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岐阜県 羽島市

平成15年  3月 定例会(第2回) P.235 03月20日−06号




平成15年  3月 定例会(第2回) − 03月20日−06号









平成15年  3月 定例会(第2回)



平成15年第2回

         羽島市議会定例会会議録

                          第6号 3月20日(木曜日)

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◯議事日程 第6号 平成15年3月20日午前10時開議

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 議第2号 平成15年度羽島市一般会計予算

 第3 議第3号 平成15年度羽島市国民健康保険特別会計予算

 第4 議第4号 平成15年度羽島市老人保健特別会計予算

 第5 議第5号 平成15年度羽島市介護保険特別会計予算

 第6 議第6号 平成15年度羽島市簡易水道事業特別会計予算

 第7 議第7号 平成15年度羽島市交通災害共済事業特別会計予算

 第8 議第8号 平成15年度羽島市下水道事業特別会計予算

 第9 議第9号 平成15年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算

 第10 議第10号 平成15年度羽島市・羽島郡四町介護認定審査会事業特別会計予算

 第11 議第11号 平成15年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算

 第12 議第12号 平成15年度羽島市病院事業会計予算

 第13 議第13号 平成15年度羽島市上水道事業会計予算

 第14 議第14号 羽島市基金条例の一部を改正する条例について

 第15 議第15号 羽島市交通遺児激励基金条例の一部を改正する条例について

 第16 議第16号 羽島市ハイビジョン学習館条例の一部を改正する条例について

 第17 議第17号 羽島市墓地条例の一部を改正する条例について

 第18 議第18号 羽島市介護保険条例の一部を改正する条例について

 第19 議第19号 羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

 第20 議第20号 羽島市身体障害者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について

 第21 議第21号 羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について

 第22 議第22号 字の区域及び名称の変更について

 第23 議第23号 岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の減少等に関する協議について

 第24 議第24号 岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の増加等に関する協議について

 第25 議第25号 岐阜県市町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約について

 第26 議第26号 岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減について

 第27 議第27号 岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の減少等に関する協議について

 第28 議第28号 岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の増加等に関する協議について

 第29 議第29号 証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について

 第30 議第30号 証明書の交付等の事務委託に関する協議について

 第31 議第32号 平成14年度羽島市交通災害共済事業特別会計補正予算(第1号)

 第32 議第33号 平成14年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 第33 議第34号 平成14年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

 第34 議第35号 平成14年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

 第35 議第36号 市道路線の認定について

 第36 平14請第6号 乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願(継続審査案件)

 第37 請第1号 合併問題に関し情報公開と住民投票を求める請願

 第38 請第2号 乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願

 第39 請第3号 医療費の3割自己負担実施凍結を求める意見書採択に関する請願書

 第40 請第4号 国連決議を尊重し日本政府として、アメリカのイラク攻撃計画に反対を表明することを求める意見書採択に関する請願書

 第41 発議第1号 羽島市議会委員会条例の一部を改正する条例について

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◯本日の会議に付した事件

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 議第2号 平成15年度羽島市一般会計予算

 第3 議第3号 平成15年度羽島市国民健康保険特別会計予算

 第4 議第4号 平成15年度羽島市老人保健特別会計予算

 第5 議第5号 平成15年度羽島市介護保険特別会計予算

 第6 議第6号 平成15年度羽島市簡易水道事業特別会計予算

 第7 議第7号 平成15年度羽島市交通災害共済事業特別会計予算

 第8 議第8号 平成15年度羽島市下水道事業特別会計予算

 第9 議第9号 平成15年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算

 第10 議第10号 平成15年度羽島市・羽島郡四町介護認定審査会事業特別会計予算

 第11 議第11号 平成15年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算

 第12 議第12号 平成15年度羽島市病院事業会計予算

 第13 議第13号 平成15年度羽島市上水道事業会計予算

 第14 議第14号 羽島市基金条例の一部を改正する条例について

 第15 議第15号 羽島市交通遺児激励基金条例の一部を改正する条例について

 第16 議第16号 羽島市ハイビジョン学習館条例の一部を改正する条例について

 第17 議第17号 羽島市墓地条例の一部を改正する条例について

 第18 議第18号 羽島市介護保険条例の一部を改正する条例について

 第19 議第19号 羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

 第20 議第20号 羽島市身体障害者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について

 第21 議第21号 羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について

 第22 議第22号 字の区域及び名称の変更について

 第23 議第23号 岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の減少等に関する協議について

 第24 議第24号 岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の増加等に関する協議について

 第25 議第25号 岐阜県市町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約について

 第26 議第26号 岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減について

 第27 議第27号 岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の減少等に関する協議について

 第28 議第28号 岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の増加等に関する協議について

 第29 議第29号 証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について

 第30 議第30号 証明書の交付等の事務委託に関する協議について

 第31 議第32号 平成14年度羽島市交通災害共済事業特別会計補正予算(第1号)

 第32 議第33号 平成14年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 第33 議第34号 平成14年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

 第34 議第35号 平成14年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)

 第35 議第36号 市道路線の認定について

 第36 平14請第6号 乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願(継続審査案件)

 第37 請第1号 合併問題に関し情報公開と住民投票を求める請願

 第38 請第2号 乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願

 第39 請第3号 医療費の3割自己負担実施凍結を求める意見書採択に関する請願書

 第40 請第4号 国連決議を尊重し日本政府として、アメリカのイラク攻撃計画に反対を表明することを求める意見書採択に関する請願書

 第41 発議第1号 羽島市議会委員会条例の一部を改正する条例について

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◯出席議員(23名)

    1番  島根正寿君    2番  星野 明君

    3番  安井善保君    4番  糟谷玲子君

    5番  味岡 弘君    6番  大鐘康敬君

    7番  鈴木正美君    8番  牧田富子君

    9番  大野仁作君   10番  近藤伸二君

   11番  加藤三郎君   12番  棚橋正伸君

   13番  伴野久子君   14番  加藤恒夫君

   15番  加藤英輔君   16番  斉藤 孝君

   17番  奥田三郎君   18番  魚住昭三君

   19番  不破啓司君   20番  箕浦茂幸君

   21番  佐野隆史君   22番  山田定顯君

   23番  石黒義宣君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長        吉田三郎君

  助役        大竹 亮君

  収入役       浅井高?君

  教育長       大平橘夫君

  総務部長      大野隆弘君

  企画部長      姉川盛宇君

  市民部長      松井 聰君

  福祉部長      大橋丈訓君

  経済部長      川合 勝君

  建設部長      安部純夫君

             

  水道部長  奥田正夫君

  教育委員会事務局長 加藤義泰君

  消防長       岩田隆雄君

  市民病院長     天野和雄君

  市民病院事務局長  勅使河原昌夫君

  監査委員事務局長  山田紘治君

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◯職務のため出席した事務局職員

  事務局長      野田信二

  庶務課長      大野貴己

  課長補佐      箕浦完治

  係長        長沢龍己

  書記        古川裕之

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               午前10時02分開議



○議長(魚住昭三君) 皆さん、おはようございます。

 お待たせをいたしました。

 ただいまから本日の会議を開きます。

 日程に入る前に、諸般の報告をいたします。

 さきに実施されました各常任委員会の行政視察結果報告が各委員長から提出されておりますので、本日その写しをお手元に配付いたしました。

 なお、資料等は事務局に保管しておりますので、必要な向きはごらんください。

 以上で、諸般の報告を終わります。

 これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(魚住昭三君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において、19番 不破啓司君及び20番 箕浦茂幸君を指名いたします。

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          総務委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第2号
平成15年度羽島市一般会計予算中 第1条から第5条まで 歳入全部 歳出第1款、第2款(1項9目、12目、13目及び3項を除く)、第9款(1項4目を除く)、第11款、第12款
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第14号
羽島市基金条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第22号
字の区域及び名称の変更について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第23号
岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の減少等に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第24号
岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の増加等に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第25号
岐阜県市町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第26号
岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減について
原案のとおり
可決すべきもの
 



 平成15年3月13日

                        総務委員会委員長 不破啓司

 羽島市議会議長 魚住昭三殿

          総務委員会請願審査報告書

 本委員会に付託の請願は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第135条第1項の規定により報告します。

               記



請願番号
受理年月日
件名
請願者の住所
及び氏名
紹介議員
審査結果
理由


第1号
平成15年2月26日
合併問題に関し情報公開と住民投票を求める請願
羽島革新懇話会
羽島市竹鼻町2624の2
 倉田倬治
佐野隆史
大野仁作
不採択
 



 平成15年3月13日

                        総務委員会委員長 不破啓司

 羽島市議会議長 魚住昭三殿

          閉会中継続審査申出書(総務委員会)

 本委員会は審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。

               記



事件の番号
件名
理由


第4号
国連決議を尊重し日本政府として、アメリカのイラク攻撃計画に反対を表明することを求める意見書採択に関する請願書
継続審査とすべきもの



 平成15年3月13日

                        総務委員会委員長 不破啓司

 羽島市議会議長 魚住昭三殿

          民生文教委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第2号
平成15年度羽島市一般会計予算中 歳出第2款1項9目、12目、13目及び3項、第3款、第4款、第9款1項4目、第10款
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第3号
平成15年度羽島市国民健康保険特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第4号
平成15年度羽島市老人保健特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第5号
平成15年度羽島市介護保険特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第7号
平成15年度羽島市交通災害共済事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第10号
平成15年度羽島市・羽島郡四町介護認定審査会事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第12号
平成15年度羽島市病院事業会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第15号
羽島市交通遺児激励基金条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第16号
羽島市ハイビジョン学習館条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第17号
羽島市墓地条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第18号
羽島市介護保険条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第19号
羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第20号
羽島市身体障害者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第21号
羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第27号
岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の減少等に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第28号
岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の増加等に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第29号
証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第30号
証明書の交付等の事務委託に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第32号
平成14年度羽島市交通災害共済事業特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり
可決すべきもの
 



 平成15年3月14日

                      民生文教委員会委員長 棚橋正伸

 羽島市議会議長 魚住昭三殿

          民生文教委員会請願審査報告書

 本委員会に付託の請願は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第135条第1項の規定により報告します。

               記



請願番号
受理年月日
件名
請願者の住所
及び氏名
紹介議員
審査結果
理由


第3号
平成15年2月26日
医療費の3割自己負担実施凍結を求める意見書に関する請願書
国民救援会羽島支部
羽島市堀津町須賀中34−1
 林 功治
   他6団体
佐野隆史
大野仁作
不採択
 



 平成15年3月14日

                      民生文教委員会委員長 棚橋正伸

 羽島市議会議長 魚住昭三殿

          閉会中継続審査申出書(民生文教委員会)

 本委員会は審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。

               記



事件の番号
件名
理由


平14第6号
乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願
継続審査とすべきもの


第2号
乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願
継続審査とすべきもの



 平成15年3月14日

                      民生文教委員会委員長 棚橋正伸

 羽島市議会議長 魚住昭三殿

          産業建設委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第2号
平成15年度羽島市一般会計予算中 歳出第5款、第6款、第7款、第8款
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第6号
平成15年度羽島市簡易水道事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第8号
平成15年度羽島市下水道事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第9号
平成15年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第11号
平成15年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第13号
平成15年度羽島市上水道事業会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第33号
平成14年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第34号
平成14年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第35号
平成14年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第36号
市道路線の認定について
原案のとおり
可決すべきもの
 



 平成15年3月17日

                      産業建設委員会委員長 近藤伸二

 羽島市議会議長 魚住昭三殿



△日程第2 議第2号 平成15年度羽島市一般会計予算〜



△日程第40 請第4号 国連決議を尊重し日本政府として、アメリカのイラク攻撃計画に反対を表明することを求める意見書採択に関する請願書



○議長(魚住昭三君) 日程第2、議第2号から日程第40、請第4号までの39件を一括議題といたします。

 上程の案件については、関係常任委員会において審査願いましたので、その経過及び結果について委員長から報告を願います。

 総務委員会委員長 不破啓司君。

          〔総務委員会委員長 不破啓司君 登壇〕



◆総務委員会委員長(不破啓司君) 皆さん、おはようございます。総務委員会結果報告をいたします。

 総務委員会は、去る13日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第2号中、当委員会関係分の歳入については、質疑なく、続いて、歳出の関係については、委員の質疑に対し、理事者から、平成15年度の羽島市の一般会計予算策定に当たり、創意工夫による事業の効率化により5,678万円、課ごとの物件費の一律5%カットで5.9%カットの7,000万円、事務事業評価制度の試行で178万4,000円、市単独補助金の見直し142万3,000円等で、約1億3,000万円を削減し、耐震調査等新規及び重要事業等に配分したものである。このことは、臨時財政対策債などの起債の抑制にもなったなどとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第14号、議第22号、議第23号、議第24号、議第25号及び議第26号については、質疑なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請第1号について、12月定例会に行われており不採択にすべきとの意見、また、住民投票は賛成できるので継続審査にという意見があり、採決の結果、賛成多数で不採択とすべきものと決しました。

 次に、請第4号について、恒久平和、武力での解決はあってはならない前提ではあるが、イラクに対する国連決議を形骸化することがごとき行動は容認できなく継続審査にという意見があり、採決の結果、賛成多数で継続審査とすべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了いたしましたが、続いて協議会を開催いたしましたので、その概要をご報告いたします。

 まず、今定例会に提案した14年度補正予算については、県・国の補助事業、起債関係について、1月時点で調整したものであり、その後の関係については、年度末で調整し、例年のとおり専決処分を行いたい。

 また、地方税法の一部改正が、3月末の公布、4月1日施行になっていることから、市税条例の一部改正についても、例年のとおり専決処分を行いたいとの報告がありました。

 以上で、総務委員会結果報告を終わります。



○議長(魚住昭三君) 続きまして、民生文教委員会副委員長 安井善保君。

          〔民生文教委員会副委員長 安井善保君 登壇〕



◆民生文教委員会副委員長(安井善保君) おはようございます。民生文教委員会結果報告をさせていただきます。

 民生文教委員会は、去る14日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第2号中、当委員会関係分について、委員の質疑に対し、理事者から、防災マップについては、県の被害想定資料に基づき、避難場所・経路はもとより複合型地震なども考慮し、防災意識の高揚が図れる生きた情報を掲載し、全戸配付を予定している。

 障害者支援費制度については、平成15年4月1日から措置から支援に移行される。大きな特徴は、障害者個人の意思の尊重にある。広報紙・ラジオ・ホームページなどでPRをする中、現在、説明をし申請の受付、調査が終わり、受給者証の作成中である。全体として自己負担額などもほぼ同様である。

 放課後児童教室については、余裕教室がないなどの理由により、未開設の地区もあり、時間延長も含め現在検討中である。

 地域子育て支援については、中島保育園での整備がされて、平成14年度から2カ所に増えたものである。

 各小学校の学校管理費については、効率的な執行をするため、平成15年度から教育委員会で光熱水費については一括管理する。

 青少年奉仕体験推進事業については、幅広い奉仕活動や体験学習の充実を図るため、支援センターで情報の入手、提供などを統括して行うものである。なお、コーディネーターについては、ボランティア活動に明るい方を配慮していきたい。

 はしまモアスポーツクラブについては、総合型地域スポーツクラブのモデルとして、平成15年3月1日に設立された。収入予算として、クラブ会費・市補助金・寄附金など、支出予算としては、教室の開催費・事務用品消耗用品・備品などで、416万円ほどの予算となっている。なお、クラブ年会費については、ファミリーで5,000円、一般で3,000円などがあるが、スポーツ少年団員は500円である。

 妊産婦健康診査事業については、県内受診妊婦の約95%が受診しており、平成15年度は、新たに県外での受診についても同様に、2回分の助成をするものである。

 インフルエンザの予防接種については、予防接種法の改正により、老人に対し実施しているが、乳幼児への実施については、現在考えていない。

 基本健康診査事業については、内容の充実により成果が出ており、14年度は、前年に比べ異常なしの方が3.7%減少した。なお、受診率が7.3%減少したのは、他の制度との重複受診が減ったことによるものである。また、受診率の低い胃・肺・大腸がん検診については、医療機関での実施により利便性を図った。

 交通安全整備事業については、堀津地区から中島中学校への通学路の照明灯や、要望の多い街路灯などである。

 児童扶養手当については、平成14年8月から市で受け持っているが、新たな負担はない。

 生ごみ処理機の購入については、出前講座や広報紙などでPRをしているが、当初の平成11年度に比べて年々減少している。

 各学校での不燃物ごみの処理については、業者が有料で回収処理している。また、公文書の処理については、市の管財課が回収し、岐阜市の業者まで直接搬入の上、溶融処理によりリサイクルしている。

 清掃総務費については、岐阜羽島衛生施設組合への加入時の一時負担金や、市有浄化槽施設管理費の予算組み替え、下水道の認可区域拡大に伴う合併処理浄化槽設置整備事業費などにより減額となっている。

 なお、資源ごみ袋の配付及び各自治会への報償金並びに燃やせるごみ袋の5枚助成を廃止するが、ごみ分別表を作成し集積場所に表示、さらなる意識啓発を図りたいとの答弁があり、一委員から、福祉会館建設の場所や内容に問題がある。また、ごみ袋の配付を廃止することにより、収集体制が後退する。以上、2点で反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決するものと決しました。

 次に、議第3号について、委員の質疑に対し、理事者から、国保基金については、現在実質3億円ほどであるが、国保制度は適切な基金の確保が必要で、安定的に推移する必要がある。また、資格証明書や短期保険証については、発行の義務化に伴い、悪質な国保滞納者に対して実施しているものであるとの答弁があり、一委員から、厳しい社会状況の中、3億円を超える黒字を還元すべきであり反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第4号について、委員の質疑に対し、理事者から、老人保健の患者一部負担金については、医療改正により増えているとの答弁があり、一委員から、国の医療改正ではあるが、老人の一部負担金が増加しており反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第5号、議第7号及び議第10号の3件については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第12号について、委員の質疑に対し、理事者から、医薬分業については、システムを変更し、3月から待ち時間の短縮に努力している。新第二病棟のオープンは、平成17年4月ごろを予定している。医療事故防止対策の状況については、「安全管理体制推進委員会」により、院内研修会の開催、事故防止マニュアルの作成など総合的に実施しているとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第15号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第16号について、委員の質疑に対し、理事者から、ハイビジョン学習館については、新たにパソコン機能を加え、設備の充実を図るものであるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第17号、議第18号、議第19号及び議第20号の4件については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第21号について、委員の質疑に対し、理事者から、公共施設巡回バスについては、代替バスとの調整により、利用料金を見直すものであるとの答弁があり、一委員から、義務教育9年間の利用料金が有料になることから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第27号、議第28号、議第29号、議第30号及び議第32号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、平14請第6号及び請第2号について、委員から、子供のアトピーや喘息などが増え、親の負担が重く、少子化の原因にもなっており、乳幼児医療費の助成については、小学校入学まで拡大することに採択願いたい。

 市は段階的に拡大しており、慎重に審議し、段階的に引き上げるべきであり、継続審査とする。

 議員の歳費をカットし、対応すべきであり、不採択とするとの意見があり、採決の結果、賛成多数で継続審査とすべきものと決しました。

 次に、請第3号について、委員から、国の社会保障費が少ない。また、長引く不況の中、1割分の負担増加は大変厳しく、採択願いたい。抜本的改革が必要である。また、国は既に決定しており、公平性の観点からも不採択願いたいとの意見があり、一委員から、国は社会保障費を増やすべきである。また、長引く不況の中、患者負担が増えるので、採択すべきであるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で不採択とすべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了しましたが、続いて協議会を開催しましたので、その概要をご報告いたします。

 まず、図書館の臨時休館について、コンピューターの入れ替えに伴い、3月22日から31日までの10日間臨時休館する。なお、3月号の広報紙、掲示板、ちらしなどで周知した。

 次に、主要幹線地方道の安全対策について、今年度は多くの死亡事故が4車線道路で発生しており、人命優先のため、中央分離帯を設置する方向で、関係機関と検討している。

 次に、地震対策地域連絡会について、地質・地盤などの地域特性が似ている羽島郡・安八郡・海津郡並びに羽島市の1市10町が、今後の地震防災対策に寄与する目的で、平成14年5月23日に設立、以後、地震防災対策について4回にわたり検討協議し、協議結果をまとめ、最終報告書として本日配付した旨の報告がありました。

 なお、委員外議員には、議員の文書箱に配付するとの報告がありました。

 以上、民生文教委員会結果報告を終わります。



○議長(魚住昭三君) 続きまして、産業建設委員会委員長 近藤伸二君。

          〔産業建設委員会委員長 近藤伸二君 登壇〕



◆産業建設委員会委員長(近藤伸二君) 産業建設委員会結果報告。

 産業建設委員会は、去る17日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第2号中、当委員会関係分について、委員の質疑に対し、理事者から、減反については、現行の制度が15年度も続き、目標面積が600.8ヘクタールから641.7ヘクタールとなる。

 なお、国からの減反に対する補助金の額は、集団転作以外は減額となる。

 水稲の生産者米価の60キログラム単価は、14年度は約1万3,000円である。

 この単価が生産者米価として適正価格かどうかは、生産性、効率などにより異なるので一概に言えない。

 農地整備環境機能増進事業は、県営ほ場事業羽島中部地区で造成された施設を活用し、農業体験、水路の維持管理、れんげ祭りなどのイベントを行っていくものである。

 米穀流通消費改善対策事業は、水稲種子採取事業補助金及びハツシモ種子更新事業補助金によるハツシモのブランド化の推進を図っていくものである。

 健康で豊かな学校給食支援事業は、県・市・JA中央会がそれぞれ3分の1ずつ負担し、米の消費拡大を図るため学校給食にハツシモなどを提供する事業である。

 ハツシモの流通は、羽島市農協が全量を全農へ売り渡し、全農がそれぞれのカントリーで保管、管理している。

 売り渡し後の米の保管状況等は、市では掌握していない。

 転作田の作付状況は、一般作物など約500ヘクタールで、一番多いのは蜜源レンゲの300ヘクタールで、野菜も40ヘクタールほど作付けされている。

 花の里推進事業は、総合計画の四次総において位置づけし、現在の場所で計画し、江戸ショウブの栽培田や大賀ハスの栽培を行っていくものである。

 花の里の拡大充実については、今後とも研究していきたい。

 米の農業政策は、生産調整、ハツシモのブランド化、アイガモ農法等新しい方法による支援、土地改良による基盤整備など、さまざまな方法をとり、品質の向上を図るため、バランスをとり行っている。

 地場産業活性化奨励事業は、新商品、新技術の開発を行い、ジャパンクリエーションでの新製品の出展、普及やPR、需要開拓、販路の拡大を図るもので、岐阜県毛織工業組合に補助をするものである。

 商店街の活性化事業は、商店街が主体となり、街づくりをどのようなものにしていくかということである。

 中心市街地の活性化を図るため、空き店舗の活用など三位一体でいろいろ議論して進めているが、商店街の方々の意欲・意識が重要であると考えている。

 工場等の設置事業は、新規に奨励事業に該当するものが、トミダヤなど3件あり、5件を予定している。

 新産業の施設運営は、14年度から実施しているベンチャー工房の事業主体の運営補助、講演会及び技術的セミナーの開催を予定している。

 円空顕彰会への補助金は、平成12年に円空顕彰会を立ち上げ、円空誕生の地として事業を展開している。

 観光費の補助金には、竹鼻祭りの山車、花火大会、伝統芸能育成、円空顕彰会などがある。

 観光資源に対する補助金は、地域の活動状況、要請などを踏まえ、観光協会及び関係団体の意見を聞きながら適正に対応していきたい。

 市民プールの運営管理費は、14年度より1,600万円ほど増加するが、施設のリニューアル、健康機器の整備、熱源の確保、開場日数、時間が増えるなど、大幅にサービスが改善された。PFI事業で行ったことにより、市で実施するよりは、安くできたと理解している。

 なお、工事請負費は、既存の送蒸管の撤去である。

 県営かんがい排水事業のパイプライン工事は、費用負担は国が50%、県が25%、市が25%である。15年度は、市民会館の北側及び県道大垣一宮線から南を計画している。

 濃尾大橋の西詰の進捗状況は、今月に今までの話し合いの内容を地権者に説明する。

 なお、成案までにはまだ一、二年はかかる。

 新濃尾大橋取りつけ道路の関係は、14年度に測量、単価発表をし、一部用地買収を開始した。15年度も引き続き用地買収を進めていく。

 仮称外粟野大浦線の架橋については、県道大垣江南線道路建設促進期成同盟会により、建設事業の促進要望を行っているが、現状は、まず揖斐川の架橋から長良川の架橋の順に予定されている。

 県道大垣江南線の事業の推進については、県道の区域決定と早期事業着手を要望しているところである。

 街路事業費の用地費及び補償費の主なものは、名鉄高架東側側道のパイナップル及びバッティングセンターの用地及び補償費の基金からの買い戻し分である。

 また、県道工事負担金のうち、大垣一宮線及び名鉄高架事業の負担金は、8,700万円である。

 公園の便所の管理は、清掃業者、自治会、シルバー人材センターなどに委託し、利用頻度等に応じ適切に行っているなどの答弁があり、一委員から、休耕による減反の見直し、名鉄高架の側道や県道工事負担金の支出などにより反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第6号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第8号について、委員の質疑に対し、受益者負担金は、道水路、納税猶予地及び減免分を除き積算計上してある。

 下水道使用料は、14年度末までに1,500戸を、15年度で600戸の加入を見込み積算計上してある。

 公共下水道と合併浄化槽があるが、平成11年に県の事業評価委員会に再評価を依頼し、公共下水道で進めることが適正との評価を得ているなどの答弁があり、一委員から、下水道が南部、北部に延びてくると受益者負担金を上げざるを得ない状態になることから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第9号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第11号について、委員の質疑に対し、都市計画道路本郷三ツ柳線の道路新設改良及びその関係の補償費が主なものものである。

 委託料は、仮換地の画地杭の測設、仮換地指定変更、画地確定測量などである。

 15年度は、国庫補助があり、補助優先で進めたい。

 保留地は、購入しやすい面積、形状の画地を地権者と検討していくとの答弁があり、一委員から、インター北は一般会計からの持ち出しが増えるので反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第13号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第33号について、委員の質疑に対し、工事のできなかった箇所は、午北の稲荷橋及び駅東土地区画整理地内2カ所で、減額分は8,300万円。

 物価変動の単価変更で8,238万円、コスト縮減によるもの及び入札差金などで1億300万円ほどであったとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第34号について、委員の質疑に対し、保留地処分は、9筆で2,850.21平方メートルで、平均価格は、坪単価23万4,500円であったとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第35号及び議第36号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了しましたが、続いて協議会を開催しましたので、その概要をご報告いたします。

 まず、市街化調整区域内の建築物の形態規制値について、これまでの規制から、建築基準法等の一部改正において、地域の良好な環境を確保するために、岐阜県が市の現状の土地利用を的確に反映した建ぺい率や容積率などの形態規制値を指定することになりました。

 市では、実態把握調査や検討を行った結果、県が示す一般基準の指標に適合し、一般基準を適用していく方針としました。この3月下旬に市の都市計画審議会に諮り、平成15年度県の都市計画審議会に諮られ、平成16年5月から施行となる。

 続いて、市発注の公共工事のコスト縮減について、羽島市行政改革大綱及び推進計画により、平成13年3月に工事関係部課において「市発注工事等の縮減行動計画」を策定しました。これにより、平成13年度に発注した工事について、その成果を取りまとめたので、今議会終了後、羽島市のホームページにおいて公表したいとの報告がありました。

 以上、産業建設委員会結果報告を終わります。



○議長(魚住昭三君) 以上で、委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言を願います。

 9番 大野仁作君。



◆9番(大野仁作君) それでは、まず、総務委員長にお尋ねいたします。

 一つは請願の関係で、いわゆるイラクのアメリカの武力攻撃に関する、いわゆる政府の意見書の、その中で、昨日も党首討論を見ていましたけど、いわゆる今の国連の査察が本格的に軌道に乗りつつあったと、これは国際社会もそういったことを、国際社会の大きな支援のもとに国連査察が軌道に乗りつつあったと。そういったときに、アメリカが単独でも武力攻撃を開始するということで、今度、先ほどテレビでニュースを見ていましたけども、日本時間で今日の10時が期限だと。ところが、ちょっと土曜日に延びたと。気候上の問題とかいろいろニュースでしゃべっていましたけれども、こういうた時期に、アメリカがどうしてイラクを攻撃しなければならないか。つまり、査察が順調に本格的に軌道に乗り出したときに、どうしてそういったことをやらなければいけないのか。そういったことが議論されたかどうか。

 もう1点は、これは日本経済、世界経済でもそうですけれども、特に日本経済に与える影響、例えば原油の値上がり、あるいは株価の低迷、そういったこともご議論されたかどうか。

 この2点について、お尋ねいたします。

 それともう一つは、民生文教委員長にお尋ねしたいんですが、医療費の3割自己負担の凍結を求める意見書、これの請願のご議論の中で、今度2割から3割、いわゆるサラリーマンですね。サラリーマンという言葉は、僕個人的には好きやない。いわゆるもっとわかりやすく言えば会社勤めの人、いわゆる2割から3割に引き上げると。こうなってくると、1割負担増になってくる。そうなってきますと、本来病気というのは、医者と患者が協力し合って治していくものなんですね。したがって、今度のこの改悪の中で日本医師会とか日本歯科医師会、日本薬剤師会がこれ反対をしている。これは、やはりお医者さんの立場にしてみれば、やはり患者の病気を治す責務があるし、また患者は、やはりそういった医者の指示を受けて、やっぱり医者と協力して病気を治していく。ところが、もしこれ負担が引き上げられれば、治る病気も治らなくなってくるし、医者から遠ざかってしまう。そういった中で、例えば羽島市の場合、2割から3割に引き上げられた場合、どれだけの市民に例えば影響が出てくるのか。そういったこともご議論されたかどうか、お尋ねいたします。



○議長(魚住昭三君) 19番 不破啓司君。



◆総務委員会委員長(不破啓司君) 今議論されたかの2点でございますが、最初にお断り申し上げたとおり、当委員会といたしましては、概要と結果を報告申し上げており、大事なことは結果でございますので、その点でご理解をいただきたいと思います。

 それから、もう1点、強いて言えば、スムーズな委員会進行にご協力いただいた委員の皆様と理事者に対して、感謝の気持ちで委員長報告を申し上げたということでご理解をいただきたい。

 その2点です。よろしくお願いします。



○議長(魚住昭三君) 3番 安井善保君。



◆民生文教委員会副委員長(安井善保君) 先ほどの委員長報告のとおりでございます。よろしくお願いします。



○議長(魚住昭三君) 9番 大野仁作君。



◆9番(大野仁作君) イラク関係の問題ですけれども、いわゆるこの問題に関しては、新聞報道あるいはテレビのニュース報道で、私たち羽島市に住んでおってもリアルタイムでそういった情報が伝わってくるわけなんですね。例えば前の湾岸戦争のとき、ただそういったニュースそのものが果たして正確かどうかというあれもあるわけなんですが、というのは、この前、東海テレビで、いわゆるニュースの「ウソホント」という番組で、前の湾岸戦争のときに、あの油まみれになった鳥、あれが放映されて、あれがイラクがパイプラインを破壊したから重油が漏れてああいうふうになったという、そういったように受け止めた。ところが、実際のあれの正確な報道というのは、イラクがやったかもわからぬし、また攻め込んだアメリカ軍がやったのか、実態はわからぬのが現実なんですね。ところが、ああいった画面が何回でも流されると、イラクがやったと。もちろんこれはイラクのフセイン、私はいいとは思っておりませんよ。ただ、そういった中で、今いろんなテレビを見ておると、やはり今懸念材料、今日の朝のテレビでやっておったけども、株価に影響してくる。となってくると、金融会社とか生命保険会社が含み損が増えてくる。特に株をやっている人もそうやけども、私たち一般市民でも生命保険に入っておれば、これは下手すれば、掛金が戻ってこぬ場合もある。そういった深刻な問題になってくるわけですね。それとも原油の高騰も出てくるでしょうし、そういったテレビでニュースを見ておっても、そういった情報は得られる。そういった中で、もう少し活発なご議論がなかったかどうかということを再度お尋ねいたします。

 以上です。



○議長(魚住昭三君) 19番 不破啓司君。



◆総務委員会委員長(不破啓司君) 先ほどのお答えしたとおり、最初に委員長報告したとおりでございます。



○議長(魚住昭三君) ほかにありませんか。

 23番 石黒義宣君。



◆23番(石黒義宣君) 私、民生文教委員会の中の委員でございますが、私がしゃべって要望したことが報告漏れになっておるもんで、ちょっと申し上げたいんですけれども、私立幼稚園の関係が、民生の関係でございますが、とにかく3歳児がおらぬで、それで申し込みが狭くなってまって全部で20人切れてまうで、もうやってれへんといって小川初子さんが私に持ち込んできた。だから、2日間の間で、月曜に議運があるから、土曜、日曜で調整して、そして請願出して通ったんですね。それで3歳児を採用したことはいいが、今年になったら、4歳児は30人、それから5歳児も30人、3歳児だけ20人ということで締めてまわれると。そうすると、来年またその3歳児が4歳児になると20人、もう一つ5歳児になるとまた20人、そうすると20人減らかいてまって、せっかく今まで4歳児も5歳児も30人やれるものが、狭いのかって私が調べに行ったら、狭いことないと言うんですよ。それだから、PTAの会長に、ここにも名前が書いてありますけど、二、三日前に教育委員会の方にも市長の方にも出してあるんですが、会長に会議をやらせた。そうしたら、20人ばかやって、そしてバスも取り上げられてまって、4,000円のやつを5,000円にして、5,500円にしてまって、そしてしかもバスはほんで送り迎えやらせて、それでもまだ公立の方がいいというふうで、私立は高い、1万8,000円以上、3万円も取っているから、高いからやっぱり公立でやるということで、これは西幼稚園をつくったわけなんです。ところが、後からどんどんつくろうと思ったら、私立がどんどんできてまって、補助金出しておった方が楽やでということで、公立は西幼稚園だけにしたんですが、最初は西幼稚園、東幼稚園、南幼稚園とかいうふうにやればいいで、まず西幼稚園だけやろまいかということで、国枝さんの市長のときにやめると言ったから、私はどりきみすえたんですよ。「土地だけ買っておいて、前の市長が土地だけ買っておいたのに、おまえさんに市長がかわったらやめるとは何事じゃ」と言って、そしたら浅野艮作さんが、堀津の、それなら西幼稚園で順番にやっていきゃあいいがなという話で西幼稚園ができた。そうしたら、私立があっちにもこっちにもお寺やどっかができた。高砂も出だいた。そうしたら、順番に今度は、今の公立をつぶそうとしておる。そういう教育委員会の考え方、この間、学校教育課長が、公私どうやらこうやらといって言ったが、私はしっかり聞こえなんだけれども、それ何言ったか、とにかく調べてくれといって事務局へ言っても、事務局も黙っておって、いまだに話せぬ。そして、その問題が、ここで報告がしてない。報告しなせんでいいで、予算は、とにかく狭けりゃ拡張せんならんけども、部屋が入れれば、4歳児が30人やれば、5歳児も30人やっとったら、3歳児も30人やったって行けるはずなんですよ。それをけちって、民間にやっても一銭も入れへんわな。それは行政、いわゆる地方分権で何もかも民間に渡してまやいいという、そういうものの考え方かどうか知らぬけども、私は、あの教育課長の話がはっきりしたことを聞きたい。そして、私、中央の方まで行ってきます。そんなばかげた話は、人がくっくらくっくらとつくって、まんだ教育委員長は、原という教育委員長の議事録を見たら、そんな一つしかないやつが西の方過ぎとると。どうせ一つしかなけらな、真ん中になけらなあかんなんて偉そうなことを後から来やがって、ちょうすいとるが、そんなことを前のことを知りもせずに、勝手に変えて、バスは取ってまうは、定数は減らかいてまうは、てめえんとこつぶしてまや、本郷が儲かる、高砂が儲かるという話になってくるんですよ。そうしたら、高砂から銭もらっておるか、金もらっておるかという話を私は言いたなってくる、本当の話が。まあ一つ教育長に言っておきますが、高砂の西幼稚園に、バスの中に一人残っておったという話を聞いておりますか。放ったらかいておったいう話。そんなことをやらして、教育委員会、公立をつぶして、そんなら羽島高校もつぶして私立にしてまえばいいがな。みんな入れせんがな。あれ県費でやっておるんやで。そんなこと言い出したら、公立みんなつぶしてまって、私立ばっかにやらせや、市はちょっとも税金もなんにもいれせんわ。そういうとろくさいことを教育委員会がやるなんて、もってのほかや。私はそんな、教育長は知らへんやろで、この間来たばっかりやで何も言わぬけども、教育課長は、私は……。近いうちにとにかく県へ行って、県の教育長に一遍文句言ってくる。(「討論やればいい」と呼ぶ者あり)いや、それは討論じゃがな。ここに報告漏れがしておるから、私それについて説明をしておるのやで。(「委員長に任せたであかんがや」と呼ぶ者あり)委員長に任せたるといったけど、委員長が書いてないもの読むかな。事務局が書いたやつを呼んだだけじゃわ。何が安井君が自分で書いておる。そんなこと百もわかっておる。そんで、ここに文句言えずにいるけども、抜けとるのは事務局長が悪い。

 それから、この問題を、とにかく要望でも何でもしゃべった以上はここに書いておいて、それから今度は執行部の方が、「勘考します」と返事をせなあかんの。それを公私一緒にし出したら何たらという変な答弁をした以上は、私は絶対許さんで。幾ら教育委員会でも、今度は新聞にも書きますし、それからとにかく岐阜へ行ってきます。そんだけ私言うだけで、あとは答弁は要らぬわ。たわけらしい。



○議長(魚住昭三君) 21番 佐野隆史君。



◆21番(佐野隆史君) 先ほど、委員長報告、3名から行われましたが、私、民生文教委員なもんで、石黒さんと違って、所属する委員会については遠慮します。問題あることはあるので、またその内容については、討論の場できちんと指摘したいと思います。

 問題は、国連決議の請第4号の関係であります。おとついですか、ブッシュ大統領の演説も私聞きましたが、これは、48時間以内にイラク・フセイン大統領の亡命を求めて、これに従わない場合は、軍事攻撃を開始する最後通告を行い、これは日本時間で今日10時ということのようですね。先ほどもちらっとテレビ見ておりましたら、どうもいろいろな関係で少し延びると。本当に私、これは、テレビを見るたびに心が締まる、本当に悲惨なことじゃないかな。戦争開始をテレビで見るなんていうのは、本当これは、私自身切ないことだというふうに思うんです。それで、この請願が、先ほど委員長は、総務委員長、継続審査ということで報告がありました。私も傍聴しておりました。しかし、不採択はそれをせよということじゃないんですが、ぜひこういう状況の中で、この国連決議を尊重し、アメリカのイラク攻撃に反対する表明を、被爆国のこの日本の、あるいはこの羽島の市議会が決議して、平和の宣言ということでもって国に意見書を送るということは、非常に今この時期、大事じゃないかというふうに思うんです。その意味で、総務委員長にお尋ねしたいのは、その中身と同時に、審査した結果、これが本当に残念なことに、継続審査ということなんですね。継続審査というのは、さらにまた、我々議員の任期があればいいですよ。もうこの4月末ですか、我々の任期が切れるわけです。いわば今議会、今日が最後の議会なんです。だから、このように、今議会が我々任期の最後の議会で、さらにそれを継続審査にするということは、これは私、第一法規の出版しております地方議会議員大辞典、この中で、請願が継続審査ということについて指摘しております。紹介議員の立場、住民に対する議会の政治的配慮から、委員会で採択せず、継続審査の議決をし、甚だしいときは議員の任期満了、審査未了にする事例をよく見るが、このような運用は適当でない。特に議員任期満了前の定例会では、原則としてすべての請願について採否を決すべきである。ですから、私、こういう内外の状況を見れば、羽島としてこの請願を採択し、平和を愛する皆さん、そういったことを意思表示しようじゃないですか。委員会では継続にしたということではありますが、その辺のところを委員長、どのように委員会で論議されたか、再度お尋ねします。



○議長(魚住昭三君) 19番 不破啓司君。



◆総務委員会委員長(不破啓司君) 最初に委員長報告したことと、それから、大野議員に答弁した以外にございません。



○議長(魚住昭三君) ほかありますか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(魚住昭三君) それでは質疑を終わります。

 暫時休憩をいたします。

 討論のある方は、休憩中に発言通告書を提出願います。

               午前10時51分休憩

               午前11時15分再開



○議長(魚住昭三君) それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。

 反対討論通告者 大野仁作君。



◆9番(大野仁作君) それでは、日本共産党羽島市議団といたしまして、本日上程されてます34議案のうち、6議案に反対いたします。そしてまた、請願の不採択や継続に反対いたします。

 私はまず、そのうち議第8号、議第11号について、まず反対討論いたします。

 まず、議第8号の平成15年度の下水道事業特別会計予算でありますが、この下水道の加入状況は全体で67%ほどであります。しかし、人口密集地域の竹鼻町の加入状況なんか調べてみましたところ、加入率が低いところで8%、高いところでは84%ほどあります。平均が22%。これ、下水道が面整備されても加入してもらわないことには、なかなか経営的にも非常に今後苦しくなると思うんです。これは、住民の理解が十分得られてない状況の一面もありますし、今後どうしていくか、考えていかなければならないいろんな施策が考えられると思います。また、調整区域におきましても、今議案質疑の中でも明らかになりましたが、個人で合併浄化槽の設置がされております。これがまた、進んでいく中で、今後宅地調整区域を面整備しても、加入につながらない状況が生まれてくるし、また、末端完了の整備費が、これは市街地に比べれば当然高くなってくる。そういった中で、下水道の負担金が現行は440円ですが、今後高くなることもあります。そういったいろんな問題を考えてみますとき、今回のこの平成15年度の下水道事業特別会計に反対いたします。

 次に、議第11号 インター北土地区画整理事業特別会計予算でありますが、このインター北の土地区画整理事業、全体で51億1,200万円の事業計画ですが、このうち40%、約20億円を保留地処分で資金を賄う。しかし、現在進行している駅東の区画整理の保留地が、100区画のうち34区画、全体の34%としか売れていない状況ですね。こういった中で、区画整理方式のこの街づくり、これは土地の値上がりを前提にしたやり方でありまして、バブルがはじけて土地に対する価値観が変わってきまして、土地は資産の対象とはならず、これは必要に応じて買う、そういったことにかわってきたわけです。こういった中で、保留地を造成しても売却できる見通しがありません。インター北の区画整理については、今状況を見極めて、見直すべきであります。

 以上の理由から、この平成15年度のインター北土地区画整理特別会計予算に反対いたします。

 続いて、請第1号、これは不採択に反対いたします。合併問題に関し情報公開と住民投票を求める請願でありますが、このたび市内10カ所で説明会がありました。それで私も7カ所ほどの会場に顔を出しましたけれども、その中で、例えば蜂尻のある方は、この方は合併賛成している方なんですけれども、そういった人たちの中でも、末代まで悔いを残さないようにもっと内容を知らしてほしいと。それでいろんなものを出し合って、各場所でもっと激論しなあかん、こういったことを言われている。また圧倒的に多いのが、例えば正木、また福寿、あるいは堀津、竹鼻、こういったところでは、住民投票の質問も出ております。また、例えばある市民の人は、情報をもっと公開してほしいと。ほんで羽島市独自の資料を出してほしい。住民投票をやること、こういったことも言われております。あるいは小荒井から見えた方は、市長さんに対して、いわゆる住民投票をやる権限があるんだからやりなさいと、何で羽島市一本でいけないのかと、こういった素朴な疑問を出されております。もっと私は情報を、こういった請願の趣旨を酌んで、私はこの請願を採択すべきだと、したがって不採択に反対いたします。

 それと、請第4号ですが、国連決議を尊重し、日本政府としてアメリカのイラク攻撃計画に反対を表明することを求める意見書採択に関する請願書、これは継続審議ですが、事実上これは廃案になってしまうわけですが、これは継続審議に反対いたします。一つは、まず何といっても、あのユーゴスラビアの、そして前のアフガンの空爆、こういったところで、やっぱり犠牲になるのは一般市民です。そしてまた、戦争になれば身体障害者の方も増えてくる。これは目に見えておるんです。それともう一つは、大量殺戮兵器、前アメリカはアフガンの空爆でデイジーカッターという気化爆弾を使った。いわゆる核兵器を除く通常の兵器の中で一番破壊力がある爆弾でして、今度はそれを上回る新型の爆弾をまた使おうとしている。まさにこれは大量殺戮兵器を持っているのは、私はアメリカではないのかなと、このように思うわけであります。これがやれば、当然一般市民、一説によれば3,000カ所のところを空爆する。そうなれば、イラクの国民は逃げる場所がないわけです。そういったまず戦争犠牲者の問題。それともう一つは、経済への影響です。今日もニュースを見てましたけども、一つは原油の値上がり、戦争が長引けば長引くほど、この影響は出てくると思います。それともう一つは、戦後の復興支援に、既に小泉内閣は復興支援すると。恐らく何兆円かの金がまた出てくだろうし、例えば戦費にしても、例えば今アメリカ軍、20万人のアメリカ兵を一日駐留するだけでも12億円、これがもし1カ月かかれば、6兆円から7兆円の金がかかる。もし1カ月以上延びれば、17兆円とかそういう試算がなされているわけですね。その何分の1かをまた日本が負担するわけですよ。ニュース報道によれば、前の湾岸戦争のときは、日本が1兆4,000億円ばかり負担したということをニュースでやってましたけども、そうなれば、当然日本の金が持ち出して、また景気低迷、ただでさえ今の日本が景気低迷している中で、また景気が落ち込んでくる。株式が低落していけば、金融機関や生命保険会社の含み損が出てきて、いわゆる生命保険に入っている人にもこれは影響が出てくるだろうし、そういった経済的な問題。それと今、決議した自治体なんか見てみますと、多治見市、あるいは瑞浪市、あるいは郡上郡八幡町とか明智町とか、こういったところが決議しておりますし、この場合は、県議会の総務委員会でも採択されました。私は、これは継続するのではなしに、直ちにこれは採決すべきだと思います。

 以上で反対討論を終わります。



○議長(魚住昭三君) ほかありますか。

 反対討論通告者 佐野隆史君。



◆21番(佐野隆史君) それでは、私の方から、反対討論をいたします。

 今議会に提案された残る34議案のうち、日本共産党羽島市議団は、6議案に反対します。私はそのうち、議第2号 平成15年度羽島市一般会計予算、議第3号 平成15年度羽島市国民健康保険特別会計予算、議第4号 平成15年度羽島市老人保健特別会計予算、議第21号 羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例の以上4件について、理由を述べて反対します。

 また、昨年12月議会の請第6号と今議会の請第2号の乳幼児医療費助成制度改善の請願は継続審査ということですが、それに反対します。

 また、請第3号 医療費の3割自己負担実施凍結を求める意見書採択の請願の不採択に反対します。

 これら三つの請願は、今議会で採択すべきと考えます。

 まず、議第2号についてであります。15年度当初予算は、総額199億5,000万円で、対前年比3.4%の減額です。この新年度予算に市民の切実な要望が実現されるようにと私ども議会で質問もし、予算要望もしてまいりました。その結果、幾つか実現したものもあります。

 その一つは、乳幼児医療費の年齢引き上げです。今回、3,800万円の予算が計上され、外来3歳から4歳、入院4歳から5歳にそれぞれ1歳ずつ引き上げられ、新たに1,400人ほどの子供が対象者に増えます。また、議会にも3,000名近い請願署名が出されているように、関係者の強い要望があります。年齢引き上げが多くの皆さんから歓迎されるとことと思います。

 また、前立腺がんの検診についても、昨年9月議会で実施を要求、それが一つの契機になって、今年6月から55歳以上の男性希望者について実施されます。予算は700人分121万6,000円です。

 また、公共施設の耐震調査については、昨年の9月議会で国からの通達なども示して、巨大地震が予測される中、早急に実施するよう取り上げてまいりました。市民病院についても民生文教委員会でただしてまいりました。その結果、学校については、正木小、中央小、羽中の各校舎と、福寿小、桑原小の各体育館の学校五つの施設、公民館は堀津町と福寿町、中庁舎と市民病院診療棟の合計合わせて九つの公共施設について、耐震調査が行われ、多くの関係者が使用する施設だけに、大変いいことだと思います。

 また、議員海外視察は、15年度も計上されておらず、これで3年続けて当初予算化されておりません。

 こうした前進の反面、大きな問題点も多々あります。歳入の面ですが、第一は、予算議会で毎年指摘していることですが、国とのかかわりで問題になっている消費税のことです。一般会計、歳入歳出合計で2億5,856万9,000円、特別会計は1億3,673万2,000円、両会計合わせて3億9,530万円にもなり、市民1人当たり5,900円にもその消費税相当します。また、地方交付税として交付してきた不足分を地方が直接赤字地方債として補填してきた臨時財政対策債も対前年比43.3%増の9億8,800万円にもなり、国の政策減税や地方交付税の減収によって、羽島市が三つ行う起債、減税補填債、臨時税収補填債、臨時財政対策債の15年度末の現在高は35億5,521万円にも達し、羽島市全体の地方債の16.3%にもなり、これは昨年の12.1%よりさらに増え、4.2ポイントも増え、まさにこの面で異常事態です。これは、小泉内閣の三位一体の財政改革の推進によって、さらに地方財政が危機になること必至です。また、今年は3年に1度の固定資産税の評価替えの年です。大野議員が一般質問でただしたように、道路幅が広い方が路線価が低く、狭い方が路線価が高いという矛盾が生まれております。公示地価が昨年まで11年間も連続して下落しているのに、固定資産税の評価方法を根本から改善すべきです。

 次に、歳出の問題ですが、県事業なのに羽島の負担になっております名鉄竹鼻線高架側道整備事業、この負担金が1億44万1,000円計上されておりますが、これは岐阜県が負担すべきです。

 次に、農業の減反です。15年度の減反面積は、前年比6.8%増の641.7ヘクタール、羽島市全水田面積の38.7%、約4割にも達します。しかも転作作物で一番多いのが、一般作物の助成金、これが2万円から1万円に新年度半減され、その上米の価格も下落することは、日本の農業と自然を破壊するもので、到底認められません。

 また、インター北区画整理事業に一般会計から1億8,458万1,000円繰り出されますが、これについても、大野議員が先ほど詳しく述べましたので省略します。

 また、福祉会館建設事業として、5億1,687万円計上されており、市民会館西側というあの狭いところへ建設、児童センターを4階に設置するなど、位置的にも内容的にも大きな問題を含んでおります。ごみ袋の配付体制の後退もあり、これらについても反対します。

 次に、市町村合併に絡んで、合併推進経費として882万8,000円の法定協の負担分の問題について反対です。市長は、限りなく新設合併に近い編入合併で了承しましたが、この合併の一番の基本である合併方式の決定には、住民の意向を尊重し、住民が納得するように決定すべきであるという総務省の手引きや、任意協議会の資料から逸脱しており、市民不在の合併推進と言えます。合併後の人口が羽島市より規模が小さい自治体が今幾つも生まれており、合併しないと言っている美濃市や白川村のような自治体も今日出てきております。合併しないのも一つの選択肢です。合併が避けて通れないといって合併を市民に押しつけるのではなく、合併しないことも含めて、あらゆる角度から総合的に羽島市の将来の街づくりを検討する必要があると思います。合併相手の岐阜市は、220億円かけてJR岐阜駅前の再開発を計画しており、それによってさらに借金は増え、岐阜市の13年度の公債費負担比率は15%と危険域に入っています。その岐阜市と羽島市が合併することは、いわば6万7,000人の羽島市民が岐阜市の大型開発による借金の連帯保証人に事実上なることであり、絶対に認められません。

 次に、議第3号ですが、長引く不況で国保税の支払いは大変になってきております。羽島の国保税、県下14市中世帯当たりで最高です。国民健康保険の基金は新年度の繰入金2億1,000万円ほど差し引いても、3億円余あり、これは世帯当たり約2万8,800円。私は、少なくとも2万円の引き下げが可能です。こうしたときだけに、思い切った政治判断で国保の値下げをすべきではないでしょうか。

 次に、議第4号です。これについては、老人の患者一部負担金が昨年10月から850円の定額から1割、2割の定率性に増えたことによる負担が増えております。日本医師会など、医療4団体も強く反対しております。福祉を後退させ、医療費抑制ということで患者負担を増やすことは、福祉を後退させ、根本から間違っていると思います。医療制度改革というなら、国際的に低過ぎる医療費の国庫負担を増やすこと、高過ぎる医薬品費や医薬材料費を引き下げることがまず先決です。

 次に、議第21号ですが、巡回バスの無料の範囲を狭めて、義務教育者の小学生、中学生を有料にする内容です。この経済的に大変なときに有料にするのは反対です。

 そして、請第6号と請第2号の継続については、全く理由に苦しみます。議員の多くがこの制度の改善を要望していることです。牧田議員も含めたネットワークの会派も、公明党も、フォーラム23も、ここにお見えの多くの議員がこの制度の改善を要望しております。新年度の予算の引き上げの予算が出ている。それに賛成。任期最後の議会で継続にすることは事実上の廃案、反対、一貫性がないのではないでしょうか。

 請第6号では、先ほど言ったように、これについては不採択に反対です。

 最後に、今期限りで姉川盛宇企画部長さん、山田紘治監査事務局長さんなど、全部で7名の羽島市職員が退職されるそうです。大変長きにわたって市政にご尽力いただきまして、本当にありがとうございました。ご苦労さまでした。感謝を申し上げ、以上、反対の討論といたします。



○議長(魚住昭三君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第5号、議第6号、議第7号、議第9号、議第10号、議第12号、議第13号、議第14号、議第15号、議第16号、議第17号、議第18号、議第19号、議第20号、議第22号、議第23号、議第24号、議第25号、議第26号、議第27号、議第28号、議第29号、議第30号、議第32号、議第33号、議第34号、議第35号及び議第36号の28件を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(魚住昭三君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第5号、議第6号、議第7号、議第9号、議第10号、議第12号、議第13号、議第14号、議第15号、議第16号、議第17号、議第18号、議第19号、議第20号、議第22号、議第23号、議第24号、議第25号、議第26号、議第27号、議第28号、議第29号、議第30号、議第32号、議第33号、議第34号、議第35号及び議第36号の28件は原案のとおり可決されました。

 次に、議第2号、議第3号、議第4号、議第8号、議第11号及び議第21号の6件を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(魚住昭三君) ありがとうございました。起立多数であります。

 よって、議第2号、議第3号、議第4号、議第8号、議第11号及び議第21号の6件は原案のとおり可決されました。

 次に、平成14年請第6号及び請第2号の2件を一括採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は閉会中の継続審査であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(魚住昭三君) 起立多数であります。

 よって、平成14年請第6号及び請第2号の2件は閉会中の継続審査と決しました。

 次に、請第1号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は不採択であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(魚住昭三君) ありがとうございました。起立多数であります。

 よって、請第1号は不採択と決しました。

 次に、請第3号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は不採択であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(魚住昭三君) ありがとうございました。起立多数であります。

 よって、請第3号は不採択と決しました。

 次に、請第4号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は閉会中の継続審査であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(魚住昭三君) ありがとうございました。起立多数であります。

 よって、請第4号は閉会中の継続審査と決しました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第41 発議第1号 羽島市議会委員会条例の一部を改正する条例について



○議長(魚住昭三君) 次に、日程第41 発議第1号を議題といたします。

 提案者 加藤恒夫君から提案理由の説明を願います。



◆14番(加藤恒夫君) 提案説明を簡単にさせていただきます。

 議員定数を次の選挙から23人から21人に減少することに伴いまして、委員会条例の第2条 委員の定数につきまして、改めるものでございます。

 現在、総務委員会7人、民生文教委員会8人、産業建設委員会8人を、各委員会ともに7人に改めるものでございます。皆様のご理解とご賛同を賜りますようお願いいたします。

 以上、簡単でございますけれども、提案説明にかえさせていただきます。



○議長(魚住昭三君) これより質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(魚住昭三君) 以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(魚住昭三君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論のある方はご発言を願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(魚住昭三君) 討論を終わります。

 これより、発議第1号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(魚住昭三君) ありがとうございました。起立多数であります。

 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

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○議長(魚住昭三君) 以上で、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 ここで、写真撮影を許可いたします。

          〔写真撮影〕



○議長(魚住昭三君) 次に、今月末をもって定年退職されます姉川盛宇企画部長、山田紘治監査委員事務局長を議会としてお送りしたいと思いますので、議員各位のご協力をお願い申し上げます。

 退職されます皆様方、発言台へお進みくださいますようお願いいたします。どうぞ。

          〔企画部長 姉川盛宇君、監査委員会事務局長 山田紘治君 登壇〕



○議長(魚住昭三君) それでは、姉川盛宇君からごあいさつをお願いいたします。



◎企画部長(姉川盛宇君) ただいま発言のお許しをいただきましたので、退職者を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 私と山田監査事務局長は、昭和36年の4月1日に奉職いたしました同期の桜でございます。お互いに歩いてきました職域は違いますけれども、初代故堀市長さんから現職の吉田市長さんまで、6代にわたりましてその市政運営に携わってまいった最後の職員でございます。

 私ごとではございますが、42年間、まさに光陰矢のごとしでございまして、その過ぎ去った歳月の早さに、ただただ驚いているところでございます。

 この間、数多くの仕事に従事をさせていただきました。これといった功はございませんが、誠心誠意勤めさせていただいたつもりでございます。ただいま走馬燈のように脳裏をそのことが駆けめぐっております。しかし、今日の天気のように、まことに心穏やかでございまして、まさに明鏡止水の心境でもって定年退職をさせていただきますことは、これひとえによき理事者、先輩、またすばらしい同僚、後輩に支えられながら、仕事をさせていただいたことと、加えて皆様方の温かいご指導、ご協力のたまものと心から感謝を申し上げたいと存じます。まことにありがとうございました。

 月並みな言葉ではございますが、42年間、私は羽島市をこよなく愛し、仕事を愛し、出会った人々を愛したことが、私の誇りであり、大きな財産でございます。

 これからは、この財産を大事にしながら、第二の人生を過ごしてまいりたいと思っております。

 退職後は、それぞれ市の施設等にお世話になる予定でございます。どうかその折には、今まで同様の温かいご支援・ご厚情を賜りますよう、特にお願いを申し上げたいと思います。

 最後になりましたが、イラクの情勢、まことに緊迫の度を深めております中、国内外の社会経済の動向、まさしく混沌といたしております。ましてや羽島市におきましては、合併という大きな課題が山積をいたしております今日、議員各位におかれましては、その職務は多大とは存じます。しかしながら、これからの羽島市の発展と市民の幸せのために、皆様方がお体に十分ご留意をいただきながら、ますますご活躍をいただきますことを心からご祈念を申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。

 本当に長い間ありがとうございました。(拍手)



○議長(魚住昭三君) 退職されます皆様方には、長年にわたり、羽島市発展にご尽力いただき、大変ご苦労さんでございました。

 今後とも、豊かな行政経験を生かされ、市のさらなる発展にご協力をお願いいたしますとともに、今後、皆様方のご多幸とご健勝を心から祈念して、いま一度盛大なる拍手をお願いしたい思います。大変ありがとうございました。(拍手)

 なお、市長からあいさつがありますので、許可いたします。

 市長 吉田三郎君。

          〔市長 吉田三郎君 登壇〕



◎市長(吉田三郎君) 平成15年第2回羽島市議会定例会を、去る3月3日から本日までの18日間にわたりまして開催し、平成15年度予算をはじめ、平成14年度の補正予算、条例の改正、その他各種の議案を提出いたしましたところ、慎重にご審議を賜り、また、引き続き、各常任委員会において、細部のご審議を煩わせ、本日、各委員長さんのご報告どおりお認めをいただき、まことにありがとうございました。

 本会議を通じまして、議員の皆様からちょうだいいたしましたご意見、ご要望をはじめ、ご指摘をいただきました事項につきましても、全庁一体となり、中でも関係部課は連携をより一層密にして、各方面より十分研究してまいりたい、そして、市民の負託にこたえてまいりたいと、そんなふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

 今後とも議員各位のご理解、ご協力を賜りますようお願いを申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(魚住昭三君) ありがとうございました。

 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る3月3日に招集されました今定例会は、本日までの18日間にわたり開催され、平成15年度予算など各種案件に極めて熱心にご審議を賜り、ここに議了することとなりました。

 議員並びに執行部各位には、議事の円滑な運営に格段のご協力を賜り、まことにありがとうございました。心から御礼を申し上げます。

 これにて、平成15年第2回羽島市議会定例会を閉会いたします。どもうご苦労さまでございました。ありがとうございました。

               午前11時43分閉会

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

               羽島市議会議長  魚住昭三

                  19番議員  不破啓司

                  20番議員  箕浦茂幸

          本会議に提出された事件及び審議結果



議案番号
件名
提出年月日
審議結果
議決年月日


議第2号
平成15年度羽島市一般会計予算
平15.3.3
原案可決
平15.3.20


議第3号
平成15年度羽島市国民健康保険特別会計予算





議第4号
平成15年度羽島市老人保健特別会計予算





議第5号
平成15年度羽島市介護保険特別会計予算





議第6号
平成15年度羽島市簡易水道事業特別会計予算





議第7号
平成15年度羽島市交通災害共済事業特別会計予算





議第8号
平成15年度羽島市下水道事業特別会計予算





議第9号
平成15年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算





議第10号
平成15年度羽島市・羽島郡四町介護認定審査会事業特別会計予算





議第11号
平成15年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算





議第12号
平成15年度羽島市病院事業会計予算





議第13号
平成15年度羽島市上水道事業会計予算





議第14号
羽島市基金条例の一部を改正する条例について





議第15号
羽島市交通遺児激励基金条例の一部を改正する条例について





議第16号
羽島市ハイビジョン学習館条例の一部を改正する条例について





議第17号
羽島市墓地条例の一部を改正する条例について





議第18号
羽島市介護保険条例の一部を改正する条例について
平15.3.3
原案可決
平15.3.20


議第19号
羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について





議第20号
羽島市身体障害者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について





議第21号
羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について





議第22号
字の区域及び名称の変更について





議第23号
岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の減少等に関する協議について





議第24号
岐阜地域広域市町村圏協議会を設ける市町村数の増加等に関する協議について





議第25号
岐阜県市町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約について





議第26号
岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の増減について





議第27号
岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の減少等に関する協議について





議第28号
岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合を組織する市町村数の増加等に関する協議について





議第29号
証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について





議第30号
証明書の交付等の事務委託に関する協議について





議第31号
平成14年度羽島市一般会計補正予算(第5号)
平15.3.3
原案可決
平15.3.12


議第32号
平成14年度羽島市交通災害共済事業特別会計補正予算(第1号)


平15.3.20


議第33号
平成14年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)





議第34号
平成14年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)





議第35号
平成14年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)





議第36号
市道路線の認定について





平14請第6号
乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願(継続審査案件)
平14.12.3
継続審査



請第1号
合併問題に関し情報公開と住民投票を求める請願
平15.3.3
不採択



請第2号
乳幼児医療費助成制度の改善を求める請願

継続審査



請第3号
医療費の3割自己負担実施凍結を求める意見書採択に関する請願書

不採択



請第4号
国連決議を尊重し日本政府として、アメリカのイラク攻撃に反対を表明することを求める意見書採択に関する請願書

継続審査



発議第1号
羽島市議会委員会条例の一部を改正する条例について
平15.3.20
原案可決