕事をお願いしている。そういう中でこれもまた地域振興公社とそれから教育委員会との精査ができないところも出てくるのかなと、こう思っておるのですよね。そのような中で、これはこれ、あれはあれと言うのではなくて、きちんとこれから各コミセンを地域へ渡す、そういうくだりの中で地域の教育力ももちろんのこと、生涯学習の拠点として、組織は組織としてしっかりつくっていただいて、その中でやっていただく。そして、地域で自治会がやはりいろいろとお考えになるものは、その枝の中でやっていただく。

 そして、特に地域の公民館長さん、そのあたりの位置づけなのですよね。コミセンに渡した、いわゆる振興公社も地域のことは地域に、大体地元の公民館長さんというのは自治会の委員さんが多いかなと思っておりますけれども、そのあたりがやはりばらつきがある。しっかりとやれるところとやれない人があるのではなかろうかなと、こう見ております。そうしますと、やはりいつまでたってもしっかりとした根づきはできないし、前へ進んでいかないなと思っておりますが、そのあたりのお考えですね、ちょこっとお聞きかせいただけたらありがたいかなと思っております。いかがでしょうか。



○議長(近藤伸二君) 総務部長 山田文一君。



◎総務部長(山田文一君) 指定管理におきますところの指定管理者が不正とかそういうことが行われた場合におきましては、羽島市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例がございます。その条例の第9条におきまして、施設の管理の適正を期するため、指定管理者に対しその管理の業務及び経理の状況に関し定期に、または必要に応じて臨時に報告を求め、実地に調査し、または必要な指示をすることができるということで、第10条に指定の取り消し等という項目がございます。指定管理者が今申し上げました前条の指示に従わないとき、その他指定管理者の責めに帰すべき事由により、当該指定管理者による管理を継続することができないと認めるときは、その指定を取り消し、または期間を定めて管理の業務、または一部を停止を命ずる事ができるということでございますので、指定管理者との契約の中で業務に際しまして不正行為、あるいは虚偽の報告等々がございました場合には、当然今言いました条例に基づき運用させていただくということでございますので、先ほど1回目にご答弁申し上げました通常の契約であれば、5年間の契約になるということで、今申し上げました事情があれば取り消しも可能だということでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(近藤伸二君) 教育委員会事務局長 岩田源五君。



◎教育委員会事務局長(岩田源五君) 私のほうは、お尋ねの業務の流れの統一、組織の基本的なマニュアルとかそういうものを、きちんとして進めたらというお話を今いただきました。

 私のほう、教育委員会関係のほうで申し上げますと、一応参考例としまして、館長の皆さん方の業務、副館長さんの業務、それから指導員さんの業務、一応参考例としまして配付しておりますが、館長さんの場合ですと、コミュニティセンターの総括ということをお願いするということで、あとは職員の指導助言、それからあといろいろな行事への必要に応じての参加、必要があれば挨拶。それから町内行事、主な学校行事とかそういうものも、コミュニティセンターの館長さんにご出席いただいているところが多いと思います。そのようないろいろな行事に参加していただくということで、業務の参考例として挙げさせていただいております。副館長の皆さんについては、自治会の業務については大体基本的にはこういう流れの仕事がありますよと、そういうスケジュール的なものも基本的な形として提示させていただいて、ご協力をお願いしますと。それから民生委員会業務につきましてもそのように例題を設け、社会福祉協議会のほうにつきましても、敬老会におきましても、いろいろこういう業務をやっていただくにはこういうような段取りでやっていただくといいなとか、そういう例示をさせていただく。それから、指導員の皆さんにも、1年間のこういうような基本的な形がありますよと、業務としてはこういうような業務をしていただきたい。この提示も館長会、副館長会、指導員会、また合同会議の折にも問題点があれば出していただいて、よりきちんとして見えるところがまたそこの相談に乗っていただいたり、協議をしながら、ぜひよりよき方向へ行くように、今行っていただいておるところでございます。

 せんだっての館長、指導員会議の折でも、私どもにこうしたらどうかというご意見をいただく部分があります。それは、私のほうでお答え、考えられるところは考えさせていただく、また次の会議のときに問題をそれぞれ持ち寄って、こういうようにしたらどうかとか、そういう話し合いも設けております。そういうようなふうで、今後におきましても、よりよき方向へ行くような形で行きたいと思っておりますので、また議員の皆様方も、地元のご意見がありましたらいろいろ私どもにお話いただきまして、またそれをうまく指導員や館長さん方とも話し合って、よりよき方向に持っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

 以上です。



○議長(近藤伸二君) 11番 味岡 弘君。



◆11番(味岡弘君) はい、ありがとうございました。

 今のコミセンの続きなんですけれども、やはりお金を出して意義ある地域振興公社にお願いしておる、職員もお願いしておると。仕事の生涯学習、教育に対してのそのあたりの仕事は教育委員会が出していると。そこで、ではちょっと腹に入らんで地域振興公社に行ったら、どこで聞いてもらえるやろうなと思って、今。管理であれば、ここ汚れている、では指導員さん、ちょっと掃除したらどうでしょうね。私はそんなこと知りませんよと、こうなりますとまた困りますし、そのあたりが、自治会は自治会でこの仕事をおれたちでやろうか、これは指導員とやりましょうと、何だか手を握ってささっとできる。そうすると、ひょっとしてこちらの本庁のほうのこの仕事をしてくれよと。こういうところは私ども、もう人がおらんからえらくてできませんよと、そういうのが今実際目に見えておるんですよね。それをもう少し精査を、指導員さんは今も委託業務で職員さんがお働きになっておる。そのようなところだったら、市の教育委員会の配下で委託でそこへ職員さんを入れていただく。そうして、やはり均一に職員さんのレベルアップもありますから、均一にあちらへ、ひょっとしたらこちらの人があちらへ行く、ここのできておるところはあちらへ行くと、やはりそういう回しもしなければ、いつまでたっても地域のコミセンにおろすわけにはいかないんやないかなと思うんですよね。今回の一連のコミセンの話を聞いておりますと、やはりまだ成熟していない、ここはいい、ここはだめ、そのようなことではいつまでたっても私は前に進まないだろうと、こう思っております。そんなところで、先ほど言いました組織の見直しもこれは必要かなと思っておりますけれども、再度ご答弁をいただけたら大変ありがたいかなと思います。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 教育長 伏屋敬介君。



◎教育長(伏屋敬介君) まず、基本的な考え方といたしまして、コミュニティセンターの持つ公共性というのは極めて大きいものがあるととらえております。そういうとらえを踏まえまして、まず大事にしなければならないことは、いわゆる市民の方々にとって本当に平等な、公平なサービスを受けることができるように持っていくということを最優先して考えねばならない、こんなふうに考えております。ただ、コミセンの過去の歴史を考えてみますと、やはり地域の方々の支援、あるいは地域の方々のいろいろな取り組みの結果、今のコミセンが成り立っているという部分もございます。そういう意味で、それぞれの地域ごとの各コミセンの独自性、特色ということと、冒頭に申し上げました公共性の高いコミセンとしての均一性というものの整合性、あるいは調整をいかに図っていくのかということが、今一番問題、課題になっているところでございます。今、議員さんご指摘いただいたとおりの現状でございますので、何とぞ今後その両面の調整を教育委員会としては地域振興公社、あるいは館長会、副館長会、指導員会等のご意見も聞きながら調整を進めてまいりたいと、こんなふうに思っておるところでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(近藤伸二君) 15番 加藤英輔君。



◆15番(加藤英輔君) では、最後になるかと思いますが、4点か5点ぐらいになると思います。よろしくお願いいたします。

 1点目は、報第15号 専決処分の報告についてで、この関係について議案の説明会でお聞きしました。今回も、9月議会にもありましたが、給食配給車の関係の事故だということで、公用車の使用の関係を含めて、少し安全教育に問題があるのではないかと。あるいは、先ほど花村議員からは事故の責任割合、あるいは修理費の関係等々もありましたが、私は事故の内容をもう少し詳細に聞かせてほしいというのが第1点目。

 第2点目は、これもきょう3人ぐらいお話があったように思っておりますが、29ページの2款総務費1項総務管理費12目の災害対策費で15節の工事請負費1,000万円、この公共施設等緊急地震速報設備整備事業の関係。大変いい事業だと思っております。28施設以外の公共施設の対応は今後どうするのだというのが2点目です。

 それから、あと3点目は、33ページ、この関係で3款民生費の1項社会福祉費7目の福祉医療費の関係で、これも乳幼児等医療費助成事業2,469万9,000円。先ほどは無保険の子供の関係についてお話があったようですが、約2,500万円ぐらいのプラス補正がされるわけですので、この内容をもう少し詳細に教えてほしいと思います。

 それから、あと4点目は、今度は37ページの4款衛生費2項の清掃費で、3目の環境プラント費で、環境プラント施設管理費の原油高の関係で573万円、この関係が出ております。特に、今回の原油高というのは大変だったと思いますが、これの中身詳細と、それから、これは総務部長になるかと思いますが、今回の原油高で補正の関係で全体の額は幾らぐらいになっているのか。

 それから、あと最後は、43ページの9款消防費1項の消防費で1目の常備消防費、職員人件費でマイナス3,167万6,000円、特に減額が大きかったわけですので、もしかすると前年にたくさん給料の高い方がおやめになったので、これだけ減額になっておるのかなと思っていたのですけれども、中身をもう少し詳しく教えてほしいと思います。

 以上です。



○議長(近藤伸二君) 教育委員会事務局長 岩田源五君。



◎教育委員会事務局長(岩田源五君) 私のほうからは、報第15号のほうの専決処分の報告につきましてのご質問にお答えさせていただきます。

 事故の内容ということ、今お話があったと思いますので、簡単に申し上げますと、市道沿いにあります民家の入り口のところに軽のワゴン車がとまっておりました。後ろの扉が上開きに開いておりました。それは道路に出ていたわけなのです。車のほうは北進で左側にそういう状態があったということで、ちょっと狭い道路ですが、軽の状況からいけば通れるということで徐行しながら行ったわけなのですが、それでちょっと運転席の後ろの、給食配送車はボックスがあります。そのボックスのほうで接触したということでございます。それが現状でございます。

 今後につきましては、私のほう、事故後の再発防止につきましてということで、給食配送車自体が今現在5台動いております。その運転手はもとより、給食センター職員に対しまして、心にゆとりを持ち、交通事故等に注意し、常に交通安全に心がけて運転するよう指導を行っております。さらに、給食の配送に出るときには、所長を筆頭にそばにいる者が運転手に対しまして安全運転を行うように、ゆとりを持って運転するようにという声かけをしているところであります。また、今後におきましては、給食センター職員に対しましての交通安全講習会、時期的には夏を有効活用していこうかと思っておりますが、そちらのほうで講習会等を行い、交通事故の防止に努めてまいりたいと考えております。ほかにも、給食調理業務におきましても、危険等も伴っておりますので、同様に事故等に十分注意を払い、ゆとりを持って確実な仕事に従事するようお互いに声をかけ合うことに心がけて、仕事を進めるようにしております。ご理解賜りますようお願いいたします。



○議長(近藤伸二君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) それでは、私からは議第81号 平成20年度羽島市一般会計補正予算(第3号)、議案書の29ページ、公共施設等緊急地震速報設備整備事業について、28施設以外の今後の対応ということでございますが、今回補正をお願いしておる施設につきましては、各施設、放送設備のあるところについての対応を考えてございます。それで、今後につきましては放送設備がない施設につきましては、ラジオ等1台8,000円、設備費込みまして大体1万円程度で対応できるというような形の中で、今後ラジオ等で緊急地震速報が流せるような対応ができないかというふうには検討しておるところでございますので、よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案書の33ページ、福祉医療の中で乳幼児等医療費助成事業の増加理由でございますが、これにつきましては、平成20年度、今年度から乳幼児等医療費の助成対象を中学生卒業までの外来入院すべてについて助成するというような拡大をさせていただいたところでございます。当初予算では必要な増加分を見込みましたが、拡大されたことにより診療が受けやすくなった環境が整ったというような波及効果により、医療費の伸びが生じたものと考え、予算不足が若干見込まれますので、今回補正をお願いさせていただいたものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 続きまして、議案書の37ページ、環境プラント施設管理費の燃料費及び光熱水費の増額補正につきまして、これにつきましても重油及び電気料の増額をお願いするものでございますが、初めに環境プラントで使用しておりますA重油が、4月当初税見込みで1リットル当たり90円30銭でございましたが、原油価格等の高騰により段階的に上昇し、最高値として127円5銭など大幅に高騰したことから、予算不足が発生したということでございます。次に、電気料につきましても同様に原油価格の影響により価格が高騰し、予算不足が生じるおそれがございますので、今回増額補正をお願いしたということでございますので、よろしくご理解をお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(近藤伸二君) 消防長 小池一郎君。



◎消防長(小池一郎君) 私から議第81号の一般会計補正予算の中から、議案書43ページ、9款1項1目の常備消防費の職員人件費の減額理由についてでございますが、人件費につきましては、平成19年度は消防職員85人で、平成20年3月31日で退職した者が5名、その内訳は、部長1人、課長級4人であります。同年4月1日に3人の新規採用により、消防職員は83人となり2人の減員となりました。この理由により、3,167万6,000円の減額でありますので、ご理解をよろしくお願いします。



○議長(近藤伸二君) 総務部長 山田文一君。



◎総務部長(山田文一君) 私からは、12月補正予算の全体の中で、原油高に伴います合計の影響額が幾らかというご質問でございますが、金額を申し上げます前に、まず燃料費といたしましては市の関係で行きますと、本庁の場合ですと灯油を使っております。それから、環境プラントと給食センターにおきましてはA重油を使っております。そういう関係で、まず例えばと言いますか、灯油の関係で申し上げますと、昨年の当初予算の積算の段階では80円で積算いたしております。それが、平成20年4月の段階では95円。5月で100円。6月で116円。7月で128円。9月で115円。10月で118円というぐあいに、かなり原油価格の高騰に伴い灯油価格も上昇したということで、今回補正をお願いする。A重油につきましても同様でございます。そういうことをかんがみまして、今回補正でお願いいたしております燃料費につきましては、トータルで1,030万4,000円でございます。

 さらに、光熱水費の電気使用料も先ほど市民部長が答えておりますように、電気料金につきましては燃料調整費というものがございまして、原油等の価格変動により電気料金を調整するものでございまして、これは半年後に反映されるというものでございまして、ことしの7月から9月の場合で言いますと、1キロワット当たり0.5円の調整が、上積みがされております。それから、10月から12月で申し上げますと、1キロワット当たり1.22円の調整がされております。さらに、この平成21年1月から3月で申し上げますと、1キロワット当たり2.51円の上積みがされることが決まっております。そういうことから、光熱水費の電気使用料トータルでいきますと288万4,000円の補正額で、トータル合わせまして1,318万8,000円の原油価格高騰による補正をさせていただくものでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(近藤伸二君) 15番 加藤英輔君。



◆15番(加藤英輔君) ありがとうございました。

 この2回目は要望にとどめさせていただきたいと思っておりますが、特に報第15号の関係。9月にあり、あるいは12月にありということですので、1度あることは2度ある、2度あることは3度あるということになると大変でございますので、先ほどご答弁のように十分心に余裕を持って安全運転に努めていただくように。

 ややもしますと、我々はいつも、どちらかというとこういうときに言葉を出すわけですが、羽島市の中で、私は本当は、前にも少しお話したのではないかなと思いますが、賞罰審議会等々を設けていただいて、罰のときばかりではなしに賞のときも我々にぜひともご提案していただいて、市民の皆さんにもわかるような、そのようなルールができたらいいなと思っております。ややもしますと、最近の世相というのは悪い話ばかりがどちらかというとあちらやこちらに出ておりますので、いい話も時々ご紹介していただくと、大変我々の生活の中にも潤いが出てくるのではないのかなということを要望させていただきまして、質問を終わります。

 以上です。



○議長(近藤伸二君) その他、質疑はございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(近藤伸二君) 以上で、質疑を終わります。

 本日、議題といたしました案件中、報第15号以外の各案件は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、各所管の常任委員会に付託いたします。

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○議長(近藤伸二君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 明日13日から24日までは本会議を休会といたします。

 なお、休会中に各委員会を開き、付託案件の審査を願います。

 来る25日木曜日は午前10時から本会議を開き、各委員長の報告を求め、質疑、討論、採決を行います。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでございました。

          午後0時00分散会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

               羽島市議会議長  近藤伸二

                  15番議員  加藤英輔

                  16番議員  斉藤 孝

          平成20年第5回羽島市議会定例会議案付託表



付託委員会
議案番号
件名


総務委員会
議第70号
羽島市認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例について


議第80号
羽島市土地開発公社の定款の変更について


議第81号
平成20年度羽島市一般会計補正予算(第3号)


市民厚生委員会
議第71号
羽島市資源物ストックヤード条例について


議第74号
羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について


議第75号
羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について


議第76号
羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について


議第77号
はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について


議第82号
平成20年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第2号)


議第83号
平成20年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計補正予算(第1号)


経済文教委員会
議第72号
羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について


議第73号
羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について


議第78号
羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について


議第79号
羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について


建設水道委員会
議第84号
平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)


議第85号
平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)


議第86号
平成20年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)