議事ロックス -地方議会議事録検索-


岐阜県 羽島市

平成19年  6月 定例会(第3回) P.137 06月14日−04号




平成19年  6月 定例会(第3回) − 06月14日−04号









平成19年  6月 定例会(第3回)



平成19年第3回

         羽島市議会定例会会議録

                          第4号 6月14日(木曜日)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯議事日程 第4号 平成19年6月14日午前10時開議

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 報第8号 平成18年度羽島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第3 報第9号 平成18年度羽島市国民健康保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第4 報第10号 平成18年度羽島市介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第5 報第11号 平成18年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第6 議第38号 羽島市固定資産評価員の選任について

 第7 議第39号 公聴会参加者等の実費弁償条例の一部を改正する条例について

 第8 議第40号 羽島市税条例の一部を改正する条例について

 第9 議第41号 羽島都市計画事業駅東土地区画整理事業施行条例の一部を改正する条例について

 第10 議第42号 羽島市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

 第11 議第43号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第2号)

 第12 議第44号 平成19年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第1号)

 第13 議第45号 市道路線の廃止について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯本日の会議に付した事件

 第1      会議録署名議員の指名

 第2 報第8号 平成18年度羽島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第3 報第9号 平成18年度羽島市国民健康保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第4 報第10号 平成18年度羽島市介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第5 報第11号 平成18年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

 第6 議第38号 羽島市固定資産評価員の選任について

 第7 議第39号 公聴会参加者等の実費弁償条例の一部を改正する条例について

 第8 議第40号 羽島市税条例の一部を改正する条例について

 第9 議第41号 羽島都市計画事業駅東土地区画整理事業施行条例の一部を改正する条例について

 第10 議第42号 羽島市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

 第11 議第43号 平成19年度羽島市一般会計補正予算(第2号)

 第12 議第44号 平成19年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第1号)

 第13 議第45号 市道路線の廃止について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯出席議員(18名)

    1番  山田紘治君    2番  花村 隆君

    3番  今井田和子君   4番  安田孝司君

    5番  松永 宏君    6番  炭竃信太郎君

    7番  大橋勝好君    8番  糟谷玲子君

    9番  大鐘康敬君   10番  星野 明君

   11番  味岡 弘君   12番  安井善保君

   13番  近藤伸二君   14番  加藤恒夫君

   15番  加藤英輔君   16番  斉藤 孝君

   17番  奥田三郎君   18番  不破啓司君

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯欠席議員(なし)

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯説明のため出席した者の職氏名

  市長        白木義春君

  副市長       大野隆弘君

  教育長       大平橘夫君

  総務部長      河合省三君

  企画部長      大野貴己君

  市民部長      高橋光治君

  福祉部長      井貝康治君

  経済部長      奥田時雄君

  建設部長      近藤明広君

  水道部長      堀田幸広君

  教育委員会事務局長 岩田源五君

  消防長       加藤清利君

  市民病院長     天野和雄君

  市民病院事務局長  松井 聰君

  監査委員事務局長  山田文一君

  会計管理者     田内重三君

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯職務のため出席した事務局職員の職氏名

  事務局長      稲葉 高

  庶務課長      浅野泰正

  課長補佐      永田幸弘

  係長        不破勝秀

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               午前10時04分開議



○議長(加藤恒夫君) 皆さん、おはようございます。

 お待たせをいたしました。

 ただいまから、本日の会議を開きます。

 これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(加藤恒夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において9番 大鐘康敬君及び10番 星野 明君を指名いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 報第8号 平成18年度羽島市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について〜



△日程第13 議第45号 市道路線の廃止について



○議長(加藤恒夫君) 日程第2、報第8号から日程第13、議第45号までの12件を一括議題といたします。

 上程の案件については、説明が終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。

 なお、質疑にあたっては、議案番号及びページをお示しくださいますようご協力をお願いいたします。

 また、議員活動に関する申し合わせにありますように、所属する委員会に付託が予定される案件につきましては、極力質疑を差し控えていただきますよう、あわせてお願いをいたします。

 それでは、質疑のある方、ご発言を願います。

 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) では、議案質疑を行います。

 まず、2ページの報第8号についてでありますけども、この中に総合グランド駐車場整備工事があります。この駐車場整備工事は、アスファルト舗装をしないで、見たところ快適な舗装に見えますが、土が舞ったりして近隣の住民の方に迷惑をかけるような心配がないか、その点についてお答えいただきたいと思います。

 そして、この駐車場ができたわけですけども、グランドを使う人がまだ道路に車をとめている様子も見受けられますが、グランド調整会議の場で指導して徹底する必要があるのではないかと思いますが、市の見解をお伺いします。

 続きまして、同じく2ページの報第8号 後期高齢者医療制度システム改修委託料、そして4ページ、報第9号の国民健康保険システム開発等委託料、そして6ページ、報第10号 介護保険システム改修委託料ですが、これらはいずれも18年度の金額がそのまま19年度に繰り越しされております。これは、システム改修がおくれていることがその理由として推測されますが、このおくれが生じた理由は何でしょうか。そして、この3点のシステム改修、そしてシステム開発等委託料、こういった開発はどうして必要になったのかをお尋ねいたします。

 また、後期高齢者医療システム改修委託料や国民健康保険システム開発等委託料は、国庫支出の割合が50%ないしはそれ以上なのに比べて、介護保険システム改修委託料だけ国庫支出金の割合が低くて市の一般財源からの支出の比率が高いのですが、これはどういう理由ですか。

 最後に、31ページの議第45号についてであります。市道路線の廃止についてです。

 二つの市道路線の廃止、平方33号線並びに須賀南二丁目6号線の廃止が議題にのっておりますが、それぞれの市道を廃止した後の土地はどのように処分するのか、以上お尋ねいたします。



○議長(加藤恒夫君) 教育委員会事務局長 岩田源五君。



◎教育委員会事務局長(岩田源五君) 私の方からは、第1番目にご質問のありました総合グランド駐車場の件でお答えさせていただきます。

 この新規に行いました駐車場整備工事につきましては、アスファルト舗装をしないで、私の方としましては鉄筋コンクリートの砕石とアスファルトの殻をまぜたもので整地をしております。これは、油分の効果を有効活用してきちっとした塊ができるということで、砂ぼこり等が発生しないということを思ってやっております。

 それから、私の方の二つ目の、駐車場ができてもまだ道路に車をとめている人が見えますという件なんですが、議員ご指摘のように、まだ道路に車をとめる人がありますことは認識しております。それに従いましては、グランド調整会議及び行事主催者等への代表に対しましてのお願いをしたり、道路にコーンを立てたり、道路に車がとまっているときなどは利用者の方にも声をかけ、車の移動をお願いしております。

 今後におきましても、利用団体等に道路に車をとめないよう周知徹底していきたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。



○議長(加藤恒夫君) 市民部長 高橋光治君。



◎市民部長(高橋光治君) それでは、私からは議案書2ページ、報第8号の後期高齢者医療制度等システム改修並びに議案書4ページ、報第9号の国民健康保険システム開発等委託料についてお答えいたします。

 最初に、これらのシステム改修に係る委託料が18年度から19年度に繰り越され、改修事業がおくれているのではとのお尋ねでございますが、このことにつきましては、国からの後期高齢者医療制度に係るシステム改修の補助金交付基準やシステム改修に係る必要な仕様についての通知がおくれたことにより、18年度にシステム改修に係る契約を締結することができず、19年5月に契約を締結にしたことに伴う繰越明許でございます。しかし、19年度中にシステム改修が完了する予定に変わりはなく、問題は生じないと考えておりますので、ご理解をお願い申し上げます。

 次に、システム改修がなぜ必要なのかとのお尋ねでございますが、平成20年4月1日から75歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度が施行されます。このため、加入者の資格管理や医療給付、保険料の賦課は後期高齢者広域連合において、また、保険料の徴収は各市町村において事務処理をすることになっております。こうした事務処理を行うためには、広域連合へ加入者の住民情報や税情報を提供するシステムが必要となりますし、市におきましても保険料の収納ができるようシステム開発等が必要になってまいります。

 また、国民健康保険におきましても制度の改正が行われ、後期高齢者医療へ拠出する保険料率の設定を行う賦課事務や、前期高齢者、これは65歳から74歳未満の方の国保税を年金天引きする特別徴収事務などに係る電算上のシステムの開発や改修が必要となるということでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(加藤恒夫君) 福祉部長 井貝康治君。



◎福祉部長(井貝康治君) それでは、3点ほどご質問がございましたので介護関係についてお答えをしますが、基本的には今、市民部長が申し上げましたように、この制度は、そもそもが20年4月から後期高齢者医療制度が始まることにかんがみまして、いわゆる関連がございますので諸制度一体でシステム改修を行っていくものでございまして、それぞれ役所でございますので所管が違いますのでこういう計上をさせていただいておりますが、後期高齢者は一般会計、それから国保税関係は国保特別会計、介護は私の方の会計でございます。そういうことで、システム改修が当然のことながら、まず後期高齢者の設定をいたしまして、それから例えば今、市民部長が申し上げました特別徴収をする場合に、もう介護保険は年金の特別徴収はいたしておりますので普通であれば何ら関係がございませんが、今度新たに始まります後期高齢者、国保税も含めましていわゆる該当の方の保険料の徴収等を、でき得れば年金から今のところは天引きをするという考え方でございますので、例えば介護保険は今までどおり特別徴収でやってこっちは普通徴収でやるというようなばかげたことは住民サービスにもなりませんし、事務処理上も効率化を欠くということで、いわゆるこういうことになってきておるということがまず1点ございます。

 それから、当然のことながらシステムはまずそういう関係がございまして、いわゆる準備は平成19年1月から3月までいたしておりますが、本格的なシステム改修は、まず国保とか後期高齢者が4月から大体秋口、9月までにシステムの方の構築をいたしまして、その後に、10月ごろから1月末から2月の頭ぐらいになると思いますが、介護保険のシステムの改修をするということでございます。そもそもおくれておったわけではございませんで、当然国の方も18年度の予算措置はしておりますが、19年度しかできないということを想定しましてテクニック上いわゆる繰越明許という形をとったということでございますので、よろしくお願いしたい。決しておくれているということはございませんので、お願いしたいと思います。

 いわゆるシステム改修が長期にわたるということでございますので、よろしくお願いしたいということと、最後に、介護保険だけ2分の1より下回っておるんじゃないかということでございます。確かにそのとおりでございまして、どうしてこういう原因かということは言いましたんですが、要は国の算定基準がございましてこういうふうになっておるということでございますので、私どもでは何ともなりませんが、今、概算でこういう請求をしておりますので、できる限り情報センターにも折衝しまして、98万何がしの国の額は変わらんようでございますので節約に努めていきたいということと、もう一つ、このシステムは一体のものでございまして、三つ合わせていただきますと、私、電卓を持ってきておりませんのであれですが、多分合計で1,147万円ぐらいになると思います。いわゆる補助が670万円ほどになると思いますので、そういうことから考えますと約60%ぐらいはいただいておりますので、個々に見ますと介護保険だけ確かに不利益をこうむっておるということで、担当部長としてはちょっと責任といいますか不満なところもございますが、そういうことでご理解をしていただきませんと、単独のものではございませんので、そういうことになっておりますのでよろしくお願いしたい。

 以上でございます。



○議長(加藤恒夫君) 建設部長 近藤明広君。



◎建設部長(近藤明広君) それでは、私からは30ページの議第45号 市道路線の廃止について、平方33号線及び須賀南二丁目6号線を廃止した後のそれぞれの土地はどのように処分をするかというご質問ですが、お答えをさせていただきます。

 まず、平方33号線でございますが、これにつきましては地元の自治会から市道廃止について、自治役員あるいは農業委員、水利委員、農事改良組合長、それから隣接地の関係者など、地域及び隣接住民の同意が得られたということで要望書が提出をされました。それを受けまして道路の利用状況等を確認いたしました。その結果、道路としての役割を十分果たしていないというようなこと、それから、市としても廃止しても妥当であるという判断をいたしまして、廃止するということでございます。

 廃止後につきましては、行政財産から普通財産への所管がえの手続を経まして道路に接する地権者へ払い下げをするということでございますので、よろしくお願いをいたします。

 それからもう一つ、須賀南二丁目6号線でございますが、この路線につきましては、旧羽島クリーンセンターへのごみの搬入道路としての役割が終わったということで、そのままにしておきますと不法投棄や放置車両の温床となるおそれがあるということで今回、廃止するものでございます。

 廃止後につきましては、国土交通省より河川法の第24条の規定に基づき占用許可を受けておりますので、占用の廃止申請を行いまして、その後、芝を張ったりもとの堤防の形状に復元するという予定でございますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(加藤恒夫君) 2番 花村 隆君。



◆2番(花村隆君) ありがとうございました。

 2番目に質問いたしました後期高齢者医療制度に関しましては、今、年金保険料の5,000万件の支払い者がだれなのかわからないということが国でも大きな問題になっております。

 こういうことを踏まえまして、市としてもしっかりとシステムの改修等を監視していただきますようお願いいたしまして、私の質問を終わります。



○議長(加藤恒夫君) 8番 糟谷玲子さん。



◆8番(糟谷玲子君) 議第43号 羽島市一般会計補正予算(第2号)の方をお聞きいたします。

 23ページ、10款1項2目事務局費、子ども読書推進事業と、3目教育研修費、特別支援教育サポーター設置事業、そして24ページ、10款6項5目の給食センター費、もう少し内容をそれぞれ詳しくお聞かせください。



○議長(加藤恒夫君) 教育委員会事務局長 岩田源五君。



◎教育委員会事務局長(岩田源五君) では、私の方、今ご質問いただきました23ページの教育総務費、事務局費の中の子ども読書推進事業費の1,000万円の方についてお答えさせていただきます。

 こちらの方につきましては、18年度に竹鼻の青山様からいただきました寄附金をもとにしまして、この費用を各学校へ図書購入費として配布するものでございます。

 二つ目の教育研修費の方での特別支援教育サポーター設置事業につきましては、こちらの方につきましては、18年度におきましては県の事業としまして特別支援アシスタントが配置されておりまして、それが19年度では県の方は廃止され、それに基づきまして私の方としましては、各学校等からの要望等もあるということでありまして、18年度に引き続いての特別支援アシスタント事業の継続事業として特別支援教育サポーター事業を続けていきたいということで出させていただきました。

 それから、三つ目の給食センター費の方の施設改修事業、こちらの方につきましては、学校給食センターの南部学校給食センターの方の設備におきまして、この9月からちょっと私の方、給食配食数の状況、それからあと給食センターの中の状況ということで必要がありまして、福寿小学校と西部幼稚園の分を2学期から南に移管するということで、それにあわせましての附属事業等設備を整えていく、それには従来の電力ではとてもおぼつかないということで、電力増強の工事をさせていただくものであるということで、ご理解をいただきたいと思います。お願いします。



○議長(加藤恒夫君) 8番 糟谷玲子さん。



◆8番(糟谷玲子君) はい。



○議長(加藤恒夫君) その前に、先ほどの質問は総務委員会でございますので、その辺についてはご注意をお願いいたします。



◆8番(糟谷玲子君) 失礼いたしました。すみません。

 子供読書推進事業ですけれども、各学校へ図書費を配布ということなんですけれども、全小・中学校一律に配布をされるのでしょうか、お聞かせください。

 そしてまた、サポーター設置事業ということで、この人数なんですけれども、18年度と同じ人数を19年度もされるのかどうか。各学校からの要望は去年と同じ人数の要望が来ているのかも教えてください。

 そしてあと、今言われました給食センター、これですけれども、福寿小学校と西部幼稚園が南部へ移管するため、電力工事のための費用と言われましたけれども、電力増強の工事と言われましたね。福寿小と西部幼稚園って、今まで北部だったものが南部へ移管するということですか。ここで答弁をお願いいたします。



○議長(加藤恒夫君) 今の質問ですけど、答弁必要ですか。

          〔発言する者あり〕



○議長(加藤恒夫君) そういうふうに申し合わせがございますので、できればそういうことでお願いしたいということです。

 そのほか、ございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) では、以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 上程の案件中、議第38号については委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第38号については委員会付託を省略することに決しました。

 ここで暫時休憩いたします。

               午前10時26分休憩

               午前10時41分再開



○議長(加藤恒夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより議第38号に対する討論に入ります。

 討論のある方は発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) 討論を終わります。

 これより議第38号を採決いたします。

 本案は原案のとおり適任として同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加藤恒夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第38号は原案のとおり適任として同意することに決しました。

 本日議題といたしました案件中、報第8号、報第9号、報第10号、報第11号及び議第38号の5件以外の各案件は、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、各所管の常任委員会に付託いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(加藤恒夫君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 明15日から25日までは本会議を休会といたします。

 なお、休会中に各委員会を開き、付託案件の審査を願います。

 来る26日は、午前10時から本会議を開き、各委員長の報告を求め、質疑、討論、採決を行います。

 本日はこれにて散会いたします。ご苦労さまでした。

               午前10時43分散会

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

               羽島市議会議長  加藤恒夫

                  9番議員  大鐘康敬

                  10番議員  星野 明

          平成19年第3回羽島市議会定例会議案付託表



付託委員会
議案番号
件名


総務委員会
議第39号
公聴会参加者等の実費弁償条例の一部を改正する条例について


議第40号
羽島市税条例の一部を改正する条例について


議第42号
羽島市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について


議第43号
平成19年度羽島市一般会計補正予算(第2号)


市民厚生委員会
議第44号
平成19年度羽島市老人保健特別会計補正予算(第1号)


建設水道委員会
議第41号
羽島都市計画事業駅東土地区画整理事業施行条例の一部を改正する条例について


議第45号
市道路線の廃止について