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岐阜県 羽島市

目次 P.233 03月26日−05号




平成20年  3月 定例会(第1回) − 03月26日−05号









平成20年  3月 定例会(第1回)



平成20年第1回

         羽島市議会定例会会議録

                          第5号 3月26日(水曜日)

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◯議事日程 第5号 平成20年3月26日午前10時開議

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 議第1号 平成20年度羽島市一般会計予算

 第3 議第2号 平成20年度羽島市国民健康保険特別会計予算

 第4 議第3号 平成20年度羽島市老人保健特別会計予算

 第5 議第4号 平成20年度羽島市介護保険特別会計予算

 第6 議第5号 平成20年度羽島市簡易水道事業特別会計予算

 第7 議第6号 平成20年度羽島市下水道事業特別会計予算

 第8 議第7号 平成20年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算

 第9 議第8号 平成20年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計予算

 第10 議第9号 平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算

 第11 議第10号 平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算

 第12 議第11号 平成20年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算

 第13 議第12号 平成20年度羽島市病院事業会計予算

 第14 議第13号 平成20年度羽島市上水道事業会計予算

 第15 議第16号 羽島市監査委員条例の一部を改正する条例について

 第16 議第17号 羽島市総合計画審議会設置条例の一部を改正する条例について

 第17 議第18号 羽島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について

 第18 議第19号 羽島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例について

 第19 議第20号 羽島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

 第20 議第21号 羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

 第21 議第22号 羽島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 第22 議第24号 羽島市国民健康保険財政調整基金条例の一部を改正する条例について

 第23 議第25号 羽島市手数料条例の一部を改正する条例について

 第24 議第26号 羽島市立小学校及び中学校設置条例及び羽島市モーテル類似施設建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例について

 第25 議第27号 羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

 第26 議第28号 羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

 第27 議第29号 羽島市後期高齢者医療に関する条例について

 第28 議第30号 羽島市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について

 第29 議第31号 羽島市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例について

 第30 議第32号 羽島市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

 第31 議第33号 羽島市民病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について

 第32 議第35号 平成19年度羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第33 議第36号 平成19年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第2号)

 第34 議第37号 平成19年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 第35 議第38号 平成19年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第36 議第39号 平成19年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第37 議第41号 市道路線の廃止について

 第38 議第42号 市道路線の認定について

 第39 請第1号 ごみ処理施設建設候補地選定の撤回を求める請願書

 第40 議第43号 工事請負契約の締結について

 第41 議第44号 財産の無償譲渡について

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◯本日の会議に付した事件

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 議第1号 平成20年度羽島市一般会計予算

 第3 議第2号 平成20年度羽島市国民健康保険特別会計予算

 第4 議第3号 平成20年度羽島市老人保健特別会計予算

 第5 議第4号 平成20年度羽島市介護保険特別会計予算

 第6 議第5号 平成20年度羽島市簡易水道事業特別会計予算

 第7 議第6号 平成20年度羽島市下水道事業特別会計予算

 第8 議第7号 平成20年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算

 第9 議第8号 平成20年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計予算

 第10 議第9号 平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算

 第11 議第10号 平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算

 第12 議第11号 平成20年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算

 第13 議第12号 平成20年度羽島市病院事業会計予算

 第14 議第13号 平成20年度羽島市上水道事業会計予算

 第15 議第16号 羽島市監査委員条例の一部を改正する条例について

 第16 議第17号 羽島市総合計画審議会設置条例の一部を改正する条例について

 第17 議第18号 羽島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について

 第18 議第19号 羽島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例について

 第19 議第20号 羽島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

 第20 議第21号 羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

 第21 議第22号 羽島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 第22 議第24号 羽島市国民健康保険財政調整基金条例の一部を改正する条例について

 第23 議第25号 羽島市手数料条例の一部を改正する条例について

 第24 議第26号 羽島市立小学校及び中学校設置条例及び羽島市モーテル類似施設建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例について

 第25 議第27号 羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

 第26 議第28号 羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

 第27 議第29号 羽島市後期高齢者医療に関する条例について

 第28 議第30号 羽島市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について

 第29 議第31号 羽島市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例について

 第30 議第32号 羽島市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

 第31 議第33号 羽島市民病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について

 第32 議第35号 平成19年度羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第33 議第36号 平成19年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第2号)

 第34 議第37号 平成19年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 第35 議第38号 平成19年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第36 議第39号 平成19年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第37 議第41号 市道路線の廃止について

 第38 議第42号 市道路線の認定について

 第39 請第1号 ごみ処理施設建設候補地選定の撤回を求める請願書

 第40 議第43号 工事請負契約の締結について

 第41 議第44号 財産の無償譲渡について

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◯出席議員(18名)

    1番  山田紘治君    2番  花村 隆君

    3番  今井田和子君   4番  安田孝司君

    5番  松永 宏君    6番  炭竃信太郎君

    7番  大橋勝好君    8番  糟谷玲子君

    9番  大鐘康敬君   10番  星野 明君

   11番  味岡 弘君   12番  安井善保君

   13番  近藤伸二君   14番  加藤恒夫君

   15番  加藤英輔君   16番  斉藤 孝君

   17番  奥田三郎君   18番  不破啓司君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長        白木義春君

  副市長       大野隆弘君

  教育長       大平橘夫君

  総務部長      河合省三君

  企画部長      大野貴己君

  市民部長      高橋光治君

  福祉部長      井貝康治君

  経済部長      奥田時雄君

  建設部長      近藤明広君

  水道部長      堀田幸広君

  教育委員会事務局長 岩田源五君

  消防長       加藤清利君

  市民病院長     天野和雄君

  市民病院事務局長  松井 聰君

  監査委員事務局長  山田文一君

  会計管理者     田内重三君

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◯職務のため出席した事務局職員の職氏名

  事務局長      稲葉 高

  庶務課長      浅野泰正

  課長補佐      永田幸弘

  係長        不破勝秀

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               午前10時00分開議



○議長(加藤恒夫君) 皆さん、おはようございます。

 お待たせいたしました。

 ただいまから本日の会議を開きます。

 日程に入る前に諸般の報告をいたします。

 監査委員から平成19年度行政監査の実施報告書及び平成20年2月分の例月現金出納検査の結果について報告がありましたので、ご了承願います。

 ここで建設部長から発言を求められていますので、これを許可いたします。

 建設部長 近藤明広君。



◎建設部長(近藤明広君) 皆さんおはようございます。

 それでは、私から訂正でございますが、去る3月14日の花村議員の議案質疑の中で、議案書61ページ8款土木費、4項都市計画費、2目土地区画整理費の中で駅東土地区画整理事業で本年度処分できた保留地は何筆で何平方メートルかのご質問に対して、1筆で面積528.80平方メートルとご答弁申し上げましたが、1筆で面積582.80平方メートルの誤りでしたので、おわびをして訂正をさせていただきます。まことに申しわけございませんでした。

 以上でございます。



○議長(加藤恒夫君) 次に、先ほど開催されました議会運営委員会の結果報告を願います。

 議会運営委員会委員長 大鐘康敬君。

          〔議会運営委員会委員長 大鐘康敬君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(大鐘康敬君) おはようございます。

 議会運営委員会は、先ほど委員会を開催し、追加議案の取り扱いに関する議事運営について協議いたしましたので、その結果をご報告いたします。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付してありますように、現在審議中の案件を採決まで進めます。

 その後、議第43号 工事請負契約の締結について及び議第44号 財産の無償譲渡についてを議題とし、理事者からの説明を求め、議案に対する質疑を行い、委員会付託を省略し、討論、採決と進めることが適当であるとの結論になりました。

 以上、議会運営委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 本日の日程は、ただいま議会運営委員会委員長の報告のとおり進めたいと思いますので、ご了承願います。

 これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

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 日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(加藤恒夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において11番 味岡 弘君及び13番 近藤伸二君を指名いたします。

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          総務委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第1号
平成20年度羽島市一般会計予算中 第1条から第5条まで、歳入全部、歳出第1款、第2款(1項11目、12目、13目及び3項を除く)、第9款(1項4目を除く)、第11款、第12款
原案のとおり
可決すべきもの
 



議第16号
羽島市監査委員条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第17号
羽島市総合計画審議会設置条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第18号
羽島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第19号
羽島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第20号
羽島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第21号
羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第22号
羽島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第31号
羽島市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 



 平成20年3月17日

                          総務委員会委員長 斉藤 孝

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿

          市民厚生委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第1号
平成20年度羽島市一般会計予算中 歳出第2款1項11目、12目、13目及び3項、第3款、第4款(3項を除く)、第9款1項4目
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第2号
平成20年度羽島市国民健康保険特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第3号
平成20年度羽島市老人保健特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第4号
平成20年度羽島市介護保険特別会計予算

原案のとおり
可決すべきもの
 


議第8号
平成20年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第11号
平成20年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第12号
平成20年度羽島市病院事業会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第24号
羽島市国民健康保険財政調整基金条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第25号
羽島市手数料条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第27号
羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第28号
羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第29号
羽島市後期高齢者医療に関する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第30号
羽島市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第32号
羽島市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第33号
羽島市民病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第35号
平成19年度羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第36号
平成19年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第2号)
原案のとおり
可決すべきもの



 平成20年3月18日

                        市民厚生委員会委員長 加藤英輔

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿

          市民厚生委員会請願審査結果報告書

 本委員会に付託の請願は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第135条第1項の規定により報告します。

               記



請願番号
受理年月日
件名
請願者の住所
及び氏名
紹介議員
審査結果
理由


第1号
平成20年
2月26日
ごみ処理施設建設候補地選定の撤回を求める請願書
羽島市下中町
市之枝396
下中町自治会長
浅野輝夫
ほか3,560人
(署名及び署名
の写しのみ
2,298人)
松永 宏
不破啓司
近藤伸二
星野 明
不採択
 



 平成20年3月18日

                        市民厚生委員会委員長 加藤英輔

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿

          経済文教委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第1号
平成20年度羽島市一般会計予算中 歳出第5款、第6款、第7款、第10款
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第26号
羽島市立小学校及び中学校設置条例及び羽島市モーテル類似施設建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 



 平成20年3月19日

                       経済文教委員会委員長 炭竃信太郎

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿

          建設水道委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第1号
平成20年度羽島市一般会計予算中 歳出第4款3項、第8款
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第5号
平成20年度羽島市簡易水道事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第6号
平成20年度羽島市下水道事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの1
 


議第7号
平成20年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第9号
平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第10号
平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第13号
平成20年度羽島市上水道事業会計予算
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第37号
平成19年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第38号
平成19年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第39号
平成19年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり
可決すべきもの


議第41号
市道路線の廃止について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第42号
市道路線の認定について
原案のとおり
可決すべきもの
 



 平成20年3月21日

                        建設水道委員会委員長 糟谷玲子

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿



△日程第2 議第1号 平成20年度羽島市一般会計予算〜



△日程第39 請第1号 ごみ処理施設建設候補地選定の撤回を求める請願書



○議長(加藤恒夫君) 日程第2、議第1号から、日程第39、請第1号までの38件を一括議題といたします。

 上程の案件は、いずれも各関係常任委員会において審査願いましたので、その経過及び結果について委員長から報告を願います。

 総務委員会委員長 斉藤 孝君。

          〔総務委員会委員長 斉藤 孝君 登壇〕



◆総務委員会委員長(斉藤孝君) 皆さん、おはようございます。

 総務委員会は、去る17日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第1号中、当委員会の関係分について委員の質疑に対し、理事者から、資源ごみ売払収入はトラックスケールが整備されたことに伴い、予算を見直し、新規に予算化したものである。

 地方譲与税等は、20年度予算書計上の執行を望んでいるが、暫定税率が廃止になった場合は、経費縮減で確保した財源等と創意工夫で対応していきたい。

 総務関係事務経費の増は、夜間警備費の増である。自衛官募集事務経費2万3,000円は自衛官募集はがきの郵送料である。

 羽島市まちづくり構想推進事業の主なものは、市民協働によるまちづくり補助金である。

 自治委員会交付事業の内訳は、総会・理事会、各町自治委員会交付金、町内運営費交付金である。町内運営費交付金は1世帯当たり300円、1万8,750世帯を見込んでいる。

 市税過誤納還付金の増は、税源移譲に伴う所得変動の影響で住民税の還付金を計上したことによるものである。

 選挙啓発費は、常時啓発であり、主なものはリーフレットを作成し、新成人に送付するものである。

 実質公債費比率の見込みは17%の後半になるものと見込んでいる。

 政府資金、簡保資金の利息の高いものについては平成20年度・21年度に返済が完了する。市中銀行の利率2.5%を超えるものについては繰上償還済みであるなどの答弁があり、一委員から自衛官募集事務経費は、防衛省の委託事務で、市内の青年に対して自衛官勧誘のはがきを送付し、自衛官になることを奨励する行為である。憲法違反の自衛隊に羽島市として入隊を促進することになるので反対であるとの反対討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第16号について、委員の質疑に対し、理事者から、今回の改正は4つの指標である健全化判断比率が市長から監査委員のほうへ付されるものであるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第17号について、委員の質疑に対し、理事者から、今回の改正で総合計画審議会委員が7人以内の増員となるが、3人は市民公募で募集し、4人以内は公共団体の役員または職員、学識経験を有する者の中で増員を図っていきたいとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第18号について、委員の質疑に対し、理事者から、育児休業の取得状況は平成20年2月末現在で14人である。男性職員が育児休業をとった例は現在まではない。育児休業の期末・勤勉手当、退職金、昇給、人事考課の影響は、正規勤務と短時間勤務では時間による差のみであるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第19号について、委員の質疑に対し、理事者から、任期付職員の採用は求められる形態によって選択したい。選考の方法は、面接、適性検査、あるいは求める職種によっては、資格等を考慮し、公平な選び方ができる方法を検討していきたいとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第20号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第21号について、委員の質疑に対し、理事者から、この改正による報酬の増額は153万9,000円で対象人数は41人、アップ率は対象額が小さいので48.7%である。報酬額の算定根拠は住基人口・財政力指数が21市中9位であるため、中位ぐらいを基準に算定したとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第22号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第31号について、委員の質疑に対し、理事者から、職階での対象者は団長1名、副団長4名、分団長16名、副分団長11名、部長22名、班長37名、団員274名である。訓練等の1,000円の支給は、消防団の年次計画の中で、団長が認めた訓練に支給するとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了しましたが、引き続き協議会を開催いたしましたので、その概要を報告します。

 まず、今定例会に提案した19年度補正予算は、1月末時点で調整したものであり、その後の関係については年度末で調整し、例年のとおり専決処分を行いたい。

 また、地方税法の一部改正は国で審議中であり、不透明なところもあるが国・県の指導に基づき、市税条例の一部改正についても例年のとおり専決処分を行いたいとの報告がありました。

 以上、総務委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 市民厚生委員会委員長 加藤英輔君。

          〔市民厚生委員会委員長 加藤英輔君 登壇〕



◆市民厚生委員会委員長(加藤英輔君) おはようございます。

 市民厚生委員会結果報告をいたします。

 市民厚生委員会は、去る18日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第1号中、当委員会関係分について委員の質疑に対し、理事者から、国民保護計画策定事業は県指導によるワークショップの開催により、市内中心部が攻撃に遭った場合を想定した避難パターン計画の作成を予定している。

 緊急地震速報の受信専用端末は、市内公共施設等には設置していない。

 コミュニティバスの軽微な見直しは、1年間の試行運転の結果を精査した後検討したい。

 障害者いきいき住宅改善助成費は、在宅の障がい者の自立生活の維持向上、介護者負担の軽減を目的に住宅改修に要する費用の一部を助成するものである。

 通所サービス利用促進事業費は、日中活動サービスの通所施設の送迎サービスに対し、送迎費用を助成するもので、基本単価は1人1回540円。対象施設はでい・あい、あいそら羽島、双樹園である。

 軽度生活援助事業委託金の増加は、需要が伸びており、今年度も補正した。それを踏まえて予算を計上したものである。

 乳幼児等医療費助成事業の中学校にかかる医療費は3,300万円ほど、小学校にかかる医療費は9,500万円ほどの見込みである。

 地域子育て支援拠点事業、ひろば型の実施場所は、児童デイサービスかみなりくんに併設する予定で、今後は地域の特性を活かすひろば型がふえていくものと思慮している。

 保育所運営費の増加は、昨年度までの4目保育園費、足近保育園に係る部分が民営化によりこの部分に入ったためである。

 生活保護は、2月末日現在92世帯、108人で、19年度扶助費総額で2億2,000万円ほどを想定している。保護率は1.6パーミリで、県内21市中10位である。

 麻疹・風疹の予防接種は、現行の1期、2期に加え、中学校1年生年齢相当者及び高校3年生年齢相当者をそれぞれ3期、4期とし追加されたものである。

 なお、実施形態は医療機関の窓口における個別接種とし、対象者には個別の案内を予定している。

 浄化槽設置整備事業補助金の予算額の減少は、今年度の実績をもとに算定したものである。

 なお、19年度予算と比較し21基減少しているなどの答弁があり、一委員から、国民保護計画を策定しても、武力攻撃などの非常時に全市民が緊急避難することは、避難場所もなく事実上不可能である。計画を立てるくらいなら東海地震に備え、緊急地震速報を受信できる体制を整えるべきであること。

 また、75歳以上の方を対象にした後期高齢者医療制度開始に伴う予算が含まれ、今まで家族に扶養され、保険料を支払う必要のない方からも、年金等から保険料を徴収する。戦後の日本の成長を担ってきた方にひどい仕打ちであり、反対であるなどの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第2号について、委員の質疑に対し、理事者から、4月から始まる特定健康診査は、各医療保険者が40歳以上を対象に実施するものである。特定健診の受診率向上対策は、個別受診券の発行や受診期間を延ばすことにより受診機会をふやすなどを考えている。

 特定保健指導は、動機づけ支援と積極的支援があり、運動や栄養の指導を個々の状態に合わせ個別に実施していく。

 後期高齢者医療制度への医療保険者からの支援金は、特定健診受診率、内臓脂肪症候群の該当者予備軍の減少率により加減算される。

 なお、この加減算は、平成25年から行われる予定である。

 後期高齢者支援金等は、国が2億9,580万円、県が5,220万円である。

 退職被保険者療養諸費の減は、一般被保険者療養諸費に移行したためであるなどの答弁があり、一委員から、後期高齢者支援金等の支出があり、今後、団塊の世代が75歳以上になる十数年後、この制度が持ちこたえられるのかどうかも確かではなく、反対であるなどの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第4号について、委員の質疑に対し、理事者から、特定高齢者施策事業は、運動機能向上教室、口腔機能向上教室、栄養改善教室などを、一般高齢者施策事業は、介護予防普及啓発事業、地域ふれあい事業などを実施する予定である。

 介護サービス給付費の増加は、4月から特別養護老人ホーム美輝苑が開設されることによるものであるなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第11号について、委員の質疑に対し、理事者から保険料の徴収は普通徴収においては第1回目が7月中旬に、市から納付通知書を発送する予定で納付期限は7月31日。特別徴収は4月15日に年金からの天引きを予定しているなどの答弁があり、一委員から、議第1号及び議第2号と同様の理由で反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第12号について、委員の質疑に対し、理事者から、嘱託職員数及びパート職員数は、平成20年3月1日現在、嘱託職員36人、パート職員102人である。終日勤務で1年以上勤め、かつ勤務成績の良好なパート職員は、従来の嘱託職員と同じく契約期間を1年間にする改定を考えている。

 医業収益のうち入院収益予算については、まず一般病床の1日入院患者数を223人、年間8万1,395人と算定。その人数に直近3カ月の入院患者1人1日当たりの単価に包括医療の増収分を含んだ4万9,700円を患者1人1日当たりの単価として掛け合わせ、一般病床入院分40億4,533万1,500円とした。

 また、精神病床分については、1日入院患者数を38人、年間1万3,870人と算定。直近3カ月単価1万5,000円を患者1人1日当たりの単価として掛け合わせ、2億805万円とした。

 前年度未収金9億8,391万6,000円のうち、約87%に当たる額は、国保連合会及び支払基金から2カ月おくれで入金される。残り13%が個人支払い分と交通事故等での保険会社等からの支払い分であり、これが実質的な未収金に該当する。18年度末では1億2,742万2,000円を計上していたが、19年12月末時点では7,227万8,000円となっている。

 未収金の対応としては、未納者リストの整備、電話催告、文書請求の強化に加え、19年度からは臨戸訪問も実施し徴収に努めている。

 第二病棟建築に係る平成16年度借り入れの企業債については、21年度までの5年間が利息分のみの返済で、22年度以降元金分の償還が加わるなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第28号について、委員の質疑に対し、理事者から、条例第10条第1項中のこれらの事業以外の事業とは成人病予防の活動事業などと認識している。2割負担となる70歳以上74歳未満の方は市内で3,200人である。条例改正により、窓口で2割負担となるが、国の特例措置により平成20年度の1年間は1割負担に据え置かれるなどの答弁があり、一委員から高齢者の窓口負担の増加が含まれ、窓口での2割負担は政府がただ単に世論の反発を恐れ、1年先送りしたにすぎないものであることから、反対であるなどの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第29号について、委員の質疑に対し、理事者から、羽島市の75歳以上の高齢者は2月末日現在5,400人である。羽島市での保険料の1人平均額は、平成18年度の状況で試算すると6万2,195円である。低所得者軽減は、同一世帯内の被保険者及び世帯主の総所得金額等により判定され、7割軽減、5割軽減、2割軽減などがある。市内での軽減対象者は18年分所得では7割軽減2,023人、5割軽減140人、2割軽減333人であるなどの答弁があり、一委員から議第1号及び議第2号と同様の理由で反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第32号について、委員の質疑に対し、理事者から、総合内科については膠原病などの難しい症例や糖尿病による合併症の症例をはじめ、高熱が続き容易に診断がつかない症例等を担当していきたいと考えている。放射線科は近年の医療において画像診断が重要な役割を担ってきており、医療の質を高める意味からも設置したいなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第3号、議第8号、議第24号、議第25号、議第27号、議第30号、議第33号、議第35号及び議第36号の9件については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請第1号について、委員の問いに対し、理事者から、候補地選定について市内部での検討委員会では、それぞれの関係部課長が委員となり分野ごとの知識をもとに評価選定。また、組合においても課長、部長、助役レベルで協議したものであり、不透明な選定が行われたとは思っていない。

 評価基準は、昭和35年に旧建設省が示した都市計画の計画標準案を参考としている。愛知県側等と協議はしていないが、一宮市、稲沢市へは焼却場建設計画は知らせている。他市町との協議を排除しているわけではなく、今後、組合において環境影響調査を実施するに当たり、岐阜県の指導を受けることになるが、県が管轄しない地域が含まれる場合には、県が当該地域を管轄する関係知事と協議することとなっているとの答弁があり、委員から候補地選定において、外部の専門家を交えた選定委員会で検討し、決定すべきではなかったのかと思われる。選定の仕方に不透明な部分があることから、もう一度選定作業をやり直すべきと考え、採択とすべきである。

 ダイオキシンや重金属等による汚染の心配は、ごみ処理の技術革新が進み、周辺環境への影響が皆無に近いものが建設可能となったのではないかと思っている。市民生活には絶対に欠かせない施設であり、ぜひとも早い完成が待たれる。建設候補地の撤回となると、関係市町を巻き込み大きな混乱が予想される。堀津町にあった旧クリーンセンターとは違い、現在の最新施設の排出ガスは、国の基準を大きく下回るようなレベルである。越境汚染への問題も2年かけ環境影響調査が実施される。また、ある最新施設の近隣にも用水が存在するが、リスクはほとんどないと聞いている。

 全国の自治体が参考にしている旧建設省の計画標準案により選定作業を行っており、恣意的ではないことなどから不採択とすべきであるとの意見があり、採決の結果、賛成多数でもって不採択とすべきものと決しました。

 以上、市民厚生委員会の結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 経済文教委員会委員長 炭竃信太郎君。

          〔経済文教委員会委員長 炭竃信太郎君 登壇〕



◆経済文教委員会委員長(炭竃信太郎君) 経済文教委員会は、去る19日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第1号中、当委員会関係分について、委員の質疑に対し、理事者から有害鳥獣捕獲事業は鳥獣保護及び狩猟に関する法律に基づき、農作物等の被害の申し出による有害鳥獣捕獲の許可事務並びに捕獲を実施するものである。

 県単土地改良事業は、竹鼻町下鍋屋町地内の桑原用水の上面整備、上中町午北地区の再圃場整備の事業計画書作成経費などである。土地改良費の県営水質保全対策事業負担金負担事業は羽島用水のパイプライン化工事であり、今年度の工事延長は西幹線130メートル、東幹線580メートルである。

 逆川排水対策事業は、国庫補助480万円ほどを受け、2カ年計画で羽島用水管内の湛水防除対策の調査を行うものである。

 市民プールは、平成14年度途中からPFI事業により管理運営を行っている。事業導入後の入場者は大幅にふえており、市民の健康増進、体位の向上を目指した市民プール開設時の目的は図られている。

 地場産業活性化事業の新商品開発とは、繊維業界が新商品の研究開発事業並びに新規顧客獲得のための展示会・見本市を開催し、新商品の普及・啓蒙を図る事業である。

 通学支援事業は、西小薮地区の児童が通学に際し、広域バス、ジャンボタクシーを利用するための借上料などである。

 豊かな体験活動推進事業は、羽島中学校と正木小学校が推進校として自然体験学習、学び合宿等のさまざまな体験を行うもので、県からの委託事業である。

 福寿小学校プール新築事業の概要は、現在のところ未定であるが、プールは25メートル、そのほかに小プール、機械室、更衣室などの整備を予定している。

 行政独立法人日本スポーツ振興センター負担経費は、同センターと市教育委員会との契約により、学校管理下における児童生徒等の負傷、疾病、障がい、死亡等に対して災害共済給付を受けるためのものである。

 なお、一般の児童生徒1人当たりの保険料は920円で、その半額は保護者負担である。

 羽島市運動公園整備事業は、去る2月29日羽島市都市計画審議会に諮問し、原案のとおり承認された。現在は整備に関し、新井、大浦両区から要望・意見を伺っている段階である

 ぎふ清流国体に向けての強化選手への支援は、県が強化選手を指定しているため、県が中心となり具体的な指導をする。現在のところ、市としては考えていないなどの答弁があり、採決の結果、当委員会関係分について、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第26号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了しましたが、引き続き協議会を開催しましたので、その概要を報告いたします。

 まず、農業委員会事務局から、平成20年4月から3カ年の小作料の標準額は、市内全域、田は現行10アール当たり1万5,000円を1万4,000円に、畑は現行10アール当たり9,000円を据え置くこととし、3月17日開催の農業委員会において決定した。

 これにより、農業委員会では、これを公示するとともに知事に報告し、20年4月から適用となる旨の説明がありました。

 次に、教育委員会事務局から岐阜南部地域特別支援学校の誘致についての報告がありましたが、本日、本会議終了後の全員協議会において説明がありますので、詳細については割愛させていただきます。

 また、一委員より正木小学校中舎増築及び耐震改修工事が完成したことに伴い、視察をしてはとの発言があり、本日、全員協議会終了後に議会として視察することといたしました。

 以上、経済文教委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 建設水道委員会委員長 糟谷玲子さん。

          〔建設水道委員会委員長 糟谷玲子君 登壇〕



◆建設水道委員会委員長(糟谷玲子君) 建設水道委員会は、去る21日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第1号中、当委員会関係分について委員の質疑に対し、理事者から、ボランティア活動支援報償金支給事業は、町単位の自治会が道路・水路・河川敷の清掃及び保全に資する目的で実施するボランティア活動に対して報償金を支給するものである。

 排水対策事業は、昨年の浸水被害を受け、桑原川流域の市街化区域の排水能力、排水系統等、現況水路状況を検討し、大雨に対する排水計画の策定を目的としているものである。

 長大橋架橋促進事業の予算は、推進協議会への負担金である。用地買収は金額ベースで約8割が終了しており、件数は71件中68件が終了している。今後の推進は、推進協議会を通じて関係機関に要望していきたい。

 都市再生整備計画策定事業は、5カ年を周期にしているが、事業内容に変更が生じた場合は随時変更する。

 都市計画調査等事業は3項目あり、1項目めは都市計画基礎調査で、現況及び将来の見通しについての調査である。2項目めは道路の見直しで、現況に合わせた都市計画道路にする調査である。3項目めは都市マスタープランの作成業務で、アンケートと現況調査である。

 JR岐阜羽島駅周辺バリアフリー化推進事業は、グレーチングの交換、段差の解消等を予算の範囲内で随時行っていくものである。

 簡易水道事業特別会計繰出金は、水道管布設のためである。平成20年度は西小薮部分100メートルを施工し、平成21年度に残り130メートルを施工し、海津市とつなげる計画であるなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第5号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第6号について、委員の質疑に対し、理事者から、浄化センター施設管理費の対前年度の減は主に需用費と委託料である。下水道面整備は市街化区域より進めており、現在の事業認可区域は平成28年ごろの完成、残りの市街化区域の完成は平成40年ごろになると見込んでいる。

 供用開始区域での下水道加入率は、平成19年末予想で約55%と見込んでいる。未加入の原因を調査するため、アンケート実施をした。今後も意見等を聞き、加入促進に努めたいなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第7号について、委員の質疑に対し、理事者から、道路新設改良事業はパイプラインの維持管理負担金であり、市が維持管理費の原資として予算計上しているものであるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第9号、議第10号及び議第13号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第37号について、委員の質疑に対し、理事者から、下水道管渠整備費の減額が地方債の減額と合わないのは、市費の持ち出し分があるためであるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第38号、議第39号、議第41号及び議第42号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了しましたが、引き続き協議会を開催いたしましたので、その概要を報告します。

 まず、建設部から駅東地区の保留地処分価格見直しについて報告がありましたが、本日、本会議終了後の全員協議会において説明がありますので、詳細については割愛させていただきます。

 次に、委員の質問に対し、理事者から、江吉良水源地の関係は平成20年度に用地買収をし、実施設計を行う。水道整備計画の中でも位置づけているが、平成28年度にすべて完了する予定であるとの答弁がありました。

 以上、建設水道委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) 以上で、委員長報告に対する質疑を終わります。

 暫時休憩をいたします。

 討論のある方は、休憩中に発言通告書の提出をお願いいたします。

               午前10時46分休憩

               午前11時03分再開



○議長(加藤恒夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 ここで写真撮影の申し出がありましたので、許可します。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありましたので、順次発言を許可します。

 反対討論通告者、2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では、反対討論を行います。

 今回、私が反対しますのは、議第1号、議第2号、議第6号、議第9号、議第10号、議第11号、議第28号、議第29号についてであります。

 まず、議第1号 平成20年度羽島市一般会計予算についてでありますが、羽島市内の18歳の青年に対して自衛官募集のダイレクトメールを出す事業として自衛官募集経費が計上されている点、また、国民保護計画策定事業が行われますが、実質的には日本をアメリカの軍事戦略に組み込むための準備計画づくりとしか考えられません。

 また、3款民生費に後期高齢者医療費の科目の新設を行い、広域連合負担分としての支出があること。

 3款民生費、2項児童福祉費の中では、児童扶養手当受給開始から5年経過した場合において、就業意欲が見られないと判断されると、児童扶養手当の支給額の2分の1が支給停止となります。ただでさえ生活をしていくのが大変な母子家庭で、18歳未満の子供がいる家庭への補助金を減らすものであります。

 また、6款農林水産業費、1項農業費の中で米の生産調整のための事業費として水田営農推進事業が計上されております。食料自給率39%の日本で米を生産していくことが求められます。平成19年度羽島市の米の作付率は60.6%です。水田は米の生産、また大雨のときの一時的な貯水機能、美しい田園風景をもたらす貴重な財産です。米をつくらないようにさせ、耕地を荒れさせる要因となります。米の生産調整を行うことに反対いたします。

 8款土木費では、インター北土地区画整理事業特別会計繰出金、駅北本郷土地区画整理事業特別会計繰出金、岐阜羽島インター南部東地区地区計画事業費がそれぞれ計上されているので、議第1号に対して反対いたします。

 次に、議第2号 平成20年度羽島市国民健康保険特別会計予算、議第11号 平成20年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算、議第29号 羽島市後期高齢者医療に関する条例についてでありますが、後期高齢者医療制度が4月から実施されることに伴うこれら3件の議案です。今、3月も終わりに近づいてきて後期高齢者医療保険証の発行もされ、各家庭の75歳以上の方に対して送付されております。来月になれば通知書の発行、さらに4月15日に振り込まれる年金から特別徴収の方の後期高齢者医療保険料が差し引かれた上で振り込まれることになります。世界でも例を見ない75歳以上だけを加入者とする医療保険制度を新設する理由は、医療費の抑制にあります。そして、医療費が上がっていく痛みを75歳以上の高齢者がみずから感じてもらうための制度だと厚生労働省の官僚が発言しております。75歳になっても社会のためにさまざまな面で元気に働いている高齢者の方もお見えになる、それなのに勝手に75歳で線引きをして後期高齢者と呼ぶことになります。後期高齢者という呼び名を聞いただけでも、老人に対して失礼な言い方です。また、あの世に早く行けというような組に編入されたと感じるなど拒否反応が起きております。後期高齢者医療制度の中止や見直しを求める地方議会が500以上、全体の3割以上で広がっております。

 大垣市では、自民党市議団が中止を求める意見書を出しました。戦争を経験し、戦後も子や孫のために社会のために働いてきた高齢者の方々に対して、本当なら長い間私たちのために働いてこられてご苦労さまでした、75歳になったから医療費の心配は要りません、悪いところがありましたらいつでも病院にかかって、元気でご活躍くださいと言える社会が本来の姿ではないでしょうか。今すぐ後期高齢者医療制度の中止・撤回を求め、議第2号、議第11号、議第29号の3議案に対して反対いたします。

 議第6号 平成20年度羽島市下水道事業特別会計予算は受益者負担金のあり方が問題と考えます。

 議第9号 平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算、議第10号 平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算については、区画整理によるまちづくりは地権者の大きな犠牲によって成り立っております。住まいを持ち住んでいる以外の方に対しては、約4割の土地が区画整理事業により失われます。所有地の場所も変わりますし、形も変わってしまいます。必要な道路は買い取り方式でつくり、区画整理に頼らないまちづくりを求めます。

 議第28号 羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、70歳から74歳の方が医者にかかったときの窓口負担割合が、現在の1割から2割負担へと何と現在の2倍の負担を強いる条例改正を含みます。羽島市でその年代に当たる方は3,200人お見えです。その中で、国民健康保険加入者の方で現在1割負担の方、2,194人お見えです。この方々の平成18年度の医療費の支払い状況から推測すると、1人当たり年間約3万6,000円の負担がこの条例改正によってふえることが予想されます。体も弱くなり、病気にかかりやすい高齢者の方に対して、このように負担増を求めることを反対いたします。

 最後に、今季限りで25名の職員の方々が定年、あるいは勧奨で退職され、また教育長も退職されます。その労をねぎらいお礼申し上げます。長きにわたり羽島市政発展のために尽くされ、本当にご苦労さまでした。ありがとうございました。心よりお礼を申し上げ、反対討論といたします。



○議長(加藤恒夫君) 賛成討論通告者、11番 味岡 弘君。



◆11番(味岡弘君) 私からは、請第1号 ごみ処理施設建設候補地選定の撤回を求める請願書については、付託委員会の市民厚生委員長の報告のとおり、請願を不採択にすることに対しての賛成討論を行わせていただきます。

 ごみ処理施設建設候補地の選定につきましては、理事者側から、その経過について全員協議会や一般質問に答える形で何度となく説明を受けております。また、衛生施設組合の説明資料の中でも、設定基準や評価結果が明らかにされております。建設候補地公表後において衛生施設組合が開催した地元説明会でも、同じことが説明されているものと考えております。

 今回、提出された請願では、候補地選定の撤回を求めておりますが、手順を踏んで最終決定されたものであり、選定結果を求めるための恣意的な基準をもって選定が行われたものの主張には同意できません。施設組合で焼却処理しているごみの量の約4割が羽島市のごみということであり、場内で発生したごみは場内で処理するという基本原則からも建設候補地が羽島市内となったことはやむを得ないものと考えております。

 最新施設の豊田市渡刈クリーンセンターを初め、滋賀県中部清掃組合日野清掃センター、福岡県北九州市新門司工場等も見学をさせていただいておりますが、ダイオキシン類を初めとして、環境に負荷を与える物質は、いずれの施設も国の示す環境基準をはるかに下回る基準で運用管理されており、水道水源や農作物に影響を与えることはないと確認しております。

 次期ごみ処理施設の建設に際しては、当然最新技術が採用され、周辺環境に十分配慮された施設が建設されるものと考えております。現在の施設の地元との覚書どおり、平成23年3月31日で稼働を停止することになれば、関係市町を巻き込んで大変な状況になることは火を見るより明らかであり、覚書書の期限までに時間的余裕がないこともあわせて考えた場合に、今、候補地選定を撤回することは、羽島市がごみの山になることを意味することになります。

 ごみ焼却施設は、市民生活を維持するために必要不可欠な施設でありまして、候補地選定の撤回で建設が大幅におくれることになれば、市内のごみ収集が滞ることになり、現在の生活を維持することができません。施設建設については、地元の皆さん方の不安なお気持ちも理解できないわけではありませんが、この請願については不採択とすべきものと考えております。

 以上で、賛成討論とさせていただきます。



○議長(加藤恒夫君) 反対討論通告者、5番 松永 宏君。



◆5番(松永宏君) 請第1号 ごみ処理施設建設候補地選定の撤回を求める請願書の委員会不採択に係る反対討論を行います。

 次期ごみ処理施設を下中町城屋敷、加賀野井地内に建設することを平成18年12月に岐阜羽島衛生施設組合の長であります岐阜市長より発表されて以来、地元説明会等を行いながら1年3カ月経過してまいりましたが、地元下中町では断固反対運動がますます激化し、6,000名に近い反対が請願となって提出されたものであります。

 ここに至った要因に、選定された候補地と選定方法に問題があったと言わざるを得ません。行政側も評価項目、農業振興地域に関する地元の質問に対して、質問する地域の思いとはかけ離れた回答に終始して、相互理解の距離感は縮まっておりません。ここで、市民協働、開かれた行政への英断をし、市民の切なる願意を議員各位に賜りたく、不採択に対する反対討論といたします。

 以上です。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第3号、議第4号、議第5号、議第7号、議第8号、議第12号、議第13号、議第16号、議第17号、議第18号、議第19号、議第20号、議第21号、議第22号、議第24号、議第25号、議第26号、議第27号、議第30号、議第31号、議第32号、議第33号、議第35号、議第36号、議第37号、議第38号、議第39号、議第41号及び議第42号の29件を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第3号、議第4号、議第5号、議第7号、議第8号、議第12号、議第13号、議第16号、議第17号、議第18号、議第19号、議第20号、議第21号、議第22号、議第24号、議第25号、議第26号、議第27号、議第30号、議第31号、議第32号、議第33号、議第35号、議第36号、議第37号、議第38号、議第39号、議第41号及び議第42号の29件は原案のとおり可決されました。



○議長(加藤恒夫君) 次に、議第1号、議第2号、議第6号、議第9号、議第10号、議第11号、議第28号及び議第29号の8件を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(加藤恒夫君) 起立多数であります。

 よって、議第1号、議第2号、議第6号、議第9号、議第10号、議第11号、議第28号及び議第29号の8件は原案のとおり可決されました。



○議長(加藤恒夫君) 次に、請第1号を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は、不採択であります。

 本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(加藤恒夫君) 起立多数であります。

 よって、請第1号は不採択と決しました。

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△日程第40 議第43号 工事請負契約の締結について〜



△日程第41 議第44号 財産の無償譲渡について



○議長(加藤恒夫君) 次に、日程第40、議第43号及び日程第41、議第44号の2件を一括議題といたします。

 議案の説明を願います。

 市長 白木義春君。

          〔市長 白木義春君 登壇〕



◎市長(白木義春君) ただいまは、今議会にお願いをいたしました多くの議案をご承認いただきましてまことにありがとうございました。

 それでは、お許しをいただきましたので、追加議案の概要を説明させていただきます。

 まず、それでは1ページをお願いいたします。

 議第43号 工事請負契約の締結についてでございます。

 これは、羽島市ストックヤードの建設工事につきまして、工事請負契約を締結したいので、羽島市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

 続きまして、2ページをお願いいたします。

 議第44号 財産の無償譲渡についてでございます。

 これは、社会福祉法人足近保育園会の設立が、平成20年3月18日付で認可されたことに伴い、建物等を無償譲渡するため、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

 詳細につきましては、担当部長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、適切なご決定を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(加藤恒夫君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 私からは、議第43号 工事請負契約の締結についてを説明をさせていただきます。

 議案書1ページをごらん願います。

 議第43号 工事請負契約の締結についてでございます。

 このことにつきましては、羽島市ストックヤード建設工事の請負契約を締結したいので、羽島市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決をお願いするものでございます。

 契約の目的といたしまして、羽島市ストックヤード建設工事でございます。工事場所は、羽島市堀津町須賀南2丁目29番地でございます。

 契約の方法は、金額が1億5,000万円以上ということで一般競争入札で実施しております。この工事につきましては、工事規模等を勘案し、特定建設工事共同企業体方式といたしました。

 次に、契約金額でございます。契約金額は2億4,307万5,000円でございます。契約の相手方はイワタ・イワタニ特定建設工事共同企業体でございまして、代表者は代表構成員の羽島市正木町上大浦3丁目12番地、イワタ建設株式会社羽島支店支店長、岩田克弘さんでございます。

 工事の概要といたしましては、ストックヤード棟の構造は鉄骨づくり弗素樹脂鋼板横ぶき平家建て、延べ床面積は1,200平方メートルであります。

 管理棟につきましては、構造が木造、大断面弗素樹脂鋼板横ぶき平家建て、延べ床面積は456平方メートルでございます。

 以上でございます。



○議長(加藤恒夫君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) それでは、議第44号についてご説明をいたします。

 これにつきましては、足近保育園会の民営化に係ります建物の無償譲渡についてでございますが、本来は今議会の初日に上程すべき案件でございます。しかしながら、2月開催の全員協議会の折にご報告いたしましたとおり、新法人の許可に係る件の事務処理が約3週間ほどおくれました。その結果、予定をいたしておりました2月中の設立許可決定の実現を見ませんでした。したがいまして、本日の追加議案としての上程になりましたことを、まずご理解を賜りたいと思います。

 ご承知のとおり財産の無償譲渡につきましては、地方自治法第96条第1項第6号に明記をいたしております。議会の議決によりますことから、2ページの内容にてお願いをいたすものでございます。なお、法人の許可につきましては、先ほど市長も申し上げましたとおり、3月17日の審査会を経まして3月18日に県知事名で許可をいただいております。また、法人設立の設立登記につきましても同日付で完了いたしておりますので、あわせてご報告をさせていただきます。

 それでは、具体的な内容につきましてご説明を申し上げます。

 お手元の議案書2ページをごらんいただきたいと思います。

 議第44号 財産の無償譲渡について。次のとおり財産を無償で譲渡するため、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決を求める。平成20年3月26日提出でございます。

 対象の譲渡財産につきましては、建物、これは51年建築(後刻訂正有)でございまして、附属設備及び備品を含んだものでございまして、所在地は羽島市足近町7丁目112番地、建物2棟ございまして、1棟につきまして上のほうにございますが、鉄筋コンクリート2階建て、これは園舎でございますが、延べ床面積897.81平方メートル、下のものにつきまして1棟ございまして、これはご存じの方はありますが、東のほうにいわゆる倉庫と便所がございまして、これでございますが、鉄骨づくりの平家建てでございまして、延べ床面積25.02平方メートル、合計で922.83平方メートルでございます。

 譲渡の相手先でございますが、羽島市足近町7丁目112番地、社会福祉法人足近保育園会、理事長近藤晏行、法人の設立は先ほどご説明しましたように20年3月18日でございます。譲渡の時期は20年4月1日、譲渡の目的と条件でございますが、羽島市足近保育園の民営化に伴いまして、保育園の用途に供するものとして、無償譲渡をいたすものでございますので、よろしくお願いします。

 以上で、議案の説明とさせていただきます。

 先ほどは、51年建築と申しましたが、56年3月だそうでございます。よろしくお願いします。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、議案の説明を終わります。

 議案精読のため暫時休憩をいたします。

               午前11時28分休憩

               午後1時00分再開



○議長(加藤恒夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより、議第43号及び議第44号の質疑に入ります。

 質疑のある方は、ご発言を願います。

 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では質問をいたします。

 まず、議第43号、ストックヤードに関してですけれども、今回2億4,000万円程度かけて新築工事を行うわけですけれども、お金がかかる割には不燃物を一時的にためておくだけという施設のようですけれども、北方町のこういったストックヤードの施設では、一時的な処理、アルミ缶ですとかスチール缶を圧縮するような処理までしております。こういった処理をするような施設にするべきではなかったのかというふうに思いますが、この見解をお尋ねしたいということ。

 また、議第44号についてでありますけれども、この足近保育園の耐震補強について、今後どのように対処されるのか。

 また、民営化に移った後の施設の建築物の補修等について、どのように対処されるのかをお尋ねいたします。



○議長(加藤恒夫君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) 議第44号からいきます。足近保育園の関係につきまして、2点ほどご質問いただきましたんですが、まず、耐震補強についてのお尋ねでございますが、本来であれば耐震補強もすべて終えて、無償譲渡といいますか、民営化の財産にすべきところでございますが、いろいろな要素が加わりまして地元の盛り上がりもありまして、スムーズに、最後の認可につきましては若干時間がかかりましたんですが、そういう関係もございまして、工事を行ってお渡しする時間がございませんでしたので、これにつきましては、今、考えておりますのは確約書をもちまして、小・中学校の耐震が21年度に終わる予定をいたしておりますので、平成22年度から私立の保育園の耐震化を進めてまいりたいと思っておりますが、足近保育園につきましては、22年度当初にできれば実施をしてまいりたいと考えておりますので、そのときは、国の補助が多分いただけるものと思っておりますので、国の補助を除いた分を当然、市の財産であるべきところを直してお渡しするのが常識でございますので。法人負担分については、確約書でもって、その工事の折の法人の負担分については市が持つということで、今考えておりますので、よろしくお願いしたいと思っております。

 それから、もう一つ、ずっとたって補修はどうかということでございますが、少なくても耐震の工事を22年度に実施しますときに、ある程度の改修事業もあわせて実施をさせていただきたいと思っておりますので、その時点で一つの区切りをしませんと、いつまででもどこかが悪くなったから直してくれということでは、民営化の意味がございませんので。そのために、12月にはご無理を言いましたように総額で1,230万円でしたですかね、750万円とかいろいろなものがございまして、極端なことを言いますと、いろいろな準備、耐震等の準備もありましていわゆるパート1人雇うお金はありますが、これは自助努力で何も雇っていただく必要はございませんので、いろいろなことに回していただいて結構でございますので、当然のことながら耐震補強のときに行います改修事業をもって、一つの区切りとさせていただく予定をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(加藤恒夫君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) それでは、私からは議第43号につきましてですが、このストックヤードについて、中間処理の設備を導入してはどうかというご意見でございますが、この施設の設備の導入につきましては、いろいろ検討した結果、現行のリサイクル業者の持つ設備や、また処理ルートなどの能力を活用したほうが費用対効果の面からも非常によいというようなことから、これは資源物を直接そういうリサイクル業者へ売り渡す、売り払うというような方式を考えておりますので、よろしくご理解をお願いしたいと思います。



○議長(加藤恒夫君) 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) このストックヤードですけれども、基本的には月に2回ある不燃物、資源物の回収以外の日に市民の方が資源物を持っていきたいときに、堀津町のストックヤードへ持っていけば受け付けていただけるというもので、割と近くに住んでみえる方にとっては大変便利な施設になるのではないかと思いますけれども、わざわざ足近町や桑原町からこの堀津へ持っていくのも大変だと思いますけれども、今後、こういったストックヤードを南部や北部にも建設して、そういった方々にもいつでも受け付けてもらえるような施設があれば、より便利になるのではないかと思いますが、今後の見通しとしてはいかがでしょうか。



○議長(加藤恒夫君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) そのご質問につきましては、今回お願いしてございますストックヤードの建設後の利用状況等々を十分検証いたしまして、当然廃棄物をなくすというような形の中で、リサイクル対策、非常に重視しておりますので、これらの活用状況、また、そういうような状況を検証しながら、足近町と、また桑原町の方向についても前向きに検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いします。

 以上でございます。



○議長(加藤恒夫君) 16番 斉藤 孝君。



◆16番(斉藤孝君) 議第43号についてちょっとお尋ねしますけれども、今回のこの入札は非常に安いということで結構でございますが、この今の請け負った会社の年間の工事はどのぐらいやっておるかということと、それから資本金はどれだけであるかということをちょっとお尋ねしたいということと、それから議第44号については、理事長の近藤晏行さんという方は、今までどういう方で勤めてみえて学歴はどんな学歴であったかということ、ちょっとお尋ねします。

 以上です。



○議長(加藤恒夫君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 経営事項の関係の工事完成高と申しますか、そういった関係のご質問というふうに認識しておりますが、イワタ建設さんについては20億4,633万7,000円、それから、イワタニ東海さんは4,770万7,000円ほどと認識しております。資本金については、数値持ち合わせておりませんので、後ほどご答弁させていただきますのでよろしくお願いいたします。



○議長(加藤恒夫君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) 手元に詳しいあれを持っておりませんのですが、今現在は足近町の区長をやっておみえになりますし、まちづくり振興会というのも組織しておられまして、そこの会長もやってみえることを聞いておりますし、昔は青年団活動とかいろいろな活動を、今、お茶かお花の先生もおやりでございますので、地域の信望は厚い方だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(加藤恒夫君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 資本金の関係でございますが、イワタ建設さんのほうは1億870万円(後刻訂正有)、それからイワタニさんが2億2,347万4,000円ほどでございます。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 議第43号及び議第44号は委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第43号及び議第44号は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論のある方は、ご発言願います。

 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では、議第44号 財産の無償譲渡について、反対の立場から討論を行います。

 来年度、新年度から足近保育園民営化に伴い、足近保育園の建物を社会福祉法人足近保育園会に無償譲渡するという議案でございますが、保育園を民間委託するべきではないという立場から、本議案に対して反対をいたします。羽島市立で小学校、中学校も運営しております。幼児教育も羽島市の責任で行うべきだと考えます。また、ただ単に羽島市の歳出を減らしたいというような理由で民営化に移行するようなことでありましたら、これは反対せざるを得ません。耐震補強工事を初め、補修を羽島市で行うこと。

 また、今年度まで足近保育園で働いてきた職員を、足近保育園からは引き揚げますが、引き続き羽島市で雇用するわけですから、全体から見れば歳出が大きく減るとは思えませんし、また、そもそも幼児教育を収益の面から考えるわけにはいきません。安く行いたいというような理由で無償譲渡をすると、そういうような考えには賛成できませんので、議第44号に対して反対をいたします。



○議長(加藤恒夫君) ほかに討論はありませんか。

 以上で、討論を終わります。

 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 先ほどの答弁のご訂正をお願いしたいと存じます。イワタ建設さんの自己資本額が10億8,700万円、それからイワタニ東海さんが2億2,347万4,000円でございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(加藤恒夫君) これより、議第43号を採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第43号は原案のとおり可決されました。



○議長(加藤恒夫君) 次に、議第44号を採決いたします。

 本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(加藤恒夫君) 起立多数であります。

 よって、議第44号は原案のとおり可決されました。

 先ほど、ごみ処理施設建設特別委員会が開催され、施設建設及び環境整備等を調査・研究するために、4月21日、京都府の城南衛生管理組合クリーン21長谷山へ視察を行うことになりましたので、ご了承願います。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(加藤恒夫君) 以上で、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 ここで教育長から特に発言を求められておりますので、許可いたします。

 教育長 大平橘夫君。

          〔教育長 大平橘夫君 登壇〕



◎教育長(大平橘夫君) 発言のお許しをいただきましたので、退任のご挨拶をさせていただきます。

 私は、この3月31日をもって任期満了により退任することに相なりました。また、羽島市役所部長級では、河合省三総務部長、奥田時雄経済部長、加藤清利消防長、稲葉 高議会事務局長初め羽島市職員25名が退職をすることになりました。

 私どもは、それぞれが自分なりには昼夜を分かたず精一杯励んできたつもりではございますが、もとより微力でございまして、仕事の上では至らないことや、やり残したことばかり思い出されるのが、今の正直な気持ちでございます。それにもかかわらず、格別にご支援、ご協力を賜りましたことを思いますと、感謝の気持ちでいっぱいでございます。心より厚くお礼申し上げます。このようにお世話になりましたので、皆様のご自宅へお邪魔してご挨拶を申し上げるのが本意でございますが、こういう時節でございますので、一同このご挨拶にてお許しをいただきたく存じます。本当にありがとうございました。

 さて、私は教育長として6年間、また、中島中学校教頭、竹鼻中学校校長を合わせますと、ちょうど10年間羽島市でお世話になったことになります。至らないばかりの私でございましたが、そんな中で、教育長として特に3つについて、皆様に感謝を申し上げたいことがございます。

 まず第1に、教育の問題には全議員の皆様が会派を超えてご協力くださったことでございます。例えば県立の特別支援学校誘致について、市長から提案された折、全会一致で議決をいただきました。

 また、中学生が議会を傍聴する折にも、こうやって全中学生が傍聴するというのは全国的にも余りないことかもしれませんが、とても温かく受け入れてくださいました。中学生は自分たちのために皆さんがこんなに一生懸命やっていてくださるのだと感動しておりました。

 それから、2つ目でございますが、教育の専門性を大切に皆さんが見守ってくださったということでございます。

 教育というのは、本当は容易に人を寄せつけない峻険な山に登るようなもので、相当な重装備と、高度な専門性が必要なものだと思っております。それぞれに個性を持った、可能性いっぱいの子供たちをそれぞれ大切に教え、はぐくみ、生きる力をつける、「皆違う、皆大切」という命題を持ったこの仕事は決して容易なことではございません。しかし、今はだれでも教育について気楽に物を言うことができます。学校も社会に大きく開かれ、多くの方々がさまざまな角度から意見を言ってくださるという望ましい環境にあります。ただ、注意しなければならないのは、例えばより多くの民間人を教員にするべきだ等のご意見に見られますように、ともすると、教育という山には観光道路やロープウエーがあるために、サンダル履きで登山ができるような錯覚に陥るということがございます。

 そんな現実の中で、例えば、学校教育で私が在任中、最も重視して取り組ませていただいたことは、教育の専門性をいかに大切にするかということでございました。今、羽島市の教職員の皆さんは多少の差こそあれ、だれもがこの高度な専門性に誇りを持ち、誠実に取り組む気風を持っておられます。だからこそ、ここにおいでになる皆さんがそのことをきちんとわきまえていたくださったことに感謝申し上げたいのでございます。

 私は、皆様から教育に関してお話をお聞きするごとに、専門性を大切にしていてくださることを随所で感じました。きのうの卒業式でもそうですけれども、学校現場によく足を運んで応援してくださり、教育の難しさを肌で感じ取って理解してくださり、それでも教育基本法や地方教育行政法の趣旨をよくお考えの上でご助言をいただいたこと等々、その識見にさすがだと思われたことが多々ございました。本当にありがとうございました。

 3つ目は、羽島市の教育の発展をよく見抜いていてくださったということでございます。どこでも人間が集まるところですから、個々の団体や学校などでは、さまざまな問題が生起してくるのは常でございますけれども、総じて羽島市の教育は学校教育、社会教育、スポーツ、文化ともども皆さんのお力添えによって、近年大きな進展を遂げております。近隣の市町村にもこれは決して引けをとるものではないと自負していただくことができると思います。

 これも学校教育を例に申し上げますと、近隣には困難校が幾つもある中で、羽島市では今、北は北海道から南は九州から参観者がたくさん来られるほどになっておりますし、県の教育委員会からも注目されております。皆様方にはそこをよく見抜いて、学校への厚い信頼の中で、さまざまなご助言をしていただいたということであります。私は、こういう皆さんのご姿勢に感心をし、かねがね感謝をしておりました。

 また、地域の皆さんが実によく教育についてご協力くださる町です。これもすばらしいと思っております。

 さて、教育とは、いつの時代になっても、どんな事態に取り囲まれても、きっちりと夢と向き合う営みであると言われた方があります。

 羽島市は、教育の可能性に満ちたところですので、これからも大きな夢を描いていただくことができると思います。来年度も、小・中学生だけで80名以上ふえると聞いております。私のつたない経験からでも、やり方一つで羽島市の教育はさらに大きな飛躍ができることもわかってまいりました。

 ますます発展するこの羽島市に、私のような微力な者を仕えさせていただいた市長様、議長様初め議員の皆様方、また羽島市の皆様方に心より感謝申し上げる次第でございます。

 時節柄、くれぐれもお体を大切にしてお励みください。羽島市のご発展と皆さんのご健勝を心よりお祈り申し上げ、御礼のご挨拶といたします。本当にありがとうございました。

          〔拍手〕



○議長(加藤恒夫君) ここで、市長から挨拶がありますので、許可いたします。

 市長 白木義春君。

          〔市長 白木義春君 登壇〕



◎市長(白木義春君) 平成20年第1回羽島市議会定例会を閉会されるに当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 去る3月3日、開会以来24日間にわたりまして人事案件を初め、条例の制定、改正、平成20年度予算、平成19年度補正予算、その他の各種の重要案件につきましてご審議をいただき、適切なご決定をいただきました。まことにありがとうございました。

 また、追加提案をいたしました議案につきましても、適切なご決定をいただき、まことにありがとうございます。

 本会議を通じまして、議員の皆様からちょうだいをいたしました意見・要望を初め、指摘いただきました事項につきましては、関係部課等で調査・検討してまいりたいと考えております。

 今後とも、議員各位には、市政への一層のご支援とご協力をいただきますようお願いを申し上げまして、閉会のご挨拶とさせていただきます。

 まことにありがとうございました。



○議長(加藤恒夫君) 閉会に当たり、一言ご挨拶申し上げます。

 去る3月3日に招集されました今定例会は、本日までの24日間にわたり開催され、各種案件に極めてご熱心にご審議賜り、ここに議了の運びとなりました。

 議員並びに執行部各位には議事の円滑なる運営に格段のご協力を賜り、まことにありがとうございました。

 これにて、平成20年第1回羽島市議会定例会を閉会いたします。

 なお、6月定例会は6月6日金曜日の開会を予定しておりますので、ご承知おき願います。

 ご苦労さまでございました。

               午後1時25分閉会

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

               羽島市議会議長  加藤恒夫

                  11番議員  味岡 弘

                  13番議員  近藤伸二

          本会議に提出された事件及び審議結果



議案番号>
件名
提出年月日
審議結果
議決年月日


報第1号
専決処分の報告について(専第1号損害賠償の額を定めることについて)
平20.3.3
報告
平20.3.14


報第2号
専決処分の報告について(専第2号損害賠償の額を定めることについて)





諮第1号
人権擁護委員の候補者の推薦について

同意



諮第2号
人権擁護委員の候補者の推薦について





議第1号
平成20年度羽島市一般会計予算

原案可決
平20.3.26


議第2号
平成20年度羽島市国民健康保険特別会計予算





議第3号
平成20年度羽島市老人保健特別会計予算





議第4号
平成20年度羽島市介護保険特別会計予算





議第5号
平成20年度羽島市簡易水道事業特別会計予算





議第6号
平成20年度羽島市下水道事業特別会計予算





議第7号
平成20年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計予算





議第8号
平成20年度羽島市・羽島郡二町介護認定審査会事業特別会計予算





議第9号
平成20年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計予算





議第10号
平成20年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計予算





議第11号
平成20年度羽島市後期高齢者医療特別会計予算





議第12号
平成20年度羽島市病院事業会計予算





議第13号
平成20年度羽島市上水道事業会計予算





議第14号
羽島市教育委員会委員の任命について
平20.3.3
同意
平20.3.14


議第15号
羽島市固定資産評価審査委員会委員の選任について





議第16号
羽島市監査委員条例の一部を改正する条例について

原案可決
平20.3.26


議第17号
羽島市総合計画審議会設置条例の一部を改正する条例について





議第18号
羽島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について





議第19号
羽島市一般職の任期付職員の採用等に関する条例について





議第20号
羽島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について





議第21号
羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について





議第22号
羽島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について





議第23号
羽島市基金条例の一部を改正する条例について


平20.3.14


議第24号
羽島市国民健康保険財政調整基金条例の一部を改正する条例について


平20.3.26


議第25号
羽島市手数料条例の一部を改正する条例について





議第26号
羽島市立小学校及び中学校設置条例及び羽島市モーテル類似施設建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例について





議第27号
羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について





議第28号
羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について





議第29号
羽島市後期高齢者医療に関する条例について
平20.3.3
原案可決
平20.3.26


議第30号
羽島市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について





議第31号
羽島市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例について





議第32号
羽島市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について





議第33号
羽島市民病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例について





議第34号
平成19年度羽島市一般会計補正予算(第7号)


平20.3.14


議第35号
平成19年度羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


平20.3.26


議第36号
平成19年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第2号)





議第37号
平成19年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第2号)





議第38号
平成19年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)





議第39号
平成19年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)





議第40号
損害賠償の額を定めることについて


平20.3.14


議第41号
市道路線の廃止について


平20.3.26


議第42号
市道路線の認定について





請第1号
ごみ処理施設建設候補地選定の撤回を求める請願書

不採択



発議第1号
「混合型血管奇形」の難病指定を求める意見書