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岐阜県 羽島市

平成17年 12月 定例会(第5回) P.253 12月22日−06号




平成17年 12月 定例会(第5回) − 12月22日−06号









平成17年 12月 定例会(第5回)



平成17年第5回

         羽島市議会定例会会議録

                          第6号 12月22日(木曜日)

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◯議事日程 第5号 平成17年12月22日午前10時開議

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 議第68号 羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

 第3 議第70号 羽島市税条例の一部を改正する条例について

 第4 議第71号 羽島市特別会計条例の一部を改正する条例について

 第5 議第72号 羽島市コミュニティセンター条例の制定について

 第6 議第73号 羽島市文化センター条例の制定について

 第7 議第74号 羽島市教育センター展示場条例を廃止する条例について

 第8 議第75号 羽島市公民館条例の制定について

 第9 議第76号 羽島市歴史民俗資料館条例の制定について

 第10 議第77号 羽島市屋外運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 第11 議第78号 羽島市火葬場設置等に関する条例の一部を改正する条例について

 第12 議第79号 羽島市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例について

 第13 議第80号 羽島市葬祭具使用条例を廃止する条例について

 第14 議第81号 羽島市墓地条例の一部を改正する条例について

 第15 議第82号 羽島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について

 第16 議第83号 羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について

 第17 議第84号 羽島市下水道条例の一部を改正する条例について

 第18 議第85号 羽島市上水道事業給水条例の一部を改正する条例について

 第19 議第86号 羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について

 第20 議第87号 羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

 第21 議第88号 羽島市福祉ふれあい会館条例の制定について

 第22 議第89号 羽島市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 第23 議第90号 羽島市老人福祉センター羽島温泉条例の制定について

 第24 議第91号 羽島市いきいき元気館条例の制定について

 第25 議第92号 はしま福祉サポートセンター条例の制定について

 第26 議第93号 羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について

 第27 議第94号 羽島市勤労青少年ホーム条例の制定について

 第28 議第95号 羽島市民会館条例の制定について

 第29 議第96号 羽島市交通災害共済条例を廃止する条例について

 第30 議第97号 羽島市非常勤水防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の制定について

 第31 議第98号 羽島市水防協議会条例の一部を改正する条例について

 第32 議第99号 岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の減少について

 第33 議第100号 証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について

 第34 議第101号 証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について

 第35 議第108号 はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について

 第36 議第109号 羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について

 第37 議第110号 字の区域及び名称の変更について

 第38 議第111号 羽島市指定金融機関について

 第39 議第112号 平成17年度羽島市一般会計補正予算(第6号)

 第40 議第113号 平成17年度羽島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

 第41 議第114号 平成17年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 第42 議第115号 平成17年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第43 認第3号 平成16年度羽島市一般会計歳入歳出決算の認定について

 第44 認第4号 平成16年度羽島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 第45 認第5号 平成16年度羽島市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

 第46 認第6号 平成16年度羽島市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 第47 認第7号 平成16年度羽島市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第48 認第8号 平成16年度羽島市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第49 認第9号 平成16年度羽島市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第50 認第10号 平成16年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第51 認第11号 平成16年度羽島市・羽島郡三町介護認定審査会事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第52 認第12号 平成16年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第53 請第3号 竹鼻地区公民館の建設を求める請願

 第54 議第102号 羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について

 第55 議第103号 羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について

 第56 議第104号 羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について

 第57 議第106号 羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について

 第58 議第105号 羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について

 第59 議第107号 羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について

 第60 議第116号 土地の処分について

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◯本日の会議に付した事件

 第1       会議録署名議員の指名

 第2 議第68号 羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

 第3 議第70号 羽島市税条例の一部を改正する条例について

 第4 議第71号 羽島市特別会計条例の一部を改正する条例について

 第5 議第72号 羽島市コミュニティセンター条例の制定について

 第6 議第73号 羽島市文化センター条例の制定について

 第7 議第74号 羽島市教育センター展示場条例を廃止する条例について

 第8 議第75号 羽島市公民館条例の制定について

 第9 議第76号 羽島市歴史民俗資料館条例の制定について

 第10 議第77号 羽島市屋外運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 第11 議第78号 羽島市火葬場設置等に関する条例の一部を改正する条例について

 第12 議第79号 羽島市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例について

 第13 議第80号 羽島市葬祭具使用条例を廃止する条例について

 第14 議第81号 羽島市墓地条例の一部を改正する条例について

 第15 議第82号 羽島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について

 第16 議第83号 羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について

 第17 議第84号 羽島市下水道条例の一部を改正する条例について

 第18 議第85号 羽島市上水道事業給水条例の一部を改正する条例について

 第19 議第86号 羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について

 第20 議第87号 羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

 第21 議第88号 羽島市福祉ふれあい会館条例の制定について

 第22 議第89号 羽島市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

 第23 議第90号 羽島市老人福祉センター羽島温泉条例の制定について

 第24 議第91号 羽島市いきいき元気館条例の制定について

 第25 議第92号 はしま福祉サポートセンター条例の制定について

 第26 議第93号 羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について

 第27 議第94号 羽島市勤労青少年ホーム条例の制定について

 第28 議第95号 羽島市民会館条例の制定について

 第29 議第96号 羽島市交通災害共済条例を廃止する条例について

 第30 議第97号 羽島市非常勤水防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の制定について

 第31 議第98号 羽島市水防協議会条例の一部を改正する条例について

 第32 議第99号 岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の減少について

 第33 議第100号 証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について

 第34 議第101号 証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について

 第35 議第108号 はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について

 第36 議第109号 羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について

 第37 議第110号 字の区域及び名称の変更について

 第38 議第111号 羽島市指定金融機関について

 第39 議第112号 平成17年度羽島市一般会計補正予算(第6号)

 第40 議第113号 平成17年度羽島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

 第41 議第114号 平成17年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 第42 議第115号 平成17年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 第43 認第3号 平成16年度羽島市一般会計歳入歳出決算の認定について

 第44 認第4号 平成16年度羽島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 第45 認第5号 平成16年度羽島市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

 第46 認第6号 平成16年度羽島市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 第47 認第7号 平成16年度羽島市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第48 認第8号 平成16年度羽島市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第49 認第9号 平成16年度羽島市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第50 認第10号 平成16年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第51 認第11号 平成16年度羽島市・羽島郡三町介護認定審査会事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第52 認第12号 平成16年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 第53 請第3号 竹鼻地区公民館の建設を求める請願

 第54 議第102号 羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について

 第55 議第103号 羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について

 第56 議第104号 羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について

 第57 議第106号 羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について

 第58 議第105号 羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について

 第59 議第107号 羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について

 第60 議第116号 土地の処分について

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◯出席議員(20名)

    1番  炭竃信太郎君   2番  白木太希夫君

    3番  大橋勝好君    4番  味岡 弘君

    5番  糟谷玲子君    6番  安井善保君

    7番  星野 明君    8番  大鐘康敬君

    9番  島根正寿君   10番  大野仁作君

   11番  加藤三郎君   12番  鈴木正美君

   13番  近藤伸二君   14番  加藤英輔君

   15番  伴野久子君   16番  加藤恒夫君

   17番  斉藤 孝君   18番  奥田三郎君

   19番  不破啓司君   20番  佐野隆史君

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◯欠席議員(1名)

   21番  石黒義宣君

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長        白木義春君

  助役        大野隆弘君

  教育長       大平橘夫君

  総務部長      河合省三君

  企画部長      勅使河原昌夫君

  市民部長      北島重和君

  福祉部長      河路義隆君

  経済部長      奥田時雄君

  建設部長      武藤一郎君

  水道部長      奥田正夫君

  教育委員会事務局長 井貝康治君

  消防長       加藤清利君

  市民病院長     天野和雄君

  市民病院事務局長  松井 聰君

  監査委員事務局長  岩田源五君

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◯職務のため出席した事務局職員

  事務局長      稲葉 高

  庶務課長      浅野泰正

  課長補佐      永田幸弘

  係長        不破勝秀

  書記        番 勝彦

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               午前10時17分開議



○議長(奥田三郎君) 皆さん、おはようございます。

 お待たせいたしました。

 ただいまから本日の会議を開きます。

 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。



◎市長(白木義春君) 皆さん、おはようございます。

 それでは、先般の一般質問の中で、加藤英輔議員の「羽島温泉の改修について」のご質問に対する答弁の中で、「改修の時期は、平成18年の2月から3月までを予定している」と申し上げましたが、改修工事の時期は1月中旬から約70日間の予定となりますので、ご報告させていただきます。



○議長(奥田三郎君) ここで、先ほど開催されました議会運営委員会の結果報告を願います。

 議会運営委員会委員長 加藤恒夫君。

          〔議会運営委員会委員長 加藤恒夫君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(加藤恒夫君) 議会運営委員会結果報告。

 議会運営委員会は、先ほど委員会を開催し、追加議案の取り扱い等に関する議事運営について協議いたしましたので、その結果をご報告いたします。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付してありますように、現在審議中の案件を採決まで進めます。その後、議第116号 土地の処分についてを議題とし、理事者側から説明を求め、議案に対する質疑を行い、委員会付託を省略し、討論、採決まで進めることが適当であるとの結論になりました。

 以上、議会運営委員会結果報告を終わります。



○議長(奥田三郎君) これより日程に入ります。

 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。

 先ほどの議会運営委員会委員長の報告のとおり議事を進めますので、よろしくお願いをいたします。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(奥田三郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において、15番 伴野久子さん及び19番 不破啓司君を指名いたします。

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          総務委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第68号
羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第70号
羽島市税条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第95号
羽島市民会館条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第99号
岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の減少について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第110号
字の区域及び名称の変更について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第111号
羽島市指定金融機関について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第112号
平成17年度羽島市一般会計補正予算(第6号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


認第3号
平成16年度羽島市一般会計歳入歳出決算の認定中 歳入全部、歳出第1款、第2款(1項9目、12目、13目及び3項を除く)、第9款(1項4目を除く)、第11款、第12款
原案のとおり
認定すべきもの
 



 平成17年12月15日

                        総務委員会委員長 味岡 弘

 羽島市議会議長 奥田三郎殿

          民生文教委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第71号
羽島市特別会計条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第72号
羽島市コミュニティセンター条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第73号
羽島市文化センター条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第74号
羽島市教育センター展示場条例を廃止する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第75号
羽島市公民館条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第76号
羽島市歴史民俗資料館条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第77号
羽島市屋外運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第78号
羽島市火葬場設置等に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第79号
羽島市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第80号
羽島市葬祭具使用条例を廃止する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第81号
羽島市墓地条例の一部を改正をする条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第82号
羽島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について
原案のどおり
可決すべきもの
 


議第87号
羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第88号
羽島市福祉ふれあい会館条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第89号
羽島市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第90号
羽島市老人福祉センター羽島温泉条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第91号
羽島市いきいき元気館条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第92号
はしま福祉サポートセンター条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第93号
羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第96号
羽島市交通災害共済条例を廃止する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第97号
羽島市非常勤水防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第98号
羽島市水防協議会条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第100号
証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第101号
証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第102号
羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について
原案のどおり
可決すべきもの
 


議第103号
羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第104号
羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について
原案のどおり
可決すべきもの
 


議第105号
羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第106号
羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第107号
羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第108号
はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


認第3号
平成16年度羽島市一般会計歳入歳出決算の認定中 歳出第2款1項9目、12目、13目及び3項、第3款、第4款、第9款1項4目、第10款
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第4号
平成16年度羽島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第5号
平成16年度羽島市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第6号
平成16年度羽島市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第8号
平成16年度羽島市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第11号
平成16年度羽島市・羽島郡三町介護認定審査会事業特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 



 平成17年12月16日

                      民生文教委員会委員長 大鐘康敬

 羽島市議会議長 奥田三郎殿

          閉会中継続審査申出書(民生文教委員会)

 本委員会は審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第103条の規定により申し出ます。

               記



事件の番号
件名
理由


請第3号
竹鼻地区公民館の建設を求める請願
継続審査とすべきもの



 平成17年12月16日

                      民生文教委員会委員長 大鐘康敬

 羽島市議会議長 奥田三郎殿

          産業建設委員会審査結果報告書

 本委員会に付託の事件は、審査の結果下記のとおり決定したから、会議規則第102条の規定により報告します。

               記



事件の番号
件名
議決の結果
議決の理由


議第83号
羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第84号
羽島市下水道条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第85号
羽島市上水道事業給水条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第86号
羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第94号
羽島市勤労青少年ホーム条例の制定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第109号
羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第113号
平成17年度羽島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第114号
平成17年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


議第115号
平成17年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
原案のとおり
可決すべきもの
 


認第3号
平成16年度羽島市一般会計歳入歳出決算の認定中 歳出第5款、第6款、第7款、第8款
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第7号
平成16年度羽島市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第9号
平成16年度羽島市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第10号
平成16年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 


認第12号
平成16年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
原案のとおり
認定すべきもの
 



 平成17年12月19日

                      産業建設委員会委員長 島根正寿

 羽島市議会議長 奥田三郎殿



△日程第2 議第68号 羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について〜



△日程第53 請第3号 竹鼻地区公民館の建設を求める請願



○議長(奥田三郎君) 日程第2、議第68号から日程第53、請第3号までの52件を一括議題といたします。

 上程の案件は、いずれも各関係常任委員会において審査願いましたので、その経過及び結果について委員長から報告を受けます。

 総務委員会委員長 味岡 弘君。

          〔総務委員会委員長 味岡 弘君 登壇〕



◆総務委員会委員長(味岡弘君) 皆さん、おはようございます。総務委員会結果報告をさせていただきます。

 総務委員会は、去る15日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第112号について、委員の質疑に対し、理事者側から、園芸特産新技術実証モデル設置事業の導入については、第五次総合計画の基本計画の中でも上げている「採算性の高い農業への転換」ということで、今回、アスパラの実証栽培に取り組むことになった。

 事業の概要については、まず、JA羽島を通じ希望者を募った結果、5名の方が積極的に賛同された。この5名の方に取り組んでもらう内容は、面積的には、12棟のパイプハウスで2,133平方メートル、総事業費が981万5,400円、うち県の補助金が3分の1で、327万1,000円。市の補助金が県補助金の2分の1で、163万5,000円。残りが事業主負担で、490万9,400円となる。栽培については、来年3月に定植し、収穫は平成19年からとなる。

 目標販売額は、10アール当たり160万円程度としている。当面は、JAグリーンセンター、イベント会場等での販売を予定している。今後も、各農業関係機関等の協力を得ながら、他の農家への積極的な普及を図りたい。

 地区公民館施設管理費の77万2,000円は、コミュニティセンター化による看板製作料及び現在の看板の撤去料であるなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、認第3号中、歳入関係は質疑なく、続いて、当委員会関係分の歳出関係で、委員の質疑に対し、理事者側から、議会費の共済費の部分である1,767万6,247円のうち、1,112万1,600円が議員における共済会への負担金である。

 なお、655万4,647円が職員の共済組合への負担金であるなどの答弁があり、採決の結果、当委員会関係分について、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、議第67号、議第70号、議第95号、議第99号、議第110号及び議第111号は、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、総務委員会結果報告を終わります。



○議長(奥田三郎君) 続いて、民生文教委員会委員長 大鐘康敬君。

          〔民生文教委員会委員長 大鐘康敬君 登壇〕



◆民生文教委員会委員長(大鐘康敬君) 民生文教委員会結果報告。

 民生文教委員会は、去る16日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第71号及び議第96号について、委員の質疑に対し、理事者から、平成16年度の交通災害共済の加入者数は、3万9,110人である。精算し残余金が出た場合は、一般会計へ繰り入れるとの答弁があり、一委員から、加入率が7割近くあることから、廃止ついては時期尚早であり、反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第72号について、委員の質疑に対し、理事者から、減免基準はコミュニティセンターが主催する事業や、コミュニティセンターに係る自治委員会等の公的団体が使用する場合、また、一般のサークル等でコミュニティセンターの事業に協力する団体等は免除、市、幼稚園、保育園及び農業関係団体等は5割減免である。

 料金の返還は、使用の3日前までが申込受け付けであるので、同様に3日前までに使用しないという申し出により行う。この関係については、1月から2月にかけて、各自治会などの団体に対し説明会を実施し、周知徹底したい。

 コミュニティセンターの使用の制限は、今までの公民館での社会教育法の精神を引き続き持って当たりたい。

 経費の節減額は、平成17年度との比較で300万円ほどの減であるとの答弁があり、一委員より、本議案には、出張所設置条例の廃止があり、サービスの後退を招くことから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第73号について、委員の質疑に対し、理事者から、利用料の減免は、平成12年度に定めた羽島市文化センター利用料減免要綱により対応する。

 経費節減額は、平成17年度の予算ベースで比較し、3年間で2,316万円ほどである。

 指定管理者の行う業務は、今までの施設管理委託と基本的には変わっていないとの答弁があり、一委員より、指定管理により3年間で2,300万円ほどが節減できるのなら、管理委託で節減が図られなかった理由がわからないということから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第74号について、質疑なく、一委員より、展示場は地理的好条件の場所に設置されており、かつ利用料金も安く、PR次第ではもっと利用量が増える可能性があることから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第75号について、委員の質疑に対し、理事者から、竹鼻地区公民館の減免等は、コミュニティセンターの例に倣いたい。

 また、中央公民館は、今までどおりの減免基準でいきたいとの答弁があり、一委員より、公民館は、コミュニティセンターよりも社会教育法で設置目的が明確化されている。その公民館が二つだけになってしまうことは、市の公民館活動の衰退を意味し反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第76号について、委員の質疑に対し、理事者から、現在の条例に従い入館料としたものである。指定管理者制度への移行により、平成17年度当初予算ベース対比で、3年間で526万6,000円ほどの節減であるとの答弁があり、一委員より、歴史民俗資料館の持つ役割、目的から、市の考えが直接反映できるようにすべきで、市が直営で行い、指定管理者制度への移行は反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第77号については、委員の質疑に対し、理事者から、市内外在住者の利用の区別は現実的に難しいので、料金格差を設けていないとの答弁があり、一委員より、総合運動場と木曽川堤外運動場の利用料金の徴収は、スポーツ振興の精神に逆行することから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第78号について、委員の質疑に対し、理事者から、影響額は、平成16年度実績で計算すると、市内の方で243万円ほど、市外の方で161万円ほどとなる。

 負担率については、平成15年度12%、平成16年度13%で、今回の改正により21%ほどになる。

 県下21市中、25施設の平均は8,640円であるとの答弁があり、一委員より、値上げすることには反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第79号について、委員の質疑に対し、理事者から、今回の改正により、負担割合は40%程度から60%程度となるとの答弁があり、一委員より、経費の半分以上を使用者から徴収することは負担が重過ぎるので反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第80号について、委員の質疑に対し、理事者から、貸し出し件数は、平成14年度162件、平成15年度105件、平成16年度99件、今年度上半期は36件であるとの答弁があり、一委員より、市の葬祭具の使用は、今年度まだ36件ある。廃止は時期尚早で反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第81号、議第82号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第87号について、委員の質疑に対し、理事者から、外来は5,300万円ほど、入院は1,500万円ほどの費用増加となるが、幸いにも外来は来年度から県の補助制度が設けられるので、2,650万円ほどの増加である。

 さらなる福祉医療費の助成については、市職員駐車場の有料化による増収分と、管理ゲートの設置、本庁駐車場の新たな確保等の投資部分との推移を見て検討したいとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第88号について、委員の質疑に対し、理事者から、福祉ふれあい会館の減免は、市民会館との一体管理の関係で、市民会館の減免団体と同様な取り扱いをする。それに加え、社会福祉団体及びボランティア団体を予定している。

 指定管理者制度の移行により、平成16年度決算額との対比で451万2,000円ほどの節減との答弁があり、一委員より、市の福祉施設として重要な役割を果たしているので、指定管理者制度ではなく市の直営にすべきであることから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第89号について、委員の質疑に対し、理事者から、ボイラーの燃料代や保守点検等で年間200万円ほどの費用が必要であり、受益と負担の適正化を図ることからも、入浴料の徴収は必要である。

 この改正により、年間100万円ほどの使用料が見込めるなどとの答弁があり、一委員より、1年間で100万円ほどというのは、高齢者には大きな負担となってくるので反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第90号について、委員の質疑に対し、理事者から、60歳以上の有料化に伴う収入増は、1,350万円ほどである。現在、3種類ある無料カードを統一し、各出張所で受付、配布を予定している。

 指定管理者制度への移行により、平成16年度決算額との対比で、1,639万6,000円ほどの節減であるとの答弁があり、委員より、医療、介護等の負担が増え、さらに増税ということが言われている中で、羽島温泉の利用料の値上げが含まれている本議案には反対である。

 また、市の財政事情が厳しい折、利用者には応分の負担をしていただくべきと考えることから賛成であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第91号について、質疑なく、一委員より、今も社会福祉協議会に管理運営を委託しており、指定管理者制度への移行に伴う条例には反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第92号及び議第108号について、質疑なく、指定管理者制度への移行に伴う条例には反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第93号について、委員の質疑に対し、理事者から、今回の料金改正の影響額は130万円ほどであるとの答弁があり、一委員から、高齢者には大きな負担となってくるので反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第97号、議第98号、議第100号及び議第101号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、認第3号中、当委員会関係分について、委員の質疑に対し、理事者から、戦没者追悼式は、平和の大切さ、戦争の悲惨さを認識するためにも、今後も継続して開催したい。

 一時保育基盤整備事業は、1カ所当たり、1人日額1,800円の利用者数を助成するもので、対象保育園は小熊、正木、正木南部、福寿、江吉良、堀津、桜花、中島、桑原の9園である。

 地域子育て支援センター事業は、現在、正木保育園と中島保育園に委託している。

 平成16年度においては、交通安全対策費による区画線及び標識の設置は実施していない。

 基本健康診査の受診率は、平成16年度65.6%であり、平成14年度から個人負担金を徴収したこと、対象者の精査を行ったことに伴い、受診率が低下している。

 がん検診事業の受診率は、胃がん検診5.4%、肺がん5.7%、乳がん4.9%、大腸がん6.2%、前立腺がん6.7%、子宮がん8.4%である。近隣市町村と比較して若干受診率が低いので、さらなる啓発活動に努めたい。

 ISO14001は、平成12年に認証取得した。3年ごとに更新審査が必要であり、平成16年度はその中間年の定期審査を実施した。ISOの環境マネジメントシステムへの取り組みは定着し、さまざまな減量・削減も限界に近づいている。また、更新審査も100万円を超える費用が必要であるので、外部審査によらない環境マネジメントシステムを今後検討していきたい。

 ガーデンシュレッダーについては、新たな補助制度を検討中である。

 男女共同参画推進事業の啓発用リーフレットは、若い世代から意識改革を図ることが必要から、市内中学校1年生の授業の中で活用している。

 図書館費の閲覧用図書購入費及び購入冊数の状況は、平成16年度1,697万9,000円、9,438冊で、前年よりも増加している。

 市内の小中学校の要保護・準要保護児童数は、平成16年度、小学校106人、中学校70人で、支給率は2.85%である。

 地域ぐるみでの子育て支援策として、活き活きコミュニティ事業があり、地区公民館が中心となり、世代を超えたふれあい活動の支援を行っているなどとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第4号について、委員の質疑に対し、理事者から、一般会計からの繰入額はゼロである。

 不納欠損額の増加は、長引く景気の低迷が大きな要因と考えるが、収納率の向上に職員一丸となり鋭意努力したい。

 コンビニエンスストアへの収納の委託は、納付機会を広げるという効果はあるが、滞納額の減少とは必ずしも一致しない。経費的な問題もあり、今後検討したいとの答弁があり、一委員より、滞納額の増加は、国保が高くなっているのも要因である。一般会計からの繰り入れは、滞納を減少させる意味からも一つの方策であり、繰り入れを復活されたいとの反対討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第5号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第6号について、委員の質疑に対し、理事者から、介護保険の職員は、業務担当3人、調査担当3人、嘱託員2人の合計8人であるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第8号及び認第11号については、質疑なく、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、請第3号について、委員の中から、竹鼻地区公民館の建設について、厳しい財政状況であること、また、公民館をコミュニティセンター化する状況から、継続審査として慎重に審議すべきである。

 また、中央公民館は羽島市全体の公民館という位置づけもあることから、採択すべきであるなどとの討論があり、採決の結果、賛成多数でもって継続審査とすべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了しましたが、引き続き協議会を開催しましたので、その概要をご報告いたします。

 まず、理事者側から、今議会に上程されている議第90号及び議第93号の関係で、羽島温泉利用証・公共施設巡回バス無料乗車証の共通利用証について、市内75歳以上の方を対象に交付を考えており、表面には顔写真を添付し、裏面には注意事項を記載する。顔写真があるので、羽島温泉で見られる市外利用者の不正は防止できる。

 次に、12月12日に発生した中島中学校での出火の件について、13日の全員協議会後の経過報告があり、火災のあった部室は、来週から、すなわち今週から取り壊し工事に入りたい。今後は、生徒全員の心のケアに十分配慮したい。

 次に、市民病院第一病棟の耐震補強等改修工事について、病棟の2階、3階及び5階がおおよそ完成し、天候等の不順があったが、ほぼ想定どおり進捗している。病棟の1階北西、4階部分、屋外の旧玄関解体撤去工事及びスロープ建設を明年2月末までの工事として行う予定である。

 12月5日には新玄関を一部供用開始し、利用を開始しているなどの報告がありました。

 以上、民生文教委員会結果報告を終わります。



○議長(奥田三郎君) 続いて、産業建設委員会委員長 島根正寿君。

          〔産業建設委員会委員長 島根正寿君 登壇〕



◆産業建設委員会委員長(島根正寿君) 産業建設委員会結果報告。

 産業建設委員会は、去る19日に委員会を開催し、付託案件の審査を行いましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 まず、議第83号、議第84号及び議第85号は、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第86号について、委員の質疑に対し、理事者側から、簡易水道から上水道への料金のアップ率は、それぞれの簡易水道料金が違うためまちまちであるが、30立方メートル使用するとして1.5倍から2.8倍となる。

 簡易水道の約9キロメートルの石綿管の布設替えは、それぞれの簡易水道料金の範囲内で行い、今後、策定する管網整備計画の中で計画的に進めたい。消火栓の設置についても検討していきたい。

 各組合の合併の説明については、平成18年4月の上水道への同時合併、料金は平成22年3月まで据え置くことを条件に進めてきた。

 17年9月の産業建設委員会協議会で、簡易水道の上水道への合併の進捗状況を報告した。

 最近の上水道への合併は、西小熊簡易水道であるが、昨年12月にタンクの破損事故、また、石綿管が多い等の理由により、17年4月に上水道料金での上水道加入となったなどの答弁があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第94号及び議第109号について、委員の質疑に対し、理事者側から、青少年ホームの30歳以下の条例に定めるところの利用者は、16年度で7,157名である。特別使用としては、その4倍ほどである。

 第7条、第8条の「市長の承認を得て変更」の部分は、便宜を図るための弾力条文である。

 第12条については、申し込み時の制限、第18条は個人に対する制限である。

 経費節減については、年間130万円ほどと考える。建築物の大規模改修は市で行い、小修繕については、指定管理者が行う協定書を考えている。

 ハートビート株式会社の資本金は1,000万円、内部留保は3,000万円ほどである。

 個人情報の保護等も、市と同じような取り扱いとなるよう協定書に盛り込むとの答弁があり、一委員から、指定管理者になると住民監査請求等が直接できない等の理由により反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議第113号、議第114号及び議第115号は、質疑なく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、認第3号中、当委員会関係分について、委員の質疑に対し、理事者側から、青少年ホームの総利用者数が減少しているのは、特別使用で2,000人ほど減少したためである。

 勤労者住宅資金の案内を広報紙等で周知しているが、貸付件数は0件である。他市の状況、条件等を勘案し、規制緩和ができれば検討していきたい。

 市民プール費は7,200万円ほどであるが、入場料収入が3,200万円ほどあるので、市の持ち出しは4,000万円程度となる。

 生産調整については、対象水田面積が12年度と比較し28ヘクタール減少し、達成面積が46ヘクタール減少である。しかし、転作率が減少していることから、達成率は逆に8.2ポイント増加した。18年度も17年度と同規模の転作がある。

 今年度末で獣医さんが1人退職ということであるが、家畜診療事業については、引き続き取り組んでいきたい。

 県工事負担金は、昭和43年8月1日付け、国の通達により、河川管理者である岐阜県と道路管理者である羽島市とで協定を結び、負担割合により負担しているものである。

 県道工事負担金は、昭和49年3月22日議決、議第39号の県規定に基づき、県の行う建設事業に要する一部を負担しているものである。

 名鉄竹鼻線高架側道整備事業1,111万7,000円は、市事業である。

 大垣一宮線名鉄高架事業の県道工事負担金は、1億2,200万円である。

 当初から現在までの負担金の支出合計は、7億6,324万9,500円である。

 竹鼻まつり山車補助金は、1両40万円であり、13両分で520万円である。山車13両の曳行は雨天のため中止になったが、午後から一部曳行、翌々日に展示等を行った。

 国営木曽三川公園建設促進については、連絡協議会において、中部地方整備局、国土交通省に要望を行っている。

 長大橋架橋促進については、同盟会において、大垣江南線架橋促進は岐阜県に、新濃尾大橋架橋促進は愛知県、岐阜県、中部地方整備局、国土交通省にそれぞれ要望しているとの答弁があり、一委員から、日本の食糧の基点となる米の生産調整をいつまで続けるのかに不安を感じる。

 県道工事に対する負担金の支出には反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第7号については、質疑なく、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第9号について、委員の質疑に対し、理事者側から、下水道の最新の加入件数は、11月末で合計2,266件である。今後の工事展開については、17年以降は、年間整備予定面積70ヘクタールの3割減の50ヘクタール程度としているとの答弁があり、一委員から、下水道の負担金及び今後の計画に反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第10号について、委員の質疑に対し、理事者側から、駅東土地区画整理事業の事業計画の主な残工事としては、側溝清掃、残土処分等であるが、今年度から始めており、来年度の完成であるとの答弁があり、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認第12号について、委員の質疑に対し、理事者側から、インター北土地区画整理事業についての保留地の単価は、今現在、鑑定士に依頼し、大まかな単価はつかんでいるが、評価委員会等に諮っていないので、現時点での公表は控えたいとの答弁があり、一委員から、保留地の処分について不透明なところがあり、反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり認定すべきものと決しました。

 以上で、付託案件の審査は終了いたしましたが、続いて協議会を開催いたしましたので、その概要と結果をご報告いたします。

 大垣・一宮線改良事業は、平成10年度より岐阜県事業として4車線化事業を開始し、現在は鉄道高架下前後の整備を行っている。

 平成15年度からは、名鉄竹鼻線鉄道高架事業が始まり、高架下の東西両側道の整備工事を残して、当初の立体事業は平成17年度で完成の運びとなります。よって、平成18年2月11日に完成セレモニーを予定していますとの説明が建設部都市計画課からありました。

 以上で、産業建設委員会結果報告を終わります。



○議長(奥田三郎君) 以上で、日程第2から日程第53までの委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

 10番 大野仁作君。



◆10番(大野仁作君) それでは、民生文教委員会の委員長に1点だけ質問いたしますが、これは請第3号の関係で、竹鼻地区の公民館の建設を求める請願でありますが、私も傍聴していたわけなんですが、お聞きしたいのは、この請願が出されてから委員会が開かれるまである程度の期間があったわけなんですが、その間に、この請願書にもあるとおり、青少年対象のクッキング教室とか、あるいは健康料理とか、ふれあい作品展、こういった多人数の会議とか講演会などは文化センターで開かれているということがこの請願書にうたってあるわけです。したがって、そういった今の竹鼻地区の公民館の実態を委員会として見てこられたかどうか、その1点をお尋ねいたします。



○議長(奥田三郎君) 8番 大鐘康敬君。



◆8番(大鐘康敬君) 先ほどお話しましたとおり、委員会の結果報告のとおりですので、よろしくお願いします。



○議長(奥田三郎君) 大野仁作君。



◆10番(大野仁作君) 一応、委員会の結果では継続審議になったわけでありますが、私は非常に残念だなと思っております。もしこれが継続審議であるならば、実態を一遍ぜひ見ていただきたい。今、あそこは1階が展示場、3階、4階が教育委員会です。公民館としては2階しかないわけです。そういった現状をよく見ていただきたいと思います。以上です。



○議長(奥田三郎君) その他。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(奥田三郎君) 以上で、委員長報告に対する質疑を終わります。

 暫時休憩をいたします。

 討論はある方は、休憩中に発言通告書を提出願います。

               午前10時53分休憩

               午前11時15分再開



○議長(奥田三郎君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。

 反対討論通告者、大野仁作君。



◆10番(大野仁作君) それでは、まず本日の日程第53までの関係で、日本共産党羽島市議団として反対討論をいたします。

 このうち、私は、7議案に反対して、また、請第3号の継続審査に反対いたします。

 まず、議第70号 羽島市税条例の一部を改正する条例について、これは、周囲の自治体が前納報奨金制度を廃止してきているということですが、今回の条例改正は、報奨金制度で一部を改正するものですが、これが引き金になって、今ある前納報奨金そのものすべてが廃止になる可能性があります。納税の報奨金制度は、私が思いますには、前納した市民に対するせめてもの行政としての温かい思いやり、そういった部分があるのではないでしょうか。したがって、この廃止は、急ぐ必要はないと思います。議第70号 羽島市税条例の一部改正に反対いたします。

 続きまして、議第94号 羽島市勤労青少年ホーム条例の制定について、それと、議第109号 羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について一括討論いたします。

 企業にとって公の施設の管理ビジネスは、設備投資が不要であり、リスクが少なく、安定収入が得られるからこれほどうまい話はないわけであります。

 三菱総合研究所によりますと、全国の公の施設の管理を外部委託すれば、その市場規模は10兆円に上ると言われております。これが利権化するおそれがあります。

 問題の第1は、指定管理者には地方自治法の請負禁止規定の適用がないということであります。議員や三役等が役員である企業は、自治体の公共事業を請け負えませんが、指定管理者の場合、その点があいまいになったわけであります。

 二つ目には、情報公開の問題であります。住民が直接指定管理者に対して情報公開を求めることや、住民監査請求など、法的にも明らかにされておりません。これは、さきの議会で可決されました羽島市の指定管理者制度の条例を見てみても、この部分があいまいになっておるわけであります。

 以上の理由で、この議第94号、議第109号に反対いたします。

 続きまして、議第95号 羽島市民会館条例の制定について、まず第一に、この条例も指定管理者制度のための条例制定であるということと、二つ目には、利用料が一気に1.5倍に値上げしていることであります。周辺の市町に合わせたということでありますが、今になって急いでなぜそうしたのか、指定管理者制度を導入するためではなかったのか。

 以上の理由で、この議第95号 羽島市民会館条例の制定に反対いたします。

 続きまして、議第112号 平成17年度羽島市一般会計補正予算(第6号)でありますが、これは、勤労手当とか扶養手当、通勤手当など、職員の給与の引き下げであります。行政改革の名のもとで職員も減らされ、給料も減らされたんではたまったものではありません。職員の業務に対しての気力を低下させる要因にもなりかねません。

 こういった理由で、議第112号 平成17年度一般会計補正予算(第6号)に反対いたします。

 続きまして、認第9号 平成16年度羽島市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、下水道の受益者負担金の割合、いわゆる受益者負担金の負担割合の不公平な部分がありますが、これは下水管の面整備が人口密集地域と農村部とでは工事の単価が変わってきますから、当然このような矛盾が出てくるわけであります。ここに負担金制度の矛盾があるわけです。羽島処理区は、ちょうど面整備費の5分の1が大体440円になりますが、南部処理区ですと1平米793円になってしまいます。こういった面から見ても、この受益者負担金のあり方が今問われているわけでありますが、つまり負担金制度そのものが問題を含んでいるわけであります。

 それと、もう一つは、今後の下水道の面整備の問題でありますが、どこまで面整備をして見直しをしていくのか、そこら辺もやはり明確にする必要があるのではないか。

 こういった理由で、認第9号 平成16年度羽島市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に反対いたします。

 続いて、認第12号 平成16年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定でありますが、土地の区画整理という手法は、土地の値上がりを前提にしたやり方であります。バブルがはじけて、日本人の土地に対する価値観が変化してまいりました。つまり、土地はもう公益の対象にはならないわけであります。需要と供給の上で売買されるものになったわけであります。保留地を造成しても、需要がなければ売れません。駅東の保留地が来年の3月末で事業が終わりますが、まだ2割の保留地が残っております。このような状況の中で、インター北の保留地を造成しても完売できる保証はありません。

 こういった理由で、認第12号 平成16年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定に反対いたします。

 続きまして、請第3号 竹鼻地区公民館の建設を求める請願の継続審査に反対いたします。

 請願文書の中にもありますように、竹鼻の公民館は教育センターの中に間借りをしている状態であります。利用できる条件が限られております。多人数の会議や講演会などは文化センターを借りてやっている状態で、地域に根差した公民館活動に支障を来しております。今議会でこの請願が採択されますことをお願い申し上げます。とりわけ地元在住の議員さんが紹介議員になったということは、この請願に賛成であるから紹介議員になられたわけでありまして、継続審査というのは、これはやはり私の議員生活から教訓をくみ出しますと、廃案になる可能性が大きいわけであります。ぜひ今議会で、竹鼻在住の議員の皆さんに、請願書の意を酌み取って採択されることをお願い申し上げます。

 したがって、継続審査に反対するわけであります。

 以上で、私の反対討論を終わります。



○議長(奥田三郎君) 賛成討論通告者、加藤英輔君。



◆14番(加藤英輔君) では、私の方から、ただいまの請第3号についての賛成討論をさせていただきます。

 この請願は、竹鼻地区公民館の建設を求める請願でございます。ただいま継続審査に反対をされる大野議員の方から、実は、竹鼻地区公民館は大変手狭で、あるいはそれぞれのサークルとかそういうような事業ができないというような紹介もございました。私も、当然、この場所は前から承知をいたしておりますが、今回、この請願を出されておる内容につきまして、実は、ちょうど議案の中にコミュニティセンター条例等々があります。今回からは地区公民館の名称変更をして、そして、コミュニティセンターにというようなことにしてきておるわけですが、今回の請願の内容については、竹鼻地区に公民館をと、各それぞれの地域は地区公民館がコミュニティセンターになるというような状態の中で、請願の内容がややもすると現在にマッチしてないのではないかなと、そんなことも含めますと、もう少し内容を精査していただいて、それぞれ集会施設の建設を求められることについては私も反対をするものではありませんが、この請願の中身だけ見ておりますと、ややもしますと、もう少し整合性を持たせた中での請願をしていただいた方がいいんじゃないか。それには継続審査で、もう一度出していただいた皆さんから内容を精査していただき、それぞれ次のことをやっていただくといいんじゃないかということで、実は民生文教委員会の中で継続審査に賛成をさせていただきました建前、賛成討論をさせていただきましたので、その意を酌んでいただいてよろしくお願いをいたしたいと思います。

 以上です。



○議長(奥田三郎君) 反対討論通告者、星野 明君。



◆7番(星野明君) 請第3号 竹鼻地区公民館の建設を求める請願、委員長報告は継続審査でしたが、継続審査に対して反対します。

 請願に対して賛成しますので、採択をお願いするところであります。

 趣旨といたしまして、少子・高齢化が進み、日本の人口が減少していく今、地域活性化、情報化の基盤拠点にまさに市民総参加の生涯学習時代の到来の感がします。しかしながら、竹鼻地区公民館の現状は、教育センターの一部に事務所もあり、多くの方々の活動する施設が足りません。また、駐車場も狭く、利用者や関係者は困っています。このような諸問題を理解していただきたいと思います。

 請願者は、糸井川竹鼻自治委員会会長ほか179名の皆様の請願に賛同していただきますことをお願いいたします。

 最後に、この請第3号の紹介議員は、斉藤 孝議員、加藤三郎議員、大野仁作議員、島根正寿議員、そして、私、星野 明でございます。

 以上です。



○議長(奥田三郎君) 賛成討論通告者、加藤恒夫君。



◆16番(加藤恒夫君) 請第3号 竹鼻地区公民館の建設を求める請願につきまして、継続審査についての賛成討論を行います。

 今定例会の冒頭の自民クラブの一般質問、新年度予算についての市長答弁は、国の三位一体改革の進行により、市の財政は依然として厳しい財政運営を強いられ、このような状況を踏まえて、限られた財源の中、一層の行財政改革をとり進めたいと、その一環として指定管理者制度を導入するとして、今定例会に関係条例が提出されております。その中に、議第72号 羽島市コミュニティセンター条例の制定についてが提案されております。その条例内容の中で、公民館関係につきましては、地区公民館を廃止する。ただし、地域の生涯学習活動、言うなれば、従来の公民館活動につきましての企画運営は、従前どおりするということになっております。

 なお、竹鼻地区公民館は、教育センター内に設置されていることから、指定管理者制度に移行ができない。したがって、1カ所だけ竹鼻地区公民館として残ることになっております。この条例につきましては、私は賛成の意向でございます。

 請第3号の願意については十分理解できますが、内容はともかく、竹鼻地区公民館が残り、さらに地区公民館を建設することと、他地区公民館がコミュニティセンター化され、その中で地域の生涯学習活動、言うなれば従来の公民館活動をすることになっている現在の議第72号の条例と、市の方向づけとはこの請願は整合性がないと、こういうふうに思っております。

 したがいまして、継続してさらに審議を深めることが妥当と思います。

 請願の紹介議員である斉藤、加藤三郎、島根各議員の皆さん方は、署名したときの請願内容と12月議会にコミュニティセンター化の条例が提出され、市に地区公民館がなくなる関係との整合性に矛盾ができました。しかし、竹鼻町にコミュニティセンターの核となる施設が必要である趣旨には賛成ですので、3月議会に向け請願者とコミュニティセンターとの関係調整を行い、採択に向け努めたいと思いますので、賛同をお願いしますとの意向を承っております。

 以上から、請第3号につきましては、継続審査に賛成といたします。

 以上でございます。



○議長(奥田三郎君) 反対討論通告者、鈴木正美君。



◆12番(鈴木正美君) 私は、今回、請願として出ておりますこの委員長報告に対する継続審査、これには反対し、私は、この請願は速やかに採択に賛成するものでございます。

 この請願を見せてもらいまして、今、私どものこの机上にあるのはこの1枚だけでございますけれども、実は、この自治委員会以下179名の連署連名、活字、サインと印鑑がある10ページ余の重い請願でございます。これを私は、今、字句の揚げ足をとるような形で先送りをされるということは、まことに心外でございます。私は、率直にこの竹鼻地区の皆さんの気持ちをくみ上げればいいじゃないかと、そうなんですよ。なるほど今、大きな変わりをしようとしております。指定管理者制度で各出張所、公民館はなるほどコミュニティセンター化いたします。私は、この竹鼻地区の皆さんの思いは、あくまでもそんな一狭い範囲の公民館というとらえ方はしておられないと思います。広い意味の生涯学習、これから少子化に向けていくこの大事な時期に、学習活動を通じてこの羽島市をどうやろうと、そういうお気持ちがこの請願の隅々の文章の中に知れわたっております。

 時あたかも、私どもは今、住民投票で合併をほごにし、単独で生きる道を選んでおります。財政の厳しいことは、私は十分承知しております。けれども、これは執行部が考えていただくことであり、我々議会に対して出されたこの請願、議会側としては住民の率直な気持ちの代弁者として私は受ければいいと思います。なぜこれを3月に送らなければならないのか、その理由の薄弱さに私は唖然といたします。私は、率直にこの気持ちを伝えて、今、この時期に大事なのは、市民協働なんです。市民からの盛り上がる力でそれぞれの地域をまちづくりしていこうと、そういう気持ちの大事な時期に、腰を折るようなこの反対、先送りというのは、私は認めるわけにいきません。

 今大事なのは、各町、10町あるわけですけれども、それぞれの町が競い合ってまちづくりをしていこう、それがこれから単独で生きる道、自分たちのできることは自分たちでやろうというその気持ち、その拠点も欲しいとおっしゃるのが竹鼻地区なんです。ほかの9町に関してはそれぞれ今までの出張所あるいは公民館、あるいは農業センターという形で、今度、コミュニティセンターに変わりますけれども、拠点があります。残念ながら、ずっとなかったのがこの竹鼻地区だけなんです。今に始まった問題ではありません。数年、10年来のこの竹鼻地区の皆さんの思い、願いをひしひしと感じております。これをこんな紙切れ1枚だと思ってあしらうようなこの議会であったら、私は市民の気持ちを十分に酌み取れない議会だと思っております。

 その意味から、せっかく5名の紹介議員も名を連ねとっていただきます。この自治会、公民館、社協、それぞれこの地域の皆さんのお気持ちを十分酌んで、即速やかに採択の賛成の討論といたします。

 以上でございます。



○議長(奥田三郎君) 反対討論通告者、佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) 日本共産党羽島市議団として、先ほど大野議員が討論を行った以外の部分を理由を述べて私は反対をいたします。

 まず、制度及び施設廃止に伴う条例の廃止と一部を改正する条例の問題です。

 議第71号、議第80号、議第96号の3件です。今回、制度を廃止する事業として、交通災害共済事業があります。これは、加入率がまだまだ高く、平成16年度末で一般の市民が57.1%、公費の分を合わせると69.9%と7割近くの市民がまだ加入しており、廃止は時期尚早と言わねばなりません。

 また、葬祭具の貸し出し状況も、平成16年度で新しい甲種が95件、古い乙種が4件、合わせて99件の貸し出しがあり、これも事業廃止には早過ぎます。

 また、議第74号の教育センター展示場廃止の問題では、駅前という好位置に設置してあり、しかも文化センターの利用料金よりも格段に安く、17分の1という安さです。

 以上の理由によって、4議案に反対です。

 次に、出張所廃止を前提にした議第72号の議案に反対です。

 今回、出張所を廃止して、コミュニティセンターにするというものです。昭和29年に合併以来、これまで市内9出張所で印鑑登録、出生・死亡・婚姻・転入・転出届など、1,000件を超す市民に身近な証明書を発行してまいりました。これがなくなれば、ここ竹鼻町の本庁舎まで出てこなくてはならず、今後、高齢者が増えることを考え合わせれば、本当に大変になります。これこそ羽島の宝として残すべきと思い、反対します。

 次に、使用料、利用料の値上げなど、幾つものいわば公共料金値上げの問題です。

 議第77号、議第78号、議第79号、議第89号、議第90号、議第93号であります。その中でも特に竹鼻町の老人福祉センター、桑原町の羽島温泉、巡回バスなど、高齢者への負担増の問題です。例えば、70歳から74歳までの高齢者の場合、巡回バスに乗って羽島温泉に入ったなら、1回で何と無料から一気に400円負担増になります。その上、小泉内閣は、国からも高齢者への負担をますます強めております。年金のカット、医療費や介護の負担増にとどまらず、税金の面でも老齢者控除の廃止、年金への上乗せ控除の廃止・縮小、こんなときだからこそ地方自治体は住民の暮らし、生活を守るために公共料金の値上げを今は見送るべきではないでしょうか。

 以上の理由により、反対します。

 また、総合運動場とテニスコートの料金、一気に2時間840円に有料化するものです。有料化を認めるわけではありませんが、笠松町では町内と町外を分けて料金設定しており、町民が利用する場合、半額にしております。せめて羽島市でもそうすべきではなかったか。今回の有料化は、スポーツ振興からいっても問題があります。

 次に、指定管理者制度導入に伴う条例制定と指定管理者の指定条例についての問題です。

 制度導入に伴う条例制定では、議第73号、議第75号、議第76号、議第88号、議第91号、議第92号の6議案で、指定管理者指定の条例では、議第108号の議案であります。

 今回の指定管理者制度は、平成15年6月に地方自治法の一部改正で、公共施設の管理を指定業者に管理を代行できるようにし、自治体として初めての制度導入です。この制度導入によって、利用料の値上げ、サービスの後退が今回一部で起き、民間業者への管理代行委託のため、先ほど大野議員が指摘したように、情報公開が十分でないなど、将来、否定的な影響が出ることも十分予想されます。

 特に歴史民俗資料館については、条例の設置目的にもあるように、羽島市の歴史、民俗、産業、映画等の資料を収集・展示し、市民の利用に供し、郷土の歴史に対する認識を高め、文化の発展に寄与すると明記されております。この目的を発揮するなら、市直営に戻すべきではないでしょうか。

 次に、決算認定では、認第4号 平成16年度羽島市国民健康保険特別会計決算に反対します。

 一般会計からの繰り入れのストップの問題です。高い羽島市の国保税を引き下げるために、平成15年度までは一般会計から8,500万円ほど繰り入れしてまいりました。加入者の負担を軽減してきたのであります。ところが、決算のこの平成16年度から突然それを中止しました。羽島市の国保の加入割合は、世帯割合で51.2%、被保険者割合で36.9%と大変加入割合が高く、その上、国保税は、今年6月時点で、世帯で県下2番目に高いのであります。国保は社会保障制度の一つの制度です。それを考えるなら、一般会計からの繰り入れを復活すべきではないでしょうか。

 最後に、認第3号 平成16年度羽島市一般会計決算に反対いたします。

 まず、平成16年度一般会計の形式収支は、決算にあるように15億3,251万883円、実質収支は14億7,128万1,883円の黒字でしたが、実は実質単年度収支は、基金の取り崩しが大きく影響して、1億5,025万8,000円の大幅な赤字決算になっております。この16年度一般会計当初予算を審議した際、私どもも述べましたが、市民の願いが幾つか実現したものもありました。その一つが防災対策の強化、前進面です。公共施設の耐震調査と補強工事の遅れが、平成14年9月議会で国の通達に基づいて早期に実施するようただしたところ、当初から1年繰り上げて実施することになって、16年度に完了することになったこと。さらには、一般住宅の耐震補強工事の補助事業も16年度予算化されたことなど、大変評価したいと思います。

 また、乳幼児医療助成制度の改善の問題では、県の制度改善に伴って羽島市も制度が改善されました。決算年度の16年度からは、入院だけではありましたが、5歳から小学校入学前まで延長されたことは、大変評価するべきものと思います。しかし、こうした反面、大きな問題点も幾つかあります。以下、指摘してまいります。

 歳入の面では、第一に、毎回この決算認定の際に指摘していることですが、国とのかかわりで消費税の課税の問題です。一般会計、特別会計合わせて4億4,133万円にも上ります。これは、市民1人当たり6,600円、昨今、消費税の増税が言われている中、さらに消費税増税がなされたなら、市の予算に深刻な影響を及ぼすことは必至です。

 次に、歳出の問題です。その第一は、いつも指摘している農業の問題で、減反の問題であります。水田面積の34.4%にも上ります。

 また、先ほど大野議員が指摘したインター北区画整理事業の繰出金、総額1億372万8,000円の問題でもあります。

 また、16年度は市町村合併の問題でもありました。合わせて59万円の支出がありました。

 また、県の事業でありながら、羽島市が負担した名鉄高架事業、16年度は7億6,000万円余に上ります。

 また、通学合宿の建設の問題があります。16年度は基金約5,000万円ありました。これを今見合わせるという状況になっておる状況の中で、この財源を取り崩して今後の少子化対策に充てるべきだと考えます。

 以上の理由により、認第3号に反対します。

 以上です。



○議長(奥田三郎君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第68号、議第81号、議第82号、議第83号、議第84号、議第85号、議第86号、議第87号、議第97号、議第98号、議第99号、議第100号、議第101号、議第110号、議第111号、議第113号、議第114号、議第115号、認第5号、認第6号、認第7号、認第8号、認第10号及び認第11号の24件を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決及び認定であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(奥田三郎君) 異議なしと認めます。

 よって、議第68号、議第81号、議第82号、議第83号、議第84号、議第85号、議第86号、議第87号、議第97号、議第98号、議第99号、議第100号、議第101号、議第110号、議第111号、議第113号、議第114号及び議第115号は原案のとおり可決、認第5号、認第6号、認第7号、認第8号、認第10号及び認第11号は原案のとおり認定することに決しました。

 次に、議第70号、議第71号、議第72号、議第73号、議第74号、議第75号、議第76号、議第77号、議第78号、議第79号、議第80号、議第88号、議第89号、議第90号、議第91号、議第92号、議第93号、議第94号、議第95号、議第96号、議第108号、議第109号、議第112号、認第3号、認第4号、認第9号及び認第12号の27件を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決及び認定であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(奥田三郎君) 起立多数であります。

 よって、議第70号、議第71号、議第72号、議第73号、議第74号、議第75号、議第76号、議第77号、議第78号、議第79号、議第80号、議第88号、議第89号、議第90号、議第91号、議第92号、議第93号、議第94号、議第95号、議第96号、議第108号、議第109号及び議第112号は原案のとおり可決、認第3号、認第4号、認第9号及び認第12号は原案のとおり認定することに決しました。

 次に、請第3号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、閉会中の継続審査であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(奥田三郎君) 起立多数であります。

 よって、請第3号は、閉会中の継続審査とすることに決しました。

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△日程第54 議第102号 羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について〜



△日程第57 議第106号 羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について



○議長(奥田三郎君) 次に、日程第54、議第102号から日程第57、議第106号までの4件を議題といたします。

 ここで、羽島市地域振興公社理事である加藤恒夫議員、石黒義宣議員の除斥を求めます。

          〔16番 加藤恒夫君 退場〕

          〔21番 石黒義宣君 欠席〕



○議長(奥田三郎君) 上程の案件は、民生文教委員会において審査願いましたので、その経過及び結果について委員長から報告を願います。

 民生文教委員会委員長 大鐘康敬君。

          〔民生文教委員会委員長 大鐘康敬君 登壇〕



◆民生文教委員会委員長(大鐘康敬君) それでは、民生文教委員会の結果報告を行います。

 議第102号、議第103号、議第104号及び議第106号について、一委員より、さきの各施設の設置条例で述べたように、これら各施設の指定管理者の指定について反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、民生文教委員会結果報告を終わります。



○議長(奥田三郎君) 以上で、日程第54から日程第57までの委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(奥田三郎君) 以上で、委員長報告に対する質疑を終わります。

 暫時休憩をいたします。

 討論のある方は、休憩中に発言通告書を提出してください。

               午前11時53分休憩

               午後1時00分再開



○議長(奥田三郎君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。

 反対討論通告者、佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) それでは、日本共産党羽島市議団としまして、議第102号 羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定についてという議案、議第103号 羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について、議第104号 羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について、それから、議第106号 羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について、以上この4件の議案に理由を述べて反対します。

 今回は、文化センター、中央公民館、歴史民俗資料館、コミュニティセンター、羽島温泉、以上、五つの施設を指定管理者制度に移行するものです。それに伴って、幾つか問題点も出てまいります。その一つは、負担が増えるということであります。羽島温泉では、これまで60歳未満が200円、60歳以上は無料ということでありました。ところが、今回の指定管理者移行に伴って、来年4月からは75歳未満が200円、75歳以上が100円と、すべての利用者が有料になるということであります。いわばこれは指定管理者制度移行に伴って羽島温泉を有料にすると、とりわけ高齢者にとって大変な負担になるわけであります。こうした負担増の問題、それから、二つ目は、設置目的から指定管理者は大変ふさわしくなく、市の管理に戻すべきだという点であります。その施設は、歴史民俗資料館であります。先ほどの条例の制定のところでも私は指摘しましたが、歴民は市の歴史・民俗・産業・映画等の資料を収集・展示、市民の利用に供して、郷土の歴史に対する認識を高めていく。文化の発展に寄与するという大変立派な使命、目的を持っております。他の施設とはおのずとその目的が違うわけで、部屋を貸し出すと、そういう単純な施設ではありません。そうした根本目的から考えて、今回の指定管理者制度とは相入れないもので、市の管理に戻すべきであります。

 三つ目は、公正な行政が保てないという問題であります。地方自治法では、公正な行政を図るために、市長や議員が携わる団体との請負契約を禁止しております。兼業禁止であります。この指定管理者制度では、この規定が適用されなくて、いわば市長や議員が指定管理者制度のもとで契約ができるという、公正な行政の障害の問題が指摘されております。さらには、情報公開が不十分だと、こういった指定管理者制度の持つ制度そのものの欠陥といいますか、そういったところからしまして、この議第102号、議第103号、議第104号、議第106号、以上、この4件の指定管理者の指定について反対であります。以上です。



○議長(奥田三郎君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第102号、議第103号、議第104号、議第106号の4件を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(奥田三郎君) 起立多数であります。

 よって、議第102号、議第103号、議第104号、議第106号の4件は原案のとおり可決することに決しました。

 ここで、加藤恒夫議員、石黒義宣議員の除斥を解きます。

          〔16番 加藤恒夫君 入場〕

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△日程第58 議第105号 羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について



○議長(奥田三郎君) 次に、日程第58、議第105号を議題といたします。

 羽島市シルバー人材センター理事である安井善保議員の除斥を求めます。

          〔6番 安井善保君 退場〕



○議長(奥田三郎君) 上程の案件は、民生文教委員会において審査願いましたので、その経過及び結果について委員長から報告を願います。

 民生文教委員会委員長 大鐘康敬君。

          〔民生文教委員会委員長 大鐘康敬君 登壇〕



◆民生文教委員会委員長(大鐘康敬君) それでは、民生文教委員会の結果報告を行います。

 議第105号について、一委員より、さきの羽島市福祉ふれあい会館条例の制定で述べたように、市の福祉施設として重要な役割を果たしているので、指定管理者の指定の必要はなく市の直営にすべきであることから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、民生文教委員会結果報告を終わります。



○議長(奥田三郎君) 以上で、日程第58の委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(奥田三郎君) 以上で、委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより討論に入ります。討論のある方はご発言願います。

 20番 佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) それでは、議第105号 羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定についての議案に反対であります。

 先ほど言いましたように、公正な行政が保てない問題、二つ目は、情報公開が不十分な問題、これは、いわば指定管理者制度そのものの欠陥というものと言わざるを得ません。こうした問題点を含んでおります今回のこの指定管理者の指定の議案について、議第105号について反対です。

 以上です。



○議長(奥田三郎君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第105号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(奥田三郎君) 起立多数であります。

 よって、議第105号は原案のとおり可決することに決しました。

 安井善保議員の除斥を解きます。

          〔6番 安井善保君 入場〕

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△日程第59 議第107号 羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について



○議長(奥田三郎君) 次に、日程第59、議第107号を議題といたします。

 羽島市社会福祉協議会理事である味岡 弘議員の除斥を求めます。

          〔4番 味岡 弘君 退場〕



○議長(奥田三郎君) 上程の案件は、民生文教委員会において審査願いましたので、その経過及び結果について委員長から報告を願います。

 民生文教委員会委員長 大鐘康敬君。

          〔民生文教委員会委員長 大鐘康敬君 登壇〕



◆民生文教委員会委員長(大鐘康敬君) それでは、民生文教委員会の結果報告を行います。

 議第107号について、一委員より、さきの羽島市いきいき元気館条例の制定で述べたように、現在も社会福祉協議会に管理運営を委託しており、指定管理者の指定の必要はないことから反対であるとの討論があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、民生文教委員会結果報告を終わります。



○議長(奥田三郎君) 以上で、日程第59の委員長報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(奥田三郎君) 以上で、委員長報告に対する質疑を終わります。

 これより討論に入ります。討論のある方はご発言願います。

 20番 佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) 議第107号 羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について、反対であります。

 今回、社会福祉協議会に管理委託をしておりましたのを、この制度移行に伴って同じ社会福祉協議会に指定管理者として指定するものであります。

 先ほどの議第105号でもその問題点を指摘しましたので、詳細は省略しますが、指定管理者制度そのものの欠陥、そういった問題点がある、こういうことからして議第107号についても反対です。

 以上です。



○議長(奥田三郎君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第107号を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(奥田三郎君) 起立多数であります。

 よって、議第107号は原案のとおり可決することに決しました。

 味岡 弘君の除斥を解きます。

          〔4番 味岡 弘君 入場〕

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△日程第60 議第116号 土地の処分について



○議長(奥田三郎君) 次に、日程第60、議第116号を議題といたします。

 議案の説明を願います。

 市長 白木義春君。

          〔市長 白木義春君 登壇〕



◎市長(白木義春君) ただいまは今議会にお願いをいたしました数多くの議案をお認めいただきまして、まことにありがとうございました。

 それでは、お許しを賜りましたので、追加議案の議第116号 土地の処分について、ご説明を申し上げます。

 この土地につきましては、羽島市水と緑の館建設事業用地として取得し、保有しておりましたが、平成16年3月、国土交通省から河川防災ステーションとして登録・認定されたため、平成16年11月に教育財産としての用途を廃止し、普通財産に所管替えいたしました。河川防災ステーション建設に当たりましては、国土交通省との協議の中で、この土地につきましては国が買い上げることになり、今回、処分を行うものでございます。

 なお、詳細につきましては、担当部長から説明をさせますので、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(奥田三郎君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) それでは、1ページをご覧願いたいと思います。議第116号 土地の処分についてご説明を申し上げます。

 当該土地につきましては、下中町石田、河川防災ステーション用地を国に買い上げていただくために、羽島市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条によりまして、議会の議決をお願いするものでございます。

 2ページをお願いいたします。当該土地の所在地は、羽島市下中町石田字北川原東701番外11筆であり、売却面積は9,676.04平方メートル、売却金額は2億977万3,548円でございます。売却の相手方としましては、住所、岐阜市忠節町5丁目1番地、分任支出負担行為担当官、中部地方整備局木曽川上流河川事務所所長 中村敏一であります。

 今後の予定といたしましては、今年度中に契約等、所定の手続を終える予定でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(奥田三郎君) 以上で、議案の説明を終わります。

 議案精読のため、暫時休憩いたします。

               午後1時15分休憩

               午後1時30分再開



○議長(奥田三郎君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより、議第116号に対する質疑に入ります。

 質疑のある方はご発言願います。

 10番 大野仁作君。



◆10番(大野仁作君) それでは、この議第116号 土地の処分についてちょっとご質問いたしますが、これはいわゆる防災センター、あれの関係だと思うんですが、もともとこれは、たしか土地開発公社が持っていた土地をまた市が買い戻したということだと思うんですが、ちょっと詳しくお聞きしたいんですが、まず、土地開発公社が幾らで買って、それから、土地開発公社がいつ、幾らで買ったか。その次に、今度は市の方が公社から買い戻しておると思うんやけれども、それがいつ、幾らで買い戻したのか、ちょっとお聞きいたしますが、経過を詳しく。



○議長(奥田三郎君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 公社が羽島市水と緑の館建設事業用地として先行取得しましたのは、平成4年2月、価格は2億3,637万5,700円でございます。

 次に、市が羽島市水と緑の館建設事業用地として土地開発公社から取得しましたのが平成14年3月、価格は3億3,363万9,010円でございます。



○議長(奥田三郎君) 10番 大野仁作君。



◆10番(大野仁作君) そうしますと、開発公社が2億3,637万5,700円で買って、今度、市の方が3億3,363万9,010円で買い戻したと、しかし、今回、2億977万3,548円、これは開きが1億円以上あるんだけれども、これだけ土地が値下がったというか、どうしてこれ安くなっちゃうのか。市の方が損をするのと違うか、この辺はどうですか。



○議長(奥田三郎君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 価格の決定につきましては、不動産鑑定士による鑑定価格で決まったというか、そういった価格で求められたものでございます。



○議長(奥田三郎君) 10番 大野仁作君。



◆10番(大野仁作君) じゃこの土地開発公社が買った平成4年のときの公示価格と、現在、今年度中に契約等の手続を終えると、現在の公示価格は幾らになっているんですか、そこは。

 この状況の中で、羽島市の地価が全体的に下がってきていると、それはわかるんだけれども、余りにも国に売る分が低過ぎるんじゃないかなと私は思っているんですが、今の公示価格、土地開発公社が買い上げたころの公示価格とどれだけの開きがあるのか。



○議長(奥田三郎君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 公示価格については、手元に資料がございませんので、少し後ほどという形でお願いしたいと思いますけれども。



○議長(奥田三郎君) その他ございませんか。

 20番 佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) この議第116号については、今も質疑で数字の面が一部明らかになったように、平成4年2月に土地所有者から公社が買い上げたのが2億3,637万5,700円、所有したその公社が市に売却したのが3年前の平成14年3月、金額が3億3,363万9,010円、今回、河川防災ステーション建設用地ということで、この所有している市が国へ売却するのが、ここにもありますように、2億977万3,548円。そうしますと、この約3年半年余の経過の中で、14年3月に市が公社から買った3億3,363万円から、今回、国へ売る2億977万を引くと1億2,386万円、率でいうと、今ちょっと計算しましたら、37.1%。37%も3年半年の間で価格が下落していると、売却した額が3年半年で37%下落と、そんなに土地が下落しているのかなと、河川防災ステーションの建設については、私は、そういう施設をつくって一般市民に意識高揚のための施設としてさまざま活用されるというのはいいとは思うんですが、市が持っている土地がなぜ3年半年の間に37%も下落するのかなと。

 先ほど大野議員が聞いたのは、あの防災ステーション建設予定地の売買価格の基礎価格になる公示価格、毎年1月1日現在で売買の基礎になる公示地価、これはあの一番近いところでもって下落率はどのくらいなのか。3年ちょっとで果たしてそんなに下がっているのかなと、私が心配するのは、羽島が財政が厳しいということで、公社から市が買い受けたのが3億3,000万円、ですから、できるだけ値打ちに買ってもらうと、本当なら買ったときの価格で次の相手方に買ってもらうというのがいいんじゃないかなと思うんですが、何でこんな1億2,300万も下落しちゃったのか。37%も減っているわけです。だから、あの辺でそんなに減っているのかなと、あの下中の石田地域で。だから、できるだけ元の価格に近い価格、あるいはそれ以上、今の土地の価格が減ってきているこういう状況の中で、当時、3年前の価格よりも上ということは常識的には考えられぬけれども、しかし、ちょっと減りぐあいが多過ぎるんじゃないかなというふうな気がするんですが、この点、何でこんなに減っちゃったのかなと、その辺のところをもっと我々に理解のできる説明をお願いしたいんですが。

 以上です。



○議長(奥田三郎君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 取得時につきましては、そういった形の中で公社が取得しておりまして、平成14年の3月につきましては、平成4年から14年までの公社におけます取得費、それから、管理経費的なものを入れて買ってございますので、今、佐野議員さんのご発言のとおり、私どもとしては、国におきましてはできる限り現況の中で最大限の努力をしていただくということの中で、今日のこの価格という形になっておりますので、ご理解をよろしくお願いいたします。



○議長(奥田三郎君) 20番 佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) 先ほど部長は、不動産鑑定士で価格を評価したということですが、誰で、いつ鑑定価格を評価したのか、この点は大事だと思うんですが、どうでしょうか。



○議長(奥田三郎君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 不動産鑑定士の関係につきましては、木曽川上流河川事務所において調査されたものでございます。



○議長(奥田三郎君) 20番 佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) そうすると、国の方の指定した業者が鑑定したと、所有者は市なんだから、市の方でもって鑑定士を選定して価格を決めるのが普通じゃないかなと思うんですが、持っている所有者が鑑定士を指名して価格を決めるのが普通じゃないかなと思うんですが、これは買う方の側が鑑定士を決めてやるのですか。その辺の仕組みはどうなっているのか、それが一つ。

 それから、こういうことは考えられないのかどうか。もしそうであるならば、これはちょっとまずいかなと思うんだけれども、防災ステーションというのは前々から話が出ておって、そういう施設は誰しも賛成すると思うんですが、そのために価格を一般的に見た価格よりも抑えて売ってしまうというようなことはないんでしょうか。例えば、あの県立看護大学の問題とか、それから、名鉄高架事業、看大の場合は県立大学、名鉄高架事業も県の事業ということで、どうしてもその事業を進めたいということでもって市が負担金を出したと、いわば今度は逆の立場で、どうしてもステーションを建設してほしいということでもって、安い価格で売ってステーションの促進を図っていくと、そんなことが考えられるのかなというふうに思っちゃうんですよ、私。過去の前例があるもんで。なもんで、余りにも3年半年の間にこんなに37%も土地が減ってしまったのかなと、私の考えがおかしいのか、なぜこんなふうになっちゃったのかなと。財政が厳しいなら、余計適正な価格で国に買ってもらう、確かに国も財政が厳しいと思うんですが、そこの辺は、国もできるだけ値打ちに向こうは向こうで買いたいと思うんです。だから、その辺のところでもってどうなったのか、ちょっと差が開き過ぎじゃないかなと、施設そのものについては私は賛成です。賛成やけれども、その価格が開き過ぎじゃないかなというふうに思うので、ちょっとしつこいようやけれども聞くんですが、以上です。



○議長(奥田三郎君) 総務部長 河合省三君。



◎総務部長(河合省三君) 公共的な、私ども羽島市が例えば道路買収等に当たる場合、通常、一般例として佐野さんがおっしゃるように、地主さんの方は高く買ってほしい、あるいは市は安価に買収したいという形の中で、価格というのは、やはり一般常識として買う方が提示し、その中で協議を進めていくというのが社会通念上の取引だというふうに理解しておりますし、先ほど触れましたように、市が公社から買いましたのは、取得費と管理経費を含めた中でこの価格になっておるということで、ご理解を賜りたいと思います。



○議長(奥田三郎君) 以上で、質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 議第116号は委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(奥田三郎君) 異議なしと認めます。

 よって、議第116号は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。討論のある方はご発言願います。

 20番 佐野隆史君。



◆20番(佐野隆史君) 議第116号の土地処分について、反対です。

 今回、この処分を国・中部地方整備局木曽川上流河川事務所に売却して、河川防災ステーションを建設すると、この内容については大いに私は賛成です。このステーションをつくって、それぞれその目的を達成して、羽島市は東西南北大河川に囲まれて、河川防災に対する意識向上というのは大変重要だと思うんです。その面での施設建設については大いに賛成、ところが、今回、この市が所有しております土地、これが平成14年3月に公社から買った3億3,363万9,010円、これを今回、国へ売却する2億977万3,548円、差額がマイナスの1億2,386万5,462円、1億2,000万円余が3年半年の間に下落したと、率でいうと37.1%ということです。鑑定士の鑑定価格によるということではありますが、できだけ市の持っている市民共有財産を値打ちに買ってもらって、そして、その差額を少なくするというのが誰しもの願うことだと思うんです。ところが、余りにも短期間に下落し過ぎているということであります。

 こういった意味から、今度のこの土地の処分については、市民の財産という処分の面からいって問題があるという内容で、この議第116号について反対です。

 再度言いますが、土地の処分について反対で、防災ステーションのその施設建設そのものについては賛成ですので、誤解のないようにお願いしたいなというふうに思います。

 以上です。



○議長(奥田三郎君) そのほかございませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(奥田三郎君) 以上で、討論を終わります。

 これより、議第116号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          〔賛成者起立〕



○議長(奥田三郎君) 起立多数であります。

 よって、議第116号は原案のとおり可決することに決しました

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(奥田三郎君) ここで、市長からあいさつがありますので、許可いたします。

          〔市長 白木義春君 登壇〕



◎市長(白木義春君) 平成17年第5回羽島市議会定例会を12月1日から本日までの22日間にわたりまして、条例の制定、改正、廃止をはじめ、平成17年度補正予算、平成16年度決算認定、その他各種の重要案件につきまして慎重にご審議を賜り、また、引き続き各常任委員会において細部のご審議をいただきました。本日、各委員長さんのご報告のとおり、適切なご決定をいただきました。まことにありがとうございました。

 また、追加提案いたしました議案につきましても、お認めをいただきました。まことにありがとうございます。

 本会議を通じまして、議員の皆様方からちょうだいいたしましたご意見、ご要望をはじめ、ご指摘いただきました事項につきましては、関係部課等で調査・検討してまいりたいと考えております。

 また、新行政改革大綱による自立した自治体経営実現に向け、職員の能力、資質の向上に努め、議員皆様と協議、決定してまいりました事項も踏まえて、継続的に市民との語る場、市政懇談会を開催し、開かれた市政を進めてまいりたいと考えております。

 今後とも議員各位のご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。



○議長(奥田三郎君) 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る12月1日に招集されました今定例会は、本日までの22日間にわたり開催され、各種案件に極めてご熱心にご審議賜り、ここに議了の運びとなりました。議員並びに執行部各位には、議事の円満なる運営に格段のご協力を賜り、まことにありがとうございました。

 これにて、平成17年第5回羽島市議会定例会を閉会いたします。

 なお、3月の定例会は、3月6日月曜日の開会を予定しておりますので、ご承知おきください。大変ご苦労さまでございました。

               午後1時50分閉会

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

               羽島市議会議長  奥田三郎

                  15番議員  伴野久子

                  19番議員  不破啓司

          本会議に提出された事件及び審議結果



議案番号
件名
提出年月日
審議結果
議決年月日


議第68号
羽島市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
平17.12.1
原案可決
平17.12.22


議第69号
羽島市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について


平17.12.1


議第70号
羽島市税条例の一部を改正する条例について


平17.12.22


議第71号
羽島市特別会計条例の一部を改正する条例について





議第72号
羽島市コミュニティセンター条例の制定について





議第73号
羽島市文化センター条例の制定について





議第74号
羽島市教育センター展示場条例を廃止する条例について





議第75号
羽島市公民館条例の制定について





議第76号
羽島市歴史民俗資料館条例の制定について





議第77号
羽島市屋外運動場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について





議第78号
羽島市火葬場設置等に関する条例の一部を改正する条例について





議第79号
羽島市霊柩自動車使用条例の一部を改正する条例について





議第80号
羽島市葬祭具使用条例を廃止する条例について





議第81号
羽島市墓地条例の一部を改正する条例について





議第82号
羽島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について





議第83号
羽島市小口融資条例の一部を改正する条例について
平17.12.1
原案可決
平17.12.22


議第84号
羽島市下水道条例の一部を改正する条例について





議第85号
羽島市上水道事業給水条例の一部を改正する条例について





議第86号
羽島市簡易水道給水条例の一部を改正する条例について





議第87号
羽島市福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について





議第88号
羽島市福祉ふれあい会館条例の制定について





議第89号
羽島市老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について





議第90号
羽島市老人福祉センター羽島温泉条例の制定について





議第91号
羽島市いきいき元気館条例の制定について





議第92号
はしま福祉サポートセンター条例の制定について





議第93号
羽島市公共施設巡回バス設置条例の一部を改正する条例について





議第94号
羽島市勤労青少年ホーム条例の制定について





議第95号
羽島市民会館条例の制定について





議第96号
羽島市交通災害共済条例を廃止する条例について





議第97号
羽島市非常勤水防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の制定について





議第98号
羽島市水防協議会条例の一部を改正する条例について
平17.12.1
原案可決
平17.12.22


議第99号
岐阜県市町村会館組合を組織する市町村数の減少について





議第100号
証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について





議第101号
証明書の交付等の事務委託の廃止に関する協議について





議第108号
はしま福祉サポートセンターの指定管理者の指定について





議第109号
羽島市勤労青少年ホームの指定管理者の指定について





議第110号
字の区域及び名称の変更について





議第111号
羽島市指定金融機関について





議第112号
平成17年度羽島市一般会計補正予算(第6号)





議第113号
平成17年度羽島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)





議第114号
平成17年度羽島市下水道事業特別会計補正予算(第1号)





議第115号
平成17年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)





認第3号
平成16年度羽島市一般会計歳入歳出決算の認定について

原案認定



認第4号
平成16年度羽島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について





認第5号
平成16年度羽島市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について





認第6号
平成16年度羽島市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について





認第7号
平成16年度羽島市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
平17.12.1
原案認定
平17.12.22


認第8号
平成16年度羽島市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について





認第9号
平成16年度羽島市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について





認第10号
平成16年度羽島市駅東土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について





認第11号
平成16年度羽島市・羽島郡三町介護認定審査会事業特別会計歳入歳出決算の認定について





認第12号
平成16年度羽島市インター北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について





議第102号
羽島市文化センター及び羽島市立中央公民館の指定管理者の指定について

原案可決



議第103号
羽島市歴史民俗資料館の指定管理者の指定について





議第104号
羽島市コミュニティセンターの指定管理者の指定について





議第106号
羽島市老人福祉センター羽島温泉の指定管理者の指定について





議第105号
羽島市民会館及び羽島市福祉ふれあい会館の指定管理者の指定について





議第107号
羽島市いきいき元気館の指定管理者の指定について





請第3号
竹鼻地区公民館の建設を求める請願

継続審査



発議第8号
「進行性化骨筋炎」の難病指定を求める意見書

原案可決
平17.12.1


議第116号
土地の処分について
平17.12.22
原案可決
平17.12.22