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岐阜県 中津川市

平成20年  3月 定例会(第1回) 02月28日−01号




平成20年  3月 定例会(第1回) − 02月28日−01号







平成20年  3月 定例会(第1回)



平成20年第1回中津川市議会定例会会議録(第1号)

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 平成20年2月28日(木)午前10時開議

◯議事日程

第 1        会議録署名議員の指名

第 2        会期の決定

第 3        先進都市行政視察報告について

第 4        総務企画委員会所管事務調査報告

第 5        民生委員会所管事務調査報告

第 6        駅前再整備対策特別委員会の中間報告

第 7        中津川環境センター対策特別委員会の中間報告

第 8 議第 42号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて

第 9 議第 43号 中津川市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて

第10 議第 26号 中津川市行政組織条例の一部改正について

第11 議第 27号 中津川市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について

第12 議第 28号 中津川市教育研修所設置条例の一部改正について

第13 議第 29号 中津川市小学校及び中学校の設置等に関する条例等の一部改正について

第14 議第 30号 中津川市公民館の設置等に関する条例の一部改正について

第15 議第 31号 中津川市芸術思考館の設置等に関する条例の廃止について

第16 議第 32号 中津川市児童館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

第17 議第 33号 中津川市保育所の設置等に関する条例の一部改正について

第18 議第 34号 中津川市職員特殊勤務手当支給条例の一部改正について

第19 議第 35号 中津川市手数料条例の一部改正について

第20 議第 36号 中津川市民福祉医療費助成金支給条例の一部改正について

第21 議第 37号 中津川市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正について

第22 議第 38号 中津川市国民健康保険条例の一部改正について

第23 議第 39号 中津川市後期高齢者医療に関する条例の制定について

第24 議第 40号 中津川市埋立て等の規制に関する条例の制定について

第25 議第 41号 中津川市市営住宅管理条例等の一部改正について

第26 議第 44号 矢平辺地に係る総合整備計画について

第27 議第 45号 工事請負契約の変更について

第28 議第 46号 財産の取得について

第29 議第 47号 指定管理者の指定について

第30 議第 48号 指定管理者の指定について

第31 請願第 3号 子どもの医療費助成制度の拡充を求める請願

第32 陳情第 3号 陳情書「中津川市議会傍聴に関する陳情」

第33 陳情第 4号 障害者福祉施策と飛翔の里の充実を求める陳情書

第34 議第  1号 平成19年度中津川市一般会計補正予算

第35 議第  2号 平成19年度中津川市国民健康保険事業会計補正予算

第36 議第  3号 平成19年度中津川市交通災害共済事業会計補正予算

第37 議第  4号 平成19年度中津川市下水道事業会計補正予算

第38 議第  5号 平成19年度中津川市老人保健事業会計補正予算

第39 議第  6号 平成19年度中津川市簡易水道事業会計補正予算

第40 議第  7号 平成19年度中津川市農業集落排水事業会計補正予算

第41 議第  8号 平成19年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計補正予算

第42 議第  9号 平成19年度中津川市介護保険事業会計補正予算

第43 議第 10号 平成19年度中津川市水道事業会計補正予算

第44 議第 11号 平成19年度中津川市病院事業会計補正予算

第45 議第 12号 平成20年度中津川市一般会計予算

第46 議第 13号 平成20年度中津川市国民健康保険事業会計予算

第47 議第 14号 平成20年度中津川市交通災害共済事業会計予算

第48 議第 15号 平成20年度中津川市駅前駐車場事業会計予算

第49 議第 16号 平成20年度中津川市下水道事業会計予算

第50 議第 17号 平成20年度中津川市老人保健事業会計予算

第51 議第 18号 平成20年度中津川市簡易水道事業会計予算

第52 議第 19号 平成20年度中津川市農業集落排水事業会計予算

第53 議第 20号 平成20年度中津川市特定環境保全公共下水道事業会計予算

第54 議第 21号 平成20年度中津川市介護保険事業会計予算

第55 議第 22号 平成20年度中津川市個別排水処理事業会計予算

第56 議第 23号 平成20年度中津川市後期高齢者医療事業会計予算

第57 議第 24号 平成20年度中津川市水道事業会計予算

第58 議第 25号 平成20年度中津川市病院事業会計予算

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◯本日の会議に付した案件

日程第 1        会議録署名議員の指名

日程第 2        会期の決定

日程第 3        先進都市行政視察報告について

日程第 4        総務企画委員会所管事務調査報告

日程第 5        民生委員会所管事務調査報告

日程第 6        駅前再整備対策特別委員会の中間報告

日程第 7        中津川環境センター対策特別委員会の中間報告

日程第 8        議第42号

日程第 9        議第43号

日程第10        議第26号

日程第11        議第27号

日程第12        議第28号

日程第13        議第29号

日程第14        議第30号

日程第15        議第31号

日程第16        議第32号

日程第17        議第33号

日程第18        議第34号

日程第19        議第35号

日程第20        議第36号

日程第21        議第37号

日程第22        議第38号

日程第23        議第39号

日程第24        議第40号

日程第25        議第41号

日程第26        議第44号

日程第27        議第45号

日程第28        議第46号

日程第29        議第47号

日程第30        議第48号

日程第31        請願第3号から日程第33 陳情第4号

日程第34        議第1号から日程第44 議第11号

日程第45        議第12号から日程第58 議第25号

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◯出席議員 30名

  1番   田口文数君

  2番   櫛松直子さん

  3番   黒田ところさん

  4番   吉村卓己君

  5番   大堀寿延君

  6番   原 昌男君

  7番   深谷明宏君

  8番   三浦八郎君

  9番   熊谷文雄君

 10番   粥川茂和君

 11番   吉村俊廣君

 12番   中島敏明君

 13番   深谷 勲君

 14番   中西康浩君

 15番   森 廣茂君

 16番   加藤 出君

 17番   鈴木雅彦君

 18番   鈴木清貴君

 19番   松浦高春君

 20番   鷹見憲三君

 21番   伊佐治由行君

 22番   吉村久資君

 23番   今井 誠君

 24番   片桐光朗君

 25番   安江俊平君

 26番   島田千寿君

 27番   佐藤光司君

 28番   鷹見信義君

 29番   可知いさむ君

 30番   楯 公夫君

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◯欠席議員 なし

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◯法第121条により出席した者

  市長        大山耕二君

  副市長       加藤晴郎君

  理事        三浦博行君

  教育長       西尾洋昭君

  総務部長      鎌田隆二君

  企画部長      五十棲正博君

  企画部政策局長   勝 佳朗君

  健康福祉部長    張山あけ美さん

  生活環境部長    杉山克美君

  産業振興部長    柘植貴敏君

  文化スポーツ部長  近藤信幸君

  基盤整備部長    井口 実君

  水道部長      桃井良夫君

  市民病院部長    井口芳明君

  山口総合事務所   水野克司君

  坂下総合事務所   板津好彦君

  川上総合事務所   楯 美津男君

  加子母総合事務所  熊澤博志君

  付知総合事務所   林 幹生君

  福岡総合事務所   林 淳二君

  蛭川総合事務所   安藤孝義君

  消防長       加藤一義君

  教育次長      大井文高君

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◯議会事務局職員出席者

  事務局長      小池和廣君

  書記        平井紀之君

  書記        安田充孝君

  書記        坂巻和良君

  書記        加藤直人君

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 平成20年2月28日(木曜日)

 午前10時00分開会

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○議長(伊佐治由行君) おはようございます。これより平成20年第1回中津川市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(伊佐治由行君) 日程に入るに先立ち、事務局長をして諸般の報告をさせます。



◎議会事務局長(小池和廣君) 報告いたします。

 本日の会議に提出された議案は、市長提出48件、本日提出されました請願、陳情合わせて51件であります。

 次に、地方自治法第121条の規定により、議長から説明のため出席を求めた説明員並びにその委任または嘱託により出席する旨の報告のありました者は、市長事務部局におきましては市長以下20名、教育委員会事務部局におきましては教育長以下2名、消防本部におきましては消防長であります。

 本日の会議に遅参の旨通知のありました議員は、17番・鈴木雅彦議員。

 なお、議会事務報告につきましては、お手元に配付いたしました印刷物により報告いたします。

 以上でございます。

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△議会運営委員長報告



○議長(伊佐治由行君) 本日の議会運営について、さきに議会運営委員会が開かれております。

 この際、議会運営委員長の報告を求めます。議会運営委員長・楯 公夫君。

  〔議会運営委員長・楯 公夫君登壇〕



◆議会運営委員長(楯公夫君) それでは皆さん、おはようございます。

 議会運営委員会が1月25日、2月18日、2月26日と3回にわたって開いておりますので、報告をいたします。

 まず、1月25日でございますが、議会改革につきましてということで定数問題、あるいは選挙区の問題等を皮切りに、どういう議会改革をしていくかということについて会派で検討してくるようにということで、取り組みをしております。まだ結論というものは出ておりませんので、議会改革に取り組んでおるという報告をさせていただきたいと思います。

 その他、議連協等について打ち合わせをしておりますが、これは終了しておりますので、報告を省略させていただきます。

 それから、2月18日には、本3月定例議会についての提出予定議案の説明を受けておりますし、また付託委員会の決定を行っております。付託委員会はすべてお手元に配付済みでございますので、省略させていただきます。

 そして、同じく議会改革についても議論をしております。

 その他の案件でございますが、全員協議会を、これも終了しておりますが、2月29日に行うことを決めております。

 それから、定例会の最終日、26日には退職部次長の送別会を行うということで、長多喜で6時からということでこれも決めさせていただきましたので、よろしくお願いをいたします。

 それから、最終日に事務局における議場写真撮影についてもこれを許可いたしております。

 そのほか、要望書、意見書、陳情について多数ありましたが、会派持ち帰りとさせていただいております、その日は。ということで、そんなことを行いました。

 そして、2月26日には、市長から追加議案の申し込みがありまして、それを議題といたしております。それは繰越明許の内容でございまして、下水道地震対策緊急整備計画策定事業ということで1,659万円の追加になるわけでございますが、それが合計1億79万円となりまして、けさほど議員の皆さんの資料訂正が行われたと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 それから、請願、陳情の付託委員会を決定いたしております。3件ございまして、それぞれまた皆さんのお手元に配付済みでございますので、よろしくお願いをいたします。

 それから、本定例会の初日とあすの議事日程についてを議題といたしております。本日は、先進都市、あるいは所管事務調査報告、あるいは特別委員会の中間報告等を終えまして、日程第8、第9は人事案件でございます。これを本日の即決とさせていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。

 その後、提案説明等ずっと行っていただきますが、補正予算、日程第34から日程第44まででございますね。これをもちろん提案説明していただきますが、大事なことは委員会付託をすると、補正予算を、そういうことで決めさせていただきましたので、その後、一般会計を提案説明していただきますが、本日の本会議終了後、各委員会を開いていただくことにいたしましたので、よろしくお願いします。まず、5−1委員会室、それから応接室、2つを同時に使うということで、後ほど議会事務局長から正式に説明がありますので、お間違いのないようよろしくお願いをいたします。

 それから、あすの関係でございますけれども、29日、補正予算のまとめをして、委員長は今夜一晩でまとめていかなければいけませんが、大変でございますが、冒頭、補正予算の委員長報告を行っていただくようにしております。そして、日程第12で補正予算の関係を終えまして、休憩をとりまして、全協に切りかえます。全協で説明をしていただいた後、この本会議に切りかえまして、また再び日程第13から26までを本会議で行うということになりますので、よろしくお願いをいたします。

 それで、また議会改革について議論を、26日、いたしております。これはまだ結論出ておりませんが、定数の問題、あるいは議員の倫理の問題、情報公開の関係、議事録の関係、あるいは一問一答・対面方式等こういったこと、インターネット公開等を踏まえてこれから議論をしていくということになっておりますが、またその他、重要な事項については会派で検討し、取り上げていける体制をつくっておりますので、よろしくお願いをいたします。

 その他の案件で、お手元に書いてありますが、議員連絡協議会を4月8日午後1時半から、5月13日午後1時半から行うことを決定いたしております。

 それから、意見書、陳情の会派提出の関係で、1件だけ、「混合型血管奇形」の難病指定を求める意見書、これにつきましては、各会派一致をいたしましたので、最終日までに案文を整え、最終日に提出するという方向で決まっておりますので、よろしくお願いをいたします。

 それから、ブラジル連邦共和国レジストロ市姉妹友好都市の訪問につきまして、議会を代表してだれか行っていただくという方向を議長のほうから申し出がありまして、話がありまして、それを進めております。現議長の伊佐治議長に出席をしていただくということで議運で決定をいたしましたので、よろしくお願いをいたします。

 以上、報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) 委員長の報告に何か質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第1  会議録署名議員の指名



○議長(伊佐治由行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において

  30番 楯  公夫君

   1番 田口 文数君

を指名いたします。

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△日程第2  会期の決定



○議長(伊佐治由行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から3月26日までの28日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、会期は28日間と決定いたしました。

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△日程第3  先進都市行政視察報告について



○議長(伊佐治由行君) 日程第3、先進都市行政視察報告についてを行います。

 さきに議会運営委員会において、先進都市の行政視察が行われております。

 この際、行政視察の概要について、議会運営委員長から報告を求めることにいたします。議会運営委員長・楯 公夫君。

  〔議会運営委員長・楯 公夫君登壇〕



◆議会運営委員長(楯公夫君) それでは、議会運営委員会の行政視察を1月30日、1月31日と2日間にわたって行っております。最初、30日、伊賀市を訪れております。伊賀市と亀山市でございますが、合併した町村の議会運営のあり方、あるいは定数問題等、合併町村を対象として2市を選んで訪問いたしております。伊賀市は、10万2,550人、558k?の市でございます。あまり細かいことを言っておると時間かかりますので、皆さんのお手元に伊賀市市議会基本条例というのがわたっているかと思いますが、これの特色を、7つほどありますので、それを報告いたしたいと思います。

 その伊賀市の市議会の基本条例に至る前提は、伊賀市の自治基本条例というものがもとになっているわけでございますが、それに基づいて市議会基本条例をつくっております。まず、特徴は7条、議会報告会が位置づけられておりますが、議会は市政の諸課題に柔軟に対処するために、市政全般にわたって議員及び市民が自由に情報及び意見を交換する議会報告会を行う、これは全部で38地区あるようですが、議員が班編成をして38地区を順番に回っておるようですが、いろんな問題もちょこちょこ出ておりますが、これが一つの特徴でございます。

 それから、8条、議員と市長等執行機関の関係について、一問一答方式が行われておるということと、市長等は議長または委員長の許可を得て、議員の質問に対して反問することができる、これが2つ目の特徴でございます。

 それから、9条でございますが、議会審議における論点情報の形成、これが政策の発生源、提案に至るまでの経緯、ほかの自治体の類似とする政策との比較検討、市民参加の実施の有無とその内容、総合計画との整合性、財源措置、将来にわたるコスト計算、この7つの条件を示して、行政が政策提案すること。これを書いてございます。これが3つ目です。

 それから、4つ目に、12条でございますが、政策討論会、議会としての共通認識の醸成を図り、合意形成を得るため政策討論会を開催するということが特徴でございます。

 それから、次に、13条の特に3項でございますが、委員会の活動でございますが、委員会は、市民からの要請に応じ、審査の経過等を説明するため出前講座を積極的に行うよう努めるものとする、これが大きな特徴でございます。

 それから、6番目といたしまして、第15条、議会は、議員の政策形成及び立案能力の向上等を図るため、議員研修の充実強化を図る。議員研修の充実強化に当たり、広く各分野の専門家、市民等との議員研修会を年1回以上開催する、これが特徴のまた一つでございます。

 それから、もう1つですが、議員報酬。2番の議員報酬の条例改正議案は、市民の直接請求による場合及び市長が提出する場合を除き、明確な改正理由の説明を付して法第107条、第112条第1項の規定に基づき、委員会または議員から提出するものとする、こういうことがあります。解説のところに、報酬の改正についても、定数の改正と同様、議員が提案するものと規定されておる、こういうところが特徴になっておるところでございます。

 細かい話は省略いたしますが、そのような特徴でございます。

 それで、そのほかに報告会の要綱等は一緒にもらってきておりますので、また必要な方は申し出ていただければ見ていただきたい。

 それから、市議会の倫理条例をつけておきました。これもいただいてきましたが、特にこの前いろいろ議論しておりましたが、3条の2、市が行う許可、認可または請負、その他契約に関し、個人または特定の企業・団体のために有利な取り計らいをしないこと、こういうことがはっきりここにもうたわれております。そして、市議会だよりに、倫理条例に違反したこの名前から何からこういうことは、議長名で、この人はこういうことをやったからだめですよということまで議会広報に全戸配付しておるような状況も見られました。

 亀山市に入ります。亀山市はそれほど、同じような形でございまして、合併しておりますが、関が、ほとんど亀山市に従ってやっておるということでございまして、最後のほうの一問一答をここもやっております。そして、1人20分を会派に割り当てしておりまして、1人40分を限度としております。会派に属さない議員は15分で終わりと。それから、会派代表制につきましても30分以内、時間制限は会派に属する議員は1人10分を会派に割り当てて20分を限度にしておると。会派に属さない議員は10分を限度としておると。この辺が特徴でございました。

 そのほか、いろいろな特徴ありますが、特に、議会広報につきましては、定例会4回出しておる。ケーブルテレビが発達しておりまして、65%加入しておるようですが、テレビ中継を行っておるというのが特徴でございました。

 あと、細かい点は資料ございますので、また議会事務局なり同行された議会運営委員のメンバーにお聞きをしていただければありがたいと思っております。

 特徴を申し上げて、委員会の行政視察報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) ただいまの議会運営委員長の報告について質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 以上で先進都市行政視察報告についてを終わります。

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△日程第4  総務企画委員会所管事務調査報告



○議長(伊佐治由行君) 日程第4、総務企画委員会所管事務調査報告を議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。総務企画委員長・三浦八郎君。

  〔総務企画委員長・三浦八郎君登壇〕



◆総務企画委員長(三浦八郎君) おはようございます。

 それでは、過日、2月6日ですが、当総務企画委員会の所管事務調査を行いましたので、その概要をご報告申し上げます。

 今回の調査の議題といたしましては、行政改革についてということで行いました。このことについて、総務部長さんをはじめ総務部次長さん、総務課長さん、行政改革室長さん、契約管財課長さんから説明を受けました。行政改革につきましては、昨年11月20日に議員連絡協議会において説明を聞いております。今回の調査は、その後の行政改革への考え方、取り組み状況、今後の進め方についてをお話を伺いました。細かな内容につきましては、添付しております行政改革取り組み状況をごらんいただきたいと思います。私からの報告といたしましては、簡略に行いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 まず、考え方ですが、行政改革の取り組みについては、厳しい財政状況のもとでも将来にわたって確実に市民の声にこたえることができる自立的で持続的な中津川市を実現するためには、市民の声を聞き、より少ない人員と少ない予算で必要な事業を実施する財政計画と公債費負担適正化計画に基づく財政の健全化が不可欠です。そのためには、事業のスクラップとスリム化と職員の意識改革による市役所力アップ、この2つの行政改革に全庁的に取り組み、確実に推進していく必要があるとの考え方です。

 取り組みの状況ですが、1つ目の行政改革の取り組みといたしまして、事業のスクラップとスリム化ということで、まずスクラップについては、事務事業評価の実施、これは市民による行政評価委員会において854事業を評価済みです。それと、平成19年10月には中間報告を行いました。それと、平成19年12月に追加報告をいたしました。今年、平成20年ですが、3月25日には最終報告の予定だそうです。それと、外郭団体への支援の見直しということで、これについては外郭団体、10団体の運営状況を把握し、課題を整理中だそうです。それと、補助金の見直し、これについても補助金の現状を把握し、課題を調整中です。スリム化についてですが、事務改善活動と事務改善提案の実施ということを行っております。内容といたしましては、一課一改善活動ということで、実績といたしましては活動数113件、19年8月以降1月まで行っております。それと、職員事務改善提案ということで、18年から20年1月まで行っておりますが、18年度においては863件、19年度は85件行ったということです。あと、市民の声を募集しております。それについては、ただいま2件だそうです。それと、事務の全般的な見直しを試行実施をいたしまして、それが21事業あるとのことです。その他、公共施設の統廃合から管理運営の見直し、それからルーチングワークのIT化ということで、この内容につきましては平成20年1月1日付でIT化推進プロジェクトチームを設置、事務のIT化を研究中です。それと、組織の見直しということで、総合事務所、コミュニティセンターを含めた組織の見直しを調整中ということです。総合事務所のあり方につきましては、去る2月12日、議員連絡協議会において議会に報告を行っていただいております。それと、市民と協働体制の提案ということを行っております。

 2つ目の行政改革の取り組みといたしまして、職員の意識改革による市役所力アップですが、行革通信の定期的な発行ということで、現在23回行って、発行しておるそうです。それと、行政改革10カ条の制定と活用、それと行政改革推進体制の整備ということで、これは市役所内部に行政改革推進委員会を設置し、各部課署にそれぞれ推進リーダーを置いて活動しておるそうです。それと、市内の民間企業経営者などを講師とする職員研修を実施しておるということで、3回実施済みだそうです。それと、民間企業への職員派遣研修の実施ということです。それと、人事評価制度の充実ということで、管理職候補者試験の導入ということで、10月25日に試験を実施したそうです。それと、政策課題への取り組みということで、5部課において実施中とのことです。

 今後の進め方についてですが、行政改革の2つの取り組みを中心として、別紙の最後に添付してありますスケジュールに沿って進めていくということであります。

 以上のような説明を受けまして、各委員から大変たくさんの質問がございました。それについて、主な質疑と答弁をご報告申し上げます。

 まず、行政改革の体制はとの質問に対しまして、市役所の内部に行政改革推進委員会及び推進リーダーを設置し、改善の取り組み、方針協議、改善情報の共有、各部門への周知とそのマネジメント、課題の解決方法の検討などを行っています。また、それぞれの所属部長と連携をとりながら、全庁的な取り組みへとつなげていますとの答弁がありました。

 2つ目に、事務改善の実際の具体的な施策はありますかとの質問に対しまして、基盤整備の中、道路、用排水路等の要望や苦情などをデータベース化し一元管理を行ったり、選挙事務の協力体制などの確立など、幾つかの取り組みの答弁がありました。

 次に、民間企業などへの職員派遣研修の実施によって効果は出ているのかとの質問に、民間企業で行われている5S活動――整理、整とん、清掃、清潔、しつけですが――の実施や見える課としてフロアー内がすべて見渡せるようなことを庁内に行っておるとのことでした。あと、トイレの掃除など、自主的な行動も行われているとの答弁がありました。

 次に、施設の中で民営化できるものは民営化することが大切ではないか。今後の民営化の方針はあるのかとの質問に対しまして、行政改革を進めていく上で、どうしても民営化する必要があるということで、公営施設で民営化できるもの、指定管理にするもの、廃止するもの等精査しながら検討中との答弁がありました。

 次に、補助金、施設を見直して民営化するには、市民との協働が必要である。市民にもっとPRする必要があるのではないか。また、市民に計画、スケジュールを示すことも必要ではないかとの質問に、情報の公示も含め、市民へ積極的にPRを行いたいとの答弁がありました。

 次に、行政改革を進める上で、規制緩和の必要もあるのでは。特区を利用するべきではないかとの質問に対しまして、これから検討をしていきたいとの答弁がありました。

 次に、市場化テスト、窓口業務の民営化への考えは。上下水は既に行っている。研究してほしいとの質問に対しまして、個人情報が漏れることもあり難しいこともあるが、市民窓口は既に一部やっており、基準をつくるなどして研究をしていきたいとの答弁がありました。

 次に、職員に行政改革の意識は伝わっているか。もっと各課への意識づけを徹底すべきではないかとの質問に対しまして、行革のベクトルをすべて職員が同じ方向にする必要があると思っています。教育も含め、検討をしていきたいとの答弁がありました。

 今回の所管事務調査においてですが、合併し、新中津川市となって既に3年がたち、合併した成果を問われる時期を迎えております。その中で、中津川市の財源は実質公債費比率が県下ワースト2と大変厳しい状況です。今後もさらに厳しくなると予想され、中津川市にとって財政の健全化が一番の課題です。そのためにどうしても行政改革への取り組みが不可欠であります。今後、私たち議員も含めて、総力を挙げて取り組み、着実に推進していくことが必要だと思っております。

 以上、総務企画委員会の所管事務調査の報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 以上で総務企画委員会の所管事務調査報告を終わります。

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△日程第5  民生委員会所管事務調査報告



○議長(伊佐治由行君) 日程第5、民生委員会所管事務調査報告を議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。民生委員長・吉村俊廣君。

  〔民生委員長・吉村俊廣君登壇〕



◆民生委員長(吉村俊廣君) おはようございます。

 民生委員会では、1月29日に病院事業と後期高齢者医療制度について所管事務調査を行いましたので、報告をさせていただきます。

 まず、病院事業のほうからですが、9時半に開会し、さきに現地視察ということで、バスで市民病院と坂下病院へ向かいました。市民病院においては、リハビリ室と放射線治療機ライナックを見た後、会議室において急性期多機能棟とライナックについての説明を受けました。その後、坂下病院のほうに移動しまして、会議室で病院長のあいさつの後、電子カルテのデモ機を使い、12月に更新されました新しい電子カルテの説明を受けました。説明の中で、更新のメリットとしては、坂下病院においてはコンピューターのメモリ容量と処理速度が旧型と比較し大幅に改良されているため、トラブルが少なく、患者さんを待たせていたことも解消をされております。また、旧型のソフトは坂下病院が独自に組んだものでしたので、他との情報共有は不可能でありましたが、今回は市販のソフトを利用しているため、続いて整備される市民病院の電子カルテと同じものであることから、光ファイバーで接続すれば一患者一カルテが実現するほか、将来、市内の診療所、また他市の病院とも情報共有が可能となってきます。また、市民病院に電子カルテが導入されることにより、人件費の削減、材料・医薬費の削減などの経費の削減、また診療報酬漏れ防止を図ることなどが可能となってくるそうであります。

 以上のような説明を受けた後、病院食の検食を行い、市役所へ戻りました。

 ここで病院の経営状況の報告と今後の対応策について、執行部の説明を受けました。まず、資料の1枚めくっていただいて1ページ、市民病院の年間経営状況の推移の上段、19年度1月以降は当時の予測数字となっておりますので、実際とは多少異なる場合もあります。

 次に、2ページ目は坂下病院であります。

 それから、3ページ、4ページについては、各項目別にグラフで示してありますが、それぞれ左側が市民病院となります。

 次に、7ページに行きまして、現在全国に約1,000の自治体病院がありますが、そのほとんどが大変厳しい経営状況に置かれておるわけでありますが、当中津川市の経営状況の悪化の現状については、次のような説明がありました。まず1つに、医師不足の問題でありますが、これは市民病院に多機能棟が増築された後も医師の数がそのころと同じということで、現在も医師不足の状態が続いております。それから、2番目に診療報酬の引き上げによる影響については、国や診療報酬の見直しを2年に1回行っておるわけですが、近年は3回とも引き下げられております。この引き下げにより、市内病院への影響については、8ページにありますように、累積影響では、市民病院で6億5,000万円、坂下病院では2億3,000万円が影響を受けております。

 次に、病棟利用率については、市民病院においては平成16年以前は病床利用率90%以上が続いていたため、多機能棟を増築したわけでありますが、そのころからちょうど入院患者の減少が始まりました。これは坂下病院においても同じ影響を受けおり、入院収益の減少となっております。こうした減少は、東濃地区全体も同じなんですが、主な要因としては、医療制度改革により在院日数が短縮されたこと、そのほかには、老人施設の充実、健康増進事業への取り組みなどが考えられております。以上のような要因で収益が減少したことにより、給与費、委託料、材料費の割合が高くなり、経営を圧迫する要因となっております。

 今後の経営改善に向けての取り組みについては、7ページの一番下に書いてあるように、職員の方、一生懸命取り組んでおられますが、1ページ、2ページにあるように、19年度の経常損益が、市民病院では8億2,000万円、坂下病院で4億円が見込まれるということから、委員の皆さんからは大変活発に意見が出され、慎重審議されました。時間の都合で詳細は報告できませんが、主な意見としては、平成20年度、国の公立病院改革ガイドラインに向けたプランの策定もあり、今後実施が予定されているコンサルタントによる経営分析の結果も踏まえながら、早急に経営改善に向けた抜本的な対策を講じる必要がある。また、市内にあるどちらかの病院をなくすとかの単純な発想ではなく、市民病院は東濃東部医療圏での中核病院として、その責任を果たしながら、また、坂下病院においても、長野県の一部からも信頼を得ている国保病院であり、それぞれの病院の特色、地域性を生かした役割分担を持ちながらの病院改革プランというものをみんなで知恵を絞って考え、策定する必要があると思われます。そのことにより、市民に病院経営による負担をかけることのない、信頼される病院経営を実現する必要があるというのが委員全員の意見でありました。

 また、電子カルテの契約内容及び導入効果については、資料の11ページからと別紙、中津川市総合病院情報システム導入事業を後ほど見ていただきたいと思います。

 以上で病院についての所管事務調査の報告を終わります。

 続きまして、後期高齢者医療制度について報告をいたします。

 民生委員会としても、後期高齢者医療制度について、今までにいろんな形で説明を受けておりますが、今回は所管事務調査ということで、まず初めに、確認の形でこの制度の目的、経緯からを執行部の説明を受けました。それについては、急速な少子高齢化、経済の低成長への移行により、国民医療費は国民所得の伸びを上回る伸びを示しております。このままでは国民皆保険を堅持し、将来にわたり医療保険制度を維持することは困難となります。今後、団塊の世代が高齢化し、75歳以上の高齢者数は現在の1,200万人から、20年後には2,000万人にまで増加するとの見通しから、老人医療費が増大することが確実とされております。そのような中、医療費適正化の総合的な推進、保険者の再編・統合、新たな高齢者医療制度の創設と措置を講じることが医療改革大綱により決定をされております。これを受けて、平成18年6月21日に健康保険法の一部を改正する法律が公布され、平成20年4月から現行の老人保健が高齢者の医療の確保に関する法律に改正・施行されることになり、本制度は現役世代と高齢者世代との負担を明確にし、公平でわかりやすい制度とするために創設されるものであります。

 それでは、資料のパンフレットを見ていただきたいと思いますが、表紙には移行される老人保健と後期高齢者保険制度の比較が書いてありますが、この4月からは75歳以上の方は後期高齢者医療制度に加入していただくわけですが、ここにある一定の障害のある65歳以上の方というのは、1級から3級、それと4級の一部の方になります。

 次のページですが、上の段には制度の広域連合の役割、市町村の役割が書いてあります。その下の加入する人ですが、先ほどの75歳以上の方で、今までは家族の会社の健康保険等で扶養家族のため納めていなかった人もこれからは納めていただくことになります。ただし、最後のページに書いてあるように、一定期間の減免措置が講じてあります。

 次のページ、病院にかかったときの患者負担については、一般の人は1割負担ですが、現役並みの145万円以上所得のある方は3割負担となります。後期高齢者医療で受けられる給付については、下の表のようになっておりますが、老人保健と同様の給付が受けられます。

 最後のページになります。保険料は大切な財源ですとありますが、後期高齢者の医療に係る費用のうち公費で5割を負担、現役世代が納める社会保険、国民健康保険で4割を負担し、残りの1割を後期高齢者の方に納めていただく保険料で負担します。また、先ほどの扶養者で保険料を納めていなかった方、4月から納めていただくことになるわけですが、この2年間は所得割額が賦課されず、均等割額についても5割が軽減されます。ただし、この度の制度の見直しにより、この均等割額については今年9月までは、半年間は全額免除、10月から来年3月までは9割を軽減し、1割のみの納付となりました。

 最後に、保険料率ですが、平成20年から21年の保険料率については、最後の資料についておりますが、広報「なかつ川」の12月号でお知らせがしてあります。

 以上のような説明を受け、質疑に入りましたが、やはりこの制度自体を全面的に見直すべきだとの意見もありましたが、既に4月からスタートする制度であり、経過を見ながら、また市長も広域連合の議員として広域連合へ出向くことでもあるし、民生委員会としてものこの制度について今後とも慎重に見守っていくということで、後期高齢者医療制度についての所管事務調査を終了いたしました。

 以上で民生委員会の所管事務調査報告を終わります。



○議長(伊佐治由行君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。28番・鷹見信義君。



◆28番(鷹見信義君) 坂下病院ですが、現在69床のベッドが休んで、使っていないという、こういうことを聞いておるわけですが、そういうことの詳しい報告や、またこれからいつから回復していくかという、看護婦対策が問題だそうですが、そこら辺についての現状の掌握並びに報告はあったかどうか、また、詳しく聞いておったら報告していただきたいと思います。



○議長(伊佐治由行君) 民生委員長・吉村俊廣君。



◆民生委員長(吉村俊廣君) 今の件については今回は出ませんでしたが、ただ、このベッド休んでいる数は35床と聞いております。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) そのほか質疑ありませんか。6番・原 昌男君。



◆6番(原昌男君) 大変綿密なデータに基づいて論議されておりまして敬意を表する次第ですが、1点、7ページの下から10行目ほどに、国保坂下病院について、医療連携・機能分担・事務管理云々というのがございますが、この中での機能分担について、先ほどのご報告がやや抽象的だったように思いますので、さらに中身についてお伺いができれば、一般質問なぞ大変省略できるかと思いますので、どういう論議がされて、かつ何か具体的な結論が、結論めいたものが出たのかどうか。その辺、ちょっと重ねてお伺いをしたいと思います。



○議長(伊佐治由行君) 民生委員長・吉村俊廣君。



◆民生委員長(吉村俊廣君) 先ほど言いましたように、今後こういう問題についてみんなで知恵を絞ってこれから考えていこうと、そういうことでした。

 以上です。



○議長(伊佐治由行君) ほかに質疑ありませんか。24番・片桐光朗君。



◆24番(片桐光朗君) 私も1点お尋ねをいたしたいと思います。その前にどうも委員会での調査、ご苦労さまでございました。

 お尋ねしたい点は、一般会計の繰入金が、この7ページを見てみますと、平成18年度病院経営実施実態調査報告では医業収益の約10%が自治体病院の平均となっております。当院では2.9%でありというふうに書いてあるわけでして、3割に満たないということなわけなのでありますが、これは決算のときにもたしか繰り入れ基準の65%を一般会計から入れているという報告がたしかあったというふうに思うわけなんですが、この繰入金の少ないことについて議論があれば、その辺の詳細をご報告をお願いいたしたいと思います。



○議長(伊佐治由行君) 民生委員長・吉村俊廣君。



◆民生委員長(吉村俊廣君) ただいまの質問についての細かいこのときの論議はありませんでした。



○議長(伊佐治由行君) ほかに質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 以上で民生委員会の所管事務調査報告を終わります。

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△日程第6  駅前再整備対策特別委員会の中間報告



○議長(伊佐治由行君) 日程第6、駅前再整備対策特別委員会から、会議規則第44条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、この際、これを許します。駅前再整備対策特別委員長・鈴木清貴君。

  〔駅前再整備対策特別委員長・鈴木清貴君登壇〕



◆駅前再整備対策特別委員長(鈴木清貴君) それでは、2月25日に駅前再整備対策特別委員会が開催されましたので、それの中間報告をさせていただきます。

 皆様のお手元に中津川市中心市街地活性化基本計画(案)というものがあるかと思いますが、当日、執行部のほうの説明は、ダイジェスト版でカラーの同じく中津川市中心市街地活性化基本計画(案)という小冊子がございます。これで説明がありましたので、私のほうもこの資料をもとにご報告をさせていただきたいと思います。

 最初に、中津川市の中心市街地の現況の報告がございまして、中心市街地の人口、あるいは店舗が年々減少しているという説明がございました。中心市街地の人口につきましては、この資料にもありますように、平成19年においては3,310人、平成10年は3,918人の人口があったわけですが、600人ほど減少しているという説明がございました。ページ6の商店数のほうですが、商店数につきましても、平成9年は325店舗あったものが平成16年には237店舗になっているということでございます。あと、7ページのほうに中心市街地の赤線で枠が書いてありますけど、この地域が今回の中心市街地のエリアだということで、約66haの地域であります。ここに、7ページにもありますように、かつてこの地域には駅前にダイエー、それと新町の通りにはユニーがあったわけですけど、それぞれダイエーについては平成10年に閉店、ユニーにつきましては平成9年に閉店になり、現在のアピタ中津川店1店舗が大型店舗として残っておるということでございます。また、7ページの左側には、それ以外の中津川市のいわゆる大規模小売店舗の配置が書いてあります。例えば、苗木においてはバローのショッピングセンター、あるいは坂本においてはフジヤホームセンター並びにケーズデンキ等があるということでございます。いずれにしても、中心市街地の大規模な店舗としてはアピタしかないと、こういう説明でございました。

 あと、8ページにおいては、この中心市街地での特にお祭り関係の人数が、訪問数の人数が書いてありまして。例えば、中山道に、特に観光客だと思いますが、18年度は32万人の方が中山道をウォーキング等で来ていただいているとか、おいでん祭には18年には12万人、十日市には7万人、菓子まつり等では11万人というような観光客が来ておるという説明がありました。

 そういうことで、ずっと飛びまして、12ページを開いていただくと、今回の中心市街地活性化の基本理念が載っております。豊かな自然につつまれ、街道文化が息づき、安らぎがあり、いきいきとしたまち中津川、平成の中山道・中津川宿の創造と、こういう基本理念を掲げまして、街中のにぎわいを取り戻そうということであります。

 次の13ページには、その目標が書いてありまして、1つにはにぎわいの創出、2つ目には快適に暮らすことのできる市街地の形成、3点目には商業の活性化の推進と、こういうことを目標に掲げてやっていきたいということであります。

 14ページは区域ですけど、先ほども申し上げましたように、この赤線で囲ってある地域が、66haの地域が今回の中心市街地のエリアだということであります。

 数値目標が15ページからずっと載っております。目を通していただけばわかりますけど、例えば、観光客につきましては現在51万人ですけど、54万5,700人、約3%、これを平成24年目標で取り組んでいきたいと。また、中心市街地で歩行者の数が平成18年には4,056人でありますけども、これも同じく平成24年には4,650人の歩行者の方をふやしていきたい。これは約15%の増加を予定しておる。

 17ページのほうに行きますと、中心市街地での居住人口でありますけども、平成19年については3,310人でありますけども、これも平成24年には3%増の3,400人にしてまいりたいと。これには住むところをつくるということも考えて、検討していきたいという話もございました。

 あと、19ページのほうですけど、こういう事業をやっていきたいという説明がありまして、12の事業を予定しているということでございます。1つには駐車場整備事業、あるいは水辺空間・ウォーキングルート整備事業、それとか駅前広場整備事業、市営駐車場改修事業、西太田町通り路面修景整備事業、旧ユニー跡地の開発事業、中山道・中津川宿六斎市事業、旧中津川村庄屋肥田家保存整備事業、本町地区景観整備事業等々を予定しておるということでございます。

 20ページ以降は、今申しました各事業の取り組みの内容が細かく書いてありますので、目を通していただきたいと思います。

 以上のような説明を受けまして、各委員の皆様から質問がございましたので、その中から主なものをご報告したいと思います。

 中心市街地の今回の活性化の計画の中で、なかなか目玉部分のものが見えないということでありまして、何かそういう目玉になるものはあるのかと、こういう質問がございました。それに対しまして、今回、4月から月1回でありますけども、以前はにぎわい広場でやっておった朝市を拡充・拡大いたしまして、本町並びに新町、太田町におきまして朝市だけじゃなくて1店1品運動ということで銘打ちまして、月1回にぎわいを取り戻すためにかつての中津川で行われておりました六斎市という同じ名前を使いまして、朝市につきましては本町を中心にやっていく活動をしていると。これが大きな今回の目玉になるかはこれからですけども、周辺のところからも多くの人に来ていただく取り組みを予定しておるという説明がございました。

 あと、それに関連して、例えば中心地である新町のユニー跡地に公的な施設をつくったらどうかと提案がございました。1つには、例えば美術館、あるいは図書館等の施設があってもいいのではないかと、こういう質問がありました。それに対しまして、ユニー跡地につきましては、現在民間で買い上げをしておりまして、民間の組織を立ち上げ、高層部については住居を考えて今検討をしておると。そこに低層部については今後市と、あるいは民間業者、あるいは商工会議所等々、関係機関と協議しながら検討をしてまいりたいという答弁がございました。

 あと、先ほどの事業の中で、ウォーキングの関係で、水辺のウォーキングということがあったけども、新たにそういう水辺の水路をつくるのかという質問に対しましては、現在、中津川の中心市街地には中津川と四ツ目川があり、そのコースをウォーキングコースとしてこれから、どういうコースというのは今後検討するけども、今あるそういう水辺を利用しながらウォーキングコースをつくっていきたいということで、新たに水辺・水路をつくるということはしていかない、こういう話がございました。

 あと、中心部に観光客を呼ぶ場合に、観光バスが来た場合、その駐車スペースというのはあるかという質問に対しましては、もう現在既にアピタ前のにぎわい広場におきまして観光バス専用の駐車場が用意されており、そこを利用して、そこに駐車をして、中津川の中心部を観光客の人たちに歩いていただきたいという話がございました。

 以上のような質疑がございまして、2月25日の駅前再整備対策特別委員会の、特に中心市街地活性化の議題の中間報告を終わらせていただきます。

 以上でございます。



○議長(伊佐治由行君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 これをもって駅前再整備対策特別委員会の中間報告を終わります。

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△日程第7  中津川環境センター対策特別委員会の中間報告



○議長(伊佐治由行君) 日程第7、中津川環境センター対策特別委員会から、会議規則第44条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、この際、これを許します。中津川環境センター対策特別委員長・中島敏明君。

  〔中津川環境センター対策特別委員長・中島敏明君登壇〕



◆中津川環境センター対策特別委員長(中島敏明君) それでは、2月18日午後1時半から中津川環境センター対策特別委員会が実施されましたので、その内容についてご報告させていただきます。

 別紙資料に基づき説明がございました。まず、稼働実績ということで、平成16年4月の供用開始から平成20年1月までのごみ処理量、運転状況についての報告がございました。平成16年、17年度はトラブルによる停止がありましたが、18年度以降トラブルによる停止はなく、ごみ処理量は平成19年度に入り1月末まで二号炉合計2万1,433t、運転日数は1号炉253日、2号炉は219日であり、ほぼ計画どおりの稼働ができているとの報告で、3月末までの見込みはほぼ例年並みの稼働実績となる見込みとの報告でございます。また、90日以上の連続運転は1号炉で102日間、2号炉で95日間を稼働しております。

 次に、排ガスの測定実績ということで、一酸化炭素、窒素酸化物について、平成16年4月から平成20年1月までの時間値全データのチャート図についてご報告がありました。まず、一酸化炭素の超過率ですが、平成16年度以降大幅に低減しており、平成19年度は1号炉は0.17%、2号炉0.02%となっており、また、同様に窒素酸化物の超過率についても大幅に低減しており、平成19年度は1号炉0.24%、2号炉0.02%となっているとの報告がありました。

 安定稼働の要因として、ごみ質に合わせたガス化炉の燃焼温度調整、スラグの塩基度調整など、運転員の習熟度の向上とともに運転面での向上が大きな要因になっているとの報告でございました。

 次に、ダイオキシン類の測定結果についての報告がありました。これは、煙突から出るばい煙のダイオキシン類の測定ですが、平成16年度以降1号炉10回、2号炉7回、合計17回測定しており、いずれも基準値を大幅に下回っております。

 次に、排ガスの月別測定結果ということで、平成19年9月から平成20年1月までのデータについて報告がありました。超過箇所はほとんどなくなり、前のチャート図で説明したとおり、平成19年度に入り時間値超過率は一酸化炭素、窒素酸化物ともに1%以下で推移しているとのことでございます。また、ごみ切れ、どか落ちは運転操作で制御できる部分が多く、運転員の操作ミスをなくすとともに、さらなる安定稼働に取り組むとの報告でございました。

 次に、用役関係の実績について報告がありました。安定稼働とともに全体的に低減が図られ、ほぼ計画値内で運転しているとのことでございます。ただ、灯油についてはまだ計画値から1.42倍の使用量となっており、さらなる低減に取り組んでいくとのことでございます。

 次に、総括して排ガス、用役等年度別実績・比較の報告がありました。いずれも19年度に入ってからさらに改善がなされているとの報告でございました。

 以上のような説明の後、質疑に入りました。質疑として、飛灰の再スラグ化、塩基度調整剤、灯油、汚泥の混焼状況などの質疑がありましたが、報告したいのは大変重要な意見が皆さんから出されましたので、それをまとめて報告といたします。

 今後の市のごみ政策を考えていく上で、燃えるごみ、燃えないごみ、あるいは燃やしたほうがいいごみ、燃やすべきでないごみ等について、市民にどのように説明していくか研究をしてほしい。また、今後のごみ問題を考えていく場合と同様に、今の施設を使っていく場合、総エネルギーコストと環境に対してどうかということを考えていく必要がある。基準ごみになったときに今の炉はどうなるか。資源回収をしてリサイクルが一番理にかなっているかどうか。カロリーは液体より固体のほうが多く保有しており、エネルギー的には何倍も得をする。ごみをどうしていくのか、長期的な視野で研究してもらいたいなど、今後の市のごみ政策を考えていく問題について皆さんから話されましたので、そのことだけ簡単に報告をし、報告とさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(伊佐治由行君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 これをもって中津川環境センター対策特別委員会の中間報告を終わります。

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△日程第8  議第42号



○議長(伊佐治由行君) 日程第8、議第42号・人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第42号・人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、ご説明申し上げます。

 これは、同委員の本多敬穗さんの任期が平成20年6月30日をもって満了となりますので、引き続き同氏を候補者に推薦することについて、議会の意見を求めるものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第42号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、議第42号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより議第42号・人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第9  議第43号



○議長(伊佐治由行君) 日程第9、議第43号・中津川市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第43号・中津川市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、ご説明申し上げます。

 これは、同委員の安江千賀子さんの任期が平成20年3月31日をもって満了となりますので、引き続き同氏を選任することについて、議会の同意を求めるものでございます。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第43号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、議第43号については委員会の付託を省略することに決しました。

 本案に対する討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議第43号・中津川市公平委員会の委員の選任につき同意を求めることについては、これに同意することにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、議第43号・中津川市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについては、これに同意することに決しました。

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△日程第10  議第26号



○議長(伊佐治由行君) 日程第10、議第26号・中津川市行政組織条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第26号・中津川市行政組織条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、後期高齢者医療制度の創設に伴い、各部の分掌事務のうち国民健康保険に関する事務を生活環境部から健康福祉部へ変更するとともに、所要の条文整備を図るものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第11  議第27号



○議長(伊佐治由行君) 日程第11、議第27号・中津川市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第27号・中津川市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正により、育児のための短時間勤務制度が導入されたことに伴い、改正するものであります。

 改正の主な内容につきましては、育児短時間勤務をすることができない職員、育児短時間勤務の承認の取り消し事由等、育児のための短時間勤務制度の実施に関する事項を追加するものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第12  議第28号



○議長(伊佐治由行君) 日程第12、議第28号・中津川市教育研修所設置条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第28号・中津川市教育研修所設置条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、中津川市教育研修所の移転に伴い、条例で規定している位置を変更するものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第13  議第29号



○議長(伊佐治由行君) 日程第13、議第29号・中津川市小学校及び中学校の設置等に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第29号・中津川市小学校及び中学校の設置等に関する条例等の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、学校教育法の一部改正に伴い、この法律を引用している条項の条文整備を行うものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第14  議第30号



○議長(伊佐治由行君) 日程第14、議第30号・中津川市公民館の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第30号・中津川市公民館の設置等に関する条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、平成18年8月に寄附をいただいた脇本陣森家の居宅を中央公民館の施設として追加し、その使用料を定めるものであります。

 なお、この条例は、規則で定める日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第15  議第31号



○議長(伊佐治由行君) 日程第15、議第31号・中津川市芸術思考館の設置等に関する条例の廃止についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第31号・中津川市芸術思考館の設置等に関する条例の廃止について、ご説明申し上げます。

 これは、建物の老朽化が著しいこと及び市民による施設の利用が極めて少ないことから廃止するものであります。

 なお、この条例廃止は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第16  議第32号



○議長(伊佐治由行君) 日程第16、議第32号・中津川市児童館の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第32号・中津川市児童館の設置及び管理に関する条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、児童館として整備を進めております中津川市坂本ふれあい施設の完成に伴い、その名称及び位置を定めるものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第17  議第33号



○議長(伊佐治由行君) 日程第17、議第33号・中津川市保育所の設置等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第33号・中津川市保育所の設置等に関する条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、移転新築を進めてまいりました中津川保育園の完成に伴い、条例で規定している位置を変更するものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第18  議第34号



○議長(伊佐治由行君) 日程第18、議第34号・中津川市職員特殊勤務手当支給条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第34号・中津川市職員特殊勤務手当支給条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、市民病院及び坂下病院に勤務する医師に対し成果主義を導入することに伴い、診療手当及び救急外来入院手当を設けるため、改正するものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第19  議第35号



○議長(伊佐治由行君) 日程第19、議第35号・中津川市手数料条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第35号・中津川市手数料条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、市外からのペットとして飼われている犬や猫等の小動物の死骸処理の受け入れを行うことに伴い、その処理手数料を定めるものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第20  議第36号



○議長(伊佐治由行君) 日程第20、議第36号・中津川市民福祉医療費助成金支給条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第36号・中津川市民福祉医療費助成金支給条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、少子化対策の一環として乳幼児等医療費助成制度の対象者を、外来分については小学校卒業まで、入院分については中学校卒業までに拡大するものであります。また、後期高齢者医療制度の創設に伴い、重度心身障害老人医療助成制度を重度心身障害者医療助成制度に統合するため、所要の条文整備を行うものであります。

 なお、この条例は、改正内容により平成20年4月1日または平成20年5月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第21  議第37号



○議長(伊佐治由行君) 日程第21、議第37号・中津川市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第37号・中津川市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、税制改正の影響により介護保険料が大幅に上昇した方についての激変緩和措置を平成20年度まで延長するものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第22  議第38号



○議長(伊佐治由行君) 日程第22、議第38号・中津川市国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第38号・中津川市国民健康保険条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、国民健康保険法の一部改正に伴い、改正するものであります。

 改正の主な内容につきましては、後期高齢者医療制度の創設に伴い、後期高齢者支援金を賦課するための規定、特定健康診査の実施に関する規定等を整備するものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第23  議第39号



○議長(伊佐治由行君) 日程第23、議第39号・中津川市後期高齢者医療に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第39号・中津川市後期高齢者医療に関する条例の制定について、ご説明申し上げます。

 この条例は、後期高齢者医療制度の創設に伴い、制定するものであります。

 後期高齢者医療制度につきましては、広域連合が主にその運営を行うものでありますが、市が行うこととなる申請や届け出の受付等の窓口事務、保険料の徴収等に関する事項を規定するため制定するものであります。

 なお、この条例は、平成20年4月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第24  議第40号



○議長(伊佐治由行君) 日程第24、議第40号・中津川市埋立て等の規制に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第40号・中津川市埋立て等の規制に関する条例の制定について、ご説明申し上げます。

 この条例は、昨年、市内2カ所でフェロシルトが埋設されていたことが判明したことから、土砂等の埋め立てについて必要な規制を行うことにより、生活環境を保全し、生活の安全を確保するため、制定するものであります。

 主な内容としましては、環境基準に適合しない土砂等の埋め立てを行った者に対して撤去等の命令ができること、500?以上3,000?未満の埋め立てを市長の許可制とし、埋め立てを行う者に対し必要な書類の提出、作成、保存を義務づけるとともに、無許可、命令違反等に対する罰則を定めるものであります。

 なお、この条例は、平成20年10月1日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第25  議第41号



○議長(伊佐治由行君) 日程第25、議第41号・中津川市市営住宅管理条例等の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第41号・中津川市市営住宅管理条例等の一部改正について、ご説明申し上げます。

 この条例改正は、暴力団員による市営住宅等の使用を制限し、入居者の生活の安全及び平穏を確保するため、入居資格要件及び住宅の明け渡し請求に関する規定の整備を行うものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第26  議第44号



○議長(伊佐治由行君) 日程第26、議第44号・矢平辺地に係る総合整備計画についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第44号・矢平辺地に係る総合整備計画について、ご説明申し上げます。

 福岡地区の矢平地域につきましては、平成15年度から平成19年度までを計画期間とする辺地に係る総合整備計画を策定し、辺地債を活用して事業を実施してまいりました。同地域につきましては、引き続き生活条件の向上を図るため、平成20年度から平成24年度までを計画期間とする総合整備計画を策定するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第27  議第45号



○議長(伊佐治由行君) 日程第27、議第45号・工事請負契約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第45号・工事請負契約の変更について、ご説明申し上げます。

 これは、昨年の9月議会で議決いただきました中津川市情報通信ネットワーク整備事業につきまして、敷設ルートの変更により光ケーブル敷設距離及び電柱改修本数が減少したため、契約金額を4,665万9,019円減額して5億6,864万981円とするものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第28  議第46号



○議長(伊佐治由行君) 日程第28、議第46号・財産の取得についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第46号・財産の取得について、ご説明申し上げます。

 これは、公共下水道事業坂本処理区の処理施設の建設に伴い1万2,490?の用地を1億7,499万200円で取得するものであり、仮契約を1月22日及び2月5日に締結しているものであります。

 ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第29  議第47号



○議長(伊佐治由行君) 日程第29、議第47号・指定管理者の指定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第47号・指定管理者の指定について、ご説明申し上げます。

 これは、中津川市坂本ふれあい施設の管理を4月1日から指定管理者に行わせるため、指定管理者として社会福祉法人中津川市社会福祉協議会を指定するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

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△日程第30  議第48号



○議長(伊佐治由行君) 日程第30、議第48号・指定管理者の指定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第48号・指定管理者の指定について、ご説明申し上げます。

 これは、付知B&G海洋センター、中津川市付知グラウンド及び中津川市付知弓道場の管理を4月1日から指定管理者に行わせるため、指定管理者として特定非営利活動法人つけちスポーツクラブを指定するものであります。

 ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております議第26号から議第41号まで及び議第44号から議第48号までは、お手元に配付してあります議案付託表(第1号)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

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△日程第31  請願第3号から日程第33  陳情第4号



○議長(伊佐治由行君) この際、日程第31、請願第3号から日程第33、陳情第4号までを一括議題といたします。

 ただいま議題となっております請願第3号から陳情第4号までは、お手元に配付してあります文書表のとおり、それぞれ所管の委員会に付託いたします。

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△日程第34  議第1号から日程第44  議第11号



○議長(伊佐治由行君) この際、日程第34、議第1号から日程第44、議第11号までを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第1号から議第11号の補正予算について、ご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、国、県補助金等の獲得の面から、本年度予算として計上しなければならない経費や緊急対応を必要とする経費を対象に編成いたしました。

 補正予算の規模は、一般会計15億2,291万2,000円、国民健康保険事業会計5,251万3,000円、交通災害共済事業会計16万2,000円、下水道事業会計6億285万1,000円、老人保健事業会計1億40万1,000円、簡易水道事業会計4億1,470万5,000円、農業集落排水事業会計3,779万6,000円、特定環境保全公共下水道事業会計355万9,000円、介護保険事業会計31万7,000円、水道事業会計9,687万円、このほかに病院事業会計で、予算規模は変わりませんが、予算の組みかえなどがございますので、合わせて11会計で合計28億3,208万6,000円であります。これにより平成19年度の当市の総予算規模は806億673万6,000円となりました。

 以下、一般会計の主な内容からご説明いたします。

 総務費では、職員の勧奨や自己都合退職などによる退職手当5億1,597万円、訴訟に伴う弁護士委託料25万円、財団法人付知町振興公社からの寄附金1,600万円と基金利子を、公共施設整備運営基金の積立金として1,749万8,000円などを計上いたしました。

 民生費では、株式会社中央物産からの寄附金1,000万円と基金利子を、しあわせづくり基金の積立金として1,277万3,000円、知的障害者施設支援事業扶助費2,110万8,000円、老人保健事業会計への繰出金836万8,000円、国民健康保険事業会計の事業勘定への繰出金770万8,000円の減額などを計上いたしました。

 衛生費では、斎場の燃料費94万3,000円などを計上いたしました。

 農林費では、農業集落排水事業会計への繰出金92万6,000円の減額、県の補正予算により100%の県補助金を獲得して、20年度に予定していた未整備森林緊急公的整備導入モデル事業を前倒しして行うための費用750万円などを計上いたしました。

 土木費では、県営道路事業の事業費確定に伴う負担金628万2,000円、国道19号拡幅に伴い国土交通省が行う橋りょうかけかえ工事の額確定に伴う工事委託料377万1,000円、下水道事業会計への繰出金1,988万3,000円の減額、特定環境保全公共下水道事業会計への繰出金1,066万2,000円の減額などを計上いたしました。

 教育費では、平成19年度の国の補正予算で要望したほうが国庫補助金の確保が確実となるため、20年度に予定していた阿木・山口・蛭川の各小学校の大規模改造補強事業を前倒しして行うための費用5億5,960万2,000円、中津川市茶道連盟からいただいた寄附金で、脇本陣森家整備事業に50万円、上田医院・深谷医院からいただいた寄附金で、それぞれ苗木小学校の図書購入費10万円、田瀬小学校の保健備品購入費50万円のほか、寄附金により図書館などの図書購入費18万円などを計上いたしました。

 公債費では、繰上償還を3億9,152万円計上いたしました。

 以上が歳出の主な内容ですが、これらの財源といたしまして地方交付税4億4,526万4,000円、国庫支出金1億6,951万5,000円、県支出金138万1,000円の減額、財産収入2,281万2,000円、寄附金2,839万3,000円、繰越金4億7,903万円、諸収入87万9,000円、市債3億7,840万円を計上いたしました。

 次に、特別会計及び企業会計について、主なものについてご説明いたします。

 国民健康保険事業会計のうち、事業勘定分につきましては、国からの療養給付費負担金の過年度精算による償還金として2,727万7,000円、保険給付費の療養費1,700万円、葬祭費400万円などを計上いたしました。

 直営診療施設勘定分につきましては、川上診療所の臨時職員賃金25万9,000円の減額、医療機器借り上げ料28万8,000円の減額などを計上いたしました。

 交通災害共済事業会計では、交通災害共済基金の積立金16万2,000円を計上いたしました。

 下水道事業会計では、受益者負担金の一括納付報奨金380万5,000円、有利な金利への借りかえのための借金の繰上償還金5億9,904万6,000円を計上いたしました。

 老人保健事業会計では、医療給付費、医療費支給費合わせて1億40万1,000円を計上いたしました。

 簡易水道事業会計では、財政調整基金の積立金20万4,000円、有利な金利への借りかえのための借金の繰上償還金4億1,450万1,000円を計上いたしました。

 農業集落排水事業会計では、受益者負担金の一括納付報奨金12万4,000円、財政調整基金の積立金16万4,000円、有利な金利への借りかえのための借金の繰上償還金3,750万8,000円を計上いたしました。

 特定環境保全公共下水道事業会計では、受益者負担金の一括納付報奨金272万6,000円、財政調整基金の積立金83万3,000円を計上いたしました。

 介護保険事業会計では、介護保険準備基金の積立金31万7,000円を計上いたしました。

 水道事業会計では、有利な金利への借りかえを含め借金の繰上償還金9,687万円を計上いたしました。

 病院事業会計では、歳出総額の予算規模は変更ありませんが、市民病院の固定資産の売却収入5,895万9,000円、坂下病院の職員人件費の予算の組みかえ618万7,000円を計上いたしました。

 また、この度の繰上償還により、将来にわたって支払う利子が一般会計、特別会計、企業会計を合わせて約2億6,700万円節約できる見込みでございます。

 次に、繰越明許費についてご説明いたします。

 財源確保のため前倒しして事業を行うものでは、未整備森林緊急公的整備導入モデル事業、阿木・山口・蛭川の各小学校の大規模改造補強事業。状況の変化によるものでは、特別養護老人ホーム建設費補助事業、市道津戸〜那木線道路改良事業、公共下水道事業とこれに伴う一般会計から下水道事業会計への繰出金。以上6事業につきまして、翌年度に繰り越して事業を進めさせていただこうとするものでございます。

 以上、補正予算についてご説明させていただきました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(伊佐治由行君) これより質疑に入ります。議第1号から議第11号までを一括して行います。順次発言を許します。

  〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております議第1号から議第11号までは、お手元に配付してあります議案付託表(第2号)のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 なお、本日の本会議が終了後、各常任委員会を開催し、補正予算について審議を行い、その結果をあすの本会議で報告願います。

 それでは、ただいまから13時まで休憩といたします。

  午前11時52分休憩

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  午後 1時00分再開



○議長(伊佐治由行君) 休憩前に引き続いて会議を開きます。

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△日程第45  議第12号から日程第58  議第25号



○議長(伊佐治由行君) この際、日程第45、議第12号から日程第58、議第25号までを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。市長・大山耕二君。

  〔市長・大山耕二君登壇〕



◎市長(大山耕二君) ただいま議題となりました議第12号から議第25号までの平成20年度予算のご審議をお願いするに当たり、予算編成に臨んだ私の所信を申し上げ、議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 平成20年度は、新中津川市総合計画の中期事業推進計画がスタートする年です。そこで、平成20年度予算は、平成17年度から19年度の予算の流れを踏まえ、引き続き行政改革に取り組み、公債費負担適正化計画に基づいて健全財政を維持しながら、中期事業推進計画を着実に実行に移すことができる骨格予算として編成いたしました。

 予算規模は、一般会計、特別会計及び企業会計で総額709億4,168万3,000円となり、前年度に比べ8.1%の減となっています。うち一般会計では345億4,300万円で、前年度に比べ3.2%の減、特別会計では総額215億4,825万円で、前年度に比べ22.0%の減となっています。また、企業会計は総額148億5,043万3,000円で、前年度に比べ6.9%の増となっています。

 さて、市の経営方針として行財政運営の基本的な考え方は、大きく分けて2つになります。1つは健全財政の推進であり、行政改革や公債費負担適正化計画を踏まえて経常経費を節減し、市民の願いにこたえられる政策経費をふやす考え方であります。

 2つ目は、その財政の枠の範囲内で進める明日の中津川市づくりであり、健全財政の推進で組み立てた財政計画に基づく予算で新総合計画、中期事業推進計画に掲げた事業を市民の声に基づいて優先順位をつけて実施していく考え方です。

 この経営方針を堅持し、合併特例債等により財政上有利な合併後10年の間にできるだけ高いレベルの行政サービスを実現するよう、必要な事業を実施し、合併後11年以降も自立的で持続的な、夢の持てる中津川市を実現してまいります。

 その際、行政改革においては、従来の中央集権型の通達行政から、地方分権型の市民が主役の行政を行う組織、体制へと変革してまいります。また、自ら考えて物事を組み立てられる職員づくり、実行にあたってはチーム一丸となって取り組める体制づくりにより、市役所力を高めて、早期に850人体制を実現し、市民の声に確実にこたえてまいります。

 また、財政計画では、歳入の確保と歳出の抑制に努め、実質公債費比率が18%を下回り健全な財政状況となるよう、公債費負担適正化計画により市債借入額を長期的にコントロールしてまいります。

 この公債費負担適正化計画に基づき、平成20年度予算では市債の繰上償還として一般会計で約2億9,000万円、特別会計・企業会計では、有利な金利の市債への借りかえを含め約12億7,000万円、総額で約15億6,000万円を盛り込みました。これにより、将来にわたって支払う利子が一般会計で約5,000万円、特別会計・企業会計で約2億2,000万円、総額約2億7,000万円の利子が節約できる見込みです。

 歳入の確保では、より多くの国費、県費を獲得するとともに、合併特例債、辺地対策事業債などの有利な制度を最大限活用しながら、合併後の新しいまちづくりを推進してまいります。

 歳出の抑制では、まず職員人件費については、平成22年度末の850人体制実現に向け、対前年度比46名減、6億1,100万円余の減としています。

 また、市民による行政評価委員会に評価をしていただき、予算に反映した結果、101件についての事業の廃止、縮小などにより6,400万円余を削減することができました。

 負担金、補助金、交付金についても、平成20年度予算では4,100万円余を削除いたしました。

 さらに、市民参加による事業の推進については、事業費を削減すること自体が本来の目的ではなく、市民の皆さんの力をさまざまな機会においてまちづくりに生かしていただくことにこそ意義があると考えていますが、それにより推計できるものだけで800万円余の削減を見込むことができました。

 こうした行政改革の取り組みにより、一般会計では約7億3,000万円を圧縮し、乳幼児等医療費無料化の拡充をはじめとする重点事業などに充当することができました。

 さて、全国的な少子高齢化やコミュニティの崩壊といった社会問題は、市民の暮らしに大きな影響を及ぼしており、これらの課題に対しましては横断的に施策を組み立て、対処していくことが必要と考えています。そのため、平成20年度予算では、今日的課題事業群と位置づけ、各事業の連携を図り、効果的な推進を図っていきます。

 その1つ目としまして、中津川市が今後も自立し持続したまちとして活力を維持していくため、産業の振興と住宅の整備、そして少子化対策の3点セットで人口減少を食いとめ、地域コミュニティを維持していきます。具体的には、若者の流出を食いとめ、出ていった若者を再び呼び戻すことが必要であり、そのためには、既に加子母地区に日本有数の合板工場の立地が確定していますが、そういった積極的な企業誘致により、各地域の産業の振興を図り、雇用の場を確保していきます。

 次に、帰ってくる若者の定住を促進するためにUIターン者用住宅の整備を進めます。今年度は高齢化率の高い神坂地区にUIターン者用住宅を建設するとともに、阿木地区の住宅地造成の設計などを行います。

 さらに、少子化対策としまして、妊婦健康診査について5回まで、特定不妊治療費も年2回まで助成を拡大するとともに、平成20年5月より医療費は小学校6年生まで、入院医療費は中学校3年生まで自己負担額相当分に対しても助成を行い、実質無料としてまいります。

 2つ目としまして、このような考え方で維持する地域コミュニティにおいては、自らの安全は自らが守る、地域の安全は地域で守るを合言葉に、安全安心のまちづくり、地域づくりを推進してまいります。

 その上で、3つ目としまして、その地域コミュニティを維持するために、地域の子供たちや高齢者などの居場所をつくり、市民がそれぞれの立場で活躍できる出番づくりを進め、ふるさとで人と人とがつながりを持った強い社会の実現を目指します。

 これら3つの取り組みを強化する意味からも、出先機関である地域総合事務所やコミュニティセンターの権限、機能を強化し、各地域の行政の活力を高めます。

 最後に、今日的課題の4つ目としまして、私たちの住むこの中津川市の山や川といった豊かな自然を誇りに思い、大切にしていく意味からも、生活の各般にわたり省資源や省エネルギーを目指した環境にやさしいライフスタイルへの変革に取り組み、地球環境の面からも他の自治体をリードできるようにしていきます。

 以上、平成20年度予算の主な組み立てについてご説明申し上げましたが、引き続き、市政の各施策分野における主要事業につきまして、施策の柱立てごとに説明申し上げます。

 まず、1番目の柱の安心できる温かい福祉のまちをつくりますでは、1、障害者雇用対策の中核的機関としては県下初となる障害者雇用促進協議会の運営支援を行います。

 2、成年後見センターを恵那市と共同でにぎわいプラザ内に開設します。

 3、また、子供の医療費につきましても、6年生までの医療費及び中学3年生までの入院治療費の助成を行い、実質無料とします。

 4、母子保健事業の充実を図るため、妊婦健康診査や特定不妊治療費の助成を拡充します。

 5、放課後児童クラブ、いわゆる学童保育所に対し、運営費補助を行います。

 6、さらに、市民病院及び坂下病院に電子カルテを導入します。

 7、また、中津川市民病院では、現在10対1の看護体制を、7対1の看護体制に整備します。

 8、社会問題となっている産婦人科医をはじめとする医師・看護師不足に対応するため、東濃5市が連携して医師確保のための奨学基金制度を設立します。

 次に、2番目の柱の安全で便利な暮らしをつくりますでは、1、既存の防災行政無線の活用も含め、市民安全情報ネットワークや光ファイバー網を活用した多元的な情報伝達に取り組んでまいります。

 2、また、中津川市耐震改修促進計画に基づき、学校、その他公共施設や一般住宅の耐震化を促進してまいります。

 3、AEDを公共施設3カ所と中学校6校に配備します。

 4、安全安心まちづくり推進事業では、今年度は生活安全専門員を新規に配置し、市民の相談に迅速に対応できる体制の整備を図ります。

 5、コミュニティ福祉バス・自主運行バス運行事業を実施し、未運行地区について検討を行うほか、利用状況等の検証を行います。

 6、情報通信ネットワークの整備につきましては、平成20年度は恵北地区を中心に光ファイバーを敷設してまいります。

 7、UIターン者用住宅整備は、今年度は神坂地区にUIターン者用住宅を建設するとともに、阿木地区の宅地造成の設計などを実施します。

 8、神坂・馬籠スマートインターチェンジについては、その設置促進に向け地域住民、市議会、商工団体などと一体となり、検討を行います。

 9、また、坂本・深沢交差点において、渋滞解消のための調査研究を行います。

 10、そのほか、市道松源寺・大平線、国道19号恵中拡幅関連事業や津戸・那木線等の道路改良を行うほか、11、特に、市民生活に密着した生活道路の維持補修などの市民要望に速やかに対応するため道路維持緊急対策事業として予算枠を拡大し、各総合事務所に配分します。

 次に、3番目の柱の産業を活発にし、働く場を充実しますでは、1、新たな企業立地を促進するとともに、奨励金の交付による地元企業へ支援を行い、既存製造業の振興を図ります。

 2、また、産・学・官 交流の場づくり事業により、市内企業の活性化につなげるとともに、3、雇用対策事業としてモノづくり人材紹介事業や無料職業相談所による就業者と企業の橋渡し的な事業、学生の企業見学等による地元企業のPR等を実施します。

 4、中心市街地を活性化するための計画を定め、それに基づき具体的な施策を展開します。

 5、東濃ひのきの産直住宅の受注の確保を図るため、産直住宅組合の活動に対し補助金などの支援を行います。

 6、さらに、合板工場の立地を図り、今まで価値のなかった未利用材の活用を図り、山林の整備や林業振興につなげるとともに、7、企業との協働による森林づくりを推進します。

 8、また、名古屋市内へチャレンジショップを出店し、観光案内や特産品の紹介、観光客のニーズの把握を行います。

 次に、4番目の柱の豊かな自然ときれいな中津川をつくりますでは、1、環境にやさしいライフスタイルへの変革を施策として展開してまいります。そのためには、まず省資源を推進し、循環型まちづくりを目指して資源回収事業を引き続き実施します。

 さらに、環境にやさしいライフスタイルの実現を目指し、環境基本計画に従って市民・事業者・市の各主体が協力・連携を図りながら、環境負荷の少ない取り組みを全市環境ISO運動として展開してまいります。

 2、景観の保全と環境美化につきましては、中山道の宿場町であった馬籠、落合、本町の重点地区において、地域住民が取り組む建築物、工作物等の修景、緑化活動等に対して助成を行います。

 3、坂本地区公共下水道については、計画的に整備を進め、平成22年度末には一部供用開始を目指すとともに、阿木地区農業集落排水については、管路敷設工事の平成20年度完了を目指します。

 次に、5番目の柱のキラリと光る歴史・文化の中津川をつくりますでは、1、芸能文化人づくり事業として、地域伝統芸能文化団体に対する支援を行います。

 2、また、蛭子座の耐震を含めた大規模改修を行い、伝統芸能である地歌舞伎の振興と継承のための拠点施設として、また、地域住民の交流や生涯学習活動のための地域公民館としての活用を図ってまいります。

 3、長野県、岐阜県、南木曽町と共同歩調をとり、世界遺産の登録に向け、馬籠地区などの歴史遺産の調査を行い、国の文化財指定申請に取り組みます。

 4、ウォーキングの道づくりを行い、観光振興の起爆剤として交流人口の拡大を図ります。

 次に、6番目の柱、たくましく生きる人づくりでは、1、注意欠陥や多動性障害などのいわゆるADHDといわれる支援が必要な子供への対応を積極的に推進するために、特別支援助手を配置します。

 2、また、子供が幼児期に絵本に親しみながら、自然や命の大切さ、モラル、社会性などを身につけていくために、幼稚園や保育園に本を配置し、絵本の読み聞かせを通して絵本で子育て人づくり事業を行います。

 3、坂下総合体育館と坂下中学校とを結ぶ連絡通路への外部からの侵入を防ぎ、生徒が安全安心に利用できるようにするため、安全対策工事を行います。

 4、市民が地域の中で活躍する機会、出番づくりのために、優れた人材に講師として登録していただき、登録者が講師として活躍できるよう、各種講座を開講します。

 5、安全・安心まちづくり推進市民会議のいじめ対策部会を中心に、社会全体の問題として家庭・地域・学校・市役所などが連携し、一体となっていじめ問題の解決に取り組みます。

 次に、7番目の柱、互いに助け合うコミュニティづくりでは、1、市民の協力による生活道路整備事業により、地域の皆さんに身近な道路を使いやすく整備していただくと同時に、コミュニティ活動の推進にもつなげていっていただきたいと考えています。

 2、活動拠点の充実につきましては、苗木コミュニティセンター整備事業として用地を確保し、施設の具体的な調査設計を行います。

 3、また、従来どおり地域集会施設に対して補助を行い、地域コミュニティの形成を図り、居場所と出番づくりにつなげるとともに、災害時における緊急避難場所としての機能整備を促進してまいります。

 次に、8番目の柱の市民が主役の市役所づくりにつきましては、1、市民による行政評価委員会運営事業を引き続き実施します。

 2、また、市政懇談会や女性懇談会も引き続き開催し、多くの市民や女性の声を市政に反映させます。

 3、全庁的に市役所改革に取り組み、市役所文化を変え、職員力やチーム力といった市役所力を高めて、早期に850人体制を実現するとともに、市民の声に確実にこたえることにより、人口8万6,000人、面積676k?の市にふさわしい、市民が主役の新しい中津川市役所づくりに取り組んでまいります。

 最後に、9番目の柱であります社会基盤の整備につきましては、8つの柱の主要事業の再掲となりますので、省略させていただきます。

 終わりに、有利な財源が確保できる合併後10年を見通しますと、合併4年目となる平成20年度は、具体的な事業実施計画である中期事業推進計画の初年度であり、明日の中津川市をつくる上で節目となる重要な年でございます。

 この合併成功に弾みをつける平成20年度予算により、市役所一丸となって意志あるところに道ありの精神で取り組み、住んでよし、訪れてよしのまちづくりを実現し、東濃東部の個性ある拠点都市として中津川市ここにありと全国に誇れるような豊かな自然と独自の歴史・文化が光る、いきいきとしたふるさと中津川市をつくってまいりたいと存じますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げまして、平成20年度予算の提案説明とさせていただきます。

 以上でございます。



○議長(伊佐治由行君) ただいま市長の平成20年度当初予算の提案理由の説明は終わりました。

 ご説明いただきました平成20年度当初予算の質疑と委員会付託につきましては、明日の本会議において行いたいと思います。

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△延会議案



○議長(伊佐治由行君) お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(伊佐治由行君) ご異議なしと認めます。よって、本日はこれにて延会とすることに決しました。

 本日はこれにて延会いたします。

  午後1時21分延会

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会議録署名議員

 中津川市議会  議長   伊佐治由行

         署名議員 楯 公夫

         同    田口文数