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岐阜県 羽島市

平成19年  9月 定例会(第4回) P.211 09月26日−06号




平成19年  9月 定例会(第4回) − 09月26日−06号









平成19年  9月 定例会(第4回)



平成19年第4回

            羽島市議会定例会会議録

                      第6号 9月26日(水曜日)

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◯議事日程 第6号 平成19年9月26日午前10時開議

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 議第48号 羽島市議会議員及び羽島市長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について

 第3 議第49号 政治倫理の確立のための羽島市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について

 第4 議第50号 羽島市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について

 第5 議第51号 羽島市公共施設巡回バス設置条例を廃止する条例について

 第6 議第52号 羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について

 第7 議第53号 羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について

 第8 議第54号 土地区画整理法施行規則の改正に伴う関係条例の整理に関する条例について

 第9 議第55号 羽島市下水道条例の一部を改正する条例について

 第10 議第56号 羽島市火災予防条例の一部を改正する条例について

 第11 議第57号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第4号)

 第12 議第58号 平成19年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 第13 議第59号 平成19年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第14 議第60号 平成19年度羽島市病院事業会計補正予算(第1号)

 第15 認第1号 平成18年度羽島市病院事業会計決算の認定について

 第16 認第2号 平成18年度羽島市上水道事業会計決算の認定について

 第17 発議第5号 平成19年9月9日記録的豪雨被害による緊急要望について

 第18       議員派遣について

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◯本日の会議に付した事件

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 議第48号 羽島市議会議員及び羽島市長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について

 第3 議第49号 政治倫理の確立のための羽島市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について

 第4 議第50号 羽島市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について

 第5 議第51号 羽島市公共施設巡回バス設置条例を廃止する条例について

 第6 議第52号 羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について

 第7 議第53号 羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について

 第8 議第54号 土地区画整理法施行規則の改正に伴う関係条例の整理に関する条例について

 第9 議第55号 羽島市下水道条例の一部を改正する条例について

 第10 議第56号 羽島市火災予防条例の一部を改正する条例について

 第11 議第57号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第4号)

 第12 議第58号 平成19年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 第13 議第59号 平成19年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第14 議第60号 平成19年度羽島市病院事業会計補正予算(第1号)

 第15 認第1号 平成18年度羽島市病院事業会計決算の認定について

 第16 認第2号 平成18年度羽島市上水道事業会計決算の認定について

 第17 発議第5号 平成19年9月9日記録的豪雨被害による緊急要望について

 第18       議員派遣について

 追加日程

    議第61号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第5号)

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◯出席議員(18名)

    1番  山田紘治君    2番  花村 隆君

    3番  今井田和子君   4番  安田孝司君

    5番  松永 宏君    6番  炭竃信太郎君

    7番  大橋勝好君    8番  糟谷玲子君

    9番  大鐘康敬君   10番  星野 明君

   11番  味岡 弘君   12番  安井善保君

   13番  近藤伸二君   14番  加藤恒夫君

   15番  加藤英輔君   16番  斉藤 孝君

   17番  奥田三郎君   18番  不破啓司君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長    白木義春君   副市長   大野隆弘君

  教育長   大平橘夫君   総務部長  河合省三君

  企画部長  大野貴己君   市民部長  高橋光治君

  福祉部長  井貝康治君   経済部長  奥田時雄君

  建設部長  近藤明広君   水道部長  堀田幸広君

  教育委員会事務局長     消防長   加藤清利君

        岩田源五君

  市民病院長 天野和雄君   市民病院事務局長

                      松井 聰君

  監査委員事務局長      会計管理者 田内重三君

        山田文一君

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◯職務のため出席した事務局職員の職氏名

  事務局長  稲葉 高    庶務課長  浅野泰正

  課長補佐  永田幸弘    係長    不破勝秀

  書記    古川裕之

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             午前10時00分開議



○議長(加藤恒夫君) 皆さん、おはようございます。

 お待たせいたしました。

 ただいまから本日の会議を開きます。

 先ほど開催されました議会運営委員会の結果報告を願います。

 議会運営委員会委員長 大鐘康敬君。

          〔議会運営委員会委員長 大鐘康敬君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(大鐘康敬君) 議会運営委員会は、先ほど委員会を開催しましたので、その結果をご報告いたします。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付してありますように、現在審議中の案件を採決まで進め、続いて、発議第5号を議題とし、説明、質疑と進め、委員会付託を省略し、討論、採決と進め、引き続いて議員派遣について議題とし、採決まで進めることが適当であるとの結論となりました。

 なお、市長から追加議案が提出された場合は、その時点で日程に追加し、議題とし、説明を求め、質疑と進め、委員会付託を省略し、討論、採決と進めることが適当であるとの結論となりました。

 以上、議会運営委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 本日の日程は、ただいま議会運営委員会委員長の報告のとおり進めたいと思いますので、ご了承願います。

 これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(加藤恒夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において7番 大橋勝好君及び8番 糟谷玲子さんを指名いたします。

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           総務委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第48号
羽島市議会議員及び羽島市長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第49号
政治倫理の確立のための羽島市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第50号
羽島市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第56号
羽島市火災予防条例の一部を改正する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第57号
平成19年度羽島市一般会計補正予算(第4号)
原案のとおり可決すべきもの
 



 平成19年9月14日

                      総務委員会委員長 斉藤 孝

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿

           市民厚生委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第51号
羽島市公共施設巡回バス設置条例を廃止する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第58号
平成19年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり可決すべきもの
 


議第60号
平成19年度羽島市病院事業会計補正予算(第1号)
原案のとおり可決すべきもの
 


認第1号
平成18年度羽島市病院事業会計決算の認定について
原案のとおり認定すべきもの
 



 平成19年9月18日

                    市民厚生委員会委員長 加藤英輔

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿

           経済文教委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第53号
羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 



 平成19年9月19日

                   経済文教委員会委員長 炭竃信太郎

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿

           建設水道委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

                 記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第52号
羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第54号
土地区画整理法施行規則の改正に伴う関係条例の整理に関する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第55号
羽島市下水道条例の一部を改正する条例について
原案のとおり可決すべきもの
 


議第59号
平成19年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり可決すべきもの
 


認第2号
平成18年度羽島市上水道事業会計決算の認定について
原案のとおり認定すべきもの
 



 平成19年9月20日

                    建設水道委員会委員長 糟谷玲子

 羽島市議会議長 加藤恒夫殿



△日程第2 議第48号 羽島市議会議員及び羽島市長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について〜



△日程第16 認第2号 平成18年度羽島市上水道事業会計決算の認定について



○議長(加藤恒夫君) 日程第2、議第48号から日程第16、認第2号までの15件を一括議題といたします。

 上程の案件は、いずれも各関係常任委員会において審査願いましたので、その経過及び結果について委員長から報告を願います。

 総務委員会委員長 斉藤 孝君。

          〔総務委員会委員長 斉藤 孝君 登壇〕



◆総務委員会委員長(斉藤孝君) 皆さん、おはようございます。総務委員会結果報告をさせていただきます。

 総務委員会は、去る14日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第48号について、委員の質疑に対し、理事者から、今回の条例の一部改正は、公費負担の見直しを進め、公正に執行するため、お願いしたいものである。県内の5市長が制度を見直ししたいと言われているが、9月議会に提案されるということは聞いていないとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第49号について、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第50号について、委員の質疑に対し、理事者から、長期継続契約による個人情報の保護については、契約約款の特記事項で定めており、情報が漏れないよう注意を払い、厳正な管理に努めたいとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第56号について、委員の質疑に対し、理事者から、住宅用火災警報器の設置状況は把握できないが、チラシ等の配布により、市民の方に周知し、設置の普及に努めているとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第57号について、委員の質疑に対し、理事者から、名鉄新羽島駅の駐輪場は約100台が駐輪できるが、飽和状態である。今回、駅の自動改札導入に伴い、駐輪場の管理を市が行うことになり、新たに50台の駐輪スペースを確保するものである。

 大須バス停の駐輪場の敷地面積は39平方メートル。駐輪台数は約20台を予定している。

 国・県等返還金は福祉関係の国費7件と県費2件である。当初見込みに対し、多種多様の要因により変動し、返還金が生じたものである。

 ストックヤード整備事業は、収集日以外でも資源ごみを持ち込めるエリアを併設したストックヤード、管理棟を建設するものである。ストックヤード部分700平方メートル、持ち込みエリア500平方メートル、管理棟456平方メートルを予定している。

 補正の内容は、今回、国の内示があり、2カ年事業であるが、今年度対象となる準備工、仮設工の工事費などを計上したものである。

 工場等設置奨励事業の対象は6社である。

 市民プール管理・運営事業の85万円は、契約約款に基づき、算定者数5,000人に単価170円を乗じた額である。

 道路維持費については、要望の60%の達成率にしたいということで、今回の補正額をお願いし、次に、道路新設改良費のうち、暗渠側溝整備事業を要望の60%になるように、また、道路新設改良事業は地元要望5カ所を改良費として計上した。さらに、政策的事業として、舟橋江吉良2号線、江吉良村前6号線の改良事業をお願いしたものである。

 岐阜羽島インター南部東地区地区計画事業の土地購入については、マル公単価が5,900円、鑑定単価が21,200円である。全体として、マル公単価で購入すると約6,000万円、鑑定単価で購入すると約2億1,600万円であり、差額は1億5,600万円ほどである。

 岐阜羽島インター南部東地区に進出希望されている企業は現在のところ5社である。その内訳は、商業系企業が3社、物流系企業が2社である。しかし、現在のところ進出が決定している企業はない。

 消防水利設置事業は、防火水槽と消火栓のバランスを考慮しながら、毎年度1基の耐震防火水槽を設置していく計画である。

 豊かな体験活動推進事業は2カ年事業である。宿泊する自然の家、山、森林に囲まれた場において自然体験学習等をするものである。正木小学校の5年生、羽島中学校の1年生が対象である。

 文化センター第4駐車場の一部は、地権者と賃貸借契約をしていたが、税務署に物納され、その後、国との賃貸借契約となり、国有財産の処分等の指針が示され、賃貸借契約は今期限りとなり、今回、補正で土地購入費の計上をお願いしたものであるなどの答弁があり、一委員から、駅北本郷土地区画整理事業特別会計繰出金の補正額が計上されているが、アンケート調査の結果、この区画整理事業に反対の地権者または賛成、反対のどちらでもないという地権者もいる。また、説明会に欠席している地権者もいる。地権者に十分説明されていないまま事業を進めるのは強引であり、反対である。

 次に、岐阜羽島インター南部東地区地区計画事業も補正額が計上されているが、今後の事業の見通しが不透明であり、反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務委員会結果報告を終わります。ありがとうございました。



○議長(加藤恒夫君) 市民厚生委員会委員長 加藤英輔君。

          〔市民厚生委員会委員長 加藤英輔君 登壇〕



◆市民厚生委員会委員長(加藤英輔君) 市民厚生委員会は、去る18日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第51号について、委員の質疑に対し、理事者から、公共施設巡回バスは旧道路運送法第80条第1項の規定に基づき運行を行っていたものである。今回の条例廃止は、平成18年10月1日に道路運送法の一部を改正する法律が施行され、一般旅客自動車運送事業の対象範囲が拡大されたことに伴い、公共施設巡回バスと代替バスとを一元化。道路運送法第4条に規定する一般旅客自動車運送事業の羽島市コミュニティバスとして運行するためである。

 一元化後のコミュニティバスは、100円の収入を得る経費として314円ほどかかると推測される。

 コミュニティバスの運行委託先は岐阜羽島バス・タクシー株式会社で、3年間の委託金額は1億5,115万8,000円である。

 コミュニティバスの停留所等、市民からの意見については、1年間の試行後、対応したい。

 廃止及び新設される停留所は、今後、回覧板等を通じて周知したい。

 コミュニティバスの運行回数は、赤バス、青バスについては6回から5回へと減少するなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第58号について、委員の質疑に対し、理事者から、今回の介護保険給付準備基金への積み立てにより、積立金総額は1億8,182万3,034円となる。

 介護保険料の引き下げは、第3期羽島市高齢者計画の期間である平成18年度から20年度の3カ年の予想介護給付費により基準額が定めてあるので考えていないとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第60号について、委員の質疑に対し、理事者から、包括委託等業務に医薬品、診療材料を入れることについては院外処方のこともあり、当初の段階では未決定で検討のみにとどめていた。

 今回の79億円ほどの債務負担補正額の内訳は医薬品の調達が約44億円、診療材料の調達が約35億円という内容である。

 包括委託は病院施設の維持管理業務、医療関連サービス業務、医薬品の調達業務に3分割し、病院施設の維持管理業務では、設備保守、保安、医療ガスの保守点検、清掃の4業務。医療関連サービスは、給食、リネン洗濯、医療事務、診療材料の調達、電話交換の5業務。そして、医薬品の調達業務の1業務の合計10の委託業務である。

 契約は代表企業と一括し、締結するが、病院施設の維持管理業務のうち、医療ガス保守点検、清掃、医療関連サービスのうち、給食、リネン洗濯の計4業務については運営管理に係る監督業務が病院側に残ることから、個別契約も別に締結する。

 医薬品の調達業務を独立させた理由は、市民病院と薬品卸会社との交渉により市民病院は毎年10%以上の値引き率を保持している。その値引き率により全体の経費の削減が行われたように思われ、的確な経費節減の算定ができなくなるからである。

 医療関連サービス分野において、経費節減が今以上にできないかという模索を図りたいが、他病院での状況を見ると、大幅な経費節減にはつながっていないのが現状である。現水準額を上回らないよう慎重に行いたい。

 代表企業の選定方法は、補正予算議決後速やかに説明会を開催。税法、経験則、マネジメント能力等の資格審査を専門コンサルタントの助言も得て、厳格に行うとともに、プロポーザル的な業者選定を行いたいなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、認第1号について、委員の質疑に対し、理事者から、起債は計画どおり償還している。現金預金の減少は平成16年度、17年度における第二病棟建設等での建築投資及び設備投資によるものである。しかし、現金預金がこれ以上減少すると、近い将来一時借り入れの発生が懸念される。

 市民病院は、急性期医療に関する外来患者様、病診連携のもと地域の診療所から紹介をいただく患者様等の外来を目指すべきであり、より高度な医療を提供する意味で、数ではなく診療の質の部分でお世話するという方策をとるべきと考えている。

 平成16年度と比較し外来患者数の減少は、地域医療機関との医療分担を図り、比較的軽度な患者様が地域の診療所にかかってみえること、そして再診の患者様が来院される間隔が延長していることが理由と考えている。

 増床にもかかわらず16年度との差異のない入院患者数であったことは、疾病別の入院動向の捕捉等が不十分であったと反省する部分もあり、需要と供給のバランスを見直す必要があると認識している。今後、病棟及び診療科の再編成等も視野に入れる必要があると考えている。

 病診連携については、さらに進めていくことが重要だと認識している。

 未収金について、現年度未収金は6,653万円、過年度未収金は6,089万2,000円である。平成19年4月から7月に5,070万円余の入金があったが、過年度未収金のうち、平成16年度以前分が5,056万7,000円と非常に多額であることから、休日も含め、市内外の未収者への臨戸訪問をし、不正な未支払いをなくすよう公平化に向けて努力していきたい。

 岐阜県内の医師数は人口10万人当たり171.3人、全国47都道府県中44位で、非常に少ない状況である。大学の医局自体にも医師が少なくなっていることから、医師の引き揚げが始まり、市民病院にもその影響が大きくのしかかってきている。

 嘱託員制度は、包括的診療報酬制度等の本格的運用により、診療情報の管理をする専門的職員について、その多くをゆだねる必要があり、当面、必要な業務量に応じて継続していきたいと考えているなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 以上で付託案件の審査は終了しましたが、引き続き協議会を開催したので、その概要を報告します。

 福祉部から、環境省からの委託による石綿暴露健康リスク調査の報告がありましたが、本日、本会議終了後の全員協議会において説明がありますので、詳細については割愛させていただきます。

 続いて、委員の質疑に対し、包括的診療報酬制度(DPC)については、国が急性期病院には導入の方向へ誘導している。現在、1,400ほどの病院がDPCを希望しているが、国は1,000ほどの病院の導入を考えている。診療収入は在院日数により増減する仕組みとなっている。急性期病院は市民病院が対応するが、その後の亜急性期、慢性期の患者様が行き場所に困られることが予想されることから、早急なる地域医療の連携体制構築が必要である。

 大須の駐輪場整備は、現在、名鉄と借地契約の契約締結を進めており、11月ごろに工事予定であるなどの説明がありました。

 以上、市民厚生委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 経済文教委員会委員長 炭竃信太郎君。

          〔経済文教委員会委員長 炭竃信太郎君 登壇〕



◆経済文教委員会委員長(炭竃信太郎君) 経済文教委員会は、去る19日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第53号について、委員の質疑に対し、理事者から、貸付限度額の減額は1,250万円までは信用保証協会の保証が100%あるが、それ以外の部分は責任共有制度導入により銀行が20%、信用保証協会が80%の負担となったことに伴い、同じ小口融資である県小口及び信用保証協会小口とあわせて行うことが困難となったことによるものである。

 小口融資の件数および融資金額は、平成18年度15件、5,320万円、平成17年度13件、4,700万円、平成16年度13件、3,780万円である。

 最近において小口融資の焦げつきはない。

 貸付形式への手形割引の追加は責任共有制度導入に合わせ、全国統一の小口零細企業保証制度が設けられることにより、同制度に手形割引を入れる旨の審議がなされた結果である。国の制度に準拠し、市小口融資条例にも加えたものである。

 18年度の融資先は建設業の方が2件、製造業が7件、飲食業が1件、サービス業が5件であるなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で付託案件の審査は終了しましたが、引き続き協議会を開催いたしましたので、その概要をご報告いたします。

 委員の質疑に対し、今議会に上程されている一般会計補正予算の屋外運動場施設管理費委託料については、基本となる図などの作成委託で、今後の進捗状況は順次報告したい旨の答弁がありました。

 次に、当委員会の行政視察についての協議、確認を行い、日程は10月9日から11日、視察場所は福岡県宗像市、久留米市、山口県宇部市で、小中一貫教育、食料・農業・農村基本条例及び同計画、学校給食の地産地消の取り組みなどについて視察を行うことになりました。

 以上、経済文教委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 建設水道委員会委員長 糟谷玲子さん。

          〔建設水道委員会委員長 糟谷玲子君 登壇〕



◆建設水道委員会委員長(糟谷玲子君) 建設水道委員会は、去る20日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第52号、議第54号及び議第55号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第59号について、委員の質疑に対し、理事者から、今回の補正はまちづくり交付金の内示に伴い、道路詳細設計ということでお願いしたものである。その内容は、都市計画道路大垣一宮線及び本郷三ツ柳線並びに平方大浦線の道路詳細設計を行うものであるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、認第2号について、委員の質疑に対し、理事者から、収益費用明細書中のその他の営業収益のうち、手数料は1,023件分の開栓手数料である。

 雑収益は下水道からの委託料と簡易水道人件費分の一般会計からの繰り入れ分を計上している。

 他会計負担金は、受益者負担の量水器使用料に見合う額と消火栓997基分の維持管理経費であり、一般会計からの繰り入れ分として計上している。

 営業外収益のうち預金利息は定期預金の利息、その他雑収益は主に故障した量水器の廃棄分の残存価格を計上しているものである。

 留保資金の算定は現金預金と未収金を加え、そこから未払い金と当年度未処分利益剰余金を差し引いて算定する。留保資金は平成16年度が3億978万8,368円、平成17年度が3億486万9,123円、平成18年度が3億1,560万1,638円であった。

 当年度消費税資本的収支調整額は、4条の仮払消費税から4条の仮受消費税を差し引き、さらに特定収入の控除対象外である仮払消費税を差し引いて算出したものであるなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 以上で付託案件の審査は終了しましたが、引き続き先の9月9日記録的豪雨被害による緊急要望の決議について協議し、当委員会の委員でもって発議するものといたしました。

 引き続き協議会を開催いたしましたので、その概要と結果を報告します。

 当委員会の行政視察について、協議、確認を行いました。視察日程については10月30日から11月1日、視察場所は三原市、筑紫野市、下松市で、視察項目は水道事業及び筑紫駅西口区画整理事業並びにリジューム計画について課題とし、進めることとなりました。

 以上、建設水道委員会結果報告を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) 以上で、委員長報告に対する質疑を終わります。

 暫時休憩をいたします。

 討論のある方は、休憩中に発言通告書の提出を願います。

             午前10時31分休憩

             午前10時40分再開



○議長(加藤恒夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありましたので、順次発言を許可します。

 反対討論通告者、花村 隆君。



◆2番(花村隆君) それでは、反対討論を行います。

 今回、議第57号の平成19年度羽島市一般会計補正予算(第4号)及び議第59号 平成19年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)に反対ですので、それについて反対討論を行います。

 議第57号の羽島市一般会計補正予算について、まず、反対討論を行います。

 議案書でいきますと34ページにありますが、8款土木費4項都市計画費2目駅北本郷土地区画整理事業特別会計繰出金の3,333万円及び4項都市計画費のうち、3目羽島インター南部東地区地区計画事業費1億4,373万円の2つの歳出について反対をいたします。

 駅北本郷土地区画整理事業は、この区画整理事業に反対している方への説明が不十分であると思われます。昨年9月から10月にかけて何度か行われました地区計画地区別説明会が実施された折、地権者アンケートが行われました。この結果を見ると、事業に反対の方が8名、5.4%おみえです。賛成でも反対でもどちらでもないという方が35名、23.6%おみえです。合計すると29%になります。態度を決めかねているという方が約3割の方みえるという結果であります。また、説明会に参加したけれども、あまりわからなかったという方が19人、12.8%、わからないという方が3人、2%となっております。区画整理のことがあまりわからないあるいはわからないという方の合計は14.8%になります。説明会に参加したにもかかわらず、まだよくわからないという方が10人のうち2人弱みえるということを結果が示しております。これらのアンケート結果は説明会に参加された方の結果です。この説明会には地権者233人中延べで189人の方が参加し、参加していない方は44人で、18.9%に上ります。2割近い方が説明会に参加されていません。説明会に参加していない方は区画整理のこともわからないし、そもそもこの区画整理に反対であるかもしれません。これから仮換地計画を進めるということですが、反対している方やまだよくわからないという方に十分な説明をしないで仮換地計画を進めるというのは強引に過ぎると思います。もっと十分に地元地権者の方々に説明を尽くし、それから仮換地計画を進めるべきです。

 2点目の羽島インター南部東地区地区計画事業では、今後の事業の見通しが不透明です。5億5,000万円かけて4本の道路をつくっても、進出する企業があるかどうかわかりません。今、数社の進出希望の企業があるようですが、まだ決まってはおりません。たとえ何社かの企業が決まっても、土地全体が売り切れるか全く不透明な状態です。これだけのお金をかけるなら、今大変厳しい状況にある学校関係の予算にこそ優先すべきです。

 市内小中学校は耐震補強工事を行っているという理由で、今、学校関係の予算が大変とりにくくなっています。例えば、足近小学校のトイレを直していただきたい。男子トイレと女子トイレの隔壁が天井までないために、音とにおいが筒抜けで、生徒たちはお互いを気にしながら利用しているという大変かわいそうな状況です。それを気にして、学校でトイレに行くことを我慢する子もいるのではないでしょうか。

 また、福寿小学校の校舎の外壁を見てみますと、カビや汚れで大変汚くなっています。福寿小学校の校舎は昭和53年と昭和56年に分けて建てられた建物です。昭和53年といいますと1978年、今から29年も前です。この間、1度も外壁の塗りかえを行っておりません。生徒に教室や廊下の掃除をしっかりやるように指導しながら、子供たちに汚い校舎を毎日見せて、子供たちの心がすさんでいくようで心配だと先生はおっしゃっておりました。普通、建てかえてから30年もたてば、1度ならず2度は外壁の塗りかえをするものです。塗りかえを省略すれば、雨水がしみ込んだりして、建物本体の寿命を短くしてしまうおそれもあります。

 以上の理由で議第57号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第4号)に反対します。

 次に、議第59号 平成19年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)の反対討論でございますが、今述べた一般会計補正予算案と同様の理由ですので、これを省略いたします。

 以上です。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第48号、議第49号、議第50号、議第51号、議第52号、議第53号、議第54号、議第55号、議第56号、議第58号、議第60号、認第1号及び認第2号の13件を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決及び認定であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第48号、議第49号、議第50号、議第51号、議第52号、議第53号、議第54号、議第55号、議第56号、議第58号及び議第60号は原案のとおり可決、認第1号及び認第2号は原案のとおり認定することに決しました。

 次に、議第57号及び議第59号の2件を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(加藤恒夫君) 起立多数であります。

 よって、議第57号及び議第59号は原案のとおり可決することに決しました。

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△追加日程 議第61号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第5号)



○議長(加藤恒夫君) ここで、市長から追加議案が提出されましたので、これを配付いたさせます。

          〔追加議案配付〕



○議長(加藤恒夫君) お諮りいたします。

 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第61号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議案の説明を願います。

 市長 白木義春君。

          〔市長 白木義春君 登壇〕



◎市長(白木義春君) ただいまは、今議会にお願いをいたしました多くの議案をご承認いただきまして、まことにありがとうございました。

 それでは、お許しをいただきましたので、追加議案の概要を説明させていただきます。

 それでは、追加議案1ページをお願いをいたします。

 議第61号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第5号)でございます。

 このことにつきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,770万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ189億7,175万6,000円とするものでございます。

 補正の内容につきましては、9月9日の局地的集中豪雨に関連します補正予算でございます。

 今回の集中豪雨は、羽島市の市街地を中心とした局地的な豪雨でありまして、9月9日午後7時から10時までの3時間で、213ミリの雨量を市役所中庁舎屋上の雨量計が記録いたしました。また、この3時間のうち、10分間で22ミリの雨量が3回も観測をされ、羽島市としましても過去に例のない集中豪雨でありました。この集中豪雨によりまして、市内では床上浸水が6軒、床下浸水129軒、その他多くの被害が発生いたしました。被災されました市民の皆様に、改めてお見舞いを申し上げます。

 災害当日は午後9時に災害対策本部を設置するとともに、直ちに職員を召集いたしました。非常参集によりまして180人余の職員が速やかに登庁し、それぞれの職務に対処いたしました。また、警察、県職員、土木業者など多くの方々の協力によりまして、被害を最小限にとどめることができました。

 一方で、市役所本庁舎1階が床上浸水をするという事態となり、また、市内の幹線道路の至るところで冠水をいたしました。

 9月9日の集中豪雨を教訓といたしまして、今回の一連の事態に対します対応を十分に検証しまして、排水対策、地震対策などの防災対策のさらなる拡充を行い、市民の生命・財産を災害から守り、安全で安心して暮らせる羽島市づくりに努めてまいりたいと思います。

 それでは、補正予算の主なものについてご説明を申し上げます。

 なお、今回お願いをいたします補正予算につきましては、緊急を要する事案につきましては、追加計上を含めてお願いするものでございます。

 それでは、5ページ、6ページをお願いいたします。

 まず、歳出で、災害対策経費としまして、庁舎1階の電話配線などの庁舎改修工事、庁内のLAN配線の改修工事、床上浸水家屋に対します災害見舞金、感染予防用消毒液、ダンプなどの借り上げ料などの補正をお願いするものであります。

 次に、災害復旧費としましては、文化センターの防火壁などの修繕、市役所庁舎の宿直室等の修繕、冠水によります庁内のLAN配線、パソコンの復旧修繕、落雷により被害を受けました浅平地内の電光掲示板の修繕でございます。

 続きまして、戻っていただきまして、4ページをお願いをいたします。

 歳入でございますが、財源としましては、財政調整基金繰入金と建物自動車等損害金収入を充てるものでございます。

 詳細につきましては担当部長から説明をいたさせますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(加藤恒夫君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) それでは、追加議案の議第61号についてご説明を申し上げます。

 1ページをお開き願いたいと存じます。

 議第61号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第5号)でございます。

 第1条といたしまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,770万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ189億7,175万6,000円とするものでございます。

 それでは、順次説明をさせていただきます。

 5ページをお開き願います。

 歳出でございます。今回の追加議案につきましては、去る9月9日の局地的集中豪雨によりまして、本庁舎1階及び文化センター展示室円空が浸水しましたことによります、原形復旧及び今後の災害対策に要する費用等を補正するものでございます。

 2款1項5目財産管理費でございます。684万5,000円を増額補正させていただきまして、1億4,727万円とさせていただくものであります。これにつきましては、浸水しました本庁舎1階の電話配線、電気コンセントの改修工事、また、着信お待たせ装置の設置、災害対策用電話の設置、県防災無線ファクスの増設、非常灯の設置、中庁舎自家発電装置の設置工事費でございます。総額としましては、庁舎改修事業といたしまして、684万5,000円でございます。

 具体的には、本庁舎1階の電話配線改修工事で118万7,000円、本庁1階電話の既設床の配線を天井配線とするものでございます。

 次に、着信お待たせ装置設置工事につきましては、52万5,000円でございます。既設宿直室にございます電話用お待たせコールを撤去し、3階電話交換室に移設するものでございます。また、コールにつきましては、現在、7回に切りかえ済みでございます。

 次に、災害対策用電話設置工事でございます。126万円でございます。災害対策用に16電話回線に増設するものでございまして、中庁舎2階に交換室から切りかえ等を行えるようにするものでございます。

 県防災無線ファクス増設工事につきましては36万7,000円でございまして、防災用ファクス2台の設置でございまして、受信専用として防災交通課災害対策本部に設置するものでございます。

 本庁舎1階電気コンセント改修工事90万9,000円でございますが、本庁舎1階のコンセントの位置の変更でございまして、1メートルの高さまでに改めるものでございます。

 非常灯設置工事の関係でございますが、本庁舎1階の非常灯設置を9台、それから災害対策本部用に6台、バッテリーと一体となったハロゲンランプの非常灯設置を行うものでございまして、137万7,000円でございます。

 それから、中庁舎の自家発電装置の設置工事でございますが、防災用としまして、本部用といたしまして、中庁舎の自家発電装置あるいは1階の福祉部関係含めまして2台を増設するものでございます。

 次に、8目電算管理費でございます。239万4,000円を増額補正させていただきまして、9,863万6,000円とさせていただくものでございます。これにつきましては、庁内LANネットワーク管理事業に係るものでございまして、通信機器あるいは中継機、ハブ等の電源等の架線及びこれに伴うLAN配線工事費でございます。

 12目災害対策費でございます。214万5,000円を増額し、2,238万9,000円とするものでございます。災害対策事務経費214万5,000円でございますが、消耗品、それから災害本部の対応システム、情報収集・配信システムの構築業務委託経費168万円及び備品購入、パソコン、プロジェクター等36万5,000円でございます。

 次に、3款4項1目災害救助費でございます。6万円を増額補正させていただくものでございます。これにつきましては、今回の集中豪雨によります床上浸水されました6軒の方への災害見舞金でございます。

 次に、4款1項4目環境衛生費でございます。10万円を増額補正させていただくものでございます。これにつきましては、床上・床下浸水に遭われました世帯に対します感染症予防用消毒液塩化ベンザルコニウムの費用でございます。

 次に、6ページをお願いいたします。

 8款2項2目道路維持費でございます。50万1,000円を増額しまして、9,898万3,000円とするもので、道路維持管理費に係る費用でございます。これにつきましては、市内の土木組合等を通じまして、浸水あるいは冠水によります通行に支障がある道路の資材運搬及び道路の土砂、ごみ等を除去するための建設機械など、2トンダンプなどの借り上げ経費でございます。

 次に、13款災害復旧費でございます。これは、災害により被害を受けました施設の原形復旧に要する費用を補正するものでございます。

 1項文教施設災害復旧費1目社会教育施設災害復旧費でございます。320万円を増額補正するものでございまして、文化センターの展示室円空が浸水したことによります、東側の電動シャッターと防火扉の取りかえ復旧工事を行うものでございまして、電動シャッターの復旧工事が170万円、防火扉が150万円でございます。

 次に、2項1目庁舎等災害復旧費の200万8,000円でございます。これにつきましては、本庁舎1階が浸水しましたことによります、宿直室などの改修工事及びパソコン関係といたしまして、通信機器、中継機、ハブ等の修繕及び職員用パソコンのACアダプターコード等の復旧・修繕費用でございます。

 次の2目交通安全施設災害復旧費でございますが、44万7,000円を増額するもので、市道羽島岐阜線に設置してあります電光掲示板が集中豪雨時の落雷により故障したため、修繕するものでございます。

 それでは、4ページをお願いいたします。

 歳入でございます。17款2項1目基金繰入金でございます。今回の補正財源としまして、財政調整基金から1,569万5,000円繰り入れるものであります。

 次に、19款諸収入5項雑入2目雑入でございます。200万5,000円につきましては、建物等損害金収入といたしまして、宿直室の損害金収入として25万円、文化センター損害金収入といたしまして160万円、パソコン等リース品の保険料収入といたしまして15万5,000円でございます。

 以上で、議第61号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第5号)の説明を終わらせていただきます。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、議案の説明を終わります。

 議案精読のため、暫時休憩いたします。

             午前11時06分休憩

             午前11時15分再開



○議長(加藤恒夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



◎市長(白木義春君) 先ほどの追加提案の中で説明をいたしました床下浸水129軒と申し上げましたが、142軒でございますので、訂正をさせていただきます。



○議長(加藤恒夫君) 議第61号に対する質疑に入ります。

 質疑のある方は発言を願います。

 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では、今回の9.9局地的集中豪雨に伴う補正予算について、1点だけ質問させていただきますが、文教施設災害復旧費であります。今回、展示室円空が床上浸水となりましたが、この円空の床上浸水、新聞では35センチという表示がしてありました。私は当日深夜に円空の方を見に行きましたが、円空へ入るスロープ1段下がって、もう1段下がって円空の展示室へ入るようになっておりますが、1段下がったスロープの所ぎりぎりまで水が来とったように思います。としますと、35センチではちょっと少ないのではないかという気配がしますが、この水深についての見解、何センチだったかつかんでおられましたら、お答えをお願いします。



○議長(加藤恒夫君) 教育委員会事務局長 岩田源五君。



◎教育委員会事務局長(岩田源五君) では、文化センターの円空展示室の浸水状況についてのご質問をいただきましたので、お答えさせていただきます。

 新聞報道等でも、私ども、職員の方から当初の報告をいただきました報告では、35センチと聞いております。それは、夜間でもあり、立つ位置によって、円空展示室の東の方と西の方、すごく距離があります。今のお話のようにスロープの近くで、私の方も、中がどういうふうになっているかわからないので、夜間、あまり奥の方までちょっと入れませんでしたので、円空の入り口付近でちょっと足の深さ、どのくらい水がつかっていたかという感覚で35センチと認識したと聞いております。実質、明くる日の大分遅くですが、水の湿りぐあいの残りを確認しましたところ、45センチぐらい巻尺であったと認識はしております。

 以上です。



○議長(加藤恒夫君) 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) ありがとうございます。

 もう1点、これに関しまして、提案といいますか、心配をしておることでございますけれども、円空は地下部分にありまして、その搬入の経路がスロープになっていて、東側の搬入口ですけれども、どうしてもああいった集中豪雨になりますと、搬入口のスロープから水が入ってまいります。当日、文化センターの周りは一面、道路の上まで水深10センチ程度冠水しておりまして、こういう状態ですと、円空の方へ水がどんどん入っていくような状態ですので、今後のことを考えますと、スロープについての防水対策を講じていく必要があると思いますので、このことを心配していることを申し上げまして、私の質問とさせていただきます。



○議長(加藤恒夫君) 17番 奥田三郎君。



◆17番(奥田三郎君) 今回の補正、集中豪雨の関係ですが、いろいろ提示されておって、今の概要説明等々、内容を聞きますと、コンセントは1メートル上げるとか、それから、配線は天井か、今、そんなような説明を受けたわけですが、それなりの対応をしてみえる。今、花村君が質問されたように文化センター、これはもう大切な施設でもあるし、新しいしという関係から、同じようなことになりますが、水が何センチ入ったということよりも、これだけの予算をかけて、これからまたいつ起きるかわからん、わからんときにまた水圧でシャッターが曲がったというようなことではなくして、何かそれに対する、先ほど申したように、各所それなりの対応をして弱いところがわかったと、それに対応してあげるとか、どういうことやってみえるわけですが、文化センターに関しましては、今後絶対水がつかんように何かそういう対応を考えての、これ、予算計上をやってみえると思いますが、そのままで、ただ、今シャッター取りかえて直して、またないとは言えん集中豪雨があった場合にまた同じ繰り返しをやるというようなことはつまらん。ここで仮に500万円かかってもいいから、これ今、大体文化センターだけで220万円ほどのあれがかかるわけですが、これはもう3回続いたら600万円かかってしまう。

 道路の天端等、何かスロープでおりて行く境の所に何かこう、素人やでわかりませんが、できれば水が出た場合にはぽっとセンサーを押して、すーとゴムのあれが上がるとか、これはわかりませんよ、私は素人やでわからんが、何かそういう方策を講じた予算計上でこれやってみえるのか、この予算は結局、壊れた分だけシャッターを取りかえるというだけのあれか、そういうことも対応して、前回申したようにいろいろ、これはいかんから上げるとか、コンセント1メートル上げるとか、これはいいことだなと、弱いところがわかったと、今度は水がついてもそういう対応ができるということですが、その辺は今回はこのシャッター関係が一番大きいと思いますので、その辺の対応をひとつ、どういう対応で、悪くなったんで直すだけなのか、そういう対応も含めてやっておるのかという点、ちょっとお聞きしたい。

 以上。



○議長(加藤恒夫君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 被災に遭いまして、期間も短い期間という形の中で、今回計上しております内容につきましては、防火扉とそれから東側シャッターの原形復旧という形の予算を計上してございます。

 それから、議員ご指摘の水害に対する、あるいは水の、そういった道路が冠水した場合の水害への対処といたしましては、例えば、堰、そういう防水の堰を設けるとかという形の中で今後十分検討して、被災に遭わないような方策を検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(加藤恒夫君) 11番 味岡 弘君。



◆11番(味岡弘君) 1点お聞きさせていただきたいと思います。

 衛生費なんですけれども、環境衛生費という中で医薬材料費、恐らく、消毒液というご説明をいただきました。しかし、ここでは消毒液を市民、いわゆる住民の皆さん方に与えると、こういうことでございますから、かなり水が来たかなと、かなり汚れたかなと、こう思っております。その地域の場所、それからどれぐらい、平米数といたして、地域が、水がつかったかということをちょっとお示しをいただきたいと思います。



○議長(加藤恒夫君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) それでは、ここの補正で10万円補正をしておりますが、これはご承知のように、この間集中豪雨がございまして、そのときに逆性石けん500ミリリットルを床上浸水と床下浸水の家庭に配付をいたしました。床上浸水につきましては2本ずつ配付をさせていただきましたので、これは自治委員さんを通じまして配付をしておりますが、どの地区かと言えば、竹鼻町が大体121軒ございます。それから、江吉良町が26軒、新生町が5軒でございますが、床上浸水のところは2本ずつ配っておりますので、少しふえまして、大体約160本を配付をさせていただいております。それで、ここには450円掛ける210本分で消費税を掛けたもの10万円の補正をしておりますが、今後のこともございまして、少し予備を確保するために210本の補正をいたしておるものでございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(加藤恒夫君) 11番 味岡 弘君。



◆11番(味岡弘君) ありがとうございました。

 自治会を通してということでございますけれども、竹鼻町、それから今、新生町とか、3町からですね、ほかの町内からのご要望というのはどのように周知徹底をされたかというのを最後にお聞きさせていただきます。



○議長(加藤恒夫君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) 一応、この間パトロールをしまして、この3町につきまして、床上・床下浸水があるということでここを集中的にやりまして、よその地区から申し出があれば私どもは配布をする予定はしておりますが、今のところ聞いておりませんので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(加藤恒夫君) 10番 星野 明君。



◆10番(星野明君) 5ページの災害対策費の中の168万円の委託料なんですけれども、そこをもう少し詳しくお願いいたします。



○議長(加藤恒夫君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) それでは、災害対策費のうちの委託料168万円でございますが、これにつきましては、災害対策本部を中庁舎に設置した折に県総合防災情報システムが使用できないというような状態の中で、市民への情報提供等々が非常に難しいと、関係機関等の情報提供ができないというような形の教訓を得ましたので、今回、情報を提供できるような情報システムの構築をしていただくための委託料でございまして、これにつきましては、災害本部で集約できた被害情報、また、それぞれ被害状況を集約した情報を瞬時に市民へホームページや携帯電話等でお知らせできるというようなシステムの構築を考えております。また、被害状況等の各職員が調査した内容も、瞬時に災害対策本部へ入るようなシステムというような形の構築をお願いする委託料でございますので、ご理解をお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(加藤恒夫君) 10番 星野 明君。



◆10番(星野明君) 委託先なんかわかりますね。お願いします。



○議長(加藤恒夫君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) 委託先につきましては、お認めいただいてから入札というような形になると思いますので、現在のところ、まだ決定してございません。

 よろしくお願いしたいと思います。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 議第61号は委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第61号は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論のある方はご発言を願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第61号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第61号は原案のとおり可決されました。

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△日程第17 発議第5号 平成19年9月9日記録的豪雨被害による緊急要望について



○議長(加藤恒夫君) 日程第17、発議第5号を議題といたします。

 提案者、糟谷玲子さんから提案理由の説明を願います。

 8番 糟谷玲子さん。



◆8番(糟谷玲子君) 発議第5号 平成19年9月9日記録的豪雨被害による緊急要望についての決議文について、提案理由を説明いたします。

 東海地方に9月9日夜半から10日未明にかけ、南から暖かく湿った空気が入り込み、岐阜県や静岡県に非常に激しい雨が降りました。

 羽島市においては、降り始めから午後10時までの約3時間で210ミリを超える雨量が観測され、市街地を中心に至るところで道路が冠水するとともに、住宅も床上・床下浸水の被害に見舞われました。

 羽島市は流下能力が低い地形であり、近年、都市化が進み、保水・遊水機能が低下していることも被害の原因と考えられます。そこで、市内全域の早期排水対策が緊急に必要と考えます。

 このようなことから、お手元に配付してあります決議文の内容をご理解願い、平成19年9月9日記録的豪雨被害による緊急要望についてを決議し、岐阜県知事を初め、関係者へ強く要望することについて、議員各位の賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 以上、提案説明とさせていただきます。



○議長(加藤恒夫君) 以上で、議案の説明を終わります。

 これより、発議第5号についての質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) 以上で、質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 発議第5号は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第5号は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論のある方は発言を願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) 以上で、討論を終わります。

 これより、発議第5号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第5号は原案のとおり可決することに決しました。

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△日程第18 議員派遣について



○議長(加藤恒夫君) 次に、日程第18、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議員派遣については、会議規則第158条の規定により、お手元に配付しましたとおり、中濃十市議会議員研修会に派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣の件については、お手元に配付しましたとおり、中濃十市議会議員研修会に派遣することに決しました。

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○議長(加藤恒夫君) 以上で、今定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 ここで、市長から挨拶がありますので、許可いたします。

 市長 白木義春君。

          〔市長 白木義春君 登壇〕



◎市長(白木義春君) 平成19年第4回羽島市議会定例会を閉会されるにあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 去る9月4日開会以来、23日間にわたりまして、人事案件を初め条例改正、補正予算、その他各種の重要案件につきましてご審議をいただき、適切なご決定をいただきました。まことにありがとうございました。

 また、追加提案いたしました議案につきましても適切なご決定をいただき、まことにありがとうございます。

 本議会を通じまして議員の皆様方からちょうだいをいたしました意見、要望を初め、指摘いただきました事項につきましては、関係部課等で調査検討してまいりたいと考えております。

 今後とも、議員各位には市政への一層のご支援とご協力をいただきますようお願いを申し上げまして、閉会のご挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。



○議長(加藤恒夫君) 閉会にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

 去る9月4日に招集されました今定例会は、本日までの23日間にわたり開催され、各種案件に極めてご熱心にご審議賜り、ここに議了の運びとなりました。

 議員並びに執行部各位には、議事の円滑なる運営に格段のご協力を賜り、まことにありがとうございました。

 これにて、平成19年第4回羽島市議会定例会を閉会いたします。

 なお、12月の定例会は、12月3日月曜日の開会を予定しておりますので、ご承知おきください。

 なお、ご連絡いたします。ただいまから全員協議会を開催いたしますので、議員及び執行部の皆さんは第1会議室にご参集を願います。

 ありがとうございました。

             午前11時35分閉会

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 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                羽島市議会議長  加藤恒夫

                   7番議員  大橋勝好

                   8番議員  糟谷玲子

         本会議に提出された事件及び審議結果



議案番号
件名
提出年月日
審議結果
議決年月日


報第12号
専決処分の報告について(専第11号損害賠償の額を定めることについて)
平19.9.4
報告
平19.9.13


報第13号
専決処分の報告について(専第12号損害賠償の額を定めることについて)





報第14号
専決処分の報告について(専第13号損害賠償の額を定めることについて)





諮第2号
人権擁護委員の候補者の推薦について

原案同意



議第47号
羽島市固定資産評価審査委員会委員の選任について





議第48号
羽島市議会議員及び羽島市長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について

原案可決
平19.9.26


議第49号
政治倫理の確立のための羽島市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について





議第50号
羽島市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について





議第51号
羽島市公共施設巡回バス設置条例を廃止する条例について





議第52号
羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について





議第53号
羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について





議第54号
土地区画整理法施行規則の改正に伴う関係条例の整理に関する条例について





議第55号
羽島市下水道条例の一部を改正する条例について





議第56号
羽島市火災予防条例の一部を改正する条例について





議第57号
平成19年度羽島市一般会計補正予算(第4号)





議第58号
平成19年度羽島市介護保険特別会計補正予算(第1号)





議第59号
平成19年度羽島市駅北本郷土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)





議第60号
平成19年度羽島市病院事業会計補正予算(第1号)





認第1号
平成18年度羽島市病院事業会計決算の認定について

原案認定



認第2号
平成18年度羽島市上水道事業会計決算の認定について





議第61号
平成19年度羽島市一般会計補正予算(第5号)
平19.9.26
原案可決



発議第5号
平成19年9月9日記録的豪雨被害による緊急要望について





 
議員派遣について