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岐阜県 中津川市

平成11年 12月 定例会(第6回) 12月22日−04号




平成11年 12月 定例会(第6回) − 12月22日−04号







平成11年 12月 定例会(第6回)



平成11年第6回中津川市議会定例会会議録(第4号)

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 平成11年12月22日(水)午前10時開議

◯議事日程

第 1        会議録署名議員の指名

第 2 議第 77号 中津川市情報公開条例の制定について

第 3 議第 78号 中津川市個人情報保護条例の制定について

第 4 議第 79号 中津川市附属機関の設置等に関する条例の一部改正について

第 5 議第 80号 中津川市職員退職年金等支給条例等の一部改正について

第 6 議第 81号 中津川市生活安全条例の制定について

第 7 議第 82号 中津川市税条例の一部改正について

第 8 議第 83号 中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定について

第 9 議第 84号 中津川市下水道条例の一部改正について

第10 議第 91号 中津川市職員の給与に関する条例等の一部改正について

第11 議第 85号 中津川・恵那広域防疫組合の解散について

第12 議第 86号 中津川・恵那広域防疫組合の解散に伴う財産処分について

第13 議第 87号 市道路線の認定について

第14 議第 69号 平成11年度中津川市一般会計補正予算

第15 議第 70号 平成11年度中津川市国民健康保険事業会計補正予算

第16 議第 71号 平成11年度中津川市下水道事業会計補正予算

第17 議第 72号 平成11年度中津川市簡易水道事業会計補正予算

第18 議第 73号 平成11年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算

第19 議第 74号 平成11年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算

第20 議第 75号 平成11年度中津川市水道事業会計補正予算

第21 議第 76号 平成11年度中津川市病院事業会計補正予算

第22 請願第 9号 少人数学級早期実現を求める請願

第23 請願第10号 平成12年度国家予算編成に関わる教職員の給与費半額国庫負担などの義務教育費国庫負担制度の維持のための意見書の提出を求める請願書

第24 議第 92号 義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書について

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◯本日の会議に付した案件

日程第 1        会議録署名議員の指名

日程第 2        議第77号ないし日程第24 議第92号

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◯出席議員 25名

  1番   伊佐治由行君

  2番   吉村久資君

  3番   今井 誠君

  4番   片桐光朗君

  5番   小池公夫君

  6番   安江俊平君

  7番   島田千寿君

  8番   平岩正光君

  9番   佐藤和男君

 11番   捫垣 伸君

 12番   可知いさむ君

 13番   成瀬貞和君

 14番   三尾順平君

 15番   林 早苗さん

 16番   間 譲嗣君

 17番   玉置克彦君

 18番   近藤良三君

 19番   岡本順平君

 20番   千葉 昇君

 21番   松岡忠男君

 22番   楯 公夫君

 23番   小木曽尚寿君

 24番   渡辺勝美君

 25番   山川 巌君

 26番   桜井 豊君

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◯欠席議員  1名

 10番   柴田史郎君

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◯法第121条により出席した者

  市長        小林房吉君

  助役        大村孝明君

  収入役       伊澤勝博君

  総合政策部長    岩久征夫君

  総合政策部次長   柘植建毅君

  総務部長      伊藤一正君

  総務部次長     原 勝治君

  市民環境部長    西山 力君

  農林商工部長    堀田恚介君

  農林商工部次長   吉田武弘君

  消防長       松田宣男君

  建設部長      三尾則夫君

  建設部次長     三輪 操君

  水道部長      原 正次郎君

  水道部次長     原 忠義君

  健康福祉部長    尾関信弘君

  健康福祉部次長   遠山義樹君

  市民病院事務局長  西尾忠義君

  教育長       白木一男君

  教育次長      安藤友昭君

  生涯学習部長    竹村慎正君

  中央公民館長    小林栄寿君

 ――――――――――――――――――

◯議会事務局職員出席者

  事務局長      浅野俊英君

  書記        嶋崎雅浩君

  書記        小池和廣君

  技能職員      西尾 敏君

 ――――――――――――――――――

 平成11年12月22日(水曜日)

 午前10時00分開議

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○議長(楯公夫君) 皆さんおはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(楯公夫君) 日程に入るに先立ち、事務局長をして諸般の報告をいたさせます。



◎議会事務局長(浅野俊英君) 報告いたします。

 本日の会議に提出された議案は、市長提出20件、議員提出1件、請願2件、合計23件であります。

 次に、地方自治法第121条の規定により、議長から説明のため出席を求めた説明員並びにその委任または嘱託により出席する旨の報告のありました者は、市長事務部局におきましては市長以下17名、教育委員会事務部局におきましては教育長以下4名、消防本部におきましては消防長であります。

 本日の会議に欠席の旨通知のありました議員は、次のとおりであります。10番・柴田史郎議員。

 以上でございます。

 ――――――――――――――――――



△議会運営委員長報告



○議長(楯公夫君) 本日の議会運営について、さきに議会運営委員会が開かれております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・渡辺勝美君。

  〔議会運営委員長・渡辺勝美君登壇〕



◆議会運営委員長(渡辺勝美君) おはようございます。

 昨日、議会運営委員会が開かれておりますので、その経過と結果につきましてご報告をさせていただきます。

 最初に、意見書についてということで、本議会に付託されております義務教育国庫負担制度の維持に関する意見書ということで、総務文教委員会でご検討していただきまして、案文につきましては皆さんのお手元にお配りがしてございます。委員会の提案によりまして意見書が出されますので、よろしくお願いいたします。

 続きまして、12月の定例会最終日の議事日程ということで審議をいたしました。内容につきましては、議事日程の資料が皆さんにお配りしてございますので、詳細については省かさせていただきます。ただそこで日程第22、請願第9号・少人数学級早期実現を求める請願につきまして、付託委員会の審査の結果報告を行います。お聞きするところによりますと、不採択という形で委員会としては結論が出ておるという報告をお聞きしました。その後、委員長に対する質疑を行いまして、それから引き続き討論、賛成討論ということで小池議員の方から賛成討論を行っていただくと。お願いいたしておりますように、10分以内でまとめてお願いしたい。それを踏まえまして、起立採決ということになりますので、よくお聞きをしていただいて、お間違えのないようにしていただきたいというふうに思います。

 以上が議事日程についての報告でございます。

 それから、その他事項といたしまして、大河ドラマ、江戸三代・決戦関ケ原ということでNHKが放映いたします。それに対しまして、大垣市が大垣博を行うということで、来年度の3月25日から10月の9日までにわたりまして大垣博が行われますので、中津川市に対しましてもご協力をという依頼があったということで、市全体としては800枚という依頼でしたけども、議員の皆さんにもぜひひとつ1人2枚ご協力をいただきたいという申し出がございました。1枚810円で2枚。これにつきまして、議員互助会で一括してお支払いするということで、大垣博に対します協力をするということに決めさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 それから、かねてから市民からの要望がございます委員会の傍聴、これにつきましては、ご承知のように議会といたしましても来年の4月から情報公開条例というような問題にも取り組んでいくという方向が決まっておりますので、委員会の傍聴も現在のままでお断りをするということはできないということで、皆さんとご相談いたしまして、最終的に昨日決めさせていただきまして、現在の第1委員会室にテレビモニターをつけまして別室で傍聴をしていただくというような方法に、最終的な結論といたしました。予算といたしましては、大体約180万円相当かかるということでございますので、来年度の予算の中にこれを入れていただきまして、12年度からは、委員会の傍聴が、申し込みがあったときにはお受けするような体制だけとろうということに決めさせていただきましたので、よろしくお願いいたしたいと思います。

 それから、順不同で申し上げますけども、一昨日だと思いますが、審議会からの答申によりまして、首都機能の移転候補地というようなことで、大変、玉虫色のような答申が出ておりますけども、その中で中津川市がその中から落ちておるというような問題がありまして、皆さん方からも大変関心のあることだと思います。中津川市議会といたしましては、特別委員会もございますので、この点について市長より、情報が余りありませんので、大体の考え方をちょっとお聞きして、本日、本会議終了後、開発公社がございまして、開発公社の会議が終わった後、この首都機能の移転の特別委員会を開かさせていただきまして、今後の対応といいますか、どうするかというようなことをお話ししていただくということで決めさせていただきましたので、予定をしていただきたいというふうに思います。

 それから続きまして、1月の臨時議会の日程が1月の24日の午前10時からということで決めさせていただきましたので。このときは執行部からの上程、そしてまた各常任委員会の行政視察、それから一般会計の決算認定というような問題がございます。常任委員長さん、できましたら、資料をポイントだけ出していただいて、簡略にひとつご報告をしていただきたい。できましたら10分前後ぐらいのところでまとめていただきたいということで、きのうお話をさせていただきましたので、1月の24日の臨時議会をそういうような形で進めさせていただきたいというふうに思います。

 続きまして、議員連絡協議会についてご報告いたします。1月は第2火曜日は11日、それから2月が2月の8日ということになりますので、予定どおり議員連絡協議会を開催をするということにさせていただきましたので、各種委員の皆さん方、今まで済みました会議につきまして、1月の11日の日に発表のできるように、できましたら資料を出していただいて簡略に報告をしていただきたい。

 その後、引き続きまして1月の11日の日に、四次総の問題につきまして、議運の中でいろんなお話がございまして、詳細については各会派へそれぞれ報告がいっておると思いますが、結果といたしまして、きょう皆さんにお配りがしてあると思いますが、四次総に対する資料を全議員に配付をするという形をとらせていただきまして、正月のうちにひとつよく読んでおいていただきまして、1月の11日の日に、議連協の終わった後、全協に切りかえたいというふうに思います。全協において四次総の考え方というようなことで、担当部長から説明を1時間前後のところでお願いしたいというふうに思っております。

 なお、当日につきましては、説明に対する質疑ということでご了解をしていただきたい。内容につきましては、まだこれからの問題でございますので、これからどうなる、ああなるという話は別として、説明に対する質疑にとどめさせていただいて、今後、総合計画の審議会といいますか、予定されておりますのが、第1回が終わりましたので、あと7回ございます。7回を行う前に、議員の皆さんに広く知っていただくということで、議運でこの問題を取り組むと、説明を受けるということに一応させていただきました。

 その議運の席へは、審議会の委員になっております佐藤和男議員と松岡議員に出席していただきたい。そしてまた各会派の。玉置議員と山川議員は議運のメンバーでございますので、そこでまた問題がありましたら、各会派でいろんな意見を出していただいて、そしてまた審議会の委員の皆さんもその席に出ていただいて、その審議会で議会としてのまた発言をしていただきたいということで扱っていこうということで了承いたしましたので、今後の四次総につきましてはそういう取り組みをしていきますので、ぜひひとつ皆さん方のご意見、ご希望等もまた出していただいて、審議の中に入れていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 続きまして、皆さんの手元にまだお配りしていないからどうかなと思いますが、意見書を国へ上げていただきたいということで、臍帯血の利用料の保険適用等を求める意見書の案とですね、それからインターネットの有効活用のための法整備促進に関する意見書の2つの案が出ておりますので、きょう全議員にお配りいたします。この点についてよく案文等を見ていただきまして、我々としてはさしたる問題はないんじゃないかなというふうにも思っておりますので、この取り扱いにつきまして、1月に一番最初に行われます議連協の後、ご相談申し上げて、この取り扱いをどうするかということで決めさせていただくということで、案文がきょうお配りしたいと思いますので、一読をしておいていただきたいというふうに思います。

 以上で、昨日行われました議会運営委員会の経過の報告にかえさせていただきます。



○議長(楯公夫君) 委員長の報告に何かご質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

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△日程第1  会議録署名議員の指名



○議長(楯公夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において

   26番 桜井  豊君

    1番 伊佐治由行君

を指名いたします。

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△日程第2  議第77号



○議長(楯公夫君) 日程第2、議第77号・中津川市情報公開条例の制定についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) 皆さんおはようございます。

 ただいま議題となりました日程第2、議第77号・中津川市情報公開条例の制定について、総務文教委員会の審査の経過並びに結果についてご報告いたします。

 結論から申し上げますと、全会一致、可決であります。

 内容につきましては、議案書の39ページから47ページにかけてであります。説明の主なものとしては、この条例の目的は、市民の公文書の公開を求める権利を明らかにし、知る権利を具体的に保障する。実施機関に情報の説明をする責務を果たすことにより、市民参加の市政を一層推進し、市民の市政に対する理解と信頼を深め、公正で開かれた市政の推進に資するためである。情報の公開を請求できる者として「何人も」として、すべての人を対象とする。非公開文書の規定として、プライバシーの保護や公益上の観点から公開できないものを6条に挙げております。公開請求する具体的な手続としては、原則として文書とする。公開請求の受付は広報情報課で行い、公開は広報情報課及び実施機関で行います。市の出資法人については含まれておりません。その独自性にゆだねるものとする。施行期日は平成12年4月1日からとし、適用する公文書については、施行の日以降に作成または取得したものとする。

 以上の説明の後、質疑に入り、その主なものについて報告をいたします。

 第5条の「何人も」というのは、年齢制限はないかとの問いに対しましては、未成年でも請求でき、親の承諾も必要はないとのことであります。第2条で「交付するのは公文書の写し、文書に限る」とあるが、図面が必要な場合もあるのではとの問いに対しては、図面は閲覧していただくことでお願いをする。悪用される心配はないかとの問いに対しては、第4条で利用者の責務についてうたっております。

 以上が審議の主な内容であります。以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第77号・中津川市情報公開条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第3  議第78号



○議長(楯公夫君) 日程第3、議第78号・中津川市個人情報保護条例の制定についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第3、議第78号・中津川市個人情報保護条例の制定につきまして、総務文教委員会の審査の経過並びに結果についてご報告をいたします。

 結論から申しますと、全会一致、可決であります。

 この条例は、個人情報の保護をするための適正な取り扱いに関し、必要な事項を定めることにより基本的人権の擁護に資することを目的とするものであります。

 議案書の49ページから55ページにかけて執行部から説明を受けました。その後、質疑を行い、その主なものを報告をいたします。

 第2条6項にある電子計算組織は、現代用語で「システム」のことであるが、時代に合わないのではないかとの問いに対しまして、法律用語であるとの回答がありました。個人情報を委託した場合、情報の保護がしにくいのではないかとの問いに対しましては、委託契約に盛り込み、規則等で縛っていくとの回答がありました。

 以上のような審議の内容でありました。以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第78号・中津川市個人情報保護条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第4  議第79号



○議長(楯公夫君) 日程第4、議第79号・中津川市附属機関の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第4、議第79号・中津川市附属機関の設置等に関する条例の一部改正について、総務文教委員会の審査の経過並びに結果について報告をいたします。

 これは、情報公開条例及び個人情報保護条例の制定に伴い、中津川市情報公開審査会及び中津川市個人情報保護審査会を設置するため、この条例の一部を改正するものであります。

 議案書57ページから59ページにかけて執行部により説明がございました。いずれも任期は2年、人数は3人で、弁護士及び調停委員を考えているとのことであります。

 以上の説明を受けた後、全会一致、原案可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第79号・中津川市附属機関の設置等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第5  議第80号



○議長(楯公夫君) 日程第5、議第80号・中津川市職員退職年金等支給条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第5、議第80号・中津川市職員退職年金等支給条例等の一部を改正する条例につきまして、総務文教委員会の審査の経過並びに結果について報告をいたします。

 これは恩給法の一部改正に伴っての条例の改定であります。議案書59ページから65ページで、資料の1枚目もごらんください。普通退職年金及び扶助料の最低保障額を、人勧に基づき0.7%の引き上げを平成11年4月分以降、表のように改正するものであります。対象者は4名であります。

 第3条については、扶助料の寡婦加算額の引き上げであります。

 以上の説明の後、審議の結果、全会一致で可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第80号・中津川市職員退職年金等支給条例等の一部改正についてを採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ござまいせんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第6  議第81号



○議長(楯公夫君) 日程第6、議第81号・中津川市生活安全条例の制定についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) 日程第6、議第81号・中津川市生活安全条例の制定について、総務文教委員会の審査の経過並びに結果について報告をいたします。

 議案書の67ページから69ページ、資料の2枚目について執行部より説明がありました。

 この条例は、犯罪、事故等を防止するための自主的な安全活動の推進と環境の整備を行うことにより、安全で住みよい社会の実現を図ることを目的とし、市の責務、市民の責務及び団体等への要請を定めるものであります。

 主な質問は、具体的には何をするかとの問いに対しては、これまで行ってきた恵北防犯協会との連携、治山治水の日、危険箇所の点検など位置づけなどを行い、啓発・啓蒙など考えており、市民参加を得た組織づくりにも取り組みたいとの回答がございました。

 以上のような審議を経て、全会一致で可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第81号・中津川市生活安全条例の制定についてを採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第7  議第82号



○議長(楯公夫君) 日程第7、議第82号・中津川市税条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第7、議第82号・中津川市税条例の一部改正について、総務文教委員会の審査の経過並びに結果についてご報告をいたします。

 議案書の71ページから72ページでございます。これは軽自動車税の納期を4月11日から同月30日を5月1日から同月31日に改め、納税者の利便の向上と適正課税を行うため、中津川市税条例の一部を改正するものであります。

 執行部より説明の後、審議の結果、全会一致、可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第82号・中津川市税条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第8  議第83号



○議長(楯公夫君) 日程第8、議第83号・中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第8、議第83号・中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定につきまして、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 この条例は、落合地区で平成12年3月から供用開始を予定しております特定環境保全公共下水道事業の受益者負担に関し必要な事項を定めるものでございます。

 負担金を負担していただく受益者につきましては、原則として下水を排除する建築物の所有者を受益者と定めるものでございます。一般住宅の負担金は一律30万円とし、負担金は5年に分割して徴収するものでございます。第7条では公用及び公共施設の建築物にかかる受益者並びに生活扶助を受けている受益者に関しては減免措置を行うものであります。なお、負担金につきましては所要の事項を定めるものでございます。

 以上のような説明をいただきまして、質疑を行ったわけでございます。

 主な質疑でございますけれども、7条の生活扶助を受けている受益者の減免はどの程度か。また同じく第4項のその他これに準ずる特別の事情があると認められた受益者とは具体的にどういったものを指すのかといったような質問に対しまして、執行部から、生活保護法の規定を受けている場合は100%減免を考えている。また、特別の事情があると認められる受益者とは社会福祉施設であり、75%減免としたいということでございます。また、受益者負担金の具体的な算出数字はどうなっているのかという問いに対しましては、下水道法の中で単独分の5分の1を受益者負担とするといった根拠に基づいて算出するものでありまして、落合特環の場合は総工費43億3,606万1,000円であります。そのうち、単独管渠14億1,022万円の5分の1を受益者で負担していただくものでありまして、一般家庭では30万8,000円になりますけれども、8,000円は割愛し、30万円とするものでございます。

 また今後、苗木の関係はどうなるのかとの質問に対しまして、苗木についても試算をした結果、30万円でいけるという見込みが得られており、苗木処理区についても同額とするということでございます。また特環であれば、地域を問わず同額にしたいということであります。

 さらに、今まで受益者負担金に関しまして、受益者の皆様にどのような説明をしてきたのかというようなことに対しましては、受益者負担金はいただくことになるけれども、金額については具体的にどうなるかといったような数字は出して説明していないということでございます。

 なお、この条例が可決された後、説明会で具体的に説明をしていきたいということでございます。

 以上のような慎重審議を経まして、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。17番・玉置克彦君。



◆17番(玉置克彦君) 2点ほどお願いしたいんですが。

 1戸当たりの負担金の算出基準が資料が出ておるわけですが、対象戸数が859戸で一般家庭以外が124戸ということでありますけれども、その124戸の金額が5,540万円という形で出ています。これはこの表でいきますと、店舗あるいはホテル、民宿、4番の事務所等ありますわね、表に。その内訳が、124戸がどのような形でこの内訳になっているのかという、その説明があれば教えていただきたいということと、それから一般家庭735戸で割ってありますけども、735戸がすべて健全な形で負担金を納めると30万円になりますけども、先ほど言った7条ですか、減免措置が講ぜられるということと、あるいは滞納者の形でいきますと、追徴金ありますね。そういうことを絡めていきますとかなり、30万円でこの負担金が単独管渠のかかった費用に割り当てられるということにはならないんじゃないかという単純な考えを持つわけですが、そこら辺の説明があったかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(楯公夫君) 経済建設委員長・島田千寿君。



◆経済建設委員長(島田千寿君) お答えいたします。

 最初の質問でございますけれども、それぞれの店舗、ホテル、工場等の詳細、該当については説明はございませんでした。

 次の受益者負担金の30万円の関係でございますけれども、これは先ほども説明させていただいたとおり、5分の1をですね、受益者の方で負担していくという数字から割り出してきたものでありまして。したがって、その5分の4、まあ細かい数字もありますけれども、それは市の起債ということになるわけでございます。したがってその細かいそれとですね、生活扶助の関係につきましては、これも質問もあったんですけれども、その時点では調査されておらないということでございましたので、そういったようなことを受けてですね、この30万円の根拠という説明はありましたけれども、それが減免の関係でどうなるというようなことの関連の質疑はございませんでした。足りない分は市が負担するという説明でございます。



○議長(楯公夫君) ほかに質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第83号・中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者負担に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第9  議第84号



○議長(楯公夫君) 日程第9、議第84号・中津川市下水道条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第9、議第84号・中津川市下水道条例の一部改正について、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 この条例は、特定環境保全公共下水道事業落合処理区の終末処理場の名称及び位置を定めるものでございます。審議の結果、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第84号・中津川市下水道条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第10  議第91号



○議長(楯公夫君) 日程第10、議第91号・中津川市職員の給与に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第10、議第91号・中津川市職員の給与に関する条例等の一部改正について、総務文教委員会の審査の経過並びに結果について報告をいたします。

 議案書別冊の1ページから12ページ、資料の4枚目について執行部より説明がございました。

 この条例改正は、一般職の職員の給与に関する法律の一部改正等に伴い改正するものであります。

 主な改正内容は、行政職給与平均0.28%の引き上げ、期末手当0.3カ月分の引き下げとし、いずれも人事院勧告に準じたものであります。

 主な質疑としては、石川県羽咋市では、勤務評定を行い、それに合わせて期末手当の支給を上下9万円の格差を付けて支給をしております。中津川市でも導入すべきではとの問いに対しまして、当市でも5年前より勤務評定を行っており、個人の主観も入るので、データをとってその実績を積み重ねておるところであります。そろそろ導入する時期に来ているのではと考えておりますとの答弁がありました。このような質疑を経て、全会一致で可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第91号・中津川市職員の給与に関する条例等の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第11  議第85号



○議長(楯公夫君) 日程第11、議第85号・中津川・恵那広域防疫組合の解散についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。民生委員長・山川 巌君。

  〔民生委員長・山川 巌君登壇〕



◆民生委員長(山川巌君) それでは、日程第11、議第85号・中津川・恵那広域防疫組合の解散について、民生委員会の審議経過並びに結果を報告させていただきます。

 まず結果といたしましては、全会一致、原案可決であります。

 これにつきましては、執行部よりこの解散の理由については、伝染病予防法が廃止をされ、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律が施行されたことに伴い、隔離病舎の設置及び管理並びに伝染病患者の収容及び治療に関する事務が消滅したため、解散するものであります。

 まず、これに対して中津川・恵那広域防疫組合解散に関する資料の発表がありました。これにつきましては、旧法とあるいは感染症予防法新法における事務の主体の比較表が発表されました。これによりますと、隔離入院の施設に関しましては、旧法では市町村が隔離病舎を設置していたものが、新しい新法では県が指定医療機関を指定するという内容。あるいは隔離入院の措置等に関しては、市町村長が隔離をしていたものが、県知事が入院勧告措置をするということ。そして残ったのは、消毒あるいは鼠属、昆虫の駆除、生活用水の供給については、従来どおり県の指示を受けて市町村。立入検査につきましても、旧法では市町村の職員が行っていたものが県知事というふうに新法では変わりました。

 それで、この解散の時期については、平成12年3月31日をもって解散をするということであります。

 その後、この質問がありました。そしてその質疑の中では、この法律の施行により、県がどのような対応をしているかという、こういった質問がありました。市長から特に答弁をされまして、県はできるだけ早い時期に多治見県病院に隔離病棟を移設すると、こういう考えから、市は市民病院に対する口腔外科等の設置について要望が強いので、それにかえて施設はご案内のように新しく、まだ使用に耐える病院であるので、それを今後使用していくということ。あるいは昨年法改正があり、1年間で話をやってきましたが、県病院内に設置についてできていないので、もう1年存置してほしいとの要請を受け、伝染病が発生をしない約束はないので、発生した場合、県保健所が措置をするも、必要を感じてこのようなことに、万一発生した場合にはさらに1年間延長をするという内容になっております。それで、根拠法がなくなった以上、東濃一円の伝染病が発生した場合にどうするかという質問に対しましては、県に対して2年間という約束をはっきりした以上、ぜひともこの2年間でやってもらうということ。あるいは現在20床あるが、これは6床利用するということでありますので、そのように行って利用していくという、こういった答弁がありまして、全会一致、原案可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第85号・中津川・恵那広域防疫組合の解散についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第12  議第86号



○議長(楯公夫君) 日程第12、議第86号・中津川・恵那広域防疫組合の解散に伴う財産の処分についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。民生委員長・山川 巌君。

  〔民生委員長・山川 巌君登壇〕



◆民生委員長(山川巌君) 日程第12、議第86号・中津川・恵那広域防疫組合の解散に伴う財産の処分について、民生委員会での審議経過並びに結果を報告させていただきます。

 まず、この問題について執行部より、解散について議決をいただいた以上、それについて財産をどうするかの問題が発生をし、それで提案をしたという内容がありました。そして、その財産処分の内容につきましては、議案書86ページにあります隔離病舎あるいは小型貨物車、SK式真空滅菌装置、その他各種備品類の95点でありますが、これらはすべて中津川市に帰属するというものであります。そして、これについても資料の説明がありまして、長期債の償還残高は4,545万4,275円であり、また財産処分の内容につきましては、先ほどこの報告しました4つのものの総合計が4,841万1,758円であるという、こういった報告がありました。

 それで、これについての質問に関しましては、病床のベッドはどれだけかということ。また使用は何床かという、こういった質問もありました。これにつきましては現在、先ほども申し上げましたように20床でありますけれども、6床が必要であると、こういうふうなことから、今後どうするかという質問に対しましても、14床残るわけでありますが、福祉に関係をする使用を考えるということでありました。それで改めてここでも、12年度は必ず多治見にできるかと、このような質問があり、そのようになると信じていると。こういった報告がありました。それで、財産処分についての価値はあるかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、償還残高とそれから残存価格のことから考えて、当然その価値はあるという説明がありました。

 以上のような内容の報告あるいは質疑を経て、全会一致、原案可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第86号・中津川・恵那広域防疫組合の解散に伴う財産の処分についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第13  議第87号



○議長(楯公夫君) 日程第13、議第87号・市道路線の認定についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第13、議第87号・市道路線の認定につきまして、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 議案書の87ページをごらんいただきたいと思います。

 路線番号は1520号。路線名、中津520号線。起点、中津川市中津川字上金1101番14地先。終点、中津川市中津川字上金1111番2地先であり、延長は202mでございます。

 主要地方道中津川山口線と市道中津189号線を結ぶ岐阜県施行の都市計画道路中津・苗木線の一部完成した道路でございます。現在、市ではこの道路に接続する赤台・上金線の大明神トンネルの工事を発注しておりまして、本格的な工事が始まりますと工事用車両などの頻繁な乗り入れが予想され、岐阜県で交差点を含むこの区間の早期改良を実施していただいたものでございます。

 大明神トンネルの工事をスムーズに進めるため、岐阜県施行の都市計画道路中津・苗木線の供用開始前に本路線を市道認定し、供用開始するものでございます。

 なお、供用開始は来年の1月7日ということでございます。

 以上のような説明をいただきまして、主な質疑でございますけれども、北野の交差点が直ったというか改良されたわけでございますが、その結果、カーブが非常にきつくなりまして、対向車線にはみ出してしまうというようなことがありまして、その辺を直すことができないのかといったような質問がありました。これに対しまして執行部から、市にも多くの苦情が来ており、白線の入れ方、コーナーの取り方等について問題があると思っているということでございまして、県土木に対して強く改善を要求していくと。なお、警察にも申し入れをしていきたいというような説明でございました。

 以上のような審議を経まして、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第87号・市道路線の認定についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

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△日程第14  議第69号



○議長(楯公夫君) 日程第14、議第69号・平成11年度中津川市一般会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し各委員長の報告を求めます。最初に、総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) 日程第14、議第69号・平成11年度中津川市一般会計補正予算のうち、総務文教委員会の所管にかかわるものにつきまして、審査の経過並びに結果についてご報告をいたします。

 それでは、ページを追って主な説明及び質問について報告をいたします。

 9ページ、総務費19負担金及び交付金でございますが、来年度取得予定ISO研修費であります。これは環境課と財務課職員を大阪へ研修派遣するものであります。同じく9ページ、18備品購入費は会議用プロジェクター2台分の購入費であります。

 10ページ、選挙費は、それぞれ精算による減額であります。

 23ページ、消防費、17公有財産購入費は、苗木分団4カ所の統合による器具庫建設用地の購入費であります。ここで、統合する4カ所とはどこか。土地、建物の概要についての質問がございました。これに対しまして、苗木分団第2部、並松・八幡・三郷・日比野の4カ所を統合し、土地は634?、建物は160?を予定しているとのことであります。駒場器具庫と同じ大きさのものであるとの回答がありました。

 24ページ、小学校費、15工事請負費は、教室の照明工事及びタイルの張りかえ工事費。13委託料は、落合小学校耐震補強工事の調査設計委託料であります。

 中学校費、18備品購入費は、故青山フユ先生の家族の寄附による苗木中学校の図書購入費であります。

 26ページ、文化振興費、13委託料。これは国の景気浮揚対策による史跡調査、古文書委託料であるとの説明に対し、もっと詳しく説明を求める質問がありました。国の2次補正、緊急雇用対策費により、落合の本陣、肥田家、丸八等の調査並びに測量、古文書の具体的な調査を行う事業との答弁がありました。

 続いて歳入でありますが、7ページ、寄附金、社会教育費寄附金は中津川遊技場組合からのものであります。

 8ページ、5雑入、中央公民館は、講座受講料増加分であります。

 市債、1減税補てん債は、額が決定したための減額であります。

 以上のような審議をもちまして、全会一致、可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 それでは続いて、民生委員長・山川 巌君。

  〔民生委員長・山川 巌君登壇〕



◆民生委員長(山川巌君) それでは、ただいま議題になっている補正予算について、民生委員会の審議の結果を報告させていただきます。

 まず報告の内容といたしましては、質問のあった内容を主に報告させていただきます。

 まず13ページの関係の中で、老人福祉費の委託料について、質問で、これは542万円の説明でありますが、ここに書いてあるような内容でありますが、これに対して従来の社協を中心とするサービスに変化をもたらしているのかという、こういった質問。あるいはサービスのできない項目、従来できてもできない項目を業者が発言をできるような、そういう内容になっているかということ。あるいは介護保険の運用を照準にして業者間協議というよりも、市は指導をしているかという質問。あるいは介護保険運用開始後7事業者があるということであるがそのままいくのか、あるいは自分の求めるサービス業者を自分で選ぶことができるのかと、こんなような質問がありました。

 これに対しまして、答弁といたしましては、サービスの内容を変えるような指導をしていないし、地域に分けて7事業者が着実にやっていると思っている。また、この件に関しては特に連絡協議会の中でそういった意見交換も行っているということ。あるいは来年度から始まる介護保険が順調にいくような指導をしているという報告。また、居宅介護サービス事業者が来年の3月までに県の指定を受けて事業を開始をする。原則としては地域割りを尊重していただきたいも、今後いろいろな事業者の参入も予測されるので、市として話し合い指導あるいは協力を要請をして、市民より苦情のないように努めたい。しかし、本来はサービス事業者は自由指定を受けることができる内容になっているという報告がありました。

 その次には、14ページの備品購入費、316万4,000円のOA機器購入、これに対しての質問もありました。これはケアプラン策定のためにソフトの購入をするものであるという、こういった答弁がありました。また、負担金補助及び交付金、この項目の中の894万8,000円については、これでやっていくことができるかどうかという、こういう質問がありました。これは当初の見込みより若干増加をしているけれども、これでいけるという、そういう説明がありました。

 また、次の児童運営費の関係の中の児童手当に関しての質問、580万円でありますが、これについての質問がありました。この被用者児童手当というのは国民年金の対象者でありますし、それから非被用者児童手当というのは厚生年金の対象者。特例給付というのは、それとその他の所得制限を受けるものでありますが、この所得制限の改正によってこのような金額が増加をしたという説明がありました。そして、さらにこの具体的な質問に対しましては、所得制限の改正によって11年度は10年度と比較をして最低の所得制限がかかる額が18万5,000円から最高57万1,000円と差がついたことにより、多くの方が被用者児童手当を受けることができるようになった。特例給付もサラリーマンの所得制限が上がり、そのことにより人数が下がって特例給付が減額になった。その人数は延べ人数で被用児童手当の方が1,505人増加をし、特例児童手当の人が750人下がったと。そして、トータル的には全体で100件増加したという、こういった説明がありました。

 また、15ページの関係の扶助料の関係でありますが、この扶助料、節20の4,594万6,000円、これについて生活扶助費の関係、この人数がどうなっているかという、こういった質問がありました。これに対しましては、10年度は52世帯で62名、11年度は57世帯で69名、そしてこれは増える傾向が、残念であるけれども、あるという説明がありました。また今後、介護保険の適用後はさらに増加に転ずる見込みであるという、こういった説明もありました。また、特に医療扶助費の3,902万5,000円、非常に高額になっているが、この理由はという質問がありました。これに対しましては、月180万円を必要とする集中治療室入所者があり、このような金額になったという報告がありました。

 また、16ページの中では、予防費の関係でありますけれども、この予防費の中で節11の需用費修繕料の130万円、あるいは老人訪問看護ステーション設置整備事業として150万円、これについての質問がありました。これにつきましては、ご案内のように、恵那医師会が訪問看護ステーションを始めるに当たり、使用建物を老人福祉センターの横にある従来使っておりました特殊入浴室を改良して、事務所として利用するという、このことが11の需用費修繕料の関係であります。また、それに対する設置設備事業費として150万円については、そういった内容であります。

 また、その衛生費の項3し尿処理費、この中で節13委託料の減額200万円についての質問もありました。これにつきましては、福井の業者が試験的に無料処理をしていただけるという、こういったようなことで、それで120t、これを処理していただくと、こういったようなことから減額になったという説明であります。また、それに対して、一体この120tというのはどれぐらいかという質問もあったわけでありますけれども、それについては全体の10%であるという、こういった説明がありました。

 それで、歳入に関しましては、6ページの衛生費県補助金、節1の保健衛生費補助金の老人訪問看護ステーションの設備整備費でありますけれども、これにつきましては、先ほどの150万円の2分の1、県が補助するものであります。また、それに対してのこの使用料につきましては、7ページの財産貸付収入と、こういうふうな中で、金額は少ないわけでありますけれども2万円。これは老人看護支援ステーションとして1万円、2カ月分だというこの説明。あるいは、その下の社会福祉費寄附金につきましては、東濃信用金庫より寄附があり、坂本デイサービスセンターで利用する車いすを購入をするという、この50万円の説明がありました。

 以上のような説明を受けまして、全会一致、原案可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。17番・玉置克彦君。



◆17番(玉置克彦君) 先ほど汚泥処理のマイナス200万円ですけども、福井の業者が120t、約10%無料で処理するという、その理由は何かちょっと説明がありましたら。



○議長(楯公夫君) 民生委員長・山川 巌君。



◆民生委員長(山川巌君) これについては研究用に使用するということで、会社の名前も説明がありましたけれども、ここでの報告は省略させてもらいました。



○議長(楯公夫君) ほかに質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 それでは続いて、経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第14、議第69号・平成11年度中津川市一般会計補正予算のうち経済建設委員会の所管にかかわるものにつきまして、経済建設委員会の主な質疑内容及び結果を報告いたします。歳出を中心に報告させていただきたいと思います。

 まず、補正予算説明書の17ページからでございます。農業費の目の3、農業振興費の節の13委託料、405万円でございますけれども、これは緊急雇用特別対策事業によるものでございまして、中津川市地域活性化センターを利用した地元農産物の製品の研究開発をするための委託料でございます。続いて、節の15の工事請負費1,000万円でございますけれども、同じく中津川市地域活性化センターの漬物を中心としました特産品の加工施設の施設整備費でございます。これは保冷庫でございまして、大きさは37.47?ということでございます。

 次に18ページをごらんいただきたいと思います。農林費の目の5、農産園芸振興費の節の19、負担金補助及び交付金の中の茶付加価値向上施設事業の200万円でございますけれども、これはお茶の生産組合が導入を予定しておりますボイラー及び送風機に対する補助でございます。

 次に19ページの、商工費の目の3の、労務対策費の委託料でございますけれども、513万円でございますけれども、これも緊急雇用特別対策事業のパソコンの研修委託料でございまして、これは30人の20日間コースを2回実施するものでございます。それから、その下の離職者生活安定緊急資金の500万円でございますが、これはリストラ等で生活に困っておられる方に対する緊急融資でございまして、実際にこれの2倍強ということで1,000万円が貸し出しされるものでございます。

 次に20ページでございます。道路橋りょう費の目の2、道路維持費の500万円でございますが、これは道路補修用の原材料費でございます。続いて、道路新設改良費の13の委託料でございますが、これは調査設計委託料が2件ございまして、1つは清掃センター進入道路の関連道路の委託でございますし、もう1件は中津110号線の建物調査に対する委託でございます。同じく四ツ目遊砂工関連道路整備委託料でございますが、これは建設省にお願いしております松田から恵下までの間の道路整備の委託に関するものでございます。

 工事請負費の2,450万円は、これは苗木の旧257の苗木205号線の舗装改修にかかわるものでございます。続きまして21ページでございますが、橋りょう新設改良費の11需用費でございますが、これは弁天橋の塗装塗りかえに関するものでございます。

 次、ちょっと飛んで27ページでございます。これは災害復旧費の土木施設現年補助、災害復旧費の工事請負費でございますが、これは本年9月14日の台風16号に関するものでございまして、都合8カ所の災害復旧にかかわるものでございます。

 主な質疑でございますけれども、19ページのパソコンの研修の件でございます。これについての内容をもう少し詳しく教えてほしいということでございまして、これは先ほど言ったようなものを民間の事業者に委託するものでございまして、離職されて再就職をしようとしている方で市内在住の方が対象ということでございます。また、離職者生活安定緊急資金の内容でございますけれども、これはどの金額、あるいは時期はどんなもんだというようなことでございますが、これは準備でき次第、年内めどに始めたいということでありますし、限度は50万円を考えているということでございますし、対象はですね、雇用保険の受給者であるということでございます。

 以上のような審議の結果、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 以上をもって議第69号の質疑を終結いたします。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第69号・平成11年度中津川市一般会計補正予算を採決いたします。本案に対する各委員長の報告は可決であります。本案は各委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、報告のとおり決しました。

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△日程第15  議第70号



○議長(楯公夫君) 日程第15、議第70号・平成11年度中津川市国民健康保険事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。民生委員長・山川 巌君。

  〔民生委員長・山川 巌君登壇〕



◆民生委員長(山川巌君) ただいま上程されました平成11年度中津川市国民健康保険事業会計歳入歳出補正予算について、民生委員会の質疑と結果を報告させていただきます。

 これにつきましては、34ページから36ページにかけてのものでありますが、この歳入歳出とも1,972万1,000円に関してのものであります。

 まず、歳出から申し上げますと、需用費の関係の修繕費は公用車のエアコンでありますし、それから18の備品購入費に関しましては、これは県に毎月報告をしている実績報告作成システムのハード、ソフト両面にわたり県下一斉に切りかえるものだという、こういった内容であります。また、その下の審査費につきまして手数料でありますけれども、この枚数が1万1,500枚から1万7,000枚に対応するものだと、こういった説明がありました。

 また歳入に関しまして、先ほどのOA機器の備品購入費に関してどのような補助があるかという、そういった質問に関しまして、この歳入の中でも明らかになっておりますが、35ページでありますが、この179万5,000円に対応するものが財政調整交付金として169万円という、こういった内容があり、全会一致、原案可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第70号・平成11年度中津川市国民健康保険事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第16  議第71号



○議長(楯公夫君) 日程第16、議第71号・平成11年度中津川市下水道事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第16、議第71号・平成11年度中津川市下水道事業会計補正予算につきまして、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 補正予算説明書の43ページをごらんいただきたいと思います。まず委託料でございますけれども、これは中津川左岸幹線測量委託422m分でございます。次に、工事請負費1億2,453万円でございますが、これは後田枝線管渠布設工事ほか1カ所、延長944m分でございます。

 主な質疑でございますけれども、中津川左岸はどこを示すのかということでございますが、これは国道257号線の上宿バス停からJRバスの車庫までの間でございます。次に、水道使用料が大幅に減額になっているがどういうことかというようなことでございますが、これはコスト削減ということでですね、設計を見直しした効果ということで、大幅なマイナスということで大きな効果が出ているということでございます。

 以上のような審議の結果、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第71号・平成11年度中津川市下水道事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第17  議第72号



○議長(楯公夫君) 日程第17、議第72号・平成11年度中津川市簡易水道事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第17、議第72号・平成11年度中津川市簡易水道事業会計補正予算につきまして、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 補正予算説明書の51ページをごらんいただきたいと思います。公債費でございますけれども、これは長期債利子に関するものでございまして、神坂浄水場の拡張及び阿木の簡水の拡張に伴う起債についての利子でございます。

 主な質疑でございますけれども、その利率はどうかという問いでございますが、神坂が4.3%、阿木の分が2.1%ということでございます。

 以上のような審議の結果、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第72号・平成11年度中津川市簡易水道事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第18  議第73号



○議長(楯公夫君) 日程第18、議第73号・平成11年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第18、議第73号・平成11年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算につきまして、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 補正予算説明書の56ページでございます。これは、職員の異動等に伴う精算でございます。

 主な質疑でございますけれども、工期の短縮はできないのかというような質問に対しまして、この工期というのは建設省の伺い書の伺いの中で工期の設定の基準があって、それに準じてやっていると。なるべく早くできるよう業者を指導していきたいというような回答でございます。

 以上のような審議の結果、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第73号・平成11年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第19  議第74号



○議長(楯公夫君) 日程第19、議第74号・平成11年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第19、議第74号・平成11年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算につきまして、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 補正予算説明書の63ページをごらんいただきたいと思います。下水道整備費の節の15の工事請負費でございますけれども、これは苗木・狩宿幹線1,520m、落合では西山枝線749mに関するものでございます。

 主な質疑でございますけれども、全体の進捗度はどうかという問いでございますが、苗木は面整備でございますが33.2%、落合は73%になるということでございます。

 以上のような審議の結果、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第74号・平成11年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第20  議第75号



○議長(楯公夫君) 日程第20、議第75号・平成11年度中津川市水道事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。経済建設委員長・島田千寿君。

  〔経済建設委員長・島田千寿君登壇〕



◆経済建設委員長(島田千寿君) ただいま議題となりました日程第20、議第75号・平成11年度中津川市水道事業会計補正予算につきまして、経済建設委員会の審議内容及び結果を報告いたします。

 水道事業会計補正予算説明書の13ページをごらんいただきたいと思います。これは、職員の異動等に伴う精算でございます。

 主な質疑でございますけれども、今後の東濃用水の県水の見込みはどうかというようなことでございますが、これは天候に大きく左右されるものでありまして、したがって受水費が大きく振られるということでございます。なお、当面県水の値上がりはないと予測しているというようなことでございます。

 以上のような質疑を経まして、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。12番・可知いさむ君。



◆12番(可知いさむ君) 他の自治体で水道料金の値上げが実施されるというような動向がありますけれども、そういう点で水道料金の見通しについて論議があったかどうか。



○議長(楯公夫君) 経済建設委員長・島田千寿君。



◆経済建設委員長(島田千寿君) お答えいたします。

 委員の中から、多治見市が水道の料金を値上げするというような情報を聞いているが、それに関連して中津川市はどうかというような質問があったんですけれども、まず、多治見市の関係については、執行部の方が把握しておりませんでしたので詳しい内容はわかりませんでした。なお、県水の件につきましては先ほどのとおりでありまして、受水費の大小で決まってきますので、そういったことについての改善の要望をしてまいりたいというようなことでございます。

 以上でございます。



○議長(楯公夫君) ほかに質疑はございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第75号・平成11年度中津川市水道事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第21  議第76号



○議長(楯公夫君) 日程第21、議第76号・平成11年度中津川市病院事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。民生委員長・山川 巌君。

  〔民生委員長・山川 巌君登壇〕



◆民生委員長(山川巌君) それでは、ただいま上程されました日程第21、議第76号・平成11年度中津川市病院事業会計補正予算の審議並びに審議結果についてご報告させていただきます。

 これにつきましては、予算書の13ページでありますが、この13ページの給与手当に関しては、職員の異動による減額であります。賃金に関しましては、研修医の1人増、あるいは産休、育休の看護婦に対する賃金であります。報酬に関しましては、麻酔科医師2名、非常勤講師として迎えている。診療科目の充実をするために胸部外科医師3人に勤務していただいているものだという報告がありました。

 また、診療材料費につきましては、PTCA手術を行うと、こういうふうなことで、これにつきましては、胸を開かないで狭心症、心筋梗塞手術を行うものという、こういった説明があり、バルーンを膨らませてやるもの、またペースメーカーがふえているというようなことからこのような金額になっております。医療消耗備品費につきましては、指定器具もあり、車いす10台分を購入するものであります。

 また、収入に関しましては、入院収益が上がっているが、これは単価アップによるものだという報告がありました。また、資本的収入に関しまして2,000万円でありますけれども、今年度予想している医療機器購入に対して運輸省の自動車事故対策費補助金の決定によるものを使うために、企業債2,000万円を減額する内容であります。

 ここで質問に関しましては、PTCAについて質問があったわけでありますが、この関連の手術に関しましては、従来は市民病院で、昨年は4月から9月に51件であったものが、本年は165件、3倍強になっている。また、材料費のかかった分が、その分収入もふえたかという質問に対して、そのとおりだという、こういった答弁もありました。また、この方法は以前からあったわけでありますけれども、こういったことを取り入れる医師に来ていただいて、そしてこのようなことができるという、こういうふうなことになりました。

 以上のような審議経過をもちまして、民生委員会としては全会一致、原案可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第76号・平成11年度中津川市病院事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

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△日程第22  請願第9号



○議長(楯公夫君) 日程第22、請願第9号・少人数学級早期実現を求める請願を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第22、請願第9号・少人数学級早期実現を求める請願につきまして、総務文教委員会における審議の経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 委員会審議の中で、9月議会において今回の請願と同じような内容の一般質問及び陳情が出ておりますので、そのあたりを整理し、その後の経過とあわせて執行部に参考意見を求める声がありました。

 説明によりますと、この問題については既に先年度から議会に取り上げられ、9月議会でも小池議員の質問と陳情でお答えをしてまいりましたが、少人数学級の問題は定数法が存在している以上、いかんともしがたい。県へも確認をしたが、30人学級になるということにはならない。先年度から加配教員についてはお願いをし、かなりたくさんいただいております。本年夏以降、市単で加配教員とそれに近い教員を雇えないかということで考えており、新年度から行うよう財務とも打ち合わせを進めております。変わったことといえば、11月17日付新聞で「小学低学年30人学級に」という記事が載ったことであります。これが衝撃的に受け取られた感じがします。この記事によりますと「来春まとめられる運びで、文部省は具体的に取り組むこととなる」とあるので、早速県へ問い合わせたところ、文部省ではなく協力研究者会議の中で検討が始まっているという段階で、文部省が来年から取り上げるわけではなく、新聞のやや先走った報道との回答があったとのことであります。これはテレビでも報道され、このまま皆さんも受け取られたのではないかと思うとの説明がありました。

 あわせて、臨時雇用職員等によりますTT方式について、これは1学級を2人で担当するものであり、担任は県の辞令が出ていないため、仮に40人のクラスをそれぞれ20人ずつの少学級に分けて行うことはできないとの説明もありました。

 こうした経過を踏まえて審議を行い、採択とする意見としては、政府や県へ要望を上げることは、国においても少人数学級の議論は多くなっているので、国・県へ働きかけてほしい。項目3についても、9月議会の一般質問においても加配教員については教育委員会も努力するという方向を出しているので問題がないのではないか。子どもたちを取り巻く問題はさまざまであるが、少人数学級は一つの解決策として受け取ってもよいのではないか。6月議会で今回の請願とほぼ同じ趣旨の質問を行い、今の教職員数を減らさないで可能なところから少人数学級が実現ができないかとの質問に対して、加配で対応すると回答をいただいております。9月議会でも教師の勤務時間や不登校などの視点から、同趣旨の質問を行った。その際、中日新聞の社説を引用して、少人数学級実現、教員増の主張をどう思うかとの問いに対しても一つの解決法であると認められた。各学校の創意工夫に対しても大いに結構と認められた。そういう経過からしても、教育委員会の姿勢を評価し、支えていくという観点からしても、国や県に働きかけ、市に推進してもらいたいというこの請願3項目は当然の成り行きである。2カ月足らずで1万4,000名の署名はすごいことであり、子育てに対する親の願いを伝えるべきである。

 これに対して不採択とする意見として、この問題は二面性が考えられる。子どもの立場からすれば、きめ細かく見てもらえるという利点がある反面、どこもリストラをして厳しい時代の中で、教員をふやし、待遇改善とも考えられる。教師にはもっと努力をしてほしいし、親にももっと勉強してほかのことにも目を向けてもらいたい。教育委員会も加配教員を考えていくと打ち出している中で、少人数学級だけに目を向けるべきではない。文中に「学級崩壊、不登校、登校拒否、いじめ、非行、暴力など心痛むたくさんの問題を抱えている」とあるが、こういう問題は社会環境や家庭教育、先生の資質にもよるなど、いろいろ幅広く物を考えてほしい。40人学級だから問題が起こっているということではない。40人学級を解消すれば解決できるとは思わない。定員を下げるなら、何人と言うべきではないか。

 毎日新聞に掲載された国立教育研究所の調査では、学級崩壊については7割が教師の指導力不足を指摘している。少人数化やベテラン教師配置が必ずしも特効薬ではないことを指摘している。背景としては、子どもの生活の変化、地域社会の教育力の低下、経済不安などが挙げられている。必ずしも少人数学級が子どものためになるのかどうか、親もしっかり考える時代に来ている。親も少人数学級に責任を回避しているようにも見える。3番目の、市独自の施策で少人数学級の実現はできないと市が考えており、法的にも無理があるので賛成できない。1万4,000名の署名したその気持ちはわかるが、PTA連合会などPTA一人一人が立ち上がるべきだと考える。

 継続という意見も審議の経過で出ておりますので報告をいたします。文中のさまざまな問題の原因については、必ずしも40人学級ばかりではなく、先生の質の低下、家族のコミュニケーションの問題の方が大きな原因ではないかと思う。少人数学級は解決の一つの方法としては、目がより行き届くという点では、ベストとは言えないが悪いことではないと思う。しかし、40人学級が悪いとしか見ない願意がわからない。賛成はしかねるが、もう少し時間をかけてもいいのではないか。

 審議の経過の中で、委員より、参考人を呼んで、現場の人に来ていただいて話を聞き、理解を深めるべきだとの提案がありましたので、委員会に諮りましたが、賛成が過半数に達しなかったため参考人は呼ばないこととなりました。

 以上のような論議をいたしましたが、意見の一致を見ることができませんでしたので、採決を行った結果、採択に賛成が過半数に達せず、不採択と決しました。少数意見の留保はありませんでした。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。質疑ございませんか。12番・可知いさむ君。



◆12番(可知いさむ君) 今の報告も伺って思うんですけど、請願者の願意と相当ずれたところで論議が行われているという印象僕は持ったんですけど。私もですね、少しこの点は不十分だったと自分自身も反省していますけど、今の報告の中で家族の問題、社会の問題とかですね、あるいは教師の質の問題、法制度の問題、あるいは財政との兼ね合いの問題、署名数がどうのこうのという問題とかというのは随分論議されたようですけど、事私は、子どもにとって少人数学級がどういう意味を持つかということが論議の中で余り出てきていなかったというように思うんです。

 教育心理学の立場だとか、さまざまな教育的な観点から、もう少し論議を深める意見というのは出なかったですか。



○議長(楯公夫君) 総務文教委員長・平岩正光君。



◆総務文教委員長(平岩正光君) そういった論議の展開は見られませんでした。



○議長(楯公夫君) ほかに質疑ございませんか。25番・山川 巌君。



◆25番(山川巌君) 私は次のような点から質問をしたいと思うんですけれど。

 非常に、委員長は請願者と会ってやってもらって、そして請願の趣旨をよく理解してやるように努力してもらったと。この点は非常に評価したいというように思うんですけれども。

 そこで、請願者の気持ちと、それから今の審議内容、あるいは執行部側の答弁との間に相当のずれがあったと思うんですけれども。まず1つは、請願者はぜひ総務文教委員の方と会って、そうしたずれのないようにぜひしたいと、こういうふうな意見があったんですけれども、そういうふうなことを実現に努力を、委員長が賛成とか反対とかいうことは別として、やはりそれを事務局長を中に入れて、そしてそういった会談に応じて聞いてやってもらった以上は、そういうふうな努力があってもいいと思うんですけれども、その点はどうだったかという点が1点。

 それからもう一つは、委員長報告、当然私は委員会に出ておりましたから十分わかっていますので、それで、その上で聞いておるんですけれども。それからもう一つは、今、可知議員からの発言にもあったんですけれども、今、子どもの権利条約の子どもの立場から一体これについてどうかというような、そういう質疑の展開があってもいいように思うんですけれども、それについての――これは先ほど請願、6月、9月議会の陳情もあわせて審議したと伺っておりますので、その2つの点が今まであったかどうかを聞きたいと思います。



○議長(楯公夫君) 山川議員、委員会の中身ですから委員長報告は。これに対する今、質疑をやっているんですから、その以前の問題については、委員長答える必要はございませんので、その辺だけはっきりさせておきたい。委員会の中の質疑ですから。よろしくお願いします。



○議長(楯公夫君) 総務文教委員長・平岩正光君。



◆総務文教委員長(平岩正光君) 当然、委員の質疑、委員会の審議の内容につきまして、それぞれ委員がやはり長い時間からこの問題については議論が行われております。当然、その議員一人一人の責任において、そうした視点をもって委員会に臨まれて発言をされたと確信しておりますが、こういったまず子どもの立場からの議論展開はございませんでした。しかしながら、こういった今、委員長報告でありましたような報告の内容につきましての審議が熱心に行われたことを報告をさせていただいております。



○議長(楯公夫君) ほかに質疑ございませんか。15番・林 早苗さん。



◆15番(林早苗さん) 今、委員長の報告、全くよくわかる報告をしていただいたんですけど。

 全国的にはすごく少人数学級ということで、今、いろんな各自治体では意見書という形で国へ上げていくような方向になっておりますが、そういった形での全国的とか、県内、全国的にはどの程度の。まあ、何%ぐらいとかというような、数字的な部分での説明とか論議とか、そういうことはなかったでしょうか。



○議長(楯公夫君) 総務文教委員長・平岩正光君。



◆総務文教委員長(平岩正光君) 全国的にどのぐらいかというそうした説明、議論等ございませんでしたし、この趣旨文から県内5カ所の自治体にあるということは、この願意から酌み取れたところでございます。



○議長(楯公夫君) ほかに質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 以上をもって請願第9号の質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。5番・小池公夫君。

  〔5番・小池公夫君登壇〕



◆5番(小池公夫君) 私は、この請願の採択にもろ手を挙げて賛成するものであります。その理由は3つあります。

 第1に、約1万4,000人の請願署名の持つ意味の重要性からであります。人口約5万6,000人の町で1カ月間ほどでこれだけの署名を集められたということは、恐らく全国的にも余り例のないことだと思います。それだけに署名の集め方や内容に対してとやかく言われがちでありますが、そのことで採択に反対する何の根拠もないことは明らかであります。なぜなら、請願権とその内容を定めた憲法第16条に次のようにうたわれているからであります。すなわち「何人も平穏に請願権を有し、何人もかかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない」と規定してあります。このように請願権は、必要な場合、いつでもだれもが活用できる権利であり、市民の要求を実現するための重要な権利であります。そして、この権利を行使するために、請願の採択を目指して全市民を対象に署名運動に取り組むことも極めて当たり前のことであります。署名に取り組んだことによって批判されたり、差別を受けたりするいわれは全くないことも明白であります。特に今回のような子どもと教育にかかわる切実な要求、悩み、願いを少人数学級の早期実現という1点で共同し、運動の輪を急速に広げたことは、その意味は非常に大きいと思うのであります。

 なぜなら、この取り組みは市民の気分や願いにかなった内容として受けとめられ、市民の中に教育を行う権利は父母・市民にあるという教育への確信につながる要素を持っているからであります。父母・国民に教育権があるのは、国民が主人公、国民に主権があることを根底にしております。憲法と教育基本法は、子どもが学習発達する権利を持っていること。父母・国民には子どものこの権利を保障する教育を行う権利と義務があること。学校は子どもと国民のこの権利を保障するため、国民全体に直接に責任を負うことを定めております。父母が子どもの教育の内容や方法あるいは教育条件について学校や教育行政に意見を述べ、参加することは憲法上の権利であり、義務であります。21世紀を担う中津川の子どもたちが基礎的な知識や能力を身につけ、1人の主権者として成長することを保障するのは、私たち大人の責任であります。そのために、父母が教育権を発揮して、今回のような請願となったということを本議会が真摯に受けとめることがまず何よりも大事だと思うのであります。

 請願の採択に賛成する2つ目の理由は、この請願の趣旨に見られる子ども・親・教師の願いに共感できるからであります。そして理解できるからであります。請願趣旨の中で「小学校低学年にも広がっている学級崩壊、小・中合わせて12万人以上に上る不登校、登校拒否、いじめ、自殺、非行、暴力などに心痛むたくさんの問題を抱えています」と述べられております。なぜこのような問題が起き続けているのでしょうか。私は、家庭や地域の教育力の低下、社会やマスコミの影響など、さまざまな要因を挙げることができると思うのですが、今、現実に子どもたちを苦しめ、親や教師を悩ませている重要な主要な原因として2つ挙げたいと思います。1つは、子どもたちの学ぶ内容が、勉強する内容が、一人一人の子どもの発達段階に合わないために、難しく、量も多過ぎるからであります。2つ目の原因は、教師の多忙化であります。教師の本分と言われる授業と、そのための教材研究に充て時間が全体の30%しかないという調査結果さえあります。決められたカリキュラムをこなすのが精いっぱいで、一人一人の子どもに声をかける時間も、精神的ゆとりもない状態がますますひどくなっていると言われております。このようなことから、勉強がわかり、友達の気持ちがわかり合える関係ができにくくなり、教室や学校で子どもは存在感が実感できないようになるわけであります。わからない状態が続いていけば、苦痛と屈辱の中で人間としての誇りも失われ、信頼関係が崩れ、存在感が実感できなくなることは、子どもたちだけでなく、大人である私たちだって同じことであります。

 勉強がよくできる子でも、まさかあの子がと思われるような子どもでさえも、学ぶ喜びが実感できないために、ある日突然登校拒否になるというケースもふえ続けていると言われております。あすは我が子がという不安は、今やどの親にもあると言われ、ベテラン教師をもってしても学級崩壊を食いとめることができないほど深刻な事態が進んでいると文部省の調査結果も指摘しております。以上のような現状を打開する一つの方向として、少人数学級実現があると思うのであります。この現状に対する認識と理解を一層深める立場に立って、請願の採択、不採択に判断を下すことが強く求められていると思うのであります。

 請願の採択に賛成する3つ目の理由は、先ほどの委員長報告ともダブる面がありますけれども、6月議会、9月議会での私の一般質問に対する教育委員会の答弁を踏まえて、請願趣旨とこの請願項目をとらえ直してみるならば、さらに一歩前進させる方向に位置づけることができるからであります。今の教職員数を減らさずに、可能なところから少人数学級が実現できないのか。それもできないなら、せめて政府に意見書を提出できないかという質問に対して、実現に向けて加配で対応しているという答弁をいただいたわけであります。また、教育行政のあり方について中教審答申の方向を検討してほしいと求めたことに対して、市民の声を反映させるように努めたいという回答をいただいたのであります。私は、このいずれの答弁も子どもや親・教師の願いに何とかこたえようと前向きに努力している教育委員会の姿勢をお示ししたものとして受けとめているものであります。そこで、この教育委員会の努力を実らせたいという思いもあって、9月議会でも6月議会とは別の角度から、すなわち子どもの現状と教師の現状を踏まえて、解決の一つの方向として少人数学級実現、教員増という中日新聞の社説を引用しまして質問したわけであります。それに対して、教育長は解決の一つの方向であることを認められ、各学校の実情に応じた創意工夫についても大いに結構という答弁をいただいたのであります。

 以上のような経過に見られる教育委員会の姿勢を支え、さらに前進していただくためにも、この、国に働きかけてほしい、県に働きかけてほしい、市は創意あふれる取り組みを積極的に推し進めてほしいというこの3項目、3つの請願項目は全くかなっていると思うのであります。

 署名数約1万4,000名という数字は、中津川市民や親の子育て、教育への願いがいかに強いかを物語っていると思うのであります。この願いを真っ正面から受けとめることは、市民に選ばれた議員として当然のことであります。どうか議員の皆さん方におかれましても、この請願の採択に賛成いただきますようお願い申し上げて、私の討論を終わります。



○議長(楯公夫君) 以上で通告による討論は終わりました。これにて討論を終結いたします。

 これより請願第9号・少人数学級早期実現を求める請願を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(楯公夫君) 起立多数であります。よって、委員長の報告のとおり不採択と決しました。

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△日程第23  請願第10号



○議長(楯公夫君) 日程第23、請願第10号・平成12年度国家予算編成に関わる教職員の給与費半額国庫負担などの義務教育費国庫負担制度の維持のための意見書の提出を求める請願書を議題といたします。

 本件に関し委員長の報告を求めます。総務文教委員長・平岩正光君。

  〔総務文教委員長・平岩正光君登壇〕



◆総務文教委員長(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第23、請願第10号・平成12年度国庫予算編成に関わる教職員の給与費半額国庫負担などの義務教育費国庫負担制度の維持のための意見書の提出を求める請願書につきまして、総務文教委員会の審査の結果につきまして報告をいたします。

 慎重審議の結果、全会一致で採択であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 本件に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより請願第10号・平成12年度国家予算編成に関わる教職員の給与費半額国庫負担などの義務教育費国庫負担制度の維持のための意見書の提出を求める請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

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△日程第24  議第92号



○議長(楯公夫君) 日程第24、議第92号・義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。8番・平岩正光君。

  〔8番・平岩正光君登壇〕



◆8番(平岩正光君) ただいま議題となりました日程第24、議第92号・義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書につきまして、案文の朗読をもって提案説明にかえさせていただきます。

             義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書

 政府は、財政負担の軽減を図るため、給与費国庫負担制度の見直しを進めており、特に義務教育諸学校の事務職員及び栄養職員に対する給与費の国庫負担制度の削減を検討している。しかしながら、今日の学校運営において、両職員の果たす役割は重要であり、この制度の見直しは単に地方財政負担の増大をもたらすのみならず、教育の機会均等とその水準の維持向上に重大な影響を及ぼすものである。

 よって、政府におかれては、現行の義務教育諸学校事務職員及び栄養職員にかかる義務教育費国庫負担制度を維持されるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。

 平成11年12月22日 中津川市議会

 以上、ご賛同のほどよろしくお願いいたします。



○議長(楯公夫君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第92号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認めます。よって、議第92号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより議第92号・義務教育費国庫負担制度の維持に関する意見書についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。ただいま可決されました意見書の条項、字句、数字その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は議長に委任することに決しました。

 お諮りいたします。常任委員会の閉会中における所管事務調査について、会議規則第72条及び第74条の規定により、民生委員会から、児童健全育成計画及び介護保険制度について、経済建設委員会から、農業問題について、それぞれ申し出がございます。

 各常任委員会からの申し出のとおり、閉会中の調査に付することにご異議ございませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(楯公夫君) ご異議なしと認めます。よって、各常任委員会からの申し出のとおり閉会中の調査に付することに決しました。

 ここで、市長から特に発言を求められておりますので、これを許可します。市長・小林房吉君。

  〔市長・小林房吉君登壇〕



◎市長(小林房吉君) 12月定例市議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本議会におきましては、条例、補正予算を初め、提案いたしました重要案件を慎重にご審議いただき、いずれの案件も原案どおり可決を賜り、厚くお礼を申し上げる次第であります。

 さて、今年1年を振り返ってみますと、景気対策に始まり、景気対策に終わった感でありますが、国の緊急経済対策、緊急雇用対策などにより、さまざまなメニューが打ち出され、施策が実施されましたが、この11月の国の月例経済報告を見ますと、「景気は民間需要の回復が弱く、厳しい状況をなお脱していないが、各種の政策効果の浸透などにより、緩やかな改善が続いている」としておるわけであります。しかし、まだまだ私たちの実感としては、消費状況や雇用情勢等から見て経済状況はまだ足踏みの状態で、まだまだ厳しいという実感であります。

 このような状況の中、国では緊急経済対策事業として、今年は国始まって以来と言われる商品券による消費喚起のための地域振興券が発行されました。当市としましても、この機に間髪を入れず、市独自の商品券を商工会議所の協力により発行することにより、二重三重の相乗効果を期待をし、元気都市の元気商品券を発行いたしました。これが市民の皆さんに大変にご好評いただき、発売直後から完売となり、地域経済の活性化に大きな一役を担ったと考えておるところであります。

 また、4月には統一地方選挙が実施をされ、26人による新体制での市議会がスタートされ、市民の代弁者として、また市民に開かれた市議会として大いに活躍をしていただいているところであります。

 このような中、市としましては行政改革大綱に基づき、職員の意識改革を初め、各種の改善・改革を進め、この4月には市組織の再編を行い、事務事業の合理化及び効率化、あわせて市民サービスのより向上を推進することといたしました。また、今年は第三次の総合計画の検証結果に基づき、豊かな新世紀の中津川市を築き上げるための橋渡し、「新世紀ジョイント・プラン」を基軸に事業を進め、主要事業もおおむね目標に沿って着実に進捗してまいりました。これもひとえに市議会を初め、市民の皆さんのご理解、ご支援、ご協力があってのことと心からお礼を申し上げる次第であります。

 さて、私は今議会の本会議場において、来年の市長選挙に四たび出馬させていただくことの決意表明をさせていただいたところであります。私もその折申し上げましたが、約半世紀にわたり地方自治の仕事に携わり、その中で皆様に育てていただいたおかげで今日の私があると考えておるところであります。これからますます社会情勢、そして地方自治体行政も複雑多岐にわたるものと考えられます。そのようなことから今、政治・行政の責任者である私としては、時代の変化が激しい中で20世紀から21世紀へとどうつなげ、橋渡しをし、明るい21世紀が展望できる未来の開かれた中津川市へと導いていくことの重大な責務が私にあると強く感じているところであります。

 いよいよ来年4月からは、今まで経験したことのない国民的福祉事業、介護保険事業もスタートいたしますし、また日々の市民生活に直結をしたごみ問題に対処するため、中津川・恵北環境施設組合を立ち上げ、共同処理による広域的なごみ処理対策事業もこれからであります。

 このような中、地方分権、広域行政、市町村合併、また国のレベルでは首都機能移転、リニア停車駅誘致等々、諸問題が山積をいたしておりますが、21世紀の明るいまちづくり、安心をして暮らせるまちづくり、環境と福祉に配慮したまちづくりを、より一層進めてまいりたいと考えておるわけであります。まだまだ先行き不透明、混沌とした社会経済情勢でありますが、さらなる中津川市の発展のため、全身全霊を賭して市政発展のため全力投球で臨んでまいる覚悟でありますので、よろしくお願いを申し上げる次第であります。

 最後になりましたが、今年もあとわずか数日となりましたが、議員の皆様には年末年始の休みに日ごろの疲れをこの機に十分に癒していただき、特に健康には十分留意いただき、来るべき2000年が皆様にとって明るく輝かしい年であることを祈念をしながら、閉会に当たりましての私のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(楯公夫君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 これをもって平成11年第6回中津川市議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。

  午後1時32分閉会

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会議録署名議員

 中津川市議会  議長   楯 公夫

         署名議員 桜井 豊

         同    伊佐治由行