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岐阜県 中津川市

平成23年  9月 定例会(第4回) 10月07日−05号




平成23年  9月 定例会(第4回) − 10月07日−05号







平成23年  9月 定例会(第4回)



平成23年第4回中津川市議会定例会会議録(第5号)

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平成23年10月7日(金)午前10時開議

◯議事日程

 第 1         会議録署名議員の指名

 第 2 認第  1号 平成22年度中津川市一般会計決算の認定について

 第 3 認第  2号 平成22年度中津川市国民健康保険事業会計決算の認定について

 第 4 認第  3号 平成22年度中津川市交通災害共済事業会計決算の認定について

 第 5 認第  4号 平成22年度中津川市駅前駐車場事業会計決算の認定について

 第 6 認第  5号 平成22年度中津川市下水道事業会計決算の認定について

 第 7 認第  6号 平成22年度中津川市老人保健事業会計決算の認定について

 第 8 認第  7号 平成22年度中津川市簡易水道事業会計決算の認定について

 第 9 認第  8号 平成22年度中津川市農業集落排水事業会計決算の認定について

 第10 認第  9号 平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計決算の認定について

 第11 認第 10号 平成22年度中津川市介護保険事業会計決算の認定について

 第12 認第 11号 平成22年度中津川市個別排水処理事業会計決算の認定について

 第13 認第 12号 平成22年度中津川市後期高齢者医療事業会計決算の認定について

 第14 認第 13号 平成22年度中津川市水道事業会計決算の認定について

 第15 認第 14号 平成22年度中津川市病院事業会計決算の認定について

 第16 議第 82号 平成23年度中津川市一般会計補正予算(第7号)

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◯本日の会議に付した案件

日程第 1        会議録署名議員の指名

日程第 2        認第  1号

日程第 3        認第  2号から日程第 5 認第4号

日程第 6        認第  5号

日程第 7        認第  6号から日程第 9 認第8号

日程第10        認第  9号

日程第11        認第 10号から日程第15 認第14号

日程第16        議第 82号

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◯出席議員 24名

  1番   牛田敬一君

  2番   吉村浩平君

  3番   岡崎隆彦君

  4番   柘植達樹君

  5番   勝  彰君

  6番   田口文数君

  7番   櫛松直子さん

  8番   吉村卓己君

  9番   大堀寿延君

 10番   原 昌男君

 11番   深谷明宏君

 12番   三浦八郎君

 13番   粥川茂和君

 14番   吉村俊廣君

 15番   深谷 勲君

 16番   鈴木雅彦君

 17番   鈴木清貴君

 18番   松浦高春君

 19番   鷹見憲三君

 20番   伊佐治由行君

 21番   吉村久資君

 22番   片桐光朗君

 23番   佐藤光司君

 24番   楯 公夫君

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◯欠席議員 なし

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◯法第121条により出席した者

  市長            大山耕二君

  副市長           水野賢一君

  理事(兼)リニア担当技監  宮崎 哲君

  教育長           大井文高君

  総務部長          大井久司君

  企画部長          島崎保人君

  定住推進部長        細川正孝君

  健康福祉部長        渡辺忠義君

  生活環境部長        志津弘美君

  産業振興部長        成瀬博明君

  文化スポーツ部長      尾関道雄君

  水道部長          櫻井邦彦君

  病院事業部長        鈴木弘之君

  坂下総合事務所長      杉本高雄君

  福岡総合事務所長      杉浦直明君

  消防長           加藤正和君

  教育委員会事務局次長    山内鐐司君

  基盤整備計画監       渡邊弘孝君

  行政管理課長        加藤文明君

 ――――――――――――――――――

◯議会事務局職員出席者

  事務局長          伊藤和通君

  書記            平井紀之君

  書記            安田充孝君

  書記            勝 宏児君

  書記            廣瀬公二君

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  平成23年10月7日(金曜日)

  午前10時00分開議

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○議長(吉村俊廣君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(吉村俊廣君) 日程に入るに先立ち、事務局長に諸般の報告をさせます。



◎議会事務局長(伊藤和通君) 報告いたします。

 本日の会議に提出された議案は、市長提出15件であります。

 次に、地方自治法第121条の規定により、議長から説明のため出席を求めた説明員並びにその委任または嘱託により出席する旨の報告のありました者は、市長事務部局におきましては市長以下16名、教育委員会事務部局におきましては教育長以下2名、消防本部におきましては消防長であります。

 以上でございます。

 ――――――――――――――――――



△議会運営委員長報告



○議長(吉村俊廣君) 本日の議会運営について、さきに議会運営委員会が開かれております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・伊佐治由行君。

  〔議会運営委員長・伊佐治由行君登壇〕



◆議会運営委員長(伊佐治由行君) おはようございます。

 昨日6日でございますが、議会運営委員会を開催しておりますので、ご報告申し上げます。

 はじめに、追加議案についてを議題としております。9月20日、21日における台風15号の豪雨に伴う公共災害復旧事業ほか2億852万8,000円について執行部より説明を受けました。本日この補正予算を議題に追加し、予算特別委員会に付託をされますので、よろしくお願いをいたします。

 次に、9月定例会最終日の議事日程についてを議題としております。お手元の議事日程のとおり進めてまいりますので、お願いをいたします。

 その中で日程第2、認第1号については、討論の申し出があるとともに、起立採決になる予定でありますので、お願いをいたします。

 また日程第6、認第5号及び日程第10、認第9号につきましても、起立採決になる予定でありますので、よろしくお願いをいたします。

 次に、その他でございますが、本日本会議終了後に全員協議会を開催いたしますが、全員協議会の開催時間については、本日の本会議の時間進行を見計らって開催することで申し合わせておりますので、よろしくお願いをいたします。

 また、報告といたしまして、職員組合主催のソフトボールが諸般の事情により中止になりましたので、ご報告申し上げます。

 以上、報告とさせていただきます。



○議長(吉村俊廣君) 委員長の報告に何か質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 ――――――――――――――――――



△日程第1  会議録署名議員の指名



○議長(吉村俊廣君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において

    4番 柘植達樹君

    5番 勝  彰君

を指名いたします。

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△日程第2  認第1号



○議長(吉村俊廣君) 日程第2、認第1号・平成22年度中津川市一般会計決算の認定についてを議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。決算特別委員長・吉村久資君。

  〔決算特別委員長・吉村久資君登壇〕



◆決算特別委員長(吉村久資君) おはようございます。

 ただいま議題となりました日程第2、認第1号・平成22年度中津川市一般会計決算の認定について、決算特別委員会の審議結果並びに審議経過について報告をいたします。

 冒頭、議案審議の前に、決算特別委員会の委員長・副委員長の互選があり、委員長に私、吉村久資、副委員長に岡崎隆彦委員が選任されましたので報告をいたします。

 議案の審議結果につきましては、賛成多数、原案認定であります。執行部からの説明及び審議経過につきましては、議員全員で構成されました決算特別委員会での審議であり、議員周知のとおりでございますので、割愛をさせていただきます。

 冒頭申し上げましたとおり、賛成多数、原案認定であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論の通告がありますので発言を許可します。22番・片桐光朗君。

  〔22番・片桐光朗君登壇〕



◆22番(片桐光朗君) お許しをいただきましたので、私は22年度の一般会計の決算の認定について、反対の立場から討論をさせていただきます。

 総論ということに最初になりますけれども、22年度の決算については、これまで市のほうでも全体としては実質公債費比率が下がってきているということだとか、あるいはまた借金を、これは全会計ということにもちろんなるんですけれども、193億円減らしてきているということが言われておりまして、引き続き健全財政を維持するというような形で、大変にそれだけ聞くとよくなってきているなという感じがする、そういう宣伝を市のほうとしては盛んにしてまいりました。しかしながら、見てみますと、実質公債費比率については、きょうたまたま岐阜新聞に県下の市町村の一覧表が載っておりましたけれども、中津川市の場合15.2%、22年度については15.2%、これは前年度と比べると0.6ポイント減ということになっておるわけなんでありますが、県下42市町村の平均としては9.5%、全市町村平均9.5%。改善率、改善の割合というのは0.8ポイント減ということであります。中津川市の場合は、重ねて言いますけれども、15.2%、0.6ポイントの減。要するに努力の割合から言ってみても、平均と比べて平均が0.8ポイント減、中津川の場合は0.2ポイント減ということでありますから、努力がまだまだ足らないな、そういう状況であります。加えまして実質公債費比率15.2%というのは、県下42市町村の中ではワースト3、悪いほうから3番目、相変わらずそういう状況にあるというわけであります。全体としてやはり借金の返済割合が非常に高くて、中津川市というのは改善されてきたとは言っても、まだまだ相当がんばらなければいけない。それから改善されたということだけで喜んでいるなどというような、そんな状況ではないということであります。

 そういう中で、この間決算委員会を通して明らかになってきた大きな問題があるわけでありますけれども、1つは市民病院への繰り入れの問題。私は一般会計からの繰り入れの問題、大きな問題にしなければいけない、考えなければいけないということを思うわけであります。

 一般会計としては、その前にちょっと、病院のことを言う前に一般会計のことについて申し上げますけれども、一般会計としては、歳入と歳出の差額、今年度は26億円黒字ということになったわけでありましたね。26億円であります。そのうち9億9,000万円を繰越金として、残りについては財政調整基金に積み立てるということにしておるわけでありますけれども、市民病院、見てみたら一時借り入れを7億円も22年度にしておるわけですね。そしてその一時借り入れをした年度末残高というのが4億5,000万円残っておるわけです。これ、22年度ですよ。21年度の場合も一時借り入れをしましたが、年度末残高、払い切れないお金が2億円あったんです。ところが22年度は、それが倍以上にふくらんで4億5,000万円にものぼっているというわけであります。だれかが質問をして、そのときの借金の金利はどれだけあるのかというふうに聞いたら、130万円余分に払っている、そういうことになったわけですね。

 市民病院は、一時借り入れをするなどということは、どういうことかといいますと、手持ちの回転資金がもうなくなってしまって、あのときはボーナスと退職金に充当するためというふうに説明をされておりましたけれども、そういう金が一時的にどんと要るお金が、手持ちの資金の中では払えないような、そういう状態に陥っているということであります。振り返ってみれば、22年度4月から市民病院の先生が内科医だけで5人、全体としては6人減ってしまって、一般的には1人の先生で売り上げが1億円とか1億5,000万円ぐらいにはなるんだと言われておる。そういうのが大きくへこんできた、少なくなってきたというのも、こういうところに影響を与えているというふうに思うわけですが、この回転資金がなくなってきている、底をついてきているということについては、やはり私は一般会計で、特殊なそういう、ドクターが急に減少したという問題もあるわけですから、補てんをしていく、そういう必要性のあるものである。それをしていないものだから、市民病院としては一借をしなければいけないとか、そのための利息をまた余分に払わなきゃいけないという事態に陥ってきているということだと思うわけであります。

 この利息について見ても、市民の皆さんの実は財産を使っているというふうに考えてみたら、本当にしっかりと一般会計の中で対処、補てんをするということを含めて考えていかなければいけないということだと私は思うわけです。もっとも一般会計の市民病院への繰り入れとしては、私は22年度、これまでにないそれなりの手厚い対処を市のほうはしているというふうに思いますけれども、そういう側面というのがもちろんあるわけでありますが、それ以上にしていかなければならない、そういう状態を放置して、そのために病院会計の事業運営というのが大変苦しみ、そしてまた市民の皆さんの税金を130万円余分に使うという事態を招いているというふうに思います。

 加えまして、国保会計でありますけれども、国保会計についても、5億円の基金繰り出しをしたために、残高190万円になってしまったということもあって、8%の値上げをするんだというような提案がされておるわけですね。しかしながら、新年度23年度はまた6億円繰り入れるんだということを言っておりますが、23年度になって6億円繰り入れるのなら、22年度に繰り入れていけばいいわけじゃありませんか。何でそれができないのかというと、私は5億あった基金を190万円にまでなってしまったということで、8%の値上げをしていく、それを誘導していく、そういう世論づくりをしていく、そういう役割を果たしているというふうに思います。

 国保についてはこれからもさらに連続して値上げをするということが言われております。これについても一般会計からしっかりと繰り入れをしていくということが大切だ。国保で6億円、病院で7億円の繰り入れをするとすれば13億円であります。そういうことも考えて一般会計を見た場合、形としては黒字に見えるかもしれないけれども、実は大変に薄ら寒い、底の浅い、融通のきかない内容の執行状況になってきているということを思いまして、この22年度大いに問題がありというふうに思っております。

 このほかにもミックス事業の執行できなかった問題も取り上げたいわけでありますけれども、ご賢察いただきまして、皆様方にはひとつ今回の一般会計、反対ということでご理解を賜りたいと思います。ありがとうございました。



○議長(吉村俊廣君) 以上で通告による討論は終わりました。

 これにて討論を終結いたします。

 これより認第1号・平成22年度中津川市一般会計決算の認定についてを採決いたします。

 本件は起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(吉村俊廣君) ありがとうございました。起立多数であります。よって、認第1号は委員長のの報告のとおり決しました。

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△日程第3  認第2号から日程第5 認第4号



○議長(吉村俊廣君) この際日程第3、認第2号から日程第5、認第4号までを一括議題といたします。

 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長・吉村久資君。

  〔決算特別委員長・吉村久資君登壇〕



◆決算特別委員長(吉村久資君) ただいま議題となりました日程第3、認第2号・平成22年度中津川市国民健康保険事業会計決算の認定について、日程第4、認第3号・平成22年度中津川市交通災害共済事業会計決算の認定について及び日程第5、認第4号・平成22年度中津川市駅前駐車場事業会計決算の認定について、決算特別委員会の審議結果並びに審理経過につきまして、一括で報告をいたします。

 結論から申し上げまして、3議案とも全会一致認定であります。

 執行部からの説明及び審議経過につきましては、議員全員で構成されました決算特別委員会での審議であり、議員周知のとおりでありますので、割愛をさせていただきます。

 冒頭申し上げましたとおり、3議案とも全会一致認定であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。認第2号から認第4号までの質疑を一括して行います。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 本件に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより認第2号から認第4号までの決算認定議案3件を一括して採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議ないものと認め、認第2号から認第4号までの決算認定議案3件は、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第6  認第5号



○議長(吉村俊廣君) 日程第6、認第5号・平成22年度中津川市下水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。決算特別委員長・吉村久資君。

  〔決算特別委員長・吉村久資君登壇〕



◆決算特別委員長(吉村久資君) ただいま議題となりました日程第6、認第5号・平成22年度中津川市下水道事業会計決算の認定について、決算特別委員会の審議結果並びに審議経過につきまして報告をいたします。

 結論から申し上げまして賛成多数認定であります。

 執行部からの説明及び審議経過につきましては、議員全員で構成されました決算特別委員会での審議であり、議員周知のとおりでありますので、割愛をさせていただきます。

 冒頭申し上げましたとおり、賛成多数認定であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。22番・片桐光朗君。



◆22番(片桐光朗君) 念のために確認ですけれども、このうちミックス事業関連の予算執行についてでありますが、ミックス事業の関係は何がどういうふうにこの22年度進んだかということだけ、ちょっと念のために確認しておきます。



○議長(吉村俊廣君) 決算特別委員長・吉村久資君。



◆決算特別委員長(吉村久資君) 片桐議員のミックスという表現が非常によくわからないところでありますけれども、一応下水道事業に関係するミックス、今の一般会計にかかわるところと下水道事業会計にかかわるところがございますので、一般会計の分は割愛させていただきまして、ここで論議になったのは、下水道事業に平成22年の中で論議があったのは、ミックス事業ニュース、これが配られたという形の中で、この辺の印刷製本費についての質疑がありました。一応印刷製本費としては88万円を使ったという答弁がありましたので報告をさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(吉村俊廣君) ほかに質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。

 本件に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより認第5号・平成22年度中津川市下水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。

 本件は起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(吉村俊廣君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、認第5号は委員長の報告のとおり認定と決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第7  認第6号から 日程第9 認第8号



○議長(吉村俊廣君) この際日程第7、認第6号から日程第9、認第8号までを一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。決算特別委員長・吉村久資君。

  〔決算特別委員長・吉村久資君登壇〕



◆決算特別委員長(吉村久資君) ただいま議題となりました日程第7、認第6号・平成22年度中津川市老人保健事業会計決算の認定について、日程第8、認第7号・平成22年度中津川市簡易水道事業会計決算の認定について及び日程第9、認第8号・平成22年度中津川市農業集落排水事業会計決算の認定について、決算特別委員会での審議結果並びに審議経過につきまして、一括で報告をいたします。

 結論から申し上げまして、3議案とも全会一致、認定であります。

 執行部からの説明及び審議経過につきましては、議員全員で構成されました決算特別委員会での審議でありますので、議員周知のことであり、割愛をさせていただきます。

 冒頭申し上げましたとおり、3議案とも全会一致、認定であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。認第6号から認第8号までの質疑を一括して行います。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 本件に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより認第6号から認第8号までの決算認定議案3件を一括して裁決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議ないものと認め、認第6号から認第8号までの決算認定議案3件は、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第10  認第9号



○議長(吉村俊廣君) 日程第10、認第9号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。決算特別委員長・吉村久資君。

  〔決算特別委員長・吉村久資君登壇〕



◆決算特別委員長(吉村久資君) ただいま議題となりました日程第10、認第9号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計決算の認定について、決算特別委員会の審議結果並びに審議経過につきまして報告をいたします。

 結論から申し上げまして、賛成多数、認定であります。

 執行部からの説明及び審議経過につきましては、議員全員で構成されました決算特別委員会での審議であり、議員周知のとおりでございますので、割愛をさせていただきます。

 冒頭申し上げましたとおり、賛成多数、認定であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 本件に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより認第9号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。

 本件は起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(吉村俊廣君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、認第9号は委員長の報告のとおり認定と決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第11  認第10号から日程第15 認第14号



○議長(吉村俊廣君) この際日程第11、認第10号から日程第15 認第14号までを一括議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。決算特別委員長・吉村久資君。

  〔決算特別委員長・吉村久資君登壇〕



◆決算特別委員長(吉村久資君) ただいま議題となりました日程第11、認第10号・平成22年度中津川市介護保険事業会計決算の認定について、日程第12、認第11号・平成22年度中津川市個別排水処理事業会計決算の認定について、日程第13、認第12号・平成22年度中津川市後期高齢者医療事業会計決算の認定について、日程第14、認第13号・平成22年度中津川市水道事業会計決算の認定について及び日程第15、認第14号・平成22年度中津川市病院事業会計決算の認定について、決算特別委員会の審議結果並びに審議経過につきまして、一括で報告をいたします。

 結論から申し上げまして、5議案とも全会一致、認定であります。執行部からの説明及び審議経過につきましては、議員全員で構成されました決算特別委員会での審議であり、議員周知のとおりでありますので、割愛をさせていただきます。

 冒頭申し上げましたとおり、5議案とも全会一致、認定であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。認第10号から認第14号までの質疑を一括して行います。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 本件に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議なしと認めさよう決しました。

 これより認第10号から認第14号までの決算認定議案5件を一括して採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議ないものと認め、認第10号から認第14号までの決算認定議案5件は、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第16  議第82号



○議長(吉村俊廣君) 日程第16、議第82号・平成23年度中津川市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長大山耕二君。

  〔市長大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第82号の補正予算についてご説明申し上げます。

 この補正予算は、去る9月20日から9月21日まで降り続いた台風15号の豪雨によって発生した災害に対して、市民の安全安心を確保するための応急復旧及び災害復旧に要する経費を緊急的に計上させていただきました。

 補正予算の規模は、一般会計で2億852万8,000円でございます。以下、主な内容をご説明いたします。

 市道、農業施設、治山施設、林道の応急復旧の経費として農林費に46件で1,460万円、土木費に9件で172万円を計上いたしました。また、市道、河川、農地、農業施設及び林道の災害復旧の経費57件で1億9,220万8,000円を災害復旧費に計上いたしました。

 以上が歳出の主な内容ですが、これらの財源といたしまして、分担金及び負担金1,165万円、国庫支出金4,516万1,000円、県支出金6,060万円、地方債4,610万円、財源調整として繰越金4,501万7,000円を計上いたしました。

 以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第82号は、全議員24人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 なお、予算特別委員会委員の諸君は、休憩中に予算特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行った後、議第82号について審議を行い、その結果を報告願います。

 委員会を開く場所を事務局長から発表させます。



◎議会事務局長(伊藤和通君) それでは、予算特別委員会を本議場において開催しますので、よろしくお願いいたします。



○議長(吉村俊廣君) ただいまから暫時休憩いたします。

  午前10時35分休憩

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  午前11時 8分再開



○議長(吉村俊廣君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第16、議第82号・平成23年度中津川市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。

 休憩中に予算特別委員会が開かれております。

 本案に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長・吉村久資君。

  〔予算特別委員長・吉村久資君登壇〕



◆予算特別委員長(吉村久資君) ただいま議題となりました日程第16、議第82号・平成23年度中津川市一般会計補正予算(第7号)につきまして、予算特別委員会の審議結果並びに審議経過につきまして報告をいたします。

 冒頭、議案審議の前に、予算特別委員会の委員長・副委員長の互選があり、委員長に私、吉村久資、副委員長に岡崎隆彦委員が選任されましたので報告をいたします。

 議案の審議結果につきましては、全会一致原案可決であります。

 執行部からの説明及び審議経過につきましては、議員全員で構成されました予算特別委員会での審議であり、議員周知のとおりでございます。割愛をさせていただきます。

 冒頭申し上げましたとおり、全会一致原案可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(吉村俊廣君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議なしと認めさよう決しました。

 これより議第82号・平成23年度中津川市一般会計補正予算(第7号)を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 お諮りいたします。

 常任委員会の閉会中における所管事務調査について、会議規則第72条及び第74条の規定により、総務企画委員長から、財政の現状と見通しについて、文教民生委員長から、学力向上の取り組みについて及び行政視察を中心とした大森市民病院事業及び小中一貫教育校基本計画並びに学力向上の取り組みについて、産業建設委員長から、農用地の活用現状について、それぞれ申し出があります。各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の調査に付することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(吉村俊廣君) ご異議なしと認めます。よって、各常任委員会から申し出のとおり、閉会中の調査に付することに決しました。

 ここで市長から特に発言を求められておりますので、これを許可します。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) それでは、9月定例市議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本議会におきまして、提案いたしました重要案件を慎重にご審議の上、いずれも原案どおり可決いただき、ありがとうございました。

 会期中にいただきましたご意見、ご提言につきましては、今後の市政運営に適切に生かしてまいります。

 今回中津川市では、幸いにも台風による大規模な災害は発生しませんでしたが、東日本大震災、各地で発生している豪雨災害などを教訓に提案しました中津川市災害に強いまちづくり条例を議決いただきました。今後は条例に沿って、災害に強いまちづくりを強力に推し進めてまいります。

 子どものインフルエンザ予防接種の助成につきましても、議決いただいたことで、今年度から実施することができるようになりました。引き続き福祉・医療についても力を注いでまいりますので、よろしくお願いいたします。

 また、リニアのチャンスを生かしたまちづくりでは、首都圏はもとより全国各地、さらには東アジア等からの人の流れを創出し、広域観光、産業振興、2地域居住等の動きを活性化して、この地域の魅力を生かした夢のある中津川市づくりに取り組んでまいります。このため、10月1日には、リニア推進課等体制を強化するとともに、本日リニア中央新幹線推進本部を立ち上げて取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

 いずれにいたしましても、議会と執行部とは車の両輪の関係にあります。どのようなまちづくりが必要なのかの建設的観点から、事実に基づき緊張ある対話を深め、市民の期待にこたえてまいりたいと考えております。議員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、議員各位におかれましては、健康に十分ご留意いただき、市政発展のためにご活躍いただくことをご祈念申し上げ、9月議会閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。



○議長(吉村俊廣君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 これをもって平成23年第4回中津川市議会定例会を閉会いたします。どうもご苦労さまでした。

  午前11時15分閉会

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会議録署名議員

 中津川市議会  議長   吉村俊廣

         署名議員 柘植達樹

         同    勝  彰