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岐阜県 瑞浪市

平成29年第2回臨時会(第1号 5月 9日)




平成29年第2回臨時会(第1号 5月 9日)





平成29年5月9日


第2回瑞浪市議会臨時会会議録(第1号)








 
議 事 日 程 (第1号)


平成29年5月9日(火曜日)午前9時00分 開議


 日程第1 諸般の報告


         1 定期監査結果の報告


         2 例月現金出納検査結果の報告


         3 提出議案の受理報告


         4 説明員の報告


         5 報第5号 専決処分の報告について(平成28年度専第13号 和解


                及び損害賠償の額を定めることについて)


         6 報第6号 専決処分の報告について(平成28年度専第14号 平成


                28年度瑞浪市一般会計補正予算(第9号))


         7 報第7号 専決処分の報告について(平成28年度専第15号 権利


                の放棄について)


         8 報第8号 専決処分の報告について(平成28年度専第16号 権利


                の放棄について)


 日程第2 会議録署名議員の指名


 日程第3 会期の決定


 日程第4 承第1号 専決処分の承認について(平成28年度専第17号 瑞浪市消防団員


           等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について)


 日程第5 承第2号 専決処分の承認について(平成28年度専第18号 瑞浪市税条例の


           一部を改正する条例の制定について)


 日程第6 承第3号 専決処分の承認について(平成28年度専第19号 瑞浪市都市計画


           税条例の一部を改正する条例の制定について)


 日程第7 議第37号 工事請負契約の締結について


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本日の会議に付した事件


 第1 諸般の報告


       1 定期監査結果の報告


       2 例月現金出納検査結果の報告


       3 提出議案の受理報告


       4 説明員の報告


       5 報第5号 専決処分の報告について(平成28年度専第13号 和解及び


              損害賠償の額を定めることについて)


       6 報第6号 専決処分の報告について(平成28年度専第14号 平成28年


              度瑞浪市一般会計補正予算(第9号))


       7 報第7号 専決処分の報告について(平成28年度専第15号 権利の放


              棄について)


       8 報第8号 専決処分の報告について(平成28年度専第16号 権利の放


              棄について)


 第2 会議録署名議員の指名


 第3 会期の決定


 第4 承第1号 専決処分の承認について(平成28年度専第17号 瑞浪市消防団員等公


         務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について)


 第5 承第2号 専決処分の承認について(平成28年度専第18号 瑞浪市税条例の一部


         を改正する条例の制定について)


 第6 承第3号 専決処分の承認について(平成28年度専第19号 瑞浪市都市計画税条


         例の一部を改正する条例の制定について)


 第7 議第37号 工事請負契約の締結について


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出席議員(15名)


       1番  樋 田 翔 太          2番  小 川 祐 輝


       3番  渡 邉 康 弘          4番  大久保 京 子


       5番  小木曽 光佐子          6番  成 瀬 徳 夫


       7番  榛 葉 利 広          8番  熊 谷 隆 男


       9番  石 川 文 俊          10番  加 藤 輔 之


       11番  大 島 正 弘          13番  熊 澤 清 和


       14番  舘 林 辰 郎          15番  柴 田 増 三


       16番  成 重 隆 志


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欠席議員(なし)


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欠員(1名)


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説明のため出席した者の職、氏名


市長            水 野 光 二     副市長         勝   康 弘


理事            石 田 智 久     総務部長        正 村 和 英


総務部次長         伊 藤 和 久     まちづくり推進部長   加 藤 誠 二


民生部長          宮 本 朗 光     民生部次長       南 波   昇


経済部長          鈴 木 創 造     経済部次長       小 栗 英 雄


建設部長          金 森   悟     会計管理者       日比野 茂 雄


消防長           小 倉 秀 亀     総務課長        正 木 英 二


秘書課長          近 藤 正 史     教育長         平 林 道 博


教育委員会事務局長     奥 村 勝 彦     教育委員会事務局次長  工 藤 仁 士


企画政策課長        梅 村 修 司     市民課長        小木曽 松 枝


市民協働課長        兼 松 美 昭     生活安全課長      三 浦 正二郎


高齢福祉課長        藤 本 敏 子     保険年金課長      林   恵 治


健康づくり課長       成 瀬 良 美     農林課長        景 山 博 之


商工課長          小木曽 昌 弘     窯業技術研究所長    加 藤 正 夫


クリーンセンター所長    小 川 恭 司     土木課長        市 原   憲


都市計画課長        渡 辺 芳 夫     上下水道課長      山 内 雅 彦


浄化センター所長      市 川 靖 則     教育総務課長      酒 井 浩 二


社会教育課長        工 藤 将 哉     スポーツ文化課長    工 藤 嘉 高


選挙管理委員会書記長補佐  大 山 雅 喜     消防総務課長      足 立 博 隆


警防課長          鵜 飼 豊 輝     予防課長        足 立 憲 二


消防署長          大 津 英 夫


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職務のため出席した事務局職員


議会事務局長  北 山 卓 見     事務局総務課長  加 藤 百合子


書    記  和 田 光 浩     書     記  加 藤 千 佳


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                                   午前9時00分 開会


○議長(石川文俊君)


 おはようございます。


 本日は定例会ではなく、臨時会ということで、4月以降、執行部の皆さん方も新しく変わった中での初めての議会かというふうに思っています。よろしくお願いいたします。


 5月1日よりクールビズということで、それぞれノーネクタイで対応するなど、軽装にして仕事の効率をよく、そしてまた、地球温暖化防止対策にも貢献するというような形の運動かというふうに思っております。服装はラフになっても心はラフにならないように、しっかり気を引き締めて業務に当たっていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。


 それでは、ただ今から平成29年第2回瑞浪市議会臨時会を開会いたします。


 これより、本日の会議を開きます。


 ここで、市長の挨拶をお願いいたします。


 市長 水野光二君。


○市長(水野光二君)


 皆さん、おはようございます。


 本日は、平成29年第2回瑞浪市議会臨時会を開催いたしましたところ、議員の皆様におかれましては万障繰り合わせいただきましてご出席を賜り、まことにありがとうございます。


 瑞浪市といたしましても、4月1日から平成29年度をスタートさせていただいたわけでございますけど、おかげさまで順調にこれまで推移してきたのかなというふうに思っておりますし、また、それぞれの地域におきまして、様々なお祭りやイベント等が、おおむね晴天に恵まれまして、どこの地域も本当に盛況の中、開催されておるのかなというふうに思います。それぞれの地域の実行委員、または役員の皆さんのご尽力と、そして、やっぱりそれぞれのイベント、祭りにご参加いただきました多くの方々が盛り上げていただいたたまものかなと、大変うれしく思っておったところでございます。


 けれども、皆さんも新聞、テレビ等でご案内のとおり、5月7日に陶町におきまして、大変、本当に悲惨な殺傷事件が発生してしまいました。お亡くなりになった方に関しましては、心よりご冥福をお祈りしたいと思いますし、また、けがをされた方に対しましては、本当に早く回生されるようお見舞いを申し上げたいなと思います。


 やっぱりこういう事件が起きてしまいますと、我々が議員の皆さんと一緒に目指しております「幸せ実感都市みずなみ」、本当に地道な取り組みによって、市民の皆さんの理解もいただき、市民の皆さんとの協働により、これも順調に幸せを実感していただけるような瑞浪市に何とか今してきつつあったわけでございますけど、こんな悲惨な事件が起きてしまいますと、瑞浪市というのはどういう町なんだということで、また一気に評価が下がってしまったということに対しては、本当に大変残念やな、また、大変寂しいなというふうに思うわけでございます。


 また改めまして、議員の皆さんと我々執行部が連携をとりまして、幸せを実感できるような瑞浪市の再構築を進めていきたいなと思っておるところでございますので、どうかご理解を賜ればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 そして、本日の臨時会でございますけども、上程させていただきます議案は、承認案件3件、その他の案件1件ということでございます。


 このその他の案件は、旧陶中学校校舎の小学校転用の請負工事契約の締結についてご承認をいただく議案でございますけれども、これは陶の地域の皆さんが、新しく小学校から中学校へ移転するにあたって、やっぱりしっかり準備を整えて移転をしたいなと、そんなような声もあるということでございますので、1日でも早く着工させていただいて、1日でも早く完成していただく中で、移転に向かってしっかり地域の皆さん、子どもたちもそうですし、保護者の皆さん、そして、地域の皆さんが新しい校舎へ移ってよかったなと、準備も万端にできたなと、そんなふうに思っていただくためにも、早く発注させていただき、工事に着手していただきたいという思いがありまして、この臨時会を開会させていただいたわけでございます。


 どうかその辺のところの思いもお酌み取りいただきまして、上程させていただきました議案に対して、慎重審議を賜り、ご議決いただきますことをお願い申し上げまして、私の冒頭の挨拶とさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(石川文俊君)


 ありがとうございました。


 本日の日程につきましては、お手元に配付してあります議事日程のとおりでございます。


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○議長(石川文俊君)


 日程第1、諸般の報告を行います。


 1、定期監査結果の報告、2、例月現金出納検査結果の報告、3、提出議案の受理報告、4、説明員の報告、5、報第5号 専決処分の報告について(平成28年度専第13号 和解及び損害賠償の額を定めることについて)、6、報第6号 専決処分の報告について(平成28年度専第14号 平成28年度瑞浪市一般会計補正予算(第9号))、7、報第7号 専決処分の報告について(平成28年度専第15号 権利の放棄について)、8、報第8号 専決処分の報告について(平成28年度専第16号 権利の放棄について)までにつきましては、お手元に配付してあります報告のとおりでございます。


 以上で、諸般の報告を終わります。


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○議長(石川文俊君)


 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 本日の会議録署名議員は、議長において14番 舘林辰郎君と15番 柴田増三君の2名を指名いたします。


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○議長(石川文俊君)


 次に、日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。


 これに、ご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。


 したがって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決しました。


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○議長(石川文俊君)


 次に、日程第4、承第1号 専決処分の承認について(平成28年度専第17号 瑞浪市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について)を議題とします。


 本議案については、議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。


 消防長 小倉秀亀君。


○消防長(小倉秀亀君)


 おはようございます。それでは、本臨時会に上程いたします承認案件について説明させていただきます。


 承第1号の専決処分の承認につきましては、地方自治法第179条の規定に基づき、平成28年度専第17号で瑞浪市消防団員等公務災害補償条例の一部改正を行いましたので、議会の承認をお願いするものでございます。


 議案集の1ページ、議案資料の1ページをご覧いただきたいと思います。


 本条例の改正は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律が施行されましたことにより、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令におきましても、その一部が改正され、平成29年4月1日から施行されたことに伴い、専決で改正を行ったものでございます。


 議案資料の2ページをご覧ください。


 主な改正の内容でございますが、消防団員等の公務災害補償における扶養親族加算額及び加算対象区分の改正、並びに語句の整備を行ったもので、加算対象となる者のうち扶養親族加算額につきましては、上から4段目、配偶者にあっては「433円」を「333円」に改め、中段の「子及び孫」とありました規定を、それぞれ「子」と「孫」に分け、子にあっては「267円」、配偶者がいない場合の子にあっては「333円」、孫・父母及び祖父母等にあっては「300円」とし、所要の改正を行ったものでございます。


 専決で条例改正を行った理由につきましては、基準とする非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令の公布日が、平成29年第1回瑞浪市議会定例会閉会後の平成29年3月29日付であったことによるものでございます。


 専決で改正した条例の施行日は、平成29年4月1日でございます。


 以上、承第1号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(石川文俊君)


 ご苦労様でした。


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○議長(石川文俊君)


 次に、日程第5、承第2号 専決処分の承認について(平成28年度専第18号 瑞浪市税条例の一部を改正する条例の制定について)及び、日程第6、承第3号 専決処分の承認について(平成28年度専第19号 瑞浪市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)を議題といたします。


 本2議案については、議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。


 総務部次長 伊藤和久君。


○総務部次長(伊藤和久君)


 おはようございます。それでは、承認案件2件について説明いたします。


 議案集3ページ、議案資料3ページをお願いいたします。


 最初に、承第2号 専決処分の承認については、平成28年度専第18号 瑞浪市税条例の一部を改正する条例の制定についてです。


 これは、平成29年3月31日に公布された平成29年法律第2号の地方税法及び航空燃料譲与税法の一部を改正する法律の中で、同年4月1日等から施行されることに伴い、専決で市税条例を改正したものでございます。


 それでは、議案資料で主な改正内容を説明いたします。


 3ページと4ページにわたる第32条第4項、第6項は、特定配当等及び特定株式等譲渡所得金額に係る所得について、提出された申告書に記載された事項及び事情を勘案して、市長が課税方式を決定することができることを明文化するものです。


 4ページ下段の第35条の3は、配当割額または株式等譲渡所得割額の控除についてで、法第314条の9の改正にあわせた文言の整理です。


 5ページから6ページの第49条の各項は、文言の整理でございます。


 7ページから8ページ上段にわたる第51条は、延滞金の計算の基礎となる期間に係る条文の整備です。


 8ページ中段をお願いいたします。


 第62条第8項は、地方税法に震災等により滅失または損壊した償却資産にかわる償却資産等に対する固定資産税の課税標準の特例についての規定が加わったことによる改正で、特例割合は4年度分の固定資産税に限り2分の1です。


 第62条の2は、家庭的保育事業等の認可を得た者が、直接当該事業に供する家屋及び償却資産の固定資産税の課税標準額の特例でわがまち特例の割合を定める規定で、本市の場合、特例割合を地方税法の規定を参酌し2分の1としました。


 第64条の6は、居住用超高層建築物、いわゆるタワーマンションに係る税額の案文について、区分所有者全員の協議による補正方法の申し出について規定するものです。


 9ページ、第64条の7第2項は、被災市街地復興推進地域に定められた場合には、震災等発生年の翌年度から4年度分に限り、所有者の申し出により従前の共用土地に係る税額の案文方法と同様の扱いを受けるようにするための規定の整備です。


 10ページ中段、第75条の2第1項、第2項は、震災等で住宅等が滅失、損壊したとき、住宅用地の特例を、被災市街地復興推進地域に定められた場合は、震災発生後4年度に限り適用とすることとするものです。


 11ページの附則第8条は、肉用牛の売却による事業所得に係る課税特例を3年間延長するものです。


 附則第10条は、法改正にあわせた改正です。


 附則第10条の2は、第11項、第12項の2つの項が加わったことと、法改正にあわせた条ずれ等による改正です。


 加わった2つの項は、12ページ上段、第11項、法附則第15条第44項、これは企業主導型保育事業に係る固定資産税の課税標準の特例措置の創設で、特例割合を2分の1とするものと、第12項、法附則第15条第45項、これは緑地保全・緑化推進法人が設置・管理する一定の市民緑地の用に供する土地に係る固定資産課税税標準の特例措置で、特例割合を3分の2とするものです。両項とも、わがまち特例の追加でございます。


 12ページ中段から13ページ中段にわたる第10条の3、第8項までは、法改正にあわせ、条ずれ等による文言の整理でございます。


 13ページの下段、第9項は、耐震住宅改修が行われた認定長期優良住宅に対する固定資産税の減額を受けようとする者が提出する申告書に関する規定です。


 14ページ、第10項は、熱損失防止改修住宅等、いわゆる省エネ改修住宅で、固定資産税の減額を受けようとする者が提出する申告書に関する規定です。


 15ページ、第16条第5項、6項、7項は、軽自動車税のグリーン化特例についてで、適用期限を2年間延長するものです。


 16ページ、第16条の2、軽自動車税の賦課徴収の特例に関する規定で、先に起こりました燃費等の不正に対してで、不正の判断は国土交通大臣の認定取り消しに基づき判断し、不正となった対象車に対する不足税額は対象車を製造した企業が支払うこととし、不足した税額を納付するときには、不足税額に100分の10を加えた額を税額とすることとしております。


 同じページから17ページ、第16条の3は、特定上場株式等の特定配当所得等の取り扱いで、市税条例第32条と同じ取り扱いとなっています。


 第17条の2は、優良住宅の造成のために土地を譲渡した場合の長期譲渡所得等に係る課税の特例について、適用期限を3年間延長するものです。


 18ページ、第20条の2は、特例適用利子等及び特例適用配当等の取り扱い、第20条の3は、条約適用利子等及び条約適用配当等の取り扱いで、ともに市税条例第32条と同じ取り扱いとなっています。


 それでは、議案集にお戻りいただきまして、11ページをお願いいたします。


 附則第1項では、施行日について、12ページの附則第2項、第3項では、市民税における経過措置を、附則第4項から第8項までは、固定資産税における経過措置を、13ページに移りまして、附則第9項から第11項までは、軽自動車税における経過措置を、附則第12項は、先に行われた平成29年第1回市議会定例会で議決をいただいた瑞浪市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正するものです。


 ここで、再度議案資料に戻っていただきまして、説明いたします。


 20ページをお願いいたします。


 第2条は、今回追加した16ページの第16条の2について、平成31年10月1日で削除とするものです。


 第3条は、表内における文言及び項ずれによる改正で、施行日を平成29年4月1日に変更するものです。


 以上、承第2号の説明といたします。


 続きまして、承第3号 専決処分の承認については、平成28年度専第19号 瑞浪市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてです。


 この改正は、承第2号と同様に、地方税法及び航空燃料譲与税法の一部を改正することによるものです。


 それでは、議案資料で主な改正内容を説明いたします。


 21ページと22ページの本則の改正は、文言の整理でございます。


 22ページ、附則の改正です。


 附則第1項に見出し「(施行期日等)」を付します。


 附則第2項は、企業主導型保育事業の直接当該事業に供する家屋に係る都市計画税課税標準額の特例の創設で、特例割合は2分の1です。


 附則第3項は、緑地保全・緑化推進法人が設置及び管理する一定の市民緑地の用に供する土地に係る都市計画税課税標準額の特例の創設で、特例割合は3分の2です。両項とも、わがまち特例の追加です。


 以下、附則第2項、第3項の追加と見出しを付したこと、及び地方税法附則改正で項ずれが生じたことによる改正です。


 最後に議案集にお戻りいただき、17ページをお願いいたします。


 附則第1項は施行日について、附則第2項は経過措置についてです。


 以上、承認案件2件の説明といたします。よろしくお願いいたします。


○議長(石川文俊君)


 ご苦労様でした。


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○議長(石川文俊君)


 これより、本3議案について、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 よろしいですか。


 14番 舘林辰郎君。


○14番(舘林辰郎君)


 3議案一括で質問してもいいですか。


○議長(石川文俊君)


 一つずつお願いします。


○14番(舘林辰郎君)


 一つずつ。


○議長(石川文俊君)


 総合的にですか。


○14番(舘林辰郎君)


 いや、順番にやるわけですか。1議案。僕はどの議案で質問したか言えばいいですか。


○議長(石川文俊君)


 はい。


○14番(舘林辰郎君)


 それでは、承第2号の市税条例の改正で質問しますけども、今回の条例改正について、179条を使って専決処分をという提案ですけども、内容について非常に膨大な内容になっていますし、それから、市長が賦課方式を決定できるというように提案説明に入っておるんですけど、これについて言えば、市民に大いに関係のある問題が幾つも出てくるわけです。これを179条を使って市長が専決で決めてしまっていいかどうかという問題が一つあるし、我々もこの議案について、今日、今、総務部次長から説明を受けたけども、十分内容がわからないわけですから、専決でいいのかという判断がつかないところがあります。


 例えば、附則のところに出てきますが、簡単なことで言えば、施行期日でも、議案資料では、冒頭の説明の中では期日を決めるということをうたっていますけども、内容を見ていくと、平成29年4月という日付が多く出てくる。そういうところについてどう理解するかということについて、まずわからんところが出てくるわけです。


 特に附則の部分について、内容改正が多いわけですから、それを専決だけで決めるということについては、非常に無理があると思います。


 今の私の質問は、どこを求めるかということは、この条例改正で市民に対する影響力はどことどこがあるかということが明らかにならんということですが、その辺ではどうでしょうか。どの部分とどの部分が瑞浪市民にとって該当するかということが明らかにならんわけです。今すぐここで協議するにあたって。そういう質問ですけども、どの部分がそういうものに当たるかということの説明を求めたいと思います。


○議長(石川文俊君)


 よろしいですか。


 総務部次長 伊藤和久君。


○総務部次長(伊藤和久君)


 まずは、なぜ専決になったかということからお話しいたします。


 地方税法及び航空燃料譲与税法の一部を改正する法律が、平成29年3月31日に交付されましたが、施行日が平成29年4月1日及び、近く施行される可能性のある都市緑地法等の一部を改正する法律の施行の日のもので、地方税法に関した条例の既定を地方税法とあわせる必要があるため、第179条で専決としたものでございます。


 地方税法が制定したのにもかかわらず、短期間で一部改正の一部改正が頻繁に行われるため、一般に対してわかりにくい改正文になってしまうため、様子を見るため、施行日に余裕のある規定については、また後ほど、9月定例会で提案する予定となっておりますが、平成29年4月に施行されるため、このようにいたしました。


 あと、市民に対して関係する法律につきましては、大きなものでは、第62条の2、議案資料の8ページになります。これにつきまして、わがまち特例で、いわゆる家庭的保育事業とか居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業に関してのことでございます。


 これらにつきましては、現在、瑞浪市では該当するものはないですが、該当する予定があるものとされております。


 議案資料の11ページでございます。附則の第8条は、肉用牛の売却による事業所得にかかる市民税の特例で、これが延長されたことです。


 同じく11ページの附則第15条第44項の企業主導型保育事業、同じく第45項の、仮称ではございますが、市民公開緑地に関する固定資産税の減額等があります。


 議案資料の14ページの一番下から15ページになります。附則の第16条、軽自動車の特例が2年間延長になったということでございます。


 また、議案資料の16ページで、附則第16条の2で、これは先に起こりました燃費の不正にかかわるもので、これに対する特例が関係するものでございます。


 直接市民に関係するものは、そのようなものでございます。


 以上です。


○議長(石川文俊君)


 よろしいですか。


 ほか、よろしいですか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 ほかに発言もないようですので、質疑を終結いたします。


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○議長(石川文俊君)


 ただ今、議題となっております承第1号から承第3号までの3議案につきましては、委員会付託を省略したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。


 したがって、承第1号から承第3号までの3議案は、委員会付託を省略することに決定しました。


 これより、本3議案について討論を行います。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 別段発言もないようですので、討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 承第1号 専決処分の承認について(平成28年度専第17号 瑞浪市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について)及び承第2号 専決処分の承認について(平成28年度専第18号 瑞浪市税条例の一部を改正する条例の制定について)、並びに承第3号 専決処分の承認について(平成28年度専第19号 瑞浪市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。


 したがって、承第1号及び承第2号、並びに承第3号は、原案のとおり承認することに決しました。


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○議長(石川文俊君)


 次に、日程第7、議第37号 工事請負契約の締結についてを議題とします。


 本議案につきましては、議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。


 教育委員会事務局長 奥村勝彦君。


○教育委員会事務局長(奥村勝彦君)


 おはようございます。それでは、議第37号 工事請負契約の締結についてご説明申し上げます。


 議案集最終ページである18ページをお願いいたします。


 本案件は、工事請負契約の締結について議会の議決を求めるもので、契約の目的は旧陶中学校転用大規模改修工事であります。


 工事場所は、瑞浪市陶町水上地内。


 工事概要は、旧陶中学校施設を陶小学校として転用するため、鉄筋コンクリート4階建、延べ床面積3,094.69平方メートルの校舎改修、及び25メートルプール・低学年用プール、機械室のプール増築工事を発注するものです。


 契約の方法は一般競争入札で、契約金額は3億24万円です。


 また、契約の相手方は、瑞浪市南小田町3丁目306番、板垣建設株式会社瑞浪支店、支店長 越智剛氏です。


 新年度となる来年4月1日から新たな場所で陶小学校として施設の使用を確実に始める必要があり、工期の延長は許されません。万一の工事上の不測の事態にも対応できるよう、1日も早く着工したいことから、本臨時会でご審議をお願いするものでございます。


 以上、議第37号 工事請負契約の締結についての説明とさせていただきます。ご審議のほど、よろしくお願いします。


○議長(石川文俊君)


 ただ今の説明に対して、質疑はありませんか。


 11番 大島正弘郎君。


○11番(大島正弘君)


 2点ほど伺いたいと思いますが、その前に、昨日の午後、陶中学校を訪問してまいりました。舘林議員と一緒に、1時間ほど行動したわけなんですが、学校の校舎って1年放ったらかしにしとくと、こんなに朽ち果てるというわけではないですが、荒廃して、環境も悪くなって、人がいないということは大変なことなんだなという印象を受けてまいりました。


 本市の契約内容の中で、外の工事は入ってないわけなんですが、例えば、北側の階段なんかは、小学生が上がるにはとても急な階段で、その階段が崩れ落ちていたりとか、舘林議員と一緒に話をしてたんですが、これはもう、廃止にすべき工事をやってもらわな、とても小学生では危ないなという感じを受けて見てまいりました。


 また、中も見える状態でありましたので、センターのところから右と左の入り口のところまで行ってきたんですが、トロフィーはそのまま、賞状は上がったまま、古い傘が数十本そのまま、出たごみはまだ廊下に置いたまま、ほかの教室を見ますと、電子ピアノはまだ教室の片隅に置いたまま、ピアノもそのままとか、特別教室のほうへ上がってみましたら、教室からばあっと、ほっぽり出した引き出しが野積みというか、教室の中で積んだままとか。


 これって、閉講式は大変盛大にやられて、「よかったよかった、うまく行った」って皆さん言ってみえたんですが、その後、何もケアしてみえない。用がなければそういう状態でいいのかな。ひどいなと思って帰ってきました。


 まあ、多分、今度業者が入られますから、その処分料も含めて、いろんなものも処分したりなんかされると思うわけなんですが、今後、来年の4月以降、現在の陶小学校で同じような事態にならないように、公共物は使えるものはしっかりと利用していただき、使えないものはきれいに処分をしていただく。まあ、草とかごみとか、賞状とかトロフィーとか、もってのほかでございます。この程度のものはしっかりと、人の目につかないようにしていただくべきものだなと思って、1時間ほどかけて見てまいりました。


 草も相当伸びておりました。体育館は上がれませんでしたので見ませんでしたが、近くに児童館もありますし、それから、幼児園もありますし、そういう環境から見ても、しっかりと旧陶中学校の校舎のあたりの環境も整えていただく必要があったのではないかなと思って、昨日、見学をしてまいりました。


 それでは、議案に対しての質疑を行わせていただきます。


 18ページでございます。議案名は、議第37号 工事請負契約の締結についてでございます。希望する答弁者は、奥村教育委員会事務局長にお願いいたします。


 請け負われた業者のことについてでございます。稲津幼児園大規模改修・保育室増築工事と、本議案の旧陶中学校転用大規模改修工事の請負業者が同一業者であります。工期も、稲津幼児園が来年の10月31日まで、陶中学校の転用につきましては、来年の2月28日までということで、工事期間の重なっとる期間が、今月から計算しますと11カ月あるわけなんですが、この業者が2つの大きな瑞浪市の公共工事を請け負われたわけなんですが、まず、先ほど奥村教育委員会事務局長が申されましたが、おくれることはまかりならないということで、この陶中学校の校舎を改修していただく工事が、この2つの工事を請け負われていますので、果たして順調にうまく進んでいくかということが大変心配でございます。下請業者も使われるかと思うわけなんですが、その点について私は心配しておるわけなんですが、教育委員会の見解はどのようでしょうか。お尋ねします。


○議長(石川文俊君)


 教育委員会事務局長 奥村勝彦君。


○教育委員会事務局長(奥村勝彦君)


 質疑への答弁の前に、まずもって、昨日、見てきていただいた状況ですけども、今、まさに作業中と言いますか、不要物については片づけておる最中でございますので、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。それと、工事が終わった後にはしっかりクリーニング等もして、きれいな、気持ちよい状態で児童に入っていただくということを計画しておりますので、よろしくお願いします。


 それでは、議員ご質問の同一の業者が請け負ったことで心配な点はないかについてお答えします。


 本工事の入札参加資格の中には、基準を満たす主任技術者または管理技術者を専任で配置できるものであることを条件として挙げています。


 受注者である板垣建設株式会社は、昭和29年設立、資本金3,000万円、従業員数55名を抱える企業です。一級建築施工管理技士を初めとする技術者が多数在籍し、過去にも数カ所の工事を同時に実施した実績もあることから、稲津幼児園大規模改修工事との施工期間重複に対する心配はしておりません。


 以上、答弁とします。


○議長(石川文俊君)


 もう1問お願いします。


 11番 大島正弘郎君。


○11番(大島正弘君)


 心配していないということで、安心して見させていただきますのでよろしくお願いいたします。


 もう1点、お尋ねいたします。


 先ほどの2つの工事なんですが、この入札結果を検証しますと、予定価格内で入札された業者が、稲津幼児園の工事においては13社中3社、今回の陶中学校の工事においては14社中2社でございます。つまり、予定価格内での一般競争入札がなかなかされていないと。もうほとんどの業者が予定価格より上へ行っているという状態がうかがえるわけでございますが、最近の日本の現状を見ますと、東日本大震災依頼、やはり建築、建設工事価格が高騰しておる段階で、本市においても入札の不調等も過去に多々あったわけでございますが、この設計金額の決定に際して、近年の土木建築価格の高騰に対しての対策とか研究を十分とられた上での、予定価格の設計金額の決定であったかどうかということを伺いたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(石川文俊君)


 教育委員会事務局長 奥村勝彦君。


○教育委員会事務局長(奥村勝彦君)


 お尋ねの設計金額の決定に際して、近年の土木建築価格の高騰に対しての対策はどのようかについてお答えします。


 設計金額の設定については、国土交通省が示す公共建築工事積算基準に基づき、最新の労務単価の採用や、建築物価の動きに十分に注意を払い決定しています。したがって、本工事分も適切な金額設定であったと考えます。


 今後につきましても、随時、国・県からの情報や最新の市場単価の把握に努め、適切な設計金額を算出するよう対応してまいりますので、よろしくお願いします。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(石川文俊君)


 ありがとうございました。


 ほかの方、よろしいですか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 ほかに発言がないようですので、質疑を終結いたします。


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○議長(石川文俊君)


 ただ今、議題となっております議第37号については、お手元に配付してあります審査付託表のとおり、所管の常任委員会へ付託いたします。


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○議長(石川文俊君)


 ここで、暫時休憩をいたします。


 休憩中に民生文教委員会を開催いたしますので、委員の方は第1委員会室にお集まりください。


 なお、休憩時間は、ブザーが鳴るまでとしますのでよろしくお願いいたします。


                                  午前9時46分 休憩


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                                  午前10時20分 再開


○議長(石川文俊君)


 それでは、休憩前に引き続き、会議を開きます。


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○議長(石川文俊君)


 ただ今、議題となっております議第37号につきましては、所管の常任委員会に付託してありますので、その審査の経過及び結果の報告を求めます。


 民生文教委員長 舘林辰郎君。


○民生文教委員長(舘林辰郎君)


 本日、民生文教委員会を開催し、本委員会に付託されましたその他の案件1件について、慎重に審査をしましたので、その結果の報告を行います。


 議第37号 工事請負契約の締結について、主な質疑では、校舎の改修工事とプールの増築工事の金額はそれぞれどれほどかとの問いに対し、校舎改築工事は約2億1,000万円、プールの増築工事が約9,100万円であるとの答弁がありました。


 また、プール本体の構造はどのようなものかとの問いに対し、FRP製であるのと答弁がありました。


 本議案については討論はなく、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、本委員会に付託されましたその他の案件1件についての審査結果報告といたします。


○議長(石川文俊君)


 ご苦労様でした。


 ただ今の報告に対して、質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 別段発言がないようですので、質疑を終結いたします。


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○議長(石川文俊君)


 これより、議第37号 工事請負契約の締結について討論を行います。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 別段発言もないようですので、討論を終結いたします。


 これより採決を行います。


 お諮りします。


 議第37号に対する委員長報告は可決であります。


 本議案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。


 したがって、議第37号は、原案のとおり可決されました。


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○議長(石川文俊君)


 以上で、本臨時会に提出されました議案の審議は終了いたしました。


 ここで、市長から挨拶の申し出がありますので、これを許可いたします。


 市長 水野光二君。


○市長(水野光二君)


 ただ今、この臨時会に上程させていただきました議案につきまして、全てご承認をいただきまして、まことにありがとうございました。


 特に今、委員会付託をさせていただきました旧陶中学校の大規模改修につきましては、本当にご理解いただきましてありがとうございます。先の説明でもありましたように、まず、工期をしっかり守っていただいて、来年の4月開校を目指すということもそうでありますし、まあ、私がご挨拶で言いましたように、移転に対しての準備期間もしっかり設けさせていただいて、地域の皆さんのご不安を少しでもやわらげたいと。そんなふうに思っておるところでございます。どうかご理解いただきたいなと思います。


 ただ、大島議員からご指摘がありました点につきましては、私もある面では「えっ」と思った部分があったわけでございますけど、やはりちょっと寂しい話だったなと思います。


 改めまして、体育館へ上がっていく階段の部分の確認とかをさせていただいて、やっぱり必要な改修は開校までにするべきではないのかなと、そんなふうに思いましたので、また教育委員会としっかり対応させていただきたいと思いますし、中のいろいろな備品につきましても、転用できるものはやっぱり転用しなくちゃいけないでしょうし、必要なところに譲り渡してもいいような備品もあったのかもしれませんので、そういうものが置き去りになっているということに対しては、本当にちょっとこの辺は怠慢だったのかなと、本当に改めて私も反省しておるところでございますけど、もう一回、現場を確認させていただきまして、来年の開校までにはしっかり対応できるよう、教育委員会にも支持していきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いしたいと思います。


 本当にありがとうございました。


○議長(石川文俊君)


 ご苦労様でした。


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○議長(石川文俊君)


 これで、本日の日程は全て終了いたしました。


 会議を閉じます。


 以上をもちまして、平成29年第2回瑞浪市議会臨時会を閉会いたします。


 ご協力ありがとうございました。


                                  午前10時25分 閉会





   地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。











議     長     石 川 文 俊











署 名 議 員     舘 林 辰 郎











署 名 議 員     柴 田 増 三