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岐阜県 中津川市

平成22年  9月 定例会(第5回) 09月28日−05号




平成22年  9月 定例会(第5回) − 09月28日−05号







平成22年  9月 定例会(第5回)



平成22年第5回中津川市議会定例会会議録(第5号)

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 平成22年9月28日(火)午前10時開議

◯議事日程

第 1        会議録署名議員の指名

第 2        議員 原 昌男 君に対する懲罰動議

第 3 議第 76号 中津川市税条例の一部改正について

第 4 議第 77号 中津川市若者定住促進住宅管理条例の一部改正について

第 5 議第 78号 中津川市下水道条例等の一部改正について

第 6 議第 79号 中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者分担金徴収に関する条例等の一部改正について

第 7 議第 80号 中津川都市計画下水道事業坂本処理区受益者負担に関する条例の制定について

第 8 議第 86号 中津川市火災予防条例の一部改正について

第 9 議第 88号 中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正について

第10 議第 82号 中津川市過疎地域自立促進計画について

第11 議第 83号 北部辺地に係る総合整備計画の変更について

第12 議第 84号 財産の取得について

第13 議第 85号 財産の取得について

第14 議第 70号 平成22年度中津川市一般会計補正予算(第4号)

第15 議第 71号 平成22年度中津川市下水道事業会計補正予算

第16 議第 72号 平成22年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算

第17 議第 73号 平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算

第18 議第 74号 平成22年度中津川市介護保険事業会計補正予算

第19 議第 75号 平成22年度中津川市病院事業会計補正予算

第20 請願第17号 所得税法第56条の廃止をもとめる請願書

第21        岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

第22 報第  5号 健全化判断比率の報告について

第23 報第  6号 資金不足比率の報告について

第24 認第  1号 平成21年度中津川市一般会計決算の認定について

第25 認第  2号 平成21年度中津川市国民健康保険事業会計決算の認定について

第26 認第  3号 平成21年度中津川市交通災害共済事業会計決算の認定について

第27 認第  4号 平成21年度中津川市駅前駐車場事業会計決算の認定について

第28 認第  5号 平成21年度中津川市下水道事業会計決算の認定について

第29 認第  6号 平成21年度中津川市老人保健事業会計決算の認定について

第30 認第  7号 平成21年度中津川市簡易水道事業会計決算の認定について

第31 認第  8号 平成21年度中津川市農業集落排水事業会計決算の認定について

第32 認第  9号 平成21年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計決算の認定について

第33 認第 10号 平成21年度中津川市介護保険事業会計決算の認定について

第34 認第 11号 平成21年度中津川市個別排水処理事業会計決算の認定について

第35 認第 12号 平成21年度中津川市後期高齢者医療事業会計決算の認定について

第36 認第 13号 平成21年度中津川市水道事業会計決算の認定について

第37 認第 14号 平成21年度中津川市病院事業会計決算の認定について

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◯本日の会議に付した案件

日程第 1        会議録署名議員の指名

日程第 2        議員 原 昌男 君に対する懲罰動議

日程第 3        議第 76号

日程第 4        議第 77号

日程第 5        議第 78号

日程第 6        議第 79号

日程第 7        議第 80号

日程第 8        議第 86号

日程第 9        議第 88号

日程第10        議第 82号

日程第11        議第 83号

日程第12        議第 84号

日程第13        議第 85号

日程第14        議第 70号

日程第15        議第 71号

日程第16        議第 72号

日程第17        議第 73号

日程第18        議第 74号

日程第19        議第 75号

日程第20        請願第17号

日程第21        岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

日程第22        報第5号及び日程第23 報第6号

日程第24        認第1号から日程第37 認第14号

追加日程         会期の延長

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◯出席議員 30名

   1番       田口文数君

   2番       櫛松直子さん

   3番       黒田ところさん

   4番       吉村卓己君

   5番       大堀寿延君

   6番       原 昌男君

   7番       深谷明宏君

   8番       三浦八郎君

   9番       熊谷文雄君

  10番       粥川茂和君

  11番       吉村俊廣君

  12番       中島敏明君

  13番       深谷 勲君

  14番       中西康浩君

  15番       森 廣茂君

  16番       加藤 出君

  17番       鈴木雅彦君

  18番       鈴木清貴君

  19番       松浦高春君

  20番       鷹見憲三君

  21番       伊佐治由行君

  22番       吉村久資君

  23番       今井 誠君

  24番       片桐光朗君

  25番       安江俊平君

  26番       島田千寿君

  27番       佐藤光司君

  28番       鷹見信義君

  29番       可知いさむ君

  30番       楯 公夫君

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◯欠席議員 なし

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◯法第121条により出席した者

  市長        大山耕二君

  副市長       水野賢一君

  理事        勝 佳朗君

  理事        宮崎 哲君

  教育長       大井文高君

  総務部長      大井久司君

  企画部長      安部成信君

  健康福祉部長    桂川和英君

  生活環境部長    志津弘美君

  産業振興部長    岡崎隆彦君

  文化スポーツ部長  尾関道雄君

  基盤整備部長    丸山裕章君

  水道部長      櫻井邦彦君

  病院事業部長    桂川一二君

  坂下総合事務所長  林 博和君

  福岡総合事務所長  杉山克美君

  蛭川総合事務所長  柘植達樹君

  消防長       加藤正和君

  教育次長      可知達也君

  行政管理課長    林 賢二君

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◯議会事務局職員出席者

  事務局長      市岡幹朗君

  書記        伊藤和通君

  書記        平井紀之君

  書記        廣瀬公二君

  書記        安田充孝君

 ――――――――――――――――――

  平成22年9月28日(火曜日)

  午前10時00分開議

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○議長(伊佐治由行君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(伊佐治由行君) 日程に入るに先立ち、事務局長をして諸般の報告をさせます。



◎議会事務局長(市岡幹朗君) 報告いたします。

 本日の会議に提出された議案は、市長提出33件、懲罰動議1件、請願1件であります。

 次に、地方自治法第121条の規定により、議長から説明のため出席を求めた説明員並びにその委任または嘱託により出席する旨の報告のありました者は、市長事務部局におきましては市長以下17名、教育委員会事務部局におきましては教育長以下2名、消防本部におきましては消防長であります。

 以上でございます。

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△議会運営委員長報告



○議長(伊佐治由行君) 本日の議会運営について先に議会運営委員会が開かれております。この際、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・今井 誠君。

  〔議会運営委員長・今井 誠君登壇〕



◆議会運営委員長(今井誠君) おはようございます。それでは、9月27日、28日に議会運営委員会を開催しておりますので、その内容について報告いたします。

 まず、日を追って説明します。

 27日の議会運営委員会においては、本日、追加議案の報告がされております。本日、報告2件、決算認定14件の追加議案が上程されました。よって、本日の議会日程に追加されております。これにつきましては、後ほど本会議場で提案説明等があります。

 2つ目として、懲罰動議について協議を行いました。

 9月16日、原 昌男議員に対して懲罰動議の提出がありました。中津川市議会委員会条例により、懲罰特別委員会が自動設置されます。懲罰特別委員会委員は、条例で7名となっておりますが、議会運営委員会での委員選出の申し合わせは、2から5名の会派が1名、6から10名の会派が2名となっております。その申し合せにより選出しますと8名となり、条例と整合しないため委員人数について協議を行いました。協議をした結果、緑政会から1名を辞退する旨の発言があり、議会運営委員会全員の合意により、今回7名選出するということで決定をしております。また、委員については、会派持ち帰りということで、28日の議会運営委員会で選出することといたしました。

 3つ目、緊急質問の取り扱いについてでありますが、9月22日、鈴木雅彦議員から、緊急質問を行いたい旨の発言通告書が提出されました。議会運営委員会において、緊急性について協議をした結果、緊急質問に当てはまらないとする判断が多く、今回取り扱わないことで決定をしております。

 4つ目として、9月定例会最終日の議事日程について協議を行いました。お手元の議事日程に従い本日の議事を進めます。その中で、議第78号・中津川市下水道条例等の一部改正について、これについては反対討論があります。反対討論の後起立採決となりますので、よろしくお願いします。

 また、議第70号・平成22年度中津川市一般会計補正予算(第4号)から議第73号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算、及び請願第17号・所得税法第56条の廃止をもとめる請願書も起立採決となります。

 追加議案の報第5号、報第6号は一括議題とします。

 また、認第1号から認第14号の決算認定も一括議題とします。決算認定においては、別紙委員会名簿による決算特別委員会に付託されますので、よろしくお願いします。

 5つ目として、12月定例会の日程について協議を行いました。お手元の日程表のとおり決定いたしましたので、各自日程等確認しておいてください。

 その他の項ですが、まず、議員連絡協議会、これは10月12日及び11月9日、いずれも13時30分から行います。日程等忘れないように入れておいてください。

 2つ目として、上海万博、岐阜県の日にあわせた派遣について、市執行部より議会より1名の選出を要請されました。選出におきましては会派持ち帰りとし、28日の議会運営委員会で決定することとしました。

 3番目として、10月17日、職員ソフトボール大会が行われます。議会からの参加費及び反省会等の費用は、議員互助会より支出することで承認いたしておりますので、各自よろしくお願いします。

 また、クールビズの対応についてですが、9月30日までとしますので、そのような対応を各自お願いいたしたいと思います。

 続きまして、9月28日、本日朝の議会運営委員会について報告をいたします。

 懲罰委員会委員を決定しております。委員は後ほど本会議において議長より指名をされます。議会休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選及び委員会日程を決定していただきます。また、この懲罰動議に関して当該議員より一身上の弁明の申し出がありました。弁明の許可、不許可は議決によって決定されます。弁明が許可された場合、弁明時間は10分程度ということで決定しておりますので、よろしくお願いします。

 2つ目、上海万博、議会派遣の1名を選出しております。議会派遣は、議会運営委員会において議長を派遣することで決定いたしました。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) 委員長の報告に何か質疑ありませんか。17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 緊急質問の提出があったということなんですが、当然、そこでは、緊急性、非緊急性の論議があったと思います。そういう中で、いかなる緊急質問が提案されており、そしてそれに対して緊急性がないという主な理由、あるという主な理由をご報告願いたいと思います。



○議長(伊佐治由行君) 議会運営委員長・今井 誠君。



◆議会運営委員長(今井誠君) それでは質問にお答えいたします。

 緊急性についてですが、まず1つは、公聴会の結果と評価についての緊急質問ということでしたが、これは、都市計画審議会の事項であり、現段階で市のほうの答弁ができないという理由が1つあります。

 それからもう1つは、3年間にわたる候補地の問題ですが、この辺の判断が個人の判断であり、全員が緊急性を感じる事項ではないというのが主な理由で、今回、緊急性が認められないという判断がされております。

  〔「全員じゃないでしょう」と呼ぶ者あり〕



◆議会運営委員長(今井誠君) 全員というか、多くの意見が出たということで、議運としては緊急性がないという判断で終わっています。



○議長(伊佐治由行君) 17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 私が今お尋ねした内容がすべて答えられていませんので、再度ご報告願います。いかなる論点についての緊急質問が提案され、それに対して、今委員長が言われた主な緊急性がないという理由のみ報告されていますが、緊急性があるという報告はなかったのでしょうか。あったらそれもご報告願いたいと思います。



○議長(伊佐治由行君) 議会運営委員長・今井 誠君。



◆議会運営委員長(今井誠君) 緊急性をば、あるという判断をされた方も見えます。それは、候補地選定の資料について、その内容が違っているんであれば緊急性があるんではないかということもありましたが、これがすぐに結果に反映するということもないので緊急性はないと、12月等の一般質問あるいは個人的にその辺は問いただすこともできるだろうということで、最終日の緊急質問に当たらないという判断がされました。



○議長(伊佐治由行君) 17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 緊急質問の提案者からは、明確な文面でもって出されているんで、その質問の内容を一字一句間違いないようにご報告願いたいと思いますが。



○議長(伊佐治由行君) 議会運営委員長・今井 誠君。



◆議会運営委員長(今井誠君) 細かいところはあれなんですが、一応、基本的には緊急性の判断をしております。その中で、議会運営委員会では内容については、細かい審議はしていません。1つは、緊急性があるかないか、それで緊急質問をさせるかどうかという判断ですから、今回は緊急性の判断をしないという方が多く見えましたので、緊急質問としては取り上げないという結論です。



○議長(伊佐治由行君) 24番・片桐光朗君。



◆24番(片桐光朗君) 議運の皆さんにはきょうも早くから会議をしていただきまして、どうもご苦労さまでした。

 私もちょっと1点確認をしたいことが委員長にありますので、お尋ねをしたいと思うわけなんですが、上海万博、今、委員長は議長を派遣というふうにおっしゃったわけなんですけれども、この前の会議の中で、その金の出どころですね、市長部局観光費ということで出していくのか、それとも議会費として議会がみずからの重要な事項だということで代表を派遣するのかということでは、やっぱり金の出どころがどうかということも会議の中では意見としてあったように記憶するわけなんですけれども、派遣する人についてはお聞きしたわけなんですが、金の出どころについて、補正予算が出ておるわけなんですけれども、組み替えをするとか何とか、そういうような話までされておるのかどうかということについてお尋ねをしたいと思います。



○議長(伊佐治由行君) 議会運営委員長・今井 誠君。



◆議会運営委員長(今井誠君) お金のほうにつきましては、一応、執行部のほうより観光費、予算審議に出ました観光費から出すという説明を受けております。今回は予算ではなく人選だけ行いました。



○議長(伊佐治由行君) ほかに質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 ――――――――――――――――――



△日程第1  会議録署名議員の指名



○議長(伊佐治由行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において

    5番 大堀寿延君

    7番 深谷明宏君

を指名いたします。

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△日程第2  議員 原 昌男 君に対する懲罰動議



○議長(伊佐治由行君) 日程第2、議員・原 昌男君に対する懲罰動議を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、原 昌男君の退席を求めます。

  〔6番・原 昌男君退席〕



○議長(伊佐治由行君) この際提出者の説明を求めます。29番・可知いさむ君。

  〔29番・可知いさむ君登壇〕



◆29番(可知いさむ君) それでは、議員・原 昌男君に対する懲罰動議。原文を朗読して提案とさせていただきます。

 次の理由により、議員原 昌男君に対し懲罰を科せられたいので、地方自治法第135条第2項及び中津川市議会会議規則第111条第1項の規定により動議を提出します。

                       記

 理由

1)平成22年9月14日の本会議(一般質問)において、質問内容とまったく関係の無い、市内における過去の不幸な事件を事例に出し関係者に迷惑をかけた。

 2)同日、中津川市が委嘱した「中津川市新図書館建設市民協議会」と提言書に対し侮辱する発言を行った。

 3)同日、答弁者に対し、「頭、大丈夫か」などと侮辱した発言を行った。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 議会におけるこういう懲罰というものは自治法で認められて、ここに記載のとおり、135条2項に確かに記載されています。そしてそれを受けて、中津川市議会会議規則111条1項の規定には確かに記載されているというのは見ました。

 しかしながら、こういう行政の職員でいう懲戒処分、それから議員における懲罰、これは当然、個人にとってみればいろんな面で不利益の処分を受ける可能性のあることなんで、非常に慎重にやっていかなきゃならないと思います。そのときに、当然、刑法まではいかないまでも、罪刑法定主義というものがあって、具体的にある程度、こういうものに対してはこれだけの重さがあるというようなものがあってこういう審議がなされていくものと思いますが、中津川市議会の規則には私は認められなかったんですが、この辺の審議はありましたか。また、どのような観点でこれをやっていこうとしているか、罪刑法定主義の観点からお答え願いたいと思います。



○議長(伊佐治由行君) 29番・可知いさむ君。



◆29番(可知いさむ君) 今、言われた議論そのものは、この動議が可決され、委員会の中で審議をされるだろうというふうに思っております。

 この提案者は、私も含めて、今回の原議員の発言は、今回に限っていないというふうに考えております。それは、今までも何度も、発言訂正を毎議会のように繰り返すという事態が繰り返されてまいりました。今回も発言訂正ということについて本人に取り消しを求めましたけれども、本人が固辞をされたという中で、とりわけ今回、例えば同僚議員、あるいは市長、市執行部に浴びせられた言葉だけではなくて、今回多くの議員がこうした形で提出をやむなしと受け取った背景には、原議員のここでの発言が市民に向けられたということがあったからだというふうに思っております。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) 17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 今の私の質問というか、についての直接なお答えではなかったし、またそれはこれから開かれるであろう懲罰委員会においてしっかりその辺を罪刑法定主義の趣旨に基づき、また法定されていない、遡及をしない、そういうことをしっかり審議しながらやられるということなんで、それを見守りたいと思います。

 続きまして、私は、当日のことを少し記憶しておるんですが、この3つ目の項目、同日、答弁者に対し、頭、大丈夫かなどと侮辱した発言を行ったというふうにあるんですが、取り消しの発言を彼はしたと思うんですが、その辺の議事録は審査されましたか。



○議長(伊佐治由行君) 29番・可知いさむ君。



◆29番(可知いさむ君) 手続として取り消されていないということです。



○議長(伊佐治由行君) 17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 手続として取り下げてない、議場での発言そのものが手続以上のものだという認識に立つんですが、それは違いますか。



○議長(伊佐治由行君) 29番・可知いさむ君。



◆29番(可知いさむ君) 発言は議事録によって確認されます。それを取り消すという申請が本人からなされておりません。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) 17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) ここで言われたような気がしたんですが、取り消すという言葉の議事録は記載がなかったんですか。



○議長(伊佐治由行君) 29番・可知いさむ君。



◆29番(可知いさむ君) それも含めて取り消されておりません。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) ほかに質疑ありませんか。

  〔発言する者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 傍聴人の方にお願い申し上げます。ご静粛に願います。

 ほかに質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 原 昌男君から、本件について一身上の弁明をしたい旨の申し出があります。

 お諮りいたします。この際、これを許可することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、原 昌男君の一身上の弁明を許可することに決しました。

 原 昌男君の入場を求めます。

  〔6番・原 昌男君入場〕



○議長(伊佐治由行君) 原 昌男君に一身上の弁明を許可します。6番・原 昌男君。

  〔6番・原 昌男君登壇〕



◆6番(原昌男君) 議長の許可をいただきましたので、弁明をさせていただきます。一身上の弁明とは何と古めかしいと思って感心しているんですけれども、何か僕が物を取ったとか、刑事事犯を犯したような感じでありまして、これも古い議会の名残だなというふうに思うんであります。

 ただいま提案をされました提案書を拝見して、かつただいま代表で提案された可知議員の説明を外で、モニターで聞いておりました。

 まず、私を懲罰する理由の第1に、質問内容と全く関係のない市内における過去の不幸な事件というふうに言われておりますが、私は、このことは、苗木のミックス事業を市側は地元の了解のないまま次々に手続を進めている、去年の夏の環境アセスですね、年末の環境アセス、地元の了解はなかった。それから今度の都市計画審議会も地元の了解がないままそれを開催する事態を進めていこうとする。市はますます地元の了解がないにもかかわらず、引っ込めないといいますか、後戻りの効かない手続を進めていると思うんです。こういうことになると、最終的にはやっぱり、現場で工事着工のときに、地元の皆さんは当然、命がけでやっていますから、実力で阻止するということに当然になるだろう。そうなると、やっぱり昔、桃山の下水の浄化場の設置のときにあったそうですけれども、警察の出動なんていうことがあり得る。そこで当然、流血を見るようなことだってある。この間も事件があって、恵那峡の上をヘリコプターが回って取材しているなんてことがありましたが、あんなふうな事態が当然出現するというふうに思わざるを得ない。これは、市のありようとして最低だと。今全国でこういうことがあることなんかあり得ませんし、それから米軍の基地だって、地元の了解なしにはできない。そういう時代ですから、それをこういうことをやっているのは最低だというふうに思うから、その観点で私は一般質問をしたわけです。

 この2つの事件を取り上げたというのも、あの内容を今言いません。言うとまた何だかんだと言われますから、2つの事件は取り上げませんけども、あの2つの事件、それ以外にもいろいろありますけど、中津川市のブランドがどれほど傷つけられているか。最近新聞紙上に、市のブランド力の問題が載っていました。例えば、日本一は札幌市です。それで高山市とか飛騨市は数番目以内に入っていますよ。やっぱり高いブランド力を誇っている。それがこれから観光を主にして生きていかなきゃいけない都市にとっては大事なことなんだし、都市間競争の決定的な条件になるとやっぱり思うんです。中津川市でそんなことがあっちゃいけない、だから、よその場所を探すべきだ、こういう観点で、ブランド力の低下になるようなことがあっちゃ困るということで2つの事件のことを取り上げているわけでありまして、それを、事件を説明するのに、その内容のことを言っていますから、僕はそれはここではもう一遍繰り返しませんけれども、今、社会であの事件は忘れられていませんよ。皆さん覚えている。あの事件を思い出して話をするときに、私がやったような表現でやっぱり話し合われている。市民が通常話し合われている、使っている言葉を使ってここで言って何がいけないのかというふうに私は思うんです。しかも、この事件の個人の名前なんか私は発表していない。言ってないです。知りもしませんし、一部は知っていますけど、知りもしませんし、それは言っているわけではないわけですから、ですから、私は、全然事件に関係ないということは全く当たらないし、それからより言おうとしていることの理解を市民の皆さんに深めていただきたい、議場の皆さんに深めていただきたいという観点で申し上げているわけですから、これは必要なことだというふうに思いますから、過去の不幸な事件を出して、全く関係ないなんて、これは当たっていない。まるっきり当たっていないということをあえて1つは申し上げたいと思います。

 それから、この問題が後から議長のほうから話がありまして、私は、関係者の方に直接お目にかかって、なぜこの事件を取り上げたかということを丁寧に説明しようと思ったら、いやその必要はないでしょう、その人たちは聞きたくないと言っているということですから、やむを得ません。

 それから2番目に、新図書館提言書に対して侮辱する発言をしたということですが、これは、一体全体何を指すのか、具体的に何もないです。

 私はただ、率直に言って、提言書が発表されたとき新聞に報道されました。私のところへ何人もの人が、いつものことではありますが、何だこれはと、例の55万冊、岐阜県一の図書館、この連中の頭は大丈夫か、何人もの人からそう言われましたよ。私は、この市民委員会というのは、やっぱり市の経費を使ってやるんですから、ですから、市の実情を踏まえた以外の討論がされるなんていうのは、そのまじめさを問うということで、僕は一般質問のテーマとして出しているんですよ。市のお金を使って市の仕事をするんですから、直接関係がなかったとしても、中津川市は今財政困難だ、それからあの図書館の問題、去年の9月から論議していますけど、地方の人たちはみんな反対しているというようなことだってあると思うんですね。そういうことを考慮した上での提言書になるべきじゃないのかと言いたいわけです。ところが、皆様、お伺いになったと思いますけど、実はこれはてんこ盛りなんだと、やれるかやれんかどうかわからない、極力やって欲しいことだけを盛り込んだと、こういうことですから、それは市の機関としてどうなんですか、それについては、あまりにも、早く言えば無責任じゃないのかということを言い得たとしても、市民の中にそういう意見がありますよ。言ったとしても、それはこの委員会を侮辱したなんてことには断じてならないと、私はそう思っています。

 それからもう1つは、3番目に、同日、答弁者に対して頭大丈夫かと、侮辱した発言を行ったということですけど、これは実は、そういうことを質問したら、市の担当部長は立ち上がって何を言ったかというと、この市民委員会は市民を代表して提案しているんだと、こういうことを言うから、ちょっと待ってくれと、何で市民を代表しているんだと、選挙で選ばれた市民委員会じゃないぞ、市が勝手に指名しただけでしょうよ。それから4人の個人の人は積極的に参加していますけど、それだって投票で選ばれたわけじゃないじゃないか。市の幹部でありながら、図書館委員会が市民を代表しているなんて言ったら、あんた頭おかしいと違うかということを僕は言ったんですよ、率直に言って。ですから、これだってそういう結果で出ましたが、先ほど可知議員は、私はそれを取り消してないということを言っておられますが、私は多少、普通に市民で頭おかしくないかということは言いますよ。しかしこの後、私は、取り消すということをちゃんと発言しておりますから、議事録に、簡略に出てきた議事録、頭以下は取り消しますからということをちゃんと言っている。そして議事録こそは公式の文書で、最も信頼できる我々の証拠なんでしょう。そこにそのことが明確にあったら、後から別に文書を出さなくたって議事録に明確になっているんですから、取り消されているじゃありませんか。ということでありますから、この提言書を私は一切受け入れることはできません。そしてかつ、提言書じゃない、この動議は……

  〔発言する者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご静粛に願います。

  〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 30番・楯 公夫君。



◆30番(楯公夫君) 不規則発言をやらないように、議長しっかりしてください。

  〔発言する者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご静粛に願います。

  〔「議長」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 今の不規則発言、提案者というものがあのような発言を議場でするということほど見苦しいものはないんじゃないですか。この懲罰動議に、これに値するような話じゃないですか。中津川市議会の……。

  〔発言する者多し〕



◆17番(鈴木雅彦君) 私が発言しているんだ、黙っておってくれ。

 そうじゃないですか、この辺はしっかり、議事を1回とめて、しっかり議会運営委員会を開くなり何かして審議してください。

 それからもう1つ、先ほど私が言ったけど、提案者に尋ねました。今、原さんが言ったのを私は調べてないし、調べるすべがないから調べてないんですけど、私は記憶を言いました。でも、その辺のところをしっかり審議して、それがここで出されるようなものかをもう一回、最初の段階に立ち入って審議していただきたいと思います。お願いします。



○議長(伊佐治由行君) それは意見ですか、議事進行ですか。

  〔「議事進行です」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 議事進行ですか。ただいま議事進行が入りましたので、暫時休憩といたします。

  午前10時31分休憩

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  午前10時45分再開



○議長(伊佐治由行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に議会運営委員会が開かれております。よって、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・今井 誠君。

  〔議会運営委員長・今井 誠君登壇〕



◆議会運営委員長(今井誠君) それでは、ただいまの議会運営委員会の結果を報告いたします。

 ただいま鈴木雅彦議員のほうから暫時休憩の発言がありましたが、その内容につきまして検討した結果、ただいまの一連の流れの中で確認をしたところですが、まず1つとして、原 昌男議員の弁明の途中であるということで、この行為は弁明を妨害することにも値することになりかねないので、この辺は今後よく検討しなきゃいけないということで、今回そういったことでとまったということについては、今後気をつけていただきたいということです。

 もう1つ、ただいま弁明に対する質疑等内容があったわけですが、これは弁明の場であって、質疑を受ける場ではないということと、当然、この内容は懲罰特別委員会に諮られてしっかり審議される内容でありますので、この場で個々について問いただすとか、審議するような場ではないということを確認しております。

 またもう1つ、最後の発言中に訂正の部分があったということですが、一応、中津川市議会のルールでは、書面において取り消し、それが承認されて初めて取り消しというルールになっておりますので、今回の中ではそれが行われていないということで、取り消しにルール上なっていないということで確認をしております。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) 委員長の報告に何か質疑ございませんか。6番・原 昌男君。



◆6番(原昌男君) 取り消しは文書でなされなければならないということですけど、一番我々の記録として優先するのは議事録じゃございませんか。議事録で取り消すということを言っているわけです。



○議長(伊佐治由行君) 原 昌男議員、その件に関しては以前もお話しした件だというふうに思いますので。



◆6番(原昌男君) その上でなおかつ僕は取り消し文書を出さないかんのですか。出さない。



○議長(伊佐治由行君) それも含めて。

 質疑なしと認めます。

 傍聴人に申し上げます。静粛に願います。なお、議長の命令に従わないときは、地方自治法130条1項の規定により退場を命じますから、念のため申し上げます。

 また、議員の皆様方にお願いを申し上げます。発言中は、不規則発言は慎んでいただきたいというふうに思いますので、これも重ねてお願いをしたいと思います。

 それでは、原議員の弁明を続けます。

  〔6番・原 昌男君登壇〕



◆6番(原昌男君) わずかな時間になってしまいましたが、先ほどで大体申し上げたと思いますから、内容的にはもういいと思います。

 ただ私は、この懲罰動議は、私が中津川で過去やってきた運動に対する、率直に言って嫌がらせであり、弾圧だというふうに思っています。何の根拠もない。私は、間ノ根の乱開発からやってきました。あれが中津川市に4つ目の大災害をもたらすということを心配し、見事に間ノ根の乱開発はしたがって失敗した。坂本の下水についても、150億円とでか過ぎるといってやってきた。それも結果としてはあれだ、それで今度の図書館あるいは苗木についても、私のとってきた態度というのはそのとおりです。こういうもろもろの私の活動に対する弾圧だというふうに私は、市民が判断してくれるから私はいいと思っています。



○議長(伊佐治由行君) 原 昌男君の退席を求めます。

  〔6番・原 昌男君退席〕



○議長(伊佐治由行君) 懲罰の動議については、その提出とともに委員会条例第6条の2第1項の規定により懲罰特別委員会が設置され、また、会議規則第112条の規定により、委員会の付託を省略して議決することができないとされております。

 よって、本件は懲罰特別委員会に付託の上審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、本件は懲罰特別委員会に付託の上審査することに決しました。

 懲罰特別委員会の委員の定数は、委員会条例第6条の2第2項の規定により7人とされております。懲罰特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、30番・楯 公夫君、29番・可知いさむ君、27番・佐藤光司君、20番・鷹見憲三君、18番・鈴木清貴君、15番・森 廣茂君、13番・深谷 勲君、以上7名を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を懲罰特別委員会委員に選任することに決しました。

 原 昌男君の入場を求めます。

  〔6番・原 昌男君入場〕



○議長(伊佐治由行君) ただいま選任いたしました懲罰特別委員会委員の諸君は、休憩中に委員会を開催して正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

 委員会を開く場所を事務局長から発表させます。



◎議会事務局長(市岡幹朗君) それでは、第1委員会室において直ちに懲罰特別委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) ただいまから暫時休憩いたします。

  午前10時52分休憩

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  午前11時05分再開



○議長(伊佐治由行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 懲罰特別委員会における正副委員長の互選の結果を報告願います。15番・森 廣茂君。

  〔15番・森 廣茂君登壇〕



◆15番(森廣茂君) それでは休憩中に懲罰特別委員会を開催し、委員長に楯 公夫君、副委員長に不肖私、森 廣茂君が互選されましたので、ご報告いたします。

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△日程第3  議第76号



○議長(伊佐治由行君) 日程第3、議第76号・中津川市税条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務企画委員長・櫛松直子さん。

  〔総務企画委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆総務企画委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第3、議第76号・中津川市税条例の一部改正について、総務企画委員会での審議の経過並びに結果について報告いたします。

 結論から申し上げて、全会一致、原案可決でございます。

 議案書の1ページから9ページをごらんください。また委員会資料が配付されていると思いますので、そちらもあわせてご参照をお願いいたします。

 この改正の趣旨は、地方税法などの一部改正に伴い中津川市税条例を改正するもの、つまりたばこ税の改正です。改正の理由としては、国民の健康の観点からたばこの消費を抑制するために行うものであります。

 改正の内容としては、お手元の委員会資料にありますように、旧3級品以外が1,000本につき3,298円を4,618円、旧3級品は1,000本につき1,564円を2,190円に改正するということです。具体的には、旧3級品のうち代表的な価格であります1箱300円のものが410円になる、そういう銘柄がありますが、その銘柄については1本当たり5円50銭の値上がり、また300円から440円となる銘柄については、1本当たり7円の値上がり、また旧3級品については、1律1箱60円の値上がり、1本当たりでは3円の値上がりとなります。

 改正による影響としては、財務省の試算が出ておりますが、対前年度比2%の減収となる見込みであり、これを中津川市に当てはめて試算すると、約800万円前後の減収となる予測であります。たばこ税は、今後、時期、金額等は未定ですが、段階的に上がる予定であるという説明もありました。

 施行日は、平成22年10月1日からです。

 以上の説明を受けた後、質疑に入りましたが、特に質疑はなく、冒頭申し上げましたとおり、全会一致、原案可決でございます。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第76号・中津川市税条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

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△日程第4  議第77号



○議長(伊佐治由行君) 日程第4、議第77号・中津川市若者定住促進住宅管理条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。産業建設委員長・鷹見憲三君。

  〔産業建設委員長・鷹見憲三君登壇〕



◆産業建設委員長(鷹見憲三君) ただいま議題となりました日程第4、議第77号・中津川市若者定住促進住宅管理条例の一部改正についての産業建設委員会における審議の経過及び結果についてご報告申し上げます。

 議案書の10ページをごらんいただきたいと思います。

 改正の内容といたしまして、中津川市若者定住促進住宅にUIターン者用住宅として、山口地区を追加する。団地の概要といたしまして、名称は山口団地、位置は中津川市山口1056番地の9、山口総合事務所北約250mにある市有地で、旧山口幼稚園跡地でございます。構造といたしまして、木造2階建て長屋住宅、2LDK、1棟、6戸、家賃3万円、入居期間は5年間、以上のように執行部から説明を受け、質疑に入りました。

 主な質疑についてご報告いたします。

 入居状況についてはどうかということでありましたが、条例が整備された段階で募集手続に入る。残地の活用についてはどうかというような質疑に対しまして、南側に防災備蓄倉庫と地下式防火水槽が設置されているため、防災的な空き地として利用を考えている。北側は、当住宅入居者の定住先等宅地分譲地を予定しているとの答弁でございました。

 以上のような質疑を経て、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第77号・中津川市若者定住促進住宅管理条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第5  議第78号



○議長(伊佐治由行君) 日程第5、議第78号・中津川市下水道条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。産業建設委員長・鷹見憲三君。

  〔産業建設委員長・鷹見憲三君登壇〕



◆産業建設委員長(鷹見憲三君) ただいま議題となりました日程第5、議第78号・中津川市下水道条例等の一部改正についての産業建設委員会における審議の経過及び結果についてご報告いたします。

 議案書の12ページから23ページを参考にしていただきたいと思います。

 改正の趣旨といたしまして、中津川市上下水道事業経営審議会の答申に基づき、下水道使用料を統一するため関係条例を改正する。

 改正の背景及び理由といたしまして、合併時の重要課題である下水道受益者分担金の地域格差について、市民負担の公平性を欠く状態となっており、下水道事業の健全経営の観点から金額を改定する必要がある。改正の内容につきましては、下水道料金を市内統一し、定額制と従量制の選択制とする。定額制または従量制のいずれを選択した後は、1年間変更はできないことにする。激変緩和のため、移行期間をおおむね4年間とし、段階的に統一する。内容の詳細については、議案書に記載してありますので、説明は省略いたします。

 改正する条例といたしましては、中津川市下水道条例、中津川市農業集落排水処理施設の設置等に関する条例、中津川市個別排水処理施設の設置等に関する条例というような、以上のような執行部から説明を受けて質疑に入りました。主な質疑について報告いたします。

 定額制を選択できる住宅について、大きさと人数の規制はあるかというような質問に対しまして、基本的には、一般住宅で1戸建てが定額制で、大きさや人数においては規制がないとの答弁でございました。

 次に、市民への周知についてということで、区長会への説明と各世帯に対する従量制と定額制の選択方法について、文書による周知を予定しているとの答弁でございました。

 次に、他市との料金比較についてとの質問に対しまして、東濃5市の中で20m3当たりの単価でいきますと、恵那市3,650円、改正後の中津川市3,570円、瑞浪市3,360円、土岐市3,150円、多治見市2,362円となっているとの答弁でございました。

 以上のような質疑を経て、賛成多数で原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。29番・可知いさむ君。



◆29番(可知いさむ君) 私は、これは下水道委員のときからずっと議論にかかわってきておりまして、あと、私の所属する党内でも関係地域の人たちとも議論をして、市の説明を一緒に住民の皆さんと受けて、勉強会もする中で今日を迎えました。その中で思うことは、やっぱり料金の統一、制度の統一、これはやむを得ないというのが1つの大きな結論でありました。これはやっぱり財布が出入りとも1つになるという状況の中で、料金がアンバランスというのは、どうにも説明がつかなくなることになるわけで、これはと思いましたが、幾つか質問をちょっとさせていただきたいと思いますが、基準外繰り入れについての、あるいは基準内のも含めてですが、市からの基準外繰り入れ、基準内繰り入れについての議論があったかどうか、お伺いいたします。



○議長(伊佐治由行君) 産業建設委員長・鷹見憲三君。



◆産業建設委員長(鷹見憲三君) そういった議論はございませんでした。



○議長(伊佐治由行君) 29番・可知いさむ君。



◆29番(可知いさむ君) これは一般質問でも指摘されたことですけど、何せ絶対必要なものだということの中で、所得の低い世帯の皆さんに対する対応について、今まで市がどうしているかとか、あるいは今後どうするかというようなことについての要望や市の発言はあったかどうか、伺いたいんですが。



○議長(伊佐治由行君) 産業建設委員長・鷹見憲三君。



◆産業建設委員長(鷹見憲三君) そういった議論もございませんでした。



○議長(伊佐治由行君) 29番・可知いさむ君。



◆29番(可知いさむ君) 最後に、もう1つだけこれは伺っておきたいんですが、先ほど言いましたように、非常に市民の皆さんも、議員皆さんも同じだと思いますが、苦渋の決断というか、判断をしなきゃいかんということなんですが、住民の皆さんは、特に下水道料金が上がるところについては、やっぱり非常にいろんな思いが強い。だけど、少なくとも統一をしていくことはやむなしということについては理解をいただきました。ただ問題は、どこに合わせるかということ、どの価格で統一をするかということがやっぱりあって、ご承知のように、上がるところと下がるところがあるという中で、特に大幅な値上げはこの中で想定される地域については、やっぱりなかなか頭でわかってもついていけないという社会の、今の厳しい生活状況にあるということだけがありましたが、私は、根本的に中津川市の上下水道については、高過ぎる傾向がある。これはやっぱり県の水価の問題も絡んできているので、今後、そういう問題も含めて、大きな議論として上下水道全体を考えていく、議論をするという、それが必要じゃないかというような意見があったかどうか伺いたいんですけど。



○議長(伊佐治由行君) 産業建設委員長・鷹見憲三君。



◆産業建設委員長(鷹見憲三君) そのような意見はございませんでした。



○議長(伊佐治由行君) ほかに質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。24番・片桐光朗君。

  〔24番・片桐光朗君登壇〕



◆24番(片桐光朗君) それでは、私はただいま問題になっております下水道料金のことにつきまして、反対討論をさせてもらいます。

 最初に、こういう場を与えていただきましてありがとうございます。

 一般質問の席でも私申し上げたところでありますけれども、今回の下水道、農集、特環ですね、値上がりをするわけであります。それで、この議場で一般質問で答弁をいただいたその数字をもう一度皆さん思い出していただきたいと思うわけです。下水の今度の値上げ、これは4年間かけて順番に上げていくということなんですけれども、各戸当たりといいますか、1軒当たりの平均ということでいきますと、1万668円というふうに答弁を、私いただいております。

 今回は下水の問題なんですが、私は、この下水の値上げだけというふうにどうしても思えないわけです。といいますのは、ことしの4月から水道料金を全市平均20%値上げをしておりますし、それから国保についても値上げをしておって、3,700何がしということになるわけですが、値上げをしておって、国保については、もう既に将来は、24年度までにはという話だったと思いますが、県の平均並みに上げなきゃいけないということも既に言われておるわけです。ですから、今問題になっておりますのは、下水道料金の値上げについてなんですが、既に水道料金を上げ、はたまた国保を上げると、こういう一連の流れの中でこの下水の問題を私はどうしても考えざるを得ないということであります。

 今、中津川市の市民の皆さんの暮らしはどうなっているかということを先に申し上げたいと思いますけれども、一般質問の答弁では、1人当たりの市民所得、平成19年、リーマンショック前ですね、と、それから平成21年、リーマンショック後、これを比較してみると、294万6,000円から273万5,000円にと、この3年間で21万1,000円減ったという答弁をもらいました。ご記憶の方は多いと思います。市民の皆さんの暮らしが悪化しておるというわけであります。とりわけ深刻なのは、国民健康保険の加入者の皆さんです。国民健康保険の加入者については、年間平均所得は、19年と21年、1世帯当たりということで比較をしてみますと、17万6,000円減ったというんです。で、平均所得、21年で103万8,000円なんです。先ほど市民全体では273万5,000円というふうに言いましたけれども、その半分にも満たないというのが国民健康保険に加入してみえる皆さん。国民健康保険についての値上がりなんですが、これも平均をしてみると、県の平均まで持っていこうとすると、4万259円年間に上げるというわけなんです。これは大変なことだと思います。こういうことも私聞きました。水道と下水と合わせると、水道でいくと5年間、下水でいくと4年間、26年度には最高のところまでいくわけなんでありますが、合計額でどのくらい上がるんだと、こう尋ねたわけなんですが、市の平均は1万6,944円だというふうに、これは地域関係なしにざっと平均してみると、それだけ上がるという答弁でした。特に、阿木、神坂では2万5,500円をはじめといたしまして、値上がりの額がですよ、水道、下水ね、値上がりの額が2万5,500円、おしなべて上がる。下がるところについては、福岡地域のみです。あとは全部上がる。

 こうして見ると、市民の皆さんの暮らしが悪化しており、そういう中で地方自治体の役割というのは、私は市民の皆さんの暮らしをどうやって支えるかということに真剣にならなきゃいけない。そんな折に、第2の税とも言われるような公共料金の値上げ、しかも水道や下水などというのは、暮らしには欠かせないものなんです。国保というのは、命を守るために大切なものなんです。そういう一番市民の皆さんが大切なもの、生活の基本となるもの、行政がそれを絶対のものとして支えなければいけない基本的なもの、こういうものを値上げしていくということについては、到底納得ができない。地方自治体としての役割が間違っておると言わざるを得ないと思うわけであります。

 もっとも今、国のほうが財政のさまざまな指標を出してまいりまして、特別会計や企業会計や三セクまで含めて繰出金を非常に少なくしようと、健全財政のためにだということを言っておるものですから、中津川市だけではなくて、こういうものは公共料金を上げていくという方向にとかくいきがちな状況にあることは私もわかりますし、それから国保についての国の地方への繰り出しですね、これについても半分に減ってしまうというようなこともやっているという中での厳しい中津川市の財政ということもわからなくはないのですけれども、国のそういう悪政に対して市民の暮らしをだから破壊してもいいとか、苦しくなっているものに追い打ちをかけるような、そういう行政というのは間違っている。どうしてもそういうふうに私は思えるわけです。

 それを議員は単発で、財政の状況がどうだから、下水についてはどうだとか、水道料金の制度についてはなんていうところだけで、一本になったからいいなどというような判断をするのは、市民の皆さんの暮らしを考えるということが抜け落ちているのではありませんかと私は申し上げたいわけなんであります。

 今、やっぱり地方自治体は、これまで多額の有利な借金だとか何とかということで、自治体自体が借金をして、大変にそのために苦しんできておる。こういう過去の進め方について、反省をし、総括をして、中津川市としてもきちんとした対応をするということなしに、市民の皆さんの暮らしを抑えてでも投資的な経費をふやせばいいんだなどということはあり得ない。

 それから、こういうような提案するときは、市民の皆さんにまず提案をして、市民合意を得るような形の行政の仕方というのも求められるというのが今日の事態であります。そういう面でいくと、審議会をやってそこの答申をもらったからなどというだけで値上げをして、市民の皆さんの暮らしにさらに悪化するやつに追い打ちをかけるような進め方、これに賛成するなどということはやっぱりしてはいけないというふうに思います。

 以上をもちまして、私の反対討論といたします。皆さんの賢明なるご賢察、ご理解をお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) 続いて8番・三浦八郎君。

  〔8番・三浦八郎君登壇〕



◆8番(三浦八郎君) 私も議第78号・中津川市下水道条例等の一部改正について、反対の立場で討論をいたします。今片桐議員も言われました部分ですが、私は少し、最後にちょっと片桐議員が触れましたが、そういう違う面から少し討論をさせていただきたいと思っています。

 今回の下水道料金値上げ、下がるところもありますが、総体的には値上げということにつきまして、どのように判断したらいいか、私なりに資料を読み、勉強し、考えさせていただきました。

 中津川市上水道事業経営審議会における審議結果が市長へ答申されたのは、ことしの4月21日です。その後、約2か月たちましたが、市民へその内容について広報、ホームページ等による公表、説明がありません。この案件は、直接市民に重大な影響があります。その中で9月議会に今度提案されました。昨年の10月30日の下水道事業経営審議会より、水道料金の改定の答申につきましては、資料もついてホームページにも公開してあります。公開が原則の今の世の中では、時代では、行政は市民に対してまず公表し、ご意見を聞く姿勢が大事だと思います。決まってから説明では住民は納得しません。ミックス事業なども同じで、こんなことが続けば市民から行政はあきられ、見捨てられてしまいます。

 21世紀は水の世紀と言われます。下水道料金の検討をするのであれば、中津川市として汚れた水をどう処理するのか、命の水とどうつき合っていくのか、水政策のプランもビジョンも一緒に示し、環境循環型社会にあわせて、雨水利用の設備などをふやしていくことや、節水型生活への提案、また環境に負荷のない石鹸や洗剤の奨励など、あわせて環境への提案も求められているのではないかと私は思っています。

 いずれにしろ、値上げに当たっての説明責任が十分だとは私には思えません。また、市民に痛みを強いる前に、経営感覚をもってして、一つ一つの事業について、費用対効果の評価や点検、また民営化への検討等がなされておるのであれば、同じように公表し、説得を得るべきです。一般会計からの繰り入れが増している状況がいいと私は思いません。将来の値上げも必要かもしれませんが、今必要なことは、もう一度市民の皆さんに丁寧な説明をし、理解を得ることだと私は思います。それから再度この条例案を提出し直してもいいのではないでしょうか。

 よって、下水道条例の一部改正する条例の改正につきましては、私は反対をいたします。議員の皆様には、ぜひご賛同をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(伊佐治由行君) 以上で通告による討論は終わりました。

 これにて討論を終結いたします。

 これより議第78号・中津川市下水道条例等の一部改正についてを採決いたします。本案は起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(伊佐治由行君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議第78号は原案のとおり可決されました。

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△日程第6  議第79号



○議長(伊佐治由行君) 日程第6、議第79号・中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者分担金徴収に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。産業建設委員長・鷹見憲三君。

  〔産業建設委員長・鷹見憲三君登壇〕



◆産業建設委員長(鷹見憲三君) ただいま議題となりました日程第6、議第79号・中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者分担金徴収に関する条例等の一部改正についての産業建設委員会における審議の経過及び結果について報告をいたします。

 議案書の24ページから29ページに記載してありますので、ご参照いただきたいと思います。

 制定の趣旨といたしまして、中津川市上下水道事業経営審議会の答申に基づき下水道受益者分担金を統一するため関係条例を改正する。改正の背景また理由といたしまして、合併時の重要課題である下水道受益者分担金の地域格差について、市民負担の公平性を欠く状態となっており、下水道事業の健全経営の観点からも金額を改正する必要がある。改正の内容といたしまして、下水道受益者分担金を市内で統一する。内容の詳細につきましては、議案書に記載してありますので、省略をいたします。

 改正する条例といたしましては、中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者分担金徴収に関する条例、中津川市農業集落排水処理施設の設置に関する条例、中津川市個別排水事業受益者分担金徴収に関する条例などでありまして、以上のように執行部から説明を受け、質疑に入りました。主な質疑についてご報告申し上げます。

 事業所の人数、基準についてはどうかというような質問に対しまして、浄化槽を設置した場合のJISAの浄化槽処理対象人員算定表により、面積に用途別係数を掛けて算定しているとの答弁でございました。住宅棟を兼ねている店舗はどうなるのかというような質問に対しまして、併用住宅は居住人員と店舗面積により人員を算定して加算しているとの答弁でございました。

 以上のような質疑を経て、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第79号・中津川市特定環境保全公共下水道事業受益者分担金徴収に関する条例等の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第7  議第80号



○議長(伊佐治由行君) 日程第7、議第80号・中津川都市計画下水道事業坂本処理区受益者負担に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。産業建設委員長・鷹見憲三君。

  〔産業建設委員長・鷹見憲三君登壇〕



◆産業建設委員長(鷹見憲三君) ただいま議題となりました日程第7、議第80号・中津川都市計画下水道事業坂本処理区受益者負担に関する条例の制定についての産業建設委員会における審議の経過並びに結果についてご報告いたします。

 議案書の30ページから36ページに記載してありますので、ご参照ください。

 制定の趣旨といたしまして、公共下水道事業坂本処理区の供用開始に伴い、中津川都市計画下水道事業坂本処理区受益者負担に関する条例を制定する。

 制定の背景また理由といたしまして、下水道整備のスピードアップを図ることを目的として、公共下水道事業坂本処理区の整備を推進している。平成23年4月1日から坂本処理区の下水道の供用を開始するため、新たに受益者負担に関する条例を制定する。制定の内容といたしまして、上下水道経営審議会の答申に基づき、坂本処理区の上下水道受益者負担金額等を規定する。内容の詳細につきましては、議案書に記載してありますので、省略いたします。

 負担金の賦課方法につきまして、通常公共下水道は面積で、特環下水道は建物で賦課する。坂本処理区は公共下水道ではあるが建物で賦課する方式を採用する。坂本処理区は計画人口規模から公共下水道になるが、住宅等が点在しているため建物ごとに認可、計画する。特環下水道の方法で整備を進めている。そのため負担金も建物ごとに賦課する方法が妥当であり、中津川処理区と賦課方法が異なるため、新たに条例を制定する。

 制定による影響といたしまして、現在中津川都市計画下水道事業(坂本処理区)認可区域内の予定受益者戸数は約4,000戸であり、およそ8,470人の方が水洗化の対象人員となる。

 関連条例といたしまして、中津川市下水道条例の一部改正、中津川都市計画下水道事業受益者負担金に関する条例の一部改正、中津川市公共下水道区域外流入分担金徴収条例の一部改正、以上のように執行部から説明を受け、質疑に入りました。主な質疑についてご報告いたします。

 受益者に対する工事の実施予定はどのように説明しているかとの質問に対しまして、昨年度は区長会へおおよその予定を示した。今後は順次説明予定をしている。

 次に、中津川処理区と比較した場合、不公平が出るのではないかとの質問に対し、インター周辺では中津川処理区と坂本処理区が隣接しており、隣同士で負担金が異なる。国交省通達で市単独の5分の1が分子で、分母が中津川は面積で計算、特環は分母で戸数を計算しているとのような答弁でございました。

 以上のような質疑を経て、全会一致、原案可決でございます。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第80号・中津川都市計画下水道事業坂本処理区受益者負担に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第8  議第86号



○議長(伊佐治由行君) 日程第8、議第86号・中津川市火災予防条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。文教消防委員長・鷹見信義君。

  〔文教消防委員長・鷹見信義君登壇〕



◆文教消防委員長(鷹見信義君) ただいま議題になりました日程第8、議第86号・中津川市火災予防条例の一部改正についての審議経過と審議結果を報告いたします。

 結論から申し上げまして、原案可決であります。

 中津川市火災予防条例の一部改正は、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正に伴い、中津川市火災予防条例の一部の改正を行うものです。

 改正の概要は、複合型居住施設用自動火災報知設備の技術が進んだことを踏まえて、複合型居住施設に複合型居住施設用自動火災報知設備を設置したときは、住宅用防災機器を設置しないことができるようにするものです。現在、中津川市内には該当する複合型居住施設はありません。

 平成22年12月1日から施行するものであります。

 以上の説明の後、質疑がありましたので、報告いたします。

 複合型居住施設とはどんな施設かの質問に対しまして答弁は、マンションの中にグループホームなどの施設をつくることという答弁でありました。

 もう1つ、複合型居住施設用自動火災報知設備と住宅用防災機器とはどう違うのかの質問に、ご答弁としては、複合型居住施設用自動火災報知施設は、施設関係者にも報知できる施設ですという説明の後、以上の審議の結果、全会一致、可決いたしました。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第86号・中津川市火災予防条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第9  議第88号



○議長(伊佐治由行君) 日程第9、議第88号・中津川市消防本部消防手数料条例の一部を改正についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。文教消防委員長・鷹見信義君。

  〔文教消防委員長・鷹見信義君登壇〕



◆文教消防委員長(鷹見信義君) ただいま議題になりました日程第9、議第88号・中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正についての審議経過と審議結果を報告いたします。

 結論から申し上げまして、原案可決であります。

 中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正は、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正を行うものであります。

 改正の概要は、危険物の特定屋外タンク貯蔵等の設置許可等にかかわる審査業務において、検査機器の開発により自動的にデータが得られる等効率化が図られることになり、審査業務を請け負う危険物保安技術協会の審査受託料が下げられ、関係する法令の一部改正がされたことによるものであります。

 内容は、関係する手数料、最低3万円、最高170万円の引き下げをするものです。現在、中津川市内には該当する特定屋外タンク貯蔵所等はありません。

 平成22年10月1日から施行するものであります。の説明の後質疑がありましたので、報告いたします。

 1つは、特定屋外タンク貯蔵所等はどんなものかの質問に、答弁は、地上にあるタンクで1,000kl以上と500klから1,000kl未満を準特定屋外タンク貯蔵所としていますという答弁でありました。

 もう1つは、危険物保安技術協会とはどのようなものになっているのかの質問に対し答弁は、市町村の長が委託し、審査するもので、法律で定められて設置されています。建設時、定期審査、必要時審査を行うものですとの答弁がありました。

 以上の審議の結果、全会一致、可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第88号・中津川市消防本部消防手数料条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第10  議第82号



○議長(伊佐治由行君) 日程第10、議第82号・中津川市過疎地域自立促進計画についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務企画委員長・櫛松直子さん。

  〔総務企画委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆総務企画委員長(櫛松直子さん) ただいま議題となりました日程第10、議第82号・中津川市過疎地域自立促進計画について、総務企画委員会での審議経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 結論から申し上げまして、全会一致、原案可決でございます。

 議案書の38ページをごらんください。また委員会資料もご参照ください。議案書と同時に当計画の参考資料も配付していただいてあります。

 この計画の主な内容について報告をいたします。

 この計画策定の趣旨は、過疎地域自立促進特別措置法第6条第1項の規定に基づき、中津川市過疎地域自立促進計画を定めるものです。計画の名称、計画区域、計画の趣旨、計画内容、計画期間は、委員会資料のとおりであります。

 関連として、この法律は、平成28年3月31日での時限立法であるとの説明が、資料にもございますが、もとは、ことし、平成22年3月31日を期限として廃止とされ、今までの過疎計画も期限切れとなっていたものですが、平成21年度末の国会で6年間の期間延長がなされたためこの計画策定となったものです。

 以上のような説明を受けた後質疑に入りましたが、さしたる質疑はなく、冒頭申し上げましたとおり、全会一致、原案可決でございます。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第82号・中津川市過疎地域自立促進計画についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第11  議第83号



○議長(伊佐治由行君) 日程第11、議第83号・北部辺地に係る総合整備計画の変更についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。総務企画委員長・櫛松直子さん。

  〔総務企画委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆総務企画委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第11、議第83号・北部辺地に係る総合整備計画の変更について、総務企画委員会での審議経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 結論から申し上げて、全会一致、原案可決でございます。

 議案書の39ページをごらんください。また総務企画委員会資料もご参照をお願いいたします。

 委員会での内容について報告をいたします。

 この計画変更の趣旨は、辺地に係る公共施設の整備のため財政上の特別措置に関する法律第3条第5項の規定に基づき辺地に係る総合整備計画を変更するものであります。変更の概要についてですが、計画の名称、計画区域、変更内容、計画期間などは、委員会資料にあるとおりです。

 資料をもとに、以上のような説明を受けた後質疑に入りましたが、さしたる質疑はなく、冒頭申し上げたとおり、全会一致、原案可決でございます。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第83号・北部辺地に係る総合整備計画の変更についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第12  議第84号



○議長(伊佐治由行君) 日程第12、議第84号・財産の取得についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。文教消防委員長・鷹見信義君。

  〔文教消防委員長・鷹見信義君登壇〕



◆文教消防委員長(鷹見信義君) ただいま議題になりました日程第12、議第84号・財産の取得についての審議経過と審議結果を報告いたします。

 結論から申し上げまして、原案可決であります。

 この財産の取得は、北消防署加子母分署の水槽つき消防ポンプ自動車1台を購入するものであります。主な仕様は、配付されている委員会資料のとおりですので、ご参照ください。

 入札は平成22年6月24日、仮契約は同年6月25日、納入期限は平成23年2月28日であります。仮契約の金額と契約相手も資料のとおりであります。

 質疑では、水槽容量1,500lは何分ぐらい放水できるかの質問に、答弁は、圧縮空気混合装置がついているので、17倍放水できる、2口で放水した場合は27分放水できるということの答弁がありました。

 以上のような審議の結果、全会一致、可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第84号・財産の取得についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第13  議第85号



○議長(伊佐治由行君) 日程第13、議第85号・財産の取得についてを議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。文教消防委員長・鷹見信義君。

  〔文教消防委員長・鷹見信義君登壇〕



◆文教消防委員長(鷹見信義君) ただいま議題になりました日程第13、議第85号・財産の取得についての審議経過と結果を報告いたします。

 結論から申し上げまして、原案可決であります。

 この財産の取得は、中津川市消防団山口分団第3部配置への消防ポンプ自動車1台を購入するものであります。

 主な仕様は、配付されている委員会資料のとおりでありますので、ご参照ください。

 入札は平成22年7月22日、仮契約は同年7月23日、納入期限は平成23年2月28日であります。仮契約金額と契約相手は、資料のとおりであります。

 以上の報告を受けまして採決の結果、全会一致、可決であります。

 以上で報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第85号・財産の取得についてを採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ただいまから13時15分まで休憩といたします。

  午後0時05分休憩

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  午後1時15分再開



○議長(伊佐治由行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第14  議第70号



○議長(伊佐治由行君) 日程第14、議第70号・平成22年度中津川市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長・櫛松直子さん。

  〔予算特別委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆予算特別委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第14、議第70号・平成22年度中津川市一般会計補正予算(第4号)について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 内容につきましては、こちらにおられます議員全員でご審議いただいたとおりでありますので、質疑など詳細の報告につきましてはご承知のとおりとし、割愛させていただきます。

 結果につきましては、賛成多数で原案可決であります。

 以上で日程第14、議第70号・平成22年度中津川市一般会計補正予算(第4号)について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてのご報告といたします。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第70号・平成22年度中津川市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 本案は、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(伊佐治由行君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議第70号は原案のとおり可決されました。

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△日程第15  議第71号



○議長(伊佐治由行君) 日程第15、議第71号・平成22年度中津川市下水道事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長・櫛松直子さん。

  〔予算特別委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆予算特別委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第15、議第71号・平成22年度中津川市下水道事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 内容につきましては、先ほど同様、議員全員でご審議いただいたとおりであります。質疑などの内容についてはご承知のとおりとし、割愛させていただきます。

 結果につきましては、賛成多数で原案可決であります。

 以上で日程第15、議第71号・平成22年度中津川市下水道事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてのご報告といたします。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第71号・平成22年度中津川市下水道事業会計補正予算を採決いたします。

 本案は、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(伊佐治由行君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議第71号は原案のとおり可決されました。

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△日程第16  議第72号



○議長(伊佐治由行君) 日程第16、議第72号・平成22年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長・櫛松直子さん。

  〔予算特別委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆予算特別委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第16、議第72号・平成22年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてご報告をいたします。

 内容につきましては、こちらも議員の皆さん全員でご審議いただいたとおりであります。質疑など詳細の報告についてはご承知のとおりとし、割愛させていただきます。

 結果につきましては、賛成多数で原案可決であります。

 以上で日程第16、議第72号・平成22年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてのご報告といたします。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第72号・平成22年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算を採決いたします。

 本案は、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(伊佐治由行君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議第72号は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――



△日程第17  議第73号



○議長(伊佐治由行君) 日程第17、議第73号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長・櫛松直子さん。

  〔予算特別委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆予算特別委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第17、議第73号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 内容につきましては、こちらも議員全員でご審議いただいたとおりであります。質疑など詳細の報告につきましてはご承知のとおりとし、割愛させていただきます。

 結果につきましては、賛成多数で原案可決であります。

 以上で日程第17、議第73号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてのご報告といたします。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第73号・平成22年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算を採決いたします。

 本案は、起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(伊佐治由行君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、議第73号は原案のとおり可決されました。

 ――――――――――――――――――



△日程第18  議第74号



○議長(伊佐治由行君) 日程第18、議第74号・平成22年度中津川市介護保険事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長・櫛松直子さん。

  〔予算特別委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆予算特別委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第18、議第74号・平成22年度中津川市介護保険事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 内容につきましては、こちらも議員全員でご審議いただいたとおりでありますので、質疑など詳細の報告につきましてはご承知のとおりとし、割愛させていただきます。

 結果につきましては、全会一致で原案可決であります。

 以上で日程第18、議第74号・平成22年度中津川市介護保険事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてご報告といたします。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第74号・平成22年度中津川市介護保険事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

 ――――――――――――――――――



△日程第19  議第75号



○議長(伊佐治由行君) 日程第19、議第75号・平成22年度中津川市病院事業会計補正予算を議題といたします。

 本案に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長・櫛松直子さん。

  〔予算特別委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆予算特別委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第19、議第75号・平成22年度中津川市病院事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

 内容につきましては、こちらも議員の皆さん全員でご審議いただいたとおりであります。質疑など詳細の報告につきましてはご承知のとおりとし、割愛させていただきます。

 結果につきましては、全会一致で原案可決であります。

 以上で日程第19、議第75号・平成22年度中津川市病院事業会計補正予算について、予算特別委員会での審議経過並びに結果についてのご報告といたします。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより議第75号・平成22年度中津川市病院事業会計補正予算を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、委員長の報告のとおり決しました。

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△日程第20  請願第17号



○議長(伊佐治由行君) 日程第20、請願第17号・所得税法第56条の廃止をもとめる請願書を議題といたします。

 本件に関し委員長の報告を求めます。総務企画委員長・櫛松直子さん。

  〔総務企画委員長・櫛松直子さん登壇〕



◆総務企画委員長(櫛松直子さん) それでは、ただいま議題となりました日程第20、請願第17号・所得税法第56条の廃止をもとめる請願書について、総務企画委員会での審議経過並びに結果について報告いたします。

 結論から申し上げまして、賛成少数で不採択でございます。

 当日、請願者から直接趣旨説明を行いたい旨の要請があり、委員会を協議会にかえて請願趣旨をお伺いいたしました。委員会を再開後、執行部から説明がありました。所得税は国税であるということを前提に、所得税法第56条などについて補足の説明を受けました。説明を受けた後質疑を行いましたが、この内容については省略をいたします。

 その後委員会の中で出された意見として、主なものを報告いたします。

 1つとして、現在では、いわゆる青色申告と所得税法第56条にある白色申告の違いも、帳簿、帳票の提出などいろいろな面で違いが少なくなってきている。また第56条は、家業における家族労働の対価に対応するため戦後間もなく制定された当時の状況にあわせた法律であり、女性の地位向上のためにも廃止をして、現状にあわせた見直しをする必要があるという意見が出されました。

 また、そのほかの意見として、家族労働に対する労働対価の確保や女性の地位向上については、この第56条の廃止だけでは不十分であり、所得税法第56条を廃止すると家族労働の対価の認定基準がなくなってしまうため、そのほかの条項も改正をすることが必要となってくる。また、いわゆる青色申告での納税などに対する税務署の支援もあり、白色でなければ申告が難しいという状況も改善されてきているという意見がありました。

 さらに、国税に対する意見書ということであれば、さらなる総合的な所得税法の見直しという観点からの意見書の提出が望ましい等々の意見が出されました。

 以上のとおり慎重審議の結果、冒頭に申し上げましたとおり、賛成少数で不採択でございます。

 以上報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。3番・黒田ところさん。



◆3番(黒田ところさん) 今女性の地位という部分については審議があったようなんですが、こちらの方々の一応説明を私たち議員団としても受けている際に、全国では税理士会のほうがこの廃止にかなり動いているというような説明もいただいたんですけど、そのあたりの、税務のプロの税理士会のほうがそういった動きをしているということに関して、今回の審議の中では話し合いはあったんでしょうか。



○議長(伊佐治由行君) 総務企画委員長・櫛松直子さん。



◆総務企画委員長(櫛松直子さん) 委員会の中では、税理士会等についての内容の審議はありませんでした。



○議長(伊佐治由行君) ほかに、28番・鷹見信義君。



◆28番(鷹見信義君) このことは、中小業者に対する支援ということも含まれておりまして、今円高が進んでおりまして、大変円高のしわ寄せを、中小業者の皆さんはもろにかぶっていくというような経済状況になっておるわけです。だから、こういう情勢だからこそこういうことを改正しまして、ぜひ中小業者の支援をするべきだということを思うわけですが、中小業者の経済状態とか、そういうことについての審議があったかどうか、あれば内容を報告してください。



○議長(伊佐治由行君) 総務企画委員長・櫛松直子さん。



◆総務企画委員長(櫛松直子さん) ただいまご質問にありましたとおり、中小企業に対する支援策等についての質疑は、ございませんでした。



○議長(伊佐治由行君) ほかに質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 本件に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認め、さよう決しました。

 これより請願第17号・所得税法第56条の廃止をもとめる請願書を採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は不採択であります。本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

  〔賛成者起立〕



○議長(伊佐治由行君) ありがとうございました。

 起立多数であります。よって、本件は委員長の報告のとおり不採択と決しました。

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△議長交代



○議長(伊佐治由行君) これより議長を交代いたします。

 副議長、議長席にお着きを願います。

  〔議長退席・副議長 議長席に着く〕

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△日程第21  岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○副議長(吉村久資君) 日程第21、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉村久資君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉村久資君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員には、同広域連合規約第8条第1項の規定に基づき選挙する議員として、水野賢一君を、同広域連合規約第8条第2項の規定に基づき選挙する議員として、伊佐治由行君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました水野賢一君、伊佐治由行君を、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(吉村久資君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました水野賢一君、伊佐治由行君が、岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました水野賢一君、伊佐治由行君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△議長交代



○副議長(吉村久資君) これより議長を交代いたします。

  〔副議長退席・議長 議長席に着く〕

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△日程第22  報告第5号及び日程第23 報告第6号



○議長(伊佐治由行君) この際、日程第22、報第5号及び日程第23、報第6号を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) 報第5号、第6号の健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてご説明申し上げます。

 健全化判断比率、資金不足比率は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、監査委員の意見を付し報告するものでございます。

 それでは、健全化判断比率の内容につきましてご説明申し上げます。

 平成21年度決算におきましては、実質赤字比率、連結実質赤字比率は発生しておりません。

 実質公債費比率は15.8%で、早期健全化基準の25%を下回っております。昨年度の16.5%と比べ、0.7%下がった主な要因は、借金の抑制や繰り上げ償還を行ってきたことによります。

 将来負担比率は、早期健全化基準の350%を下回る118.9%で、昨年度の140.4%と比べ21.5%下がりました。これは、公債費負担適正化計画に沿って、一般会計や特別会計などの借金残高を減らしたためで、平成21年度末残高は、全体で約954億円となり、合併時の平成16年度末残高から153億円減少しました。

 次に、資金不足比率の内容につきましてご説明申し上げます。

 対象となる下水道事業会計、簡易水道事業会計、農業集落排水事業会計、特定環境保全公共下水道事業会計、個別排水処理事業会計、水道事業会計、病院事業会計につきまして、資金不足比率は発生しておりません。

 いずれの会計も経営健全化基準に抵触しておりません。

 今後も健全財政を推進するための5つの取り組み方針を堅持し、健全財政を確保してまいります。

 以上、ご説明申し上げました。よろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。

 報第5号及び報第6号の質疑を一括して行います。順次発言を許します。17番・鈴木雅彦君。



◆17番(鈴木雅彦君) 今のご報告があった、実質公債費比率0.7%下がりましたというお話があって、借金を減らしてきているということなんですが、合併5年たちまして、要するに特例債が使える期間はあと5年、この間に、10年間の間、新たな中津川市の合併後の広域の中津川市の発展を期するように準備していかなきゃいかんと思うんですが、このままでいった場合、5年後、当初の財政計画10年後を見通しておったと思うんですが、いかなるぐらいの借金残高を残した見通しとなっているかをお聞かせください。



○議長(伊佐治由行君) 企画部長・安部成信君。



◎企画部長(安部成信君) ただいまのご質問でございますけれども、平成26年の予定では、借金残高は約800億円、そして実質公債費比率につきましては、14.3%をめどにして着実に減らしていくという計画でございます。

 以上でございます。



○議長(伊佐治由行君) ほかに質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 以上で報第5号及び報第6号を終わります。

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△日程第24  認第1号ないし日程第37 認第14号



○議長(伊佐治由行君) この際、日程第24、認第1号から日程第37、認第14号までを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりまし認第1号から認第14号までの平成21年度一般会計、特別会計及び企業会計の決算認定につきましては、監査委員の審査に付したところ、同委員からその結果について、別添のとおり意見書の提出がありましたので、関係書類を添えて議会の認定に付するものであります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。

 認第1号から認第14号までの質疑を一括して行います。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております認第1号から認第14号までの決算認定議案14件は、お手元に配付いたしました名簿のとおり、29人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、認第1号から認第14号までの決算認定議案14件は、お手元に配付いたしました名簿のとおり、29人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。

 お諮りいたします。この際、会期の延長を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よってこの際、会期の延長を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△追加日程  会期の延長



○議長(伊佐治由行君) 追加日程、会期の延長を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日までと議決されておりますが、議事の都合により、会期を10月8日まで、10日間延長したいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は10月8日まで、10日間延長することに決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。どうもご苦労さまでございました。

  午後1時46分散会

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会議録署名議員

 中津川市議会  議長   伊佐治由行

         副議長  吉村久資

         署名議員 大堀寿延

         同    深谷明宏